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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

1年総括。

さて、大晦日です。今年も本日でというか後数時間で終了です。
締めくくりとして今年1年を振り返ってみたいと思います。

今年は病気に振り回された感じの1年だったように思えます。
去年の健康診断でポリープがあるからと診断されて春頃に受けた再検査でポリープじゃなくて良性だけど腫瘍だと言われて。
その後、痔(直腸周囲膿瘍)が発症して、痔として病院に通ったり。お盆時期に悪化して急遽、「手術する事なるようならこの病院を紹介するよ」と言われていた病院に行ったら緊急手術&入院になったり。その入院が1日入院のはずが5日も入院するハメになったり。
膿瘍の手術痕が痔瘻になるので根治手術のために入院したら10日の予定が16日も入院するハメになったり。出血が止まらなくての入院延長だったけれど、未だに手術痕からの分泌物が止まってなかったり。
そんなことで年末までに取ろうと思ってた腫瘍の除去手術がまだ受けれてなかったり。
そういえば、肩を痛めてなかなか治らず、完治まで長くかかるとお医者の先生に宣告されてたりもしました。

そんなわけで病気やらなんやらに振り回された感じの1年でした。
まだ、病気の方の治療は続いているけれど、とりあえず、来年はひとつひとつ治して行きたいですね。
片付けて行く感じ?
病気に負けないように頑張っていきたいですね。とりあえず、治せるものは1つ1つキチンと治して行くぞ。
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年末感が無いなと思う。

年末です。年の瀬です。
今年も明日で終わりなんですけれど…。
なんとなく、年々年末感ってのが無くなってきているなぁって思います。

お飾りを飾るおうちも減っていますし、年の瀬といってもお店はきちんと開いてるし、年始からやってるお店もあるので年末だからといって、焦って準備しないといけないと言うものも数少なくなっていますし。
やっぱり、年末を感じる要素ってのは年々減っている様な気がしますね。

帰省する人もなんとなく減っている気がします。
マンションの駐車場も普段と変わりない感じで車止まってますし…。
年々、情緒ってのが減ってるなぁなんて思った一日でした。
ちょっと寂しいかな?

 

終わりのセラフ 名古屋決戦編

1クール。12話で放送されました。
これは2期目にあたり、1期目から完全に続き物として制作されています。
優一郎の中にある終わりのセラフについてをメインに話が進んで行くのかと思ったのですが、実はそうじゃありませんでした。
最後には優一郎が終わりのセラフの力を使い、危機を脱するシーンはありますが、それまでは優一郎の周りの人とその関わり合い、そして、人間と吸血鬼の戦いを描いて行きます。

仲間、家族と言える繋がりをもつ人々。
それは誰か、それは何か、と言うのを、常に優一郎に問いかける作りになっており、語りかけられる度に優一郎が成長して強く、心の強さをもっていくと言う話になっていました。
その中でもグレンの存在がクローズアップされていて、仲間を家族と言い切る彼に心酔していく過程が描かれていました。
そのグレンも色々あって、最後には味方を裏切るような行動をとるのですが、その辺は次に持ち越しになっている感じでした。
また、ミカエラ側は、吸血鬼側が一枚岩じゃなくて始祖毎に思惑があって、ミカエラを吸血鬼化したツェペシがトップといっても、別の始祖に付いている貴族も居ると言うのが描かれて実際には複雑な派閥争いが、人間側でも吸血鬼側でもある事が描かれてました。

その上で、吸血鬼が名古屋に集まった所で殲滅、戦いを挑む計画が実行されて、その中で優一郎達やミカエラがどのように戦って行くのかというのがメインで流れていたストーリーとなっていました。
アクションが結構あって、見ていて素直に楽しめたかな。

原作未読なので原作のどこまでをアニメ化しているのか分からないのですが、切りの良い終わり方をしてこれでアニメの終わりのセラフとしては終了となるのかな?と思っていたのですが、謎がいっぱい残ったまま、展開も次の展開はどうなるのかと言うのがすごく気になる所で終了しています。
幸いにして優一郎とミカエラは合流できてわだかまりを解消できた感じですが、彼らと行動を共にするシノア隊の面々が今後どうなっていくのか、終わりのセラフ計画が優一郎だけを被験者としてるのでは無さそうという感じもあって、戦いがどのようになっていくのか、すごく気になる終わり方をしていました。
続き、アニメ化するんだろうね?と問いたくなります。
どうも、原作のストック分を使い切ってるようなんですよね。ちょっと調べて見る限りだと…。

面白かったですが、終わっていないと言う作品に最終的な感想を出すのって難しいですね。この先は原作を読めと言う事なのかしらねぇ…。

 

仕事納め。

うちの会社は今日で仕事納めでした。
何事も無く、通常通り午後までお仕事をして、その後、大掃除、納会とつつがなく流れていった感じ。
なんだろうね。なんかここ最近、年末のギリギリに事件や案件が突発的に発生してたような気がしてて、今日もなんかばたばたするのかなぁと思っていたけれど、ゆっくりと仕事をして、お掃除して、皆で苦労をねぎらって。
そんな1年の仕事納めを迎えられました。

来年も頑張ってお仕事しましょう。
今はひとときのお休みを頂きますという感じかな。
明日からは年末年始休暇です。新年は5日から仕事開始。
それまでは休むぞー!

 

蒼穹のファフナー EXODUS(後半クール)

2クール分の後半です。13話で、トータルでは26話になります。
普通分割2クール作品では1クール休みが入って続きがと言う形になるのがほとんどだと思うのですが、このファフナーEXODUSでは半年休んで10月からの放送になりました。
半年休んだ分があったので、クオリティは十分だったと思います。
途中、脚本の冲方さんのDVによる逮捕事件とかあって、続きどうなるの?とか作品外の部分でヤキモキさせられたりもしました。幸い、冲方さんの件は夫婦間で解決ということで不起訴になったようです。良かった良かった。

1作目から対話をテーマとしてストーリーが構築されていたファフナーですが、やはり、最後まで対話という事をテーマにストーリーが進んできたと思います。
最終的なフェストゥムであるアルタイルと交信し、人とフェストゥムが対話できる土台を作るまでのストーリーとなっており、結果として人類側にはまだ準備が整っていないと言う事で、しばらくアルタイルに竜宮島で待ってもらうと言うエンディングを迎えます。
竜宮島の人々や人類軍で竜宮島と同調した一派などは第3アルヴィスである海神島へ脱出し、来る対話に向けて備えると言う未来を迎えて終了となりました。
対話が必要であるのにその準備に時間がかかる事もあるし、一方の言い分が統一できず醜い争いが起こることもあるというのが、このEXODUSで描かれた事だったと思います。

人類との対話に成功したミールはごく一部で、ほとんどのフェストゥムは相変わらず人類の驚異であり続けている状態の中で、ミールとの対話に成功した人類の一派を危険分子として判断して滅ぼそうとする人類軍。
結果的に対話の望む竜宮島の面々やミールとの対話に成功したナレイン将軍以下の一派は、フェストゥムと人類軍との2つの勢力から逃げつつ、未来を模索すると言う流れになっています。
その中で、ドンドン被害が出ていくし、一般人の被害はともかく、ファフナーパイロットも次々と同化現象で消えていったりしてしまうのが辛かったです。
一騎も総士も限界が近いなか、戦い続けているし、カノンは未来を繋ぐ為に消えてしまうし…。
途中がすごく見ていて辛かった印象が残りました。

最後はちょっと尺が足りなかったのか、急展開でありましたが、未来へ向かって決着が付いたのが救いでした。
ギリギリまで戦いが続いているので、ヤキモキしましたが。
本当にエンディングの曲が流れてるところまで、悲劇が続いていて、本当に未来が語られるのは最後の最後というね。
ファフナーという作品は、対話と対話がなり立たない悲しさというのを余すところなく物語として昇華していたと思います。

EXODUSは終わりましたけれど。
最後、竜宮島にいつか帰ると言う命題が残りました。
もしかして、また5年後、竜宮島へ帰還する、アルタイルと対話すると言う作品が作られるんでしょうかね?
どうなるか分かりませんが、これで終わりでも納得はできるし、作られるならまた見たいです。

今回、真矢が辛い部分を全部1人で背負ってる感が半端なかったですね。
彼女がその後どうなったのか描かれてませんでしたが、一騎と幸せになって欲しいです。

 

年内最終通院。

今日は今年最後の通院でした。
今日の通院は肛門科だけ。朝早く出かけて8時に病院についたのに受付番号が39番でした。
受け付け開始時間は一応8時半からなんですけれどね。
もの凄く混む病院なので、8時前から受け付け開始してるみたいなんですよね。
8時半前から診察が始まって、9時半くらいに僕の順番が回ってきました。

診察は手術の執刀をしてくれた先生がしてくれました。
現状の状態としてはお尻の中の手術痕がまだ完全にはふさがっておらず、だからまだ分泌物が出てる状態。
治りとしては遅めではあるものの、現状、問題のある状態ではないと言う事でした。
一安心。
治りを促進するためにお尻の中に注入する薬を使うかと聞かれたのですが、ちょっと引っ掛かったりして傷を広げるのが怖いと話したところ、じゃぁ、もうしばらく自然治癒で様子を見ようと言う事になりました。
次は年明け後になるのですが、その時にまだ治ってなかったら、利用を考えましょうという事になっています。

とりあえず、年内の通院は無事終了しました。
痛みもだいぶ引いてきてますし、鎮痛剤の常用もしなくて済む段階に来ていると思います。
ゆっくりでもきちんと治していきたいですね。このまま順調にいって欲しいです。

 

ソードアート・オンライン プログレッシブ4

ソードアート・オンライン プログレッシブ4

川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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きちんと1年おきに出てるプログレッシブですが、これで4巻目となります。
年1冊なのでどうしても進行が遅く感じますね。
本編やアクセル・ワールド、絶対なる孤独者なんかのシリーズと並行刊行ですので仕方ないと言えば仕方ないのですが。
現状として僕が川原さんの作品の中で一番面白いなぁと思っているのが、このプログレッシブだったりするので、作者さんと読者である僕の期待度的なところで乖離が生じています。
プログレッシブは、本編のSAOを再構成したサイドストーリーですから、作者さんとしては優先度は低いと思いますけれど。
でも、僕みたいにこれに期待している人、結構いるんじゃないかなぁ。
本編のアリシゼーション編やアクセル・ワールドが人気作故の引き延ばし的な部分があるのに対して、純粋に1冊1層のペースでアインクラッドの攻略をしているというのは、読者としては読んでいて気分的なところで納得がいくし。
1巻のように2層分攻略してもいいと思いますが、2巻以降は1冊1層でフォーマットされている感じです。

前巻まで描かれていたエルフの戦争についてのキャンペーンは、物語上続行しているものの重要な物語としては扱われず、今回はSAOを語る上で欠かせないラフィン・コフィン(の前身?)との係り合いと、5層目の攻略を描いています。
ラフィン・コフィンというギルド名はまだ出てきていないものの、快楽殺人者としての何人かのプレーヤーが描かれ始めていて、前の巻なんかでも少しずつ出ていた暗い影が、この巻から本格的に出てきた感じになります。
攻略組である2大ギルドの間に致命的な亀裂を入れる為に暗躍しているの情報を、キリトやアスナが偶然を入手し、食い止めるために急造のパーティでボス戦に挑んだりするというのが今回のストーリー。
全体的にスピード感があって、キリトの焦りとかそういうものがクローズアップされている感じがしました。
本編でも攻略メンバーの一員として普段ソロであっても重要なプレーヤーとして認められていたキリトですが、そのキリトの行動、自分本位に動ける(実際に1巻ではそのように動いている)ソロでありながら、他人を救ったり、攻略メンバーの間に仲たがいが起こらないように奔走したりという、ちゃんと人の心のつながりが分かる主人公らしい一面が描かれていました。キリト自身は自分はそんなことをする人間ではないのにという考えでいるようですが、実際にそう言った行動してますからねぇ。
それはアスナと一緒に行動しているということが大きいというのを作者さんが描きたいのだというのがすごく伝わってきます。
アスナが成長し、キリトを必要としなくなった時、2人は一度パーティを解散して別々の道を行くことになるはずなのですが、今のプログレッシブを読んでる限りではそんな感じはなくて…。このまま結婚するんじゃね?っていうような、かなりいい雰囲気です。

キリトの焦りと葛藤が良く出てるなと思う部分が後半のボス攻略の部分です。
5層目のボスは節目だからそれまでとは違う強さを持っていると言いながら、フルレイドの半分のメンバーでキリトが攻略を敢行するところ。
幸いにして、そのおかげで逆に死者を出さずに攻略できたという結果が生まれるのですが、かなり危ない橋を渡った気がします。たしかにアインクラッド解放隊とドラゴンナイツ・ブリゲードが仲たがいしてしまうのは、今後を考えれば避けたいところだったとは思いますが、ちょっと焦りすぎな感じを受けました。
盛り上がり的には最高潮ですが、冷静に考えれば別のやり方を考えた方が良かったんじゃないかなぁと思います。

そういえば、本編のレギュラーメンバーが何人かいますが、現在のプログレッシブではキリト、アスナ、エギルだけが出てましたが、今回、存在がうっすら描写されたのがリズベット。彼女が作った甲冑が攻略の重要な要素になっていたのが印象的でしたね。本人が出てくるのは相当先になるでしょうけれど、こういうゲスト出演があると何となくうれしいですね。

さて。
ラフィン・コフィンの暗躍が本格化してきて、これからいろんな事件が起こっていくんだろうなというところで、また次は1年後なんでしょうね…。
本編が終われば、プログレッシブの刊行ペースが上がるんでしょうけれど…。
ジレンマだなぁ。本編は本編で面白いものなぁ。

 

終物語

物語シリーズのファイナルシーズンのアニメ化作品。
ファイナルシーズンは既に憑物語がアニメ化されていますが、それに続く第二弾となります。
1クール12話で放送されましたが、1話目のおうぎフォーミュラが2話分の1時間だったので、実質13話なのかな。
原作は上中下の3冊でしたが中巻までしかアニメ化されておらず、下巻の分の制作はされるのでしょうけれど、まだどういう形になるかは発表されていません。一応、やるという事だけは何かのイベントだかで語られたようですけれど。
下巻の分が無いので終物語のテーマ的なところは尻切れトンボ的に終了しています。
阿良々木君が関わった怪異譚の総まとめ的な物語なのですが、幾つかの件が未解決のまま終わります。
特に問題なのが、忍野扇というキャラクターがどういった人物なのかを描いていくのが終物語であるのですが、それの答えが出ないまま終わってしまっています。
いずれ制作される下巻の分待ちという事になるのでしょう。
感想としては本当はその下巻分を待ってから書いた方が良いのかもしれないですけれど、間が空きそうなので、テレビ放送された分でとりあえず書いておこうと思います。

今回のアニメ化では、おうぎフォーミュラ、そだちリドル、そだちロスト、しのぶメイルの4編が制作されています。
おうぎフォーミュラからそだちロストまでが忍野扇との絡み、そして老倉育の過去と現在の姿と向き合う阿良々木君の姿が描かれますが、これがすごく精神に悪い感じの作りになってます。
元々、辛い話であり、老倉さんの不幸を真っ向から受け止めなければならない阿良々木君の姿を描いているのですから、追い詰められた彼女の姿を描くにあたり、声優の井上麻里奈さんの演技も相まって原作の文章よりもストレートに視聴者の心情を揺さぶってくる感じがしました。
正直怖い。見るのが辛い。そんな物語でした。

後半はしのぶメイル。忍と阿良々木君が過去と向き合う話で、忍=キスショットの1人目の眷族と対峙する話となっています。
見どころは神原が忍を諭すシーンですかね。
彼女のまっすぐな所をちょっとひねたところのある忍にぶつけて行くところ。
そして、阿良々木君がそれを見るシーンですかね。
阿良々木君はヒロインたちにとって、ヒーローであり、いざという時に助けに来てくれるというキャラクターですけれど、彼が迷った時とか背中を押されるのを必要としているときに、彼の背中を押すのって神原の役割なんですよね。物語シリーズ全体を通して。今回も背中を押しているのは神原でした。いい子だなぁ神原。
400年分の思いというとすごく重い感じがしますけれど、1人目の眷族である怪異殺しの思いってどんなものだったんだろう。400年前は自分が怪異になってしまった事で自殺をしているわけで、復活してくるまでの間にどういう心変わりがあったかとかはきちんとは語られません。
忍=キスショットと再び共に生きたいと願っているというようなセリフはあるんですけれど、アニメで見た感じ、うすら寒い感じを受けました。つまり、忍=キスショットを殺す為に邪魔な2人目の眷族=阿良々木君を廃除しようとしているようにも見えるんですよね。彼の言葉が本当であったにしろ、偽りであったにしろ、忍の心はすでに阿良々木君に移っているし、400年の時間は取り戻せないのですが。
順当に阿良々木君の作戦勝ちで物語が幕を下ろします。

で本当ならこっからまた忍野扇をメインとした話に戻るはずだったのですが…。そこはまだないというところです。
きちんとした終わりを迎えるためにも早く制作してほしいなぁ。

 

尻休め。

今日は、天皇誕生日でお休みです。
普段、お仕事で座りっぱなしでお尻を酷使しているわけで、今日はゆっくりお尻を休めをしようと思ってました。
つまり、今日は座らないという事を前提で、横になって過ごしました。
午前中に2度寝とかしようとしていたのですが、肩の痛みでわりと寝れず。ゆっくりとしていただけでした。
これはお昼寝も変わらずで、肩が痛くて寝れない。なので、横になって本を読んでいました。
久しぶりにゆっくりと本を読むことができましたが…。

しかし、座ることがかなりお尻に負担を掛けているのが良くわかりました。
今日は痛みとかすごく楽だった気がします。
幸いにして、分泌物とかも減りつつあるようですし、痛みもだいぶ楽になってきています。
段々、良くなってはいるのだと思うんですけれどね。
たまには今日みたいな日はまだ入れた方が良いでしょうね。
お仕事のあるので、普段は難しいんですけれどね。

 

だいぶ寒くなってきました。

朝、会社につくと、ひんやりとした空気が流れていました。
一番のりではなかったのですが、まだ、空調を入れたばかりで空気がひんやり。
だいぶ冬らしく寒くなってきました。
今日は、身体が温まらず、なんかずっと寒い思いをしてた気がしました。
たぶん、建物がそれなりに冷えてきて、空調だけでは温めきれない寒さってのが出始めているのだと思います。
こうなってくると、本格的に冬だなぁって思いますね。

会社ではスーツの上着は脱いでパーカーを着ているのですが、だいぶ古いパーカーなのでそろそろ買い換えかなぁと思っているいます。けれど、なかなか会社で着るのに適したものって見つからず。
もうかれこれ十数年、同じパーカーを愛用してます。袖口とかもうぼろっぼろなんですけれど、それ以外はかなり重宝してますね。
そういえば、ゲーマーズでポイントで交換したパーカーでした。でじこの絵とゲーマーズのロゴがワンポイントで入ってる代物です。
今、これ手に入らないんだよなぁ。(笑)
ゲーマーズのじゃ無くて良いから、同じようなデザインのものがあれば良いのですけれど。今のやつはロゴも小さいので会社とかで着てても違和感がないものなので。

この年末年始はパーカー探して服屋巡りでもしたいですね。
痔の手術の後の問題で気軽に出歩けないのが問題ですが…。
じゃないとまだ、でじこパーカーに頑張ってもらうハメに。(笑)
厚手のパーカーって流行じゃないのかあんまり売ってない感じがします。レイヤードで着るのが流行ってるから、一着一着は薄いんだよなぁ作りが…。
がつっと暖かい1枚が欲しいです。
寒さは苦手なので。

 

ぼーっとしている。

今日はぼーっとしていた日だった。
お仕事はしているんですが、あまり効率は上がらず。
頭が回っていない感じです。
たまにこう言う日あるんですよね。鍼の後みたいな、ぼーっとして身体が休息を求めている感じの状態。
それが、今日に当たったようでした。
今週は水曜日にお休みがあるので、明日何とかなれば良いのですけれど。
ちょっと、今日の状態が続くとまずいですね。
なーんもやる気出ない。

 

ボーパルバニー

ボーパルバニー

江波光則:著
中原:イラスト
ガガガ文庫


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江波さんのガガガ文庫新作。
悪党たちがそのアイデンティティを掛けて生死と向き合う話。
ピカレスク小説の一面を持っていて、視点が章毎に各登場人物に変わるので純粋なピカレスク小説ではないのでしょうけれど、悪漢譚であることは確かです。
中国マフィアが抗争の中で一時的に隠した3億円を横からかっさらった6人の若者達。
その6人がそれぞれのアイデンティティでもって、その山分けされた金を運用し、悪は悪なりに生きていたところへ、襲いかかってくる謎のバニーガールと戦っていくという話となっています。

主人公の怜たちは悪党なんですけれど、それぞれきちんとしたアイデンティティをもっていて、それを脅かす謎のバニーガールと戦っていく。
戦い方がそれぞれの人物で違っていて、面白い。
話にスピード感があって、各キャラクターの情動とかが、すっと入ってくる感じはちょっと怖い。
悪漢の考えに同調できちゃうのが怖いなぁって思いました。アイデンティティが確立された人物の快活さ、格好良さってのが上手く出てたと思います。

それと魅力的なのはなんといっても殺人バニーガール。
ボーパルバニーというタイトルはウィザードリィでプレーヤーキャラクターの首を一撃で落とすウサギのモンスターにちなんだタイトルなんですが、まさにそれそのものなイメージのキャラクター。
謎があって、やたらと強くて手に負えない感じの敵。
最後にはこのキャラクターも生い立ちが語られたりして、ちょっと悲しくなった。
そして、気持ち悪さを感じました。

各章のタイトルがウィザードリィ(1作目の狂王の試練場)にちなんだものになっており、話の内容もそのタイトルに合わせてある感じになってます。
すごくシンクロした感じがあってすごいなぁって思いました。

面白かった。
でも面白いと感じてしまった自分をちょっと否定したい気分になるかな。
なにせ本当に悪党しか出てこないんで。

 

病院三昧。

今日は病院巡りな1日になりました。
元々の予定は心療内科を受診してから肛門科へ行く予定だったのですが、それにプラスして鍼治療にも行ってきました。
と言うのも、今週、体調があまり良くなかったし、そろそろ1月以上鍼治療を受けてないので限界的な感じもしていたので。
鬱による自律神経の失調の方がそろそろやばいという気配があり、どうしようか迷った末、肛門科を受診した後に予約を入れて、行くことにしました。

肛門科の受診は予約制ではなく、かつ混んでいるので終了時間が読めません。
なので、鍼治療の予約は肛門科の受診が終了した段階で入れました。
幸いにして余り待ち時間が発生しないで、予約を入れられたので助かりました。
と言う事で、病院、治療院合わせて3軒続けざまに行くことになりました。
結果的に、朝早くでて家に帰ってきたのはもう夕方でした。
割と辛い。
身体の為には良いことをしたとは思いますが、休むと言う行動はできない結果に。
鍼治療の後はゆっくりというのが鉄則だけど、ゆっくりする間もなく夕食時間になったよ?(笑)

おかげで、今日やろうと思っていた事ができなかったりはしましたが、後悔はありません。身体優先です。
今日やろうとしてたことは明日やりましょう。
まぁ、明日も予定があって、それに時間喰われるんですけれどね…。

 

何とか1週間もちました。

今週は体調的に厳しかった。
そもそも日曜日に体調不良だったので、休めていなく、鍼治療も手術後の診察の関係で受けれてない。
そんなかでギリギリ、1週間もたせた感じです。
明日、明後日と休息を取れれば良いのですけれど、今週末は引き続き術後観察のために通院しないといけないのと、車の車検。
車の車検は僕は運転がまだ禁止されているので家族の運転で、僕は道案内。
てか、僕行かなくても場所知ってるはずなんだけどなぁ。なにやら行かないとダメな模様。
そんな訳でゆっくり休みをとるという雰囲気では無いんですよね。
幸いにして来週は週中でお休みがあるので、そこでゆっくり休息を取りたいと思っています。
早くお尻の具合が良くなってくれないと、色々不便で仕方ないですね。
回復が遅くてちょっとイライラしています。
その辺も体調に響いてそう。参った参った。

 

朝の準備。

朝の準備。
朝起きて、朝食を食べ、顔を洗い、着替えて出かける。
と言うプロセスを取るのですが、割と余裕をもって時間を空けて朝起きて行動しています。
入院前は10分から20分くらい余裕があって、少し身体を横たえたりするのに使ってました。
退院後、同じ行動をしているのに時間的な余裕がありません。
何故?
5分くらいは余裕がある様になるんですけれど、それ以上の余裕が生まれない。
同じように行動しているのに不思議です。

トイレの時間とかはむしろ減っている位なのに、なんでか知らないけれど朝の準備に時間が掛かるようになりました。
たしかに、お尻の手術痕から出てくる分泌物を止めるためのナプキンを装着する時間が増えたというのはあるのですが、そんなに時間がかかるものでもありませんし。
なんで、時間的な余裕が無くなったのか謎。
多分、ひとつひとつの行動にかかる時間が増えてるのだと思うけれど、そんなに違うモノなのかとちょっと疑問に思ってたりします。
なんか、違う要因みたいなのが絶対あるはずなんだけれども、それがなんなのか分かってません。
入院前後を較べるとどっか大きな違いがあるんだと思うんですけれどね。

朝、余裕がないのはよろしくないなぁ。なんて思っています。

 

生活習慣の変化。

退院してから生活習慣の変化がありました。
お風呂は1日1回は入って下さいという指示が病院の方からでているのですが、風呂桶に浸かっている時間は10分以内ということで、いままでやっていたような半身浴で本を読みながらなんていう長風呂が出来なくなりました。
また、風呂に入る順番も家族と入れ替えています。元々は僕が先だったのですが、分泌物がまだ止まっていないので、お風呂を汚してしまう可能性を考えて僕が後に入る様にしています。
そのせいで、夜の時間帯の過ごし方がかなり変わりました。

お風呂に掛かる時間とタイミングが変わった事で、パソコンをやる時間と本を読む時間の配分が変わった感じですね。
本を読む時間が減ったのは僕としてはちょっと痛い。
しかしながら、まだ、固定化していない流動的な生活習慣の変化。
これからも、色々変えざるをえないことはあるでしょうから、それに合わせて、徐々に調整していくしかないですね。
当面の目標は、1日に30分から1時間くらいの本を読む時間を確保する事ですかね。
今の配分だとパソコンの時間が多くて、疲れますし。
もう少しきちんと調整していきたいですね。

 

自転車の取り締まり。

過日、自転車の道交法取り締まりを強化するという発表があり、実際にその当日とかは厳しい取り締まりがされたようです。
ニュースでも話題になっていましたしね。
停止線の位置をまもるまもらないとか、片側イヤホンが可か不可かなど色々条例に絡む所でも取り上げられて、当時、かなり話題になっていました。
これで、自転車の危険運転減るかなぁと思ったものでした。

あれから数ヶ月。
全然取り締まりが行われてる印象が無いんですけれど…。
あのお祭り騒ぎはなんだったんでしょう?
相変わらずママチャリは歩道を爆走しているし、車道逆走しているのも居るし、歩車分離式の信号で歩行者信号に合わせて自転車が動いてるし(歩車分離式の信号では自転車は車に合わせます。場所によっては自転車が歩行者信号に合わせるところもありますが、指示標識が付いてない場合は基本車の信号に合わせる)。
イヤホン付けて走ってる人も居るし、スマホ片手に走ってる人もざらにいます。
あの取り締まり騒ぎは本当になんだったのでしょうかね…。

厳しく取り締まれと言うつもりは無いんですけれど、せめて、明らかに危ないのは注意なりなんなりすることを続けて欲しい。
歩道でのスピードを出した走行、車道逆走。この辺りくらいはせめて取り締まろうよ。
その辺が主に、自転車関係の事故の元な訳で。
なんで、やるといって始めた事が長続きしないかなぁ。てか、今回のは自転車の取り締まり、あまりに唐突に始まって唐突に消え去った印象があります。
そんなことをバスの中から車道逆走する自転車を見て思ったのでした。

 

思う様に行きません。

何となくなんだけれど、色々な事が思う様に行かず、ストレスが溜まっています。
なるべく外には出さないようにしているけれど、ちょっと辛い。
blogの日記にくらいは弱音吐いてもいいよね。
多分、昨日の体調の悪さを引きずっているのだと思うのですけれど。
やっぱり、通院が重なってしまっているせいで、鍼に行けてないのはやっぱり影響が出ているんだろうなぁと思いますね。

 

体調不良。

今日は朝から体調不良。
多分、天候不順によって気圧とか安定してなかったんだと思う。それの影響だと思っているのですが、眩暈がしていたので、ゆっくり休息をとりました。
ほとんどずっと横になってた。
日曜日で良かったです。
明日には回復してるといいなぁ。
入院やら通院やらで鍼治療に行けてないからなぁ。きついんだよな…。

 

診察。

僕が痔で入院した病院は横浜でも有名な肛門専門病院で、入院患者も多ければ、外来で診察を受ける患者さんもたくさんいらっしゃいます。
朝は8:30から受付が開始されると病院側のHPや案内には書かれているのですが、実際は8:30から診察が始まり、受付は8:00前後から開始しているというのが実状です。
なぜなら、そうしないと患者さんの数をさばけないからだと思います。
特に土曜日は普段平日に受診にこれない方も来院するわけで。もの凄く混みます。

僕は今日、診察してもらいに行ってきたのですが、他の病院にも行く都合があり、午後までかかってしまうとその病院に行けなくなる。なので、その病院に行ってから、肛門科の病院へ行くことになりました。
病院に着いた時間は10:00ちょっと過ぎ。
さて、何時間待つことになるかなと思ったのですが、思ったよりは短くて済みました。2時間待ち。
2時間待ちで空いてると思っちゃうのはちょっと感覚狂ってる印象ですけれど、本当に今日は空いていた印象です。
いつもは土曜日に早い時間に受け付けしてもらわないと、待合室の椅子に座れないほどなのに、今日は座れたので。
ノートパソコンでぽちぽちとゲームなどをしながら待ってました。

さて、肝心の診察ですが。
まだ、触診とかすると出血しやすいこと、傷口からの分泌物がまだ止まっていないこと、痛みがそれなりにまだあること。
そういった事を鑑みて、お薬を処方してもらって来週にまた見せて下さいと言うかたちになりました。
とりあえず、出血が続いていた入院中に較べれば排便の度の出血は無くなってきましたし、血が出やすいといっても触診や肛門鏡での診察をしたからであって、心配はしていません。
治りが若干遅いのは僕の体質やなんかの事でしょうし、傷が大きい(ちょっと手術の範囲が大きかった)というのもあるでしょうし。
薬を出してもらって、とりあえず、今の所は問題無しなので、順調であるとは思っています。

完全に復調できるまではそれなりに掛かりそうですが、今の所、特に気をつけないといけない時期は過ぎつつあるので、一安心しているところですね。
いろいろと禁止されている事項が徐々に解禁されていけば良いのですが。
とりあえず、長時間あるくと痛みが出てくるのはなるべく早く回復して欲しいですね。

 

大雨、嵐…。そして夏?

今日の天気はめまぐるしく変わりましたね。
昨夜から強く降っていた雨は朝がたには嵐のように風を伴っていて、通勤が大変でした。
幸いにも少し雨が弱まったタイミングで出られたので、余り濡れずには済みましたが。
雨は強いし、風は強いし。

で、問題は気温の方でしたね。
暑くなるという予報だったので、冬のコートではなく、春のコートを着ていったんですが、朝はちょっとそれだと寒かったです。
それが、昼間はドンドン暑くなっていったようで、東京で夏日一歩手前まで行きました。
なにやら三重県では夏日だったらしいです。
12月よ?今。

日が暮れたら段々気温は下がっているようです。
明日は今日ほど暑くはならず、それなりに初冬か、晩秋かという気温のようです。
体調に気をつけないと一発で風邪ひきますね。これは。
まだ、色々あるので体調には気をつけていきたいです。
今日は寝るとき身体が冷えちゃわないようにしないといけませんね。

 

イルミネーション。


入院前はイルミネーションなんてほとんどどこもやってなかったのに、退院したらどこもかしこもイルミネーションだらけになっていました。
これは世田谷線三軒茶屋駅の前にある植木のイルミネーション。
その他にもそこらじゅうがイルミネーションで飾られて街が賑やかになった感じです。
クリスマスまであと少しなんですねー。
今年も終わりが近づいてきています。
なんか焦っちゃうな。

 

本日のくぅさん。


にーにぃのお布団ぐしゃぐしゃにして潜り込むのです。

 

新約 とある魔術の禁書目録14

新約 とある魔術の禁書目録14

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


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新約14巻目。
上里勢力と上条ちゃんが戦う構図を描きながら、本来の「とある魔術の禁書目録」に戻ったような感覚を抱いた巻でした。
何かに非常に追い詰められた少女がいて、上条ちゃんがそれを救うと言う流れ。もともとの1巻目や2巻目の流れを今やったらと言う感じがしました。
上条ちゃんにとっては、大きな世界の流れとか、幻想殺しと対をなす理想送りとかは、どうでもよくて、目の前に居る少女を助ける方が重要で、そしてその少女の問題をよりよいように解決する事が問題であって、誰かが犠牲になるようなやり方は否定すると言うスタンスを決して崩す事のない上条ちゃんのスタンスの再確認の話になっていました。

このところオティヌスや僧正なんかの戦いとかを通じて、ブレかけていた上条ちゃんのアイデンティティの確認を1冊の物語を通してやったというのがこの作品でした。
ただ、最初のインデックスや姫神を助けた時とは違って、上条ちゃんの周りの状況が複雑化しているというか、周りの思惑が顕著に出てきていると言う面もあるし、周りに居る人物の多さもあって、ただ、少女を救って終わりと言う風にはなってません。
今回は、2人の少女を救う必要があって、片方は上条ちゃんのもとに居て、もう一方は上里のところに居るということが複雑さに拍車を掛けています。
互いを救おうとする姉妹、ただ、その両方のやり方が自らを犠牲にするやり方で、それを上条ちゃんは許せない。諦めちゃって両方が助かる方法を模索しないのを彼は良しとしません。それに対して、上条ちゃんに戦いを挑んできた上里は彼女らのやり方を肯定して諦めています。
それが上条ちゃんのアイデンティティを取り戻すきっかけになっていたのが、2人の大きな対比になっていて面白かったです。
上里が平凡な高校生と書かれているのですが、歪んでいて、どちらかというと悪に見える書き方も特徴的だったと思います。

上里が出てきた事、裏で木原が動いていた事とか、昔の様に単純な話にはなり得なくなってるのが新約の「とある魔術の禁書目録」なんだろうなと思いました。
そして、前巻に続いて最後の決着を付けるのが上条ちゃんじゃない…。
今回はネフテュスが良いところをかっさらって行ってます。
ただ、これで、魔神はほぼ居なくなった(少なくとも上条ちゃんの前に出てきたのは)という事になるのですが、今後はどういう風になっていくんですかね。
しばらくは上里の勢力と戦っていくことになるのかな?

 

お仕事再開。

丸三週間ぶりに会社に出社。
お仕事再開です。
幸いにして、僕のお仕事はSE。基本的に座り仕事であり、病院で言われたまだダメなことはしないですみます。
ただ、不安は少しあって、それは移動。そして、座りすぎによる血流の悪化です。

朝、やっぱり歩くことで少しお尻が痛くなりました。
帰りもやっぱりそう。
しばらく休むとすぐに落ち着くんですけれど。
まだ長距離は歩けないですね。取引先に行くのは難しそうで、これは会社にも伝えてあります。

長時間座るのは避けて、30分から1時間くらいで一度立ち上がって、血流回復につとめてました。
これでなら何とか1日持ちそうです。

今日は軽めにお仕事。休んでた間の状況の確認なんかをさせてもらいました。
明日から本格始動という感じですかね。
お尻に優しく、いたわりつつ行きたいですね。

 

明日から就労再開。

さて、今日は日曜日。
退院してから4日たちました。自宅安静の期間も過ぎて、明日からは就労再開です。
それに備えて、今日はゆっくりしていました。

まだ色々不安はあるものの、出血は減りましたし、だいぶ状態は落ち着いてきていると思います。
なにが発生するか分からないという術後3週間という期間もじつは入院期間が延びたせいで、もうすぐそこだったりします。
あまり気負わず、恐がり過ぎず、ノーマルでフラットな感じで明日に挑みたいと思います。

内心ドキドキですけれどね。(笑)

 

副物語(下) アニメ偽物語&猫物語(黒)副音声副読本

副物語(下) アニメ偽物語&猫物語(黒)副音声副読本

西尾維新:著
渡辺明夫:イラスト
講談社BOX


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アニメ物語シリーズのBDやDVDの副音声にはオーディオコメンタリー、偽物語&猫物語(黒)の下巻です。
下巻では偽物語のつきひフェニックスと猫物語(黒)の分のコメンタリーのオリジナル脚本が収録されています。
装丁は(当たり前ですが)上巻とそろっていて講談社BOXなのにやはり箱には入っていません。講談社BOXの箱入りのものはもう物語シリーズの本編だけなんですかね?
結構好きだったんですけれど、本屋さんとかには不評だったんだろうな。
カバーとかかけれないですしね。

実際にBDやDVDの副音声に収録されたものを聞いている時には、あまり気にならないというか、このキャラだったらこんな感じだなと感じていたのを、いざこのように本で文章として読んでみると色々惨い。(笑)
もの凄いお遊びと、キャラクターの暴走感が伝わって来ます。
多分それは、画面についてキャラクターが話している部分については削られておらず、そのままBDなりDVDなりに収録されてるのに対して、雑談部分も削られずに収録されているこの本では各キャラクターの本質が剥き出しになってる感じがしました。
特に、神原と余接。

神原は火憐を相手にしたときと、真宵を相手にした時で、180度態度が違って面白かったです。つきひフェニックスと猫物語(黒)は制作時期が若干空いているのですが、つきひフェニックスで馬鹿をやる火憐を窘めながら進め、自己投影して反省したのに、猫物語(黒)では真宵相手に暴走しまくってるのがなんとも。
神原というキャラクターは相手によって態度が変わるキャラクターというか、甘えられる阿良々木君や戦場ヶ原さん、羽川さんなんかを相手しているときは緩んでいて、逆に自分を慕ってくる相手にはきちんと年相応に頼れる人物を披露するというキャラクターです。彼女の二面性が良くわかる感じでした。
これ、BDやDVDだと多分気づかないんですよね。連続で見ないから。

これで物語シリーズのファーストシーズンの分の副音声については書籍が出たことになるんですが、セカンドシーズン以降も出るんですかね?
以降の分は段々、西尾先生も手慣れてきてカットされる分が減ってきたという話らしいですが、どうなるのかな?

 

ためす。

入院中から先生に確認していたことがあります。
椅子に座り続ける場合、どのようにすれば良いか?ということ。
先生曰く、30分から1時間に1回くらいは立ち上がって血流を変えてやると良いとのこと。
で僕がした質問は、立ち上がっている時間はどれくらいで良いのかということでした。
先生の答えは数分で構わないから、やれば良いとのことでした。

何故、そんな問答をしたのかというと、仕事がデスクワークで座っていれば仕事はできるのですが、座れないと逆に仕事にならないということがあったからです。
仕事は来週から再開する予定ですが、そこからいきなり1日の座り仕事になるので、こう言うのはきちんと確認しておきたかったんですよね。

で、今日の午前中、およそ半日分の分量で、椅子に座ってパソコン操作という、仕事と同じような状態を試しました。
なんとかいけそう。
午後は尻を休めるために昼寝にしましたけれど。
ぶっちゃけて、座りっぱなしな仕事というのが、今回の痔の根本の始まりな気がするので、これからもこう言うのは気をつけていかないといけないなぁと思いますね。
1時間座ったら数分間は立ち上がったりして血流を変えること。
重要です。

 

体をならしていくつもりが…。

少しずつ体を入院生活から通常の生活へならしていくつもりだったのですが。
さすがに昨日の今日ではうまくいきませんね。
ベッドの上でごちゃごちゃやる程度で収まってしまった。
いやいや。

まぁ、入院中には触る気がなかなか起きなかったパソコンで一日インターネットやツイッターをやっていたというのはあるので、すこしは入院生活よりは活動しているのですけれど、まだ動き回るというのはできてない感じですね。
どうしてもお尻かばっちゃいますし。
まだ出血とか少しあるので、それも気がかりですしね。
先生からは徐々に減っていくといわれてはいるのですけれど。

明日は今日よりは少し活動的に動こう。
明後日は病院へ行かないといけないので、必然的に活動することになるけれど。
まぁ、2週間入院生活してましたからね。
いきなり本調子ってわけにはいきませんやね。
徐々に体を慣らしていきましょう。

あ、睡眠のペースは平常にすぐ戻った。不思議。(笑)

 

退院!

2週間以上にも及んだ入院生活。
本来なら、10日前後で退院できるはずでしたが、患部からの出血が止まらない状態で、様子見のために長々と入院すること16日目。
やっと、やっとのことで退院となりました。
退院のプロセスはすごくばたばたしていて大変でした。

病院では6時起床なのですが、食事は8時。
食事後、退院診断、退院準備、会計などをすませていくのですが、各処理のための時間が押していて大変でした。
食事後はどうしてもトイレに行く時間が必要ですし、これは譲れないところでした。
病院での最後の便通でしたが、退院に合わせるように出血量は少なく、看護師さんに確認してもらう必要がないくらいの状態だったのはありがたかったです。その後、おうちでトイレ行ったときにはちょっとの出血はあったんですけれど、気にするほどではないのは経験上わかっているので、落ち着いて処理しました。
退院診断では問題ないということで確定。今後のことをちょこっと先生と話して終わり。次の診断は数日後に行くのですが、それは土曜日にする予定。
着替えて、荷物をまとめて、ベッドの明け渡しをして、入院患者のしるしであるリストバンドを切ってもらいました。
看護師さんたちにお礼のあいさつをして、会計。
会計前に病院の売店で買い物をしたり、近くのコンビニに行って、お金をおろすなんてイベントもあったりしました。
外に出ると入院時には結構暖かったのに、すっかり外は初冬の肌寒さをしめしていて、僕の服装ではちょっと寒かったです。
会計時に生命保険の書類の手続きもお願いして、終了。
しばらく待っていたら、家族が迎えに来てくれました。
ここまでが怒涛のように流れて行って、大変大変。

車の中には久しぶりにあう愛犬の姿が。
退院したんだとすごく思いました。
僕から離れようとしない愛犬くぅがいとおしくてずっとなでながら帰りました。
半月ぶりの我が家は何も変わらず。ただ冬支度がされていましたけれど。
やっぱり我が家が一番落ち着きますね。
出血に十分注意して生活して、先生や看護師さんに言われたことは守って、今は体をいたわりたいと思います。

本当に退院できてよかったです。
あとは、早く、完調になるように気を付けていきたいと思います。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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