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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

入院日程決定そして…。

痔瘻の根治手術の事前検査である大腸内視鏡検査もすみましたし、根治手術及びそれに伴う入院の日程を決めに病院へ。
朝、受付開始時間よりかなり前についたのに、待合室はごった返してるし、しょっぱらから少し困惑しました。
2時間待って、診察。入院の日程を決めることになりました。
ここまでは予想通りというか、待ち時間が多かったこと以外は予想の範疇。
この先が、予想外でした。

入院の事前検査で必要な項目があるとのことで、血液検査とレントゲンを受けることに。これは前回の入院の時に取ったのが、有効期限をすぎるのでとのこと、納得出来る検査ですね。
事前検査用の診察を受け直して、終わりかな?と思ったら、エコーをやってくださいとのこと。
これも今の状態の確認も必要だよねと納得できる検査です。素直に受けました。

このエコーで予想外の事態が発生。
痔瘻内に少し膿が溜まっているので、切開しますとのこと。
なにぃ?
聞いてませんよ!
とはいえ、そのままでは痔瘻の穴が広がっているので、根治手術の時に大変になるし、エコーの結果を見せてもらうとたしかにそれらしい陰が写ってる。やるしかないじゃんよ…。
切開って、この間入院してやったんやつだぞと思っていたら、どうやら今日のは当日に帰れるプチ手術のようでした。
でも、麻酔の注射がかなり痛いと脅された上に、切るときに痛みを感じることもあるとか脅されて、いざ、処置室へ。

最初の診察してくれた先生(女医さん)が担当してくれました。
大変な一日になっちゃいましたねという言葉に、まったくだと思いながら半笑いで応対して、処置してもらいました。
確かに、麻酔の注射がかなり痛かった。けど、処置自体は痛くはありませんでした。
女医さんの腕に感謝です。

今日明日の過ごし方をアレこれ注意されて、解放。
術後診察があるのですが、それは明日にしてもらうことにしました。ホントは月曜とか言われてたのだけど、入院後の仕事復帰までの期間が思っていたよりかかるみたいだったので、なるべく会社を休まないですむ方向で調整してもらいました。
こんなに処置やら検査やらやると思っていなかったのでお会計時に手持ちでたりるかどきどきでしたけど、足りてよかった。
結果的に、6時間も病院で拘束されてました。やれやれ。

まったく大変な一日になってしまいました。
すごく疲れた。
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寝過ごした。

会社からの帰り道。寝過ごした。
病院に寄る予定があったので焦りました。
ギリギリの時間に掛けこんで、事なきをえましたが。
寝過ごすの久しぶり。
というか、いつの間にかに寝てしまっていました。いわゆる落ちたって奴ですかね。
いやいや、参りました。

 

大腸内視鏡検査。翌日。

昨日の大腸内視鏡検査を経て今日。
朝から頭痛。そして、ゆるいお腹。さらに、ごっそりと持っていかれていた体力。
実に検査の影響はその日ではなく、次の日である今日にやってきました。

下痢のような状態にしているので、軽く脱水症状を起こしているのでこまめに水分を取って下さいと言われていましたが、どうやら本当にその通りだったようで。
頭痛は脱水症状から来るものだったのだと思います。水分を取るにしたがって治まってきた感じでした。
ゆるいお腹は実際に下痢で何度もトイレに行くという訳ではなく、むしろ、トイレの回数はお腹の中にものが入っていないので少ないのですが、少し残っていたのであろう洗浄剤の影響か、ぐるぐるとお腹が音を立てていました。
そして仕事をしていて気がつく、疲労感。
昨日は結局食事を1食しか食べていないですし、体内の便の排出などに体力を持っていかれていて、すごく疲れている。
そんな状態でした。

検査って、負担掛かるんだなぁって再認識。
病気の時の検査が辛いってのはありますが、確かにこれを病人に要求するのは酷な話だなぁと思いました。
何回もやりたいものではないですね。でも、健康であるかを確認するためには必要な事で…。
健康の確認の為に身体を虐めるのはどーなのよ。
もっと簡単な検査とか発明されませんかね?

 

大腸内視鏡検査。

と言う訳で、今日は大腸内視鏡検査でした。
朝10:00と言う予約でしたが9:30には病院に到着して準備開始。
まず、大腸内の洗浄というやつです。
2L飲むって聞いていたのですが、1Lで良いらしいでした。
これ、下剤ではないんですね。何回もトイレへ行って押し流すと言う感じのものだったようです。
初めての体験で、なかなかこれが嫌になりますね。
体内では吸収されないようで、これがそのまま出てくるのを待つと言う感じでした。
こんなに短時間に何度もトイレへ行くのは久しぶりでした。
最後に看護師さんが排便の状態を確認するんですけれど、僕の場合、それまでに出きってしまっていて最後が出るかどうか不安でしたが、ぎりぎり出たものでチェックしてもらいました。
一緒に準備していた人達に較べて、僕は楽にこのプロセスをスルーした感じ。

内視鏡検査自体は鎮静剤を打たれていたので、痛みも無く、違和感はあるものの、さらっと終了。
その後1時間ほど安静に。
寝てました。

で、結果を聞いてというプロセスになるのですが、昨日書いていた通り、僕はこれが不安で仕方なかったのです。
結果を聞く部屋に呼ばれて、カメラで撮影された画像をみながら説明を受けました。
結果、病変は無し。
先生のその言葉を聞いたときに肩の荷が下りた気がしました。

今後は、痔瘻化した直腸周囲膿瘍の手術痕の根治手術へ向けて日程とかの調整に入る予定です。
早く、治したいですね。

 

大腸内視鏡検査前日。

直腸周囲膿瘍の手術をしてから二月半が経とうとしています。
手術痕は痔瘻化するので、痔瘻の根治手術が必要となります。
で、その根治手術をするわけですが、僕が行った病院では痔瘻の根治手術の前に、痔になった人は大腸に何らかの問題を抱えてることがままあるということで、大腸内視鏡検査を術前検査として行っています。
その大腸内視鏡検査が明日の予定。

ぶっちゃけて言うとですね。
下剤をたくさん飲まされるのが辛いと言う話なのですが、それはそれで仕方ないと思っているのです。
だって、大腸に管を入れて撮影するのですから、大腸内が綺麗な状態になっていないといけない。
それは理屈でわかりますので、辛いのも我慢できると思います。
その辺はドライにいけるはがねです。
ただ、僕が嫌がっていることがあって、それは検査の結果、何か異常が見つかること。
検査ですから、異常が無いかどうかを調べるのが目的な訳ですので、異常を見つけられたらそれは良いことなのですけれど、その異常があるという事に対して、なんかすごく恐怖を感じています。
ポリープがあるんじゃ無いか、腫瘍が見つかるんじゃないかと考えてしまっているんですね。
そのことに恐怖を感じてしまっていて、ちょっと気が滅入っています。

異常があったとしても、今、現状自覚症状もありませんから、早期発見できたという事になるとは思います。
そうは思っているのですけれど、どうしても怖い。
異常があるということに対してすごくナーバスになっている自分が居ます。
なんとか明日を乗り越えて、無事、痔瘻の根治手術へ辿り着きたいです。
何も異常がなければ良いのですが…。

先ほど、事前準備の為の下剤を服用しました。
もう後には引けません。

 

病院によると時間がありませんね。

肩のリハビリに病院に寄って、湿布が少なくなっていたので薬局へ寄って。
そういうことをすると、やっぱり普段より時間の残りが少なくなりますね。
やろうとしたことがあったのですが、少し時間が足りませんので、ちょっと先送り。
まぁ、義務的な事ではないので、先送りしても問題はありません。
平日の時間のやりくりをもう少し効率的にやりたいなぁ。
良い方法はないものか。

 

つかれた。

午前中は家のお掃除。空気清浄機やらエアコンやらのお掃除をしました。
午後は少し部屋の片付けを進めて、少し午睡。
ただそれだけしかやってないのに、なんかすごく疲れました。
ちょっと読んだ本の感想文とか書こうと思ったのですが、今日はやめにしました。
なんか、疲れてますね。

精神的な問題は解決方向へ向かっているとはいえ、やっぱり身体へ及ぼした影響は大きかった感じですね。
疲れやすいと言うのはそういうことなんでしょう。
これ以上は余り疲れる事はしないで過ごす事にしましょう。
来週に影響しますからね。

 

話すということ。

今日は心療内科の受診をしてきました。
この一週間で起こった事を話して、自分の心情について話してきました。
今回の場合、家族には相談できない(原因が家族にある可能性がある為)し、友人達にこういった重い相談をするのは何となく僕としては嫌で、相談できる人はお医者さんと言う事になります。
お医者さんに話すと言うことは、何か重大な致命的な事を言われるのではないかという抵抗感と共に、お医者さんだから、親身になって聞いてくれるし茶化したりされないし、客観的に状況を判断してくれるだろうという安心感が同時にありました。

話してみると、すごく話しやすく、親身になって聞いてくれて、客観的にどういう状態かと言うのを判断してくれました。
もちろん、断定が難しい精神科の判断ですから「多分」という前置きは付いてしまうのですが、僕のあれは一過性のもので、一時的なもので、色々な不安が積み重なったからだろうということでした。
確かに、今の僕は、色んな不安を抱えてる。特に身体の事で不安だけでなく、痛みやそう言う面を抱えているので、精神的にも不安定になりがちだろう。
その辺をお医者さんはきちんと考慮して、僕の表情をみて、判断してくれた。

話すということは重要だ。
ただ、誰にと言うのも時に選ぶ必要があると思う。
お医者さんをその相手に選択するというのも1つの選択肢。
家族や友人が身近だからこそ、話せない事とかもあるし、そういった面では今回、お医者さんに話せたのはとても助かった。
勿論、1回話したからといって、精神的に完全に落ち着いたという訳ではないけれど、それでもかなり楽にはなった。
今回は、効果的なタイミングで人に話せたと思う。
ありがたさを実感しているところ。
後は、1つ1つ不安要素を取り払いつつ、気分転換などをして気を紛らわせていきましょう。

 

部屋の片付け。

ちまちまと部屋の片付け。
家族に脅されて、文字通り脅されて片付けています。
僕は、ものをため込む性質で、ものを大切にする性質です。
家族は逆に、少しでも不要に思ったものはぽんぽん捨てる性質。
そこに価値観の相違が生まれます。

ものをため込むので確かに一部僕の部屋でものが重なりあって置いてある部分があるのですが、そこがどうしても家族には気になるようで、僕の鬱が悪化するからと言う理由をつけて、片付ける事を強要してきました。
まぁ、ぶっちゃけて、そうやって僕のテリトリーの事で、僕の価値観を押しのけて、自分の思い通りにならない事を僕の鬱のせいにされる事自体が、ストレスの一端であるのは確かなのですが、それを言うとまたこじれて喧嘩になってしまい、より大きなストレスになるので、泣き寝入りしています。
僕の鬱はストレスのため込みが原因ですが、正直、多分、半分くらいのストレスは家族から受けたものだと思っています。
言わないけど。

そんな僕の言い分自体、勝手な言い分だということは分かっています。
家族とはいえ、礼儀や守らなければならないルールってのは有る訳で、それに若干抵触しているくらい、片づいていないのでしょう。
ただ、僕の価値観を無視するのは止めて欲しいし、それを理由に鬱の事を持ち出さないで欲しい。
それをストレスに感じるかどうかなんてのは僕本人にしか分からないんだから。
人に僕のストレス源をこれだろうと決められるのは家族であってもちょっと許容できない感じがします。
でも、家の中でのヒエラルキーが低いので、とぼとぼと価値観と戦いながら部屋を片付ける訳なんですけれどね。

分かって欲しいな。
そう言う所。

 

自分の状態を見つめる。

自分の精神状態を見つめ返しています。
一昨日の精神状態からどう変わっていっているか。悪化しているか良くなっているか。
その辺を気にしつつ、1日を過ごしていました。
勿論仕事しながらではありますが。

とりあえず、悪化はしていなさそう。
少なくとも死を迎えようというような考えはあれ以降出ていないので。
また、少し前向きに考える事もできているような感じもあります。
今日は、プリンタのインクを買いにビックカメラへ寄ったのですが、購入を検討しているパソコンの実機を触ってきたり、日常の行動がほぼ問題無く取れている感じです。
仕事も、色々トラブルはありましたけれど、普通に業務に従事できた感じです。

今の所は問題無さそう。
季節の変わり目で精神が揺れたのでしょうか。
あの心情はなんだったのだろうと、少しだけ心に留めておくことにします。
あまり深く考えるのは良くないような気がするので。

 

少し落ち着いた。

昨日のひどい精神状態からは何とか抜け出して、少し落ち着いたというのが、今日の精神状態だった。
ただ、まぁ、肩が痛いのが持続しているせいもあって、嫌な気分ってのは始終ぬぐうことはできなかったけれど。
おかげで、やはり、表情は硬い状態だろうし、周りにも多分、不機嫌さというのは伝わってると思う。
反省すべき点だとは思うけれど、今の所、これ以上はどうしようもないので、できる限りの所で勘弁して貰いたいなと思っていた。

少なくとも、今日は「死んでしまおうか」とか「死んでもいいか」とかそういう考えに支配される事は無かった。
それだけでも、少し安心できるし、きっと、昨日のは頭痛やらなにやらが重なって突発的に厭世感が広がったせいなんだと言い聞かせられる。

とりあえず。
突発的に昨日きた状態は、抜け出せたのだろう。
それ以外に鬱っぽい症状は今の所出てない。風景が灰色に感じたり、何を聞いても笑えないとかそういうこともない。
ただ、油断はせずに、自分の状態と向き合っていこうと思う。

 

心が弱っている。

夜中から頭痛に悩まされていた。鎮痛剤を飲んで寝ました。
朝起きても、頭痛は治まっていなかった。幸いにして必要な経過時間は過ぎていたので、再度鎮痛剤を服用しました。
そして今日は朝から鬱傾向がひどく、むごく、死を求める思考が頭の中に渦巻いていました。
決して、渇求しているという状態ではないのですが、死んでしまっても構わないのではないか、死んでしまおうかという衝動的な思考がそこにありました。
鬱をやっていても、それだけはなかったのに、今回初めてそのような考えを抱きました。
自分の考えとして、すごくショックです。

「死」をイメージすることはこれまでもありました。
ただ、それは自分の「死」ではなく、あくまで「死」という負のイメージが頭の中にわいてくるというだけでした。
それだけに、今日の状態は自分でも困惑して、どうして良いのか分からずに、苦しんでいます。
鬱の症状は軽くなってきている、ただ、たまに自律神経失調の症状が出るというのが、自分の状態への認識であったのですが、鬱がひどくなったのでしょうか?
答えが得られない。たまたま、朝、家族と少し言い合いをしたから、そういうような刹那的な考えが浮かんだだけなのか、それとも何かもっと重大な波が来ているのか。
僕には判断ができません。

ただ、この衝動に負けるということはなさそうでは、あります。
ふと浮かんだ、誰にでもあることのひとつとして処理できそうではあると考えるように、自分の思考をコントロールしようとしています。
心が弱っている。多分そういうことなんだと思います。
だから思考がまとまらないし、こんなことを考えてしまったりしているだけだと思います。
そう、思うことにしたいと思います。

生きたい。
そう感じているはずだと。自分と向き合っています。

 

愚物語

愚物語

西尾維新:著
VOFAN:イラスト
講談社BOX


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通算19巻目。
ファイナルシーズンを終えて、前巻の次回予告ではネクストシーズンとされていた巻です。接物語と言う予告になっていましたが、実際に出てみたら愚物語と言うタイトルでした。何があったんだろう?
ちなみにシーズン名はオフシーズンという事になったようです。
この巻で終わりかなのかが気になる所でしたが、次回予告がこの巻にもしっかりと載ってます。どこまで続くの物語シリーズ。
物語シリーズは伸びれば伸びるだけ、アニメ化もしそうで怖いシリーズなんですけれどね…。

さて、この巻の表紙は斧乃木ちゃん。中編が3編収録されているこの巻ですが、余接なんちゃらと言う話は収録されておらず、ただ語り部が斧乃木ちゃんである話があります。
これまでは暦なんちゃらと付く物語以外は、ちゃんとその巻で物語があるキャラクターが表紙だったと思うのですが、ちょっと違うパターンになっています。
また、怪異は語り部にならないと言うスタンスがこの巻で崩れることになりました。
収録されている中編はそだちフィアスコ、するがボーンヘッド、つきひアンドゥとなっています。この3人の愚かさを描いた作品群と言う事でのタイトルでしょうか。

そだちフィアスコは、直江津高校からどうやら関西の高校へ転校した老倉育のその後、転校した先でどのような人間関係を築いていったか、2年間ほど引きこもっていた彼女がどのような行動をとっていくのかというのが描かれています。この話、すごく後ろ向きで未だに阿良々木君にこだわっている彼女の心情で語られていくので、すごく読んでいて苦痛に感じます。
卒業までの1ヶ月間だけ平穏な人間関係を築こうとして、大失敗して回りの破局を救うものの自分は孤立しちゃうという結末。彼女のこの先が心配になります。常にこんな様子で生きていくのかしら。彼女。

するがボーンヘッドは、神原の部屋の片付けをしていたら、レイニーデビルの残りのパーツのありかを示す地図を見つけてしまうと言う話です。
神原の物言いに切れた阿良々木君が彼女の部屋の掃除をしないと言ったことから、今回、神原の部屋の掃除をするのは彼女自身と忍野扇となる話。忍野扇が男性として出てる時と、女性として出ている時と、二通りあったのが何故かと言うのがここで明かされた感じです。女性として出てたのは阿良々木君の前で、その時は彼の反面を映し出す鏡でしたけれど、男性として出ている時は神原の反面を映す鏡となっていたという事のようです。
前の巻で扇についての種明かしで唯一残ったところがここで明かされて、彼(彼女)についてのストーリーに幕が降ろされた感じです。
神原はまぁ、相変わらず短絡的で面白いキャラですが、確かに愚かではあるかも知れないですね。彼女を縛るレイニーデビルの呪いはもうないのに、地図が出てきた時にそれを確かめてしまうあたり、彼女の危うさを示しているようです。

つきひアンドゥは、月火の怪異としての特質がどんなものなのか、改めて描く話です。
月火は学ばない。死を迎えた時にそれにまつわる記憶を失うので、死について学ぶ事が無いという話なのですが…。
彼女を愚かとするのはなんか、違和感がありました。それは彼女の性質に由来することであるし、彼女自身がどうこうできることではないので。
それよりも、月火の前でうっかり人形の真似を失敗する斧乃木ちゃん、そして、それを繰り返しちゃう所にちょっと笑いました。馬鹿すぎる。
撫子のその後も描かれていて、彼女がしっかりと成長しているのがちょっと嬉しかったです。

全体の半分をそだちフィアスコが占めているので、その印象が全体を引っ張ってしまい、最後まで何となく読みにくさを感じていました。
ちょっと、老倉さんの心情に飲まれると、すごく嫌な気分にさせられるので、きつかった印象が残りましたね。

 

フルメタル・パニック!アナザー11

フルメタル・パニック!アナザー11

大黒尚人:著
賀東招二:原案、監修
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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11巻です。
ASのバリエーションを色々だして楽しもうと言うコンセプトで始まったこの作品も、話が佳境になるにつれ、段々ASのバリエーションを出していくのも難しくなってきた感がありますね。
どうしても、戦場で運用されているものか、新しい機体というのが、この作品みたいなのではバリエーションとして扱われますが、話が進行するにつれ、味方側はレイヴンで、敵側はカエサル・プロジェクトのASと固定化されてきたので新しい機体は少なくなってます。この巻では複座型のシャドウとベヘモス改だけかな?複座型シャドウのデザインが、まるっきりお遊びに走ってて笑った。
新しいASが出てくるとその描写に紙面が割かれる傾向にありますけれど、今回は少なかったので物語に重きが置かれていた印象がありました。

いつも通り、3章構成。
ガルナスタンからアフガニスタンへの撤退戦、今後へ向けたブリーフィングが行われるインターミッション、そしてガルナスタンへの意趣返しを開始するという3章で展開されていきます。
ガルナスタンからの撤退戦ではレイブン無しでというよりサベージでシャドウを相手するというなかなか燃える展開。結果的には最後にレイブンが投入されるんですけれど、それまでの劣勢の中で戦い抜くというのは手に汗を握る展開でした。
今後の展開を決めるのは、大体現状をD.O.M.S.のメンバーが把握しつつあるなか、リーナ、菊乃、達哉の三角関係を描きつつ展開しています。やっぱり菊乃よりはリーナがヒロインだよなぁと思いますね。
そして、ガルナスタンへの侵攻。立場上、奇襲作戦となりますが、それを待ち受けているオルカンとミハイロフという構図。オルカンの乗るトゥリヌスが、これまでアナザーでは存在が無いかのように扱われていたラムダ・ドライバを使用すると言う展開で、そのラムダ・ドライバを使用したAIが人工知能として動き始めてる不穏さを見せて、今後が不安になります。
アルのように善性でユーモアのあるAIなら良いのですが、達哉の行動パターンや思考パターンから作られたAIとは思えないくらい、不穏なAIとなっていました。
戦闘の最中に続くになってしまうので、すごく気になるところで終わっています。

最後の戦闘は日本で行われるのかしら?
今回でてきた敵のAIが達哉の人生そのものを破壊しようと動こうとしているので、日本にある彼の実家も排除対象になってるというところが不穏です。
もしそうなら、レイブンが日本に帰ってと言う展開もあり得るのかな?
それともそれ以前に決着がつくのでしょうか…?

 

今日もよろしくないです。

今日も体調がよろしくないです。
眩暈がするのとだるいのと。肩の痛みは相変わらず。
鍼治療を受けてきたので、眩暈は治まった感じですが、だるいのはそのまま。
鍼治療の後は眠くなるのでそのまま昼寝をして、一日を過ごしました。
前線が停滞している感じですし、天候が回復するまではこんな感じでしょうかね。
季節の変わり目は辛いですね。体調的に。

 

体調悪い。

なんとか、お仕事は乗り切ったものの、体調が悪いです。
眩暈がするし、だるいし。

今日はこのまま休息しましょう。
ふぅ…。

 

しょっぱい!

お昼はだいたいコンビニで購入したものなのですが、サラダは必ず食べるようにしています。
野菜不足を気にしているというよりはサラダが好きなので。
いつもは出勤時に購入するのですが、今日は取引先との打ち合わせがあり、お昼をどうするか朝の段階では未定だったので、お昼に買いました。
お昼時間だといつも購入しているサラダがあるとは限らないので、いつもの安いサラダのコーナーは見ないで、ちょっとお高いけれど、いいものを使っているサラダにしようとそちらのコーナーをのぞきました。
あまり種類はなかったのですが、その中から、手ごろな値段と量があるものとして、叙々苑のサラダがあったのでそれにしました。

で、お昼に食べるわけですが…。
しょっぱい!すごくしょっぱい!
付属しているドレッシングが異様にしょっぱくて、辛く感じるほど。
前に食べたときにはそんなことはなかったので、製造過程の偏りに当たってしまったようです。
ものすごい塩辛いサラダを食べるはめになってしまいました。
とほほ…な感じです。

いや、本当にしょっぱかった。これを毎日食べたら高血圧まっしぐらだなぁと思う位はしょっぱかったです。

 

疲労困憊。

今日は調子が朝からすぐれず。いつもでしょという噂は聞きません。あーあー聞こえない聞こえない。
頭痛はするし、肩は痛いし、仕方なく沈痛剤を服用して出勤しました。
そんな調子でしたので、仕事していて、なんかギリギリな感じで。
疲労困憊です。
眼精疲労とか出てるし。
ちょっと今日は疲れました。まだ後、今週は2日あります。
なんとかもたせていきたいですね。
だましだまし感はありますけれど。

 

肩の具合が目下の問題。

この間、診察してもらった結果、治るまでは時間掛かりそうだから、焦らずじっくり治していこうとお医者様に言われてしまった右肩。
目下の問題はこの右肩の状態。
一進一退な感じで、今日はずいぶん具合が悪い感じです。
夜寝ている間、寝返りを打つ度にばきばき音がするし。
動かさなくても鈍痛がずっと続いている感じ。
これ、痔瘻の根治手術するまでに少しでも良くなっててくれないと、また悪化して最初からって感じになるのかしら…。
ちょっとそれは困る。
なるべく早く、状態が落ち着いてくれれば良いのですが…。
せめて、動かしてない時くらいは痛まないでくれれば、まだマシなんですけれど。
痛くで、集中力がそがれて困ります。

 

駐車場の駐車券と肩の痛み。

ちょっとした買い物があって、車を運転して大型スーパーに行ってきました。
目的のものは蛍光灯だったのですが、近所で売ってそうなところがそこだったので。
歩くにはちょっと距離があるので車で行ったのですが、その後、激しく後悔。
原因は、駐車場の駐車券。

大型スーパーの駐車場って、駐車券がでて何時間まで無料とかになってるじゃないですか。
今日行ったお店も例に漏れずそのタイプの駐車場だったのですが、駐車券を受け取る、駐車券を出すという行為の為に、右手を伸ばさなければならないという事に気がついたのは、その場に到着してからでした。
僕は今、右肩を痛めていて、右腕の可動範囲はかなり狭まってます。
機械が差し出してきた駐車券に手が届きませんでした。(泣)
身体をドアの方へ真っ直ぐむけて無理矢理取りました。勿論、駐車場から出るときも同じように。

すんげー肩に負担がかかって痛かった。
家に帰ってから、駐車券を取るのが大変だったと話をしたら、車を降りてとったの?と聞かれて、降りれば良かったんだと気づきました。
左ハンドルの車とかの場合、そうするしかない訳ですから、それくらいの時間的余裕はあるんですよね。
何事も、追い詰められてると、気が回らないものです。
いつも気が回っていないという噂は耳をふさぎます。あーあー聞こえない聞こえない。

 

本日のケーキ。



いつもはケーキを買って帰る日って平日なんですけれど、今月は病院に寄る予定があったので、休みの日にケーキ屋へ赴いて購入するという、いつもとは違う感じで。
いつもは渋谷の東急で割と有名どころなケーキショップで買っているのですが、今日は家の近くということで街のケーキ屋さん風のところでの購入です。

いちごの樹という近所のケーキ屋さんで購入した生チョコのショートケーキ。
チョコレートクリームのショートケーキです。
ほどよい甘さのチョコレートと苺の酸味がマッチしておいしかったです。
近所のケーキ屋さんということで作りたてっぽいのが食べれるのも特徴ですね。
普段の東急で買ってくるのはその日に納入された分を夕方に購入して夜食べるかんじですからね。

たまには近所のケーキ屋も良いかもです。

 

アルスラーン戦記

田中芳樹原作の小説を荒川弘がコミカライズしたものが原作で、小説版の第1部までを描くアニメとして制作されているようです。
今回のアニメ化では小説の4巻である汗血公路までとなっています。そこまでの分を2クール25話で制作したものでした。
アルスラーン戦記のアニメ化はかつて角川で映画やOVAで作られてるので2度目となります。

アルスラーン戦記の小説1巻の刊行は1986年です。約30年も前の小説ということになるのですが、現在も執筆は継続されており、第2部が執筆中という作品です。著者の田中芳樹の遅筆っぷりは有名ですが、現在の最新刊が14巻。2年に1冊出ればというペースで書かれています。なお、第1部の最終巻である7巻は1990年刊行ですから、そこまでは割とよいペースで書かれてた事がうかがえます。
そんな作品ですので、荒川さんがコミカライズすると聞いたときも、アニメ化すると聞いた時も、「何故、今、アルスラーン戦記?」という疑問がわきました。
実際見て見ると、古さは感じないんですけれどね。
歴史ファンタジーと言うジャンルも古さを感じさせない要因の1つかも知れません。

荒川さんのコミカライズはまだ途中ですので、アニメ11話で原作を追い抜く形となっています。それ以降に登場するキャラクターなどのデザインは基本的に荒川さんがやられているとのこと。
なんで荒川さんの原作がもっと進んだ段階で作らなかったんだろうと不思議です。

さて、アニメ本編ですが。ストーリー自体の面白さは小説とそう大きく変わらないです。ただ、流れ的な問題からか、小説版のストーリー、展開からは簡略化をされているようでした。一部の戦闘などが2戦やる所を1戦にまとめられていたりして、登場しない人物も居ます。アルフリードの兄であるメルレインがそうで、汗血公路で出てくるはずなのですが登場していません。これはこのアニメが第1部だけをアニメ化すると言う形で作られているからだと思います。メルレインの活躍は第2部になってからの方が多いので、悪戯に登場人物が増えるをのを避けた形になったのかと思います。逆にエピソードなどを追加して話を盛り上げているのがエステルのエピソード。第2部をやらない前提となると、アルスラーンに対するヒロイン然としたところのあるキャラクターですが、その面が前面に押し出されていて、登場頻度が高くなっています。
キャラクター面では、アルスラーンの印象が少し闊達さをもって描かれている印象を受けました。また、ダリューンやナルサスといった脇を固める人物達も、小説版より現代受けするような印象を受けるようにアレンジされていた様に思えます。
元々、田中芳樹の作品の登場人物なので、キャラクター同士の掛け合いなどは毒舌ありきで昨今の流行にマッチしている感じです。
その辺は古さを感じないで済みました。

難点を言えば、第2部のエピソードに絡む部分をできるだけ削っている様に見えるのですが、蛇王ザッハーク配下の魔道士が登場していたりして、削り切れていません。
蛇王の名前とかほとんど出てこない(建国王カイ・ホスローの名前もほとんど出てこないです。第1部の場合、アルスラーンが王位を継ぐ為のキーアイテムに関係する人物なのですが)ので、少し困惑する部分も。
あれはなんなの?と言うところが残っちゃう。
原作小説を知ってる人は自然と見れちゃうでしょうけれど。

汗血公路までで終了してしまいましたが、今後はどうなるんですかね。
道半ばで、話の盛り上がりはこれからという所ですが、2期目とかの情報が今の所ありません。
放送枠も現在ガンダムがやっていて、次は七つの大罪の特別番組があるということから、それの続きになる可能性があるような気がしています。ガンダムも1クールと言う事はないでしょうから、2クールやるでしょうし、続きはいつになるのやら。
まさかやらないという事は無いと思いますが、荒川さんのコミックがある程度追いついてからという事になるんでしょうかね?

 

肩の診察。

あまりに右肩の様子が良くならないので、今日はリハビリだけではなく診察を受けてきました。
ちょっと色々心配になってきていたのでレントゲンも撮ってもらって、きちんと再度診察して貰う事に。
レントゲンを撮った結果、骨には異常はなく腫瘍的(つまり、骨肉腫的な事)な所見も見られない、だからやはり筋を痛めていると言う結果でした。
とりあえず一安心。
その上で、今の症状と可動範囲から腱板損傷であるとの診断をされました。
ただ、今の状態をみたところ、完治まで時間が掛かりそうなので、じっくり焦らずにリハビリしていきましょうという事になりました。

痛みが残っているのと腕が思うように動かせないのは辛いですけれど、重病や重症な状態でなくて良かったです。
ちょっと、いろいろ情報を入れすぎてしまって不安だったのですが、それが解消されました。
不安がストレスになっていたので、まずは一安心して、リハビリを続けていきたいと思います。

 

戦姫絶唱シンフォギアGX

3期目。1クール13話で放送されました。
2期目も見たから3期目も見るかという消極的な理由から視聴しました。
何が面白いとかって、僕としてはあまり感じていない作品です。
何となく途中で止めれなくなったので続きとして見ている。そんな印象なのです。

このアニメの特徴としては、女の子が戦うアニメであること。その時の武装を呼び出す為、また、その力を使う為に歌を歌う必要があるという事が挙げられると思います。
3期目である今期では主人公の響をはじめとして、味方キャラが全部で6人。2期目の敵キャラだった人たちも最後で和解していましたが、そのまま特異災害対策機動部へ所属となり味方になっています。その6人がそれぞれキャラクターソングを歌うわけですが、それぞれのCDが発売されています。
また今回の敵であるキャロルのCDも出ていますから7人分の曲が発売されるわけです。また作中でアイドルとして活動している翼とマリアのデュエットソングも出てますからこれで8枚。CDが発売されているわけです。
1作のアニメでしかも、アイドル活動を描いていない作品としては破格の枚数だろうなぁと思います。
つまり…。このアニメの性格としてはCDを売るためのPVアニメであるという側面があるというのは、どうしても見えてきてしまうこととなっています。
昔はキャラソンとかいっぱい出てましたが、このCD売れないといわれている状況下でこれだけの枚数のCDをリリースするのは結構な賭けだと思うんですけれどね。
それなりに人気があるのか3期目となっている次第です。

今回の敵は錬金術師とその錬金術師が操る自動人形。今までの敵はノイズという脅威の研究者という立場の人だったので、ちょっと毛色が違うかな?と思ってみたら、結局この錬金術師たちもノイズを利用するので、見ていてデジャヴ感がたっぷり。
基本的に流れが1期目、2期目と変わりません。しかも響の立場として、敵の心情が理解できるのであれば、説得を交えつつ戦うという流れも変わらない。
今回は敵が圧倒的で最後まで改心はしてくれませんでしたが、結局、戦いの後で改心というか、良心をもった存在に変化していたので4期目が作られたら、今回のキャロルもまた味方になって歌うのかしらと思ってしまいました。
今回は家族との関係に悩むというのがテーマとしてあったようで、父親との関係を響、翼、キャロルというキャラクターそれぞれで描いていました。キャロルの場合は悲しい勘違いがあったというのは仕方ないことで、その思いや世界に対する復讐心へのきっかけになるのは分かる事です。ですが、それに対比させようとしたのか急に響と翼の父親の話が盛り込まれていて、立場のある翼の父親はともかくとして、響の父親はあれはなんだろう…と思いました。とにかく情けない。情けなさ過ぎて悲しくなる感じです。彼の言葉を思い起こして響は奮起するのですが、普通はあれでは奮起できないだろうとか思ってしまいました。
BDのCMでこの父親たちがナレーションしてるバージョンがあるのですが、自分で情けないって言っちゃってるしなぁ。

良くも悪くも、声優さんの歌を聴くという面で特化しているアニメで、ストーリーや敵のデザインなんかは二の次なんだなぁというのがはっきりしている作品でした。

 

休み時間。

僕の仕事では昼休みが取れないと言う事はまれです。
まぁ、世の中のSEではお昼が取れないくらい忙しい人も居るみたいですが、うちの会社はそこまでブラックじゃないし、ちゃんと昼休みの時間は取れます。
取引先と電話していたりして少し削られたりすることもあったりしますが、だいたいは規定の1時間の休みが取れます。
その間に食事をして、少し仮眠を取ったりして身体を休めたりするのですけれど、ごくたまに取引先との打ち合わせ等で休み時間の時間がずれたりします。

こういうときにちゃんと1時間の休みを取って良いのか、何となく迷うんですよね。
食事を取る時間は普通に取って構わないと思うんですけれど、何となく、なんとなーく、食事が終わったら即、お仕事を再開しないといけないような雰囲気が流れるんですよね。
本当は、1時間の休みは確保して良いはずなんです。
なのだけれど、こう言う場合に流れる雰囲気には抗えないんですよね。

仕方なく、少なめの休息を取らせてもらって、お仕事を再開したのが今日の出来事。
やっぱり、疲れてしまっていますね。
1時間の休息って、それなりに重要なんだなぁと思いますね。

 

Charlotte

VisualArt's/Keyブランドのアニメ。
麻枝准原作のアニメで制作がP.A.WORKSと、AngelBeats!に続いてこの制作陣で作られたアニメの2作目となります。
1クールで全13話。
シリアスとコミカルが共存する事や、作中のバンドのCDが発売されるとか、AngelBeats!との共通点が多いです。

麻枝さんのシナリオですので、家族愛とかその辺に重点が置かれていたり、お涙ちょうだいな展開とかお約束がVisualArt's/Key作品を踏襲しています。
キャラクターの特徴が濃いのも麻枝作品だなぁという感じです。

人に乗り移る超能力を持った主人公、乙坂有宇が、カンニングをしまくってエリート校へ入学する所からストーリーが始まります。
当初の有宇のクズっぷりが半端ないです。それをおもしろおかしく描く事で、主人公への反感を呼ばないようにしていたのだと思うのですが、すこし失敗してる感じ。クズだったのにと言う印象は後に改心した後にも引っ張ってしまうのが残念でした。
その有宇と妹の歩未が共に、能力者を集めて保護、監視している学校へ転校することになり、有宇は生徒会役員として世の中の能力者を集めたり、能力を悪用しないように警告していくのが前半の流れ。それをおもしろおかしく、ギャグ多めに展開していました。
後半のストーリーは能力者が何故生まれるかとか、何故、有宇の学校が能力者を集めて保護しているのか、有宇が生徒会に強制的に入れられた理由などが語られていきます。
前半とは打って変わってシリアスな展開で、クズだった有宇が人のために行動し、考えて未来を作っていくと言う話になっています。

1話から後半のストーリーの展開になる種は蒔かれていたのですが、あまりものギャップにちょっと戸惑う作品でしたね。
有宇の兄の存在や、有宇の能力の実態が別にあることとか、感の良い人は前半の展開の中にちりばめられた伏線で気づくのでしょうけれど、気づいたところで、そんな展開になっていくのかよ!と言うのは否めなかったと思います。
急に話がワールドワイドになりますので。

ヒロインである友利との関係が険悪なところから始まって、最後に本当に大切な人という存在になっていくのがすごく良かったです。
理由とかもしっかりしていましたしね。
帰るべき場所の象徴として友利がいて、記憶を失ってもそれだけは忘れなかったと言う流れ。記憶を失ってると言う悲しい出来事がプラスされちゃうのがVisualArt's/Keyらしいところでしょうか。
普通のシナリオなら普通に有宇が友利の所へ戻ってきておしまいとなるでしょうに。
障害を残すところが麻枝さんらしい感じです。

面白かったですけれど、後半の急展開、風呂敷の大きさが大きすぎる事でちょっと付いてけない感覚がありました。その辺がちょっと残念でしたね。
友利の声を当てられている佐倉綾音さんの口調がなかなか面白かったです。すごく友利というキャラクターに合っていました。
そして相変わらずVisualArt's/Key作品は主題歌が秀逸なんだよなぁ。

 

肩が痛くて寝られない。

寝られない…。
というか、すごい眠りが浅い状態です。
原因は痛めてる右肩の痛み。

前は動かさなければ痛くなかったのに、ここの所、悪化しているのか動かさなくても痛みが続いてる。結果的にずっと痛いのに悩まされてるという状態にあります。

起きてる間はまだ可能な限りのストレッチとかすると、少し痛みが引いたりするのですが、睡眠時はそういう訳にもいかず。
どの体勢をとっても少なからず痛みが走ってよく寝れない状態が続きます。

右肩を下にするのはよくないと思うのですが、実は今一番痛くない寝方は、右肩を下気味に体を傾けた体勢というのがなんか不思議です。左を下にすると腕が内側に入ってしまうのですが、そうすると結構痛いんですよね。
内側への肩の可動範囲がかなり制限されてる感じです。

お医者さんの見立てでは肩の筋を痛めてるらしいですが、場所が場所なだけに全く動かさずという訳にはいきませんし、完全に固定してしまうと逆に筋肉が固くなってよくないらしいし…。ジレンマです。
せめて、楽な体勢が一つでも見つかればまだ良いのですが。

寝られないというのは辛いです。

 

気力がわかない日。

朝起きて、くぅちゃんのお散歩に行って、食事をして、身支度を一通りしたら気力が減衰しました。
なんか、何にもやる気がしなくなっちゃった。
少しTwitterでフォロワーさんと話をした後は、午前中は2度寝。

お昼になって起きて、食事をしてからも気力はわかず。
ぼーっとしながら、ネットサーフィンしてました。
なんか、いろんな事をとりとめなくザッピングして見ているような感覚。

鬱をやってからよくこんな状態になります。
これが悪化すると、具合が悪くなって倒れたりするんですが、今日は平気でした。
ただ、何もやる気が起きないのでぼーっとしてると言う感じ。
ゲームとかやってても、まるで思考ができていない状態でのプレイになったり。
本を読んでも内容が頭に入ってこなかったり。

今日はなにをやってもダメな感じでした。
平日じゃなくて良かった。

 

GANGSTA.

同名のコミックのアニメ化。1クール12話で総集編というか解説編が1話挿入されていました。
マフィアの台頭、警察の汚職などが蔓延る犯罪都市エルガストルムを舞台に、便利屋を営むウォリックとニックの活躍を描く作品。スタイリッシュで格好いい作品です。
エルガストルムのイメージはイタリアの街なイメージ。作品中にもコルシカの連中という台詞もあり、イタリアンマフィアの抗争を舞台にした作品と取って見てればほぼ間違いない感じの作品です。

視点が主役の2人というよりは、2人の元にひょんな事から居候する事になる元娼婦のアレックスという女性にあります。
アレックスから見た2人はどう見えているのか、そう言う感じにストーリーが進んでいきます。流石に2人の過去についての回想部分はアレックスの視点という訳にはいかず、主にウォリックの視点で描かれてました。
ウォリックとニックの間にある過去の記憶と、黄昏種と呼ばれる薬物で戦闘力を上げた人々との関係(ニックはこの黄昏種)、薬物で混濁したアレックスの記憶が段々戻っていくといったエルガストルム周辺で、不幸な立ち位置に居る3人のそれぞれの思いが、少しずつ変化していったり、明かされていったりする物語です。

エルガストルムを包んでいる勢力は4つあるのですが、それぞれがきな臭い感じを持っている。その中で、黄昏種を下等人種として嫌う第二逐隊が街にやってきて黄昏種を狩っていくと言う事件が起きる。
各マフィアの組織がこの第二逐隊にそれぞれ対応して行く中で、ウォリックやニックがどう動いて行くか…という所で話がぶち切れたように終了しています。
ウォリックがやばい感じになってるところで終わっちゃうので、続きがすごく気になる所です。
ウォリックとニックの過去の話やアレックスの記憶の話も結論が語られずじまいです。
多分、2期目が予定されてたんだと思います。

ですが…。
この作品の放送終了直後…。制作会社であるマングローブが破産手続きに入ったと言うニュースが流れました。
ショック。
そのせいか、普通こう言う終了を迎える作品には2期目の予告みたいなのが入るのですが、それも無しです。
この後続きが制作されるかは不明…。作品自体は制作委員会制をとってましたので、制作会社だけ変えて作られるかも知れないですけれどね…。雰囲気は変わっちゃうだろうなぁ。
せっかく、良い雰囲気で面白い作品だったので、すごく残念です。

 

ワカコ酒

1話3分のアニメ。1クール12話で放送。13話目に当たる放送日に1話分の時間を使ってBlu-rayや原作漫画のコマーシャルをやってました。豪勢なコマーシャル。
OPのロングバージョンがこの13話目で聞けると言う面白いコマーシャルになってました。

ごく普通のOLであるワカコが1杯引っかけて帰る時のひとときを描いたアニメ。
毎回、何か1品食べて、1杯飲む。そういった密かな大人の楽しみを描いた作品。
なかなか面白いんですけれど、お酒飲まない僕にはちょっとそう言うものなの?という驚きとかが多かったです。
それにチョイスされてる料理が基本、酒飲み仕様。(笑)
お酒飲む人なら、「あー分かる分かる!」となるアニメ。そんな感じのゆるーいアニメでした。
お酒飲まない僕でも、まったりとした時間をワカコと味わった感じがあって気持ち良く見れてました。
こんな風にお酒が飲めたら幸せなのかも知れないですね。

ワカコ酒
エスピーオー


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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

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