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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

Classroom☆Crisis

1クール13話で放送された原作無しのオリジナルのアニメ。
ジャンルはSFになると思うけれど、学園ものと企業ものの中間的要素を持ち合わせており、SFとしての要素は太陽全体に人類が進出している時代であることや、宇宙艇が出てくる等に限られていました。
学園ものか企業もののアニメとして見た方がしっくりくるかもしれません。
学園ものと企業ものとが同居しているのは、登場人物たちが所属する組織が、A-TECと呼ばれる特殊な教室であることに由来します。各登場人物が学生や教師でありA-TECというクラスに所属していると同時に、A-TECは霧科コーポレーションという会社の一部門でありロケットエンジンの技術開発を行う部署という特殊な環境であるということで、登場人物が学生や教師でありながら、企業の社員であるという状況を生み出していました。
物語の本筋は、霧科コーポレーションからリストラ、解散を言い渡されたA-TECが会社に存在価値を認めさせて成功するというサクセスストーリーとなっていました。

登場人物が多いのですが、主人公である瀬良カイトをはじめとして、あまりキャラクターの掘り下げはされなかった感じです。
ストーリーは大幅に予算をカットされたA-TECの立て直しなのですが、霧科コーポレーション内部のお家騒動に端を発する陰謀劇の方にウェイトが置かれていて、それに関わる霧羽ナギサと白崎イリスの関係の方が時間を割いて描かれていた感じです。
A-TECの残務処理として送り込まれた管理職兼学生であるナギサと、A-TEC存続を目指す室長兼教師のカイトが対立しながら、やりあうのが最初の方で描かれているのですが、どこか最初からナギサには手を抜いている節があり、会社の意思とは裏腹にそもそもナギサ自身もA-TECの存続を目指していた感じがしました。最後にナギサが考案したA-TEC再建(案)というプレゼン資料が出てくるのですが、そもそもあれも当初から用意していたんじゃないかと思えてなりません。
途中からはナギサとイリスの過去の関係に絡んで、社内の陰謀劇がメイン展開されれていくという感じ。全く学園もの的な印象が無くなってしまうのが残念です。
というか、学園ものである理由って登場人物の平均年齢を下げる意味以外になかったのでは?という感じでした。

ストーリーは面白かったし、楽しんで見れましたが、やっぱり学園ものとしての設定があるのだから、そこでも楽しませてほしかったなぁ。その辺が少し残念。
あと、キャラクターの掘り下げがほとんど無いと言っていいほどなので、感情移入がしにくかったですね。
そういえば、途中でナギサがA-TECのテストで赤点連発するシーンがありましたけれど、あれ、ナギサが学業ができないからじゃなく、A-TECのテストが高度な理系知識を必要とするからなのですが、ナギサ以外の開発以外のメンバーはどうやってテストをクリアしてるんだろう…。経理の人とかも知識は専門知識を保有してるのかしら。それと学年が混在してるんだけど、普段の授業風景とかが無かったからどんなクラスなのかが、よくわからなかったな。
とまぁ、そういったところが気になるという事はその辺が描かれてませんよという事なんですよね。
2クールとは言わないけれど、あと5話か6話くらい欲しかったんじゃないかな。このアニメ。

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パソコンが…。

ネットに繋がらない。
どうも、ルーターの不調っぽいけれど、なにもできなーい。
ブログの更新もままならないです。
しくしく。

 

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!

アニメとしては3作目ですが、タイトルから分かる様に2期目の後半クールとなります。全10話。
原作のツヴァイ(2期目)の4巻5巻のアニメ化となりますが、これまでの様にほぼ原作通りかというと少し異なっていて、続くドライに収録されている番外編のネタなども入れ込みながら、少しオリジナルの展開もありとなっています。
まぁ、本編的な話としては、戦闘シーンの連続となるストーリー展開ですので、オリジナルもしょうがないかなという感じですかね。
絵は相変わらず綺麗。

原作でも掘り下げの薄い、イリヤの同級生達にも視点が当たって、日常系のアニメの要素もあるような感じで展開されていました。
その中に少しずつ挿入されていく、Fate系列の作品としてのシリアスな話があるという構成で、緩急がしっかりしていて楽しめました。
ツヴァイの原作は割とシリアスな展開がメインだったので、この構成になって作品にもっと厚みが出た感じがしました。
とても面白かったです。
特にお祭りや遊園地でのバゼットさんがいちいち笑わしてくれて楽しかったです。

シリアス方面はほぼ原作通りです。
動きがあるとやっぱり迫力が違いますね。
特に魔法、魔術の表現はやっぱりカラーで動くというのは重要な要素で、イリヤや美遊の魔法だけでなく、凛やルヴィア、バゼットの魔術なんかも綺麗に描かれていましたし、迫力がありました。
砲台作って打ち出すのとか見てて面白かった。

ラストがTo be continued...となっており、ドライのタイトルが表示されると言うものになっていました。なので、4期目としてドライをやるんですねというのは確定なんですが…。
ドライへの繋がりが原作と異なっています。
原作では平行世界へ強制的に飛ばされてるんですけれど、アニメでは飛ばされずに終わっています。
平行世界で敵になるベアトリスとアンジェリカのシルエットは出てましたが…。
どうやって繋げるんですかね。

いつからかな?
4期目(ドライ)…。

 

トカゲの王Ⅴ -だれか正しいと言ってくれ-

トカゲの王Ⅴ -だれか正しいと言ってくれ-

入間人間:著
ブリキ:イラスト
電撃文庫


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5巻目です。
この巻が2013年の夏に出ているのですが、その後の続巻はまだ出ていません。
この巻で完結という訳ではありませんので待っていれば、そのうち出ると信じています。作者さんのWebサイトで今年初夏に、この5巻のその後を描いた短編小説(6巻の冒頭に収録されると思われる)が、公開されているので、本当にあと少し待ってれば出るのではないかな?と予想させられる状況となっています。

この巻、状況としては話の「転」になるのではないかなと、読み終わって思いました。
石竜子君とナメクジさんの置かれている状況と、本人の認識の認識がある一定の場所へ落ち着いていく巻でした。
結果として、石竜子君は理解者を失いつつあり、新興宗教の教祖という立場とは裏腹に孤立していく立場になっていきます。逆にナメクジさんは孤立して色々同業者から追われる立場にありながら、友梨乃という理解者を得て居場所を確保しつつあるところです。
この2人の立場が固定化されていく過程を描いていたのが、この巻でした。

しかしシラサギさんがえげつない位、人を取り込んでいくのが上手い。
この巻では成実を懐柔していくのですが、懐柔された後の成実の雰囲気がすごく怖い。
これ、石竜子君にはかなりのダメージになっただろうなと思います。
彼にとっては数少ない理解者の1人だった成実が、宗教にのめり込んだ人間の言動をしている。それを目の前でまざまざと見せられる。
家族をそれで失っている彼にとっては、これほどきつい仕打ちってないよなと思いながら読んでました。
しかし、読心能力を発現しつつある成実を嘘と虚構で懐柔するシラサギ半端ないですね。

しかし、石竜子君が救われる道ってあるのかな?
彼が今の自分の目的に固執するかぎり、それに辿り着くのがすごく困難に思えるな。
ナメクジさんは最終的に足を洗って、救われる道筋みたいなのが見え隠れしているように思えるのですけれど。
2人とも目的に固執すると泥沼にはまるよと言いたくなる話でした。
さて、次はいつ出るかなぁ…。

 

お尻の圧力検査。

今日は、直腸周囲膿瘍の手術後の検査でした。
お尻を切っているので、その圧力に問題が無いか調べる検査です。
つまり、緩くなってないかの検査。

予約時間に病院に行って、問診票に記載、検査、診察という流れでした。
問診票への記載事項は簡単な質問。主に便意があるか、ちゃんと排便できているかの質問でした。
検査はなんか棒状のセンサーをお尻に突っ込まれてしばらくそのまま。なんか水を中に入れつつ圧力を測っている感じの検査でした。あれ、水入れるの意味あるのかな?
お尻の中で、棒が回転しているのが分かって微妙に気持ち悪い検査でした。できればもう一回とかはやりたくないですねー。
しばらくそのままでいた後は、いきんだり、締めたりして下さいと指示があり、何回かそれを繰り返すといった感じでした。
その後の診察で、結果を聞いて問題は無いとのことで。
一安心です。

今後は、大腸内視鏡検査が来月末にあって、その後に再入院して痔瘻化した患部の根治治療手術という流れになっていきます。
今日、入院の予約とかしてもいいって言われたんだけれど、まだ先のことなのでひとまずは先送りにしました。大腸内視鏡検査後に決めるということで良いかと確認したら、その方が良いということだったので。
今の所としては11月に会社の健康診断があるので、その後あたりが良いかなと思っています。
しかし、今回のこの膿瘍。思ったより大変な事になってしまいました。
まぁ、ひとつひとつ乗り越えて行きたいと思います。

 

頭痛の日。肩痛の日。

今日は朝から頭痛。そして痛めてる肩の状態が悪くて痛みがずっとある状態。
ちょっと耐えられなかったので沈痛剤を服用しました。
2回目の服用を昼過ぎにするかどうか、ちょっと悩んで飲まずに耐えることにしました。
夜に痛かったら飲む為に1日に飲む量を調整したといったところです。

結果的にですが、夜の分をとっておいて良かったようです。
帰宅中に階段を踏み外すと言うアクシデントがあり、とっさに腕でバランスを取ったことで、肩に激痛が走ってしまいました。
その影響がでてて、肩の痛みが朝よりきつくなっている感じ。
頭痛も治りきっていません。
と言う事で、これから鎮痛剤を服用してから寝たいと思います。
痛いと寝れないですからね。
やれやれです。

 

六花の勇者

同名のラノベ原作のアニメ。1クール、12話で放送されました。
原作は6巻まで刊行されており、未完で現在も刊行が続いています。
原作は未読でしたので、どこまでのアニメ化だったのかは分かりません。
TVアニメとしては割と珍しい、本格的なファンタジー作品で、定期的に蘇ってくる魔神を再封印するために選ばれた英雄が集まると言う物語となっています。
かつて魔神を封印した英雄の力を受け継いだ勇者が6人、魔神が復活した時には現れると言う伝承に基づいて、勇者が各所から集まってみたら7人居ましたと言う話。1人は偽物で敵ではないか?と事になるので、7人目探しをするフーダニット作品。

最初は普通のファンタジー作品として見れるのですが、六花の勇者が集まっていくにつれ、各人物の疑心暗鬼によるいざこざが表面化していきます。細かい所で、各人が疑われる種を持ちうる形になっていました。
誰もが怪しいし、誰もが勇者としての素質や理由を持っていて、7人目は誰だろうと推測していくのがこの作品の楽しさだと思います。
主人公に当たるアドレットだけは六花の紋章を受け継ぐシーンが描かれていて、視聴者はアドレットの視点で作品を見ていく事になります。
六花の紋章を受け継ぐシーンがある=つまり、アドレットだけは本物と言う事が視聴者には分かっている訳ですが、それとは反対に登場人物の間ではアドレットが1番に疑われて危機的状況になっていくと言うのがヤキモキするところでした。
珍しい作品展開で面白かったです。

フーダニットをメインにしているので、アニメは終了時点で7人目=偽物が判明した所で終了しています。
ところが、その直後にもう1人の六花の紋章を持つ勇者が現れて、振り出しに戻ると言う展開。
これ、もしかして、ずっとこんな感じで原作は展開しているんですかね?(笑)

綺麗にまとまっているし、2期目があるかは分かりません。
ラノベのPVアニメなんでしょうけれど、出来が良くて面白かったです。
原作が気になりますね、最後はちゃんと魔神を封印するんですかね?これ。
キャラクターの疑心暗鬼が強まるのに合わせるように主題歌が変えられていたのも、効果的で良い感じでした。

 

リコール。

車のディーラーから、リコールの通知が来たので予約をとって修理作業をして貰ってきました。
といっても、コンピュータのプログラムの書き換えとのこと。
どうも、エアインテーク系の制御をしている部分での負荷の許容範囲設定が、想定を越える場合があるようで、その対負荷のバッファを増やしたプログラムに置き換えたという感じのようでした。
幸いにしてうちの車では現象はおらず、また、現象が出た車も数台だったけれど国土交通省?の指示でリコールとなったようです。

リコールの対象品に当たるのは初めてで、こんな感じの対応をしてくれるんだなぁって思いました。
車なので修理対応。しかもプログラムの問題なので該当プログラムの書き換えだけという修理ですが、きちんとやって貰えるのはありがたいなと思いました。
リコール対象が小型のものだと交換ってのもあるんでしょうけれど、小型のものでリコールってあんまり聞きませんね…。
ソフトウェアなんかでパッチが当てられるのもある意味、リコールみたいなものでしょうか。
なんか、パソコンのソフトウェアだけリコールという概念から外されている気がしました。
僕が、ソフトウェア業界で働いてるからそう思っただけでしょうかね…。そもそも業界にリコールって言う言葉が一般的でないですね。不具合対応って言ってるのが一般的だなぁ。
リコールと言う行政が管理しているシステムからは外れている感じですね。
まだまだ、ソフトウェア業界への行政の管理って行き届いていない感じを、今回の車のリコールから連想しました。

なんにせよ。
一時期にくらべてリコールってぴりぴりしてる感じが無くなったかなぁ。
でも、リコール隠しって減った様な感じがしますねー。企業体質によって、今もあるのかもとは思いますけれど。

 

精神の揺れ。

ちょっと、今日はTwitterで話をしていて、頭に来ることがあって、精神が揺れました。
当然、不機嫌になってしまったわけですが、精神が急に揺れたので、吐き気と眩暈に襲われました。
精神が揺れると途端に調子が悪くなる…。
時間によってこの眩暈は治まりましたけれど。
厳しいね。
平坦な精神状態を保たないとダメですね。

 

ゆっくり休む。

今日はゆっくり休む日。
昨日は色々がたがた動いていて、身体が休まっていなかったので、今日は休息にあてました。
午前中は二度寝の微睡みで消費して、午後はたまった録画番組の消化。
実にゆっくりと、時間を浪費した感じです~。

まったりとした時間で、たまったアニメを消化しきれるかと思ったんですが…。
思いの外、多かった、消費仕切れてません。(笑)
明日も継続して、ゆっくりしましょうかねー。
シルバーウィークはゆっくりするって決めたんだい。

 

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

同名のラノベ原作のアニメ。1クール12話で放送されました。
原作未読で視聴しました。原作は単行本で10冊刊行されていますが、アニメはその1巻目をメディアミックスした形になるのかな?
2期目として炎龍編が予定されているので、ラストは続く!と言った形で終了しています。この炎龍編が原作では2巻目に当たります。

異世界と日本の間にゲートが形成されて行き来ができるようになったおかげで、異世界の国と日本の間に戦いが発生すると言うストーリー。
異世界の方は文明レベルは中世レベルでファンタジー世界ですので魔法ありという感じ。日本は現代日本を舞台としています。
最初の1話目と後半で若干日本側を舞台としますが、ストーリーのほとんどは異世界側で展開していきます。
基本は講和条約を異世界側の国と結ぶ流れを描いているのですが、ほとんどシーンは自衛隊が現地の人々とどう接していくのかを描いていっています。
主人公の伊丹がオタクであるせいか、交流の主体になるのは魔法使いの少女、エルフの少女、亜神の少女とハーレムを形成する感じ。
この3人は割と、日本の文化への適応力が高く、異世界の人々との橋渡し役になっていました。
この3人の微妙にずれた日本文化への理解とか、異世界の人に日本の事や自衛隊の事を説明する時にに微妙にずれた説明をするのが面白かったです。

1話、2話を見た時の感想にも書きましたが、自衛隊が思ったより好戦的で明らかに戦力が中世レベルと見て分かるのに、現代兵器でたたきのめしちゃったり、伊丹が日本の銀座に流れ込んだ異世界人の兵士を躊躇無く殺害するのとか、違和感を感じました。
その後も、すこし戦いという面に対して、少し躊躇がなさ過ぎる気がしました。
今、安保法案がほっとな話題になっていますが、それを先取りしてる感じ?自衛隊としては同盟国や味方が襲われていても戦闘してはいけない決まりだった訳ですが(安保法案でやっとできるようになった)、それに反して戦うシーンとかありますし、自衛隊のあり方が僕には違和感がありました。
もしかしたら、僕の自衛隊への理解が間違っていて、この作品で描かれたようなシチュエーションの場合は戦闘行為が許されているのかも知れないですけれど、そういった違和感を感じたのは事実としてありました。

全体としては面白い作品でした。
続きも見たいと思います。

 

鍼治療:肩痛編。

今日は鍼治療に行ってきました。
鬱由来の自律神経失調の調整の為なのですが、他に調子が悪いところがあれば言えば治療して貰えます。
ここのところ、肩の痛みがきつく、睡眠の障害になっていたので、その旨を伝えて、肩の治療をして貰いました。
肩自体に鍼をうったり、お灸をしたりするんですけれど、それ以外にも、足をメインに施術が施されました。
結果として…。

水平にまでしか上がらなかった腕が上まで上がるようになったよ!

痛みが消えた訳じゃないんだけれど、ずいぶん楽になった。
それで腕の稼働範囲が回復している。
すげぇ不思議。肩で治療しているのなら分かりますが、それ自体より足への施術が進むに従って上がるようになる肩。
なんで、足に治療してるのに肩に効くのよ?(笑)
鍼治療ってそういうものだってのは理解してましたけれど、これはびっくりでした。

しかし、自律神経の調整とか普段はしてもらってますが、怪我の痛みの緩和とかそう言うところが鍼の得意分野なんだなぁとつくづく思った。
スポーツ選手とかが鍼治療を取り入れてるってのは良く聞きますが、こういうの体験すると分かりますね。
身体に痛みが有る人は鍼治療お勧めかもー。

 

朝の雷雨。

明け方の雷雨すごかったですね。
雨音で目が覚めたんですが、程なくして雷鳴が。
音の感じからすると雷自体は距離があるみたいでしたが、すごい音。
もう少し寝たかったのにすっかり、目が覚めてしまいました。
くぅちゃんは雨音、雷の音におびえてばたばたしてるし、寝れない。
おかげで今日は寝不足気味でした。
とりあえず、天候不安定なのは今日までみたいです。
明日からの連休はおちついて過ごせそうですね。

 

トカゲの王Ⅳ -インビジブル・ライト-

トカゲの王Ⅳ -インビジブル・ライト-

入間人間:著
ブリキ:イラスト
電撃文庫


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4巻目。3巻を読んでからずいぶん間があいてしまいましたが、続きを読み始めました。
現状、5巻までが刊行されてるのかな?
この巻は、3巻の結末を受けて、石竜子君とナメクジさんの行く末を描いて行きます。
石竜子君は倉科の残した教団の乗っ取りに成功して、下地固めを始めたと言うところです。ナメクジさんは巣鴨への復讐心によって行動するのですが、足かせとなる人物と一緒にいたり、前巻から引き続き殺し屋に追われていたり…。
主人公って石竜子君だよね?ナメクジさんじゃないよね?と思いながら読んでいました。3巻目でもそう思いましたけど、石竜子君、影薄いんだよなぁ。

石竜子君もナメクジさんも復讐のもとに生きているのですが、石竜子君の復讐心というのは底が浅い気がしますね。
家族が宗教にころんで家庭が崩壊したと言うのはあるのですが、やっぱり、持って生まれた能力を生かしてなんか大きな事がしたいというのが石竜子君の本心なんでしょうね。そのせいか、彼の行動指針っていうのが、余りはっきりと伝わってこなくて、シラサギや巣鴨に流されている様に見えるんですよね。

対して、ナメクジさんの方は明確に巣鴨への復讐心という、その1点で動いていて、ただ、その前に立ちふさがる障害が大きすぎると言う感じです。
今回は、ミミズが襲ってくる事になりますが、それを退けるだけの意志力を発揮するだけの信念が彼女には感じられます。それこそ狂気と言って良い程の。
その信念の強さ、なにものにも流されていない彼女の生き方が、彼女を主人公らしく見せています。

一般人だった、成実やナメクジさんも超能力者になったようなので、登場人物が皆、能力者であるという方向になっていっています。
しかし、インビジブル・ライトというサブタイトル。ライトはLightだと思ったんですよね。はじめ。
見えない光。そう言うタイトルだと思っていたのです。
したら、Rightの方だった!ナメクジさんの右手の話だったですよ。
サブタイトルを読み違っていなければ、最初からこの巻はナメクジさんが主人公だと思って読んだろうに。

それにしても、石竜子君のパートは単調で面白く無いです。ナメクジさんのパートはアクションがあって動きもあって、面白い。
パートによって面白さに差が大きいですね。主人公が出てる時の方がつまらないというのは致命的な気がしますが。(笑)

 

結構消耗する。

肩が痛いのを我慢しつつ仕事していると、結構消耗しますね。
痛いと言うのを我慢するという時点で消耗するという話もありますが。
とりあえず、数日前にかなり状態が悪化したのからは脱したようですが、まだ痛いものは痛い。
ちょっとロキソニンとか沈痛剤を飲むことも視野に入れた方が良いかもと思っています。
もう少し落ち着いてくれるとありがたいんですけどね。
朝、起きると痛いんですよねー。寝返りで痛みが増える模様。
どうにかして欲しいです。

 

30年使った椅子にサヨウナラ。

僕が使っているパソコン机の椅子は、もともとは学習机の付属品だった。
学習机というか、オフィスデスクみたいな感じのものですが、30年も前に買ったものだ。
机もまだ現役(未読本の置き場とかしてるけど)です。
樹脂製の椅子だったのですが、流石に経年劣化で座面が割れてきてしまいました。
クッションを敷いているので、普段は気にせず使っていたのですが、割れた箇所が広がるにつれ、刺さりそうな感じに折れ曲がってきたり、座る度に、バキンバキン音がするようになってきたので、流石に寿命、限界と言う事で、新しい椅子を購入しました。

新しい椅子が届いて長年の相棒はお役ご免になりました。
よく頑張ってくれた椅子。
いままでありがとう。
そして新しい椅子。これからよろしく。

 

気がついたら一月たってた。

気がついたら入院してから1月経ってた。
2回目の手術が先月の15日だったから、ちょうど、今日は1回目の2回目の手術の合間の日から1月という感じ。
まだ、治療というか、次の治療へ向かって動いているというか、そんな感じで、今回の痔に関することが終わったと言う感じはないんですよね。
2週後には肛門を締める力を計測する検査があるし、来月には大腸内視鏡検査。それが終わったら、根治治療の為に再入院して手術…。
なかなかに痔(この場合、直腸周囲膿瘍)は難儀している感じです。
未だに手術痕がしっかりとふさがってない感じで痛がゆい感じが残っていますしね。

肛門だから日々使わない訳にはいかないし、治りも難しい感じなんだろうなと推測しています。
ウォシュレットが無いと死ぬし。(切実)
早く、ちゃんと治って欲しいです。
治療がんばります。

 

寝てしまった…。

横になってウォークマンで音楽を聴いてたらいつの間にかに寝てしまった。
なんか、ここのところ良く寝れてない感じがするので、貴重な睡眠だったかも。
音楽聴きながら寝入るって結構幸せな時間の使い方なんではないだろうかと思ったりも。
ゆっくりした休日でした。
時間に追われてないって、気分が休まりますね。

 

マウンテンデュー。



たまに炭酸が無性に飲みたくなることがありますね。
そう言う時にうちから一番近い自販機で良く買うのはマウンテンデュー。あんまりコンビニなんかでは見かけないジュースですが、古くからある薬っぽい味の炭酸です。
これ、自販機では割と見るんですけれど、大体、500mlの缶なんですよね。安いことが多いし、おいしいし良いんですけれど…。なんでペットボトルじゃないんですかねぇ?
500mlが少し多くて、残しておきたい時とか缶だと不便なんですよね。
何故だ。

何故、マウンテンデューは缶での販売ばっかりなんだ?
僕が見た事無いだけで、ペットボトルのやつあるのかなぁ。

 

肩の診療。

今日はリハビリだけじゃ無くて、診察も受けてきました。
ちょっと悪化しちゃったけれど、状態としては骨に異常があるわけではなく、筋か腱のダメージと言う事で、湿布とリハビリで治療続行という事になりました。
まぁ、肩痛いといっても、動かない訳じゃないし。ある方向へ動かすと痛いという感じだしなぁ。
昨日、一昨日はちょっと痛かったけれど、今日は少し落ち着いてきたし。

しかし、筋とか痛めた時の僕の治りの悪さはどーにかならないもんか。
タンパク質の摂取が足りないのかしら?

 

肩が急に痛くなった。

昨日から、肩の調子が悪いです。
もともと痛めていて通院しているのではありますが、動かさなくても痛みがある。
動かすといつもより走る痛みが強い。
湿布も貼ってるし、リハビリ治療もしているのに。
なんでやねん。

思い当たる節といえば、昨日今日、天候がすごく不安定というか、大雨だったと言う事。
雨が降ると傷が痛むと言うのは良く聞きますが、これそうなのかなぁ。
早く肩治って欲しいなぁ…。でも多分これ、時間掛かるような気がするなぁ。
湿布なくなるから、近いうちに貰ってこないとなぁ。
やれやれ…。

 

本日のケーキ。



本日のケーキはラ・テール セゾンの葡萄とフロマージュのクープ。
生クリームと葡萄のジュレのフロマージュ仕立てのケーキです。
写真ではフォークが写ってますが、この後スプーンに変えました。(笑)

思えば先月のケーキを食べてから、一月。色んな事があった感じがします。
というか手術と入院があったと言う感じなだけなのですが。
術後なので生活も少し変わったままですし、まだ不便な所とかもあったりして。
そしてなにより、今後、根治手術が待っていると言うね…。
まぁ、今はこのおいしいケーキを食べれた事を感謝しましょう。ごちそうさまでした。

 

ソードアート・オンライン16 アリシゼーション・エクスプローディング

ソードアート・オンライン16
アリシゼーション・エクスプローディング


川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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16巻。
アリシゼーション編に入ってからのボリュームが他のエピソードの分量とほぼ同じになった感じです。
アリシゼーション編長い。
正直なところ冗長さが感じられなくもないです。人気シリーズだから引き延ばしている?といっても、もともとがWeb小説として書かれたものを手直ししての刊行ですから、作者さんの描写方法がより細かくなったり、思い入れの強さによって細かい事まで書かれるようになったからというのが正しいのかもしれません。
でも9巻からアリシゼーション編が始まってますから、SAO編、ALO編、GGO編を全部足したのと同じくらいの長さになってます。それでまだ終わりは見えてませんので、かなり長いエピソードとなってきた印象ですね。

今回もキリト君の活躍無し。
また、登場人物が多くなり視点が各キャラクターの間を転々とするので、三人称描写での展開となっています。
ちょっと川原さんの作品としては珍しい感じです。
アンダーワールド大戦として、アンダーワールドの人界とダークテリトリーとの戦いを描いています。おおよその展開としてはダークテリトリー側の攻撃を整合騎士たちが退けるという展開で進みます。
あんまり大規模戦闘している印象がなかったです。なんか大規模な軍勢が動いても整合騎士1人で何とかしてしまったり、逆に整合騎士側の攻撃(特にアリス)の攻撃が超範囲攻撃だったりして、あまり軍勢同士の戦いという印象が残りませんでした。この辺は作者さんの不得意分野だったのかな?
闇の皇帝ベクタとしてログインしている敵側の大将であるガブリエルもなんか、いたずらに兵力を無駄にする動きしか見せていなくてなんでだろうという感じでした。
要はアリスの所在、どの存在がアリスなのか分からないから、様子を見ているという事なのでしょうけれど、それならそれなりの行動をとればいいのに、なんか兵力を無駄にしているところが目立ってしまって、ちょっと、気になってしまいました。

アスナがやっとログインして(アンダーワールドの時間が速く流れている為の時間差でしょう)、登場。キリトとの再開を果たしますが、キリトは復活せず。反応は見せるのですが、傷ついた彼の心はアスナが来ただけでは癒えなかった。それ以上の事が必要という感じでした。
アスナが来たところから展開が怒涛のようになり、そこまでの展開とずいぶん違った印象になります。敵のアリスを得るための思惑が、ただアンダーワールド内の戦力を使うというだけではなく、リアルのゲームプレーヤーを巻き込むところにあるとか、アンダーワールドの時間の進み具合をリアルと同期させたりと、手の込んだ事をしかけてきています。敵がラース内に入り込んでるとか、味方もいつものメンバーが動き始めた!という盛り上がるところで終わり。
また待たされるという状況に。予定では今冬には続巻が出るようですが、どうなるのでしょうかね?

アリシゼーションが終わったら、何となくだけどSAOって終わりな気もしているんです。
Web版を読んでないから分からないけれど…。
短編はあったとしても、これが最後なんではないかと思って読んでます。
次巻ではキリトも復活しそうですし、楽しみに待ちたいと思います。

 

ちょっとした事で。

お仕事でどうしても分からない事があったのですが、ちょっとした事でブレイクスルー。
しかもそのちょっとした事が、キーボードのミスタイプだったりする。
リターンキーを多く押しすぎたと言うだけのことだったりしました。
内容は守秘義務があるので言えないのですが、まる1日悩んでいた事が、リターンキーを2回入れてしまったと言うちょっとしたことで突破出来てしまう。
何があるか分かりませんね。こういうことがあると人生面白いです。
ブレイクスルーで、突破した時ってすごく気持ちが良いですからねぇ。
ちょっとすっきりした一日でした。

天候はどんよりだけどな!(笑)

 

ラノベは楽。

屍者の帝国に手こずって、一月以上かけて読み終えた訳ですが、次に読み始めたのはラノベ。
いつもどーりのラノベ。
すごく楽。
しかもシリーズもので自分にあった作品なので、より楽。
自分にあった作品を読んでる時って、やっぱり苦痛とかないなぁ。
しばらくは重い作品はさけて、ラノベ中心で気楽になりたいですねー。

 

屍者の帝国

屍者の帝国

伊藤計劃×円城塔:著
redjuice:イラスト
河出文庫


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伊藤計劃氏の絶筆を芥川賞作家の円城塔氏が引き継いで完成させた作品。
伊藤計劃氏の書いたプロローグとプロットを元に本編を円城塔氏が書いたと言う体裁になっています。
ジャンルはスチームパンクになるのだと思いますが、フランケンシュタインのネタになっていた死者の蘇りの技術が一般的な技術として広まって、労働力として活用されていると言う世界観を19世紀の現実世界を下地にして舞台としています。
虐殺器官、ハーモニーとともに伊藤計劃氏の三大作品みたいなくくりになっていたので、読んでみました。
現在、本屋さんで売っている文庫版は、通常のカバーの上から、redjuice氏のイラスト月のカバーが掛かっています。アニメのノイタミナのProject Itohの一貫から統一されたフォーマットのカバーにしてあるという感じ。ただ、虐殺器官とハーモニーはハヤカワ文庫、これは河出文庫。ハヤカワ文庫は少し大きいので並べるとでこぼこしますが。

主人公はシャーロック・ホームズの助手として出てくるワトソン博士。の若い頃です。
そのジョン・ワトソンが、イギリスの諜報機関員として、屍者の王国をアフガニスタンで築き上げたと言うカラマーゾフという男の調査から始まって、舞台が日本、アメリカと移っていく間に、屍者とはなんなのか、さらには人とはどういった存在なのかという事について、謎を追っていくと言うストーリー展開になっています。
主人公がワトソンである事から分かるとおり、この作品はパスティーシュ小説の一面をもっていて、登場人物の多くが色々な作品の登場人物だったり、実在の人物だったりします。その辺が、読んで居てちょっと僕には合わない感じがしました。元のイメージから逸脱するところがあったりすると、ん?ってなったりして、そう言う所がちょっと好きじゃ無いんですよね。
作品のストーリー展開やネタになっている事、パスティーシュ小説としての一面とあまり好みではない面が重なって、非常に読みにくかったです。
厚めの1冊ではありますが、僕が1冊に1月以上掛けているのはすごく珍しい事です。

とはいえ、面白かった面が無かったのかと言うと、そうではない感じ。
読み終わってみればそれなりな満足感がありましたし、こう言う解釈や設定を築き上げた上で、人とはなんだろうねと問いかけてくると言うSF作家としての伊藤計劃氏や円城塔氏の作家性みたいなものというのは十分伝わって来ました。
作中で、ザ・ワンが語った内容が実際の人間のありよう、魂のありようではないというのが救いではありますが、それは現在に生きる僕ら読者だから分かる事で、ワトソンには分からない。だから彼が迷い悩み、その結果選んだ結末というのは分からないでも無い。ただ、彼は背負い込みすぎたのだと思う。そういった、方向へ流れていくストーリー展開なんかは好みの部類ではあった。
また、屍者の扱いについてナイチンゲールが策定したと作中で語られる三原則が、ファイブスター物語のファティマの三原則に近いものだったり、ワトソンが思う三原則はこうあるべきだと言う内容はロボット三原則に近いものです。日本で登場人物の1人であるバーナビーが人足の格好して(つまり上着+ふんどし一丁)、「下着じゃ無いから恥ずかしくないもん」的な台詞を言っていたり(明らかにストライク・ウィッチーズのパロディ)、細かい部分で色々な作品のパロディがちりばめられていた様に思います。
これ、僕が気がついたのはほんの少しでしたけれど、全体を通して探してみれば、結構な数のパロディがちりばめられてるんじゃないかなぁ。

なかなか大変な一作でした。

 

久しぶりの鍼治療。

前の予約がちょうど退院後直近の土曜日で、やむなくキャンセルしていました。
鍼治療の影響が術後の状態に影響するのも嫌でしたしね。
それで安定してきた今日、久しぶりに鍼治療に行ってきました。
結局、昨日、眩暈が出て倒れてて鍼治療に定期的に行ってないときついことが良くわかったり。
特に、ここのところ前線が停滞しているので、天候が不安定で自律神経にきついですしね。
今日、行ってきたからしばらくは保つはず…。

しかし、今日、鍼の先生に具合の悪いところを列挙したらボロボロだね。僕。
どっから治したものか。
まずは、痔の根治治療なんだけどさ。

 

めまいでダウン。

こんなにきついのは久しぶりだ。
今日は朝からめまいがしてダウン。
お休みしました。
これを書いてる今も少しめまい残ってます。
はやく落ち着いてくれることを祈り安静にしています。

 

風邪に気をつけないとね。

気温が乱高下しています。暑かったり寒かったり。
一頃の真夏の暑さはさって、涼しい秋めいた気候になってきましたけれど、こう言うときには注意しないといけませんね。
風邪。
特に今は医者から下痢は避けるようにと言われているのでお腹にくるような風邪は避けたいところです。

そういえば、国会前で安保法案に反対してハンガーストライキしていた学生さんたちもドクターストップが掛かったそうです。
ハンガーストライキといっても、なんか聞いた話によれば昼食だか夕食だかを抜く程度の軽めのハンストだったようなので、ドクターストップはどちらかと言うと、この天候不安定な中で外に居続けたことによって、風邪を引いたことが原因じゃないかな?と思います。
ネットの写真とかみると、お水やら健康ドリンクやら差し入れられてたみたいだったし。

とりあえず。
まずは自分が風邪を引かないように注意しましょう。

 

肩の治療。

入院中、肩の状態は放置してた。
痛めている右肩に湿布を貼ることもせず(持っていってなかったので)、そのままだった。
退院後も湿布とか使って良いのだろうけれど、念の為、先生に確認をとるまでは放置してました。
その結果、ちょっと状態が良くない。かなり前より痛くなってる感じ。
で、肛門科の先生にも整形外科の治療を受けて良いかと確認したので、湿布を再開して、今日はリハビリ(電気治療とマッサージ)に行ってきました。

湿布の効果が出始めているのか、少しマシになったのかな?
あと、お風呂に入れるようになったのが良かったかな。
肩温められるし。
ひとつひとつ、治していくしかないですねー。

 

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