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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

Fate/stay night [Unlimited Blade Works](後半クール)

後半1クール分13話。
前半クールでは1時間枠の特別な話がありましたが、後半にはありませんでした。
その分、若干急ぎ足で話が進んでいく印象がありました。
キャスター戦後半からラストまで。
キャスターが本来のマスターを裏切って殺害するエピソードや、エピローグとして凛と士郎がロンドンの時計塔に留学しているエピソードも盛り込まれていて、尺きつきつなのによくここまで入れ込んだなぁとか思いました。
最終話でロード・エルメロイ2世(Fate/Zeroのウェイバー・ベルベット)が士郎と会話するシーンとかはFate/Zeroからのつながりを意識して制作された本作ならではのファンサービスだったのでしょうか。そのほかにもギルガメッシュが聖杯について説明するシーンとか、原作であるゲームより、Fate/Zeroを意識してセリフ回しが作られている気がしました。

Fate/Zeroでもテーマとして正義とは何か、正義の味方とはどういった存在なのかというのが、主人公の切嗣の言動を通して語られてきました。本作ではアーチャーと士郎の視点から正義の味方とはというものがどういったものなのか、どのような正義の味方になりたいのかが語られていきます。
アーチャーは切嗣と同じ方向性で正義の味方を目指した結果、絶望していくことになった。だから、絶望する前の士郎を廃除して絶望する自分が消えることを望んでいました。実際には輪廻の輪から外れてしまっているアーチャーは士郎が居なくなっても、士郎が自分と同じ道をたどらなくても、消えることはないと知りながらも、絶望した自分を救おうとしていました。
正義の味方という存在は子供が無邪気にあこがれる存在ではあるけれど、実際になろうとすると多くの人を選別して殺していかないと成り立たないという矛盾した存在であるという現実がアーチャーを押しつぶした。
士郎はそれに対して、そうであっても決して自分は諦めたりはしないと言い放ちます。アーチャーと自分は同一人物であると認めながらも、理想を捨てない姿を見せる。その上でアーチャー自身に勝ち、ギルガメッシュを倒し、理想を少しだけでも肯定できると言う事を証明して行く。
アーチャーもそれを見届け、自分が間違っていなかったと言う答えを得る。
正義の味方という存在のありようの答えを。
そう言う話になっています。
そう考えるとFate/Zeroから繋がる一連のストーリーとして、このUnlimited Blade WorksはFateのテーマをになっていると言って良いのだろうなぁと思いました。
ゲームの時にも、主人公である士郎のストーリーとして明確にこの話は中心にあったわけですけれど。

絵は綺麗だし、すごくクオリティの高いアニメだった。
ストーリーはFateなので知っていたけれど、十分楽しめた。
これくらいのクオリティの作品が一杯出てくれると嬉しいんだけどなぁ。

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] Blu-ray Disc Box Ⅱ
アニプレックス


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旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目

5分アニメ。全13話。
1期目でカオルの妊娠話までやってしまったので、1話冒頭で時系列が巻き戻る描写があって面白かった。
その上で、1期目ではやらなかったエピソードをやっていった感じです。
途中で、妊娠発覚のところに追いついて、妊娠後のエピソードをやってた感じ。

1期目であまり出番のなかった友達連中が出てくるエピソードが多くて、1期目で足りなかった分の補完といった印象を受けました。
相変わらずやってることは原作の通りなんですけれど、絵がついて声がついて動いた映像になると面白く感じるのはすごいなと思いました。
1話5分なので気軽に見れますしね。

しかし、カオルと旦那は意外と友達が多いですね。
カオルは意外でもないですけれど、旦那がきちんと友人関係を築きあげてるのは意外ではあります。ひきニートだったのに。(笑)
子供ができて、きちんと親ができるかどうか迷っているというシーンがありますけれど、旦那はわりとちゃんとした親になりそう。そして、自分の手に余るときはきちんと周りに相談できる親になりそうです。
その1エピソードが名前決定のエピソードだったかなと思います。(最終話)
原作のストックは使いきっちゃったので3期目は難しいでしょうけれど、1期、2期合わせてとても楽しめた。

旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
旦那が2製作委員会


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攻殻機動隊 新劇場版

現在公開中の攻殻機動隊 新劇場版を見てきました。
攻殻機動隊の新作劇場版となりますが、単独のストーリーではなく劇場/OVAで展開されたARISEシリーズの、もっと言えばTVで放送されたARISE ALTERNATIVE ARCHITECTUREの続編という形になります。
単独で見る事も可能ではありますが…。登場人物の説明が無いので厳しいかも。
僕はARISEはBDで何度も見返しましたし、TVのALTERNATIVE ARCHITECTUREも見ましたからね。万全の体制で見にいったと言う感じです。
感想をひと言で言えば大満足。すごく面白かったです。

攻殻機動隊結成の物語。と言う触れ込みはARISEが始まってから何回聞いた事でしょうか。ついに映画までもつれ込みましたが、この映画の最後が原作の1話目に繋がるように作られています。(壮大なネタ晴らし)
原作の1話目、前総理の暗殺指令書に従って外交官暗殺と桜の24時間監視を行ってるシーンに繋がるように製作され、今までの原作は原作としてあるけれどパラレル的な展開をした押井監督の劇場版(+イノセンス)や、神山監督のSACシリーズとはちょっと違った意味あいを持った作品に仕上がっていたと思います。

ARISEの1話目から始まったファイヤースターターの話。
それに決着が付くと言う話になるのですが、ここへきてファイヤースターターをばらまく張本人がやっと登場。
連続して発生するテロ事件。それらがどう関係しているのかを追いながら、攻殻機動隊となる草薙のチームのメンバーそれぞれの活躍や思いを描いて行ってました。
いままでスポットが当たることが少なかったパズ、ボーマにもちゃんとスポットがあたり、思いや活躍が描かれていたのがすばらしかったです。
仲間の事を最高のパーツだと、部品扱いしながらも、それぞれの主張や考えをないがしろにはしない素子。そして、それに答えるメンバー達という構図がなんとも格好良かったです。

テーマ的な所ではやはり電脳と義体という所は外せないというか、ARSIEでは電脳を使っている、義体であるという面は描かれていましたが、それをゴースト=自我との関係を明確に描いてこなかった印象がありました。それは映画で描く為に取っておいたのかと思えるように、ARISEでの描写を踏まえた形での電脳、義体と自我の関係を描いていた印象を持ちました。
やはり義体であることや電脳であることで、自我の境界線に悩むと言う面、自我のありかや自分とはどんな存在であるのかという疑問という面について、攻殻機動隊らしい展開がされていました。

原作が発表されてから25周年なんですね。
最初読んだときに理解できなくて何度も読み返しました。
そして、25年経った今、それを原作として作られたアニメを楽しんでる。
そして、理解する為に何度も見よう思っている。
BDが出たら購入して何度も見返そうと思っています。
見返す度に新しい発見がありそうなアニメ映画でした。

 

フェノメノ 陸 美鶴木夜石は微笑まない

フェノメノ 陸 美鶴木夜石は微笑まない

一肇:著
安倍吉俊:イラスト
星海社Fictions


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6巻で最終巻となります。
恐怖と青春的なエピソードで描かれたこのストーリーもこの巻で終了。
どのような結末が待っているのかドキドキしながら読みました。
前巻のラストで凪人が夜石を拒絶してしまってどうなったのかすごく心配でしたが、まさかの夜石を認識してない、記憶に残ってないパターンから始まってすごく不安になりました。
凪人の人生を考えればその方が良かったのかも知れませんが、彼と夜石の繋がりはそれを乗り越えて、再び夜石を認識できるようになります。
そして、前巻の話を引き継いで、凪人やクリシュナさん、左居が経験した霊的事象の根本である常夜石をどうこうすると言う話になっていきます。

全ての根源の悪意とも言える常夜石は、前巻で出てきた悪意ですが、考えて見れば悲しい存在なのかも知れない。
悪意によって人を呪わざるを得なかった悲しい存在なのかも知れないです。
でも、その結果、左居の家庭を崩壊させ、夜石の家庭を全滅させて夜石を呪いの存在とし、凪人まで飲み込もうとした。
でも凪人はその持ち前の真っ直ぐさでそれを乗り越えて夜石を救いました。
彼が居たから、夜石は彌子としてつまり前巻の「M」としての感情を取り戻せたのだと思います。
凪人が全ての救いになっていた感じでした。

結末はすごく悲しい。
優しい結末ではあったけれど、それは悲しい結末だった。
悪意に触れてしまったから、霊的なものに触れてしまったからと言う理由はつけれるんだろうけれど、夜石=彌子には幸せになって欲しかった。もっと笑って欲しかった。
多分、凪人も同じ考えを抱いていたと思います。
せっかく、凪人という人物に巡り会えたのに。

すごく切ない気持ちになった。
でも、ホラーとして面白い作品でした。ホラーを面白いと表現して良いものか迷いますが。(笑)

 

ボクの彼女は発達障害2 一緒に暮らして毎日ドタバタしてます!

ボクの彼女は発達障害2 一緒に暮らして毎日ドタバタしてます!

くらげ:著
寺島ヒロ:漫画
梅永雄二:監修
学研教育出版


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まさかの2巻目です。
1巻は聴覚障害のあるくらげさんが、その彼女である広汎性発達障害のあるあおさんの行動により振り回されるのを面白おかしく描きつつ、障害のある方との付き合い方を考察する入門書みたいな本でしたが、この2巻も同じ様な内容となっています。
1巻では付き合い始めから描いていたので、くらげさんの戸惑いが多くなっていて、また付き合い始めということもあってか初々しい感じのコミュニケーションが描かれていましたが、この巻では「一緒に暮らして」とサブタイトルについているように、同棲を始めてから書かれていますので、初々しいコミュニケーションというより、信頼しあったカップルのエピソードとして読めるようになっています。
ですが、同棲するまで同棲してからというエピソードは多くない印象。
お二人の付き合いがより深くなって気がついた事柄について言及している感じがしました。

こういった障害を持つ方が就労に苦労するという話はよく聞きますが、あおさんもその例にもれなかったようです。
最初に働いていた職場で障害の問題から孤立していって就労が続けられない心身状態に陥ったりするエピソードなんかが描かれていました。
この辺はテレビ等でもアスペルガー症候群の方が就労に苦労するとか、誤解され評価が下がる等といった点を紹介してたこともあったので、すんなり状況が理解できた感じがします。
やはり障害を持った方がきちんとした職に就くには職場の理解というのが重要なんだなぁと感じました。幸いにしてあおさんは理解のある職場に再就職できたようでよかったです。

しかし、この本を読んでみると、あおさんの症状は結構重い症状な感じがします。
知的障害ではないので一見するとわからないのでしょうけれど、身体感覚や聴覚鋭敏に始まり、自閉的な部分やモノの考え方等、健常者とは違う部分が多く目立ちます。普通=健常者になりたいというセリフがさらっと書かれていましたが、その部分がひどく重いものに僕には思えました。
あおさんにはくらげさんというかけがえのないパートナーが居る。
その点が素晴らしいことだと思いました。
くらげさん、すごくいい人だなぁと思う。素晴らしい人だと思うのです。

この本は世の中にはこういった障害を持たれている人もいるのだと、再認識させてくれる良書だと思いますね。
一見しただけではわからない障害。そういった障害と僕たち健常者がどう向き合っていくのか、これからの社会では問われていくのではないでしょうか?
その時に、こんな本がいっぱいあったらよいのではないかと思いました。

 

本の入荷がまちまち。

23日に発売の本があったのですが、いつも行っている会社の近所の本屋さんに入荷していなくて。
別の本屋に行っても無かった。
結局、色んな本屋を巡って入手できたのは今日。色んな本屋といっても、日に2~3件巡ってただけだけど、入荷状況がまちまちで困りました。
24日発売の本、25日(今日)発売の本も途中で探したんだけれど、結局、今日発売の本が何冊か手に入ってません。
多分、今日寄らなかった本屋さんには入荷してたんじゃないかと思う。
買いそびれたのはコミック系なのですが、今日行ったところはコミック系が弱いところだったから。その代わり23日に発売された本はすでに1冊しか残ってない状況だった。つまり、今日棚に並べられたのではなく…おそらく23日から入荷してたんだと思う。

同じ渋谷近辺の本屋さんなのになぁ。
何故にこうも入荷状況に差があるのか。
しかも、今日、昨日発売だったハヤカワ文庫の本を2冊買ってるんだけど、会社の近くの本屋さんには片方しか入荷してないみたいだったし。そう言う入荷ってあるのかなぁ同じ出版社で同じ発売日の本がずれて入荷するってことなんて。
何故だ。解せぬ。

 

終わりのセラフ 第1クール

コミックとラノベで同名の作品が展開されていて、コミック版の方を原作としたアニメ化。2クール予定での1クール目です。
コミックとラノベでは同じ世界観での物語を扱っていますがラノベの方が過去の話となっているそうです。僕はコミック、ラノベは両方とも未読で視聴しました。
コミック、ラノベはどちらとも展開中で完結していない状態でのアニメ化となっています。
視聴した理由はイメージボードのイラストが格好良かったからというのもあるのですが、音楽プロデュースが澤野弘之氏だったことも大きいです。ガンダムUCからこっち、澤野氏の音楽がついた作品にはずれが無いような気がしていたので。
本作はまだ予定の半分という事で、トータルとして面白い作品になるのか、そうじゃないのかは判断つかないところです。
主題歌、BGMともにかっこいい音楽が使われています。BGMの方は全部が全部澤野氏ではありませんが。

未知のウィルスにより人間社会が崩壊し、大人たちが死滅。子供たちは吸血鬼の支配する地下世界に囚われ、家畜のような生活を余議なくされているという世界観。
主人公の優一郎が孤児院で一緒だった子たち(家族扱いなので名字が一緒になっている)と吸血鬼の世界から脱走を図り、1人だけ生き残って脱出に成功、外に出てみると生き残った人類が、小規模ではあるけれど人の世界を維持していることを知って、吸血鬼に復讐を誓うというストーリーです。
優一郎は家族は脱出時に全滅したと思っていましたが、一番年の近い(同い年?)なミカエラだけは生き残り、吸血鬼の女王によって吸血鬼化しているという悲しい現実を知らないまま、優一郎は吸血鬼殲滅部隊に所属して戦うという展開がされてました。
進行は結構ゆっくりで、1クール目の大半は優一郎が吸血鬼殲滅部隊である月鬼ノ組に所属するまでの展開に時間がさかれ、彼の家族や友人に対する感情というものを描いていった感じです。
復讐心に囚われているだけにようにふるまってますが、その芯にある優しさとかそういうところを丁寧に描いていたように思います。
最終話直前で吸血鬼との戦場でミカエラと再会して、困惑。戦闘が痛み分けに終わったことにより、互いにまた別れ別れになる形になりますが、優一郎の気持が復讐からミカエラを救い出すという方向へシフトしたのが良い感じでした。
ミカエラの方は逆に何がしたいのかわからない感じ。優一郎を実験動物扱いする人間から救い出すと言っておきながら、自分も吸血鬼に囚われたままであるし、吸血鬼、人間の双方から逃げ出してもそこからどうするかのビジョンが無い。
一見、冷静に見えるけれど、ミカエラの方は優一郎とちがって子供時代からの成長が無いように見て取れました。寿命が長い(ない?)吸血鬼ならではなのかもしれないですけれど。

話の肝になるのであろう「終わりのセラフ」というタイトルに根差した設定は、人間側の組織である百夜教の何らかの実験によって、優一郎が何か怪物化するのか天使化するのかわかりませんが、悪魔のような姿に変貌するようになっているというのがあります。
その姿の変わりようには驚いていましたが、実験についてはミカエラもしってるような感じでしたし、これによってミカエラが人間も信用できないと判断しているようなのですが、彼、ノープランだしなぁというのが僕の感想です。
ミカエラと一緒にいるよりも、優一郎の暴走を抑えられるシノアが仲間として、家族として近くにいる方が安全だよなぁというのが今のところの印象。

第2クールが楽しみですが、優一郎とミカエラの認識のずれが問題というか、お互いに救い出す合戦になりそう。
でも、救い出すっていってもなぁ。互いにノープランだしなぁ。
吸血鬼化したミカエラを元に戻せるのか、また優一郎に埋め込まれた?何らかの因子が取り除けるのかがカギになっていきそうです。
あと1クールで描けるのかは疑問なので、さらに続編が作られるか、途中で切りの良い状態を作って終了するかだとは推測してますが。
原作はまだまだ続いていくようですが、どう決着つけていくのかなぁ。アニメはアニメできちんとした終わりを用意してほしいなぁ。

 

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅢ ―セカンド・スクワッド・ジャム〈下〉―

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅢ ―セカンド・スクワッド・ジャム〈下〉―

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
川原礫:監修
電撃文庫


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やたらとタイトルの長い本3巻目。セカンド・スクワッド・ジャム下巻となります。
前巻のラストで、ピトフーイが7チームが協力して襲ってきたのを1人で返り討ちにしてましたが、この巻の最初の戦闘はレンが3チームを壊滅させるところから。
レンはもともとピトフーイ戦だけを目的として参加しているのに、移動ルートのチョイスミスによって結果的に連戦を強いられる形に。
ピトフーイ戦で使う予定だった戦術も装備も先に使う事になってしまって苦労させられるというところから始まります。
それでも、レンとフカ次郎の2人だけで(しかもフカ次郎の装備は特殊すぎるので直接戦闘は実質レン1人だけ)3チーム合同の作戦を退けて無双。
装備を大量に消費しながらもピトフーイに向かっていくという流れになっています。

冒頭のレン無双を過ぎた後は、ピトフーイのチームであるPM4に対してどのように各チームが戦闘を挑んでいくかというのが、この巻の大きなストーリーになっています。
1人、また1人とPM4も人員を減らしていったり、女子高生チームが新装備でMの鉄壁の防御を誇っていた盾を無力化させたりといった見せどころを盛り込んだりしながらも、ピトフーイ、Mは倒せず。
レンのチームもフカ次郎がピトフーイによって重傷(手足をもがれるというえげつないもの)を負わされた状態で、レンが切れて暴走。暴走した時の方がレンは強いよという事で、女子高生チームもフカ次郎もレンを切れさせるように行動しているのがおもしろかったです。特に女子高生チームの自己犠牲が泣ける。ゲームだけど。

結果的にピトフーイとMのコンビと1人で戦う事になったレンですが、その戦い方がすごい。
もう何でもアリな感じです。
小説なのにガンゲイル・オンラインってそこまでダメージ判定するんだ、流石未来のヴァーチャルリアリティなゲームだなぁと感心してしまったり。
また、SAOやALOとのつながりが、各キャラの持っているスキルで表されたりしてて面白かった。ピトフーイはキリトほどじゃないけれど、光剣で銃弾をはじいたりしてましたし、フカ次郎もALOで培った剣技を銃を棒状のものとして使って見せたりと、各キャラの動きが練られていて面白かったですね。
ピトフーイとレンの決着がついたところで、ほぼストーリーは終了でエピローグへ。

エピローグでピトフーイのリアルについて明かされましたが、まさか、そんなキャラだとは思いませんでした。Mが微妙な性格というか性癖というかなキャラなのは想像付いていましたけれど、ピトフーイのリアルはそんなところに伏線はるか?と突っ込みたくなりました。
これはわからんわ。というかピトフーイのリアルはこれまで全然出てきてないと思ってたんですけれど、1巻の冒頭からチロチロ話の影に出てた。
サプライズな結果が待ってるというのは本を読んでいて面白いと感じさせるテクニックの1つだよなぁとつくづく思ったりしました。

しかし、出てくる銃がマニアックだよ。
本気でガンマニアな時雨沢さんが楽しむために書かれている小説だなぁと思いました。
メジャーな銃ってレンのP90位なんじゃないの?

 

夏至の空。


帰宅時に夏至の日の日暮れ前の空を撮影。
相変わらずserial experiments lainを意識して電線が入るようなアングルで撮影してます。
けっこう、電線も張られ方がカオスというか、いろんな表情というかパターンがあっておもしろいです。

今日は夏至。
一年の中でもっとも昼間の長い日です。
なんとなく、過ごしているとなにも気にせずに過ぎていってしまいますが、暦を感じる上では重要な日だと思うんですよね。
日が長い印象はこないだも書いたけど夏真っ盛りの方が長い感じもしますけど。
実際には、今、梅雨のこの時期なんだなぁなんてしみじみ思ったりしています。

そうそう、写真。
だいぶ、スマホで空を撮影するときに肉眼で見たのと近い色合いで撮れるようになってきたかも。
難しいけど、これもまた楽しいですね。いろいろ試すの。

 

アクセル・ワールド18 -黒の双剣士-

アクセル・ワールド18 -黒の双剣士-

川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


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18巻目。
本編の進行と短編を1編収録。短編はアニメのDVD/BDの初回特典におまけとして収録されていたものの再収録です。
アニメのオマケについた短編をこうやって収録してくれるのはありがたいですね。
そのアニメのDVD/BD買っていたら微妙な気分になるのでしょうけれど。

本編の内容ですが、3パートに別れてる印象。前巻から続いているグレート・ウォールとの会談、オブザーバーを決めるためのレオニーズのバーストリンカーと接触を持つ、そして加速世界の謎を解くために再度、帝城に進入という3パート。
くっきり分かれてると言っていい内容になっています。
読んでみて思うのは巻の分け方が良くないというか、毎度毎度、話の区切れ目じゃないところで切れている感じがします。
前巻とこの巻で言えば、グレートウォールとの会談を決めたというところから、レオニーズのバーストリンカーと接触を持つところまでが1冊にまとまっていれば、加速研究会に対抗する為に色々準備をしている部分がひとまとめになって、すごく収まりが良いのになぁと思いました。
いつの頃からか、アクセル・ワールドは進行がだらだらとしていて、話を長引かせるような印象と、中途半端な所で分断が目立つ様になった気がします。
それぞれのエピソードは面白いのですが、基本的にはハルユキがまっすぐ成長していますというのの繰り返しではあるので。

今回のサブタイトルにある黒の双剣士ことグラファイト・エッジさん。
あからさまに、SAOのキリトをイメージしたキャラクターなのですが、謎が多すぎる。というか、人にちゃんと相談してから行動しろよと言いたかったり。
人のやることを先読みして、それで自らを犠牲にする形で先回りしてる感じの人でした。
使うスキルとかSAOのキリトの技と同じ名前が付いてますし、関係者なんですかね?
このキャラクターが出てくる前は黒雪姫がキリトの娘なんじゃないか?とか噂になっていましたが、黒雪姫よりももっとキリトを意識するキャラクターになっています。
ジャンピング土下座とか、キリトをおもしろおかしい人にしたらこんな感じかと思いました。
サブタイトルを飾ってる程、重要な役回りか?と思うけれど、この巻の重要なシーンにはちゃんと居ると言う感じで出てました。
この人、これから重要な局面で活躍するんだよな?と考えてるのですが…。どうなるんでしょうね。

短編は、パドさんの日常エピソード。
彼女の思いとか普段のキャラ描写からは分かりにくかったですけれど、それが分かる心温まるエピソードでした。
良いですね。こう言うの。

次ぎからは、白のレギオンとの戦いが本格化するんですかねぇ。
あ、その前に帝城の探索とザ・フラクチュエーティング・ライトに関する内容になるのかな。
1冊で1エピソードって言うペースにきちんと収まるように書いて欲しいなぁ。

 

攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE

OVA/劇場公開として、4作公開された攻殻機動隊ARISEをTV放送用に分割、再構成した上で、1本分の新作(TVで2話分)を加えての放送が行われた攻殻機動隊の最新作。
でも、実際はこれだけでストーリーが完結していなくて、新劇場版へ繋がるプロローグというポジションになっています。
ARISEの4作も、それで終わりでは無い状態でしたが、新作を加えた上でまだ終わってないというのが何ともじれったい感じです。

ARISEとして公開済みの分は、4話目を最初に放送して1、2、3話と放送していきました。
これによって、だいぶストーリーが分かり易くなったような気がしました。
ファイヤースターターを追っていくというのがARISEの物語でしたが、事件が発生したところから始まるARISEの順番より、最初に4話目をやることで、ファイヤースターターを追っていくのだというのが分かり易く視聴者に伝わる形になっていたと思います。
なんでも冲方さんが当初に構成したのはこの形だったそうです。
それに、追加のPYROPHORIC CULTを2話で放送して、劇場版へ繋がっていく流れを作っている感じですね。
ファイヤースターターのしっぽを掴んだと思ったら、それもまた電脳ウィルスによって操られていただけだったと言う所です。クルツ中佐が関係しているので501機関が、何かしらファイヤースターターと関係しているのは確実なんですけれどね。
素子の記憶も弄られた形跡があった(ARISE1話目)ので、そもそも関係していることは視聴者には見えてるのですけれど、どこまで501機関の思惑なのかが見えないところですね。501機関の、クルツ中佐の目的がどの辺にあるのかが、まだ見えてこないといった感じです。

ARISEは攻殻機動隊の結成の物語と言う事でしたけれど、面白いなと思ったのは事件が終了していないのに、部隊はタイミング毎に結成されたと言う印象を受けるところですね。ARISE4話目で人員がそろって公安の部隊として認められる所、PYROPHORIC CULTでの活躍で首相に認められた部隊となる所、そして今日から公開された映画。
まだ映画は見ていないですが、すごく楽しみですね。映画で攻殻機動隊が公安の9課として正式に強い権限を持った部隊になるのでしょうし。
4巻までの話で、それはそれで完了としても良いのかもしれませんが、やはり話が完全となるのは劇場版まで含めてですね。
複雑さと難解さ、そしてアクションの格好良さ。あぁ、今、攻殻機動隊を作るとこうなるのねという感じで見てました。
まぁ、BDで見ていたのでTVの最初の8話分はおさらいでしたけど。

 

本日のくぅさん。


今日は雨だったからお散歩が真っ暗になってからだったのです。
にーにー、傘とリードとライトでてんてこ舞いしてたのです。

 

テスタメント・シュピーゲル2 下

テスタメント・シュピーゲル2 下

冲方丁:著
島田フミカネ:イラスト
角川スニーカー文庫


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2巻下巻です。
タイミング的には1巻のオイレン側の視点で描かれた、涼月と雛の邂逅シーンから。
いったん溺れて呼吸が止まった雛を涼月が蘇生させるところに当たりますが、この2巻の下巻ではそのタイミングで乙の戦闘、鳳の捜査、ヘルガと陽炎の邂逅が同時進行の事柄として描かれていて、時系列がほぼ同時に色々起こってるのが良くわかります。
この巻では鳳、乙、雛、その他ヘルガや冬馬達の視点で、それぞれの事件、捜査の行方がどうなったかを同タイミングで描いていっています。
なので、シーン的には行ったり来たりを繰り返しながら少しずつ前に進んでいる形になるのですが、おかげでどのような事件とどのような捜査があって、前に進んで行ってるのかが1巻よりは分かり易くなっていました。
1巻だとスプライト側の視点が全く無い状態で、ぽんと情報だけ進む事があったので、2巻でスプライト側の視点での捜査が進展していく事によって、話が段々補完されていく感じがしました。
ただ、情報量がすごく多くて租借が大変。これは上巻でもそうだったけれど、そして1巻でもそうだったけれど、クランチ文体で入ってくる情報量が多すぎて、飽和しそうになりました。これでラノベだというのだからすごい感じ。
普通にSFの近未来の警察ものを読んでいる感覚で読んでました。

オイレン側の視点で描かれていた時は、4発目から8発目までのAP爆弾の炸裂までだったと思いますが、この巻では少し先まで描かれていて9発目が炸裂した所まで。
そして、涼月を冬馬が動かした事は1巻で描かれていますが、涼月を中心として段々仲間が集まりかけていく所で終了しています。
まだまだ、主要な仲間はそろっていなくて、それらはこれから3巻で書かれますと言う所です。
最後の最後で、冬馬の手から涼月へ視点が渡される形で話の統合がなされた感じ。
これまでオイレン側、スプライト側と別れていたものが、スプライト側からの視点で書かれていた2巻目のストーリーの最後で涼月が走り始めると言う事で話が統合されていく感じ。そして、話の内容的にも、それができる特甲児童をまとめることができるのが、涼月であるという仕掛けがあると明かされた上で、話が進むと言う、二重の意味が込められていた感じがしました。

最後は涼月のまっすぐな心が描かれて終わっているので、すかっとした読後感があるのですが、内容的にはかなりよろしくない状況にMMSが置かれています。ヘルガは更迭されて収監されちゃってるし、鳳、雛は行方知れずだし、水無月は意識不明だし…。
それが今後どうなっていくのか、早く先が知りたいと言う欲求にかられますね。特に敵の手に落ちて居る上、前後不覚状態に陥っている鳳、自分が犯罪者であると信じ込み、全てを切り離して孤立しようとしている雛の状況が気になります。
雛の状況、彼女自身は犯罪者であって飼い殺しにされていると信じているけれど、情状酌量っていう面もあるだろうし、多分彼女が思ってるほど彼女の罪は重くない。何せ子供がした事だし、追い詰められての行動であったわけだし。誰もそれを彼女に伝えないのが、シャーリーンに上手く利用されちゃってる感じですね。
彼女自身はシャーリーンを出し抜いたけれど、精神的に追いつまった状況は変わらないので早く彼女を救ってあげて欲しいと読んでいてすごく感じました。
また、鳳の脳内チップの謎とかも解明されてきて、何故彼女だけが記憶の欠落やらなにやら多くの障害を背負い込んでるのかが明かされてきました。
鳳を中心にして、各特甲児童が役割をもって周りを固めるはずだったと言う感じなんでしょうかね。それがレベル3の暴走で上手くいかなくなったと言う感じ。
行く所まで行っちゃって彼女の記憶から冬馬は消えてしまったけれど、最後にはちゃんと、二人で笑ってる未来が待っていて欲しいなと思います。
冬馬が必死でそこを目指している通りに。

3巻目の分は、またKindleで連載してからの刊行になるんですかね?
早く、動き始めて欲しいなぁ。

 

梅雨らしくなってきた。

梅雨らしくなってきました。
今日は昼前から雨が降り出して一瞬豪雨。自宅付近では夕方近くにも豪雨があったようです。
そして、その他の時間は降ったりやんだりでした。
明日からも金曜まで雨。その後もちらほら雨マークがある予報のようです。
雨が続くと憂鬱にもなるし、低気圧で体調にも影響するんですけれど、梅雨ってそういう感じですよね。

でも、なんか、最近テレビで見たのですけれど、雨の降ってる期間みたいなのって、普段とあんまりかわりないペースらしいです。
1日多いとかそういった感じ。
1日多いだけでこんなに湿気が高く憂鬱な気分で、雨ばかりと言う印象が残るんですから、すごいですね。
思い込みってのもあるんでしょうけれど。
それだけ、雨が降るということに日本人が敏感なのかな?
農耕にとても影響がありますからね。
さて、今年の梅雨はどんな梅雨になるのかなー。

 

夕焼け空と電線と。


相変わらずserial experiments lainライクな電線の写真を撮っています。いえ、空の写真を撮っています。
今回は、目で見たのと近い感じの色合いで撮影できました。どーも、シーン設定で適切なのを選んでやることで上手くいきそう。
この写真は夕焼け空なので夕焼け設定で撮っています。
青空が赤く見えるのが問題だったから、青空の下で試さないと意味が無いんですけれどね。(笑)

だいぶ日が長くなってきて、そろそろ夏至なんですよね。
真夏がのが今の時期より日が長い印象があるんですけれど、実際に一番の長さになるのは6月。
もう少しで1年が折り返す感じです。
今年は時間が経つのが早いです。
夕焼け空と電線をみながらそんなことを考えました。

 

寝不足。

Windowsのバックアップを日曜の夜に取っているのだけれど、たまに異様に時間が掛かるときがあって、昨日がそれだった。
パソコンを付けっぱなしで寝たのだけれど、パソコンの作動音が気になってよく寝れず。
気になっていたのはバックアップが正常に終了するかというのもあったと思うけれど、とにかく寝れず。
今日はすごく寝不足。

結局、朝になってもバックアップが終わってなくて、やむなく、バックアップを中断をして仕事に出かけました。
眠くて眠くて。辛かったです。
でも、今日もバックアップがちゃんとできるか試したいので、ゆっくりするわけにもいかないんだよなぁ。
この、異様にバックアップに時間が掛かるのって何が原因なんだろう。
あと、バックアップスケジュールを考え直した方がいいですね。
どうしようかなぁ。

 

メカトロウィーゴ。

35メカトロウィーゴ特設サイト 35MechatroWeGo

最近気になっていた、おもちゃ。
メカトロウィーゴ。
模型原型師の小林和史さんデザインのオリジナルロボット。
オリジナルの世界設定があって、過疎地の子供が通学などに使うロボットという設定になっています。
その設定をもって展開されているダイキャスト製の玩具。
そのデザインに惹かれていて、買うかどーかまよってるうちに結構展開がすすんでますね。今度はプラモデルが出るそうです。
このデザインみたいなロボットをデザインしたくて失敗したのが、僕がtwitterなどで自画像に使ってる画像だったりします。

朝から、なんかこのウィーゴが頭の片隅にあって、欲しいなぁと言う気がすごく高まってきたので、注文しました。
色んなバリエーションが出ていますが、今、現在最新で展開された「あか」を購入。
過去にでたバリエーションはプレミア価格が付いてますねー。
人気のほどが伺い知れます。
よつばと!のダンボーも人気がありますが、その人気と同じ系統かな。
買った奴が届くのが楽しみです。

35メカトロウィーゴ あか
千値練

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くちなしの花。

20150613-1-くちなし
最近、マンションの敷地内で甘い花の香りがするなと思ってたら、くちなしの花が咲いていました。
匂いに誘われてちっさな虫がすこしたかっちゃってるけど、綺麗ですね。
マンションの植栽は結構、子供達が荒らしてしまっているのですが、端っこにあるくちなしはまだなんとか無事のようで。(汗)

久しぶりにコンパクトカメラで撮った写真。
スマホで撮るのにくらべて気にすることが少なくてカメラの性能に任せてぱぱっと撮れますね。
これが一眼レフのカメラなら、もっとダイナミックで綺麗な写真になるんでしょうけれど。
デジタルカメラって、高級品になればなるほど、撮影者の腕が要らなくなってくる気がする。
勿論、一眼レフになれば、色々設定を自分で調整する前提になっているのでコンパクトデジカメのようにぱぱっと撮ると言う訳にはいかないんでしょうけれど。
それでもフルオートモードとかありそうだもんなぁ。フィルムのカメラと違って。
カメラって綺麗にとるにはそれなりの技術が必要でしたけれど、デジタルカメラはそれを取っ払う方向に進化していった気がしますね。
なんにせよ、こうして、日々思った事を残すのに簡単にできるってのはありがたいことです。

 

電車遅延の嵐。

今日、帰宅時。電車遅延の嵐によって大変な目に…。
まず、田園都市線。これが遅延していたらしいです。利用は二駅分なんですが、遅延して申し訳ありませんと言うアナウンスあり。
原因は線路内立ち入り。
で、渋谷から自宅最寄り駅までの東横線。これも遅延。運よく、渋谷始発の電車で空いていた席に座ったのですが、その後めちゃ混み。原因は東横線区間での線路内立ち入りで遅延しているところに、副都心線区間での線路内立ち入りが重なったことです。
座っていたのでまだマシでしたが、混雑による人当たりで具合が悪くなるほど。
各駅停車でそれって…。急行や通勤特急だったらどーなってたのかしら…。

それにしても、原因が全部、「線路内立ち入り」です。
どんな理由で立ち入ったのか知らないですけれど、重なるときには重なるものなんですね。
線路内立ち入りって痴漢で追いかけられた犯人が逃げるときが多いって聞いたけど、田園都市線はともかく、東横線や副都心線のあの時間で痴漢はないでしょうから、なんか別の理由だったんでしょうね。
なんにしても、良い迷惑です。

 

雨降るのかな?


帰宅時に空をスマホのカメラでパシャリ。
スマホのカメラでデフォルトの設定のまま空を写すとなんか赤っぽい感じになります。多分、設定をちゃんと弄れば青い空が取れるんだとは思うんですけれど、どの設定を弄れば良いかが良くわからず。今度色々試してみたいなと思っているところです。
赤っぽく写ってますが、実際はもっと青い空でした、夕暮れ前でしたが夕焼けにはなっていませんでしたので、青い空が見えていました。
電線が写り込んでるのはserial experiments lainをちょっと意識してみたのですが、上手く行きませんね。電線ってどうしても建物の近くを通ってるので上手くアングルを決めないと建物が写り込みます。
この写真もしっかりと建物が写り込んじゃってますね。だめだめだー。

しかし、写真だと分かりにくいかもしれませんが、青空が見えてる状態。
薄曇りというんでしょうかね。
そんなに雨が降る予兆は感じさせない空模様でした。
これから大雨になるらしいんですけれど、ホントなのかなぁ。

 

本日のケーキ。


今月はラ・テール セゾンの苺のティラミスをチョイス。
甘酸っぱい苺のソースとマスカルポーネのクリームが絶妙マッチング。
おいちぃ。
苺はケーキ屋さんでは通年メニューですね。まぁ、苺の季節には苺フェアとかされてたりしますけれど。
今回はレギュラーメニュー的なケーキにしてみました。

しかし、どの辺がティラミスなんだろう?
マスカルポーネを使ってるあたりかしら。
おいしかったので、そんなことはどうでも良いんですけれどね。(笑)

 

発熱。

今日は朝、明け方に目が覚めて、熱っぽさと身体の節々の痛みを感じたので検温。
その時はどーせ、また熱ないんだろうと思ってたら、微熱だけどしっかりと熱といえる体温。
だるさもあるし、今日はお休みをいただきました。

それから暖かくして寝てたんですけど、すごい寝汗かいた。
したら熱は下がって、僕の平熱より少し高いかなという感じの温度に。熱は収まった感じです。
1日で何とかなってよかった。

後はゆっくりして、身体冷えないように過ごしてれば良いでしょう。
ふぅ。

 

関東梅雨入り。

関東甲信梅雨入り 大気不安定

関東甲信で梅雨入りだそうです。
今日は比較的安定した感じの天候だったと思うのですが、今後、未明から明日の朝にかけて大気が不安定で大雨になるようです。
確かに湿気は今日は高かったかなぁ。

平年並みの梅雨入りだそうですけれど、何となく遅い感じがします。
アジサイの写真をけっこうblogにも上げましたけれど、アジサイが蕾のころから梅雨入りしている印象があったので。
満開の時は梅雨真っ盛りという感じだと思っていたんですけれどねぇ。
梅雨入り前に満開を迎えちゃうものなんですね。
これから、雨に濡れたアジサイらしいアジサイの姿をよく目にする事になるのかな?

自律神経失調的には辛い時期になりました。
不安定は勘弁して欲しいです。
低気圧なら低気圧でいいので安定してくれれば…。
慣れることもできるのになぁ。不安定は一番良くないです。

 

体調不良な週末。

結局、今日も体調はよくなくて。
一日中寝てました。寝過ぎって感じ。
熱計ったんですけれど、熱はありませんでした。
だるさと、ちょっとした咳。
だるいので横になってるとそのまま寝ちゃってて、なんか夜寝れるのか不安だったりします。

多分、天候が不安定なこともあって風邪ひいたんだと思うのですけれどね。
早く良くならないかなぁ…。

 

体調不良。

今日は体調が良くなく、眩暈はするし、すごくだるい。
まぁ、それでもくぅちゃんのお散歩と通院はしたのですけれど。

それ以外はずっと横になってました。
良くなったかというと、そうでもなく。お腹の調子も悪くて下ってるし。
風邪なのかいつもの自律神経失調なのか判断がつかなくて困っている感じです。
何に困るのと聞かれると困るんですけれど。
薬のんで対処しようとしてるわけではありませんし、なにかの対処法が有る訳ではないのですが。
安静にして身体が不調を乗り越えるのを待つだけなのですけれど、風邪であれば風邪なのだという心構えみたいなことを出来るんじゃないかと思うんですよね。

ゆっくり休みたい。
だるーい。

 

本日のくぅさん。


雨音がきになるのです。

 

Brave Shine / Aimer



Fate/stay night[Unlimited Blade Works]の第2クールOP主題歌。
AimerさんはガンダムUCでアニメタイアップしてから、アニメ関係の主題歌を担当する事が増えてますが、この作品もアニメタイアップになってます。
前のシングルbroKen NIGHT/holLow wORlDが、PSVita版のFate/hollow ataraxiaの主題歌シングルだったことも考えると、この[UBW]で主題歌を担当するのは自然な流れだったかも知れませんね。

最初にTVのOPで聞いたときにはスローバラードでありながら、テンポ感がよくてFate、ひいてはアーチャーのスピード感に合った曲だなと思ったんです。
そして待ちにまってダウンロードで購入しフルコーラス版を聞いたときにあれ?と思いました。TVで[UBW]のOPとして聞く時よりスローテンポに思えたので。
で、TVの映像とタイミングを合わせて聞いてみたらテンポは一緒でした。アニメのOP映像のテンポによってよりスピーディに聞こえていたようです。映像が楽曲に与える影響って結構大きいなと思いました。
さびの部分でそれまでの静かな歌い方から打って変わって力強い歌い方に変わり、それがすごく格好良い。

歌詞は[UBW]をかなり意識したものになっています。
左手と右手という歌詞は両手で剣を扱うアーチャーの、そして士郎の姿に重なりますし、歌詞の内容も1番はアーチャーの強さ弱さを全部知った上でそれを目指す士郎の、そして2番は裏切られ、絶望した上で運命として士郎の姿を見るアーチャーの姿が語られているようです。
そして、称えられるべき彼らの勇気、志への賞賛を歌っているといった感じでしょうか。すごくぐっと来る感じがしました。

じっくりと聞く。
それがこの曲にはあってる気がしますね。

Brave Shine

Aimer
DefSTAR RECORDS


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雨とアジサイ。


今朝のアジサイ。
今朝は梅雨前線が関東まで延びてきていて、位置も北上しちゃんと陸地に掛かっていたのでしっかりとした雨が降っていました。
これまで、なんか乾いた状態でいたアジサイの葉も雨にぬれて、あぁ、梅雨がそろそろ来るんだなぁと言う雰囲気を醸し出していました。
やっぱりアジサイには雨に濡れた姿がよく似合うと思いますね。
これから、ジメジメした気候になっていくんでしょうけれど、それが過ぎれば夏です。
あ、夏も暑くて辛いのか。(笑)

アジサイ、気持ち良さそうでした。

 

寒い。

暑くなってきましたね。
梅雨入り前だというのに30度にせまる気温で暑い。
僕にとってはこれくらいの温度がちょうど良いんですけれど、周りの人はそう言う訳にはいかないようで。
結果的に寒い思いをすることになるんですよね。
エアコンで。

特に寒いのが会社のオフィスと電車内。
うちの会社、暑がりが多いので放っておくと結構低い温度に設定されてしまって、夏は厚手のパーカーが手放せません。
また、電車内ではスーツの上が無いと寒くてやりきれないし。

寒いんですよ。
今の時期は外がまだ暑すぎないので寒い。
さーむーいー。

 

S.I.R.E.N.5 -次世代新生物統合研究特区-

S.I.R.E.N.5 -次世代新生物統合研究特区-

細音啓:著
蒼崎律:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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5巻目。そして最終巻となります。
黄昏色の詠使いや、氷結鏡界のエデンが全10巻、全13巻という作品だったので、この作品も最低でも10冊は行くと思っていたのですが、あっさりと最終巻となってしまいました。
黄昏色の詠使いや氷結鏡界のエデンにも繋がる世界設定を持っている作品ですし、それなりの世界の謎といったものに対する部分が出てき始めたので、これからその謎へアプローチしていったりするんだなと思っていたのですが…。
予想に反してこの巻で広げた風呂敷は全部たたむ形で収束していった感じです。

敵である福音機関が使う新約召喚と真なる赤き実の大樹について描かれて、福音機関の最終的な目的が真なる赤き実の大樹にあると言うことが分かったという所までが前巻までの内容でした。
そして、これから福音機関との戦いが激化していくんだろな、それによって、世界と世界を繋ぐことで封印してある真なる赤き実の大樹が解放されて、真天使であるフィオラミリスが危機を迎えつつもミソラ達の力を借りて世界を救うという展開が待っているのだと思っていました。
確かにその通りの展開で、全く僕の予想通りの流れでもって話が進んだのですが…。
まさか、それを1冊で終わらせるとは思っていなかったです。
キリシェとの再会とか予告されていましたけれど、それだけで1つのエピソードが消費されていくのだろうと思っていたのですが、さらっと終わってしまっていささか拍子抜けしたような印象がありました。
あまりにも終息へ向けて急ぎ足で展開されていった感じがして残念。

そして、さらに残念だなぁと思ったのはエルベルトとアナスタシアの謎については積み残しで終わってしまうこと。
アナスタシアを探しにミソラとフィアが旅立つと言う終わり方で、アナスタシアとの再会はされずじまいで、謎が全て解けた状態で終わっていない事ですかね。
まぁ、なんか、仕掛けがまだ残ってるから、それを発表出来たら良いなと言った感じのことがあとがきに書かれているので、直接的な続編では無いかもしれませんが、何らかの形で続編的な作品が今後出るのかもしれません。
しかし、あまりに急な終わり方だったなぁ。
あんまり人気出なかったのかしら。打ち切り的な印象が残ってしまった様に僕は感じてしまいましたね。
話の盛り上がり方や、描写の綺麗さというのは黄昏色の詠使いに及びませんし、アクション的にも、氷結鏡界のエデンより盛り上がらないかった感じがしました。
なによりも大本の仕掛けがずっと同一の世界観を踏襲しているので飽きられちゃってるのかなぁとも思いました。
綺麗な作品を書く作者さんなので、その辺の持ち味を生かした作品作りをして欲しいなとこの作品を読み終えて思いました。無理にアクションとかしなくても良いんじゃないかなぁと思ったんです。ラノベだと異色の作品という事になるかもしれませんが、それでも良いような気がするんですよね。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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