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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ちょっと悩み事。

悩み事があって頭から離れません。
何をやっていても、上の空というか、そちらのことを考えてしまって行動がおろそかになってしまっている。
スマホとかパソコンとか操作していても誤操作が多い。
悩み事を解決するにはどうすれば良いんだろうと考えているのですが、色々あって結論が出せないでいる。
考えついた事に対して、それが正解かどうか分からないので行動出来ないでいる。
精神衛生上大変よろしくないのは分かっているけれど、解決はしておきたいのです。
でもその方法が分からない。
何が正解で何が間違いなのか、だれか教えて下さいと叫びたい感じ。

なんとか自力で解決していかないといけないんでしょうね。
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病的に。

人とのコミュニケーションが怖いと感じます。
何事につけても人の顔色をうかがってばかりいる。
にも拘わらず、実際の言動が伴っておらず、自分の感情でその場は動いてしまい、結果、人の気分を害することが多いように感じています。
仕事上のビジネスライクな決めごとの中にいるときは割と気にしないで済むのですが、そこから出たプライベートな部分で気になってしまいます。
僕と会話している誰かが不快な思いをしていないか、または、態度がいつもと違うけれど、僕はなにか不快にさせることをしただろうかと考えている。割と常に考えている。
多分、はたから見ると病的に映るのではないかと思う。

僕にむけた言葉じゃない言葉があったとるする。誰にあてたのかは実際にはわからない。
それは僕にとっては僕に向けた言葉として認識される。
一番困るのはtwitterなどのネットコミュニケーション。
親しい間柄になればなるほど、その人の言葉がすべてこちらに向いてるように思えてしまう。
人間だから、その人の言葉、行動がすべて僕に向いているわけはないのですが、相手が特定できないと僕の認識としてはこれは僕宛かもしれないから、そう思った上で行動しようとなる。
違っているのか真偽はわからない。
実際にtwitterのフォロワーさんに気にしすぎだと言われたことがあります。

多分。
僕は持っているものを失うのが怖いんだと思う。病的にそれを恐れているのだと思う。
人との関係であれば、それが変わらないことを望んでしまうし、持ち物であれば不必要なものであっても手元に取っておこうとする。
ある程度であればそれは自然なことであると思うけれど。
僕の場合はそれが病的に作用してしまっている。
それが高じて、自分が嫌だと思っていることを甘受して受け入れていることも多い。嫌だと言えない。やめてくれと言えない。
それを言うことによって関係性が壊れてしまうのが怖いから。

鬱だから仕方ないと言い切れない部分があるように思う。
少し吐きだして心の平静を保つことも考えないといけないと思う。
だからここで少し、思ったことを吐きだしておく。今、こんな状態なんだと。

 

フルメタル・パニック!アナザー10

フルメタル・パニック!アナザー10

大黒尚人:著
賀東招二:原案、監修
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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アナザーも10巻の大台に乗りました。
10巻ですが、9巻が短編集だったので8巻から続くストーリー展開となります。
ストーリーも佳境に入ってきているようですし、盛り上がりを期待したのですが、この巻ではじりじりとした展開が待ち受けていました。
華々しいAS戦とかあるにはあるのですが、それよりもそれぞれのキャラクターの心理的な描写に重きを置いてストーリーが展開されていたように思えます。書いてある文章はストーリーの状況説明が多いのですが、合間に挟まってくる各キャラの心理描写が重いこと重いこと。
レイヴン対レイヴンという熱い展開があったにも関わらず、それほどAS戦に盛り上がりがなく、あっさりと片が付いてしまうあたり、やっぱり心理描写を重視している感じがしますね。

レイヴン1号機、4号機が戦場に置き去り、2号機は所在不明という状況から物語再開ですが、リーナが無事である描写があることから2号機が無事なのは分かっていた気がします。達哉や菊乃は知りえないのは仕方ないですが。
1号機、4号機はボロボロになりつつも応急修理等をしつつ、安全圏な国へ脱出を試みるのですが、その過程で発生する戦闘で、達哉は人の命のやり取りを否応もなく受け入れざるを得ない状況に。その心理ストレスやリーナが死んだと思っていることなどから、かなり追い込まれているのがわかって辛いですね。いつかはこういう時が来るというのは分かっていた事なんだけれど、平和な日本で育った少年である達哉が、人殺しをして生き残らねばならないという事態に陥っているのが見ていて辛いものがありました。彼自身が選んだ結末ではあるのですが。

また、展開としてフルメタル・パニック!本編とリンクした設定も大々的に出てきました。名前こそ変わっていたけれど、ベヘモスが再登場。
日本の自衛隊の下村さんがあの事件の時にベヘモスと対峙した自衛官さんだったとか、なかなかにリンクしてるのが楽しめる展開に。
何個か同時に事件が展開しているけれど、どれもレイヴンがないと切り抜けられないというのがお約束な感じですね。

心理的に追い詰められながらもリーナのことを念頭に置いている達哉を見る菊乃の心情はいかほどのものだろうか。
また、リーナが生きていたと知った時の心情は。
冗談っぽく接していましたけれど、彼女の本心が結構気になりますね。
達哉に惹かれてのことですが、結構いい人っぽいところとかも見せているので、これまでの悪女的な印象とはまた異なった面を見れて面白かったです。そして、頼もしかった。
追い詰められた時って男より女の方が強いよなぁとか思いながら読んでました。
これからの菊乃は一歩退いた位置から達哉とリーナを見守っていくポジに収まるのかなぁ?諦めないで、ドタバタして欲しいなと感じます。

ボロボロではありますがレイヴンも元どおり新生D.O.M.S.へ戻れそうですし(まだ危機は脱してないですけれど)、最終的な敵のASはどんなのになるのかなぁ。今回口絵に出てきたトゥリヌスになるのかしら。
レイヴンが4機あるからそれぞれの活躍、それぞれの敵というのを見てみたい気がしますね。
何にせよ続巻に期待したいです。

 

やる気がしない。

やらないといけない事は積み重なっているけれど。
どれも手に付かなくて、困る。
趣味の事でもやる気がわかない。
特に困るのが本を読む気がしないという事。
今年入ってからあまり本が読めてない。
シリーズで読んでるのなんかはドンドン続巻が刊行されていくし、溜まる一方。
テレビを見るのもわりと億劫で、HDDレコーダーに溜まっていく一方。
困った。

何とか順位をつけて、少しずつ消化はしていってるんですけれど、消化スピードが追いついてない感じ。
しばらくはこんな感じですかね。
なんとかこなしていきたいです。

 

蒼穹のファフナー ADOLESCENCE

蒼穹のファフナー ADOLESCENCE

冲方丁:著
平井久司:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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2004年にTVアニメシリーズ、2005年にTVアニメ特番、2010年に劇場版アニメ、そして現在TVアニメシリーズで続編が放送中のアニメ、蒼穹のファフナーの第1作目当時に電撃文庫から出ていたノベライズの再版です。再版にあたって、TVアニメ特番だった「RIGHT OF LEFT」の脚本が収録され、表紙イラストが新しくなりました。
この本が出たのはちょうど去年の今頃で、あとがきでは現在放送中の「EXODUS」について言及されていて制作中という風に書かれていました。
刊行時に買っておいたのですが何時読むかなと思っていたもので、現在「EXODUS」をみている最中、第1期目を思い出す意味も込めて読むことにしました。
実は電撃文庫版を読んでいるので再読ということになります。

これ、実は1期目の途中というか序盤までの話しか書かれていないんですよね。
アニメでは前半部分の説明不足や描写不足によって不評だった部分なんですけれど、そこの部分というか、1話目を濃密に描く事でファフナーと言う物語はこう言う物語なんですという説明のための小説といった印象です。
これは再読した今回も変わらない印象で、尻切れトンボで終わる。結末は描かれていません。ラノベとしてはそう言うのは途中で刊行が打ち切りにでもならない限りないものでしょうけれど、これは純文学の様に描かれていて、主人公である一騎がある心情にたどり着いたところで終わります。
そこまでを本当に丁寧に丁寧に描いて行く小説。
絶望的な戦いの中で自分のあるべき場所、居るべき所、自分の本当の思い。そういった事から目を背けてきた一騎が、それを認識して慟哭するところで幕を引いてしまう作品です。ファフナーという作品はアニメではドンドン先へと描写され行き、一騎の思いなどは先へ進んでいくのですが、小説ではそれで終わり。
一騎の絶望と慟哭が描かれているという小説になっています。

それは、とても不完全にとれるけれど、小説作品としてみるとこれはこれでありだと思うんですよね。ラノベ的にはダメかも知れないけれど。
純文学的な小説に仕上がっていると言っていいかもしれないです。
これを通して感じる事は、一騎の様には成りたくないという事でした。少なくとも深い悲しみや苦しみから目を背けて、絶望を得た時にそれらと向かい合ってこなかった事を自覚し悔やみ、慟哭するというようなことはしたくないと思いました。
勿論、ファフナーの世界のような絶望は現実には無いのですが、それまでに体験する後悔などから目を背けていく苦しみを味わいたくないなと思いました。素直に、謝ってしまう方を僕は選ぶと思う。それによって苦しみを得るだろうけれど、そうしなければ、一騎のように苦しむと思うから。そして一騎が味わったような苦しみの方が、より苦しい道だと思うから。

「RIGHT OF LEFT」についてはアニメの脚本なので、もうそのままだなぁと思いました。
これ、読んでて苦しいんですよ。
絶望に向かっていくので。希望を見せつつも結果的に絶望で終わる話なので、読んでて苦しい物語です。
ファフナーの第1期の前日談なんですが、もう絶望しか読み取れないんですよね。配置されたガジェットが全て悲しさを強調させるように置かれていて、もうなんでしょうね。冲方さんも悲劇の描き方が徹底しているなと思います。
アニメで見た時よりも、脚本で読んだ今の方がその思いが強い感じですね。
活字の力かな。

 

目眩でダウン。

今朝は日の出前の5時位に目が覚めて、そのときにあっと思いました。
目眩。
それから普段起きる時間まで、そのまま横になってたのですが、良くなることなく、むしろ酷くなる印象で、今日はお仕事お休みしました。

これを書いている19時前後。
だいぶ良くなってますが完全には治まってないというところ。
明日には治まっててくれれば良いのですけれど。
もう、持病と言ってもいいほどですが、いつになっても慣れません。
辛いです。

 

本日のくぅさん



ママが戻ってくるのを待っているのです。

 

風立ちぬ

昨日金曜ロードショーでやっていたのを録画して本日見ました。
ゆっくりと。
宮崎監督の長編映画引退作品という触れ込みだったのが印象に残っている映画です。公開当時、劇場に行こうかとも思ったのですが、都合が付かなくて見に行けませんでした。

宮崎監督の趣味丸出しの映画だなあと感じました。
それと同時に宮崎監督らしくない舞台設定だなと思いました。
宮崎監督が実在の人物をモデルとした作品を作るとは思っていませんでした。勿論脚色されてノンフィクションとは言いがたい作品となっているのですが、今までの作品が完全にフィクションであったのに対してノンフィクションの印象が残る作品というのは意外に思えました。
それだけ、これが描きたかったという宮崎監督の心情が伝わってくる気がしましたし、これが最後なんだという覚悟みたいなものを感じました。と言っても、死ぬまで宮崎監督が作品作りを辞めることは無いと思っているので、また長編作ることもあるだろうなという風には思っています。というかこれが引退作品であるとは思っていなかったりします。

零戦を設計した堀越二郎の半生に、堀辰雄の「風立ちぬ」のプロットを混ぜ込んで、作り上げたのがこの映画です。
描かれているのは堀越二郎の夢を追いかけている姿がメインとなっていて、夫人となる菜穂子とのロマンスとかはあまりウェイトを掛けては描かれていません。
それでも、出会いから恋に落ちる瞬間の描写、そして別れまできちんと描かれていて、流石に押さえる所は押さえてある感じです。
見ていると、二郎に対して菜穂子のそばに居て上げて下さいと言いたくなるのですが、夢を追い続けている二郎だから、彼女の心を掴んだのだと思います。きっかけは関東大震災での出会いであったとは思いますけれど、その後、再会した後、彼に惹かれていったのはその姿があるからだと思うのです。
そう考えれば、あの別れは必然だったのかも知れません、明確にシーンとして描かれている訳ではないのですが、悲しい結末を迎えて居る。
そして、夢を追い続けた二郎の結末も太平洋戦争という悲劇で締めくくられる。
二郎の淡々とした印象にごまかされがちですけれど、彼は夢を汚されて、夢を戦争に利用されてその活動を終える。そういった、悲しい映画でした。

宮崎監督の趣味として兵器について楽しむ姿と、戦争を否定する言葉の答えがこの映画だったのだと思いました。
作品で語るというのが監督の姿であるんだなぁとつくづく思いました。
宮崎監督、唯のロリコンじゃなかった!(笑)
いや、ポニョの時のインタビューがロリコン丸出しだったから。(笑)

風立ちぬ

スタジオ・ジブリ
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社


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カロリーメイトの味。

意外と好きなお菓子にカロリーメイトがあります。
人によっては癖のある味がダメと言う人も居るでしょうけれど、僕は割と好きで、小腹が空いたときとか100円の2本入ってる奴をぱくついたりします。
最近のお気に入りはメープル味。
メープル味が出る前はフルーツ味が好みでした。

ポテト味というのが最近まで売ってましたけれど、それと交換するように出たのがプレーン味。パッケージはどちらも白字なので一瞬ポテト味かと思ったのですが新商品としてのプレーン味でした。
ポテト味は正直おいしくなかったので、それと同じパッケージからの印象でおいしくないんだろうなぁと思っていました。
今日は気が向いたのでそのプレーン味を食べてみました。

悪くない。
プレーンのクッキーとかそう言ったのを食べてる印象がありました。
他の味のものより水分が少ないのか、後味というか食べた後、水分が欲しくなる印象がありましたね。
でもこの味であれば、気が向いたら食べても良いかなと思える味でした。
これでカロリーメイトはブロックであればどれが出てきてもおいしく食べれる感じです。

カロリーメイト。
なんか未来っぽい印象があって格好いいイメージがあるんですよね。
未来食。そんな感じ。
でも、カロリーメイトだけで生活するのは身体に良くないらしいですけどね。(笑)

 

日が長くなった。



薄暗い上に逆光写真なので微妙な写真ですがご容赦を。
会社から帰る途中で撮影した夕暮れ時の写真です。
路地から見える空がまだ明るくて日が長くなったのを感じました。

冬の間は定時であがると、もうすっかり日が暮れていて、真っ暗なんですけれど、最近はこの写真のようにまだ空が明るいです。
殆どは夜のとばりが降りた状態なんですけれど、西の空にはまだ夕暮れの明かりが残ってる。
最近はそんな感じですね。
真夏になれば今度は、定時であがるとまだ空は明るい状態。
今は春にむかって徐々に日が長くなっていく時期。

少しばかりの季節の移り変わりに気を止めてみた。そんな気分です。

 

風邪が迫り来る?

風邪が流行ってるみたいです。
ちょっと風邪っぽいなぁと思いながら朝の出勤準備をしながらツイッターを見てたら、結構体調不良を訴えてるフォロワーさんがいて風邪が流行ってる様子が分かりました。
中には40度の熱がでて倒れられてる方も。

僕は鬱をやっていて、抵抗力がちょっと落ちているのを自覚しています。
風邪には手洗いうがいを徹底していますけれど、それでもマスクとかはしてませんから何時貰うか、気にはなる所です。
なるべく風邪にやられないよに注意はしているんですけれどね。

風邪が周りから迫り来る感じ。
なんか嫌な雰囲気です。
風邪ひかないで乗り越えられるかが勝負!

 

本日のくぅさん


寒いのでぐるぐる巻きなのです。

 

あんまん。

あんまんが好きです。
ですが、今シーズンはあんまり食べてなかったので、今日は食べようと思って会社帰りにコンビニで買って食べました。
僕の好みはこしあん。それもごまあんではなくて、あんこのこしあんのものです。
これがなかなか売ってないんですよね。
こしあん=ごまあんのこしあんになってしまっていて、普通のあんこのものはつぶあんを買えというような状態。
たしかセブンイレブンのものが普通のこしあんだったと記憶していて、セブンイレブンに行ったんですけれど、あったのはちょっと高級感をだしたごまあんのものでした。
仕方ないのでごまあんのもので妥協。残念です。

世の中ではあんまんより肉まんの方が人気があるみたいで、肉まんは結構バリエーションが出てますよね。
ピザマンやカレーマンなんてのも言ってしまえば、肉まんのバリエーションだと思います。
あんまんのバリエーションも多く出して欲しいなぁ。
粒あん、こしあん、ごまあんとそれくらいのバリエーションは出してくれても良さそうなのになぁ。

 

春まだ遠く。

梅の花がそろそろ咲いてきていて、咲いていなくても蕾が結構大きくなっていて、春の訪れを予感させるのですが。
今日は風が非常に強くて寒い一日でした。
冬の勢力はまだまだ強く、春まだ遠くといった一日でした。

きっと、寒いのと暖かいのを繰り返して春に近づいていくのでしょうけれど。
天気予報をみるとしばらく寒そうなんですよね。
来週は雨、雪も予報されていますし。
春はまだ遠い感じがしてきました。
一進一退なはずなんだけどなぁ。この時期になったら。
寒いなー。

 

とくだん、ナニモナイ一日でした。

今日は鍼治療の日。
そして、帰った後は昼寝。鍼治療の後では眠くなるのでこれはいつも通りの行動です。
でもそうするとですね。
何も無い一日ができあがる訳です。

実際には鍼治療も行っているし、くぅちゃんのお散歩(朝のみ)もしているのですが、実際のところは心が動きそうな事は無かったというのが現実です。
人生を楽しんでいる人というか、充実した人達は、何気ない事でもそれに価値を見出すものなんでしょうか?
カメラマンとかカメラを常に持ち歩いている人は、何気ない所を切り取ってすばらしい作品として世に残していますけれど、それってとてもすばらしい、すごい事だと思います。
それはとても羨ましくて。

日々を感動で埋め尽くしたいなぁ。

 

本日のくぅさん


ねむいですぅ。

 

ククリナイフについて疑問に思った。

小5殺害、ククリナイフを使用か…DNA型一致

小学校5年生男児が刺殺されるという痛ましい事件ですが、続報が次々に上がってきていて、容疑者男性の容疑が固まりつつあるといったところです。
まだ、否認しているようで動機などはわかっていませんが、凶器とみられるナイフから血液が採取され被害者のDNAと型が一致したとのこと。
これでほぼ容疑者の犯行であることは間違いなさそうですので、ご近所の方は安心されていることでしょう。

さて、犯行に使われた凶器とされるナイフですが「ククリナイフ」という代物です。
普通の人はあまり知らないと思いますが、ファンタジーのTRPGなどをやっていると武器として頻繁に登場する代物となっています。
ここで疑問に思うのが、どうやってそんな「武器」にカテゴライズされるようなものを容疑者が入手したかということでした。
のでちょっと調べてみると普通にAmazonで購入できるのねククリナイフ。
ちょっとぞっとした。

このククリナイフですが、もとは農作業や狩猟につかわれていたもので、特殊なものではありません。
それが武器に転用されてきたという歴史を持つものですので、刀のような類よりは、斧のような生活用品だったというのがその出自になります。
が、これを日本で利用するかというと否だと思います。
よっぽどの趣味人がコレクションするのでもなければ、これを使う用途が思いつきません。
Amazonではスポーツ、アウトドアのカテゴリで購入できるようでしたけれど、いくらキャンプや山登りをするといってもこんなでかい刃渡りの刃物が日本で必要になるかというとかなり疑問な感じです。
そもそも銃刀法からするとしっかりと違反に入る類の刃物ですしね。

銃刀法というのもかなり抜け道が多い感じです。
生活用品である包丁を除外できるように、うまく作っていかないといけない法律である難しさというところでしょう。
包丁の扱いを抜け道として、こういったナイフ類がきちんと規制されていないという状況ができてしまっているようです。
この事件をきっかけにもう少し規制が厳しくなることでしょうね。
それでいいんだと思います。
抜け道や穴があるのは良くない。法律的にこう言ったあからさまに「武器」である刃物については規制していけるべきだと僕は考えます。
法律を考える仕事の人はその辺をきちんと対応していってほしいですね。

 

平穏な休みに訪れた事故。

今日は休日で実にゆっくり過ごせていました。
朝ご飯を食べてお散歩の後はゆっくり二度寝して、午後はゆったりとインターネットをしたりして過ごしていました。
平穏無事な感じで過ぎて行く休日って、良いなぁと思っていたら夕食時にその事故は起こった。

今日の夕食はスンドゥブだったんですが、食べてる途中で変な風に口の中に入ってしまい、むせました。
そして、こぼさないように口をふさいでいた結果、汁が鼻の方へ逆流してしまい…。
すごい辛い状態に。
普通のご飯とかなら良かったんです。
今日の夕食はスンドゥブだったんです。汁はつまりチゲです。唐辛子です。
それが鼻へ逆流すると言う事故が。
痛いし、違和感残りまくるし、最悪な事態に。

平穏無事な休みのはずが、その事件1つで台無しになった感じがしました。
唐辛子怖い。

 

今月のご褒美。


今月のご褒美のケーキ。
ラ・テール・セゾンのあまおうのモンブラン。

苺クリームたっぷりで甘くて幸せな気分になりました。
今日は朝から頭が痛くて頭痛薬を飲みながらお仕事をしてたので、甘い糖分がすごく脳に行き渡って癒やされてる感じがしました。
すごくおいしい。
甘過ぎず、苺のほどよい酸っぱさとかもあって絶妙。
これは良いチョイスだったなぁ。

ごちそうさまでした。(買ったのは自分だけど)

 

何度も目が覚める。

昨夜は眠りが浅いどころではなく、何度も夜中に目が覚めました。
3回を越えると不眠というけど、少なくとも記憶に残ってる限り3回は目が覚めている。
夢を見た記憶もしっかりと残っていて寝た気がしません。

今現在、目が重く、なんとなく風邪っぽい症状が体の節々に出てるのですが、それが影響したんですかね?
あんまり、関係なさそうですが。

夢の内容はここ最近の生活とはかけ離れた内容で別に悪夢ではありませんでしたし、寝れない要素は無かったのですが。
この感じ、すごく嫌な感じがします。
寝れないと言うだけでこれだけ辛い思いをするものなんだなと改めて思う。
参った。

 

S.I.R.E.N.4 -次世代新生物統合研究特区-


S.I.R.E.N.4 -次世代新生物統合研究特区-

細音啓:著
蒼崎律:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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前巻のお話がSIREN内部で起こった出来事でバイオテスタの話に特化していたのですが、今回は2巻までの流れを踏襲して福音機関と平行する別世界との邂逅の話を広げて行った感じです。
事件の裏で起こっている出来事をちらちらと開示しながら、福音機関の目的や構成員がちらほら開示されてきたという感じの展開になっています。
この巻の展開から福音機関がどうもきな臭い連中だということが分かってきて、今後の展開が見えてきたという感じです。

今回は青の第三相であるネックザールが2巻までと同様に登場しますが、彼の家族、妹に関わるストーリーでした。
人造の大特異点という設定で精神バランスをくずした彼女を救うという展開。
ミソラとネックザールがあっさり共闘しているのが何となく違和感を覚えながらも、それがミソラという存在かと納得したりしていました。
そんなメインストーリーの脇では銀の第一相やら黒の第一相やらが登場していて、物語を盛り上げていました。
銀の第一相の戦い方がFateのアーチャーっぽくて笑った。

しかし、福音機関の第一相に当たる人物がぽこぽこ出てきていて、第二相、第三相はネックザール兄妹しか出てないのにトップヘビーな組織だなぁと思うとともに、あんまり長く無い物語なのかなと思いました。
なにやら、裏で進行している世界的事件についても、割と待ったなしな状況になりつつあるみたいですし。
とは言え、これまでの作者の作品の長さを鑑みるに、そろそろ折り返し地点なんですよね。
もう4巻ですもんね…。
割と世界の問題を一学生が担っている上に、秘匿しちゃってる感じだけど良いのかなぁって思っていながら読んでました。
敵の強さがいまいちな感じで少し盛り上がりに掛けるかなぁ。というかミソラのオムニスが反則なのかな。

 

低調。

朝起きてなんかだるいと思いながら、くぅちゃんのお散歩に行って。
帰ってきた段階で、「あ、だるい」と思っていました。
それでも今日は通院があるので、病院へ出かけなければなりませんでした。
また、散髪もこの土日に行かないといい加減、髪が伸びすぎているので散髪にも行きたい。
明日にするかどうか迷った末に、病院帰りに床屋に寄ることに決定して、出かけました。

体調不良の時に散髪にいって、一度具合が悪化して吐きそうになったことがあるので、警戒してましたが、なんとか乗り切って帰宅できました。
午後は、もうダメでゆっくりと休むことにしました。
3時間ほど昼寝をしたら大分体調も回復できて夕方のお散歩にも行くことが出来ました。

なかなかに良くならない体調と相談しての行動が日々続いている感じです。
なんとか乗り切っていきたいですね。

 

朝は路面が凍結してました。


今朝の路面。
今朝の路面はしっかりと凍結してました。
雪は積もらなかったですけれど、冷やされたアスファルトはばっちりと凍結した状態でした。
昨夜の雨雪の影響はあるでしょうけど、うちの近辺でこんな感じに路面が凍結してたのは今シーズン初だと思います。

今シーズンは初雪こそ早かったですけど、雪は結局積もらずじまいですし、気温としては暖かい傾向なのかしら?
でも、寒さはしっかり堪える感じだしなぁ。
後少しで梅や桃の時期となる。その前に一度極端に寒い方向に振れるのが例年の傾向だと思いますけど、今年も今月の中くらいに、ぐっと寒い日が来るんですかね?
雪積もるのは勘弁願いたいんですよね。寒いのは仕方ないとしても。

こんな風に路面凍結してるのはこの冬は後何回位見ることになるのかな?

 

雪はそれほどでもなく…。

今日は一日雪が降るという予報でしたが、蓋を開けてみればそれほどでもなく、積もる様子はないまま夜を迎えることが出来ました。
これから未明に掛けて降る分がどれくらいになるかが問題ですけれど、予報ではそれほど積もらなさそうで一安心といったところ。
ただね…。雪の予報ってことは低気圧が来てるってことで…。
だるい…。

朝はまだ良かったんですが、時間が経つにつれてだるさと軽い頭痛がしてきて。
予想通りといえばその通りなんですけれど、つらいものはつらい。
これ何とかならないかなぁと毎度毎度思うんですけれど、自律神経失調が治らないかぎり、どうにもなりそうにないのが悲しいところ。
まぁ、今回は雪がたいしたこと無さそうだったということで、心を静めてなんとかやり過ごしていこうと思います。
明日には回復してるといいな。

 

負の連鎖。

パイロット殺害 大きな衝撃広がる
ヨルダン国営テレビ 死刑執行伝える

ISIS(ISIL)がヨルダン人パイロットの殺害を公開して、当然と言えば当然の判断をヨルダンが下しました。
結果として、湯川さんが拉致されたところから始まった悲劇の連鎖は行きつくところまで行ってしまった感じです。
後藤さん、そしてヨルダン人パイロットの解放を求めていましたが、ISIS(ISIL)が応じることはありませんでした。といってもどうやらパイロットさんは1月の初めには殺されてしまっていたような報道もありますし、応じることができなかったというのもあるかもしれませんが、ヨルダン、そして日本が求めていた人質の解放にはISIS(ISIL)は応じる気配を最後まで見せなかったという結果です。
それを受ける形で、ヨルダンは死刑囚の刑の執行を決定し実行しました。
負の連鎖が始まってしまった感じがします。

おそらく、ISIS(ISIL)側はこれに対してテロで報復するという手段をとってくるでしょう。
どこかで断ち切らねばならない負の連鎖が綿々と続いていく方向を彼らは選んでしまうでしょう。
だからこそ、テロに屈することなくテロを根絶させなければ、その悲劇はさらに続いてしまうことになってしまうでしょう。
対テロで同盟を組んでいる国々にはまた一層の警戒が必要になってしまった感じがします。
人ってわかりあえる生き物なはずなのに。
どうしてこの負の連鎖は終わらないんでしょうか…。
悲しい出来事が一刻も早く終息してくれることを祈ります。

 

&Z / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki



アルドノア・ゼロの第2クールOPテーマソング。
最初に聞いたときは第2クール1話目のEDでこの曲としては2番の歌詞の部分でした。
その時点でこれはすごく好みの曲だ!と僕の心をがっちり鷲掴みにしてくれてCDの発売日までやきもきさせてくれた曲です。
1番が第2クール2話目以降でOPとして使われている部分となります。

サビに入るところで転調するやり方は、すごく曲が盛り上がり、その聞いている人の心にドンと一撃を与え来る印象があります。
そして最後の変調でコーラスに入って大団円を迎えるという曲。PVのteaser Versionで公開されてるのはこの最後サビからコーラスに入る箇所となっています。

人の世界で負と混沌の連鎖の悲しみと、向かっていく未来への微かな希望を人々が同じ向きを、同じ場所を向いているという希望を歌った歌だと思います。
歌詞が澤野さんはスラングって言うか、あえて読み取れないように書かれてるから意図が汲みにくいんですよね…。

CDはその他に0.versという楽曲と、これまでアルドノア・ゼロ関係で発表された楽曲の別バージョンも含まれています。
トータルすると7曲も入っててお得感はありますね。
初回限定版にはオマケのDVDが付いてますがこちらはaLIEzのPVが収録されています。
なんで&ZのPVじゃないのか問いただしたい。&ZのPVすごい綺麗なのにー!

&Z

SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki
DefSTAR RECORDS

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残念な結果になった。

首相「2人の命奪われたことは痛恨の極み」

どちらにせよ残念な結果にならざるを得なかった問題で、より残念な方が現実となってしまいました。
若干テロに譲歩したという結果と人命では当然人命の方が重い。
まずは、湯川さん、後藤さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

その上で、譲歩戦略ともとれる人質交換で妥協点を見つけようとした政府の苦渋の決断も評価したいと思います。
一方的に譲歩するのではなく、人質交換という形ではありますが難しい状況下での活動を強いられたことでしょう。巻き込まれた形で関係することになったヨルダンの政府も苦渋の決断の上、いろいろ行動されていたでしょう。
今後、日本やヨルダンはきっとテロ、ISIS(ISIL)に屈するようなことはないでしょうし、日本は人道支援を続けることでしょう。

その一方で、やはりISIS(ISIL)は日本をテロのターゲットにすると言っていますし、外国にいらっしゃる方はよほど気をつけないといけなくなりますね。
国内も決して安全とは言えないかもしれないので、政府としてやると言っている対テロ対策をしっかりやってもらいたいと思います。

ISIS(ISIL)はイスラム教の人ですらイスラムの教えに則ってないと言っているような集団。
早く、根絶してほしいし、参加している人たちは周りをみて目を覚ましてほしい。
世界が平和へ向かっていろいろ手を尽くして協力しているというのが今日の世界の姿であると思いたいです。
悲しい出来事がこれ以上、広がらないことを切に願っています。

 

梅咲いてやんの。


くぅちゃんのお散歩中に見かけてスマホのカメラでパシャリ。
光源(太陽)の方向の関係でどうしても逆光になってしまい苦心して撮りました。
やっと撮った写真は肝心の梅の花がぶれているという情けない結果でしたが、僕の写真の腕では仕方ないかな。しくしく。

風が強くてすごく寒い日でしたけれど、春の訪れの最初の足音的に感じられる梅の花を見つけてちょっとほっこり。
まだ咲いてるのは一部の花だけですけれど、もうすぐで咲きそうな蕾も見られるので、そのうち綺麗に咲き誇っているのが見られるかな?
梅は桜ほど主張が激しくないけれど、その控えめに咲く咲き方が僕は好きですね。梅。
まだまだ寒い日が続きますけれど、春は着実に近づいているのかしら?
でもまだ何日か急激に寒くなる様な日がありそうな予感がありますけどねー。
まだ2月になったばかりですし。

風邪をひかないように気をつけましょう。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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