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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

寒いですね。

寒いですね。
流石に雪や雨で冷やされた昨日に比べれば暖かいのですけれど、北風が吹いていて実に寒い。
いつもこの時期になると、あと一月で暖かさがちらほら見えてくる3月とか信じられないとか思うのですけれど、実際に暖かくなるのだから不思議です。
単純に考えれば、地球の傾きによる太陽の光の当たり方が違うだけで四季が生まれる訳ですけれど、実際にはもっと複雑な要因によって天候とかも変わってきて、この日本の四季の移り変わりが作り出されていると考えると、本当に微妙な所で成り立っているんだなぁと感じるわけです。

人の営みによってそれが微妙に崩されているのが昨今ですけれど、なるべく、自然のままの美しさってのは残していきたいと思っています。
僕が思った所で出来る事は微々たるものですけれど。
全ての人がそう言う風に思って、感じて、実行に移していけたら、地球はまだまだ人類にとって楽園であってくれると思うのです。

人類は最初から楽園にいた。この事実を忘れてはいけないと思うんですよね。
寒さに震えながら、人が生きていける、発展していけるかけがえの無い場所について少し考えました。
そんな冬の一日。
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雪!


昨日の天気予報で報じられていた通りに未明から雪が降り始めた様です。
結構な勢いで降っていて、路面ではうっすらと積もり始めてる感じでした。駐車場の車の上はもうしっかり積もってましたけど。

関東では今シーズンでは初めての本格的な雪かな?
ちらつくという降雪は何回かありましたけど、しっかりと降るといったのは今回が初ですね。
あまり積もらなければ良いのですけれど。午後には雨に変わると言ってましたし、それで溶けるのを期待するしか無いですかね。
でも、気温があがらないとこのまま雪の可能性もあるし、溶けたら溶けたで今度は凍り付く可能性があるのか。なかなか難儀です。

例年より少し早かった今年の降雪。
さて、積もるかな…?
積もらないでくれよー。

 

本日のくぅさん


な、なんでしゅか?

 

キノの旅ⅩⅧ -the Beautiful World-

キノの旅ⅩⅧ -the Beautiful World-

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
電撃文庫


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18巻です。
前巻が分厚かったんですが、今回もいつもより少し厚い感じです。
やっぱり10月に刊行されるんですね。キノの旅。
毎年1冊。ちゃくちゃくと積み重なっていく物語ですが、時系列が順不同で描かれている上、話自体は短編集なので終わりがあるのかも怪しいシリーズです。
今回、挿絵でフルートが初めて描かれました。ずいぶん前から出てる狙撃ライフルですけれど、初めてだそうです。
ソードアート・オンライン オルタナティブで銃器を描く事になる前振りだったんですかね?(笑)

今回はプロローグ&エピローグがすごく印象に残りました。
というかプロローグですごくびっくりさせられました。キノが成長するとこんな風になるの?とか思ってしまって少し焦りました。
こう言うオチですか。というのはエピローグを見て納得しましたけれど。プロローグを読んだ時にはびっくりしたんだよ。本当に。

後、印象に残ったのは税金の国、チョコレートがらみの2編、私の戦争ですかね。
税金の国は現在の税制とその税金の使われ方に対する皮肉だったのでしょうか?システム的にはすごく面白いと思いましたけれど、この国には住みたくないなぁ。生きる為のセーフティネットや安全に生活する為の基本サービスまで税金の納税で受けられるかが決まるってのはかなり厳しい社会ですよ。
チョコレートがらみの2編はバレンタインデー付近で書かれたんですかね?大量にチョコレートを貰う事になるアイドル達がどうやってチョコレートを処理しているかというのをキノの旅風にアレンジして書いていました。すごく面白い。皮肉が効いてる感じでした。
そして私の戦争は現代で問題になっている認知症患者にまつわるエピソード。
これはすごく切実な問題ですが、それに対してキノがどうやって(かなり乱暴に)対処する様が描かれていました。これが日本で常態化しなければ良いなぁと思いましたね。

毎回、かなりの風刺を効かせてくるキノの旅ですが、クオリティは全く変わらず、いつもの通りのキノの旅という感じで読ませて貰いました。
面白かったです。
あ、今回の後書きはカバー裏でした。カバーをとった文庫表紙に書きたいと作者さんは言っていましたが、ダメと言われて断念したそうです。
でもそのうち実現しそう。(笑)

 

どこまでがテロに屈しないと言える範囲なのだろうか?

日米外相「テロに屈せず平和と安定に協力」

現在、ニュースをにぎわせているのは、このイスラム国による邦人ジャーナリストの人質事件であると思います。
他の事件、ニュースはかなり狭い範囲でしか伝えられなくなっているようにも思え、マスコミの関心度の高さがうかがえます。
ニュースの長さって結局はマスコミが決めているので、実際に視聴者がどれくらい関心を持っているかはわからないのですが、それでも多くの人がこの事件に関心を持っていることは確かでしょう。

この事件について日本の方針は「テロリストに屈することはない」というもので、欧米各国と協調した路線を貫くとされています。
ですから、先に湯川さんと後藤さんのお二人が人質となっている時に要求された2億ドルの身代金については、交渉手段としては使われなかったと思われます。
対して、湯川さんが殺害されたという報道のあと、イスラム国側から要求された人質の交換ともとれる、リシャウィ死刑囚の解放要求については、ヨルダン政府と交渉している感じが報道から受け取れます。

岸田外務大臣は米外相に対して「テロに屈しない路線」は変えずに協調していく路線で話し合ったようですが、どこまでがテロに屈しないと判断できる点なんだろうと思いました。
人質交換を交渉するのはテロに屈してはいないのかしらと疑問に思ったのです。

現状、後藤さんを助けられる手段はこのリシャウィ死刑囚の解放以外には思い浮かばないんですが、これがテロに屈するということにならないのかちょっと疑問に思えるのです。
テロリスト側が要求してきたことに対して回答し、交渉するというのはテロリストと同じレベルのテーブルに着くという意味ではないかと思ってしまう。
決して後藤さんが助からなければ良いと思っているわけではないし、助かってほしいと思っているけれど、その為にテロリストと交渉の席を設けるのはテロに屈したということではないかと感じてしまうのです。

おそらくアメリカであれば、このケースでは釈放しない。
軍事作戦で追い込む手段を使うんではないかと思われます。
日本にそのカードはないので、手段がこれしかないのはわかってはいるんですけれど。
テロリストに屈するという後日に禍根を残す結果になるのと、後藤さんの命と天秤にかけられた状態。しかもヨルダンを巻き込んでです。
非常に難しい問題となってしまった今回の人質事件。
落とし所がどこなのか、まったく見えない感じになってしまっています。

後藤さんが無事解放されることを祈っています。
そしてテロに屈しないという方針にブレがないことも。
二律背反であることは百も承知の上でそう思わざるをえません。

 

モラル的な事を考えた。

ネットサーフィンをしていると、電車内である人物を盗撮したと思われる写真を見る事があります。
大体、その人物がなんか問題のある人物だったり、おもしろおかしい格好をしてたりしているから写真に撮られているのですが、その写真自体は明らかに被写体の人に許可無く撮影されてネットに掲載されちゃったものだと思う。

おもしろおかしい姿だったり、何か特定の問題があったりして、人を笑わせる目的で撮影された写真である事が大半なので、見ていてくすっと笑ってしまったりするのですが、モラル的には良くないよなと思う訳です。
だって、盗撮な訳ですし。
そもそも電車内でカメラ(大体こう言う写真はスマホや携帯のカメラで撮られてるんだと思いますが)を使うという行為自体が、マナー違反というかモラル的にどうなのかなぁと思います。
スマホのカメラとかは大体シャッター音がするようになってるし(シャッター音のしないカメラアプリもあるにはあるけど)、シャッター音がするカメラを使って撮ってるのだろうかとも疑問に思う。
なんとなくだけど、シャッター音がするスマホでそのまま平然と撮る人は撮りそうだと思う訳です。

明らかに被写体が外や広告などである場合を除いて、電車内でのカメラ撮影って抵抗があるものじゃないのかなぁ?
そりゃ、旅行なんかで同行者を撮るとかいう場合には抵抗はあるわけ無いんだけれど、見ず知らずの人を被写体にするって行為がモラルに反しないのかなぁと疑問に思っちゃうわけなんですよね。

実際のところ、許される行為じゃないと思うんだけど、その辺て普通はどう考えられてるんだろうとか、帰りの道すがら考えていました。
どうなんだろうね?

 

心の余裕を持つために。


近所の団地の敷地にあるサルスベリの木をスマホのカメラで撮ってみました。
心に余裕が無いと写真を撮る気力もわかないので、なんとか今日は写真をとるぞと心に決めておいて撮影した一枚。
被写体である実の殻がもう少し下に写ってたほうがよかったね。

夏に鮮やかなピンクの花が咲くサルスベリですけれど、今の時期は種がなってそれが落ちたころ。
木には殻だけがのこってわびしい感じがしますね。
でもそれが春になって芽を出し、成長し、いつかは花が咲くわけです。
団地の植栽だと新しい芽とかは厳しいとは思いますけれど。
それにしても、すごくいっぱい種が出来るんですね、サルスベリ。
自然にある状態だとどのように種をばらまくのか分からないですけれど、動物が運ぶことを期待しているのかな?
そうじゃないと大量の種がその場に落ちることになるから木としては良くないような気がしますね。
かといって、果実がなるような木でもないし、鳥か、鳥に期待してるのかな?
などと思って調べて見たら、種に羽が付いてるらしいです。という事は風が運ぶ事を期待してる木なんですね。

しかし、この写真。
スマホのカメラで撮った割には上手く撮れた。
ちょっと嬉しい。

 

本日のくぅさん


ここ!ここの臭いがきになるのです!

 

確定申告の準備。

確定申告をする必要があります。
というか還付申告なんですけれど、鬱で通院や鍼治療を受けている関係で、1年あたりで割と高額な医療費を払っているので還付申告を受ければ、税金が少し控除されて戻ってくるというわけです。
なので今日はその準備をしてました。

医療費の還付申告は遡って5年前まで出来るということで、領収書をとってあるか確認したところ、4年分あることが分かりました。
これで4年分の医療費を控除できれば結構もどってくるじゃーんなんて思っていたので、やり方を調べて見たりしてたわけです。
この遡ってというのがどうやるのかな?と引っ掛かったので、詳しく調べることに。
今年の収入から5年分の医療費を合算して医療費控除を申告できるのかなぁとか一瞬思ったんですけれど、どうやらそうじゃなくて5年前までの還付申告を各年分受け付けてくれるよ。という事らしいことが分かりました。
よく考えれば当然と言えば当然なんですけどね。

さて。僕の税金支払い状況ですが、会社勤めですので基本は源泉徴収されている状態です。
一昨年までのデータで医療費控除で戻ってくる金額を計算してみると、とある理由で0となる結果でした。
がーん。
なので、使えるのは結局去年の分。1年分の医療費控除だけでした。
普通に還付申告するだけじゃん。今日調べた分はなんだったのー?という状態に。
しくしく。一生懸命調べたんだけどなぁ。
というか4年分で控除できると思ったんだけどなぁ。(都合良すぎ)

 

最近チェック漏れが多い。

購入予定の本はリストにしているんですが…。
最近チェック漏れが多い気がする。
月に1冊程度は本屋さんで新刊が出てることに気がついてそこで購入することになってる。
リスト作ってる意味ががが。

刊行予定がずれて、その日に出てないってなったのなら良いのですが、その日に出てるのがチェックから漏れてると…。
買ったかどうか分からなくなるので困ります。
過去、それで何冊かダブって買ったのを後悔してリスト作ってるのにさー。
もうちょっとしっかりとチェックしないとダメだなぁ。
割と本の出版ってギリギリで変わったりもするのですけれど、出るって方向に変わるのは無いから、単純にチェックが漏れてるのが問題ではあるのできちんとチェックする事にしましょう。
ふぅ。
ちゃんとチェックしてるつもりなんだけどなぁ。

 

目眩でダウン。

今日は目眩がきつくてダウン。
会社お休みしました。
これを書いてるのは19時過ぎですが、なんとか治まってきた感じ。
今回はきつかった。

原因はたぶん低気圧。さらにもっと突き詰めれば鬱と自律神経失調症が原因なんですけど、体調崩す度に治ってないこと、下手すると悪化するしてるのを感じてしまって、いやな気分になりますね。

明日には復活はできそうなので、まずは一安心かな…。

 

雪。

本日の天気予報では午後から雨となっていて、山沿いでは雪になるといっていました。
それをみこして、折りたたみではない大きい傘をもって出勤。
家をでてみたら、粉雪がちらついていました。

積もるような降り方ではないので気にしないでそのまま出勤しましたけれど、今年はこう言う、雪がちらつくっていう事が多い気がしますね。
それだけ、気温が低いという事なのかも知れません。
関東ではまだどかっと積もるような雪は降ってませんけれど、どうなるのかな。今シーズンは。

太平洋岸を低気圧が移動すると雨になるのですが、それの前兆のように雪がちらついたりしてますね。
傾向をみると。
こないだちらついた時も、今日と同じような天気図だったと記憶しています。
出かけないときであれば、雪が降っても気にしないんですけれどね。
ロマンチックの欠片もない出勤時の雪では気も滅入るばかりですよ。
でも、雪がちらつくと少しなんか、小さい頃、雪が降るかどうかでわくわくしていた時の事を思い出してほっとしたり。
感傷的になるのかしらね?

明日は雨らしいです。
そして今日ほどは寒くないようです。
今日は寒かったので少しありがたいかな?それでもかなり低い気温なので風邪ひかないように注意しないとね。

 

体調が安定しません。

昨日は寝不足なのに体調は悪くなかったです。
今日は十分に寝たはずなのに体調が悪く、精神状態も良くなかったです。
どうにも、安定してないですね。

やることはいっぱいあるのに、やりたいことはいっぱいあるのに、何から手を付けて良いか良くわからない。
こう言う時はTODOリストを作って順に消化していくのが良いというのは知っているのですけれど。
TODOリストを作る気力もわいてこないという気力減衰ぶり。
こまったものです。
まぁなんとか仕事は元々TODOがあるので、こなしつつあるのですけれど。
プライベートがぐずぐずですね。

やりたいことと出来る事が乖離している。
ただ、まぁ、体調が良いときにできる限りのことをがーっとやって、悪いときはぼけてる。
そんな感じのを繰り返してる感じです。
なんか今年は年明けから良くないなぁ。
何とかならないものかなぁ。

 

Windowsのバックアップにえらく時間がかかる。

元々時間の掛かる処理ではあるけれど、なんかここのところ、システムイメージの作成に時間が掛かってるのか、データの差分バックアップに時間が掛かってるか分からないのだけれど、すごーく時間がかかる。
10時間かかって終わらないってのはちょっと異常に思える。
なんでだろ。
設定を見直してみたけれど、おかしい感じの所はないし、時間が掛かる様になった理由が良くわからないです。

昨日はパソコン立ち上げっぱなしで寝たんですけど、朝になっても終わってなかったから一度バックアップ処理を中断しました。
おかげで寝不足です。
多分、データの差分バックアップが時間掛かってるんだと思うんだけどなぁ。
確かに、データの方は日々色々やってるので、変わっているので差分とるのも時間掛かるかもしれないんだけれど。
さーてどうするかなぁ。

あまりにバックアップに時間が掛かるようならサードパーティ製のバックアップソフトとかも考慮するかなぁ。
あんまり、出費はしたくないんだけどなぁ。

 

劇場版 PSYCHO-PASS

見てきました劇場版PSYCHO-PASS。
第2期がTVで放送されている間から劇場版があることが告知されていて、すごく愉しみにしていた作品です。
第2期では話の都合上、狡噛さんの出番がありませんでしたが、この劇場版では大々的にクローズアップされてくるというのがCMで公開されてましたから、もの凄く期待して見にいきました。

さて、以下、ネタバレありですよ?覚悟はいいですか?以下は自己責任で。(笑)

シビュラシステムの輸出というタイミングに合わせたように発生した密入国外国人による事件。
その容疑者を確保して記憶スキャンに掛けたところ、狡噛さんの行方がわかり、朱が捕まえに乗り出しますというところからストーリーが始まります。
その事件の中で分かってくるシビュラシステムの思惑や、舞台となる東南アジアの国の独裁者たちの思惑が複雑に絡んで行くストーリーとなっています。
その中で交錯する朱と狡噛さんに注目しつつ、アクションとストーリー展開をすごく楽しめる映画となっています。
アクションが丁寧に描かれていてもの凄く格好良かったです。
また、台詞が自然に英語が織り交ぜられていて、外国人役の人は半分以上台詞が英語とかかなり力が入っているのを感じました。
すごく見応えのある作品でしたね。

シビュラの思惑や正義についての言及が結局のところテーマな訳ですが、シビュラの目指す世界って言うのはある意味、ある方向をみればすごく楽園であるしすばらしい世界であるんだけれど。それを実現する為に現行のシビュラシステムが選んでいる道筋は朱の目指す正義とは異なっていて、善なる行いとはほど遠い事も許容してやったりする。
それに、言葉で、態度で、理路整然と立ち向かう立場になった朱の姿がすごく印象に残りました。
第1期ラストからそうですが、2期、劇場版とくりかえし描かれる対立の図ですけれど、2期では朱が勝ったような印象で終わりますが、映画では朱が勝ったのかシビュラが勝ったのかはぼかされたラストになっていました。
まだまだ、PSYCHO-PASSの世界は続いていきますよというエンドになっています。
朱はシビュラが良い方向へ進化していけるかのキーパーソンであると思います。朱の助言などによってシビュラがもっとすばらしいシステムになれば、本当に楽園の創造に繋がると思えるのに。

そのすばらしい世界へ向かっていくのか中から見ているのが朱で、外から見る立場になったのが狡噛さんなんだと思いましたね。
そのすばらしき世界の手が日本以外にも届くのかというのが今後のこの世界の課題なのだと思います。
まぁ、まず、日本国内でもシビュラの暴走を押さえる必要はあるんですけどね。
最後に狡噛さんが見る子供がライフルを撃つ練習をする姿が、暗澹とした未来、これからの現実の世界を暗示しているようで怖くなりました。
世界はどちらにむかっているのでしょうかね…。

しかし、日本人が脚本書いてるのに字幕担当に戸田奈津子氏の名前が。
脚本書いてるの日本人なんだから要らないじゃん翻訳家!(笑)

 

巧妙になるなぁ。

マルウェアへの誘導がだんだん巧妙になってるなぁと思う。
今日、引っ掛かる所だった。AdobeのFlash Playerのアップデートに偽装してるんだもんなぁ。
下手したら引っ掛かってる所だったよ。
Web広告に偽装してる奴とかもあるし、引っ掛かる人も多いよね。きっと。

詐欺なんかも巧妙化が叫ばれてますけれど、すごくはた迷惑な話。
なんで、こう、犯罪チック(詐欺は立派な犯罪です)な事なのに、やる人が後を絶たないかなぁ。
ウィルスやマルウェアには個人情報すっこぬいたりする目的のものあるけれど、ただ迷惑を掛けるだけってのも多いよね。
理解出来ないんだよなぁ。こーゆーのやる人の神経って。
段々巧妙化しているってことは、それを考えて実行している人がいるってことで、それでもうけているのかどうかは分からないけれど、並大抵の努力じゃ済まない気がするんですよね。こう言う手口考えるのって。
考えるだけでなく実行に移す技術力なんかも必要なわけでさ。
犯罪として、捕まるリスクと天秤に掛けたら割に合わない努力だとおもうんだけどなぁ。
現状はあまり捕まってなくて低リスクに思えるかも知れないけれど、段々サイバー犯罪に対して、きつい罰則なんかが用意されるようになってきているし、何時までも野放しって分じゃないとおもうんだけどな。
それでも止めないで発達していってるのはなんとなく、釈然としない。

ウィルスやマルウェアみたいなのが無くなって、安全にコンピューターを気楽に使える日ってのは来るのかしらねぇ。
巧妙化は止めて欲しいですよ。
ほんとに。

 

Fate/strange Fake①

Fate/strange Fake①

成田良悟:著
森井しずき:イラスト
電撃文庫


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成田良悟によるもうひとつの聖杯戦争、偽りの聖杯戦争の話が本格的に小説化して登場です。もともとはエイプリル・フールの冗談企画だったのに。(笑)
まぁ、レッドドラゴンでもプレーヤーとして奈須きのこと成田良悟は参加してて、成田さんが奈須さんの事を慕っているような描写はあったので、何となくこの企画が正式にスタートすることはあるなとは思ってました。
しかし、これでFateの作者である奈須さん、Zeroの虚淵さん、そしてこのstrange Fakeで成田さんとレッドドラゴンはFate関係者がそろってプレーヤーやってたんだなぁと、この作品の感想とは別に感心してた。そういえばマスターやってた三田さんも「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」でFate世界に関わってるし、ホントにレッドドラゴンはFate関係者ばっかりだな!

さて、この本ですが正当なるFateの後日談という感じで始まっています。
描かれる内容がそうというより配置されたキャラクターや、登場人物の台詞からZeroやstay nightの断片が読み取れますし、それらを知っている読者を愉しませる工夫ってのが随所にちりばめられている様に思います。
また、下地にしている設定もきちんとFate世界のルールに則っているもので、後日談であるということが明確になるように書かれている印象を持ちました。
ただ、hollow ataraxiaで、現界していたサーバントがまた、このstrange Fakeでも出てるってのが気になりましたけれど、hollow ataraxiaの後ってサーバントは消滅したんでしたっけ?と思いました。細かい所ゲームの内容を忘れちゃってて、ごっちゃに成ってるので、stay night、Unlimited Blade Works、Heaven's feel、hollow ataraxiaの小説化をして欲しいなとこの本を読んで強く思いました。

雰囲気はまさにFate。徐々に集まっていくマスターとサーバント。
ドンドン高まっていく戦いへの緊張感を出しつつ、キャラクターを紹介したと言うのがこの巻の内容でした。
まだ序盤も序盤でサーバントが7人そろっただけですが。
今回はサーバントの真名が割と分かってるのが多いなぁと思いました。分かってないのはセイバー、キャスター、ライダーと3人だけ。しかもライダーは英霊の形してないからこれ黒死病だよなぁって分かっちゃうし。

序盤も序盤で終わってしまったので続きが早く読みたいです。
しかし慢心王は今回慢心してないよ!(笑)
そしてなにげに本編的なZeroからの流れの作品に全部出てる皆勤賞だよ。

 

低気圧と体調不良。

関東でも久しぶりの雨を運んできた低気圧。
乾燥しきっていたのでありがたい雨ではあるのですが、僕としてはあまり歓迎できなかったり。
低気圧になると血圧に影響が出て体調が悪くなるのです。

頭痛になるって人は多いと思いますが、僕の場合はだるさと倦怠感がメイン。そして、悪くなると目眩がしてくると言う感じです。
そして、鬱の症状がダイレクトに出てきて集中力とか保てなくなるというね。

幸いにして、低気圧の気圧自体はあまり強力に低いというわけでは無かったようで、目眩が出るところまではいってません。
ただ、鬱症状がこの頃良くなかったところに来てしまったので、もうね。
倦怠感とかはいつもよりきつめに来てる感じです。

明日には低気圧抜けていくようなので長引かないことを祈りたいと思います。

 

頭痛薬効くなぁ。

今朝は朝から頭痛がしていてというか、昨夜寝る前から頭が痛かったんですが、朝になっても治っていなくて、頭痛薬のお世話になりました。
薬局で買うと馬鹿にならない金額ですので、僕が利用しているのは処方薬。
かかりつけのお医者さんに頭痛持ちであることを伝えたうえで処方してもらってる薬です。
普通はロキソニンとか処方されるんでしょうけど、僕は別のSG配合顆粒ってやつを飲んでます。

これが割と即効性があって良い感じ。
頓服用にもらってるんですが、粉薬を1包飲めばなんとか1日もっちゃう感じなんですよね。
足りない時はもちろん追加で飲むんですが。
しかし、市販の頭痛薬(バファリンやナロンエース)に比べて処方薬はすごく効き目がいい感じがしますね。それでいて保険が利くからお安いですしね。

もちろん、頭痛持ちのこの頭痛が根本的に治ってくれればそれに越したことはないんですけれど。
治らんのだよなぁ。
しかも、鬱や自律神経失調の影響で頻度が上がってる感じがあるし。
困ったものです。
まぁ、だからこそ処方薬をもらったんですけどね…。

 

夢って不思議。

昨夜は夢見が悪かったです。
何か川辺の史跡を見学しているんですが、猟奇的エピソードがある史跡で、その説明を聞きながら猟奇シーンがカットインしてくる夢。そしてその夢に続けるように、お相手探しサイトで猟奇的な女性にばかり出会い、猟奇シーンを延々見せられると言う夢を連続して見ました。
起きた時には夢では良く有ることだと思うのですが、猟奇的なシーンはそう言うシーンがあったと言うだけで、記憶から抜け落ちてしまっていました。

夢って不思議ですね。確実に見た事は覚えてるのに夢の内容を全部忘れることもあれば、昨夜の夢のように部分だけすっぽりと抜け落ちることもある。
しかも、夢を見ていたという記憶自体が抜ける場合すらある。
不思議不思議。

記憶の整理だって言うのが現在の見解ですが、僕の昨夜の夢はどんな記憶の整理だったんだろう。
猟奇的な記憶ばかりってのはどーなのよ?
何がきっかけになってこう言う夢みるのかなぁというのも不思議だったりしますよね。

 

結局なにもしない連休。

結局、何もしないで連休が終わってしまった。
どっかに出かけたりすれば良いのでしょうけれど、そんな気力はわかず…。
ツイッターでは結果的に高尾山登山とか良いよと薦められたりしてました。

気力の回復というよりは、不安感と焦燥感の除去が問題なんだけれど。
上手くいかないのが悲しいですね。
鬱や自律神経失調に効くっていう、ちょっとした行動は出来るところから取り入れているのですけれど。
なかなかに大きな効果を得られるのはありませんし、今の所は現状を精一杯なのかも知れません。
悪化しないように、とりあえず身体を休めたりというのが今のステップにあてるのが正解なのかな。

早く良くなりたいと思えば思う程、焦燥感にさいなまされるわけですしね。
じっくりやっていければいいのかな。

 

HDDレコーダーの空き容量がピンチ。

HDDレコーダーの空き容量がピンチです。
というか、いつもピンチなんですけれど…。
なんでピンチになるかというと、BDとかに焼いて保存するときにまとめて保存する訳なんですけれど…。

分割2クール作品とかあると後半クールの分が溜まるまでBDへダビングして保存しておくことができないので、HDDレコーダーの中に残りっぱなしになるから何ですよね…。
今だと、アルドノア・ゼロとFate/stay night[UBW]が後半が溜まるの待って溜まってる状態。しかもアルドノア・ゼロは今期から後半が始まりましたけれど、Fateは前半クールが終わったばかり…。
なかなか減らせないですね。

まぁその他にも、今現在CMカット作業してるソードアート・オンラインⅡとか溜まってたりしてるんですが…。
CMカット作業が間に合うか、保存が出来なくなるかの追いかけっこ。
まぁ、CMカットしなければすぐ保存出来るんですけれど、それはそれ。
なかなか進まないCMカット作業をちまちまやっております。
もうちっと簡単にならねーかなぁ。この作業。めんどくせぇ!

 

体調が悪いです。

体調が悪いです。
今日は朝起きたときから具合が悪く。というか、今週ずっとですけれど…。
くぅちゃんのお散歩も家族に任せて、寝てました。
午前と午後に心療内科の受診と鍼治療には行ってきましたけれど。
鍼治療で少し体調回復したけれど、帰りに電車で酔うし…。
どういうことですかね。

少しでも明日には回復してくれると良いんですけれど。
参りました。

 

ご褒美。



今月のご褒美は苺が食べたかったので高野のあまおうフレーズ。
まぁ、いわゆるショートケーキタイプのケーキですが、どーんとでかいあまおうが鎮座しているケーキ。

今週は鬱がむごくて体調的に辛いし、よくもまぁ、一週間もったなぁという感じでした。
大変だった。
毎朝のように休もう休もうと思いながら、出勤してました。
しかも今日は、会社のビルのメンテナンスでドアのペンキの塗り直し…つまりシンナー臭い中での仕事でした。
どんだけ、僕を苦しめれば気が済むんだと思いながら一週間を乗り切りました。

そして辿り着いた苺!あまおう!
とまだ全然良くなってない体調と精神を振り絞って買ってきた苺のケーキはとっても甘くて、おいしかったです。
おいしいケーキでもまだ治しきれないのが悲しいですけれどね。

 

ダメなものはダメだな…。

実は年明け早々から頭痛(これは頭痛持ちのいつもの頭痛)、そして鬱症状に悩まされています。
不安感と焦燥感がぶっちゃけ今週入ってからすごくきつくて、せめてblog位はなんとか年明けそうそう暗い話題だけというのは避けたいと、ネタをギリギリ絞り出して書き綴ってきたけれど。
きついものはきつくて、ダメなものはダメだなと悟ったり。
原因はいつも通り不明。
鍼治療とかが年末挟んだ関係でいつもより期間が開いてしまっているからかもしれません。

鬱症状がでてくるととにかく体がだるくなる。めまいがしたりする。頭痛がすることもある。
そして僕の場合、過眠症状が出る。眠いのね。
血圧が割と低めに遷移して、ひどいと立てないほどの低血圧になるわけですが…。
いまのところ立てることは立てる、頭痛はひどくない、めまいはちょっとある程度で済んでます。
すごくだるくてつらいのと、そもそも精神状態がひどい状態で不安感と焦燥感で苛まされているわけですけれど。
会社、ちょっと休める状態じゃなくて、ギリギリ出社しています。
こういう症状、鬱病の特徴として朝が一番つらいというのはあるんですけれど、まさにその通りで朝の状態の悪さはもういかんともしがたい状態だったりします。

今週はあと1日。
なんとか後1日乗り越えていきたいです。
明日の朝が勝負どころ…。

 

ナボナもこの組み合わせなのか?

今日は社長がおやつを配ってくれたのでお茶菓子はナボナでした。
調べて見ると、通常売っているやつではなくて量販店(デパートとか?)と通販でしか買えないロングライフというシリーズのやつでした。
これ、3種の味のものが1つの箱にパッケージングされているようなんですけれど、バニラ、チョコレート、ベリーでした。
ベリーはミックスベリーでストロベリーでは無いんですけれど…。
これ、先輩が持ってきてくれたゴーフレットと同じ組み合わせじゃないですかー!

流石に、ゴーフレットと違ってナボナは大きく、一気に食べるって訳にいかないので、こないだゴーフレットで考察した順番は使えない。
4つ貰ったんだけれど、チョコが2つ。
結局、少し考えた末、バニラ→チョコと食べました。
残りがゴーフレットと同じ結果になるかどうかが分からないですけれど、チョコが2つですからねぇ。

ナボナもおいしかった。
明日食べる予定のミックスベリーが楽しみです。
基本クリーム好きなんだな僕。(笑)

 

S.I.R.E.N.3 -次世代新生物統合研究特区-

S.I.R.E.N.3 -次世代新生物統合研究特区-

細音啓:著
蒼崎律:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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3巻目。
何となく、読むタイミングが次の巻が刊行される直前になってしまっているシリーズで…次の4巻が刊行直前です。
この巻では前の1巻目や2巻目とは違って世界の成り立ちや、舞台設定を説明する話というよりは、単発のエピソード的な印象を受けました。
最強といわれるバイオテスタが放浪していて、それと邂逅するエピソードとなっています。

バイオテスタという存在の悲しい側面を描きつつ、ミソラや奈々といったバイオテスタに理解のある人物を掘り下げたというところのエピソードなんですけれど、これ以上ない「最強」を冠したバイオテスタを割とあっさり対処しちゃうので、何となく拍子抜けした読後感がありました。
紙面の半分くらいを使用して竜人キリシェの特異性や強さを強調していた中、ミソラが事態の収拾に当たったとたんに事件解決してしまって、《方程式》の便利さやフィオラミリスの助力があったにせよあれれー?と思ってしまった。
ミソラが事態を解決できたのなら、他の人でも対処方法を考え付くんじゃないかなぁと思ってしまったり。まぁ、竜の息吹は見た人いなかったみたいですけれど。

語り合う前にはとりあえず、拳を交えるぜという展開になっているのですが、よくあるパターンではあるものの細音さんの作品には似合わないかなと思いました。
なんとなくですけれど、それで語り合えるのであれば最初から語り合える余地があるのではないか?語り合えないほど愚かな人物なのかな?この登場人物たちはと思ってしまったんですよね。
話を聞け、まずはそれからだ。というのが何となくですけれどできるのではないかと感じてしまう。キリシェは過去の経験から人間を否定していますけれど、奈々の件やミソラの言葉が通じないほど頑なであったのなら、そも拳を交えてみたところで解決しないんじゃないのか?と感じてしまう雰囲気というのが細音作品にはあると思うんですよね。
人と人(この場合はバイオテスタですが)は分かりあえる前提で物語が成り立っているというのがあるので、何となくですけれど、殴り合いはいらないのではないかと思ってしまうという感想に結びつきました。

キリシェは一回限りのゲストキャラではなく、再登場するような振りで終了していますが、この物語はどれくらいの長さを想定しているんですかね。
人間型ですし、キリシェも学友になるのかしら。
そんな展開を今のところ予想しています。(笑)

 

ゴーフレットの味。

今日から仕事始めだったんですが、お土産としてゴーフレットを先輩が配ってくれたので、おやつの時間にお茶うけとしていただきました。
ゴーフルやゴーフレットは好きなのでうれしいお土産です。
味はバニラ、チョコレート、ストロベリーの三種。

なんにも気にしないでこの三種をこの順番で食べたのですが、食べた順番がよろしくなかった。
チョコレートとストロベリーの味が混ざって変な感じに。
ふつうはチョコレートとイチゴって相性良いはずなんですけれど、どちらもゴーフレットのクリームにアレンジされてるものですから、そのままのチョコやイチゴとはちょっと違う。
違和感を感じる組み合わせになってしまいました。

ここでしばらくお茶を飲みながら、どういう順番で食べるのが一番美味しく食べられるのかなー?なんてことを考えてました。
結論としてはストロベリー、バニラ、チョコレートの順ですかね。
味の濃いチョコレートは最後に、バニラを間に挟むことで味が混ざらないようにするのが美味しくいただく順番な気がしました。

些細なことですけど、せっかくなので。
次に機会があったらこの順番で食べてみようと思います。

 

休暇終了。

今日で年末年始休暇が終了です。
今回はカレンダーの並びがよく9連休という長いお休みになりました。
その分だけ休暇明けが辛いのと、休暇明けから丸々1週間の平日が待っているという事態になっているわけですが。
明日からが不安です。(笑)

しかもさりげなく、一昨日から実は微妙に頭痛が痛くて午前中はぐったりしてました。
毎回ある頭痛持ちならではの頭痛ですが、このタイミングで来るかーと思ったり。
まぁ、お休み中に来てくれたおかげで、平日にお休みしないですんだって事なのかも知れません。

さて、明日からお仕事ですな。
頑張っていきましょう。

 

PSYCHO-PASS ASYLUM 2

PSYCHO-PASS ASYLUM 2

吉上亮:著
サイコパス製作委員会:原作
ハヤカワ文庫JA


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PSYCHO-PASS ASYLUMの2巻目。
今回は六合塚さん&唐之杜さんにフィーチャーしたエピソードと、宜野座さんにフィーチャーしたエピソードが収録されています。
1巻目では収録されたエピソード2編で大きくテーマが異なり、2編の印象ももの凄く異なったものになっていました。
PSYCHO-PASSの世界での外国の情勢や日本が鎖国している姿を描いていたチェ・グソンのエピソード、PSYCHO-PASSの世界での一般人の生活を描いていた縢君のエピソードというそのような1巻目のエピソードに対して、今回は2編ともシビュラシステムの守っている世界から取りこぼされてしまったもの達を描くエピソードになっています。

それはシビュラの手の及ばない場所=家庭内で起こる犯罪事象について描いているエピソードでした。
シビュラシステムは外では何層にも及ぶような監視の網をはり、住人の色相を監視して管理社会を構築していますが、その手の及ばない場所としてプライベートが保証されるべきところ、つまり家庭内での犯罪を元にしたエピソードが、この巻の2つのエピソードのテーマになっています。
1つは家庭内暴力によって居場所を失った人の物語であり、1つは家族が潜在犯となったことによって孤児になってしまった人物の末路の1ケースを描いた物語になっています。
家庭内暴力は性的暴力をテーマに描いていて、それを語る人物として同性愛者である六合塚さんを選んでいるのは面白かったです。
また、そのエピソードがアニメ本編で描かれた六合塚さんの過去と繋がっていて、彼女の心情を思うと胸が締め付けられるような展開がされていました。
また、もうひとつの家族が潜在犯になってしまって孤児になってしまった人のエピソードを宜野座さんの視点で描いて行くというのも、特徴的だったと思います。
これらの視点を持っている人物のチョイスが、物語の中にスムーズに読者を誘ってくれる気がしました。
特徴があるんですよね。犯罪者側に共感出来てしまう人物をチョイスしているんです。それであっても、彼らは監視官であったり執行官であったりして、その矜持やそのありようが一線を越えるのを踏みとどまらせているという話になっています。

しかし。
執行官って犬飼えるのね。
宜野座さんが犬を飼っているというのは少しイメージに合わないって思いましたが、飼っている理由がしっかり説明してあって納得しました。
動物がどういう扱いなのかって言うのは、アニメ本編ではあまり描かれていない事なんですけれど、貴重だって話だけありました。
それを踏み込んでこう言う形に展開するのはすごいと思い感心。

今後は、ASYLUMではなくGENESISとして、テーマがシビュラシステムや犯罪係数というのに移っていくようです。
映画もありますし、今後もまだまだ愉しみですね。PSYCHO-PASSのシリーズ。

 

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