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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ゆっくりと。

今日はゆっくりと。
というのも午前中体調不良で、たぶんこれは低気圧のせいだと思うんだけれど…、もう寝込んでおくことにしました。
午前中ゆっくりと寝て過ごしました。
そのおかげで午後は体調ももどってすっきりしていました。

日曜日には何にもしないでゆっくりするのが僕のしょうに合っている気がしますね。
それではちょっと行動が制限されてしまうのでまずいんですけれど。(笑)
今は無理をしないでゆっくりするのが良い感じです。

本当は自転車とか乗りたいんですけどね。
ちょっとまだ体調的に気をつけておきたいところです。
もう少しって感じはするんですけれど。
ゆっくりでいいから、ちゃんと心身を治していきたいですね。
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佳き日に。

今日は親友の結婚披露宴でした。
参加してきました。
披露宴開始前はあいにくの雨模様だったのですが、披露宴が終わった時には空も晴れ、新郎新婦の行く末を祝福しているようでした。

優しそうな新婦さんを迎えた親友はとても幸せそうで、すこし…いや、かなり羨ましかったり。(笑)
暖かな感じがして、すごく良い披露宴でした。
何度もおめでとうを言った。
末永くお幸せにって何度も言いたい。そんな気分です。

しかし友人席の一番良いところに座らされてしまって、ちょっと緊張したなぁ。多分、呼ばれた友人の中で一番つきあいが長いのが僕だったからだとは思うけど。
まぁ、スピーチとかは僕の性格や、病状を知ってるので外してくれたので感謝感謝。もしかしたら、要らんこと言わないように警戒されたのかも知れないが。(笑)

ご両親もとても嬉しそうにしてた。
末永くお幸せに。

 

クリスマス・イルミネーション?


夜間の写真はより難しいですね。

三軒茶屋の茶沢通りの街路樹にクリスマスのイルミネーションが飾り付けられてました。
気がついたのは数日前なんですが、まだ1月ほどもあるのに気が早いきがしますねぇ。
綺麗ですから良いですけれど。
どうせなら冬の落ち込みがちな時期ずっと飾ってれば良いのに。

しかし、茶沢通りの街路樹はあまり立派なものじゃないうえ、飾りつけもあまり立派じゃないんですよね。
まぁ、経済的に対費用効果はかなり良い感じですけれど。
もっと立派なのにすればもっと綺麗なのになぁ。

 

不安定なのかなぁ…。

お仕事してたとき、急になにもないのに、涙が出てきて、2分くらいか…。
本当に泣いていた。
自分でも何が何だか分からず。意味が分からない涙。

不安定になってるのかなぁ?
良くわからない。
自分でもなんだか分からない感情の揺れがあったのだろうか?
確かに心身の調子はあまり良くないのが続いてるけれど、こんな急な事は初めてで動揺した。

本当に意味が分からない。
そんな涙。

 

きゅぅ…。

朝、出勤するとき、最寄りの駅に着いたら人であふれかえってました。
東横線が故障で十数分止まっていたようです。
僕が駅に着いたときにはすでに運行を再開していたのですが十数分の遅れが出ている状態でした。
その程度なのに駅にはあふれんばかりの人が。

普段、東横線って朝のラッシュ時は3分間隔くらいで運転してるんですよね。
僕が乗った電車は乗ったとき十三分の遅れといっていました。つまり4本分くらいしか遅れていないという事になります。
それなのに、駅のホームには人があふれ、階段はめいっぱい、改札も封鎖するかと言う勢いで人があふれていました。
数分間隔での運転が必要なのかなぁとか思ってましたが、必要なんですね。(笑)

というわけで、今日は予定通りの行動が朝から出来ず、きゅうきゅうとした感じの一日でした。
もう、朝の出勤で一日分のスタミナを使い果たした感じ。
しかも低気圧のせいでそも体調はよろしくはなかったというね…。
まぁ、人身事故とかでなかっただけマシというところでしょうか。
今日は一日疲れ果てましたが…。

 

虐殺器官[新版]

虐殺器官[新版]

伊藤計劃:著
redjuice:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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本屋さんのハヤカワ文庫の棚で異彩を放つ文字だけの表紙で、僕の気を引き続けていた本。
その本がこの度、アニメ化ということで新版の刊行となり、redjuice氏の表紙でさらに僕の気を引いた本。(ちなみにイラストは表紙だけです)
しかもそのアニメ化がノイタミナ枠の映画ということで、作者についてPSYCHO-PASS新編集版の中でも言及されており、さらに興味を引いた本。
それがこの伊藤計劃氏の虐殺器官だった。(あとハーモニー[新版])
本としては文庫化の前に単行本で刊行されており7年ほどたった本ですので古い部類になるとは思うけれど、今、ちょうどホットな時期にある本なので読んでみた。
ページをめくる前から興味をそそられる要素が満載で、わくわくして読み始めたのですが、軽く読み始めてしまった僕に対して、この本はハンマーで頭を殴りつけてくるような衝撃を与えてきた。そういう作品でした。

テーマ的には死のありようと、殺すことへの罪の所在はどこかということだったと思います。
人の死に意味があるのか、人の死によって残された人々にどういった影響があるのか、殺すことの罪の所在はどこにあるのか…。それを綿々と主人公であるクラヴィス・シェパード大尉という軍人さん(暗殺部隊の部隊長さん)の視点から描いていきます。
彼の持っている罪の意識と対をなすように、ジョン・ポールという人物を通して、虐殺という極大の殺しを描くことで殺人という罪とは何かというのをずっと問いかけられていたように思いました。

面白いのは「虐殺器官」というタイトルの通り、脳や内臓と同じように、人間には虐殺を肯定する器官が備わっているという設定。
それは脳のモジュールの一部なのですが、それを利用することが言語を解して可能であるというのがこの作品のきもになっています。
詳しい内容は書かれない不思議アイテムのような扱いですが、ある文法でアジテートすると脳内の器官が虐殺を肯定し、実際にそのような行動に走ってしまうというものでした。
敵役のジョン・ポールはこの「虐殺の文法」を使って第三国に虐殺や内紛を次々に起こしていく人物。一見、そういった行動をしている人物なので罪の意識のありようが普通の人とは違うのかなと思わせておきながら、最後にはすごく人間的で、アメリカの兵士としてジョン・ポールを追うクラヴィスらの方が悪に思えるくらい純粋な人でした。
そして彼は、罪の意識に揺らいでいたクラヴィスに「虐殺の文法」を残して去る。
もし、彼がクラヴィスの内心に気が付いていなかったら、クラヴィスに「虐殺の文法」を残さなかったら、また違った結末があったのだと思います。

クラヴィスはずっと、事故で植物状態になった母を安楽死させたことで罪の意識にさいなまされていた。また職業柄、暗殺に従事することが日常で、その作戦過程で殺人に対して罪を感じないように、セラピーを受けていることに後ろめたさを感じていた。そのセラピーによって母の死の責任から逃げているようにも取れるから。
そこへ彼を許しへ導いてくれるかもしれないルツィアという女性と作戦上で出会い、彼の考え方が少しずつ変わっていく。
最後には悲しい結果を迎えてしまい、クラヴィスは死者の国のイメージの中に逃げ込むことになった。そういう悲劇を扱った話でした。
クラヴィスは贖罪や最後にそうした理由を淡々と語りますが、実は逃げているだけで、許しを与えられる可能性を奪われてしまったから、自らを自分の死のイメージの中に置くようにしたというのがこの作品の最後です。
とばっちりで世界一の大国が滅びることになってしまうのがすごくスケールでかい。

死と死のあり方、人の死に対するものの考え方。
そういったことを改めて突き付けてくるそういった作品でした。
それは平和な日本で暮らす僕らには縁遠い、第三国の不幸も含めて考え直さないと人間には前に進めないのだと問われているかのようでした。
重い、すごく重い作品だったなぁと読み終わってから少し茫然としてしまいました。
残ったハーモニー[新版]を読むのが怖いです。(笑)

 

この花はなんの花?


この花はなんの花?と思ってスマホのカメラで撮っておいた写真。
昨日のくぅちゃんのお散歩中に見かけた花で、なんとなく梅に似ている。けど、ちょっと違う気もするし、梅がこの時期に咲くはずがない。
なので後で調べようとおもって撮っておきました。

家族に聞いてみると「ボケの花」だと言う事で、その情報をたよりにネットで調べると確かにそのようです。
家族を疑う分ではありませんが精確な情報が欲しかったので。
調べて見ました。

しかし、昨今はネット環境が充実してきているせいもあって、気になった事がぱぱっと調べられるというのは良い事なのかも知れません。
裏を返せば、ネットに答えが載っているから調べる能力が下がっているのかも知れないですけれど…。
百科事典なんて普通家にはありませんし(前はあったんだけどなぁ)、必要な情報が必要な時に引けるってのは何とも便利になったものです。

うん。
「ボケの花」きれいですね。
本当はもっといっぱい咲いてるかんじの写真がネットには載ってましたけど、僕が見たのは単発で咲いるやつでした。多分時期がずれたんだと思います。
写真に花が落ちた後っぽいのが映ってるので、時期が遅かったのかも知れませんね。
いっぱい咲いてるのも見て見たかったな。

 

銀杏を見に横浜へ~。

20141123-01-銀杏
今週は横浜の日本大通りと山下公園へ銀杏を見に行く家族サービスです。

駐車場には車を入れないで、車中から眺めて終わりのコースですが、日本大通りではとりあえず一度車を止めて写真をパシャパシャ。
ぎんなんの臭いがすごい状態でした。そして銀杏の木にはすごく鈴生りになってました。臭いはずだよ。(笑)
今年は土日のタイミングが見頃より少し早い感じですね。緑の部分が大分残って感じでした。昭和記念公園も若干早い感じでしたけど、こちらも早い感じで半分くらいは緑でしたね。
それでも、今週に昭和記念公園に行ったとしたら遅い感じでしたし、やっぱり土日にとなると若干の見頃からのずれは仕方ないのかも知れません。

そういえば、昭和記念公園もこちらの日本大通りも銀杏の名所ですが、見学客の差があるのが面白かったです。
昭和記念公園では三脚を使ってじっくりと写真を撮ってる人が居たのに対して、日本大通りにはそう言う人は居ませんでした。
逆に、日本大通りにはカンバスを広げて油絵を描いてる人が居たのに対して、昭和記念公園で絵を描いてる人は居ませんでした。
この地域的な文化の差なのかな?そう言うのを見るのも面白いですね。
どっちの名所もワンちゃんいっぱいでしたけどねー。大型犬が多いのは横浜ってのが微妙なところですけれど。
大きい公園なので昭和記念公園の方が大型犬多そうですけれど、自宅からという意味で日本大通りの方が大型犬が多いのかも知れませんね。昭和記念公園は車で来る人が多いみたいな。

しかし、毎年、銀杏なんだよねー。
モミジの名所にも行きたいなぁ。近場でワンちゃん連れでも見に行ける良いところがないんだよねー。
どこも、ちょっと遠いんだよなぁ。

 

自分を客観視するといいらしい。

鍼治療で言われたこと。
鬱や不安症状があるときは、自分を客観視して自己をしっかりと持つことが重要らしい。
なんかすとんと心に入ってくる内容だった。
鬱や不安症状があるときにそれが出来るかというのは別としてであるが。

鍼治療の先生に言われたというのも妙なもので、普通は心療内科のカウンセラーさんとかが言ってくれそうな感じですが。
まぁ僕が言われたのは鍼の先生にだったということで。
少しずつでいいから、自分を客観視して自分がどういう状態なのか、しっかり掴んでいきたいですね。
自己という存在をきちんと認識することで症状が緩和されるということなので、ゆっくりで良いから試していきましょう。

そう考えてみると、自己が確立出来ないまま流されて生きて居る人が多い現代。
鬱が多いって言うのも納得出来るのかも知れませんね。
自分を見つめ直すってのは必要なんでしょうね。
自分探しの旅ってあるけれど、それも自己を確立していく過程の話なのかも知れないですね。

 

新札への交換。

お祝い事があって、ご祝儀用の新札が必要になりました。
なので、銀行に行って折れてる札から新札に交換してもらってきました。
銀行では、にこやかに交換に応じてくれました。

なんでか知らないですが、数年前でしょうか?
銀行で新札への交換をお願いしても拒否られるとか、嫌な顔されるという情報を聞いたような記憶があって、どこで新札を入手すれば良いんだよと悩みながらネットで調べて見ると、普通に銀行で交換して貰えるという風に書いてありました。
僕のこの記憶が間違っていたのか、銀行の対応が変わったかのかは分からないんですが…。よくよく考えてみれば、お金に関するサービスで銀行が応じてくれないってのはないでしょうから、僕の記憶違いというのが正しいのだと思います。
何と勘違いしてそんな風に思い込んだろう。謎です。

しかし…。
ネットで調べられるってのは便利な世の中ですね。
結婚式場とかでもストックがあるとか初めて知りました。
よく考えられてるものだなぁと思います。
しかし、新札って数に限りがあるから、そうそうストック出来ない様にも思うけれど、さすがは銀行ですね。
どれくらいの新札のストックが一軒の銀行にあるんだろう。ちょっと興味ありますね。

 

休んでいたので…。

昨日、一昨日と風邪で寝込んだはがねです。
二日間寝て過ごしたんですが…。
すっかり体力持ってかれてました。
熱も出てましたしね。
仕方ないところですが…。朝の身支度だけで息切れするような始末。
勘弁して欲しいですね。
少しでも早く体力戻さないとなぁ。

 

今日もお休みしました。

熱が下がってなかったので、今日も、お休みしました。
熱は昼過ぎに何とか下がった感じ。
乾燥と風邪の影響でなんか、唇とかかぴかぴになってる。

とりあえずは明日からは通常運転に戻せそうです。ふぅ。

 

風邪ひきました。

風邪ひいてダウン。
頭痛と熱っぽいさとだるさに襲われてます。
処方薬の頭痛の頓服が熱にも効くのでそれ飲んでお休み。
参りました。

 

寒い。

会社に出社してまず思ったことが寒いと言うことだった。
それから一日中寒くて寒くて仕方なかった。
先輩に聞いてみると涼しいけど寒いほどじゃないっていうし、たしかにヒーターとか入ってなかったけど、何台ものパソコンの排気熱があるし、人が居るのだからそれほど寒いとなるはずはないのだけれども、僕にはとても寒く感じられて、ずっとふるえてた。
午前中なんて寒くて歯がかちかち言ってたほどである。

計ってないけど熱でもあるのかなー?
計ってみて実際にあったりすると、気力的にがくっと来そうだなぁと思いながらの家路。

 

髪を切ったら…。

散髪に行きました。
まだ、もう少し放っておいてもよかったんですが、2週間後に友人の結婚式にお呼ばれしており、それに放ったままの髪ででるのはまずい。
切った直後で行くのはちょっと微妙ということで、今日切りに行ってきました。
いつもの床屋いつものオーダーなんですが…。

床屋さんって意外とファジーに注文を受け取って判断して切ってくれるというか、たまに微妙になるというか。
まぁ、オーダー通りではあるのですが、帰ってきてから鏡をよくみたら、なんかSHIROBAKOに登場する監督さんみたいになってた。(笑)
まぁ、僕はあんなに太ってはいませんが(むしろやせ形です)、なんか雰囲気というかまさにあんな感じ。
なんで、髪を切りに行った直後で、無造作ヘアー的な造形のアニメキャラに似るのか。
そこは少し問いただしたい。

…僕がラフな感じでとオーダーしてるからです…。

つか髪の長さって絶妙ですね。
ちょっとした長さによってすごく印象が変わります。
芸能人さんで、1mm切って下さいとか3mm切って下さいというオーダーを出す人が居るらしいですが、そう言う風なオーダーをしないといけないというのもすごい事だけど、そう言うオーダーをする人が出てくるってのもまた分かる気がします。
僕なんかはわりと気にしない方ですが、細かいところが気になる人は気になるでしょうしね。

さて、このSHIROBAKO監督ヘアーはどうしてくれようか。(笑)

 

昭和記念公園の銀杏。

20141115-01-銀杏
今日は通院を終えてからリフレッシュをかねて国営昭和記念公園へ銀杏を見に行ってきました。
ちょうど見頃なんですけれど、場所によっては緑の葉が残ってたり、散っちゃって貧相になってる木とかもあって、なかなかに上手い撮影ポジションがつかめませんでしたね。
写真難しいです。

大体、毎年見に行っているのですが、なかなかにちょうど良い時ってのは難しいですね。
今日は、ちょうど良いにかなり近い部類だったとは思いますけれど。
銀杏以外はまだあんまり色づいてなかった感じ。メタセコイヤとかまだ青々としてましたしね。
できれば、色んな種類の木々が一斉に色づいた状態ってのを見たいんですけれど。そうもいかないのが自然って言う事なんでしょうかね。
でも、銀杏自体は本当に綺麗でした。

リフレッシュ出来たかどうかは微妙ですね。
ちょっと体調的に強行軍した感じがあって、疲れの方が先に出ちゃったかも。
でも、僕のリフレッシュだけでなく、家族サービスという側面もあるので良かったのかな。
また来年も行きたいですね。ちょっと遠いんですが。(笑)

 

朝の頭痛とこまめな休息。

今朝は起床時から頭痛がしていて、薬に頼るかどうか悩みながら出社しました。
仕事始めるまでに頭痛いのが治まらなかったら薬飲もうと考えていたのですけど…。

電車で座れたので20分ほど睡眠とれた、会社着いてから始業まで45分ほどあるのでその間寝ていたという、こまめな休息を取ったら頭痛が治まってました。
完全に消えた訳じゃないけど、これなら薬飲むほどではないと判断して、お仕事開始。

お昼休みも40分位ですが、また睡眠とって…。
そしたらほとんど気にならないほどには頭痛は治まってました。
寝不足であったという気はしない(むしろ、昨日は早く寝た)のですが、どうも頭痛治めるには睡眠も重要な要素のようです。
こまめな休息でも回復できるのは大きな収穫かなぁ。
いつもいつもうまく行くとは限らないし、休息が今日みたいに効率的にとれるとも限らないですけれど。

鬱とか自律神経失調とかやってると、自己防衛というのは重要な要素だなぁと感じます。
睡眠、休息も防衛の1つ。効率的に取りたいものです。
夜、寝ることで回復できるのが一番なんですけどね。

 

健康診断。

本日は健康診断でした。
最近は毎年なんか言われるので憂鬱な日です。
結果は2週間から10日で出るというレベルですので、まだ当然血液検査や検便、尿検査なんかの結果は知らないんですけれど、いくつかその場で結果が出る検査とかもあって、その結果で憂鬱になってます。
午前中に診断したんですけれど、午後のお仕事が集中できない感じには気になってしまっていました。

気になる点は2つあるんですけれど、1つ目は視力。
毎年多少の前後するんですけれど、今年は左目の視力が異常に低下してた。
メガネをかけたままの矯正視力を測ったんですけれど0.4しかなかった。ちょっと嘘でしょ?もう一回測って?と言いたくなる視力でした。
普段、生活していて左右差は感じないのでちょっと気になるところです。
最悪、メガネを作り直す必要があるかなぁと思いました。とはいえ、このメガネ、作り直してから1年位なんだけどなぁ。
サングラスなんかも作り直ししないといけないのかなぁと考えると憂鬱になります。

もうひとつは胃カメラ検査で見つかった十二指腸にできたポリープ。
担当の先生からはとりあえず問題なしで毎年胃カメラをして経過観察していきましょうと言われたのですが、ポリープができてたのなんて初めてのことで、すごく落ち着かない。
十二指腸にできるポリープはほぼ良性で問題はないらしいということはネットで調べたのですが、でもポリープの除去手術する人もいますよね。皇太子殿下もたしか十二指腸のポリープ除去手術してたと思います。
となれば、除去が必要である可能性もあるわけでと考えてしまって思考がぐーるぐる。

視力のほうはメガネがあってなくなった可能性があるということだから、眼科かメガネ屋で再度視力検査をしてみるとして、十二指腸のほうは本当に来年までそのままでいいんだろうか?
ちょっと不安ではあるけれど、悪いほう悪いほうに考えているだけという可能性もあるし、なにより医者は経過観察という診断をしているわけですし。
悩んでもしょうがないのかもしれないけれど。
自分の体のことなんだけれど、非常に悩ましいです。ちょっとプチパニックになってる感じです。

 

寒かった。

今日は寒かったです。
基本、内勤なので外にはでないんですが、オフィスの中もなんか寒いし。
朝晩はかなり冷え込んできているので、スーツの上に一枚羽織っても良いかなと思える位に気温が下がってきました。
秋が長いという話だったけれど、僕にとってはなんかもう冬支度が必要な感じになってきたように思えますね。
昨日の天気予報では昼間は暖かくなるって言ってたのに、ずいぶんと外れた感じですね。
朝は雨がぱらついてましたし。

風邪引かないようにしないといけませんね。
このところ、天気も気温も不安定ですしね。

 

今日は辛かった。

今日は辛かった。
朝から体調が悪く、すっきりしない感じでした。
眩暈が少しあってだるさがあって。
でも頑張ってお仕事しました。

昨日つくったプログラムが上手く動いてくれなくて、うんうんうなりながら、デバッグして。
なんとか形になったときにはお仕事の定時を迎えました。

その間、ちょっとした事が次々と精神に負担を掛けてきてつらい。
焦燥感との戦いでした。
ちょっと、これが続くのは良くないな。
今日は天気も悪かったので、そのせいだと思いたいですね。

 

このペットは延命ができる…。

“寿命”近づくペット型ロボットは今

前にSONYのAIBOのサポートが終了したというニュースを見たけれどその続編的なニュースを見かけました。
やはり、ペットとしてAIBOに接してる人は少なからずいらっしゃる様で、サポート終了に心を痛めてるご様子。

でも、生きている犬や猫との違いっていうのをこの記事で感じ取りました。
捨てる者あれば拾う者ありではありませんけれどAIBOの修理を受け付ける業者があるということ。
この業者さんは、元はSONYの技術者だった方の立ち上げた業者のようで、古くてメーカーがサポートを打ち切った機器を修理するところです。
こういう、業者が出てくることが、機械であることの強みだなと思いました。

AIBOが壊れても、元プロの手によってまだまだ修理できる、延命できる。
AIBOの寿命はもうとっくにすぎてるでしょう。15年。同じ機械、民生品をそんなに長く使うのは最近では珍しいことです。AIBOはペットと言う側面を持っていたから長く使われ、愛着を持たれた機械となりました。
だからこそ、延命しようということが試みられ、実際にまだ延命できるという現実がそこにあります。

生きている生体のペットではこうはいかないです。
いつか別れの時がやってくる。
どれだけのことができるか、延命という選択肢があるのかないのか。ロボットというペットの特徴をここへ来て、再確認させられてる感じがしました。

SONYはロボットから撤退しちゃったけど、この先、AIBOの様なペットロボットは次々と出てくるのではないかな。
このたぐいのペットは寿命が来ても延命できる。それはとても凄いことの様に僕には映りました。

 

アニメ「SHIROBAKO」を見ることにした。

僕は1話でも見逃すと、だいたいそのアニメとかドラマの視聴を中断してしまうたちです。
1話目を見てなかったら、当然そのアニメは見ないというのが普段の僕の選択。
でも、今期は見る予定に入れて無くて、見てなかったアニメですごく気になるのがあって、今日はその情報収集してました。
ネットの感想サイトとかみて放送が終わってしまった5話までの状況は掴んだ感じ。
そのアニメは「SHIROBAKO」です。

アニメ製作を題材にした作品で、実に興味がある。
放送前のチェックでもらしてしまい、どんな作品か知らなかったんですけれど、ネットでの評判が良くて気になり始めたら、見たくてしょうがない。
なので、情報を収集してみた結果、放送済みの話の内容は分かったので、見ることにしました。
なかなかに面白そうです。
こういう業界の内部を描いた作品って結構好き。
アニメ業界だけでなく、普段その業界に接してないと分からないこととかを題材にしている作品って好きなんですよね。
「花咲くいろは」なんてのも宿泊業界の裏側とか見えてよかったです。
この「SHIROBAKO」にも同じような雰囲気を感じ取ったので、見ることにしました。
5話までのストーリーはかいつまんだだけですが、面白かったので。
監督監禁されてたり、作画監督が降りるって言い出したり。こんな感じでアニメって作られてるんですかね?(笑)
実際は、こんなにトラブルばっかりではなくて、業界であったトラブルをおもしろおかしく描いてるんでしょうけれど。
どーも、登場人物にモデルが居るような気がしてならないですね。
なかなかに期待度が高くなってしまい、普段のポリシーを曲げました。

半分終わっちゃってるけど、愉しみ。
今週分からみるぞー!

追記:
Twitterのフォロワーさんから2クール作品だという情報が!
まだ序盤だった!(笑)

 

今日は寒かったですね。

今日はぐっと気温が下がって、寒かったですね。
朝、くぅちゃんのお散歩に出た時、その後、鍼治療にと外出したんですけれど、お散歩のときより一段階服装を厚くして、鍼治療に出かけました。
それでちょうど良い感じでした。

段々と冬が近づいてきている感じです。
冬は僕にとっては敵。
寒いのはきらいですし、鬱が惨くなっていくのが分かるんですよね。
今年は秋が長いって聞いてましたけれど、僕としてはなんかこんな急に寒く成られると冬になったような気分になってしまって気分が落ち込んでしまいますね。
良くない傾向だというのは分かっているのですが。

早く暖かくならないかなぁー。(気が早い)

 

PSYCHO-PASS 0 名前のない怪物(文庫版)

PSYCHO-PASS 0 名前のない怪物(文庫版)

高羽彩:著
角川文庫


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本編に続いてアニメ1期目の時に刊行された、スピンオフ小説の単行本を文庫化したものです。こちらは短編が加筆されたという事で再読した次第です。

もともと、この作品はPSYCHO-PASSの物語の原点となる狡噛さんが執行官落ちする原因となった事件、標本事件を題材としてて、ストーリー的にはすごく読み応えがあり、一読の価値のある作品でしたので、本編の印象はやっぱり変わらずといったところです。
ちゃらんぽらんに見えるけれど刑事としての嗅覚にすぐれた佐々山さんと、マジメ一辺倒の狡噛さんという2人の人間関係を注視しつつ、物語の流れを追っていくという形になります。
もし、この時の狡噛さんがもっと柔軟だったら、佐々山さんの刑事の嗅覚を信じていたら、上司に逆らう気概を持っていたら、槙島をこの段階で追い詰めるところまで行っていたかもしれないと言うのは何とも残念ではあります。
そのために、佐々山さんは1人で突っ走る事になったし、ヒロインである瞳子ちゃんも救うことが出来なかった。
読んでいて事件の凄惨さが蘇ってきて、悲しい物語だなぁと再確認した感じでした。

その上での文庫版書き下ろしの短編。
クリームパンを3等分する話。
狡噛さんの馬鹿が付くほどの真面目さに呆れるというか、もう唯々腹を抱えて笑いながら読んでました。
馬鹿すぎる。(笑)
朱だってこんなに馬鹿正直じゃないし真面目じゃない。というか宜野座さんですらここまで馬鹿じゃないだろと思うほど、非道い扱いされてました。
でも、それがこの時の狡噛さんなんだなぁと思うと、また、PSYCHO-PASS本編とのギャップが面白くて笑ってしまいましたね。

これで、マッグガーデンからアニメ1期の時に刊行された単行本は全部文庫版が出た訳ですけれど…。
そうなると「PSYCHO-PASS LEGEND 追跡者 縢秀星」も文庫版がでるのかしらねぇ…。
したらまた買うはめになるのかしら…。

 

写真難しいですね。


朝、マンションの植栽の木の葉っぱを撮ったもの。
メインの被写体である葉っぱがピンぼけして、後ろの木々にフォーカスが当たってしまっています。

この写真、スマホのカメラで撮ったものなんですけれど、接写が上手く行きません。
普通は接写モードとかあるんだと思うんですけれど、僕のスマホのカメラアプリはかなりオート化がされていて、あんまり設定出来る項目がありません。
この葉っぱにフォーカスが当たった写真を撮りたいと思って、何日かちょっとずつ設定ややり方を変えて撮ってみてるんですけれど、どーしてもこんな感じの写真になってしまうのです。
なぜぇ!と叫びたい。
上手く取れるやり方というのは絶対あると思うんですよね。接写とかって普通にカメラとしてある機能じゃないですか。
何故上手く行かないのか原因を模索しながら毎日1、2枚ずつ試してるという感じです。

ちょっと気になってるのは近すぎるのか?という事。
スマホのカメラですのであんまりカメラとしての性能はよろしくありません。
もしかすると、ピントを合わせられる距離の最近距離より近くに寄っちゃってるのかな?とも思ってたり。
今度はもう少し離れて撮ってみましょうかね?
でも離れると被写体が当然小さくなりますからねぇ。
写真難しいですね。

 

キュゥべえまん。



べつにローソンに踊らされた訳じゃないんだからね!
まどマギコラボだから買った訳じゃなくて、麻婆まんというのが食べてみたかっただけなんだからね!(ツンデレ)

というわけでキュゥべえまんを帰宅時に買い食い。
見た目がキュゥべえな感じではありますが、アニメのキュゥべえとちがって耳?が無い分なんかキモさの方が際だって可愛くないです。実に可愛くない。(笑)
食欲はそそられません。(爆)

さてお味ですが、奇をてらった味付けではなく麻婆ですので普通においしいです。ピリ辛の肉まんな印象。
これ、キュゥべえじゃなくてもレギュラーメニューで行けるのではというお味で美味しかったです。

繰り返しますが、コラボに踊らされた訳じゃないんだからね!(笑)

 

5年たったらしいですよ?

Twitterからメールが来ました。
今日で5年Twitterやってるそうです。その記念日ですよと言うメールでした。
普段意識してないですけれど、5年前からやってるんだなぁってちょっと感心してしまいました。
普段はフォロワーさんとのコミュニケーションツールや、適当にぱらぱらつぶやいてるだけですけれど、これだけ続いてるのはストレス発散とかになってるからなのかなぁ?と思ったり。

そういえば、Twitter始めたころはガラケーを使ってました。
あんまり長い文章を打つのは大変だったから短い文章が多かったように思います。
今はガラケーで長い文章を打つのも楽になりました。

色々Twitter社の仕様変更もあって使い勝手も変わったりしましたけれど、まだまだ使っていくんだろうなぁと思います。
これからもよろしくね。Twitter。

 

穏やかな一日。でもちょっと。

今日は穏やかな一日でした。
朝、いつも通りに起床してくぅちゃんのお散歩。
帰ってきてからゆっくりしながらテレビを見て、お昼。
そして少しお昼寝をしてくぅちゃんの午後のお散歩。
なにもなく穏やかな一日でした。

でも内心は少し焦燥感があったりして。
鬱をやっていると穏やかにすごそうとしてもなかなかに上手く行かないことが多いです。
それでも今日は上手くいった方。
できれば、もう少し運動とか取り入れていきたいところですが、そこまではまだ気力が充実しておらず。
運動したりできるのはもう少し先かなぁとぼーっと考えてました。
これが焦燥感の種だったかも知れませんね…。

ゆっくりできて良かったかな?

 

PSYCHO-PASS 下(文庫版)

PSYCHO-PASS 下(文庫版)

深見真:著
角川文庫


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上巻に続いて文庫版下巻です。
元々上巻とは違って、下巻の印象は元々ノベライズとして完成度が高いなぁと思ってたこともあり、あんまり再読に際しての印象の変化ってありませんでした。
槙島事件に焦点が当たっている部分のノベライズですので、ストーリーも流れる様に頭に入っていきますし、読み終わったあと、どこ直した?!と確認してしまったくらい違和感がありませんでした。

しっかりと分かる加筆部分は3箇所しかなく、あとは細かい修正がぽつぽつされてたんだと思います。
槙島と狡噛にスポットが当たった加筆がされてましたね。
元々、朱に偏った心理描写してた作品でしたが、それが少し緩和されてたかなと、加筆部分の確認をした後に感じました。
どちらにせよ、新編集版を意識したノベライズ、加筆になっているのは確かで、今読むならマッグガーデン版ではなくこちらの文庫版ってのは確実。

それにしても文庫化が早かったなぁと思いますね。
今回は、アニメの2作目や劇場版があるんでそれに合わせてメディアミックス展開を強化しようってのは見え見えなんですけどね。
今回の再読は貴重な経験でした。

 

PSYCHO-PASS 上(文庫版)

PSYCHO-PASS 上(文庫版)

深見真:著
角川文庫


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マッグガーデンから単行本として刊行されてたアニメPSYCHO-PASSのノベライズ。その文庫版です。
マッグガーデン版を読んでいるので実質、再読です。
文庫版が刊行されるに当たって加筆、修正がされていて、マッグガーデン版とはアニメの本放送版と新編集版の違いのような関係になっています。
槙島や狡噛の内面が描かれる部分が加筆されて、より分かりやすくなった印象です。

実はマッグガーデン版を読んだ時にはあまり良い印象を持たなかったんですよね。
アニメの脚本をそのまま書き起こしただけのような印象を受けて、PSYCHO-PASSの世界観というか設定部分に対するアプローチが少ないと感じたのを覚えています。
感想としてはアニメとほとんど同じってことで面白いのは確かですけれど、ノベライズの性質上としてできが良くない印象をもったのがマッグガーデン版でした。
今回、文庫版で読み直してみたら、前に気になったような印象が薄くて、すごくすっとPSYCHO-PASSの世界観の中に入っていける印象を持ちました。
そういう観点から加筆や修正が行われた結果なんでしょうけれど、すごく作品の完成度が上がった印象。
今から読むなら断然文庫版の方がいいですね。
挿絵無いけど。

何となくですけれど、読んでいてアニメの2作目を意識しているのかな?と思うような描写とかがありました。
マッグガーデン版と比べてみたらそこは同じだったんですけれど、読者の僕の視点もアニメの2作目が始まったり劇場版の公開が決まったりして変ったんだろうと思う。
読み手の立ち位置も変わったというのもあるのは、はっきりしているんだろうけれど…。
読んでみると印象がすごく違った。
こういう経験があるから本というのは面白いですね。
文庫版での加筆がありますとかならないと、文庫版を新たに買うとかはしないと思いますが、今回はそれがあったので貴重な再読の機会が与えられた感じ。
下巻の方もどう変わったのか楽しみです。

 

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