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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

体調不良…。

出社はしましたが、今日は一日体調不良に苦しんだ日でした。
原因ははっきりしているのですが昨夜、寝る直前に懸案事項が発生して、どう対処していくかを検討しているうちに、いつも寝る時間をかなりオーバーしてしまったこと。
また、その懸案事項が精神によろしくない影響を与えたのは確かです。

懸案事項については打てる対処はすべて行い、とりあえず一安心というところまでお昼休みに処理しました。
それによってしばらくの間、不便なことはでるのですが、いたしかたないというところ。
対処したし、結果的に実害は今のところ自分に降りかかってはいないです。
結果的には面倒な処理を行ったというだけのことなのですが、精神に来ているダメージがそこはかとなく…。
やっぱりこういった突発的なことやトラブルが発生したときに弱くなっている。

鬱が原因でそうなっているんでしょうけれど、ちょっとした事がすぐ体調に現れるのはどうにかしたいところです。
でも、うまくいかないときは何事もうまくいかないんでしょうね。
あきらめて、静観するか達観したように生きていくしかないのかな。
達観できれば何も問題はなくなるのか。
世の中、なかなかにままならないですね。

まぁ、なんにせよ懸案事項は無事処理できてよかった。
でも体調が良くない…。これはどうにかならないか…?
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番組改編期。

番組改編期ですね。
基本的にバラエティとかあんまり見ない僕としては、番組改編期は割とバタバタします。
視聴するテレビ番組ががらっと入れ替わるからです。
まぁ、アニメ番組なんですけどね。

基本、僕は録画してそれを見るスタンスを取っています。そのほうが時間的な余裕ができるからなのですが、なかなかにこの番組予約が悩ましい。
昔と違ってアニメ番組が1年とかいう長いオーダーでやることは少なくなっています。最近のアニメは2クールか1クールで終了するということになっていますので、番組改編期になると、次に見るものを物色して、終了した番組の録画予約を削除して、新しく見る番組の予約をするわけですが…。そのバタバタが四半期ごとにやってくる。
その上、あれを見る、これは見ないと選択して自分の許容量と相談して見る番組、録画するのを決めていくと、だいたい許容量オーバーする位のものが視聴候補として残るんですよね。
それでも、あとからあーあれは見たかったというのを評判を聞いて知ったりして…。
一応、自分の好みで押さえるようにしてるのに取りこぼしって毎回出ます。
かといってこれ以上は見きれないしなぁと悩むことになるんですが…。

関東、それも首都圏に住んでいるのでチャンネルの選択の自由は割とあるんですけれど、それでも重なって録画できないってのも出てくるんですよね…。
今回、Fate/stay nightは地上波とBSとで2重録画したかった(BSは天候でノイズが入ったりするので地上波を保険にしたかった)のですが、他の番組と重なってしまい、地上波だけにしたりして。
いろいろもやもややってます。
なかなかうまくいかないものです。

ハードディスクレコーダーの空き容量も確保しないといけないし、番組改編期はバタバタしっぱなしなのです。
blogは終了したアニメの感想記事ばかりになりますしねぇ。(笑)

 

PSYCHO-PASS ASYLUM 1

PSYCHO-PASS ASYLUM 1

吉上亮:著
サイコパス製作委員会:原作
ハヤカワ文庫JA


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先にマッグガーデンから刊行された「LEGEND 追跡者 縢秀星」と同じく、PSYCHO-PASSのスピンオフ小説となっています。
中編2編を収録していて、それぞれ、チェ・グソンと縢秀星を主人公としています。
縢はスピンオフに恵まれてる感じですね。
作者さんは「LEGEND 追跡者 縢秀星」とは違うのですが、それぞれの中編に「LEGEND」というサブタイトルと主人公となる登場人物の名前が記載されていて、きちんとPSYCHO-PASS公式のスピンオフ小説である事がうかがえます。
「LEGEND」って付いてるのが過去話の展開って感じなんでしょうかね?

チェ・グソンの話は唯々救いが無く、もの凄く悲しいストーリー。
彼がどうやって日本に来たか、どうして犯罪係数を上げてしまっていたかを描いています。また、日本が鎖国していると設定の上で近隣諸国がどうなっているのか、とりわけ関係の深い朝鮮半島情勢なども含めて世界観を描く作品になっています。
読むと、現在の朝鮮半島情勢に繋がるものがあって、あぁとか妙に納得してしまうところもあり、リアルさ、そしてこれが現実になったら言う想像への恐怖を感じました。
やっぱり日本ってあまり立地には恵まれてないなと思わざるを得ないですね。
それはそうとして、チェ・グソンストーリーは本当に救いがない。最初から最後まで彼は不幸の中に居たのだと痛感する。
そうやってどん底の中でも、希望を見出し、それが失われた時に人がどうなるかというもの凄く切ないストーリーで、読んでいて非常に重苦しさを感じました。

縢君の話の方は、原作となるアニメや「LEGEND 追跡者 縢秀星」でも語られていた、彼の料理の先生にまつわるお話。
潜在犯である彼がどうして、料理を一般の人から学ぶ事が出来たのかとかそう言う所が描かれています。
勿論、事件に絡んで描かれているのですが、こちらは未来がある印象でチェ・グソンの落ちていくだけの悲しい話に対して、縢君という1人の潜在犯が料理を作ることの楽しさを知ったり、登場人物が新しい人生を踏み出してハッピーエンドを迎えたりしていて、明るい雰囲気が全体に流れていました。
料理という題材を扱っているので、明るくした方が良いという感じなんでしょうか。食事って人生の基本ですものね。
その人生の基本が、PSYCHO-PASSの世界観ではどう扱われているのかが詳細に描かれていたのですが、ちょっとどん引きするような感じではありましたね。もともとハイパーオーツから自動調理マシンで料理された朱の食事風景が原作アニメでも描かれていましたが、あれがどのように、この世界観で考えられた上で、行われていた食事なのかというのが描かれていました。
ちょっと引きました。食事ってのは人生の中でもかなり重要な、対ストレス効果の高い行動なのになぁと思いつつ、それがあのように成ってしまった理由とかもちゃんと描かれていて、なるほどなと納得しました。

両極端のストーリーですが先にチェ・グソンのストーリーが収録されてて良かった。
逆だったら、上げて落とすみたいになって、もの凄くサイコパスが曇る所でしたよ。普通に読んでも、チェ・グソンの物語ではサイコパス曇りそうですけど。
PSYCHO-PASS好きなのですごく楽しめた。楽しめたというと語弊があるかも表現かも知れないですけれど、この世界観の話は性に合っている気がしますね。

 

残響のテロル

ノイタミナ枠で放送された1クール11話のオリジナル作品。
今期のノイタミナは、もう1枠がPSYCHO-PASSの新編集版だったので、実質これだけが新しい作品として放送されたという形になっていました。
この作品はひと言で言うと…。すごくクール!そんな作品です。

現代の東京を舞台にテロを繰り返す少年達の物語を描きます。
彼らには目的があって違法な人体実験の被験者という過去が有った上で、それを白日のもとに晒すため、そして、それが絶対にもみ消されない様にする為にテロ行為を行っていくというストーリー。
そして、同じ境遇であった人物との対決なんかもあって、すごく展開がクールで、絵の雰囲気、作品の持っている空気感がまるで1本の映画を見ているようなそんな感覚を抱く作品でした。
とても丁寧で、作り込まれてる感じがありましたね。
表情の演技なんかもすごく丁寧に書き込まれていたと思いますし、音楽や付随する全てがカチっとはまって1つの完成品としてそこにあったと思います。
1クールと短い作品ですけれど、濃密で濃い内容と雰囲気に飲まれる。そんな作品でした。
今期では一番面白かったと断言出来ると思う。

日本のアニメ作品って、海外ではこういった作品が流行ると思うんですよね。
攻殻機動隊とか人気があるじゃないですか、海外で。
そこに求められているのはクールさであって、最近の尻切れトンボな作品や萌えだけの作品、ハーレム系、そんなのじゃないと思うんですよね。
この作品は堂々とこれがジャパニメーションですよと海外の人にも紹介出来る作品だと思います。
もっとこういう作品が増えたら良いのになぁ。

 

続・終物語

続・終物語

西尾維新:著
VOFAN:イラスト
講談社BOX


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ファイナルシーズン最終巻。これで長かった物語シリーズも終了。
という触れ込みの巻です。

一通りやることをやって、いろいろなものがそれなりに収まって、もうそろそろネタもないんじゃないかなぁと思いつつ。
語られてない事といえば、阿良々木君の受験の結果くらいじゃないの?と思ったのですが、さらっと新しい怪異譚をもってくるあたり西尾維新さんは伊達じゃない感じです。
鏡の中の世界という割と使い古されたネタではありますが、そこに迷い込んでしまった阿良々木君がこれまでの登場人物と次々に邂逅しながら、脱出をはかる物語となっています。
これが、ちょっと面白くて鏡の中だから、登場人物の性格とかが考え方が裏返しになっているんです。
内面を描写というとちょっと違う気がしますけれど、今までの登場人物の別の側面を描いた内容が面白かったです。ただ残念なのが出てくるのが基本ヒロインとなっている人物だけで、また、戦場ヶ原さんの内面は描かれない事ですかね。
まぁ、戦場ヶ原さんの内面って唯々、デレるだけの様な気もしますけれど。

オチもきちんとあって、実はというどんでん返しがされていて、さすがだなぁ引き出し多いなぁと思いながら読んでました。
ただ、ちょっと、今までと登場人物がそれぞれ違った面を見せるので困惑するというのはありましたけれど。
そこそこ楽しく、そこそこ面白く。ファンの為に追加で書きましたよといった作品だったように思えます。

そういえば、阿良々木君の受験の結果は結局描かれてなかったですね。
まぁ、花物語で親から贈られた車とかに乗ってるし、受験成功しているんだとは思いますけれど。

最終巻です。
この作品はオマケであり、実質的な最終巻は1つ前の終物語 下ですとまで、あとがきにも書いてあるんですけれど…。
そのあとがきの後の広告スペースに…しれっと、ネクストシーズン、接物語とか予告が載ってるのはどういうことなんですかね?
まだまだ終わらないよって事なの?そういうことなの?

 

憂鬱なヴィランズ5

憂鬱なヴィランズ5

カミツキレイニー:著
キムラダイスケ:イラスト
ガガガ文庫


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最終巻となります。
前回までで一通り、主人公側の目的であるワーストエンド・シリーズの回収の対抗勢力になる「先生」と「エディター」の存在が明らかになり、また、元々ワーストエンド・シリーズを作成した「POM」も動いているという状況がそろった状態になり、一気に終幕へ駆け込んでいく形になります。
四つ巴状態になるのかと思っていたのですが、そこはミスリードというか、驚愕の展開があって…。
結果的には三つ巴の状態で話が展開していきました。
そして、迎える結末という形になっています。

この巻では「エディター」がクローズアップされていて、前巻で村瀬一郎君がクローズアップされたように「エディター」の思い、心情がメインで描かれていきます。
「エディター」が何を考え、行動に出ていたか。それが全ての鍵になっていて、バラバラのピースの塊だった物語を繋いで1つの大きな物語にしたという印象を受けました。

「エディター」が欲していた彼(女)自身の物語。と書いてしまうと少しネタバレになりますが、「エディター」は女性でした。「僕」という人称を使っていたのでミスリードになっているのですが、最後、彼女の正体が明らかになった時にはびっくりしました。
こういう驚きは読んでいて心地良いですね。
それで、彼女が欲していた彼女自身の物語を紡ぐというのが、彼女の目的でした。
そのために色々無理をして、「エディター」としての能力を乱用し、ワーストエンド・シリーズを利用して物語を紡いでいっていた。だけれども、彼女がその物語を語って聞かせたい相手はもう居なくて。そしてなによりも、その聞き手が求めていた彼女自身の物語というのは、そう言う事じゃなくて彼女なりの人生を、考えをというモノだったのだと思います。無理に楽しい事、褒められそうな事をするのではなく、ありのままの彼女の物語でよかった。
そこを不幸によって勘違いしてしまったのが、彼女の悲劇の始まりであり、この憂鬱なヴィランズのテーマだったような気がします。
悪役を利用して無理に楽しませなくても、人はありのままの人生を生きれば良い。そう言う話だったんだと思いました。
物語の展開はヴィランズの力を利用して、目的をやり遂げるという話でしたけれど。

今までの主要な登場人物達にはそれなりに見せ場がありましたが、なによりも主人公である兼亮君が頑張っていたのが心に残りましたね。
彼が諦めなかったから、ハッピーエンドに持って行けた。憂鬱なヴィランズ達に終了を宣言して物語を返還して収まる所に収まった感じです。
盛り上がりは今一歩だったけれど、楽しめた作品でした。

 

キャプテン・アース

ボンズ製作のロボットアニメ。2クール全25話。
ボンズは基本的にロボットアニメ作るときはオリジナル作品が多いですけれど、これも例にもれずオリジナルの作品となってます。

無限の命を持つもの(遊星歯車装置)と、有限の命だけど魂の輝きをもったもの(地球人)の戦いを描きます。
リビドーがキーワードになっていて無限の命を持つ側は自分でリビドーは生み出せない。対して有限の命を持つ側はリビドーを自分で生み出せるという図式になっています。そして、リビドーは強い欲望という意味ですが、それから転じて生命のエネルギー的な扱いとなっていました。
ロボットは小型のロボットを核として上半身、下半身、頭が合体するタイプのもので、見た目はずんぐりむっくりなタイプでした。
あんまり格好いいロボットじゃないんで、ロボットものとしての話題にはならなかった印象。
それよりも、展開されるストーリーの方に主軸が置かれていた気がします。
無理矢理、コアであるオーディナリーと呼ばれるロボットは最低1話に1回は出るようにはしていたようでしたが…。

割と起承転結がはっきりしていますが、転と結は繋がっている印象。最後の2話で展開された感じ。
それまでは主人公である大地たちが、地球を防衛する為のチームであるミッドサマーズナイツを結成するまでを起、メンバーがちりぢりに成っている遊星歯車装置が1人1人集まってきて敵として覚醒していく(それまでは自分自身が何者なのか忘れているような描写がされていました)のが承。
遊星歯車装置との決戦だ!と乗り込んでいったら、遊星歯車装置が利用していたロボットが反乱起こして手が付けられなくなってましたというのが転で、それを倒しておしまい。という大まかなストーリーなのですが、承までで展開される、人と人の思いの繋がりとか、そういった副次的なストーリーの盛り上げが面白かったです。
普通に人間ドラマとして見れちゃってた。でも長くて中だるみした印象は否めませんでしたね。

色々、盛り込んだ為に2クール必要だったけど、設定とか整理して盛り込みすぎを解消すれば1クールでもいけた話なんじゃないかなぁ?
ボンズ作品らしく、大人が情けなくて子供が頑張る話となっていますが、それはやっぱりロボットものでは子供が活躍しないとと言う事なんでしょうかね?
ちょっと、淡い初恋という感じに描かれてましたけれど、設定上の年齢だと初恋?って気にはなるんですよね。
ちょっと大地たちは幼く見える様に演じられてたように思います。

面白かったですけれど、ロボットをもっと格好良くしてくれよと言わざるを得ないなーと思いましたね。
実際、最近のロボットものはロボットが格好良くない!
ロボットは玩具で元取ろうと思う位、ロボットが格好良くないといけないと僕は思うんだけどなぁ。
キャプテン・アースのプラモやフィギュアって聞かないもんなぁ。キャラフィギュアはあるけどさ…。

 

RAIL WARS!

1クール12話。同名のラノベ原作のアニメ。
国鉄が分割民営化されなかったというパラレルの世界観で現代の物語。
国鉄へ入社したい若者のOJT研修がストーリーになっていて、その中で鉄道公安隊に配属された若者達の物語を活躍と恋愛模様を描いています。

主人公の高山は国鉄の運転手志望のガチの鉄オタ少年なんですが、OJT研修では鉄道公安隊に配属されて、その持ち前の使命感によってトラブルを解決していくという話が主軸。そして、その高山の周りに集まった女の子がドンドンと高山のことを好きになっていくという恋愛モノとしてのストーリーがサブのストーリーなんですけれど、どちらかと言うと恋愛モノの描写が多くて、ストーリーとして主軸の鉄道で起こるトラブルを描いているのに、絵として見せられてるのは女の子の身体といったギャップがあったような気がします。
これ、純粋に鉄道ファンな人が見たらどうなんだろう…。
恋愛モノなら恋愛モノとしての流れを重視した方が面白いんじゃないかなぁとか思いながら見てました。
しかし、ちょっと恋愛モノとしては高山に次々と女の子が惚れていくのは、都合が良すぎるかなぁと思ったり。
特に、ヒロインの1人である桜井は強い男性に惹かれるタイプだろうし、高山はどちらかと言うと逆のタイプです。またゲストでちろっと出てくるキャラクターもことごとく高山の方を向くんですよね…。
まぁ、今時のハーレムものなのかなぁと思いながら見てました。

鉄道アニメとしては、出てくる車両がいちいち国鉄時代の車両なんですよね。
というか、分割民営化されてないという設定を受けてのことなのか、JRに入ってから出てきた車両は出てきませんというか実用化されてないようなんですよね。
新しい車両が出てくる度に高山のうんちくうざいし。(笑)
その辺の事が、何となくギャップに思えました。当然安全装置とかが国鉄時代のもので止まっているようなのですが、登場人物は普通にスマートフォンやパソコンでやりとりを行ったり情報収集したりしてる。
舞台設定として国鉄にこだわり過ぎているせいで、どことなく違和感を感じずにいられませんでした。

恋愛モノと鉄道モノが同居出来ないとは言いませんが、ちょっとしっくり来ない作品でしたね。
昔の車両が絵としてだけど見れるのは面白かったですけれど。
最終回の「はつかり」とかちょっとわくわくした。(笑)

 

アルドノア・ゼロ

ストーリー原案が虚淵さんのオリジナルアニメ。
分割2クール予定で1クール目の12話が放送されました。
ロボットものなのですが、本当に引き出しが多いなぁと思いますね。
スタッフが豪華(僕視点)であったのも特徴で、監督があおきえい監督、楽曲は澤野弘之 さん、OPはKalafina、メカデザインがI-Ⅳさんと好きなアニメ関係者さんがずらっとそろっていて期待しないわけにいかないという作品でした。
結果的に期待に反しないおもしろさ、毎週わくわくしながら見るという作品になってました。
ストーリー原案が虚淵さんなので、重いストーリーであるのは当然で、ただ鬱過ぎる展開かというとそういうわけでも有りませんでした。
主人公が圧倒的戦力差をひっくり返して、アイディアで戦況をひっくり返していくのが毎週楽しかったです。

設定面もすごく練られている感じがします。舞台は現代なんですけれど、アポロ計画時から現実世界とは袂を分かったパラレル世界のストーリーとなっています。
架空のエネルギー、火星で見付かった古代文明があるなどという設定を元に、ロボットものが自然になるように設定が組み上げられていました。
地球側と火星側でかつて戦争があって、さらに今回また戦端が開かれるというストーリーです。
設定の使い方が巧。ロボットのデザインとかにもそれが現れていてすごく納得出来ました。

衝撃のラストシーンがあって1クール目を終了しています。
これでどうやって2クール目を始めるのかちょっと想像が付かないです。
だって、主人公とヒロインが死亡したように見えるんですよ?
一応、生死不明扱いですので、実はまだ死んでいないという事なんでしょうけれど、見た時に「え?」ってなりました。
その辺の視聴者をびっくりさせる、どきっとさせるのは本当に虚淵さんは上手いなと思いますね。
どうやって2クール目に繋げるんでしょうかね…。1月が待ち遠しいです。

 

東京喰種トーキョーグール

同名コミックのアニメ化です。1クール12話で放送されました。
現代を舞台に、人を食べるグールという人と見分けが付かない別の種族が居るという設定で、グールと人の関係と悲しい運命の行く末を描いています。
原作未読なんですけれど、原作は完結していないのでどこか切りの良いところで終わるか、エンドを原作と変えるんだろうなと思っていたのですが…。
見終わった感想としては「これで終わり?」というものでした。
すんごく後味悪い…。

主人公の金木君は元は人間だったのですが、不慮の事故により死にかけた時、同時に死亡したグールから臓器移植を受けてしまった為、半グールといって良い存在になってしまい、人として生きるのが困難になってしまうというストーリー。
その中でも人間性を保ったまま生きる事を選んだグールの一団のメンバーとなって、人とグールの関係性に板挟みの葛藤を抱えて生活していくという流れになっています。
人であり、グールでもある中、グールにも人間と変わりない人格や思いやりを持つ者も居ると知り、その中で生きていく術を模索していく。
でも状況はそれを許さない。
人からはグールとして追われる立場であり、グールの人を食物としてしか見ていない一団から虐待を受けるなど、それが上手く行かない中…グールを食べる共食いをする存在として目覚めるという所で終わり。

金木君の魅力ってのはその優しさにあったのに、虐待、拷問を受けた結果とはいえ、それで終わりなの?って言う気分になります。
彼を助けようと動いた仲間達がどうなったか等は描かれずに終わってしまっています。
もの凄く、後味が悪いアニメだったなぁと思いました。
途中までは、この生きるのが困難な状況にどう立ち向かっていくんだろうと、割と面白く見ていたのですが、最後2、3話位が原作のエピソードの途中までをそのまま急ぎ足で描いた感じなのか、すごく消化不良。
これの後があって、彼がそうなった後、何を目指すのかとか知りたいなと思うのですが、そう言う面は全く描かれずです。
非常に残念。
2期目があれば見ようと思いますが、2期目がないとなると許せない。そんなアニメです。
良く有る原作のPVアニメだったんだよとなれば、その通りなのかも知れませんが…。
ちょっとなぁ。
終わり方を考えて欲しいなぁ。

 

ログ・ホライズン

同名のラノベ原作のアニメ。2クール25話で放送されました。
僕が見たのは1度放送が終了した直後から再放送されたのです。
NHKのこの時間帯のは直後くらいに再放送が入るので見逃していても、視聴出来る可能性が高くて良いですね。
10月からは第2シーズンの放送が予定されています。

面白かったです。
内容はMMORPGの未帰還ものなんですが、これまであった未帰還ものの.hackとかSAOとは違って、登場人物が能動的にログアウトを目指していないという違いがあります。
どちらかというと、ログ・ホライズンの登場人物は閉じ込められたゲームの世界でどうやって生きていくかを模索するという方向へ思考していて、ゲーム世界からの脱出というテーマではあまり動いていません。
というか、1期目である今回では最終回で少し語られたけれど、それまでは殆ど話題にも登らないというのが、今までの未帰還ものととは違うなーと思って見てました。

現実世界への帰還を目指さないで何をしているかというと、社会の構築です。
閉じ込められたゲーム社会の中で、生きていく為の社会の構築を頑張ってやっているというのがその印象。
当然の様に無秩序が席巻して、それに対抗する手段として主人公であるシロエは仲間の力を借りて、社会のルールを整備していく。
その過程でレベルの低い者達のサポート体制を作り上げていったり、世界の謎へ触れたりしているのですけれど、一貫してシロエがやっている事は、より暮らしやすい社会の構築だったように思います。
脱出するのは当然だけれど、その途中で失っちゃいけないものを守る為にそうした。シロエの思考はそういった順序で行われていた様に思えます。
だからこそ、自暴自棄にも成らないし、冷静な判断をし続けられる。
そんな気がして成りません。
でも見てると、脱出するの忘れちゃってるようにも見えるのはご愛敬でしょうか?(笑)

今までの未帰還者ものと比べてアプローチがすごく違って新鮮でしたね。
秩序有る社会を構築していく過程を見せるってのも珍しくて面白かったです。
2期目は脱出に絡んだ話になっていくのかなぁ。
戦闘とかも1期目は少なめだったけど、どうなるのか2期目も愉しみです。

 

PSYCHO-PASS 新編集版

2012年に放送されたアニメの新編集版。
この秋から2作目が放送され、冬に映画版を放映するので、それにあわせた再放送という所でしょう。
全22話だったのを2話ずつを1話に再編集し、削除されたOP、EDの分、新規映像を追加したというおまけ付きでの再放送となっています。
ノイタミナを意識した感じになっていて、今後アニメ化される伊藤計劃に言及する部分とか追加されていて、面白かったです。
ですが、基本、再放送であるのは変わりなく、また、順番に2話をまとめているだけなので、不自然な話数の切れ方するんですよね。
1つの事件の終わりと次の事件の始まりが同じ話に入ってしまっていたりしました。

また、佐世保の同級生殺害事件が起こった為、同じように高校生が同級生を解体、殺害する話が含まれていた第4話の放送が飛ばされました。
有料放送では放送されたんですけれど、一般放送では飛ばされたまま追加での放送は無しとなっていました。
残念な感じですね。

ストーリーとしては新編集版でなくても全く困らないので、ファン向けのサービス再放送といった感じなんですかね?
近日発売されるBD-BOXも2012年に放送されたバージョンとこの新編集版が含まれるらしいですし、ホントにファンサービスである感じがします。
第4話が見れなかったからなぁ…。全体的な感想は元と変わりませんしね。

PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray BOX 6枚組
東宝


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ダウン。

今日は目眩でダウン。
ここ最近では無かったくらいきつい目眩がして、あ、これはダメだと思いました。
やっとテレビとか携帯の画面見れるようになってきたのでこれ書いてます。

しかし、スマホって画面見ないとなにも出来ないの辛いね。
朝、会社に連絡するのに画面見てすごく辛かった。
目眩してると画面見るの辛いってなんでなんだろう。ふつうの風景見るのでは悪化しないのに、テレビとかディスプレイは悪化する。
なんとなく不思議なんだよな…。
もっと解像度が高いと平気になるのかな?うーん。

 

一日眩暈。

久しぶりに、眩暈がきて今日はずっと眩暈がしてる感じでした。
お仕事休めば良かったかなぁ。
とはいえ、急に打ち合わせとか入ったから結果的にはちょっと無理して良かったんですが…。

まだ良くなってないんだなぁとつくづく思ったり。
ここのところ、ハイな勢いでいたからか、鬱っぽい気分への傾きかたも惨くて。
ちょっと今日は何事も嫌で、否定的な方向へ思考が流れないように注意していくのが大変でした。
明日には回復してれば良いなぁ。

 

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!

2期目の放送です。
原作がツヴァイは5冊で1期目は2冊と倍以上のボリュームがあるので、2クールだと思ってたんですよね。
今回のツヴァイのアニメ化は…したら1クールでした。というか分割2クールでした。
今回の最終話で3巻半ばまで。残りの部分はツヴァイの2期目(ややこしい)として今後放送されることが決定されたようです。

2期目としてはクロが出てくる騒動と、バゼットさんが一時撤退してくれるところまで。
ほぼ原作のコミック通りの展開のアニメ化でした。
というかさ、メディアミックスとして正しいのかもしれないけれど、こうも展開が変わらないというのはどうなのかしらという気にもなってきます。
正直、このアニメでプリズマ☆イリヤを知った人は原作読む必要がないですよ位の勢いで同じです。絵がカラーで、声と音がついて、動く。アニメの方が上等とは言いませんが、迫力を伝えるのには適しているのは当然と言えば当然で、同じ絵で見せるのにもかかわらず動かない、音も出ないコミックの方は本当に原作としての価値しかなくなるなぁと思いながら見てました。
だって、アニメ見てる方が楽だもの。(笑)

気楽に見れるギャグアニメですが、要所要所でイリヤの成長や家族とは何ぞやといった問いかけ(イリヤの家庭はFateの設定を引きずっているので血のつながりが無いものが同居している)なんかがあって締めるところは締めるという展開でした。
緩急の付け方がよくて楽しんで見れますね。
原作も同じなんだけど。(笑)
本当に原作通りなんだよなぁ。

 

フラッシュバック。

栃木、群馬、埼玉で震度5弱
栃木、群馬、埼玉で震度5弱
 9月16日午後0時28分ごろ、栃木県南部などで震度5弱を観測する強い地震があった。震源は茨城県南部で、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は5・6と推定される。この地震による津波の心配はない。
 各地の主な震度は以下の通り。
 震度5弱 栃木県南部▽群馬県南部▽埼玉県北部
 震度4 茨城県北部・南部▽栃木県北部▽群馬県北部▽埼玉県南部▽埼玉県秩父▽東京都23区▽東京都多摩東部▽神奈川県東部 長野県中部
震度3 福島県中通り▽千葉県北東部▽千葉県北西部▽東京都多摩西部▽神奈川県西部▽新潟県中越▽山梨県中・西部▽山梨県東部・富士五湖▽静岡県東部

2014.9.16 12:36 MSN 産経ニュース

ちょうどお昼休みの時間帯ですが少し強めの地震がありました。
食事を取った後の時間帯で、少し仮眠をしていたのですが、ちょっと大きく長い揺れに恐怖して目が覚めました。
ちょうど、長い揺れが続く状態があの東日本大震災の時に似ていて、揺れの大きさこそあれよりは小さかったものの、脳裏にあの時の状況がフラッシュバックしました。
自分のいた場所も同じく会社でしたし。

すごく怖くて動けない。
心臓の鼓動が速くなるのがわかりました。
震災当時、不安症状でそれまでやめれていた向精神薬を再開した経緯があるのですが、その不安症状は治まって薬をやめれていたはずなのに。(ただし別の不安症状で再開はしていまだに飲んではいる)
まだ、ダメなのかとちょっと苦しくなりました。
PTSDなんだろうね。これも。

 

PSYCHO-PASS LEGEND 追跡者 縢秀星

PSYCHO-PASS LEGEND 追跡者 縢秀星

桜井光:著
Production I.G、タツノコプロ×Nitroplus:イラスト
マッグガーデン


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アニメ2期の放送や映画化を控え、現在は再編集版を再放送として放送しているPSYCHO-PASS。そのため、メディア展開が活発に行われて、第1期を振り返る小説の文庫化や新しい小説展開やコミックなどが刊行予定に目白押しになっています。
これは、第1期後にメディア展開された中でも最初の1冊になるのかな?
コミックの監視官常守朱や、小説の名前のない怪物は、第1期当時に出てましたからね。
これから展開されるのも含めて、PSYCHO-PASS関連のメディアミックスには期待しています。

さて、この追跡者 縢秀星ですが、第1期の物語中、シビュラシステムに偶然たどり着いてしまって、消されてしまった執行官、縢君にスポットが当てられた小説です。
出番の割に過去とかが明かされていない登場人物でしたけれど、その縢君の人生にスポットが当てられたスピンオフ小説です。
縢君は5歳で潜在犯認定されて隔離施設で育っていますが、その縢君の人生の転機になった事件、出来事をピックアップして各章で展開していく流れになっています。
縢君がどのような人生を歩んできて、どのように物事を考えて、そして、あのシーンであの表情で死んでいったか。それにたどり着く為の物語となっています。

PSYCHO-PASSの潜在犯って犯罪予備軍として、「悪」としてシビュラシステムからは認識されています。そして、その支配下に有る社会からも「悪」として敬遠される存在として描かれて居るのですが、実際はそれだけじゃないという事はPSYCHO-PASSを見ていると分かるんですよね。
実際に犯罪者予備軍である人はシビュラシステム下で潜在犯として認識されます、それと同時に犯罪者の心理を読み、犯罪者を追い込む立場の人間も犯罪者に共感出来る存在として潜在犯として認識されてしまう。
PSYCHO-PASSのメインストーリーで描かれた狡噛さんの犯罪係数がドンドン上がっていくこと、元々は監視官であったのに色相が曇り、犯罪係数が上がって潜在犯落ちしたことや、元警官であった征陸さんが潜在犯として執行官をやっているというのが、それです。
犯罪者の心理を読んで行動出来る能力を持った人達も潜在犯扱いされてしまうという事実があって、縢君という存在はまさにそういった存在であったと語っていくのがこの小説の物語です。

生粋の追跡者。物事をゲームに例える悪癖があるものの、それは5歳で潜在犯として施設で育ったため、斜めに社会を見るようになっている為でしょうし、その5歳で収容されたというのも、人の心理を読むことに長けていることが理由だったんだろうなと想像できます。
何があっても追跡を止めない、義理堅く、冷静で、少しひねてはいるけれど正義の側に居ると断言出来る人物が彼です。
物事をゲームに例えているので執行官の仕事(潜在犯を逮捕や殺害する事)には躊躇しませんが、そこには彼なりのルールや正義があったように思えます。
シビュラが判断した正義の側の必要悪。それが彼のような存在だったのではと思います。

だからこそ、彼は最後に笑えたのではないかと思います。
敷かれたレールの上であがいてきた彼だったからこそ、笑って、人生というクソゲーに対する皮肉の笑みを浮かべて、シビュラを嘲笑して死んでいけたのではないでしょうか?
それに対する答えの1つがこの作品だと思います。
縢君格好良いんですよね。
彼は潜在犯だった。でも絶対に「悪人」ではなかったと言えますね。
やはり彼は追跡者であった。その能力を持っていた。だからこそ悲劇に見舞われてしまったのだと思いました。
彼の様な存在が居る事もシビュラシステムの欠陥を示している様な気がしましたね。
PSYCHO-PASSという作品において、すごく重要な事を描いて居た作品だったと感じました。

 

帰宅しました!

一泊の草津旅行から帰宅しました!
短い旅行でしたが楽しかったです。
たまにはこうリフレッシュ出来ることがないといけませんね。

本来の予定では白根山の湯釜を見るはずだったのですが、今、白根山って火山活動の警報で、湯釜見れるところまで行けないのね…。
なので、湯巡りを敢行。草津温泉を堪能した旅となりました。
さすがに一日では各旅館の内湯巡りは出来ないので、基本の三湯巡り(御座之湯、大滝之湯、西の河原露天風呂)をする事に。
それでも、旅館で朝風呂入ったのを合わせると日に4度の入浴。
ちょっと、多いかなー?という感じですね。

一番、気持ちよかったのは西の河原露天風呂!
広くて、景色もよくて、開放的。お湯の温度も基本熱めな草津の中で、露天と言うこともあってちょうど良いくらいになってました。
この三湯巡りでは源泉が湯畑じゃない温泉に入れるんですよね。基本は変わらない感じですけど少しずつ特徴があって面白かったです。

温泉三昧の旅でした。
なんと言っても、草津は温泉。それに尽きるね。
ずっと見たかった湯畑も見れたし満足満足です。

 

というわけで草津です。


というわけで、草津温泉に来ています。
あこがれの地、草津ー。
草津温泉はいつか行ってみたいと思ってた温泉地でこの度、草津旅行を敢行したわけです。

思ってたより湯畑が小さいとか、すげー人居て落ち着いて観光できないとか、そう言うのはあるんですけど、温泉が目的ですから別にそれは良いんです。
温泉を楽しむのです。

というわけで、旅館のお風呂入ってきたんですけど、さすがに温度が熱い。
長湯できない温泉ですね。
気持ちよかったです。
恋の病以外は治るという草津の湯ですが…、自律神経失調症や鬱には効くんですかね…。(笑)

湯畑の周りに入りにきた偉人さんとか名前が彫ってあるんですが…。源頼朝と木曾義仲の間にテルマエ・ロマエのルシウスの名前が…。(笑)
他のと違って後からくっつけた感じでしたけど、いつかはずしちゃうのかなー?
そのままにしててくれたら面白いですね。

 

旅行準備。

明日からちょっと一泊旅行に行ってきます。
というわけで、準備準備ー。

あまり荷物は多くならない様にしたいんですけれど、ちょっと今回はバスタオルとか持っていかないといけなくて。
普通に旅館に泊まるだけなら、旅館のバスタオル使えば良いのですけれど。
バスタオルって旅行荷物としてはがさばりますね。リュックが膨れましたよ。

まぁ、それでもそんなにいっぱいになるわけじゃないんですけれど。
携帯の充電器とか忘れないようにしないとね。
あれもこれもになるといっぱいになっちゃうなぁ。(笑)

あ、そうそう。薬を忘れないようにしないとね。

 

天候不安定、体調不安定。

天候が不安定ですね。
首都圏も今日は雨と言う予報で、朝から昼過ぎぐらいまでざーっと降ることもあれば、殆ど降ってない時も有ったりして、安定していない状態です。
首都圏はまだマシで北海道とかめちゃめちゃ雨降ってたりするそうです。水没とかそう言う情報もネットでは転がってたりしてましたね。昨日とかは秋葉原とかも大変だったみたいです。

自律神経失調とかを抱えていると、やっぱり天候は体調に影響が大きくて。
朝とかただでさえ辛いのに、朝に天候不順が重なってしまうときついですね。
今日はすこしめまいを抱えながら出社しました。

午後には段々天候が安定してきて、体調も安定してきました。
こういう天候って厳しいですね。
早く安定して欲しいです。
不安定天候が増えてきてますけれど、これは地球規模で起こってる異常気象が原因なんでしょうかねぇ。
異常気象といっても、地球規模でみれば微々たる差異なのかもしれないですけれど。
人間はちっぽけですね。
天候不順について考えてたらそんな思考にたどり着きました。あんまり精神的に健康とは言えない傾向だなぁ。
そんな感じで、早く脱却したいです。

今年は秋が早いのかな?

 

本が売ってないぞ?

今日発売のはずの本を買いに本屋へ。
5冊買う予定だったんですが内3冊が、三軒茶屋のTSUTAYAに売ってなくて…地元の本屋さんにも有りませんでした。
いくらなんでもこの3冊が全部売り切れってことは無いと思います。
TSUTAYAでも地元の本屋でも売り切れた様子の隙間はなかったので。
これは…多分、まだ仕入れられてないんだなと判断しました。

たまにあるんですよね。ギリギリで発売日が変更というか出荷遅れとかが発生して本屋さんに入らないことって。
しかし、いくらなんでも3冊って言いうのは多すぎだろ。
なんか、僕が買う予定の本、ピンポイントで狙ってないか?

また明日本屋に行ってみましょう。というか、ほぼ毎日といって言い頻度で本屋には行くんですけれどね。(笑)

 

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 欧亜作戦

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 欧亜作戦

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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逆襲の刻に入って5冊目です。
冒頭に欧亜作戦の要綱についてちょこっと説明があって、今回の幻獣との戦争に関してどのような終着点を目的として善行たちが動いているのかというのが明確になりました。
戦争の終着は当然として、50年幻獣と戦ってきた中で溜まっていった軍や政治の膿、嘘を国民に知らしめてしまい、負の歴史の連鎖をここで終息させようという作戦であることが語られました。
ガンパレード・マーチの世界では、太平洋戦争がなし崩しに終戦して幻獣の戦いに入っていますから、軍人のメンタリティとかは太平洋戦争時のメンタリティなんですよね。
それなのに、一般人のメンタリティは、現代人のそれなんですよね。そのギャップを生んできたのが軍部と政治家の嘘であって、その為に犠牲になって生きている人がいると同時に、それによって私腹を肥やしている人物もいる。そういったことを一気に片付けてしまおうというのが今回の作戦のようでした。
その為の善行のシベリア行きや東京での政治活動なんかが描かれていたというわけです。

一番盛り上がりを見せる戦闘については、戦況がいよいよやばくなってきて、負けが込んできている印象です。壬生屋が撃墜されたりしていますが、とりあえず撃墜されるたびに強くなっていく人なので平気そう。それよりも終盤にでてきた人型の幻獣がやばい感じです。
戦線がもろくなって撤退を余儀なくされているのに、シベリア王との約束で自力で戦争には勝たないといけないという状況。
打破するのにはどうやるのかなぁ?と思っていたら暗殺かーということになりそうです。とは言え、幻獣の王であるハミルカルを倒しても、アウリスが本当の元凶なので、どのように片がついていくのかが楽しみでもあります。(この先の刊行された本が勝ちで終わってることを示唆しているので、安心して読める)

今回はシベリアの描写が多かったのですが、北海道は依然としてほとんど話に触れられていません。
どうなっているんだろう?
幻獣も北海道ではなく、青森に押し寄せてきているし。
ただ、日本の資源をになっているのは北海道&シベリアっていうことになっているようですので、北海道は幻獣には支配されてはいないんだと思うんですけれど。
逆襲の刻に続く話が北海道独立の話なので、あえて状況がどうなっているのか伏せているのかもしれないですけれど、気になるところではあります。
だってさ。シベリア王と友好関係を結んだとして資源が届くのは北海道でしょうし…。
どうなるんだろうという気にはなりますよね。

戦闘描写がなくても楽しんで読めるっていうのは良いですね。
正義の人たちが正義に則って戦う姿を見るのは、それが陰謀劇だったり地味な交渉事であってもすかっとしますね。
悪がはびこるのは精神上良くないですしね。(笑)
次巻で逆襲の刻は終わりだけど楽しみ。

 

気力減退…。

特に何があったわけじゃないんですが。
気分が落ち込んでいます。これは鬱の症状。それは分かっているのですけれど。
なにもやる気がしない。
やらないといけない事がいくつかあるんだけれど、全然捗らない感じです。

気分を落ち着かせるように、ゆっくりと時間が流れるように。
自分を追い込まないように。
ありのままでいられるようにしよう。
今日はもうあと数時間だけど。

 

外気温と室温と。

雨とか降ってるし、外が涼しいですね。
なんでも10月並の気温であるらしいですが、今年は夏が短かった様に思えます。
ですが、こういうときに困ったことが室温との差。
うちはマンションなんですが、夏の間に建物自体が熱をもってしまって、それが冷えてないからか室温が高いんですよね。
湿気もあるため、家の中がすごくジメジメして暑く感じる状態。
なかなかによろしくないです。

外気で冷やしたくても窓を開けていると湿気が増えていくし。
そう考えるとあんまり外気を入れるという訳にもいきませんし。
部屋着のまま外にでると寒いという状態になりますし、身体がついていきません。
自律神経失調気味の僕には辛いよ?これは。
未来の家はこういった外気温との差をアッと言うまに取り除くシステムとか出来てくるんですかね?
こういう点は昔の日本家屋の方が進んでる気がしますね。
今時のコンクリ作りのマンションなんかに比べると。

 

スタバは混みすぎである。


写真でかい。
しかも片手で飲み物をもって、スマホで撮影したもんだからピントがちゃんとあってないですね。
残念仕様な写真となっています。

スタバで新しい飲み物が出たというので、飲んでみたいなということで再び行ってきましたよ。
スターバックス。
いや、けっしてスターバックスづいてるわけではないんですが…。
キャラメル&プディングフラペチーノという奴です。
コーヒーは苦手なので少なめにして、ホイップクリームを増量しました。
プリンの甘さとコーヒーの苦さがマッチしていておいしかったです。コーヒー減らさなくても良かったかも知れないです。

本当は座ってお店で飲む事を考えて居たのですが、すごく混んでいて、お店で席を待っている人の列と、お持ち帰りの人の列は別にされていました。
席待ちの列が長すぎたのでお持ち帰りにして飲みながら家路につきました。
しかし、スターバックスって他のコーヒーチェーン店に比べて人気ありすぎる気がします。混みすぎ!
他のコーヒーチェーンのお店だと混んでるっていっても、1人くらいは滑り込めるもんだし、なんかちょっと異質な感じがしますね。
色々、カスタマイズできるメニューとか雰囲気とかあるから、それが人気の源なんでしょうけれど、ちょっと1人勝ちすぎる気がしますね。
そのせいで、いつもスタバは混んでいる印象があります。
どこいっても席埋まってるしなぁ。
今日は横浜のスタバだったんですけれど、ちょっと異常過ぎだと思う。渋谷のスタバは混みすぎてて近づく気がしないレベルだけれど。(笑)
幸いにして家の近所とか会社の最寄りにあるのでそこならまだ何とかという感じです。
繁華街にあるスタバは混みすぎである。

 

駄目な一日。

今日は、駄目な日だった。
なにやっても集中できなくて、困惑。
思考があっちへこっちへという感じでふらふらして、何をやっているか訳がわからないくなったり。
何をやってるんだろう?という感じの困惑した雲の中でもがいていた感じ。
息苦しくて、喉が渇いて、水をいっぱい飲んだ。

鬱の影響だってのはわかっているけれど、ままならない自分に腹がたつやら悲しいやら。

 

Occultic;Nine① -オカルティック・ナイン-

Occultic;Nine① -オカルティック・ナイン-

志倉千代丸:著
pako:イラスト
オーバーラップ文庫


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Chaos;Head、Steins;Gate、Robotics;Notesと同じタイトルの付け方から分かるように、同様の世界観の元で展開されているのであろう小説です。今回はゲームが原作にあるのではなく、最初から小説として書かれたものとなっています。
オカルトがテーマになっており、超常科学NVLとジャンル付けされていますね。
Nineというタイトルは9人の登場人物を指す言葉なのですが、この1巻目ででてくるのは実は8人だったりします。
また出てきた8人のうち2人は顔見せ程度の登場で、今後どのように事件にかかわっていくのかがまだ全然見えてない状態だったりします。
割と厚めの本ですが、作者の志倉さんがあとがきで言っている通り、作品とテキスト量に比例しない進行度合いで、事件らしい事件が発生したところで1巻が終了しています。これ、次の巻まで待つ必要があるのかと思ったらちょっと絶望した。
作品のノリがSteins;Gateに酷似しているからか、サクサク読めるし、膨大なテキスト量で掘り下げられた人物描写などは、各キャラクターへの感情移入がしやすいですし、よし事件が起こった、これからどうなるんだ?というところで幕が下ろされてしまい、ちょっとフラストレーションがたまる終わり方でした。
2巻を順当に買わせるという意味では超効果的ではあるとは思いますが。

オカルトを扱っているのですが、主人公である我聞君はオカルト否定派。
いわゆるまとめサイトを運営していて、そのサイトではオカルトを否定することで盛り上げているといった人物です。
アフィサイトですので目的はお金であって、自分をニート(高校生であるのでニートもなにもないと思いますが)であると自称している人物となっています。オタクっぽい雰囲気あるけれど、いわゆる2ちゃんねらー(この世界観だと@ちゃんねらーになるのかな?掲示板の名前が出てこなかった)用語を多用するだけで、オタクではないような人物です。
この我聞君がオカルト的な事件に徐々に知らず知らずのうちに近づいて行って、巻き込まれるという展開になっています。
その他の人物はほとんどがオカルト側だったりオカルト肯定派っぽい(もう1人筋金入りの否定派はいるけれど)ので、どんどん、オカルト事象が出てくることを期待したいと思います。

しかしこれを書くにあたって、オカルト要素をちゃんとリサーチしたんだろうなぁって言うのが見てとれてすごく好感が持てる。
少しずつ見え隠れしてるオカルト要素がうすら寒い要素を醸し出していて、なかなかに良かった。
これ、どっち方向に話が進んでいくのかすごく興味がある。オカルトを否定しきって終わるのか、オカルトを肯定することで終わるのか、その方向性をどっちに持っていくか、我聞君が自分のアイデンティティを保って、否定しきっていけるかがすごく楽しみ。
今の状態だと無理っぽいけど。

2巻目は冬発売らしいけど…延期とかなしにしてくださいよー?

 

電球のサイズ

家の洗面所の電球が切れました。
幸いにしてうちの洗面所は2つの電球が設置されているので1つが切れても、真っ暗ということはないのが救いです。
とは言え、このままというわけにはいかないので、電球交換ということになるのですが…ちょっと困りました。
以前、別の電球が切れたときに大型家電量販店に行ったら白熱電球がほとんど置いて無く、今回は普通の形ではない。となると、電気屋さんで売っているか分からない。というか売ってなさそうであるということが問題になりました。

今回、切れた電球はボール型のもので直径が70mmでE26口金というもの。
調べてみると、昔はそれなりに各社販売していたようなのですが、最近はLED電球にすっかり切り替わってしまっていて普通の白熱電球はお店に置いてなさそうな雰囲気です。
そもそもが、器具の方に書かれていた、Panasonicの直径70cmのパナボールまでという注意書き通りの商品がPanasonicで販売終了となってました。どうしたものでしょうか…。
ではLED電球で代替えするかとも思ったのですが、LED電球は形状のバリエーションが白熱電球よりも少ないようで、前述のPanasonicではボール型は95mmと75mmというのしかありませんでした。白熱電球ではもっとバリエーションがあったようなのですが…。
器具の方に書かれた直径70mmまでというのは、サイズ的には仮に95mmのを付けたとしても入りそうな形状ではあるので、熱くなったりするから危険がない距離を保つための注意書きだと思います。ですので発光部が熱を持たないとされるLEDであれば75mmのでも良いのかもしれないんですけれど…。ちょっと気にはなるところです。
さらに調べてみると東芝やELPAというメーカーのLEDのボール型電球は直径70mmだったので、それをつければいいかということにはなったのですが…。
LED電球を使うほど、高頻度長時間明かりを使う場所ではないんですよね。
実際、電球を使っている場所ってそうそう高頻度長時間を明かりをつける場所ではないところばかりな気がします。
そうなると、LED電球ではなくやはり白熱電球を購入したいということになるのですが…お店に該当する電球が置いていないのではないかという問題に立ち戻ることに。

なんでLED電球はかつての白熱電球ほどサイズのバリエーションがないんでしょうかね?
LEDを配置してカバーを付けているだけなのですから、バリエーションはいくらでもできそうな気がしますけれど。
せめてもともと売っていた電球の代替えとして販売しているのだから、各社さん、もともと販売していたサイズくらいはLEDでも揃えてほしいものです。

そんなわけで、ちょっと特殊形状、サイズと言うことで購入の為に東急ハンズの電球コーナーに行ってみました。
いろんなサイズ、形状の電球がずらっと並び、ここなら有る!と確信したのもつかの間…。目的の電球は有りませんでした。店員さんに確認したところ品切れで取り寄せになるとのことでした。
取り寄せを待つ気は無かったのでLEDか…とあきらめてビックカメラへ。ハンズよりビックカメラのが安く購入出来るからと考えての移動です。
そしたら、ビックカメラで目的の電球が普通に売られてました。過去、大手家電量販店で泣かされたのに今回はビックカメラに普通に置いてあったというオチが。

考えても見れば特殊とはいえマンションの屋内照明に使われてる電球です。思ったより特殊じゃなかったみたい。ハンズで売り切れてたのも、よく使われてる電球だからでしょう。
それにLEDは不要と考える層もいるでしょう。そんな人の為に、家電店も考えて品ぞろえしてるんだなと思いました。過去に僕を悩ませた量販店は何だったんでしょう…。
でも、メーカーは大手メーカーではないんですよね。大手メーカーは白熱電球から手を引きつつ有るので。

LED化は流れとしては正しいのかもしれません。
でも、やるならちゃんと特殊なサイズや形状のものも網羅する形でやってほしい。メーカーさんにはそうお願いしたいなと思った事件でした。
まぁ、事件というか早とちりなのですけどね…。

 

これは欲しい。…まてでも直ぐ飽きるんじゃないか?

バンダイ子会社が世界最小のラジコンヘリ発売へ 総全長6センチ切る

小型のラジコンヘリが割とお求めやすい価格で市販されるようになってしばらく経ちますが…。
これは小さい。6cmを切ってしまう大きさでの登場です。お値段も手頃。
こういったミニラジコンヘリは室内で遊べる玩具なので、破損の可能性も低く出来ます。これは大きいメリットなんですよね。

小型とはいえラジコンヘリですからそれなりの操作系であると想像できます。
ラジコンヘリは僕の様にラジコンが流行った世代には憧れの玩具なんですけれど、ネックなのは、なにせ数万円という価格帯であること。昔はもっと高価であった記憶もあります。
エンジン式のになれば当然もっと高い。
にもかかわらず、操作に失敗して飛行中に墜落するとあっけなくお釈迦になると言う…。
もし、操作系がフルサイズのラジコンヘリと同じ操作系であるならば、このお手軽な金額で練習する為の機体が手に入れられるという事になります。
これはすごく良いですね。同じ操作系だったらいいなぁ。

とはいえ、これ自体は部屋の中でちまちま遊ぶ為の玩具な訳ですから、割とすぐ飽きちゃいそうです。
でも欲しいなぁ。買ってみようかなあ。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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