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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

やっと治ったかな?

食中りによる腹痛に苦しんでいましたが、やっとこ治った感じ。
正味4日間くらい、腹痛に悩まされていました。
その間、お茶とか飲めなかった(医者にダメ言われた)のが辛かったですね。
まだ、あんまりいっぱい飲むのは良くないんだろうけれど、今日は痛いのも治っていたので、少しだけ飲みましたけれど…。
お茶うめー!!
久しぶりに飲んだお茶はすごくおいしかったです。
絶えずのんでると当たり前な飲み物なんですけれど、少しの期間でも飲まずにいるとこんなにおいしく感じるものなんですねぇ。

しかし、食中り…。辛いですね。
普通にあり得る病気だけれど、いざなってみるとぱねぇ…。
お腹痛い痛いって横になるしか出来なくなるし。横になりすぎたからか頭も痛くなるし…。
もう勘弁って感じですね。
でも、きっといつかまたなるんだろうなぁ。注意してても生ものとか食べたらリスクはゼロには成らないですもんね。
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S.I.R.E.N.2 -次世代新生物統合研究特区-

S.I.R.E.N.2 -次世代新生物統合研究特区-

細音啓:著
蒼崎律:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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順当に2巻目。
3巻目の刊行が目の前に迫ってきているので、忘れない内に読了です。
生物工学が進んだ世界と召喚によって幻獣が存在する世界。その間で起こる問題を解決すると言う話が進行していくこのシリーズですが、まだ2巻目ですので、やっている事は割と単純で、両世界に関わる問題を解決していくという流れ。
それよりも、世界設定の説明に終始しているといった印象を受けました。

新しく重要そうなキャラクターが増えたんですけれど、いきなり人間関係のハイライトを見せられてしまって、ちょっと新キャラに感情移入が出来なかったかな?
長くなるシリーズものであれば、もう少し、時間が経ってからこの話を持ってきても良かったんじゃ無いかな?と思いました。

まだまだこれから展開という感じでなんか淡々と終わってしまった。
そんな印象がある巻でしたね。
理装執行者の説明、バイオテスタの説明、幻獣の説明。フィアという特殊な存在の印象づけ、主人公であるミソラの存在の印象づけ。
それを描きながら京花とその姉舞花との葛藤を描きながら、バイオテスタがらみの事件が1つ解決する。
なんか唯それだけって感じがしました。
ちょっと、盛り上がりに欠ける感が否めません。
でも2巻目だからしょうがないとも言える展開かなぁとも思ったりもする微妙な感じに。
けっしてつまらない訳では無いんですけれどね。
次の巻に期待したい所です。

 

まだ治らない。

腹痛に苦しむ3日目。
今日も会社はお休みしました。
ちょっと、いい加減に治ってほしいです。

薬を飲むことで痛みは緩和出来るんだけど、トイレに行く頻度が下がらない。
もういい加減にしてくださいという気分。
とはいえ中ってしまった以上は治るまで耐えないといけないわけで。
こういうとき、自律神経失調症が影響してるのか、治りが遅い気がするんですよね。
実際はどうなのか分かりませんけど。

早く治れ、お腹。

 

食中りとのこと。

昨日から続く腹痛。
結局治る様子は無く、今日は会社をお休みすることにして(トイレばっかで集中出来ない)、お医者に行ってきました。
結果的には食中りだろうとのこと。

疲れてたりすると、食物に含まれる雑菌に対して抵抗できなくなったりするってことで、おそらくはこれかな?という食べたものも特定。
お薬をもらってきました。

お薬のんでれば数日で良くなるとのこと。って、数日掛かるのかよ…と思わなくもなかったのですが、まぁそこは仕方ないでしょう。
お薬飲んだからと言って、すぱっと治ったら苦労しないんですけどね。

早く治って。
おなか痛いのつらいですよ。

 

腹痛に悩まされる。

今朝はお腹がゆるくて、ひどい目にあった。
何回もトイレに行く羽目に…。
汚い話ですいません。

その後、下痢自体は治まったんですが、痛いのが治らない。何回も、トイレに行くんだけどもうでるものは無いですよといわんばかりの調子で、痛いのだけ残った感じです。
なんか、悪いものでも食べたかなぁ。そんなはずはないんだけど。

一日、仕事しながら腹痛に耐えてた感じ。
朝は低気圧由来であろう目眩も少しあったし、休めば良かったかな…。
そう思ってしまうひどい体調の一日でした。
明日には回復しててほしい。
おねがいします。

 

フルメタル・パニック! アナザー8

フルメタル・パニック! アナザー8

大黒尚人:著
賀東招二:原案、監修
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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8巻。
前巻が静かに起承転結の転を迎えているという感想を抱く感じでしたが、今回はその転の続きで動きがある巻だったと言えると思います。
達哉を含め新生D.O.M.S.の面々が非常なピンチを迎えたところで物語が終了していて、次を早く読ませてほしいという展開になっています。
まさに起承転結の転、クライマックス前の展開にきっちりはまっている感じでした。
冒頭のプロローグでは達哉の卒業式に彼が出席していないのと、フルメタル・パニック!本編でかなめの卒業式になるはずだった日に、宗助がかなめを連れ帰ったのを比較して少し涙を誘う部分もあって、これがちゃんとあの物語の後にある話なんだなぁと感じさせてくれました。
ただ、達哉は旅立ったばかりであり、宗助とかなめは卒業式が「ただいま」であったのが大きな違い。達哉が無事にあの場所へ「ただいま」と言って帰れるかが今後の焦点なんでしょうね。
彼自身、遠い場所へ来てしまったと感じているようですし。

前巻はソマリアの海賊問題が舞台背景にありましたけれど、今回は旧ソ連の小国が抱える問題が舞台背景になっています。
執筆中にウクライナ問題が発生したらしいですが、かなり舞台背景としては現実問題のウクライナと似通ってはいます。ただ、問題の発生過程等は違っており、今回の舞台であるガルナスタン共和国はより大国であるロシアやアメリカの利権に左右されちゃっている感じです。しかも、頼っているのが悪い方のD.O.M.S.、つまりジオトロン社ということで、それと戦うために新生D.O.M.S.が派遣されるという形になっています。
クーデターとかそういう事件とロシアやアメリカの介入、ジオトロン社と新生D.O.M.S.といろいろ要素が絡み合って複雑でそして悲劇的な結果に。
理想かなと思える決着からはただ遠いところに終着してしまって、これからこの国がどうなっていくのか心配です。
まだ、新生D.O.M.S.のパイロットたちが取り残された状態ですから、まだこの国を舞台として話は続くんでしょうけれど。
気が気でないというのはこういう感想を言うんでしょうね。

それにしても、日本としては複雑だよなぁ。こういう事情が複雑なところでレイヴンのテストはしてほしくない。だから撤退して、レイヴン返してねって通達したのに、結果的には返してもらえず、そのまま複雑な事情なところに首を突っ込んだうえ、4機中無事が確認できてるのが1機のみ…。
これ、日本がどう出てくるのかも次の巻の流れに影響してくるよなと思います。
日本からしてみると、D.O.M.S.にレイヴン預けたのはマイナスだよなぁ。奪われてコピられてるし、複雑なところに首突っ込まれるし。まぁ、自分とこでテストしなかった、デモを外でやろうとしたつけが来たということなんでしょうけれど。

いろいろ要素が絡まってるうえに、登場人物たちがかなりピンチなところなので、早めに次が読みたいですね。
でも、そういうときって作者さんも力が入ってるしなかなかに執筆が上手く進まないっていうこともあるでしょうし、難しいところ。
割とこのシリーズは刊行ペースが良いので早く続きが読めることを期待したいですね。

 

精神絶不調…。

なんか、鬱々しい状態で、精神的に辛いです。
何を考えても、何をしても負方向へ思考がながれ、何もやる気が出ない。
そんなときでもお仕事はしないといけないとかあって、それがすごく苦痛で。
家で、お布団に入って丸まっていたい。
そんな心情でずっと今日は過ごしていた感じです。
気圧も低めでしたし、天候が回復すればまだマシなんですかね?

低レベルなところでたゆたっている感じ。

 

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 青森血戦

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 青森血戦

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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逆襲の刻に入って4冊目です。
この巻の展開は怒濤の展開です。
読み終わってみると人類側が反攻作戦を成功させて、押し返す過程を描いています。
ただ、普通に押し返せているだけでなく、幻獣側の奇襲作戦で大被害が出たりしていて、なかなかに上手く行かない道を進んでいる感じがしました。

展開として3つの舞台で話が進んでいて、青森での戦闘描写、東京での陰謀劇、シベリアでの和平交渉とそれぞれなかなかに面白そうな結果を迎えそうです。
ただやっぱり一番盛り上がるのは戦闘の前線の描写で、今回面白かったのはすごく兵のリフレッシュにこだわっていた事。
温泉に入りに行ったりするのですが、実際の戦争状態でそんな余裕あるのかしら?
5121部隊の休暇は1日で終わっちゃったけど、実際の戦争では部隊の休暇ってどれくらいの頻度や間隔で取れたんだろう。
負け戦だととてもじゃないけど取れないんだろうという事は想像できるし、前線に出てる部隊なんかは引くに引けないってのも有るだろうし。
よく映画なんかだと、負傷すると休めるみたいな描写があるけれど、ガンパレではそれとはちょっと様子が違うのが、架空戦記ものだからなのかな?敵が人類じゃないからかな?とか思いながら読んでました。

しかし、5121部隊の撃破数が半端ないですね。
原作のゲームだとクリアするまでに倒す敵の数を1回の戦闘で倒していて、ちょっと強さのインフレ気味ですけれど。
それはすでにそう言うものだという風に思う様になってしまってる自分が怖いですね。
そうれはそうと、幻獣側にふさがれていた青函トンネルは取り戻したけれど、北海道側がどうなってるのか描かれてないんですよね。
どうなってるんだろう。気になる所です。
北海道飛ばしてシベリアに和平交渉に行ってるけれど、北海道どうなってるのかな?
次の巻とかで描かれるのかなぁ?

 

降られた…。

天気予報はいつから変わっていたのでしょうか…。
今朝、くぅちゃんのお散歩に出かけたときは良い天気だったんですが…。
鍼治療に出かけて帰る時には雨ががっつり降っていました。
昨日の天気予報では今日は降らないって言ってたのになぁ。いつの間にかに予報が変わったらしく、雨のち曇りになっていました。

当然ながら雨が降るとは思っていない僕は傘を持っていませんでした。
幸いにして外を出歩く時間ってのはトータルしても10分弱。
まぁ、なんとかなるかとそのまま帰ってきました。
しっかりと服は濡れちゃいましたけれど。

夏の天気は変わりやすいですけれど、前の日の予報がまるっきり違う予報に変わるってのはやり過ぎじゃないかしら?
最近の天気予報はその時間に近ければ近い程、精確な予報がでますから、当日になって変わるってのあるんですよね…。
参ったまいった。

とは言え、それ以降は出かける予定も有りませんでしたし。お昼ちょっと過ぎにはやんでしまったようですので問題は無いんですが…。
これくらいのお湿りはあった方が涼しくなって良いのかなぁ?
何となく湿気が上がるだけの気もしなくもないんですけれど。

 

電車の中で泣いてしまった…。

とあるマンガを読んでいて電車の中でうるっときて耐えきれなくなってしまった。
ぽろりと。
愛猫との出会いと生活、そして別れを描いた「ペン太のこと1巻」である。
これ、元々はネットで公開されている日記マンガ(毎日更新される)を集めたものです。
もとのマンガも読んでいて、内容は知っているのに…。

だめでした。負けました。何回読んでも泣けてきます。

ペットを飼っている人なら誰でも共感出来るんじゃないかなぁ。
マンガでは猫ですけれど、それは犬だってウサギだって同じだと思うんですよね。
大切な家族としての存在がそこにある。
そんな暖かいマンガです。
暖かくて、そして泣ける。そんなマンガ。してやられたぜ。

ペン太のこと(1)

片倉信二:著
講談社

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オリンピックには間に合わないの。

東京モノレール 東京駅への延伸検討

これらの交通整備って、本当は東京オリンピックに間に合わせたいという事情があるらしいのですが、東京オリンピックまで6年しか無いので、どの案も実情としては間に合わないということらしいです。
確かに今の羽田空港、成田空港は交通の便が良いというわけではないんですよね。
なんで空港につながってる路線があんなに少なくて不便なところを経由したり、少ない本数しか走ってなかったりなんでしょうね?
まぁ、作った当時にはそれで事足りていたのかもしれないですけれど、その辺の事情っていろいろ難しいんだろうなぁと思ったり思わなかったり。

この辺の整備が遅れているというかできていないために、日本のというか関東のこの2空港はハブ空港になれないって聞いたことがあります。
韓国の空港等は交通網が整備された上でできているので、ハブ空港として機能するんだそうです。
その辺の利権的なものでも、マイナス面が大きいらしく、空港へつながる電車路線の整備は国として力を入れたいところでしょうか。
ただ、線路作るったってそうそう簡単に、「はい、敷設しました!」って終わるものじゃありませんし、駅の工事ってそもそも何年も、下手したら10年以上かかってやっとできるってものですからね。
それを急いで計画して実行に移してもあんまりいいことはないような気もします。

それにしても最近は羽田の国際線ターミナルができたせいもあって、成田空港の価値がどんどん下がっていってる気がするんですけれど、気のせいでしょうか?
成田がもう少し交通の便がいいところで、東京都心に近ければこんなことにはなっていないんでしょうけれど、いかんせん遠いっていう印象は否めませんしねぇ。
羽田で国際線が使えるならそっち行くよなぁと思います。
羽田は羽田で滑走路の拡張問題とか、夜間飛行の問題とか、騒音の問題(市街地に近いため顕著)とかあるんでしょうけれど。
空港が必要なのも分かるし、交通の便を良くしないといけないのも分かる。
でも、すでにあるもの、今抱えている問題点を上手く解決していかないといけないとなると、なかなかに難しいんでしょうね。
上手く、便利な路線をつくって空港アクセスを良くしてもらいたいものです。

まぁ、僕はあんまり飛行機のお世話にはならないんですけどね。(笑)

 

大災害。

広島の土砂災害 36人死亡7人不明に

今日未明の大災害。
朝のニュースではやっていなかったと思うのですが、気がついたらこんな大災害になっていました。
亡くなられた方のご冥福と、行方不明の方の早期発見を祈ります。

最近は西の方で夏に大雨が降るのは例年の事となってるような感じがします。
ただ、今年はとんでもない量が降っているようで。
しかし、ここまで大きな被害になるってのは誰も予想してなかったんですかね?
被害が起こるというのは警戒していたんでしょうけれど、どうもその規模が予想を遙かに上回ったようで。
大変な事になってますね。
この雨、西の方だけじゃなくて福島とかの方でも降ってるらしいんですよね。
僕が田舎から帰ってくるときも、福島とかすごく雨降ってましたし。
大変な年になってますね。今年は。

水害、半端ないな…。

 

血液検査でガンが見付かるって画期的だ。

がん13種、血液検査…早期発見法開発へ

ガンを血液検査で発見出来る可能性が出てきました。
すごい。
これができるようになると、早期発見がかなり可能性になってきます。
特に膵がんのように、進行が早く早期発見が難しいがんが見つけられる様になるのはすごいなと思います。
検査の精度もかなり高いみたいだし、この技術は早く実用化して健康診断に組み込んで欲しいですね。
健康診断だけじゃなくて、風邪とかインフルエンザなんかの血液検査時で見つけられたら、良いんですけれどね。
血液検査は医療検査としては、初歩の初歩というかすごく頻繁に行われているので、これが早く実用化されてがんで亡くなる方が少しでも減ればいいなと思います。

これが、もう少し早ければな…。と思わざるを得ない…。
僕にとって大切な人が膵がんで亡くなっているので。

 

〈物語〉シリーズ セカンドシーズン 花物語

神原をヒロインとする花物語は〈物語〉シリーズのセカンドシーズンの中でも特殊な立ち位置で、他のエピソードと殆ど絡みが発生しないというストーリーでした。
そのため、2クールで放送された〈物語〉シリーズセカンドシーズンの枠からは除外されて別スケジュールで放送されました。
セカンドシーズンとしては、色々オチが判明する重要な話なので、外されていたのは残念でしたけれど…ちゃんとやる辺り、人気シリーズなんだなぁという事が分かります。しかも、一度、製作スケジュールが間に合わなかったのか、放送日程が変更になって5話分を一挙放送すると言う形になりました。
一挙放送された上にOPとEDは1回ずつしか入っていない為、猫物語 黒のように1本で作成されたかのようでした。まぁ、途中に第何話であるかとか入るんですけどね。
どこまでがアバンなのか分からない状況に。

ストーリーは今まで通り原作になるべく忠実にという形で作られていました。
殆ど、沼地さんと神原のやりとりで終始するストーリー。
悪魔の肉体を収集する沼地さんとそれを止めようとする神原の物語になっています。
結果的に、沼地さんは劇中で語られていたような状態なので、ホラー色が〈物語〉シリーズの中でもかなり高い話ですね。
つか、見ていてもの凄く面白いというよりは淡々と進んでいく、ホラーを見ているような印象を受けます。
〈物語〉シリーズで今まで阿良々木君の視点で見ていた神原と、神原自身の視点でのこの花物語の神原自身の深さの差ってのが面白いですが、それは今までの積み重ねがあってこそでしょう。
これ単体だと、果たして面白いのかなぁと思わないでもないです。
話の前段階の部分を全て、他の〈物語〉シリーズの各話に依存してしまっているので。
まぁ、この話だけ見る人はいないでしょうから、それでいいのかもしれませんが。

1つ不満があります。
花物語としての完成度はこれで良いんでしょうけれど、〈物語〉シリーズセカンドシーズンのエピローグとしては、ちょっと足りないシーンがあった。
原作では撫子のその後の姿をちらりと見るシーンがあるのですが、それがない。
阿良々木君との偽りの恋心に終止符を打って、ちゃんと1人の中学生として生きて居る撫子の姿を見るというシーンがあるんですけれど、それがカットされてました。
勿論、花物語としては蛇足になるのでカットしたという判断でしょうけれど…。
何となく残念に思いました。
一連の作品群との繋がりが1つ掛けてしまったように感じて、この花物語の特殊性が余計際立ってしまった感じ。
これは僕の感じ方なので、人によっては別の感想がありそうですけれど。

それにしても人の絶望というものや、欲望って怖いなって思います。
かなりマイルドにその辺を描いている作品ではあるんですが、やっぱり怖いって言う雰囲気有りますもんね。
〈物語〉シリーズでもやっぱりこのエピソードはちょっと異質だとは思います。

花物語 第一巻 するがデビル(上)
アニプレックス


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花物語 第二巻 するがデビル(下)
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そこは水面ではありません。

長距離を走ってそれなりに汚れているので、今日は洗車をしてきました。
高水圧で汚れを吹き飛ばして、シャンプーで洗って、すすいで拭き取りという工程で。
手洗い洗車場を利用しての洗車です。(コーティングしてるんで手洗いなのです)

午前中は曇っていたのでゆっくり拭き取りが出来るかんじでした。
この時期は晴れていると拭き取る前に乾いちゃって、水痕がついちゃうんですよね。
で、拭き取りも終盤にさしかかった時でした。

トンボがやってきて目の前で交尾してたんですが、ボンネットの上で雌がお尻をちょんちょんと…。
おいおい、そこは水面じゃねーよ。(笑)
水滴がちょっと前まで付いてたからか、ボンネットの色(ダークグレーのメタリックです)が水面に見えたのか、産卵していった…。
水面ちゃうわー!!
つか、昆虫って脳は持ってなくて反射で動いてるといいますけれど…。車のボンネットと水面を間違えないで欲しい。
残念ですけれど、生み付けられた卵さんは排除させて頂きました。
つか、水面無い所なんだけどなぁ。どっから来たトンボさんだったんだろう?

 

帰省終了。帰宅。

いつもは、Uターンラッシュははずして帰宅するのですが、今回の予定ではUターンラッシュに巻き込まれるのを覚悟しなくてはならない状況でした。
で。
案の定、超絶な渋滞に巻き込まれたのですが…。
それ以上に大変だったのが大雨。

東北自動車道を利用して帰ってきたのですがずーっと雨降り。
しかも、途中のかなりの行程において、道路が薄く冠水してるように見えるような状況。雨で前は良く見えないし、当然スピードは出せない状況でした。

さすがに下の一般道を利用するよりは早いのでしょうけれど、参りました。
疲労困憊です。
ですが、無事に帰ってこれました。
今日はゆっくり寝たいと思います。

 

帰省二日目。

今日は墓参り。本当は13日に行くべきなのかもしれないけど、今回は休みの都合とかいろいろあって今日、お墓参りです。

実家というか祖父母の墓はまだ法名碑にはあまり人の名前は並んでないのですが、本家の墓とかはすごくいっぱいの人の名前が刻まれていて、人のつながり、一族の歴史みたいなものを感じました。

本来は毎年、盆には帰省して墓参りするのが良いのでしょうけれど、実家から離れて暮らしてるうちやなんかは、なかなか毎年というわけに行かないのがしょうがないというところです。
特に首都圏に暮らしてるほど、お盆に帰省とか難しいのかなとか思いました。

大切な文化、家族の心のつながりなのにな。
すこし、寂しいですね。

 

帰省一日目。

帰省中です。
田舎は岩手なんですが車で移動すると、さすがに時間かかるかかる。
くぅちゃんの散歩とかサービスエリアでやったんですが時間がかなり掛かりました。

しかし、最近のサービスエリアは犬連れに優しくなってますね。
どの、サービスエリアにもペット用のゴミ箱とかあったり、場所によってはドッグランがあったり。
まあ、ドッグランには寄りませんでしたけど。

しかし、東北は遠い。

 

明日から休みだー。

明日から夏休みだー!
とりあえず、祖母の新盆なので田舎へ帰ってお墓参りの予定。
長距離の移動が大変です。

うちの会社は夏休み3日しかないんですよねー。
もう少し長いとうれしいんですけど。
せめて、5日と思うんだよね。
毎年。
取引先も5日なので合わせてほしいなぁ…。でも、うちはうちだからなぁ。

小学校の頃は夏休みが長すぎて飽きるくらいだったけど、そんな時代が懐かしい。
今なら、40日しっかり休めるぜって感じですね。
子供の頃に戻りてぇー。(ただし今の記憶を持って)

 

エイズが治せる可能性。

エイズの根治可能に? ヒト細胞からのHIV完全除去に成功

根治出来ない病気として、エイズがあります。
年々HIV感染者も増え続け社会問題になっていますが、何とか薬で抑えることができるようになってきたというのが現状の医学の限界です。
エイズを発症してしまったら、根治は出来ない。

出来ない理由ってのは説明が難しいんですが、エイズウイルスがそのゲノムを人間の細胞へ埋め込んできてしまう為に、その除去が完全には出来かねるというものです。
まぁ、細胞の中にがっちり入り込んじゃうから取り出せませんと簡単に考えれば良いのかな?

それを割とシンプルなアイディアで突破して、人細胞とエイズのゲノムの分離に成功したというのがこの記事です。
分離できれば根治も可能なんじゃない?という事になっていくわけです。
分離したHIVの除去にも成功したようですので、これが実用レベルに持って行ければ根治も出来るのでは?という可能性が見えてくると言う話です。
実用化されれば良いですね。この技術。

 

思い切ったなWHO…。

エボラ WHOが未承認薬の使用容認

西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱ですが、感染、または感染による疑いで死亡した方が1000人を超え、バイオハザードな様相を見せてきています。
一刻も早い終息、治療が望まれる状況ですが、特効薬とかはまだ無いという状態でどうするんだろうという事だったんですが、アメリカの製薬会社が作った未承認薬が一定の効果が望めるという事で、それを限定的に使おうという事のようです。
さすが、世界規模の組織だけあって決断が早いです。

うがった見方をすれば、これで何かあった場合は詰め腹を切らされる人とか出てくるんでしょうけれど、効果があるものであればなんであっても使いたいというのが今の状況でしょうし、これは英断だと思いますね。
日本だとこうはいかなくて、うだうだと決定が長引くパターンでしょうか。

とりあえず、エボラ出血熱は今の所、日本では感染者とか出ていませんし、遠い国の話ではあるのですけれど。
同じ人類の問題として対処しないといけない命題なんですよね。
こういう、新種のウイルスに対する対応とかって。
僕らにとっては対岸の火事状態ですけれど、一刻も早い解決、対処がなされることを望みます。

 

不思議。

台風11号による水害が各地で猛威を振るった週末でした。
一夜あけて、いろいろ情報やら写真やら動画やらが上がってきてそれはそれは大変な被害だというのが分かりました。
学校の1階部分が完全に水没して中に避難してた人が3階まで逃げたという例もあったくらいです。

これで不思議に思ったのが、台風の水害の映像画像なんかが、見た目として、あの東日本大震災の津波映像とかわりない様に見えるのに、見ていて平気だと言う事。
津波映像克服したかな?とおもって試しに静止画ですが津波映像みたらやっぱり少しくらっとする気配があるのでまだ駄目そうです。
見た目そんなに変わらないのに…。

どうもわずかながらも違う雰囲気というのはあるもので、敏感に僕の頭はそれを処理しているようです。
津波の被害=地震の記憶となっているのとは、台風の水害の画像は違うものだと処理しているようです。
不思議です。
被害としては対して変わらないような被害映像なのに、きちんと違うものとして認識出来る。
人間の脳って本当に不思議なものです。
地震のPTSDまだ残ってるっぽいのが微妙だなぁ…。

 

娯楽によるストレス。

ストレス源って色々考えられるけれど…。
娯楽であってもストレスに感じる事ってあるんだなぁと何となく思ったはがねです。
それは受動的なテレビドラマや小説、コミック、映画だとするとストーリー自体がストレスになるようなものである場合や、ゲームの様に能動的に行動するけれど難易度によって上手く行かないことによりストレスになる場合など、考えて見るとよく考えると娯楽でも色々とストレスを受ける可能性は有る訳です。

ストレッサーを避けて行動するのが鬱をやってる場合の行動指針になるわけですけれど、世の中考えようによってはストレスになることがいっぱいあることが分かります。
それをどう考えてストレスでは無く娯楽として受け流して行くかというのが今後の僕の課題になりそう。
ストレスと感じるような娯楽をしないってのが一番ではあるんですけれど、それをやりたいって言う欲求がある場合には、やらないで我慢することがストレスになることもありますから、どちらがより高いストレスになるかの比較になります。
とは言え、やらないって言う行動指針ばかりに従っていると何も出来ないという自体になりがちです。
なるべく色々なことに挑戦しながら、自分のストレスに成らないように調整していくというのが、なかなかに難しい所。

とりあえずは、ストレスと戦いながら、色んな事を愉しみたいとは思っているんです。
でもダメだなぁこれと思う事もしばしばあったりするのでその辺が難しいですね。
色々愉しんでいきたいんだけどなぁ。それがストレスになっちゃ本末転倒だしなぁ。
難しい難しい。

 

ソードアート・オンライン15 アリシゼーション・インベーディング

ソードアート・オンライン15
アリシゼーション・インベーディング


川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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15巻にして驚愕のキリト君が全く活躍しない巻。(笑)
というか、前巻のラストでリアル側の問題から脳に負荷を負ったキリトがどうなっているかが不安要素でした。結果的には廃人状態という感じ。
一応、反射的な意思表示はするけれど、基本自立的な行動が出来ないという状態で、アリスに世話になっているというストーリー展開。
今回は2割くらいはリアル側というか外側といか、アリス視点では無い(キリト視点が実質不可能なので主人公はアリスです)視点が描かれます。それはアスナだけじゃなくて、敵側の姿も描かれています。
これがなかなかに面白いというか、人の魂とは?という部分に踏み込んでいて、ソードアート・オンラインとしてはどういう感じに扱って居るのかと言うのが描かれてます。割とありがちでは有りますけれど、こういう話題を扱って居るので、その辺をきちんと描いてくれるのは嬉しい所ですね。
その上で、魂に対して歪んだ思いを抱くものを敵として据えるってのは、面白いですね。

冒頭で明らかにシノンと分かるキャラクターがGGO内の戦闘で負けるのはやはり、アニメの第2期を意識してのシーンだったんですかね。
キリトが前述した通りなので割と淡々と状況が動いて行くのを描いて居るという流れなんですが、敵味方両方に時間制限的なものがあるのが面白いですね。
しかし、ソードアート・オンラインというヴァーチャル世界内を主なストーリーの舞台としている関係で、ゲーム内に常に端末が置いてあって、それにアクセスする必要があるというのはお約束なんですけどね。
またこのパターンかと思いつつも、キリトが居ないというだけで緊迫感が違うんですよね。それと、心意について段々、ソードアート・オンラインでも描かれてきていて、後にアクセル・ワールドに繋がっていくんだなぁという片鱗が見え始めています。

このアリシゼーション編で展開されているAI人格が魂を持った存在になり得るかというテーマも面白いです。
アリスは自覚無くも魂を持ち得た人物となって話しの中心になっている。今後、アリスがどうなっていくのかがすごく気になります。戦闘の矢面にも立っているし。
キリトが何時復活するかも気になりますし、この巻が繋ぎの話であったので早く先を読みたいですね。
でも次はアクセル・ワールドなんだよね。

 

悲業伝

悲業伝

西尾維新:著
講談社ノベルズ


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5冊目。
当初のシリーズ予告では心無き少年(=空々空)の非業の死と銘打たれて、悲報伝でもその予告でシリーズ終了巻として予告されてたんですけれどね。
シリーズが終わっていないどころか、悲痛伝で終わるはずだった四国シリーズが終わっていません。どういうことでしょう。
この分厚くて2段組の印刷がされている本で、早々予告とずれるってのは無いと思うんですけれどね。
2巻で終わるはずだったものが5巻で終わってないって、もう意図的だろオイっ!とツッコミを入れたくなる状況では有ります。
僕としてはこのシリーズはもの凄く面白いと感じている訳でもないので、早めに切り上げてもらっても構わないのですが…。
それでも読んでいるのは、それなりに読んでいる間は楽しいと感じるし、それと僕が途中で止められない質であるからなんだけれど、これどこまで続くの?
流石に四国シリーズはそろそろ終わるとは思うんですけれどね。

さて今回は寄り道回でした。
この分厚い本、丸々1冊、寄り道回です。
最後に本道に戻るようにはなっているのですが、まぁ確かにこう言う組み合わせの人物が空々君の前に出てくるとなるとそれなりの説明パートが必要なのは分かります。
ですが、丸々一冊とは恐れ入った。
豪勢過ぎるだろ誌面の使い方が。
西尾維新さんの作品で、ネームバリューでそれなりに売れると分かってなかったら許されないだろうなぁというボリュームです。
実際に、西尾さんを絶賛というか西尾さんに続けという作家を発掘しようとしている星海社の新人賞では長すぎる作品は、編集に弾かれるという傾向にあるのにも関わらず、当の西尾維新がそれに反した作品書いてるっていうのは面白いとは思いますけれどね。
それにしても長くて労力要るんだよなぁこれ読むの。

左右左危博士と氷上竝生が、空々君の捜索と悲恋の回収に四国を訪れるところからスタート。
スタート地点が空々君と同じところから始まるので、何となく早回しで空々君のたどった道のりを見直した印象があります。実際には通った所は違いますし、遭遇する魔法少女も違うんですが。
視点が空々君から竝生に変わった事もあり、何となく読みやすさを感じました。終始、相手に対して「この野郎…」と腹に抱えながらそれに耐えて、従いつつ行動している竝生の涙ぐましい行動がちょっと面白い。
それと、2巻で空々君と戦って以来、行方知れずで何時襲ってくるか来るかと言われていた、魔法使いストロークの心情とか描かれていて、こういう感じだったのかと裏話的な所をずーっと追っていた感じです。
それで最後に役者がそろって終了。

役者はそろいましたけれど、本当に終わるのかと心配になってきますね。
なんか、7巻の名前を考えないといけないとか、あとがきに書かれているし、とても不安。
次どうなるんだろうなぁ。全く読めない状態にしているってのは西尾さんの手の内ってことなんだろうなぁ。

 

ぼーっとしています。

なんか、今日はぼーっとしてしまって、頭が働いていない印象の1日でした。
それでも、ちゃんと人との受け答えはきちんと出来ていたと思うし、お仕事はちゃんとやっていたと思います。
でもなんか、自分の感覚としてぼーっとしているというのがあるんですよね。
まだ頭痛がちゃんと治ってないのかも。

なんかいやな感じだなぁ。
この感覚。
早くすっきりしたい所です。

 

原爆の日

被爆から69年、広島原爆の日 「名実とも平和国家に」

原爆の日です。
今年も黙とうする時間に移動とかしてて忘れてた。なんか申し訳ない気分になります。

ありがたいことに、僕は原爆の事実は知らないです。(年齢的に当然ですが)
戦争があったことも原爆がおちたことも知識として知っているだけで実感は薄いです。ほとんど意識しないと言っていいでしょう。
それはとてもありがたいことなのだということを何となくですけれど、このようなニュースを見るたびに思うわけです。
戦後、日本が歩んできた平和の道がどのようなものだったのか、きっと調べれば薄氷を踏むような危ういものだったというのがわかってしまうのではと想像するんですけれど、実際のところはわからないというのが僕のスタンスです。
それでもこの平和を享受できる国に生まれたことは天に感謝しています。

平和を維持するってのは実は大変な努力が必要で、そのための努力ってのを日本という国はしてきたんだと思います。
そして唯一の戦争被爆国であるということを、その悲劇を各国に訴え続けてきている。
それはすごく大切なことだと思います。
だって唯一経験し体験し、苦難を味わった方々がいる国なんですから。
その事実を風化させてはいけないと思うんです。
だから僕みたいな忘れてたという人でも、その日のうちに思いだせる位には毎年しつこいくらいに訴えるべきだと僕は思っています。

昨今では集団的自衛権をめぐって、戦争になるならない、戦争にいくいかないなどということが論じられていますけれど、戦争について、平和について何かを論じ、何かメッセージを発する人は、それなりに真摯であってほしいと思います。
パフォーマーに茶化されるようなテーマではないと僕は思う。
なんか、最近ニュースを見ていると、パフォーマンスのためにそれを利用している人を見かけたりする気がするんですよね。どれだけ真摯にそれを考えて発言していますか?と問いただしたい。

69年目。
風化させてはいけないテーマであると思い。
平和への願いとともに。
この記事を書いてみました。世界の隅っこでも忘れないようにしようと。

 

頭痛でダウン。

今日は朝からがんがん頭痛く、ダウン。
いま、18時ですがやっとひいてきた感じ。
まあ、昨日から痛かったから仕方ないかなというところ。一日中寝てました。
寝られていれば痛さを感じずにすむので。
これで寝れないほど痛いと目も当てられないんですけど…。

明日にはきちんと復活出来てればいいなぁ。

 

頭痛。

頭痛持ちであるのはこのブログでも書いているので、ご存じの方はご存じでしょう。
頭痛持ちのはがねです。

今日は朝から頭痛がしていて、頭痛薬を飲んで出勤したのですが…。
休めば良かったかなぁ…。頭痛治まってません。
仕事はなんとかこなしたけれど、頭痛薬がなかったらちょっとつらい状況ですね。

頭痛持ちなんでだいたい定期便で頭痛は来るんですよ。
前は20日前後に来ていた感じがするのですが、ここ2,3カ月は月初めに来てる感じですね。
まぁ、来るのがずれたからといって何があるわけではないのですが…。
昨日からなんかちょっと調子悪かったですからねぇ。
熱中症のような症状が出たりもしたので、その影響があるのかもしれません。
よわいなぁ。自分。
まぁ、持病といえば持病なのでうまく付き合っていくしかないんですけれどね。
治療法があるわけでもなし…。

 

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears

本格的に9課として活動を開始する前、まだ部隊が完全じゃないというタイミングのストーリー。それでも公安の下請けとして活動しているのがらしいというらしい。
トグサ君が合流していく過程ですね。
9課の面々が総出でたどり着く線へ、トグサ君が生身の身体で生身なりの捜査手法をもって近づいていくというのを、義体がどういうものかという説明的な展開を含みつつ、話が進んでいきます。
1話ほど淡々としてはいなく、2話ほどアクションに傾いていないけれど、これはこれで攻殻機動隊だなぁと思える内容となっています。
静かに時に荒々しく、緩急のテンポの取り方がめまぐるしい感じですね。
実際にはゆったりと流れるシーンが多いのですが、突発的にぽんぽんと戦闘の急な動きが入ってくるのが面白いですね。

少佐の恋愛事情って、攻殻機動隊の各作品でネタにされますね。
押井監督の映画版だけ、素子の相手がバトーさんになっているイメージになっていますが、SACでもそうでしたけれど、この作品でも素子の彼氏さんが敵役というか、事件のキーになってますね。
で、9課の面々が冷やかして電脳キーを使われて殴られるって言うお約束が繰り返されるという。
過去の攻殻機動隊のイメージを崩さないように、崩さないようにと、新しい作品を作ろうとしている印象が否めない感じがありました。

作品として、こういう事件をきちんと描いて、登場人物各人に見せ場が有るって言うの良い感じですね。
特に、ボーマ君がちゃんと活躍しているのが良いです。(笑)
ボーマ君、今までの作品ではすんごく影が薄かったですからねぇ。
体型的にバトーに、活躍的にはパズと組んでて裏方作業。そんな感じの彼がちゃんと捜査が得意といった感じに描かれていて斬新でした。
逆にサイトーさんはもっと仕事した方がいいです。(笑)

ちょっと、事件のあらましが複雑で、何度も視聴しないと飲み込めない感じが良いですね。攻殻機動隊と接しているという印象を受けます。
複雑で分かりにくいのが攻殻機動隊だというのは絶対的な認識ではないんだけれど、何度も見て、理解を深めていく愉しみっていうのを用意してくれるのは攻殻機動隊の醍醐味だとは思うんですよ。
この話はARISEになって一番その雰囲気が出てた話だなぁと思いました。

次の4でARISEは終わりになるわけですけれど。
ここまでの流れ的に、少佐の過去から出てきたしがらみと戦う感じなんですかね。
今回もそうでしたし。

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears
バンダイビジュアル


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