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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

PSYCHO-PASS 新編集版 第4話放送中止

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」の第4話が、放送見送りに


現在ノイタミナで放送中のPSYCHO-PASS 新編集版の第4話が放送休止になり今後も放送予定はないとのこと。
本来であれば本日の深夜(明日未明)に放送される予定だった分です…。
がーん。
ニュースの記事にある通り、佐世保の女子高生殺害事件を受けての判断であることは確実です。この事件が発生した時から、PSYCHO-PASSの放送だいじょうぶかなーと思ってたら、案の定、ダメでした。
再編集版は半ば再放送みたいなものですから、以前の本放送版を見ている人には大した影響はありません。新作カット部分が見れなくなるだけなんですけれど、第2期や映画をやるからという意味でこの新編集版は放送されているわけで、今回のこの新編集版から見ている人も結構いるだろうなと思うんですよね。
そういった人は中途半端なPSYCHO-PASSしか見れなくなってしまうわけで、非常に残念。
ただまぁ、内容からして、佐世保の女子高生殺害事件の内容と酷似してしまっているので、中止は仕方ない判断でしょうか。
ドラマや映画の放送も事件、事故をうけて延期になったりしますものね…。
ただ、PSYCHO-PASSの物語としてはこの4話目(本放送版の7話、8話)がカットされるのは本当に痛い。この話はPSYCHO-PASSの物語上の過去と現在、そしてその先のストーリーをつなぐ非常に重要な回だからです。
狡噛が執行官に降格される原因になった事件の再発であり、槙島への糸が繋がる話であり、おそらくは第2期にも登場するであろう霜月美佳が監視官になるきっかけとなった事件を描く話なんですよね…。
これで最終回で霜月が出てきたときに何が何だかわからない状態になってしまうのが目に見えてしまっているのが悲しいなぁ。
こういった事件、事故でアニメや映画の放送が休止になるたびに思うんですけれど、そういった事件、事故が起こってしまったことが悲しいし、作品が中途半端になってしまうことも悲しいです。
こういったストーリーは物語の中だけでいいのに、だから物語として作られているのに、実際に起こってしまったことはすごく痛ましいことだとは思います。
だから中止もやむを得ない。それは理解します。


なお、有料放送であるフジテレビオンデマンドやdアニメストアでは、4話の配信はあるみたいです。
こちらは有料ということで中止しないでも良いという判断なんでしょうね。お金払ってまで見る人には見せてあげるというところでしょうか…。
どうしても見たいという方はこちらを利用されて視聴してくださいというところ。とくに本放送版を未視聴の方はぜひと僕は言いたいですね。
ただし、本当に見ていて鬱になる凄惨な事件を扱っています。そしてこれに酷似した事件が実際に起きてしまっているという事実があるのは、作品を見るうえで頭の中に入れておいたほうがいいのかもしれない。

作品が中止になったのは悲しいです。ですが、こういった作品を中止せざるを得ない事件が起きてしまっていること、それのほうが悲しくて…そして怖いことなんだということを忘れないようにしたいと思います。
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なんか問題にすることが違う

五輪トライアスロン 会場の変更検討

東京オリンピックのトライアスロン競技の会場を変更するしないというニュースなんですけれど、主に問題とするところがそもそも間違っている気がしてならない…。
ニュース記事の中にも書いてあるけれど、お台場公園はそもそも水質の問題から遊泳禁止になっている場所です。そこで顔をつけて泳ぐトライアスロンの競技をしようと考えてる時点で間違っていて、羽田との関係でヘリが飛べる飛べないということ以前に考え直すべきだろと思いますね。
水質改善にめどが立っているならまだしも、そんな話は聞きませんし、東京湾のあの場所の水質で泳ごうっていうのはそもそも間違っている気がしてならない。
代替えと検討されている横浜だって大概だぜ?と思う。もっと海水浴に適した場所はいくらでもあるでしょうに。
東京って名がつくオリンピックだから、東京都内で全部済ませたいのかもしれないですけれど。
さすがにこれはちょっとと思わざるを得ない…。

ちゃんとした海水浴ができるビーチだって隣接する神奈川や千葉にはあるんだからそっちでやりなよと思いますねー。
ヘリの問題とか以前に、東京湾でやるなよ…。水質ダメダメだよ…。

 

ある対象への考え方の違い

サポート終了AIBO 飼い主の思い

このニュースを読んだときに僕が最初に思ったことは、AIBOのサポートってまだやってたんだと言いうことだった。
これは僕がAIBOを機械、ロボットとして認識して、分類は高度な玩具として認識していたから出た感想だと思う。
ただ、AIBOの場合は人によって別の認識をしている人がいるということは、容易に考えられる。なぜならば、AIBOは「ペット」として販売されていたからだ。
どれだけの人がAIBOをその「ペット」として購入したのかはわからない。
大半の人は高度な玩具として、僕と同じような認識で購入していたんじゃないかと僕は推測する。でも、「ペット」として販売されていた以上、AIBOを「ペット」として購入した人は少なからずいたことは、想像に難くない。
このニュース記事に書かれている女性もそういった一人だったのだろう。

AIBOを「ペット」と考えたときサポート終了というのは、機械として考えているときとは違った意味を持つ。
愛する「ペット」が怪我をしたり体調不良を訴えたときに、治してあげられないという意味を持つからだ。そしていずれそのAIBOは死を迎える。機械として「壊れる」のではなく、その飼い主にとっては「死」を迎えるという認識になる。
愛する「ペット」が不調を訴えたときに、ここから先はただ漫然とそれが悪化していき、いずれくる「死」をただ待つだけになってしまう。
それはつらくて悲しいことだと思う。
自分の愛犬に照らし合わせたら想像に難くないことだ。もし動物病院がなかったら…。ぞっとする。
そういう事態がAIBOを「ペット」として認識している人たちには今起こっているということなんだと思う。

これは考え方の違いだ。
AIBOを「ペット」と考えるか、そうでないかの違い。
ただそれだけの違いなのに、影響を受ける側である飼い主/持ち主にはものすごく大きく違う影響がある。
たった少しの認識の違いだけなのに。
AIBOを「ペット」と考えるほうがおかしいというのが世の中の考え方かもしれない。でも、愛着というものは人それぞれだし、なまじ「ペット」として売り出していた以上、そういう認識の差が生まれることは重々承知できたことだったろう。
だから、ソニーも長い間、AIBOのサポートをやってたんだと思う。
ただ、現実の波は厳しい。ソニーが現状、苦しい経営状況に置かれているのはニュースでもやってることだ。
そのしわ寄せは非採算部門に来る。AIBOのサポートなんて最たるところだろう。

しかし、AIBO。
出た当初、玩具の類にしては未来に行ってんなーと思ったけれど。
最後まで話題として未来を先取りしている感じがする。
これから、愛玩ロボットとか出てくるだろうし、そうなったときサポートはどうするのかという話は付きまとっていくのだ。
普通の機械とは違ったサポート体制とか必要になっていくよね。
これはその最初の例だと思う。
今、AIBOを「ペット」として認識している方にはつらいニュースだと思う。でもこれからもそのAIBOを大切にしてあげてほしいなと。僕はそう思った。

 

口腔内のやけど

土曜日の朝食にパンにチーズを乗せて焼いたものを食べたのですが…。チーズがものすごく熱くなっていて口の中をやけどしました。
3日目であるというのにまだひりひり感が残っています。
とはいえ、やけどしたのが3日でほぼ治るというのが口腔内やけどの特徴だと思うのですが、なんでだろうと不思議に思いました。

ちょっと調べてみると、粘膜の傷は普通の傷より治りやすい。湿潤療法が自然にできる。重層扁平上皮におおわれているので口腔内の上側は治りやすい。などなど、いろんな理由によって口の中ってのは傷ができても治りやすい環境にあるようです。
確かに、口の中って人間の部位では怪我しやすい部分ですし、食事によるやけどなどもしやすい部分です。
それが治りやすくなっているというのは生物として当たり前なのかもしれないですけれど、不思議なものでもあります。
そう進化してきたってのはとても不思議。

そもそも、100℃に近い温度のお湯に手をつけることはできなくても、飲むことはできるってのも不思議ですよね。口腔内はその温度に耐えられるようになっているってことですから。
野生動物の食事を考えて、そんな温度のものを食べるとは思えないんですけれど、人間だけなのかなぁ?熱い温度の食事に耐えられるのって…。
犬猫はどちらも猫舌だといいますしねぇ。
猫舌でも人間のほうが熱い食事に耐えられる気がします。
やっぱり人間は料理した食事に対応して進化しているんでしょうかね?
焼いた料理に対応するために口腔内が進化してるとしたらすごいことだなぁなんて思いながら…。
口の中のひりひり感が早く無くなってくれるのを祈るのです。
あと1日位かなぁ?

 

眠い1日。

今日は洗車する予定だったんだけれど、夕方から雨になるって言う予報だったのでパス。
予定がなくなってしまいました。
洗車してたらそれなりに運動になって目が覚めたのかも知れないですけれど…。
なんか、今日は1日、眠くてしょうがない…そんな1日でした。

午後からは予報通り雷雨になりましたし。
なんかぱっとしない1日だなぁ。
まぁ、そんな日があっても良いとは思いますけれどねぇ。
眠い。だが、今寝たら夜寝れなくなる罠…。耐えねば…。

 

猛暑。

猛暑日~。
今日は普段出歩かない時間にお出かけ。鍼治療に行っただけなんですけれど、普段平日は仕事している時間帯なので、この時間帯の外の気温って分からないんですよね。
猛暑日、猛暑日とTVで報道されているけれど、どうやらすげぇ暑いのね。猛暑すげぇ。

朝出かける時は僕としては普通に過ごせる気候だったんですけれど、多分それで30度くらい。
鍼治療を終えて帰ってくるときはじりじりとやばい位の気温が襲ってきていて。
猛暑すげぇー!
梅雨が終わって直ぐこれでは、熱射病で倒れる人が続出するって言うのは理解出来ます。
ちょっと油断すると、暑いのが好きな僕でもやばいですね、これは。
水分や塩分をきちんととってこの猛暑を乗り越えていかないとね。

そして、天候が不安定なのはヤメテ下さい。
それ、自律神経に来るんですよ…。
明日、雷雨来るらしいし…。頻繁なのは勘弁して下さいって言いたいですよ。

 

へぇな会社 変わっているけど成果を生み出す「働き方」「儲け方」のルール39

へぇな会社
変わっているけど成果を生み出す「働き方」「儲け方」のルール39


朝日新聞「へぇな会社」取材班+よしたに:著
朝日新聞出版


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面白い。
一聞して面白いシステムを持った会社にスポットを当てて、紹介する本です。
朝日新聞で連載されていたものをまとめたもので、知られれば否が応にも注目される会社ばかりがそろっています。
あとがきによれば、連載後に注目を浴びすぎて、本にする際には掲載を辞退した会社もあったくらいだそうです。反響大きいんだろうなぁ。
読んでみて、それぞれの会社がそれぞれ、色んなアイディアで発展を目指して頑張っているのだなぁと思いました。
特に興味をもったのはやる気のでる仕組みと人材育成方法。儲け方のところは僕の職種がそういった内容が適用しにくい仕事なので、いまいちしっくり来ないかな?というイメージが少し残りました。

この本に載っている会社はどの会社も成功している例です。
成功しているからこういうアイディアが出てきているのか、アイディアがあったから成功したのかが、それぞれの会社で違う感じがしました。
儲け方の例になっている会社はどこもそのアイディアで成功した例だなぁと思いました。面白いと感じたやる気、人材育成に関しては成功した会社がより成功する為に導入したシステムというイメージはどうしてもぬぐえない所はありましたね。
小さい、零細企業がこれに載っている例を適用したからと言って成功するかは疑問ではありますが。
読み物として、こういう会社が世の中にはあるんだという事を知っておくと言うのは良い経験になったような気がします。

よしたにさんのマンガはおもしろいんだけれど、どちらかというとおまけ。茶化しの印象が強かったです。
連載は続いて居るようなので、続きがでたらまた読みたいですね。

 

雷雨。

これを書いてるのは20時過ぎなんですが、さっきまで会社のある世田谷はもの凄い雷と雨。
梅雨明けしたばかりというのにこの状況。どーなのよ。

天気図とかは見てないんですけれど、たぶんこの雷雨は地上の気温があがりすぎたところに冷気が入ったかなんかして起こったゲリラ豪雨だと思うんですよね。昔風にいえば夕立。

しかし、会社で残業してたんですが、世田谷は停電したところも有るという情報が…。
会社のところが停電しなくてよかったと胸をなで下ろしています。
たぶん、まだまだ、こんなゲリラ豪雨=夕立が頻繁に発生するんだろうなぁ。
梅雨明けはしましたけど、ぜんぜん雨に対する油断ができないぞ。
週末なんかも降るんですかね…。どうなんだろ?

 

スタバ推しって訳じゃないよ?



1人スタバ2回目~。
けして、スタバづいたとか、オシャレなスタバで自分を少しでも格好良く見せようとかそう言うわけではなくてですね。
なんというか、慣れないことしてみようかという気分なんですよね。
なので、コーヒーを飲まない僕がコーヒーショップでもカスタマイズとかできるが故に、敷居の高いスタバで飲み物を飲んでやろうじゃんみたいな気分なのと、Twitterのフォロワーさんの影響でスタバのメニューみたら美味しそうなのが載ってたので飲んでみたいなと思ってるのがいくつかあって、それでここのところ連続してスタバへ行ったという訳なのです。
けっしてひよったわけでは…。
(別に言い訳する必要は実は全くないんですが…。なんとなく)

今回、オーダーしたのは、リフレッシャーズクールライムという柑橘系の飲み物。
コーヒー由来のカフェインは入ってるそうですがコーヒーの味はしないという前情報を得てからのトライです。
ライムは好きなのではずれは無いでしょうということで。
前情報をすこし仕入れて行ったんですけど、「歯磨き粉の味がする」らしい。(笑)
飲んでみると、しっかりとライム味。薄目だけどすっきりとする目が覚める感のある飲み物でした。朝飲むと良いかもしれないなーと思いました。
…歯磨き粉?うん、言われれば確かにそんな感じ。(笑)
かといって、まずくはないんだよね。ライムの陰になってるカフェインの味が、歯磨き粉言われる理由なのかなー?ものすんごくうまいかと言われればそうでもないというのが僕の感想だけど、これはこれでありだなぁ。
夏にはあってると思う。

なんかこれにミルクとか入れるとアンバサとかカルピスみたいになるらしいけど、どうオーダーして良いか分からないのが実状。そう言うカスタマイズの方が美味しいかも。

さて、次にスタバに行くときはカスタマイズに挑戦かなー。
敷居高いなー。(笑)

 

まーなーつーびー。

各地で真夏日 関東甲信は梅雨明け

昨日、東海地方まで梅雨明けしてましたが、今日は関東でも梅雨があけました。
梅雨明けしたとたん真夏日襲来でちょっとげんなりですね。
とは言え、僕は内勤ですのでそれほど影響はないのですがというより、オフィスのクーラーで寒い思いをしているのですけれど。
今年の梅雨はなんかすっきりしない梅雨だった気がします。
雨が降れば霧雨かゲリラ豪雨。
なんか、どちらもいやな降り方です。傘が役に立たないというかね。
そんな感じの降り方でした。

そういえば、今年はエルニーニョ現象の影響で冷夏になるって、梅雨前は言っていましたがどうなったんでしょうね。
というか、梅雨前に、今年は猛暑になるとか冷夏になるとか言う予報、ここ数年当たった試しがないような気がします。
本当にエルニーニョ現象は起こるのか、8月あたり涼しくなってすごしやすくなるのかが今後の気象的な関心の焦点でしょうかね。
まぁ、猛暑日程度で済めばいいんですけれど、ここ数年は温暖化の影響もあってちょっと信じらんない気温になりますからねぇ…。
水分補給とかきちんとして、熱中症には注意したいところです。

とくに、僕みたいにオフィスが寒かったりするとやられやすいらしいですからねぇ。

 

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 弘前防衛

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 弘前防衛

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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逆襲の刻に入って3冊目です。
激化していく青森での幻獣戦を描きながら、東京で起こる陰謀を同時に描いていきます。弘前防衛というサブタイトルが付いていますけれど、弘前の印象は薄い感じでした。
確かに弘前市に防衛線を構築していくという話ではあるのですけれど、個々の戦闘はそれぞれの地名で描かれるので青森の地名に明るくないとちょっと迷うのはいつも通りという感じです。
その為に口絵に戦略地図が付いているんですけれどね。

弘前に防衛線を張る理由はそれ以前の防衛線が突破されて幻獣に侵攻されたからで、取り残された兵達の撤退戦を5121部隊が主軸になって援護すると言う形になります。
そこまでの補給ラインを確保して、負傷兵を下がらせる。
そこで問われる命の価値というのが今回のテーマ。
前巻からでてる幼年学校生の2名がなかなか良い感じに主人公してました。
主人公は5121部隊の面々なはずなんですけれど、最近はとみに脇役化してますねぇ。
独自キャラの方が目立っているのはいつも通りです。

東京では首相暗殺という懲りない面々が動いていますけれど、実際問題、首相1人を暗殺したからと言って何が変わる訳ではない様な気がしますね。
というより読者の目からすると、色々な状況が登場人物達より見えてますから、首相暗殺したら国が終わるのが見えてしまう。
馬鹿事に執着しているなぁとしか見えないのが悲しい所ですね。主義主張やプライドに掛ける姿は格好よく映るのかも知れないですけれど、手段的には愚かしいとしか言えないですね。
今現在の平和な日本に暮らしていると。
昔の人はクーデターとかデモとか、過激な主張をしていたようですが、そうじゃないやり方という方がより建設的でスマートに僕には見えました。

5121部隊が活躍してて、戦線を維持もかろうじてだけれども出来てる感じではあるのに、なにか、ひと言、このまま北海道と寸断されっぱなしで物資が届かないと国が1月で終わるということが書かれているだけで、緊迫感があるなぁと思いました。
すごく重みがある。
兵隊だけでは兵器だけでは戦争は出来ないという例なんだなぁと思いました。
続巻があるので大体の流れは分かっちゃうんですけれど、それでも緊迫感あるなぁと思いますね。
書き方が上手いんだろうな。
なんか、ここへきて改めて榊ガンパレのおもしろさにはまってる感じ。

 

ダウンしてた日曜日。

今日は日曜日でゆっくりする日なんですけれど。
朝から調子が悪く。眩暈が若干する感じ。
くぅちゃんのお散歩には行ったんですけれど、それ以外はずっと倒れてた感じ。
日曜日なんでまぁ、倒れててもなにも影響はないんですけれどね。

しかし、眩暈がしてると何も出来ないのは辛いですね。
テレビは辛いし。
本もなんか読む気はしなくなるし。(当然活字が揺れているので辛い)
音楽を少し聴いたりしながら(これも曲を選ばないと悪化する)、寝てました。

やっと良くなったと思ったら雷雨だし。
これも悪化する要素なんだよねぇ。
勘弁して欲しいなぁ。
今日はよろしくない日だ。

 

初1人スタバ。

20140719_1-ストロベリーディライトフラペチーノ

写真でかい。(笑)
スターバックス。僕にとってはおしゃれすぎて敷居の高いコーヒーショップです。
まぁ、コーヒーが好きじゃないのであまり用が無いというか、あまり好んで行くお店ではないんですが…。
ドリンクを飲む事という意味ではたまに利用したいお店ではあります。
スターバックスはメニューがコーヒーテイストに偏ってる印象があって、あまり利用しなかった。というか人としか行ったことがありませんでした。

今回、おいしそうな夏季限定メニューが出たので、意を決して1人で入店~。
ストロベリーディライトフラペチーノを飲んできました。
それが、今回の目的。
そもそもフラペチーノがどんな食感のドリンクなのかすら分かってないかったんですけど、シェイクみたいな感じのドリンクなのねー。
苺とクリームのマッチが絶妙でおいしかったです。

しかし、スタバってさー。
色々カスタマイズができるので、ちょっとオーダーの時に悩みますよね。
今回は目的のメニューがあったので、カスタマイズはしませんでしたけれど、これもアポロフラペチーノと言われるようなカスタマイズがあるようで、チョコレートソースを掛けたりする人もいるようです。
そこまでするのはやはりまだ敷居が高くて出来ませんねぇ。

これからスタバを利用するとして、僕はココアを飲むことが多いと思うんですけれど、ココアを好みの量で、好みのカスタマイズが出来るくらいにはしておきたいですね。
しかし、スターバックスが人気あるのは分かるなぁ…。カスタマイズ出来るって言うのはそれなりにマニア心をくすぐるでしょうし、それなりにおいしいドリンクと雰囲気の良い店内を実現してますもんね。
まぁ、人気がありすぎていつも混んでいるのはマイナス点ではあるでしょうけれど。

しかし、スタバ慣れしている人がするオーダーは呪文に思えます。
間違い無く呪文です。あれ。(笑)

 

撃墜だと?

地対空ミサイルで撃墜か 国際的調査が焦点

朝、ぼーっとしながらご飯を食べていたら、テレビで信じがたいニュースが流れていた。
旅客機(ボーイング777)が撃墜されたと言うニュースでした。しかもマレーシア航空の。
一瞬、行方不明になっているやつが撃墜された状態で見つかったのかと思いましたけどどうやら違う機のようです。
撃墜されたのはウクライナ上空での出来事で、「あー…」なんていう空虚な感想が口からこぼれてしまいました。

どうやら、紛争中のウクライナとはいえ、飛行禁止エリアってのは決めてあるのでそれを守って、禁止されている高度より高いところを飛んでいた飛行機のようですが…。そんなことはお構いなくミサイルで撃墜されてしまいました。すごく、残念で悲しい事件です。

これ、その後の報道とかネットでの盛り上がりからして、陰謀説とかプーチンさんの乗ったロシア機と間違えられたとかいろいろ憶測が飛び交っているんですけれども、真相は暗闇の中に葬られるパターンの出来事です。
なんで、禁止エリアより高空とはいえそんなところ飛んでたんだろう?
僕が航空会社の経営者なら避けて飛ばすけどなと思った。

それにしても、100人規模でエイズの研究学者が乗っていたとかいう報道もあり、人類にとって本当に痛ましい事件になってしまってます。
マレーシア航空からしたらこの短期間に2機目と言うことになるでしょうし、損害が計り知れない。

人的損害も大きい。
紛争とかほんとに、くだらないことなのに何で無くならないんだろう。
いつまで、人間はこんな悲劇を繰り返すんだろう…?
すこし、冷静になってきちんと話し合うってい手段がとれる生き物なはずなのに。
人間はまだまだ愚かで発展途上なんだなと思う。

事件の被害者の御冥福を祈ります。

 

DVDとBDの画質差。

ユニコーンガンダムの1巻をBDで今見ています。
もともとユニコーンガンダムはBDで集めていたのですが、1巻だけDVDだったんですよね。
当時、BDのプレーヤーを持っていなかったので。
その後、地上デジタル対応のため、家のテレビと録画機器を入れ替えた関係で2巻からはBDで集めていました。
初回特典のスリーブケースが付かなくなってしまったので1巻のBDでの再購入はためらっていたのですが、今回、ガンダム35周年記念ということでスリーブケース付いたのが再販されたので、1巻を購入して、今見ているという…。

やっぱりDVDとBDの画質の差ってすごいね。
フルハイビジョン対応のテレビで見ると、DVDってぼやってして見えるんですよね。
実写の映画とかだとあまり気にならないんですけれど、アニメだとその差が歴然。
はっきりくっきり見える印象がありますね。
BDって値段が割高だからあまり普及している気がしないんですけれど、メディアもDVDが結構売れてる印象ありますし…。でもこれからはBDが主流になっていくんでしょうねぇ。
アニメはもうBD主流な感じですけれど。

やっぱBD綺麗だわー。

機動戦士ガンダムUC 1(ガンダム 35thアニバーサリー アンコール版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル

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平穏に。

朝はまだまだ低血圧で辛いんですが…。
午前中を過ぎて、お昼休みに少し寝ることで大分回復出来るようになってきました。
そして、今日のお仕事は順調ですごく平穏に過ぎていきました。
こんな日が続けばいいのにと思ってしまう。

今日みたいな日よなるべく続いて下さい。
マジお願いします。

 

なぜに運転中に吸うのかな?馬鹿なのかな?

新宿で追突事故「脱法ハーブ吸った」

最近、多いですね。
脱法ハーブ吸引によってらりった状態で運転して大事故起こすケース。
こないだの池袋での大事故を皮切りにこれで何件目?という感じです。
脱法ハーブなんて名前がついてて、それをやっても犯罪にはならないぜ的な扱いを受けてますけれど…。
警察としては脱法ハーブは麻薬として取り締まりたいわけで、法では裁けないかもしれないけれど、そもそも吸っちゃダメな部類のものなんですけれどね。
その辺を理解してない人が多いのか、こういった事故が多発している状態です。非常に怖い。

そもそもさ、脱法ハーブを吸う人でもさ、後ろめたさってあるんだとは思うんですけれどね。
酩酊感があるからとか気持ちよくなれるからという理由でそれを使うんだとは思うんだけれど、何を好き好んで車の中で吸うんですかね?その神経が理解できない。
麻薬とは違って法で認められているお酒ですら運転中や運転前に飲んだら捕まるというのに、それより悪性の高い脱法ハーブ=要は麻薬を車の運転中に使用するってどういう神経なんだろう?
事故を起こしてもいいやって感覚なんですかねぇ?それとも麻薬と思ってなくて、どれほどの効果がでるかわかってないから大丈夫だろうと思ってるんでしょうか?
なんにせよ、なんで車で吸うかなぁ。
事故るの目に見えてるのに。

酩酊効果を求めて吸うんだろうに、なんで自動車の運転中に吸うのかしら?
馬鹿なのかしら?
あぁ、馬鹿だから脱法ハーブなんてものに手を出してるのか…。

つーか、成分がうんぬんで取り締まるんじゃなくてさ、もう、こういう効果があるものはダメっていう風にしたほうがいいんじゃないかな?
いたちごっこをいつまで続けるんだろう?

 

梅雨はどこ行ったのかしら?

関東の梅雨明けはまだでしたよね?

今日の関東地方は思いっきり晴れて暑くなったようです。
(僕は内勤なのでクーラーの寒さにふるえてました)
まだ、梅雨明けもしてないのに、真夏日連続でカンカン照りとはちょっと気が滅入りますね。湿気も高いですし。

なんか、最近の梅雨はゲリラ豪雨で降水量こそ足りてるものの、雨降ってる期間って言うのは逆に少ない様な気がします。日照時間も長いけど雨もいっぱい降るみたいな感じ。
それって、考えてみると、熱帯のスコールみたいなもんなんじゃないの?と思う。
日本は熱帯になってしまったんですかねぇ…。
こーゆーのも温暖化の影響なんでしょうか?
なかなかに困ったものです。

さて、梅雨はいつ明けるのかな?
また、週末に雨降るみたいだけど、天気予報も刻一刻と変わるからなぁ。(笑)

 

処方薬の威力。

今日は朝から頭痛で苦しんでました。
午前中はまだマシだったんで、テレビ見たり、録画した番組の編集をしてたりしてたんですが、午後から頭痛はひどくなりダウン。
だけれども、所用で出かけていた家族から何時に迎えに来てという連絡が。
それで、治るまで放置というわけでにもいかず、医者で頓服として処方された頭痛薬を服用しました。

そして感じる処方薬の威力。
市販薬は市販薬だけあって効果を押さえてあるというか、汎用薬だけあってそんなに劇的効果がないのが特徴です。
湿布なんかが分かり易くて、お医者さんで処方されたのと効果が違いますよね。
頭痛薬もどうやらそうらしく。
僕がお医者さんに処方されているのもわりと汎用的に頭痛に効くというお薬。
それでもナロンエースとかバファリンに比べて、すかっ!と効いて、頭痛が治まる。
これは劇的だよなぁ。
頭の痛さが強いほど、なんか頭痛薬の効き方も強くなってるような気がします。

しかし、処方薬。すごいね。効くね。

 

キノの旅ⅩⅦ -the Beautiful World-

キノの旅ⅩⅦ -the Beautiful World-

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
電撃文庫


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キノの旅ももう17巻なんですねぇ。
今回のキノの旅は普段より少し厚くなっています。2冊分とは言わないですけれど、普段のキノの旅は電撃文庫としては薄い部類なので、かなり違和感を感じますね。
電撃文庫で一般的な厚さって言うんでしょうかね?それくらいの厚さがあります。
収録されてる話数も多くてプロローグ、エピローグを1話として扱って17話。巻数と同じ話数になっているのは偶然なんでしょうかね?
話の半分は新聞連載されたもので、新聞連載のことを知ったときは掲載されるのが取っている新聞じゃなかったので(というか都心部で良く取られてる新聞じゃなかった)読めなかったんですけれど、今回、それがまとめられて読むことができるようになりました。

さて、今回のあとがきは口絵が終わって本文にはいった直後に有ります。
感想であとがきの感想を必要とするのはこの作品くらいかとは思いますが、まぁ、毎回なにかしらの仕掛けをしてきますので、愉しみで有るわけです。
カバー裏に仕掛けがないなんてあとがきで書かれたら、当然カバー裏も見るわけですよ。
というか、書かれなくてもキノの旅の場合、カバー裏まで確認するのはお約束ですけれどね。
今回のカバー裏はリバーシブルになっていて…くどかった。(笑)
最近のラノベのタイトルを皮肉ってるんだろうなぁこれ。

新聞連載の分が多かったせいもあるのか、いつものキノの旅に比べて、キノ自身の旅を扱ったエピソードが多かった気がします。
師匠の話が2編、シズの話は今回はフォトの国を訪れる話で1本にまとめられてました。それ以外は全部、キノ自身の話です。17編もあるのに。
なのでキノ分はたっぷり補充出来た感じですね。
今回のエピソードはもの凄く印象に残る話があったせいか、その影響で厳しさがもの凄く印象に残りました。
キノは全くもって自由に生きているのですが、その自由を保証する代わりに危険も背負ってしまっている。その危険に立ち向かう為には殺しも厭わないというのが、彼女のスタンスな訳ですが、それが前面に押し出されたエピソードがあるんですよね。
彼女を敵に回すとどうなるか…恐ろしい報復が待っている訳ですがそれを描いたエピソードがあります。
厳しい話で、絶対悪に対する対処なのですかっとはするのですけれど、同時に彼女の背負った覚悟とかそう言うのを見せつけられるエピソードでした。
最近、そう言うの無かったのですごく、印象に残りました。
後、僕は今、キノの事を「彼女」と書きましたが、キノが女性である事は周知であるものの、普段はぼかされている。今回、ぼかしながらも、キノが女性である事を明言しているエピソードがあってちょっとびっくりしました。

シズとフォトの話はすごく残念な話。
シズがやっと永住出来る良い国を見つけたのですが、その場所で出会った人達の為に永住権を放棄せざるを得なかったという話です。
それがフォトの国で彼女が幸せな国に生きて居るのだと言う事とと共に、ごく普通の国だという事にも気づかされます。
ただ、シズには残念だった。運が無かった感じ。
まぁ、この物語ですから、登場人物が同じ所で旅を終えるってことは無いんでしょうけれど。

次はまた10月に刊行されるんですかね?
すごくペースが一定です。

 

台風一過。でもゲリラ豪雨。

今日は結果的に台風一過で晴れました。
朝はまだ気圧は低かったようであまり体調は良くありませんでしたが、会社を休むような劣悪な状態ではなく。
普通に出勤。
で、昼間はどうやらもの凄く暑かったようですねー。
ようですねーと他人事の様に言っているのは僕はお仕事が内勤なので外へ出てないから昼間のことは分からないからです。
今日は1日晴れかーとたかをくくっていたら、帰宅時に雨に降られてやんの。しくしく。

まぁ、折りたたみ傘は持っていたんで問題はないんですが、それなりにゲリラ豪雨って言う状態でした。

油断は出来ませんね。
最近はゲリラ豪雨って言う突発天気が有りますからねぇ。
やられた感じ。
ゲリラ豪雨って突発的に体調悪くなるから嫌なんですよね。
ま、明日から週末ですからねー。良しとしましょう。

 

台風と自律神経失調症。

低気圧がくると体調が悪くなる人は結構多いらしいです。
まぁ、大体が自律神経失調の人はそう言う感じです。気圧の変動に身体がついていかないんですよね。
ご多分にもれず、自律神経失調の僕もそんな感じです。

で、台風がくるとどうなるか。
体調がすごく悪化します。僕の場合は眩暈がひどくなります。
今回はまだ会社を休む程は悪化してないけれど、少し眩暈がある感じ。朝とか特に。
僕の場合、夕方になると割と持ち直してくる傾向にあるので、今は平気ですけれど。

不安なのは明日の朝、出勤時間帯に関東を台風が直撃することなんですよね。
まぁ、大分勢力も弱くなってますし、台風としての形も崩れちゃってはいるので、雨風の被害はそんなに心配していないんですが、気圧に関してはまぁ強めの低気圧が来ますよということで不安が残る。
明日、乗り切れば週末なので、乗り切りたいものです。
できれば、寝てる間に関東通過しててくれるとありがたいんですけどね。

 

棺姫のチャイカ

同名のラノベ原作のアニメ。1クール12話で放送されました。
放送中に2期目の製作が発表されたので、人気はあったのかな?
僕自身は原作未読の状態で視聴しました。
謎の存在やクールなところとコミカルなところのバランスが良くてとても面白かったです。

見て、まず思った事。何かに似ている。
ちょっと考えて見てそれがスクラップド・プリンセスであることに気がつきました。
犯罪人として追われている王女様、それを護衛する兄妹(姉弟)という構図はまさにすてプリと同じキャラクター配置でした。
このチャイカとすてプリは同じなので実は原作者が同じなので、この構図は作者さんのテンプレートの1つなのかも知れません。
すてプリを今の作者さんのレベルで書き直してみたらこうなったというのがこれなのかも知れないです。

ガズ帝国が滅ぼされて、皇帝の身体は英雄達によって分割されて持ち去られているという状態。ガズ皇帝の忘れ形見であるチャイカは、父の弔いをするためにその肉体の収集を目的として旅をしているという話になります。
チャイカが使う言葉と、舞台になっている地域の公用語が異なる為、チャイカは片言キャラ。
記憶に欠落があり、一般常識が少し掛けるところがあるチャイカを、ひょんな事から助ける事になったのがトールとアカリの兄妹のサバター(要は傭兵)。
兄妹に(主にトールに)支えられながら、チャイカの旅は続くという話です。

容姿の似た、チャイカを名乗る存在が複数人居て、それぞれがガズ皇帝の遺体収集をしているとか、チャイカ自身の記憶の欠落とかが謎になっていて、この先どうなっていくのかが愉しみな所ですが、左足を回収したところでとりあえず切りが良いと言うことで1期目終了。
2期目はどうなっていくんでしょうね。1期目の最後でチャイカに対して、チャイカである事を止めた人物から衝撃の事実みたいなのが明かされましたけれど、それでもチャイカはくじけずに旅を続けるようなので、2期目を期待したいと思います。
ただ、原作はまだ終わってないんですよね。
2期目までに終わるのか、アニメ独自展開で終結させるのかが気になる所ですね。
どうも、アニメの為の設定変更とかはある様なので、独自路線で良いのできちんと描いて欲しいなぁ。

 

胸の痛み

今朝は起きたときから、胸、心臓のあたりにシクシクとした痛みを感じてた。
たまになるんだけれども、病院で調べてもらっても特に異常はありませんって言われるんですよね。これ。
しばらく無かったんだけれども、久しぶりに来た。
耐えられない痛みじゃないんだけれど、気にはなるんだよね胸、心臓のあたりが痛むってのは。
なんか大病のきっかけとか前兆なんじゃないのとか不安に思ってしまう。

ネットで調べてみたら、結構そういう症状の人いるのね。
で、どうやら心臓神経症ってのが該当しそうです。一番症状が該当するし思い当たる節がありありなので。
要は神経症のひとつでストレスとか不安症とかが原因になる症状だそうで。
まるっきりこれ、僕に当てはまるじゃーんて思いました。

本当はお医者さんであれこれ調べてもらって判断するのが良いんでしょうけれど。
これまでも心電図やら何やらで調べてはもらってどこも悪くないって言われてるからなぁ。
と、ひとまずはこれで納得することにしましょう。
重病だったらどうしようって思えば思うほど、症状が出るみたいですし。
なんかのきっかけがあったら、ちゃんと調べてもらうってことで。
ちょっと怖いですけれどね。
意識しないことが一番らしいので。

 

不安なこと。

不安なことに対する抵抗力がもの凄く落ちている。
対ストレスに最弱な感じですかね。鬱の影響なんだろうけど、なんかもの凄く辛い。
不安なことばかり頭の中を巡ってしまって、集中できない。
嫌なモヤモヤがずっと胸の中にある。

弱くなったなと思うのは、人の健康状態に関すること。自分の周りの人の健康状態が悪くなるのに対してすごく不安に感じる。
当然と言えば当然なんだけど身近な人の健康は僕の生活にもいろいろと影響を及ぼす。
その影響を恐れてるんですよね…。
看病しないといけないとか、そういう不安ではないのだけれども、その人が病気になったりした影響がどうなるの?という不安。
必要なことがあればそれをやるのは全然不安じゃないし不満でもないんだけど、どういった影響が僕に来るの?という不安がもたげてくる。
自分ではなんともしがたい。

何事もなく、平穏を愛する人間であると自覚してる。
あまり、変化を好まないのも自覚してる。
でも、さすがになんか今の状況は惨くないかと、自分でも嫌になる。

なんとか気晴らしするとかブレイクスルーできるきっかけとか探さないと。
そうやろうとすると、今度は焦りを感じて良くないんですけどね。

困った。もの凄く困った。

 

ブラック・ブレット

同名のラノベを原作とするアニメ。1クール13話で放送されました。
原作は読んでいる状態で視聴。
最後まで見たけれど、正直のところ、あぁこれは原作のPVだと思いました。
絵は綺麗なんだけれど、脚本がだめだめです。
原作で語りたいところとか、原作にあった緊迫する場面とか全部カットして、話の流れだけ再現したという感じのアニメになってしまっており、正直原作を読んでいる身としてはこれはつまらないとしか言い様がないアニメでした。
メディアミックスとして、原作既読の視聴者に見せるだけの力はありませんでしたね。

アニメ単体で見たとしても、重要な伏線や心理描写が抜け落ちています。
原作の厚さの大半はそこに起因するのですけれど、その部分が抜け落ちたせいで、各アクションを格好良く描いているつもりでも、とても薄っぺらく感じるんじゃないでしょうか?
そして、唐突に復讐話とは出てきたり、登場人物の行動が突然の思いつきのように思えたり、思考による積み重ねが描かれていないのがもの凄く仇になっています。
これで面白いって初見の人に思って貰えるのかな?
原作のPV的に作られているアニメに共通することなんだけれど、それで売れる?面白いアニメになってる?っていうのが疑問に思える事がある。これもそんな作品。
PVなんだからそれで人気がとれないと面白いって思って貰えないと駄目なはずなんだけれどなぁ…。なんか、とりあえずアニメにしましたっていう作品が多いのはなんでだろうなぁ。

主題歌は秀逸でした。特にエンディング。やなぎなぎさんが歌う2曲が使われて居るんですが、こちらは原作の内容を考慮した歌詞になっていて、切なさとかぐっと来る歌詞で、良い曲でした。オープニングはfripSideでノリのよいいつものテイストでした。

しかし、もう少し丁寧に脚本作れば良いのになぁ。
どうしてもやっつけで作ったように見えるんだよなぁ。

 

弱虫ペダル

3クール38話という変則的なスケジュールで放送されました。
その上で第2期があるということは途中で決定されていて、告知されています。
これがどういうことかというと…。
全くもって途中で終わるという事です。(笑)
切りが良いところでもありません、というよりも次回が気になる所で終わるという引きかたが最悪です。
人気アニメだからってくそぅ。2期が始まるまで生殺しかよ!
そんな気分で最終回を見終えました。

同名のコミックのアニメ化。
高校の自転車競技部の熱いストーリーです。自転車競技。つまり自転車ロードレースですね。最近、自転車流行ってますが、これもその流行に乗っかった感じに人気があるようです。
実際面白いですしね。見ていて。
ロードレースでの駆け引きとか、くじけそうになるのを必至に耐えて走るとか、そう言う熱いスポ根ものなんですけれど、登場人物が適度にさわやかで適度にコミカルであまりスポ根ものらしさってのは無かった感じがします。
どちらかと言うとギャグ色が強いのかなぁ。
自転車というさわやかさを連想させるスポーツだからかも知れません。

タイトルは弱虫ペダルなんですけれど、主人公の坂道君は全然弱虫じゃない。
ぶっちゃけ幾多の試練が1話の段階から彼を次々に襲ってくるんですが、それをアニソン歌いながら乗り越えていっちゃうようなキャラクターが彼です。
坂道君、落ち込んでも立ち直りが早いですしね。
副主人公である今泉君の方が、色々逆境に立たされる度にでかく落ち込んで、タイトルは彼のことを言っているのかなと思わざるを得ないというね。
実際には坂道君のことを指してるんでしょうけれど、内容的にはそう思えないギャップが面白かった。
弱虫じゃねーじゃん!と坂道君が逆境に立ち向かう度にツッコミを入れてました。

3クール終わってインターハイ2日目途中で終わっています。
インターハイは3日予定ですし、あまりにも途中。
早く2期が見たいですね。
これ、2期がなかったら許されないよなぁ。こんな終わり方。

 

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 津軽強襲

ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 津軽強襲

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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逆襲の刻編2巻目です。
東京でクーデター騒ぎが有った後、今度は北で異変が発生して津軽平野が幻獣に強襲されて再び戦争状態が動き始める巻となっています。
主役である5121部隊としては、戦場となっている青森へ到着したところで終了。
基本的にこの巻で描かれるのは幻獣の強襲にあたり、軍をどのようにかき集めて、どのように運用していくか首脳部が苦悩するのが描かれています。
もちろん、現地で戦闘状態にさらされている学徒なんかも描かれます。

カーミラと和平が成立したからといって、他の幻獣が襲ってこないとは限りませんよという話になっています。
それまで、前巻までの状況からして人類側には少し安堵してしまった雰囲気が無きにしも非ずだったんですが、その状況をひっくり返して戦争が再び始まるという話。
前巻で出てきていましたが西王が暗躍しているのに、やっとこ人間側&カーミラが気が付き始めたというところです。
平時の軍隊ってこんな感じなのかな?とか、首脳陣の違いによって軍隊ってこんなにも違うのかなとか思いながら読んでました。
それと、こんな状況下でも主戦派と穏健派で派閥争いがあるのが少し悲しいですね。人は結局、争い続けるのが性なんでしょうかね。
特に権力者といわれるようになっている人物たちの動きが基本醜く描かれていて(穏健派は綺麗に描かれている)、この人たちが戦場に出て行ったらどうなるんだろうとやきもき。
とりあえずは九州戦線で戦った人物たちが軍隊を指揮するために動き始めているので、一安心なんですかね?彼らには休まる暇がありませんが…。

前巻で人同士の戦いを目にしたストレスが5121部隊の面々に出ているのが、リアルだったと思いました。
原さんがそういったことを見越して、対ストレスに強い整備班を構築していたとか言われると、あの明るくて何があってもへこたれない面々に納得がいきました。原さんとその右腕たる森さんだけはどうしても変えられないから、対ストレスに弱いとかあー、なるほどなぁと。また、速見を除くパイロットにもストレス反応が出てたのが悲しいですね。彼らはその身で生身の人たちと戦ってしまったわけですし。そういうのも仕方なしと言うところでしょう。
青森に5121部隊たどり着いたけれど完調じゃないのが、この先の展開にどう影響するのか、すごく不安なところですね。

この先の巻では主戦派という獅子身中の虫と闘いながらという展開になっていくのかしら?5121部隊だけでひっくり返せるという話にはなっていないので、この先の展開が読めませんね。普通のロボットものなら主役たちが戦場にたどり着いた=勝ちは見えたというようなところがありますけれど、この話、そうじゃないからなぁ。
なかなかにハードな展開が待っていそうです。

整備班で出てこない面々が居るけれど…。
さすがにこう登場人物が多いと全員は描けないんだろうなぁ。ヨーコとかあまりに出番がなくて存在忘れちゃいそうですよ。(笑)

 

極黒のブリュンヒルデ

同名のコミックが原作のアニメ。
1クール13話で放送されました。原作はまだ未完ですがアニメはこれで終りという体裁がとられていましたので、原作と同一の展開ではないのかなぁと思っています。僕自身は原作未読。

主人公が良太が偶然、魔法使いを自称する少女に命を救われることからストーリーが始まります。
その少女、寧子はかつて事故で落命した初恋の人物クロネコにそっくりで、寧子自身が記憶を失っていることから、クロネコなのでは?という疑惑を持ちます。
ただ、魔法使いは人工的に作られた存在で、宇宙人の能力を培養されているとかうんうんあって、謎の研究所から逃げてきたと言うこと。魔法使いは毎日その研究所でしか手に入らない薬を飲まないと溶けて死んでしまうことなどが明かされ、良太が寧子をはじめとする魔法使いたちを匿いながら奔走するストーリーとなっています。
ネタバレになりますが、犠牲はでるものの、薬の量産にも成功してハッピーエンドは迎えられたというのがこの話でした。
魔法使いは複数人出てきますが、みな女性に限られていたのはなんか意図があったのかなぁ?特に語られて無かったけれど。
妙にお色気が多いのは原作由来なのかな?
まぁ、それはTVでは例の不思議な光の帯によって隠されているのですが、それほど気になるレベルではありませんでした。

後半、というか最後のほう1/3の展開が異様に急展開です。
まぁ、これは1クールで話を収めようとしているからでしょうけれど、急展開ゆえのなんか「えー?」って思わざるを得ないところはなきにしもあらずでした。
僕としてはそういう面があったとしても完結していない話よりは、完結して終わる話のほうが何倍もましと思っているので、それは許容する方向で。
でも面白さの面から言ったらせっかく張った伏線が生かされてないとかあるので、もう1クールあったらよかったのにと思いました。

描かれていたのは人の善性と自己犠牲なのかな?
寧子は魔法を使うと記憶を失ってしまうというリスクを負いながらも、事故などで犠牲になりそうな人を助けるために魔法を躊躇なく使っていましたし、寧子以外の人物もそういう傾向が強かったように思えます。
最後に犠牲になった小鳥なんかは最たるものですし、敵ですら最後にはヴァルキュリアを守るために自己犠牲してたしなぁ。
物語で犠牲になったのは大体誰かを生かすためにというのが踏襲されていた気がします。
悪役ですら愛ゆえの自己犠牲に生きているわけですから徹底している。
良太は普通の人間なのに平気で魔法使いに突っかかっていくしね。
見ていて、こういう人たちばかりなら世の中平和なのにそーもいかないのが悲しいなぁと思いました。

ものすごく面白かったかというとそうじゃない作品ですけれど。
見ていて少し考えさせられる話だったなと思います。
ただやっぱり尺が短くて、伏線未消化部分がでちゃったのは残念ですかね。綺麗に終わっちゃったのでなんかその辺は蛇足に感じます。原作にある要素だから入ってたんでしょうけれど…。
どうせ1クールでというならざっくりその辺にまで手を入れちゃっても良かったんじゃないの?と思わなくもないです。

極黒のブリュンヒルデ Blu-ray BOX I
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頭痛でダウン。

今日は朝から頭痛でダウン。
まぁ、頭痛持ちな僕のいつもの頭痛な感じなので特に心配はせずに、頭痛薬で耐えながらお休み。

ここのところ、そもそもの体調が悪いのであまり無理はしない方向で。
でも、そうすると精神的な不安とかが持ち上がってきたり、なかなかうまく行かないものです。

頭痛いから寝てたら、なんか旅行してる夢を見ました。
そこで得体の知れない怪物に追い回される夢。
こういうと笑い話ですが、見てる時点では立派に悪夢。
夢は見たくないです。眠り浅くなって疲れはとれないし、見ればこんな風に悪夢だし。

悪夢が多いのは精神状態が良くないからなのかな?
なにかひとつでも回復して突破口になってほしいなぁ。

頭痛はだいぶ回復してきたので明日は会社行けるな。
しかし、ここのところ頭痛になるとかなり痛い。
これも精神状態の影響なのかなー?やどなぁ。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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