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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

首都圏にも真夏日の波が。

暑いのは好きなはがねです。
ここのところ、真夏日って言う報告が各地から上がってきていましたが、首都圏はそこまで上がらずに、27℃とかそれくらいですんでたのですが…。
今日は流石に真夏日になったようです。
暑いはずですよ。

でも、世の中の人の服装はまだ真夏仕様じゃなくて春仕様なんですよね。
Tシャツだけって人も中には居るんですけれど、そう言う人は少数派で、一枚上に何か引っかけてる感じの服装している人が多かったです。
そら急に暑くなりましたからイメージが追いつかないんでしょうねぇ。
暑そうにしている人が多かったです。

明日も暑くなるようです。
熱中症に注意ですねー。こまめに水分とミネラルを補給しましょう。
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しゃっくり。

そもそも体調悪くて会社休もうと思ってたのに思わず出社してしまったはがねです。
まぁ、低血圧由来や睡眠不足由来の体調不良ですので、午前中過ぎれば(会社着いた後やお昼休み寝れば)何とか一日持たせることは出来ると見越してはいたんですが…。
ちょっとここのところ夢見がち(ちょっと違わないかその表現)で、眠りが浅く睡眠不足がつらいです。

それとは別のことなんですが…仕事中にしゃっくりに見舞われました。
しゃっくり、意外につらいんですよね。胃の辺り(横隔膜)に負担がかかるというか、ひっくひっく言ってるとそのたびに体力を削られていく感覚がすごくいやな感じでした。
そんなときはGoogle先生に聞いてみよう!ということで、Googleでしゃっくりの止め方を検索してみるといろいろ出てきますね。どれも、民間療法というか経験則のお話で医学的な根拠は無いという但し書きが付いているものばかりなのですが、中には医者の先生が書いてらっしゃる方法とかもあってそれを試してみました。
息を10秒めいっぱい吸って、15秒ほどとめて、10秒で吐き出す。そして5秒かけて吸って、あとは楽に呼吸してみましょうというものでしたが、ばっちり止まりました。
さすがに医者の言うことは経験則なのかもしれませんが、ある程度の根拠があってのことだからか効果がありました。
すごい。
なんか調べる前に僕が思い浮かべたのは、横隔膜目指して右下45度からパンチ!とかそういうのだったので、このやり方はホントに助かりました。効果があったというのがまたすばらしい。

このやり方は覚えておいたほうがいいですね。
覚えておきましょう。

 

嫌な季節がやってきた。

寒いのがとても苦手なはがねです。
嫌な季節になったものです。

世の中は暑くなってきましたと天気予報で言われている通りに暑くなってきています。
この時期の僕の敵は寒さです。
気温がドンドン上がっていくこの季節ですけれど、ぶちゃけた話、僕には快適な温度なんですよ。
上がっている状態でちょうど良い。
そこへまだ暖まり切ってない身体にムチをいれるかのように襲いかかってくるのが「冷房」です。

寒いんだよ!なんなんだよ!まだ涼しいだろうがよ!

と思ったりします。
寒いのは大嫌いです。
まだ冷房はまだ早いでしょう。ちょっと勘弁して欲しいんですよね。特に電車の冷房!なんであんなに寒いの!
風邪ひかないように要注意ですよ。

 

まったく頭が回らない一日。

夕べ、寝苦しくて、うとうと以上の睡眠はとれませんでした。
うとうとしながらも何か夢を見ていたようで朝起きたら冷や汗でぐっしょりでした。
まぁ、そんな状況で会社に行ったのですが、もう通勤だけで疲れ果て、会社ついたら直ぐに始業まで寝てました。
あと、お昼はご飯食べたら即、また寝てました。
それでなんとか一日保たせた感じです。

でも、寝不足はそれだけでは全く解消できてなくて、一日ぼーっとしてしまって頭が全然回ってない日でした。
ごめんなさい。
今日はゆっくり寝れれば良いなぁ…。
くそぅ。
寝れないってのはホントに辛いです。

 

予想外のことが起こると。

予想外のことが起こるとそれが良い方向でもてんぱるのはどうかと思う訳です。
今日、お仕事で予想外な事があって、それは概ね良い方向への予想外だったのですが、なんかてんぱってしまって混乱してしまった。
良くない傾向ですね。
どうも、予想外のことにめっきり弱くなっている感じです。
こういう所も鬱の影響なんでしょうけれど、嫌だなぁ。

せめて、予想外でも良い方向ならそれでいいじゃんかと思えるメンタリティは欲しいものです。
メンタルドンドン弱くなってるぞ。やばい。

 

悪夢ではないのに。

悪夢ではないのに、夢を見ていてはっと夜中に目が覚めるというのがここのところ続いて居ます。
参った。
悪夢なら途中で目が覚めるのも分かるんですけれどそうじゃない夢にまで途中で起こされて寝不足とかどういうことなんでしょうか?
まったく…。

そして最近、よく見る夢が学生時代に行っていた塾(予備校)へこの歳で行く羽目になるという夢。
なんでだろ?
しかも当時のテキストが必要でなくていけないとか、塾の場所が良く覚えて無くてたどり着かないとか、結局授業は受けれないのね。(笑)
そんな夢を日々、バリエーションを変えて見てるとか何かあったの?
その塾は駿台予備校なんだけど、現実には場所もばっちり覚えてたりするのだけれど…。さすがに当時のテキストはないけれどさ。
なんで今更塾へ行く夢を連日見てるんだか不思議。
なんか、きっかけになるようなことがあったのかなぁと思うけれど、全く心当たりはなくて。
夢の不思議を感じています。

自由に見る夢を決定出来る未来は何時になったらくるのですかね?
それより僕は何時になったら安眠できるの?困った。

 

月曜から大丈夫だろうか…。

正直ですね…。
この土日はダウンしてました。
くぅちゃんのお散歩などはギリギリこなせるんですけれど、全体的に身体がだるく…。
もの凄い悪いという訳ではないんですけれど、すっきりしない体調。
土曜日とかは眩暈もあったし。

テレビを連続して見てられないってのが体調の悪いバロメーターで、はっきりと2時間が限界な感じ。
普通のときはテレビなんて何時間でもだらだら見てられるのに。

何となく原因は夢見がずっと悪い感じで続いて居ることなんだと思うんですけれどね。
きちんとゆっくり睡眠を取りたいなぁ。
月曜日から不安です。

 

あなたのための物語

あなたのための物語

長谷敏司:著
ハヤカワ文庫JA


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いつもラノベばっかりな僕ですが、これはラノベではなく純粋なSFにジャンルされる作品です。
もともとはこの本を読もうと思っていたわけではなく、以前読んだ、この作者さんの作品である「BEATLESS」のスピンオフが「My Humanity」という短編集に収録されているということで、その「My Humanity」について調べてみたらこの作品のスピンオフも収録されていると説明されていました。スピンオフから入るのは嫌だったので、まずこの作品もよんでおきましょうということで手に取った作品となります。

壮絶な作品。
物語としてはなんらアクションもSFにありがちな戦闘もなく、淡々とした印象を持つ作品ですが、描かれた内容は壮絶としか言いようが無いです。
「死」というものとここまで丸々1冊向き合い続ける作品は珍しいと思います。
不治の難病に冒され34歳という若さで余命半年を宣告された科学者、サマンサ・ウォーカーが、死の恐怖におびえ、死の不条理に怒り、病の為に体中で炎症を起こして痛む身体と時に向き合い、時に逃げ、時に戦っていく姿を描いています。
主にその描写はサマンサの情動や思考に多くが割かれており、死を前にして人が何を思うのかを描いて居ます。
死というものの恐怖が科学者の倫理観とかすらを凌駕してしまう瞬間など、読んでいて胸が苦しい、再読するのは非常に苦痛に思えるほどの死への描写がそこにありました。

そのサマンサを救っていくのが彼女が研究していたITP人格という、いわば量子コンピュータ上に構築された人工知能。
「Wanna be」と名付けられたその人工知能は、実験として小説を書くことを役割として与えられていて数々の小説を書いていきます。最初はつたない小説だったのがだんだんに読めるものに成っていき、何時しかそれはサマンサの為の物語になっていきます。あるいは最初からそうだったのかも知れないですけれど、最初のそれと最後のそれは明らかに違ったモノとなったと思う。
「Wanna be」はずっとサマンサの苦しみや情動を見ていて、最後に彼女の為の彼女のためだけの物語を書き、そして彼女に人間とはなんなのか、ITP人格とはなにかとはを説いて消えていきます。

人と人工知能の両方から「死」を見つめる物語。
もの凄くSFでした。
ただ静かなすごく普通のSFとは一線を画す作品でした。
面白かったというのはすごく語弊があるけれど、読者である僕の激しく揺さぶり続けてくれました。
「死」と向き合う。
ちょっと正直すごく重かった。

 

物語が完結してくれるのは嬉しい。

20年近くじわじわと連載されたり休載したりしてた作品が完結ました。
マンガなんですが、僕の年齢の半分の期間かかって完結した物語です。1巻を本屋さんで手に取ったときは僕は学生で、いまでは社会人生活も半分くらいに来ましたよというようなところ。
マンガなんで絵柄も当初とは変わったりして、ずいぶん当初とは違う印象を持ったり、途中の話が微妙に面白く無かったり、そんなこともあったけれど、ずっと読み続けていたのが完結して終了を迎えました。

こういった長く続いて居る物語が完結するのは純粋に嬉しい。
最後まで完走したという思いが作者さんにはあるだろうし、それをずっと読み続けてきた読者である僕にも完走したという感覚を味わわせてくれる。
作品自体の面白さつまらなさとは別に読んでいた長いシリーズが完結を迎える時って言うのは別の何かそういった感じが味わえて良いなぁと思います。

僕ら読者は物語は完結して終わるモノだと基本思いがちだけれども。
実際には打ち切りやフェードアウトして完結しない作品なんていうのはざらにあったりする。
マンガなんかは打ち切りが多いし、小説なんかはフェードアウトが多い。
打ち切りやフェードアウトも作者さんがつまらないから次は出して貰えないって言う事があったり、出版社がつぶれちゃったり、掲載誌がなくなっちゃったり理由は様々なんだけれども、気がついてみるとそんな完結しない、しなかった作品にも数多く出会ってきた。
それらの作品の最後までつきあえなかったのはすごく残念だし悲しい。
読者としては必ず完結して欲しいモノなんですけれどね。物語なんですから。

今日は、長かった物語が完結したその気分を十分に味わいたいと思います。
<影技>。長い間お疲れ様でした。
面白かったです。

SHADOW SKILL11

岡田芽武
講談社


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踏み出す

僕の弱い心を支えてくれていたあの人はもう
いなくなってしまったけれど
僕の心は弱いままで、支えてくれるのを待っている
支えてくれる人は失われてしまって
立ち尽くして、しゃがみこんで、何もできないで
自分のことを攻め続けている日々が続く

心の中にあった大切な景色は
今でも色あせずに残っているけれど
そこにたどり着くことはできなくて
そこが本当は心の中にしかない理想だと
もう僕は知っているのだけれど
あきらめることができないで
ただ日々を
すごしてる

自分ひとりで立たなくちゃ
そう思って何度も何度も
倒れながらも、泥と汗にまみれながら
もがいている

もういないあの人が言ってくれる気がする
それでいいんだよと
もういないあの人が言ってくれる気がする
それでもあきらめないんでしょ?と

だから僕は僕の中にあるあの景色を
ないものだとは決め付けない
いつかたどり着ける場所だと
思い込みでもいいから歩き続ける
歩く。歩く。歩く。
そのために、まず立ち上がって
一歩でも半歩でも足を前に出すんだ

それがあの人に笑われないように
いつかまた会えたときにがんばりましたと言えるように
そのあきらめだけはけしてしないように
泣きながらでも叫びながらでもいいから

僕は踏み出す

 

熱出た。

熱が出たので会社お休み。
なんか、昨日一昨日から風邪ひいてるのは分かってたけど。
ここまでキツくなるとは思わなかった。
ぬぅ。

 

アンバランスさを感じる。

横浜市の待機児童、2年連続ゼロはならず 注目され殺到

横浜市は去年、待機児童数0を達成したって言ってたけれど今年は待機児童数は0にはならなかったようです。
残念ですね。
首都圏の待機児童数の問題は深刻なので市にはがんばってもらいたいところです。
ですが、このニュース見ててなんかアンバランスだと思いました。

日本の人口は減り続けていて出生率が低いのが問題になっています。
このままだと高齢化社会がどんどん進んでいって若い世代を犠牲にしていく社会になってしまうというのはよく言われていることなのに、待機児童の問題がクローズアップされているって言うアンバランスさを感じたわけです。
背景にあるのはライフスタイルの変化によって核家族化や夫婦共働き化が進んでいるので、子供の絶対数が少なくても保育所に預ける必要がある人数が多くなっているということ。
子供の数は少ないのに、預けなければならないない子たちの数は増え続けてるって言うジレンマ、アンバランスさがそこにあったりするわけです。

古きよき時代というわけではないですが、昔は核家族化は進んでいなかったので、仮に夫婦が共働きであっても、おじいちゃんやおばあちゃんが面倒を見てくれる。だから保育所に行く必要がないというのが普通だったんだと思います。
その前提での保育所の数しかないのに、どんどん核家族化が進めば、そりゃ待機児童も増えるよね。
保母さんや保父さんは大変なお仕事なので、なり手が少ないというのも聞きましたし。
いろいろ問題山積みな感じを受けました。

僕は親と同居しています。
結婚はまだお相手探し中というところなのですが、親と同居というのは崩すつもりがありません。
親1人子1人で育ったからかもしれませんが、大切な家族となぜわざわざ離れて暮らす必要があるんだろう?というのが僕の感覚。
もちろん嫁姑問題ってのはあるとは思うんですけれど、そういうのの対策をしていくのが今後の日本には必要なんじゃないかなぁとか思うのです。核家族化を避ける政策とかね。
アンバランスな状態をアンバランスなまま何か対策をとしても、それはひずみを大きくするだけな気がするんですよね。なんか対策とか政策とか、うまく行ってない感じをこのニュースを読んで思いました。
いたちごっこを続ける羽目になりそうとか思ったんですよ。

古きよき時代へ帰れというわけじゃないですけれど、3世代同居ってメリットのが多いと僕は常日頃思っているんですよ。
なんで核家族化するかなぁ?と言うのが僕の疑問としてずっとある。
親と同居すれば解決する問題いっぱいあるような気がするんだけどな。
家族ってそういうものじゃない?
嫁さんってのは家族には含まれないの?
そんなことをこのニュースから連想する僕。

 

いつもどおりの弱音。

風邪を引いています。
夜、うまく寝れません。
体調悪いです。
頭痛いので頓服として頭痛薬飲みました。
つまり。いつもどおりです。(泣)

なんかお仕事しててもボーっとしてしまって考えがまとまりません。
まぁ、夜うまく寝れてなくてだるいと言った体調の悪さはいつもどおりなんですけれど、今はそれに風邪がプラスされちゃってるかんじで…。
軽く熱が出てるのかどうしてもぼーっとしちゃうんですよね。
そういうときにやったお仕事を後で見ると、何じゃこりゃって状態になってることが多いのが難点です。
なので、今日は調査だけに絞ってお仕事してる感じにしました。
なんとも申し訳ないです。
でも、まだ風邪薬に頼る感じじゃないんですよね。下手に風邪薬にたよると根本的に直るのが遅くなるって言いますし。
困ったなぁ。

 

ラノベの境界線

昨日からなんとなくぼんやりと、ラノベとそうじゃない小説の違いって何だろうって考えています。
わかりやすい分類でいえば、ラノベのブランドから出てるのはラノベ。そうじゃなかったらラノベじゃないってことになるのかと思うけれど、最近だとそれも当てはまらない事例があったりして、どのあたりがラノベかラノベじゃないかの線引きになるのかなぁなんて考えているのです。なんでそんなことを考えているかというと、「ラノベばっかりじゃん!」とか言われることがあるからなんですけどね。
まぁ、実際ラノベばっかりだとは思うんですけれど、たまには違うのを読んでるのよアピールをしたかったりもして、そういうことを考えているわけです。

そもそもラノベってものすごく大きなくくりであって、ジャンルではないんですよね。ジャンルを超えたひとつのくくりとしてある。
普通ジャンルといえば、SFだったりファンタジーだったり、恋愛ものだったりとそういった分け方がされると思うけれど、ラノベというくくりにはそれらがごった煮のように内包されている。だからラノベがひとつのジャンルだとは思えない。
その上にある大きなくくりなんだと思うわけです。言うなれば、エンターテイメント系とか純文学とかそういったくくりと同レベルにいるのがラノベというくくりだと思うわけです。
じゃぁ、同じようにSFやファンタジーを内包するエンターテイメント系のくくりのと何が違うんだろうと思うわけですよ。

そもそもラノベって中高生向けって言われていたけれど、中には性表現が18禁マーク必要でしょ?っていうのもあったりして(たとえばガンダムの富野由悠季氏の作品や、深見真氏の作品は割りとダイレクトな性表現が多用される)、中高生向けってのも実際には合ってない気がするわけです。
実際のマーケットも中高生以上というのが正しいラノベのマーケットであって、読んでる人も別段中高生に限ったわけではない。そう考えると読者層で分けるのはなんか違う気がしないでもないです。

じゃぁ作家さんで分けるかと思いきや、冲方丁氏や長谷敏司氏のようにラノベじゃないとされる文学賞をとったラノベ作家(ラノベ出身作家)さんもいるので作家さんでは分けれない気もする。
これは顕著でラノベを出身とするけれど、その後、ハヤカワなどに発表の場を移される作家さんは結構多いんですよね。
また、逆にラノベブランドではないところで出版しているにかかわらず、ラノベ作家扱いされている西尾維新氏などの例もあるわけです。

じゃぁ、やっぱりラノベブランドで出てるのはラノベなの?ということになるのですが、前述の西尾維新氏のような例もありますし、野尻抱介氏の「ロケットガール」のようにラノベブランドで絶版した後、ラノベじゃないブランドから再販される例や、長谷敏司氏の「BEATLESS」のようにアニメ雑誌に連載されておきながら本として出版されたときはラノベブランドじゃなかったなんてのもあります。
また、江波光則氏の作品のようにラノベブランドから出版されながらも内容は純文学系であるような、そんな作品すらある。
ラノベって実は境界線がすごくあいまいで、どこまでがラノベでどこからがラノベじゃないなんてあまり言えないものなんじゃないかなぁと思う訳です。

もちろん、ラノベとして刊行されている作品の大半は、中高生を対象として明らかにその範疇に収まる作品です。
そういった作品はラノベなんだろうと思うんですよね。たとえば僕が読んでいる中では、 鎌池和馬氏の「とある魔術の禁書目録」や川原礫氏の「アクセル・ワールド」なんかはきちんとしたと言っては変かもしれないですけれど代表的なラノベ作品だと思うんですよね。
でも、そういった範疇から外れている作品は半分とは言わないですが2割くらいは存在している。
その2割の部分の線引きってあいまいで、ラノベですといわれてもなんか困るような、そんな印象を受ける作品は少なからず存在するわけなんですよね。
それらの線引きのあいまいさがすごく気持ち悪いものに感じられて、また、ラノベブランドから出てるからラノベ!と決め付けるのもなんとなくいやな感じがしてならないんです。逆にラノベブランドじゃないですけれど、田中芳樹氏の作品なんかは半分ラノベのような感じでもありますしねぇ。中高生以外も読むけれど。

なんとなくすっきりとしないラノベの境界線。
これはラノベなんだ、これはラノベじゃないですってのがはっきり言えたらもやもやしないですむのになぁとそんなことを考えている僕は、今日もラノベを読むわけです。
(実際には今読んでるのはハヤカワで刊行されてる作品だからラノベじゃないです。たぶん)

 

STEINS;GATE 線形拘束のモザイシズム

STEINS;GATE 線形拘束のモザイシズム

海法紀光:著
5pb.×ニトロプラス:原作
huke、門松みなみ:イラスト


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ゲームで追加発表された線形拘束のフェノグラムのノベライズになるのかな?
フェノグラムでは各キャラクターの掘り下げが行われたと言うことですが、このモザイシズムでは特に各キャラクターの掘り下げと言うようなことは有りませんでした。
今まで展開されたSTEINS;GATEのストーリーとは全く別の世界線のストーリーで、基本今までオカリンが主軸になって、Dメールに気が付いてラウンダーに襲われたところからストーリーが展開していく形でしたが、このモザイシズムはその言葉が示すとおり今までのSTEINS;GATEとは別の遺伝子を持つかのように、未来の紅莉栖によってアプローチされて展開していくストーリーになっています。そのためか、オカリンが能動的に動いていくのは物語後半になってから、シュタインズ・ゲート世界線を目指す強さを見せつけるところからと言う感じです。
それまでは、STEINS;GATEの数々のスピンオフみたいに日常を描く、割と平和な世界線の話のように進んで行っていたのでこれもそんな感じなのかな?と思っていたら、ずいぶんと違う展開が描かれていてびっくりしました。

紅莉栖がSERN側に付くというのは今までの話の中でも語られてきた話ではありましたけれど、この作品のようにその紅莉栖がなにを考えて何を思っていたのかというのはあまり描かれていませんでした。
この作品で描かれている未来の紅莉栖の苦渋は、当然のものとしてあるでしょうし、そして彼女自信のスタンスによる限界がそこにあって、らしいと思うと同時に、やはりシュタインズ・ゲート世界線にたどり着けるのはオカリンだからなんだなと思う話だった。
普通のSTEINS;GATEのスピンオフとは違ったスタンスの話の流れがとても新鮮でした。
STEINS;GATEのまゆりを救う為、紅莉栖を救う為、何度もDメールを送信したりタイムリープを繰り返すオカリンという基本が崩されて、それを担ってオカリンが動き始めるきっかけを作るのが今回の紅莉栖というキャラクターでした。
それでも結果的に繰り返しを行って結果的に皆を救っていくのはオカリンであったのですけれど。

こういう話もありなんだなぁ、STEINS;GATE…って思いました。

 

新約 とある魔術の禁書目録10

新約 とある魔術の禁書目録10

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


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新約にはいって10巻の大台に乗っちゃいましたね。
果たしてこれからどれくらい続くのか…。ドンドン最強の敵が居なくなっていって最後が近くなっているのは分かるんですけれどね。
魔神としての特性からオティヌスを解放する為の旅が今回のストーリーとなります。
オティヌスが背負ってしまったものから救い出すというのが今回のきもなんですけれど、それまでにオティヌスが魔神としてしてしまった事から、敵がオティヌスを抹殺しようと次々と襲ってくるという話。
その襲ってくる戦力というのが、上条の仲間だった者達という皮肉な結果の中、上条とオティヌスが旅をしていきます。

読んでいて思ったのは、どうせ上条勢力が敵に回っただけだし、上条ちゃん相手に本気では掛かってこないよね?と言う事でしたけれど、割とみんな本気で来ていてちょっとびっくり。でも、それでも上条ちゃんが抜けれる穴を用意していたり、上条ちゃんが即死しちゃわないような手抜きじゃないですけれど、上条ちゃんの言い分を聞く余地ってのはみんな残していて、普段の行動の積み重ねって大事だなぁと思いました。
上条ちゃんだから、彼がいままで積み重ねたものがあったから彼らは少しずつだけれども、上条ちゃんの言う事を聞く余地を残していたんだと思います。
しかし、それでも上条ちゃんの苦難はすごいものがあったなぁと思いますね。アニューゼ隊と戦った時の魔力20億倍とかかてねーとか思いましたね。
割と、最強と言われつつも一方通行にはまた上条ちゃんが勝つんだろうなとか想像したりしました。
結果的には全勝したわけではなく、見逃して貰った的な感じで進んでいくという展開でした。
全部勝っちゃうとなんか興ざめしちゃったと思うけれど、今回みたいに上条ちゃんが勝てない相手とか居るってのは良い感じですね。

悲劇で終わると見せかけてハッピーエンド?だったのかな?
これは。
そして、最後の敵が見え隠れしてきた感じです。
といっても想像は付いているんですけれどね、もう、新約って付く前から…。
アレイスター・クロウリー。
彼の怖さってのが今までよりクローズアップされた感じですね。
裏で動いている彼ですけれど、まだ上条ちゃんとの直接的な接触は有りません。グレムリン編がこれで決着付いた形だけれど、今後どう展開していくんでしょうね…。
愉しみですが、長いよなぁ。話が。

 

スター・ウォーズ…。

筋肉の信号で動作自由 米FDAが新型義手承認

スター・ウォーズからアイディアを得て開発したっていうけど、スター・ウォーズ自体人間が空想したものなんだがなぁ。
こういうのってバッテリーが必要なはずだけれど、どれくらいもつんだろうなぁ。
それと精密な動きができるけれど、逆にパワーはどれくらいまで出せるんだろう?普通の人間の握力と同じくらいは出せるのかな?
あと、精密さが出るかわりにやたらと動きが遅いとかないのかなぁ?とか色々疑問点はあるものの、すげぇと思っちゃうのは確かですね。

ドンドン、こういう技術が発達していけば良いのになぁ。
SFっぽくて良いですよね。こーゆーの。

 

鬱をコントロールしてうまく働けたらいいね。

ビッグデータで「うつ予測」…勤務状態と人事情報の徹底解析で見えた「メンタル不調の休職はマネジメントで防げる」

会社内でうつで体調が悪いのをおして仕事していると休むより会社に7.5倍も負担掛けるってどういう計算なんだろう?
休むと生産性はその時0になるわけだから何倍も負担が掛かるって言う理屈が理解出来ない記事ではあったけれど。
これであげられているように鬱をコントロールして予測して働く環境を整えていけるってのは理想だよなぁ。
ある意味、これの規模がでかいのがアニメPSYCHO-PASSのシヴィラシステムみたいなもんだもんなぁ。その人の傾向と適正を予測して働く環境を整えてストレスが溜まらない様にするって言うの。

まぁ、そういった発想をというのは理解出来るんですけれど。
これ、ストレス源が職場や業務に有る場合じゃないとデータの蓄積や分析って無理だよなぁ。
それと、こういうことが出来るのはそれなりに大きな会社である事が必要ですよね。少なくとも部署が数カ所以上あって、人数が数百単位の規模の会社以上。
そうじゃないとストレス源の回避をするって言う選択が会社の規模的に出来ないですしね。
日本の会社ってでかいのはごくごく一部だよなぁ。
大きい会社ってのはそれなりにストレスもあるだろうし、仕方ないのかも知れないけれど、そう言う面でも優遇されてるなぁなんて感じる記事でした。

こういう分析を生かした生活って送っていきたいですなぁ…。うちの会社は中小だし無理だけど。

 

ブログの投稿画面が…。

FC2の投稿画面が変わった…。
ぶっちゃけ前の方が良いなぁ。
つか使いにくいなぁ戻してくれないかなぁ…。

こういうのって突然変わってたりするから怖いんですよね…。
それも色々設定するのをやってたりすればするほど、新しいのではどこだどこだってことに。
迷ったり、設定忘れちゃったりで困ったりするわけですよ。
機能が増えて便利になるのは良いのですけれど、画面レイアウトとか下手に変えないで欲しいなぁ。
ほら、どこかのOSがインターフェース変えてすごく不評とかあるじゃないですか。あれと一緒な訳です。
細かいことだけれど、変わる事より安定して提供してくれる方が良いんだけどなぁ。

 

暑いか?

暑い暑いと脅されて臨んだ今日でしたが…。
蓋を開けてみればそれほど暑くなかったですね。
人によっては暑いって言うかも知れないですけれど、僕にはちょうど良い感じでした。
30℃行くって言ってたのですが行かなくて良かった。

で、明日は今日より10℃くらい下がるらしいです。最高気温。
勘弁して下さい。
身体がついていきません。
この時期の気温の乱高下はすごく身体にこたえる。
安定して欲しいですね。
1年の中で一番辛い時期かも…。

 

GALAXY EXPRESS 999 ULTIMATE JOURNEY 下巻

GALAXY EXPRESS 999 ULTIMATE JOURNEY 下巻

松本零士:原作・総設定・デザイン・監修
和智正喜:著
グライドメディア


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下巻です。
エターナルに999が到着するところから始まり、最後決着がついて、再生された地球から鉄郎とメーテルが新しく旅に出るというところで幕が下ります。
何かと理由をつけてはストーリーの最後で離れ離れになってしまう鉄郎とメーテルがやっと一緒になって旅に出るというエンディングは僕らファンにとっては最高のエンディングであろうかとは思います。
そこにたどりつけてよかったのですが…。
小説としてはあまり面白いと思える読後感はありませんでした。

未完であった999のストーリーに決着がついたのは、とてもすばらしいことで、そこへ至るまでの苦労やなんかは計り知れないものがあったと思います。
なにせスターシステムを導入して松本零士作品をひとつにまとめていくということをやりながら、失われた太陽系の話や、別の宇宙からの侵略者であるメタノイドとの戦い、メーテルを女王として認めない機械化帝国との戦いとかそういった諸々、沢山のストーリーをひとつひとつ描いていかないといけないというのは、それはそれは大変だったでしょう。
でも、読者側からすると、そんなことしなくてもという感想がまず出てきちゃう流れだったんですよね。
999のストーリーですから読みたいのは鉄郎とメーテルの冒険であって、Gヤマトやまほろばの戦いじゃないし、ましてや規模がでかくなりすぎた神々の戦いではないのです。
紙面がそっちに大きくとられていて、鉄郎たちの冒険がさらっと終わっていくのがすごく悲しかったです。
鉄郎に苦労してもらいたいというと語弊がありますが、それなりに冒険らしい冒険をしてもらいたかったです。
なんつーか、何もしてないのよ彼。今回。
エターナルへ行った。メーテルを見送った。メーテルが帰ってくるのを待った。それだけな印象ばかりが残ってしまいました。
もちろん、戦闘はありましたからそれなりに戦ったりしてるんですけれど、ゲストキャラが目立ちすぎちゃって鉄郎の活躍どこ行った?って思っちゃいます。
つかスタージンガー目立ちすぎだよ。(笑)

ともあれ、いつもながらのテーマである夢をあきらめない限り光だって追い越せるよというところはぶれなく。
鉄郎の思い、メーテルの思いそれがハッピーエンドへ結実したという感じでした。
ファンなら読んでおいてこう999のストーリーが幕を下ろすんだよというのは知っておいたら良いんじゃないかな?
小説としては前述したとおりあんまり面白くなかったです。
どう考えても詰め込みすぎなんだよなぁ。要素が多すぎるもの。

 

夢見が悪い。

毎度毎度の鬱々進行でございます。

何が原因かよくわからないですが眠り浅く夢見が悪い状態が続いていてちょっとつらい。
今朝は、もう明らかな寝不足状態で目が覚めました。
というか夜中何度も目が覚めているんですけれどね。
半覚醒したまま夢を見ている状態が夜中続いて寝不足になるパターンが多いですね。
昼寝だと夢とか見ない、または見てもぐっすり寝れてることが多いのですが、何でなんでしょう?
昼夜逆転してる訳じゃないのになぁ。

昨夜の夢は、なんか学校みたいなところにいて、1人1人変死していくという夢でした。
周りはあまりよく知っている人物はいなくて、学校みたいなんだけれども、どちらかというと病院の待合室で一緒になった同年代の人の寄せ集めみたいな印象?
僕の近くにいた人物は、変死しなくて何者かに襲われて大怪我をして次は僕かというようなことが何度も起こって、そのたびに覚醒するという夢。
まぁ類としては悪夢ではありますよね。
なんだろ?この設定…。
今やってる悪魔のリドルってアニメの設定が微妙に混じってるのかしらね?

どうも寝ている間に緊張しているらしくて、朝起きるとすごく脚がだるいんですよね。
体調悪いと下半身に力を入れて耐える癖があるみたいで、体調悪くなるとこの症状がでる。
寝て疲れを取り除くはずが逆に疲れてるってのはいただけませんね。
この悪循環から早く脱出したいなぁ。
どうすれば脱出できるんだろう?
リラックスして寝るためのお薬とか飲んでるんだけどなぁ。
なかなかうまくいかないものです。

 

もの凄く何もない日。

朝起きて。
くぅちゃんのお散歩に行って。
床屋に行って。
少しアニメをみて。
お昼。
お昼寝をして。
少しアニメをみて。
くぅちゃんのお散歩に行って。
少しアニメをみて。
夕飯。
そして今。

なんとも何もない一日の典型。
まぁ、そんな日もあって良いし、そんな日があるのはとても幸せなことだよなぁ。
なんて思いながら一日が終わっていくのでした。
今日はゆったりでそれでいいや。という感じ。
ゆったりとした幸せな日が続きますよーに。
明日から仕事だけど。(笑)

 

今日は気持ちの良い日差し。

今日は日差しが暖かくてとても気持ちのよい一日でした。
ただ、風はつよくてちょっと、完璧とは言いがたい感じでしたね。
病院の帰り、本屋さんがあくまでちょっと時間があったので、駅ビルのベンチに腰掛けてひなたぼっこしてました。
暖かくて気持ちよかったなぁ。

今日のような陽気がだんだん多くなって、そのうち夏になっていくのかなぁ。
夏は好きです。暑い状態で安定してくれるのが一番良いんですけれどね。
春はこれが陽気が良いようで不安定なのがちょっとねぇ。
風が今日の問題でしたけれど。

気持ちの良い日が増えてくれれば良いですねぇ。

 

夢を見ると寝不足。

夢を見た次の日は必ずといって良いほど寝不足気味。
そしてここのところ毎日何かしらの夢を見ているのでちょっと限界気味です。
GWで回復した体力もあっというまに使い果たした感。

ここのところの夢で多いのはひたすら何かを繰り返しているという夢。
昨夜見た夢は何かを必死に数えている夢。その途中なんどか浅く覚醒し夢なんだなと認識して再びその夢を見るようなそんな繰り替えしでした。
今日はちょっとふらふらしながら仕事をしてた。

人生の目標的な夢、宇宙兄弟で兄弟が目指しているような夢を見るのはとてもよいことだけど、睡眠障害を起こしているような夢はそれがどんな夢であれ悪夢だよなぁ。
しかしなんだろ、何を数えてたんだろう?必死に数を数える夢ってなんかとても不思議な感じがします。
何の記憶の整理をするとこういう夢になるんだろう?
不思議不思議。

土日はゆっくり休もう。
そうしよう。

 

人間は寝溜めができない。

なんか朝起きたときからボーっとして、睡眠が足りてないような感じがする一日でした。
GWにはちゃんとゆっくりしてお昼寝とかちゃんととったのに、夜うまく寝れないことによって、そんな風な睡眠不足状態で脳が不活性な状況下で今日は一日がスタートしました。
なんかねもうずっと眠いのよ。
お仕事だから耐えてお仕事するんだけど、ごめんなさい。すごく眠かったです。

寝溜めができれば良いのにとつくづく思いますね。
土日に一気にがーっと寝てそれで回復した睡眠量を1週間で少しずつ消費していければと思うんですけれど…。
残念ながら人間は寝溜めができるようには出来ていません。
サラリーマンのような生活習慣を送っている人には寝溜めスキルとか習得できて、寝溜めが可能になるとか無いんですかね?(無いです)
もしくは、サラリーマンは人からサラリーマンに進化して寝溜めが出来るようになるとか。(笑)
なんでこう、寝溜めにこだわっているかというと、夜、うまく寝れない不眠症の気があるからなんですが、それを解消するために少しでも土日のお昼寝を有効活用したいんですけれどね。
なかなかうまくいかないものです。まぁ、疲労は回復するんですけれど。お昼寝で。

寝溜め出来るようにならないかなぁ。

 

宇宙兄弟(第5~8クール)

放送時間が変更になって朝から午後の時間帯へ。
1年目に続いて4クール放送してました。52話~99話。99話が最終回となり原作にほぼ追いついたところで終了となりました。
2年に渡り放送されてきましたけど、最後の方はなんか引き延ばし感があったかな?区切りのよい最終回を迎えるためになんとかのばしてのばしてやってた気がします。
話としては日々人が行方不明になり、NASAを去る所まで。ただ、それでもこの兄弟は夢を叶えるため、約束を守るために前に進み続ける…というラストになります。原作通りなのでなんとも言いづらいですが、ラストなのだから道半ばという描写ではなく、月で再会する二人みたいな描写が有っても良かったんではないかなとか思いました。
もしかしたら原作のストックが溜まったら続きをやるつもりなのかもしれないですけど。やってほしいなぁ。

この4クールは、ムッタや日々人の前に障害が立ちふさがっていく話になっていた感じがします。
大きな障害が次々と立ちふさがるけれど、ムッタや日々人をはじめとする宇宙飛行士達、彼らは悩みこそすれ、あきらめると言うことはしないんですよね。シャロン博士の病気のことにしても、彼らは仕方ないとあきらめる言葉を吐くより先に自分に何が出来るかを探す。パニック障害にぶつかった日々人も、宇宙飛行士の資質を次々問われ続けるムッタも諦めると言うことだけはしない。けしてしません。その姿を見せ続けられるのはとても励みになるし、僕も頑張らないととか、諦める事はやめにしないととか、忘れてた夢をもう一度掘り起こしてみようかという気分にさせられます。
宇宙飛行士なんていう夢の職業を題材にしてますけれど、それはどんな職業でも変わらない普遍的なことであるように思います。
宇宙飛行士はとりわけその資質を試される職業ですけれど、だからこそ人々に夢を与えられるんだよなと思いながら見てました。

前述の通り少々尻切れトンボで終わります。
そこだけがすごく残念なんだよなぁ。

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GWしゅーりょー。

GWしゅーりょー。
本日でしゅーりょー。
しくしくです。

世の中には11連休とかした人が居るのになんで僕はカレンダー通りなんでしょうか?
まぁ、有給休暇を温存して飛石を埋めなかったからなんですけれどね。
僕としては、体調不良とかそう言う面を考慮しないといけない事情があるのでなるべく有休は使いたくないんですよね。
そう言う意味もあって、飛石を埋めるような事はしませんでした。
会社の他の人も取ってなかったし。

しかし。
日本のこの有休消化事情ってのはちょっとおかしいという話をよく聞きます。
日本では僕のように体調不良で休むという時に有休を利用するというのが多いと思いますけれど、諸外国では有給休暇と病欠はしっかりと区別されているらしいです。
また、日本では有休を使い切るということはあんまりしないですけれど、諸外国では全部使い切ることが普通。
僕がまだ日本が発展途上に居て、伸びしろって十分残っているんじゃないかなと思う部分です。
まだ、日本には伸びしろがのこっているから欧米的な休暇の取り方には追いついてないみたいな考え。
もっと日本が発展すれば有休とか欧米型になるんじゃないかなぁなんて思っていたりするのです。

まぁ、何はともあれ。
僕はまだ11日とか休んでないのであと4日くらいは休みが有るはずなんですが…。(有りません)

 

GALAXY EXPRESS 999 ULTIMATE JOURNEY 上巻

GALAXY EXPRESS 999 ULTIMATE JOURNEY 上巻

松本零士:原作・総設定・デザイン・監修
和智正喜:著
グライドメディア


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タイトルには実はノベライズとあったりします。
なんのノベライズかと言えば、企画中止になってしまった映画銀河鉄道999エターナル・ファンタジーの続編のという事になります。
松本零士作品世界の集大成となるべく、スターシステム的に今までの松本零士作品の設定を統括、1本の作品にしていく軸となるのが999だったのですが、その映画は未発表。原作と描かれた漫画も映画エターナル・ファンタジーより少し先までが描かれただけで連載が中断されて久しく、続きはもう我々ファンには届くことがないのかなぁと思っていたら、急に本屋で見かけたのがこの本でした。
その時はまだ上巻が出ただけで(今は下巻もちゃんと刊行済みです)、またこれ上巻だけで終わっちゃったりしないかなぁとか不安に成りながらも手に取った次第です。

ちょうど、ヘルザマリアとの対決が決着がついて太陽系が消滅した直後からストーリーが始まっているので、映画エターナル・ファンタジーを見ているか、原作の既刊分を読んでいるかが必須になります。
一応、体裁としては未完成映画のノベライズというスタンスなので、エターナル・ファンタジーの続編となります。
設定としては映画と原作を中庸に取り入れているようで、読んでいく中でどちらか片っ方しかしか知らないと困惑したりする部分も。また、これまでの松本零士作品をスターシステム的に統括しているので、メーテル・レジェンドやニーベルングの指輪、銀河鉄道物語などの知識が必要となります。松本零士作品をwikipedia辺りで調べてから読み始めるのが一応、いいかもしれませんね。
僕は見てない作品もそれなりに大筋は知っていたのでそのまま読んでも、それほど困惑はなかったですけれども。

これまでの999の物語とは展開がずいぶん違います。
そう感じるのは鉄郎またはメーテル以外の視点で描かれるシーンがかなりある事。つまりスターシステムで登場するキャラクターに視点が当たるシーンが結構あって、純粋に鉄郎とメーテルの旅を追っていくという形になっていません。そのことが、999作品としてはすごく違和感を覚える展開でした。
999はあくまで鉄郎とメーテルの話であって欲しいのに他の要素の説明が非常に多く必要でそれに紙面が費やされてる印象。
後、話が大きすぎてうぇえ?ってなる。まぁ、元々999のエターナル編はストーリーの風呂敷が大きくて、鉄郎とメーテルだけで解決ってのは違和感があるのですが、勿論、そうじゃないのよ?と語られてた印象を持ちました。
松本零士作品の英雄達が一同に会していくのは燃える展開なのですけれど、なんか求めていた999とは違うなぁって言う印象が否めなかったです。

上巻はエターナルに到着する直前まで。
エターナルに到着するとどうなるかとか実は語られて無くて、そこにたどり着いたら何かが起こるという事だけが先行してる感じがしました。
残念ながら999の旅の風景ってのが大分少ないので、鉄郎とかが苦労している印象は無かったです。
それよりも来るべき戦いに備えて、ハーロックやらヤマトのクルーの子孫やらデスラーやらが四苦八苦して戦力集めてるのが印象に残った感じ。
この銀河系世界を守る為だから仕方ないから手を組みましょう感が漂う同盟を結んだりしているのが何とも。
勿論、ハーロック達は戦力が集まらなかったら集まらなかったで諦めはしないんでしょうけれど、海賊の旗の下に生きる男達が政府軍的な動きをしているのがなんか悲しい感じだった。
まぁ、スターシステムですからそろってきた登場人物をまとめていかないといけないんですけれどね。

もの凄く面白いか?わくわくするかといわれるとそうじゃなく。
松本零士ファンの為の作品って感じがしますね。
僕は松本零士ファンなのでそれなりに楽しめましたけれど。
あとは999の終わりが知りたい人は読むべきなんでしょうね。ちょっと普段の999とは雰囲気違いますけれど。
でも読んでおくべきストーリーではありますか。(笑)

 

くぅちゃんの検査結果。

20140504-01-くぅ
思いっきり逆光写真。
逆光の方がくぅちゃんの姿がはっきり写るのは微妙な感じです。
写真の腕が悪いからですが。(笑)

さて、先日MRI&CTを撮ってきたくぅちゃんの検査結果が出ました。
結果としてはヘルニア以外の病理はないということで一安心。
やっぱり痛がる原因はヘルニアの治りが悪く、ヘルニアで飛び出た椎間板物質が神経を圧迫していると言う事のようです。

今後ですが、リスクの高い外科的手術はしないで、内科的な、人間のヘルニアでいえば保存療法?って言うのを続けていくという流れに決まりました。
くぅちゃんの症状はヘルニアとしては軽く痛がるだけで、外科的な手術をするのはリスクが高すぎるなと思っていたので、先生の方からそう言って下さったのは助かりました。
手術って言われてたらどうなっていたことやら。

ケージレストや安静頑張ったのにヘルニアが良くなっていなかったのは残念ですけれど、それはそれでまぁしょうが無いです。
それよりも他の重大な病理がなかった方を喜びたいと思います。
今後は、痛がった時の頓服と運動制限による悪化予防を心がけていきたいと思います。
当人は痛く無い時はすごく元気で、とびはねるのやめてー!って飼い主は叫んでるような状態なんですけれどね。(笑)

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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