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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

銀の匙 Silver Spoon 第2期

2期目。やらないと思ってたら2期目が最初から予定されてた感じで、きちんと割と直ぐに2期目の放送がされました。
また1クール、11話。短いです。

1期目では極力カットされていた暗い雰囲気が2期目では逆に暗いエピソードが多く、シリアスな印象がすごく残りました。
大体4エピソードにわけられていて馬術部の大会、文化祭、駒場農場の離農、御影の目標を描いて居ました。原作でも暗いイメージの部分ですので、仕方ないとはいえ、思い返しても暗いなぁーと思いますね。
それでも、これらのエピソードがあってこそ、銀の匙のテーマを描くには必要な事で、八軒くんが前に進んでいくに上ですごく重要なエピソードの集まりなんですよね。
1期で描いた後ろ向きでまだ立ち止まったままの八軒くんが、この2期目では迷いながらも前に進んでいき、1人の人間としての強さを手に入れていく過程が描かれています。
肉体的にダウンしてしまう文化祭や、精神的に追い詰められる駒場農場の離農を経て、強くなった彼が御影さんの為に自分の父とのぶつかり合いを経ていく姿ってのは人の成長をダイレクトに感じられました。

本編で辛い現実見せつけて、EDテーマソング(オトノナルホウヘ→/GooseHouse)で癒やす。そんな作品でした。

原作通りといえば原作通り。
だけれども、まだこれは八軒くんの道の半ばですよね。原作にはほぼ追いついてしまっている(これから起業って話がでてくるけれど1年生の分はほぼエピソードが残ってない)けれど、3期目もやって欲しいなぁ。
原作のエピソードが溜まってからでも良いから。

銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 Special BOX
アニプレックス

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キルラキル

原作無しのオリジナルアニメ。2クール24話で放送されました。
DVDやBDの最終巻には未放送分の本当の最終話が追加されるそうなので、実質は25話なんでしょう。25話目はエピローグで各登場人物のその後が描かれるとのことです。

大まかなストーリーは父を何者かに殺された主人公纏流子がその形見といえる巨大な片太刀バサミを持って、敵を討つ為の放浪をしていたところ、その敵と思える人物(鬼龍院皐月)に出会って戦いを挑み、そしてその戦いが激化していく中、本当の敵やその陰謀が見えてくるという話で、基本は異能バトルもの。異能といっても、流子や皐月が異常に強い他は極制服という特殊な服の恩恵なんですけれど。
この極制服を作る為に必要な生命繊維の謎を追っていくストーリーとも言えます。

なんというか、やりたい事は全部盛り込んだという作品で、ギャグありシリアスあり、何にも妥協せずに今、全力でアニメを作ったらこうなりますよという作品でした。
勢いがあり、そのノリについて行けるかどうかでこの作品を楽しめるかどうかが決まる感じがしました。
僕は何とかギリギリついて行けた感じ。重めの背景ストーリーが無かったら駄目だったかも知れない。
何はともあれ、24話走りきった感じのするアニメでした。

もの凄いノリでガンガン攻めてくる。
少々の設定の理不尽さや不条理さは「こまけぇ事は良いんだよ!」という感じに押し切られます。
その辺のなんじゃそりゃって言うのが許せない人には向かないかも知れないです。
最後には一応全部語りきられるのですけれど、序盤では説明されない部分がノリで片付けられている部分が多々あるので初期で切っちゃう人も割と多いかも。
これから見る人が居たら最後まで見終えられたら、満足感は得られるよとは言いたいです。
面白かったか?面白かった。
でも、このノリは自分には合わなかったかも知れないなぁ。ちょっと見ていて疲れる感じはあったと言うのが感想ですかね。

 

春、花は咲く。



もう、季節は冬から春にシフトしたのかな?
街行く間に上を見上げれば桜、下を見れば菜の花や水仙、パンジーなどが色とりどりの美しい姿を見せていました。
桜なんてこないだ開花したばかりなのに、もう半分位は咲いてますっていう勢い。

来週はまた少し肌寒いみたいですけれど、季節はもう春。
花は咲き、緑が芽吹いていく季節になってきました。
なにかと、うじうじしがちのはがねでさえ、少し前向きな気分を味わうことが出来る季節です。
ま、気候的には不安定で困るんですけど。(笑)

写真はくぅちゃんのお散歩中に見かけた菜の花?ちょっと背の低い感じでしたけど、綺麗な黄色い花を咲かせてました。
黄色い花って春っていう印象があるんですよね。桜の薄紅よりも黄色。そちらの方に春を感じるはがねです。
もー、春だねえ。

 

オトノナルホウヘ→



アニメ銀の匙SilverSpoon(第2期)のEDテーマソング。
男女8名からなるユニットで歌われるこの曲はまさに合唱っていう感じで、その1人1人の声が重なりあうハーモニーが歌詞の内容にマッチしていてとても素晴らしい楽曲になっていると思います。

歌っているGoose Hosueというユニットですが、知らなかったんですよね。こうゆうユニットがあるってこと。
Wikipediaで調べてみたところどうも、もともとはWalkmanのPR用の企画だったらしく、それぞれが個々で活動していたシンガーソングライターの人たちをシェアハウスに集めて活動させるという企画だったようです。それが前身のPlayYou.Houseでその企画が終了した後、Goose Houseとして活動を続けているということのようです。シェアハウスに集まった仲間ということのようで、時期によって参加しているメンバーが違うのも特徴らしく、面白い企画だなぁと思いました。
調べてみるとYoutubeやUstreamでいろんな歌手の楽曲をカバーして演奏したのを発表しているようで、すごい再生数でした。
そんなユニットのオリジナルの楽曲がこれということになります。

ポップな曲調でソロで歌ってる部分に、コーラスとして合いの手が入ったりするように歌われていてとても賑やかな曲。
迷ったり落ち込んだりすることはあっても、1人ではないから、仲間がいるから自分1人で背負い込まなくても良い、笑う門には福来るというように笑っていよう、歌っていよう。何かに迷った時には仲間の声が聞こえるほうへ向かっていけばいいんだよという歌詞の内容は銀の匙SilverSpoonの主人公である八軒クンに言っているようであり、現在の割と暗く陰鬱な方向へ流れがちな世の中の人に語っているようであり、すごく励まされる。
ただ、ものすごく鬱入ってる時に聞くと明るすぎちゃってだめかもしれないけれど。
すべての人に、1人で悩まないで仲間に相談しよう、輪を広げていこうと語るこの曲は、Goose Houseそのものを表した曲でもあるなと感じました。
すごく励みになって、すごく癒される曲です。

オトノナルホウヘ→

Goose House
SMR

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あんまり変わらない日常。

Twitterで新社会人がもう少しでデビューしますね的なツイートをちらほら見かけるようになってきました。
4月の頭とか電車の乗り降りや混み方がカオスになるので、あぁ、そんな時期かと思ったんですけれど、それと同時にここ数日位、電車で学生と一緒にならないなと感じていたことに思い当たりました。
考えてみると、学生さんは今、春休みなのね。そら、電車で見かけないはずです。春休みって学年またぐから宿題や部活動も少ないですもんね。

基本、室内仕事であんまり日々の業務に変化があるタイプではありません。
そうなると、日々の季節の移り変わりとかと微妙に隔絶した生活を送ってしまうことになりがちです。
気温によって服装は変えるけれどそれくらいしか変化を感じることがないってのも問題だよなぁなんてことを考えました。

変化はあまり好きではないです。鬱をやってからは変化はむしろ負担になることが多いですので、よけいに変化を避ける傾向にあるのは確かなんですけれども、季節の変化からも隔絶しちゃうのはどーなの?
よけい、精神に悪そうです。

せっかく、四季がはっきりしてる国に生まれてこの国の美しい四季を楽しめる恩恵を受けているのだから、それなりに四季は楽しみたいですね。
春は何かと不安定できつい季節ですけれど、それでも、なにか新しいことの始まる予感と期待をさせてくれる。

この変化の少ない日常に新しい風を運んできてくれると嬉しいですね。
良い風が吹いてきますように。

 

這いよれ!ニャル子さん10

這いよれ!ニャル子さん10

逢空万太:著
狐印:イラスト
GA文庫


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10巻目。最新刊は12巻でそれで最終ということのようです。
アニメも2期やりましたしそれなりに人気のあった作品だと思います。
実際読んでいて気楽に楽しめる作品ですし、こ気味の良いパロディの連発ってのは人気が出た要因のひとつだと思います。
実際読んでいて、これはなんのパロディだって分かったときにはにやりとしてしまうという楽しみ方ができる作品です。
10巻目になってもそれは変わらず、ただ、発生する事件はだんだんとスケールダウンしている気がします。
最初はまがいなりにも地球の存亡的なことがかかってたりしたんですけれどね…。
もっとも、一番最初自体が真尋の拉致で地球エンタメの密輸だったような気もしますけれど。
今回は名前だけは出ていたアトラク・ナクアのアト子にまつわるドタバタが描かれています。オチがものすごく脱力する感じでした。
それまでに一瞬、今度こそ地球的な危機ネタか!と一瞬でも思ってしまった僕が馬鹿だった。(笑)

この作品の舞台って地方都市として表現されていて、今まではどこだって明言されてなかったですけれど、舞台になっている都市が札幌だってのが今回、明確に分かりました。
いまままでは地方都市であることと、アニメイトがあるくらいしか情報がなかったんですけれど、残念な観光スポットとして有名な某時計台に言及してる部分があって、札幌だって明確に判明した感じです。
考えてもみれば、作者さんが北海道在住だってあとがきに書いてた気もしますし、当然の舞台設定だったのかもしれません。
でも分かった時にはやっぱりにやりとしてしまう。

真尋は相変わらず、ニャル子たちのことを迷惑そうに扱っていますけれど、本心はどうなのかというところに少し触れられてきました。
特にニャル子との関係についてですけれど、これは前の9巻あたりからぐっと近づいていて、迷惑そうにしながらも大切に思っているという風な感じにシフトしつつあるようです。この10巻のタイミングでは当人は否定したさそうでしたが、12巻が最終となると、やはりそこで真尋とニャル子の関係に何らかの決着はつくでしょうから、真尋がニャル子を意識するというのにはいいタイミングなのかもしれません。
暮井さんがかわいそうですけれど。真尋鈍すぎる。

さて後2冊です。
いつ読もうかなぁ。9巻読んだのって1年前なんですよね。
そのペースではさすがにないと思いたいですが。(笑)

 

桜開花~。

東京でソメイヨシノ開花 春の陽気、都心22.3度

桜咲いたそうです。
今日は午後からかなり気温が上がったようで桜さんも咲かなきゃ!と思ったようです。
伝聞調なのは僕はお仕事がデスクワークなので全くをもって外の気温が上がったことには気がついていなかったからです。
帰りに確かに少し暖かいなぁと思ってましたが冬のコートを着ていられたし、そんな気温になってるとは思わなかったよ。
なんだよ22.3度って。5月の気温らしいですよ?
そら桜もあわてて咲くってもんですよ。

何はともあれ。
寒くてぷるぷる震えないといけない冬は過ぎ去ったようで、これからはやはりドンドン加速度的に暖かくなっていくようです。
ま、明日からは低気圧で不安定天候らしいですけれど。
不安定天候って自律神経失調には辛いんですけれどね。

 

寝られた。

ここの所、不眠気味で眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めるという状態が続いていたのだけれど、昨夜は寝てから朝、少しはやめに目が覚めるまでは途中で目覚めることなく寝れた。
正直、何ヶ月ぶりだろうと言う感じの目覚めだった。
とはいえ、あまり何が変わったというのは無いのだけれど。寝れたという事実がすこし気分を軽くしてくれた。
寝れるだけでこんなに、気分は違うものなのねと改めて実感するとともに、睡眠って大事だなーとつくづく思う。

寝れた理由を考えてみればいろいろ限界だっただけな感じもしないでもないですけれど、それはそれでも寝れるというのは、それだけ体が回復したと言うことだし、十分満足。

この調子できちんと寝れる日が増えてくれるとありがたいんだけどね。
さて、今晩もちゃんと寝れることを祈ろう。

 

ゆっくりできたかな?

今日は、もうゆっくり休むと決め込んでいて、もう何もしない感じで挑みました。
まぁ、くぅちゃんのお散歩とかはするんですけれど。
結局昨日まで頭痛いのが続いて居てもう、どうしようかと思いましたけれど…。
なんとか今日は頭痛はなく。落ち着いて過ごせました。
まぁ、なぜか便秘に襲われたがな。

欠勤含めて4連休したけれど、結局ゆっくりと言う感じで休めたのは1日だけというの寂しさ。
これじゃ出かけるとかも絶望的だよなぁ。
もう少し、体調、精神状況が良い方向へ振れてくれないと何ともならないなぁ。

 

COP CRAFT4 Dragnet Mirage Reloaded

COP CRAFT4 Dragnet Mirage Reloaded

賀東招二:著
村田蓮爾:イラスト
ガガガ文庫


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待望の第4巻。
3巻の時にも待望のって書いたんですけどね。
著者の賀東さんが忙しいので、刊行されるペースが非常に遅いです。
というか、このシリーズ、途中で刊行が止まってしまってもそれで構わない作りになっているので、ちゃんと続きが出るかどうか不安なんですよね。
本棚に並んでいる既刊を眺める度に、これの続きでるのかなぁ…ってな気持ちになります。
が、4巻目は無事に刊行されました。

ネタ的にはものすごーく使い古された感じのある精神入れ替わりネタ。
ティラナと猫のクロイの精神が入れ替わってしまうって話でした。ケイはその騒動が進行している裏側で事件を解決しているのですが完全に脇役。
今回はティラナと検死官であるセシルに焦点が当たったエピソードとして作られていました。
使い古されたネタなのにしっかりと面白い。
裏で事件を淡々と解決に持っていくケイの活躍ってのも地味ですが良い味を出して、ドタバタな表舞台を盛り上げている感じ。
ネタがネタなんで途中でオチは分かってしまうのですが、それでも楽しめるってのは作者がエンターテナーとして上手い人だからなんだと思いますね。
安定した刑事もののドタバタコメディとしてすごく楽しい。

次出るのはまた数年後なのかしらねぇ。
5巻目がComing Soon…?ってなってましたけれど。
直ぐ出るとは信じないぞ。(笑)

 

せっかくのお休みですのに。

せっかくのお休みですのに、頭痛によるダウン継続中です。
もともと、今週あんまり体調よくなかったので、ゆっくりと休息をとるつもりでしたが、ダウンしてるのと休息してるのではなんか気分がかなり違います。
ゼロからスタートするはずがなんかマイナススタートだったような、そんな気分。

なんか、こう考えてしまうと人生損してる気分になってしまいますね。
んー。
晴れやかな気分ってなんかここのところ無いぞ?
まずくないか?リフレッシュしたいなぁ。

 

頭痛そして微熱があることに気がついた。

頭痛でお休み。
なんつーか、ここのところ定期的に頭痛に悩まされてます。
と言うか、頭痛の芯はつねにあって定期的に決壊してる感じ?
今回もそんな感じだと思ってた。

なんかふと体を触ってみたら熱い感じがしたので、熱を計ってみると微熱有り。
あれ?
もしかしてこれ風邪ですか?
頭痛以外の症状がほとんどないから気がつかなかったけど今回の頭痛はどうも風邪由来なのかな?

鬱とかやってると体調悪いときに何が原因なのか分かりにくくなる弊害もあって、今回のは少し違うけど、風邪なのかそうでないのかが、いまいちわかんない。
はっきりして欲しいぞ。自分の体。

 

あぶないなぁ。

歩きながらスマートフォンなんかを使うのは危険だから注意して下さいというアナウンスが駅で盛んにされています。
確かに操作に夢中になると周りが見えませんし、人が密集してるところで歩きスマホはやめた方が良いってのは普通に理解できることです。

でも、歩いてるだけのレベルで注意される事項なのに、自転車に乗ってやってる人もちらほら見るんですよね。
あれはどういう神経してるんだろう。
ハンドルに固定されていてナビとして地図を表示してるというならまだ分かるのですが走りながら(しかも歩道を)思いっきり入力操作してる人をよく見かけます。
車道は危ないからという理由でたぶん歩道を走ってるんだろけれど、スマホ操作してたら歩行者轢く可能性高いよね?
よく考えなくても危ないというのは分かると思うんだけど、やってる人が後を絶たない感じですね。

自転車の走行マナーはここ最近結構話題になるから、あんまり危ないマネはして欲しくないなぁ。
変な法律で縛られる時代が来るかもしれないですよね。
ま、免許制にしちゃえばいいのかもしれませんけど…。
でも、それだと子供が自転車乗れなくなっちゃうか。
どちらにせよ困ったものです。

危ないので自転車スマホはやめましょう。

 

ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝

ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝

鎌池和也:著
凪良:イラスト
電撃文庫


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4巻目。
久しぶりに続きを読みました。続巻はちゃんと発売日に買ってるのに読まないで積んじゃってます。なんか、気が向いた時に読めば良いかな?と思える気軽な作品なんですよね。これ。内容はそれなりに重いんですけれど。
やっぱり作品が持っている雰囲気ってのが「とある魔術の禁書目録」と似通っているんですよね。これの重さと軽さのバランスってのがこの作者の一番得意な所なんでしょうね。

さて、今回もクウェンサーとヘイヴィアは惨い目に遭いながら生身でオブジェクトと相対するのですけれど、運が悪いのはヘイヴィアだよなと思いますね。
クウェンサーはそれなりに、良い目を見ているのにヘイヴィアは唯々非道い目に遭ってる印象です。
今回も彼だけご褒美無しに敵と戦ったり追われたりしてますし、どうしてこうなったというのが彼の心情だろうなぁと思うと可哀想になってしまいますね。

今回の事件は資源関係の利権が絡んで発生する事件にまつわるお話。
資源自体の取り合いや、その資源が利権にまつわる事ってちょうど今、ロシアがクリミアでやってる事と絡んで、戦争の種になるのは理解出来ますが、すごく切ないなと思いました。それで戦争が発生するのに、ちょっと時代が動くとその資源は陳腐化したり価値が下がったりして戦争まで起こしてなんだったんだろうと思う事が多いなと思います。
作中ではプラチナでしたけれど、現実には今では石油っていうのが多いですよね。その石油もシェールガスとかシェールオイルとかに取って代わられようとしてますしね。
価値が安定しないものを巡って、命をかけて戦い戦争を行う人類ってなんて愚かな存在なんだろうと思います。

そんな、人類でありながらヘイヴィアとクウェンサーは、その愚かさをちゃんと把握してて、究極に悪い方向へ行かないように頑張っている。彼らってお人好しの善人だよなぁと思いますね。軍人である彼らはそれなりに人のもつ悪行も行いますけれど、それでも、彼らの様な善人が人の個人の素直なありようであると思えれば、少しは希望が持てるのかも知れないですね。
人々それぞれが、みなヘイヴィアとクウェンサーの様に考えれば、最後には戦争は無くなるのではないかなと思います。
彼は基本的に戦いが大きくならないようにと行動してますからね。

そして得するのはクウェンサーで、損をするのがヘイヴィアです。(笑)

 

WindowsXPがそろそろ居なくなりますねぇ。ということでWindowsについて思う事。

WindowsXPがそろそろ終わりになります。
会社では顧客の要望の関係もあってぎりぎりまでXP移行は保留していたんですが、そろそろ置き換えを始めようという事になりました。
開発会社って困ったことに自分のところの事情だけで開発マシンを移行出来ないのが泣きどころですよね。
まぁとりあえず、会社ではWindows7へ移行ということになったので良かった良かった。
Windows8になったらどうしようかと思いましたよ。(笑)

しかし、Windows8ってやっぱり人気がないねぇ。それに使いにくい。
Microsoftさんが何を考えて95から徐々に進化していったUIを捨て去ったのかは理解しがたいところですね。
たしかに、タブレットや携帯端末が流行してきてUIをそろえたいという気持ちがあったのは分かるんですけれど、パソコンと、タブレット系の端末ってやっぱり無理に同じにしない方が良いと思うんですよね。
だって用途が微妙に違うんですもん。
確かにパソコンでタブレット系の端末ができることは出来ますよ?
でもね、パソコンの役割ってそれだけじゃ無いし、色々なデバイスを接続して制御したりと言ったこともするわけです。
動作するアプリケーションもより複雑で高度なモノを動かします。
それなのにUIを無理矢理一緒にしたことで、使いにくいモノになったというのがWindows8の正体だとおもうんですよね。
それに対してWindows7ってのはそれまで培ってきたUIの最終形として存在していた訳で。
そら比べてしまえばパソコンとしてはWindows7が人気になるのも理解出来るってモノですよ。

来年には早くもWindows9が出るって噂もありますけれど、95から面々と続いてきたUIを継承した正当派のWindowsである事を願いたいですねぇ。
Windows8や8.1には悪いけれど、これ以上良くなる期待は持てないし。やっぱりパソコンのOSとしては使いにくいよ…。あれ…。

 

お散歩解禁!ただし5分から。

20140316-01-くぅ
写真はお散歩から帰ってきてご飯待ちしているくぅちゃん。
せっかくのお散歩解禁の記事なのにお散歩中の写真じゃないのは、あまりに久しぶりのお散歩で、僕がカメラもスマホも忘れて出かけてしまったからです。(とほほ…)

昨年の11月から腰の痛みを訴えてまともにお散歩が出来なくなってしまったくぅちゃん。精密検査の結果、頚部のヘルニアであることが分かり絶対安静を申しつけられて、お散歩禁止。
1ヶ月のケージレストやその後の状態を見つつ結果的に今日の今日までお散歩解禁が伸びてしまいましたが…。
やっと、お散歩が解禁になりました。
でもヘルニアやったからそれなりに制限は掛かってしまいますけれど、まずは一安心。

といってもお散歩も長い間やってなかったので、1月半くらいかけてもとの調子に戻して下さいと言うお達しを受けました。
なので今日は5分、来週は10分という形で延ばしていきたいと言う感じです。
元々は40分から1時間くらいの散歩をしてましたからね。

お外にでて散歩コースとして最適な土手まで抱っこして移動。
土手で下ろして上げると嬉しそうに歩き回るくぅちゃん。やっとここまで回復できました。
ヘルニアだから再発の危険性が0に成ったわけではないけれど、ここまで回復できて本当に良かった。
なによりも、くぅちゃんが元気そうに歩き回る様子が嬉しかった。家の中でも元気に歩き回ってはいたんですけれど、やっぱり外を元気に歩き回れるっていうのは格別な感じがしました。

焦らず、ゆっくりもとに戻していきたいと思います。

 

冷静に火に油を注ぐ行動は慎んだ。

今日、鍼治療に向かってるときに、駅のホームで言い合いをしている人を見かけました。
乗車待機列の先頭でなにやらこづいたりつかみ合ったりしている老年男性と若いサラリーマン。
激高しているのはサラリーマンで、老人の方はなんかこの若造がって感じで突き放している感じでした。
ただ、老人の連れであろう他の老人数名がサラリーマンに謝っている。

もみ合いになってる感じだったのですごく邪魔だし、待機列の先頭ということはホームの端ぎりぎりのところで危ないです。
ついつい出そうになった言葉「あぶねーから他でやれ」とか「喧嘩なら駅員呼ぶぞこら」とか「邪魔だよクソが」とか火に油を注ぐような言葉を飲み込んでちょっと見てました。
あーゆー場合、大抵、激高している方が正しくて、なんだこいつって態度取ってる方が悪いってことが多いですが…この場合もそうだったようで。
どうも老人側がサラリーマンになんかしたんだけど、謝らなかったのが問題のようでした。
他の人が謝ってるけれど、その老人は「私の言い分はこうこうで、もう言いたいことは言い切ったので何も言う事はない」と言っていて謝るそぶりは無し。
そら、サラリーマンも怒るよな。

結果的に回りに説得されたサラリーマンが去って行く形になったけれど、老人の集団も別方向に去って行き…。
おい、並んでんじゃなかったのかよという僕のツッコミを聞いてくれる人は誰も居なくなってしまった状態でした。
まぁ、なんにせよ。
だれも怪我せず穏便に収まってよかったです。
僕、喧嘩止めるの下手なんだよねぇ…。つか、問答無用で両成敗しちゃうたちなんだよね。(笑)

 

事故じゃなくてなによりかな。

東急東横線、武蔵小杉―横浜運転見合わせ 保安装置故障
東急東横線、一時運転見合わせ 保安装置故障

電車が止まると先ず思い浮かべてしまうのは、人身事故。
次いで気象条件、そして故障という順でしょうか。
人身事故が一番思い浮かぶ運転見合わせ理由ってのは悲しいかなと思います。
安全対策もさることながら、飛び込んじゃう人が多いって事ですからね。

今回の東横線は機器の故障だったようで、ちょうど通勤時間に運転見合わせとなっていました。それでちょっとルートを変更して出社したんですけれど、何はともあれ人に被害が出て無くて良かったと思いました。

しかし東横線って一部区画(田園調布~日吉間)が目黒線と平行で走ってるので、割と運転見合わせしても被害が甚大ではないと思ってしまうのは、その一部区画へアクセスできる位置に住んでるからですかね?
東横線は止まるときは渋谷~武蔵小杉、武蔵小杉~菊名、菊名~横浜って感じで止まりますからね。
今回は菊名の信号機のトラブルだったらしく、武蔵小杉~横浜で止まっちゃいましたけど。
乗降者数が多い所を巻き込んでるから、駅員さん達は対応に四苦八苦だったろうなぁ。
しかし、日吉や綱島のようにバスのターミナルがある駅なら良い振り替え輸送も出来ますけれど、菊名より横浜寄りの駅って割と商店街の真ん中とかに駅があってバスのターミナルとか無かったりするんだけれど、振り替え輸送ってどうするんだろう…。
振り替え輸送っていまいちどこまで使って良いのかも分からないし、もうちょっと各路線で止まったときはこのルートが使えますって言うのを明確にしておいて欲しいなぁ。
まぁ、止まる時の状況で変わるから振り替え輸送の事前提示は難しいんでよしょうけれどね。

 

雨。

久しく降ってなかったような気もするし、雪を含めれば毎週降っていた気もする雨。
今日は午後から雨という予報で、割と早くから降り始めた様な感じでしたね。
夕方は雨脚が強くなるという事だったんですが、幸いにして帰る時にはそれほど強いという感じの雨ではありませんでした。
家に帰り着く頃には殆どやんでるような感じ。風は強くて傘がひっくり返ったりしてましたが。
壊れなくて良かった。

今日の気温は暖かかったので、もう雪ってのは予報から姿を消すかな?とおもったら、明日の予報が雨か雪とかなってておや?と少し疑問系。
気温はそんなに低くないのに雪の可能性も捨てきれないようです。上空の寒気の問題ですから仕方ないんでしょうけれど。
それはそうとして、雨が2日続いてとかなってくると、そろそろ春かなぁという感じ。
春の不安定な天気の始まりがそこまで来てるのかな?と。
寒くて辛い冬も後もう少しで終わりかなぁと希望を持ちたいものです。

春になるのと同じようにこの鬱々しい状態から抜け出れますように。

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ5 悲嘆の夜想曲(上)

新機動戦記ガンダムW
フローズン・ティアドロップ5 悲嘆の夜想曲(上)


隅沢克之:著
矢立肇・富野由悠季:原案
あさぎ桜・カトキハジメ:装画
角川書店

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ポカーン。
読み始めて暫くして、そして読み終わった後に感じたのはまさにそんな感じだった。
だってここへきてTV版以前のストーリーしかも、主要な登場人物がリリーナやゼクスの祖父、祖母の時代の描写へいきなりすっ飛んでしまいました。
そら、ポカーンともするよ。
今まで描写されていたのはせいぜいトレーズらの若い頃が最前でそんなに前のことじゃないと感じられるレベルの時代だったのに、いきなり地球とコロニーの諍いの黎明期までさかのぼられてしまいました。
一時はどうなることかと思ったけれど、どうやら今回の問題の影にあるP.P.Pというナノデバイスによるウィルスというか、洗脳操作みたなののプロトタイプがこの時代にドクターJなんかの絡みで作られたという事が、今回の火星での事件に絡んでるよと言うことで描かれた様です。
でもP.P.Pのプロトタイプに言及するのってせいぜい2行なんですけれどね…。
いいのか?それで。

双子の王女様による入れ替わりギミック。
片方が死んだ事になっている故、出来るギミックとして描かれるんだけれど、一卵性双生児が小説やらにでてくると必ずこう言ったギミックが描かれますね。
オーソドックスと言えばオーソドックスです。
また、一方はおしとやかで一方は快活と性格が真逆に異なっているのもオーソドックスな展開だと思いました。
なんにせよ、わりと予定調和の中で話しが進んでいく感じで、安心して読めたというか先が読めてしまうのはちょっと悲しかったな。
この双子の王女サブリナ、カテリナに対比して、ゼクスとノインの双子の子供が描かれる展開にこの後はなっていきそうですけれど、ゼクスとのノインの子は二卵性双生児で性別も違うんですよね。性格的な要素はサブリナ、カテリナのパターンと似ているようではありますが。

しかし、ガンダムの世界ってMSが主流の戦闘兵器なのに、最新鋭のメカなんですよね。
本編のずっと前からMSが主力戦闘兵器だったという描写があるのって少ないです。
このガンダムWでもTV版の2~30年くらい前って感じですけれど、主力の戦闘兵器は戦闘機になるようでした。登場したのは流石にドクターJ達が開発に関わっているだけあってエピオンの原型になるような戦闘機で、ガンダムに流用される技術てんこ盛りって感じのメカだったみたいですけれど…。
現実世界では50年前もジェット戦闘機が主流の戦闘兵器で変わってないと言うのに。

しかし。
これ上巻なんだよなぁ。下巻もこんな感じで昔語りされるのかなぁ。
ちょっと不安だなぁ。
まぁ、ガンダムWと言う前提というか裏話的な設定をどんどん開示されているのは、それはそれで楽しいんだけれど。
本編である火星の話しが進まないぞ?

 

良くない精神状態。

なんでもなく、トラブルが発生するはずのないことが、思ったように巧く行きません。
先日も同じようなことがあって、僕の思い描いたレールの上からはずれた状況になって、精神状態が悪くなったのですが、その状態を引きずったまま同じ様な状況になってしまい、頭の中軽くパニック。

解決するために行動してるのに状況がどんどんごちゃごちゃしていって僕の手には負えない状況に。
人に聞いてもすぱっとした答えが出てこなくて、少しずつ出てくる手がかりの断片をつなぎ合わせてやっと解決したらタイムアウトな状況。

時間が無いのに時間を取られる状況に精神状態がキリキリ言ってました。
結局、今日やって欲しいと言われたことが出来ずにバックすることになってしまって、迷惑をかけてしまった。

たまに来る、鬱のスパイラルに入りつつある。
なんとかやり過ごしたいけど、巧くいかない。どんどん心が病んで行くのがわかるの…。
どこかで、リフレッシュしないと…。

 

無理なのは分かっていたけれど。 F.S.S. DESIGNS 4

待ちにまっていたF.S.S. DESIGNS 4です。
MHがGTMに設定変更になって、最初のデザイン集という事になるわけなんですが…。
僕が期待していたのは、今後登場するキャラクターの設定とかそう言う部分よりも、設定が変更になったことにより変わっていった設定の補完。
とりわけGTMのデザインです。
いままで出てきたMHはいっぱいあるのに、デザインが発表されているGTMはごくちょびっと。
それがどれくらい補完されてくれるのかと期待してたんですよね…。

期待してページをめくっていったんですが…。
す…少ない。
本当に第6話マジェスティックスタンドの続きで出てくるGTMをメインに映画GTMで出てきたカイゼリンとかその辺のGTMだけって感じでした。
まぁ、主役機であるマグナパレスとかツァラトウストラ・アプターブリンガーは載ってるんですけれど…。せめてDESIGNS1~3で載ったサイレンのバリエーションとかミラージュマシンの数々とかGTMになったらこうなるよっていうのを見たかったんですけどね…。
コーラスのGTMなんか全く載ってませんし!
ちょっとしくしくな感じです。

それでもこれからのF.S.S.を読む上で、これは押さえておくべきでしょうねぇ。
いままでもキャラクターズとかで補完されてたけれど、せっかく角川で比較的安価になって出てきた設定資料集ですからねぇ。
ファンなら読んでおくべしというところですかねぇ。
しかし、GTMが少なーい!(笑)

F.S.S. DESIGNS 4
角川書店

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スーツの直しが上手く行ってませんでした。

先週購入したスーツ。
直しがはいったので今日受け取りに行きました。袖の詰めを行ったんですが詰められ過ぎちゃってて短い気がする。
店員さんに聞いてみたんですけれど、大丈夫ですよと言う。
疑問に思いながら、家に帰って家族に短くないか?と確認してみるとやはり短いという。
他のスーツと計ってみると2~3cmも短い。
これは明らかにおかしいという事で再度お店へ。試着用のワイシャツをちゃんと来て確認してみるとやっぱり短い事が判明して再度直して貰う事になりました。

このやりとりがなんかすごいストレスで、直しにけちがついてしまったのがすごく嫌で、もうどうしようもなく…。
最初に確認のために着たときに絶対短いと店員さんに言えなかった自分も嫌だし、きちんと採寸して最初からきちんと直してくれなかった店員さんも嫌だし、そのやりとりのために失った時間がすごくもったいなくて、いらいらしてどうしようも無かった。

人に話せばなんだそんなことと言われるに違いない事なのは分かっています。
自分が思ったように事が運ぶはずのことで不意にレールから外されると、精神に来るストレスが半端ない感じでです。
たいしたこと無いのは自分でも分かってるんです。
お店側ではそう言う事をきちんと想定しているし、着てみた感じに不都合があれば何度でも直してくれる体制になっている。ただ時間が掛かってしまっただけの話です。
自分で考えても馬鹿みたいな話です。
それでも、鬱をやってからこういう話に弱くなったと感じています。
鬱本体、鬱による自律神経失調以外にもこういう細かい不都合多いですね。
これはしょうが無いことなのかなぁ。何とかしたい所なんですけれど。お薬増やすとか嫌だしなぁ。

 

ホビット 竜に奪われた王国

映画版ホビットの冒険…ホビットの第2作目を見てきました。
しかし、ホビットの冒険は文庫で2冊、指輪物語は9冊なのに映画は同じくらいの長さの3部作。不思議不思議。
それはそれだけロード・オブ・ザ・リングではカットされた場面が多くて、ホビットでは盛られた場面が多いということなんでしょう。
僕の友人は未だに、ロード・オブ・ザ・リングでトム・ボンバディルがカットされたことに文句を言っていますが。
まぁ、それはおいておいてホビットの2作目を見てきたのです。

とても面白かったんですが…2話目という事でどうしても避けられない悩みどころがあると言ったところでしょうか。
小説2冊分で3部作にするとどうなるかというと、次回へ続く!がはいっちゃうんですよね。
この竜に奪われた王国も続く!って感じで終わっているのが残念なところですかね?
ロード・オブ・ザ・リングでは原作がもともと3作に分かれている事もあって、それぞれの映画で単独で成り立っている感じがありましたけれど、ホビットはそうじゃなくて原作に区切れ目が有る訳じゃない(日本の文庫版は2分冊ですけれど)ので、どうしてもそうなっちゃうんですよね。
2作目の今回はアクションに次ぐアクションでストーリーとしては割と単純というか、途中の出来事でショートストーリーが連続して盛り上げていく感じです。

そして、最後にスマウグに奪われた山の王国にたどり着いて竜との対決を描いて居ます。
これが大迫力で、僕は2Dで見たんですが(3Dは酔うので)、3Dで見たらさぞかし迫力があったろうなぁと思いました。
こういう映画を見ると僕らTRPGやってる人間だとどうしてもTRPGのセッションを思い浮かべるんですけれど、TRPGでは普通にドラゴンと戦ったりしますけれど、この映画みると、ドラゴンと戦うって無理だろ!とつくづく思います。
スマウグの大きさとトーリン達ドワーフの大きさの対比がもの凄くて、明らかに普通に戦って勝負に成らないのは理解できます。
トーリン達は逃げ惑いながら、スマウグを罠に掛けようと必至になるわけですけど、それが普通だよなーって思いますね。TRPGのプレーヤーキャラクターどんだけ強いんだよと。

さて、それ以外の見所ですが、ドワーフの1人キーリが森のエルフに恋するところですかね。
これ、相手の森エルフは原作に居ないキャラだったそうなので、所謂「盛った」部分なんですけれど、なんだこれ?ロード・オブ・ザ・リングやホビットの主役ってやっぱりレゴラスなんですかね?(笑)
パンフレットの表紙も主人公ビルボの横で一番良いポジションに居ますし。
キーリとエルフ女性タウリエルの種族を超えた交流を描くはずなのに、もともとレゴラスとタウリエルの間にも身分の差が壁になってる関係みたいなものもあって三角関係がそこで描かれる訳ですけれど、キーリは所詮ドワーフですしタウリエルにとっては恋心を抱いたというよりも責任感や共感を感じた位の感じなのが、キーリには悲しいところですね。
そんな訳でタウリエルとレゴラスは見せ所たっぷりに出てくるんですけれど、レゴラスは相変わらずの無双っぷり。
やっぱり主人公レゴラスなんじゃねー?と思っちゃう位、オーク相手に無双してます。
この「盛った」部分ってすごく自然で、盛ったと感じないのが良い感じでした。

後1作ですけれど、何となく後はもう予定調和な感じですかね?
実はホビットの冒険を読んでは居ないんですけれど(映画を見終えてから読もうとは思ってます)、ドワーフの大弓でスマウグをどうするかって感じに成るんでしょうけれど。
つか、レゴラスが近くに居るんだから、百発百中な彼が撃ったら一撃でスマウグを仕留められるじゃんとか思ったりしちゃったんですけれど…。
彼、原作には居ないゲストキャラですからねぇ。流石にそれは無いと言うところでしょう。
あと1作は来年ですかね?(本国では今年中に公開だったと思いますけれど)早く見たいです。

 

お医者さん3軒受診。

本日はお医者さんデー。
ぎっくり腰がきちんと治ってないのでいつもより増えてます。
今日は心療内科→整形外科→内科の順番で受診してきました。
まるまる午前中がつぶれた感じですね。

心療内科はいつもと同じ感じ。予約制なので居る人数も変わらずなかんじ。
整形外科はもはやなんだか分からない感じの混みよう。ご老人がリハビリに来てるからどうしても人が多いんですよね。
内科はなんで今日はこんなに人居ないの?という位、人が居ませんでした。閑古鳥が鳴いてる感じ。
ただ、そこの内科は透析をやってるところなので、見えないところには患者さんが居るんでしょうけれど。

しかし。
お医者さんにかようってのも大変です。
あまりに体調が悪いときって通院も出来ないですよね。
本当は医者って体調が悪いから行くところであって、僕もきちんと治ってないから持続して通ってはいるんだけれど、大病院とか通院しにくいシステム(紹介状がないと割高になる)になってたり、きちんと体調の悪い人が受診出来るようにして欲しいなぁと思う事があります。
たいした事がなければ病院に行くなって言う訳では無いんですけれど、井戸端会議するために医者に行っている節がある人っていますよね。
そう言うのは止めて欲しいなぁと思ったりしました。

 

雪ぃ!?

お仕事中のことでした。
ふと、息をつき、窓の外を見てみるとなにやら羽毛のような白いモノが空から舞い散っていました。

雪でした。

びっくりしました。
寒い寒いとは思っては居たのですが、まさか晴れと予報されていた今日に雪が舞うとは思っては居ませんでした。
寒いはずだよ。
会社とかで寒いと、ついついお茶を飲み過ぎちゃうんですよね。
お茶で暖を取る感じですかね。
今年は雪が良く降りますね。これはちょっとまだまだ予断を許さない感じですかね。
桜が咲いてから雪が降ることもあるけれど、今年もそう言うような異常気象もあるかもしれませんね。
寒いのは苦手なので、もう暖かくなって欲しいんだけれど。

 

何事もないのに。

今日は普通にお仕事を淡々とこなす日。
取り立てて何かにせかされたりという訳ではなかったのですが…。
非常に疲れた感じがあります。
やっぱり腰が痛いのが影響してるのかなぁ。
腰、まだ良くならないんですよね。朝起きると凝り固まっているからかすごく痛くて、湿布をはってしばらくすると痛さが引いてくる感じ。
そのせいか良く寝れて無いのだろうか?疲れてしょうが無い。
もともと不眠の感じでお薬に頼り始めてるというのに、この状況は辛いなぁ。
なんとかして早めに腰が治ってくれないかなぁと願ってはいるのですが、こればっかりはどうすることも出来ませんしね。
仕方なく耐えている感じ。

早く治れー。腰ー。
そして疲れよ、早く回復しろー!
回復力は最底辺だというのは自覚はしている。(キリッ)

 

おくら。


最近、お昼ご飯時に食べてるサラダ。
ローソンで購入してます。
なんというか、サラダはもともと好きなのですが医者からの健康指導に従ってさらに積極的に取るようにしています。
もともとはセブンイレブンでバケツみたいなサラダを買ってたのですが飽きもきたし、そのセブンイレブンのメインディッシュにしている春雨の品ぞろえが悪くなったので、ここしばらくはローソンに鞍替えしてます。

で、このサラダ、量が少ないのですが緑黄色野菜が多く取れるという意味で良い感じなんですが…。
おくらがねぇ…。
あんまり好きではないのです。とはいえ、食べれるものであればあまり好き嫌いで文句は言わないのが僕の良いところ。我慢して食べてます。
でも、おくら要らないなぁという感情は抑えきれなかったり。(笑)

しかし。
このサラダはそうじゃないのですが、コンビニのサラダはいろんな追加のおかずのせいで妙にカロリーが高いのが多いです。それに、ドレッシングかけるのだからなんか、罠入ってる感じ。
思ったより高カロリーになることが多いです。
カロリーをきちんと確認してから買う癖がおかげでついてしまった。
野菜取ろうとして高カロリーでは本末転倒ですしね。

 

頑張って読んだ。

本が読み終わらないというエントリの次が書評~。
頑張って読み終えました。
といってもこのガンダムWもそうなんですけれど、ラノベ系の小説ってシリーズものになっていて1冊や2冊で終わる作品が少ないですよね。
それもちょっとどうなの?って気になるところ。
基本的なスタンスが漫画と一緒で人気がある間は継続って感じなんですかね?

江波氏の小説なんかはラノベだけれど1冊とか3冊とかで終わるのでちょっと異色な感じで気に入っています。
暗いけれど。
僕としてはシリーズものでは3冊から5冊程度、そうで無ければ1冊完結ってのをドンドン読んでいきたいんですけれど、今読んでるシリーズだけでも10冊以上出てるってのがざらにごろごろしている状況。
なんとかならんもんかね?
好きなシリーズが終わるのは寂しいけれど、つまらなくなってから終わるってのもそれはそれで嫌なものですよ?
引き際がちゃんとしている作品って完成度が高いように思うのだけれど、作家さんや編集者さんはどう思ってるのかな?
グイン・サーガみたいに最初から長く書こうとした作品ならともかく、初期プロットにドンドン積み重ねていく手法って小説には合わないんじゃないかなぁと少しおもったりしました。

まぁ、気力減衰してる中でも、こうして本を読むのを止めないのは、読書虫な僕らしいという事なんでしょう。
ラノベだけどね。(笑)

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ4 連鎖の鎮魂曲(下)

新機動戦記ガンダムW
フローズン・ティアドロップ4 連鎖の鎮魂曲(下)


隅沢克之:著
矢立肇・富野由悠季:原案
あさぎ桜・カトキハジメ:装画
角川書店

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4巻目。
TVシリーズの時のキャラクターや新キャラクターを織り交ぜながら、あるキャラクターに視点を当てて過去に何があったかを掘り起こしながら描かれるものだから、正直全然話が進みません。しかも今回みたいに普段の行動が自由気ままで、割とどうでも良い感じのデュオ=ファザー・マックスウェルの過去語りを延々されるとじれても来るのですけれど、ちょっとした内容や人との関係の中に、重要なピースを織り込んであり、「デュオ、今お前の昔語りやら愚痴やらを聞いていたい訳じゃない。カトリーヌやら火星政府やらどうなってんの?」と思いながら読み進んでると、少しずつ少しずつ、ゼクスが何か動いていますとか、デュオ(後継者の方)はこうして育ちましたとか、ゼクスとノインの子供が関係してきますとか、そういった重要そうなピースがはいってくるという構成を取っています。
これは1巻から一貫して続いて居るんだけど、1巻2巻はヒイロを起こすためのメモリーの確認っていう側面があったので良かったんですが、それを過ぎた3巻、4巻でも同じ構成で進んでいく必要もないのになぁと思ったりしました。
デュオ、本当に大人になってもあのまんま成長しちゃったんだなぁって感じです。

やっとこ事が戦闘発生というところまでたどり着き、きな臭い感じがようやく出てきました。3巻でも戦闘自体はあったんですけれど、それはカトリーヌの裏切りという側面での戦闘でしたから戦闘に迫力というか一方的な流れがそこにありましたけれど、今回はガチで同レベルのMS同士のバトルが展開されます。そう…モビルスーツ同士の戦いが展開されちゃうんです。
どうやら、あの「地球圏でモビルスーツは作られる事は無かった」って言うエンドレス・ワルツのエピローグは、都合良く軽く解釈するとしたようで、火星が舞台だから地球圏じゃないですとか、出てきているMSは新しく作った奴じゃなくて前から合った奴の改造ですとかそういったことですり抜けるという感じみたいです。
まぁ、MS出てこないと面白く無いし、あの言葉は無かった事にでも良かったんですけれど、それなりには考えたみたいですね。

しかし、五飛には後継者がいなくて彼、現役だった。
しかもエピオン改造したMS乗り回してる…。エピオンに乗ると言うのが彼にとっては特別な意味を持つでしょうにと思いましたが、やっぱり「哪吒」って呼んでるしどう思ってるのか、彼のモノローグ回が早く来ないか楽しみです。

状況についてはやっとなんとか理解が追いつく位に開示されてきた感じです。
ただ、火星政府側がすごくきな臭い。リリーナのコールドスリープが途中で強制的に解除されている事もさることながら、火星の中でも派閥やら国がバラバラで上手く行ってない感があるんですよね。しかもゼクスの偽物?とか出てるし、でもリリーナにはノインが付き従ってるしと訳が分からない面がある。
この辺は先に進めば整理されていって状況が見えてくるんだろうけれど、情報が小出し過ぎてプリベンターが何と戦っているのかいまいち良くわからない。今回は殆ど出てこなかったけどカトリーヌにしたって完全平和主義の為とか言ってたけれど、元々危ういその思想自体が火種になってるような気がしてならない。
すごくもやっとした状況が続いててそろそろ本当に整理して下さい話進めて下さいとお願いしたい所です。
次の巻はどうなるんでしょうねぇ。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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