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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ホントなのかなぁ?

ビットコインのマウントゴックス 再生法申請

やっぱり駄目だったみたいで再生法申請ということになったようです。マウントゴックス社。
さて、これどこまで本当なのかなぁと思っちゃいますね。
これ、システムの不備を装って、ビットコインを自分のものにって事に出来ちゃわないかなぁと思うんですよね。
普通の会社がつぶれるのと違って、ビットコインの喪失にしか発生していないし、相手が居ない。
普通の会社がつぶれるのであれば、取引先があって銀行などから負債を負っている場合が殆どです。それが返せなくなったからつぶれるという事になるんだけれど…。
これも昨日思った通りに、ビットコインがもやっとした存在であって、銀行などに負債を負っている訳ではないのに、システム上のトラブルからユーザーに返せなくなったというのはなんとももやっとした感じです。

システム上の不備によって不正アクセスによって搾取されたというのが社長さんの言い分のようですが…。
なんとなく、僕の偏見なのか不正アクセスがなくてもあったように見せかけて、システム上にあったビットコインを隠す事はできるよね?って思っちゃったりするわけです。

しかし…ホントだったとしても嘘だったとしても、奪われたビットコインの時価総額がすげぇ事になってる。
420億円って。
すげぇ。なんか普通の会社の負債額じゃないよね。これ。
嘘だったとしてもホントだったとしても、これをもうけた人がどこかに居るわけで…。420億円…なんに使うっていうんだよ。すごすぎるだろ額が。
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まだそんなものを利用出来る土台はないのではないかな?

ビットコイン 声明発表も懸念収まらず

インターネット上の仮想通貨であるビットコインの東京の取引仲介会社が取引を一方的に中断、サイトを閉鎖している問題で一応、代表者のコメントは出たと言う事なんですけれど…。
まぁ、混乱はおさまらんわな…。
信用問題に関わるので海外のビットコインの取引仲介会社なんかも必死になっているのがニュースをみていると分かるのですが、どうもこのビットコインってさ、そもそも利用する事にリスクが高すぎないかなぁと言う気がするんですよね。

そもそもお金って国が保証しているから成り立つものであって、それはいわゆるSuicaなんていう電子マネーだって一見、ビットコインと同じようなものにみえるけれど、そうじゃなくてきちんとした法整備のもと取り扱いが決定されているものです。
それに対してビットコインはなんも法整備がないし、そもそもグローバルにインターネット上で出来る金採掘みたいなものでその費用対効果が今まではわりと儲けの良いギャンブルみたいだからはやったというものです。
信用出来るモノかどうかというと全くそうじゃないんですよね…。
その価値の保証とか全く無いし…。
そもそも法整備が整ってないから今回のマウントゴックスのような問題が出てくるんだよねぇ…。
そもそも仲介業者にお金を預けているようなもので、とんずらされたら終わりだしなぁ。今回の件ってとんずら的な印象がぬぐえないんですよね。

インターネットはグローバルに利用出来るモノだけれど、それにまつわる各国の事情ってのも違う訳で、インターネットが絡むと法整備が凄く難しくなる。
通貨ともなれば余計にそうなるでしょう。
ビットコインがなんでこんなにはやったかといえば儲かるからと言う事だとおもうけれど、それはギャンブル的な又は法の隙間を抜けたことによる利益であってさ、まっとうなものな気がしない。前にニュースで見た時はグローバルに使える通貨的な紹介がされている印象をもったけれど、実はそう言うものじゃないんだって言うのが段々見えてきた感じです。
人間がグローバルな価値を持った通貨的なものを得るのは未だ先なんではないかと思えてしまう。
そのようなものを利用する土台はまだ人類は得ていないんじゃないかな?
そう思った。

インターネット関係の問題はいつも一足飛び抜けてるよなぁ。
最初に考えた人凄いなぁとはいつも思うけど。やってることが妙に犯罪チックに思えちゃうのは何でだろうね?

 

頭痛、腰痛、今度はくしゃみ。

頭痛がちゃんと治まったか分からないまま、ぎっくり腰をやってしまい…その鎮痛剤で頭痛は感じません状態のはがねです。

んで、今日は朝からくしゃみが止まりません。どういうことでしょう?
風邪とかマジ勘弁して下さい。お願いします。
そんな気分で仕事してるものだから、なんか思考が「もういやだ、もういやだ」の繰り返しになってしまっていていささか、これは本気でヤバいんでないの?とか感じてる次第です。
でも、もう少しでお仕事がひとつ納期を迎えて納められそうなので、「いやだいやだ」と逃げそうになる心をなんとか押し止めて踏みとどまっております。

なんか、こんな辛いのは久しぶりです。
次々襲ってくる体調不良がなんとも。
自己管理がとか言えるものならともかく、頭痛はもともと頭痛持ちですし、ぎっくり腰は不意の一撃ですし、風邪気味になったのも、痛さのせいで睡眠とかおかしいことになってるからだと思うし、まぁ、一言で言えば「僕は悪くなーい!」と叫びたい気分なんです。

たぶん、叫んでも良いと思う。
でも、叫ぶ場所がないんだよなぁ。川の近くに住んでた時は良く土手で向こう岸に向かって文句叫んで発散してましたけど。
叫ぶのは心の中で叫んでおいて、まずは一山ずつ乗り越えていきたいと思います。
のらりくらりのりきるぞ。(笑)

 

朝の一撃。

ぎっくり腰をやってから、朝が辛いです。
起きるときが一番痛い。
多分、鎮痛剤が切れている状態が朝の状態で、しかも寝ていて一番からだが凝り固まった状態ってのが朝なんだと思う。
その状態から覚醒して体を起こすのですが、結構な痛みが走ります。
困ったものです。

かれこれ5日目を迎えてだいぶ治ってきてはいると思います。
礼をするような体勢は全くとれなかったのが取れる様になりましたし(痛いけど)、仕事中座ってるだけなら何とか我慢できるレベルです。(痛いけど)
鎮痛剤とか7日分しかもらってないけど、あと2日で鎮痛剤無しでいけるレベルまで回復できるのかなぁ…。ちょっとそこが心配ではあるんですけれど。
早くなおってくれー。たのむよー。

 

樹木葬 -死者の代弁者-

樹木葬 -死者の代弁者-

江波光則:著
くまおり純:イラスト
ガガガ文庫


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鳥葬、密葬ときて、樹木葬。3巻目。うたい文句には暗黒青春群像劇ここに完結とありますからひとまずここでシリーズ終了なのでしょう。
人を殺してしまった後悔から自分を殺して生きてきた陵司が大人になり、どういう生き方をしているかが描かれるのがこの巻となります。

鳥葬、密葬とがらっと印象が変わっています。
全体に流れる重苦しい、人間の生死観をキャラクターの目を通して描いて居るのは変わらないのですが、陵司自身が密葬を経て生きるという事と向かい合っているのに対して、彼を取り巻くキャラクターが今度は死を見つめているという逆の構図になっているため、印象的な違和感がそこにあります。
陵司がかつての瑛二の様な立場にあると言うのが違和感の元なのかも知れません。
ただその違和感は嫌な違和感ではなくて、陵司の姿が良い方向へ向かって変わったことによる違和感だと思います。陵司は間違いなく前を向くことを学びましたし、その中で今できることを色々やりながら人生というものを模索している。そういった人物へと変化しています。
そんな感じなのに桜香と気持ちが離れたわけじゃないのに疎遠になりつつあったりとか、まだ子供っぽい所もあったりして若いまだ若い人生を歩んでいるのがちょっと面白かった。

その陵司に今回絡んでくるキャラクターは、かつての陵司をさらに悪くしたようなキャラクターです。
流音という女の子は人の死を上手く理解出来なくて、陵司の中に何かを感じ取ったのか陵司にまとわりつき何かを探している様な感じでした。
ただ流音はその無邪気さと無知さで人を死へ追い込んでしまっているのにも関わらず、何も感じず何が悪いのか分からないと言い放ってしまうキャラクター。
現実にニュースで見かける犯罪を犯した子供達の映し鏡の様で、うすら寒いキャラクターでした。その流音の間違いを命がけで気づかせる陵司の姿が熱くなるものがありました。それは命の大切さを学んできた彼だから出来たことであったのだと思う。

ひっそりと樹木の元に葬られたのはなんだったのか。
流音の間違った心だったのか、陵司の中にまだ残っていた自分を責め続ける心だったのか。陵司の贖罪は決して終わることは無いと思うけれど、僕はひっそりと埋葬されたのは、陵司が自分自身を殺そうとしていたその心だと思って読み終えました。
流音が陵司によって救われた事で、これから良い方向へ向かってくれれば良いなぁというのが読み終わった後の感想でした。
桜香さんと陵司君はずっと上手くやっていけそうですしね。江波作品としては珍しく明るい未来が見えてた感じです。

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ3 連鎖の鎮魂曲(上)

新機動戦記ガンダムW
フローズン・ティアドロップ3 連鎖の鎮魂曲(上)


隅沢克之:著
矢立肇・富野由悠季:原案
あさぎ桜・カトキハジメ:装画
角川書店

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1巻、2巻目を読んだあと、思いっきり放置していたんですけれど3巻目です。
最近9巻目が刊行されていまして、やばい、放置しすぎたとあわてて読んだ次第です。でも次に4巻を直ぐ読まないあたり、僕の天の邪鬼っぷりが出てますが…。
まぁ、ゆっくり消化していけばいずれは読み終わるというスタンスで。

1巻と2巻がトレーズとゼクスの話がメインでそれを回想しながらヒイロのメンタルを起こしていくという話でした。
問題が発生しているけれど、それがなんなのかはぼかされたまま終わっていましたが、今回もあまり「物語」としての展開が多くなくて何が問題でこれから何が起こっていくのかはぼかされてままになってます。
ただ、今回の話から想像するに地球と火星の間での軋轢がリリーナの行動で加速して、それにガンダムパイロットが乗っかるという話の展開になっていきそうです。
ただ、ガンダムWのテレビ版を踏襲するかのように、各ガンダムパイロットが同じ方向を向いては居ないというのが鍵になっているのかな?

フローズン・ティアドロップでは世代交代がされていて、基本、ヒイロとリリーナ以外の登場人物は次世代の人物という事になっていってますが、前までにはガンダムパイロットの次世代キャラはデュオの息子しか出てませんでした。
今回、カトルとトロワの次世代キャラが登場して彼らのキャラクターを掘り下げるために彼らの過去話を展開しつつ、少しだけ物語を進めた感じでした。
なんか、トロワの跡継ぎは全く関係が無かった人物なのに、なんでトロワとこれだけ類似した過去なんだよと突っ込みたくなりました。そしてカトルの跡継ぎは妹のカトリーヌという事になるんですが、これが危険思想。ウィングゼロを作り上げて暴走してた時のカトルみたいと思いました。

で物語の展開上、カトリーヌはいきなりヒイロやデュオとやり合う事になるわけですが、MS…でてきちゃったなぁ。なんか言い訳は用意されているような感じな事を後書きに書かれていましたが、明確にMSとは言われてないものの、今の所それっぽいものが4機登場している感じです。
エンドレス・ワルツで以降MSは作られなかったと明言した上で、その続編的ストーリーであるこの話でどうしていくかは気になっていたのですが、やっぱりMS出ないとガンダムっぽくはないですし、展開として辛いですよね。
4機しか出てないのはやっぱり五飛の後継者が乗るのは別扱いで用意されてるからでしょうか?
ガンダムWといえばガンダム5機(エピオンが居るので正確には6機)で展開していくという流れを作ったガンダム作品ですから、やはり5機のガンダムは今後出てきそうな予感はしています。

しかし。
3巻で殆ど話らしい話が進んでない。
キャラクターが次々に出てきて自分の過去を語っているだけの印象が否めないんですが…。今後加速していくのかな?してよ?(笑)

 

RPF レッドドラゴンⅥ 第六夜(上) 夢幻回廊

RPF レッドドラゴンⅥ 第六夜(上) 夢幻回廊

三田誠:著
しまどりる:イラスト
星海社FICTIONS


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豪華なマスター、プレーヤー陣、バックアップ体制で行われているTRPGセッションのリプレイ本も6冊目。セッションとしては最終シナリオという事になるらしいです。
1冊1イベントという形で進んで居るので、普通のTRPGのキャンペーンシナリオよりボリューム的には少ない様なイメージがありますけれど、実際はそのマスターやプレーヤー陣が特にプレーヤー陣が作家さん達であるという事で、妙に濃密な内容の濃いシナリオ展開となっていた本作もあと少しで終わりと言うことになるようです。
なるようですと言うのは最終夜と語られていながらもこれが上巻であって、話しは全く途中で終わってしまうからです。
実際のセッションも2夜に分けて行われたようですし、これを六夜、最終夜を7夜としても良かった気もしますが、そこはシナリオが分断されているかいないかによって分ける分けないを判断したんでしょうね。
なんとなくマスターの矜持的なものなのかもしれません。

上巻下巻に別れてしまった事で、この巻でやられているのは最終決戦に向けての舞台の用意というところ。
最後はばらばらになってしまったキャストが一箇所へ勢揃いすると言う展開で終わりますが、それまでの間に大規模戦があったりと、TRPGとしてはフルで必要そうなルールがきちんと用意されたシステムなんだなぁと思いました。
ただ、どうも見ていると処理に時間が掛かったり、マスターがサポート要員を必要としたりとしている様が描かれているので、プレイ速度はあまり速くない「重たい」システムなんだろうなと思いました。なんとなくですが、初期のベーシックロールプレイ、いわゆるルーンクエストに似たシステムなのではないかと、ここへきて感じました。なんかこう、1回戦闘するにも算出するボーナスやペナルティの値の数の多さが尋常じゃないんですよねこのシステム。
潤沢な予算と潤沢なスタッフ陣で支えてるから出来るシステムなのかなぁと思いました。それをこの作品、本を執筆する為だけに用意してプレイするなんて何て贅沢なんだろうと言うのが僕の正直な感想です。

内容的には最後の舞台である契りの城に各々突入するまでの大規模戦闘の様子と、突入した後に夢幻回廊とサブタイトルにあるとおりの回廊で過去と対峙して各々の行く道を再確認すると言うだけの内容になっています。
ここまで来ると割と選択肢って無いもので、ほとんどのキャラクターは予定調和的に今までの要素を再確認しただけになってましたが、ここへ来てエィハだけ選択肢が増えてしまったり行動の順番で悩まされたりしているのが面白かったです。
彼女は忌ブキの付き人としてここへたどり付きましたが、運命的にはニル・カムイも黄爛もドナティアも背負ってないんですよね。その彼女に一番の大きな選択が化されるのは凄く面白かったです。プレイヤーが必死になってるのも伝わってきて面白かったです。
彼女がどういう選択するのかが鍵っぽくなってきましたけれど、これはTRPGですので、結果的にはどうなるのはまだ読めません。
普通のお話であれば、忌ブキとエィハの組を主人公として描かれるのがまっとうでしょうけれど、スアローや婁にもその権利があるのがTRPGならではのおもしろさだなと再確認した感じがしました。
ハッピーエンドを期待したいですけれど、ハッピーエンドになると死んじゃう人が何人も居そうってのが難だよなぁ。
あと1冊。どうなっていくんでしょうねぇ。
戦力的にはエィハは少しスアローや婁に劣るように思えますけれど。思いを遂げることができるのかなぁ。

 

安静。

今日は1日布団の中で安静にしていたような1日でした。
午前中こそ、いつもの心療内科に通院したり、その帰りに眼鏡屋さんによって作っていたサングラスを受け取ってきたとか、すこし行動してたんですけれど、それが終わった後はひたすら安静にしてました。そのまま、寝ちゃったりも。

その甲斐あってか、ただ単にロキソニン(鎮痛剤)が効いているからか、夕べは真っ直ぐの体勢で寝ようとすると痛かったんですが、真っ直ぐで寝れるようになりました。
しかし、ぎっくり腰は今まで何回かやってますが、一番痛い目に会ってるのは今回かなー?とか思ってしまう痛さ。
多分、初回のが本当は痛かったんでしょうけどほんと久しぶりですわこの痛さ。
前回は二年前なんですがここまで痛くなかったので。

しかし、早く良くなってほしいものです。
色々、生活に支障がでるよ~。

 

魔女の一撃。

頭痛もすっきり治ってないというのに、今度は腰。ぎっくり腰。
もうなんかね、勘弁してくださいよ…という気分です。

西洋ではぎっくり腰を魔女の一撃と言うそうですが、魔女さんは不意にやってくるのでたちが悪いです。
しかも、ここのところ、僕がやるぎっくり腰は重いモノを持ち上げたとかそういうことではなくて、普段の何気ない動きから発生するので、まさに唐突。まさに魔女のごとくです。

人間は大きな痛みを2箇所以上同時に判別できないと言いますが、頭痛、すっ飛んだのは怪我の巧妙でしょうか?
なんにせよ、医者には今日は安静とか言われたんですけど、お仕事ちょっと休むわけに行かなくて、朝通院後、出社に向けて移動中にこれを書いてます。

幸いにして僕の仕事は座り仕事ですので、仕事中に動くことがないのはありがたい。
しかし、もー、今週はなんなの?と言う感じ。頭痛が収束に向かったと思ったらこれだよ。勘弁してよ。
むきー!

 

駅の救護室。

まだ、頭の痛さは残っていたのだけど、そんなに休んでも居られないので少し無理を押して出勤に踏み切った今朝のこと。
電車の乗り換え駅に着いたあたりで頭の痛さがかなり辛く、乗り換えの通路の端にしゃがみ込んでしまいました。
すると、割と直ぐに係員が寄ってきて声をかけてきた。大丈夫ですか?と。

で、そのまま何故か車いすが用意されて救護室へ連行されてしまった次第です。
なぜ?歩けるって言ったのになぁ…。

それはそれとして、駅の救護室って何かしてくれるわけではなくて、ほんとに少し休める場所ってだけなんだなと思いました。本来は、救急車が来るまでの間、患者さんを待機させる場所なのでは?なんて考えながら少し休ませてもらって、その後、駅員さんにお礼を言って退去してきました。およそ30分くらい休ませてもらえたかな。
でも、その30分がとてもありがたかった。

電車乗ってると、具合の悪くなった方は遠慮なく駅係員にご連絡くださいって放送してるけど、そんなに救護室の利用者って多いのかな?
それに、あんまり大きくない駅とかだと、ちゃんと救護室って確保されてるのかしらとか疑問に思った。新しい駅ほど設備は整ってるのかなぁ?

なんにせよ、具合悪くなったときの設備があるってのはありがたいですね。

 

頭検査してきました。

頭痛でのお休み二日目。昨日に比べて吐き気がなくなったのでまだ楽なのですけどお仕事するのには少し辛い。
ので、お仕事はお休みしました。同時にここのところ頭痛の頻度が高くなっているので、頭痛外来に行って検査してもらってきました。いつもの頭痛だという保証がほしかったのです。

頭痛外来は初めてなんですけど、頭痛を専門に見てくれるお医者さん。
MRIなどを持ってる開業医さんも多いのが特徴です。
それで問題なければおけーと思って、調べてもらいました。
MRIの結果は問題なし。やはり頻度はあがっていますがいつもの頭痛であると判断できました。

対処方というか、頻度を下げるこつみたいなのを聞いてこれたし行って良かったと思ってます。
しかし、頭痛持ちの頭痛って明確な対処法がないのが辛いなぁ。スキっと治ればいいのに。

 

頭痛い。

まだ治ってないんですが今日は頭が痛い上、すこし吐き気とかしてお休み。
朝とかご飯食べれなかった。
たぶん、眠りが浅いことによる慢性的な睡眠不足から来てる緊張性の頭痛だとは思うんですけれど。

まいりました。
最近、めまいより頭痛のが多い気がする。なんか変わったのかな?
ストレス源とか、そーゆーの。

 

写真の大きさ変えてみた。

くぅちゃんの記事での写真。
blog記事内でのサイズを変えてみた。
前は横400ピクセルで表示してたんだけど、横が少し余るんですよね。
それでいつも気になっていたんですよね。
記事の幅自体は560ピクセル。160ピクセル分余剰がでます。余白として何もない空間として余る。
どうしても気になってしまう。
それで、今回は560ピクセルの横幅にしてみました。そうすると今度は写真が大きいのが分かりました。
どっちが収まりが良いんだろう?ってちょっと悩みどころです。
しばらく、560ピクセルで行ってみたいと思います。

 

頓服使用。

20140217-01-くぅ
今日は痛いのぶり返してしまって、頓服として用意されている薬を服用させたと家族から聞きました。
どうやらお留守番した後、帰ってきた家族に飛びついて痛いの再発しちゃったみたいで。
残念ながら、2週間頓服無しに過ごすのは失敗してしまった感じです。
でも、頓服を服用した後はもの凄く元気で痛がる様子もないし。このまま、1回の利用だけで次の通院まで過ごせればと思っています。

先生はこの1回をどう判断するんだろう?
頓服として用意している薬はずっと飲み続ける訳にはいかない、服用制限があるようなんですよね。
なので、次の通院を超えたら多分、この薬は処方して貰えないんだと思うんですよね。
ただ、いままでこの薬ありで痛くならなかった。無しでも1週間痛いのは再発しなかったということで、痛む頻度が下がって行ってくれればいいのですけれど。
先生の判断は聞くまで分からないって感じですかね。
でも、良くなっていることだけは確かだとは思うんですけれど。そう思いたい。

早くよくなって。
くぅちゃん。

 

終物語 中

終物語 中

西尾維新:著
VOFAN:イラスト
講談社BOX


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上下巻どころか上中下の3分冊だったよ?という終物語中巻です。
物語シリーズの終了に向けて話がまとまっていくという巻であるはずですが、物語シリーズ自体は最終エピソードである花物語がある為、どうなって終わるか自体は語られています。
残っているのはいくつかの伏線と、忍野扇というキャラクターに対する物語が終わっていないということだと思います。前回の上巻は扇と阿良々木君の会話を通して、阿良々木君の過去をさらけ出させ、彼の罪を白日の下に晒すような扇の行動が語られました。そのために新たに用意された育というキャラクターと物語でした。今回の中巻は今までかたくなに語られて来なかった猫物語白の裏、傾物語、鬼物語の後に阿良々木君が何をしていたかが描かれました。
これで伏線らしい伏線は扇がらみを残して無くなった事になるのかな?

物語シリーズでターニングポイントになる話って神原にスポットが当たるんですけれど、やっぱりこの話でも神原にスポットが当たっています。
神原はあんな感じですけれど、物語シリーズの中では最も軸をしっかりと持った人物である印象があるんですよね。だから、阿良々木君が迷ったときとか、足踏みするシーンで率先して行動したり、彼に出来ないことやったり、彼が言えないこと別の登場人物に言ったりととても便利なキャラクターです。
今回も出てきた登場人物の中でだれもが躊躇したりやらなかった忍への忠告をすると言う役目を担っています。
そう言う役目を担いながらも、相手に恨まれることも無く、自分が根に持つことも無く、竹を割ったように振る舞える神原という特殊性が、もの凄く印象的でした。

人と交わることの難しさ。
人の持つ執念と、時が移り変わる事の意味、人の心の移ろいといった言ったことを描いて居たと思います。
その中でも、譲れない事とか、自分のアイデンティティを貫き通すという事、それを理解してくれる周りの人物を得るかけがえの無さ、そんなことが語られたと思います。
悲しい別れが描かれたけれど、それもまた人生なんだろうなと思いました。400年という時の流れがあるのはまぁ、ご愛敬です。

しかし、臥煙さんがなんで神原を呼んだのかがいまいち分からないままだったなぁ。
阿良々木君も作中で疑問に思っていたことだけれど、やっぱり神原キャラクターのメンタルを必要としていたんだろうなぁ。
色々、阿良々木君と忍に思い知らせる必要があったから神原を呼んだ。多分そう言うことなんでしょう。
これは戦場ヶ原さんでは出来ないし、羽川さんでは彼女自体が事態を解決してしまって当人達に伝わらないでしょうしねぇ。
神原って便利なキャラクターだなぁ。恋愛対象に成らないってのも重要だし。

しかし、次が最終巻とかいってますけど、続・終物語があるってあとがきに書いてる。
どっちなんだよ。(笑)
それにしても、傾物語、鬼物語、そしてこの終物語中で1冊にしようとしてるって、無理すぎるだろう。(笑)

 

東横線追突事故

東急東横線で脱線、19人けが 元住吉駅で電車追突

東横線追突事故。
今朝、起きて直後に聞いたのがこのニュースでした。

「ふぁっ!?」

まさにそんな感じで、起き抜けに感じていた目眩や体調不良が一気に吹っ飛んだ感じでした。
今日は鍼治療で関内まで行く予定があり…東横線での移動を前提としていたので、まさに寝耳に水。
雪で遅延していることはあっても、止まるまでは行ってないだろうと思っていたら、雪で止まるどころか追突事故って…。
まさかという感じでした。
鍼治療は早めにでてバスと横浜市営地下鉄を利用することで何とか間に合いました。

しかし、最近の電車には自動停止装置とか付いてますし追突ってのは流石にねーだろと高をくくっていた感じです。
多分、上手くその装置が作動しなかったことによって追突しちゃったんだと思うんですが、どうやら死者とかは出なかったようで不幸中の幸い。
まさかという感じの事故です。
はやいとこ、原因の究明と復旧をお願いしたいですね。
月曜日には復旧してるんでしょうな?じゃなかったらちと辛いんだが…?

 

また雪ー!!


先週末に大雪降ったばかりだというのにまた雪ー!
今度は平日ですよ!

朝から降り続いて今夜遅く、明日の未明まで降る予報になっているようですが、一応は前回の大雪ほどにはならないらしいです。
とはいえ、写真の通り、割と車通りの多いはずの車道にも雪がしっかりと積もりはじめてます。明日には雨になるようなので溶けるとは思うんですけどどうなんですかね…。

しかし、今年は雪多い。たった2回だけれども大雪になってるから多いって感じますね。
しかし、まいったなぁ。
明日出かける用事(鍼治療)があるのに…。この雪は参りましたよ?

 

日々、甘い自分との戦い。

低血圧だからか朝は辛いです。
起きられないとか布団から出られないとかそういうのはないんですけれど、だいたい朝の体調はよろしくないです。自律神経失調症のこともあるからか、めまいがしていたり、頭痛や吐き気があるときもあります。寒い時期は夜、きちんとした睡眠がとれないのか眠りが浅くて慢性的な寝不足気味に見舞われたり。

会社休みたいなという気分、気持ちと毎朝戦いです。
というのも、だいたいの場合、これなら昼前には復調できるかという感じなんですよね。毎日遅刻して行く訳にもいきませんし、なんとか自分を奮い立たせて(むち打って?)出かけるという毎朝のルーチン。

いささか自分が情けないし、嫌なんだけど、それが鬱由来の症状からきていると考えたら少しは気分は楽になる気もする。しかたないと諦められると言った方が良いかも知れないけれど。

しかし、睡眠不足はどうにかしないとなぁ。睡眠は基本なのに。
うまく寝れないのはかなり辛い。ぼーっと半覚醒のまま朝になってることざらにあるんだもん。まぁ、まだお薬に頼ってはいないけれど、投薬を考えた方が良いかもとはお医者さんにも言われては居るんですよね…。でも睡眠薬だけは使いたくない。何とかしてスッキリ寝られるようになりたいものです。

そんな感じですけど、今日の戦いには何とか勝てたのかな?ふぅ。
毎日ループ。毎日ルーチンな鬱日記だなぁ。何とかしよう。

 

くぅちゃんの状況

20140212-01-くぅ
さて。
前回の通院直前にお散歩中にライバルと遭遇してしまい、ガン吠えした結果、痛いのぶり返してお散歩が禁止されてしまったくぅちゃん。
昨日、再び通院してきました。昨日はこの2週間の経過報告です。

実際には日曜日に予約取ってあったんだけど、大雪の影響で車出せないなーと考えてたところに2次医療センターから電話があってこれますか?との確認があったんですよね。
至れり尽くせりな2次医療センターです。気の廻し方が的を得ている感じです。それで雪装備を持っていないうちは車を出せないので通院出来ない事を素直に伝えて、昨日に延期してもらって行ってきた次第です。

で、肝心のくぅちゃんの様子ですが。
お散歩禁止されているのでストレスがたまったりはしてるでしょうが、至って元気。
痛がる様子も見せなかったので、その旨をお医者様に報告しました。
気になるところも特にないので、今後どうするかと言う事なんですが、お薬を減らしながら様子見を続行です。
お薬を減らすのとお散歩再開を同時にやってしまうと、痛がった時にお薬が足りないのか、散歩が負担なのか分からないのでということでまだお散歩は禁止されたまま、お薬の種類を減らしていく方向で調整がされました。
減らしたお薬は頓服的に痛がったら飲ませて下さいとのこと。
また、2週間様子見ということになっちゃったけど、じわりじわりとではありますが、治ってきているのかな?と安心はしています。
痛がるそぶりを見せないでいてくれると言うのは飼い主に取っては安心出来るなーとホント思います。

しかし…。
ちょー元気なんですけど。くぅちゃん。
家の中走り回るんですけれど速い速い。
なんとか落ち着かせるんですけれど、家族が帰宅した時とかうれしくてかけずり回ったりしてます。
そゆの、まだダメなんだろうから、なるべく即捕獲して落ち着かせるようにはしてるんですけどね…。
これがはえーの。
お散歩してないから体力あまり余ってる感じ?
運動が出来てないから太らないように気を付けないとと言ったところです。

2週間。なにもなければ、回復と見て良いとのこと。
何もありませんように。

 

アクセル・ワールド16 -白雪姫の微睡-

アクセル・ワールド16 -白雪姫の微睡-

川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


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長かったISSキット編にひとまず幕。
前回の続きなのでのっけから戦闘戦闘と戦闘シーンが続いていきますが、なんかまた新たな要素が出てきたぞ?みたいなこともあったりして。
戦闘が盛り上がっているところで急に世界観に絡む会話シーンが挿入されたり、あれだけ苦労したクロム・ディザスター戦とは違ってあっさり片が付いた感じです。
実際のところ、ライム・ベルが居る限り、多少、何かを奪われても巻き戻しが出来る以上、もの凄くあわてる必要は無いんですよね…。
相手が強大だと今回みたいにライム・ベルが技を使う時間が無いって事になってピンチとかは有るかも知れないですけれど。

メタトロンがすごく重要なポジションに。
元はエネミーなので一過性で力を貸してくれるだけの存在かと思っていたのですが、ハルユキにブレインバーストの成り立ちや、構造を教える超重要なポジションに。しかもハルユキを「しもべ」だって言い張ってるし。
なかなか面白いキャラです。ハルユキはどうもつんつんした高圧的お姉様ポジのキャラには弱いみたいですね。
思いっきりメタトロンの従僕化してるし。

この巻で重要なのは半分を使って描かれた事後、戦いの後のパートだと思う。
そこでは戦いが終わった後の安堵感やメタトロンを失った喪失感と共に、8000年というブレインバーストが始まってからその内部時間で今まで経過した時間を、文化祭の催しでヴァーチャル体験すると言うイベントがあった。
その時間の重さ、その一部でもになっていく彼らに課せられた重さ、ブレインバーストという世界の重さ。
確かにゲームでヴァーチャルな世界であるブレインバーストであるけれど、現実の日本が歩んできた8000年間と同じだけの時間がその中では流れているし、中にはメタトロンのような存在が居る。世界が終わってしまうかも知れないという可能性を示唆した上で、その重みというものが現実でもヴァーチャルでもあまり変わらないという面を描いていました。
実際に、ブレインバーストのような世界があったらその内部時間の重さってのは、馬鹿に出来ないと思います。そこの住人=プレーヤーがバトルに勤しんでいるだけかも知れないけれど、AI達が進化してしまうに十分な時間がそこに横たわっている。
これはちょっと面白かった。

全体的にハッピーエンド。
喪失感も埋め合わせされたし、なかなかに良い終わりだったと思います。一瞬最終回か!と思っちゃう位には。
ただし、まだ全然問題は解決されてないし、物語は続いていくようですが。
この巻で最後の敵なのか、白の王も姿を見せましたし。
しかし、白の王のリアルは割れてるんだからなんかソッチから色々アプローチできないものだろうかね?
次回以降はそういった話になっていくのかな?

 

ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2

ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2

東浩紀:著
講談社現代新書


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僕が読む本としては珍しくラノベではく評論本です。
とはいえ、ラノベ界やオタク関係の評論であってオタ界隈から離れてないのはまぁ僕らしいと言う事で納得しよう。
本書は東氏が2001年に発表した「動物化するポストモダン」の続編で2007年に発表された評論本となっています。
一応、冒頭に「動物化するポストモダン」は読んでなくても大丈夫と書かれてはいるのですが、読んでないとダメっぽい印象を受けた。
と言うのも評論を展開するに当たり、評論の評論と化す部分があり、幾つかの評論本を読んでいる事前提な書き方をされていて読みにくいったらこの上無い感じだったのです。
本書を読むなら最低限、「動物化するポストモダン」と、大塚英志氏の「キャラクター小説の作り方」くらいは読んでおく必要がある。幸いにして僕は両方とも読んだ事があり(ずいぶん前のことだけれど)薄ぼんやりとだけれどもその内容は憶えていたので、東氏の展開する評論をなんとか読み解けたんではないかと思っている。

前作はポストモダンが動物化していくと言う論理から、オタクの生態を論じていた本であったけれども、本書はそのオタクの好むライトノベルに着目し、文学がどのように遷移して言っているか論じている。
曰く、ゲーム的な視点をもった構造をライトノベルは持たざるを得なくなっており、その読み解き方も従来の純文学などの自然主義的読解とは違った読み解き方があることを示唆している。その上で、ライトノベルを子供の読む本と切り捨てずにマジメに論じていると言う評論になっています。

この本を読んでいる間に色々な事を思った。
例えば、東氏の言うゲーム的リアリズム的な読解が必要なのは何もラノベだけには限らないのでは無いかと言うこと。またその様な記述の最初は、一人称で描写された純文学にも言えるのではないかと思ったと言う事。ゲーム的リアリズムは読者をいかにして物語の構造的に本の中に取り込むか、又は、逆に本の中のリアリズムで読者を包み込んでしまうかと言う点にあると思われるが、そういった試みは文学の最初期でもやられていたのではないかと言うこと。そして、また逆に普通のキャラクター小説であるラノベのほとんどはそのような構造的な読解を必要とせず、ただ純粋に自然主義的な読解で読み解けるものがほとんどなのではないだろうか?と思った事。
ライトノベルで東氏の言うようなレベルに達しているのは、間違い無くベストセラーになったものだけのような気がするし、それらは逆にライトノベルとしての面は薄い作品(氏の言うキャラクター小説ではないのではないかと言う意味で)なのではないかと思ったりもした事。
東氏の理論の展開からすれば、ライトノベルはキャラクター小説であり、その登場人物はキャラクターデータベースから想像されたキャラクターである。また、物語はそのキャラクターを動かす舞台であって、キャラクターより下方に配置されたものであるというのが、前著から通しての氏の理論であるけれど、本書で例として取り上げられた桜坂洋氏の「All You Need Is Kill」は初めに物語りが構築されてその上にその物語を語る上で必要なキャラクターを配置した作品なのではないか?と思った事など、氏の展開に否定を投げかける考えが浮かんでは過ぎていった。
それでも、東氏の展開するゲーム的リアリズムを持った作品ってのが増えているのは理解できたし、そういった読解が今後必要とされる、またはそうやって物語りの構造を読解する事で楽しむ事が出来ることは否定しようがない事実だなぁと思った。

このゲーム的リアリズムを説明するのに、凄く回り道をして多くの造語を生み出しつつ語られたのがこの本書と言う事だった。
読んでみるとなんとなく普通にそう言う作品に出会えばやってるなぁと思えることだし、そこまでやらなくても物語はまだ十分楽しいよ?と言いたくもなる評論だった。
2007年に書かれた本だけれど、未だこの本に書かれた内容は2014年の現在も通用する内容だと思う。
東氏は2007年にこれを書いてから現在までも色々な作品を読んだりしていると思うけれど、それらについてはどう思ったのかしらと思わないでもない。
進歩がないと思ったのだろうか?それともまた別の流れを感じ取っているのだろうか?そう言う所が気になった。
僕の感想としては、まだラノベ界は2007年からはあまり進化はしていないかなと言うところ。ただ、東氏が感じたであろう、いわゆるゼロ年代のラノベの進化、変化は僕も思い返してみて凄い転換期だったんだななんて思いもした。
たまにはこう言った評論本を読むのも悪くないですね。
(というよりもっと読まないとね)

 

だるだる…。

今日はあんまり体調がよろしくなかったなーと。
朝は頭痛がしてたし、今は雪かきの影響か足が痛くてだるい。
なんとなく全体的に体調が悪い一日でした。

頭痛は午前中寝て良くなったので、駐車場の前の雪が固まると車が出せなくなるので雪かきをしました。
一時間ほどで終了して午後3時過ぎくらいまでインターネットをして…。
体調だるいので再び寝たんですけれど…。
起きてみると足が全体的にだるさを訴えてる…。

なんなのよ。もう。
今日はあんまり良くない感じだったなぁ。
まぁ、休めたといえば休めたのかも知れないけれど。
だるだるの状態ですよ。とほほ。

 

雪ー!



今日の関東地方は10数年ぶりの大雪にみまわれて朝からの白銀の世界。
写真は慶応大学の日吉キャンパスの入り口の銀杏並木を午前中に撮影したものです。
写真ではわかりにくいですが、粉雪が吹雪のように舞い、これからどんどん積もっていく様相を醸し出していました。じっさい、午後の半ばを迎えようとする今、家の窓からみえる世界はより深い雪の中に閉ざされた世界になって、舞う雪も嵐のように吹雪き、世界をもっと白い静寂の世界に誘おうかとしているようです。

雪に閉ざされた世界は嫌いじゃない。
いろいろな雑音が聞こえない適度な静寂に包まれた世界。
どこか落ち着きを感じる世界。
だけど、それはなにもなければと言う但し書き付き。
何か行動しようとすれば、雪が大きな足かせとなって行動を阻害する。雪に対する設備をもたない関東に住む僕には重大な足かせです。しかも、今回吹雪いてて静寂とかほど遠いし。情緒もへったくれもありゃしません。

明日、車使う用事があったんですけどこの様子だとキャンセルです。
SUVなのでマッド&スノーのタイヤは履いてますけどここまで降っちゃうとアイスにも対応してないと滑ってあぶないですしね。チェーンなんてもってないですし。
基本、雪が降ったら移動手段を失う典型的な関東平野に住む人間です。

まいりましたよ。この雪。

 

記事への利用はいいのかしら?

昨日のエントリーには初めてyoutubeに公開されている動画を張り付けてみたけれど、張り付けて良いか迷った上、無難そうな公式のを張り付けた。

youtubeに公開されている動画はblogなどに張り付けるにためのタグが取得出きるようになってはいるのだけれど、当然、アップされてる動画は玉石混合、公式、非公式、合法、違法が入り交じってる訳です。
昨日張り付けたSAVIOR OF SONGのPVは版権元のフライングドッグが公開してる公式の動画だから問題ないと判断して張り付けてます。

困るのは非公式に上げられてるのはどうなのと言うこと。まぁ基本違法アップボードの範疇に入るからそれの利用は当然NGなんだろうけど、blogに張り付けたのもNG食らってお縄とかになるのかな?というのが感覚的に曖昧。知らなかったですまされないし、NGであると思ってればほぼ正解なんだろうけど、ダウンロードしてるわけじゃないよ?的な言い訳ができちゃいそうだし。

また、公式のでもblogみたいなのへの利用ダメという場合もあるかも知れない。
じゃ、youtubeに公開するなよという気もするけど中にはそういうのもありそうで怖い。
昨日のがNGでないことを祈るばかりです。

こういうところ、きちんと整備されてないのはインターネットの不完全なところだよなといつも思う。
法律に先行してなにかが出来るようになっていつも曖昧さが残る。なんとかならんモノかね?
blogとかに使って良いか明記してよといつも思う。
基本、Twitterへの引用やblog用のタグが取得出来るのは使って良いんだよね?ね?

 

SAVIOR OF SONG



アニメ「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」のOPテーマソング。
実はこのアニメ、やってるの知らなかったんですよね。艦これでコラボイベントがあってそれでアニメ化しているのを知ったと言う。
元々原作のコミックを読むかどうか迷っていたので、アニメをやってるって知ってたら見てたのに…。と音楽レビューにはそこは関係ないんですが…。なので、初めて聞いたのは艦これのBGMとして流れていたのが最初ですかね。
格好いい曲だなと思ったので、フルコーラスをYoutubeのPVでみて惚れ込みました。

ジャンルとしてはテクノロックになるのかしら、少し音のイメージはコンピューターによる打ち込みなのかテコテコした印象があるものの、その緩急が上手く付けられたメロディに引き込まれます。
アニメのOPテーマとしてよく考えられて作られてる印象。歌詞の方もアニメ作品のストーリーを意識したものとなっているようで、戦争状態に入ってしまって、その辛さや失われていくものへの後悔などを歌っています。振り上げ振り下ろしてしまった刃の行く末にあるものを、壊れてしまった失ってしまったもののピースをかき集めて取り戻すために走り出していく、そんな歌詞となっています。
ちょっと英語部分とかあって、すっと入ってくる歌詞の内容じゃないんですけどね。

ともかく、スローに歌われる後悔の念から加速して立ち上がっていくサビ部分への繋がりがかっこよくて何度も聞き返してしまう。
素直に格好いい!って言える曲です。

SAVIOR OF SONG
ナノ feat. MY FIRST STORY
フライングドッグ


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夢。

昨晩見た夢。
社員旅行で京都へ行く夢だった。僕は京都に行ったことがないのですごく喜んでいるのですが、京都に着いたとたん体調が悪くなってしまい、京都を巡る観光バスから降りられず、ホテルについても食事もお風呂も無しで寝込むと言う状態でというところで一度目が覚めました。

まだ、深夜なのでトイレを済ませてまた寝たのですが…夢が京都旅行二日目というモノでした。まぁ夢の中で僕は体調が良くなっておらず、観光を諦めて先に帰宅するというプロセスを行ってるというものでしたが…。

一度、覚醒するのを挟んでいるのに連続した夢を見るというのは不思議な気分です。まるで、映画の1作目と2作目を連続で見たような。
しかも、昨夜起きたとき、くぅちゃんのトイレの後かたづけしてる家族と会話してるんです。つまり、寝ぼけたままで行動してた訳ではなく、一度そこでしっかり覚醒してしまっているのです。
にもかかわらず、見た夢は連続してたという…。

夢を見るプロセスは記憶の整理であるようだと言うこと以外、ほとんど解明されてませんが、こう言った不思議な感覚も将来的にはコントロールできるようになるんですかね?
悪夢とは言わないけど、ずっと体調不良な気分を夢とはいえ味わうのはあまり嬉しくないですよね。

 

今日は平穏。

昨日は色々あって大変だったんだけど(主に帰宅時に電車の人身事故によるダイヤ乱れにぶち当たったこと)、今日は平穏無事に終わりを迎えようとしている感じ。
お仕事も淡々とこなせたし、そう言う日があると言うのは幸せだと思える。
もう少しお仕事がゆっくりと進めることができたらなぁというのは、贅沢な言い分かな?

やはり、鬱をやってから忙しすぎたり、人が多すぎたりする所は苦手。
なるべくそう言う状態になるのは避けて行動しているけれど、やはり避けきれない部分ってのはあるし、どうしてもそう言う局面に出会ってしまうことはある。
それを上手くいなして体調を悪くすること無く過ごすのが、今の所の課題かな。
昨日はなんとか乗り越えれたけれど。

今週を上手く乗り切れるように頑張ろう。

 

恵方巻きと海苔巻き

お昼ご飯をコンビニで買ってから出社するのですが、今日は節分なせいもあって普通の海苔巻きが売ってなくて、全部恵方巻きになってました。
確かに、恵方巻きが時節のイベントとして売れるの分かるんですけど普通のが全く売ってないってのはどーなの?と思った。

普通の海苔巻きがなければ恵方巻きを食べればいいじゃないと、初めは思ったんだけど、その値段見たら買う気失せて、こちらは普段通り売っていたおにぎりにしました。
恵方巻きになったとたん値段が倍になるってどういうことなの?
しかも、なんか恵方巻きにツナサラダ恵方巻きとか書いてあってモダンな感じというより、いつものツナサラダ巻きじゃん!と突っ込みたくなる状態。確かに普段のやつより太いんですけどそんな倍もするものなの?とすごく疑問。

そもそも、恵方巻きって少し前はまったく見向きもされなかった(すくなくとも関東では)ものなのに、急にクローズアップされて毎年、恵方巻き恵方巻き騒ぐようなお祭り状態に。
なんつーか、思いっきり売り手側のマーケティング戦略に踊らされてる。踊らされまくってる。

というわけで、節分ではありますけど、僕は普通の海苔巻きを所望したい。普段からの商品をないがしろにすんなー!と声を大にしてですね言いたいです。(笑)

 

氷結鏡界のエデン12 浮遊大陸-オービエ・クレア-

氷結鏡界のエデン12 浮遊大陸-オービエ・クレア-

細音啓:著
カスカベアキラ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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13巻で完結が予告されている中、その手前の12巻です。
現状示されている人類が生き残る道は、シェルティスが犠牲になるか、ユミィが犠牲になるか、異篇卿の双子が犠牲になるかの3パターン。
どれもハッピーエンドにはほど遠いパターンです。
異篇卿の目指している「楽園幻想」がどんなモノかは天結宮の面々は知らないので、人類を救う手段は異篇卿から第7天音律をまず取り戻さないといけないという状況の上で話が進んでいきます。
なんか、まだ余裕があるような話をしていたのに、イグニドに第7天音律を奪われただけでずいぶんと話が急展開になっています。
もし、異篇卿の理想を正しく理解していれば、もう少し違う何らかのアクションをとれたのでは無いかと思わないでもないそんな巻でした。
結果的に、イグニドは別として世界を救おうと考えて居る異篇卿と天結宮の面々の全面的な闘争という形で幕が切って落とされてしまった。
すごく悲しいことだと思います。
お互い、譲れないところってのは有るんでしょうけれど、対話を拒絶して始まっていますからその辺が残念過ぎる。
イグニドの思惑ってのが効いているのでしょうけれど。

結果的に現状しめされている人類を救う手段ってのは、どれも犠牲者が出るやり方です。シェルティスが消えるか、ユミィが何百年と拘束されるか、双子が生涯にわたって拘束されるかという誰かが犠牲になるやり方。
多分、登場人物全体の中で、誰もが救われるやり方を目指している人が1人だけ居る気がするんですよ。それはイグニド。
彼女が別のユミィである事は確実なのですが、どういう立ち位置なのか良くは見えない状況。多分、彼女の思惑がきちんと表明されて最後には全員がハッピーエンドで終わると信じているのですがどうなるんでしょうね。

この巻の前半は戦いの為の準備が淡々と行われているのをコミカルに描写して、後半は異篇卿と天結宮の戦いを描きつつ、幽幻種に襲われて危機を迎える浮遊大陸の状況が描かれました。
そんな中、イリスがもとの体を取り戻したりとスピンオフ読んでないといきなりだなぁと思える展開もあったりして、関連のは読んどくべきだなぁと思わせる一面もあったりするなか、緊迫感が盛り上がって行きます。
異篇卿が次々に負けていくのはお約束なんでしょうけれど、なんかあっさりしすぎじゃないかなぁと思ったり。
あれだけ強力な面々であると言うのをこれまで前面に押し出していたのに、大体1対1の戦いで負けてるってのはどーゆーことなの?
天結宮側でもう少し数に頼った戦いをしてもよかったのに。(笑)

さて後1冊です。
この素敵な綺麗な物語は是非ともハッピーエンドで終わりを迎えて欲しいものです。
今の所その兆しが無いんだよなぁ…。イグニドさんが何とかしてくれると信じたいです。

 

京騒戯画

有名な鳥獣戯画や明恵上人をモチーフにしたアニメ。
テレビでは1クール13話で放送されましたが、その前にWEB上で6話分のエピソードが公開されていて好評だったようです。
僕はWEB公開版は見ないで、テレビだけ視聴しました。

明恵上人によって作られた仮想の世界「鏡都」で暮らす、明恵の子供達。
ややこしいのが「明恵」という名前が父親と子供の1人に受け継がれていること。
ちなみに、「古都」=「コト」というのも母親と子供に受け継がれていてややこしい。
また、世界設定も神が管理する平行軸の世界を云々というところに、明恵が割り込ませた新しい世界が舞台という、そもややこしい上に最後の方までそれがどんな世界なのか語られないという状態で、この世界がどうなって成り立っているのか視聴者には伝わらないという作品でした。
そういった、ややこしさ、わかりにくさを前面に押し出している割には、やっていることは至ってシンプル。家族愛を描いていたというだけの作品。

父親は色々鬱憤とかが溜まっていて、それを解消するように色々なことをやってきた。
死んだ薬師丸を蘇らせた上で我が子としたり、神としての創造の力をつかって妻である古都や、薬師丸の兄姉となる鞍馬や八瀬を作り出してきたりしていた。
その父親が母親と鏡都を去り、いつか帰ってくるという言葉を信じて待っている3人兄弟、そこへ外の世界からの来訪者としてやってくる父親を彷彿とさせる女の子。
実はその女の子が世界をさった父と母の子である、自分らの妹であると認識するところから物語りが加速していき、鬱憤がたまりうだうだしている父親に、明恵(子供のほう)とコト(子供のほう)が家族愛を語ってみせるという話でした。
実に単純で明快でストレートに「家族」ってこういうもんだろと語って話が終了する。
それは実にまとを得ていて、実際には血の繋がりがない兄弟達(そも八瀬に至っては鬼であり種族すら違う)でも家族は家族なんだという、とても素敵な話でした。
まぁ、見ていて演出されたややこしさや、なにやってんだといわんばかりのどんちゃん騒ぎに閉口しつつも、その根底に流れるテーマがぶれないので見ていて楽ではありました。
テーマが普遍的すぎてもの凄く面白かったか?といわれるとそうでも無かったですが。
素敵な話だなぁとは思いました。最終回前後で。

なお、13話で放送されているのに実際のストーリーは10話分です。
最初の1話はWEB公開版のダイジェスト、最後の1話は声優さんによるコメンタリーの入った総集編。途中1話ではなんと実写で声優さんが舞台のモデルになった京都を紹介すると言う話が入っていて、なんじゃこりゃと思ったりもしました。
こういう作りもありだよと言う実験的要素も有ったのかも知れませんが、割と結構面白かった。とくに途中の実写パート。
色々実験要素が多かった様に思えますね。作品全体で。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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