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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

夢の中でも眠ることを欲しているとかどんだけ眠いのかしら?

昨夜見た夢。

仕事で遅くなったのかどこかのビジネスホテルで部屋をとって寝ようとしている夢だった。ただ、その時に案内された部屋ってのがシャワーしかない部屋(どんな部屋だよと起きた時に突っ込みを思わずいれた)で、寝ることが出来ない。要はちょっと広めのユニットバスみたいにトイレと浴槽だけあると言う部屋だったのです。休憩室とでも言うのかな?もしかしてネカフェのシャワールームとかがこんな感じなのかも知れないですけれど、行った事がないので分からない。
そもそもビジネスホテルにシャワー浴びる為だけの部屋があるってのがおかしい気もするのですが、それはまぁ夢の中での出来事なので。
それで、きちんとしたシングルの部屋を取ったはずの僕はフロントに文句を言いに行って、なんとかして部屋を確保しようと躍起になると言う夢でした。
一緒に部屋を取った仲間はちゃんとシングルの部屋を確保して寝始めていると言う焦燥感の中、ホテルのフロントと言い合いしていると言う夢。なんだか凄く疲れました。
夢の中でも凄く眠くて頭が回ってない中、行動していると言う感覚がありました。夢の中ですら眠いってどんだけ眠い状態なの僕?

実際のところ疲れていたから、ちょっとここのところ睡眠が浅くてよく寝れていないというのはあることから見た夢なんだろうけれど、これはちょっと酷い気がする。
夢の中でも眠いっていうのは、なんとなくだけれどもそれだけ睡眠がちゃんと取れていないサインなんじゃないかと思わないでもない。
ただ、眠りは浅い気がするのは確かなんだけど、具体策があるわけじゃないし、どうしようもないんですよね…。
眠くてしょうがないみたいこと言ったら、Twitterのフォロワーさんには睡眠障害ではないのか?と言われてしまったし。
確かに、上手く寝れてないというのは睡眠障害なんですけれど。
過睡眠状態を欲している状態なのかなぁ。もしかして。幾ら寝ても寝足りないって言う。
違うとは思うんだけどなぁ。実際のところ、何かがあれば直ぐ目が覚めてしまうことから眠りが非常に浅い状態であるのは確かだから、これを改善したいですね。
健康は良い睡眠からとか言うじゃないですか。
きちんと良い睡眠を取りたいものです。
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眠気。

お仕事が終了する30分ほど前から物凄い眠気に襲われて、耐えるのが大変だった。
なんとなく、急に薬の眠気が来たようなそんな感じだった。

それまではまったく平気で普通にお仕事に勤しんでいたのだけれども、残り30分でバッテリーが切れたかの如く。
眠い。
ものすごく眠い。

お茶などを飲みつつ耐えきったのだけれども、急に来るのってなんか怖いんですよね。
変な病気?とか疑ってしまう。
とはいえ、もともとこんな症状がでることもある病気というか体質というか鬱は不安要素として抱えてはいるのだけれど。
なんつーか。びっくりしました。
余りに急だったので。

今はなんか少し落ち着いた。
あんまん食べたからかな?もしかしてエネルギー切れだったのかしら?(笑)

 

つまんない。

「つまらない」と言う事についてちょっと考えた。
僕は物語を見聞きするのが好きで、物語を考えるのが好きだ。見聞きする側の趣味として読書やアニメ、映画の鑑賞などをするし、考える側の趣味としてひっそりと小説を書こうとしたり、TRPGのシナリオを考えたりする。
この好きな事をしている最中に、とりわけ見聞きする側の最中になんか「つまんないなー」って思う時があるのです。

勿論、見聞きした作品がつまらなかったと言うのはあるでしょう。自分の好みに合わない作品を見てしまった時とかは当然「つまらない」と思う事はあるのだと思うんですが、その頻度が年を追うごとに上がって行っている気がするのです。
それは何故なんだろうと言う事を考えて見た。

考えついた理由としては2つあげられる。
1つは僕の「経験」によるもの。つまり、僕が歳をとり見聞きした物語の数が増えていくにつれて、新たに本を読んだり映画を見たりしてもそれに似た物語を既に知っていたりすることで再吸収という形になるため「つまらない」となる場合。
これは仕方ない事なんだけれど、凄く寂しいものがある。新しい物語に触れようと新しい本などを読んでるのに、それが既存の何かに似ていて楽しめなくなったと言う事だから。全く同じ作品ではないのだから、新しいものに触れていると言う事を感じる感性が僕の中でどんどん衰えてきていると言う事だと感じられて凄く寂しい。
でも「経験」すればするほど、この感性はきっと衰えていくものだと思うので、致し方ないのかも知れない。
もう1つは、作品自体の質の低下が有ると言うこと。新しく供給されてきた作品でも、販売元の都合やどんな作品が売れるかと言うマーケティングによって量産された似通った作品が多く発行されていると言う事実が有ると言うこと。
僕は主にラノベやコミックを読むけれど、既存の売れた作品に似ている作品ってのはやはり多い。「似てる」と思った瞬間、その作品に対する評価は辛めになるし「つまらない」って思う事も多くなる。
でも、その時の流行ってのがあるからどうしても手にする作品が既存の何かに「似ている」という事態は避けづらいものがある。
新人賞を取った作品に手を出すことが好きなのは、新人賞って実はハードルが高くて既存の作品に「似ていない」事を求められているから。アレに似てるって審査員に思われたら賞は取れないわけで、新人賞の作品は真新しいおもしろさに触れられる可能性は高い。もっとも新人の作品ですので、作品の質自体が「はずれ」って事もままあるわけですけれど。

そんなわけで「つまんない」って思う事が最近多いです。
そんな「つまんないな」って思いながらも、重箱の隅をつつくように作品に触れ回っておもしろさを見つけようと、なんかもがいている自分をふと発見して何やってるんだろうと思った次第です。
でも、なんかこう、似た作品であっても面白い!って純心に見れる作品ってのもあるのだから、僕が「つまんない」って思う理由ももっと突き詰めれば2つの理由以外にもあるのだと思う。
もっと「面白い!」と思わせてくれる作品に出会いたいものです。

 

ソードアート・オンライン Extra Edition

昨年の大晦日に放送されたソードアート・オンラインの追加エピソード。
2時間もので製作されており、一昨年物語シリーズの猫物語 黒を放送したのと同じく、地上波、BS、ニコニコで放送されていました。
この紅白の裏の枠はこれから毎年2時間もののアニメやるのですかね?
内容は登場人物達がアインクラッド時代、及びアスナが監禁されてた時代を振り返りながらの総集編と、新規エピソードでクエストをみんなでクリアしましたと言う話しになっています。その上で次回予告として、第2期の製作決定が告知されました。

まぁ、総集編ですので期待値みたいなものはあまり高く無いのですが、新規エピソードは気になる所。直葉が泳げないと言うのは意外だった。新規エピソード分は原作にも無い部分ですので、普通に楽しめましたけれど、結局1回の戦闘だけでクエスト全部語られてもなと言う分量で、直葉が兄であるキリトに対する複雑な思いをクローズアップしたと言うのがメインな感じになってました。つまり冒険ものとしては体をなしてないと言うのが実情。
直葉はやっぱり吹っ切れてはいないな、あれはと言う感じ。でも、アスナがいるから身を引かざるを得ない、兄妹だから世間体的にも引いといた方が無難という状況を再確認したと言う感じですかね。
まぁ、この関係がひっくり返ることは今後もないでしょうね。

第2期はGGO編になるのですが、ここでは菊岡さんとのやり取りが重要なファクターになっているので、その為に第1期では影が薄かった菊岡さんをきちんと紹介する意味もあったのかな?このエピソード。
SAO編部分の回想は菊岡さんにキリトが内部での出来事を説明すると言うのがメインになってました。調査官である菊岡さんはGGO以降では重要になってきますからね。
顔見せって必要だと思います。

そう考えるとこの話しは第2期の告知の為に作られたのだと思うのですが、2クール分の総集編と新規エピソード、第2期告知とてんこ盛りな内容を良く2時間にまとめたなぁと感心はしました。
ただ、これだけを見るとホントにファンサービスだなぁと思ったりしましたね。
全体としてキャラクターを見せる為のまったりムードってのが全体に流れてましたし。
SAO編のような緊迫感は全く無い時期のエピソードですからね。仕方ない所ではあるのですが。でもSAOのファンってあの緊迫感が好きなんじゃないかなぁと思うんですけれど。このまったりエピソードはどうなんだろう?

しかし、このエピソードもしっかりBDやDVDが発売される様です。
最近は完全に映像メディアの販売で元を取るって言う製作形式が定着したんですねぇ。なんか、ちょっと違う様な気がするんだよなぁ。
深夜アニメの宿命ではあるんでしょうけれど。

ソードアート・オンライン Extra Edition
アニプレックス


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もやもやする終わり方。

読んでいたシリーズモノのコミックが完結したのだけれど、すごくもやもやする終わり方だった。
もやもやしてる原因はよくある「俺たちの戦いはこれからだ!」っていう終わり方をしていたからなのだが、この終わり方に共通するのは…打ち切りであるということだ。

この終わり方してて、喜ぶ読者は居ないだろうけど、作者さんも苦渋の決断なんだろうなといつも思う。
でも、それでも、この終わり方はやめて欲しいと思うし読者としては終わるにしろ途中ですすいませんなんて言う終わらせ方じゃなくて、きっちりとした終わり方を望んでしまう。

もちろん、元々あったプロットを放棄して数限られた話数で終わりに持って行くのはすごく大変なことだとは思う。
でも、この打ち切り感てのを感じさせなかったら作家として勝ちなのではないかなと思うのです。
最後に、きちんと綺麗にまとまって終わっていればその作品はそれ以降も生きて評価されていくのではないかと感じるのです。
途中で打ち切られてそれが分かってしまう作品はそれで終わってしまう。そこから先がない。打ち切られた作品という事実だけが残る気がするのです。

だから、作家さんにお願いしたい。
最後は綺麗にまとめて終わってくださいと。作品のためにも、僕ら読者のためにもとそう思うのです。
打ち切りは残念だけど、それを読んだ読者はそこから先も期待してたんだと思うんですよね。その気分を中途半端に残すのではなく、綺麗な終わりで楽しかったと思わせて欲しい。

そんなわけで、読んでたコミック打ち切りになった。
悲しいという気分をぐだぐだ書いてみました。

 

なるほどなぁと思った。

ツイッターでこんなのを見かけた。



自分はどうだろうと考えて見たところ、メロディで曲を好きになることが多い。そして次に歌詞だと思った。
つまり、僕は雰囲気で人を好きになるか、中身で人を好きになる傾向があるという事だろう。
実際、付き合ってみて、フィーリングが合うかは一番の問題だと思うし、次にどういう人なのか?ということは重要なことじゃないかと感じた訳です。
勿論、人によってはノリで人を好きに感じたり、見た目を重視する人も居るでしょう。

音楽と接する時に歌詞がついてるものつまり「歌」を聞くときに、ぱっと好きかどうかを判断するのはやっぱり一番先はメロディでそれが自分に合うかだと思うんですよね。
たとえば外国曲なんかは歌詞の内容はすっとは分かりませんし、それでも好きになる音楽ってのはありますからね。
そういうこと考えれば、僕にとってこの指針ってのは割とあってる感じではありました。

でも実際のところ、本当にこういう音楽と人を好きになることを一致させることが出来るのかは疑問に感じました。
特に下2つがね。
ここがこのツイートのキモなんだとは思うんですけれど、どれだけが一致するのかなぁと思ったのです。
でもよくよく考えて見れば外見で人を選ぶなんて話はざらにありますし、その場のノリでつきあう事になった的な話も聞きますからあながち外れな事では無いのかも知れません。
そう考えたら、なるほどなぁ、良くできてるなぁと感心してしまった。

でも、上2つを重視する人って人を好きになるのが難しいですよね…。
それなりに時間を掛けないとフィーリングや中身って分からないですからねぇ。
人付き合いって難しいです。

 

フルメタル・パニック! アナザー7

フルメタル・パニック! アナザー7

大黒尚人:著
賀東招二:原案、監修
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫

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早くも7巻目。
何となく話も転機を迎えて居るようで、起承転結の転が今、静かに行われているという感じの物語の展開がなされました。
前の巻で達哉が旭に対して介錯を行ったというのもあり、主人公である彼の心構えというのが少しずつ変化して居るのが見てとれると同時に、菊乃が捕虜になった事により敵味方の関係性が少しずつ変化して行ってるという流れになっています。
菊乃さんはこのまま新生D.O.M.S.の仲間になるのかな?という感じ。
実際のところ、菊乃さんは誰も殺していないという(旭の介錯はしたけれど)綺麗な体で、それほど恨まれる様なことはしていないという部分があるから、合流は割とスムーズそうな予感です。
何よりもTAROS装備のレイヴンを動かせるという達哉と同じ才能を持っている貴重な人材ですからね。新生D.O.M.S.の上層部が放ってはおかなさそうです。

ストーリーは日常風景を描きつつ、ソマリアの海賊事情を現代社会と照らし合わせる形で紹介といった内容。
そんな中で、この作品本来のASのバリエーション紹介を無理矢理やった感じです。
といっても後書きでも賀東さんみずからネタ切れっぽいと言っている通り、今回は従来から良く出てるサベージのバリエーションとレイヴンのバリエーションが増えただけ。
なかなかに、メカのバリエーション展開も難しいなと思いました。
ですが、これでレイヴンが4機…。それぞれ兵装違いな訳ですが、色について新規の3、4号機に関して言及されてませんでした。1号機=青、2号機=赤ですから、やっぱり黄色や緑なんですかね?
そして多分、3号機はユースフ、4号機は菊乃とパイロットも確定しちゃったぽい印象ですね。
今回は新型レイヴンの顔見せ的であまりアクションは面白く無いというか、迫力があるものではなかったかな?

これからの展開として、乗っ取られたD.O.M.S.を取り返し、ジオトロン・エレクトロニクス社との戦いって構図が明確になってきました。
それに、この話辺り「転」だとすると、ラストも何となく見えてるような状態ですね。
このままの面白さとノリを維持していって欲しいですね。

 

人間無理しちゃいけないのね…。

そんなわけで、夕べ頭痛がぶり返してた上での今日ですが…。
悪化して、会社お休みです。
頭ズキズキ、鼻水ズルズル。咳はそんなに出てないのが救いです。
熱は計ってないですけど、頭痛がすることから少しはあるんでしょう。

しかし参りました。
すんげー、頭いてぇの。

 

再び、サークルレスト。3日間。

飼い主の調子も悪ければ、くぅちゃんの方も調子悪かったりする。
今日から一回5分のおさんぽが許可されてたのですが、そのおさんぽでやらかしてもーたらしい。

くぅちゃんにとってどうしても相性の良くないお友達ってのが居まして。その子に会ってしまったため、ガン吠えしたようで。
また、痛いの再発。
まだ完全に治っているとは言えない状態なので、家族が二次医療センターに連れて行ってくれ先生に診察してもらいました。
その結果、とりあえず土曜日まで再びケージレスト。
せっかくおさんぽ解禁になったのに。

どうも、くぅちゃんはなおりが遅いようで、先生も困惑してるみたい。
でも、二次医療センターに行ったときに比べれば格段に良くなってますし、治療方針としては間違ってないとは思うんですよね。
ただ、くうちゃんは治りが遅いだけなのだと僕は思ってるんですけど。どうなんでしょ。
心配は日々はまだ続くようです。

早く良くなってね。くぅちゃん。

 

頭痛ぶり返し。

何とか頭痛も収まって今日はお仕事に行けました。
とりあえず順調にお仕事をこなして行ってたのですが、定時間際に舞い込んだ案件で残業することに。
どうしても、今日中的なお仕事でした。

本来、鬱由来の自律神経失調症がよろしくない僕は残業は無理が必要なときしかやりません。というか出来ない。
んで、風邪で完調でないときにかぎって無理しないと行けない状態に追い込まれるとか勘弁してほしいです。

何とか、案件は片づけて帰宅したときにはいつもより2時間オーバー。だいたい、1時間無理すると自律神経のほうも怪しくなってくるというのに…。とほほ…。

そんなわけで頭痛、ぶり返してます。自律神経の目眩が同時に来てないのが救いですが…。
明日、会社行けるかな…?

 

憂鬱なヴィランズ4

憂鬱なヴィランズ4

カミツキレイニー:著
キムラダイスケ:イラスト
ガガガ文庫


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優しい青髭と悲しい赤鬼の物語。
ちょっとクールでダークヒーローっぽかった登場人物のひとりである村瀬一郎君にスポットが当たった巻。
これまであまり語られてこなかった彼の目的からその理由、思考、性格と全てが白日の元にと言う位、彼の物語となっています。
一応、このシリーズは兼亮君が主人公で月夜がヒロインだと思うのですが、今回はこの2人はハッキリ言って脇役だった。
本来の童話の中で「青髭」の青髭は非情だし、「桃太郎」の赤鬼は悲しい役所ではなく唯々悪の存在として描かれる。それらのヴィランズ(悪役)が全く逆の性質で描かれているのはとても秀逸だなぁと感じた。

村瀬一郎をひとことで言い表せば一途な人だと言うことだと思います。マジメで一途。
7年前に亡くなった親戚のお姉さんへの思いや、約束事をマジメに一途に守ってきた彼の戦いに掛ける思いや、挫折を描いています。
大切な人を守りたいという思いや守れなかった後悔、与えられたやり直すチャンス。一郎というキャラクターの人格を形成する全てが描かれていて、凄く重い。
また、花詠と言う一郎が命をかけて守ろうと、そして仲間を裏切ってまで救おうとした親戚の女の子の悲劇と悲しみ、そして救いなんかを描いて居ました。
キャラクターの視点を一郎に当てた事で他のキャラクターの雑音みたいなものが紛れる様子もなく、その2人の優しさと悲しさを描ききったと言う感じです。あんなでも一郎は凄く優しいキャラクターだなぁと思いました。
そんな一郎と花詠の話しを描きながら、ヴィランズの悪意に飲み込まれることなく逆にヴィランズの悪性を浄化出来る可能性などを示唆したり、月夜というエディターに続いてイラストレーターが出てきたりと物語の進行としてもてんこ盛り。
一郎以外のキャラクターはなんか、状況に振り回されて右へ左へとてんやわんやな上に影が凄く薄い。(笑)

物語さなか、千鳥のフェレット、スノーホワイトが一郎に傷つけられた(と思わせただけ)シーンがあるんですけれど、これ、ペット飼ってる人間にとっては心臓に悪い。
一種の手品なんですけど、一郎の覚悟とかそう言うのを知った後に描かれるものだから、まさか本当に?となってしまう。
素直にはめられた感じです。

なんか色々な勢力が入り乱れはじめてるけれど、着々とワーストエンドシリーズが出ては消えしてるあたり、終わりは近いのかな?
どう考えても月夜達の周り、敵だらけな感じがしないうえに、今回のイラストレーターのバックにある組織に勝てなさそう何だけど…。というかイラストレーターだけでもかなり困る。
今後どうなっていくんだろう…。

 

お休み。

風邪が悪化した。
主な症状は頭痛と言う形ででて、ほかの症状は控えめになったけどこれは耐えられん。
頭痛慣れしてる僕が耐えらんないのは相当痛いと判断。あと、やっぱり少し熱ぽさもある。
ので、今日はお休みしました。

現時点で大分、頭の痛さも落ち着いてきて、寝てないでも平気になった感。
なのでベッドからは出て座椅子に座ってぼーっとしてます。

だらだら長引くかと思ったけどこれでスパっと治ってくれればいいなぁ。

 

またこの感じか。

朝、明らかに風邪の症状が出てしまったのですが、本格的な熱は出てないようだったのでマスク着用して会社へ出社。
鼻水、咳、クシャミ、頭痛とあと少し熱っぽい感じと言う布陣で来た今回の風邪ですが…。
まぁ、またなんというか風邪の引き始め状態だけあってそこから悪化はしないって言う長引きそうな様子を醸し出してます。
仕事してる間になんとなく咳とか止まってるし…。
最近、このパターン多いんですよね。悪化はしないけど長引く風邪。どうにかして欲しいのですが。
悪化するならするでそれでガツっと休んで回復しちゃった方が良いような気がしないでも無いんですけれど…。
休むほどではない体調不良がだらだらと続くのは精神的に堪えますね。
休むほどではないけれど体調不良だからと言う事で、趣味なんかは後回しにして帰ったら休息ってパターンですからね…。

すぱっとスッキリ治ってくれると良いんですけれど。
そうも行かないだろうなぁ…。
最近、不眠症の気が出てきてて(僕の場合冬になるとでてくる事が多い)、あんまりよく寝れてないので体力が落ちてる傾向にありますからねぇ。
何ともしがたいところです。

良く、滋養強壮剤(いわゆるユンケルみたいな奴?)と風邪薬で治す!って人もいらっしゃいますけれど、僕は滋養強壮剤って飲んだことがなく(オロナミンCくらいはありますが)、普段からのお薬もあるのでそんな無茶は出来ませんしねぇ。
やっぱり暖かくしてゆっくりするのが良いんでしょうけれど。

一番はやっぱり睡眠を良く取れる事なんだろうけど。
上手くとれないから困るんだよなぁ。
どーすんべ。

 

まだ月曜なのになぁ。

風邪移されたのか少し体調が悪い。
熱っぽさを含んだ頭痛がそこはかとなくする。
会社に風邪ひきさんがいるので移されたかな?

ここのところ、僕としてはよくあることなんだけど不眠症ぎみになってる。くぅちゃんのこととか心配気味なことが多いのも要因の一つなんだろうけど、寒くなるとよく寝れないんですよね。ふつうは逆だっていわれるんですけど。
それで体力落ちてきてるところで周りが風邪とかひくとすぐもらっちゃう。
困ったものです。

今日は暖かくしてゆっくりしよう。

 

予定通りケージレスト終了。

20140119-01-くぅ
久しぶりにケージの外でご飯を食べるくぅちゃんの図。
首に巻いていたバンテージも外されています。

ということで、今日、くぅの経過をみせに横浜の2次医療センターへ。
うんちした後で痛がるそぶりを見せると言うことを説明した上で診察してもらって、お医者さんの下した判断はやはり予定通りケージレスト&バンテージは終了しましょうということでした。
うんちで気張った後、痛がるという気になる点はあるものの、先生の見る限り回復は順調でありこれ以上のケージレストやバンテージは筋肉が落ちて運動能力が下がってしまう方が問題ということになった次第です。
これから2週間かけて元の生活に徐々に戻していくという感じになります。
その間でまた痛みとかぶり返さなければ良いなぁ。

痛がるそぶりを見せることはあっても確かに、2次医療センターへ連れて行った時のようにずっと痛がっているという状態ではありませんし、痛がっても回復は早くなっているのは確かです。
また、ケージの外へ出られたことやバンテージが外されたのは当人にとってとても嬉しそうで、それはそれで良かったと思います。
ただ、心配事がまだ少し残ってしまったという感じです。

お医者さんの言うにはちゃんと回復していると思われると言う事でしたが、もし、悪化する事があれば手術ということも視野に入れないといけないとのことでした。
なので、次に様子を見て貰うのは2週後なのですけれど、それまでに悪化するような状態になったら直ぐ連絡を下さいとのことで、まだまだ余談は許さないということみたい。
ひとまずは、ケージレストが終わったことを喜びたいと思います。

ゆっくりでも良いからちゃんと良くなってね。くぅちゃん。

 

あんまり良くはないんじゃないだろうか…。

20140118-01-くぅ
ケージから少しだしてソファで寝かしているの図。
明日でケージレスト終了なんですけれど、痛がるそぶりを今週3回見せました。
写真は痛がって動けないので柔らかいソファーの上でさすってあげたりした後、なんかへそ天で寝ておりますの図です。
ちょっとくぅちゃんのヘルニアの様子が良くないんじゃないだろうかと思える状況。
ここへ来て今週、トータルで3回。うんちをした後に痛がるそぶりをみせました。水曜、昨日、今日。
考えて見るとうんちの後ということが分かってきました。
どうも、うんちするのに気張った後に痛がってるのでしょうか?

明日、ケージレストは終了してバンテージも外される予定です。
お薬はそのまま継続される予定なんですけれど、この痛がる様子ってのが気になって仕方ないです。
まだ、直ってないんじゃなかろうかと思えちゃう。
ただ、このままケージレストを続けるとくぅちゃんの筋力が下がってしまうので恐らくはこれ以上、継続とは言われないんだと思います。
ヘルニアは悪化して無くて、気張ったからとかそう言う理由であればよいのですけれど。
どうなるのか分からないのがもどかしい。
きちんと治った!っていう状態になってくれれば良いのですけれど。
しばらくはまだ、要注意状態が続きそうです。

早くよくなってね。くぅちゃん…。

 

密葬 -わたしを離さないで-

密葬 -わたしを離さないで-

江波光則:著
くまおり純:イラスト
ガガガ文庫


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鳥葬 -まだ人間じゃない-に続いての続編。
まさか続編が出るとは思っていませんでした。江波さんの作品はスカンクシリーズを除いて単巻で、シリーズ化されているものがなかった上、ガガガ文庫ではその単巻の作品しかリリースされていなかったので。ガガガ文庫ではこのまま単巻オンリーで行くものだとばかり思っていました。
そこへきてシリーズとして出てきました。と言ってもこの作品でひとまず区切りなのではないかとは思いますけれど。

主人公はかつて子供のころのたわいもない遊びで人を殺してしまったことから、他人との接触を極力さけて未来も押し殺した少年陵司。これは鳥葬から引き続きと言う事ですね。
彼が再び突発的に人を殺してしまう可能性があった事件を起こしてしまったことによって、強制的にできあがってしまった人間関係を描いて居ます。
真琴と言う今回出てきた同級生がまた嫌な奴で、この人物との関係をどう扱っていくのか、また、事件(モップで殴りかかって外した)により停学になった陵司に、停学を病欠扱いにする代わりに論文でも小説でも良いから原稿用紙300枚書いてこい、それを出版してやると言う途方もないことを言い出す間宮という教師。
その数が少ないながらも複雑に絡み合った人間関係の中に放りこまれてしまった陵司とヒロイン桜香がもがきながらも、そこから抜け出す道を探っていくと言う青春小説になっています。

最後は鳥葬で被害者家族が言っていた様に、陵司が自分を少しだけ許す事が出来る、少しだけ前に進む事で過去を密葬したと言う事で終わります。
その許しに達していく過程として、あたり屋である真琴との文学でやり合うと言う舞台に立った陵司のやり方は、全ての競争者(といってもこの場合、真琴と間宮先生だけ)を出し抜いていっていて爽快だった。
それでもその過程で陵司はやり過ぎなくらい自分を犠牲にするんだけれども、それは彼が自分を許す上で必要な儀式だったのだと思う。
また、それは桜香も同じで彼女が作中で自殺未遂を起こしたのは、真琴を切り離す為の人間関係の再構築だけではなく、陵司へのけじめとしての儀式だったのではないかと思う。

しかし、読書量が多く、色々な文学作品に触れているともっと楽しめたんだと思うんだけどな。
この本には言葉の引用元として幾つかの本があげられているし、ディケンズやフィッツジェラルドと言った作家の名前がキーワードとして出てくる。
僕個人としては、引用元としてあげられている「罪と罰」をさわり読んでいただけだったのが残念だった。
多分、江波さんは相当な読書家だろうなぁと思いました。というか、もしかして事件を起こしてないだけで陵司みたいな人なのだろうかと想像してしまった。
作風暗いしなぁ。(笑)

 

冬だから仕方ないのかしら?

なんか最近凄く気になっている事がある。
取るに足らない普通の人は気にしない事なんだろうけれどちょっと気になってしまったので書いてみる。

気になっているのは電車の座席に座る人の人数。
僕が通勤に利用する東横線や田園都市線をはじめ、多くの路線では長い座席については7人掛けと言うのが基本になっているのですが…。
この厳冬期ですから皆さん厚着をなさっているからか、横の人との間隔をゆったりととって座られます。特にダウンジャケット着てる人が顕著なんですけれど、これやられると7人掛けの所に6人しか座れないんですよね…。本来は7人座るところなのですが、ここのところ電車の中で見ていると概ね6人しか座ってないのに一杯みたいな状態になっています。

これは冬だから仕方ない事なのかしら?と疑問に思う。
7人座ってる場合もあるのです。要は座っている人の心の持ちようで7人座れるか6人止まりなのかが決まる。
勿論座っている方の体格なんかにもよってどうしても7人は無理ってのはあると思います。
男性が7人座ると結構きついですからね。あの座席。
でも、なんとなくそれとこれとは話しが違う気がするんですよね…。別に厚着しているからといって物凄く体格が変わるわけでもなし…。冬だからといって服が分厚いからといってと言うよりも、詰めて座ると言うマナー意識が欠落しているからな気がします。

取るに足らない事でだし細かい事だし、服が厚くなってる分、幅は取ってしまうので6人が精一杯ってのも事実なのかも知れない。でもあの座席は7人掛けなんだよって言う意識を持っているのと持っていないのではずいぶん違うと思うんですよね。
なんかね。こー、妙に中途半端に開いた隙間が気になるんですよ。誰かが座ってしまえば少しずつずれてちゃんと7人座れる隙間。
あの隙間がもどかしいのです。

 

水曜は要注意なの?

僕が帰宅したときにはもう安定してたんだけど、今日もまたくぅちゃんが痛がるそぶりを見せたとのこと。
どうも、うんちをするときに気張ったのが良くなかったんじゃないか?というのが家族の予想なんですが、なかなかに良くなってくれない。
考えてみれば、先週、痛みを訴えてたのも水曜日だった。なんか、くぅちゃん的に水曜日は痛い日なのかしら?要注意だなぁ。

基本的に今やってるのはケージレストと内服薬による内科的治療。つまり、これ以上悪化させない為の保存療法なのかな?そもそも、痛がるだけで麻痺なんかが出てないくぅちゃんの症状は軽いと言っていい。
人間の椎間板ヘルニアなんかでも、保存療法ってとられるけどそう言うことなのかな?その辺をお医者さんからは告げられてないんだよなぁ。
保存療法なのだとしたらたまに痛むくらいだったら問題なくて、痛みが出たら安静にと言う感じなんだろう。
次に、病院に行った時にその辺のことを含めて、今後の予後のことをしっかり聞いてこないとなと思いました。
たまに痛むこととかはあるのかとか、今後くぅちゃんの生活でやっちゃいけないことなんかがたぶんいっぱいあるんだと思う。

わんこは自分では病院とか行けなくて、痛くてもガマンするだけしかできない。
様子に気づいてあげて適切に処置してあげるのも飼い主の義務だなと感じた次第です。
そのためにはちゃんとお医者さんから情報を得てこないとね。

 

WHITE ALBUM2

1クール13話構成で製作された18禁恋愛シミュレーション原作のアニメ。
前作WHITE ALBUMとは背景設定を同じくするも、時間が経過しており登場人物も話しの内容も継続してはいませんでした。前作は芸能活動中のアイドルとの恋愛模様を描いて居ましたが、今回は学生が主人公、ヒロインであったり、前作で特徴的だった現実の現在から離れた過去を舞台とすることによるもどかしさの演出(電話連絡が携帯がないためままならない)とかそう言う部分の継承もありませんでした。普通に恋愛もののアニメって感じです。
僕は原作ゲームはやっていないのですが、Wikipedia等を見てみるとどうも数章からなる原作の最初の章だけをアニメ化したようです。

たまたま知り合った主人公春希と、ヒロインである雪菜、冬馬が恋愛していく話しなんですけれど、話しの半分以上は出会いと人間関係の描写で埋まっていた感じです。
恋愛模様が動き始めるのはバンド活動中盤以降で、学祭がターニングポイントとなった感じ。
バンド活動のきっかけになるのが、前作のテーマソングだったWHITE ALBUMであるのは、ファンサービスなのだろうか?
春希が話しの途中で雪菜と付き合うことになったときに、冬馬との関係でどろどろするんだろうなぁと思ったら案の定だった。
しかもなんか最後まで見ちゃうと誰もが煮え切らない、ハッキリしない、嘘の姿を仲間に見せてしまっていると言うなんともよろしくない状態に。
そのよろしくない状態を彼ら自身が確認することで本当の気持ちに気が付いて行くのですが、気が付いた時には互いの関係が破綻していたり、別れの時だったりと悲しい結末で終わります。
まさに、青春時代にありがちなすれ違いと不器用さが丸出しでした。
恋愛ものとしては良かったのかも知れないけれど、なんとなく春希の行動に腹が立ってしまい…。見ていて悪いのはお前じゃ。女の子を2人とも泣かせやがってと思ってしまった。
素直じゃない冬馬や自分の気持ちに嘘をついてしまっていた雪菜も悪いっちゃ悪いんですけれど、ここは恋愛事情なので、やっぱり悪いのは男だよなぁと思う訳です。

悲しい別れで幕が下りてしまったけれど、これ続きとか作られるのかしらねぇ…?
たまにごくごく普通にトレンディドラマっぽいこう言った作品見ると凄く面白かったりするから不思議。
作品としては出来は普通だとは思うんですけどね。

 

新約 とある魔術の禁書目録9

新約 とある魔術の禁書目録9

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


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9巻目。
新約と付けた意味が分かった気がするけれど、これ終わったらどうなるんだろうとか思ったりもした9巻目。オティヌスとの戦いが描かれるけれど、登場人物が凄く限定されていて前巻までの総力戦だ!みたいな印象からガラッと一変していて一瞬前の巻でなにがあったっけ?と思ってしまった。
つまりは前巻のラストで上条達は間に合わなかった訳で、その結果、オティヌスと上条の一騎打ちを延々と1冊分やってのけたと言う巻がこの巻となっています。
まぁ、魔神とは言え神となった者と戦う訳ですからそれなりの苦労と、道のりがないと盛り上がらないと言うものですが、本当にまるまる1冊オティヌスと上条の戦いだけで終わります。

神との戦いをどう描くのかは凄く興味があったけれど、精神論的な戦いの描写で上条が追い詰められると言う内容で凄く納得した。
圧倒的な力で終了させない理由としては「幻想殺し」があるからと言うので納得出来ますし、そうなった後で上条を完璧に負けに持っていく強制的な神の理論ってのは凄く面白かった。
誰もが幸せな世界を見せつけられて、ただ自分だけがそこには居場所がないと言うの現実を何度も見せつけられてと言う戦い。これ普通に上条の気が狂うだろうと思いながら読んでいたけれど、上条が崩壊するギリギリ前で救いの手が伸ばされると言うのは少しうるっときた。
その救いが彼がこれまでやってきた事があったから伸ばされた救いだったということも、自分自身さえも否定してしまいそうになっている時に、否定しなくて良いんだと諭してくれる存在というのはありがたいと言う感じでした。
だけど、それがインデックスじゃなかったのが、なんともタイトル的にどうなの?と思わないでもない。上条のメンタルを支えているのが段々インデックスじゃなくなっているのが少し寂しいですね。

神様との戦いじゃ、負け決定じゃんと思いきやメンタル勝負になったことで元人間って言うオティヌスのメンタルと上条のメンタルの戦いになって、上条有利という抜け道があって、それの説明があぁなる程なぁよく考えたなぁと感心してしまった。相手が神様なのにそれでも、根性論や「幻想殺し」で勝っちゃうのはげんなりだなぁと思ったけれど、この巻で語られた様な展開であれば納得がいく。
その上でオティヌスも悪い人じゃないんだなぁとか思ってしまうのがこの巻のミソなのかも知れない。結局のところ、上条抜きではあるけれど誰もが幸せな世界ってのを作ったのであるのだから。
まぁ、魔神だから心変わりがあるかも的な事は描かれていたけれど。

結局最後は上条の根性勝ちだったけど、まぁそれも納得がいくやり方だったので良しとしようと思った。なんか規模がでかくなりすぎててこの先どうなるんだろうと言う心配の方が大きくなってしまう。
オティヌス戦やグレムリン戦がここまで展開されてきたけれど、それが最後とは思えないので。
やっぱり最後にはアレイスターやエイワスと言った謎が未だ残っていますしね。
それが、これ以上の盛り上がりを見せれるのか少し不安になった読後感でした。
だって神様とやりあってるんですもんねぇ…。

そういえば、魔術サイドの人達って「幻想殺し」を持つ上条はいつも視野にいれて行動している感じだけれど、天使の力っぽいものを発現しつつある一方通行とかあんまり視野に入れてないよな。
まだ一方通行の能力より「幻想殺し」の方が脅威って事なのかなぁ。
今回のオティヌスにも上条以外は一気に処理されちゃってた訳だし。それにオティヌスが世界を作り替えてた間、一方通行はともかくアレイスターやエイワスは甘んじてそれを受け入れてたのかなぁ…そうとも思えないんだけどなぁ。
多分、その辺はあまり描写されないで終わっちゃうんだろうけれど、少し上条以外の人達のウェイトが低すぎるなぁと感じた巻でした。

しかし、上条ちゃんは常に難しい方向へ希望を持っていくね…。
まぁだから彼の周りに人が集まったと言う事なんだろうけれど。

 

されど罪人は竜と踊る8 Nowhere Here

されど罪人は竜と踊る8 Nowhere Here

浅井ラボ:著
宮城:イラスト
ガガガ文庫

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7巻から続いて竜に追われている少女アナピア編。この巻でアナピア編は片が付きます。
前巻はわりとアクションをベースに話が進んでいき、アナピアの過去の足取りを追っていくという話と、ジヴとガユスのすれ違いを描いていました。ジヴとガユスのすれ違いでは大人の恋愛の上手く行かない様を描いていましたけれど、それ以外の所は謎を追っていく楽しさと、アクションの派手さスピード感が重視されていて読みやすい印象だったんですよね。実は。され竜では非常に珍しいことに。
この巻ではうって変わってアナピアの激しく悲しい過去と、その生い立ち、追い詰められた様が描かれており、重く、非常に鬱々しく、悲しい物語が延々と続いていきます。
誰もが上手く行かなくて誰もが騙されていて全てが悪い方向へ進んでいった結果、こうなったという展開がされて、最後まで締め付けられるような印象を抱きました。
途中の旅のシーンまではまだ良かったんですけれど。

愛がこの巻ではテーマになっていて、愛というものがどういうものかという問いかけがなされます。
それはアナピアというキャラクターを通して行われるのですが、彼女が受けてきた惨劇、悲劇を考えればアナピアが愛を求め、押しつけてしまう人格を形成してしまったのはすごく分かる。
ただ、押しつける愛を受け止められる人も居れば、受け止められない人も居る。悲劇だったのはガユスは押しつけられた愛は受け止められないタイプの人間だったことだと思う。
これがギギナだったらまた別の結末があったでしょうし、また他のキャラクターでも別の結末が有ったでしょう。でもガユスが選べるのはお互いを尊重しあう愛であって、そうで無い場合、彼は受け止められない。
またそのために精神的な押しつけを他者に発する者の対しての、ガユスの立場、スタンスってのも悲劇の引き金になった。
でもそれでガユスは自分を責める結果になったけれど、仕方ないことだと思うし、ガユスは何一つ間違ってないんですよね。
でも彼はそれが自分の責任であると自らを責める。
何一つ解決しないけれども。

せめてもの救いは諸悪の根源が考え得るもっとも非情な罰を受ける事になったことが描かれて居た事かなと思った。
そこだけがこの巻でスカっとする部分だったな。

これからガユスはどうなってしまうんだろうか?
立ち直れるんかなぁ?
先の話が13巻まで出てるので立ち直っては居るんでしょうけれど。

 

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~

夜桜四重奏のアニメ化としては2期目って事になるんですけれど…。
1期目と繋がりがありません。
1クール13話で最初からの作り直しって感じで製作されていました。

原作未読なのでどちらがより原作に近いのかは分からないんですけれど、1作目とどうしても比べてしまいますね。
アニメーション単体としてみれば1作目の方が出来が良かった感じがあります。
やってることは同じなんですよね。
円神との戦いを描いているんですけれど、1作目ありきなのか冒頭から殆ど説明が有りません。桜新町のありようとか比泉の力とか、半妖とか妖怪とかそういった説明が全く無しで始まってさらに作中でも極小の説明しかない上で、作中から読み取れとなっているのか、原作があるから良いよね的な扱いになっています。
これはちょっとマイナスだよねと思いながら見てました。

全体の流れとしては町の住人やそれぞれの家族愛なんかを大きく取り扱った作品になっています。そのせいもあってか四重奏と言いつつ誰の事なのか判別付かない作品になってしまっています。アオとことはの出番、活躍が極小になってしまっているかわりに、恭助やじゅり、篠塚といったサブである登場人物に焦点があてられてて、家族や人間関係を濃厚に描くエピソードが多かったです。これはこれで素敵なエピソードが多くて良かったんですけれど、メインストーリーがぼけてしまっていてすごく残念。
円神との決着も付かないままですし。
これ、原作のPVなのかしら?的な印象を抱いて見終わりました。
続きは原作でね!みたいな終わり方だったなぁというのがすごく気になった。
だから、そう言う作り方は業界を縮小化していくからやめよーよと僕は感じたのですが…。本当に最近そう言う作品が多いんだよなぁ。

 

大事を取って…。

今日はくぅの診察で動物病院(横浜の2次医療センター)へ行ってきました。
予定では今日、首を固定しているバンテージを外してサークルレストが終了となるはずだったんですけれど…。
先日、痛がった様子があったのもあって、どうなるか相談したいという思いで病院に向かいました。

先生に先日の様子を説明して、その上で先生の触診を受けて今後をの診療方針を決めていただきました。
結果としては1週間のケージレスト延長。
今後の診療の流れを相談して、ケージレストを外してとかお薬を無くしてとかのタイミングを先生と相談してお薬を残したまま、バンテージ、サークルレストを先に終了させていく方針としました。
ケージレストについては本当になるべく安静にしようということで家族で話し合ってトイレも家で過ごすようにしようと決めました。

最後に先生によって神経の状態を詳しく触診していただいて、とりあえず現状悪化はしていないというお答えを得ました。よかった。
この言葉が聞きたかったこの数日間でした。

何はともあれ、後一週間のケージレストしっかりやっていきたいと思います。

 

きつい一週間でした。

カレンダーの並びのおかげで年末年始休暇が2日間例年より長かったんですけれど、その代わりに今年の仕事始めは月曜日からというスタートでした。
いや、長期休暇の後のフルの一週間がこんなに体力使うものだとは思ってませんでした。
水曜あたりには体力が枯渇した感じの状態で木金は唯々早く過ぎ去ってくれるのを祈ってたような状態。
その上、今日は昨夜なんか寝付けなくて半覚醒状態のまま朝を迎えてしまってもう…。寝不足の極致みたいな状態でお仕事してました。

しかし。
こうなってしまうと、長期休暇あけって考えないと駄目ですね…。
追加で休みをもう一日取っておくとか、金曜日に休みを取っておくとか。
そうしておけば、まだ少しは楽だったのでは無いかと思います。

とは言え、今年みたいなカレンダーの並びってそうそうないですけどね。(笑)

 

ぶりかえした?

お仕事からの帰宅中にこれを書いて居ます。

昨日、くぅちゃんの様子がちょっとよろしくなかった。
お留守番を少ししたらしいんだけど、その間にケージの中で暴れてしまったようで、ケージの中がぐちゃぐちゃだったとの話しを家族から聞いた。
その時は何ともなかったんだけれども、その後、トイレしに外に出して戻ったら痛がっている様子だったらしい。そして、夜、僕が帰った後、おしっこした後にやっぱり痛がっている様子が見られた。
もしかしてヘルニアの痛みぶり返しちゃったのかと心配なのです。

今日は全く外に出さないように、トイレも家のなかで何とかして貰う=ぎりぎりまで我慢させると言う事にしてあるのですが、痛い思いをしていないか心配です。
次に病院に行く土曜日にケージレストが終わるはずだったのですが…。
ここへきてぶり返しちゃったのか、治ってないのか気が気でなりません。

鎮痛剤が一個、先週で終了と言う事だったのですが、それが無いから痛みが残っているのかぶり返しちゃったのか、全く獣医ではない僕らには分からない。
少しじっとしていれば治る様なのですが、内科治療=ケージレストに失敗したと言う事なのか、まだ治りかけなだけなのか、手術が今後必要になっていくのか、考えれば考える程、飼い主の頭の中はぐるぐる回ってしまいます。
ヘルニアは一生付き合っていかないと行けないとは言いますけれど、ここまで順調だっただけに…心配で。

取りあえず、土曜日まではより絶対安静で行きたいと思います。

 

何か良い新書がないかなと検索している。

ここ数日、ラノベではなくてマジメなビジネス書や教養本を読もうかなと思って新書で良いのがないか検索してみている。
本屋さんに行ってではなくて主にAmazonさんを利用してです。

実際の本屋さんではなくてネットで検索する際のメリットとしては、在庫を気にすることなく陳列されている本の情報は手に入ると言う事。
運がよければ中身の最初数ページくらいを読むことも出来ると言うこと。
陳列されている数が膨大で、ある新書ブランドがあったらほとんどその新書ブランドで現在刊行されている本全部が網羅されている印象です。
デメリットとしては、実際に手にとって見れないので、少し読んで確認って事が出来ないこと。前述した通り最初の数ページを読める様になっているケースもありますが、それじゃ足りなかったり、そもそも中身を確認することが出来ないケースがあることですかね。

本屋さんに行くのと較べるとちょうどメリットとデメリットが逆になっていて、本屋さんは在庫が限られているのがデメリットで、在庫されているのは手に取ってみることが出来る事がメリットになっています。

よく、本屋さんはAmazonさんによって駆逐されていく運命みたいな事を聞きますけれど、まだまだその日は遠そうです。
確かに町の小さな本屋さんみたいなところは在庫が少なすぎると言うデメリットの大きさから姿を消していく傾向にあるようですが、大きい本屋さんはそれなりに頑張っている印象を持っています。
ただ、これから電子書籍がもっと幅を利かせる様になってきたらどうなっていくのかは分かりませんけれど。

そういえば電子書籍って雑誌少ない気がするんだけど、雑誌こそ電子書籍で購読権を購入して読むって言うスタイルが良いのでは無いかと思うんだけれども、なんで雑誌類は電子書籍になることが少ないのだろう?
本屋さんとの利権関係があるのかな?
雑誌がある限りは本屋さんがつぶれることは無いと言うのを聞いたこともありますし。

まぁ、そんな事を思いながらAmazonさんで興味の持てそうな新書を探しています。
何故新書なのかっていうと単行本だと単価が高いからというのと、かさばってしまい蔵書することが困難になるから。ただでさえシリーズものの小説の蔵書で手一杯なのですからなるべくスペースの取らない本が良いと思ったのです。
そう考えると新書ってのはビジネス書や教養本を多く刊行するサイズとしては面白いサイズだなぁと思います。
文庫よりは大きいのですが単行本よりも省スペース。そして記載されている内容もあまり分厚くならない様に調整されているように思えます。
本屋さんの新書コーナーであまり分厚い新書って見ませんからね。
手に取りやすい、読みやすい、蔵書しやすいって言うのを突き詰めていったのが新書なんじゃないかなと、ここのところ思っています。
もしかして新書最強なんじゃないの?みたいな。

勿論、小説なんかでは文庫の方が良いとかあるんでしょうけれど、新書のあの統一されたフォーマットって言うのはなかなかに興味をそそるモノがあるのです。
新書で刊行されている本自体より「新書」というスタイルが面白いような気がしてそっちに気が取られてたりして。(笑)

 

夢ってよくわからん。

今朝がた起きる直前に見ていた夢。
毎日飲まないといけない薬が、次にお医者に行くまでに1日分足りないと大騒ぎする夢でした。
夢の中での僕はなんか知らないけれど、色なところへ電話を掛けたりインターネットを検索してその足りない1日分の薬を入手しようと四苦八苦するという夢でした。

普通に考えれば、1日分足りないなら1日早く医者に行って処方して貰えば普通に手に入るんです。
当たり前に。
病院で出して貰っている薬なのですから。
夢とはいえ、そんな単純なことをせずに大回りして入手しようと行動しているって訳が分かりません。
どこをどうすればそんな発想で行動しているのかが理解できん。

夢って記憶の整理っていうけれど。
この夢でどう整理したのか知りたいものですね。
夢って不思議。

 

リトルバスターズ!~Refrain~

後半。1クール13話で製作されました。
前半の無印のリトルバスターズ!で解かれなかった世界の謎と理樹のナルコプレシー原因が描かれます。
あと、冒頭3話分では来ヶ谷さんルートが描かれていたので、割と駆け足で最後の種明かしをやった感じにまとまってました。

リトルバスターズという作品全体が理樹と鈴の成長の物語なんだけれども、ループしている世界の話だとは思わなかったです。精神的な弱さを持った2人を巻き込む形で発生した事故で2人だけが助かってしまい、精神的なダメージを負う事を避ける為に恭介が作り出したループする世界という種明かしがされました。何故そんなことが出来たのかは語られないのがKey作品らしい所ではありましたね。
2人を成長させるために仕組まれたミッションをこなしていく世界というのが、物語のキーになっていました。
無印の方ではループの最初の1回目だったのか、新生リトルバスターズ全員が居る世界でしたけれど、描写が進むにつれ、新規の女の子達は居なくなり、もとの5人だけの世界になっていき、それもだんだん崩れていく。
恭介は上手く行かない理樹と鈴の成長に苛立ちながら、絶望しながらもそれでも2人を強くしようとあがいていたという話になっています。

理樹と鈴の成長物語ではあるんだけれども、最後にはやっぱり恭介の行動を心の支えにしている所とかをみるに、初めから2人はその強さってのは持っていたんじゃないのかなぁと思う。というより恭介という友人の背中を見ているから、本当に逃げちゃいけないところでは耐えられる精神は恭介が思っていた段階よりもっと前に獲得していたんじゃ無いかなと思いました。
つまり理樹と鈴、2人の強さってのは新生リトルバスターズが結成された時点でもう作り上げられていたのではないかなぁと感じたのです。
恭介はまだ足りないとしてループする1学期を何度も繰り返して、鈴を追い詰めることまでしたけれども、鍵は理樹の方で理樹が強くなれればそれだけ鈴も強くなれる。あまり鈴を追い詰める必要性って感じられなかったな。

結局のところ、友情の話であり、強い友情で結び付いた仲間が居ればそれだけ人は強くなれるという話であったと思います。
個が尊重されて個と個の繋がりが薄くなっている昨今にあって、それを改めて問いただすというようなストーリーはKeyならではのストーリーだなぁと思いました。
途中が鬱になるような展開が数話続くので、ちょっと嫌な感じがしましたけれど、最後ハッピーエンドで終わって良かった。
やっぱりこういう作品は最後は笑って終わって欲しいから。
誰かが欠けてしまうとかそんなのはイヤだとはっきりと思える作品でした。

 

さてお休み終了。

いやー。今回の年末年始休暇は土日との接続の関係で長めでしたけれど。
それも今日でおしまいです。
これを書いている現在。20時に近い感じの時間帯でもう、今日も終わりに近い時間帯となっています。
明日からは気持ちを切り替えて、新年のお仕事に挑んでいくのです!

といってもあんまり気を張り詰めすぎてもいけませんしね。
ほどよい緊張感をたもって行きたいと思います。
まぁ、体調は悪くないので、精神を崩さないように明日からの1週間に臨みたいですね。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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