FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

Steins;Gate 無限遠点のアルタイル

Steins;Gate 無限遠点のアルタイル

志倉千代丸:企画・原作
たきもとなさし:著
林直孝(5pb.):監修
huke:イラスト
5pb.

このアイテムの詳細をみる
5pb.による公式スピンオフ小説3巻目。これが一応最終巻となるのですが、あまりスッキリとしたラストではありませんでした。
なんというか、いわゆる「俺たちの戦いはこれからだ!」的な終わり方であって、きっちりとしたストーリーの完結を望んでいた身である僕としてはなんか拍子抜けした感じが否めません。
寄り道はしたけれどシュタインズゲート世界線にたどり着いたのか、それともそれは失敗してしまって、第3次大戦へ至ってしまう世界線のままなのか、そこは読者の想像に任せると言う所なのだと思いました。

これまで、第3次大戦に突入することを感じさせるのは鈴羽の言動やかがりと言ったキャラクターの存在だけがそれをイメージさせていたのですが、この巻からはダイレクトに大戦突入の匂いがしてきます。
そして、オカリンだけでなく他の人でも感じられる程の世界線移動の痕跡。リーディングシュタイナーを弱くてもデジャヴ以上の感覚として感知出来る人への影響が出始めます。Steins;Gate本編が2~3週間の話しだったのに対して、このストーリーは半年を描いているのにも関わらず、凄く時間に追われている感覚があって面白かった。
鈴羽のタイムマシンのバッテリーの問題とかがあったりで、オカリンがシュタインズゲート世界線への移動を試みる為のタイムリミットが迫る感じがとても良かったです。読んでいて紙面がどんどん消費されているのに、オカリンは全然復活しないしどうなるんだろうとやきもきしながらも、周りがそれぞれ頑張ってタイムマシンという難題に対してアクティブに動いているのが頼もしかったです。特にダルと真帆。

本編でチラリチラリと語られるだけであった大戦へ繋がっていく世界線の流れが、この作品ではキチンと整理されてこうなって大戦に向かっていくんだよ。
それの原因になったのはやっぱりタイムマシンで、それと今回の作品での特殊技術であるAmadeusの関係とかよく考えられてるなぁと感心して読んでました。
登場人物が多いのがミスリードを呼ぶってのも面白いギミックだと思いました。
そんな感じで総じて面白い作品だったのですが、冒頭に書いた通り、終末がぼかされているのがちょっとフラストレーション。
Steins;Gateと言う作品全体としてはシュタインズゲート世界線という、理想の世界が提示されているので、この作品でそこにたどり着く必要はないんだけれど、ぼかされるとは思わなかったです。
まぁ、楽しめたのでそれはそれで良いですけれど。

限定版にはドラマCDと多元階差のテスティモニーと言う小冊子が付属。
小冊子には遙遠のヴァルハラと言う短編が収録されていて(どうやらこれは過去に何かで発表されていたものらしい)、こちらは紅莉栖がタイムマシンの母と呼ばれる世界線=つまりα世界線の未来が描かれています。
SERNでタイムマシンを開発する紅莉栖と、レジスタンス「ワルキューレ」としてオカリン、ダルが戦うことになってしまう世界線の、ちょうど、オカリンと紅莉栖の別れを描いた作品でした。
お互いの為を思ってと言うのが救いだった。この世界線の紅莉栖は鈴羽に恨まれていたりしてるので、どういう別れがあったのか気になってたんですよね。
喧嘩別れじゃなかったようでよかった。これも1つの選択、繋がりの形なのかなと思いました。悲しいけれど。
スポンサーサイト

 

鋼殻のレギオス25 アンド・ゼン・アフター・ザット

鋼殻のレギオス25 アンド・ゼン・アフター・ザット

雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見ファンタジア文庫

このアイテムの詳細をみる
鋼殻のレギオス最終巻。
短編集の巻となっています。鋼殻のレギオスは短編集も長編も同一のナンバリングがされていて困惑するのですが、まぁこの巻はそれでも良いのかなと思いました。
あの時、そんなことがあったね、そしてその後こんな事がありましたというサブタイトルそのままのエピソード構成。
収録されている短編は6作あるのですが、4作はドラゴンマガジン誌上に連載された分で文庫未収録だったものです。
鋼殻のレギオスの短編集はその時のテーマに沿ったエピソードをそろえて収録されていましたからこれらの作品はたまたま余った作品だったはずだと思うのですが…。
調整したかのように、17小隊のエピソードに的がしぼってあって、24巻の後にツェルニを卒業した17小隊の面々があの時あんな事があったねといった感じに思いだしているという雰囲気を持っていました。
今までの短編集みたいにインタリュードやプロローグ、エピローグを持たないのにそういった印象を持たせることに成功していると思いました。

残り2編はその後のエピソード。
8年位経った後のエピソードが1作、時系列不明の作品が1作です。
時系列が分かる方は、その後の面々がどうなったかという感じの1作で、その後のグレンダンでの日常をミフィが取材するという形式で、幾人かの登場人物のその後が描かれていました。
どう考えても武芸者は得だと思いましたね(老化が遅い)。殆ど武芸者しかクローズアップされなかったのが残念ですけれど、ツェルニ卒業後はそれぞれの都市に散ってしまうでしょうから、グレンダンを舞台にそこに居る人物をと成るの仕方ないのかも知れません。それにしてもリーリンは苦労背負い過ぎです。レイフォンもフェリに取られた上に、色んなモノ押しつけられてるし。女王の面倒を見ないといけないのはさぞかし大変そう。当人が楽しそうなのが救いといえば救いですかね。
いくつかのカップルが順当にカップルになってて面白かったです。特にシャーニッド。
もう1作は特徴的であの後の世界がどうなったかに着目された作品でした。
結局戦いや不穏な状況、存在が居て、それと戦わないといけない状況が生まれている。それに対処するニーナの姿が描かれます。
結局、途中から主人公って彼女だったよなぁと思い返してました。レイフォン影薄いし、話の脇に居るんですもの。
時間がたっても変わらないもの、変わらない友情、関係。そのすばらしいものを培ったのがツェルニという都市だったんだなぁと感慨深い思いで読み終わりました。
最後のエピソードでもレイフォンの影が薄かったのがちょっと泣けた。(笑)

全25巻。
長かったような短かったような。短編抜いたらもっと短いんですよね。半分くらいになるのかな?
でも、短編があったからこそという気がしますね。
富士見の作品は短編と長編は別世界って言う印象を持たせる作品が多いですけれど、これはきちんと両立してた気がします。
面白かったと素直に言える。そんな作品でした。

 

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

1クール12話で、同名コミックが原作のアニメ。
ほぼ原作通りだったと思うけれど、少しずつエピソードの順番を調整したりタイミングが変わっていたりしたみたけれど、基本は変えなかったという所でしょう。
原作の絵よりもアニメ用に作画された絵は基本的にキャラが可愛くなっていて、元々が智子が目の下の隈が無ければ可愛いとか、表情が微妙なせいでひかれるというのがよりクローズアップされた感じですかね。
あと、少々放送コードに引っ掛かりそうな所は変えてあった感じがしました。

作品の面白さは基本変わってないので、コミュ障の女の子が友人関係や学校での人とのコミュニケーションでてんてこ舞いになって、さらに無駄に高いプライドが邪魔になってどつぼに填まっていく姿を愉しむという楽しみ方はそのままです。
まぁ、気楽に見て智子の「痛さ」を愉しむのには良い感じですね。
原作コミックより、なんとなくマイルドであるのと、アニメであるせいで気楽に見れる気がします。
その代わり「痛さ」は少し強めかな?声があるせいか。

無駄に格好いいOPが特徴的で普段聞きたいなーと思ったんですけれど、思いっきり歌詞に作品タイトルが入っているという、昔ながらな感じの主題歌だったのが面白かったです。

 

ショックだなぁ。

家族から謝らなければならないと告げられて、内容を聞いてみれば車を傷つけたとのこと。
こないだの台風の時に傘をヒットしてしまったらしく、傘の骨で引っ掻いた傷が見事に付いていました。
その時は雨でボディが濡れてたから気がつかなかったようですけれど、今日乗った時に気がついたそうです。

まぁ、それは仕方ないですし、乗っていれば車も細々とした傷はつくものです。
今回のはちょっと細かい傷というにはでかくて板金してまで直す程の傷では無いという傷。
ちょっとショックを受けていました。でも怒っていた訳ではないのです。
怒るんではなく、また傷ついちゃったかという感じですかね。

なのに、家族には怒っていると言われてしまい、逆ギレされてる状態。
なんなのこの状況。
ショックを受けるなという方が無理な傷なのに、しょんぼりすることも許されないの?とちょっとソッチの方がショックに思えてきたよ…。
僕の性格を直せって言われても、それはちょっと違うんじゃ無いの?と思わないでもない。
まぁ、仕方ないことだと諦めてはいる状態ですかね…。

さて、この傷どうしようかなぁ…。
コーティングしてあるから傷の処理とか下手に出来ないんですよねぇ。
出来れば少し目立たなくしたいんですけれどね。
まいったまいった。(2日連続だなこのフレーズ)

 

トラブル対処

ちょっと会社のパソコンでトラブってます。

こう言うときにパソコンの知識がものを言うのですが意外と必要な知識が無かったり足りなかったり。
本来はそんなことじゃいけないんですけど、ソフトウェア開発をお仕事にしてると作る方や作るときに気にしないことは知識が抜けてたりします。

まいったまいった。
どーすんべ。

 

フルメタル・パニック! アナザー6

フルメタル・パニック! アナザー6

大黒尚人:著
賀東招二:原案、監修
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫

このアイテムの詳細をみる
6巻目にして大きく話が動いた感じです。
といっても状況的な大きな動きは前巻であったのですが、今度はキャラクターの精神的な話が動いた感じとなっています。
きっかけは5巻でのD.O.M.S.の攻撃的M&Aによる乗っ取られ事件なんですが、そこから達哉たちが組織を立て直して乗っ取られたD.O.M.Sと戦うという図式になった事で発生してきた心情の変化とかが引き金なんですよね。
恐らく、達哉は会社がああいうことにならなければ、何時までも兵士と学生の間をゆらゆらとしていたと思いますし、この巻で語られる所まで追い詰められるような事件に投入されることも無かったのではないかと思います。
この巻で達哉の心情に起こった変化はすごく大きい。
そして、その変化が起きた時にリーナが居るのはすごく彼にとって大きかったですね。辛い心情を分かってくれる仲間というのはやはり大きいと思います。

ストーリーはいつも通り短編形式に3話収録されていて、実は達哉たち新生D.O.M.S.側ではなく菊乃たち敵側に比重を置いて描写されていました。その上で、最後の3話目に達哉たちとの戦いで達哉が精神的に成長と苦悩を味わうという展開になっています。
真ん中の2話目は息抜き。
最初の1話目が難しい問題で現代の発展途上国なんかが抱えている問題を表現しつつ、戦争という状況を多方面から見ると正義がどこにあるのか分からなくなるという問題を描いていました。
旭は悪役の1人でしたけれど、人の心を捨て去った鬼ではなく、兵士として悪になれる存在であったという事が描かれて居ました。政府が悪く、そのための貧困により麻薬を栽培しないと食べていけない貧困層っていうのは確かに現実の地球上にも存在していて、一方の正義から見れば麻薬畑は焼き払うのが正義だけれども、別の方面からみればそれを守る事で食事にありつける人々が居るという。そして、人間がまだ不完全で、争いの種はこういう所につけ込む人々なんだろうなと思いました。
この1話のエピソードで描かれたのが、旭は悪役だけれども一方の正義を守れる人でもあったという事でした。旭の優しさや非情さというのが今回のキモだったのかなとも思います。

やはり印象に残るのは3話目の達哉の苦悩。
どうしてもそこの印象が大きくて他は薄くなってしまいますね。
メカネタとか、結構ディープというか元のフルメタル・パニック!本編とのリンクが出てきたりしている重要な巻なんですけれど。
達哉はリーナが居るから道を外す事はないと思いますが、菊乃がどう動くか、そして敵としているミハイロフがどう動くのか気になってきました。
そして、あんまり長くなく、この作品にはいったんけりが付くのかなと感じました。

 

銀河機攻隊マジェスティックプリンス

前4半期から今期にかけて豊作だったロボットものの1つ。2クール24話で放送されました。

基本主役メカ5機(後に1機追加される)がワンオフでそれぞれに特徴があって、本作にかける意気込みみたいなのを感じた。それぞれにギミックや個別デザインをしている面や、非人型の機体もあったりと言う面でかなりの入れ込みようだった。
それに対して群像劇でキャラデザインをしすぎているせいかキャラクターデザインの平井氏の引出が既に枯渇した感じがした。もともとあまりキャラクターを描き分けるタイプじゃないので、そこはなんか無理しちゃってる感じを受けたのは僕だけだろうか?
そんな感じでちぐはぐな制作陣の陣容を眺めつつどうなるのかなと思って見てました。

凄く面白いと言う訳ではなく、ただつまらないかと言うとそうではなく。
ロボットものが好きな身としては十分に楽しめるのだけれど、何というかキャラクター達が「残念ファイブ」とか劇中で言われているのだけれど、その印象がそのまま作品にも出ちゃった感じがしてならないのは「残念」だと思う。
何が残念かというと、色々凄く細かい設定がいっぱいなされているのに、それがいかされたストーリー構成や脚本になっていないんですよね。
主人公のイズルがアッシュに乗ってこれ以上、乗り続けると死ぬと言われるシーンがあるんですけれど、その辺は画面からあーそうなんだという理解は出来ても説明は無かったり、敵側のウルガルはゲートの向こうからやってきた侵略存在であるという事は分かるんだけれども、その目的や国家なのか組織なのかとかそういった面や規模なんかは語られない。語られていたとしても印象に残らない。そういったなんとなく全体的に足りない説明がある一方で、キャラクター同士の掛け合いや情動の表現などは丁寧で、またロボット同士の戦いとかは凄く迫力ある描き方をしていたのに、それのバックボーンになる部分が無いせいで少し冷めた感じで見てしまう。そんな印象が残った作品でした。

ストーリーは凄く単調で、ゲートを通じて侵略してきた敵を排除しつつ、これ以上の被害を受けない様にする為、ゲートを全力をもって破壊する。ただそれだけなんです。敵の方の目的意識が「狩り」ということのようなのですが、狩りと言うには圧倒的な戦力は無いし、戦いにかり出されている主役達はデザインされた子供達でその戦闘のために記憶の消去なんかもされているという悲壮感たっぷりの設定とかあったりもするのです。
ですが、それがなんか説明があまりに無いとか、その設定を生かしたストーリー展開が少ない為に印象が全体的に薄くなってしまい、残念。凄く残念。
なんかこう感想を書いてみると面白くない作品に思えちゃうと思うんですけれど、それは違ってちゃんと面白いんですよ。ただ、こう…何かがかけたまま終わるようなもやもや感が残るというか。
せっかく2クールだったのでもっと設定を生かした作品作り、展開やストーリーにすれば良かったのになぁと思ってしまいました。
いや、おもしろいんだよ?本当に。少し残念なだけで。

 

急に寒い一日

今日は急に温度が下がって肌寒い一日でした。
これが秋の訪れの為に下がった気温だったら諦めるのですけれど、どうも違う感じ。
台風によって風向きが変動しているせいなんですよね。これ。
だから、明日とか明後日になると風向きが逆向きになってジメッとした暑さが戻ってくるらしいです。

これが秋と言われればそうなのかも知れないですけれど、もう少し安定した状態で気温が徐々に下がっていく方向を選んで欲しいです。
体に負担が掛かりすぎます。こういう気温や湿気の乱高下って。
風邪ひいちゃったりするのに要注意という感じですかね。
ここ最近ってこういう気温、気候が多くて困っちゃいます。

 

すごく流行ってるらしい。「倍返し」

半沢直樹…ドラマですね。すごく流行ってるようです。

普段、アニメばっかり見ている僕は、正直ドラマは事前にCMなどで気になって、1話を見逃さなかったの以外は見ません。
この半沢直樹も見てなかったんですが、流石に視聴率が35%とかなると気になるわけです。
で、今日最終回らしいのですが、運良く、これまでのあらすじ番組を昼間やっていたので見てみました。
なるほど、これは面白そうだ。

とりあえず、これまでのあらすじは把握したので今日の最終回をみることにしようと思っています。

しかし、こういう、ドラマとか最近は再放送とか少ないですから見逃すとなかなか見れないんですよね。
円盤を買ったりレンタルしたりすれば見れることは見れるんでしょうけれど。
昔とはテレビ局のあり方ってのが変わってきたのかなーと思ったりもしました。
再放送でもスポンサーが付く場合と付かない場合がある。昔は付いたんでしょうね。今はあまり付かない。
そのかわりに円盤を売ってもうけるみたいな図式。
レンタルや円盤があるから再放送が廃れたというのは有るかも知れませんが。
何となくその辺のさじ加減の難しさの中で、テレビ局もやりくりしてると思うと泣けてくるなぁ。
録画機器の発達とかも関係してそうで、複雑ですね。

何はともあれ、今日の夜は半沢直樹の最終回を愉しみにしていますと。

 

銀の匙 Silver Spoon

1クール11話。いくつか原作よりアレンジされている部分も有りましたが、ほぼそのままの流れをもって夏の終わりまでをアニメ化したというところでした。
何かから逃げる事は構わない、逃げた先での出来事、出会った人々は否定しないといけなかったか?そうで無ければ、生きる為の逃げる事はありであると言う選択肢を校長先生に示唆されるところまでで終了。
2期以降はやらない予定なのか、副部長の存在や駒場家の問題についてはカットされていましたね。

この銀の匙の話ってのは農業、農家の厳しさも原作ではきちんと描かれて居て、感情論ではやっていけない部分とか、個人経営の難しさ等も含めて描かれて居ますが、アニメではどちらかと言うとその辺はほぼカットする方向になっていた様に思えます。
それが顕在化してくるのが秋に入ってからの話であるので仕方ない所ではあるのですが、農業高校の楽しい部分だけをクローズアップした様な印象を受けました。
その中で、一般常識で凝り固まった八軒くんが、いままで知らなかった世界の、その社会特有の常識に晒されて右往左往しているというのを愉しむという作品になっていたと思います。
アニメは娯楽なのでそれはそれで構わないと思うんですけれど、これで農業高校志望の子とか増えたらどーなるのだろうと思ったりもしました。
原作では実際増えたらしいねぇ。
日本の第一次産業が活性化すると言うことで悪いことでは無いと思いますけれど。

2期以降をやらなさそうなのが非常に残念ですね。
ネタとしては原作は続いているのでまだ出来そうですし、これから心理描写が多く必要な部分に入るので是非やって貰いたいなぁ。
駒場農場のネタとか暗くて重くて明るい雰囲気で押していた1期とはすごく変わってしまうとは思うけれど。

 

ドラゴンズ・ウィル 完全版

ドラゴンズ・ウィル 完全版

榊一郎:著
富士見書房


このアイテムの詳細をみる
富士見ファンタジア文庫の25周年の記念に復刊されたものです。
ファンタジア文庫の記念なのに文庫形式ではなくソフトカバーの単行本形式で、しかもイラストが付いてません。イラストが付いてないのはちょっと残念だなぁと思いました。
この作品ではドラゴンであるスピノザの表情などが重要な要素の1つでもあったので。
と書いて居ることから分かる通り、僕は元々刊行されていた文庫版を読んだ事があるので、実は再読です。
文庫版の刊行は1998年。それに2000年に発表された続編にあたる短編を追加しての刊行となっています。
25年とは言いませんが15年も前の作品なんだなぁとちょっとノスタルジックな思いにかられました。

元々このドラゴンズ・ウィルという作品はとっても好きな作品で、その作品がファンタジア文庫の記念作品に選ばれたのはとてもうれしい事でした。
裏事情的には単巻の作品が少ない中から選ばないといけないと言うのがあったのかも知れませんが、それでもうれしいことはうれしいです。本当にとても好きな作品ですので。

ドラゴンが恐怖の象徴ではなくなっていく時代。人間の科学力の発達によってかつての様にドラゴンは恐怖の象徴ではたり得なくなったけれども、やはりまだその強力な力でもって、その存在を誇示していた時代という、なかなかに微妙な背景を持たせた作品で、人の思いの優しさや素晴らしい勇気を描くと共に、醜さも描いて居る作品です。
人の敵が人に移り変わっていった時代の話しで、絶望がそこに見え隠れしながらも、主人公のエチカを初めとして勇気と優しさを持った人々の姿を描いています。
凄く完成度が高くてこれ新人賞作品でしかも大賞取れなかったんだなんて当時凄く信じられませんでした。
その印象は今読んでも変わらなかった。
本来、恐怖の対象であるドラゴンのスピノザがとても心優しくて、居場所、あり方などをどうしても求めてしまう年頃のエチカとの関わり方が凄く和む作品です。
そしてエチカの為、身を挺して悪に挑み、それでも自分のスタンスはけして曲げない強さなど、スピノザが凄く素敵な存在なのです。対比として描かれるアタラクシアの恐ろしさや敵軍の醜さなどがよりその印象を強くします。
今読んでも、人に安心して勧められるラノベだなぁと思います。

ドラゴン退治に来たエチカが、菜食主義平和主義のスピノザと出会って心を通わせていく。そしてエチカが求めていた自分の居場所、存在意義なんかを再確認していくと言うストーリー。エチカのドジっこっぷりや、スピノザのほんわかぶりなどが凄く楽しめます。
また、出てくる登場人物が一癖も二癖もあり、これ以降の話しとかも是非読んでみたいと言う気にもさせてくれる作品ですが、結局はこの完全版に収録された短編しか書かれなかったのかな?その他は読んだり見かけた記憶はありません。とても残念。

作中に休みと学校がある期間について言及があって、1週間で学校6日間、休み1日というサイクルであることが語られています。
確かにこの作品が書かれた時期って企業とかでもまだ週休2日が完全じゃなくて、学校は当然月から土曜まであると言う時期でした。
そんなところにもなんか時代を感じてしまいました。
物語自体が色あせてないので、変に意識してしまった。
とても良作です。

イラストが見たい方は元の文庫版は現在では絶版してると思われるので、電子書籍が良いかも。短編付いてないけど…。

 

犬とハサミは使いよう

1クール12話。同名のラノベを原作とするアニメなのですが、1エピソードあたり2話以上を使う事が無かったような気がします。
となると、原作の方は短編集なのかしらと思いながら見てました。
本質的にギャグアニメなんですけれど、ぶっちゃけ濃いキャラクターが勝手に動き回っている印象が否めませんでした。濃い設定のキャラクターをそろえてそのキャラクターがテンプレート的に動いていると言う感じがしてあまり楽しめた感はありませんでした。
せっかくの良い設定なのだから、それを掘り下げるストーリー展開をすれば良いのに。
主人公である和人がダックスフンドに転生?した姿が可愛かったので見てたと言う感じ。

不条理なギャグを次々に連発して多数の登場人物が出てくるのですけれど、なんとなく使い捨てっぽくて1人1人のキャラクターの濃さに較べて残る印象は凄く少ないです。
犬である和人と、ヒロインである夏野は印象に残るのですけれどね。最初から最後までこの2人だけでやってても良かったのではないかと思ってしまう。

色々突っ込み処があるんだけれど、それに突っ込んじゃダメっていうのがこの作品のスタンスなんだろうなぁ。
ギャグを楽しめればそれなりに良かったんだろうけれど、僕はダメでしたね。
最後まで視聴中止しなかったのはひとえに犬の作画が良かったから。犬としての和人の仕草が可愛かったからでした。

 

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

全10話と1クール作品としても少し短めの作品でした。
原作であるコミックをほぼそのままアニメ化しましたという感じで、感想としてはまぁ笑いあり涙ありの魔法少女(強制)ものとして楽しめますよという所です。
Fateの派生作品としてみると、元の世界観からずれすぎているので、同じキャラクターを使ったスターシステム作品として見ないと受け付けないかも知れないですね。
僕は十分楽しめましたけれど。
起伏の激しいイリヤっていうのはFate本編では見れないので新鮮なんですよね。その変わり起伏の少ない美遊が対象的でした。

短いせいか、絵は丁寧に作られていた様に思います。
コミックでは白黒で止まっている場面がカラーになり動く事でより迫力を増した感じです。キャスターや凜、ルビア達の魔法、ルビー、サファイアが展開する魔方陣などは、アニメならではの綺麗さってのがありましたね。
その分、1サーバントあたりの戦闘描写が少なめになってしまったのは残念な感じが有りますけれど。
特にバーサーカー戦はもう少し盛ってイリヤが戦うパートを増やしても良かったんじゃ無いかなと思ったりもしました。
バーサーカーとイリヤってFate本編ではとても強い結びつきを持ったペアなので、それは少しアニメ化するときに考慮してくれても良かったんじゃ無いかなと思ったりも。

絵は丁寧と書きましたが、等身の問題で士郎にすげー違和感が。(笑)
結局、切嗣が全く出てこない為、サーバントを含めても男性キャラがすごく少ないなか、士郎の違和感が半端なくてちょっと笑ってしまいました。
これは原作のコミックの絵のデザインの問題だから仕方ないですが(Fate本編よりプリズマ☆イリヤのキャラは丸い)、どうしてもギャップがすごい感じでしたね。

2期が製作決定らしいです。
ツヴァイは分量が倍以上あるから今度は2クール確定ですねー。
バゼットさんが予告的にカットインしてましたがかっこよかった。
話は全部知ってるんだけど、次も見よう。愉しみ。

 

RPF レッドドラゴンⅤ 第五夜 契りの城

RPF レッドドラゴンⅤ 第五夜 契りの城

三田誠:著
しまどりる:イラスト
星海社FICTIONS

このアイテムの詳細をみる
5巻目。あとがきで6巻が上下巻になるかも知れないと言う予告がされていたのがなんか凄く印象に残っています。
つまりそれだけプレーヤーの行動の結果がマスターの予想を超えている状況であると言うことを示しているのでしょう。マスターはこの次のセッションで大団円へ話しを紡いで行く必要があるのだけれど、キャラクター=プレーヤーの行動の結果が大きく当初の予定からずれてしまっているので6巻、最終セッションの分量、長さが読めなくなっているんだと思いました。
こういう所に目が行ってしまうのは僕がTRPGでマスターをやるからかも知れませんけれど。普通にこの本に接している人の多くはTRPG経験者でしょうから、その感覚は理解して貰えると思う。プレーヤーオンリーの人にはちょっと分からない事かも知れないけれど。
多分、そのマスター=三田さんの読み違いを起こした原因は婁=虚淵さん何だけれども、前巻のスアロー=奈須さんのファンブルとかもかなり影響してるんだろうなぁと思いながら読んでました。ことある毎に麒麟船が麒麟船がと言っているので、スアローの失敗はかなり痛かったんだろうなぁと思います。

この巻は大きくストーリーが動いた感じはしませんでした。
TRPGで言えば状況の移り変わりがあってそれを説明している時や、目的の場所へ着いてこれからプレーヤーが取り得る選択肢を提示されていくパートに当たります。
リプレイとして読んでいる身としては話しが大きく動く訳では無いのでおもしろみに欠ける部分なのですが、実際にプレイしている側からすれば大きな選択の選択肢が提示されて色々考えないといけない部分ですので、読者側と筆者側で温度差が出る部分だよなと感じてました。
それでも三田さんは読み物として上手く処理していたと思いますね。
本当ならば、契りの城には5人のキャラクターが揃って到達して、それぞれの運命の託宣を受けると言う場面だったのでしょうけれど。
婁さんはもはやなんつーか、一人のゲームしちゃってるし、スアローもそこには居ない状況。でも、それでもちゃんとそれぞれに情報を渡して選択させているのは流石だと思います。

しかし、ホント先が見えなくなってきたなぁ。
良い終わり方というのは忌ブキとエィハの組の目指す未来が到来する事でしょうけれど、それには障害となるものが大きすぎる。とりわけ、婁が邪魔すぎる。(笑)
スアローは境遇とか考えると同情を感じ得ずにはいられないキャラクターなので救われて欲しいのですけれど、それは彼の任務や運命的には失敗でしょうし、失敗となると命がねぇ!と言うベリーハードなストーリー展開してるのが何とも悲しいところです。
TRPGはマスターだけじゃなくてプレーヤーも物語を紡いでいくものですけれど、作家という普段、物語を紡ぐ人達が本気でプレイするとこういう風になるのか…と言う感じで凄く参考になる。普段目にするTPRGのリプレイより本気度が高い感じがするんですよね。この作品。
ただ、残念なのはルールが公開されてないことかなぁ。一番雰囲気近いのは深淵(1997/ホビージャパン)なのかなぁ。

 

新約 とある魔術の禁書目録8

新約 とある魔術の禁書目録8

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる
8巻。
一応、新約に入ってからの敵役としてグレムリンという組織が設定されていましたが、そのグレムリンとの決戦に向けて動き始めたという感じの巻でした。
いままでの新約に入ってからの7冊が一見グレムリン戦と関係ないように見えていても関係してたという感じでばらばらだった糸が寄り集まって1本になってきた感じがしました。
敵が強大であると同時に不完全である状態だったというところが、この巻で明かされるのですけれど、結果的には対グレムリンの勢力は間に合わなかったというのが悲しいところ。対グレムリンの勢力=上条ちゃんがいままで関係を持った仲間になってくれる可能性をもった組織、個人という図式がはっきりしてきました。

そんな流れの中で、今回とっても嬉しかったのが、ヒロインがヒロインらしく活躍していた事。勿論、この作品のことで、説明パートが多い巻でしたので、活躍と行っても限度はあるのですけれど、ちゃんとこの作品の2大ヒロインであるインデックスと美琴が上条のそばにいて、彼と共闘しているという姿はなんかぐっと来るモノがありました。
言わずもがなですが、よもすると存在忘れられちゃいそうなくらい、影が薄いヒロイン達なので、きちんと活躍しているのはとても嬉しいです。

それにしても、キーパーソンであるはずの上条はいつも突然に作戦に組み込まれる運命なのでしょうか?
いままでは土御門がその伝達役として活動していましたが、今回はバードウェイとレッサーがその役割。前巻で土御門がどうなったかというのがぼかされているので、そちらも気になる所ではあるのですが、土御門については言及は全くされませんでした。残念です。上条に突然、こういった災難が降ってくるのはもはやお約束なのでは有りますが、彼の性格からしてきちんと説明しても力を貸してくれるのは間違いは無いと思うんですが、どうも彼の周りの人物はそう思っていないというか、突発的に巻き込まないと動かないんじゃないかと思っている節がありますね。
今回も、大規模に作戦行動が取られているのに上条だけ後からとってつけたように作戦参加させられてます。作戦の要なのに。
作戦の実行している人達自体も上条勢力なのに…。

最後がすごく印象的に終わってますが、今後どうなるんだろう。
グレムリン戦が終わったら今度はまた別の敵、というよりも本来の敵であろうアレイスターとの戦いとかが待ってそうなんだけどなぁ。

 

台風

台風が来ています。
関東地方ではまだ影響はあまり出てないのですが、午前中はすごい雨でした。
ですが…。
今日一日雨の予報だったのに、午後は思いっきり晴れちゃったりしてました。
台風って読めないですね。

あまり出ていないとはいえ、場所によっては水没騒ぎになっていたりしてるし、今度の台風は影響が大きそうです。
明日一日でなんとか抜けてくれそうですけれど、あまり被害が出なければいいなぁ。
今回は直撃コースなので心配ですね。

 

急な体調悪化。

昨夜の事ですが、寝る直前くらいになって急に目眩や体のだるさに襲われました。
症状自体は自律神経失調の症状と変わらなかったのですが、その出方があまりに急でびっくりしました。
朝もあまり体調がよろしくなくて、今日、鍼治療の日で良かった。

鍼やってもらって大分落ち着いた感じです。
なんとかテレビ見たりパソコンしたり出来そうなレベルには回復。
あ、あと髪切りにいったりは出来る感じになりました。

しかし急に来たのにはびっくりしたなぁ。
まだ治ってないんだなとちょっとしょんぼり。
勿論、まだお薬に頼ってるのになおってる訳無いんですけれど、それでも軽くはなってきていると思っていたので、ちょっと精神的にもショックでした。
たぶん、夏ばてが重なったからだとは思うんですけれどね。

 

時間の使い方が上手い人って

時間の使い方上手い人と下手な人って居ると思う。
物事に集中出来ている出来ていないとかそう言う話しではなく、なんかやらなくてはいけないことを1日でこなしてしまう数が多い人。
1つ1つを較べると差は無いのに結果的に2日掛かる人と1日で終わる人が出るみたいな。そういう感じ。

そもそも、必要な時間が同じであるなら使い方が上手く見える人は、空き時間を作ってないだけなんだよね。
空き時間を作ってしまう人はどうしても、この行動は今日中は無理だからと言う事になってしまって、トータルの経過時間が増加してしまう。
この差って大きいと思うんだよね。
僕は割と下手な方なので(詰め込みすぎると体調の関係で問題がでるとはいえ)、こう、無駄なくやることを並べられる人ってのにはあこがれる。

なので、ちょっと今日試して見ることにしてることがあるのだけれど。
上手く今日中にやり終える事は出来るだろうか?
上手く行ったらいいな。

 

ネット上の悪意のようなもの

僕のところのような極小の閲覧者しかいないblogではなく、もっと大きな、多数の読者、閲覧者を抱えるblogのコメント欄を読んでいてそこにある悪意というか、ネット特有の悪意を感じることがあります。
何となくそれにあてられて体調が悪く感じてる状態です。

普通に生活してネットを切り離せば、そういった悪意に遭遇する事は少ない。
顔を合わせないのに不特定多数が集まるというネット上という特殊な場所がそういった良くないものの吹きだまりのようになって居る気がします。
何故、そのような悪意が生まれるんだろう?
不思議でならない。

僕は性善説を完全なものとして思っているわけではないけれど、人というものは基本において善性をもった存在だと思っている。
であるのに、顔を合わせずに逃げをうてる場所では毒を吐き、攻撃的になり、人を見下したり責めたりする言葉、振る舞いそんなモノがあふれている。
それはとても悲しい事であるし、所詮、その程度のものなのか人とはという疑問と絶望を感じ得ずに居る自分に気がつく事になる。
些細なモノであるのかも知れない。でもそれがネットという場をもって増幅されて、人の、多くの人の目に触れるところにおかれることになるのは悲しい事じゃ無いか?と思うのだ。

いまの日本において、そういったのを目にするのはネット上が主で。
それはネット上の悪意と言えばいいのかも知れないけれど。
それが本心からなのか、ただ少し愚痴りたかっただけなのか、読んでいる人には分からない。
ただそこに微かにでも悪意があるのは確かでそれがすごく悲しくて、苦しいのです。

 

歯医者行ってきました。

昨日とれたセラミックの詰め物持参して歯医者に行ってきました。
割れたりしてた訳では無くて、ただ接着が甘くなって剥がれただけだろうと言う事でそのまま詰め直してもらいました。
んで、再度、入念に調整をして貰いました。
基本的に保証があるので今日は治療費発生しませんでした。
こういうときって保証があるって良いね。安心出来ます。

今回は飲み込んじゃったりしておらず、とれちゃったのが残っていたのでそのまま使えましたけれど、場合によっては食事と一緒に飲み込んじゃってたりっていう場合も有るだろうから、割と万単位に掛かっていても元は取れちゃうんじゃないかと思いますというか、破損したり失ったりした場合って歯医者って足でちゃわないんだろうか?
だってさ、保険が使えないってことで高いけれど、保険診療の代金を満額考えて見たら、そうそう変わらないぜ?
保証付いてる分、実は歯医者赤字なんじゃ?とか思ったりしながら、付け直し作業を過ごしてました。

まぁ、さすがに足がでっぱなしって訳じゃ無いでしょうけれど…。
失敗が重なったら嫌だなぁとかは思ってそう。
だからかなぁ、あんまり積極的に歯医者が自費診療薦めないのって…。

 

そして不運は続く…。

仕事でがっくりしている状態のところに追い打ちを掛けるように…。

歯の詰め物とれた…。
自費診療で入れたばっかなのにーセラミックの奴ー。
保証期間なので何度でも直して貰えるはずなのでいいっちゃ良いのですが…。
運が悪い感じ。
接着があまかったのかなぁ。
ちょっと歯に挟まったのを爪楊枝でちょいちょいしてたらポロってとれた。とれて欲しいのはお前じゃ無いって感じ。
勘弁して欲しい…。

明日、とりあえず歯医者行ってきます。orz

 

まいりました

ここ数日のお仕事状況。
よろしくないというか、実情として問題があるわけではなくて作業順番が入れ替わっているだけなのですけれど…。
何か1つ作業初めて途中まで来るとストップが掛かって後回しにしないといけない状況が続いています。
なにがよろしくないかというと、精神に割と来ます。(笑)
1つの項目を終わらそうとして作業を始めている訳なんですが、どれもこれも中断せざるを得ない状況になってしまって辛いです。
終わらないで中途で棚上げしていると言うのは精神衛生上良くないです。

こういう状況って割と僕らの様なお仕事だとある状況なんですけれど、イライラがつのるんですよね。
システムエンジニアとかでたばこを止めない人が多いとか、コーヒーがぶ飲みするとかあるのは、こう言ったイライラがあるからに違いないと思います。(それだけじゃないけれど)

なんかこーすぱっ!と終わる作業をしたい…。
着手した作業がこうも連続して棚上げになっていくと、豆腐メンタルな僕の精神が持たないぞ。
何とかしたいんですけれどねぇ…。
棚上げしたからといってやらないで良いってなったわけじゃないからなぁ。
ふにゅー。

 

鬱病の傾向として。

鬱病の人の傾向として音楽を聴く時に同じ曲を繰り返しずっと聴いているというのがあるそうです。
たまにやるんですよね僕。
そして、僕は鬱病の気があるってか、軽鬱由来の自律神経失調が悩みの種な訳ですけれど。

でもさ、なんかこう、カラオケで歌えなさそうな歌なんだけれど、歌ってやりたい負けないって感じに成ったときって覚えるために何度も聞きませんかね?
僕はそう言う感じで繰り返し何度も何度も聞くことがあります。
今日はなにかとUVERworldのFight For Libertyをずっと聞いてました。あれ、すごく難しいですね。
メインボーカルとコーラスがほぼ同じ音量で交互で歌っているというのもありますけれど、早口でメロディとリズムとの切り替えが激しくてとてもじゃないけど歌えないよこれ。
プロってすごいなぁって思いますね。

こういう感じで聞くのも鬱の傾向の1つなんでしょうかねぇ…。
どうなんだろう?

Fight For Liberty/Wizard CLUB
(宇宙戦艦ヤマト2199盤/期間生産限定盤)

UVERworld

このアイテムの詳細をみる

 

ROBOTICS;NOTES 3 キルバラッド・オンライン

ROBOTICS;NOTES 3 キルバラッド・オンライン

5bp.:原作
岩佐まもる:著
bun150:イラスト

このアイテムの詳細をみる
3巻目。ROBOTICS;NOTESノベライズのフラウ編の最終巻となります。
太陽嵐の影響で東京がパニックになっている中、ロボットの制御を奪って無差別テロが開始されようとするシーンの所となります。
徐々に状況が悪化して、フラウを追い詰めていくのがもの凄く心が痛くなる部分でした。アニメ版では本当に一瞬で通り過ぎて行く話なんですけれど、やはりちゃんと描いていくとこれくらいの尺は必要になるんですね。
STEINS;GATEもそうでしたけれど、1つ1つのエピソードに重みがあって全体を通して考えるともの凄くもったいない感じのウェイトで描かれて居たのが分かる作品でした。

印象的だったのはたった1ページ強の部分なんですが、フラウとフラウの母の関係を暴露するネットの書き込みの部分。
最近もネットで特定とか流行ってるのか問題を起こした人を特定して晒しあげるのは行われていますが、それが悪いことをした人と確実に分かっているならともかく、この作品のケースのように、それが本当なのか分からない、えん罪であっても晒して悪意をぶつけてしまう可能性というのに恐怖しました。
フラウには海翔という救いがいましたし、サークルの仲間やロボ部の仲間が居たから救われたけれど、現実に晒しにあった人にはそうじゃないケースもあったのではないか?えん罪だったのではないか?と考えて見るとすごく怖いですね。

フラウのストーリーなので、ロボット制御を奪っての無差別テロが回避出来たところで終了しています。
残念ながら君島レポートの件やフラウの母親の消息までは結論は出ないまま終わってしまうのですが、ストーリーとしては1つの盛り上がりが終了するところで終わっていてすごくまとまりが良かった感じです。
出来れば、フラウの母親の消息とか分かったら良かったのですけれどね…。

あと、紙面の半分は淳和のエピソードの短編となっています。
淳和がドクと和解する部分を淳和視点でそのまま書いてる感じですがすごくまとまりが良い感じでした。
しかし、本編でもそうなんだけどあき穂うざいね。(笑)
それがあき穂の良いところであるんだけれど、周りにいるのが海翔や淳和やフラウ、昴といった寛容さを持った人物じゃなかったら切れられて終わるキャラだよなぁと、毎度ながら思った。
フラウのストーリーの部分ではあき穂は殆ど出てこなかったので淳和編のあき穂のうざさが悪目立ちしてた感じです。良い人ですごく良い人で感動のシーンを演出するのはあき穂なんですけれど、その前にやっぱり感じちゃうんですよね。(笑)

しかしROBOTICS;NOTES面白いのになぁ。
STEINS;GATEに負けてるとは思えないんだけど、実際のところ完敗してるよなぁ。残念だなぁ。

 

ROBOTICS;NOTES 2 キルバラッド・ファントム

ROBOTICS;NOTES 2 キルバラッド・ファントム

5bp.:原作
岩佐まもる:著
bun150:イラスト

このアイテムの詳細をみる
2巻目。
太陽嵐が起こって東京で大停電とかダメージを受けた報道が来た所までです。
ストーリーは基本的にROBOTICS;NOTES本編に準じた流れになっているのですが、よくフラウのパートだけでここまで描写して展開してるな感心してしまいます。
なにせ本編のフラウは脇である印象が否めないので。

1巻ではほぼ海翔とだけだった人間関係がこの巻では少し広がってロボ部のみんなと少しだけ関わる様になっている印象です。
その他では彼女の元からの友人(ネットの友人という描写ですけれど)のウェイトが多く描かれて居ます。
このキャラ達もアニメを見た感じでは本当に一言二言台詞があるかないかくらいのキャラクターなのにしっかりとフラウの仲間というか、キルバラの共同制作者としてならばこういう人物が居るだろう、フラウが自然と話せる仲間ならばこういう人物であろうというのがちゃんと考えて設定されていて、きちんと細かいところまで考えてるなぁと感心してしまいました。
また、そうでなければこの作品は成立が難しいのですけれど…。

ガンヴァレル最終話が流出したという部分がメインの流れになりますが、TVではあき穂とフラウと2人分のショックを描かなければ成らないので、二分されてしまっていましたが、この作品ではすっぱりとあき穂の分はカットしてフラウの心情だけで描いています。
フラウにとってはあき穂の思い入れとはまた違った、より強力な思い入れがある訳で、その動揺や悲しみが延々描写された感じで、前巻のわりとライトなノリから一転して急降下した感じがあります。
暗い面が一気に吹き出した、そんな印象を受ける巻でした。

フラウ自身は普段があんななのでカモフラージュされちゃってますけれど、ガンヴァレルの打ち切り=母親の失踪とそれに絡む事件で心に大きなダメージを負っているんですよね。
そのフラウに追い打ちを掛けるように事実を根掘り葉掘りさらけ出していく無遠慮な他人の行為がすごく気持ち悪く、実際にも2ちゃんねるとか掲示板である行為ではあるのですけれど、ショックを受けた感じがしました。
読んでいてそうだったので、実際に関係者ともなればそれはさも恐ろしい恐怖となって襲ってくると思います。
そんな状態の中で発生する東京のパニックがドンドン追い打ちを掛けてくるのが怖かったです。

 

ROBOTICS;NOTES 1 キルバラッド・アノテーション

ROBOTICS;NOTES 1 キルバラッド・アノテーション

5bp.:原作
岩佐まもる:著
bun150:イラスト

このアイテムの詳細をみる
ROBOTICS;NOTESは原作ゲームをやってないので、どのキャラを攻略対象に出来るのかは良くわかりませんが、基本的な内容としてTV版が押さえてくれているので話は知っていると言う状態で、STEINS;GATE同様に小説版でのスピンオフは押さえておこうと思っています。
ROBOTICS;NOTESは割と展開がおとなしいというかSTEINS;GATEより売れていないのか出てる数が少ないんですよね…。本編を扱ってる小説は半分位までだったかの1巻が出たっきり次巻が刊行予定にも載りませんし…どうなってるんでしょうか?
他のスピンオフは全部完結しちゃってるのになぁと思いながら、読み始めました。
ぶっちゃけ3冊あるキルバラッド編=神代フラウ編は一気に読みました。1日で。
その1巻目です。

海翔やあき穂視点であるTV版やそのノベライズで見るとフラウってオブザーバー的な立場であって、本編にはあまり大きく関わらないキャラに見えるんですよね。
ROBOTICS;NOTESの根源にあるキルバラや、ガンヴァレルといった設定の根幹に関わる人物であるのに、ロボットにはあまり関わらない為、ロボットを作るという本編のストーリーを追うとどうしてもウェイトが下がってしまうキャラです。
一応、TV版でもこのキルバラッド編で語られる内容は出てきますが1話くらいをつかってさらっと流して終わりな印象を受けます。
そして、フラウはロボット作りに必要なプログラム部分の提供者というスタンスで、しかもあのしゃべりなので、ぶっちゃけ脇な印象が否めないキャラなんですよね。
そのフラウ視点の物語がこのキルバラッド編となっています。

1巻であるこの巻ではキルバラのチーター狩りを海翔と始めて、関係を構築するところまで。
TVのアニメ版で見たときはそこまで感じ無かったんだけれど、すごく海翔がドライ。
ぶっちゃけ、アニメで見るよりフラウ=こなの2ちゃん(作中では@ちゃんねる)依存が惨くて、腐女子っぷりが惨くて、引きこもりのコミュ障度合いが惨いので、どん引きしてるのは分かるんですけれど、海翔ひでぇと思いました。
またその海翔のひどさが面白いんですけれど、それにめげないフラウのメンタルも、その立ち直り方も面白い。
確かに、オタクのアーキタイプをそのままキャラにした感じのキャラでは有るんですけれど、きちんとバックボーンを持ったキャラであるので、そういったキャラクターを見たときの「嫌さ」は感じ無かった。
むしろ、STEINS;GATEのダルに繋がる、すっきりとしたオタクキャラであるなと言う感じと、バックボーンの複雑な心情があっての事なので、この時のフラウってこういうこと考えてたのかと感心しながら読んでました。

1巻ではまだまだ序盤で関係構築で終わっちゃっいましたけれど。
これだけ読んでても十分に面白いんじゃないかなと思いましたけれど、やはりROBOTICS;NOTESを知っている人向けなのは否めない感じでしたね。

 

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 下

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 下

志倉千代丸/MAGES./Nitroplus:原作
浜崎達也:著
huke/坂井久太/bun150:イラスト
角川スニーカー文庫

このアイテムの詳細をみる
下巻。
この巻から本格的に映画の内容の佳境に入っていくわけですけれど、映画とは違って鈴羽が出てくるのが早いです。
映画ではほぼ紅莉栖の視点から描写されていて、紅莉栖が画面に映っているのですが基本的には紅莉栖が画面から消えることが無いという描写の仕方だったんですよね。
仮に紅莉栖が消える事があった場合はそれはオカリンの視点の描写でオカリンだけっていう感じになっていました。
それがこの本では少し変えてあって、もう1人視点を持った人物が追加されていてその人物からの視点の描写がある様になっています。それが鈴羽。
この鈴羽の視点っていうのがすごく重要で物語をより分かり易く描写する手助けになっていました。
この鈴羽のパートがあるから、すっと内容が頭に入ってくる感じ。僕は一度映画を見ているので話しは知っている訳ですがそれが無くてもこれは良い感じだと思います。

その鈴羽のパートが増やされている分、背景に流れていく事件の描写は少なくなっている様な印象を受けます。
映画ではオカリンの消失と共に訪れる、ラボの存続の危機の部分が割と尺を割いて描かれていた様に思えましたが、その部分はすっとそう言う事態になっていますという描写で押さえた上で、紅莉栖の心情にその描写の中心軸を持ってきているので、より紅莉栖に感情移入しやすくなった感じです。

そして映画には無かったんですが、地味に良い味を出していたのが未来ガジェット9号機。紅莉栖が作った宇宙標準時計。流れる時間を刻み続ける時計、本編で印象的だったダイバージェンスメーターと対をなすこの時計が地味に味を出してて良かった。
オカリンが見ないと変わった事が観測出来ないダイバージェンスメーター。そして、誰がみても時間を刻み続けているはずであるこの時計の存在が本当に地味だけれども大きく印象に残りました。
こういった印象づけの結果、より映画よりドラマティックになっていた気がします。
何となくだけど映画より好印象を持ちました。
映画も面白かったし、素敵だったんですけれど。

まだまだ、STEINS;GATEと言う作品は終わらない印象ですけれど、最後にこの終点があるって言うのは安心出来る感じがしますね。

 

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 上

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 上

志倉千代丸/MAGES./Nitroplus:原作
浜崎達也:著
huke/坂井久太/bun150:イラスト
角川スニーカー文庫

このアイテムの詳細をみる
劇場版のSTEINS;GATEのノベライズ上巻。
後書きにも書かれていますが、3/4は映画の内容ではなく、TV版の最終話の続きやTV未発表(DVDやBDに特典として収録されている25話)の内容のノベライズになっています。
映画の分は本当に冒頭部分だけ。

書いているのが今までSTEINS;GATEの小説版に参加していなかった浜崎さんなので、ちょっと雰囲気が違います。
今までのSTEINS;GATEの小説だと、世界線変動率が章の冒頭に記載されていて始まるのが多かったのですが、この作品はシュタインズ・ゲート世界線に移行したからの話で、基本、シュタインズ・ゲート世界線から移動しない為か、章の後ろに世界線変動率が記載されているのも、雰囲気の違いを演出する一端になっている気がしました。

映画の話に入るまでは安定した理想の世界線であるシュタインズ・ゲート世界線の話という感じで、リセットされてしまったオカリンと紅莉栖の関係を再構築していく過程が描かれていました。
それでも、STEINS;GATEの本編でオカリンと紅莉栖が体験して来た経験と結びつきを完全に取り戻すには少ない交わりですが、それでも2人の関係が再び構築され、やはり密接に強い結びつきになっていく過程はそれで良いのだと言う安心感をもって読めた。
やっぱり正ヒロインって紅莉栖だよなと思いかえした感じです。そうなると少しまゆりが可哀想ではあるんですけれど。

そしてその日常を描いた長いプロローグがあるからこそですかね、映画版のストーリーに入った時に映画とは違った印象を受けました。
勿論、その分がなくてもオカリンと紅莉栖が強く結び付いてるのは視聴者としては分かっているのですけれど、より強く印象付けされた上でのオカリン消失。
映画のストーリーからずれがあるわけでは無く、ほぼ、映画通りに進んでるのですが、衝撃が強かった印象を持ちました。
流石に浜崎さんのノベライズは上手いなという感じですかね。

映画を見ているのでその先を知ってはいるのですけれど、再びという感じで楽しめました。上巻読み終わった後、即下巻へ突入しましたよ。そして一気にという感じでした。
映画よりこちらの方が、印象が残るかも知れないですね。
STEINS;GATEは情報量が多い方が楽しめる作品でもあるので。

 

iPhoneばかり何故こんなに優遇されてるんだろうなぁ…。

ドコモiPhone 11日に発表か

まぁ、まだ完全に決まったわけじゃないのかも知れないですけれど。
今朝、発表されてれからなんかこの話題で持ちきりな一日だった気がします。
そんなに良い物なのかしら?iPhoneって。
別にAndroidで不便に思ってないというか仕様的にはiPhoneより僕のやりたい事とかにあっている気がするので僕自身はiPhoneにはあまり興味が無かったりします。
というか、アップルきらい。(アンチアップル)

しかしiPhoneだけなんでこんなに優遇されてるんだろう。
携帯キャリア大手3社からほぼ同仕様で同じ機種として販売されているのはiPhoneだけです。
出来れば、他の国内メーカーのスマホもさ、同じように3社から同じ仕様で出せば良いのにと思います。
海外勢に押されてどーのこーのって言うのは、同じ機種を流用しないで別開発してるとか、docomoがsamsung推しだったからだと思うんですよね。
実際、docomoの双璧の1つであるXperiaは売れてる訳ですし…。日本のメーカーが弱いというよりdocomoのメイン機種がsamsungだったからだと思うんですよね。
撤退撤退というニュースが出てますが、別のキャリアからも同じ仕様で出して売って貰った方が良いような気がします。
何故にそうしないんだろう?iPhoneばかり3社から優遇されてるのか理解に苦しみますね。
キャリアのiPhone優遇路線も、メーカーが同じ仕様で出してコストダウンをしないのかも理解に苦しむ。

国内メーカーもせっかくのAndroidなんですから、下手なことしないで海外でも売るような機種を開発すればいいのに。と思うんですけどね。
なぜ、iPhoneみたいにしたら売れるって考えないんだろう?

 

朝から雷で大変!

今日は朝からくぅちゃんが騒いで大変だった。
と言うのも大嫌いな雷が朝から鳴っていたから。
5時位から雷が鳴り出したんだと思うのだけれども、そのタイミングで家の中をばたばた移動する。
あれ、多分怖いから避難先を探してるんだと思うのだけれども、キャリーをいつも置いて落ち着ける場所としてあるのだから、そこに逃げ込んでくれれば良いのにと思ったり思わなかったり。
家族全員起こされた罠。

あまりに怖かったのかお漏らししてくれちゃったので、朝からばたばたしてました。処理は母がやっていて今日仕事のある僕は横になったままだったのですけれど、すっかり目が覚めてしまった感は否めませんでしたね。
お漏らしする時は流石にペットシートの上じゃないんですよね…普段ちゃんと出来るのに。こういう時には出来ないんだなぁ。よっぽど怖いんだろうなぁと思いました。
ぶるぶる震えてるくぅは見たくない。可哀想なんだもん。
怖くないよって抱っこしても震えっぱなしだし。

でもおなかは空いていたのか、ご飯だされたら雷鳴は収まってないのに食べてた。いつもは「怖い」ってなってる時は食べないのに。食べてた時は少し小康状態なのか雷の音が小さかったからかも知れない。
少し収まった時間があって良かった。

しかし、前は雷とか全然気にしなかったのになぁ。
何でだろう。
東日本大震災からこっち雷や地震を怖がるようになった。地震は理解出来るけれど雷は理解出来ない。
解せぬ。
もしかして、テレビの緊急地震警報の音と間違ってるのかしら?

 

« »

09 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト