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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

やっぱり暑くなったね…。

やっはバリだまされなくて良かった。
関東は昨日今日と恐ろしい真夏日。というか猛暑日ないきおいです。
少し、涼しくなったと思ったらこれだよ。

イヤー、参ったなという感じ。
これはなんだろうなまだ続くのかなー。
さすがにこのまま暑いままと言うことはないんだろうけど。
暑さのピークは過ぎてるんだろうけどさ。

今年は大きくバテずに乗り越えられたかなー。
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0.07秒のずれ、考慮せず=リハーサル2回見過ごす-イプシロン打ち上げ中止

0.07秒のずれ、考慮せず=リハーサル2回見過ごす-イプシロン打ち上げ中止

2つの機械の間でのラグを考慮してなかったってことでしたか。
ソフトウェアの大きなバグじゃなくてちょっとほっとした感。僕が関わった訳では無いけれど。
でもこういった機器間のタイムラグの調整とかって意外と難しいんですよね。
僕もかつてやった仕事でこういったラグの調整とか動作時間の調整的なのをやったことあるんだけれど、感覚的に理解出来ないとプログラム出来ないってのもあるし。
頭ではそう言う現象が起こることは理解出来てるけれど、はて、どうやって解決しようかとかなると話は別だったりしてね。
まぁ、このケースでは普段は普通に考慮されているケースでしょうから、直すのは容易そうですけれど。

しかし、シビアな世界だよなぁ。0.07秒という極小時間のラグを許す許さないの話ですからねぇ。
これ、どれくらいのラグまでは本当は許容する設計だったんだろう?
ちょっと興味有ります。
ラグが小さければ小さい程、ぎりぎりまで中止命令とか送れるという事になりますから、結構重要なマージンだと思うんですよね。

ともあれ、次はちゃんと飛んでくれよイプシロン。

 

パナソニック 個人向けスマホ事業から撤退へ

パナソニック 個人向けスマホ事業から撤退へ

NECに続いてパナソニックもですか。
なんか、ドンドン撤退して行っちゃってますね。後残ってるのはソニーとシャープと富士通?
どうしても海外勢に押されているという印象が否めないですね。
スマートフォンは。

SoftBankとauは基本iPhoneなのでアップルだけが問題なんだと思うんですよね。
で一番シェアをもってるdocomoは某韓国メーカーのをいままで押してたから、実質2社に日本のメーカーは駆逐されてしまっている感じなのでしょうか?
ちょっとそれは弱すぎない?

それにこのタイミングでの撤退ってどうなんだろうかとちょっと思う。
docomoがこないだ次の主力は国内メーカーで行くって表明をしていたのに、撤退しちゃうってどうなの?
各メーカーとしてはガラケーの流れに戻したい所なんでしょうけれど、流石にそれはないでしょうからねぇ。
ガラケーが無くなるってのは無いでしょうけれど、スマートフォンを軽んじたり、それから撤退ってのはちょっと早計な気がしますね。
パソコンだってこれからどうなる分からないけれど、かつて日本の独自仕様からWindowsという共通のOSを利用する共通仕様のパソコンへシフトしていったように、スマートフォンも、今のこの土俵で競争力をつけるべきなんじゃ無いかと思うんですよね。
なんか、スマートフォン流行初めて2年ちょいというところなのに,諦めるの早計すぎない?とすごく疑問。
そんなに自信が無いのかしら?スマートフォンに対して。

 

身につまされる思いだなぁ

イプシロン打ち上げ 来月1日以降

昨日打ち上げを中止したイプシロンロケットの再打ち上げの日程は台風も来ていることから来月1日以降になりそうとのことです。
台風となってしまっては仕方ないですが、原因の特定はまだのようですね。機体には問題が無いのは分かっているようなので、何となくですがソフトウェアのバグが問題な気がします。
じゃないと、こんなに早い再打ち上げの予定は組めないでしょうからねぇ。
機械的な問題じゃないんでしょう。

とまぁ、そこまで思いついちゃうとね。
身につまされる思いがこみ上げてきます。
きっとイプシロンのソフトウェア担当者は徹夜でデバッグしてるよこれ…。
台風が来てることもあるんだから、その日数を有効利用してゆっくり確実に直して欲しいですね。
徹夜でくみ上げたプログラムとか動くには動くけどってのが多いですから。
技術者的な事を考えちゃうと、あまり何日に打ち上げとか言わないで上げて欲しいなぁ。
勿論だらだら延期しちゃうのは問題だけれども、きちんと確実に直すってのにも時間が掛かることは理解して欲しいなぁ。
ソフトウェアって形がないからその辺を勘違いされて直ぐなおるんでしょ?みたいな事言われたりするので。

失敗しないで打ち上がるといいですね。
宇宙兄弟に「本気の失敗は価値がある」って言う台詞があって本当にそうだとは思いますけれど。
失敗しないに越したことはないですから。(笑)

 

秋の気配?いや、だまされるもんか!

今朝はとても涼しくて湿気も高く無く爽快な感じの朝でした。
久しぶりにエアコンのお世話にならずに、空気の入れ替えで部屋の中が爽快になった気分。秋が近くなってきている証拠だと思いたいところです。
セミもツクツクボウシが出始めてきていますし、ここのところの雨(ぶっちゃけ僕の夏休みを直撃した雨)は秋雨前線の影響だと言いますし、秋は本当にすぐそこまで迫ってきた居るのかも知れません。

…と思いたい所なんですけれど!

だまされませんよ?
秋の気配とか言っても今日だって真夏日ですし、未だ十分暑いんです。明日からはまた酷暑が来ますしね!だまされませんよ!

確かに秋の気配はちらほら出始めていますけれど、ここのところの秋は存在感が無いので残暑の暑さに紛れてやってくる感じ。
秋はもう少し自己主張をした方が良いと思います。大体四季というのですから3ヶ月くらいずつ配分されていてよさそうなものなのに、夏が長いんですよ。
6月から10月くらいまでの5ヶ月くらいある感じ。んで冬も11月から3月くらいまである感じですから秋の出番はどこだ?と言うことになってるのがこの数年のパターンだと思います。
急に気温が下がって秋→冬と移行しちゃうものだから、秋の存在感が行方不明な感じです。

でも今日みたいな朝の状態が増えてくれば、秋の存在感も感知出来るのですが、はてさてどうなるんですかね。

 

お仕事再開!

さて、夏休みが終わりましたので今日からお仕事復帰です。
たった5連休取っただけなのに、体がだらけてるのが分かるのが微妙!超微妙!
とはいえ、今日のお仕事は比較的スムーズに着手できましたし、流れも良かった感じです。
まぁ、現在着手しているお仕事の行程が、そうやってさくっと入っていける所だって言う事もあるんですけれどね。

ソフトウェア開発というのはただプログラムを作ってれば良い訳ではなくて、仕様書を書いたり、テストをしたりと色々な行程があるわけで…。
一番おもしろいのはやっぱりプログラムをやってる時なんだけどね。
一番頭を使って一番苦労するのもそこだったりするんだよね。
現在の行程はしばらくプログラム製作から少し離れている時間が長いのでちょっとつまらんといえばつまらないのですけれど。

まーいじけてる訳にもいきませんし。まったりゆったり気合いを込めて込めすぎず。
自分のペースで臨んでいきましょう。

とりあえず、今日は足がむくんで靴がきつかったです。帰り。(笑)

 

選挙の疑問

今日は、僕の住む横浜市では市長選挙がありました。
朝、早々と投票に行ってきたのですが、今回の選挙は候補者は3人だったんですよね。
それで候補者のポスターが板に貼ってあるじゃないですか。あれって全員のが貼ってあるわけじゃないんですよね。今回の選挙では1人分貼ってなかったです。
今回は1人でしたけれど、どの選挙でも何人か貼ってない人がいるんだよね。
なんでだろう?

ポスター以外でその候補者の公約とかさ、興味が無いというか熱心じゃ無い人は見聞きしないよね。
ポスターは目立つ所に貼られるのでより多くの人に見て貰う、知って貰うのには最適だと思うんだけれども、毎回、貼ってない候補者の人が居る。
なんでだろうといつも疑問に思うんですよね。

経費節減なのか?
ポスター代も節減しないといけないような候補者に任せるのは怖いですから逆効果と思いますし…。
それ以外に貼っていない理由が思いつかないのですけれど。
経費節減なのかしら?そーなの?

 

一応、まだ夏休みなんだけれども。

一応、まだ夏休みなんだけど。実際は夏休み期間は昨日で終わり。今日はそれに連続した普通の土曜日と言う事なんですよね。
あと1日で夏休みが終わる絶望。(笑)

諸外国なんかでは、1ヶ月とか夏休みをとる国がざらに有るらしいですけれど、どうやってシフト回してるんだろうとか、僕のようなシステムエンジニアなんかだとどうやってプロジェクト運営してるんだろうと不思議に思います。
勿論ローテーションで会社全体が休みにならないようになっているでしょうけれど、会社の規模が小さいならともかく、大きいとどうやってローテーションを組んで全員を1ヶ月休ませる事が出来るのか想像つきません。
これが、日本の企業の夏休みが短い理由なんじゃないかなぁと思ったり。
3日とか5日とかじゃないと日本人はローテーションで夏休みをとった上で、その月の売り上げを下げない方法が思いつかないのではないかと思ったりしたのです。
まさか、そんなことはないと思いますけれど。

てなことを考えてるうちに、夏休みの終わりがカウントダウンに入りました。
すごく残念で成りません。
もう少し、長い夏休みにならないかなぁー。(笑)
でも、長すぎると今度、仕事に戻れなくなるなぁ。これが日本人気質ってもんかな。

 

パシフィック・リムを見てきたよ。

パシフィック・リムを見てきました。
興味はあったんですが、どうしようか迷っているうちにTwitterでフォロワーさんにお勧めされ、夏休みということで平日に行けるということもあり踏ん切って行ってきました。川崎のチネチッタで見たんですが、23日はチネチッタの日らしく映画が1000円とお得だった。なんかちょっとラッキーな気分でしたね。
妙に豪華な声優陣が話題になっている吹き替え版か、通常通り字幕版か迷いましたが、チネチッタでは吹き替え版は3D上映で、3Dは酔うので通常通り字幕版で見てきました。まぁ、海外の映画ですから、字幕版で見た事に後悔はありません。
面白かったです。

往年の怪獣映画を今、全力でやるとこうなるよと言う好例なのかなと思いました。そしてすごく面白かったです。僕としては怪獣映画というよりはロボット映画として見ていましたが、それでも十分、良いエンターテイメントしていたなと思いました。
出来ればもう少し尺があればと思わなくもない部分もありましたが、指輪物語やスターウォーズの様に売れることが分かってる映画じゃない限り流石に3時間クラスは無理でしょうから、ぎりぎり頑張った長さなんだろうなと思いましたね。あと40分あれば、主人公のローリーとヒロインのマコの心の交流とか、その他のイェーガーパイロットにフィーチャーした部分とか描けただろうにと少し残念です。
でも、記憶を同期する事が出来るシステムでイェーガーが動く以上、ローリーとマコには絆といえるモノは芽生えるでしょうし、その一端を端々に見せながら限界までロボと怪獣の戦いを描いていたのは流石でした。

割り切りがしっかりしているというか、きちんと描きたい部分がはっきりと分かる映画だなぁと思いましたね。
んでパンフレット買ってみると分かるんですけれど、明らかに画面に見えない部分までディテールが設定されているのが分かります。
こういう熱を持った作品っておもしろいんですよね。
オタクっぽいというかオタクな監督によって作られた作品なんですけれど、これがまた良い方向に作用した映画だと思いますね。

基本的にはロボットが好きか、怪獣映画が好きかというのが愉しむ為の最低条件かと思いますけれど、得体の知れない謎の存在が敵となるのは良く有る展開ですから、意外と愉しむ為のハードルって少ないのかも知れないかも知れないです。
メインターゲットはまぁ、オタなんですけれどそれに関わらず面白い映画だと思いました。
万人向けとは言いがたいかも知れないですけれど、見て見たら意外とどんな人でも面白かったって言う映画なんじゃないかなー。

 

夏休み2日目~

まったりとアニメみて過ごしました。
いや、本気でアニメ見た以外は殆ど何もしてない感じ。(笑)
今まで進撃の巨人を見てなかったのですが、見れる機会を得たので一気に放送済みの分まで見ました。
いやー、これは面白いですね。
一気に見たのでそれなり疲れましたけれど。

あと、くぅのブリーダーに久しぶりにくぅを見せに行ってきました。
くぅのお父さんもお母さんもまだ健在。
これまでお父さんは遠目でしかみたことなかったんですが、流石親子。そっくり。
いや、本当にそっくりで笑いました。

結果5連休の夏休み。もう2日目が終わろうとしてるのが寂しいですが。
まぁゆっくり休めているので良しとしましょうかね。(笑)

 

寝正月ならぬ寝夏休み

うちの会社では夏休みは1人1人個別に取ります。
今年は僕は今日からの夏休みを取りました。あまり多い夏休みの日数じゃないんですけど、ゆっくり休みたいと思います。
とりあえず、常日頃疲れ気味だったので、どこかに遠出したりという予定はなくてゆっくりと休む予定です。

今日は一日寝てた感じ。
夕方近くに雷がなってくぅちゃんが恐がり始めたので落ち着かせる為に起き出しましたけど、それまではなんかずっと寝てた感じ。
お昼と食べたのと2時間くらいアニメは見たんですけど。
眠くて眠くて。

やっぱり普段疲れてるのかなぁ。
ワーカーホリックだとTwitterのフォロワーさんに言われてたりしますけれど、定時帰宅するしそうでも無いと思ってるんだけどなぁ。

 

キノの旅ⅩⅥ -the Beautiful World-

キノの旅ⅩⅥ -the Beautiful World-

時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
電撃文庫


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毎年10月になるとキノの新刊が出るのですが。
去年の10月に出た奴未だ読んでないな、新しいのが出る前に読んでおこうと思い立って読みました。
今回のキノは凄く読みやすくて(あとがき以外)、さくっと読み終わってしまった印象です。

キノの旅は何組かの旅人(+固定組1組)が出てきますが、今回は師匠と相棒の組のエピソードは口絵の短い奴だけでした。それもキノ組、シズ組との対比になってる奴だけ。
なんとなくちゃんと「キノ」の旅が描かれている比率が高かった様に思えますが、本の半分はフォトの話しで旅をしてない固定している組の話しですので段々、新しい国を描くのが困難(ネタ切れ)になっているのかなとか思いました。今回は印象に残る話しが多かった気がします。

1編はまんまバイオハザードで、ゾンビに対する解釈とゾンビが人を襲ってくる解釈が面白かったです。普通、ゾンビ映画などではゾンビが人を襲ってくる理由って描かれることが皆無でしたが、そこに着目するあたりが凄いと思います。
シズ組の話しはいわゆる子役の親達に対する風刺で、痛烈な皮肉になっています。芸能界に詳しくないので何とも言えないんですけれど、子役の子達が稼いできたお金って親のお財布に入りますよね。子供がそれを自由に使う事は無いでしょうからこういう批判めいた事が起こるんだけれど、実際、子供を芸能界に入れる親ってのは何を考えて居るのだろうかと思ったりもしないでも無いです。売れれば学業は疎かになるでしょうし、いわゆる有名税ってかんじで子供がいじめられたりする可能性もある。子供が自発的にテレビに出たいって言った場合は仕方ないと思うんですけれど、そうじゃない子がほとんどですよね。親のエゴに子供が付き合わされると言う図式を皮肉った作品となっていました。
プロローグ、エピローグは儚い恋の、しかも敵わなかった恋のお話。少し悲しくて少し素敵なお話になっています。しかし、キノとシズって別方向に行っているようで行ってないんですよね。(笑)
そして一番印象にのこるフォトの話し。2編入っているのですがどちらも印象に残ります。義理の親の優しさや親を慕う子供の愛情って血を分けたかは関係無いと言う話しと、歴史を語り継ぐと言う話し。そこでは過疎地の実情を知って貰う大切さと言う所が描かれていました。

キノの旅は短編集ですし、何の気無しに読んでしまうと見落としてしまう感動って有ると思います。
この巻で16巻目ですけれど、毎巻毎巻、心に響くエピソードが用意されていて凄いな飽きさせません。勿論その為にキノだけではなくシズ達、師匠達、フォト達といった別の組が追加されていって、キノを描くのは少なくなっちゃいましたけれども、それはそれで良いのかと思います。
しかし、フォトの純心さにはホント救われる思いがします。キノもある意味純心ですけれどドライすぎるからね。
フォトが出てると安心するんですよ。ホントに。

 

型番が分からない

室内の換気口、トイレとか脱衣所にある換気口のレジスターっていうんですかね?
まぁ、換気口の口の部分の部品にフィルターをつけたいなと思っているのですが、型番が分からない。
普通、そう言う建具って僕ら住んでる人間は使うだけで、あんまり気にしない部分なんですけれど、それなりの期間住んでると、フィルターをつけた方が良いですよとか、点検に来たひとが言い残していったりするわけですよ。
じゃぁつけるかとかなるんですけど、点検した部分とその換気口とかが別の部分だったりするので、点検に来た人には聞けなかったりするしね…。

さてどうやって調べたら良いんだろうなぁ…。
困ったものです。

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(第2期)

テレビ放送分が13話、ネット公開で14~16話を公開した俺妹第2期分を見終えました。ネット公開版は現在公開中(2013/09/01まで)です。
これで原作のエピソードの最後まで描ききったそうです。そう考えると小説12冊分ってアニメしちゃうとそんなに多くなく表現できちゃうんだなぁとちょっと感心。
勿論、アニメにしたことでカットされたエピソードとかもあるんでしょうけれど、2クール分+αで12冊が消化出来ちゃうってドンだけ内容薄いんだろう。とか思ったけど、映画2時間で本1冊とかの小説になってますもんね。妥当と言えばだとうかな。

第1期が桐乃の我が侭っぷりや傍若無人っぷりに翻弄される京介を描いていたと言う感じだったのに対して、第2期は桐乃の事を大切に思いつつ自分の青春を愉しんでいる京介を描いてた様に思います。
描き方の中心が桐乃から京介へシフトした感じ?
だからこそ、黒猫と付き合ったりと言う事があるわけですけれど、最後のあれは何だったんだろう?
作中でもキモイキモイ連呼されてましたけれど、キモイというよりは困惑が僕には感じられた。
どう考えても、京介から見る桐乃って可愛い妹でしか無いのに、急にそこで男女の恋愛感の対象として桐乃がウェイトを占めてくる。なんかそこに不自然さを感じました。
手の掛かる女性と付き合ってる感覚というのと、困った妹のお願いを聞いているのとは異なる感覚だと思うのですが、どこをどうとっちらかったのか、桐乃に愛の告白をして受け入れられ、期間限定で恋人として付き合うと言うエンディングはキモイというよりは、困惑しました。
登場人物からすれば「キモイ」で良いのかも知れませんが…。
京介は良い人なので、あやせや黒猫など色んな人から好意を受けるのは自然だと思いますし、麻奈実という幼なじみが京介に惹かれて虎視眈々と狙っていると言うのは分かるんですけれどね。

テーマとして、言いたいことを感情をそのままストレートに表現して何が悪いと言う事で、恋愛じゃ無くても通じる部分は本当にその通りな点も有ります。それを禁断の愛というところで持っていたら妹萌えだったよと言う事なんだと思いますが、それだったらヨスガノソラニっていう究極の近親相姦ものがあるもんなぁと思ったりしました。
中途半端な桐乃との関係構築といい、もやもやした終わり方したなぁと。
これ、その後が描かれてないですけれど、たぶん、改めて黒猫と付き合ったか麻奈実と付き合ったかしたんでしょうね。その後の京介は。
皆それぞれが、最後には言いたい事をきちんと言っていたので、「キモイキモイ」言いつつも京介に愛想を尽かした様子もありませんでしたしね。
しかし、麻奈実…。怖い子。確実に将来的に京介は自分の所に来ると言う前提で動いてたよ。まぁ、作中の端々にその一端は見えてるのですけれど、ああまではっきりと行動されると怖いなぁ。良い子なので麻奈実と付き合うのは現実的には良い感じだと思うんですけれど、尻に敷かれるのは覚悟の上だよなぁとか思いながら、配信分のラストのエンドロールを見てました。

 

街が変わっていく。

今日、昼寝をしていて夢を見ました。
ご近所といえるかなと思える慣れ親しんだ駅があるんですが、わりと最近の開発ラッシュから切り離された様な感じの駅で、周りも住宅街と商店街と昔ながらで変わりがない駅なんですけれど。
その駅の周りが急に開発されてここどこー!ってな感じに迷うと言う夢でした。

まぁ、夢の様に急激に開発されるって事は無いんでしょうけれど、最近、割と身近な駅の周りとかが再開発が盛んで、ドンドン街が変わっていきます。
気がつくとあの店が無い、別の店になってるってのは良く有る事だけれど、ビル単位で新しいビルになってるとかも珍しくないです。
慣れ親しんだ街の様子が少しずつ変質していって、違う景色に変わっていく。
浸食されているような、前に進んでるような。
どうにも不思議な気分。
よく知っている街なのに、違う街に居るような錯覚。
そんな気分を味わえる場所が、至るところにあるってのは、やはり日本はまだまだ発展して行ってる証拠かなとか思ったりもして。

でも、昔ながらの、懐かしい景色ってのも大切にしたいなとも思うんですよね。
土手の草っぱらや平屋建ての家とかそう言う景色も、人の心には必要なんじゃないの?とか思ったりもするのです。

 

眼鏡屋さんに相談してきた。

眼鏡屋さんに相談して来ました。
というのもやっぱり少し新しい眼鏡をしばらく掛けていると頭痛がするような気がするんだよね。
なので、やっぱり相談してきました。
基本的に前使ってたレンズと同じ度数のレンズを入れたので、違いが有るわけではないので、フィッティングだろうということで、調整をして貰いました。

説明を受けながらちょっと眼鏡をずらすと確かに見え方が違います。
ほんの少し動かしただけでも見え方がずいぶん違う。
どうも、きつく見えるような感じになってたようなので、すこし鼻パッドの位置を変えてみてとなりました。
これで駄目なら少し度を落とすことを考えた方が良いかもとのこと。

まぁ、今日は一日その眼鏡をかけっぱにして疲れてしまったので、疲れが出てしまっているし頭痛な感じもあるんですけれどね。
まぁ、調整してもらって良くなった気はします。

あー、そういえば。
行った眼鏡屋さんってクーレンズさんなんだけど、レンズの度数保証についてサイトに書いてないんですよね。
聞いてみたら購入1ヶ月間は何度でもOKだそうです。
サイトに書いといてよー。不安になるじゃないか。(笑)

 

エーコと【トオル】と真夜中の落雷少女。

エーコと【トオル】と真夜中の落雷少女。

柳田狐狗狸:著
MACCO:イラスト
電撃文庫


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まさか2巻が出るとは思っていなかった作品。
雰囲気は1巻同様、ギリギリ、鬱にならない程度のテイストで鬱っぽい内容を描いて居ます。
エーコの一見丁寧でおとなしそうな口調とエキセントリックな行動が面白く、作品の世界にすっと入っていけて、内容も面白い。
せっかく2巻が出たのでシリーズがちょうど良い長さで続くことを望みますね。

今回もエーコは事件に巻き込まれるのですが、前回の事件より能動的にエーコを巻き込んでいるというか、エーコ自身に迷惑が掛かるようなやり方がされている事件となっていました。
勿論、他人というものに興味を抱かないと言う特徴はあるものの行動自体はアクティブなエーコは自分からこの事件に首を突っ込んで、自分に降りかかる気持ち悪さを何とかしようとしていきますが、初めは空回ってより自分の立場を悪くする一方。それでも、エーコは止まらないで調査を続けていくんですけどね。
何よりエーコの今の人格がかなり破綻した性格なので、その調査方法がはらはらさせられる。ぶっちゃけ洒落じゃ済まない行動とか平気でする。そういったことのブレーキになるのが【トオル】の役目だったのですが、今回は【トオル】の言葉はエーコに対してすれ違い気味。エーコが【トオル】の中の人に気が付いてしまっていると言うことから、信用度が下がった感じです。1巻の方が耳を傾けていた様な印象を持ちました。
そんなエーコをギリギリの所でフォローしてる雪村先生とかの苦労が計り知れない。

それにしてもエーコは他人の目を気にしない、他人というものに興味を抱かないと言う性格をしているのですが、そのきっかけがあったわけですが、どれだけ苛烈な思いをすればああ言った人格形成がされるんだろう?1巻で若干過去の事件についても触れられていたけれど、それを乗り越えて元の人格を取り戻す所がこの作品の行き着くところなのかなと思いながら読んでました。

前回も化学とかに絡んだトリックがされていましたが、今回も燃素説、キャヴェンディッシュとオームの法則等、化学がらみのネタが絡められたなぞ解きになっていました。まぁ、これ、ミステリとしては与えられる情報が少ないので読者の立場からはなぞ解きは不可能だと思いますけれど(エーコの一人称でストーリーが進むのでエーコが得ていない情報は表層に出てこない為)、解き明かされてみると伏線の張り方とか上手いなと思ったりしました。この辺は前巻も思った事です。

しかし、今回の事件は気持ち悪かったな。
犯人の心情はとても理解出来るのだけれども、その事でそれだけ恨みや憎しみを抱けるのだろうかと。
エーコは彼女なりに理解はしたようで、彼女らしくもなく、少しでも犯人の罪が軽くなるように動いて行きましたけれど、エーコとその事件の犯人の対比があった上で、エーコの方が気持ち悪くとれる様な言があったのですけれど、僕はエーコの方に感情移入していました。
犯人のような行動を取るのではなく、エーコの様に閉じてしまう方が普通なんじゃないかと思ったりしたのです。
犯人の行動も途中までは理解出来るのですけれど、そこから先、踏み出してしまった先が理解出来ない。というか押しつけがましい気がして、嫌な感じでした。これは友達出来ないタイプだなーと、被害者達もやり方は悪かったけれど、そう思うのも仕方ないよなぁと思ってしまった。
ちょっとそう感じた自分の精神状態大丈夫かな?とか考えてしまう作品でした。(笑)

 

また…5本目です。

くぅちゃんの歯が今朝も抜けた。これでトータル5本目。
年齢もシニアに入っているので抜けるのは自然な事なのかも知れない。くぅのお友達で歯が全く残ってないのに元気にしてる子も居る。
でも、歯が抜けるって尋常じゃないよね。
昨日の歯は震えてたけれど、今日抜けた歯に関しては何にも気にしてない様なくぅの姿が凄く可哀想に見えてしまってしょうが無い。

勿論、獣医さんに相談しつつ今後の方針を決めていくのが正しい道だと思うし、そのようにするつもりだけれども、今、この時、思うのはどうして良いか分からないもどかしさ。
もっとちゃんと歯磨きとやってあげてたらとか、もっと知識があったらとかそんな事ばかり考えてしまう。
調べれば調べるほど、訳が分からなくなってくる。
歯が抜けても大丈夫だとしている所もあるし、そうじゃないって言ってる所もある。何を信じて良いのか分からない。
堂々巡り。

ここのところ、くぅが寝る時に僕の部屋で寝てる。
暑い時は別のフローリングの部屋で涼みながら寝るのに、ここ数日僕の部屋で寝てる。
多分、僕の部屋で寝てる時は何か、くぅ自身にも不安があるって考えた方が良いのかも知れない。
他については至って元気なくぅだから、そこだけ気を付けてれば良いのかも知れないけれど…。
心配で仕方ない。

 

4本目…。

くぅちゃんの歯が抜けた。
今日もガクガクブルブルしてたらしいのだけれども、どうもそれは歯が抜け掛かって痛かったからのようで。
それで午後に歯が抜けたのだけれど、それからは安心したかのように安定したようです。
「ようです」と言うのは家族からの伝聞だからなのですけれど。

歯はちゃんと磨いているつもりなんだけれど、どうしても歯石は付いちゃうし、歯周病のけがあっぽくこれで4本目です。
駄目な飼い主でごめんねくぅちゃん…。

犬は基本食事は丸呑みらしく、歯を全部失ってしまっても不自由はあるものの人間ほど困らないとのことなので、少しは気が楽なのですけれど、やっぱり可愛い我が子に不自由はして欲しくない。
なるべく歯磨きを頑張って、可能な限り今残っている歯を健全なまま残してあげないと。

今日で4日間ガクガクブルブルが続いた結果だったのですけれど、最初の2日間はたぶん雷。
昨日と今日は歯が痛かったからじゃないかなと推測。
重なっちゃったのでガクガクブルブルの原因が良くわからないです。困った感じ。

 

寝てる間に熱中症?

熱中症って寝てる間とかも気をつけろってことなんだけど、無理だよねぇ。
昨日、寝る前に鼻血がでてて、鼻から垂れないままだったので鼻の中で乾いてたのだが…。
それは気がついてたんだけど、寝てる間にさらにまた鼻血でてたみたいで…。
どうやらのぼせたらしい感じ。

これ熱中症なんすかねぇ。
寝てる間に鼻血ってなんか不安になるよねぇ。
普通に鼻血でただけだとは思うんだけどねぇ。
これが熱中症の症状の一部だと不安だなぁ。

 

寝不足?眼鏡?

眼鏡の方だ大分慣れてきたのか違和感は減ってきました。
でも、少々疲れた感じがします。
これは寝不足なのか眼鏡のせいなのか良くわからない状況で。困惑気味な本日。

それというのも、くぅがねやっぱり雷が怖かったせいもあったので僕のベッドで一緒に寝たんですが、普段なら夜半にはベッドから降りていく(暑くなるので)のに、今回はびったりくっついたままで、寝返りうつたびにくぅをつぶしちゃいそうになって起きてしまい、これがまた寝不足を招いたと言う感じです。

おかげで眼鏡の慣れがあまくて疲れてるのか、寝不足なのか、両方なのかわけ分からん状態ですねん。
まぁ、眼鏡が大分慣れてきた感じがあるのは、良いこと。
このまましばらくして慣れちゃえばいいと思うんですけどね。
今日は、疲れましたよー。

 

新しい眼鏡来た!

新しい眼鏡来た!
といってもレンズを交換しただけですが。

お店で掛けてみたときには気にならなかったんですが、家に帰ってきてみて掛けてみると、少し度が強く感じました。
ちょっと、気になって調べてみると、乱視矯正用の軸ってのが誤差がでることがある様なんですよね。
許容範囲の誤差ではあるんだけど、それかな?と思って見たり。
しばらく掛けてみてきつそうなら作った所に相談してみましょう。
同じ度数で作ってるはずなので、そうそう誤差が出るはずはないんですが…。同じ所で作ったので前の情報から作ってるだろうし。
もしかすると、古くなってクラックの入っていないこのレンズ本来の度ってこれくらいだったのかも知れません。

まぁ、今日一日別の眼鏡を利用していて別の眼鏡を掛けたからその違い(その眼鏡も同じ度数なはずなんですけどね)から違和感感じてるのかも知れませんけどね。
しかし、疑問に思ったら直ぐ調べられるインターネットってのは便利だなぁ。
便利な時代になったものだよー。

 

2日連続で雷でガクガクブルブル

以前は平気だったのに震災からこっち、何故か雷も怖がるようになったくぅさん。
昨日に続いて今日もゲリラ豪雨にともなう雷鳴が聞こえて、がくがく震えて、息は荒くなるし怖い思いをしたくぅ。
なんで、怖がる様になったのか良くわからないんですよね。
前は本当に雷なんてこわがってなかったのに。
考えてみるとあの震災からこっち、地震や雷といった天災を怖がる様になったんです。
なんでだろう?

ちょっと震え度合いが尋常じゃななくて可哀想なんですよ。
今は雷鳴がやんでやっと落ち着いたところ。
なんか、落ち着かせる手はないものですかねぇ…。

 

本日のくぅさん

20130811-01-くぅ雷こわいですぅ。

 

ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング

ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング

川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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13巻目。アリシゼーション編としては5巻目ですね。
もうすでに長さとしてはアインクラッド編を大きく超えてSAOの中では最も長いエピソードとなってますね。
長くなったせいか、冗長な印象が出てきているのは否めないと言う所でしょうか。
同じ作者のアクセル・ワールドにくらべて、同じ事で行ったり来たりしている印象はないんですけれど、超えるべき障害が多すぎて冗長な印象になってしまったなぁと言う感想を抱きました。
それと、1つ1つのエピソードに紙面を割きすぎるきらいが、アクセル・ワールドでも見えていますが、この作品でもそれが増えてきた印象。
アインクラッド編はエピソード単位に割かれていた分量が少なくてコンパクトにスピーディな展開がされていたのですが、その辺の割り振りってのは難しい所ですね。
人気シリーズなので引き延ばしている印象が無くも無いですが。

さて、前巻でアンダーワールドを構成する要素や、アリスを救う手立てを手に入れた訳ですが、それでも上手く行かないのは当然というか当然という所でしょうか。
前巻の最後でアリス自身がキリトとユージオの前に立ちふさがりましたが、今巻はアリスとキリトの和解と、ユージオの行く道の困難さが描かれて居ます。ユージオはキリトに比べるとやっぱり弱そうな印象がありますけれど、1人でも戦えると言うところを見せてくれました。その後、キリトなら引っ掛からないかな?と言う罠に引っ掛かった印象ですけれど。
しかし展開上、仕方ないのかもしれませんけれど、アリス対キリト、あっさりかた付いちゃった印象です。
バチバチ剣で戦う時の駆け引きの印象がソードアート・オンラインの魅力だと思うんですけれど、前巻、今巻と少なくて少しフラストレーションが溜まる感じ。

だんだん、最後の敵に近づいてますが、現実世界側の動向が気になるところです。
全ての結末を迎える前に、キリトが帰還してしまうとか、そういった事になっちゃいそうな予感もあったり。
もちろん、そんな結末はキリト自身が望まないでしょうし、何らかの決着と言うのが待っているのでしょうけれど、先が読めないもどかしさというか、描写の比率がヴァーチャルワールド内に偏ってるのでヤキモキさせられますね。
次の巻はキリトはこれまでで最強の敵と戦うことになるのかな?ヒースクリフを除いてのはなしではありますが。
待ち遠しいですね。

 

黒猫の水曜日2 The Man With the Red Die

黒猫の水曜日2 The Man With the Red Die

地本草子:著
鵜飼沙樹:イラスト
集英社スーパーダッシュ文庫


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2巻目。
前巻の印象がテレビの連続ドラマの1話目特別編という印象だったのに対して、この巻は普通に放送された2話目3話目の話しという印象。この場合の2話目3話目に区切りはなくて、単発話のシリーズではなくて各話が連続しているテレビシリーズのストーリー展開という感じでした。
1巻ほどドラスティックさは感じない、でもそれなりに過激でドラマティックな展開は行われていると言った所でしょうか。
3巻以降への伏線を張りつつ、ストーリーが展開されたと言う感じです。

今回は武器商人である黒猫=正臣をターゲットとして命を狙ってくる敵と戦うと言うストーリーと、学校の次期生徒会長選にまつわるストーリーが並行して展開されます。主人公って禊なんですね。1巻を読んだ印象だと正臣と禊の2人のダブル主人公って言う印象だったのですけれど、正臣って武器商人として完成された一人格として描かれているので、主人公的なぶれや感情の揺れってのが無い。それに対して、禊については過去の記憶が曖昧であったり、年相応の少女としての性格が見えているので、戸惑いや精神的な弱さが見える部分もある。
そういった面が無いとラノベの主人公としては失格な気がしますので、主人公は禊なんだなぁと再認識した次第です。

黒猫が日常的に晒されている身の危険。
それの1ケースを扱ったようなのが今回のストーリーで、仕掛けは大きかったですけれど突発性が目に付きました。綿密に立てられた計画というよりは、黒猫が邪魔だと思った敵側からポッと出のキャラクターに暗殺が依頼されたその顛末という感じで、見た目の派手さに較べて1巻のようなストーリーの大きさは感じませんでした。が、その代わりに禊の学生としての悩みや友情の構築と言った面がクローズアップされていて良かったと思います。
禊の一般人としての立場が確立されていっているのと同時に、彼女の過去、失われた記憶ってのがなかなかにきな臭そうでわくわくしますね。
段々シリーズものとしての魅力が出てきた感じです。

今回は大人組がそうそうに怪我退場してたので登場人物が絞り込まれてた感じだったので良かったかな。
何せ黒猫の一味だけで相当数の人数が居ますので、それに学友や敵が登場してくると混乱するんですよね…。登場人物多すぎて。
それと、前巻ほどは影響を受けたであろう作家さんの匂いというかそう言う所が多くなかった気がします。
明らかに深見さんの影響を受けた作品で深見さんから推薦もらった帯がついてたのは笑いましたが。
タイプがまるっきり似てるんですよね…。深見作品とこの作品って。

 

緊急地震速報

今日、鳴りましたね。緊急地震速報。
結果的には誤報だったようで、何事もなくて良かったです。
少しビビりました。さすがに震度7とか言われると焦りますね。

僕の使ってるスマホ(RAZR M)にも当然のように付いてる機能なのてすが、ひとつ前のこないだまで使っていたDesireには搭載されてなくて、機種変してから初めての緊急地震速報でした。
鳴った感想としては、まず地震だという焦り、奈良という遠方の予報だったことでの安堵、そして、ほんとに鳴るんだ…という感慨が押し寄せてきてすこし、不謹慎かも知れないけど、クスっとしてしまった。

今回は誤報だったけれど、鳴らないよりはやっぱり鳴った方が身構えることは出来るしありがたい機能だと思いますね。
精度の問題とかあるんだろうけれど注意を促すという意味でよいシステムだと思います。
誤報でも鳴らないよりよっぽど良い。誤報だった良かったと笑えばいいし、ほんとに来てたらそれで助かるという類のものですからね。

でも、震度7なんてのが誤報でほんと良かった。

 

夢をみました。

夢というのものは自分で意識して見れる訳でもなく。
当然、内容が意にそぐわないものであることはしばしばある。映画やテレビではないのでその内容を選ぶ事が出来ない。
残念な話しである。

まぁ、そんな訳で昨晩は嫌な夢を見て目が覚めました。
家の中に毒蜘蛛が侵入してそれを捕まえて廃棄すると言う夢だったのですが、毒蜘蛛のキモイ事キモイ事。
本体は黒で脚が真っ赤という配色の蜘蛛で大きさは5cm四方くらいの大きさでした。
それが何故か家の中に侵入してきて、何故か毒蜘蛛だという知識を持っていて、触れない様に確保して破棄するのにはどうすれば良いかと悩む夢でした。
結果、ガムテープで捕獲してそのまま丸めてトイレにぽいしたところで夢から覚めたのですが。

夢ですのでその内容を選べないのは分かるんですけれど、夢ってさ記憶の整理によって発生すると言うじゃないですか。
全く意味をなさない夢とかならともかく、こんな内容が明確で見ている蜘蛛の姿までばっちりリアルな感じなの、どこをどう僕の記憶を整理したら見られるんでしょうか?
そんな蜘蛛、実際には見たこと無いし。図鑑とかでも。
理不尽です。
会社でお仕事の息抜きに先輩とウミウシの話しをして、ウミウシ画像を検索した罰だったんでしょうか?
ウミウシにならそんな配色のが居たような(赤と黒という意味で)気がしないでもないです。
でも蜘蛛って…。
マジ勘弁して下さいよ。

 

歯医者

歯医者に通院しています。
まぁ、定期検診で見つかった虫歯の治療なので重くないと言えば重くないのですが…。
それでもやっぱり銀歯の隙間に出来たのとかって外してみると自覚症状がなくても重症化していたり、歯によっては治療の結果を考慮しないといけない事態というのはあるもので。
今回、そのケースに当たってしまってちょっと悩んでいたり。

治療の結果を考慮しないといけないケース。
それは口を開いた時に見える歯かどうかと言う事。
これがまた微妙な歯でして、下の糸切り歯の直後ろの歯なんですよね。
それより後ろであれば大口開けなければ目立ちませんから銀歯でいい。それより前の歯であれば保険非適用になるのは覚悟の上ですがセラミックの詰め物をというところです。
そのちょうど境界線上の歯だったりする。
しかも目立たなく出来るかもと言う話だったのですがいざ元々入っていた銀歯(これは目立たないレベルの大きさだった)を外し、虫歯を削ってみると意外に重症化していたのと、歯自体摩耗してしまっていて薄いのでそれを覆う様にしないといけないと言う事でした。
つまり、見える側への被せモノをしないといけない状態。
さて困った。
目立たないようにはしたい。だけれども、目立たない様にするには当然、銀歯はNGです。保険非適用のセラミックのものを利用しないと行けない。それは当然高価な訳で…。

まぁ実際のところインプラントにしないといけない事態にくらべれば安いものですが、いままで保険適用でしか治したことが無かったので敷居が高いんですよね。
でも、まぁ、殆ど覚悟は決まっていて、セラミックで治して貰おうと思っています。
見た目もさることながら、虫歯の再発リスクも低いそうなので。
銀歯だとどうしても隙間とか虫歯できますからね…。経験上、銀歯は何度も外して詰め直すってことが起こりえるのは知ってますから。
ここへきて痛い出費です。こうならないように定期検診受けてたんだけどなぁ…。
ここのところ上手く歯が磨けてないのかなぁ…。
うーん。

 

平穏な1日

今日はとても平穏だった。
まだ、お仕事終えて帰宅している段階だけど、ここまで来れば普通に平穏なまま終わってくれる可能性は高いと思う。
思えば先週が大変でそれとのギャップがすごい。

先週は調査してもしても分からない、原因が不明の不具合と取っ組み合いする仕事で精神がゴリゴリすり減る上に、そもそも体調が良くなくてずっと目眩してるような状態だった。かろうじて仕事は出来るくらいの体調なのに、そんな精神疲労をしいられてるとか、考えると拷問みたいな一週間だったのだ。

それから考えると、今日は体調は普通だし、調査の仕事はいったん置くことになり通常の業務(調査業務はそも割り込みだったのでそれでも精神的に良くなかった)で、たんたんとこなしていく感じに行けた。
実に平穏な1日でとてもありがたかった。

平穏ばかりだと飽きるとは言うけれど、拷問のような日々に比べれば飽きる方がましですよ。
どう考えてもね。
しばらくは安定した日々が続けば良いなぁと切望するのです。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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