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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

最近は雑文ばかりの更新です。

僕のこのブログは日々僕が思った事をメインに書くブログですので、それで間違いではないのですが、雑文が連続すると不安になります。書評とかアニメ感想とかやらないで良いのかと言う気になってしまう。
とは言え、本は読み終わってないし、アニメはシーズン途中ですしネタ探しに少し困ってしまっていたりしなくもないです。

まぁ、くぅはいつも通り可愛いので、ネタが無ければくぅの写真をアップというのも有りは有りなんですが、動物写真は難しい上、くぅは毛色からして被写体としては難しい部類に入るので、可愛い写真を撮れるかと言うのも問題になったりします。

ではその他のネタとすると音楽レビューですが、CD自体色々買ったり、CDじゃなくてもダウンロード購入しているのでこれを書けば良いと言うことになるのかも知れません。
ですが、音楽レビューっていつぞやも書いたのですが専門知識の無い僕にはすごく敷居が高いんですよね。

そんな訳で、今日も雑文だったりします。
愚痴?(笑)いやいや。

あまり代わり映えのしない毎日を過ごしている自分ですが、日々取りあえずでもきちんと生きていけている事に感謝はしないといけないなとは感じていたりします。親や友達、会社の人達、Twitterでおしゃべりしてくれる人達など、色々な人に支えられて生きているなと、ちょっと実感したりもしたりして、涙もろい僕はそう言う事考えると少し「うるっ」とか来ちゃったりもしたりして。
代わり映えのしない日々というのはそれだけ安定しているという事なのかも知れないし、それはとてもありがたい事なのです。
ちょっと、去年中頃から色々立て続いたものですから、息切れしちゃったのかも。曇天が数日続いた後の晴天な今日はそんな事を考えて居ました。

安定万歳です。
日々の刺激やなんかは小説やマンガ、アニメなんかで得られますしね。
取りあえず、今、読んでいる暦物語はもう少しで読み終えるし、積み本はいっぱいあるし、刺激的な出会いがいつかは待っているに違い無いと信じて今日も世界の片隅でひっそりと生きてるはがねです。
今日も変わらぬ平常運転。それがはがねクオリティ。
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もしかして風邪が治らない理由は風邪薬か?

風邪っぽい症状がここの所、ずーっと続いています。
熱っぽかったり、咳が出て喉が痛かったり、倦怠感があったりとまぁ、諸症状が軽く出ていると言う感じです。
その為、悪化しない様にと市販の風邪薬を朝に飲んだりするんですけれど、それで一端、症状は緩和されてしまう。
風邪っぽいと言う雰囲気は残るんですけれど、倒れるほど悪化した状態じゃないので、「早めのパブロン」したら辛い状態ではなくなると言う感じになります。

なるべくお薬は飲みたくないのでそれほど辛く無ければ継続して飲まない様にしているのですが、それがいけないのか、ずるずると症状を引きずっています。まいった。

でも、風邪薬って基本、症状を抑える薬であって治す薬では有りませんから、取りあえず症状を緩和して耐えると言うやり方はあってると思うんですけれどねぇ…。
症状が悪化しない分、ながーく続いてしまっている印象が否めない。熱とかは確かに1回出て下がった方が治りが早いとは言いますけれど、もしかしてそれを阻害してしまっているのでしょうか?
お薬飲まないで1度倒れちゃった方が良いのかなぁ…。
そう言う訳にもいかんしなぁ…。

 

やりすぎランボルギーニ。(笑)

伊ランボルギーニ、“戦闘機仕様”の1人乗りスーパーカー「エゴイスタ」

いやいやいや…。(笑)
いくら何でもこれはやり過ぎだろうというスーパーカーですよ。
数日前の記事ですが見つけてしまった以上、笑うしかないかなーと。(笑)

初見で、格好いいと言う言葉を通り越してただぽかーんとしてしまった。
1人乗りを究極まで突き詰めたと言う事でしょうけど、乗降システムまで犠牲にしてる。
確かに戦闘機のコクピットなんかは上から入り込みますけれど、まさか車でそれをやってくるとは思いませんでした。
しかも対レーダー素材つかったボディとか何と戦う気だ。(笑)

まぁ、格好いいんですけど。格好いいんですけど。やり過ぎだ。ランボルギーニ。(笑)
もう、げらげら笑うしかないよ。

 

「夢」を掴むのに天賦の才は必要ですか?

エントリの下書きをしていて、途中で読み返してみたらあまりにも否定的で後向きな文章だったのでひとまず証拠隠滅を謀った後に新たに書き起こしてみたり。
まぁ、そんな事はどうでもいいことですが。こんにちは。はがねです。

とまぁ、ちょっといつもとは違った感じに、語りかけでスタートしてみたりしたわけですが、これは僕が巡回しているブログさんの書き方です。
僕が普段書き散らしている文章とは違って、人に読ませる文章。ちょっと素敵だなぁと思ってたので真似してみましたがどうでしょう?
慣れない事はやらん方が良いかも知れませんね。(笑)

今回、記事にしようとしたのは、オタク系の専門学校といっては失礼か…マルチメディア系の専門学校についてです。はがねはご存じの通りアニメ好きですので、深夜アニメとかよく見るのですが、マルチメディア学校がスポンサーをやっていてよくCMが流れます。
これについてちょっと思ったりした事を書いていたら、なにやらすごく否定的な事ばかりずらずら並べてしまって、これじゃいかんなと思った次第です。
どう考えてもマルチメディア系の専門学校批判になってしまっていて、そんな意図で書き始めた訳じゃないのにどういうことなんでしょうか?
僕が後向きだからだと思います。はい。

さて本題。
ああいう学校って特徴的で就職、そして将来安定した収入を得る事に直接結びつく事を教えてくれたり、状況を整えてくれる学校ではないんですよね。
普通の技術系の専門学校や大原みたいな資格取得系の専門学校とは一線を画しているというか、全く違った学校。そこがすごいと思います。
何がすごいって言うかというと「夢」を売りにして学校経営という事が成り立つと言う所がすごいと思ったしだいです。
通っている人達はどうやって親を説得したんだろうと思ったりします。(親御さんが学費などを出している前提として)
ああいう学校って言うのは、夢を追いかける為の学校であって、普通は就くことが出来ない夢の職業の狭き門をくぐり抜ける為の技術を学ぶ学校なんですよ。と言う事は安定した就職とかそういうの二の次なはずです。
CMでも言ってますが「好きって言うことは強い。四六時中そのことばかり考えるから」とか「あなたが生まれなければ生まれなかったものがある」とかそう言う事を具現化する場所であって、それで先を掴めるのはご存じの通りごく少数でしか無い訳です。
それでも、ああ言った学校が成り立つのは「夢」をもってそこに行く学生さんがいるからこそだと思います。

大人になると妙に冷静になってしまって「夢」を追いかけるとかしなくなりますけれど、ああ言った学校で「夢」を追いかけている人達はすごく立派だと思う反面、それで良いの?と冷静に聞きたくなってしまったあたり、僕も普通の大人になっちゃったなぁと思ったりもしました。
これでも昔は美術科とか目指したりもしたんですけどね。冷静になって止めましたが…。
でも、僕が楽しみにしているアニメやラノベってこういった学校を出た人達が支えて作り上げているのですよ。
「夢」かなえるのは難しいのでしょうけれど、実際にかなえる人は居ると言うことが少しうれしかったりします。

天の邪鬼なはがねは、「夢」をかなえた人に聞いてみたかったり。
学校の授業は役にたった?って。
なんとなく、「夢」をかなえる人の条件の第一に天賦の才ってのが有りそうで…。
どうなんでしょうね。苔の一念で「夢」をつかみ取った人も居るのかな?
そうだとうれしいですね。

 

後向きではいけません

なんとなく思考が後向きになってしまっていて良くないです。
そう考えること自体が自分を追い詰めてしまっているのかも知れないですけれど、何とか前向きに物事を考えたいと考えて居ます。
とはいえ、それが簡単に出来れば鬱なんてやっかいなもんを抱えていたりはしないので、難しい問題だとは思います。

前に較べたら意識的にずぼらする事もありますし、自分の負担になるような事はなるべく避けていると言うのはあります。
自分なりに病気と向き合った結果、何でもかんでも背負い込むのは良くないと言う事で、背負い込まないように、追い込まないようにと意識してはいるのです。
だけれども、それは回避とか退避とかそういった部類の対処法であってけして、僕自身が前向きになった訳じゃないのではないかと感じる訳です。
ずぼらして「なんとかなるよね」というのは逃避であって前向きに「Take It Easy」している訳ではないと言うジレンマ。
そういったことを考えてしまっています。

そういうことを考えるからこそ、僕が僕である証拠で有るのかも知れないですけれど。
本来であれば背負い込みがちな自分を認めた上で、上手くそれと付き合っていければ良いのですけれど、そうなってないのが苦しい所です。
なんか、出口の見えないトンネルの中を手探りで歩いている様なそんな感覚があったり無かったりします。

それでも、だけれども。
僕は今、ここでこうして生きているのだから。
僕は僕だし、僕以外何物でも無いし、これが僕だから。
僕らしく。
少しだけでもいいから、前を向いて歩いて行きたいと思うのです。
自分を否定する事だけはしたくないのです。

 

二日連続で同じ夢

夢を見ました。
二日連続で同じ夢です。

夢の中で僕は何故かローマ皇帝の近衛兵でテロの最中に皇帝を守ってどこかへ待避すると言う夢なんですけれど…。
ほぼ同じ内容の夢を二日連続で見ました。
同じ夢を二日連続で見るってこともあるんですね。
しかし、記憶の整理が夢であるならば、何故そんな夢になったのか理解出来なかったりします。
記憶の整理の過程で行われるならば、恐らく直近の記憶の方が夢に出てくる事が多いと思うんですよね。であれば整理済みの記憶は夢に出てこないと思うのですが違うんですかね?
ローマ皇帝が出てくる様な夢に繋がる記憶をここ二日で得た様なつもりはありませんし、納得が行きません。
夢って不思議なものです。

しかし、流石、夢。
記憶に出来ないことは夢にでてこない。
世界史を学校で習っていない僕はローマ皇帝に対してあまりよく知りません。
流石にシーザーやアウグストゥス、ハドリアヌス、ネロ程度は知っていますが、他は知らない。なので夢の中での僕はローマ皇帝を「陛下」としか呼ばないんですよね。名前出てこないから、どの皇帝だったのかは分かりませんでした。
そして、僕の格好。
ローマ風の甲冑ではなくて、アニメ風のファンタジー甲冑でした。あははは。
これは僕が抱いているTRPGのキャラクターのイメージを投影しているものでした。
この僕の格好のイメージは理解出来るんですけどね。

夢のメカニズム。
完全に解明されたわけじゃ無いけれど、どーして二日も連続でこんな夢を見たのかしらねー。

 

BDレコーダーのDVDアップスケーリング

今日は久しぶりに昔のDVDを見てました。X-Files。
ディアゴスティーニのでそろえたんですが、全部見きっていないと言うね。
久しぶりにBDではなくDVDを鑑賞しました。

家は地デジ化にともないテレビとレコーダーを変更してフルハイ仕様に更新しました。
ですのでDVDはBDレコーダーがアップスケーリングしてくれたものを見る事になるのですが、画像についてはほぼ文句はないです。
アニメだと少しぼやけた感じが分かっちゃうんですが、普通の実写映画なんかだと殆ど画質の差は気にならない幹事ではあります。DVDをアップスケーリングしてるってのは分かるっちゃ分かるんですけれどね。
それでも見ていて気になる!っていうような所は少ないです。

かといって、全く無いかとと言えばそんなわけは無く…。
やっぱり今、ソフトを買うならBDだよなーと思う一番の理由。それは…。
字幕!

アップスケーリングしてるとはいえ、アンチエイリアスが掛かっていないかのようなぎざぎざフォントの字幕になっちゃうんですよね…。
なんか字幕だけBDの方で書き換えて表示とか出来ないのかなぁとか思っちゃいますよ。
なんか技術的には出来ないわけではなさそうなんだけどなぁ。
字幕って、映像とは別に入ってそうだし。どうなんだろう?できないのかなぁ…。

 

火の国、風の国物語8 孤影落日

火の国、風の国物語8 孤影落日

師走トオル:著
光崎瑠衣:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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久しぶりに続きを手に取りました。シリーズ自体は最終13巻が既に刊行されている状態で、すべて購入済み。積本の中から消化という形で手にとりました。もの凄くおもしろいかというと疑問は残りますが、王道的なファンタジーの戦記ものとしては、例外的に読みやすくラノベらしいラノベなのかもしれません。
これ読んでると、初期のファンタジア文庫のラインナップのイメージがあるんですよね。現代物のストーリーが多くなったラノベ界において、こういった純ファンタジー世界のストーリーものは貴重です。

前巻でアレスが敵国には敵国なりの正義と覚悟があって、戦争の犠牲となりうるのが自国となんら変わることがないばかりか、罪を負っているわけではない少女を自分の手で倒さねばならないという悲劇を経験して、今後どのように考え、行動していくのかが描かれると思って読み始めました。が、これが、大きく予想外な展開されて少し困惑。

章立てが各章の間に間章が挟まってるという感じで各章は前巻から続くストーリーが続いています。撤退していくミレスデン王国軍の動きを監視するために行動するアレスたちと、もう一つ残っているディレニア王国に相対するフィリップを描いているのですが、すごく分量が少ないのです。メインが間章の方になっていて、こちらではジェレイドたち反乱軍が如何にして勝利を得てきたか、圧制を敷いて農民たちを苦しめた領主をどのように打倒したかを描く回想となっていました。本編の数倍どころかほとんどのページはこちらが占めています。
アレスが活躍してた時に描かれていなかったジェレイド側の補完なのでしょうけど無くてもジェレイドやミーアに対する印象は変わらなかったかなというのが僕の抱いた感想でした。たしかに、苦しい戦いと、裏表のある各キャラクターの思惑というのは面白かったですが、本編が今後どうなっていくのかの方が気になるというのが本音。ドラゴンマガジン誌上に連載された分をうまく本編と融合させて一冊にまとめたのはうまいと思いましたが。

ほんの少ししか描かれていない本編ですがものすごく大きく物語が動きました。
アレスとフィリップに訪れた転機。ものすごい転機です。
パンドラがアレスから離れ、フィリップの方へつくという転機。
アレスのやり方、性格を考えればパンドラがアレスについているのは非効率ですし、フィリップについていた方が、彼女の主の思い=大量の血の流れる凄惨な戦いや悲劇は起こりやすいのは確かです。僕がパンドラの主であればもっと早く行動を起こしていたかもしれないなとも思います。
いろいろなものを持っているけど、これまでそれらを手に入れるための最大の力であったものを失ったアレス、すべてを失ったけど求めてやまなかった力を手に入れたフィリップ。これから2人がどうなっていくのか、ものすごく気になるところです。特に動揺っぷりが酷いアレスはどうなるのかしら?戦えるのか心配になります。正直、それしか能がないのに。

でもアレスには気付いてもらいたいな。パンドラの助言なんかよりも大切で力強いものをすでに得ていてなにも恐れることはないことを。
まぁ、主人公ですしいずれは気付くんでしょうけど、果てしてどれくらいかかるのかな?
何となく、最後の敵に成るのはきっとフィリップだなと感じました。彼も救われてほしいキャラクターなのですけどね。

 

何とか一週間もった

月曜から体調が芳しくなかったけど、何とか一週間持った。
風邪っぽい症状は今もずっとくすぶっていて少し熱っぽい、くしゃみ、咳がでる、鼻水、だるいなんていう風邪の諸症状が少しずつ出ている感じです。
そのまま、お仕事に行ってなんとかもった。

もったのは途中でどうしても休めない事態が発生したからと言って良いと思うけど、それも片が付いたし遠慮無く明日はぶっ倒れる予定。
まぁ、鍼治療に行くので、そのおかげで倒れないで済むかも知れませんけど。

しかし、悪化せずにくすぶってる風邪っぽい症状が気になる所だなぁ。
やな感じだ。
変な風に悪化しなければ良いけどなぁ…。

 

東横線の渋谷駅がなんであんなに混むのか考えてみたよ

毎朝通る渋谷駅。
僕は東横線で到着して田園都市線への乗り換えを行うんですが、渋谷駅が毎朝カオスです。
3月に東横線が地下ホームに移動してからかれこれ2ヶ月が経つというのに、カオスっぷりが収まった印象がありません。
特に、エスカレーターや階段への人の集中が半端無くて、ぶっちゃけ人の多さを捌けてないのは明確です。
新しい駅なのになんでこんなことになってるんだろうと、ふと冷静になって考えて見た。

地下駅なのが悪いのか?
それはないと思っています。地上駅でも駅である限り改札や乗り換え口へ移動する道順は、限られていますから駅と言う場所である限り、それは地下であっても地上で有っても変わらない。
だから、地下駅になった事が原因ではないと思います。

狭いのか?
確かに狭いと感じます。ですが、乗り換え通路となる地下四階はかなり広い空間が取ってありますし、ホーム自体も島式ホームでは有りますがそれなりに幅が取られているホームであると思ってます。
それなのに人が詰まる。

じゃぁ何が悪いの?と言う事になるんですが、2点あげられるのかなと思っています。
1点はホームが足りない。元々東横線は頭端式ホームで4面のホームを持っていました。これが島式ホーム1つ2線で捌いているのですから人の入るスペースが減っているんですよ。これが人があふれる原因の1つだと思います。渋谷止まりの電車は副都心線側のホームではなく東横線側のホームへ着きますがそれでもまだ1面分のホームが足りない計算です。そら、捌けないよと感じる訳です。
もう1点は人の分散が上手く行っていない。
本来、JRへの乗り換えを行う人は東横線で言えば先頭と最後尾に寄せて乗り降りして貰う計画だったんだと思います。
それが、駅が未完成である事で乗り換えに便利な所だけが使われている印象があるんですよ。これが想定していた先頭、最後尾ではなく真ん中らへんの車両。要するに真ん中らへんの車両は混むんです。
本来は先頭付近に乗った人が宮益坂口にでてハチ公口へ、最後尾に乗った人がヒカリエ口2へ出て南口へと言う形が理想ですが、南口への乗り換え通路は未完成である為、また、宮益坂口へでる先頭車両からの乗り換えは大回りという駅構造によって、JRに乗り換える人が真ん中らへんに乗ってヒカリエ口1へ出ている印象があります。そして未完成の狭い乗り換え通路へ殺到していると言う事になるわけです。
後に乗って欲しい人達が真ん中らへんのエスカレーターへ集中するから恐ろしい事に。
僕はそう思っています。

まぁ、そのうち、駅工事がどんどん進んでいけば人の分散が出来る様になっていくでしょうから、まぁ何とかなるのかなとは思いますが…。
全般的にホームが足りないのはいかんともしがたいだろうなぁ。
2ヶ月たってやっと人の分散化が見え始めたか?と言うのはあるにはあるんですけれど…。

ちなみに、田園都市線は相変わらず。東横線からの流れ込みが1ルートに絞られてしまったのでカオスっぷりは続く…。
そして…こちらは駅の改修工事の予定がないんですよね…。
田園都市線のホームを拡げる計画、実行が難しいんですよね。渋谷川などの暗渠やビルの地下施設とかあって。

 

REAL FORCEキーボードもらった

会社で師匠(故人)が私物を持ち込んでいたキーボードとマウス。
ご家族が家にもキーボードとマウスいっぱいあるから会社で使って下さいと残されていったものがそのままになっていました。
師匠の使っていた会社のPCは共用マシンにリプレイスしたのですが、師匠のキーボートとマウス、みんなが使うにはちょっと使いにくいと言う事で普通のDELLのパソコン買った時に付いてくるキーボートとマウスに付け替えて、余ったものを僕が頂く事になりました。

キーボードは会社でそのまま利用する事にしました。
REAL FORCEキーボード。買えば諭吉が必要になるキーボードです。マウスのほうはゲーミングマウスなんで、どうしようか迷っていますが、多分おうちに持ち帰る事になるのかな。
ただ、おうちに持ち帰ってもロジクールのG700なんて使わないといけないゲームなんてやらないんですけどね。師匠も生前、正直このマウスは失敗だったと言ってましたし。そら仕事でG700みたいなボタンいっぱいなマウスは使わないでしょうに。(笑)
こちらも値段的に諭吉が必要なレベルのマウスです。
いいのかな?中古とはいえ、高価なものをいきなり貰ってしまった感じです。

亡くなった尊敬していた方の遺品。
形見分けを頂いたと言う事になると思いますので、大切に使わせて貰いたいと思います。

 

夢でまでお仕事とか勘弁するのです

最近、夢をよく見ます。
夢は常に見ていて覚えているかどうかともいうものらしいので、言うなれば最近は夢の内容を覚えているといった方が良いのかもしれません。

今朝がたの夢はお仕事でうんうんやってる夢でした。
ただでさえ、現実にお仕事でうんうん言ってるのに夢でまでお仕事とか勘弁してもらいたい感じです。
とはいえ、夢は記憶の整理をする過程で見るとも言いますし、経験していないことや想像してないことは夢で見ないのもまた真理なのかもしれません。普段、お仕事メインで生活が成り立ってる社会人としては当たり前なのかも。ちょっと寂しく感じますね。

となれば面白い夢を見る為にはテレビや本なんかで面白いストーリーを体験したり、そこから面白いことを想像して、がっつり記憶に残して寝るのが良いということかしらね?
確かに、昔、映画を見た日はその映画をリフレインするような夢を見ていた気もします。
もっと面白くて熱中できるような本やテレビを見ろということか…?最近、昔のような熱中できるような作品に出会えてない気がするんだよね。
心を動かすってのも意外と重要かも。

そんなことを考えた朝でした。

 

気の持ちようってすごい

最近の仕事はちょっと楽というか、ちょっとよろしくないんだけれど、油断すると気を抜きがちになるお仕事でした。
昨日、ちょっと、緊張感を持って当たらんと行けない事案が発生して今日はそれに従事してたんだけど、そのおかげか、ここのところ悩ましく思っている体調の悪さが日中の仕事中に気になりませんでした。

気の持ちようってすごいです。
実際に風邪っぽいのは全く治ってないんですが、多少の無理というかそう言うのは気の持ちようで利いてしまう。やり過ぎると反動が怖いですけれど、病は気からとはよく言ったもんだなぁとか少し思いました。
このまま、体調が戻るまで緊張性のある仕事してたら、切り抜けられちゃうのかしらとか思ったけど。
実際には治ってなくて、精神力で乗り切ってるだけだから良くなることは無いかとちょっと思い直した。
とりあえず、今、しかかった喫緊の問題を解決出来るまで、体調持って欲しいなぁ。

というより早く体調治れー。

 

予想通り暑いけど

昼間、スマホで気温表示を見たら東京の世田谷の温度は27℃になっていた。予想通り、今日は暑くなりました。
けど…。盲点てのはやっぱり有ると言うか、こちらも想像はしていたけれど、気温が上がると隠れた敵の存在が問題になってきます。

「冷房」

この程度の気温で冷房付けないでとは言いたいのですが、うちの会社はIT企業ですのでパソコンの放熱で実際の外気温よりオフィスが暑くなっちゃうんですよね。西日直撃ですし…。
そして、僕をのぞく社員はどちらかというと暑がりだというこの事実が追い打ちをかけてくれる訳です。
ぶっちゃけ冷房は敵です。寒い。
真夏時期なら良いのですが、この時期はまだ建物自体が熱を持ってたりはしませんから、冷房の効きが良すぎると言う感じがします。要は繰り返しますが寒いです。
オフィスでは厚手のパーカーが手放せません。

これでオフィスだけならまだ我慢も出来ますけれど、もうひとつ寒いのが通勤電車。なんであんなに冷房の設定温度が低くなってるんでしょう?電車って。
弱冷房車ってのは有りますけれど、それでも寒かったりもしますし…。混んでる電車で人の熱で温められてるならともかく、そんなに混んでない電車でも異様に寒かったりしますよね。
あれは何でなんだろう?
電車の車掌さんてのはすべからく暑がりなの?
疑問は尽きません。

まぁ、何にせよこの「冷房」にやられて風邪を引くのを避けないと行けない訳なんですけれど…。
ぶっちゃけ既に敗退しました。クシャミはでるわ、鼻水は出るわ、熱っぽいわ、だるいわ…。早めのパブロンしたらのどの痛みが緩和されたので取りあえず先手は打てた様ですが。
きっと、この先も体調管理という戦いが続くんだろうなぁ…。
ぬぅ…。

 

衣替え

さて、今日は冬のスーツを着て会社に行きました。
僕としてはちょうど良い感じでした。
明日の気温をみたところ、今日よりも6度も最高気温が上がるみたいですし、流石にそろそろ冬服ってのもまずかろうと思い衣替えです。

タンスの中身を入れ替えー。
ちょうど、今日、クリーニングの御用聞きが来るので冬のスーツは全部クリーニングへ~。
ここまで冬服って言う人も珍しいとは思いますけどね。
でもこれが僕。僕なのですっ!

寒がりとかトカゲとか変温動物とか色々言われてますけれど、それが僕のクオリティ。
そして梅雨寒には梅雨用のコートが導入されますぜ!
しかし、我ながら遅い衣替えだこと。

 

モレスキンのノート

本屋さんではたまに文房具を売ってることがあります。
このときペンとか多いけど、ノートはモレスキンが多いと思うのです。メモ帳はロディア。
ロディアのメモ帳は多分小洒落たイメージがあるので、洒落た雰囲気を持っている本屋さんはそのイメージ付けのために置いてる感じがあるんですけど、僕としてはモレスキンのノートがすごく疑問なんですよね。

格上のノートといえばモレスキンなんだけど、ノートとしては普通の人が使うには高価だし、本屋に置くほどのノートなのかなという疑問があるんです。
本屋って文房具屋よりも敷居が低いというか数が多いと思うけど、本屋に置くということはそれなりに売れる商品だということだと思うんです。
でも、実際にはそう思えない。
だってノートといえばふつうにコクヨのCampusノートを使ってる人が多い印象あるし、モレスキンのノートを実際に使ってる人を見たことがないんですよね。僕が営業職ではなく、技術職なのでモレスキンのノートを使うような書きものをする人が周りにいないからということなのかもしれないけれど、ちょっと納得いきません。

自己啓発本の中にモレスキンのノートを使え的な本があったので、それとの連携なのかもしれないけど、それにしたって連携しすぎだろ。と思うんですよね。
何故だ?そんなに良いものなのか?モレスキンのノートって。

MOLESKINE モレスキン ルールドノートブック・横罫・ラージ ([文具])

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あじさいスタンバイ

20130518-01-あじさい
くぅちゃんのお散歩の途中で見かけたあじさい。まだ蕾段階ですがそろそろ色づいて咲いてきそう。
そうなるともう梅雨ですね。そして梅雨が明けたら夏本番という感じ。

沖縄では梅雨入りしたそうですが、関東ではまだまだな感じ。
でも連日夏日付近まで気温が上がり、場所によっては真夏日なんて所もあったりしますが…。
季節は着々と巡って新しい息吹を感じさせてくれるようです。

ここのところふさぎがちですが、なんとか新しいこの空気で自分を前に持っていきたいですね。
いろいろと。
まぁ、一歩ずつ。ゆっくりとで良いかとは思ってますけれど。無理はしないようにしっかりとね。

 

PSYCHO-PASS 0 名前のない怪物

PSYCHO-PASS 0 名前のない怪物

PSYCHO-PASS:原作
高羽彩:著
WIT STUDIO×Nitroplus:イラスト
マッグガーデン


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アニメPSYCHO-PASSのスピンオフストーリー。
とは言え、全く本編に関わりがないかと言うとそんなことは全く無く、本編で語られなかった重要な要素、ストーリーとなっています。まがいなりにも「名前のない怪物」という本編のEDテーマだった曲と同じタイトルが付いているだけはあると言うところでしょうか?
本編で何度も語られたかつて執行官が殺され狡噛さんが執行官に降格することになるきっかけとなる事件、佐々山さんの殺害事件を扱っている話です。
読む前から、この物語の終着点は分かっています。佐々山さんはプラスティネーション事件の被害者となり、マキシマというヒントを残して狡噛さんの前から消え、狡噛さんはその復讐のために色相を曇らせ犯罪係数を上げてしまい執行官になるわけです。
それを事前情報として知っているわけですから、読んでいる時の間隔はスターウォーズのEP1~3を見ている時のような、予定調和の中進んでいく感じでした。

本編では朱が監視官の言う事を聞かない狡噛さんに振り回されるマジメっ子でしたが、この作品では狡噛さんがその立場っていうのが面白かったです。
本編との対比がすごく面白く、狡噛さんのイメージが180度本編と違っていて、朱と全く同じタイプってのが笑いを誘います。執行官との関係に悩む所とかも同じ。
そして、佐々山さんは、縢君と本編の狡噛さんを足して2で割った様な、軽さと重さを持ち合わせており、非常に魅力的なキャラクターでした。
言ってしまえば、辛いことも悲しい事も知った上で、他人のために笑え、怒れるキャラクター。ちょっと万能感がある人でしたけれど、そこがまた格好いい。
佐々山さんは犠牲になってしまいましたが、1人の狡噛さんと言う刑事を成長させたと言っても良い感じかも知れないです。
ただ、そのせいで狡噛さんは「名前のない怪物」=殺意を知ってしまうわけですけれど。
全体にすごく悲しいストーリーです。
佐々山さんが抱えていた家族との葛藤、悲しさ。それを埋め合わせるように登場し犠牲になったこの作品のヒロインである瞳子とか可哀想でならない。
佐々山さんの悲劇も、瞳子の悲劇も、そして犯人である藤間の悲劇もすごく悲しい。シビュラの闇の1つの形がここにある。シビュラは一見理想のシステムに見えるだけあって、余計にそれが辛いですね。人間はどこまで行っても不完全であると言われている気になります。
槙島の関わった事件は色々ありましたけれど、プラスティネーション事件だけでなく、他のものもっと掘り起こせばそれなりに深い裏がもっとあるのかなと思ったりしました。

PSYCHO-PASSは舞台設定とかがもっと知りたくなる作品ですね。
この「名前のない怪物」でも本編では開示されなかった設定の一部がプラスされていますけれど、たった2クールの作品でもこれだけの広がりと奥行きのある世界観が作られたのには唯々感心する。
PSHCHO-PASSが好きなら是非読んで欲しいです。

 

昨日に引き続き

昨日に引き続いて体調が芳しくありません。
夕べ早く寝たんだけどなぁ。回復には至ってない様子。
熱っぽい感じ(実際に計ると平熱)と軽い咳、クシャミ。多少の鼻水が出てる。そしてだるい。
ココまで来れば風邪だろうって事になると思うんですけど、僕の場合、鬱とそれから来る自律神経失調を煩っているので実際のところ、どっちが原因か分からなかったりします。
確かにイライラした感じがあるのと、漠然とした不安感が居座ったままなのではありますが。

何か体調が悪いときとか、「理由はこれ」とハッキリ出来ると安心出来るものですけれど、いささかそうならないのが自分でも悲しいです。
なんでこうなっちゃったかな。
神経質だとは言われていたけれど、鬱なんてやるとは自分では思って無かったし、強迫神経症も実際のところこんな酷いものだとは思ってもみなかったり。
体調が悪いせいか、思考がマイナスマイナスに行ってるのが目に見えて分かるのが微妙。
どうにか気を紛らわす様にはしているんですけれど、ちょっと上手く行っていないですね。
良くない傾向です。

 

暑くなってきましたが…この時期が!

関東地方、東京、神奈川周辺でも夏日を観測したりと暑くなってきました。
さわやかでいい季節なんですが、予想外に問題になるのが色んな場所の空調。
僕には寒すぎるんですよね。

事務所、電車、バス…。移動や仕事中につけられている空調=冷房が寒い。
でも外は暑いわけで寒暖差が問題になります。
よーは…風邪引くわけですよ…。困ったことに。
一番、風邪を引きやすい時期ってこの時期だったりします。冬よりこの時期が一番風邪引きやすい。

今もちょっと熱っぽい感じです。お腹も壊したみたいで下痢ではないんですがお腹が痛い。
困った。
いやん。

 

新約 とある魔術の禁書目録7

新約 とある魔術の禁書目録7

鎌池和馬:著
はいむらきよたか:イラスト
電撃文庫


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新約で7巻です。もうトータルすると30冊くらい出てる計算になるのですが、まだまだ先は長そうです。
というのも、この巻で展開されてる話しが今までのどことも直接的なつながりを持たないから。なんとなく無印時代の1巻完結のエピソードを読んでいるイメージを持ちました。これまでの新約は1巻から6巻まで敵としてグレムリンがあったのですが、前回の戦闘をもって一旦グレムリンが引き、今回は科学サイドの暗部の話し。
なんかこう、最後の敵であるアレイスターとエイワスの所まで、話しが連続して流れていく様に構成するから新約として再出発したのかなと思ってので、ちょっと拍子抜けした印象を持ちました。
内容はいつもの禁書目録で面白いんですけれど。

今回のテーマはヒーローとはどんな存在かと言う事だったと思います。上条ちゃん、一方通行、浜面くんと禁書目録にはヒーローとして存在しているキャラクターがいますが、彼らの行動指針に対して、少し倫理観が外れたり、自己陶酔が入ったりするとどんな過ちが起こるかと言う事を描いていました。
ヒーロー同士をぶつけてつぶし合うと言う計画にはめられたと言う感じの物語で、最初の出だしと最後の帰結が直接関わり合いが無くて面白かった。作中ではビリヤードに例えてましたが、まさにビリヤードの玉の様にヒーロー達がはじかれてつぶし合いをすると言う話し。
ただ、本当のヒーローってのはそんなのに左右されない確固たる自己と行動指針を持っているのでぶれませんでした。ぶれまくるにわかなヒーローとは、上条達は一線を画した存在としてやはりあって、少しうれしくなりました。

土御門のありようが格好いい。
任務の為に自分の心情を曲げなければならない、大切なものを犠牲にしないといけない。彼は暗部にいるダークヒーローなので上条達とは取る行動が少し違い、舞夏を犠牲にしてしまう。(実際には犠牲にしたと思わせただけ)そして、その行動は仕方ないとして、その行動を取らせた者に復讐していく。彼の動きってのが結果ビリヤードの一端だったわけですけれど、そのまさしく血の涙を流しながらの選択も、復讐も、けじめの付け方も格好いい。
退場したっぽい感じで描かれてましたけれど、死んだと明言されていないですし、生きている可能性も五分五分なので、また出てきてくれるとは思いますが…。
好きなキャラのなので彼の今後の動向が気になる所です。彼はアレイスターとの繋がりも有るキャラクターですし、上条がアレイスターの所にたどり着くには必要なピースの1つですしね。

今回、第1位から第7位までレベル5が出てきました。コミカライズや外伝含め設定されている6人全員。これだけヒーロー集合って感じになってもまだ出てこない第6位。
レベル5の能力を全部使える敵も結局第6位の能力は使わなかったですし、一体どんなキャラなんでしょうね。些末な事なんだけれどすごく気になってしまいました。
最終巻までには出てくるかなぁ?

 

スマホ機種変しました。

20130513-01-携帯機種変

スマホを機種変更しました。
右は2年半ほど愛用したHTC DesireⅡ。左が新規に入手したMTOROLA RAZR Mです。キャリアは別段困ってないし東京デジタルホンから変わらずのsoftbankです。
RAZR Mの方はまだケースやら保護シートやらを購入してないので、最初に貼ってある保護膜のままだったりします。

月々割を利用してるのでこれから最低でも2年間はこの機種と付き合っていくことになります。
さて、使い勝手とかはどうなんですかね。とりあえず悪い話は聞かない機種ですけれど。

ガラケではシャープ製をずっと利用していたのでシャープ製のにしようかとおもったんですが、ピット来るものがない。使わない機能のせいで妙に高い機種ばかりと言う事でスマホは2機種目も海外メーカーのものになりました。
ホントは黒にしようと思ってたんですけれど、機種変するぞとお店に行くたびに黒は売り切りれで。
もう、今日は絶対機種変すると意気込んで行ったのでくじかれるのも嫌ですし、本来、色的なことだけで言えば、白のが好み。黒をと思ってたのはRAZR Mは白と黒で材質が違うからと言う理由だったんですよね。黒はケブラー素材を使っていると言う事で、ちょっと憧れていたのですが…。縁がなかったようです。
まぁ、白も綺麗な白ですので文句はありません。

いま、いろいろ、Desireたんに入っていたソフトなんかをインストールしたりしてます。
ただ入れるだけでは面白くないんですが必須ソフトってありますからね。
その辺を入れているところ。
Desireたんの泣き所であったメモリ不足は解消しているのでもうーいろいろ入れるぞとは思っているのですが、なんか困っちゃいますね。
いざ、入れられるとなると。
ゆっくりと、自分色に染め上げていくのが愉しみです。
しばらくはかかりっきりなのかしらねー?(笑)

 

本日のくぅさん

20130512-01-くぅお散歩お散歩すったかたったったー♪

 

世界征服

世界征服

至道流星:著
霜月えいと:イラスト
星海社文庫


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初出は講談社BOXで「雷撃☆SSガール」と言うタイトルだったそうです。ラノベ的なタイトルから一般小説的なタイトルへ変更された上で、講談社傘下の星海社から文庫化。
元のタイトルの時にも本屋さんとかで見かけてはいましたが、手に取る気はしませんでした。今回、本屋さんで面陳でおかれている本書を見たとき、面白そうだと思いました。タイトルって重要だよね。それをなんでラノベ界では皆同じようなタイトルにしてしまうんだろう?俺妹が売れたからそんな感じのっていうタイトルが多すぎです。
あと、装丁って重要で講談社BOXは帯が掛からない為、大きく宣伝文句を入れる事が出来ないですよね。本書の帯は秀逸な宣伝をしていると思いました。面白そうと思いましたもの。

すごく面白かったです。痛快というのがまさにふさわしいストーリーで、それなりに分厚い1冊なんですが一気に読み終えられた感じです。
これ、講談社BOXや星海社文庫から刊行されていることから分かる様に、ジャンルとしてはラノベなんですけれど、ベースになっているのは経済学。経済の分野から世界を征服しようと言う話なんですよ。
ですから、魔法とか奇想天外な設定とか全くなくて、純粋に経済活動という舞台で話が進んでいきます。最後だけちょっとばかりオーバーテクノロジーが出てきますけれど、それだってそれほど行きすぎたものではありません。未完成だし。

零細企業の社長ジンが偶然であったキャバクラ嬢リンがとんでもない天才で、世界征服を目指すためにジンの会社を建て直すと言うところから始まるのですが、会社を建て直す奇策や手段はごくごくまっとうなもの。ただそこに目を付けることが出来るかどうかが鍵というのが分かります。
実際の経済活動や成り上がった会社っていうのは目の付け所が、この作品のリンの様な目の付け所に気がついたと言う所でしょう。
やり過ぎて消えていった会社とかも有りますけれど。現実には。
ダイレクトメールの発送代行という零細企業が、すこしやり方を変えて莫大な利益を上げ、様々な障害を乗り越え、ファンドを立ち上げ、M&Aによってさらに莫大な利益を上げというある意味単純でごくごく当たり前の経済活動を描いてるだけなのに、それをラノベ的に脚色して描いただけでここまで面白くなるのかとびっくりししました。
でも、これは究極的に上手く行った場合ということですが、経済活動も劇的な事が起これば面白いんだなと言うのが分かりました。
経済活動、ファンドや株が面白いっていう人の気持ちが少し分かった気がします。

いや、面白かったです。

 

PASMO交換

ふんだんPASMOの定期券を利用しているのですが、印字面がこすれていくら新しく印字しても見えないと言う状況になっていました。
たぶん、定期入れに入れてるんですが定期の出し入れ用のスリットが有るタイプなので、そこから定期と一緒にポケットに入れているものとかでこすれてしまい、印字出来なくなってしまったのが原因だと思います。
不便だなぁと思ってたんですが、そういった症状が出てるPASMOは窓口に行けば交換して貰えると言う事をネットでみたので、今回、窓口で聞いてみました。

なにやら、カード番号は変わってしまうけれど、それで問題がなければ直ぐに交換できるとのこと。
PASMOのカード番号なんて何にも利用してないので、問題ないと即答して交換してもらいました。費用はタダ。
1分ほどで交換完了。
綺麗になったPASMO定期には綺麗な印字文字が。
あぁすばらしい。

つか、汚くなったりしたらあっさり交換して貰えるなんてことは知らなかったですよ。
ずっと見えないまま使ってましたよ。
そう言う情報はなんかこー、利用者が周知できるようにしましょうよとかも思いました。
ま、なんにせよ良かった良かった。

 

寒暖はげしすぎ!

ついこないだまで春コートがないと寒い位だったのにと言うか、昨日、会社に行くときは寒かったので春コート着てました僕。
今日は暑すぎて、夏日とかどーゆーことですか?勿論、今日はコートなしです。

僕は割と(かなり)寒がりなので、まだ冬のスーツでちょうど良いんですけれど、一番暑い時間は幸いにして会社でオフィス内なのでそれで済むんですよね。
ですが、街ゆく人達はなんかクールビズ開始とか言う事で薄着だったりします。
なんかおかしい。
つい2~3日前には北海道では雪だとかなんだとか言っていた気がします。

こういう風に天候が不安定なのは自律神経失調な僕には辛いんですよね。
かろうじてまだ倒れる所までには至ってないですが。毎朝血圧下がっててきつい辛い。
なんとかならんものでしょうか…。

 

繰り世界のエトランジェ 第三幕 女神のエディット

繰り世界のエトランジェ 第三幕 女神のエディット

赤月黎:著
武藤此史:イラスト
角川スニーカー文庫


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5年ほど前に5~6冊ほどのシリーズで刊行された作品の3巻目です。
2巻を読了するまでにこの3巻まで購入済みだったのですが、3巻は読まずにずっと積み本の山に埋もれさせたままになっていました。それを今回引っ張りだして読みました。
2巻までで読むのを中断していた理由は単純で、僕から見てあまり面白いと思える作品ではなかったからです。この3巻も積み本を消化すると言う意味で読み始めました。これで面白いと感じれば、古本などでも手に入れられない事は無い作品ですので、読むかと思っていましたけれど、残念ながら2巻までの印象とあまり変わりありませんでした。

次々となんか登場人物が出てきては、ぱっと消えていく。そんな印象を持ちました。詰め込み過ぎのせいなんだろうけど、ちょっと酷い感じ。2巻で少しマシになったと思ってたのですが、3巻は酷くなった感じです。
パーツパーツは面白いんだけれど、極薄の面白い短編を次々に読まされている様な印象があって何だろうこれって言う風になった。
全体を通してみると薄っぺらくて面白くない。
何人かの登場人物が居なくなる、別の人物が出てくる、居なくなった人物が順繰りに再合流する。その間に敵が出てきて逃げられて、アジトへ攻め込んで戦ったと言う感じです。その間に一応、話しの本筋である透真の母をどうやって救うか、女神とのは何なのかとかそういったネタ晴らしを埋め込んだと言うストーリー展開なんですけれどね。1つ1つのエピソードが唐突に始まる、終わるを繰り返すので読んでいてどんどんしらけていく自分が居た。
ちょっとこういう展開のは僕には合わない。もっと登場人物は少なくて良いし、この数出てるならそれなりの出てきている理由とかそういったモノが欲しいです。説明が全体に不足している感じがあってどうしても楽しめなかったです。

そんなわけで残念ですけれど、このシリーズを読み進めるのは購入済みであったこの巻までで打ち切ろうと思いました。
僕が読み始めたシリーズを途中で放棄するのは珍しいんですけどね…。

 

GW明けのモチベーション

ちょっと色々あって下がりがちなGW明けのモチベーションがさらに低下してるような感じ。

原因の一つは分かっていて、お仕事でプロジェクトの進め方に困惑していてストレスになってること。すこし自分に合わないやり方を強いられてる雰囲気なんです。
また、自分が全体見通せない状況ってのが気持ち悪い。プロマネは別の人でその人が把握してるのだから問題はないのだけれど何となく、仕事への取り組みとして僕も全体を把握したい。でもそれは様々な理由からそれは無理で1作業者としてだけの参加になってるのが、嫌なのかもしれない。

やりたいことが出来ないってのは、思いの外ストレスになるね。ちょいと自分らしさを出せるようにしていこう。
じゃないと自分のためにならない。こう言った仕事やってみたいと思ってた仕事なんだからいつまでも腐ってらんないのですよ。
とりあえず、自分の担当範囲は完璧に把握して、そこから周りを踏み固めることかな。
下がったモチベーションはこれから上げていくぞっと。

 

本日のくぅさん

20130506-01-くぅ花より散歩ですぅ。
って、にぃにぃピントがぼくに合ってませんよぅ!

 

獅子の玉座Ⅲ 妖精楽園

獅子の玉座Ⅲ 妖精楽園

マサト真希:著
双羽純:イラスト
電撃文庫


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3巻目なんですが…。
実はこれの後の刊行がされてません。この3巻の刊行が2009年の初頭。以降続巻がでてないのですけれど、作者さんのサイトを見てみると「続巻の刊行については出版社に問い合わせて下さい」とあります。問い合わせてみると刊行予定は未定。1~3巻は在庫なし、重版予定なしと言う事でつまり事実上の絶版です。
つまり…続巻は出ない打ち切り状態と言う事になってしまっているようです。内容的に盛り上がってきてこれからという所なのに残念です。

攻め滅ぼされてしまったアリアンの聖王国ですが、とは言えその滅亡が王都陥落に由来する為、まだ聖王国の版図は残っていてそこを巡る旅という形になっています。
隣の帝国との協力を取り付けると同時に、自国の残党を集める必要がある為、各国巡りと言う感じです。
内容としては2巻と同じような雰囲気で、たどり着いた聖王国の直轄領で神々が残した《王獅子の至宝》を手に入れると言う話になっています。
ただ、今回は2巻の時のように多人数対多人数という構図ではなく、少人数対1体の怪物という構図で少し展開は違います。
アリアンが初潮を迎えたら最大の敵である無貌の王に体を乗っ取られるというのを避ける為に、妖精小人の最後の末裔に体の時間を止める(成長を止める)秘術をして貰おうと言う展開になっています。妖精小人の末裔が少人数なので、敵も少人数。この敵ににもドラマがあって良い感じでした。
アリアンとレオンの周りには次々と兄弟神の種族の代表が集まっている中、兄弟神の長である神の力は敵役であるユーサーが持っていたり、味方だと思っていた女神が実は諸悪の根源なんじゃないかと言う疑惑とか出てきて、あぁ、やっと舞台が整ってきてこれから一大ファンタジーらしい旅が始まると言う感じかなな?と言うところなのですが、先述のとおり打ち切り状態に入ってしまったようです。

この巻の醍醐味はやはり主人公であるレオンとヒロインであるアリアンが違いの存在を認め、自分の心を認めて一歩前に進む事でしょう。
レオンは自分の居間までの立場を捨て、アリアンのそばに居続けられる道を選びました。それによって、今後は父と呼んだ人物の謎と向き合う事になったり、恩人が敵に回ったりするという展開があったはずなのですがね…。残念。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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