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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

PCもスマホもタブもあるけど紙のノートは捨てがたいんだよね。

紙のノートを利用するとか言う試みを2011初頭の僕はやってるんだよね。実は。
今も紙も利用すると言うのはやってる。
プライベードではあまり上手く行ってない(スマホやPCのが便利)だけど、仕事面では紙のノートや裏紙、メモってのはすごく便利だと感じてる。

僕のやり方だとプライベートではデジタル、ビジネスだと紙の方がやりやすい感じ。
それは間違いないと思うんだよ。
ただそれが、スタイルの違いなのか、ただ赦させたデバイスの差なのかが分からないのが残念。
ビジネスだと使えるデジタルデバイスがPCに限られちゃうので、他のデバイスの恩恵を考慮できないのがね。すこし不利で不公平な感じ。

僕はデジタルデバイスとアナログデバイスは両方ちゃんと使いこなせる人になりたいのです。それぞれの良さってあるのは分かってるつもりなのです。
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フルメタル・パニック! アナザー4

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大黒尚人:著
賀東招二:原案、監修
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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3巻がぶっちゃけた話、あまり面白く無かった。(3巻の感想ではぼかしてましたけれど)そのため、4巻を買うのが不安だったのですが、ストーリー見聞きするのを途中で止めてしまうのは気持ち悪いので、きちんと購入して読みました。
これが、大当たりで3巻で発生した心配を吹き飛ばしてくれました。

1本目が秀逸です。
結局、この作品の雰囲気を作っていたのがタツヤの気分の所在であることが良くわかりました。
彼はまだ学生であり、いままで工事現場の危険はよく知っていても、生き死にをやりとりする覚悟とかはまだ、映画とかでみた範囲でしかない。それが言葉を交わしたことのある相手が敵になったり死亡したりという経験は今までなかった。戦いは言葉ではなんと言っていても、ゲーム感覚の延長でしかない。そんな感じだったのでしょう。その彼が途上国のやむにやめれぬ事情でそれらを経験する話でした。
この話を経てタツヤの信条がどう変わっていくのかが今後に期待ですかね。

2本目はアメリカだー!って話。
アメリカのドラマなんかではよくありそうな話に、得体の知れない用心棒(クルツなんですけどね、最初からバレバレ)でどたばたが面白かったです。

この巻のクオリティーをずっとというのは難しいんだろうねぇ。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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