FC2ブログ

FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ペースとか

ここのの所blogの更新ペースが過剰というかカナリ速いのは年末進行だからです。
一応、去年読んだ本の書評が夏先まで掛かったと言う事も有って、なんとか今年中、悪くても1月そうそうには今年分が片付くようにと考えてペース配分してみたらコーなったというね。
なんかおかしいです。

それとは別に自分のペースを崩してしまう出来事があったは確実で、お薬をんでる事もあって自分の中の自制とか聞いてない感じが無くもない気がします。
なんだろう、決してダメな行動はちゃんと普通に判断できるんだけれど、普通、そこはリミッターかけるよね?と言う部分は全然リミッターが聞かないというかそう言う状態です。
そのお薬を飲む原因になったことについては、だいぶん落ち着いてきていて、調整して減らしていく傾向ということになはなっているのですが。

自分のペースが崩されるというのは意外と「来る」もので、私生活はともかく、自分を取り巻く環境が少し変わりつつあるこの状況。
何時この「来た」のになれるかと言うことが重要なんだと思いますが、今の所はまだすんなりとはいかないようです。ままならない状況が続いているのですが、せめて趣味、そしてプライベートのことだけは自分のペースや自分のやりたい事、自分である事を維持していきたいと考えています。

ちょっとプライベート以外ではもの凄くぷりぷりしっぱなしなんですけれどね。
その状況についてはもう仕方ないから、諦めるか、僕自身が全てを破壊して改革するシヴァになるか、どちらかだと思います。
上手い落としどころがあれば良いのですけれどね。
まぁ、もともと口うるさい子がさらに口うるさくなったと思われているだけなんだろうなぁ・・・。

ちょっと支離滅裂ですいません。

スポンサーサイト



 

憑物語

憑物語

西尾維新:著
VOFAN:イラスト
講談社BOX


このアイテムの詳細をみる

物語シリーズファイナルシーズン1冊目。
物語シリーズは終わる終わる詐欺が続いていますが、流石にネタも無くなってきていると言うか、真宵や撫子が退場した以上、流石にファイナルシーズンを超えて続きが出るってことは無さそうです。
今回は余接ドールと言う事で斧乃木ちゃんがヒロイン的にフィーチャーされた巻となっていますが、流石にヒロインというにはきつい扱いではあります。
元々、阿良々木君になびいているキャラでは無いのでそれは致し方ないと言う所でしょう。

これまでの流れでは1エピソードで1つ何かしらの話が片が付く感じでしたけれど、この巻ではそういった印象がありません。
決定的に何かが変わると言う状態にならず、ファイナルシーズのプロローグを展開しただけと言う所でしょう。
阿良々木君が少しピンチな状況に陥って、それに付随して何か起こるかなと思わせておいて何も起こらず終わったと言う所でしょうか。
実際には事件は発生するのですが、阿良々木君は巻き込まれただけで、何も状況が変わらないまま事件は終了します。
唯々、阿良々木君に起こっている身の回りの変化が描かれて居るだけという印象を受けました。
勿論、物語シリーズなので、紙面の半分は雑談です。

これ1冊使う必要があったストーリーなのかしらと疑問に思わなくも無いです。余接、余弦がいるので正弦がいますよと言う話がやりたかったのは分かりますけれど、後半が何も盛り上がらないまま終わっちゃうのはどうなんだろう?
物語シリーズの中ではいまいち盛り上がらない巻で終わってる感じ。
アニメ化したら(そして物語シリーズは少なくともセカンドシーズンまでは全部アニメ化が決定している)インパクトがある話ではあるけれど…。
そのインパクトを持ってくる話なのかも知れないですね。
ファイナルシーズンで1クールみたいな感じで。この巻は2話か3話で終わりますといった感じで。
実際の話の内容のボリュームはそんなもの。1冊使っているけれど、話のボリュームは化物語の各エピソードのが倍は大きい。そんな印象が残る巻でした。

 

偽物語 アニメコンプリートガイドブック

偽物語 アニメコンプリートガイドブック

講談社BOX:編集
講談社BOX


このアイテムの詳細をみる

化物語のアニメ化の時にも出たコンプリートガイドブックの偽物語版です。
内容もほぼ一緒でスタッフやキャストインタビューに加えて、各話のダイジェストと書き下ろしの短短編が収録されています。
冊数は4冊で短短編は戦場ヶ原、火憐、月火、忍のエピソードになっています。
化物語の時は1シーズンと2シーズン目を繋ぐエピソードでしたけれど、今回は2シーズンとファイナルシーズンを繋ぐエピソードではなく、偽物語のエピローグ的エピソードでした。

基本的にはアニメの制作などに興味がある人以外では、この本は短短編を読む目的で購入されるんでしょうけど…。高い。何せフルカラーなうえ装丁なんかの関係で高価にならざるを得ないのは仕方ないのですけれど、この価格設定はどうなのかと思う。
短短編だけを目的にしている人はちょっと手が出ない金額ではないだろうか?言ってしまえば同人誌より高価な印象が否めないのです。
アニメの制作の舞台裏や、化物語との比較なんかはすごく興味がありました。これは制作に興味がある僕は楽しめたけれど、普通の人はどうかな。ここまで高いパンフレットを購入するかと言う所なんだけれど、売れてるみたいだし、やっぱり物語シリーズはすごいんだろうなぁ。

短短編は阿良々木君が妹たちを戦場ヶ原さんに紹介する前および後(忍のだけ後)のエピソードで基本、各ヒロインとデレると言う話。
戦場ヶ原さんのデレっぷりと火憐のお兄ちゃん子ぷりが怖すぎる。
そしてやっぱり羽川さんはすごいんだなぁと言う感じ。月火のだけ普段とあまり変わらない感じで印象が薄かった。
こういう短短編ってあまり見ないので面白い。
イメージ的には化物語アニメ化の時にでたドラマCD「佰物語」みたいなショートエピソードなんだけれど、こういうのが積み重ねられるっていうのも良いなと思った。

このコンプリートガイド…傷や2シーズン以降のアニメ化の時にも出るのかしら?

 

« »

12 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト