FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

サイクルグローブ

サイクルグローブを買いました。
前使ってたのが駄目になってからしばらく素手で乗ってたのですが、やはり汗で滑ったりすることもありますから購入してきました。
この寒いのにウィンター用ではなく普通のです。
指切りタイプのでは無いですけど。

サイズが微妙でMサイズだと若干窮屈に感じたのでLサイズにしました。
指の長さはめっさ余ってます。
僕、手は小さい(指が短い)ので普段手袋を買うときは小さめのものなのですが、そこはスポーツ用ですのでサイズが指で決めるのでは無く手の平の周囲で決まるようでした。
しかもMサイズとLサイズで1cmしか違わないの。
まぁ、何はともあれ、Lサイズを購入しました。

この1cmの差ってのが馬鹿にならないのか実際にはめて乗ってみると若干あまり気味か?と思ったり。
でも窮屈なのは嫌なのでサイズ的には問題無いのかなと思いました。
前のもこんな感じでしたし。

問題は手の平部分に入っているゲルパッド。
今までのはゲルパッドとか主流になる前に買ったものだったので手の平部分は厚手の皮になっているだけで特になにか入ってるものでは無かったのですが、最近はこのパッドが入っているのが主流。
今回買ってきたのも入っているのですが…。
どーも、僕の手にはこれ合わない感じ。
慣れてない、グローブの方もこなれていないと言う事もあるのでしょうが逆に痛くね?これ?って感じ。
しかも手の平の形のせいなのか右が何とも逆に圧迫されるんすけど…という感じを受けました。
しばらくはこれで乗ってみますけど、最悪は別のを購入しないといけないかも知れないなぁと思っています。

こーゆーのって実際に使ってみないと分からないってのが難しいところですやね。
スポンサーサイト

 

テールライト脱落

先ほどMTBで1時間ほど走ってきたのですが…。
帰ってきたらテールライトのカバーと電池が脱落して無くなっていた。

おやー?

購入した時にレビューとかで脱落することがあるってのは読んでたんですが、すっかり忘れてました。
持ち物無くしたり壊したりしたときにショックを受けるたちなんですが、あんまりショックはありませんでした。
MTBに付けているものだから壊れる事もあるって思ってたのかしら?
でもこないだのフロントのライトの球切れた時は割と動揺したのに。(笑)

テールライトとは別に反射板も付けていますから後方からの視認には問題無いと思いますが、やはり夜間走行するのでテールライトはちゃんと付けておきたいですね。
なので近々、新しいのを購入しようと思います。
テールライトはそんなに高くないですしね。
今度買うやつはカバーとかねじ止めとかできて脱落しないのが良いなぁ…。

 

疾走する思春期のパラベラム 君に愛を、心に銃を


疾走する思春期のパラベラム
君に愛を、心に銃を

深見真:著
うなじ:イラスト
ファミ通文庫


このアイテムの詳細をみる

シリーズ最終巻。
学園バトルアクションだったはずなのだが、広げた風呂敷は人類全体を巻き込むレベルだった。
そして大半の人が居なくなってしまうと言う恐ろしい事態に。
展開はバトルばっかしな感じで、これで本当に終わりなのだなと言うのはよくわかります。
この巻まで生き残っていたキャラは全部登場という感じ。

乾燥者がどういう存在なのかというのまでは前の巻までで説明されていましたが、確かにそういう過去を持っていれば人類などと思ってしまう結論に行き着くのはわからないでもないです。
だけれども、それによって人類全体を滅ぼすと言うのは許容できませんし、戦う力があるのなら戦おうとするでしょう。この作品の中のパラベラムたちのように。
でもそれは絶望的な戦いであって正直勝ち目が無い。
そんな勝ち目がない戦いの中でただ一人勝てる要素を自分が持っていることを見せつけられたら?
そんな話がこの巻で展開されます。
それはすごく切なくて泣きそうになります。どこか世捨て人的だった一兎がやっと手に入れた大切な人、大切な場所だったのにそれを破壊された上で、それでも残ってくれた人のためにというストーリーでした。

世界設定が急にエターナルチャンピオンになってしまってちょっと困惑してしまいましたが、おおよそストーリーの疾走感や描かれた状況はそのままタイトルが言い表していたと思います。
切なかったり、報われなかったり、大きな心の傷として残ったりもするけれど、それは若い頃の体験として刻まれる。
でもだからこそと。

心の傷とかをテーマにしているのであまり楽しむと言うのは語弊があるかもしれないけれど、楽しめた感じた作品だった。読後感はあまり良くないけれど。
あとやっぱりセクシャルマイノリティばっかりなのはどーゆーことですか?

 

異国迷路のクロワーゼ The Animation

19世紀後半のフランスのパリの下町へ単身やってきた日本の少女の物語。
文化や価値観や思想の違いを主人公である湯音の視点で見ていく話しなんですが、実際のところ視聴者の視点はどうしても湯音の可愛さに行くのではないかと思います。
19世紀後半ですので明治時代初期で、湯音は着物を着ていますしまだ西洋の文化が入っていない日本人の目からみた西洋という舞台で物語が進みます。
最初から最後まで徹底して湯音が可愛いので、後はどうでもよく感じてしまう作品。

でも本当に見るべき所は文化や思想の違いからくるすれ違いだったり、文化や思想などを越えて人として変わらない大切なものと言った所だと思う。
湯音とかかわることでクロードやアリスといった人達が自分を見つめ直すきっかけを得て成長していく物語だったと僕は思う。
そういう面で一貫して変わらないのは湯音であり、湯音をパリへ連れてきたオスカーだったと思う。
もうひとつの見るべきところは湯音の姿勢であり、全くの異文化へ飛び込んでいきそこで暮らしていくことの難しさや、日本に置いてきた姉への思いなどを周りの人々との交流のなかで整理して乗り越えていくと言うところだと思う。
どちらも良い感じに最後にまとまりを見せてうまく語られて終わった。良い作品だと思う。
だがどうしても視点が湯音の可愛さに言ってしまうのだが。
アリスが湯音ちゃん湯音ちゃんと言ってうるさい事や、クロードがずーっと湯音のことを気にかけているのも頷ける。
湯音の可愛さって容姿もさることながら古風な日本の女の子の可愛さなんだと思うな。

 

うさぎドロップ

中年独身男性がいきなり親戚の子供を引き取って苦労しながらも、その子を大切に育てていくと言うストーリー。
作中でほぼ1年の時間が経過する。
原作マンガではりんが大吉とは血縁が無く、最終的にはこの2人がくっつくらしいけど、アニメではそんなところまでは描かれず、1年の2人の共同生活が淡々と描かれていく感じ。

りんは生まれはちょっと不幸だったかも知れない。
子供を顧みない母親は多分、良くニュースで子供の扱いが分からない親を極端にした感じで描いたんだと思うけれど、無関心を装う感じや大吉側からアプローチが無い限り関与しない点がすっきりしなかった。いくらなんでもというのが僕の印象なんだけど、そういうものなの?
でもりんは大吉に巡り会った事で少なくとも幸せに育つ環境を手に入れられた。
これはすごく彼女にとっては大きな事だったと思う。

大吉はちょっと見ないくらいいい人。
子供のテンションに振り回されながらも、そして親になる覚悟をする期間もなく親になってしまった困惑と戦いながらちゃんと子育てしている。
周りの環境も良い感じで特にりんは友達に恵まれている感じ。というか友達の親が出てきている面々はいい人だらけだった。

すごく暖かい話し。
日常を淡々とやってる感じではあるんだけれども、その描き方がうまいのか飽きさせない。
親になるって言うのはこういう事だよという良い教科書な感じ。
最終話の親たちが「そういうもんだよ」と言うシーン。
あれが大切なんだなと切に思った。

 

ハロゲンライトとLEDライトの差

僕はMTBのライトはハロゲン方式のものを利用していました。
最近は夜にライディングしているのでライトは必須です。
先日、出かけようと思ってライトをセッティング(普段は盗難防止のため外している)しようとしたら手からポロッと…。
初めて落っことした。
その衝撃でハロゲン球のフィラメントが切れてしまったらしく点かなくなってしまいました。
球を交換しようと思ったのですが最近はスポーツサイクル用のライトはLED方式が主流になっていて近所の自転車屋さんでは入手できませんでした。
横浜のスポーツサイクル屋さんにも行ったんだけど取り寄せになるとのこと。

困りました。
LEDライトは光量不足とか明るいものでも路面が見にくいとかの評価を見ていたので、できればハロゲンライトを使いたいと思っていたのですがそうも行かなくなり…。とりあえず今後の事も考えてLEDライトで一番明るそうな評価の高いものを購入することにしました。
ハロゲン球については探すのは継続するとして、最悪通販で購入できそうなので予備として整備はしておく予定。
で、購入したLEDライトを初めて試してきました。
光量4000カンデラという破格の明るさのものを購入したのですが確かに明るいですね。
明るさについては満足のいくものでした。一番明るいの買って良かった。
ただ、見え方にハロゲンとLEDの違いというものがあって慣れるまで大変そう。

ハロゲンライトとしては僕が利用していたのはCATEYE社のHL-500Ⅱというライト。
今回購入したLEDライトは同じくCATEYE社のHL-EL540というライトです。
HL-500Ⅱは明るいと評判のライトでしたが僕が購入したのが10年前。最近の高輝度のLEDならより明るいものがあると言う感じでしょうか。実際、光の明るさだけを比較すれば今回買ったHL-EL540の圧勝です。
ただ路面を照らした時に路面状況の把握の容易さで言えばHL-500Ⅱの方が上に感じました。光の色合いの差からLEDであるHL-EL540の方は凹凸が把握しにくい。落ちているゴミなんかは良くわかるのですが…。これは白い光という特性からくるので致し方が無い感じ。
その代わりLEDのライトは光の直進性が高く遠くが照らせる感じがしました。HL-EL540は高輝度のものなので特にその実感がある感じですね。HL-500Ⅱであまり遠くを照らすと拡散してしまって暗い感じでしたが、HL-EL540ではかなり遠くを照らしても十分明るい感じでした。
ハロゲンは近くの路面状況を把握するのに適したライト、LEDは前方の障害物を視認するのに適したライトという用途の違いがある気がしますね。

一長一短ある感じですが、HL-EL540にはおおむね満足です。
後はブラケットの角度の調整が良い感じの位置に決まれば良いのですが。
ちょこちょこいじりながら走ってみましたが、まだ決まらない感じ。
遠出する人やツーリングするような方がハロゲンとLEDを併用している理由がわかった気がします。
まぁ、今までのLEDライトは暗いからという理由もあるんでしょうけど。
たぶん、2000カンデラクラスでHL-500Ⅱと同じくらいの明るさなんじゃ無いかな?
そら4000カンデラのHL-EL540は明るいはずだよ。倍だもんぁ…。


HL-EL540

このアイテムの詳細をみる

 

« »

11 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト