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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

爪切り…失敗。

くぅさんの爪が一本だけ不自然に長い。
どうやら、シャンプーをお願いした時に一本だけ忘れられちゃった模様。
悩んだあげく、元々(飼い始める時ね)は自分で切って上げる予定だったので、道具は一揃えありますので切ってあげる事にしました。

ただ怖いのは出血。
人間と違い、犬の爪には血管が通ってる。黒わんこであるくぅさんの爪は黒いので血管は透けていません。
爪切り時の出血についてはままあることですので覚悟して開始。

くぅさんを捕まえてー。
おててを拝借ー。いざ。ぱちん。

…ぽたっ。

すいません。くぅさん失敗しました。
止血止血ー。
止血剤の蓋を開けたらビニールの封がしてあってなかなかとれないので指で突き破ったら粉が!
とかそんなアクシデントや、母に止血剤をつけたティッシュを渡して当ててもらおうと思ったら患部に当たってなくて停まらなかったとかそんなアクシデントを越えて、僕がちゃんと患部に当てたら直ぐ止血できた。

止血剤すげぇ。
良くある事とはいえ、失敗しました。
痛い思いさせちゃってゴメン。くぅさん。
爪切り、止血してる間、くぅさんは至って大人しかった。とりあえず何か自分の手入れをしていると言うのは分かっているらしく、手入れの間には大人しいくぅさんでありがたかった。

ゴメンね。くぅさん。
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テガミバチ REVERSE

第2期だったわけですが、短編集的な話の多かった1期に比べて明らかに連続性を意識した構成になり作品に対する構え方を変えて視聴してた。

1期はまだラグがテガミバチではなく、テガミバチが届ける心の素晴らしさをメインにしてた感じでしたが、2期では手紙によって傷つくこともあるとか、ゴーシュがノワール=マローダーになり心を失ったらどうなるか描いて居たように思えます。まるきり構成の仕方が違っていて別のアニメみたいだと感じた。

最後に暖かい気持ちで終われるエピソードだけで構成されていたのに対して、最後の希望を描くために途中には悲しかったり辛かったりするエピソードが多かった。

心に響けというのがテガミバチたちご心弾を撃つときの言葉ですが、心はどこにあるのか?それを問いかけて問いかけて問いかけてという展開でした。記憶に心があるのではなく、その人自身の魂というべきものに有るというのが結末でしたがそこにたどり着くまでがなんか凄く長く感じました。

アニメはこれで終わりなのかな?
世界の謎とか3期をやろうすれば出きるネタはありそうですけど。

 

くぅちゃんの抜けた歯

今日は定期健診で動物病院へ行ってきたくぅちゃん。
んで家族にお願いしてあったこと。
抜けた歯が乳歯か永久歯か。その他の歯とか大丈夫かの確認。

結果。
永久歯でした。(泣)
でもお医者さん曰く、1本や2本くらい平気とのこと。

実際くぅちゃん何処が抜けたのか分からない位ちゃんと歯が並んでたりするし…。
むしろかみ合わせは前より良くなってる気がしないでもないのですが。

そこはそれ。
他にぐらぐらしてる歯はないので大丈夫なんだろう…。
ううぅ。
でも前歯じゃなくて良かったのかな?
お医者さんが大丈夫ゆーてるから心配無いと思う。

 

まどか☆マギカ

東日本大震災により後半3話分(西日本では2話分)が放送自粛になりちゃんと見ることができるかやきもきさせたアニメですが最終回まで放送されました。
なんかアニメ本編より周りの反応が意識に残るアニメでした。

今までの魔法少女モノが語らなかったこと全部語った感じがします。
魔法少女がなんであるのか、敵がなんであるのか、魔法少女の力の根元や、その戦う意味、ぼやかされることが多い内容をすべて語りきった丁寧な作りに感心しました。
絵も新房監督らしい実写を含めた映像表現は真新しさを感じるものではありませんでしたが世界観をよく表せてたと思います。

緩急つけたストーリーは見るものを引きつけて引きつけて凄いインパクトでした。
魔法少女は希望の存在なはずなのに、どんどん絶望していく。絶望を撒き散らす魔女に成り下がってしまう。
悲しい現実をさけるためにたったひとりで奮戦するほむらや絶望してしまったさやかや、杏子やまみもそれぞれの人間の負の部分を見せるパーツとしてそこにある。
そんな中、最後の最後まで魔法少女にならない主人公まどかのその願いや結末は悲しい。
せめて、ほむらとのやり直しをもう一回許してあげれなかったのかな?とか考えてしまう。

まどかの設定は非常に細かく考えられていて非の打ち所がない。
この結末も受け入れてしまいそうだ。でも僕はほむらがまどかとまたきちんと、やり直せる世界があったのではないかとも考えてしまう。そして、その余地をたぶん残してある穴が見えるんですよね。
そこはたぶん脚本家の虚淵さんが残した希望なんじゃないかと思うんです。

なんか、凄い人がちゃんと力表すとこれくらいのものはすぐにでも作れるだよというアニメ界への挑戦にも感じました。
新しさではなく、今までのものではあるのですがそのまだまだ残された可能性を見せつけた、そんな印象と感想を抱きました。

凄くおもしろかったです。

 

なんとなく

シュタインズゲートの小説版を読み切った。
そして、まどか☆マギカを見終えた。
そして、いま、電波女と青春男8を読んでいる。(読みかけです)

で思った事が、どれもタイムトラベルとか時間の流れの変革について描いている気がするのです。
立て続けにそう言う風な作品に当たっている気がするのですが、どうすれば良いのでしょうか。
どうしようもないですけど。
たまたまなんですが、似たテーマとかギミックを持った作品が重なる時ってあるんですよね。
今がまさにそう。
さてこの気持ちにどう整理をつけてやろうか。(笑)

 

やりたいこと やれるじかん やらなならんこと

毎度毎度なんですがね。
やりたいことをやる時間が上手くとれず、やらなきゃならんことに追い立てられているはがねです。

1/3は仕事関係。
1/3は趣味関係。
1/3はおうちのこと関係。

癒されるのはくぅちゃんとの何か。
とりあえず、今日の散歩とか雨風で大変でしたが楽しかったです。
その時はなきそーなんですけど。

時間を上手く使える人になりたい。そんなはがねです。

 

夢喰いメリー

1話を見てすごく続けて見るか悩みました。ストーリーやキャラはむしろ好みなんですが絵が。
よもするとサイケな色使いなどを、意識していて、ちょっとつらいと感じたんです。
同じ様な、夢の中の世界の演出がある、まどか☆マギカでは感じなかったのに不思議です。たぶん、ちょっとした色使いかなにかが原因だと思うんですけど。

そんな感じで画面に集中できなくて、
最初夢魔と人間の関係性がつかめなくて内容を理解するのに苦労した。ちょっと損してしまった感があります。

結局これも伏線は回収されてない作品ですがかなり綺麗な終わり方をしたと思います。
作中では夢の世界では思いの強さがそのまま存在の強さになっていましたが、現実世界でもそうだよなとおもいます。思いの強い人は周りをどんどんまきこんで自分の夢をかなえていく。ユメジがやったことは現実でも当たり前に行われている。
そして、すこし失敗したからって諦めることはないし何回だってやり直せる。それが、人間と言うものだよね。当たり前のことを綺麗に丁寧にファンタジー化したように感じました。
ちゃんと画面に集中できなかったのは何度考えても残念でならないなー。

 

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

美崎栄一郎:著
Nanaブックス


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気にしていなかったのですが、この前に読んだ文具術と同じ作者さんでした。
この作者さん、ノートと言うより文具全般が好きなんだろうな。
1つの文具を使い倒しているうちにこの局地に至ったんだろうね。

さて、ノート術です。
期待するのはノートに何をどの様に書き、どの様に活用していくかと言う本であるというのがこの本に期待されるところでしょう。
この本はその辺は分かってる人向けだと思います。
どちらかと言うと、何を書けば良いか分かっている人がどの様にノートをまとめたら上手く行くかもしれないよと言う、例示を上げていると言う本です。
全体的にはノート術と言うより思考術であり、その思考術にノートへの情報のストックと参照方法について書いてあると言う感じの本になっています。
それが前半で、後半は全く持ってビジネスマンならこのような思考をしていた方が良いと言うタイプのビジネス書になっています。
後半になればなるほど形は違えど誰でもやってる事の紹介になってきてしまうので、有用なのは前半部分のノートを外部記憶として活用するというスタイルの紹介部分でしょうか。

何度も繰り返し出てくるフレーズとしては「自分なりの」と言う言葉があります。
この本に書いてある手法というのは作者の美崎さんの主観であり、美崎さんがうまく行った一事例といして記載されているところです。
書いてあることの1つ1つはすごく良いことが多く、印象に残ったのは社会人のノートは学生のノートと違い、忘れるために書くと言う事です。
ビジネスマンであれば余計な事に気を取られず仕事をするために、頭の活用出来る領域を広げる為に今必要ない部分をノートに記載すると言う部分です。
面白い考え方だと思いまいた。

自分なりのノートの活用法、僕の場合アイディア帳、思考をまとめたり心に止めておきたい事を書いておくと言うやり方を模索していたわけで、余り活用出来るかと言うとそうでもなさそうなのですが、メモと母艦ノートというやり方は有用性が高そうですのでマネして自分なりのやり方を模索しようかと考えているところです。

 

これはゾンビですか?

ラノベ好きな僕は本屋でこの作品の原作をよく見かけます。
タイトルの問いかけが毎巻違うのでなんてシリーズなのかなーと思ってたんですが、どうやら1巻のタイトルがシリーズタイトルに成ってるようでした。1巻の表紙ハルナなんですがアニメを見る限りヒロインはユウなんですよね。

これもハーレムもので正直、アユムの魅力もあまりないタイプ。
アユムは人の痛みだけは敏感に感じ取るようですがユウの痛みだけは少し感じとりにくいと言う状態だったらしい。ユウはしゃべれないというハンデがありますから仕方ないんですが。
そこが、この作品のよさだろうね。ダメダメなギャグ体質なアユムがユウのたったひとつの願い事に気づきそれを叶えるために頑張るのはいい感じでした。
結局使ったのはヒロインズの力だけどね。

気楽に単純に楽しめた。
ギャグがオーソドックスでわかりやすかったのも僕にはありがたかった。

 

ブラック・ラグーン② 罪深き魔術師の哀歌


ブラック・ラグーン② 罪深き魔術師の哀歌

虚淵玄:著
広江礼威:イラスト
ガガガ文庫


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今後もブラック・ラグーンの小説が出るときは虚淵さんが担当するのかな?
原作者同士仲良いみたいな対談も1巻にでてたのでそれはソレデありだよね。
虚淵さんのステージとブラック・ラグーンは基本被るし。

当然と言えば当然なのかも知れないけれど、虚淵さんが小説化した1巻とこの巻を読むにラグーンのメンバーの心情を大きく動かす様な描写は避けられている。
実際にはラグーンのメンバーだけなく、三合会やホテル・モスクワなどもそう。
状況に巻き込まれて行動を起こすことはあるのだけれども、その状況は変わらない。
ロアナプラで起きた一事件として始まって、終わると言う体裁が取られている。
ただ、1巻では何処にも影響が無かったのに、この2巻では暴力教会の立場が少し変わるんじゃないかな?と思う=原作に影響するんでは?と思える描写があった。
実際には原作でとる暴力教会の行動がより強固になっただけかも知れないけれど。

本編への配慮なのかメインで動くキャラクターはソーヤーやロットンといった本編中の特徴的なモブキャラクターがメイン。
ぶっちゃけ急に居なくなっても良いキャラになってます。
あと1巻で出てきた勘違い忍者あれね。(笑)

ロアナプラを揺るがす話が進行しているはずなのに。
ロアナプラって三合会、ホテル・モスクワ、暴力教会など数々の勢力が入り乱れているからこそ調和がとれていて、それぞれがぎりぎりの線でその調和を守ろうとしていると言うのが原作本編で良く張やバラライカの口から台詞として吐かれます。
彼らが本気でそう思ってるかはともかくとして、それが建前として存在する。
それをぶちこわしてしまうかもしれないハラハラ感のある事件がこの巻で描かれる事件なんですけど…。
熱心な読者なら多分、これはミスリードだというのに気がついて楽しみ方を変えると思う。
ハラハラドキドキからゲラゲラギャハハに。
ボタンって掛け間違ってそのまま人前に出た時に、すんごく笑われますが、それが国家レベルの陰謀のボタンだったらこうなりますよと言う話です。
すごく楽しいです。
だれもが本気で誰もがボタンを掛け間違ってる。
掛け間違ってないのは徹頭徹尾1人のキャラだけ。しかもそいつはそもボタンは掛け間違ってると言う。(笑)
ここまで徹底されるともう笑うしかない。すごく面白かった。

雰囲気はブラック・ラグーンなのに。
なんか違う作品読んだみたい。

 

ならべかた。

昨日、川崎の有隣堂で見た書籍の並べ方。

ビジネスで大切なことはすべてGoogleが教えてくれる」の隣に「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」が並べて面陳されていた。
これ、見た人、普通は後者を飼っていくんじゃかろーか。もしくは両方買うか。
面白い並べ方だ。

 

SP 革命編

見てきましたー。
公開が東日本大震災直後で余震がこう続く中、地震嫌いな僕は見に行けるのかっ!とか思いながらも見に行かないと結局見逃すパターンだと思い、意を決して言ってきました。
面白かったです。
すごく。

TV版が本放送されていたタイミングより、今のタイミングであるのはすごく意味深ですが、多分これは制作のタイミングの問題だと思います。
鳩山さんとか小沢さんの献金問題が大問題になってたときに公開されてたら、すごかったんですけどね。
ちょっとタイミングは遅くなってしまいました。
それでも効果はあるでしょうね。この映画の中でテロリストと化した尾形が政治家達に語らせた事は。

前作の野望編のアクションが外でのアクションであったのに対して、完全にインドアのアクションに徹底してるのがすごいなと感じました。
しかも、普段、ドラマとかでは利用されることがない国会議事堂。
割と場所の把握とかがしにくかったですけど、あーそうなってるんだとちょっと感心したりもしてました。

ネタバレですけど。
尾形の復讐はかなわなかったと判断するべきかな。
それとも、井上が思想をSPとしてのプライドや仲間を信じる心を受け継いでくれたと言う事でかなたっと判断すべきなのかな?
恐らくその判断は視聴者にゆだねられてるんですよね。
あの手紙がそうで…。
僕は後者であったと思います。
井上のような任せられる仲間がいるなら、同じ境遇だったはずの井上が仕事のプライドや仲間の命を取るのであればそちらのが正しいし、自分がやったこと自体はテロリズムであることは承知してますから。

この映画、尾形さん達に銃を突きつけられて懺悔するのは誰々だろう?といろんな政治家のことが思い浮かばれてるんだろうなぁ。
見てる人に。

 

IS(インフィニットストラトス)

パワースーツ的な機動兵器ISが世界のパワーバランスを変えた後の世界が舞台。ISに駆逐されてしまったのか既存の兵器は画面上では確認できませんでした。ミサイルポッドとかはあるから完全に駆逐はされては居ないと思うんですがね。
話の舞台はISの教習所。学校ぽく見えるけど兵器を扱う以上訓練所だよね?ISが何故か女の子にしか使えないという設定が有るため、男性は何故か唯一IS使える主人公一夏のみで、あとは皆女の子のみ。
なのでストーリーは典型的なハーレムストーリーです。

戦闘兵器がメインのガジェットになっているのですが、キャラクター達が教習中ということもあり、緊張感のある本格的な戦闘描写がほとんど有りませんでした。残念でなりません。
ISは一部防御に難あり(頭むきだし)という欠点もありますが、速度、大きさ、強度、破壊力、応用力どれをとっても現行兵器より上なので最後の方の戦闘みたいな展開の連続が多ければよかったのに。

ISは味付けであってストーリーの本質はハーレムものなのでメカ主体の人には残念な結果に。
しかも一夏にそれほど魅力があるように思えないんだよね…。
優しい人間ではあるんだが、専用機持ちではあるんだが、男だというだけでチヤホヤされすぎてる気がさする。

終わり方が中途半端なのは今期アニメの特徴なんですか?
これも続きがありそーななさそーな終わり方。
だから原作終わってないのアニメ化すんのやめよーよ。

 

楽しんで仕事の効率をあげる! [書類・手帳・ノート・ノマド]文具術


楽しんで仕事の効率をあげる!
[書類・手帳・ノート・ノマド]文具術

美崎栄一郎:著

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今現在、僕自身が自分なりのノート術を構築しようとしている関係で読んだ本です。
僕にはビジネスでのアイディア、考え、思想、思考を書き留めておきたいと言う要素と、プライベートのメモや趣味であるストーリー創作のアイディアを書き留めておきたいと言う2種類の要素があり、また、ビジネスについても営業職ではなく技術職であるため、一般に書店で売られているノート術はそのまま適用はできないだろうという予想がついていました。
もちろん、幾つかのムック的な書類術の本を読んだりして参考になったことは多々ありますし、それが無益だったかと言えばはっきりとNOです。とても有益でした。

そんな事もあり、自分がやりたいこと、実現したいことに対してどんなツールがどんな使い方があるかと言う事を模索している最中に出会ったのがこの本でした。
仕方なく、一般営業向けのノート術の売れ線を押さえるかと思って居たところ、同じ作者さんのこの本に出会いました。

レゴで作られた自作のペン立ての写真が印象的なこの本は、著者さんが語るようにカタログ本ではありません。
カタログ的に利用することもできますが、それにしては種類毎の紹介数が少なすぎます。
この本はこのようなツールがあるから、これをこう使うと効率が良くなりビジネス的なチャンス等に繋がるよと言う内容になっています。
だから、この本を読んで全部実践しようとしてはいけないタイプの本だと思います。
そのやり方がその人にあっているかは全く考慮外ですし、作者さんがこれで効率が上がったと考えている方法が記載されている本となります。
言うなればノート術の本など土台的な内容となっています。
僕ののように自分の方針、方策を模索している人には、良い内容だと思います。
メモやポストイットの使い方はまさに目から鱗だったです。

でもなんですかね?
効率良いのかも知れないですがいちいち金が掛かるよ。(笑)

 

レベルE

番宣ポスター詐欺だ。
僕は、この作品の原作を全く知らなかった。
真面目に地球が宇宙人に狙われているもしくは管理されているというネタのストーリー(映画で言えばMIB)のようなストーリーを期待してたんですよ。
ポスターにだまされた結果、まるきりギャグでした。

主要登場人物は何人かいるのですが基本は主人公(王子)を中心とした騒動を描いた短編集でしたね。2~3話で片が付く話の連続で基本悪役(騒動の種)が王子であるというパターンでした。
面白かったですが先が有る感じゃないなと思ちゃった。
王子の行動に意外性が感じられなくなったら視聴者の勝ちみたいな。割と早い段階から読める展開が多かった感じがします。最初の戦隊物のあたりから。

実写化したら多分王子は木村拓也さんだと思います。何となく譲れない感想です。


 

まぶらほ~じょなんの巻・はち~


まぶらほ~じょなんの巻・はち~

築地俊彦:著
駒都え~じ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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和樹がいろいろな人からの誘惑や事故で発生するキスをする可能性を排除していったじょなんの巻七巻とちょうど対をなすようになってる巻となっています。
状況はたいしたことないのに、和樹は次々と人を変えてキスをしていく事に。
どれも、つたない子供の恋愛的なキス。舞穂が言うような「ちゅー」であり、恋人同士が愛情の確認の為にするキスというよりは、家族間の愛情確認の様なキスではありますが、キスはキスということで。

今回の和樹と前巻の和樹に何か違いがあるかと言えば玖里子との事故があったこと。
そのことで他の女の子にも平等にと考えたのかも知れませんが、態度は変わらないんですが行動に少し違和感を感じました。
あれほどいやがってたのにというのがどうしても引っかかる。

シチュエーション的には凜のシチュエーション好きなんですけど、どう考えても優遇されまくっている夕菜のシチュエーションはメインヒロインとしての位置づけなんでしょうね。
でも、七巻とは違いフラストレーションは溜まりませんね。
和樹が彼女らを受け入れている様子が描かれているからだと思います。

でも、だんだん玖里子と凜は明らかに噛ませ犬になってきちゃったなぁ。
最初は夕菜と争うヒロイン候補だったのに。

 

うーん

くるくるウィジェット配置してみたけど、毎回だとめんどいなー。
ブログでのアフィの収入がそれなりにある人の努力って頭が下がるなー。
もちろんそれ専用のノウハウとかあるんだろうけど。
しばらくちょっと続けてみよう、今期見終わった作品は一通り感想書く気だしね。

 

バクマン。

集英社の週間ジャンプ制作の実情を赤裸々に描いた作品のアニメ化。
まあ、押さえておくか的に見始めました。
2クールで連載=デビューを勝ち取るところまででした。ここからいろんな事があるんだろうけどおもしろさとしてはどうなのかな?デビューまでのが面白い気はするんですけどね。
秋から続きの放送も決まってる様だし人気たかかったんだねー。

高校生で漫画家になることを決意して、成れるってどんだけの才能なんだよとおもう。最高も秋人も良い奴で殊更普通さを協調して描かれてるからトラブルとか少なそうだけど、実際は周りと目指してる物が違うってのはそれなりの軋轢を生むと思う。
かなり、漫画家を目指す際に問題になる部分をマイルドに描いてる気がしないでもない。

これ見て漫画家って簡単になれそうとか思っちゃう人多くないのかな?それなりにいそうだけど。
2期も見よう。おもしろかった。


 

まぶらほ~じょなんの巻・なな~


まぶらほ~じょなんの巻・なな~

築地俊彦:著
駒都え~じ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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前巻から続いての学園祭を舞台にしたどたばた話です。
というより終始、和樹が誰とキスをするかという所に焦点が絞られています。
それは良いんですが、和樹くんはよく言えば純心、悪く言えば中学生ですか?と聞きたくなる様な性格です。
周りからはあれだけアプローチをかけられておいて、おたおたと逃げるばかりで、女の子に優しいですが、優柔不断を通り越してどんな聖人かとか突っ込み入れたくなるほど、ハッキリしない態度をとり続けます。
これじゃB組の連中や夕菜じゃなくても怒ると思う。(今回は夕菜は蚊帳の外気味に動いていますが)

いろいろな(それこそ周りが記憶を失うなんぞという呪い)を受けてまで思いを遂げようと近くにいて、今回やっとこさ2人だけになれるチャンスをえた千早が可哀想過ぎる。
まだ、千早的には側に入れれば良いという所なんだろうけど、夕菜を初めライバルは多いからなぁ。
と思ってしまう僕は千早派です。一番普通の娘で安心できるじゃないですか。

まぶらほのオチはここまで付き合ってきてなんと無く「漁夫の利」ってやつが多いってことは分かってましたが、今回もその通りでした。
「漁夫の利」った人が微妙に困惑したり困ったり照れたりしてたのが可愛かったです。

あと、メイドの話が1話分。
玖里子と凜を抱き込む話しだけど、なんとなく今までの話しの流れの消化なので、あんまり面白くなかった。
メイドの話し飽きた。荒唐無稽すぎて納得いかんというか、メイドっぽくないのが多すぎる。

 

疾走する思春期のパラベラム みんな大好きな戦争


疾走する思春期のパラベラム
みんな大好きな戦争


深見真:著
うなじ:イラスト
ファミ通文庫


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本格的に乾燥者との戦いが幕を開けて、今までの特殊能力者(パラベラムか乾燥者など)同士の戦いを描いていたところからいきなり特殊能力者対一般人という構図への切り替えが凄くドラスティック。
乾燥者たちが圧倒的すぎて、通常戦力派ほとんど役立たずで、パラベラムしか頼れる物がない状況が前半怒涛のようにつづいていきます。

そんな状況なのにパラベラムはバラバラで。少なくとも城戸高校映画部だけは纏まってるなんて状況だった。
そして、そんな物は一瞬で壊れて無くなってしまうものなんだなと。
たった少しのきっかけ、状況判断の失敗、個人の思いのほんの少しの違い。当たり前の物が大切なものをバラバラに粉々にしていく。

乾燥者はかつてそれを味わった味わされた人たちだけど、その復讐にしては度が過ぎるし悲しすぎる。と思うのは僕が平和な生活をしているからだろうか?

最後目前の所とはいえこんなにもこんなにも絶望だけを味わされるとは思わなかったよ。

 

結果を出す人の時間の考え方・使い方 雑用も残業もすべての時間を成果につなげる47の提案


結果を出す人の時間の考え方・使い方
雑用も残業もすべての時間を成果につなげる47の提案


小林一光:著
明日香出版社


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実はこの本は買おうと思った訳じゃなかったんです。
他の平積みされた「デキる部下は「報告」しない」という本と「デキる上司は定時に帰る」と言う本に興味を持ったんです。あと「デキる上司は休暇が長い」という本があるらしいですがこれは行きつけの本屋にはありませんでした。
にも関わらず、その隣にあったこの本を取ったのは、僕は会社では「部下」であり「上司」ではないこと。これらの本は1つのシリーズになっており無駄になることが多そうだったから。
それに対して、ダイレクトに誰にでも適用できる「時間」に関係する事を書いているこの本の方が僕に有用そうだと判断した故にこちらにしました。
読後感として良かったと思います。

著者の仕事の分野は「営業」であり、僕の仕事である「技術職」とは時間の使い方や人との接し方が異なっています。
ですが、著者の方の頭の良さがよく分かる感じで、「営業」の例として上げておきながらもその書かれた内容は、どうしてそのように「考えたか」「その必要があったのか」「私ならこうする。理由はこう」と職種の分野に影響しない内容で記述がされていました。
すごく分かりやすく、納得出来る部分がある。
あぁ、デキル人と言うのはこういう人なんだなと思いました。

そして共感がもてるのは何もがむしゃらにしろ的な事を書いていない。
また、断定していないことですかね。人それぞれのやり方があることを理解した上での一例としてこうしたらどうですか?と言う提案形式で書かれています。タイトルに47とありますから47個の時間に追われたビジネスマンに対する回答が47個書いてある。(数えた訳じゃないですけど)
大体7割くらい共感ができた。そしてそのうちの5割くらいできてないなと感じた。
こういった本を読んだとき、そのできてないと感じた部分をどう解消していくかが、これからの課題になるわけだけど。
この本の通りにやるのはかなり近道っぽく感じる。
そんな一冊だった。

 

STAR DRIVER 輝きのタクト

2クールだったんですね。
てっきりあの枠だったので4クールだと思ってました。
ロボット青春ものでしたね。
ワコや他の女の子達、スガタ達に囲まれながらタクト君が少しずつ成長していくのを描いていた良作だと思います。
青春群像劇といったら良いのかな。
いろんなキャラクターがいてすごく良いキャラクターばかりでした。
残念ながら25話終了ということで、タクト、スガタ、ワコ以外のキャラクターの掘り下げがほぼ全くなかったのが寂しいところですね。
ワコ以外の巫女達は少しずつあったんですが。

結局のところ、伏線はほとんど回収されてない作品です。
スタードライバーという存在、印、サイバディーというロボット、ゼロ時間という空間と巫女の存在などものすごくいっぱい伏線があったにも関わらず、ほとんど消化されずに終了しています。
でもそれを感じさせない勢いで押し込んでいった良作だと思います。
実際、それぞれのキャラクターの動きや台詞回し掛け合いがすごく楽しくて、細かい設定は道でも良くて舞台装置ですからそれ以上は気にしないでください的な配慮がされていた感じがしないでもない。

実際、主人公であるタクトは演劇部に所属しているのだが、その演劇部の演目が超強力になるとこうなりますよ的な。
実に勢いがあり面白い作品だった。

あ、サイバディーのデザインはトップをねらえ2!のバスターマシンに似ています。
好みは別れるところかも知れない。
4人の巫女がそれぞれキャラソンを歌っているのですがどれも秀逸で必聴。

 

放浪息子

もやもやしたまま終わってしまった。
子供が自己の性を意識するのはもう少し前な気がするし、各キャラクターの曖昧さがなんか緩い。
結果的に女装趣味がある男の子が、変声期を迎えて、色々な経験を踏まえてひとりの男の子として脚を踏み出していく話なんだろう。
それまでに描かれた彼の葛藤と行き着く所への多少のギャップを感じてしまった。

周りに何人か気になるキャラクターがいたが主人公の彼女となる女の子は多分、ただ単に颯爽とした雰囲気をもつだけの子なんだけど、彼女の行動はあまりにも思わせぶりで、あまりにリアル感が稀薄だった。
彼女は男装で登校とかするが、性的にはノーマルなのでいろいろなリスクを背負い込んでまでやることに思えないし、それが子供だからという理由には彼女らは大人すぎる。

一番リアルだったのは主人公の友人のメガネそばかすの男の子だった。倒錯劇でジュリエットやった子。
あの子は見てる限り確実に性統一性障害でそれを抱え込んでる。女装癖を持つ主人公に仲間意識を持っているけれど段々それが違うことに気がついていく。
惜しむべくは彼が端役立ったことだと思う。

ちょっと崩れた青春の1ベージにしては大胆すぎて、はんぱすぎる子たちがばたばたやってる印象だけが残っちゃった。

 

デジタルとアナログ

ここ最近小型のメモに色々なことを書きためている。
仕事のアイデア、TODO、愚痴、ぷらいべーとな思考、気持ち、物欲等々何でも書いている。
理想はこれらのメモが統計化され簡便に再参照したり訂正をいれたり補足資料を入れたりできること。

メモ自体は今はアナログなのだが、理想論を語ったときはどうしてもデジタルデバイスの分野なので、メモのデジタル化は必須だと思う。
あとはどうやって纏めるかだが。

今流行りのEvernoteをとりあえず試してたが、なんかフィーリングがあわない。
PCとAndroid両方で使えるのはいいのだけれど。

この辺は自分にあった方法を、模索するしかないんだろうね。
ちょっとしばらく模索するつもり。
書いたメモは無くさないようにしないとね。

 

イライラした日だった。行きすぎたものはなに?

朝から髪型のことで親とがたがた。
僕が切りに行かないからなんだが、親と僕では散髪のタイミング的な考え方が違う。
平日自由に使える親はそろそろベストスタイルを維持できないなと感じたら美容院へ。
僕は平日は利用出来ないので基本給料日後の最初の休みに。それまではwaxなんかでスタイリングを遊ぶ。
このタイミングが違うせいがあって今週は言い合いが多かった。

仕方ないので給料日前だけど次の終末(今日明日)行くよとしたら、今度はやれ梳いてもらえとかあーしろこーしろと、おかん好みのスタイルにするべく口を出してくる。
僕には僕の好みやしたいスタイルあって大抵聞き流すのだが今回は聞き流せなかった。あまりに断定的でこうしたら格好よくなんだからしろよ的に聞こえたの。
流石にイヤになり、僕はバービー人形じゃないと言ったら流石に黙った。
気持ちはわかるけど何度も同じ事を、そして其れは僕は好みじゃないからやらないって言ってるのに。
それに最終的にどうなるかが示されない散髪案なんて聞けませんのよ。
その辺を理解してほしい。

また床屋を敬遠しているしている理由として、実はもう一つある。
今飲んでる抗不安剤、抗鬱剤の存在がそう。
前に飲んでいたときに床屋ではからなずと言っていいほど具合が悪くなった。
最悪時は吐いたのだが、その恐怖は今も残ってる。
多分、多かれ少なかれ首を締めつけられるからだと思うが今回もなるのかな?
ちょっと怖い。
家族にはそういう症状が出た事は覚えておいてほしい。

そして極めつけは床屋の帰りに携帯の操作ミスって(反射光で画面が見えてなくオン状態だと思わず擦った)、親に通話掛かってしまい、なにやら僕が電話口で汚い言葉をはき続けたと言うのだ。
その際に僕は携帯電話の画面を拭こうとしていたのだから通話出来る状態じゃないし、そんな言葉は吐いてない。吐いたとしたら、「汚れが取れない」とか「傷かナー」とかそう言った言葉じゃないはず。外の外部音声拾ったにしても酷すぎる。
通話状態になってたのに気がついた瞬間切れてしまったので、再度かけ直して謝ろうと(ミスって変な通話を入れた事を)したら、ご立腹状態に入ったらしくでてくれなかった。

家に帰ってからいろいろ怒鳴りあいながらも、なんでそんな意味不明な電話で意味不明な言葉を吐く理由があるのかと問いただしたり、状況説明したり、実際になんて言ってたんだよと問い詰めたりした結果、僕が口汚い言葉でののしった疑惑は(渋々ながらかもしれないが)納得して取り下げてもらった。

髪型については、オカンの希望なんぞしかとして自分好みでカットしてもらった。
ちょっとおもいどーりには行ってないが、それは床屋クオリティなので仕方ないとしても、親にも好評であった。
ぶっちゃけ、切っちまえばおおむね僕のセンスで納得するのだから、いちいち口をださんでもらいたい。
後、かみを切りに行くタイミングについて、いい加減長年の習慣なんだから把握してくれよ。と思う。
親っていつまでも、子を自分の所有物みたいに扱うよね…。実際のところ。
僕に子供がいればまた違うんだろうけど、親1人子1人。仕方ないのかも。
が、40前のいいおさーんですよ?僕?

行きすぎたのは互いの思いやりと自分の主張だと思う。気を付けないとね。

 

横浜駅

20110402 横浜駅

本日の横浜駅。
計画停電無関係で東横線の下りエスカレーターはみんなこんな感じ。
横浜駅は両端以外には階段はないから凄く不便。
乗降客数だってはんぱ内駅なのに。
動かなくても良いから階段状として利用させてくれよ。
ましで。

重量制限で危険なら片側にコーン置くとかさ遣りようはいくらでもあんだろとか思う訳で。

 

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