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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

メモ

ここ最近、上司のメモ帳(雑記帳でようは裏紙的な紙)につらつらとイタズラ書きをしている。
地震や原発への不安や、お仕事のアイディアや思った事など雑多に。
やっていたら面白かったので、自分のメモ帳(5×6cmくらいの)に1枚1項目でつらつら思いついた事を書いている。
お仕事のこと、アイディア、愚痴、メモ、不安、ホントに雑多なこと。
これを上手くまとめられたら良いノートになりそうというか、「出来る人のノート」的なのに載ってた手法に近いかな。とか思った。
出来る限り続けてみよう。

そも面白い。
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COP CRAFT3 Dragnet Mirage Reloaded


COP CRAFT3 Dragnet Mirage Reloaded

賀東招二:著
村田蓮爾:イラスト
ガガガ文庫


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待望の第3巻。
竹書房ゼータ文庫から読んでるので数年ぶりに新エピソードです。
ガガガ文庫版(=書き直し版)が刊行し始めてからはそんなに経っていないのは、フルメタル・パニック!が終わったからこっちに注力できるということなのかな?

ドラグネット・ミラージュはハードボイルドの中にウィットに富んだコメディ要素が入ってる感じの作品であるはずなのですが。
この巻…ほぼハードボイルドだけで構築されています。
コメディな感じに進むのはちょっとした会話の端々に乗る程度でほぼ全くハードな刑事ものとしてストーリーが進んで行きます。
これはこれで好きなんですがちょっと意外に思いました。

普通の子が凶悪犯罪に走る瞬間を描いたと言う感じのストーリー。
締め付けられる感じのストーリー展開。
転がり落ちていくと言うのはこういう感じなんだろうなと思います。
犯人に思わず同情してしまうと言う展開になっています。
一番の悪人は逃げ切りな感じでこれからのシリーズの展開に使われる感じなのかな。

この話を見て思ったのは魔法として描かれている部分を大人の甘言に置き換えたら、この事件実際にありそうなんだよね…。
日本だと銃は手に入りませんからここまで凶悪犯罪に発展することは少ないと思いたいですが、アメリカなんかは普通にありそうですよね。
汚い大人ってのを見せつけられた感じがして悲しくなりました。
人の痛みが分かるケイのような大人になりたいと思う。

 

傾物語


傾物語

西尾維新:著
VOFAN:イラスト
講談社BOX


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その人に取っての幸せってなんだろう。
他人にはその人の幸せは、他人が一見して判断出来るモノではないという話し。
ある人物の現在の幸せ(この場合八九寺)は、それこそ八九寺の両親が離婚をし当人が事故にあって死亡して、その後11年にわたって彷徨い歩き、阿良々木君や忍野、羽川、戦場ヶ原といった人物に出会ったという経験に基づくものだ。
確かにそれは普通から見れば、死亡しているという段階で不幸の塊っぽい印象を受けるのではあるが、「幸せ」の感じ方の尺度、定規を持っているのはその当人だけであって他人が推し量るべきものではないという話しである。

という事を描いているのではあるが、その本質が語られるのは実は今回の「オチ」(普段で言えばファイヤーシスターズによって阿良々木君がぼこぼこにされてる箇所)であって最後数ページの話しである。
それまではそれどころじゃない状況化で話しが進んでいくのであるが、これで弱くなってるのかよキスショットもとい忍っ!と言った内容の話しが展開されている。
帯なんか書籍紹介にも書いてあるのでばらしてしまうがタイムリープものである。しかも失敗している。
化物語のタイムリープに関してはそれなりに納得がいく話しが付けられていてとても面白かった。
こういう解釈自体は斬新では内容な気がするけれど、納得出来るかできないか、作品の雰囲気にあっているかあっていないかのチョイスがすごくうまい。

タイトルこそまよいキョンシーではあるが、阿良々木君が真宵と話しをするのはほんの少ししかない。
つかこの作品のヒロイン自体は真宵で良いんだと思うんだけど、メインヒロインの考えを確認する為に忍がずーっと出ずっぱりで誰がヒロインなのか途中で困惑する事受けあい。
そして、本気で阿良々木君はこの巻、幼女としか話してない。
(一部例外はいるものの)

何でもありになってきたな化物語とか思った巻である。

 

くぅちゃんの歯

医者に行く前に電話で確認を取ったらしいです。
かかりつけのお医者様曰く、問題無いとのこと。

恐らくは血が出てない、折れた感じではない、自然似抜けた、もともと残乳歯があるとカルテにかいてあるということから残乳歯がぽろっととれたと考えたんだと思う。

まだ完全に診察した訳じゃないので心配はあるにはあるんですが、くぅちゃん自身、抜けちゃった方がかみ合わせが良くなったのかものが食べやすそう&口臭が少し減った感じとの事らしいです。
そう考えれば抜けたのはやはり汚れてしまった残乳歯なのかなーと。

とりあえず次の定期健診の際に抜けた歯も持って行って正式に診察してもらうことにしました。
とりあえず、くぅちゃん自身が元気なので、一安心。
ということかな?

 

くぅちゃんの歯が抜けた

くぅちゃんの歯が抜けた。

お散歩に行った後、ブラッシング前にコットンロープで遊ぶのはくぅちゃんの日課。
そこで、何事も無かったかのようにぽろっと抜け落ちたらしく、床の上に鎮座していたくぅちゃんの歯。
調べて見ると、右の犬歯裏、小臼歯というところの一本が抜けた様だ。
ロープには血は付いておらず、その後食べたご飯なんかもおいしそうに普通通りに食べている。
食欲には関係なさそう。
歯磨きガムも普通に食べてた。

そもうちでは1日1回ではあるが歯磨きはしている。
歯周病はそれでも避けれていない(犬の80%は歯周病だ)とは思うがそんな折れるどころか抜けるなんて居る状況にあるとは思えない。
第一、ついこないだ医者にいって定期健診(簡易的だけど、歯、耳、全身の触診と熱と体重を量る)したばかりだ。
なのに抜けた。
まだ6歳にもなってないのに。

くぅちゃんが心配でならない。
歯が一本抜けたくらいでと思うかも知れないが、人間とちがってインプラントや入れ歯が出来る訳じゃないし。
歯周病が原因であれば他の歯も危険と言う事になる。見た感じそんなに歯垢が溜まってるわけじゃないし、飼い主としてはどうして上げたら良いんだろう?
とりあえず、家族に抜けた歯をもって明日かかりつけの動物病院へ行ってもらうことにした。
前に乳歯遺残があると聞いていたので、それが自然抜け落ちたというのがベストな回答だけど、歯のことだからきちんとしてあげたい。

当人は至って普通にしてるけどさ…。
「なにかお口の中をぐりぐり調べられたのでぷんぷん」
20110327

 

ヴァンダル画廊街の奇跡3


ヴァンダル画廊街の奇跡3

美奈川護:著
望月朔:イラスト
電撃文庫


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3巻にして最終巻です。
すっかりおなじみになった1エピソードで一枚の絵画を扱った短編になってるのはこの巻も変わりはありません。
ですが、最後のエピソードになっている「最後の審判」の話が長いので、収録されてるエピソード数はこれまでより少ない感じです。でも目次で確認したらあんまり変わってなかった。うーん。

これまでのエピソードに比べて単体でほのぼのとした暖かさを与えてくれるエピソードは少ないです。
どれもが最後の到達点である、イソラ・ウィンズベルに関わっており、その謎を解くための鍵に致過程のエピソードです。それはそれでかまわないのですがちょっと残念な印象をうけました。

「夢の花束」のエピソードは秀逸での巻の中では浮いてしまうのですが、こんなエピソードこそが、ヴァンダル画廊街の奇跡という話なんだと伝えたいです。

イソラ関係の話はかなり含みを持った終わり方で納得行かなかった。
何故この作品世界がこんな世の中なのかにもふれられていないし、最終的にイソラがめざしたものもぼかされたまま終わってしまうのが凄く残念でならない。
出来れば複線はすべて回収して終わって欲しいのは読者のわがまま何だろうかと思ってしまう。
総じて面白かったけど用意したガジェットが使い切れないのはすごく残念に感じた作品だった。

 

ヴァンダル画廊街の奇跡2


ヴァンダル画廊街の奇跡2

美奈川護:著
望月朔:イラスト
電撃文庫


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2巻です。
実際の所、短編集的な作品形式であることもあり、また、綺麗な終わり方をしていたので1冊で終わりだと思ってました。2巻以降が出たのはかなり予想外です。
この書評を、書いた時点で3巻が刊行されており、それが再終巻だそうです。最近のラノベのシリーズものとしてはかなりみじかい話なのかなと感じました。
ただ扱って居るのが現存する絵画ですので著明度の高い作品は早々ないよという事なもかも知れません。
実際の絵画を知っているかはこの作品の大きなファクターの1つだと思います。

ストーリーの流れはレナード・ウィンズベルの足跡にたどり着き、その意思を継いで人々に絵画から受ける感動を奪われた人々にもう一度、その奇跡を与え続けていくと言うネタだけであれば、感動的な絵画があるだけ有名な絵画の数全てとは言わないまでも、キノの旅スタイルで続けていく方向にすることは可能だったと思います。
ですがこの作者はその方向性は選ばず短期で作品を終了に持っていく方公を選んだようです。

1巻でもそうでしたが、1つ1つの絵にフィーチャーしたストーリーを描きながら、少しずつ目的に近づいていくスタイルが取られています。
この2巻もそうです。
今回では幾つかキーになるストーリーがあり、それではDESTとと言う前巻からでて来ているキーワードにたどり着きます。
そしてアンノウンという人物にたどり着くと言う話になっています。ただ、1巻と違いこの後ろにある3巻の為か、この巻では最後にたどり着くのは謎の鍵であり、ここが終着点では無いことが分かります。

印象に残ったのはオフィーリアの話。
これは「絵」というものが人に影響する姿をほとんど直接に描いたものの様に思えます。
ただし、この場合は対象は1人の人間に固定されていますが。

あと雲龍図の話。
「絵」をテーマにした作品ですから基本、絵画、壁画に限定されています。
アレはどーなんだろうとおもってたらありました。タトゥー。
さすがにそれをそのままヴァンダルが巨大絵にすることは無かったけれども。
好きな話の1つですね。
ヴァンダルのエナ達は脇役なストーリーなんですけど、話の中核にあって存在感がすごくある話になってます。
ヴァンダルが扱えないタイプの絵がこういうキーワードになってるって面白いですね。

 

東日本大地震を経験して

今回の東日本大地震を経験して、これから起こるかも知れない未曾有の災害に対して日本が行っておいた方が良いかと思いついたいくつかのこと。

■100年に1度の災害に備える必要があるんですか?
あるんです。
100年に1度の災害がついこないだ来ました。
実際のところ、60年に一度くると言われている東海沖地震はいっこうにきませんし、逆にかなり曖昧に来る来る言っているモノがさらっと来たりします。
当然のことながら、いつ来るかなんて決まってる訳ではないですし、100年に1度は明日かももしかしたらほんの次の瞬間なのかも知れないです。
なんか、100年に1度の災害に備える必要があるかとかまじめに聞いてくるよーな人が居るらしいですが、当たり前だろうと答えたい。

■津波対策の根本的な考え方
津波対策は従来からも日本では盛んに研究され数々の防波堤や並消しブロックなどが設置されてきた。
僕のつたない知識で記憶している範疇だとおおよそ6~7mの津波に耐えられるものが主流だったと思う。
今回の地震による津波の被害が甚大だった理由は、この予想を大きく上回るサイズの津波が押し寄せたからだった。
地震後日本に最大の危機をまき散らすことになっている福島第一原発を襲った津波はおおよそ14mだったそうだ。
これでは従来の津波に対する対策は意味をなさない。
日本全体を20mクラスの防波堤で包み込むのなら意味もあるのだろうが総工費や景観の問題からそういった対策は取りにくい。
どこまで実現が可能であるかは専門家が考えてくれると思うけど、素人としては津波を受けとめるのではなく、受け流して元々被害の出にくい高台にぶつかるように誘導するような津波対策を考えるべき何ではないだろうか?

■電力規格の統一
今回の東北、東京電力圏内での大規模電力不足が発生しているが、この原因は日本の東西で電力周波数の統一が出来ていないからだ。
普段、各電力会社は余剰供給量を持っているから、送電する仕組みさえあれば東京、東北に電力を送るのはやぶさかではないだろう。
ただし、西日本と東日本では電力周波数の壁があり、そのままでは電力の相互送付が出来ないという問題外ある。
理由を聞いてみたら明治時代の遺産による原因だった。
アホかと思う。この近代化した世の中を支えるのに明治時代の遺産に未だに縛られているのかと。
今後西日本での電力不足があり得るかも知れない。
東日本は既に電力不足あえいでいる。普通に考えれば統一して相互に供給が出来る様にする乃が当たり前だと思うのだが。
統一しないまでも、必要な電力を必要なだけ供給する事が出来るシステムは必要になってくると思う。

■重要施設の地下施設化又は高層化
高層化は折れて崩れるとかあるかもしれないし、地下施設化では生き埋めなんて言う恐怖が付き突き詰めればあるのかもしれないけど。
今回、津波から人々を救ったのは高層建築である病院やショッピングモールでした。
実際にそれで助かったと言う事例はまだ無いのですが、東京の営団地下鉄にはかなり高度な防護施設が備わっているといると言う特集番組をみたりしました。
そう言う事を考えると、今後人を災害から救ってくれるのはそう言った「意外な」建築物なのかななんて事を思った。

■鉄道の発電施設
東京電力の計画停電が発表されて知ったんですが、鉄道の電力って100%鉄道会社が用意しているのではないんですね。
特に踏切などがそうらしいです。
何となくですが、100%鉄道会社は独自の電源を持っているのだと思って居ました。
それが今回のことで間違い出会ったという事に気がつかされた。
停電している状態でも電車は動かないと、帰宅難民とかでるし、可能であれば踏切も含めて100%独自電源であるべき何じゃないかなと思った。
もちろん、鉄道会社側の電源が何らかの問題で利用出来ないときに備えて、東電なりからの提供は受けれるのは大前提だけど。

■太陽電池式の信号機
幾つかありますよね。町中を歩いていると。
でも全部じゃない。当然停電したら信号も消える。
実際、今回の計画停電で消えた信号で交通事故が発生している。
どれだけ太陽光だけで自給自足できるかは分からないけれど、これはあるべきだと思う。
幾つかは最近は普及してると思うんだけどね。

■いろいろな可能性の模索
原子力は確かにすごいエネルギーだと思う。
使い終わった後の核燃料棒の扱いや、取り扱いの難しさを除けばとてもクリーンに大量のエネルギーを生産できるすごい代物だと思うのだが。
前述した通り問題も多いのだ。核廃棄物を恒久的に廃棄することは現状出来る施設はない(フィンランドには唯一あるらしい)上、今回の様な地震があったりして事故が発生した時の問題が大変すぎる。
もう少しクリーンな代替えエネルギーがないかと考えたり、調べて見た。
面白かったのがチリも積もれば的な発電システムだが、高層建築物の下水管にローターをつけて小さい電力を発電する方法。東京とかにはいっぱいそう言う配管はあるだろうから、いっぱいつけたら良いのではないだろうか?
あと、僕が前から実行できるんじゃないかと思ってたのは海流を利用するシステム。
日本の周りでは海流は安定して流れているのだから、それを利用した水力発電は大きなクリーンエネルギーを得られるのでは?とか思ってたら、もう研究している人がいた。
でもそれを考えると、可能な限りそれをかなり期待しちゃうんですが。
太陽光エネルギー等はまだ少し発電量が足りないというか、幾つかちょっと発電量が足りてないんですよね。
これをもっと効率化出来るんだったらいいのに。
多分、ここから先、原子力はどんどん反対派が増えていくでしょう。その時に代替えエネルギーが提示できないのなら、その反対意見は中途半端だと思うんです。
日本はエネルギーが足りない国なのですから。

■ペット
わんこだってにゃんこだって、こんなに地震が続けば怖いらしい。
飼い主が視界に居ない状況を絶対に作らない様になってる。
ぎゅっとしてあげるほどではないけど、彼らが安心出来る距離にいて上げてください。

■被害
想像を絶する被害だ。
僕は東北内陸出身だ。田舎は家もつぶれることもなく、家族も無事だった。
余り田舎の周りを動き回ったことは無いんだけれども、社員旅行で行ったことがある仙台や松島の状況や、東北自動車道がぐちゃぐちゃになっているシーンとか見知った部分が破壊されている状況はぞっとしました。
そして連日テレビが伝えてくる破壊の映像、原発の恐怖、続く余震。
PTSDではないですが、ストレス障害により食欲の減退、動機や締め付けられる様な感覚に苦しみました。幸いにして僕は心療内科に掛かったことが合った故、前のカルテもあり安全に適したお薬を処方してもらうことが出来ました。
ずいぶんと恐怖心が薄らいでいます。
でも、それでも考えると怖いんです。直接被害を受けたわけでもないに。
実際に被災地に居た方はどれくらいの恐怖にさらされているんだろう、胸が苦しくなります。
実際に被災された方。誰でも良いから話すことを忘れないで欲しいと思います。
話すことによって少し楽になるっていうことがありますから。

 

東北関東大震災

まず、この震災により被災されたかた、ご家族や関係者の方々にお見舞い申し上げます。
また、運悪く犠牲になりました方のご冥福をお祈り致します。

東北地方から関東を襲った未曾有右の天災。
その爪痕はまだ残っておりその復興のめどもまだ立っていません。
各所で壊れた家々、液状化した都市、津波に流されてしまった地域、そして原発。
問題山積みです。
それでも震災から1週間たって、少しずつですが本当に少しずつでですが、元に戻る兆しが見えてきたかのように思えます。
そんな感想が言えるのは比較的被害が少ない神奈川県に住んでいるからかも知れませんが。

当のはがねと言えば、ストレス障害をダイレクトに喰らいました。
地震当日は何とかして家に帰らないといけない(3時間かけて徒歩で帰宅しました)とか、次の日は必需品の買い出しをしなければいけないとか気が張っていたからか良かったのですが、それを過ぎたあたりから、恐怖が頭の中を支配しぐるぐる回り、吐き気動機、心臓は締め付けられる様な痛みを覚え…。それでもお仕事は回ると言う状況で、死という単語が脳裏をかすめ続けます。
「やばい」と感じてるところに家族もやばさを感じ取ってくれて、医者へ行って来いと言う言に従い、心療内科にてトランキライザーを処方されてきました。
とりあえず、トランキライザーの副作用でふらふらしたり、眠かったりしますがとりあえず何とかなる自体に治まりました。

そしてその状態で日本を見渡すと、やはり日本はすばらしい国だと思います。
ぼろぼろになっても頑張る人が居ます。
日夜、原発を安定させようと努力してる人が居ます。
被災地に物資を届けようと必死になる方がいます。
足りない電力を文句を言いながらもちゃんと従って大きな混乱も無く過ごしている。
なんてすごい民族なんだろう。日本人って。
日本人である誇りを感じる瞬間。

大丈夫。日本はまた立ち上がれるとそう信じる。

 

どないしろと

地震からこっち不安感でストレス障害がでています。
直の被災地ではない首都圏ですがツヅク余震と放射能の恐怖で参った感じ。
食欲はまったくないし、夜寝れば不安が、おしよせてぐーるぐる。

なので、家族も心配だというのでセパゾン(マイナートランキライザー)を処方してもらいました。
したら今度は精神的におかしいいとか言われるしまつ。
だからー、これは薬でハイになってるからなんですよー。その状態に文句言われましても、この状態にしないとつぶされそうなんですってば。

割とうちの家族は薬の副作用に理解がないのが困る。
自分が副作用のあるようなの飲まないからなのかもしれないけれど、少しは理解してよ。(´;ω;`)

 

イスカリオテⅣ


イスカリオテⅣ

三田誠:著
岸和田ロビン:イラスト
電撃文庫


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6巻。
あとがきを読むとこれで終わりではなく最後にもう1冊ありますよと書いてありますが、別にそんなことを書かなくてもこれで終わりだったらちょっと中途半端じゃない?と感じるというか、なんでそんなことをわざわざ書いたのだ?7巻が終了巻ですと書くならともかく、これで終わりでないことは読者には如実に分かると思うんだけれども。

前の巻から徐々に披露されていた謎的な所はほぼ回収されている。
イザヤの正体とか、九瀬諌也がどうなったのかとか、聖戦がどのようにして終わったか等々。それまで含みをもって描かれていた事が一通り結論が出されていた。
それは登場人物達が抱えていた秘密もそれぞれに開示されたという事でお互いがお互いを見つめ直す巻になっています。
その上で戦う事を選んだイザヤの姿とかに純粋に燃える。
今まで機能制限状態で利用されていた聖ゲオルギウスのイスカリオテが全力(というよりさらに上)を出しての戦闘とかクライマックスにふさわしい盛り上がりだった。
ただ結論は7巻に持ち越しという感じ。
7巻は淡々とエピローグになるのだろうか?まだ1戦ありそうな感じではある。

テーマとして生まれなどで人の価値は決まるのではなく何をしたか何をなしたかが重要という事が描かれている。
イザヤの正体とかノウェムとかは一見、道具、価値がそれほど無いものとして見られる可能性がある(と登場人物達は思っている)けれど、それは違って、何を思い何をなしたかが重要でそれに人は共感、感動を覚えるという内容です。
ほぼ全編に渡ってそのテーマを浮き彫りにした形になっていました。
間違った方向に歪んでしまったベスティアとの対比なのかも知れませんが、ものすごく熱いノリが展開されたのでそれまでに描かれていた人の弱さとかなんか霞んでしまった印象。

あと1冊。
どう決着がつくんだろうな。ハッピーエンドが良いなと切に思う。

 

ぎくしゃく

苛々。
僕を怒らせているのは相手なのに、逆切れされた。
悪い関係になりたくないし、言い方は悪かったのでそれは謝ったが釈然としない。
僕を怒らせた原因についてはしかないじゃんですまされている。
釈然としないし、言い方が悪いのはお互い様な事も最近多い。
つとめてそんな思いは顔に出さないようにしてるけれども、それ以来、ぎくしゃくした気分になる。
気にしてるのは僕だけなのかも知れないけれど苛々は募るばかりだ。

まずい方向に進んでる。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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