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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

化物語 アニメコンプリートガイドブック

化物語 アニメコンプリートガイドブック

講談社BOX:編集
講談社BOX


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アニメ化物語のガイドブックです。
アニメのDVD/BDのパッケージと同じ作るのケースに各ヒロインズ毎に1冊の計5冊組のセットとなっています。
基本的にはアニメ版化物語の制作スタッフによる制作の裏側についてのインタビューで構成されている本で、アニメ制作に興味がある人向け。
原作である西尾維新、声優陣、スタッフと必要なインタビューはそろっている。
ちょっと、声優さんへのインタビューについては初期から時間が経ってしまっているのが残念ではある。
その辺はアニメ版化物語の制作状況が状況だったので仕方ない所だろうが…。

多分、この本を買う人のほとんどの人は巻末のおまけとして西尾維新が書き下ろした各ヒロインズの短編を目的にしているんじゃないかな?
もちろん、この本のメインはキャストインタビューやスタッフインタビューやストーリーガイドであって、短編はあくまでおまけなんですけどね。

化物語と言う作品においてこの短編のポジションというのがすごく微妙なものです。
八九寺のエピソードを除いて時系列ははっきりしていませんが、おそらくは偽物語の後、猫物語 白の前だと思います。
八九寺のエピソードは猫物語 白の冒頭と同じ時間となっています。
この八九寺のエピソードが作者西尾維新が言うセカンドシーズンのスタートとなっている結果になっています。
実際に猫物語 白の中でもこの八九寺のエピソードに言及されたシーンがありましたし、この後に刊行された傾物語(これ書いてる時点で傾物語が刊行済みです)の冒頭はこのエピソードから連続して描かれています。
八九寺のエピソードを含め5編とも何気ないエピソードなんですけど、この後この短編はどれも重要なエピソードになっていきそうな気がしないでもないです。

とりあえず…。
化物語シリーズを読んでいるなら短編は押さえておきたい所。
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とある魔術の禁書目録22

とある魔術の禁書目録22

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫


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22巻。神の右席編完結です。

共通の敵を倒すために極まれり。
全てが事態を収拾するための方向へ動いていく。その流れが徐々に大きくなって行き…。
実際にそういう事態ってのは起こりえないとは言いませんが、ここまで大規模な流れというのは難しいのかもしれません。
エンターテイメントの中で描かれる奇跡な感じではあるんですが、人類の歴史上無かったことではないと信じたいと感じました。
もちろん、この作品の登場人物は有る一定の数ですし、その一定数の人が特殊能力者が多いのでその人達が引っ張っている感は有りますし、エンターテイメントさを感じる所ではあるんですが…。
映画シンドラーのリストとかそんな流れの印象を受けたと言ったところ。

美琴がやっと活躍してた。
ここまで超電磁砲というスピンオフ作品では活躍してたものの、あまり強い能力者であるという印象が本編で語られてなかった美琴ですが、レベル5の面目躍如という所でしょうか?
同じレベル5でより破壊力の大きそうな元素崩し麦野より格上である理由的な所も語られ、主人公である上条に最後の最後で近くに居たキャラクターとしてヒロインの1人として株を上げた感じ。
でも…この作品のメインヒロインってインデックスだよね…。
そんな美琴をはじめ、一方通行、麦野沈利と3人のレベル5が登場してるんですが、この人達半端無い。麦野は本調子じゃないので仕方なしとしても、軍隊として行動できると言うのがよく分かります。
特に一方通行は1人で次のステップへ上って行っちゃったよ。彼はどんだけ強くなれるんだろう?本当に彼を止められるのは上条しか居ない感じ。

主人公上条がすごく違和感を覚える存在だった。
奇しくも、劇場版のFate/stay night Unlimited Blade WorksをBDで見た後だったので、Fateの主人公士郎との共通性を感じた。
自分を差し置いて他人のために行動出来る人。そして自分を犠牲にしすぎる人と言う事。
あまりにもそれが危うく、誰かがやらないといけない、自分にはそれが出来るからといって行動する上条。
人として壊れているとFateでは語られて居ましたが、この巻の上条はまさに壊れていると感じました。自分の危機に対して認識が甘すぎる感じ。
彼は善人ですごく良い人なんだけど…怖いと感じてしまった。彼の近くにいる人は多分確実に常に彼を失う恐怖を抱かざるを得ないはず。
そして多分それはインデックスや美琴は常に感じてたんだろうなと思います。

なんか物語の最後が見えてきた感じがしました。
裏がいろいろ有りすぎる学園都市。
どうしてもこの組織が味方に思えない。
引きが地獄な感じだったので、早いところ続きを望みたい。

 

とある魔術の禁書目録21

とある魔術の禁書目録21

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫


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すでに最新刊である22巻も刊行され、それを読み終わった上でこれを書いてますが…。
21巻です。

共通の敵がいると言うのは人が協力しあう簡単な動機の1つだと思うんですが、まさしくその状況がこの巻で有るかと思います。
状況が多発しているので一見共通の敵がいるようには見えないのですが、やはり右方のフィアンマが巨大な敵として存在していますね。その割りにはフィアンマって少し小物感がします。
フィアンマ自身の能力はあの追加の右腕だと思うんですが、それだけだとあんまり脅威に見えませんし(前の巻でローマ教皇が一撃の伸されてましたが、幻想殺しをもつ上条や聖人である神崎やアックアなら何とかしそうなレベル)、なによりも目的のためにインデックスを利用しています。
そして、ローマ正教やロシアを利用しているというのが強く見せてない感じがします。口先だけっぽい感じ?
それでも、共通の敵として認識はされるレベルだし、ロシアという国を巻き込んでいるので多方面での対応を余儀なくされている上条勢力といった感じです。

今回の上条勢力には純粋に上条を慕っている人達だけではなく、目的を一緒にする人達がいて、それぞれの思惑に従って動いているのですが、それが1つにまとまっていく過程が描かれていきます。
少しずつ、ちょっとずつ、上条に関わって正しい方向へ導かれつつある人達が徐々に集まってフィアンマの巻き起こした自体にそれぞれ対応していく。
思いは1つ的な姿が描かれていてとても燃える。
ちょっと前からでていた一方通行、浜面だけでなく、アックア、番外個体、風斬、それぞれの戦い的にだけど、人のためにと言うところを一致させて協力していく。
熱いですね。

この巻の印象としてはいつも通りの熱いと言う事の他に、もう1つ。
上条が何もしてねぇ!
いやしてない訳じゃないんですけど、良いところを浜面、一方さん、アックアが持って行ってしまうので、何にもしてない印象。
上条がフィアンマ本人を相手していて、他の人達は少しずつだけど結果が出てるからなんですけどね。
アックアが格好良すぎる。

 

電波女と青春男6

電波女と青春男6

入間人間:著
ブリキ:イラスト
電撃文庫


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初めの一歩と伝えるという事。
この巻の内容をひとことで表すならばこういう事だと思う。

5巻で少し言及されていた文化祭を舞台としていろいろな人の邂逅を描いている。
基本は真、エリオ、りゅーしさん、前川さん、女々さんなのですが、4巻の各人の短編に出てきた相手が再登場します。4巻の話しは短編かつ全部過去話だったので、もうでてこないかと思ってました。特に星中さんは真の田舎の人物だしジェフは宇宙へ帰ったという話しをしていたので出てくるとは思わなかった。

文化祭でのいろんな人同士のつながりや再びまみえる的な出会いを描きながら、女々さんの企みによってエリオが自分の主張、考えをその他大勢の前で語る。
それは彼女の社会復帰のための初めの一歩だった。そして、その思いを伝えなければ決して分かってもらえなかったであろうという事。
エリオにはエリオの考えや思いがあって、それを他人に伝えるという第一歩を彼女は踏み出せたという所でしょう。
そういった仕掛けを用意した女々さんやエリオットは流石に親だなぁと思いますし、それを後押しした真の行動はすごい優しさがあふれてると思う。
そしてエリオが歌い語るシーンはすごくぐっと来るものがあった。
エリオは多分この先更正できる気がしますね。
周りにいい人がいっぱい居るし。

この巻には内容的な特徴以外に他の特徴もあった。
語り部が真だけではなく、その場その場で各人の持ち回りになっていること。
主要人物に限られますが…。
いろんな視点から物語が展開されていて面白かった。
僕的には前川さんを応援したい。

 

アクセル・ワールド6 -浄火の神子-

アクセル・ワールド6 -浄火の神子-

川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


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ストーリー的には前の巻で予告されてた通り、主人公であるハルユキがバーストリンカーで無くなってしまうかも知れないと言う危機を迎えてその対処に追われると言うストーリーです。
対処に追われると言っても、どうするかと言う話し合いがあったり、その上でウィルスのように広まっていく問題が出てきたりして心を痛めたり悩んだり。
いろいろ忙しいなぁと感じた巻でした。
印象としては悠長なと言う感じがしないでもなかった。

どうしても同じ作者のソードアート・オンラインと比べてしまうのだが、こちらの作品のゲームはゲームの範疇を超えた利用が出来るアイテムであるのですが、印象はゲームという範疇を超えません。ソードアート・オンラインに比べると、主人公達が背負ってるものが軽く感じる印象があります。
よくよく想像してみるとこちらは時間を掛けている言う事で、かなり登場人物にとって重要なものなのでしょうが、登場人物が中学生に固定されていることもあり、やはり少し軽い印象は否めない所でしょうか。

今回のストーリーはずっと絆というのをテーマにしているのが分かります。
ハルユキ、タクム、チユリといった幼なじみの絆。新旧ネガ・ネビュラスの仲間の絆、ハルユキと黒雪姫の絆、そしてハルユキとライバル達の絆。いろいろな絆が描かれていてどれもがハルユキにとって大切なものであると言う事が面々と描かれてる印象です。
いじめられっ子が得たものとしてはかけがえの無いものでしょう。
間違い無く。
そしてそれを失うかもしれないと言う恐怖と戦いながらミッションをこなすと言うストーリーになってます。そのミッションも仲間との絆を試すかのようなミッションですし。
作り方、盛り上げ方がうまいなと思います。
少し毎回毎回出てくる新しい要素に閉口し気味ですが、またそれも一興と言う所でしょうか?
元々作中のブレインバーストは謎が多いと言う事になってますし。

大きな謎というか問題が出つつあるので、この先が楽しみです。
ハルユキの問題は多分ミッションがクリアされることで解決するでしょうし。
しかし、この作者さんは2冊で1エピソードっていうのが好きなのかな?
アクセル・ワールドの1、2巻を除けば全部2冊で1エピソードだよね。

 

ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

ソードアート・オンライン5
ファントム・バレット


川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


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5巻目です。
1エピソードというか、作中のゲームタイトル毎に2冊ずつでてるので、ソードアート・オンライン的にはこれは3作目という扱いになると思います。

基本的にログアウト不可能な意識取り込み型のゲームから脱出するのが、この作品の基本的な流れでしたが、今回は脱出負荷ではなく中で発生する事件を解決すると言うストーリーになってます。
そう何度も脱出不可能ゲームからの脱出っていう状況が発生するわけ無いので、妥当なストーリー転換だと思います。
そして、キリトが関わっていく理由付けとかもちゃんとしていて納得出来るものだった。
こういったシリーズでは動機付けや登場人物の行動指針が理解できるかと言うのが、面白いか面白くないかの鍵になると思うんですが、うまく処理されていて飽きさせないなと感じました。
また、この作品でキリトが死のゲームにまた関わっていく理由というのが出てきますが、こういった理由があるとシリーズを続け易いよなーとひとしきり感心しながら読んでました。

この作品の中にある死と向き合うと言う面がこのファントム・バレットでは逆方向からの視点になる。
今までは、ゲームであるのに死に直結していてゲーム内での死が自分の死になると言う視点。受け側の視点です。
このファントム・バレット内では、生き残るためと言う正当な理由が有るにせよ、死を与える側に立ってしまったと言う事が語られます。
キリトは今までの作中では受け側の視点で描かれていましたのでマイルドに表現がされていますがSOLと言うデスゲームを生き残ってきた。時にはプレーヤーキャラクターと戦って倒している=死を与えていると言う過去が有ります。これはSOL経験者はかなり高確率で遭遇しているで有ろう事実でキリトが特別ではないのですが、やはり普通の人から見たら特殊な経験です。お世辞にも誇れる経験ではなく、作中でもそれについて悩むシーンが描かれています。
そして今作のヒロインであるシノンもそれに似た経験を持っていて、トラウマを抱えています。
それらがどうなっていきどう決着をつけていくのかは、続巻しだいと言う所ですが、すごくきついテーマで内容だと思います。
少なくともシノンが救われれば良いなと思いつつ、でも緩い結論でなければ良いなと思ってもいます。
少なくともそういった葛藤などをこれまでも描いているから期待。

あーでも、キリトの無双っぷりはどーかと思います。(笑)

 

ロビン・フッドをみてきたよ

ラッセル・クロウ主演のロビン・フッドを見てきましたよ。

ロビン・フッドはイギリスの伝説の義賊ですね。
中世ヨーロッパを舞台にした映画は大好きです。
もう20年近く前になるわけですが、ケビン・コスナーがかつて主演して映画になったものが、日本では有名な映像作品なのかな?
まずケビン・コスナーのロビン・フッドですが、いわゆる伝承にあるロビン・フッド像をほぼ忠実に再現してたんじゃないかと思います。
もちろん民間伝承をベースにしていますから、細かい設定とかは普通に言われているものとは異なっている部分とかもあったと思いますが、義賊である点やリトル・ジョンとの友情やウィル・スカーレットという伝承に出てくる人物ひとりひとりにもちゃんと設定を与えて、ロビンとの絡みを描いた映画でエンターテイメントとしてはすごい良い感じだった思うんですが…。このケビン・コスナーの映画は実はあんまり評価よろしくないんですよね。ケビン自身が酷評してますし。
でも、僕の中ではロビン・フッドというとケビン・コスナーのロビン・フッドです。

で、今回のラッセル・クロウ主演のロビン・フッドです。
映画としては起承転結もちゃんとしてるし、映像の迫力とかもさすがはリドリー・スコット監督という事でしょう。
すごく面白い映画でした。
ただ、ちょっとテーマである「あきらめないこと」と言うのは描き切れてない気がします。それよりもロビンを取り巻く運命やロビンの考え方、その時代の風景を描くのはすごく丁寧でした。
視点がすごくロビンに偏っていてその他の登場人物の掘り下げは少なかったです。リトル・ジョンとかウィル・スカーレットとか、マリアンとかもっと掘り下げがあっても良かったんでは?
あとね。
リドリー・スコット監督だからかもしれませんが話がでかい。
ロビンのストーリーは基本的に悪政を引く代官との戦いであって、代官や貴族などから奪った金品を民衆に施す話なはずなんですが…。そんなシーン1シーンしかねぇ!
ストーリーの骨子は民衆のために国を立て直す、民衆の住まう国を守ると言うものになっています。視点がグローバルなんですよね。
ロビン・フッド?と言うのが僕が見終わって直後に思った感想でした。

いや、面白かったですよ?
すごく。
でもちょっと疑問が残る感じでした。言うなればロビンじゃなくてもいいじゃん?と言ったところですかね。

 

まだだ!まだ終わらんよ!

金星探査機「あかつき」、周回軌道投入に失敗
あかつき、6年後に再挑戦 再接近へ「むしろ闘志」

残念ながら金星軌道投入は失敗だったようです。
今現在も現在進行形で原因を探っている所なわけですが…。
ここまであかつきは順調過ぎたのかも知れませんが、順調だった故に失敗が残念でなりません。
まぁ、ここでくよくよしてはいけないとばかりにJAXAでは再トライに向けて計画の練り直しに入ったととのこと。
普通ならあきらめちゃいそうですが、はやぶさの前例もありますから衛星/探査機の延命には割と自信があるのかな?JAXA。

今回みたいに順調にきて最後に失敗してしまったり、はやぶさみたいにトラブル続きだったりしますが、理想は全くトラブルが無いまま任務を完遂することで…。
まだまだ人類の宇宙進出はよちよち歩きレベルなのを思い知った感じです。
でも、この先、人類が宇宙に進出する為にはいろいろな調査、検証、観測などが必要になる訳で、ぶっちゃけ宇宙先進国である日本は率先して開発をする義務はあるよねと思う。
その為にはやはり、あかつきチームにはまだ頑張って欲しい。
あかつき自体だってまだ死んだわけじゃないし、セーフモードになってるだけだし。
そう、惑星探査で一発目で成功した国はないよっ!
これくらいのトラブルが有った方が国民受けがいい気がしてならないけど、当事者さんは大変だろうなぁ…。

 

結局の所やりたいことってさ

<石原都知事>「テレビなんかにも同性愛者が平気で出る」 都青少年健全育成条例改正に意欲

あまり強く反対の意思を表明した事は無かったんですが。
これはもう結局の所やりたいことってのがよく考えられた上ではなく感情的な思惑から来てるとしか思えない。
この発言は明確な差別発言です。
こういった発言が出るという事は、つまるところ石原都知事はオタクが嫌いで同性愛者が嫌いなんだと受け取らざるを得ません。
嫌われるのはかまいませんが、権力をもって不当に権利を迫害するのは頂けません。
同性愛者にだって職業選択の自由や恋愛の自由、表現の自由は保障されるべきです。
断っておくが同性愛は一般的ではないが異常でも違法でもない。
オタの趣味志向だって同じである。
ただの都知事一個人の趣味趣向によって表現規制なんて独裁じゃんと思ってしまうのだが。

青少年を犯罪被害や間違った方向(犯罪行為を冒してしまう方向)へ行かない様にしたいという建前はものすごく共感できるし重要な事であるが、何故それがアニメやマンガの表現規制や同性愛者がテレビに出ていることへの批判につながるのか理解に苦しむ。
そもそも問題をすり替えてないかと感じるのだ。
アニメやマンガを規制するのに、映画は小説は規制対象がどのメディアになるのかという話しがでるのがそも変だと思う。
その辺は少し考えられた案が出ている様ではあるが、突っ込みどころは満載だったりする。
(その辺はいろいろなサイトで検証されてるのでググってね)
なんでそんなことになってるのかなぁと感じてはいたんだが、今回の都知事の発言でハッキリした気がした。要はアニメやマンガを趣味としている人=オタが嫌いだからだ。
でなければ、必要な事だから全部規制というのが当たり前である気がするし、それだと表現の自由への侵害になるのでいろいろと方策をちゃんと検討したのではないだろうか?
根ざしているとこが「嫌いだから規制」ということだからピンポイントに狙ってきて話しがこじれてるんだよと思う。

そもそも。
現状の規制がちゃんと機能してないのが行けないんだと思う。
くだらない都知事の趣向による条例設立を検討するのに金かけるくらいなら、今の法規制がちゃんと機能するように整えた方がよっぽど効果あると思う。
相変わらずエロゲーやエロ同人の絵が秋葉原の街にはあふれてるし、普通の本屋さんで普通のマンガや雑誌の横にエロ本置いてある。
これは本来、売り場をゾーンニングしなければならないはずだし。そういった事の徹底がなってないのが問題であって表現規制に問題をすり替えるなと言いたい。

こそっと言っておく。
ネットでエロ画像見れるようになったら性犯罪減ったらしい。
ロリマンガ規制したら幼児狙った性犯罪増えんじゃね?

 

がんばれあかつきたん

<あかつき>金星軌道投入へ準備OK…姿勢変更完了

はやぶさの帰還以来、日本では宇宙開発への関心が高くなっていますね。
おかげで情報も普通にトップニュースに載ってくるのでありがたい。
んで、はやぶさたんの帰還と入れ替わるように旅立っていったあかつきたんが目的地である金星にたどり着こうとしています。
最終軌道修正の為(金星の周回軌道に乗せるわけですね)、逆噴射をする訳ですがうまく行かないと宇宙の迷子さんになってしまうわけです。

衛星自体は小さいものですが、なにせ速度が宇宙規模。
失敗したらやり直しって分けには行かないのが緊張を強いる所ですが、成功してくれると信じてます。
なんか、ほら、失敗しても「こんな事もあろうかとっ!」をまた発揮してくれそうな…。
そんな何度もうまく行くわけ無いんですがどうしてもはやぶさたんで植え付けられてしまったイメージがそう思わせてくれる。
がんばれあかつきたん。
僕らに金星の姿を見せてくれ。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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