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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

聖戦のレギオスⅢ 終わりなき夜光群

聖戦のレギオスⅢ 終わりなき夜光群

雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見書房Style‐F


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第3巻。事前の予告通りこの巻で最終巻となるわけですが、話的にこれで完了かというとそうでもない。
レジェンド・オブ・レギオスがそれなりに完結した終わりだったのに対して、聖戦のレギオスは時代設定がレギオス世界が生成された後だし、3巻が鋼殻のレギオス本編の14巻とリンクしてたこともありその結末は続く!的に終わります。
ディックはレギオス本編でも重要人物ですし仕方ないかな。

喪失し癒されまた喪失を味わったディックが到達した悟りというか、彼が彼らしくある所へたどり着く話。
そして、世界の謎へといった話になっているのですが、あとがきに書かれている通りレギオス本編よりも先の時間軸が描かれちゃってます。
そして、どう考えてもディックが主人公であるこの話で、さらにレイフォンをはじめとするレギオス本編の主要人物より世界の謎に関わっている。
どっちが本編なの?っていう感じがこの巻でマックスへ。
本編である鋼殻のレギオスの補完の為の外伝であるはずなのに、ディックとレイフォンを比べればディックの方が主人公っぽく、世界の謎についてもこちらの方が分かり易くより深い所へ踏み込んでいるんですよね。
その為にどう考えてもこちらが本編って感じになってしまっています。

迷いと後悔が1巻や2巻のディックには見えましたが、いろいろ経験してきた結果ディックがたどり着いた所って言うのが本当に主人公って感じでした。
ある意味悟りって言う感じですが、彼本来の性格や彼らしいところへたどり着いたと言う感じでありこれからもディックは迷ったりするでしょう。
でもディックは前へ進むことはやめないでしょうね。
そこがディックのたどり着いた所なんだというのが印象に残りました。
ディックがたどり着いたところってのは人にとって大切なところの1つだと思います。
ディックを止めていたのは彼自身の復讐心やその出自による先入観っていった感じのものですが、そういったものって誰しもに有るものだと思うから。ディックのように場合によっては鮮烈な経験をしないとその場所へたどり着けない事もあるでしょうけど、ほとんどの場合はそんなに必要とはしないでしょう。
人はみんな出来るならばディックのように前に進んで行くべきだと思います。
それが彼が言うように愚かに見えたとしても。
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聖戦のレギオスⅡ 限りなき幻像群

聖戦のレギオスⅡ 限りなき幻像群

雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見書房Style‐F


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2巻。
前巻がヴェルゼンハイムとメルニクスを舞台にしていました。
ヴェルゼンハイムはディックにとりついた廃貴族。メルニクスはニーナに取り付いた廃貴族です。
となれば、今度もなにか鋼殻のレギオスの世界を語る上で重要な都市が出てくるか?と思ったらツェルニでした。重要もなにも鋼殻のレギオスの主要舞台そのものでした。

ディックが時間軸に縛られていなさそうなのは、レギオス本編でも語られて居ましたが、1巻目とこの巻でそれがよく分かる感じでした。
そもそも、1巻では若かりし頃のデルボネとリンテンスと一緒に行動していたりしたので、全員が時間軸がばらばらだったのに対して、この巻ではディックに焦点が当たっていますから、そのずれの中心に居るのが嫌がおうにも分かります。
主人公なんですから当然と言えば当然なんですが。

レギオス本編で少しだけ語られたディックがツェルニに在学していた頃のお話がまるまるこの巻の話となります。
1巻で自分に取って固執するものを奪われたディックが、それを一時期でも忘れられるくらいの平穏を得て、それをまた奪われると言う、獲得と喪失の物語になっています。
ディックが得た平穏は彼から見たらすごく平凡な事だったかも知れないけど、それはとても重要で人として感性が偏っているディックを少し普通にした時代と暖かさだったんだと思います。
もちろん、いろんな軋轢なんかはあった様に描写されてますが、それでもディックは安らげる場所、人を得た。そしてそれをまた奪われた。
どんだけ運命に嫌われてんだと思います。平穏が似合わないっちゃ、似合わないのかもしれませんが、誰だって平穏に暮らす権利くらいはあるよな…と少し悲しくなった。
ワルっぽさが格好いいディックですが、弱さをみせてる方が人間味が出てきてより格好いい感じだと思いました。

この巻で印象的だったのは火神。つまりレギオス本編にでているシャンテですね。
シャンテはレギオス本編では設定がなんか宙ぶらりんになった感じで、少し浮いた存在に思えます。
他のキャラの設定の範疇から逸脱した感じを受けるんですよね。
そのシャンテに付いての説明がこの巻でなされます。どの様な存在なのかと言う事が。
シャンテは主人公クラスのキャラクターではないですが、本編のキャラクターの説明が外伝まかせってのはどうなのかと思いましたが、ちょっと切ない話なので、本編でとりあえず幸せそうなシャンテを思い出して少しホッとしました。

しかし、2巻まで読んでさらにどちらが本編なのか分からなくなった罠。

 

聖戦のレギオスⅠ 眠りなき墓標群

聖戦のレギオスⅠ 眠りなき墓標群
雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見書房Style‐F


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鋼殻のレギオス外伝第2弾です。
この巻を含めて3分冊で、レジェンド・オブ・レギオスと同じです。
レジェンド~がレギオス世界の成り立ちを描いたのに対して、この作品は登場人物が鋼殻のレギオスと被っていますので、時代がずれても数十年というオーダーです。
主人公からして、鋼殻のレギオスにも登場しているディックですし、話の流れを司っているのはニルフィリアですし、ゲストキャラとしてリンテンスとデルボネと見知ったキャラクターがいっぱい出てきて、レジェンド~より、より外伝的な印象でした。

ディックの印象が鋼殻のレギオスとはかなり違っていて、きつい印象がある人物になっています。
鋼殻のレギオス本編のディックは、わりとフレンドリー、フランクな印象が有るのですが、関わってくる人を全て拒絶するような、マフィアの下っ端みたいなギスギスした感じを持ってる人物である感じに描かれてます。

この巻の話はディックの喪失が描かれています。
ディックは欲しいものは何でも手に入る環境にいる人物でしたが、自分では何が欲しいのかよく分かっていないと言う人物として描かれます。
そして失ってしまってから、自分がそれに固執していたことに気がつくと言う展開になっています。
それは敵によって奪われるんですが、そこからディックの復讐が始まるのですが、これがレギオス世界の謎に関わってくる。
ぶっちゃけ、レイフォンより生々しく関わってきてる感じです。
どっちが外伝なんやら。

ディックはその立場や境遇は読者とはものすごく違う感じですけど、すごく現在の日本人、とりわけこの作品の読者層の人が共感しやすい感覚を持っているんじゃないかと感じました。
何が大切か分からない、失ってしまってから気がつく、そういった事はすごく良くある事ですしね。
多分、作者さんは意識してディックをそういうキャラクターとして設定していると思うな。
レイフォンに比べて感情移入がすごくしやすいです。

 

機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

機動戦士ガンダム00
-A wakening of the Trailblazer-


木村暢:著
矢立肇、富野由悠久季:原作
柳瀬敬之、羽音たらく:イラスト
角川スニーカー文庫


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劇場版ガンダム00のノベライズ。
著者さんはTV版から引き続いて木村さんとなっています。
内容的に、ほぼ劇場アニメと同内容です。
アレンジは細かい描写がカットされていること。そしていくつかの心理描写が追加されていること。ラスト直前の説明が増えていること位だと思います。
すなわち、映画を見た人にとってはあまり新発見や新しい解釈を促してくれるものではありません。
良くも悪くも公開直後の刊行ですしそのまんまという印象でした。

僕は映画を見ているので、その余韻に浸るために読んだというのが本音です。
小説としての単体の出来はあんまり良くない印象を受けた。たぶん、原因はそのスピード感の無さだと思う。映画ではかなりスピーディーに展開していたのが文字媒体になったことでスピード感がまったく感じられなくなってしまっていると思いました。特にガンダムである以上仕方ないことかもしれませんが、クアンタ、サバーニャ、ハルートといった新ガンダムの説明がくどい。早い展開をしている時にガンダムの説明がだらだらと…。

そんなこともあって、単体だと劇場版ガンダム00のよさはあまり伝わらないかなと思う。残念ながら、映画を見た人向けの補足小説な感じ。
もちろんテーマ的なところはちゃんと押さえてあるのですが…。それだけではないと思うんですよね。ちょっと残念。

 

ペプシモンブラン

久しぶりのペプシチャレンジシリーズ。(笑)

前はバオバブ等という訳のわからん素材でしたけど、今回はモンブランというメジャーな素材です。
ぶっちゃけ、メジャーな素材の方が味が想像できて恐いんですが。
実際のところ今回はかなりましでした。
アズキが今までの中では一番近い感じです。甘すぎる感じはあるんですがモンブランの味をかなり良い感じで再現出来ている感じがします。だんだんペプシも経験をつんだってことのでしょうか?

まぁ僕みたいなのが買うから味をしめてるだけかもしれませんが。(笑)

 

虫サンの特攻

本日のちゃりライド。1時間乗ってきました。
コレステロール値を下げる為の有酸素運動もだいぶ慣れてきました。
基本走るのは夜なのでいくつか困ったことがあるんですが…。
そのうちの1つが虫の特攻。
避けれません。

ライトつけているからだと思うんですが、MTBで走っているとやたらと虫が特攻してきます。
ぶっちゃけね。
痛いです。

そして今日信じられないことが。

…虫サン…口の中へ…そのまま喉へ特攻!

ごっくん。

飲み込んじゃいましたよ。
よける余地無しですよ。
運動中ですよ?口はとじてません。呼吸のために半開きな感じ。
突っ込んできましたよ。
虫サン。

いやん。

幸い、蛾のような虫ではなく多分ちっちゃい甲虫類か羽虫のたぐいだと思うんですが、元々虫嫌いな僕はかなーり嫌な気分を味わっておりまする。
とりあえず…。
はよ血となれ肉となれ。

 

鋼殻のレギオスXⅤ ネクスト・ブルーム

鋼殻のレギオスXⅤ ネクスト・ブルーム

雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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前巻までで1つの区切りがついて、今後どう展開していくかが気になっていた鋼殻のレギオスですが、雰囲気的には一度リセットが掛かったような感じです。
リーリンはグレンダンへ去り、ひとまず全ての状態がリーリンが来る前の状態へ戻ったように感じました。
ただ、それは表面上の立ち位置の問題で、各キャラクター達の心情やスタンスと言ったものがずいぶん変わっていると言うのを淡々と説明していく巻だったかと思いました。

また、新学期が始まると言うのも大きな区切りだと思うんですが、それも重なったこともあり、レイフォンのおかれている状況っていうのが表面上の立ち位置が変わらないのに回りからどんどん置いていかれて居る感じでした。
1人1人、リーリンもニーナもフェリも、3人娘も、それぞれ何かに進み始めたのに、レイフォンだけが立ち止まってしまった。
そんな印象がすごく強く、それだけ前の巻の事件が衝撃だったんだなと思い直した感でもありました。
前の巻ではレイフォン良いところ無く、事件の本筋に関わらないままだったので、受けた衝撃の印象ってのが薄かったんですよね。
もちろん、リーリンに拒絶されたというのは彼の人生のよりどころを失ったと言う事に等しいんですけど、それまでにニーナやフェリと言う違うよりどころを見つけていたのではないかと言う印象が有ったので少し意外でした。
一所に定まらず振り回されていたけれど、やっぱりリーリンの存在は大きいんだなぁと思い返したと言うところです。

そのレイフォンが何とか立ち直るきっかけを得たという感じで終わるのですが、これで立ち上がれるのかな?
レイフォンは周りに恵まれていると思う。
カリアンが去ってしまったのは彼に取っては痛いなと思う。でも、フェリや3人娘やシャーニッドが近くにいるというのは彼にとってすごく大きな事だろうと感じた巻だった。

そんな風なキャラクター達の心情やこれからに思いを馳せがちだけど、大きな流れがまた起きようとしている序章的な所が見逃せない。
これからツェルニはどうなっていくんだろう。

 

電波女と青春男5

電波女と青春男5

入間人間:著
ブリキ:イラスト
電撃文庫


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短編集であきらかに過去に分類される話以外は何処にはいるのかなと思いつつ、5巻。
5巻の作中で5巻の前で有ることが書かれていたので、4巻は時系列を入れ替えていると言う事は無いという事で落ち着きそう。
今回は、みんなでお出かけ編でした。

エリオが布団まいて行動するので忘れがちなんですけど、この作品の季節設定って暖かい~暑い時期なんですよね。
今回は夏休みと言う事で海に小旅行という流れになっています。
この作品について疑問に思っている事がいくつかあるんですが、それがさらに加速した感じ。
主人公の真は舞台となっている街を「都会」と表現するんだが…。
あんまり都会的な印象が無いんですよね。この街。
家族ぐるみの活動や町内会が結構幅をきかせている。地元の子がほとんど地元の高校へ通っている。日帰りで綺麗な海まで行って帰ってこれる等…。
すくなくとも東京や横浜あたりの首都圏ではないという感じです。都会といってもこう、東北とか北陸の都市部に近いベッドタウン的な所かなと想像するんですよね。
と言う事は真の実家はより田舎に有るわけだけど…。

4巻は別として、すごくなんか印象が今までと異なる感じを受けた。
エリオの印象が薄いく感じたからかも知れないが、いままでエリオは常識的な日常生活からは異質な存在として描かれていた。
極度の引っ込み思案と言う所がその実であるのだが、やはり異質に描かれてた。
この巻のエリオは状況がそうしたからなのだが布団をほとんどまかずに行動している上、他のメンバーの印象を強めに描かれたせいか、すごく印象がうすくなった。その結果ただの青春ストーリーになってしまったかなと感じた。
もともと青春ストーリーなんだけどね。

そんな中でも重要なのはやっぱりエリオの決意だろうね。
そこだけぽつんとエリオが輝いて見えた。
そこまではなんか印象的にりゅーしさんのオプションに見えてたんだけど。
実に応援してあげたくなる感じだった。

 

携帯をかえますた。

X06HT2携帯電話をかえますた。
今までは921SHという普通の携帯です。今回はX06HTⅡというスマートフォン。
携帯電話持ち始めて長いけど、今回はかなり大きな転機な感じです。

921SHは最初はかなり気に入っていたのですが、何度も故障に見舞われた相性の良くない機種となっていました。
あと、材質などの関係で汚れがすごく目立つのね。(白だったから特に)
タッチパネル導入の過渡期の機種だったこともあって、画面でかいのが売りのスライド端末なのにタッチパネル非搭載とかちょっと気になる所が多々あったのも事実、また普通の携帯電話である限りはどうしようもない不満点がいくつかあったので、端末代金の縛りがなくなったら即変えようと思っていたのでした。
それが今年初めくらいのころであと半年すれば変えられると言う時期。
そうこうしている時期にX06HTの発表がありました。これは良いとワクワクして待っていたんです。
折しもスマートフォンがよさげとうたわれ始めた頃なので、スマートフォンにターゲットを絞った僕は発売と店頭在庫が潤沢になりそうな時期を待つことにしました。
4月末発売だから機種変解禁される6月には変えられるだろうと思って。

X06HTは店頭に全く並ぶ事無く生産を終了しました。

一応ね、売れたらしいよ?(人気はあったのはツイッターとかで確認済み)、生産数が決められてたらしいよ?(嘘だと思ってます)
と言う事で、買う機種を見失った僕は呆然とした訳ですが、10月にX06HTⅡ(X06HTとは液晶が違うだけ)がでると言うことでそれまで待ちました。
んで、今週初めに機種変してきたしだいです。

前置き長くなりましたが、921SHで不満に思っていた事は全て解消されました。
最初はMMS対応してなかったんですが、X06HTⅡは発売後直ぐに対応ソフトがでることが予定されていましたから問題無し。
機種変後1週間ですがおおむね良い感じです。
いくつか慣れが必要だなとかそういう面はもちろんありますが、困ることはいまのところ無い感じ。
元々、スマートフォン導入でネックになると言われているワンセグやお財布ケータイの非対応というのは、それ使ってなかった僕には何の障害にもならず。
待ち期間(準備期間)が長くとれたこともあり、移行もスムーズにできました。
アドレス帳移行とかはまる事多いみたいだけど。
とりあえず。満足しております。

X06HTⅡにした理由などを。
iPhone全盛の中、契約しているキャリアがSoftBankなのにiPhoneを選ばなかった理由などもちょっと書いときたい。
まず、iPhone入れるなら必要になるであろうiTune。これをパソコンに入れるのが嫌だった。今は解消されているですがSonyの楽曲管理ソフトとの同居に問題がありましたという過去があるので、Walkmanユーザな僕には避けたいところでした。
次にiPhoneの保証体制。携帯電話は落としてしまうことは考慮しないといけない機器の1つであると僕は考えています。スマートフォンはどれもでかい液晶画面をむきだしにしているので破損することも有るでしょう。
iPhoneはSoftBankの保証形態ではなく、Appleの保証になり、破損時の修理費が3倍近く高く付くんですよね。X06HTなんかに比べると。それを考慮しました。
あとは自分でソフト作るときのハードルの低さ。macもってねーよと。(笑)
ソフトウェア技術者ですから、いざとなったら自分で作ってしまえと思う訳ですが、iPhoneのアプリ開発は今の所macが…。無理すればできるらしいけどね。それに対しX06HTⅡ=Android携帯のアプリ開発はwindows上で可能。
そんなわけで、はやり始めたAndoroid携帯にしたという所です。

使い始めて1週間。たのしー!

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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