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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

エンタテイメントに対してのスタンス

AngelBeats!について、僕は楽しめたし涙を誘うシーンでは涙した。最後、いろいろ有ったけど登場人物が成仏していくのに安堵を覚えながら見ていた。
AngelBeats!はCDなどの関連アイテムの売り上げも良いらしいので、さぞかし評価が高かったんだろうなと思っていたのだが、ネット上で見る評価はどうやらそうではないらしく、むしろ酷評されている事が多いようだった。
曰く矛盾等が多い、説明が不足している、丁寧に描いていない。
そんな評価をされて駄作であるとしている評価が多いのだ。
そういった評価をみてちょっと疑問に思った。
この人達は何を楽しんだり感じたりしようとしたのだろうと。

確かにAngelBeats!は作中の話しで矛盾と思える所や説明があまりされない所、一方的な解釈で話しが進んでいくという面がご指摘の通り散見される。
でも、AngelBeats!で制作者側が語りたかった、見てもらいたかった所というのは、そんな設定の箇所ではないし、話数が限定されている以上、ある程度の一方的解釈に偏る面は致し方ないのではないかと僕は感じたのだ。
そんなところを見るより、画面内で語られるキャラクター達の後悔や満足、人生を否定しないで欲しいという願いなど見るべき所がちゃんと有るのではないかと思う。
それを見て、そこをどう感じたかを述べた上で、今度は作品をより深く知ろうとして、多方面から見るというなら理解はできる。その時にこういう解釈も有ったのにとか、設定とかに思いをはせたりとかするのがエンタテイメントの受け側としては正しいスタンスではないだろうかと思うのだ。

最近、アニメとか映画とかの感想や評価をみると(僕の書評なども含めて)、作品の本質的ではないところをつついて、そこでなにか悪い面があるとその作品自体を否定しに掛かっている評価、感想が多いと思う。
そんな副次的な所を見て云々するように何時からなってしまったんだろう?
昔のアニメやマンガなんて、矛盾や一方的解釈のオンパレードだったが、それでも本質的な所での評価がされていると思う。なのに、なんで最近のエンタテイメントへのスタンスは本質ではなく、副次的な作り方や描く手法なんて方にウェイトを取られているんだろう?
副次的な楽しみ、悪く言えば上っ面な部分だけを見て云々するのは間違いなのではないだろうか?
そう思った。
作品の本質をちゃんととらえられる受け手で有りたい。そう思った。
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Little Braver

Little Braver

Girls Dead Monster
Key Sounds Label


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アニメAngelBeats!の劇中歌シングルCD第3弾。
なんですが…収録曲で作中で使われたのはShine Daysだけで、それもライブしてるシーンではなく練習シーンということで、ほとんど聞けない状態でした。
それでもCDとして発売されるんだから、売れると見越してたんでしょうね。
実際売れましたし。
ガルデモの3枚のシングルの中ではもっとも良曲が集まったシングルだと思います。
岩沢の曲がどこか悲観的だったのに対し、このシングルに収録されたユイの曲は非常に前向きな印象になっています。
ボーカルはユイなのでLiSA。作詞作曲は麻枝准。

Little Braver
人生応援ソング。
ミドルテンポで楽器の音よりボーカルの声を聞かせる曲。
サビの部分の力強い歌い方が、そこ以外のマイルドな歌い方と対比してすごくぐっと来る。
Highest Lifeとついになっているのかなとも思える曲で、少し道に迷ってるんだけど、その勇気と自分らしさを武器にやっぱり前に進むと言う曲になっている。
さびの部分だけで泣ける。

Shine Days
AngelBeats!第10話でユイが練習してた曲。
残念ながら、このシングルの中では一番平凡な曲に思えてしまう。
それでも出来は良い曲で、前進する力、勢い挑み掛かる意思を歌う。
ある意味ガルデモらしい曲なのであろう。
バンドがゲリラライブしたらさぞかし盛り上がるだろう。

Answer Song
岩沢のMy Songに対する答辞になっている曲。
岩沢がさった後、ユイは不安と戦いながらも岩沢の後を引き継ぎ歌った。
その心情を歌った曲になっている。
居なくなった人を背負っている訳ですが、その意思をちゃんと受け取ってるんですよね。この曲があるからこそ、ユイがあの世界の仕組みを実は悟ってたという事も分かるし、満足する行き着く場所へ行かないといけないと言う決意なんかが伝わってきます。
実に麻枝節な曲です。
Little BraverやShine Daysがあまり作品内容と直接繋がりがあるか分からない曲なので、この曲はすごくはっとさせられる。
シングル収録のガルデモの曲でもっとも泣ける曲であり、もっとも良曲であると思う。

 

Thousand Enemies

Thousand Enemies

Girls Dead Monster
Key Sounds Label


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アニメAngelBeats!の劇中歌シングルCD第2弾。
作中で岩沢が成仏した後、ユイがボーカルとして就任した後のシングルという扱いになってます。ユイの歌声担当はLiSA。
僕の感想としては岩沢役のmarinaよりLiSAのが歌がうまく感じられ、作中の岩沢の方がうまく、ユイはその岩沢にあこがれていると言う印象と逆の印象を持った。
ただ、声の質はmarinaの方が低く、イメージとしてLiSAの方が若いユイに抜擢されているのもうなずける。
作詞、作曲は麻枝准。
3曲収録されていますが、AngelBeats!の作中で使われたのはThousand Enemiesのみ。

Thousand Enemies
岩沢が曲を残し、ユイが作詞したと言う設定になっている曲で、作中第5話のユイのデビューライブ?で使用されました。
Crow Song収録の楽曲よりポップで明るい印象の曲。ユイのイメージに良く合っている。
麻枝さんの曲なので、歌詞には何らかの作中での意味が込められていると思うのだが、My Songの様に直接的に分かりやすい歌詞ではない。
言ってることは強い心を持ってるんだから、大丈夫的な事を歌っている。
が、よくよく考えてみると、ユイがユリに歌った曲なのでは?と思えてくる。
岩沢が消えたことで世界の仕組みを理解したユイが、かたくななユリに歌った歌。そんな気がする曲になっている。

Rain Song
別れの曲。
どうしても、僕の中ではこの曲がAngelBeats!の内容と繋がらない。
普通に考えれば、バンドの楽曲として書かれているのだから、作中の内容に必ずしも合致しない場合もあると思う。
ここまで何となく作中のイメージを引きずっている曲だったので、違和感を感じるのだ。
バンドソングとしてとても普通な曲な印象。

Highest Life
僕はこの曲がこのシングルでは一番気に入った。
この曲がガルデモの曲としてあるのはちょっと違和感が無くもない。
ユリが3話でMy Songに駄目だしをしているからだ。ライブに使える曲ではないという事で。バラードではないけど、スローテンポな曲だから。
それでも、これがガルデモのライブで歌われたとしたら、アンコールかカーテンコールでだったんじゃないかなと推測。最後のハミング部分で、コーラスが入って多人数で歌っているので、ライブとかで最後に歌って一体感を作り出すのに使われたんじゃないかと推測するのだ。
でもガルデモのライブは基本ゲリラライブだから、アンコールとかやってる余裕はないなということで違和感を生む。
ユイのことを歌った曲だと思う。ある意味人間賛歌であり、高見を目指す事を賛美した歌だ。
だから、あの世界でいろいろな経験をしたいと思っていたユイの曲だと思うのだ。

 

鋼の錬金術師 #63

何?この最終回なノリ。
見てて思った事。その後の大団円以外全部描き切ったそんな回でした。

最後まで格好いいグリード。
強欲であったけれど、それ故か彼は最後まで得たもの、かけがえの無いものを大切にした。
それはすごく人として良い感情ではないだろうか?
それは欲の1つだと思うだけど、大切な感情だよね。
ホムンクルスの司っている7つの感情は、それぞれ大罪とされているけど、それが無いと人として生きていけないものだよね。
大食グラトニー…生きると言う根本的な欲求。
色欲ラスト…子孫を残す根本的な欲求。
強欲グリード…大切にする心。
怠惰スロウス…休むと言う行為。
嫉妬エンヴィー…前へ進むための心。
憤怒ラース…守るという心なのでは無いだろうか。
傲慢プライド…そして自己を保つ心。
それぞれ、行きすぎなければ、とても必要な感情、心だよね。
フラスコの中の小人はそれを切り捨てたから間違ったのかな。

フラスコの中の小人の最後。
彼は消えた。
最後、真理は彼を「人」として扱ったのではないだろうか?
彼はとても制限された人間だった。
体を持たず、フラスコの中でしか生きられない。
それ故に彼はフラスコをでて生きる事ができる体を欲した。彼はその先に何があるのか知りたかった。
彼は人らしかったのかも知れない。最後まで。
ちょっと出自が特殊だったから曲がってしまっていたかも知れないけど。
だから、真理=たぶん世界と呼ぶべきものは彼を「人」として扱って、絶望を与えたのではないかと思う。

兄弟の旅の終わり。
犠牲になったアルを取り戻す最後の手段。
エドにそれを気づかせたのはやはり周囲の人々なのではないかな。
錬金術がなくても懸命に生きる人々の姿。錬金術とは何かと考えに至った時、エドはそれに気がついた。
そして、たまたま兄弟の真理の扉は対になって存在していた。
それ故に、エドはアルを取り戻せた。
でなければ、真理の扉を通行量にすれば、何でもできちゃいそうだ。最後の切り札的に。そんなことは無いだろうから、アルだから、真理に奪われたものだったから取り戻せたんだろう。
逆を返せば、気がつきさえすれば、罪を償う手段を真理は用意してくれてたという事。
真理は厳しさと共に優しさも持っていたという事だろうな。

お疲れ様、ホーエンハイム。
長い旅が終わりました。ホーエンハイムの長い長い贖罪の旅。
安らかな顔で逝きました。
錬金術の逆動作なんかで分解される物体の演出がされてたので、気がつかれずに消えちゃうのかとビックリしましたが、そんなことは無かった。
ホーエンハイムを理解し支えてくれたピナコが気づいてあげたので、満足なんじゃないかな。誰にも気づかれなくても満足してそうだけど。

さて、あと来週で終了。
全ての話はほとんど語り尽くされてる。
来週はたぶん各人のその後が描かれるんだろうね。
本当に大団円だけで来週1話使うんだろうね。

 

鋼の錬金術師 #62

感想を書きにくい話だなと思った。
「お父様」対主役達。そんな戦いが展開されるのですが、ポイントポイントでは見せ場はアルものの、基本的には戦ってるだけの話でしたね。
最後直前なのでそれが普通か。
「お父様」が圧倒的すぎて、ビックリした。
ホーエンハイムなら何とかすると思ったけど、最初は防戦一方。
他の人の攻撃は直前でATフィールドよろしくはじかれて届かないと言った具合。
それも今まで無双の強さを誇ってた人達が集団で掛かってだ。
なんで錬金術師はこー壁をつくってそれで殴るとかばかりなのだろう。
基本的にはマスタング大佐以外は戦闘法が同じなんだよね。

格好良かったのは、マスタング大佐の猛攻。
目が見えない状態でホークアイ中尉の指示に従って最大火力で攻撃していくシーン。まだ戦う意思を失ってない、そんな強さを見せつけてくれた。
そして、アル。
衝撃的だった。自分の魂を犠牲にしてエドの腕を錬成しましたね。ここでアルはある意味脱落なのかな?亀裂が入った鎧の体がもう戦えない。本当の体が戦えないからといって鎧の体で帰ってきたアルにとってはこれ当然の結論なのかもしれないけど、自分が消えてしまうのと引き替えにエドの腕一本ってのは(脚もかもしれないけど描写がなかった)、あまりに犠牲がでかい気がしないでもない。
アルの優しさ、覚悟を知った気がします。

エドの怒り。これは優しい怒り。
あと2話。どう終わるんだろう?エドは元の体を取り戻した(脚は不明)。
後はアルがどうにかして戻ってくれば良いけど…。
ハッピーエンドで終わると良いなぁ。

 

電波女と青春男4

電波女と青春男4

入間人間:著
ブリキ:イラスト
電撃文庫


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短編集。
主要登場人物4人(真、エリオ、流子、前川さん)の過去に焦点を絞ったお話。それぞれが青春してる話である。真については現在の話で1編おまけ的についてる。
普段が真視点の地の文であるから、他の人の視点で書かれた文章は新鮮だった。

流子と前川さんの話は、本当に青春の1ページ的な話で、ちょっと読んでて照れてしまう。舞台になっている街がちょっと不思議な事が多い街であるというのは、1~3巻まででも描かれていたが、この2編もちょっぴりミステリアスなテイストになっていて素敵だった。真の1編は中学時代の恋愛未満の甘酸っぱい話。真が良い奴であることと、青春ポイントの由来が語られる。
甘酸っぱい青春テイストの話はこの3編でエリオの話はちょっと毛色が異なっている。
真と出会う前、失踪事件が起こる前、具体的には小学生時代。エリオはいじめられっ子だったことは本編内でも少し語られていたが、それがどんな具合であったのかが描かれていた。
エリオの容姿をネタにいじめを行うのみて、子供って残酷だよなと思う反面、エリオの対処の仕方とかを見て子供って柔軟で強いなとも思った。この子供時代を経て、今のエリオが形成されていくのかと思うと、たまに見せるエリオの芯の強さ的なものに納得する。
気になってしょうがないのが、小学校時代のエリオが強い子であったこと。失踪を機になにがあったのか気になる。そのうち語られるんだろうけど。
最後の真の1編は真が男の子しようとしたら阻害されるという話で、ラブコメ的にはお約束かな。狼狽ぶりが面白かった。

地の文は流子さんが一番読みにくかったです。
小学生のエリオより読みにくい、中学生の流子さんっていったい。(笑)

 

Crow Song

Crow Song

Girls Dead Monster
Key Sounds Label


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アニメAngelBeats!の劇中歌シングルCD。
作中で出てくるバンドGirls Dead Monsterのシングルとしてリリースされています。
岩沢がボーカルを務めていた第1期ガルデモの楽曲で3曲収録。収録された3曲は全てアニメ本編で使用されました。
担当ボーカルは岩沢役(歌のみ)のmarina。
作詞、作曲は麻枝准。
この後、Girls Dead Monsterのシングルは順次リリースされましたが、作中でのボーカルの交代にあわせシングルでもボーカルが交代になります。
岩沢が歌っている第1期ガルデモのCDはこれだけなのが残念。
ものすごい売れ行きらしいですが、これもOP/EDシングルと同様、Key Sounds Labelからのリリースなので一般CDショップで売ってるのか不明。
少なくともタワーレコードでは売ってるらしいですが…。

Crow Song
AngelBeats!1話及び3話で使用された曲。
1話ではガルデモが陽動として生徒を魅了していく時の曲となっていましたが、3話ではこの曲では生徒の集まりが悪く次のAlcemyに入るという使われ方をしてました。
このCDの全曲そうなんですがバンドの曲として作曲されているので、AirやCLANNADなどの楽曲で慣れ親しんだ感じのある麻枝さんの楽曲とは印象が違う感じ。
麻枝さんは、ピアノを多用してるイメージがあるんですが(麻枝さんの曲を全部聴いた訳ではないから、そう思い込んでるだけかも知れませんが)、「(ピアノ音が入らない)こうゆう曲も書けるんだ」という印象を持った。
ロックバンドの曲というイメージではなくテンポやメロディもポップ系な感じがする。
AngelBeats!の世界観をそのまま直で表したかのような歌詞。
SSSの陽動部隊としての役割をもって、何時までだって歌ってやる!という意気込み、辛そうなゆりへのねぎらい、そんな感情が岩沢の視点から語られる感じですね。

Alchemy
AngelBeats!3話で使用された曲。
作中では、こんな序盤でAlchemy?とメンバーが困惑してたことから、ガルデモの楽曲ではリスナーに人気がありライブのトリ近くなどで歌われる曲だと言うことが分かる。
テンポが早くCrow Songと較べて、ロックバンドの歌らしい曲。
殴りつけるようなリズムがとっても反骨精神に満ちている感じを受ける。
歌詞はとっても麻枝節。
AngelBeats!で語られた岩沢が頭を殴られて失語症になったことにつながる歌詞があったり、自分の存在証明を求めていた彼女の心の内が歌詞に込められている。

My Song
AngelBeats!3話で使用された曲。非常に印象的な使われ方がしていた。
3話冒頭で岩沢はこの曲をゆりから駄目出しされている。バラードである為、ガルデモの目的を考えるとマッチしないという事で。
その後ラスト付近では、ライブを中断させられギターを破壊されそうになった岩沢が自分の存在証明としてこの歌を歌う。
この曲は岩沢が疑問に思っていたこと、自分が何をしたいのかといった疑問に対する回答となっている。
AngelBeats!の世界で体験出来たこと、そこで気づいた事、気がつかせてくれた人(ゆり)への感謝、そんな感情が歌われる。
この曲に周りは圧倒され聞き入った後、歌った岩沢は満足して消えてしまう訳だが…。
この曲はギター弾き語りな曲なので、基本1人で歌えるわけだが、バンドの伴奏がついたらまた違った印象を受けるかも知れない。
それと、ゆりの前で歌った時と、岩沢が消える寸前に歌ったのでは何となく歌詞が違うんではないかと推測した。
ゆりの前ではフルでは歌わなかったので分からないが、何となくサビの部分が違うのではないかという気がする。ゆりへのメッセージになってるから。
3曲全てにいえることだが、良い曲なのだがAngelBeats!の内容があってこそな曲であるのは間違い無いと思う。

 

はやぶさ2の開発費

はやぶさ 後継機「2」開発推進へ 参院本会議で菅首相

開発費が思いっきり事業仕分けされてしまい、計画続行、本体開発が危ぶまれていたはやぶさ2。
はやぶさの歴史的成功(サンプルリターンは未確認)を受けて、予算復活の兆しがみえた!
盛り上がってる宇宙開発にとって良いニュースです。
事業仕分けが必要なのとか、民間企業の参入とかで予算を減らす考えは賛同しますが、良く調べてない、その結果得られるものとか学術的価値とか考えてくれてない仕分け結果だったので、納得は行ってなかったのです。
ただ減らせばいいってもんじゃなかろーよと。
それが少しでも見直してもらえてうれしい限り。

もちろん失敗続きじゃ、予算も減らされちゃうとか言うのは分かる。
でも成功したから予算増やしますってのはちょっと疑問。
成功するために、予算をある程度確保しておく必要がある分野だからだ。
成功したから増やすのではなく、必要であり予算的に確保できる範囲は確保しておくと言うのが科学技術分野の発展には必要な姿勢であると思うんです。

当然、政府運営してる人達は科学技術の専門家ではないから、完全な配慮は難しいかもしれない。
国の財政がやばい時には泣く泣く減らさざるを得ないかもしれない。
それは理解できる。
が、今回のこの発言…どーも、ブームに乗っかった選挙の為の人気取りに見えちゃう。

ちゃんと冷静に判断した上での予算検討をして欲しい。
むろんはやぶさ2は続行できる予算取りの方向で。

 

おかえりなさい、はやぶさ

小惑星探査機「はやぶさ」が2010年6月13日、地球に戻ってきました。
はやぶさ自体はブーム的にもてはやされたので、ご存じの方も多いかと思いますが月以外の天体まで行って帰って来るという、世界初のミッションを達成した「日本」の探査機です。
火星探査機「のぞみ」が失敗したりしてたので、わりと日本の宇宙開発は成功例が無いな…とか感じてた中、はやぶさは数々の苦難を乗り越えて役目を終えて地球に帰還しました。
やっぱり、その道のりは感動するものがあるし、1天文ファンとしてJAXAの人々や関係者の皆さんにおめでとうと言いたいと思うのだ。

興味が無い人にとっては、だからなんなの?で済まされてしまうことかも知れない。
そんなのアメリカのNASAに任せておけば良いじゃん的に感じる人もいるかも知れない。
でもやっぱり技術大国で売ってる日本だから、俗な考えも含めて金の種にもなるし、NASAに任せておくわけにはいかないのだよと言ってみる。
そんな俗な考えは別として、浪漫だから。挑戦したいから。応援したいからでもいい気がするけど。
諸般の事情でそうも言ってられなかったりするので。
1番じゃなきゃ駄目なんだよ。2番じゃ駄目なんだよ。利権的にも。

リアクションホイールを破損し、イトカワに着陸するどころか激突し、迷子になり、バッテリーはいかれ、エンジンは壊れ…。普通ならあきらめる所なのに、JAXAの人の努力とはやぶさ自身のポテンシャルによって復活して、帰ってきた。
よくがんばったえらい子なのです。
そして昨夜、地球に帰ってきて最後のお仕事。イトカワのサンプルが入ってるかも知れないカプセルの放出と、振り返って地球を見ること。
どちらも成功してイトカワは大気圏に突入。燃え尽きました。
現地に行った人は当然、インターネットで中継を見てた人ものべ数十万人。僕もそのうちの1人ですが、その目の前ではやぶさは役目を終了しました。

応援していたファンの1人として言いたい。
おかえりなさい。はやぶさ!

 

鋼の錬金術師 #61

神の力を手に入れると若返るのかよ!とか突っ込みを入れた。
クライマックスなので、そうなるのは当然なのかもしれないのですが、いちいち発生する事象が国家規模で起こるので、でかいんですよね。術の動作1つ1つが。
「お父様」の国家錬成陣、ホーエンハイムの用意した逆転の錬成陣、スカーが作動させた錬金術を正常化する錬成陣と3つのアメストリス国全体を巻き込む錬金術が短時間(月食が持続する位の短い時間)に作動してますが、そのエネルギーは基本的に錬金術として、大地から得たモノだろうから、それを利用してしまえば賢者の石なんていらんのではなかろうかとか、考えたりした。それを言ったら物語がはじまらんか。

今回、というより鋼の錬金術師という作品で描かれてるのが、家族の絆というものですが、すごく印象的だったのが、ブラッドレイ(あえてラースとは言わない)と夫人の絆だな。ブラッドレイが遺言が無くても良いと言い切れる相手。夫人の事を本当に好きだったな。ラースとして怒りだけの存在じゃなかったのがすごく印象的でした。
そして、エドがプライドを消滅させずに残したのが印象的。彼は「お父様」にもっとも従っていたホムンクルスですが、一番「お父様」に触れていたかったんでしょうね…。結局、人間とは違うって言ってましたが、ホムンクルスでも人と同じ感情を持ってるんだし。というか感情が一方向に振れてますが、やっぱり人をベースにしてるんだよね。
ホムンクルスも。

キンブリーが格好良かった。
美学を追い求めた人だったけど、人としていろいろまずい人だったけど、このスタンスとかやっぱり格好いいんだよね。
この人。
決してぶれない。ある意味、強すぎる人なんだろうね。
しかもエドを理解してるよ、この人。

あと3話と最後のイラストに記載されてた。
全64話みたいですな。

 

機動戦士ガンダム00P



機動戦士ガンダム00P

千葉智宏:著
羽音たらく、海老川兼武:イラスト
アスキーメディアワークス


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単行本形式ですが、A5サイズのコミックと同じ装丁の本です。電撃ホビーマガジンで連載されていたモノを書籍化したもので、今までムックとしてでていた模型作例主体の本4冊分から小説パートを抜き出して2分冊で刊行したもの。
連載時やムックのときより加筆修正がされています。
上巻が1stシーズンと2ndシーズン第1章まで、下巻が2ndシーズン第2章、第3章が含まれています。

機動戦士ガンダム00の公式外伝で最初に始まったうちの1つ。
1つはコミックであったF、もう1つは模型誌でのモビルスーツバリエーション展開をするVでしたので、小説がメインであるこのPはもっとも情報量が多いはずで、たしかに、他の外伝に比べて外伝としての情報量は段違いです。
基本的にはガンダム開発に関わるサイドストーリーとなりますが、それは1stシーズンのみというのが印象。
2ndシーズンの部分については、出てきたMS=ガンダムが何処に繋がっていくのかがあまりよく見えないんですよね。それよりも人間ドラマの方へ視点が移って行っています。

単体の小説としてはあまり質が良くない。
あくまでガンダム00の外伝として書かれている為か、ガンダム00の基礎知識は必須。すなわちアニメを見ていることが前提になる。
ソレスタル・ビーイングがどんな組織かと言う説明やガンダムがどれぐらいすごいのかとかがさらっとした文章で終わってしまい、そういった説明は本編をみてるから良いよねと言うスタンスが見て取れる。
その代わり、外伝として本編を知っている人にはにやりとできる描写はてんこ盛り。
後半に行くに従って他の外伝も知ってると、さらににやりとできますよと言う作りになっている。商売っけが見て取れてちょっと嫌な感じになったりした。
でも、ガンダム00が好きなら読んでおいて損は無いと思う。
ただ、アニメ本編については極力、外伝からのフィードバックを除外して描かれているためかこれを読んでるからといってアニメをみてにやりとできるシーンはあるわけじゃない。
また、短期連載であるためか、1小節あたりのストーリーがすごく短い。もうちょっと掘り下げて欲しいと思っても、次に進んでしまっているのが残念。

あくまで00ファンへのサービス的作品。

 

ガンパレード・マーチ 九州奪還5

ガンパレード・マーチ 九州奪還5

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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九州奪還編最終巻。この後、九州奪還編の前日談(?)の0があって、その後は逆襲の刻とまだまだ刊行されていくことになる榊版ガンパレード・マーチですが、これを読んだ時はこれで終わりなんだなと思いました。

今までの伏線はほぼ回収。
といっても、厚志のブルーヘクサとかそういう伏線は相変わらずあまり描写されてませんが、久しぶりに厚志が施設に居た事とか、そういったもともとのガンパレード・マーチの設定からあった部分に触れられたり、各個に活躍の場を得てばらばらになった5121部隊の面々がちゃんと集まってきたり、カーミラが人間側と仲良くなりつつあった理由とか、榊版ガンパレード・マーチを彩った面々の活躍とか、それらが全て1つの結果に帰結していくと言う流れになっています。

ガンパレード・マーチは形態は特殊ですが一応戦争ものとして描かれています(一方が人じゃないですけど)ので、やはり最後にもそれなりの戦闘がある。本来の戦争が最終的には話し合い(降伏である場合も多いかもしれません)などで決着するのと同様、今回の戦争もカーミラとの話し合いによって終結していく。
その過程での落とし所がこの巻で描写された戦闘。
でも、なんで5121部隊が関わるとこうも過酷な戦闘になるのか…。
その割には主要な登場人物に被害が出ないのがラノベ的ではありますが(これがガンダムの富野さんなら、まーまず壬生屋とか死んでる)、これはこれで良いのかもしれない。
原作ゲームの方では容赦無く死んだりするんですけどね。(そのたびにリセットボタンを押したりする)

これで終わりではないのです。
一見、カーミラが幻獣側の覇権を得て、人類側との条約を結んだ様にはみえるんですが…。幻獣側も1枚岩では無いと言うこととか描かれていますし。
そしてなにより続巻が出てる訳で。
結局、何処まで続くか分からなくなってるなぁ…。
原作ゲームでの伏線や隠し設定は今後、利用されていくのでしょうかね…?

 

這いよれ!ニャル子さん4

這いよれ!ニャル子さん4

逢空万太:著
狐印:イラスト
GA文庫


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3巻の引きからのストーリー展開です。
今回の話ではハスターとクトゥルーが登場します。3巻のイスの偉大なる種族が元々の設定をうまく利用した特殊能力とか展開していたのですが、今回のハスター、クトゥルーは普通にただの宇宙人扱いです。
さすがにネタをうまく使うのも限界ってことか?クトゥルフ神話体系の神々は個性派揃いだし。
真尋母が戻ってきて云々から始まる訳ですが、あんまり3巻からの引きでつなげる必要はあんまり無かったように思います。
人気作故の処置なんですかね。それか今回の話の分量を考慮したか。
クトゥルーは名前だけは1巻から出てましたが、クトゥルー星人が出てきたのは初。
本の厚さが変わらないのですが、3巻の後始末があるので4巻の話自体が短く感じました。
なんか急ぎ足?

残念ながら今までの巻で一番勢いも無ければおもしろみもないかなという感じがしました。ニャル子さんが大人しい印象なんですよね。
ハス太とか、真尋母とか新キャラがいるものの、それほど面白いキャラかというとそれほどでもなく。ハス太はまぁ面白いキャラではあるんですが自己主張は少なめだから、ニャル子さん程のインパクトは無いんですよね。
さすがにこの手の作品ですから1巻が一番パワーがあるのは分かるんですが、そろそろ息切れか?と感じ無くもありませんでした。

今回もセガールは最強扱いされてます。
なんだろう。セガールは宇宙一強いのかもしれません。

そういえば、この巻にはアニメ付きの版もありました。
特定書店とネット販売オンリーで、瞬殺されてたみたいでしたが。最近、この手の初回版が多くて困る。

 

這いよれ!ニャル子さん3

這いよれ!ニャル子さん3

逢空万太:著
狐印:イラスト
GA文庫


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毎巻、毎巻クトゥルー神話の大物が追加されていきますが、今回はイスの偉大なる種族。一応、基本的な設定がそのままなのが、毎度すごいなと思うんだよね。
そしてそれをギャグに利用するのがまたすごい訳ですが。
ラブコメとしては、精神交換ネタ、まぁ良くある「おやくそく」ですね。

普通、精神交換ネタを利用された時って男の方がエロに方面というかそっちに走りがちなんですが、なにせそこはニャル子さん。
キスを強要したり、あれやこれやの作戦に出る方はニャル子さんの方なんですよね。
わりと新鮮で面白かった。
そこにイスの偉大なる種族が絡んでるんですが、あー、狐憑きとかこんな感じかとか思ったり思わなかったり。
でも今回印象に残ったのが実はイスの偉大なる種族より真尋の担任の放任というか我関せず主義だったりしたんですが。面白い先生だなぁ。
そして、毎巻ですがセガールどんだけ強い認識されてんだよ。

1巻、2巻はこれで終わっちゃっても良い引きでしたが、今回は4巻が出る前提の引きになっていました。人気作であることが伺えます。
つーか、GA文庫はあんまり平置きで複数列されないんですが、これは3列くらいは並べられるし。

 

鋼の錬金術師 #60

今回、描かれたラースvsスカーまでが現在原作単行本がカバーしてる範囲。
連載分を読んでない人はこっから未知のゾーンなわけです。
僕は連載を読んでないので、ここへ来て初めて話を知らないで見るところに到達です。
原作を連載で読んでる人は最後まで知らない部分は無しで終わる訳ですけど。

クライマックスに突入したことで、しばらく主人公らしい活躍がなかったエド、アルの所に話が戻ってきました。
でもなんかね。「お父様」と戦うのメイだし。
今回は「お父様」の攻撃ターンだったようで、展開としては「お父様」の目的が成就しかけているというところですね。
アメストリス国全体を飲み込む国土錬成陣がついに発動して…という展開なんですが、エヴァかよ!と突っ込みたくなる…というか画面に向かって突っ込んだ。
ああいう神に挑むって言う感じの描写って、どうして大きくならんと行けないんだろうって思った。
ウィンリィ、久しぶりに出てきたと思ったら苦しんで終わりだった。しょぼん。

見せ場的なものがあったのはラースとスカーですね。
ラースは人間らしく自分の意思とか意地とかで戦いに挑み、スカーは過去の自分との決別をして錬金術による攻撃をしてきます。
この2人格好いいんですよね。

なにせ次が分からない状況なので次がすごく楽しみ。

 

メグメル / だんご大家族

メグメル / だんご大家族

eufonius / 茶太
Key Sounds Label


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TVアニメ「CLANNAD」のOP/EDシングル。eufoniusと茶太によるスプリットシングルです。収録楽曲数が多いのが特徴。
メグメル、だんご大家族のフルバージョン、TVバージョン、オフボーカルと、ボーナストラックとして原作ゲームのBGMである少女の幻想のリミックス版が収録される。
曲数が多い上、少女の幻想が長い曲なので規模としてはミニアルバムクラス。
Key作品のアニメ化によるCDで、Key Sounds Labelからなので一般CDショップでは手に入らないかも。

メグメル ~cuckool mix 2007~
原作ゲームのOPと同じ曲だが、アニメ用にアレンジされたモノ。
ボーカルはeufonius。
僕は原作ゲームの方は未視聴なので分からないので、僕的にはメグメルといえばこの楽曲。
すごく綺麗な楽曲で、質の高い楽曲を利用するKeyの曲だなと言う感じです。テンポは速め。
歌詞なんですが、不安な状態から大切な人と手を取り合って前に進めると言う曲で、最終的にはその先に居る君へ思いを届けると言うことで、CLANNAD本編を象徴する楽曲となってますが、TVアニメでは2期にストーリーが分化されてしまったので、第1期だけだと、なんだろう?と言う疑問は湧く。(第2期のAfter Storyまで見ると分かる)
最初聞いた時にはAirに合いそうな曲だなと思った。

だんご大家族
EDテーマ。ボーカルは茶太。
麻枝さんの楽曲。
だが、なにせこの歌詞とテンポなので、普段の鳥の歌とか、後のMy Soul, Your Beats!なんかとは違う感じ。
童謡のような楽曲。NHKのみんなの歌とで流れても違和感はない。
素直に良い曲なんだけどね。

少女の幻想 ZTS Remix
長い。
タイトル通り元は幻想的だったんだろうけど、これはテクノアレンジがされている。
てこてこ言ってる合間に聞こえる女性のコーラスがすごく幻想的。

 

My Soul, Your Beats! / Brave Song

My Soul, Your Beats! / Brave Song

Lia / 多田葵
Key Sounds Label


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Liaと多田葵によるスプリットシングル。TVアニメ「AngelBeats!」のOP/EDです。
両曲のフルバージョン、TV版、インストゥルメンタルが収録され、初回限定版にはAngelBeats!第2話のOP/EDのノンクレジット映像を収録したDVDがつきます。(AngelBeats!のOP/EDは話数によって映像が違う)
これ、KeySoundLabelからでてるんで、もしかしたら普通のCD屋さんで売ってないかもと思って調べたんですが、タワーレコードでイベントとかやったようなので、これは一般CD屋さんでも入手可能みたい。
はがねはアニメイトで購入した。
とりあえず、Key関係の曲が好きなら買っておけと薦められるCD。

My Soul, Your Beats!
ヴォーカルはLia。作詞、作曲はKeyの作品では良くあることだが、AngelBeats!の原作者である麻枝准が担当している。
麻枝准の楽曲を聴いたことがある人であれば、あぁ!と思える曲調で、テンポは若干早め。ピアノの使い方が非常に効果的で前奏部分でぐっと引き込んでくる。
麻枝さんの楽曲では良くあることなんだが、思いっきりネタバレである。AngelBeats!の放送が現段階で後半に突入しているが、天使=奏の心情や行動原理を歌っている。天使がどの様に、どの様な思いを抱いてあの世界に来た人達を送り出してきたか、そういった面とリンクしているからこそ、ぐっと来るのであろうと思う。
歌自体は日常の閉塞感から脱出していくようにとれるが、AngelBeats!の作品世界を考えるに、罪悪感や満たされない思いを天使が受け止めていくのを歌っているのが分かる。天使が受け止めているのは、ゆりのような魂の叫び。だからこそ、この曲のサビの部分はとても追い立てられているようで、締め付けられるような苦しみを感じるものになってるんだと思う。
最後のサビの繰り返しに入る前のCパート?部分が音無に出会って、皆の魂を救う方法を見失ってた天使の手を引いてくれたと言う部分なんだと思う。
ネタバレ過ぎるが、良くできた歌詞だなとすごく感心して曲に聴き入った。
こういった曲を書かせたら麻枝さんは一品だ。

Brave Song
ヴォーカルは多田葵。作詞、作曲はこちらも麻枝准によるもの。
My Soul, Your Beats!がテンポが早めであるのに対し、こちらはかなりゆっくりとしたバラード。
それほど特徴的というわけではないと思うのだが、素人が聞いても麻枝さんの曲は麻枝さんの曲とわかる。これもそんな1曲です。
この曲もMy Soul, Your Beats!と同様に多分にネタバレを含んでる。これはゆり視点の曲だと思われる。(天使視点ととっても聞けてしまうのが麻枝さんの作詞の妙であろう)
辛い過去を抱えた状態で気丈に振る舞い戦っていく道を選んでいるゆり。そして最後にたどり着くであろう救いに対する思いを歌っている。
最後には救われて、多分そうしたら、普通の女の子のように泣きますという最後の歌詞。そこまでの部分が辛い事を堪え忍んでいる事を歌っているので、とてもぐっと来る。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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