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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

イスカリオテⅡ

イスカリオテⅡ

三田誠:著
岸和田ロビン:イラスト
電撃文庫


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1巻を読んだ時の感想としては、2巻以降を読むかどうかを判断に迷う感じではあったんだけど、読み始めたシリーズを途中でやめれない性なので、結果的には読むことにした。2巻まで読んだ感想としては、僕の好みに合っていて当たりだった感じになってきたと言う所。

1巻で物語りの導入、基本設定を説明しつつ話が進行していったという感じで、この巻では、それを受けて設定を補完しつつ、話が展開されていく感じでした。
1巻の状態から断罪衣の資格者ってのは増えないかな?と思っていたのですが、うまい理由を付けて新キャラ登場で資格者が増えてます。当然、断罪衣もバリエーションを増やしたという事になります。
この作品における断罪衣ってのは、ロボットアニメで言うロボットですので、バリエーションが増えるのはうれしい限り。

三田さんの著作は前は精獣戦争を読んだのですが、その時に敵の持つおどろおどろしさというか、気持ち悪さ、生理的、精神的に受け付けない感じというのを描写するのがうまいなと思っていたのですが、その部分はやはりこのイスカリオテにも受け継がれている。
敵が気持ち悪い。
今回の敵は雑魚っぽい印象を受けたのですが、気持ち悪さはこちらのが上でした。
しかも、この作品の敵って悪魔的な感じではあるものの、元が人間の感情や心情に根ざしたところがある(大罪を扱ってるから)ので、割かし敵側にも感情移入しやすいというか、そういった面でちょっと鬱になれる感じ。

そういった人の心情論を語る作品は大好き(が読み過ぎると鬱傾向に)なので、この作品はあたりだったかなという結論にたどり着きました。
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PSPこうにう。

この年の瀬にLet's Note R3を失うなんていう未曾有の精神的ダメージを受けたので、そのストレスを軽減するために遅ればせながら前からほしかったPSPを購入してきた。
まーなんというか、この手のゲーム機はワンダースワン・カラー以来なので、ずいぶん発達したなーという印象。
出てるゲームのラインナップ自体もPS2で出てたレベルくらいは普通に有ったりするのが怖いところ。
最近のゲーム機はネットワーク接続が搭載されているというか、それが備わっているのが前提となっているのがすごいなぁと思います。

それにしても、ゲームの単価安いのね…。
4~5千円程度が普通と思いきや、ちょっと前のなんかは2千円くらいで買えちゃうのがすごいなー。
昔だったら考えられなかったけどなー。

そして、本体だけ買ってきてソフト買ってきてない罠。

 

鋼の錬金術師 #38

全体的にはアクションとコミカルなのに話の前後がシリアスで詰められている。
前回のホークアイ中尉が受けた圧力の続きと、スカー&ウィンリィの確執、これらはかなりシリアスな所ですね。
そしてその後に、ブリッグス兵とアームストロング少将の心温まる連帯感って奴ですか。泣き落としかっ!
格好いいなぁ、アームストロング少将。

ユースウェル炭坑の話、カットされたと思ったら、こんなところでダイジェスト展開されたよっ。じゃないとヨキがなんで?ってキャラになっちゃうからなのだが、確かにこのペースだと後の話がきついだろうから序盤でユースウェルをやらなかったのは正しかったのかもしれない。
なにせあと10話ちょいしかないわけだし。

こっから展開早くなってくのかな?アクション多いよな…たしか…。

 

ノートパソコン壊れた さよならLet's Note R3

愛用していたノートパソコンが壊れた。
常駐系のアプリケーションが異常終了したので、念のためということで再起動したら、ブルースクリーンして立ち上がらなくなった。
セーフモードでも駄目…。駄目…。駄目…。
ぬぅ。
いろいろ試してみたけど、どうしても立ち上げできないので、データをあきらめて(一応バックアップ的なものは少し前のではあるがあった)リカバリーをすることにした。
リカバリー…できませんでしたー。

リカバリー途中でファイルが読めないらしいエラーが出る。
どうやらHDD内のリカバリー領域にまでダメージがいってるらしい。HDDが確かに不調ではあったのですが、そこまで駄目だとは思わなかったよ…。
機械的に駄目らしい。

ノートパソコンなので、デスクトップのパソコンとは違い、特殊部品も多いし独自仕様とかあるので手が出せない。メーカー製のものなので分解は不可というたぐいのものだし。修理費はネットでだいたい調べてあって、ぶっちゃけR3より性能のよろしいモノが購入できちゃうレベルだったりするので、あきらめという事にした。

長らく愛用していたが、予算や利用頻度、必須かどうかを検討した結果、新しいのは導入しないことにした。
なんか、実際のところ職場にも家にもパソコンあるし、通勤の電車内くらいしか使わないんですよね…。なので、携帯電話をフル活用してみる方向で試して見ることにしたのである。
ノートパソコンはノートパソコンの良さがあるのはわかっては居るのですが、R3の発売された時代とはやっぱり状況が変わってるしね。
いままでありがとう、さようならR3。捨てないでばらして遊ぶので今しばらく付き合ってくれ。(笑)

 

電波女と青春男3

電波女と青春男3

入間人間:著
ブリキ:イラスト
電撃文庫


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3巻。
電波な言動に隠された実はちょっといい話その3という事になるのだろうか?
前2巻にくらべると、言いたいことや結論がわかりやすくすっきりと、ストレートに描かれている。
青春している少年少女のちょっと照れちゃうような交流はそのままに。
伝えたいことはしっかりはっきりと書きましたという感じか。

この本を読んで思ったのは僕を含めて、普通に生活していると、今いる場所から進む力を失っているのでは無かろうか?と感じる事があるということ。
なんか、今に満足しているのか、満足していなくても妥協、あきらめをしているのか。そんなところだとは思うが、普通にしてたら意外なほど前に進む力ってのは失っているのではないかと考える。

ほんの少しでいい。秒速0.00000000198cmでもいいのだ。
人は前に進む力を持っている人が強いんだと思う。
そして、誰かにそっと前に進む力を与えることも人にはできる。
そういう話。

青春らしく、三角関係?あ、四角関係かが、できてきている。
なんだかんだ言いながら、もてもてじゃん?真。

 

電波女と青春男2

電波女と青春男2

入間人間:著
ブリキ:イラスト
電撃文庫


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2巻。
1巻がとても面白かったので、その勢いで購入。
簀巻き状態から脱したエリオが今度は社会復帰していく様を書いていくのかな?と推測して読み始めて、やはりそうかと言う流れで入っていく。
1巻に比べて細々とした仕掛けやアイテムは減った感じですが、ペットボトルロケットがいろいろな人を繋いでいくやり方とかうまいなと思いました。

すてきな話。
社会復帰にむけよちよちながら歩き出したエリオはまぁ置いておいて、リューシさんや前川さんと青春しはじめた真も置いておいて、主人公は女々さんだったりする。
誰が青春したっていいじゃん。そして、なんだって何時だって何歳だってまた歩き始められると言うことをさりげなーく語るのが良いね。
1巻のエリオの電波っぷりにあー…となりかけるような事もなく、わりと普通のいい話に落ち着いてしまった感は否めないもののこれはこれでありだろうし、まったりとした感じがなんとも良い感じである。
が、先にも書いたが、女々さんが主役とは思わなかったぜ。

 

狗牙絶ちの劔4 -刀と鞘の物語-

狗牙絶ちの劔4 -刀と鞘の物語-

舞阪洸:著
うなじ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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最終巻。
アクションものだと思わせて置いて、2巻、3巻とサスペンス系なノリだったのでどーかと思ったが、最終巻はちゃんとアクションだった。
と言うよりは最後にばばーんとアクションして、後片付けして終了といった雰囲気。
最後の1章分は割と蛇足的なおまけですし。

面白かったかと言われれば、それなりに。
満足かと言われれば、不満。
そんな作品となった。

この作品は企画ものなので、致し方ない面もあるかとは思うが、回収されない伏線や広げられたまま片付けられない設定などがあまりにも多いのだ。
合宿してたら仲間が次々と謎の死を遂げ、その状況から脱したという話しだけで終わりなのだが、それをやるには背景設定が深すぎる上、登場人物が多すぎる。
その結果、語られた内容に物足りなさを感じてしまい、不満が残る結果となった。
アクションやサスペンス要素、登場人物は良くできてたと思うんだけど、さらに背景設定が良くできてそうだから、語られないのが残念すぎる。

文章は難ありだと思った。
地の文でいきなり前置きなしに登場人物の心情が書かれるのだが、前の人の描写と後の人の描写がくっついてしまっていて、その辺が読みにくかったりする。
一応、描写で誰だかはわかるのだが、地の文の使い方がこれはどうなのか?と感じることしばしだった。

 

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

西尾維新:著
TAGRO:イラスト
講談社ノベルズ


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世界シリーズ4巻。
3巻までの時系列はそれなりに近接していた感じでしたが、この巻は急に14年も飛んでいます。
登場人物としては、2巻の串中弔士くんの話となっています。2巻の登場人物も弔士くんの他に何人か。

この作品はサスペンスだと思う。
ミステリと説明などは振られていますが、僕はサスペンスだと思います。
読んでる最中、トリックや事件にたいして推理をする気になりませんでした。状況に対する説明が少なく、それをするには情報が少ないんです。
ただ、弔士くんは情報を持っているのがわかるんですよね。
だから、この作品はミステリではなく、サスペンスだと思うんです。読者に対する挑戦的スタンスを取るミステリではなく、登場する主人公が事件を解決する過程を楽しむサスペンスであると思うんですよね。
この作品では語り手は病院坂迷路(2巻の登場人物とは別人で、彼女のバックアップという事になっています)ですが、この人が探偵役。
この人が、弔士くんの態度に振り回されながら、事件を考えていくと言う話となっています。

イラストのトリックがあるので、この作品はよーくよく、イラストを見ながら読まないと行けない。
だが、たぶん、イラストを見ても最後までこのトリックには気がつかないだろーなーと思うんですよね。
卑怯です。
そして、弔士くんは…14年たっても弔士くんでした。

 

鋼の錬金術師 #37

会話劇。
ブリグッス、セントラル等各所で色々動いています。
敵側も味方側も。
もともとのこういう話しといえばこういう話しなんだけど、アクションばっかりではないんですよね。鋼の錬金術師って。
要所要所ではアクションがあってスピーディな展開がされるんですが、普段はこういった会話劇なんですよね。
漫画展開なら良いけど(会話劇は割とコマ数を喰わないのでさくっと終わる、アクションはコマ数がかかるので、物語上の経過時間と所要期間が逆転するので)、アニメだとダイレクトに会話時間喰うからねぇ。
展開としては難しいよねー。会話が多いと。

うまいなぁ。ウィンリィ。
しっかりとキンブリーの性格読んでる。あーゆー人だから、そう言えば否定はないのを読んだ上での言動ですなー。
そう言うところではキンブリーも一貫している。
悪役の美学ではあるけど、キンブリーもしっかり信念を持ってる感じ。
もしかして、キンブリーはしっかりとターゲットとそうじゃない人々を分けてるのかな。そう言った切り分けはちゃんと出来ている人っぽい。
そう考えるとやり方はともかく、有能でしっかりした人なのかもしれないなぁ。やっぱりキンブリーは悪役ではあるけど格好いい人物ではあるかな。
今回のキンブリー作画があんまり良くなかった印象だけど。

来週は時間がずれるのか…気をつけないと。

 

ケータイ壊れた…。

またか…、と思った訳です。
携帯が壊れました。落としてもいないのに3度目です。
1年8ヶ月で3度自然故障ってのは頻度が高すぎる。
そんな頻度で壊れるって話はあんまりないので(ネットで探せばあるにはあるんだろうけど)、「はずれ」な個体に当たったと割り切っては居るが…こわれすぎじゃ。
以前のように、携帯が今より安く、機種変で変な2年しばりとか掛からないなら即にでも機種変するんだけど、今は縛られている状態なのであと4ヶ月は利用せんと行けないわけです。

仕方ないので修理です。明日そふとばんくへ~。

 

鋼の錬金術師 #36

あれ?サブタイトルの家族の肖像って冒頭だけ?
ホーエンハイムが各地を回ってなんか仕込んでる、原作でもまだ種明かしがされてない部分ですが、その映像と、エドたち家族との写真を撮る回想シーンからはじまったので、それがサブタイトルになってるのはわかるんですが、それで終わりー。
後はブリッグス要塞の中でのお話に終始してるしー。

確かにレイヴン中将は悪い人の方なんだけど、あれだけの情報で判断しちゃうのは早くないかなーとか思ったりもしなくもない。
やっぱり話し方に真摯さがないと信用してもらえませんよーという良い例なのだろうか?エルリック兄弟を信じてもらわないと、話が進まないのではあるが、あーゆー状況の砦を守ってる人だからもし実在してたら、もう少し慎重だろうね。
だって、エドとアルの身柄の確認すらしてないもの。普通はそんなことはないよね。

レイヴン中将を始末するシーンはすかっとするというか、後手にまわりがちな主役側が一矢報いる数少ないシーンだからなぁ。
やっぱし、アームストロング少将はこのきっぱりくっきり感が格好いいね。

次回予告でゴリウスさんたちがちらっと出てた。

 

とある魔術の禁書目録19

とある魔術の禁書目録19

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫


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17、18巻が上条サイドの話でしたが、この巻はもう1人の主人公格である一方通行サイドの話となります。
上条はもともと科学サイドの象徴人物だったはずなんですが、その能力的なものからか、科学サイドで直で魔術サイドと繋がっているからか、上条は魔術サイド的な位置づけに変更されつつありますね。
その代わりというか、一方通行が科学サイドの象徴的に立ち上がっています。
この巻ではもう1人主人公格が生まれています。SSなどで登場した浜面君がほとんど主人公としての活躍っぷり。
結果的に、上条はレベル0とはいえ、幻想殺しという特殊能力をもっているので一般人ではないのですよね。むしろ幻想殺しは測定できないだけで、レベル5として扱って良いような能力です。その為、読者と同じ立場、分かりやすい対比対象として、浜面君が台頭した感じ。

一方通行と浜面君は微妙に絡みあいながら別の事件で同じ結末へ向かう事になります。お膳立てしたように、上条が向かったロシアに向かう事に。
お約束ではあるんですけど、この登場人物が同じ場所に集結していくプロセスって、どの小説なんかをよんでも、どうしても不自然さが残るなぁと感じた。
そこまでは、一方通行が学園都市の機密に迫っていくとか、浜面が追い立てられながらも頑張る姿に正直に熱くなって読んでたのに、そこでなんか微妙に冷却されたというか、なんというか。この作品が悪いわけではなく、どの作品でもそうなんですけどね。
一方通行はほっといても、追っている事柄の関係で、上条とは絡み合うのはわかるんですよね。ドラゴンって言うキーワードも、上条に関係してそうですし。(2巻で出てきたあれ関係)
でも、浜面はねぇ…あんまり必然性がないからなぁ。
他に場所なかったのかよと思ってしまう。

次からは役者がそろってという事になるのかな?
クライマックスが近い予感。
それはそーと一方通行倒したいなら、普通の時に普通に不意打ち(狙撃系が有効かな)すれば、普段能力展開できてないんだから、今なら簡単な気がする。
そして、1人取り残された感のある御坂…。

 

428 封鎖された渋谷で④

428 封鎖された渋谷で④

チュンソフト:原作
北島行徳:著
N村:イラスト
講談社BOX


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最終巻。
だーまーさーれーたー。
良い意味で。

表紙を見た時に違和感は感じたんです。3巻の時点で出ていたのはカナン。腕に蛇の刺青がある登場人物は3巻の時点でカナンしか出てないという事になっています。が表紙絵の人物がアニメCANNANのカナンとかなり違うイメージだったんですよね。
違和感を感じた僕の感覚は正しかったと言うのが、読んでみてからの結果ではあるんですが、本を購入した時はアニメの絵とこの作品の挿絵の違いっていう事だと思って納得したんです。
ま、文章で構築されている小説という媒体ならではのギミックにはめられたという事なんですがね。

面白かった。
多視点と1時間毎の章構成がスピード感をもたらして、かつそれぞれの視点での出来事が絡み合っていく様がとても面白かった。
もちろん、いくつか偶然が過ぎるだろうというような絡み方がなくもないですが、舞台を渋谷しかも駅周辺というごくごく限られた範囲に限っているので、許せる範囲です。
何人かの登場人物は、立ち位置の関係上、絡んで当然ですし。
そして、当然と言えば当然なんですが、この話の犯人は誰かという事。CANNANとは媒体の違いがあり、若干設定の齟齬等があるにはあるんですが、後々あの話に繋がっていくのだということを考えれば当然なんですけどね。アルファルドの存在はねー…。

物語の最後にこの話のテーマがまとめられています。
確かにそのテーマに合った作品だったなぁと思います。
これが迷天使編のある意味になっている。このテーマを直接的に語っているのが迷天使編だったんだなぁと。
まとまりよく終わったかんじ。

 

428 封鎖された渋谷で③

428 封鎖された渋谷で③

チュンソフト:原作
北島行徳:著
N村:イラスト
講談社BOX


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一番最後にこの本の内容がゲームに準じてることが記載されてた。迷天使編だけが書き下ろしの追加分だということだった。ということは一応これを読んだらゲームはやらないでもすみそーだ。
でも、このシリーズ4冊分の値段でゲームが買えちゃうかんじなんですけどね…。

読み終わった直後に感じたこと。この1時間単位に記述されてる手法って、ドラマでいえば、24がそーなんじゃないかなぁと。僕自身は24を見てないので何とも言えないのですが、なんかしら影響を受けてる感じはする。
この作品では視点が単視点ではなく、複数の人物からの視点になっていますが。

疾走感が出てきた。
カナンが出てきたからというわけではないでしょうが、話しの展開が動いてきて、ばらばらだったピースがすこしまとまった感じ。
パズルでいえば、まだばらけてはいるものの、いくつかの大きな島が出来上がってるかんじかな。
事件のネタがいくつか織り交ぜられていて、良く出来ているストーリーギミックだとは思うが、ところどころ場面説明が少ない感じを受けるところがあった。ゲームの方では画像に頼っていた所なのかなと読み進めてた。
内容的には、重すぎず軽すぎずエンターテインメントといったところ。面白いのはたしか。

次ぎでの終わりが確定している。
先の分量が分かってるのはありがたい。
ラノベのシリーズ物とか、先がどれくらい続くか分からないのが多いからなぁ。

 

新しいプリンター

プリンターを新調~。
今までのプリンターは目詰まりを起こしてしまっていて、いくらクリーニングしても治らない状況、かつメーカーの方での修理できる範囲を越えてしまっていたので、どうしようもなく。
年賀状の季節を前に新調することにしました。

今まで、その時に売っている最高級品は買ってなかったというより、ローエンドのものか、もらったモノを利用していたのですが、今回はハイエンドのモノを購入しました。
昔より安くなったしねー。
最近のはやりはやっぱり複合機なのですが、ここはプリンター単機能機を購入しました。予算の関係もあるんですが、頻繁に利用しないスキャナ機能の為にあれだけでかくなってしまうのはよろしくない。はじめから単機能機を狙ってました。

今回こだわったのはCDやDVDのラベル面に印刷できるもの。
今では珍しくない機能なんですが、ローエンドのものには備わってない機能です。それとインクが独立タンクであること。なんか、一時期は独立タンクばっかりだったと記憶してるんですが、調べてみると最近のローエンドのものは独立タンクじゃないんですよね。
なんでだろう?やっぱり目詰まり対策の一環なのかな?(ヘッドごと取っ替えるイメージで)

やっぱり新しいものは良いねぇ。
が、部屋の景観が少し変わってまだ慣れません。

 

鋼の錬金術師 #35

冒頭は先週から引き続いてスロウス戦。スピーディに解決したが、これは予定調和という感じですか。
後にわかるんですが、スロウスはこの時全力でないので、他のホムンクルスに比べて弱い感じがしますね。確かに戦車砲とか使わないと傷もつかないんですけどね。それでも、動きは遅い(本当は最速なんだけどやる気が無い)ので対処しやすいですし、蹴飛ばした位でとりあえず、ふらついてくれるし、やりやすさはあったろうなぁ…。

その後は会話劇。実にキャラが動かない。
動いてはいるんですが、ギャグパートとのかき分け的に動いてた感じだなぁ。作画楽だったに違いないと思いながら見てました。
アームストロング少将は話がわかるなぁ、が、敵が出てきた通路で話すってのはどーなのかと原作読んだときに思ったのと同じ感想を抱きはした。
こっから話がどんどん進んでいくんだよなぁ。
この後、キンブリー大活躍していく訳ですが、その為にあっちゅーまに復活です。人体錬成はできないのですが、医療分野には結構使えるのが不思議。

来週は、ホーエンハイムの1人語りかな?

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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