FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

地デジてれび

我が家にも遅まきながら地デジ対応テレビがやってきました!
居間のと、自分の部屋の2台。
どちらも同じサイズなんですが、自分の部屋のは本当はもう1個下のサイズでも良かったのです…が。
なんと、今回の購入店では、購入したサイズの方が安かったりしたので、でかいのにしてしまいました。いぇー。
いままで、21インチの4:3のブラウン管。今回、37インチフルハイビジョン。
画面がかなり大きくなりました。(居間のは元がでかかったので横長になった以外はあんまり違和感は無い)

おおむね満足なんですが、エコポイントを利用してHDD&ブルーレイレコーダーを買おうと考えてるので録画環境が今までどおりアナログ放送録画です。
僕はテレビ利用の大半が録画した深夜番組を見るという状態なので、あんまり恩恵にあずかれてないかも。
でも昨日みたハガレンとか綺麗だったし、この番組横が長かったんだー…とか思ったりしました。

ぷちショックな件が1点…。液晶なので…。あぁ…あった…。
ドット落ちが1点見つかりました。しくしく。
普段見るポジションまで離れちゃうと、わからないので気にしなければ良いのですが、やっぱりぷちショックです。
でも、メーカーではこれはしょうがないとしてることですので…。しょうがないかと…。居間の方にはなさそーなのですがねっ!(いざとなったら居間のと交換だ!)

しかし出費が痛いよ?
スポンサーサイト

 

鋼の錬金術師 #29

鋼の錬金術師の良いところは、話の緩急がちゃんとしていて、タイミングが良い所だと思っています。今回の話は「緩」の話ですね。
淡々と会話劇で進んでいきます。
話的には盛り上がりが有るわけじゃないですし、アクションがみれる話でもないのですが…。
重要なのは今回みたいな話なんですよね。
話が展開されて、エド&アル、マスタング大佐と言った面々が、ホムンクルス側に人質を取られた格好であるという事になりました。
状況が大きく動いて、それぞれの立ち位置が変化したという感じです。

エドのアホ毛、風呂の度にちゃんと立ててるのか?原作でも思ったけど。
人の腹いきなりさしといて(空っぽだっては知ってるモノの)、何事も無かったように行っていいとはないのではなかろうか?原作でも思ったけど。

リン、かっけーなぁ。グリードも格好いいけど。

 

超電磁砲とラストオーダー

とある科学の超電磁砲の最新刊が出てたのでこうにう。
初回の特装版ということでおまけ付き。正直、おまけ要らないのだが、最近の最新刊、書店によっては特装版しか入れないみたいで、困る。
純粋におまけなら良いのだが、その分高いから困りもの。
それはそれでまぁ良いのだが。

今回のおまけ。
ラストオーダーの根付ストラップ。

まずここで思った。
ラストオーダー?超電磁砲にでてないじゃんと。
この巻から、妹達の話になるのは知っていたけど、ラストオーダーはさすがにアクセラレータとのエピソード(原作で言えば5巻)まで出てこないはず。
まぁ、ストラップとしてデフォルメしたら御坂と区別つかないから、ラストオーダーにしたんだなぁと本屋では強制的に自分を納得させました。

その後。
読んでいたら、中にチラシが挟まっていた。根付ストラップの事が書いてある。
えー、なになに…。
電撃大王の方に3号連続で、同じようなのがつきますと。
インデックス、御坂、黒子…。
あれ?
御坂?
なんでしょー、主役差し置いて、超電磁砲のおまけにラストオーダーです。ここは御坂だろう!と心の中で突っ込みを入れた。(電車の中だったので)

えー、なんか、3号連続で電撃大王買うかとか思ってる自分が居ますよ?謎ですよ?

 

鋼の錬金術師 #28

「おとうさま」との1回目の戦闘。
実際のところ、戦闘がメインの話ですね。ほとんどずっと戦っています。
途中、リンがグリードになったり、スカーが合流してどうのこうのという話があるのですが、戦闘の連続を描く話ですので、それらのエピソードはさらっと流す感じに展開されています。
原作では、結構ページ使ってた印象が有るんですけどね。実際にオンタイムで描いたらこんな感じかーとか重いながら見てました。

CM入りと明けのアイキャッチが、リン→グリードで簡単ではあるものの効果的な演出だったなぁ。
グリード、格好いいんだよねー。
「おとうさま」に作り直されているはずなのに、人間を蔑みきっていないというか、ちゃんと独自の考えというものを持ってるんですよね。その辺が「おとうさま」の手先として動いている他のホムンクルスとは違うね。
この時もちゃんとグリードは自分の価値観で動いている感じがして格好いい。
まーこの後の展開を知っているから、こう思うのかも知れませんが。

気がついてみるともう28話。30話も目前。
原作準拠という事なんだけど、これ大丈夫なのかなー。話数が足りない気がする。
オープニングとか見てるとイシュヴァール内乱とかやるみたいだしなぁ。
北のエピソードとかちゃんとできるのかなー。

 

アクセル・ワールド3 -夕闇の略奪者-

アクセル・ワールド3
-夕闇の略奪者-


川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる

順調に3巻。
執筆ペース早いなぁと思う。刊行はソードアート・オンラインと交互なんだけど、これでもう5冊目。
ソードアート・オンラインはネットで書きためてた分があるにせよ、加筆や修正はしてるだろうに。

新学期。
主人公ハルユキくんがバーストリンカーになって半年が経過。
新入生が来たとかイベントがあった後、その新入生にはめられて、シルバークロウが飛べなくなってしまうと言う話しです。ハルユキが新入生にはめられていく課程が、吐き気を催すほリアルで、人って人をおとしめるのに個々まで出来るの?と感じてしまった。虐められている人って、こういった感じの仕打ちを受けたんだろうと思うと、読むのが苦痛に感じるほど。
それだけ僕がハルユキに感情移入してたって事だと思う。
ハルユキはバーストリンカーであるというアドバンテージを持っているため、陥れるにはそれなりの工夫とか、手の込んだ準備とか、えげつない方法とかが必要になる。だから実際の虐めとかは、ここまでは酷くないと思うけど…。

主人公であるハルユキは純心な少年だなぁと思う。
確かにいじめられっ子ですから、それなりに鬱屈した考え方とかするんですが、きっかけがあればすぐに起き上がれる。そんな素直さを持った少年だと思います。
まー、見た目は悪いですが、女の子はこういう男の子とつきあった方が良いよ?と思ったりしました。そういう点では黒雪姫は見る目あると思う。チユリとかも。

で、失った翼を新たに手に入れる為の戦いが発生するんですが、これまでの巻と違いひとつのエピソード=1冊という構成になっていません。
最後、どうなるんだよっ!という感想を抱かせる引き。
シリーズものですから、順等に連続させるための引きで終わっています。
次が楽しみです。

 

明日から社員旅行ー

明日から社員旅行。
一泊二日なり。
今年は大阪食い倒れの旅。

うちの会社は業務に影響ないように社員旅行が土日だったりするわけだが。
せめて先週だったら後がらくなのになぁとか思わなくもない。
そして、前日の今日。
何時もより退社時刻が遅いのは何かの罠なのか?うーん…。
それでも、僕はまだ良い方だった。
僕が帰ってきたとき、まだ社内はばたばたしてたからなぁ…。
なんか会社行事を阻害するように発生するイベントはどーにかならんもんかと毎回思ったりする。

無事、いってこれますよーに。

 

鋼の錬金術師 #27

主題歌、第3クール用のものに変更。

総集編。
TBSのこの枠は、前がガンダム00だったので総集編が有りませんでした。だったので、なんか総集編がはさまる作品久しぶりだったので、違和感が。
でも、まったくバンクフィルムだけで構成されている訳ではなく、ホーエンハイムが見た夢として構成されている。
だから、時系列がめちゃくちゃだったり(ピナコが若い頃の姿なのに、エド達が生まれた後のイシュヴァール内乱の話が語られたりする)していますが、総集編の見せ方としては凄く印象的で良い感じだった。

ホーエンハイムが人間の強さを再認識する夢。
「ホムンクルス」の悪意、悪夢を振り払うように語りかけられるトリシャの言葉。凄くすてきな感じだ。
トリシャ、いい人だなぁ。つーか、ダンス誘いに来た女の子。もしかしてトリシャなのか?か?
もしかして、ホーエンハイムとのなれそめってあの年代だったの?えー?(笑)

 

ソードアート・オンライン2 アインクラッド

ソードアート・オンライン2
アインクラッド


川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる

1巻がアインクラッド攻略の全貌を書いた内容になっていましたが、2巻はアインクラッド攻略の間にあったエピソードを納めた短編集になっています。
総じて主人公がキリトであるのは変わらないのですが、ヒロインが各エピソードで異なっています。
キリトがアインクラッド攻略の間に出会った女の子にスポットを当てている感じ。
4編収録されているんですが、そのうち2編がハッピーエンド、内1編はどちらでもない感じ、最後の1編はアンハッピーエンドとなっています。

キリトは1巻ではアスナに出会うまでは本当にソロで頑張っているプレーヤーとして描かれていましたが、途中途中、彼が見せた葛藤などの原因が、この巻の短編で補完されています。
命が掛かっているゲームで、キリトの様な立場になったらどうなるか、キリトが直面してしまった悲しい結末が描かれている最後の1編がすごく印象に残ります。
命をかける戦いをしてるはずなんだけど、それが本当に命を失うかは誰もわからないと言う不確定な状況と、本当に死ぬかもしれないという恐怖心がうまく描かれていると思います。
お遊びのはずなのに、と言うこの作品のテーマがどのエピソードでも、ちゃんと描かれていて、ずしっと来る。

3巻が刊行される予定だけど、どうやら、SAOの中の話はこれで終わりな模様。
どうやら3巻からは別のオンラインゲームに舞台を移すみたいだけど…。
やっぱり苦難なのね。
オンラインゲームを題材にした小説だとどうしても、みんな未帰還者になるねぇ。やっぱしオンラインゲームを脳直結でやっちゃだめなんだろうなぁなんて、変な感想を持ったりした。

 

鷲見ヶ原うぐいすの論証

鷲見ヶ原うぐいすの論証

久住四季:著
カツキ:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる

何となく、表紙の雰囲気に惹かれて購入した本。
読み終わってから本屋で付けてもらった紙のカバーを外して初めてそこに人物が描かれていた事に気がついた。
ラノベでは表紙は人物の上半身とか顔のアップとかが多いが、これは全身が描かれてるという違いがあるものの、見落とすとは思えない構図。
なんで人物を見落としたのか不明。
表紙の人物はこの作品で探偵役を務め、ヒロイン役である鷲見ヶ原うぐいすである。

この作品はラノベ…であるが、もっと細かく分類するならばミステリであろう。
魔術や悪魔というキーワードが出ては来るが、ラノベのファンタジーにある意味合いではなく、現実世界で言うところの魔術や悪魔と言った位置づけで登場する。
それをヒロインであるうぐいすが論破していくのを、主人公である譲が聞いていくと言う構成である。
ミステリとして殺人事件は起こるのだが、それを解決するというより、数々の事象を証明していく、論証を述べていくというのが本作品。

本の厚さと内容からして、読むのに時間がかかるかなと思いきや、すらすらと読んでいける。
譲が聞き手となることで、探偵役のうぐいすは事細かに事象を説明していくのであるが、これが読者が読みやすいよう、理解しやすいようという感じになっているので、ミステリにありがちな、探偵の台詞を整理して飲み込むと言う作業がすんなりいくので時間がかからない。
子気味良い感じである。
物事をロジカルにロジカルにと進んでいくので、文系よりは理系の人の方が取っつきやすいかなと思う。すごく楽しめた。

うぐいす…デレなのに、気づいてもらえないと言う…。

 

鋼の錬金術師 #26

HDDレコーダーの中で1週間寝かしてしまった。
見るの忘れてましたよ?

グラトニーの腹の中、脱出編。
途中、大佐と大総統の会話や、アルとグラトニーの移動、スカーとメイの侵入が描かれますが、カットインしてるだけであんまり。
重要な話してるんだけどね。

クセルクセス遺跡でエドは錬成陣をぱっと見ただけで済ませていました。
原作ではちゃんと調査するシーンが有ったんですが、アニメでは尺の問題かカットされてたんですよね。で、どうやってグラトニーの腹の中から脱出するのかなぁと思ってたんですよ。調査していないからあの錬成陣は使えないかなと。
したら、エド、超記憶力発揮。
ちらっと見ただけの錬成陣を再現して見せたぞ?すげぇ。

エドの躊躇ってのはわかるな。
たとえ、もう戻れない力の固まりになってしまっているとはいえ、そこに意思の様なものは存在するんだし、それを道具のように利用するというのは、抵抗があるよね。最後に「ありがとう」と言い残してくれなかったら、トラウマになるよなー。
再会っていうサブタイトルついてるので、戻りきるところまでやるのかと思ってたんですが、どうやら、アルの体との再会だったみたいですね。
アル、ほっそ。

 

GENEZ-1

GENEZ-1

深見真:著
mebae:イラスト
富士見ファンタジア文庫


このアイテムの詳細をみる

疾走する思春期のパラベラムと同一作者の作品。
パラベラムが面白いので期待して購入した作品です。この作者さんの作品の登場人物は性倒錯者が多いので、それが閉口気味なのですが、ストーリー的には面白い作品が多いので、期待はするわけです。
で、読んでみてビックリ。性倒錯者が居ませんっ!
そんなことでビックリされるラノベ作者ってのもどーかと思いますが…。

作品のネタ的には傭兵運用企業の話になってます。その企業が隠れ蓑にしている学校で、傭兵を育ててるという設定は面白いと思います。
そんな学校が本当にあったら嫌すぎですが。
で、オーバーテクノロジーな兵器(パワースーツ)と、正義感にあふれているせいで失敗はするが有能な主人公(学生)。
あれー…同じファンタジア文庫で同じような舞台設定を持った作品が…。
しばし考えて、舞台装置的な設定がフルメタル・パニック!に似ている事に気がつきました。
あれの雰囲気が好きなら読んでみて良いかもと思えるが、それが鼻について嫌になる可能性もあるかなーという作品です。

登場人物はフルメタル・パニック!より各個人がコミカルですが、トータルで考えると各キャラの絡みは逆にシリアスな感じになってます。
その辺の雰囲気が違う感じですかね。
どうしても、読んでる間、フルメタル・パニック!と比べてしまいました。
面白かったんですが…。
やっぱりこういうのでは似ているというのはマイナス点なんでしょうね。

1と付いてますから、続巻が有るんでしょうが…。
ネタ的にかなり重要なキャラを使い捨て。
大丈夫か?これ。

 

めざましくぅちゃん

最近、朝、くぅちゃんが起こしに来てくれる。
僕のベッドのへりに前足をかけて立ち上がり、はっはっしている。
かわゆす…。

が!
15分早い…。
もう少しだけ寝かしてください。くぅちゃん!

 

« »

10 2009
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト