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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

目が目がぁ!

朝。
朝食後、眠かったので目をこすった。
数秒後。
ひり…ひり…あつ…いたっ…痛っ痛たたたた!

何か熱をもった痛みが目に来た。幸いにして眼球自体というより、目の回りから来ている痛さのよう。
何か入ったかんじなので、洗い流しながら何が入ったのか朝の行動を顧みてみる。
行き当たったモノ…タバスコの瓶。
朝食のピザ風トーストに家族が使ったタバスコの瓶を片付けるので触った。

納得。

これがタバスコの熱さかっ!
いてぇいてぇよ!
目が目がぁ!

…とりあえず、大事なく済みましたが。
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でじかめに埃

ガンダムの写真を確認しててきがついた。
なんか、影みたいなのが写ってる…。

どうやら埃がレンズに付着したもよう。
そしてレンズの外ではなく、中のレンズに付着したらしい。
というのも、埃を吹き飛ばすエア吹いたら、動いたけど、とれなかったから。

ネットで調べてみると、ぼくが使ってるLUMIX FX37のようなレンズが収納されるタイプのものは、吸い込んじゃう事があるらしい。
わりと事例が載ってたので、良くあることなのかな?
修理に出さないと駄目ということで、修理にだすことに…。月曜日に会社の帰りにでも出してくる予定。
保証期間内ならただらしいのありがたいが。

これ、保証期間過ぎた後だったら、いくらくらいかかるんだろう?
なんか、メーカーによってはまちまちのようだ。
ネットでFX37の前の機種であるFX35を今年(=保証切れ状態)で出してただったというのも見たのだが、他のケース(機種は様々)では結構かかるみたい。
どのみち、新しいの買う気はないし、保証期間内なので、修理一択なんですけどね。
良くある事なら、いつでもただないし、1000円以下くらいの金額でやってくれないものかなぁ…。

 

おだいばガンダム

ODAIBA GUNDAM

みにいきたーい!と言いつつ、公開終了直前になってしまいました。がーん。
とはいえ、終了前に見れて良かった。
できれば左肩のマーキングがオリンピック招致のものになる前に行きたかった。

最終日間近ということで、混んでた&今日夕方からビックサイトで24時間テレビ&フジテレビの夏休みイベントも最終日間近ということで、えらい人手でした。
といっても、普段がどうだったか知らないんですが。

細かい所も良くできてると噂でしたが、確かに今にも動きそう。
いままでのガンダム立体とは異なったコクピットハッチの解釈が面白かった。
これ再現されてるならプラモデルも価値あるなーと。今までのと同じじゃあんまりいみないじゃん?とか思ってたんで…。
なんにせよ、やっぱりガンダムいいなー。夢だよねー。

会場内には家族連れがいっぱい居ましたが…。
一番興味なさそうなのお母さん、普通なの(暑いのでどちらかというとうんざりしてるの)子供、盛り上がってるのお父さん。
そんな光景がそこら中で…。(笑)

 

火の国、風の国物語6 哀鴻遍野

火の国、風の国物語6 哀鴻遍野

師走トオル:著
光崎瑠衣:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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6巻。
ベールセール王国の内乱の話も、状況がめまぐるしく動いている中、今度は外敵の侵入だ!という展開です。
主人公はアレスで間違い無いのですが、この作品ではアレス以外に焦点が当たる人物が毎巻毎に設定されていて、今回は今まで出ていた登場人物ではなく、一般の農民に焦点が当てられています。
どういう事かというと、内乱は起こってるは、北からの侵略があるはという状況下で追い詰められた農民、一般人の視点で物語りを展開していっています。

結局は、アレスが登場してひとまずトラブルは解決という結果に落ち着くのですが、それまでの農民達の受ける悲惨な状況は涙をのみます。
が、英雄がぽこぽこ湧いて出てくるこの作品ですから、やはり農民の中にも「できる」奴が居る訳で。
その「でき」具合が尋常じゃなかったりします。
覚悟とか言う面で、盛り上がる所ではありますが、現実味には欠けるかなという所。

読み終わってみると、ジェレイドがなんかすごく嫌な奴に思えてくる。
というより、いろいろ見越して状況を自分たちに有利にむくように、策を巡らしているのですが、その策を巡らす巡らし方がちょっと鼻につくのです。
自分の手の中で全ておどってますよーという事で進ませているように思えてしまう。
「万が一」と言う可能性や、自分の読み違いに対するバッファがすごく狭い綱渡りである気がしてならないのです。
自覚しているというような描写は有るんですが、自覚してるのなら余計できないよという策が多いかなと。

この作品の世界では神様には色が付けられていますが、何人かその申し子と言われるようなキャラが居ます。
それがだんだん、そろってきた感じ。
目立つところではアレスとミーア。そして、クラウディア。
ポジション的にはクラウディアとジェレイドは被るのでどっちかが、そのうち退場する気がします。
英雄が集まってくのに従って、話の規模がでかくなってる。
何処まででかくなるのかな?

 

シャングリ・ラ #21

秋葉原全体が吹き飛んだと思ったら、とりあえず全体ではなかったようで。
ずいぶんピンポイントな爆撃だな。

ミーコの復讐を復讐を誓う美邦ですが、どうしても単独では力不足感が否めませんね。
結局、涼子の力を使う感じですか…。
実行権力がないのが残念。

香凛ががんばってましたが、とりあえずビルは崩壊。
抵抗手段を失ってしまいました。ビル崩壊時に忠誠を見せる手下も居ましたが、それも失ってしまいましたね…。
絶望しようかと思ったら、引っ張り上げる國子。そして、メデューサへ突入です。
しかし、秋葉原のじーちゃんたち、すげぇな。
香凛と同レベルで行動しているってことだしなぁ。
が、ことごとく失敗するわけですが、國子と言い合いできる元気を香凛が取り戻したようで、一安心。

が、世界崩壊まであとちょっとな訳ですが、香凛が懸念している、美邦が後継者になったらゼウスを美邦にしか使えなくなるということ…。
香凛が貸してくれって言ったら、貸してくれそうだ。
涼子に支配されていなければ、國子、草薙、美邦、誰が後継者になっても問題はないのではなかろうか?

 

火の国、風の国物語5 王女勇躍

火の国、風の国物語5 王女勇躍

師走トオル:著
光崎瑠衣:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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5巻。
この火の国、風の国物語は数々の英雄が織りなしていく物語で、今までクローズアップされていた英雄はアレス、ジェレイド、ミーアだったわけです。
今回、5巻の話しではクラウディアも英雄たる一面を持っている話しですよという展開です。

そのクラウディアの英雄たる片鱗は、アレスと出会う前から開花していたようで、幾ら何でもそんな幼い内からという気になりますが、天才ってのは得てしてそう言う者なのかも知れないとも思ったりです。
7歳の時点で自分の立場や能力、出来ることと出来ないことをちゃんと見極めて、出来うる最高の行動を取っていくってのは凄い事だと思います。
クラウディアの持っている面での天才ってのはあんまり若い内からは現実には出てこないので(経験や知恵といった面がものをいってくる部分だから)、この物語のフィクション度合い、ファンタジー度合いを引き上げる要因になっていると思います。

また、展開として4巻でぽっと出てきた人物達が、以前にもアレス達と関係していたんだよという伏線回収話しですが、ベールセール王国ってそんなに人材がいないのかと思ったりする。都合良く、そんなに関係者だけで話が進むというわけではないような気がするんですよね。
ちょっとラノベ的なご都合主義というのが鼻についた。

クラウディアのきっぱり度合いが心地よいので、前述したようなマイナスっぽい雰囲気の部分は押し流され、さらさらと読んでいける。
十分に面白いのではあるが、読み終わった後によくよく考えるとなんかリアリティとか雰囲気がキャラだけで構成されているなぁとか思っちゃったのです。
外国産の有名なファンタジー小説だと世界観とかそう言った面が良く出来てたりする事が多いのですが、この作品ではそう言った部分の描写はあまりなく…。キャラの勢いで面白さを構築している感じだなぁと思った。

 

すとれす

体調はだいぶなおってきて、少し疲れやすい他は、普段は普通に過ごせるようになってるのですが…。
電車の混雑とかまだ駄目…。

今日は、通勤に使ってる路線が人身事故の影響ですごくぎゅーぎゅー詰めだったんですが、こういうのに耐えられないです。
めまいがしてくる。
まだ、本調子じゃないんだなぁって実感する所ですね。
確かに、普通でもストレスは感じるところなんでしょうけど、それを受けた後の状態がまだ駄目っぽいねぇ…。
普段はこれがいやだから、急行には乗らないのだけれど、今日みたいな日は各駅停車でもぎゅーぎゅーだからねぇ…。
避けようがない。

朝から嫌だなぁ…。

 

火の国、風の国物語4 暗中飛躍

火の国、風の国物語4 暗中飛躍

師走トオル:著
光崎瑠衣:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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4巻。
笑っちゃう感じです。
なんでしょう、この巻。
この物語はアレスが主人公ですし、この物語における主人公というのは超人ですので、これで良いのですが…。
アレスの超人っぷりに閉口なのです。

アレスはその性質的に敵が多い人物なのですが、いろいろな勢力がこぞってアレス暗殺を試みる話。
で、ことごとく失敗するよ?っていう展開です。
アレスにはパンドラが付いている=それが超人的な活躍の裏、種、仕掛けですという説明話なんですがね。
パンドラ無しでも化け物なアレス。どうしてくれよう。(笑)
これほどだと、もはや、なんかアレスが死ぬとか危機に陥るってことは想像できないようになる。だってさー、パンドラのおかげで事前探知は問題無いんだろうけどさ、それを実行するってのはまた別の話でね。
どうやったら、アレスを暗殺できるかなんて考えるだけ無駄ですよーって言う展開が怒濤の様に展開されていきます。

英雄とはいえ、やり過ぎっぽくねー?と思ったわけですよ。

 

雷と豪雨

午後。
打合せを終えて取引先を出て歩き出して2分。
半分晴れて、半分曇天だったのが、雨がぽつぽつ。
信号待ちしてる間に土砂降りに…。

傘を持っていなかったので、同行していた会社の先輩と一緒に雨宿り。
去年は毎週のようにあったゲリラ豪雨。
今年はあんまり無い。
つーかゲリラ豪雨というより、普通に夏のにわか雨?
でも豪雨。

雨宿りしていたマンションのエントランスから、正面と裏口で空が見えてたんですが…。
裏口ではちょっと先に青空が見えてるのに豪雨。
そして直上で爆音を鳴り響かせてる雷。
今年は冷夏らしいけど、マジ、肌寒いくらいに上空の冷気がたたき付けられてた感じ。
雷と豪雨を伴って。
寒かった。

ちょっとのタイミングで雨宿りができたけど、もう少しずれてたらずぶ濡れでしたよ…。

 

うがー

バレーボールの番組延長をみおとしたー。
うぅ深夜番組にはそれ以前の番組延長は致命的だよー…。
EPGとかあると、大丈夫なんだろうけど、まだ家はあなろーぐだしなぁ…。
えーんえーん。

 

シャングリ・ラ #20

東京空襲してダイダロスを焼き払った後の余韻的に1話使うのかなーとか思ってたんですが、話しは怒濤のように進んでいった…。
この作品、経済的な話しとかあったりして、割とリアルというかまぁ、ファンタジー色の少ない感じがするのですが、水蛭子とか急にオカルトが混じったりする分が違和感というか、説明が欲しい部分ではあります。
今回、國子、美邦、草薙が持っている剣がキーになっていて、あれが何の役割を持つのか、一片が見え隠れ。
そもそも東京って霊的防御とかかなり考えられている都市なのは有名な話しなんですが、それとは別な感じに竜脈?地脈みたいなモンだと思うのですが、それがあるという展開がなされてました。
どうせなら、東京のオカルト的な要素をそのまま見せても良かったんではないかなぁと思ったり。

アトラスの人と、避難してきた人はかなり良い感じの関係を気づいていてほほえましい。やはり日本人の気質は義理と人情と思いやりか。
日本だとこういった展開って想像できるんですが、舞台が外国になってしまうと割と想像しにくかったりしますよね…。
日本人だからかなぁ。

ドジ踏んでる、香凛。
おかげで秋葉原がなんかすんごいのに爆撃されてますよ?
あれは何?
水蛭子=ミーコが美邦を救ったことから霊的というかそう言ったパワーっぽい気もするのですが、大穴空いてましたよ?
香凛も吹き飛ばされちゃった?とか思ったんですが、次回予告に出てたので一安心。
香凛は行動指針は誉められたキャラではないのですが、優しい目を向けてくれる人がいないキャラなので、なんとか救われて欲しいと思うんですよね。
國子にとってのモモコや凪子、美邦の小夜子、ミーコ、草薙の母とかそう言った相手が香凛にはいない。チャンは比較的心配してるように警告を与えてきますが、元々からしてビジネスで繋がっている人だからねぇ…。香凛にはいまのところ誰もいないんですよね…。
次が待ち遠しいなぁ。

 

鋼の錬金術師 #20

目的を再確認してリスタート。
絶望と希望、救い、いろいろな感情が混ざり合って独特の空気を醸し出す話。
今までのエド、アルは目標が遠すぎて、どうたどり着くかすらわからないまま、ふらふらしてる感じでしたが、父ホーエンハイムの助言を得て、目標を再設定する。

寝ているエドをなでれなかったり、直接助言できないのでエドが聞いているのに気がついてる上でピナコに重要な話を振ったりと不器用な父の姿がほほえましいはずなんだが…。
あんまり照れた表情とか無い上、目が常にマジなので、ホーエンハイムはちょっと厳格な父親なイメージになってる。けっこうお茶目な人なんだがな。この人。
エドとの確執はやっぱり、しょうがないものがあるだろうなと思う。
エドからしてみれば、母の死にも帰ってこなかった父親だし、エルリックは母親の姓だしね。
恨むというよりはイライラするというのが正解だとは思いますが。

トラウマと向き合うエド。
吐きながら掘ってる意味がわからない。原作を読んでる人は、時間をずらしてもエドが掘れば同じ結果なのを知っているので、納得できるシーンなんだが…。
ピナコの説明台詞が削られたせいで、吐きながらってのがなんで?とならんもんだろうか?
知っているが故に、知らない人は誤解するんではなかろうかと思った部分。
トラウマと向き合うのは辛い事。
それが人、親の生死に関わっていれば、なおさらだと思う。
辛い状態を耐えて乗り越えていくあたりは、エドはやはり強い人間だと思う。ホーエンハイムは逃げたと言っていたが、ちょっと厳しすぎだろう?と思ったりする。

アル。
肉体が無いという辛い状況を脱したい、その思いを吐露するシーンで、すごく重要なシーンですよ?
が、絵が綺麗で迫力がある今作において、なんでこんな迫力がないシーンになってしまったかなと思う位、平凡な絵で終わってた。
原作でやってたように、鎧の影が泣いている様に見えるという演出がされていたけど…。原作の絵の方がかなり迫力があった…。残念。
ウィンリィやリンがひっそり聞いているのがほほえましいというか、切ない。

 

アクセル・ワールド2 -紅の暴風姫-

アクセル・ワールド2
-紅の暴風姫-


川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


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1巻が電撃大賞の受賞作だった関係で、話しのまとまりが良かったんですよね。
要するにそこで終わってしまっても問題はない話し。
でも、レベル10に到達するとどうなるのかとか、黒雪姫の過去とか本名とか伏線は回収されてないので続ける意志や環境があれば、続けられるという内容になっていました。
この辺は、ネットで作品を公開していた人なので、うまいというかあざといというか、よく分かってらっしゃる感じです。
そんなわけで2巻である今回は、その伏線をベースに話しを展開していくと言うことになっている。

黒雪姫がかつて裏切った他の王達という、ネタをベースに展開という事になるんですが、裏切りというからには、王達の間にはそれなりの交友が有ったわけですが、そのへんの話が展開される。
現在、発生している事件に対して、過去有った事例と同じという事で、推論をしたり対処法を考えたりという部分は、ブレイン・バーストがただの格ゲーではなく、ちゃんとしたコミュニケーション手段にもなるネットワークゲームであることが示される。
雰囲気としては今回の事件なんかはRPGに近い感じです。
こういった要素を盛り込んで有るところから、この作品で扱われるブレインバーストって、普通にMMOとして開発したら(もちろんニューロリンカーの部分はむりとしても)、それなりにユーザーが確保出来そうな予感ー。
こういう所がこの作品の良いところだと思う。

さて。
内容は、ハルユキ君の成長物語なので、その辺はおこちゃま努力っぽい感じですが青春していて凄く好感が持てる。
一応、モテモテという、ラノベ的要素を作り出すためにあざとい感じの流れが有りますが、決して、ハルユキの外見に惹かれたんじゃないですよ的フォローというか展開が納得できて嬉しい感じ。
ラノベだと内面見るまでの経過もなく、主人公がモテモテ域に到達するからねぇ。
でもあくまで、ヒロインは黒雪姫。ツンデレ。
今回のゲストが妹キャラ。
王道を行ってるなぁ。幼馴染みも出てるし(こっちは親友に引っ付いてるわけですが)、それなりにラブコメ的な王道路線はカバーしてるのがニクい。
次、どんなのが出てくるか楽しみですが…。あんまり女の子だけ増えてもねぇ。(笑)
面白かったので次も期待。

 

シャングリ・ラ #19

空爆によるダイダロスの焼き払い。
ゆりかごであったドゥオモと決別し、楽園を目指し始めるといった話か。
旅立ちにともなう苦しみを描く。
これで、地上に残る事を選んだ、ごく少数の人々を除いて、アトラス移住が出来た事にはなるのですが、炭素指数が馬鹿みたいに急上昇したせいで、日本は世界一の貧困国にという事です。
こうなることは分かっていたので、覚悟の上なんでしょうけど、あまりにもという感じですね。
日本は元々、資源がない国ですので、経済炭素指数が上がる=関税とかえらい掛けられるというのは生命線を押さえられた感じです。
にっちもさっちも行かない状況だったのは分かりますが、もう少し穏便なやり方はなかったのかと思ってしまう。
ダイダロスが凶悪過ぎるのでこういう手段しかなかったわけですが。

で1人勝ちの香凛。
でも、この子、詰めが甘いんだよなぁ…。
なんか、メドゥーサは最後変な行動取ってましたが、あれ、なんとか日本(香凛のいる場所)を守ろうとしたのか?
あれだけだと、苦しんでる様にも見えるんだけど…メドゥーサが動いたらその国を自由に攻撃して良い条約が出来たっぽいこと言ってたし…。
どうなんだろう。
詰めが甘いが香凛も「かわいそう」な子なので、なんとか助かって欲しいのです。
お金に執着しなければ、わりと良い子だと思うんですが。

 

鋼の錬金術師 #19

最初から最後まで、マスタング大佐組vsラスト、グラトニー戦です。
アニメ前作の話しや、原作を知らなければかなり緊迫した話だし、演出とか決して悪くないんですけどね…。
ネタをもう知っちゃってたので、面白さ半減。
今回のハガレンのアニメ化って、そこがネックだよね。どうしても。
どんなに緊迫感のある演出をしても、どんなに声優さんが良い演技しても、その元になった話しを視聴者が知っちゃってるからねぇ。

大佐、馬鹿だった、そして格好良かった。

バリー。予定調和的に退場…。
良い味出してたのになぁ。

やっと出てきた親父-!!
ホーエンハイム!
こっから、ストーリーが加速していく感じが有ったんですよね。原作では。
ホーエンハイムは全てのからくりを知ってる人なので。
…と言う推測がたてれちゃうのがこの作品の残念なところなんだよねぇ…。

 

地震の恐怖より眠気

今朝方の地震はでかかった。
といってもはがねの住んでる地域は震度4程度なので若干強め程度でしたが。
被害も震度のわりにあまり大きくないようで、まずはよかったなぁと。

はがねは地震で目が覚めたものの…。
深い眠りから急におこされたからか、あんまり脳味噌が覚醒せず…。
地震は苦手なんですが、恐怖より眠気が勝ってました。
くぅちゃんが騒いでないから平気だよー…とか良いながら寝てた…。
うーん。

今回の地震は東海地震とは関係ないそうですが、東海地震が明け方に来たら、はがねはキット逃げ遅れるに違いないと思いました。

 

神聖のレジスタ2 魂のオーバーロード

神聖のレジスタ2 魂のオーバーロード

北山大詩:著
尾崎弘宜:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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せっかくの世界設定が、主人公が持っている特殊能力の意味づけ以外に全く活かされていないのは、なんか納得いかないのだが。
1巻ではテロ的な事件に主人公達が巻き込まれるという話しでしたが、今回は対テロ部隊に入隊した主人公達が対テロ活動するという話し。
その中で、自分の考え方と部隊の方針の違いに悩み、一時ドロップアウトしつつ自分の目的や行動理念を見つめ直していくストーリーなのですが、ちょっと無理がないか?と思ったり。

普通、命をかけるお仕事についている人というのは、どちらかというと能力よりも心構えの方が重要になると思うんですよね。勿論、能力は重要なんですが、それはある程度の適性とその後の訓練によって培われるもので、素養が向いているのであれば問題はない。でも、心構えってのはそう言う訳にはいかないものだって思うんですよね。心構えが出来てからそう言う仕事につくべきであり、能力があるからという理由でスカウトされてそれから訓練で心構えを培おうってのはなんか無理が有るように思えます。
心構えの土台がないところに作っていくのはねぇ…。

話しの展開としては面白い。
犯人だと思ってもみなかった人物が犯人だったりと、意外な展開ってので楽しませてくれた。
うん。ライトノベルとして良い感じである。
悩んだり、怒ったりして成長。そんな話し。

 

シャングリ・ラ #18

シャングリ・ラとは理想郷のことだが、この作品の理想郷は何処なんだろう?
どこにたどり着くことが目的となるのだろうか?
その辺は最初からつきまとっている疑問だが、段々追い詰まって行ってるので、たどり着くのが近いのかなぁと思えてきた。
長い道のりの途中の苦難の道といったところだろうと思う。

凶悪な植物を排除するために東京の森を焼き払うことを決めた國子だが、それを実現する為の根回しを色々やっていくのが今回の話し。
考えてみると、香凛が言っているとおり、炭素を大量に発生させることになるので日本としてはかなり不利な立場に陥ることになるんですよね。
それでもやらないと行けないという判断になるのだから、そうとうにダイダロスは凶悪な植物という事になる。確かに、熱とかに反応して爆撃してくるような植物が単層林状態で有ったら怖いのですが。
でも、色々思うのだが、爆撃程度である種の植物を焼き払えるものなのかなぁ?
もちろん、爆撃後に細かい掃除はするのだろうけど。
そんな疑問を持ちながら、話しの流れを楽しんでた。色々張られた伏線が、1つの縄として編み上がっていく。そんな感じを受ける。

今回のキーワードはビジネス。
國子と香凛の間のビジネス、國子と凪子の間のビジネス、國子と涼子の間のビジネス。色々、ビジネスが展開されています。
ビジネスらしいビジネスは國子と香凛の間だけぽい感じでしたが。
そして、アトラスランクがAAAの3人が一所に集まっていきますね。
香凛の役目はどうやら、國子と美邦のつなぎっぽいですねー。良い感じ。ようやく動きがまとまってきた感じですね。

 

鋼の錬金術師 #18

ロス少尉が助かってた!万歳!の話。
マスタング大佐がかっこわるい人じゃないんだよという話し。(笑)
前回は怖い人という印象で、今回は出来る人と言う印象を植え付けてくる話しをベースに後々の伏線なぞを色々はる話なんですがね。
結構、クセルクセス遺跡をエドが分析する下りがさらっと流されている感じですねー。
尺がたんなかった感じですか。

同時進行で、マスタング大佐のホムンクルス燻りだし作戦が敢行されているので(この時点ではホムンクルスという認識はなかったんだっけな?)、どうしてもそちら側の映像を入れる必要があるから、しょうがないんだろうね。
どうしても。

バリー。
やっぱり、ちゃんと動いているよなぁ。こいつ。
馬鹿じゃない感じだ。

今回は話しのつなぎなので感想的にはふつーってかんじかな。
ロス少尉の涙をフーじいさんが、水分を消費するなといって慰めるのがすてき。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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