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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

シャングリ・ラ #17

武彦がいきなり、1人で追い詰められて登場するわけですが。
結局、人柱を用意したのが武彦っぽいですが、予想外に自分の妹まで利用されてしまい、自分のしてきたことを顧みる結果になったんだろうね。
たぶん、自分の手でという認識ヲしてしまったんだろうけど、振り回されちゃった1人なんだろうね。
そして、自分に決着を付けちゃったわけだけど、國子を殺しても変わらないのは気がついていたんだろうな…。すくなくとも、他にもAAAが居ることは気づいていたっぽいし。

そして、ダイダロス。
繁殖しすぎなうえに、あんな風に毒素(?)まき散らされちゃったらねぇ…。
種放出=砲撃だしなぁ。
なんつー人工植物だよ…。

香凛。負けない子。
マジで秋葉原買い占めてたよっ!すげぇ。
美邦が頼ってくることになりましたが、凄くコミカルで面白い。
香凛、速攻で死ぬかと思ったけど、意外にうまく立ち回ってる。小夜子の手助けは有ったけど。
女官=メイドなのは、秋葉原ならではだが、美邦に嘘付くことになっちゃうからねぇ。一気に死んじゃうよ…。秋葉原のメイドさんは、要はコスプレイヤーだからねぇ。
香凛が3人のAAAを繋ぐ鍵になってそう。
それにしても、水蛭子…フィットネスクラブのプールでいいんですかっ!寄り代がミーコで良かった件といい、ずいぶん、窓口が広いな。(笑)
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這いよれ!ニャル子さん2

這いよれ!ニャル子さん2

逢空万太:著
狐印:イラスト
GA文庫


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1巻は賛否両論だったみたいです。
当然といえば当然な感じだと思います。こういったパロディについては、許容できるか出来ないかが楽しめる肝になりますが、この作品は元がラヴクラフトなので、そのギャップを許容できるかに少々難度が高いところが伺えます。
許容出来ちまえば、爆笑もんなんですがねー。

驚愕の1巻の勢いをかって2巻です。
この2巻、はがねが購入した本屋では同時発売のGA文庫の別作品が1つの山しか出来てないのに対し、山3つと気を吐いてました。すげぇ。

こういった作品にありがちというか、宿命だと思うんですが、インパクトを叩き付けることが出来る1巻と比べるとどうしてもパワーダウンしてます。
パワーダウンというよりは読者側に耐性が出来ちゃっているという事なんですが、どうしても話しのインパクトは1巻に劣ります。
それはしょうがないという覚悟で、1巻で出てきたニャル子たちが可愛いという事で、素直に萌え小説として読む分には十分に面白い。コミカルさが先に立ってますが。ラブコメのラブ度は低めです。
ラブなのはむしろ、シャンタク鳥。(笑)

まー、1巻で止めといた方が良い感じではあったな。
面白いから読むけど。

 

プリンタ

最近、家のプリンタが調子悪い。
カラーで印刷すると横に縞々になる。
古いプリンタなのでもう寿命かなーと思いながらも、ネットで情報を探してみると、ヘッドの位置を調整する機能が不調か、インクの目詰まりが原因である可能性が。
ヘッド位置の調整の方の情報と、自分のプリンタを見比べてみると、こちらは問題なさそう。という事で、インクの目詰まりを解消すべく、プリントヘッドの洗浄を試みることに。

幸いにしてCanonのプリンタでヘッドが取り外せるタイプのものなので、これを無水エタノールで洗浄するという手法を試してみることにした。
…。
…。
残念ながら変わらなかったよー。
究極的にはしばらく浸すというのらしいが、適当な器がなかったのでそれはやってないのですが、現象は改善されず。
古いせいによる、色々な原因から来てるんだろうな…。と思う事にした。

それにしても、調べてる時に知ったのですが、インクジェットのプリンタは目詰まりを防ぐ為に、起動やらなんやらのタイミングでインクを捨てるという事。
道理で、カラーそんなにしてないのにもかかわらず、カラーのインクを消耗するはずだよ…。
インクジェットは目詰まりは宿命らしいけど、どうにかならんもんかねぇ。
ヘッド一体型のインクとかもあるにはあるけど、そう言うのの機種は総じてカラーインクが全部1つにまとまってるんですよね。
悩みどころではある…。

さて、最終的には浸して洗浄を試すとして、新しいプリンタの購入も視野に入れておこう。なんか、色々出費が重なるなぁ…。

 

鋼の錬金術師 #17

前回の感想でロス「中尉」と書いたが「少尉」だった。
むぅ。

エド、アル、ウィンリィの主役級3人はヒューズ中佐の件で落ち込み状態。
まるで元気が有りませんが、それは仕方ないというとことでしょうか。でも、何処か、動き出すエネルギーは秘めているというか、絶望してもお腹は空くことは知っている感じというか、何かあればすぐに動き出せるだけの余力はあるように見えます。
それはこの3人は親を失うという経験から、「死」というものを見た事が、感じた事があるからだと思う。(演出的にそこまで意図したかは分からないですが…と毒吐いてみる)

そんな中、主役級の人達を置いたまま、準主役級であるマスタング大佐がらみの動きです。ロス少尉がヒューズ中佐殺害の犯人に疑われてという事件です。
ロス少尉は疑われてもしょうがないんですよね…。エンヴィーはヒューズ中佐に近づくときに彼女の姿をしていたんですから。
というよりも、今まで、その情報が出てこなかったのが、ヒューズの対尾行能力の高さからなのかホムンクルス側の情報操作の結果なのかは分からないんですが、ヒューズの能力と信じたい。

バリー、精神的に壊れた奴なんですが、その点を除けば、結構良い奴だったりする?とこの話見る度に思うんですよね…。
ロス少尉を救う為の策略に大佐の命令が有ったからとはいえ、ちゃんと参加してるし。ただの暴走殺人鬼だったら、ロス少尉見た段階で切りそうだしねぇ。
で、超、鬼に見える大佐。
すんげー迫力で鬼に見える。来週に引っ張ってるがオチはしってるので、安心してみてた。
ヒューズの件を話さなかったことといい、今回、何も相談しない件といい、ロイはエルリック兄弟のことを子供扱いしすぎてると思う。
色々な修羅場をくぐってきて、彼らは見た目より大人だと思うんだよね…。

 

シャングリ・ラ #16

怒濤の展開過ぎる。
が、なんか盛り上がりはあるものの、いろいろと払拭できない何かがつきまとって、ちょっとげんなり気味でした。
心情的な所とかの描写とか細々した所で納得がいかないというか、すぱっと収まりの良い訴えが画面から伝わってこなかったんだよな…。今回。

アトラスから撤退する國子。それは順当ですね。
モモコさんと2人だけで、うろちょろしてもじり貧なのは確かだし。でも、上を見ていくかという問いかけに、どうせ上も同じと決めつけておしまいにしてしまうのは納得いかないというか。
少なくともモモコが囚われていた階や中枢部は上に有るんだろうし、その辺に忍び込みたいとか言う台詞が出てこなかったのが残念というか、國子の勢いが減っちゃってる感じを受けた。
モモコの言葉で落ち込んだ雰囲気を払拭するのは、今度は逆に勢いが有りすぎというか、ただの馬鹿に見えてしまって何だろう、このちぐはぐ感はと悩む。

悩みどころといえば、なんでばあちゃんを放逐するのか?
意味わからん。
初代からあからさまに差別的な政策をしいてたのか?その辺の説明もなし、というよりもなんら説明がないまま、國子は放逐を決めている訳だが、僕なら理由を聞くが…。
メタルエイジってわりとおおざっぱな組織っぽかったので、全く意味わからず。
苦悩してるのだけは、絵から理解できたが…。
たぶん、アトラスの関係者、それも上層、民衆の事も考えると置いておけんという事なんだろうけど、街からおんだす権限とか、メタルエイジが持ってるわけ?街にもメタルエイジに反感持ってる人もいっぱい居たよね?とか疑問が次々と湧いてくるシーンだった。
本当はばあちゃんの台詞とかに涙するところだとは思うんだけど、疑問の方が先に…。

ミーコが!水蛭子のよりしろにっ!うあー、窓口ヒロイナー…。
なんか、今まで可愛い純血の女の子要求していたっぽいのに、急にニューハーフでおっけーってどーよ!?
突っ込みどころ満載でした。
が、ここは涼子の怖さを演出するシーンなので、突っ込みを忘れて見てた。
ここで思ったのが、涼子の目的がわからない。なんか、面白ければそれで良い的な動きをしてるんだけど、それだけに思えないんだよね。
立場的には美邦や水蛭子の下なはずなんだけど、それこそ、水蛭子にミーコをあてがったり、美邦の悲しむ顔が見たいって言ってむちゃなことしたり。ただそれだけを見てると、面白ければ…ってことになりそうだけど、いちいち行動が、ディグマ(國子や美邦、草薙)に絡んでるし、それだけっては思えないんですよね…。
なんか國子が絡まないところで涼子と小夜子が話しを引っ張ってる気がするのだが、どーなんだろう?

 

ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

ネコソギラジカル(下)
青色サヴァンと戯言遣い


西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫


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最終巻。
トータルしての感想としては長かった。そして、良い感じに皮肉な台詞回しと鬱ぽくなるような登場人物の異常さの荒波が面白かった。
そして痛かった。

この話は結果として、最初と最後の章が全てを物語っているので、テーマとか作者の言いたかったことを知りたければ、最初と最後の章を読むだけで実は事足りてたりする。
きっぱりとしているところとかが、何とも。
要はこの話はリセットできるかできないか?という話なんだと思う。
やり直すことはできるかできないか?そんな話だったのだ。
壊れてしまった玖渚。壊してしまったいーちゃん。では元には戻らないのか?幸せをつかむのは絶対に駄目なのか?その答えをいーちゃんが悟るまでの長い道のりだったのだ。
要は考え方しだいだよ?

この巻の半ばは結局、伏線の回収なわけで。
実際のところ、回収されない伏線もあるわけですが…。名前だけでてて実際には登場しない人物との関わり合いとかどうなるの?とか。
気になるところでは有るんですけど、前の巻から引っ張ってきた狐さんといーちゃんの戦いはこれで決着がつく。
そして、赤い征裁と橙なる種の決着も。
本編のほとんどが、彼女らの戦いの過程だったりするような気もするのですが、サブタイトルがずれているというのがここまで及んでるのが、何とも西尾維新らしいなぁ。
往生際が悪いというか、ひねくれているというか。

いろいろ悲しい事もあったけど、僕は元気です。
そんなお話。

 

ネコソギラジカル(中) 赤い征裁 vs. 橙なる種

ネコソギラジカル(中)
赤い征裁 vs. 橙なる種


西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫


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戯言シリーズ6作目中巻。通巻では8巻目です。

いーちゃんは大切なものを守る為、自分に降りかかった火の粉を払う為に戦いに望んだわけですが…。
結果、その大切なもの=者を何人も失っていくことに。
その過程で一番大切な人がだれなのかと気がついていく訳ですが、やっぱりちょっとおかしい人、はた迷惑な人、考え方が異常っぽい人ないーちゃんは周り道をしているわけです。
というより、彼は優しすぎて誰も切り捨てられないんだろうな。
でもいつからそうなったんだろう?
姫ちゃんあたりからか?クビシメロマンチストでは、あっさりと巫女子ちゃんの思いを切り捨ててるしなぁ…。
でも、ちょっと考え方が不思議な人ではあるが、いーちゃんは読者層を意識したキャラクターだと思う。

このネコソギラジカルはバトルっぽい展開なのかと思いきや…。あんまりバトルは無かったりする。結局あるのは舌戦だったりする。
まぁ、バトルで楽しむ作品ではないとは思いますので、いいのですが。
実質的にこの巻では十三階段をいーちゃんがどう切り崩していくかが描かれる。あれ?十三階段って前の巻のサブタイトルじゃん…。
いーちゃんと十三階段の面々のやりとりがとても面白い。
そして再登場する零崎人識くん。彼といーちゃんの掛け合いは最高である。

赤い征裁vs.橙なる種というサブタイトルが付いてる割には、哀川さん、あっさり真心に敗退したぞ?そして、その後再戦シーンはない…。うーん。

 

鋼の錬金術師 #16

セントラルへ戻ってくるのはやいなぁとか思ったり。
シン国組が出てきたんで、割と明るい展開になっていくと考えてたんだけど、彼らが本格的に活動してくる前に、ヒューズ中佐の死を知るというすんげー重いエピソードが待ってたなーと。
それに次回予告見たら、来週はロス中尉がはめられてという話し。
うーん、結構この辺は重かったり、シリアスなエピソードが多かったんだなぁ。ちょっと認識を改めてみた。

エルリック兄弟が重い気持ちになるのは仕方がないし、ウィンリィが悲しむのも彼女が優しい人間だということの証明だと思う。
辛い現実を突きつけられた若者達な訳ですが、今回、大人の方は男性陣と女性陣で対照的。エルリック兄弟へ真実が告げれないマスタング大佐とアームストロング少佐に対して、それを責めるホークアイ中尉や、口が滑った結果とは言え兄弟に真実を伝えるロス中尉、そして、一番辛い立場なのに若者の為に、自分の夫が認めた少年達を励ますヒューズ夫人と、女性陣は強さを見せる。
こういうとき、男性は情けないのは現実もそうな気がするね…。

エド達が退去した後に聞こえるヒューズ夫人の嗚咽が凄く印象的で悲しい。

 

ネコソギラジカル(上) 十三階段

ネコソギラジカル(上) 十三階段

西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫


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戯言シリーズ6作目。通巻では7巻目です。

人類最悪vs戯言遣いの戦い開幕。なはずなんですが、冒頭からして主人公のいーちゃんは前巻のダメージで入院してるし。
そもそも、いーちゃんもそして人類最悪こと狐さんも、ばちばちバトルするようなキャラではないので、舌戦が繰り広げられるんだろうねという事は推測できるんですが、疑問はつきまとう。
人類最悪は世界の終わりが見たい訳で、その為にいーちゃんを「敵」として認識した訳なんですが、そもそも、いーちゃんと戦って世界の終わりが見れるの?という疑問がつきまといます。
とわいえ、社会の暗部がからんでいるので、いーちゃんも自分の身を守る為に戦う決意をするわけですが、なんというか、世界の終わりを掛けているわりには緊迫感が無い感じです。それが戯言シリーズなんでしょうけど。

この巻で、いーちゃんはいろいろ行動しますが、物語で語られている行動の理由とは別に、真意は別の所にある気がしました。
いーちゃんはそれを無意識に感じながら行動している感じ。
それは、大切なものなど何もない、何も持っていないといいながらも、自分の周りに居る大切な人たち、かけがえのないものを再確認していく行動に思えます。
それが、玖渚だったり、崩子ちゃんだったりするので、なんか奇抜に思えてしまうのですが、たぶんいーちゃんのやってることはそういう事だと思う。
思えば、これまでもそうだったのかと気づかされる。
ただ、いままでは失ってからそれに気がつくパターンだったという事だろう。

で、殴り込みを掛ける訳ですが…。
十三階段というサブタイトルが付いてる割には、あんまり出てこないのは何でだろう?
そして、良いところで終了である。うーん。

 

シャングリ・ラ #15

作画ががが…。

状況がめまぐるしく変化する話しだった。
ついていくのが大変。
状況をじっくり判断しながら、見ていくのが正解だろうな。
メタル・エイジがとりあえず武装解除。武彦が別行動していて…。なんか懺悔中。
國子とモモコは草薙君のおうちに逃げ込んでますが…。
自分の置かれた状況をちょっと把握して困惑した草薙君と邂逅。
國子はアトラスの状況を見て地上との差と同じ部分を把握したという所でしょうか。
一番変わってしまったのが、香凛ですね。
ちょっと、金に執着してしまったが故に、全部失っちゃったねぇ…。
大丈夫かなぁ。

ミーコ…。
何の容疑だ?やっぱりモモコの脱走補助かな?
うーん。状況が変わりすぎですが、変わっていく状況しか描かれてないんで、今回だけで判断するのが難しいねぇ。
なんか作画が崩壊していたのが凄く残念。

 

BLEACH

コンビニでお坊さんが漫画を立ち読みしているのを見た。
珍しいなぁと思った。
BLEACHだった…。え?

 

鋼の錬金術師 #15

第2部開始ということでOP、EDが変更になりました。
TBS系列の日曜17時枠なので、クール毎にテーマソングが変わるんでしょう。
OP、EDともに映像が綺麗。
曲の印象としては、第1部の方がインパクトは有った気が…。
テンポの関係か、あんまり印象が残らない感じです。

話の展開の関係からか、細かいエピソードの順番が前後していることに気がついた。
前回、グリードは早速、セントラルに移送されて消滅してしまったが、原作ではその前に、バリーがホークアイ中尉にとっつかまるエピソードがあった。今回のアニメではグリードの消滅の後にバリーのエピソードが来ている。
より良い整理だと思った。

今回はいろいろ新しいキャラクターが出てくる話なので、細かいエピソードの集合体な感じです。
シン国に関する説明は錬丹術がメイ、国の説明がリンと分けられていた。これは原作通りといえば原作通りなんですが、メイの方の旅の理由が明確になってなかったなぁ。確か原作ではスカーとヨキに話してたような気がするんですが…。
ユースウェル炭坑の話がごっそり削られているので、メイの印象が薄くなっちゃってる。
基本的にシン国メンバーはシリアスとギャグの緩急がはっきりしていて、しばらくはシリアス路線がないから明るくみれるかなぁと思ってたら、早くも来週、ヒューズ中佐の件を知るエピソードみたいだ…。
なんか、今回より前回、次回の事の方が気になっちゃったなぁ。

 

長門さん。

長門さん

長門さん降臨。
ひゃっほー。

ねんどろいど・ぷち。
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱の限定版。
限定版は買う気がなかったんですが。長門さんが…。長門さんが…。
そんなわけで、長門さん降臨です。

 

シャングリ・ラ #14

ドゥオモの人達、ずっと待ってるのかよ。ちょっと何時間かかるか分からない作戦だってのに…。
と思ったら、大変なことになってるな地上。
そんな中、アトラスへ侵入する國子たち。こっちも大変なことに。擬態装甲ってなんでも有りすぎること。

うん。説明説明。
1クール過ぎてやっと、舞台説明が…。
東京が震災かなにかで崩壊してたのは分かってたが、何で森に飲み込まれてるのかなぁと思ってたけど、どうやら人が自ら森にしたみたいです。
確かに、人が減った状態で、アトラスみたいな都市が築けるなら、それも炭素指数を下げる=現代でいえば温暖化を避ける方法としてありだとは思います。
ちょっと荒療治だけど。

それに武彦がなんか嘘付いた。
なんでだ?
メタル・エイジの面々を罠に掛けている感じ。

草薙と國子邂逅。
盛り上がるかとおもったら怖い人の上のさらに怖い人の介入がっ。

そして、謎が多かったばあちゃんの過去が明らかに。
若い頃のばあちゃんが、エヴァ新劇場版のマリに見えたのは内緒だが、その頃の写真で横に立ってるのって怖い人の上のさらに怖い人では?
盛り上がってきたぞっ。

 

鋼の錬金術師 #14

師匠とエドの共闘が見れるかと思いきや、師匠血反吐吐いてリタイヤ。(笑)
タイミングわりぃな。
そしてなだれ込んでくる軍の一団な訳ですが、もうちっと溜めが欲しかったかなぁとか思った。大総統が号令を掛けるだけの1シーンなんですが、なんか屈強な軍の姿ってのはやっぱかっこいいので。
そして原作通り激強い大総統。同じホムンクルスだからというのもあるのでしょうが、肉体的には人間であるはずの大総統にグリードが手も足も出ないってのはなぁ。
キメラたちは瞬殺だし…。怖いな。

大総統の真ん前でマーテルと言い合うアルですが、でちゃ駄目以前に逃げないと。
丸見えで話してたらバレバレだよぅ。

アルが記憶を取り戻す下り、もうちょっとなんか有ったりするのかなぁーと思ってたんだけど、なかったなぁ。
あとあとで、もう少し掘り下げられるんだろうけど。
絵と脚本にギャップが出来ててちょっと面白かった。

これで第1部おわりかー。早いなぁ。
でも話数的には1/4を消化しちゃってるから、このスピードは妥当なのかな…。

 

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫


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戯言シリーズ5作目。
冊数でいえば、前のサイコロジカルが上下巻構成なので6冊目。

戯言シリーズはよく、解説などを見ると分類がラノベってなっている。
僕はミステリだと思っていた。この巻を読むまで。
なんでかなーと思っていたのですが、この巻を読んで納得しました。この巻の事件には推理する要素がない。
もちろん、西尾維新の作品ですから、ミステリ的というか読者に思考を強要する文章であることは間違いないです。
ただ、今までが事件が起きて、推理すべき事がある。これはミステリ。たとえば前の巻であるサイコロジカルではどうやって兎吊木が殺されたかを推理する必要があった。
が、この巻で起こる事件は偶発的であり、実は良く読んでいれば回答が明確である。事件に対して推理する要素がないのだ。起こるべくして起こった事件。
いーちゃんはしばらくの間、何故?ということで悩むわけですが、それは推理とは違う次元だったりする。
ミステリ風ではあるが、ミステリではないのだ。

この巻、正直言って、次へのつなぎというか、これまでの話、いーちゃんという人間とその周りの人達の関係を次に持ち越すための話だったりする。
そして、いーちゃんの「敵」が出てくる。これをラノベといわんとしてなんと言おう。
やっぱこういった異能な人達が出てくる作品なんだから「敵」の存在は必要でしょうと思う。
そして、この「敵」、一方的にいーちゃんを敵認定です。
言ってることなんかは、いーちゃんに似ていると感じたのは僕だけじゃないと思うが、口先で何とかしていくタイプの人のよう。
究極の運命論者で、独自の理論で物事を思考しているという強固な人格。ぶれないという意味で、いーちゃんとは対極なのかもしれない。いーちゃんには零崎人識くんという対極存在が設定されているけど、彼よりもいーちゃんと対極にあるように思える。

こっからミステリではなくなるのかな?
が、つなぎだけっぽい話でこの分厚さは…。

 

ひぐらしのなく頃に礼 ~賽殺し編~

ひぐらしのなく頃に礼 ~賽殺し編~

竜騎士07:著
ともひ:イラスト
講談社BOX


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余談といえば余談。蛇足といえば蛇足。
だけど、この礼で語られるのは大切な事。

解の最後、祭囃し編で悪夢の昭和58年6月を乗り越えた梨花が、ちょっとした不注意から交通事故に遭ってしまい、再び昭和58年6月を体験しないと行けないという物語。
だが、乗り越えるための要素がなく、何事も問題がない状態の世界。
勝ち取った昭和58年7月よりも、平穏無事な状態で本来ならこれが普通だろうと思われる世界。
そして、なんとも味気ない世界。
そんな世界で梨花は結果的に独りぼっち状態で取り残されます。
味方が誰もいないような世界で。

でも、確かに梨花の性格は100年もの時間を過ごした魔女だけあってひねている上、村人からオヤシロ様の生まれ変わりと崇められていたという事もあり、おごったところがあるのは確か。そう言った性格の人物でも仲間がいるというのは、ものすごくありがたいことなのですが、それに気がつかない事もあるでしょう。あまりに経験しすぎていて。
それを再確認すると言うことと、100年の繰り返しの内に忘れてしまった大切な事を梨花が思い出す話し。

ひぐらしのなく頃にという作品において、梨花は色々な事をデータ的に扱い過ぎている。また、必ず失われてしまう前提の人達を軽視する傾向があります。
それがかけがえのない実の親であっても。
それは間違いであるという事を気がつかせる話しです。
結果的には梨花はあまりうまく行っていない親をすて、勝ち取った昭和58年7月の世界を選ぶ訳ですが、その結果として自分の問題を気がついて、見直して後悔をする話し。
ひぐらしのなく頃にという物語において、どうしても軽視せざるを得なかった部分へのフォローがこの話です。

この話はなくてもひぐらしのなく頃にの完成度が下がる訳じゃないと思います。この話が有ったからといって、ひぐらしのなく頃にの完成度が上がる訳でもないです。
でもこの話は有った方が良い。
そんな話し。

 

シャングリ・ラ #13

全編、メタル・エイジによるアトラス侵攻作戦を描いてます。
前回、空から進入するよって言うことを提案した國子の案にしたがって、空からの作戦行動です。
なんか、もっと奇抜なアイディアかなと思ったんですが、割と普通に飛行機でだった。B2みたいな飛行機でした。プロペラ機っぽいシルエットだったけど、それでステルスってできるのかなぁ。
アクションアクション。見せる見せる。
そんな感じの回でわりと鬱々としたかんじだったここしばらくの流れが払拭された。
擬態装甲ってのも、航空機に転用されてたり、伏線が…。
が、飛行機の上で走り回った上、ブーメランを駆使できるのって、あり得ない。燃えるから良いけど。

そして、命の大切さを軽視してしまった美邦を優しくさとすミーコ。
ここんとこ、ナイスな行動が多いな。ミーコ。

 

鋼の錬金術師 #13

グリード登場の回。
ちょっと展開が違う感じですが、まぁほとんどは原作どおりか。
グリードの迫力があんまないなぁ。
もうちょっと格好良く描いて欲しかった。強欲だけど強欲がゆえか、身内に優しいキャラクターで後々にも関わってくるんだし。
その代わり、エドの方の迫力が無駄に凄い。(笑)
何言ってるのか分からないくらい迫力のある台詞回しが面白かった。
そして、やっぱり主婦は最強なのである。

ヨキ…唐突に出てきたな…。

 

降りそうなのだが…。

20090701180833

降りそうなのだが、実際には降らないのです。
なんか、前日位の天気予報では降ると言ってても、当日になると、降らない予報に変わる。
毎日、傘持ち歩くものの使わないっつーのが続いてたり。

はっきりしてほしいなぁ。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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