FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

シャギードッグⅢ 人形の鎮魂歌 ~in the dark~

シャギードッグⅢ
人形の鎮魂歌 ~in the dark~


七尾あきら:著
宮城:イラスト
GA文庫


このアイテムの詳細を見る

3巻です。
あとがきにもあるのですが、前の巻からずいぶん空いています。1年4ヶ月空いているらしいです。
ぶっちゃけ、シャギードッグは2巻で終了で、次が出る事は無い作品だと思ってました。2巻の終わりがぶつ切りではあったのですが、あまりにでないので。
そう思ってたらでました。

西平を殺され鳴滝自身も重傷を負う所で終わった前巻。
ぶっちゃけ前の話は西平が死んだ事くらいしか覚えてなかったですが、この巻を強行で読み始めたら、あっさりと話しを思い出せた。
各シーンの印象が残りやすい作品なんだろうね。だから、重要なシーンについては、それについてのキーワードが出てきた段階で思い出せるという訳です。
これは、シリーズものとしては秀逸だなぁと思います。次巻を刊行するまでの期間が空いてしまっても忘れられないというのは強みです。

さて、この巻の話しですが…。
まるっきりインターミッションです。
鳴滝がカイと再戦する事になるのですが、実際には再戦すると取り決められてから、再戦の直前までで話しが終わっています。
重傷を負った鳴滝が自分の中にあった「幽霊」と別れる話しや、オズの中で鳴滝やまりんが重要な位置を占めていくといった話しがつらつら書かれていて割と静かにシーンが流れていく印象。西平の件とかあるから、もっと激情に駆られるシーンとか有っても良さそうな印象を持ったんですが、それは前巻のカイとの戦闘までで終わりらしい。
その代わり、自分内部で鳴滝は激しい感情の渦に飲み込まれて大変な目に遭ってます。ただ、ここまで引っ張ってきた割にはあまり、印象に残る感じではなかったです。

次は完成していて諸事項を消化中らしい。要は著者校とかしてるんだと思いますが、9月に次がでると予告されています。
それで区切りが付くみたいだから、それに期待。
スポンサーサイト

 

ソードアート・オンライン1 アインクラッド

ソードアート・オンライン1
アインクラッド


川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる

アクセル・ワールドの作者による別シリーズ。
アクセル・ワールドも1ってついてて、続巻があることがわかるがこれにも1って付いている。一応、話しはこれで完結はしているようだから、2巻以降は外伝的になるのかな?と思う。
アクセル・ワールドの巻末に広告が載っていて、面白そうだと思っていた作品。ネタ的には.hack等と同じ、ネットゲームからログアウト出来なくなった人(達)の話し。
アクセル・ワールドもそうなんだが、この作者さんの執筆傾向として、ネットゲームのネタというのが有るみたい。んで、この作品は刊行自体はアクセル・ワールドより後という事になりますが、元々はネットで作者さんのサイトで公開されていた小説を修正したもののようです。

この作品の秀逸なところは、未帰還者になるプロセスが明確になっていること。
.hackなんかではヘッドマウントディスプレイはするんですが、キャラクターの操作なんかは現在あるような家庭用ゲーム機のコントローラーなんですよね。要するに、皮膚感覚なんかは現実のままなんです。それだと、未帰還者になるプロセスの説明はつけにくいんですが、この作品は脳が体に送る命令をインタラプトするシステムでゲームに接続するという説明がなされています。
その為、ゲームの方からログアウトをロックしてしまえば、元に戻れない(インタラプトされっぱなしになってしまう)という説明がされています。
よく考えられてるなぁと思いました。これ、多分、作者さんも既存の作品に疑問を持っていた事なんだろうね。

ストーリーは、この手の話しでは当然という事になりますが、現実世界へ帰還する為の冒険という事になります。
この作品では、帰還する為の手段というのが明確に事前に提示されていて、それに挑む訳ですが、それはぶっちゃけゲームの攻略。最後が決まっているオンラインゲームってのも珍しいなとか思いましたが、どうやったら現実世界に帰れるかが明示されているのは安心感につながるのかもとか感じながら読んでましたが、反面、ゲーム内での「死」が現実での「死」となるという前提もあるので、実際に自分がこういった条件に置かれたら行動できるかとちょっと考えてしまった。
主人公のキリトはなじみの味方はいるのですが、ソロプレーヤー。
「死」が見えてるゲームでソロなんて怖くてできねーよ…とか思ってしまう。その辺は主人公だからというのが有るかもです。
そのキリトを中心に、ラブストーリーあり、友情ストーリーあり、男のプライドかけた戦いあり、ざっつえんたーていめんとな感じ。
内容的には冒険ものとしてありがちな内容では有るんですが、見せ方がいちいち盛り上がるので、とても楽しめた。

2巻以降の刊行は予定されているけど、話しとしてはちゃんと完結しているし、良作。

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

友人と出かける予定がぽしゃったので、見てきた。
本来は来週行く予定だったんだけど、ネットで席予約していったから余裕でした。
さて。
以下ちょーネタバレトーク。見てない人は見るべからず。

 

シャングリ・ラ #12

なんか、追い詰められた結果、國子暴走。
いやいや、やっている事はまともというか、素人っぽくはあるけどレジスタンス勢力の長として動いていると言うことなんでしょうが、発想が暴走気味。
あんなにでかい建造物であるアトラスの上から攻めるってあのー…。
そもそも、上側にだってガードはあるだろうし、普通に責めた方が労力少なくないだろうか…とか思った。
で、お買い物な訳ですが…。
買い方が半端ねぇ。お買い物も暴走気味だよっ。

香凛は外に出ることを決めた訳ですが…。
まだ、素で出ることは自信ない…。それはわかる。わかるのだが。
その姿は余計恥ずかしいのではないだろうか?引きこもり少女の考えはわからない。面白かったが。
そして、買い方が半端ねぇ。おまえもかっ。
が、こっちの方は、余裕有りそうだ。秋葉原全体でも買い占めるぜ。
とはいえ、街を買い占めても、目的のものの場所が把握できないのではとか思ったんですが。

後継者的な話がありましたが、美邦の他のAAAって、國子、草薙だよね…。
やっぱり、関係があるんだなーと。
そして、怖いおばちゃんはやっぱし怖い。人の命をなんとも思ってねぇ…。かわいそうな海軍の人達。

ナイスみーこ。

 

ゆらゆらと揺れる海の彼方10

ゆらゆらと揺れる海の彼方10

近藤信義:著
えびね:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる

七皇戦争編完結編。
ちっと、この巻を読み終えるまで勘違いしてたことが。アールガウ帝国誕生の話ではないのです。誕生する土台が作られるまでの話であって、この巻を最後まで読んでもアールガウ帝国は誕生しません。いや、誕生はするのですが、その過程に有るはずであるシグルドが皇帝として帝国を建国するという下りは、建国宣言したというだけの文章で終わっているのです。
あくまで、この七皇戦争編は、ロットヴァイル皇国の内乱がどうやって決着していったかを描いています。
その中で、皇位を継げそうな人物が居なくなってしまい、皇位不在となったところでシグルドがという事なんでしょうけど、一悶着どころかいろいろ有ったはずなんですよね。
シグルドは元帥ではありますが、政治家でもないし。
その辺の苦労話は全く無かったかのようにスルーされちゃってたり。
たった1人まともな思考を持ったまま生き残った皇位継承者であるエミール・デルブリュックが皇位を譲るという形を取ったんだろうけど、できればちゃんと描いてほしかった部分ではある。

天才を描くのは難しい訳ですが、この巻のシグルドの戦い方はちょっと天才というより、運がいい人っぽい感じを受けます。
シグルド自身が、ギュンターとの確執で揺れている部分もあり、思惑が微妙な所にあるので、どうしても決定的な用兵ができないってことも有るんでしょうけど。
ギュンターとの確執、すれ違い、それによって起こる悲劇が、この話のメインなので、それはそれで良いんでしょう。
ギュンターにしてみれば、何時までも独り歩きしないシグルドよりなんで俺が下なんだ?っていう感情はあるでしょうし、彼の気持ちはわからなくもない。そしてシグルドの性格が要は副官向きなのもわかる。この2人の悲劇は才能が逆だったこと。
ギュンターはむしろ副官向きの才能で、シグルドは司令官向きの才能を持っていたこと。そりゃ、すれ違いも起こる。
それに気がつくのがもっと早ければ、こんな悲劇は起こらなかったのかもしれない。
というより、最初のスタートがゼルツタール公領だったから、この悲劇は起こったっぽい。主君がまずかったのだ。そうでなかったらきっと、時間が2人の間を解決してくれたと思う。
そう思う。
運命という事なんだろうけど、実際、この場所じゃなかったらという事は現実でも多いよね…。

 

鋼の錬金術師 #12

最強の主婦イズミ登場。
この人は前作と声優さん一緒みたいですね。

この人は凄く凄く優しい。悲しい過去をもっていてそれを知っているが故か、凄く優しい。厳しいだけでなく、凄く優しい暖かい人。
この人がいたから、エドとアルは曲がらないで済んだのかも知れないとも思うね。
原作、前作、今回。
何度見てもいい話だな…。
エド、アルの修業時代の理解とかはまぁ、ほって置いても、イズミとのやりとりは凄く泣ける話なんだよね…。
イズミさん最高です。すてきです。理想の母親像ではあるよね。過分に父親像も兼ねてますが。(笑)

しかし、ホーエンハイムの息子達を見る目が怖い。
絵の感じのせいだとは思うんですが…冷たく見えるんですよねー。原作で出てきた時には不器用な父親そのものでしたけど…今回のホーエンハイムは怖すぎです。
いやん。

 

鋼殻のレギオス 第24話

最終回。
最後、元の設定を大胆にアレンジして、決着を付けたわけですが。
原作にあって、アニメでも展開された伏線や謎はほとんど回収されないまま…だったなぁ…。
感想としては最後はそれなりに燃える展開だったし、リーリンやフェリとも良い感じだったので、話しの主軸をここにおいて、変にレギオスの謎とか絡めない方が良かったんじゃないかなー。
サヴァリスが私欲に走ってるのも、原作の雰囲気をより悪モンにした感じでしたが、それはそれで良かったんだけどなぁ。
最後の方になったら部分がとても良く、原作からはずれた分でそれが目立ったから、ベースの設定だけで後は独自展開した方が良かったとおもう。
原作の内容準拠では2クールという尺は短すぎるね。

フェリの蹴りが最後までちゃんとあったのでよし。(そこかよ)
全体的にはやっぱりちょっと低評価かなぁ…。

 

しそ

20090623181047

毎年恒例のぺぷしの変な味しりーずが今年もやってきたので、試してみた。

…。

ぺぷしのスタッフは食品メーカーとして大切なものをどっかに忘れてると思います。(泣)
キューカンバーよりはましでしたが…。
しそだよね、これっ!
匂いはしそ、味も薄いけどしそ。が。
しそ本来の爽やかさはどこへ!
甘さがきしょぃのよよよ。

ぺぷしのスタッフは絶対ネタ投下だと思ってると思う。

 

風邪っぽいです。

風邪っぽいのが先週続いてたんですが、昨日はダウン。
熱とか有ったわけじゃないんですが、おなかが痛くて下痢ってて…。だるかった。
1日寝てました。
ので、ジムでのトレーニングもお休み。ちょっと残念ですが、気張ったらでちゃいそうだし。仕方なしという所でしょうか。

熱も出てませんし、だるいのとおなか痛いのだけなので、多分風邪。おなか冷えたっぽいのですが、いろいろと新型インフルエンザの情報が流れてるんで、体調悪いとちょっと怖かったり。
怖いといっても、普通のインフルエンザと同じくらいの恐怖心しかないですけどねー。はやってるらしい、かかったら辛いという位ですか。
重症化する前にちゃんと病院行けば大丈夫みたいですからね。あんまり深刻には受け止めてませんが、やっぱりインフルエンザは辛いですからねー。それが怖いといえば怖いわけで。

この時期は自分的に風邪の時期なので(冷房とかについて行けない)、ちょっといやーんな状態が続きそうです。

 

東のエデン #11

TVパートの最終話。
ネットのニュースなんかをみると、賛否両論されているようです。
終わりでは有るんだけど、謎が幾つも残ったっきりになっているから。
でも、この作品、はじめから映画が有ることが公表されてたような気がするからなぁ…終わりって気がしないので、僕は賛成派です。
事前に映画が有りますよって言われてて、ここで全部謎が解決してしまったら、映画に何を期待すればいいのやら。
謎が残ったからこそ、映画を見る価値が有るわけで、この作品は合わないなと思った人はここでやめればいいのだ。それなりの決着は見ているんだから。
映画が有るため謎や伏線が解決しないまま、とりあえずはセレソンの義務である「日本を救う」と言うことをストーリーとして見せたのは良い構成だと思う。途中段階としては全然「あり」でしょう。
11話という1クール弱の長さでしっかり見せたんじゃないかな。おもしろかったし。
と自分が視聴した後、感想を書く前にネットの噂をさら~とチェックした後の自分の感想。
僕には神山さんの作品はあってるなぁ。
細かいところはもちろんのこと、適度に考えられて適度にワクワクやドキドキが楽しめる。攻殻機動隊SACもそうだったし、精霊の守り人もそうだった。
この作品はまだ終わりじゃないから、まだ、楽しめるぞー。

劇場版に向けて気になてる所。
滝沢が裸になってた理由。拳銃の意味。なんでアメリカにいたのか。
記憶がもどったのか。
ニートが裸な意味。
出てきてない他のセレソン&サポーター。
滝沢の行為でゲームが終了と見なされたのか?
見なされたのなら、他のセレソンの結末、見なされてないのならサポーターが滝沢を消しに来る?
咲の想いの行方。
王様(咲的には王子様って言ってた)になった滝沢の今後の行動。
Mr.Outside。
東のエデンの先行き。
板津生きてたよっ。(笑)
てなところかなー。よくよく見直したら、まだ気になるところはいっぱいでてくるんだろうねー。

 

シャングリ・ラ #11

前回の最後で鳴り物入りな感じで、出てきた空母…が今回はすでに沈んだ後だったのがすごくビックリした。
なんですか、この展開。
草薙は本物の剣がなくても、「声」を聞いたみたいですね。どうやら、剣が無くても良いらしい。媒体でしかないのか?あれだけ、もったいぶったアイテムだったはずなのに。疑問。

今回の主役は、香凛。
前回、かませ犬っぽい感じだと思ったのから一転、主役的な感じに話が進んでいきます。香凛が閉じこもっているあの部屋、親が帰ってこないから自分の部屋から出てこないだけかと思ってたら、もっとなんか閉じこもり施設だった。
そこからでることを促す謎の少年。香凛に似てる。血縁者っぽい感じです。
消えちゃったけど。どうやら、すでに亡くなっている人の残留思念みたいなものか?
幽霊です。
予言めいたものもでてるから、それもありかな。
「たった1人の…」って言ってることから、幽霊君はやっぱり香凛の血縁者なんだと思う。

ディグマという存在であることが、最後に明かされますが、その前に画面に映っていたのは、國子、草薙、美邦で有ったことから、彼女らもディグマということになりそう。プロトタイプって言ってるから、幽霊くんの後のタイプが彼らということになるのか?
だとすれば、香凛もそうなのか?
作られた感じがするのですが、國子達もそうなのか…。でも香凛と草薙には親がいるぞ?うーん。
4人の主要キャラがやっと繋がった感じにはなりましたが。
4人が4人とも何かに閉じ込められているまたは、閉じこもってる。
草薙は過去に籠からでたようなビジョンがあり、香凛は今回、自分の足で外へでました。國子は唯一アトラス外にいて、ドゥオモに閉じ込められているといっても過言ではなく、美邦はまさに外に出れない体。その4人の対比という事になるのかな。
今回は。

これからどう展開していくか、全く読めませんな。
國子、今回は脇だったよ?

 

鋼の錬金術師 #11

面白かった。
が、なんかそれ以外に感想がないなぁ。
基本、原作で知ってる話だしねぇ。
全くアニメと同じになっちゃわないように、尺の関係もあってか、いろいろアレンジされてはいたものの、基本的な流れは変わらず。
ウィンリィがラッシュバレーで修行を開始するきっかけになる、エドの覚悟をウィンリィが見る話。
そして、お産という命の誕生をエド達が体験する、いい話なんだけどねぇ。
鋼の錬金術師は「命」というのがある種、テーマになってるから。大切な話なんですけどね。

 

鋼殻のレギオス 第23話

汚染獣の驚異と剄羅砲の発射タイミングという板挟みの中、ニーナの回収を試みる訳ですが、割とあっさりニーナの回収はできちゃいました。
もちろんレイフォンが見つければ、ニーナ相手に遅れを取ることはないとは思いますが、ちょっとずいぶん雑な作戦だなぁ。
ま、そのおかげでニーナの思いとか、レイフォンの思いとか再確認するシーンができましたね。お互いに弱さとか強さとかの再確認は良い感じでした。

急に17小隊の面々が熱い人たちになってますが。シャーニッドとフェリ。
こういう展開は好きですが、割と急な気がしますね。

ディックとバーメリンの戦いは原作通り行われることになりましたが、ディックはすごく蛇足感が…。
原作通りの役目が無いので、ただ事態を引っかき回しているようにしか思えない。画面から伝わってくる印象だけでいうと、ディックが狼面衆を連れてきちゃったような印象が出ちゃってますね。
無理に天剣の見せ場を作った感じ…。
ディック居なくて良いじゃん。
イグナシスの邪魔をしているのがグレンダン=サヤだと言うことは、狼面衆とアルシェイラの台詞からわかりますが、ニルフィリアが出てないからツェルニが関係する意味がわからんなー…。

設定的には原作より簡単にまとめたようですが、それならレジェンドのパートとか要らなかったと思うんだよねー。
どうしても、この作品は構成がうまくないきがしてまって…。もったいないなぁ。

 

東のエデン #10

映画で完結することが決まっているから、最終話1つ前になっても、まだ展開としては転に相当するところかなーと思ったり。

セレソンNo.1の物部さんはどうやら他のセレソンに接触するのを優先して活動していたようなふしが見られます。他のセレソンに対する情報が、今まで出てきたのに比べると多い。うさんくさい人物ではあるんですが。
でも、割と抜けてる部分が無くもないかなぁ。板津を始末しておきながら、板津の部屋は検索しないで放置しているようだし、セレソンの事や自分らの情報を知った人物として板津を始末したかのように見える割には、すでに板津が広めてしまったであろう情報にはノータッチな感じです。
ノブレス携帯が電子マネーしか使えないという面からも、情報面での勝負がこの勝負の行き先を決めるゲームであるはずなのに、この手抜かりは痛いね。実際、板津の手によって東のエデンのメンバーに情報が渡っている訳だし。

2万人のニート帰還。
前に、先に戻ってた1人が出たけど、今回は大挙して戻ってきたー。
そら逃げるわな。(笑)

場面的には静かに動いていましたが、状況は激動してますね。
ジュイスを押さえようとしたNo.1の行動を阻止するように動いたNo.12。どうもこれがサポーターであるかのような反応をしていましたが、そうなのかな?
物部はサポーターが何番かを知ってそうな感じですが。
そして、移送されるジュイス(システム)の上に乗っかってる滝沢。うん。主人公はこうじゃなきゃね。
そして、咲とみっちょんは何故、滝沢が記憶を消したのかを知った訳ですが、詳細は視聴者には明確には明かされず。でも、その原因の一端が咲のような感想を持つことだったことはわかります。要は、必死にミサイルから救ったのに、それをおもしろがる人や、ミサイルを許容するような発言をする人が居たという事なんだと思います。
それだけで絶望するようなタマじゃない気がしますが…滝沢は…。

咲が滝沢にセレソンやノブレス携帯のことを気がついていることを明かして、ちょっと滝沢と咲の関係は変わったかな?
ちょっと親密感がでた?
なんか、今までは咲が滝沢のことが気になるという心情を示しているのにたいして、滝沢の方は万人に対してあの調子なので、咲が特別という訳ではなさそうだったんですが…。
携帯を切らないで真相の一端を教えたりするあたり、滝沢からの心情が変わった感じがします。
どうなんだろう?
つか、映画はどれくらい待たされるのか?どれくらいの時間の映画になるのかが気になってきたっ。

 

シャングリ・ラ #10

いろいろ動いているのですが、各所に散ったパーツがいっこうにそろわないので、ちょっとストレスがたまる展開です。
美邦とモモコの間にイヤリングでつながりがあって、このパーツが前回から埋まりかけているのはわかるんですが…。
水蛭子の声を聞いたという事で、國子、美邦、草薙が一応繋がったかな?
草薙はちょっとちゃんと聞いたのか微妙だったけど…。剣も今持ってるのはダミーだったよね…。
この3人が同じ剣の持ち主って事で何らかの話を背負っているのはわかるんですが…。

最初から出ている香凛の立ち位置がちっとも繋がらないなぁ…。
この子、主要人物では無いのか?草薙の乗っている空母がメデューサ退治に行ったわけですがその程度のつながりなのか?
うーん。

モモコが捕まった件、収容所の仲間が惨殺されていた件と、國子の精神を追い詰めるような展開が建て続いたので、ぼーっとしている國子。
今回の國子は今までの「動」のイメージを失って「静」というより「鬱」。その状態を経験したことがやっぱりきっかけでは有るんだろうね。口ではそれがあったからじゃないとは言ってましたが、それが今まで抱いていた違和感や引っかかりを取り払ったのは確かだと思う。
1人で考えて1人で結論を出せる強さを持った人物だと言うことがわかる。
なんか、悲壮な感じがしないでもないですが。
強いなー國子。
他のキャラクターが割と弱さを持っている中、この子は強いなぁと思う。モモコはそれ以上に強いけど…。

香凛がなんかかませ犬的なポジションなのかなぁと感じてしまって、ちょっとガクブル。

 

鋼の錬金術師 #10

ここまでで一番脚本の出来が良かった話ではないだろうか?
この話の中心はマスタング大佐とヒューズ中佐なわけですが、ヒューズの悲劇を印象づける為の日常の風景としてエルリック兄弟があるかんじになっています。
コミカルなのはエド、アルが居るシーンに限定されていて、2人が居ないシーンではシリアスとは行かないシーンでもギャグは無し。
話しの緩急がはっきりしていて、ヒューズの日常と戦いのギャップが凄く印象的。

原作ではまだ展開されていなかった為、ヒューズが気がついたのは軍が危ないという事、上層部が関連していると言うことだけっぽかったのが、今回のアニメでは国土錬成陣に気がついたという描写がされている。ヒューズすげぇ。
しかも、1回とはいえ、ラストを一撃で殺害して居るし、戦闘力もあることを印象づけている。頭も回って強くて、家庭を大事にする好人物。面倒見も良いし、なんだこの完璧超人。(笑)
そんな視聴者からみても、好人物であるヒューズの死はやっぱりショックだ。

マスタング大佐は泣いて良いと思います。
こういうときに泣けるというのは、凄く大切な事だと思うのです。

 

這い寄れ!ニャル子さん

這い寄れ!ニャル子さん

逢空万太:著
狐印:イラスト
GA文庫


このアイテムの詳細をみる

最初、大量に生産されているただの萌え系の小説だと思って普通にスルーしてたんですが…。
ネットでの紹介記事を見たら驚愕の事実が。
なんと、ニャル子=ニャルラトホテプだと言うこと!
ニャルラトホテプ。言わずとしれたクトゥルー神話の中の重鎮様である。そんなニャルラトホテプが萌えキャラに!
どんなネタなんだとうずうずしながら、本屋に行ったら、評判になっちゃったらしく売ってない。しばらくしてから購入できたしだいです。

ニャルラトホテプには、TRPGクトゥルフの呼び声でえらい目に遭わされた記憶があるのですが、確かに不定形というか出てくる度に姿が違う邪神様。
ならば、その中に萌え萌えな姿があっても良いじゃないかというのが、この作品だと思います。
が。そのままの設定でやると、ボーイミーツガールもままならないので、ニャルを始め、クトゥルーの神々が宇宙ぢんという事になってます。
設定のもっていき方がおもしろいなと思った。クトゥルーの神々だけでなく、ラヴクラフトさん達すらネタにしているのですが、コミカルなネタではあるものの、そう考えれば納得のいくものも多かったりします。それが面白い。矛盾するところや突っ込んで欲しくない所もちゃんと分かっていて、それを突っ込まれるとニャル子がスルーするのもよい。
主人公との掛け合いも秀逸だと思います。
全編、ノリと突っ込みで構成されており、楽しい。
クトゥルーを知っていると原作とこの作品での立ち位置のギャップが分かるのでなお楽しい。
ニャルラトホテプが可愛いのが微妙です。どうしてもTRPGでえらい目に遭わされた記憶が…。

こういった、ある意味2次創作的なもので、元の設定とかを思いっきり逸脱してるのを好まない人には向かないと思うので、読者を選ぶとは思いますが。売れたという事は引かなかった人が多いんだろうね。

 

鋼殻のレギオス 第22話

ニーナはエレベーターを1人で乗っちゃ駄目です。
1人で乗ると必ず廃貴族の影響受けて倒れてますし。と思ったら、今回はちょっと倒れただけだったみたいです。バンクフィルムなのでそうなったんでしょうが、ちょっと使いようを考えましょうよ…。

ゴルネオとサヴァリス…サヴァリスの方が若く見えるのは何故でしょう。
サヴァリスは戦闘狂というよりは、ただの嫌な奴です。どうなんでしょう。この人。原作でも嫌な奴ではあるんですが、ちょっとアニメの方は行きすぎている気がします。

今回から原作に無いオリジナルな展開が顔を見せています。
リーリンの態度が、なんか普通にレイフォンに恋する女の子になっていて、ちょっと嫌だった。そんな意図があった訳ではないでしょうが、レイフォンの事を考えているというより、自分のエゴを通したいように思えてちょっとなぁと思った。
原作のリーリンはどちらかというと、全面的にレイフォンの事を優先しちゃって、自分のことは二の次っぽい感じに思えるんですよね。それが展開が少し変わった関係で消えてしまった感じです。

ツェルニとグレンダンが遭遇して、ニーナは廃貴族の問題、リーリンは右目の問題が発生するのは原作通りですが、原作であったリーリン到着からグレンダンとの遭遇までの数ヶ月間がはしょられていて、それと原作でたどり着いてない部分に到達したので路線が原作と乖離してきました。
襲ってきたのが、巨人さんではなく汚染獣のでっかいのでしたし、出てきた場所もオーロラの向こう側ですからね。世界設定に関わるところでも変えてきている模様。原作通りならオーロラの向こう側からは少なくとも見慣れた感じの汚染獣は出てこないはずですからねー。(汚染獣はレギオス世界で進化したもの、オーロラの向こう側はゼロ領域なので自己存在が消えていくので、何かがいても変なのになる)

良い感じに緊迫してきましたが、画面からだけでは情報量が不足しすぎ…。

 

あじさいとくぅちゃん

KUU20090607-10くぅちゃんのおさんぽコースの1つが近所の緑道。今日の午後はそのコースはチョイス。
最近は緑道は花が咲き乱れているのです。
その中でもこの時期といえば、あじさいです。

思いっきり晴れ渡り、真夏の暑さの中…あじさいというのも微妙と思いつつ。くぅちゃんのお散歩中にくぅちゃんとあじさいを同じアングルに納めようと必死になったわけですが。意外にあじさいって背が高くて、小型犬なくぅちゃんと同じアングルに入らないことが判明。いやん。
とりあえず、黄色い花で試してみたところ…。こんな感じでした。
なんか思うに、くぅちゃんと花を同アングルって結構、お散歩中は難しいのでは…。(汗)

KUU20090607-11んで、あじさいの前で立ち止まってもらって無理矢理取ってみたが…。びみょー…・。
くぅちゃんこっち向いてくれなかったし…。がっくりです。

 

東のエデン #09

セレソンNO.4近藤のノブレス携帯を板津の手をかりて解析。
でも最初に見たのは自分の履歴だね。でもそれ、自分の携帯の履歴を地道に見たら分かるんじゃないだろうかと思うんだけど。
でも、そのおかげで滝沢が悪い奴じゃないと言う事が分かった。迂闊な月曜日に出るはずだった被害を防いだのが分かる。板津の説明にかぶってた映像で、滝沢が警官の格好して人誘導してたし、その為にノブレス携帯を使った事が判明。

どうやら、セレソンには破壊することを目的としてる一派が有ることが分かりました。
今回出てきた2人のセレソン。その台詞からもそうですが、やることが滝沢と乖離しすぎてる。
でも台詞からするに、また、滝沢が自分で記憶を消した事から、どうやらそっちに関わり持ってた感じなんだよな。物部ってセレソン、滝沢のことをみて、あれがNo.9だよって言ってるし、滝沢の事を知ってたってことだしね。
何で記憶を消したのかが分からない、色々考えるんだけど、滝沢が自分で記憶を消す理由が思い当たらない。どう考えてもメリットがないように思えるんだよなぁ…。

滝沢が板津の末路を知ったら相当怒るだろうな。相手に対しても、自分に対しても。
そして、板津、何処にデータ送った?
それが気になる。
でも、いざと言う事に備えたんか、だとしたら、板津格好いいな。すげぇ格好いい。
姿はニートだけどな。

 

サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

サイコロジカル(下)
曳かれ者の小唄


西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫


このアイテムの詳細をみる

謎解き編。
密室で殺された兎吊木。その容疑がかけられた玖渚の為に、いーちゃんが必死に謎解きする課程が描かれていきます。
しかも時間制限付きという、おもしろい状況。

いーちゃんは誰も信じないといってる割には、初対面の人を信じてるような行動を取りますね…。女の人ばっかりなのがいーちゃんらしいといえば、いーちゃんらしいのかもしれませんが、赤い人とかも初対面から結構信頼してたみたいだし。

おもしろかったのは、割と味方になってくれる人物は多い割には、いーちゃんの推理が先に進まないこと。
玖渚が犯人というのは状況証拠だけで、実際にはいーちゃんは玖渚が犯人ではないのは知ってるのにその状況証拠がひっくり返せない。
そもそも誰が犯人なのかすら分からない。
行動自体には焦ってる感じはあんまりなくて、割と淡々と行動している割に、心情描写からだんだん追い詰まっていく課程がよく分かる。
ただ、上巻で感じた息苦しさはそんなに感じない。それよりも、いーちゃんが壊れた!という驚きと、壊れたいーちゃんに対する恐怖心の方が強い。
近くにいて欲しくない人物の筆頭は実はいーちゃんだと思う。

今回は途中でカラクリに気がついた。
が、それが正しいってのはいくら何でもって思ってたら、回答がそのまま当たりだった。
よくよくよんでみると確かに、カラクリが登場人物達にばれない下地は合ったんだろうけど、ちょっとなぁ。
玖渚以外は誰も気がつかなかったというのがオチなんだが、いくらなんでもそれはないような気がする。
トリックについては西尾維新にしては雑な感じがした。
でも、文章などはやはり西尾維新で、読者を追い詰めるのが好きみたいだ。

 

サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

サイコロジカル(上)
兎吊木垓輔の戯言殺し


西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫


このアイテムの詳細をみる

戯言シリーズ第4作目。上下巻構成の上巻です。
一応、ヒロインだと思うんですが、玖渚は1作目以来のまともな登場となりますね。
クビシメロマンチストとクビツリハイスクールではまともな出番はありませんでしたから。
玖渚のかつての仲間、兎吊木垓輔がとある研究施設に軟禁されているという事で助けに行くという話し。
が、兎吊木自身は救出を拒んでという話しなんですが、事件が発生して上巻は終了します。兎吊木が殺害されて終了。

そこまではまるで禅問答のような状況説明が描かれていきます。
いーちゃんが精神的に追い詰められていく様がなんとも息苦しい感じがして、割と読むのが苦痛に感じました。
そもそも冒頭からして、兎吊木の戯言殺しが発動したいーちゃんに戯言による言い逃れをさせない質問の応酬から始まりますしね。
いーちゃんが戯言を繰り出せないという状況を作り出す兎吊木はすごいんでしょう。というより、いーちゃんは玖渚のことになると常を失うので簡単といえば簡単なのかもしれませんが。
この冒頭のシーンは実際には中ほどで発生する会話なんですが、あえて最初に持ってきていることで、話しのテーマであるいーちゃんと玖渚の関係に疑問を呈する形を強調しています。このままじゃいられないという事でいーちゃんが追い詰められていく。
いーちゃんが感じる息苦しさがそのまま、読者へ伝わってくる感じでした。

 

脚が…

なんか脚がだるい。
うーん。
別段、運動した訳じゃないし(日曜日にはしたけど、今日、水曜だしなぁ)、何したわけでもないんだが。
だるい。

痛いとかそういうんじゃなくて、重いというか、なんか筋肉痛の軽いのの感じか。よく分からんが。
ちっちゃい頃によくあった成長痛のの軽いやつというのが一番しっくり来るか。
成長痛って歳じゃないしなぁ。(笑)
なんだろ。
歪んだ?それは嫌だなぁ…。

違和感があって落ち着かん。

 

シャングリ・ラ #09

あ、まだ掘ってたんだ。武彦…間に合ってねぇ!
そして、止めるのはそっちなんだ。ものすごく緊迫してるシーンなのに、なんかそこはかとなく流れるギャグっぽい感じはどーにかならんだろうか。(笑)
ミーコとニアミスしてるのは伏線と考えて良いんだろうか?

アトラスはなんだろう。
科学的に進んでる所だと思ってたら、今度は呪術的なところもあるのか。
なんか、ネタが多いねぇ。

モモコが捕まってることにかなり動揺している國子を追い詰めるような展開。
前回、助けてくれた女の子達の悲劇を目撃…。
そのまんまになってるのが、えげつねぇ…。
いろいろ展開があって、追いつくのが大変な感じです。
展開されている情報を整理しながら見ないとね。

 

鋼の錬金術師 #09

うーん。
まじめなシーンで元々あった面白いネタをカットする勇気があるなぁ、この話ははじめからまじめ一辺倒で良かったと思うんですけどね。
どうしても、原作にあるおちゃらけシーンは残してしまっているんですよね。
ヒューズの家での団らんシーンはこの後にある、ヒューズの死という悲劇を際だたせる為の下ごしらえなので、よいとしても、原作の速度と違うアニメで同じようにギャグ入れなくてもと毎回毎回おもっちゃうんだよなぁ。

そういう緩急の付け方関係でどうしても、前作と比較しちゃうなぁ。
前の方がうまかった気がどうしてもしちゃう。

アルの疑問はごもっともなんだが、ちょっと考えればわかりそうだ。
エドが天才だとしても、アルが持っているであろう多くの記憶を作り出すなんてことはできないだろうし。
劇中で指摘されているとおり、アルの魂を錬成するためにエドは右腕差し出してるわけだし。
その辺、アルらしいんだろうな。可能性を考えてうじうじしちゃう。現代っ子な感じ。

 

鋼殻のレギオス 第21話

ぶおっ。
すげぇはしょった!

全編、レイフォンとハイアとの勝負だけで進む話。
なんか、うまい形にまとめましたが、やっぱりレイフォン相手に勝負するためにフェリをさらっちゃってるからハイアって悪役なんだよね…。
ハイアの気持ちは酌めるし、レイフォンへの敵愾心の源とかは十分に伝わってくるんですけどね。帰るべき場所やサイハーデンの継承の問題とか。ハイアはかわいそうな人なんだけどね…。
勝負事になるとレイフォンは嫌な奴です。本気を出したら死ぬよと平気で言い放ち、それを実際に実行できる力を見せつける。それまでの良い勝負は何だったんだと言いたくなります。
原作ではマイアス戦と同時だったので、レイフォン側に本気を出せない要素とか有りましたが、このアニメ版ではマイアス戦はしょられ、マイアス離れてっちゃったので、レイフォンに手加減する要素はないんですよねー。ちょっと演出の都合でレイフォンがひどい奴に。

原作と違ってマイアスが離れていったのは何でかなぁと思ってたんですが、グレンダン来たー。馬鹿みたいに並んでる天剣がちょっと笑えますが。
という事は…。マイアス戦から、どかっとはしょられることに。
リーリンがマイアスから普通にバスできたのはこういう事だったらしい。原作ではサヴァリスが担いできましたが。
リーリンが、ツェルニの面々と仲良くなるシーンは描かれないんだね。つーかミィたち3人組の存在意義が…。最近出てきてないが、そういう事か…。
という訳でここからはオリジナル展開かな。
原作では終わってない所に入りましたしね。

そんな中の見所はフェリに蹴られてぼっこぼこになっている鉄の扉だっ!(笑)

 

« »

06 2009
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト