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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

東のエデン #08

割とあっさり復活したな滝沢。
もう少し、気絶しっぱなしかと思ったけどそうでもなかったみたいで。
大杉も割とあっさり見つかったようで。

1日1話で話が進んでいきますが、今回は咲と滝沢が京都へ移動するので、劇中の時間の流れが速い感じです。
その間に、滝沢に不審感を持っている大杉は滝沢の身辺をあたるわけですが…会社行かなくて良いのかなぁ。(笑)
エデンシステムの凄いところは画像が有れば、情報が検索されることですね。
画像から情報を得る事ができるのは凄く便利だと思う。これどっかが実現してくれないかなぁと思ってるんですが。
滝沢自身が自分が何者かを知りたがっている訳ですが、東のエデンメンバーもそう思ってるわけですよね。
滝沢がセレソンであるという秘密を話してない(機会がないだけか?)ので、互いにすれ違っている感じですが、滝沢はわるい人じゃないような気がするね。やっぱし。
ニート救ってるし。

板津…一般人なのにセレソンの事に近づいている。
凄い、それにセレソンが複数人居ることに気がついてるし、11人(実際は12人)というところまでつかんでる。凄い。
個人でニート状態で情報収集して、解析しているだけの人なのに。
まぁ、外見が声を担当している声優さん(檜山さん)にそっくりなのが笑ったが。(爆)
近藤のノブレス携帯が解析されたら、少し真相に近づけるのかな?
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輪環の魔導師 闇語りのアルカイン

輪環の魔導師 闇語りのアルカイン

渡瀬草一郎:著
碧風羽:イラスト
電撃文庫


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購入して、ずっと放置していた本。
1年半くらい放置していました、その間に続巻が5巻まででちゃってますが、1巻を読んでもいないのに、ちゃんと購入はしている所をみると、自分なりにかなり期待していたのかと。
ラノベに良くあるようなコミカルな感じのファンタジーではなく、外国のファンタジー作品にあるようなヒロイックファンタジーやエピックファンタジーといったジャンルを読みたいと思っていた所に出てきた作品だった。
そういう欲求があるのなら外国のファンタジー作品を読めば良いのだが、何となく食指が動かず停滞していたのだが、これはラノベブランドである電撃文庫からでているが、ライトファンタジーではないっぽいという事で購入してみた。
結果的にその判断は間違っていなかった。

世界の成り立ちから、この作品の世界は神々にそれなりに祝福されている世界だなと感じる。そして、魔法が割と一般的なようで、普通の人に道具として使われている。ただし、あくまで「人」の身は道具を使わないと使えない。
そして主人公であるセロには、何故かそれさえ使えなく、使おうとすれば道具そのものを壊してしまう。
うん。良くある話ですね。
で、そのセロの身に降りかかった災難によって、自分が何故、魔法を使えないのかという疑問がある程度解け、その原因を取り除く(?)為に旅に出ると言うところまでが、この巻のお話。
うん。良くある話ですね。
でもその良くある話であるにも関わらず、ちゃんと読ませてくれる作品です。
丁寧な感じがするんですよね。

で、セロの味方になってくれる、結構強い魔導師がアルカイン。
副題はこのアルカインの名前が付けられています。それもそのはずで、結局、活躍らしい活躍するのはセロではなく、こっち。
しかも猫。(笑)
どうやら、作者さんは猫にそれなりのこだわりがあるらしく、アルカインはいわゆる「長靴をはいた猫」の猫のような猫で、ブーツを履き、剣を下げ、帽子を被っています。あ、あと外套を羽織って、リュックらしきものを背負っている。で、実際は呪いで猫の姿をしている人間。だから喋ります。
これが憎めない、良い感じのキャラです。

すでに5巻まで出ているので、先へ読み進めるのは確実ですが。
この巻はまだまだ序盤という感じなので、評価的には2巻以降になる感じかな。

 

梅雨がちかいかな?

雨が降ってます。
なんか2日連続で。
この時期に雨が続くとそろそろ梅雨かなーとかおもいますね。
じとじとじめじめ。

そういえば、身体壊してから、低気圧が続くと、体調悪くなったけど、ここ最近は大丈夫だなぁ。
だいぶ治って来たと言うことかな?
そうだといいなぁ。

 

黄昏色の詠使いⅨ ソフィア、詠と絆と涙を抱いて

黄昏色の詠使いⅨ
ソフィア、詠と絆と涙を抱いて


細音啓:著
竹岡美穂:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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エピソードⅡ最終巻。全体の話の1個前という事になります。
前の話でクルーエルが抱えた宿命が語られて、それにどう立ち向かうかがこの巻で語られます。
クルーエルが消えないと世界(とりあえず、今居る街)が破壊されてしまう。が大切なクルーエルは守りたい。そんなジレンマの中で葛藤するネイトとクルーエル自身の話。
そして、虹色名詠に救いを求めたかったのにちょっとしたタイミングの差で、空白名詠による救い(破壊による救いではあるよね)を選んだフォウマと、その悲しみ、傷を受け止めようとするカインツの話がメイン。
クルーエルの話メインだけで良いのにと思うのだが、カインツはカインツでこの話の根幹をなす人なので、それなりに活躍させないと駄目らしい。

とても悲しいのです。
クルーエルは救われると思ったのですが、暫定的に救われなかった。
それを救う為にネイトは旅立つ事になるのですが、それは最終巻のお話。
結果的にはネイトはこの巻の段階では、まだ自分の「色」を持っていない世界の根幹をなす話に関わっていくには力不足だったようで…。
この話ではどれだけ自分の「色」を主張できるかが強さのバロメーターみたいです。灰色名詠のミシュダルもネイトにそれで負けたしねぇ。
今回はまさに自分の「色」がなんであるのか、世界レベルで象徴される色が有るかという事でネイトの力不足が語られています。
頑張っているのに。
そして、最後にネイトがたどり着いた自分の色。「夜明け色」。
黄昏から夜明けへ。象徴的ですね。

最後には救われて終わりそうですが、この巻は涙無くては語れぬのです。

 

黄昏色の詠使いⅧ 百億の星にリリスは祈り

黄昏色の詠使いⅧ
百億の星にリリスは祈り


細音啓:著
竹岡美穂:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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エピソードⅡ一気に読んでる真ん中。エピソードⅡが3冊構成であることが、この巻のあとがきで語られます。また、この黄昏色の詠使いが10巻で終わることも。
こういったシリーズものってのは先が見えなくて、困惑することもあるので、こうやって予告してもらえるのはありがたい。

ネイトvsシャオ、ネシリス&シャンテvsファウマ、エイダvsアルヴィル、そしてクルーエルに語るアーマ。
4箇所で真相を知る側から知らない側へ、今起こっていることがどういう事なのか、それの原因がなんなのかという事が語られます。
すなわち、この作品の世界設定そのものが語られます。
そして、それだけでこの巻は終わり。ぶっちゃけ。

そんな中で、ネイトやクルーエルが自分の気持ちがどういった気持ちなのかを知っていくという話になっています。
泣ける。
クルーエルの心情や、真精アマリリスの心情が泣ける。

ちょっと、トレミア・アカデミーに世界の根幹をなす人物が集まり過ぎな気がしますが、整理して考えると、クルーエルがトレミアに来たという以外は結果的に偶発要素は少ないか。
もちろん、根幹であるカインツとイヴマリーの出会いという偶然は有るんですが。
彼らは出会ったからこそ、先を目指した訳で。
そこから話は始まっているんですよね。根本的に。
トレミア関係者ではないのですが、話への参加の仕方がとても偶発的な感じがするのは灰色名詠のレフィス。
ものすごく偶然にトレミアの面々と出会って話に関わっていきます。灰色名詠なのでいずれは出会ったんでしょうけど、偶然な出会いが前の巻であり、そのままこの巻で話の中心に食い込んできているのが少し気になりました。
この作品にはそういったちょっと雑に思えることが少なかったので。その辺が残念要素。
世界の成り立ちの話や、クルーエルにまつわる事がすごく綺麗な設定で、繊細な感じで、この作品のすばらしさがあるのに、なんかレフィスだけ浮いちゃってて悲しい。
それで、この作品が全く駄目かと言われたら、そんなことは全然無い。
ものすごく、綺麗な話ではあるのは変わりない。

 

黄昏色の詠使いⅦ 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ

黄昏色の詠使いⅦ
新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ


細音啓:著
竹岡美穂:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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前の巻でわくわくして待ってた割に、9巻がでるまで放置して一気に読みました。

この巻からエピソードⅡ。
前のエピソードⅠがカインツとイヴマリーの約束から始まった夜色名詠の誕生と、それを受け継ぐネイトと、クルーエルの出会いの物語だとすると、その夜色名詠とクルーエルの名詠の謎にまつわる話がこのエピソードⅡ。
1巻を書いた時点ではこのエピソードⅡまでは構想していなかったと思うんですが、読んでみると、それを感じさせないのが良い感じです。はじめからここを目指して書かれたかのように、エピソードⅠで出てきた要素が絡み合って一本の話になって行ってます。ただ、ネイトとクルーエルの話だけかと言うとそうじゃなく、いろいろな人達の思い、想いが折り重なって行ってます。でてきているキャラクター1人1人を作者さんが大切にしている感じ。
が、イ長調のメンバー(とくにカインツ)が出てくると、ネイトやクルーエルを喰っちゃうんですよねー。

クルーエルが特殊な存在であるというのは前の巻でも語られていましたが…。
大変な事になっているよっ。
消えかかっている。
まさか、そんな重大事態?って感じてたんですが…どうやらかなり大変なことのようで。

 

シャングリ・ラ #08

ご褒美をあげますって言いながら死刑ですか。
怖すぎです。

國子が死刑になると言うニュースが流れて慌てるのは武彦だけ?
モモコたちは至って冷静に行動している感じ。たぶん、國子のことを信じているからこそだと思いますが、見ている方はどきどきもんですよ。
収監されている女の子達、悪い子じゃないんですね。いろいろ國子の為に動いてます。
冷静に理知的に動いている感じの女の子に対して、やっぱり駄目っぽい武彦…。
えー?
アトラス側の人にもいろいろ居ますね。
融通性を持った人もいれば、愚直な人も居る。
頑張った女の子達無残だな…。なんか怖い人は何処までも怖い人です。
近くに居たくないし、敵になりたくない。というか無関係で居たい人です。それがかなり強調されてますね。
すごくショッキング。

すげぇな。オカマのカン。

 

グイン・サーガが…

評論家の中島梓さん死去 作家「栗本薫」でも活躍

膵臓ガンで闘病されていたのでいつかはとは覚悟していたんですが。
栗本薫さんが亡くなられた。
グイン・サーガは未完で終わることに…。

グインの後書きで自分は死ぬことないんじゃないかと思うとか書かれていたのが、だんだん調子が悪いとかの報告になっていったので、体調悪いんだなぁとは思っていたんですが…。
覚悟しててもショックです。
グイン…完結させたかっただろうな…。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

鋼殻のレギオスXⅢ グレー・コンチェルト

鋼殻のレギオスXⅢ
グレー・コンチェルト


雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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本編が少し短くて、短編2本を同時収録。
短編はロス兄妹がそれぞれ主役を張っている。カリアンは結局のところ自分のしたいことして、結果的にレイフォンやフェリを巻き込んでる人であるという事だ。確かに美談ではあるのだが、それにより被害こうむっちゃったフェリが不幸でならん事実が微妙に見え隠れ。つーか、レイフォンがこなかったらフェリは武芸科に移らなくても済んでいたらしい。不幸だなぁ。
フェリはこう、なんか周囲に振り回されながら、ブチブチ文句を言いながらもちゃんとその状況に参加してるのが可愛いですね。さりげなくフェリの短編でツェルニの秘密の一端を紹介している。これ、12巻の前に収録してるべきだよなぁ…。ドラゴンマガジンに載ったのは確かに12巻が出る前だけど…。
文庫で読んでる人のことも考えてほしい。

本編。
事態の当事者に事の説明がなされ、それぞれ覚悟を決めるという話。
当事者=リーリン&ニーナ。レイフォンは置いてけぼり。
ニーナの覚悟はすごく、彼女が成長したことを示していてうれしくなる。弱さも知った上で強くなるというのだろうか?化け物じみたグレンダンの人々は置いておいて、普通の人でも到達できる強さの良い見本な気がします。
リーリンの覚悟はすごく悲しい。だが、サヤにアイレインが居たように、リーリンにはレイフォンが居る。ただし、リーリン自身は事態とは関係がないレイフォンは巻き込まれないようにと、辛い決断をする。すごく悲しい。それを汲んでやるデルクも格好いいんだが、待ってるのは悲劇だけな気がして、悲しくなる。
ディックやらニルフィリアといった根幹に関わるキャラもちょろちょろ動いていて、話が動いているようには見えるんだけど、その実、全然動いてなかったり。

それにしても、ツェルニには偶然にも元天剣授受者と天剣授受者の後継者になれる念威繰者、世界の根幹に関わる人と偶然にも程が有るほど、とんでもない人たちがそろってますな。ニルフィリアが居た時点でおかしい都市なんでしょうけど、それまでは普通の感じを醸し出していたら、姿が成長しないという特殊性がここに来て付け加えられた。
むぅ。
おかしな所にはおかしい人がそろうという事なんだろうか…。

次が早く読みたい。
リーリンの悲しい決断がなるべく緩和される方向に行ってほしい…。

 

鋼殻のレギオスXⅡ ブラック・アラベスク

鋼殻のレギオスXⅡ
ブラック・アラベスク


雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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ツェルニ、グレンダンと接触。
都市間戦争は同種の都市とじゃないと発生しないとう事なのに、堂々とツェルニに対して戦争するよと天剣授受者に宣言する女王陛下が面白い。
やる気満々の女王陛下に対して、天剣授受者は年長の3人をのぞいて聞く耳持たん感じだし。実際は、ツェルニの武芸者じゃしゃれにならん事態が発生するから&リーリン回収&廃貴族(とその宿り主であるニーナ)ゲットという理由が有ってのことだが…もうちょっと説明しようよ、女王陛下。自分の業というか宿命として覚悟を決めてるのは良いのだが、ちょっとちゃらんぽらんなところがあるよね。アルシェイラ。

そんな中、いろいろ動きすぎてて、焦点が合わなくて大変だった。
レジェンド・オブ・レギオス読んでなくても大丈夫なようにと、作者は言っていたが…。駄目。全然駄目。レジェンド・オブ・レギオス読んでないと置いてきぼりになること請け合い。
ニルフィリアやサヤ、アイレインといった人名が何のことかわからないと、さっぱり面白くないと思う。レジェンド・オブ・レギオスは必須。

話が世界の謎になってきてるのですが、それに絡んでしまっているのはリーリンとニーナなんですよね。
ぶっちゃけ、戦う事以外、さっぱりな主人公レイフォンは、こんな所でも戦い以外はさっぱりです。主人公なのに事の中心に居ません。
サヴァリスちょっかい出してきたせいもあるのですが、サヴァリスとの戦い以外、まるきり見せ場無いというか話に絡んでこないというか、その場に居るのに何をとんちんかんな…と思ってしまう。
話はすごく盛り上がっていて、この先どうなるんだろうという気にさせるのに、レイフォンが情けないことありゃしない。リンテンスにはあっさりあしらわれたし。
それはたしかに、事態を把握するきっかけがなかったレイフォンには、それを期待するのは無理ってものですが、主人公なんだから主人公らしく中心に居てほしかった。

面白いことにはなってきた。
が、レイフォンがそれに何処まで絡んで行けるかが気になるところ。

 

鋼の錬金術師 #08

かるーく、おもく。
鋼の錬金術師を体現した様な話でした。
原作通り、第5研究所に侵入したエドとアルが出会う、鎧に魂を定着するというアルと同じ状態の人物。
エドはスライサーと戦い、口封じに現れたホムンクルスに遭遇して、敵の姿を垣間見る。アルは自分と同じ境遇のバリーから、本当に人間なのか?という疑問を提示され困惑する。
確かに、アルの様な境遇だったら、自分が本当に人間なのかという疑問は浮かぶだろうし、それは恐怖だろうね。
凄く怖いだろうに、とっさの行動はちゃんととれるアルはそれなりに凄い感じ。

エドは喧嘩でアルに勝ったことがないという事を自慢してますが(自慢はしてない)、プライドの高いエドにしては、このシーンだけな気がするんですよね。
方便的にとはいえ、それを認めるってのは。確かに体術とかアルのが上らしいし。
アルの性格ではちょっと主人公としては、適正がエドには劣るんでしょうけど、能力的にはアルのが上だよねー。
現在はアルの錬金術には錬成陣が必要で、錬金術師としてはエドのが上ですが、そのうち同じレベルになるし…。
あれ?
エドがアルに勝ってるのって、前に進む力強さの度合いだけ?(笑)

しかし…。
バリー…おもしろいなぁ。

 

鋼殻のレギオス 第20話

盛り上がる話と盛り上がる話の谷間なんで、普通に流した感じで。
重要なのはハイアの心情とフェリの心情、そしてフェリがさらわれることか。
そして都市戦が始まるということ。
フェリの表情とかコミカルに描かれているんですが、そこは違うと思うことしばし。確かに鋼殻のレギオスではイラストがコミカルに描かれることは有りますが、シリアスで描かないと行けないシーンと、コミカルに描いて良いシーンは分けてあるんですよね。
今回、シリアスでなければ駄目なシーンでコミカルな描写がされていたのが、なんかあーあ…って感じ。
その辺がうまくないのが目立つ気がする。

考えてみれば、フェリを拉致ってレイフォンを足止めってツェルニとしては戦力半減どころじゃない騒ぎなんだよな…。
この2人だけでツェルニの他の武芸者が対処しきれない汚染獣に対処してるわけで…。
フェリの怒りはごもっともだが、他力本願な台詞が出るのも無理ねぇ…。何も本気でレイフォンだけに戦わせようって訳じゃないんだから、もうちょっと余裕があると良いんだけどね。フェリちゃん。
まぁ、そこが魅力というか人気有る所なんでしょうけど。あ、怒って蹴りまくってるところかな。

 

東のエデン #07

セレソン同士の戦い。
凄い戦いだね。何らかのきっかけが知られたら、ジュイスを通じて情報が筒抜けですね。警察権力へ介入することでの足止めやタンクローリーの事故とか、そんなことも出来るのかと思ったら、今度はホテルの売り買いによる足止めと侵入ってすげぇ。一気に30億円が…。
ただそれだけのために消えていったよ…。
規模がすげぇ。

エデンシステムも凄い。
あれだけの画像情報から、ピアノの特徴をたたき出したぞ。すげぇ。
なによりも凄いのはそれを一介の大学生サークルが作ったシステムだって事。
これがあったら起業できるって考えるのは自然だよなぁ。どういったビジネスモデルを展開するかって言うアイディアは、別途必要とはいえ、十分に勝負出来るシステムだと思う。実際、滝沢はこれの情報を元に白鳥にたどり着くわけだし。

と、凄い攻防を見せた割に、「かんちがい」ですか…。(笑)
そのシナリオもすげぇ。
白鳥は悪い人っぽく描かれてはいるけど、やり方は間違っているし、殺人をよしととするつもりはないが、それほど酷い人じゃなさそう。
ミスター・アウトサイドも無作為に選んだとはいえ、あまりに駄目そうな人は選んでないと言うことか。
それはそーと、「かんちがい」だったわけで、大杉はいったいどこ行ったんだ?
なんか人騒がせな感じにひょっこりでてきそうですが。

咲がセレソンについて知ったので、次から話が動きそうだ。
日本を良くする為に何をしすれば良いのかとか、東のエデンが動き出すと言う事になるんだろうね。それを滝沢が支援していくと言う事になりそうが。
が、15億も無駄遣いしちゃってるよ?(笑)
ジュイスにも浪費しないようにって突っ込まれてるし。

 

レギオス顕現 レジェンド・オブ・レギオスⅢ

レギオス顕現
レジェンド・オブ・レギオスⅢ


雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見書房 Style-F


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鋼殻のレギオス前日譚の最終巻。
アイレインがニルフィリアを選ぶのかサヤを選ぶのかが決まる話。
サヤを救う為に自分のトラウマであるニルフィリアを相手に戦う事を選んだアイレインの葛藤を主で描いていき、それに絡まるように、ニルフィリアの女王様っぷりや、エルミの復讐が描かれて行きます。
ニルフィリアはある意味、完全な人物なので葛藤というよりは、自分の力が及ばないことに対する苛立ちが主に書かれています。この人は完全な故に成長しない。止まったままの象徴的な気がしました。対して、アイレインやサヤは成長していく、変わっていく事の象徴に思えます。アイレインはサヤを救う為にニルフィリアに抵抗しましたし、サヤは道具っぽい感じから、アイレインの為にという行動を取っていきます。それは他の登場人物(?)であるナノセルロイドたちには感じられない事だと思います。レヴァンティンはソーホ(イグナシス)の為にという固執を見せるんですが、あまりに固定化されすぎている上、ソーホとイグナシスを区別しないあたり、プログラム的に思えるんですよね。ナノセルロイドではレヴァンティンの他、ハルペーが意思らしきものを見せますが、プログラムっぽく書かれているハルペーの方がまだ人っぽいなと感じました。

結果的に、これ、主人公達が「誰かの為に」行動していく話なんだと思いました。
しかもそれが悲しい事に、次善策でしかないところにしか帰結していかない。悲しい物語だなぁと思いました。
サヤも、アイレインも互いの為、突然の出来事に巻き込まれちゃった人の為に戦い、行動していきますが、結果は次善策でしかないところに落ち着いちゃってます。ただそれで満足していない、よくも悪くも人間らしい欲望が満たされていないので、それじゃ満足しないというところが、すごく生々しさを感じた。
生きるという事の勢いというか、生臭さを感じた作品でした。

鋼殻のレギオスの前日譚としては、世界の成り立ちを思いっきりネタバレしちゃってますが、良いんでしょうか?
鋼殻のレギオス的にはどうなるの?とか気になる感じです。この作品はあくまでスピンオフ的な作品ですので、主である鋼殻のレギオスが有ってこそなんですよね…。
文章的な問題でよく分からなかったんですが…。これ、1国の話だよな…。と感じる部分が…。全世界の人が失われそうになったので、レギオス世界が作られたのか、1国の人の為に作られて、他のオーロラフィールドで形成された別の国があるのかが良くわからんかった。雰囲気的には全世界なんだが…首都っていってるしなぁ…。首都という小さい空間でしか実世界が出てこなかったからよく分からない事に。
どっちなんだろう。
そして、レギオス世界が意外にせまそーとか思ってしまった。オーロラフィールドには果てが無いので実際はかなり広いんでしょうけど。なんかね。

 

シャングリ・ラ #07

軍が國子を捕らえに来た!と思ったらアトラス公社だったようで。
國子はなんであそこまで人のために動けるんだろう。
自分を省みないで人の為に動けるってすごい人だと思う。だから1話の冒頭で収容所を出るとき、収容所の仲間達があんなにも祝福したんだろうね。
その収容所に帰ることになったのに、例の怖いおばちゃん(おねぇちゃんといわないと殺されそうですが)が所長にすわってて、なんか裏で國子を観察して遊んでる感じ。
そんな訳で大変な目にあうのだが、やっぱり國子はぶれずに人の為に動いている。
そもそも、國子がなんで収容所に入ってたかが語られるが、やっぱり人のためだった。なんか凄い。

次回が大変な事になってそうで怖いが、さすがに主人公がここで死ぬわけもなく。
どんな手ですくわれるかがよく分からないが、少なくとも武彦が掘ってる穴じゃないなとは思う。

 

鋼の錬金術師 #07

鋼の錬金術師世界の読子・リードマン(笑)、シェスカ登場の話しなんですが。
いい話だねぇ。ノリが。
駄目人間じゃない。何かに一生懸命になれるのはそれ自体が才能ってのは良い言葉だねぇ。
世の中のオタクがどれだけ救われたことか。(爆)

が、万年筆振り回したら、インクがとか…。
アルが突っ伏してて額の角で、せっかくの文書に刺さってますよとか…。
等というように気になることが。

最後はやっぱりシリアス方向へ話が流れますね。
この作品の質はそう言うかんじなんですが。やっぱりシェスカ前後は笑いのネタが多いねぇ。
シリアスを誤魔化しすぎだなぁ。これ…。
シリアスのまま通してれば良いのに。

 

鋼殻のレギオス 第19話

世界設定説明話…。と考えて良いのだろうか?
実際には原作で何回も繰り返したり、少しずつ小出しになったことやレジェンド・オブ・レギオスを使って説明した事を一気にリーリンとニーナの出会いに絡めて強引に説明した気がしないでもない。
原作でも、確かにこんな感じだった気はするけど…。強引さが鼻をつく感じ。

ディックの声がイメージと違ってなんかげんなり…。
それはいいんだが、絵的な見せ方がうまいところと、下手な所が変に混在してて嫌な感じ。さらに最後のニーナとレイフォンのラブラブぶりはどーかと…。
なんか、こっから話しをまとめていくのかなぁ。行かない感じだなぁ。
リーリンの目の中にサヤが居るのは明確になって、話しをまとめていくのには条件はそろってる気がするが、あまりに原作準拠なんだよなぁ。
原作終わってないし。
どうまとめるんだろう…。

 

冷蔵庫壊れた

昨日、なんの前触れもなく、冷蔵庫がぶろうくん。
冷えなくなった。

急遽、電気屋さんに来てもらったがコンプレッサーが壊れてるので、修理しても数万かかる上、直るまで冷蔵庫が使えないと言うことに。
仕方なく、新しい冷蔵庫購入。

なんかエコポイントを見計らったかのようなタイミングですよ。
新しい冷蔵庫は今日到着予定。
やれやれ。

 

わりと悪夢

なんの事はない日常な感じの夢だったんだけど、その中で事あるごとにぷち嫌なことが発生してたら、十分悪夢な気がする。
夕べ見た夢がわりとそんな感じの夢。

ぶっちゃけ、ぷちダウナーはいってる。
いやん…。

 

東のエデン #06

咲の就職失敗を滝沢が慰めたことから、咲のサークルのメンバーと滝沢が会合。
どうやら、これが集団となって先に進んでいくような感じ。
咲のサークルは就職をしないで起業しようっていうサークルで、考えてみればあのライブドアも同じようなコンセプトから始まったような気がしないでもない。
ライブドアはIT企業として名を上げていったが、咲のサークルはどうやらリサイクルを主体としたミニ企業から始める予定だった模様。
特別な才能がなくてもやって行けそうなネタをピックアップしたと言う事で結構現実的かなーとも思う。
だが、1人やら天才が居たことで、ツールが一人歩きしてトラブル勃発で、活動が下火に…。それを滝沢が参加することで活動再開していきますということで今回の話しはお終い。
が、ニートの集まりってどーよ…。咲ちゃん。

で、咲達が新たな出だしを祝ってる頃、1人超危機に陥ってる人物が…。咲に振られたと勘違いしてる(だってそも始まってない…)大杉君ですが…。
悪い感じのセレソンに捕まっちゃってるのが、嫌ですね…。
1人1人、セレソンは減っていくんだと想像していて、このおねぇちゃんが消えるんだろうとは思うけど…。早く消えてくれ…。怖すぎるこの人。
2万人も犠牲になってるのかちょん切り事件。滝沢が2万人のニートを救ったぽいのに対して、このおねぇちゃんは2万人ちょんぎってますよっ。
なんか、セレソンの行動のとりあえずの行動は2万人どうにかすることなのか?(笑)

咲や滝沢は大杉を助ける為に動くんだろうね。
日本を救うというにはほど遠いが、どうなるんだろう。

 

されど罪人は竜と踊る4 Soul Bet's Gamblers

されど罪人は竜と踊る4
Soul Bet's Gamblers


浅井ラボ:著
宮城:イラスト
ガガガ文庫


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ガガガ文庫版書き下ろしエピソード下巻。

いろいろ絡み合った糸が、一度たぐり寄せられ、別々の方向へ繋がっていくと言う印象。
この作品の複雑な所かなと言う気がします。
うわべだけを追っていれば、エリダナという街で起きた騒動が、主人公達の手によって片がついたという事で終わるんですが、実際にはいろいろ多方面に影響を与え、それぞれの結果をもって帰結したという感じです。
そしてそれぞれがこれをきっかけにして、また動いていくという感じ。

誰もが利用されている感が有るので、分かりにくいです。
大局を動かしているように見えたダリオネートですら、手駒でしかないですし。
モルディーンの一人勝ちのようにも見えますが、モルディーン自体は裏方でしかも、今回は動いた情勢に対して、皇国に有利になるように手を打っていったという感じですので、モルディーンが動かした訳じゃなかったりで。
ガユスとギギナという主人公二人は巻き込まれ型ですし。ガユスの持っている指輪に絡む事象は有りますが。
そういった、誰もが操られている感が、この話の悲しさを引き立ててるんだと思います。
その悲しさの象徴がピエゾの英雄ウォルロット。
彼は結局、操られ続けた。そして、最後に自らの意思で決着を付けたけど、その最後がすごく悲しい。それによってジヴは救われたし、ガユスが居るから心の傷もいずれは癒されるんだろうけど、ガユスが居なかったらどうしたんだろう…。
ガユスが居なかったらジヴは巻き込まれていないという事もあるけど。
すごく悲しい結末だと思う。そしてすごく格好いい。

それはそうと、金融関係は詳しくないんですが、経済攻撃を組織的に行うと一国の通貨価値を下げれるのはわかるんですが、あんなに急速に落ち込むものなんでしょうか?
数時間、もしかしたら数十分も経ってないような感じなのに価値が1/10になっちゃうって怖すぎる。
日本の円とかは世界的にみても比較的強い通貨単位だと思うけど、もっと小国の通貨だったりすると現実にもできるのだろうか?
うーん怖い怖い。
まして、世界的に経済危機にあるときだったのでタイムリーすぎるんだよね…。この作品。

 

シャングリ・ラ #06

話の雰囲気が前2話からガラっと変わって、経済戦争の話。
炭素経済というシャングリ・ラの設定に伴った名前になってますが、取引されるのが炭素指数というものになっているのが、今と違うだけで現実世界の世界経済となんら変わらないです。
経済戦争を描くのって難しいけど、経済のことわからなくても何となく、いろいろやってるんだと言うことと、緊迫感は伝わってきますね。
経済戦争って怖いなぁ、お金の価値が一瞬にして変わっていくし、国単位で危機に陥るというか破産するし…。

香凛がシステムに頼って(利用して)経済の海を渡っているのに対して、國子はなんか感覚的なもので動いているような描写がされてた。
あれ何らかのシステムを利用していると考えるのが自然なんだけど、インターフェースとか使ってる描写は無く、情報の海を一気にセンスしてる感じだった。
サーチじゃなくてセンス。
なんか、このことが國子の特徴なのかな?

細かく見ると、人間関係がどんどん複雑になっていってる。
情報が検索できないのが、國子だけじゃなく草薙だし、なんか怖いおばちゃんは國子の事知ってるみたいな口ぶりだったし。
美邦と草薙が同じ刀を持っているという事だし。これは美邦とモモコの関係が示唆されてたから、関わってくることはわかるけど…。國子も同じ(互いに反応する)刀持ってるんですよね。
何なんだろう、あの刀。

 

鋼の錬金術師 #06

切ない話しの中にほんのりギャグを織り交ぜ…。
これがハガレンの魅力なんでしょうけど、アニメで見るとこのギャップがでかいねぇ…。
エドの家のエピソードとか凄く悲しいエピソードなんだけどねぇ。
ぶちこわしにするアームストロング少佐…。(笑)
アルがロックベル家の人々に感謝を言うシーンから旅立ちまでとかすてきな話しなんですけどねぇ…。エンディング後のウィンリィがぶちこわし。(笑)

そう言えば、マルコーさんの話しを忘れてました。
前回見た時、すぐリゼンブールにもどるのかとか思ってたんですが、確かにここに挟まってましたね。でも、1話使っても良いような話しをさらっと流した事で、マルコーがエド達にメモを渡すまでの葛藤とか描かれてないので、なんだかマルコーがとっても軽い人に見えちゃってます。
えー…。
この第2期は原作準拠で進んでる分なのか、描写すべき所が原作任せになってるような気がします。
ちょっとなぁ…。前作の方が出来が良いように思えるんだよなぁ…。

 

されど罪人は竜と踊る3 Silverdawn Goldendusk

されど罪人は竜と踊る3
Silverdawn Goldendusk


浅井ラボ:著
宮城:イラスト
ガガガ文庫


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ガガガ文庫版第3巻。
スニーカー文庫版には無かった書き下ろし分で、続く4巻との上下巻構成。

この作品の世界観では経済や文明、文化の発展レベルは現代の地球に酷似していますが、1、2巻よりより鮮明にそれを感じる話になっています。
攻性咒式士と言った職業や咒式などの魔法的な技術、竜や異貌のものどもや、今回登場する“古き巨人”、人間種族が肌の色以外にも異なった特徴を持つものが居るという事をのぞけば、本当に現代社会に酷似しています。
1巻は世界設定、2巻はテロと発展途上国との格差問題でしたが、今回は経済がクローズアップされています。おりしも、派遣切りなどが社会問題としてクローズアップされた時期に派遣切りから端を発する問題を話題にするあたり、この作品のレベルの高さを感じます。
普通のラノベ読むより、高度な脳みそを要求してくる。

“古き巨人”が今回の敵役として出ていますが、強い。
そして、ゲストキャラ、ウォルロット、激しく強い。
なんか、いろんなキャラクターの戦闘力の強さに目がいきがちですが、読まないと行けないのはそういった事じゃなくて、派遣切りに有ったフリューやその恋人のリゼリアの行動といった「弱い」人の行動、心情だったり、経済を操ってるダリオネートや、ウォルロットの祖国の人達の国を潰さないようにと願う愛国心からの行動だったり、ウォルロットとガユスの間で揺れるジヴの心情だったりします。
それらが、複雑に絡み合って、何が本当の原因なのか、どうやったら事が解決するのかというのが読めなくて読者へ挑みかかってくるような作品でした。
かなり分厚い部類の小説なんですが、これはまだ半分なんですよね。
種明かしがもう半分残っています。

この作品のことだから、誰もが納得するというか、「人」にくくられる登場人物が全員、それなりに幸せに終わるなんて言う非現実的なことはなくて、シビアで辛い現実感を突きつけてくるんだと思います。

 

鋼殻のレギオス 第18話

マイアスで足止め喰ってるリーリンが可愛かったりします。なんか、この作品は怒ってる女の子が可愛いんですよねー。フェリにしても。
サヴァリスの軽い感じがなんか鼻につきますね。たしかに原作でもそんな人物で戦闘狂な彼ですが、台詞が原作より少ないというか出番自体が少ないせいか、台詞がいちいち、戦い戦い、強さ強さってなってるので、その面ではキャラの特徴を描けてるかなぁと思う。が、彼はどーも好きになれないんだよなぁ。

で、マイアスにテレポートしちゃったニーナとリーリンが出会うことになるのですが、ニーナ…惜しい、気がつけよ。考えてみればレイフォンの手紙にはニーナ達の名前は書いてなかったのだろうか?
リーリン側が気づいても良さそうな気がした。
この2人の出会いのシーンは廃貴族と目の中の…サヤが反応しましたが…。やっとレジェンド・オブ・レギオスのパートに関係する描写がされました。が、残りの話数で伏線というかこれらの設定が生かせると思えないんだけどなぁ。

ニーナの為に自分の体を顧みずに戦うレイフォンですが、さすがに限界。そしてフェリも限界。むしろ戦闘経験が少ないフェリの方が負担はでかいよなぁ。
ずっとレイフォンのサポートしてたんだろうし。
で、刀を否定するレイフォンの描写が有りますが、これ、分からないよなぁ。画面からじゃレイフォンが刀を否定する理由が伝わってこないし。
細かい描写は相変わらず、少ない感じ。
この話はかなり出来が良い感じの話しではあるんですけどね。

そしてフェリの為、都市の為に道化を演じるカリアン。
レイフォンに言ってることは確かにそうなんですけど、さくっと反論されたようにそう押しつけてきたのは彼自身だよなぁ。
でも、演説うまいな。学生ならあの演説があれば行けるかも知れない。
日本の学生だったら駄目そうですが…。

おわるんかいな…。これ。
やっと狼面衆とか出てきたけど…。

 

衣替え&恒例行事

スーツを春夏ものへ衣替え。
さすがに暑さに耐えられなくなってきました。
で、衣替え時の恒例行事が…。

ズボンがきつい…。

これ理由ははっきりしてるんです。
太っただけやんと言う声が聞こえてきそうですが、太った理由がちゃんとあるのです。
薬の副作用…。
はがねが飲んでる薬には副作用の欄に「肥満」なんてバッチリ書いてありやがりまして。薬の効果には逆らえなかったりして、毎度毎度、ズボンがきついという事態に。

ガタイの良さに憧れてトレーニングとかしてますから、体重が増える事自体は歓迎なんですが、いかんせん、腹周りの体重だけ増えられましても…。
トレーニングのおかげでこの程度で済んでると考えたらガクガクブルブル。

しかし衣替えの度に直しの費用が発生するのはなんとかならんものか…。

 

あがが…。

ジムでダンベルカールのフォームについてインストラクターからアドバイスをもらった。ベンチに座って膝で腕を固定してやるやり方をしていたのだが、ベンチを立てて脇に挟むようにしてやった方が腕だけの力でできて、より腕に来ますよと言うことなので、試す。
あがらねぇ。

いかに腕だけでなく、他に力が逃げてたかわかるなぁ…。
なので、ウェイトを下げて、しばらくこのフォームでやってみることに。
その前に、週1回しか行けない体調を元に戻す方が先決な気もするけどね。

 

東のエデン #05

やっぱり、滝沢は2万人のニートを救ってた。
ただし荒療治な感じでだけど…。それによって確かに救われた人がいた証拠が滝沢と遭遇してたが、滝沢は記憶を失っているので何のことかわからなかったみたいで。
記憶を失っている事をあのにーちゃんに話してたら、自分が何をやったかわかったのにねぇ。

今回は展開と展開の合間の感じの話でした。1日単位に話が進んでいく東のエデンですが、確かに毎日事件が発生する訳じゃないもんね。
咲の方は内定取り消しになる訳ですが、これは順当といえば順当。どう考えても面談すっぽかしちゃった以上、そうなることはわかってましたし。ただ、あの会社は入らなくて正解な気がします。
どう考えても腐ってる大人が居る会社ですから、入れていても、そのうち人間関係のストレスで駄目になること確実。
あんな会社無いという事を信じたいが、数有る会社の中にはあーゆーのも有るのかなぁ。嫌がらせにも程が有ります。

そして、滝沢が絡むと友達との約束を平気ですっぽかしちゃう咲ちゃんは、もう少し冷静に、そして大人になろう。
そんな天然な感じが、すかれてるんだとは思いますが。
滝沢は結果的にいい人なんだな。
滝沢の方の心情はよく分からないですが、咲は義兄への気持ちもあるものの滝沢へ惹かれつつ有るのも間違いないね。じゃなかったらいきなりキスされたら、とりあえずひっぱたくでしょ。
それが無い以上、咲は滝沢に惹かれていますね。ま、わかっていましたが。

セレソンが何人か出てきましたが、どう考えても日本を救おうとなんておもってなさそー。滝沢や前回出てきた火浦医師みたいな人は少ないのかな。

 

シャングリ・ラ #05

まだ秋葉原に在駐。
やっぱり、最後に出てきた男の子は草薙でしたが、普通に秋葉原に来た訳ではなく、軍の命令できているみたいですね。どうやら、香凛を追っているみたいですね。軍は。
それの情報を得る為に動いているようです。

國子と草薙は話のキーキャラクターで有るはずなんですよね。あの短剣を持っている同士ですし。良い感じかと思ったら、即反転。
國子は意外に手が早い性格のようで、襲いかかってますが…。あのブーメラン、OPの映像で戦車の砲塔をぶった切ってるんですが…。そんなものを対人で使うなよっ。
あのブーメランを軍の方が手に入れましたが、なんか、あれもただの武器じゃなさそう。
伏線張りまくりですね。
今週も説明パートの週だったみたいで、アトラスの状況やどうしてこういう世界なのかが國子と草薙の台詞から推測できます。
世界はようは温暖化が極限的に進んでいるっているようです。アトラスは避難シェルター都市として作られたようで…。
50年前から移民計画が進んでるようですが…。混乱を避けるのは良いことですが、くじによる順番決めってのは明らかにおかしいですよね。
まぁ、くじが明らかにアトラスの上位者によってあたりが決定されているのは、これまでの話から丸わかりなんですけどね。
國子と草薙…良い感じに遷移するのかなぁ。

 

鋼の錬金術師 #05

ニーナの悲劇に対して、母を錬成失敗した罪への思いをかぶせて落ち込むエドですが、その気持ちは分からんでもないと思う。
錬金術という普通に使ってる限りは限界を感じさせないような、手段を持っている以上、それでなんとか出来るんではないかと考えるのは、そんなに不思議な事ではないと思う。ただ、それは出来ないと知っているだけにもどかしいんでしょうね。
絶望してしまうくらいに。
原作の最新の話しのところでは、エドは結構、心が強い人間になってるんで、この時点のエドが凄く弱い人間に見えます。でも、エドってすぐに立ち上がって前に進む意志を見せることができるんですから、やっぱり強いんでしょうね。アルの手助けはあるにせよ。

前半屈指のシリアスシナリオなのに、マスタングとアームストロングが出てきたとたんにコミカルに。
そも、雨の日に無能化するの何回繰り返したら学習するんだろう。この人。
思わず画面に向かって突っ込んじゃったよ。雨雨って。
アームストロングに至っては存在自体がギャグだしなぁ。
この緩急が良いんでしょうけど。
アルの行動までもギャグ化するんだよねぇ。次はギャグからだね。ウィンリィがスパナで殴りかかってくるしね。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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