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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

きた…

久しぶりに目眩が来た…。
最近はずいぶん良くなって、目眩が起こることはなく、体力が激減してるだけっぽい感じだったんですが…。
今日は朝からストレスに感じることが発生した上、お仕事が順調でない感じで、ずっとイライラしてたんですよね。

帰りに渋谷の人混みの中を通ったら来た…。
目眩と軽いパニックっぽい雰囲気。人混みから逃げたくてぎゃーって感じ。
だいぶ良くなってたと思ったんだが、ちょっとストレスが続いただけでこれか。
うーん。
お薬を予防薬的に飲んでるからこんなもんで済んだと思いたいが。が。が。
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まいった

まいった。
朝、出勤の電車の中が臭かった。
どうやら浮浪者Likeな人が乗っていたようです。
そこの部分だけ、人どん引き。

しかし。
電車に乗る金があるのに何故お風呂入らない?
確かに、お風呂より電車のが安いのかもしれないが。
そしてどこに行くのだろうという疑問も。
終点についても降りる気配無かったし。まさかずっと乗ってるのか?

こういう場合って、駅員さんとかに通報(?)した方が良いのかね?
ぎもーん。

 

シャングリ・ラ #04

超秋葉原な訳ですが。
今の秋葉原に香港のイメージを追加した感じ?
中央通りっぽい場所も出てたし、やっぱり秋葉原なんだねぇ。
そこに住んでいる住人も今とあんまり変わらない印象。狙ってるんだと思う。

そんな、秋葉原の様子でごまかされがちだが、序盤の重要な話だった気がする。
國子、香凛、美邦がそれぞれ徐々に関係し始めてる。
香凛は國子の存在を監視カメラの映像をハッキングして知り、なんか訳ありな感じを読み取ってたし、美邦の「母」がモモコらしき事が示唆されたり。
どうして世界がああなったかというのが、秋葉原のオタク老人たちから語られたり(仕草にごまかされそうだが、それなりに世界設定を解説してくれた)、香凛に見られている國子の前に草薙(だよね?)が現れたり。
後、炭素がいかに重要かという事がなんかわかった。
ただ、感想というにはまだ早い感じで、さらにこれでやっと話を進める土台がそろいましたよってことで、これからが楽しみか。

ミーコ…なんか、恐ろしい美邦に気に入られたらしい。美邦はオカマの事をどれくらい理解してるんだろう?(笑)

 

鋼の錬金術師 #04

細かいエピソードをパスしちゃったよ…。
ユースウェル炭坑とかあとで出てくるはずなのになぁ。パスしちゃっていいのかなぁ。

スカー登場ですね。
確かにこのエピソードからだったなぁ。強さの描き方はうまい感じだ。
ばかすか攻撃されても全然、うろたえず、躊躇せず。格好いい。

原作でも群をぬく悲しい、そして象徴的な印象を持ったエピソードなんだけど、それまでのエピソードが少ないせいか、印象が薄くなった感じがします。
ちょっと、原作のエピソードを追いすぎるのと、必要なエピソードを削ってる(後ろが詰まることが考えられるからだと思うけど)のがマイナスになってる気がする。
なんか、凄く残念。
ここまでを見る限りでは、前作の方が優秀な気がするねぇ。
でも、絵の見せ方は、今作は凄く印象的。迫力がある。構成の弱点を絵の迫力で補っている感じです。
うーんどっちが良いんだろうねぇ。

 

鋼殻のレギオス 第16話

大けがして手術したばかりのレイフォンに汚染獣退治を依頼するカリアン。ハイア達、サリンバン教導傭兵団を付けるとはいえ、あまりにもレイフォンだよりな感じが。というか、レイフォンが死ぬことになっても、学生には戦わせられないと思っているのだろうか?原作でも同様の扱いがされているのだが、アニメで見るとカリアンの酷い人っぷりが目立つ。

ニーナはニーナでなんか思い違いをしてしっぺ返しを喰らってますが、その片鱗は最初からあったね。
強さだけ、レイフォンが居ないと戦えないと考えてしまったあたりから弱さの片鱗が見えてるんですが、それを自分に嘘をつくことで誤魔化したあげく、仲間も巻き込んだ感じか。でもダルシェナもそこまで意地悪な文句の言い方しなくても…。
が、ヴァンゼにため口きくニーナ。えー。
ニーナとヴァンゼって学年が倍違うはずなんですが…。

今後の残り話数を考えると、メイシェンは今回で恋のバトルからは敗退かなぁ。
が、最後にEDを飾ったぞ。(笑)
いままで、ニーナ、フェリ、リーリンだったのにっ。

 

東のエデン #03

良い感じだな滝沢と咲。
咲の方は無条件というか、気になる男の子に対する好意そのものなんだが、滝沢の方がどんな心情で行動しているのかが読めないです。
咲の事を好ましく思っているのは、確かだと思うんですが、謎に対する行動を逐一絡むので何処までが彼の本気なのかが分かりません。

100億円で世界を救えというのが彼らの使命と言う事みたいですが、100億円ねぇ。
刑事さんは色々、行けないことに使ったみたいだし、滝沢の方も18億円はなんか、あのショッピングモールの自宅を購入するのに使ったぽいんですよね。
思いっきり私用で使ってるように思うんですが。
刑事さん100億円もなんに使ったんだろう。殺しには金が掛かるとはってたけど…。

2万人のニートを集めたってどうやって集めたんだろう。
ちょっと疑問。

謎が謎を呼んでいくよ?
わくわくするねぇ。

 

シャングリ・ラ #03

限られた物資と限られた生存空間で苦しみながら生きる國子達が抱える問題、メタルエイジというテロ(?)組織が煙たがられ、ありがたがられ、それ故に協調していかないと行けない人達が反目しあう現実。
過酷な未来図です。
そんな中、たどり着けうる楽園としてのアトラスが描かれますが、その実態も國子たちの前に明らかになって…。

破滅した未来図を扱った作品では大体、全体が苦労しているか、一部が富を独占しているかですが、シャングリ・ラは後者のようです。
最初はアトラスという場所が遠くにあるのかと思ったら場所的には東京のど真ん中っぽい。つーか東京湾か?
シャングリ・ラというのは楽園という意味がありますが、最初はアトラスが楽園かなーと思わせておいて、さくっと絶望に突きおとしてます。
きつい現実だなぁ。
本当のシャングリ・ラを探すという話しになるのかな?

 

とある魔術の禁書目録17

とある魔術の禁書目録17

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫


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戦争状態という事でしたが、あんまり戦争っぽい戦争にならない禁書目録のローマ正教vs学園都市。
いままで疑問だったんですが、気がつきました。
どちらの勢力にも兵隊が居ないんですね。納得。無論、ローマ正教側には強権発動すれば動いてくれる国家はあるでしょうし、学園都市も兵力自体はある(ただし、戦争らしい戦争をするには数が…)んでしょうが、どちらもおいそれと使えるものではないので、神の右席という魔術師やイギリス清教の面々が戦っていたんですね。ちょっとこの巻まで気がついてなかった自分にがっくりですよ…。

で、今回はイギリスで起きたテロの調査にインデックスが必要だからイギリス行ってこいというお話です。
前半、飛行機の中の騒動。後半、イギリスに渡ってからの騒動(途中まで)。
話として面白かったのは、なんていうか、学園都市を出るまでだったりします。土御門の傍若無人ぶりやスフィンクス(もはや三毛猫としか描写されないですが)の不幸っぷりが面白かった。

上条ちゃんは状況に慣れちゃってて、何かと自分で動こうとしますが、今回、それを間違いだと指摘する人物が。
飛行機の機長さんです。この機長さんの言ってることはものすごく全うで正しい事なんですが、上条が唯一状況打開できる状態にあるので、何とも悲しいかな…彼の暴挙ぶりを直す人にはならず。が、機長さんは全く持って正しいのだ。
間違ってるのは上条の方です。運で乗り切りましたが。そう考えるとそれ程、上条の運も悪くないのではないだろうか?
運悪くトラブルに巻き込まれるけど、その後は運良いよね?上条ちゃん。

後半はイギリスも学園都市の味方では有りますが、一枚岩ではありませんよという話です。ローマ正教側も一枚岩じゃないので、おあいこですか。イギリス清教自体はほとんどが上条勢力なので、ほぼ一枚岩ですが。
それはそうと、インデックスとの2人旅なので、行き先がイギリスでイギリス清教の面々が待ち構えているとはいえ、インデックスの出番はあると思ってたんですが…やっぱり少ない…。ヒロインなのに…。
今回出てきたゲストキャラは面白いキャラだったのにわりとあっさり退場。しかも今後出てこなさそう。
ですが、いろいろ過去に戦った人達が味方に(一応、思惑が重なったからという事だけっぽい人もいますが)なって、燃える展開に。
こうなっちゃうと、上条ちゃんもインデックスも出番なさそーだよー?
聖人が2人もそろっちゃうと…。
ものすごく中途半端で終わっているので次が早々に出てくれることを期待しますよー。

 

しょぼーん

お財布の中に入っていた1万円札だと思っていた札が…。

千円札だった…。

とってもしょぼーん。
まぁ、なんでこんなにお金入ってるんだろうとかかすかな疑問は有ったんだが…。
何の疑いもなく、1万円札だと思ってたよ…。
なんかとてつもなくショック。

 

鋼の錬金術師 #03

原作の最初のエピソード。なんだが…。
ほぼ、原作通りでかつ、コミカルとシリアスの切り替えやコミカルの部分のノリが全く原作通りだったりする。
原作準拠な訳ですが、原作通り過ぎるよーな気がしますね。多少違う演出とか有ることは有りますけど…。
が、1話目と2話目が先にやられているので、エドが鋼の義肢を見せる驚き感がまったくと言って良いほどなくなっちゃってるしー。
なんか残念感が凄くなっちゃったなぁ。
この話しをやってから、1話と2話の話しをやっても良かったんじゃないかな…。

 

鋼殻のレギオス 第15話

原作にも有った、メイシェンをかばってレイフォンが重傷を負う話しです。
鈍感にも程があるレイフォンですが、誰が置いていったか分からない弁当を何の疑いもなく食っていいのだろうか?しかも隊長にあげてるし。
ぶっちゃけ、メイシェンの弁当に気がつかないよりも、ニーナやフェリの感情に気がつかない方が鈍感きわまりない感じですが。
アニメの動いている映像でみると、余計にそれが感じられますねー。フェリとか至る所で青筋立ててるし。

しかし、ホント、アニメ版何処までやるんだろう。
原作は終わってないし、そのままやるって事はないと思うんだけど。
次回予告見たら、ハイアは未だ出てくるみたいだから、レイフォンがハイアと決着を付けて、リーリンがツェルニに来るまでかな?
一応、そこが区切り的な所ではあるんだが…。思いっきり途中だしねぇ。
レジェンド・オブ・レギオスの方なんて、全然絡んでこないししねぇ。伏線はいっぱい張ってあるけど、使い切れないと思うんですよねぇ…。

 

.hack//黄昏の碑文Ⅱ

.hack//黄昏の碑文Ⅱ

川崎美羽:著
椎名麻子:イラスト
角川スニーカー文庫


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黄昏竜を探す旅のキーアイテムをなくしたというので前巻が終わり、この巻ではどうしようかというところから始まりますが。
結局、どうしようもないのでそのまま旅を続けていますサヤ(ララ)一行。でも、何事もなかったのように障害はクリアされているあたり、ちょっとあまい感じがします。この作品自体がそう言った、ゲームのクリア条件を主題にしているわけじゃないからだと思いますが、なんとも拍子抜けな展開だなぁと。

リアルに関する記憶がドンドン欠落していく事に恐怖を感じつつあるララですが、サヤとしての人格というか、ゲーム内での現実が取って代わっていくので、あまり切羽詰まった感が有りません。タイミング、タイミングで思い出しては記憶の欠落に焦る描写は有るんですが、すぐに別の事柄でその事が流されてしまったり、思い出そうとした事が思い出せたりするので、当人は焦っているのでしょうが、読者にはあんまりその焦りってのは伝わらないんじゃないかなぁ。
その部分がこの作品のキモであるとは思うんですが、あんまりうまく行ってない気がします。
ララが忘れて言ってしまうことを読者がドキドキできれば良かったんだと思うんですけどね。

ものすごく絵本的な感じの展開の物語なのですが、印象は変わらないままハッピーエンドで終わります。
途中、ララにとって唯一の事情を知っている相手である黒猫のヴェスパを失うという悲しい出来事はあるものの、絵本的にララが若干の成長と世界を救う行動を取って終了。
その後は後日談としてハロルドが行方不明になる事が語られますが、それは.hackシリーズでは周知の事実ですしね。
最後まで絵本的。そして舞台設定やキャラクターなんかも裏に現実世界が垣間見える他の.hackシリーズとは違い、サヤ(ララ)以外は全員ゲームのNPCであるせいか、リアルな印象がないキャラクターとなっています。ファンタジー映画の妖精種族の様な印象や、ファンタジー特有の種族なんかが出てきて(.hackシリーズはネットゲームでの未帰還者を扱う話しなのでそう言った面がクローズアップされない)、これ本当に.hackなんだろうかと思ってしまったりしました。ただ、そこら中にちりばめられた単語は、間違いなくこれが.hackで有ることは印象づけているんですけどね。

これの後、.hackシリーズとしてはLINKという作品が発表されていますが、コミックとゲーム展開みたいなんですよね。
ちょっと、どうするか悩みどころ。ZEROの続きはやっぱりなかったことになっちゃうのかなぁ…。
僕的にはZEROの雰囲気が.hackシリーズの中では一番好きなんだけどなぁ…。

 

東のエデン #02

普通の携帯出てないと思ってたら、冒頭に出てたね。と前回のおさらいから。

82億円を使い切らないと行けないって、剛気だねぇ。
しかし、謎ですね。
ミサイルが落ちてきてるってのも凄いけど、東京に落ちてるのに犠牲者が出てないなんて不思議。作中でも、現実感がないとか慣れちゃったとか不謹慎に楽しんでたとか言ってたけど、やっぱしなんか有るんだろうね。

滝沢がNo.9って言われていることから、それ以前の番号を持ってる人がいるのは想像付いてますが、日本に居たのね。しかも刑事さんだし。でも駄目な感じだし。やばい感じだし。82億円を奪ったり出来るみたいだねぇ。
この国の為とか言ってたから、なんかのシステムなんだろうけど。どういう事だろう。

それにしても咲ちゃんと滝沢良い感じだなぁ。
滝沢、いちいち仕草が格好いいんだよなぁ。裸男だけど。(笑)

 

シャングリ・ラ #02

軍隊とメタル・エイジがにらみ合っている所に砲撃。
その調査をしに國子たちは池袋へ向かう訳ですが…。池袋が樹海になってます。
しかも酸素が濃すぎて駄目ー、病原体があるらしくて駄目ー。って、ナウシカの腐海ですかい。
やっぱり主人公の女の子はそんな場所でもマスクとっちゃわないとねっ。(いいのだろうか)
その後、殺菌の為か街にもどってもなんかボンベで呼吸してるのが可愛かった。

キーになるキャラクターが1話からちらちら出てますが、まだどう絡んでくるか不明ですね。経済戦仕掛けてる感じの子と、雅な感じの子が気になります。経済戦の方の子はなんか寂しそうで、それが行動理念になってるだろうけど。
雅の方は…こえぇ。

どちらにせよ、未だ世界観の説明段階っぽい。

 

鋼殻のレギオス 第14話

話数の都合からか、ずいぶんとアレンジされていました。
ハイアとレイフォンの勝負や、レイフォンの刀についての誓い、廃貴族、元第10小隊の因縁…。入れすぎな上、前の13話とこの14話で済ませようとした結果、どれも中途半端に。訳わからない状態に。
しかも、レジェンド~の映像も無い話もあるにも関わらず、やることが多いこの話に入れてこないでも良いのに…。
廃貴族の話はまだ、先でも語れるので良いにせよ、レイフォンの刀とか第10小隊の話とか中途半端じゃ面白くないんだけどなぁ…。
うーん。

 

とこや

髪の毛を切ってきました。ばっさりと。

無精してしばらく伸ばしていたんですが、暖かく(というか通り越して暑く)なってきたので短くしようと思っていたのです。
ぶっちゃけたはなし、ベリーショートでもいいかーとか思って、ソフトモヒでと言ったんですが…。あんまり短くなりませんでした。
いや、もちろん、短髪といえるレベルにはなってますが…。
自分に似合った感じだったので、これで良いですと言ってしまったよ。(笑)

引っ越しをする前に行っていた床屋さんでもそうだったんですが、元が長いとよっぽどばっさりちょー短くしてくださいと言わない限り、そうそう短くはなりませんね。
短くしちゃうと取り返しはつきませんし、慎重にならざるを得ないのかもしれませんが。
長いのから短いのに変えようとするときは、明確に指定することが必要。
それが床屋。

 

鋼の錬金術師 #02

原作だと最初にはリオールの話から始まるのだが…。
今回はエドとアルが母親を錬成しようとして失敗するエピソード。
原作準拠であるが、原作通りの流れではないというワナ。たぶん、原作通りにやってるとヒロインであるウィンリィとか相当後にならないと出てこないからだと思います。そして、原作だと当初は伏せられていた、母親を錬成する際の悲惨な出来事を描くためだと思います。
原作よりこの方が作品を引き締める感じがします。
そして、何度見ても悲しい話だねぇ。
母親を失って、父親は何処にいるかわからず、不安だったでしょう。子供だし。ロックベルの家は助けてくれているけど、やっぱり、家族とは違うしね。
僕が彼らだったら、やっぱり試すと思う。人体錬成。
そこに手段があるんだもん。だれもたどり着いたことがないと言われていても、できそうならやるでしょう。かけがえのないものを取り戻すためなら。
しかし、この話、たった1話で終わらせてしまうにはもったいないなぁ。
ここで使うってことは、今後このエピソードのシーンは繰り返し出てくるんだろうけど。やっぱりもったいない気がします。

 

シャングリ・ラ #01

今期、期待の作品の1つ。
環境問題がテーマなのかな?東京が森の中に沈んでますよ?
これが世界設定の基盤になっているようで、炭素税?なるものや、二酸化炭素排出により経済効果が変動したり、仮想的に二酸化炭素排出に引っかけた経済的な制裁とか有るみたいです。面白いですね。

主人公の女の子が可愛い訳ですが、イメージボードの絵をそのままアニメに反映はできてない感じでちょっと残念。まぁ、あの絵をアニメ絵にするのは難しい訳ですが。

アクションとかなさそうだなぁと思ったら、最後の方でめっさアクションしてた…。
かなり面白そうな雰囲気だけど、テーマとか難しめっぽいので、最終的には原作読まないとわからないかも。
ニュータイプ買ってたけど、原作は読んでないんですよねー。
読んでないおかげで、期待できてるのかもしれないけど。
これも期待大だなぁ。今期は面白そうな作品が多いね。

 

東のエデン #01

プロダクションI.G.の新作。
I.G.なので、クオリティには心配がないなと思っていた作品。
現在は、I.G.作品はNHKで獣の奏者エリンとかやってますが、エリンは絵が好みじゃなかったので見てません。(ほんわか過ぎなんですよね…エリン)
で、今回、かの攻殻機動隊SACの監督さんの新作(かつオリジナル作品)と言うことで、かなり期待してました。

いまいち時代設定がわからないですが、来年くらいの時代設定だよね…登場人物の年齢的に。
それにしては、携帯電話がすごく今より発達してる感じです。これ、主人公が持ってるだけで特殊なものかな?他の携帯電話が出てこなかったのでよく分からない感じ。
期待どおりに面白い。
コミカルに始まったけど、どうだろう?
最後までこのノリって事はないだろうし、東京がミサイル攻撃受けたっていう、話の舞台設定だけな1話だったので、これがどう展開していくのかわくわく。

記憶の操作ができたりする(らしい)あたり、サイバーな感じが感じられるね。

 

ネットワークの不調とLANケーブル

自宅のネットワークが不調でした。
マシンやルーターを起動してしばらくするとネットが見れなくなるという現象が発生。
ルーターの電源を入れ直すとしばらくは復帰するんですが、またネットに繋がらなくなる。正直困っていました。
原因として考えられるのはルーターの故障かLANケーブルの断線。
専門ではないので、どっちが悪いかなんて調べる術もなく。後から考えてみれば家のネットワークはマンションの集合ハブから来てるネットにつなげているので、家庭内LANのために設置してあるルーターを介さずに接続してみれば、ケーブルが悪いかが判断ついたなーと思いつつ。

手っ取り早い確認としてLANケーブルを新調してみた。
結果、一発で治った。

通信速度を測るサイトで調べてみると、前の平均くらいの倍の速度を平気でたたき出し、接続が切れ気味だった無線(いろいろ試してみた結果、無線というのはそういうものだ的に使ってた)も安定して繋がっている。
む。諸悪の根源だなLANケーブルの不調。

確かに、古いLANケーブルで、しかも友人にもらったお下がり品である。
長すぎるのが特徴で、昔、ADSLモデムとか使ってた時には居間に設置したモデムへ自室から接続の度に引き回し、ぐるぐる巻き、束ね…LANケーブルそんな感じに扱っちゃ駄目というのを思いっきり無視して酷使していたケーブルだったのだ。
それを新しいのに替えたとたん、ネットの不調、全部解消ですか…そーですか…。

馬鹿にできないねぇ。LANケーブルも。

 

.hack//黄昏の碑文Ⅰ

.hack//黄昏の碑文Ⅰ

川崎美羽:著
椎名麻子:イラスト
角川スニーカー文庫


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.hackシリーズの大本となる黄昏の碑文の物語を小説化したものです。
上下巻で分冊してますが、.hackシリーズはどれも薄いんですよね…。分冊しないで1冊で出しても問題無いような気がします。
ゲームシリーズを小説化した、Another BirthやG.U.と違ってゲームの出方と合わせる必要もないので。

さて、黄昏の碑文を扱っていますが、黄昏の碑文本体を描いたものではありません。確かに、闇の王ヘルバや光の王アペイロンなどといった、黄昏の碑文の登場人物として今まで書かれていた人物は登場しますが…。
この話はおそらく、最初の未帰還者であるララ・ヒューイックが主人公となっています。
ヒューイックというのは.hackシリーズでは重要な名前ですが、ララは.hackシリーズの舞台となるThe Worldの制作者ハロルドの姪。そして、The Worldはまだ公表されておらず、その前身であるFragmentsのデバッグ中に起こる話です。

直接、最初の「波」の話を描いているのですが、終始ほんわかとした印象。
あんまり切羽詰まった感じはしません。
最後、少し切羽詰まった感じにはなりますが、シリーズの他の作品に比べると印象が軽い感じ。
ララ以外の登場人物がゲーム内のNPCだからとかそういう訳じゃなくて、「お話」的にこの作品が書かれているからだと思う。
賛否両論有りそう。僕はあんまりなじめなかった。.hackはどれも(黄昏の腕輪伝説をのぞいて)ハードな印象があるから、ちょっと雰囲気が違うなぁと思いつつ、シリーズの根幹だからねぇ押さえておかないとという事で読み進め。
まぁ、冊数が少ないので気楽に読める。

 

鋼殻のレギオス 第13話

廃貴族の話なんだが、ニーナと廃貴族が接触した描写があんまり無かったせいか、これだけ見るとなんの事やらという感じに。
ハイアがレイフォンに突っかかる理由なんかもまだ描写されないので、なんだかよく分からない感じの話になってますね。
シャーニッド側の心情描写も実際に描かれるのは次以降だろうし。
話のつなぎに当たる話なのでしょうがないのだろうけど、1冊の本を区切らないと行けないアニメとしての弱点っぽい感じだった。

そんななかでの見所。
フェリがすねて蹴ってる威力がだんだん上がってますよ?(笑)

 

鋼の錬金術師 #01

新たに原作準拠という事で制作されることになった鋼の錬金術師の第1話です。
前の原作から途中でオリジナル展開されたものも、十分面白かったですが、また新たな期待感はわくというもの。
また1年、この枠みるのかと思うとなんともですが。

制作会社はかわらんのに声優がほとんど全取っ替え。
なんでアームストロング少佐とヒューズとブラッドレイだけかわらんのだ?
主人公2人も変わってませんが。主人公と特徴的なアームストロング少佐が変わってないのでほとんど違和感は有りませんでした。
ちょっとマスタング大佐が軽い感じしましたが。
00と被りすぎだよ?(リジェネにネーナにロックオンにサーシェス…)

映像表現としては、漫画である原作に近い感じ。
僕としてはアニメで絵の中に文字を出すのはどーだろうとおもってるんですが、結構、本作は多めなのかな?
まぁ、コミカル表現として使っているようなので、シリアスシーンに流れなければ良いです。

原作準拠と言いつつ最初にいきなりオリジナルシナリオだよっ。
原作の最初の話である、リオールの話の前日談のような感じでしたが、ブラッドレイの強さとか、賢者の石に関するホムンクルスの暗躍と「お父様」の影とか、キンブリーとか、原作では結構たってから出てくる話が盛り込んであって、原作の最初の方にある単発感を軽くする意図が有ったんだと思われ。
話としては面白かったですね。

が。TBSのこの枠の1話目には緊急速報が入るのは宿命なのか?

 

電波女と青春男

電波女と青春男

入間人間:著
ブリキ:イラスト
電撃文庫


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本屋で見た時、第1印象は「面白いタイトルだなぁ」だった。
電波女って方は、そんなに面白いとも思わなかったんですが、青春男という方にはなんか面白さを感じた。
そして、字面から想像出来るような「電波女」と、ちょっとどういう感じか2、3のパターンが推測出来そうな「青春男」という組み合わせで、どう話が展開するんだろうと想像モードに突入したので、購入することに決めた本。

電波女こと、藤和エリオさんはヒロインなんですが、予想の斜め上を行く電波ぶり。予想してたのは、言ってることが電波すぎて意思疎通が難しい感じの子というのだったが、エリオさんは布団で簀巻きになったまま生活し、言ってることは勿論電波っぷりもはなはだしいというすんげぇキャラでした。
対して主人公の青春男こと、丹羽真君は至って普通の男の子でした。もうちょっとスポーツしてますとか青春している子なのかなと思ってましたが、田舎から出てきて青春したいと感じている男の子でした。

話しのストーリーは勿論、ボーイミーツガールなので、エリオと出会った真がどうこうするという話しです。
その中で、エリオの電波っぷりに青春ポイントをすり減らしながら、青春していく話。
最初は、真のとまどいっぷりが面白く、中間は悩み、本当はそっちと青春した方がよくねぇ?と思えるクラスメイトとの交流で少しずつエリオの事を知っていく過程にやきもきし、終わりはエリオを救い出そうとする真の熱さに同意しながら楽しめました。
これは凄くまとまりが良いです。

自転車のネタなどのガジェットもしっかり考えてあって、よろしい感じ。
これ途中でネタに気づけたら、ニヤリって出来たんだろうなぁ。僕は気づけなかった。ちょっと悔しかった。

なんか電撃文庫の新刊予定に2巻の刊行が入ってる。
どうつなぐんだろう?

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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