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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ラプンツェルの翼

ラプンツェルの翼

土橋真二郎:著
植田亮:イラスト
電撃文庫


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戦う女の子と、普通の男の子がであって、云々な物語です。
良くある話ですな。
このラプンツェルの翼では、女の子はトランクから出てくる危険物体だったりします。
まず、自我がはじめは危うく、急速に知識を吸収して行き、トランクを開けた人物をよりしろなのか、親なのかまぁそんな感じにインプリンティング的に見なして、戦うという話。
そして、同じような女の子(とは限らないみたいだけど、作中は女の子でした)を敵としてバトルロイヤルする話。

さて、ゲームなんですよね。
この物語で主人公である遼一が巻き込まれたこの騒動に感じた印象は。
ですが、プレーヤーを守る存在であるはずの、女の子達が凶悪過ぎます。ヒロインである奈々はマシですが、それでもかなり殺伐とした考え方をしていました。それが遼一の考え方などに感化されて、少しは人間らしくものを考えるようになっていきますが。
それに対して敵対するキャラクターはすべからくマスター的な存在を利用することしか考えていなく、足かせを外そうとして容赦ない行動に出てるのが大半。
読んでいて、なんか嫌な考え方するキャラクターばっかりだなぁとげんなりしてました。
ぶっちゃけね。ストーリーも、設定もありきたりで盛り上がりに欠ける上、遼一とその幼なじみである美穂はともかく、他のキャラクターに感情移入ができないというより、反発を覚えてしまい、読むのが辛かったかな。

読み終わってみれば、こういうのもありかなー…等という印象も残ったりするんですが、命の取り合いや騙し合いや裏切り、監禁や拷問なんて手段をゲームとして表現するキャラクター達には正直引いた。
2巻が出るみたいだけど、続きはどうしようか正直迷う。
外れっぽい印象は否めない。
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鋼殻のレギオス 第12話

ハイア登場。
そしてシャーニッドと第十小隊の確執の描写開始。
ほとんど、原作通りかな。
しかし、そこかしこに設定からは考えにくい描写が有るなぁ。
シャーニッドがディンと勘違いしたおじさん。学生にも少数ながら居るであろう大人にも見えないんだけど…。
内力系活剄の描写が面白い。何故いままでこういう描写をしなかったかなぁ。
今回はニーナの耳とシャーニッドの目だったけど、細かい描写で言葉の方が表現しやすいのをうまく描写できてると思います。その分、前述の設定に反する部分がもったいない。
見所?
すねるフェリと、シャンテが喰いながら寝てる所ですよ?

 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第25話

最終回です。
とりあえず、これで戦争は無くなりましたとか言う、夢想的な終了はしなかった。
あくまで、MSというちょっとアニメ的な要素はあるものの、リアル路線を推し進めていた00は最後もリアルとなんとか言い切れるレベルの終了でした。
下手な夢想的な終了されるより、「平和」というものを考えないと行けないという問題提起で終わるのはリアルだったと思います。
そして、ソレスタルビーイングの役目としては、それで良かったんだと思います。「恒久平和」なんてもんをすぐには実現できないのですから、そのための布石を打つというのは良い終わりだったと思います。そしてそのために存在し続ける。罪を被ってでも。
格好いいですね。

ちょっとまて、そのMSの名前なっつった?
リボンズのガンキャノンはリボンズ・キャノンなる名前らしい。
そのネーミングセンスと、微妙に派手なキャノンタイプのMSとはかっこわるいと思ってたら、やっぱり中の人が中の人なんで、ガンダムタイプに変形。
あ、中の人は青二プロダクションの新人さんだっけ。(笑)
意外にかっこよくてビックリ。そして赤いツインドライヴですよ?

イノベイターvsガンダムマイスター。
アレルヤとロックオンが、刹那を助けに来ましたが。
格好いいっ!
やるやる!アレルヤ、ここへ来てやっとこ見せ場がありました。
が、ほとんどキズらしいキズのないアリオスでガラッゾ倒しておしまい。
それに対して、ロックオンは片腕失った上、主兵装が無いケルディムでガデッサを葬り去った上、登場シーンではシールドビットで刹那を助けてます。
何処まで出番がないんだよ…アレルヤ…。

結局、重要なのはオリジナルの太陽炉。
なんだかんだ言いながら、イオリアの計画に行動を左右されているリボンズ。
刹那に対してオリジナルの太陽炉を返せと言ったり、00の腕切り落として太陽炉を1機手に入れて悦に入ったり、なんかやっぱしオリジナルは重要らしい。
でも、イノベイター(イノベイド)には割と時間は関係なさそーなので、普通に木星に行って、作ってきた方が刹那たちと取り合うより楽だったんじゃなかろーかと思ったりしないでもない。

やっぱりアムロはガンダムだよね。
リボンズはダメージを受けた機体から落ちてた0ガンダムへ乗り換え。
それは盛り上がる展開なんですが、やっぱり敵だからねぇ。
落ちてた0ガンダムに、奪った太陽炉。えー?
なんか情けなくねぇ?
そして、最後はエクシアとの戦闘です。00という作品ではもっともかっこよかったで有ろうガンダムであり(少なくとも僕はそー思っています)、この作品での最初の象徴であるエクシアで、最初のガンダムを倒す。これは「ファースト」を越える、越えたという暗喩であると思います。

いろいろハッピーエンド。
お姫様は国に復帰し、アザディスタンも復興に向けて歩き始めているようです。
ルイスも救われたようで。まだ入院生活ではあるようですが、アロウズ隊員としてなんか罰を受けるという事もなさそうで良かった。横には沙慈も居るし、沙慈は良い具合に成長していますから、幸せになれるでしょう。
小熊…あれー?この人、やったことの割にマシな最後だなぁ。
コーラー生きてたー!しかもゲットしたー!奇跡だー!!

ハッピーエンド?
ビリーさんはまぁスメラギさんとくっつけたようで、ハッピーエンドなんだと思います。
後ろに立ってる、グラハムさんはどーなんでしょう?
そして覚悟する、ソレスタルビーイングとして生きていくことを決めたライル。格好いいですが…なんか、連邦の議会の中にアニューらしき人いたよ?
アレルヤ&マリー。どっか巡礼中。この人達はすぐにソレスタルビーイングには復帰しないみたいですが、何か有ればすぐに復帰しそうで、ちょっと幸せとしては疑問。
ティエリアはお休みなさい。何か有ったら起きてくださいと。
そして、刹那…たち。
ソレスタルビーイングとして活動を続けるみたいです。刹那とフェルトがくっつくとかそーゆー描写は有りませんでした。確かにこの人達はそういう事とは無縁ぽいですが。

…そして…。
映画版告知。
続きなのか総集編なのかが気になります。
グラハムさんとか不完全燃焼な人もいますし続きっぽい気が…。どうなんだろ?

 

ミスった…。

テレビの録画予約ミスった…。
とある魔術の禁書目録の最終回取り損ねた…。
なんか、最終回だけとりそこねるのってショック倍増…。

 

INFINITE∞RYVIUS SONG COLLECITON

INFINITE∞RYVIUS SONG COLLECITON

ビクターエンタテインメント


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無限のリヴァイアスの楽曲集。
2006年の10月リリースのアルバムです。

主題歌、キャラソン、イメージソングなのかな?
リヴァイアスのアニメ本編は視聴していないんで、主題歌とキャラソン以外の楽曲がイメージソングなのか挿入歌なのかは分かりません。過去のサントラなどに含まれている楽曲なので、挿入歌かな。
主題歌であるdis-目当てで購入したんですが、肝心のdis-のアレンジが好みじゃなく結果的に聞いてないCDになってしまいました。

このアルバムが出た時点で、リヴァイアスの放送終了から6年半が経過しています。
収録されている楽曲は全て、過去にシングルやサントラに収録されていた楽曲ですので、はがねのように、当時のサントラなどを持っていない人じゃないと買う必要はなし。
ただし、普通にこのアルバム買うような人は当時のアルバムを持っているような気がする。だとすると、これ、相当売れてないのではないだろうか?
うーん。

なにせ聞いてないのでレビューはなし…。

 

アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還-

アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還-

川原礫:著
HIMA:イラスト
電撃文庫


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第15回電撃大賞受賞作品。
受賞作なのに1ってついているよ?
電撃大賞に限らず、基本的にラノベの新人賞ってのは完結している作品での応募が条件だから(完結していないが故に、選考からはずれたものの、あまりに期待させる作品だったが故に刊行に至るケースがないでもないが)、一応、元々はこれで完結として書かれていたんだと思う。
それを続けられるかとの判断の下、続けられそうなので、デビュー作で次巻が出ることが約束されているわけだが…。
どんだけ期待の新人なんだよ?と思った。ネットで見てみるとえらい売れているようで…。

さすがに大賞を受賞する作品だけあって、面白かった。
ラノベ的なお約束な展開ではあるのだが、それはそれでおもしろさをそぐものではないし、良い方向に機能しているのだと思う。
何より秀逸だと思ったのは、主人公を中心とした登場人物のリアルさ。
勿論、リアルな人物像のキャラクターだと物語が進まないというか、おもしろみにかけるので、リアルさから離れたキャラクターというのは存在するのだが、主人公がどういう人物でという設定が現実に「居そう」と思わせるキャラクターなのだ。
しかも、ラノベの読者層にはなじみなんだろうね。この主人公の立場の人って。(偏見か?)だから、感情移入しやすいし、物語にするっと入っていける。

舞台は近未来。
攻殻機動隊なんかで扱われる電脳化による脳とネットワークを直接リンクさせる技術が危険をはらんでいると言う事で、別の手段による脳とネットワークのリンク手段が確立されている時代なので、一般的な近未来に比べてもう少し遠い未来のはなし。
でも舞台となるのは学校で、ちゃんとリアルの肉体で登校して送る学園生活がメイン。学校へ登校するという理由もさらっとだが書いてあって、細かい所に気を配ってるなぁと感じた。
そんな舞台で、主人公であるデブでチビないじめられっ子が、ひょんな事から特殊な能力を手に入れて…。という話しですので、話し自体は「良くある」タイプの話しです。
特殊能力が、思考スピードというか反射神経というかのブーストにあたるのが、今まではあんまりなかったかなぁと思います。ネタ的にはあったとは思いますが、それを中学生が手に入れるというのが斬新。普通は、特殊部隊の人だったりしますもんね。

ちょっと残念なのが、主人公をはじめとした登場人物の年齢設定と思考レベルのギャップ。中学生と設定されているのですが、ちょっと中学生としては考え方が大人びているというか高校生くらいのレベル、考え方に思えるんですよね。
それに対し、最後の展開なんかは中学生らしい「あまさ」ってのがあってちょっとアンマッチさを感じてしまいます。
まぁ、面白かったんで、そんな事は些細な事なんですけどね。
あまいなぁ、最後の展開は。

 

狗牙絶ちの劔2 -刀と鞘の物語-

狗牙絶ちの劔2 -刀と鞘の物語-

舞阪洸:著
うなじ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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狗牙絶ちの劔、2巻です。
1巻の最後で、腕利きの狗牙絶ちである岩洞が殺されたというところで地獄の引きをしたのです…。
結構間があいての刊行です。
物語の展開を選択肢として読者へ示して選択させるという作品であることと、掲載誌であるドラゴンマガジンが月刊から隔月刊になったことで、刊行がどうしても遅めになるのかなと推測しつつ。

この作品、表紙絵のイメージとかタイトルから受ける印象としては、敵である狗牙とがんがんにやり合って行く様な作品であるというものなんですが…。
ミステリーだったりします。
勿論、狗牙というファンタジーな要素はあるんですが、1巻の最初こそ、狗牙と戦ったりしていたんですが、駿が遊眞の元へ弟子入りしてこっち、戦闘が有りません。
それは2巻であるこの巻でも同様で、戦いが発生しねぇ。
イメージとはなんか凄く隔たりがある展開です。

狗牙絶ちの合宿という舞台設定からか、登場人物たちが基本的に謎の殺人犯に対して恐怖心の方を強く抱いてしまっているのが、ミステリー展開の原因なわけですが、それをそれとして読めば、まぁ面白いかな?
でもファンタジー要素が有る以上、ミステリーはそれによって簡単に覆されたりしますからねぇ。今後どう転んでいくのかが分からないというおもしろさは有ります。
なんか小説の楽しみ方としては間違っている様な気もしますが。

とりあえずはミステリー路線は最後の方で覆り、戦闘路線へ舞い戻ってます。
いやん、ジャンルが一定しないってのはどーよ。

 

まりあほりっく 第12話

夢オチか。
そして、チャイコフスキー症候群はまだ引っ張るのかいっ。
つーか、寝込みすぎです、かなこさん。
懐かしいね海産物。
最終回にして、第1話のネタ引っ張ってくるか。
…こんな最終回でいいの…か…?(笑)

 

携帯帰ってきた

バイブレーターが動作しなくなったので修理にだしていた携帯電話が帰ってきました。
電話帳を戻しますかと聞かれたんですが、待ち時間があって早く帰りたかったのと、バックアップが取ってあるからそっから戻した方が良いと判断したのもあって、断って帰ってきつつ、メモリカードから戻そうとしたら、データが読み出せない。

…焦る…。

メモリカードの調子がおかしいのか、データフォルダー以下、全く読めない。
が、メモリの容量を見ると使ってある分があると出る。
んー???

とりあえず、メモリカードが壊れた可能性を考慮し、新しいメモリカードを購入。
んで、バックアップが救い出せないかと問題のメモリカードをパソコンに挿してみたところ、なんじゃこりゃと。
J-Phone時代からずっと使ってたメモリカードだったので、フォルダー構成がぐちゃぐちゃです。
このせいで読めなくなっちゃったんだなーと思いました。
新しいメモリカードを携帯電話でフォーマットして、一度バックアップなどをとり、フォルダー構成が921SHでどうなってるか確認した後、それに合わせた形で、古いメモリカードのデータを戻してやると…。
ちゃんとリストアできたー!
よかったよかった。

古いメモリカードもフォーマットしたら問題ないようだったので、こちらは家族の携帯電話で利用する事に。
しかし、バックアップが戻せないと思った時は焦った焦った。
携帯電話過信して電話帳とか紙媒体で持ってないからなぁ。
ちょっと、それじゃまずいよねーとか思った。
紙媒体のバックアップも取るようにしておこう…。

 

よみおわらん

鋼殻のレギオスの12巻が出たので読みたいのですが。
今読んでる本(されど罪人は竜と踊る4巻)が読み終わらなかったり…。
普通に鋼殻のレギオスだけを読むのであれば、気にせず、され竜を中断して読むんですが、鋼殻のレギオスの12巻をぱらぱらとめくってみたらニルフィリア(レジェンド・オブ・レギオスのキーキャラクター)が出てる。
レジェンド・オブ・レギオスの最終巻を読み終えてないのですが、どうやらこっちを先に読まないと行けない様子。
レジェンド・オブ・レギオスは雰囲気がちょっとされ竜と似ているので、され竜を中断するわけにも行かず…。
そして、され竜はやたらと分厚いのでなかなか読み終わりません。
いやん。

 

鋼殻のレギオス 第11話

…古代文字なんだ。
「へり」ってあーた。

今回は完全にギャグ路線なんですが、急に入るレジェンド・オブ・レギオスパート。
久しぶりだね。レジェンド・オブ・レギオスの方は。
なんか、旅館の有料テレビにしか思えない罠。
この話し、原作に有ったんですかねぇ。ドラゴンマガジンでの連載が全部文庫になってるわけじゃないので、その辺が判断つきませんが。
あまりにギャップが有りすぎて困る。
最後はまじめに戻ってましたが、フェリの運動能力が高すぎるような気が。
今回のフェリがクラナドの渚に思えるのは何故か?

そして、カリアンの中の人は今回の話の印象のが似合ってる気がするよ?(笑)

 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第24話

最終回1回前。
盛り上がりどころですが、今までのガンダムとはちょっと趣が異なる感じです。
今までのガンダムだと、わりと一騎打ちによってその人の物語が終わっていく感じが多かった気がするんです(Zガンダムのエマvsレコアとか)が、00はMSの戦いで見せるより、語り合っているのが特徴です。
イノベイター側が2機以外は特攻兵器=ミサイル扱いなので、一騎打ちという構図ができあがらないからかもしれません。
物語としては良いのですが、あんまり盛り上がらない感じがねぇ…。

小熊。あっさり。
ルイスの怒り、言い分はものすごく気持ちがわかる。
が、その横でちょろちょろしているアンドレイはなんとも私情だけで動いているのがなんかなー。小物過ぎ。
ルイスと沙慈の悲劇が盛り上がってる所で、なんか小物な感じのちゃちゃ入れられても。
が、しぶとい。

いろいろ理想論語っても。
ビリーさんはいろいろ理想論を語っているのですが、なんか裏の気持ちが事前に公開されちゃってるので、上っ面の理論に聞こえるぞ。
でも、それでも言ってることはイノベイターに依存するというの以外は間違ってないのが怖い。
でも結局、愛に負ける。

0ガンダム。
粒子残量のメーターが往年のRX-78のエネルギーゲージと同じで笑った。

なんかすごい無茶。
いろいろ爆発する中でMAからルイスをガンダムの手で助け出した刹那。
あまりになんかすごく無茶すぎる。
そして、戦闘中の戦闘宙域から安全な所へ行けってさー。言ってることも無茶過ぎる。
一番近い戦闘宙域ないのって、外宇宙航行艦ソレスタル・ビーイングの中だろうし、敵の要塞の中なんですけど。
それに宇宙遊泳していけって…。
一番、安全なのは、0ライザーのコクピットの中な気がするのは気のせいなんでしょうか?

トランザム・バースト。
すごいGN粒子放出。
なんか、駄目になりかけた人みんな救うぜ。
今までのニュータイプへの覚醒を刹那が促している感じですね。それが真のイノベイターの役目って事なんでしょうけど。1人でみんなを促しちゃってもなぁ…。
人類という意味では前に進まない気がします。
その問題への布石が…姫様かな?

指輪?いえいえGN粒子です。
ルイスをどうやって救うのかが気になっていたけど、GN粒子かー…。
沙慈との婚約指輪が話のキーにはなってたけど、それで治らなかったのがちょっと残念。
まぁそれくらいで解けちゃうような暗示や洗脳じゃ、イノベイターが駄目すぎるか。
このまま行けばルイスは救われそうなので一安心。

この2人だけがガンダムらしい盛り上げを。
ケルディムvsアルケー。ロックオンvsサーシェス。
この組だけすごく盛り上がるMS戦を演じています。
ライルは主兵装を失ってるのに、アルケーと格闘戦で互角に戦ってる。すごく格好いい。盛り上げる。
結果的にはヴェーダへのバックアップを失ったアルケーの停止により、サーシェス敗退。生身での戦いになったけど、やっぱりロックオンはロックオン。銃器で彼にはかないません。
サーシェスは悪役らしい悪役だったけど、かっこよかったなぁ。

説得される小熊。
刹那にあっさりぼこられた上、ぼろぼろのGNアーチャーの中のマリーさんに説得される小熊。なんか子供…。
あぁ、そうか、荒熊が奥さんを失った時から時が止まったんだなこの人。
悲劇といえば悲劇なんですが、やっぱし同情しにくいんですよね。
言ってることはすれ違いだったのに気がつけなかったという悲しいことなんですが、それに乗じてやってることが駄目過ぎちゃったからなぁ。
そしてその説得劇を「裏」で支えるのはGNアーチャーが攻撃受けないように弾幕を張るアリオスのアレルヤ…。なんだけど…やっぱりなんか縁の下の力持ち?
結局、ガガが止まったこと=ティエリアの功績なので、アレルヤが頑張ったと言い切れないような気もするのが何とも、切ない。
でもアレルヤとマリーは良い感じに終わりそうです。

すごく悪い顔です。リボンズ。
ティエリア死んだー!リジェネ死んでなかったー!あれ?じゃティエリアも?
リジェネ、死体のまま喋らないで…怖いから。
リボンズを出し抜こうとしてたわりには、肉体的に死んでからいい人っぽいリジェネ。
ヴェーダを取り戻したのは結局はリジェネだったし。
という訳でティエリアも死んでませんでした。が肉体は死んだ模様。
ヴェーダの中だけで生きられる=肉体も無くてもイノベイターは平気ってのは、00Fや00Pに出てる874を見てればわかることではあったね。
が、そんなことを想像もしないトレミーのメンバーはセラフィム大破で焦る焦る。

イオリア計画。
これが物語りの核な訳ですが、外宇宙に出て行くという計画っぽいですね。
黒田さんらしい脚本かなー。
今までの地球圏(でても太陽系)に縛られていたガンダムの中では一歩先にいった感じですが、人類の進歩という意味ではニュータイプの方が上かなぁ。
わかりあえると言うのは同じでも、1人1人の能力としてやっているニュータイプとは違って、刹那が00ガンダムのツインドライブを利用しての話ですからね。
ちょっと機械的な感じがして、僕的にはいやん。

さて。
最後。
ガンキャノンきたー!!(笑)
実際には大きくガンキャノンとはデザインが違うんですが、キャノン砲らしいのしょってるし。赤いし。ガンキャノンと言っていいかと思う。
まぁ、なんかいろいろ過去のガンダムっぽいパーツ類でごてごてしてますが。
なんか、やっぱりリボンズには「ガンダム」に乗ってほしかったなぁ。

 

どっぐらんいってきた

かねてから計画していたのですが、本日はドッグランに行ってきました。
午前中は雨ざーざーで、計画が危ぶまれたのですが、午後は午前中の雨が嘘のように晴れ渡り、3月であるのが嘘のような気温で、問題無く決行。
行ってきたのは、「大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森 しおさいドッグラン」です。
ここは登録制なので、ちょっと面倒ですが、登録自体は鑑札と狂犬病のワクチン接種証のコピーと書類記入(その場でやる)だけですので問題はなく。無料だし。
最初、登録どこでするのかわからなくて公園内をうろちょろ。公園の管理事務所でだったのですが、前に犬留めなる手すりがあったりしてちょっと笑った。
さくっと登録していざドッグラン中へ。
KUU20090320-07ドッグランには雨上がりという事もあってか、あんまりわんちゃん来てなかった。2匹だけ。
でもくぅちゃんは熱烈な歓迎を受け。歓迎を受け。歓迎を受け…。
へとへと。(笑)
元気なお友達で、くぅちゃんテンションについて行けず。引く。(泣)
とりあえず、疲れちゃったらしく、はぁはぁ言ってたのですがお水を飲むのもままならぬ状態だったので、飼い主さんたちにご挨拶してから、一度ドッグランから撤退。
お水のんで、しばらく休憩。
その後、またドッグランに入ったのですが、先にいた方達は撤退した後で、その後こられたお友達とまったり空間を醸し出しつつ。
うーん。
猟犬と愛玩犬だとやっぱり雰囲気が違うのかなぁ。
後に入ったときには居たのは愛玩犬ばっかしだったからか。パグ多いね。
KUU20090320-15んで、ドッグランから撤退したのちは、公園内をお散歩ー。
埠頭の公園なので運河なんかを見つつ、散策したのですが…。
なんか、くぅちゃん普通にお散歩してる方が楽しそうなんですけどー。えー?
まぁ、楽しんでくれたのなら、ここまで来たかいも有るというものですよ?

んで。おうちに帰ってきてからはぐーすか寝こけてますけどね。
飼い主共々。
でも、おやつもらえるときは起きるぜ?もちろん。(笑)

 

また壊れた…。

携帯電話がまた壊れた…。
いやん。

なんか、変だとは思っていたんですよ。
なんか、何時もと調子が違う気がする。
それが何か、自分でもよく分かってなかったのですが。
今日気がつきました。
バイブレーションが全くきかない。
ぜんぜんふるえないしー。

という訳で、1年で2度目の里帰りに出してきました。
早くかえってきてねぇー。

 

寝た気が…。

夢を見ました。
仕事をしてました。普通に。

…。
なんか寝た気がしません。
しくしく。

 

まりあほりっく 第11話

いやー笑った笑った。
慣れたと思ったのですが、負けたっ!

台詞と台詞とかぶって聞き取りににくいんですがっ。
それが今回のキモだしなぁ。

変人しか居ませんよ?天の妃。良いんだろうかこんな学校。

 

鋼殻のレギオス 第10話

話しの流れ上、邪魔だったんだろうけど、ゴルネオとシャンテ以外の第5小隊の人不憫だなー。居なかったような扱いに。
どこ行ったのかも描かれず。

やはり、闇試合に出ていた事以外、そんなに間違っているように思えないレイフォンです。ガハルドは結局、闇試合をネタに八百長しろって言ってた訳で、やってることは変わらないというか卑怯だし。なんかガハルドは自業自得っぽく見えるんですよね。ゴルネオがあんなに慕ってる理由が分からない。ゴルネオいい人だし。
でもニーナはそれに反発するような振る舞いをしたりしているわけで。
なんかちょっと悲しい感じがします。
でも、ことある毎に1人で突っ走るところがレイフォンなんですよねー。説明すれば良いのにと思ったんですが、やっとこ説明。
ちこっと言い方とか工夫すればいいのにとか思ったりする。
格好いいんだけどなぁ…。誤解を生むよなー。

原作通り、フェリがヒロイン的な動きをしてますね。
レイフォンも大切にしているように見えますし。

ニーナは素直じゃないなぁ。

廃貴族の台詞の伏線は回収できるのかいな。
2クールじゃ収まらない気がするんだが…。

 

おさんぽ

KUU20090315-01ここしばらく、雨やらなんやらでくぅちゃんとちゃんとお散歩できてなかったんですよ。
しくしく。

でも、今日はお日柄も宜しく。
暖かく、晴れ渡り、晴れ渡りすぎ。(笑)
くぅちゃんのお洋服も新調した薄いシャツに衣替え~。
朝と夕方、トータルたっぷり2時間お散歩しましたよ。

春爛漫とはまだ言い難いですが、菜の花はいっぱいでしたよ。

 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第23話

最終回へ向かって話が動くがっ!
内容的には盛り上がりだけだぞっ。
ここへきて伏線回収より、次の話に向かって伏線張ってるってどーよと思うが。
ちょっと、映像媒体の盛り上がり重視なところで、ふと考えるとなんで?って思うことも有ったが、ものすごく盛り上がったのは確か。

やっぱし死んでなかったよ?
あれだけ先週劇的に引っ張ったのに、アバンタイトルで終わりかよ。
肉体が器にすぎないって言ってますが、やっぱし後に掛かっていくんだろうねぇ。
それにしてもリジェネ、小物で終わっちゃったなぁ。ティエリアと同タイプだからもう少し活躍するかと思ったのに。

戦力的にもろいな。
あっちゅーまに崩壊していくアロウズ艦隊。
旗艦が落とされて若干混乱してはいるんだろうけど、指揮官を失った直後からすぐに崩壊していくのでは軍としてどーなんでしょうねぇ。
装備的にはカタロンは勿論、正規軍より上位な装備をしてるのに。
船にしたって、正規軍やカタロンは輸送船なのに。

また巨大砲か。
メメントモリに似た巨大砲。
大艦巨砲主義ですな。リボンズ。
疑似GNドライヴをリボルバーの銃みたいに装填し直してるのには笑った。
威力は絶大ですが。
被害かぶったのはほとんど、アロウズな気が。
刹那の勧告はアロウズには届いてなかったんだろうか?

外宇宙航行母艦ソレスタル・ビーイング。
形的には小惑星を利用したコロニー型要塞といったところか。
名前がソレスタル・ビーイングという名前なのが印象的なんですが。
形と用途がね。
地球外生命体との接触に備えた船と言う事なんですよね。
なんか、ガンダムSEEDで張ったは良いが使われなかった伏線を回収しているように思えてしまった。
しかし、ガンダムでは最後要塞戦って多いねぇ。

トランザム。
ケルディムは早々にトランザム。
ニールは唯一トランザムを使わなかったけど、ライルは真っ先に使うねぇ。
それが兄と弟の差か。
イノベイターの特攻トランザムには、みんなで次々とトランザムゆーてるのに笑ってしまって深刻感が。(笑)
なんか、肉食の小魚みたい。
ビリーはなんかすんごく悪者に。

共闘共闘!
ソレスタル・ビーイングの輸送艦…まだトレミーに付いてきてたのかと印象。
でも付いてきてたんだったら、お荷物になるし、トレミーまもるのは妥当だよねぇ…。もう装備はないんだし…。ぶっちゃけ、付いてきた理由が分からん。
カタロンはともかく、正規軍が普通にソレスタル・ビーイングに付いちゃって良いのかなぁ。
あ、こーらー死んだ。
格好いい死に方ではあるが、なんか死んでも話しに影響がないからこの辺で話しを盛り上げておけってかんじでちょっと悲しい。
00ライザー組にルイス。ロックオンにサーシェス。ティエリアにイノベイター組これは良いのだが、やっぱりここでもないがしろなのか?アレルヤ&マリー。
0ガンダムがまるっきりRX-78だよ?

ケルディムが見せる見せる。
今回のケルディムはホントに見せる見せる。
肩に追加した装備も含めての狙撃、ホロスコープ、シールド&ライフルビット、GNピストル。
持ってる装備をフルに活用してるよ?
それだけしないとサーシェスには勝てないのかも知れないけど、格好いい。

少しだけ見せ場があったアレルヤさん。
でも、活躍というよりは物語的な見せ場…。マリー大丈夫かなぁ…。

あぁ!沙慈!
未来のための戦いをするんだと言った刹那の前で思いっきり否定しなくても。(笑)
いや、勿論直接的な戦いをしないという意味なんだとは思うよ?
わかり合えるんだから語り合おうというのはすばらしいことです。
でも、台詞はまるっきり刹那の台詞を否定しちゃってます。(笑)

うかつすぎるぜイノベイター。
なんか、セラヴィーにとどめ刺してないイノベイターはうかつとしか言いようがない。
セラフィムの存在は知ってるんだし、セラヴィーの腕切って墜落させただけで満足というのはどうなのよ。
ただでさえ一番頑丈なガンダムでGNフィールドまで展開出来るガンダムなのに、落ちただけで駄目になるわけないじゃん。

さて。
次、色々死にそうです。

 

まりあほりっく 第10話

AパートとBパートで個別の話。
なんか、短編なのね。これ。

まつりかって生徒だったんだ。
まぁ確かに鞠也のちかくに何時もいるし、学校にも出没してるからそらそーなんだろうけど。
完璧超人だなぁこの人たち。
それにしても、なんかやばくないか?その成績公表システム。

うっかりって恐ろしいが。
きりさん良いキャラだなぁ。
そして、いまだに友達認定されてないよ?かなこさん。(笑)

 

鋼殻のレギオス 第9話

2クールなんだろうけど、何処までやるんだろう?
そして何処まで原作に準じた話しで行くんだろう?
そんな疑問がそろそろ出てきた。

鋼殻のレギオスは原作自体、まだまだ終わる気配がない作品だし、伏線回収なんかはまだされていないような作品なわけで。
それでも原作は現在11冊である。
アニメは2クール以上は行かないだろうし、原作と設定や話しの流れを変更しないとまとまりがない状態で終わる気が。

さて今回ですが。
なんか、伏線関係関係を広げる話だったのでこの話だけだとなにがなんだか。
ちょっと誤解するような表現が多いなぁと感じたんですよね。これだとリーリン、孤児院の院長さんの娘で孤児じゃないような印象が。
しかし、レイフォンの考えってそんなに異質かなぁ…。
犯罪っつーならともかく…あ、犯罪なのかな?でも印象的には、武芸者の誇りを汚したと言う事なんですよね。
そんなもんは一文の足しにもならんわけで、喰うに困っている人にとっては、当たり前の行動に思えるんですよね。
レイフォンなんて特に。
理解出来ないという、ニーナなんかの方が僕には理解出来なかったりします。ゴルネオはまぁ、兄弟子が被害にあってますから分かりますが。
孤児院の子供達もレイフォンに感謝しろよという気がしてならないのですが、どうもグレンダンではやっぱし英雄なんだねぇ。天剣。
喰うに困っていても、英雄には英雄であってほしいと言う事なんでしょうけどね…子供にその理論があるのだろうか、ちょっと疑問な点。
アニメでもそこは変わってなかったね。

そして今回はなかったレジェンド・オブ・レギオスパート。
このままなくてよくねぇか?

 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第22話

最後に改めて決起しましたという話。
最終回へ向けての引き締め。
良い感じ。わくわく。
新装備かっこいー。

到達したの?
歪みの極みに到達したグラハムさん。
目がぴかぴか光ってる刹那とやり合うのはちょーっと厳しかったね。
マスラオ、頭部の飾り吹き飛んだらまんまフラッグだよ?
刹那の真剣白羽取りにはビックリだ。
生きるとか、ガンダムからジブリに変更?
武士道とは死ぬことと見つけたり。それだけを武士道と取られてもなぁ…。300年経っても武士の象徴は腹切りか?

ラグランジュ2。
月の裏側って言ってたので、月面上かと思ってたら、ラグランジュですか。
某ファーストでサイド3が有ったところですね。
なんか意味深です。
しかし、スメラギさんは空間に何も無かったときに、なんですぐ気がついたんだろう?

ライセンス持ち。
ルイスはまぁ出資者だから良いとして、小熊…。
紐状態へ移行?
なんか情けないです。
ルイスが壊れちゃって辛そうです。救われてほしい。

戦う訳。
刹那はまともなこと言ってる。
アレルヤ&ピーリスも良いとしましょう。
ティエリアも良いとします。
ロックオンについては、なんかいろいろ、未来に繋がってないような気もしますが。最後の台詞とか無かったらまともに聞こえたんだけど、敵を討つという後ろ向きな動機が見え隠れ。

イノベイターいっぱい。
いっぱいすぎるよ?
でもなんでデヴァインばっかし?

ガンダム新装備。
いろいろくっついてますね。
各機とも、第3世代(ファーストシーズン)の機体に準じた追加装備に思えます。
この時のためにわざわざ、別デザインにしてたのかなぁ。でも格好いいので。
バンダイの思惑が有るような気がしてなりませんが。
これらの装備はプラモデルで出るのかな?
00とケルディムの新装備はホント格好いいので、出てほしいなぁ。
00のブレイドGNソードⅢ(yuさん情報ありがとうございます)。00の装備はGNソードⅡで、エクシアの主装備であるGNブレイドの発展型じゃなかったんですよね。なんでかなーと思ってたんですが、ここへきて出てきました。
良い感じです。

5対108。
Wガンダムかと。
それはそーと、ビームが攪乱されちゃうと、セラヴィーは役立たずですねー。
攻撃手段がビームオンリー。ケルディムとアリオス、GNアーチャーはミサイル装備、00は実体剣が有りますが、本気でビームしかないからなぁ。
カタロンの武装が実体弾兵器だったのを、スメラギさんは準備していたと判断してたけど、そもGNドライヴ付けてないので、そうそうビーム兵器はないのでは?
でも荒熊のティエレンもビームライフル使ってましたから、4年の内に発達したのかな?
グッドマン准将はなんか某Zガンダムのバスク・オムを思い出させます。そもそも、アロウズがティターンズを連想させますから、正しいのかもしれませんが。
やることが一緒だよ?
マネキン大佐、いいもんになって再登場。そらそーか。
コーラーはガンダムが相手じゃないと強い。あぁ、この人本当に腕良かったんだ。(笑)

リボンズ。
頭撃たれてても、次回予告に普通に出てますが…。なんか興ざめな次回予告だなぁ。

さて。
今回、ビックリだったのはフェルトがヒロイン候補へ名乗りをあげたー!!
ロックオン(ニール)に惹かれていたのですが、ニールの意思をライル以上に受け継いでいる刹那に、いつの間にかに惹かれたみたいですね。
確かに、OPにヒロインズ的に出てましたが。
そうなると、はじめからラブラブだったマリーが落ちてるのがよく分かりますが。
ティエリアには相手がいないのね。
そして、ネットで言われ続けていた、マリナ姫はヒロインにしては年喰い過ぎているというネタ!まんまそのままに…。

 

灼眼のシャナⅩⅦ

灼眼のシャナⅩⅦ

高橋弥七郎:著
いとうのいぢ:イラスト
電撃文庫


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シャナが仮装舞踏会に捕まった後のお話。
前がSⅡで脇にそれたんでずいぶん待たされた感じを受けた本巻。
話が進むのかなぁと思ってはいたんですが、あんまり進まず。
仮装舞踏会の首領である祭礼の蛇が考えていることとかが明らかになったり、仮装舞踏会との闘いでフレイムヘイズ側に多大な被害が出ているとか、戦闘(戦争?)準備をしているとか、そう言った最後の話へ繋がる舞台を整えていってますよーという長い前置きな感じが否めない。
人気作品なので、長く先延ばしにしたい気持ちはわかるんですがね…。

そんなんで、あんまりストーリーとしては進展が無いんですが。
佐藤君が結果的に自分の意思という事をちゃんと示す成長を見せたり、吉田さんが自分の意思をちゃんと示す成長をしたことを示したり(あれ?同じ?)、ヴィルヘルミナがシャナ救出のためにいろいろ手を尽くしていたり、そんな話が進んでいます。
なんか、シャナはほぼ完成されてしまってるキャラクターですし、悠二もある意味完成されているんですよね。祭礼の蛇になってしまったことによって、脇にそれてしまっていますが。
灼眼のシャナという作品において、初期ではシャナ、悠二が成長を見せるという、ラノベの王道部分を担っていたのが、現在ではシャナ、悠二というキャラクターは話を引っ張るだけに存在していて、盛り上がり的な所は他の脇役達が締めている気がします。
吉田さんの存在はでかい。

あと、気になるのはヘカテーの態度ですね。
アニメでは悠二と接触するストーリーが展開されたので、悠二に惹かれるのはわかるんですが、原作では悠二ではなく、祭礼の蛇を見ているはずなんです…けどね。
どうしても、悠二がもてまくっているようにしか見えないんですよね。
不利な闘いを共に切り抜けてきたシャナや、惹かれて行く為のきっかけが有った吉田さんにもてるのはわかるんですが…、あくまで何処にでもいる少年なんですけどねぇ。悠二。
まぁそれがラノベたるゆえんなんでしょうけど。
さてさて。
そろそろ先が見えてきたぞ…。
ここまで来てみると、長かった話にあまり余計な部分が無いんだなぁとか思ったりする。
引き延ばし感はあるけど、ストーリー全体としては脇道はあんまりなかったのかなぁと。
あと2、3巻でおわるのかな?

 

まりあほりっく 第9話

Aパートは前回の続き。
聖母祭の顛末。結果的に…別段穢されてはいない気が…。
まぁ、かなこさんの妄想で穢されてはいますが。
それはそーと、よなくにさんが代理ですか?(笑)

Bパートはまた別の話。
かなこさんが新しい学園の七不思議になってるという話。
ふいた。面白すぎる。
確かにあちこちに血痕残してそう。
最後のボスとのやりとりが、某デジキャラットを思い出した。中の人つながりで。
まりあほりっく、デジキャラットやらギャラクシーエンジェルやら、某ブロッコリー作品に出てた声優さんが多いんですよねー…。

 

儚くも永久のカナシ / UVERWorld

儚くも永久のカナシ

UVERWorld
gr8! records

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機動戦士ガンダム00、セカンドシーズン1クールOPテーマシングル。
長いな…。
なんか、UVERWorldはアニソン歌手と化している気がするのは気のせいでしょうか?最近のTBS系列のアニメはいわゆるアニソン歌手ではなく一般のバンドなんかを起用するのでその影響なんだと思いますけど。
当人としてはどうなんでしょうね…。T.M.Revolutionの西川君とかはアニメ好きというかガンダム好きなので良いとして、HIDEとか…。結構アニメ起用されちゃってるけどねぇ。このシングルは、00のOPを見てかっけーと思い、これはCD購入と決めてました。
DVDがついている初回限定盤、ジャケットが00のイラストになっている00盤、通常版と3種類あります。はがねが購入したのは00盤。00盤には初回盤や通常版には収録されていない、儚くも永久のカナシの00のOPで使われているバージョンが収録されています。
00盤は2008年末までの限定生産品。

儚くも永久のカナシ
00セカンドシーズンOP。
いきなり始まる歌い出し。
「愛」って重いンだよ…といって理解を拒む。良くある事ですね。
なんか悲しい事なんですが。
時代が悪いのか、世界が悪いのか、不安定な世の中で愛し合っていた2人の仲がだんだんすれ違っていき…分かれてしまったという曲。
最後の歌詞がとっても印象的で、その意味を探せば少しはマシになってという事が語られる。前に進むことができるという事が語られるのだが、それまでの切なくて悲しい、否定的な歌詞を、最後で前に進む力に変えている。
考えて、悩んでも、それを自分の糧にできるのなら、前に進める。マシになっていけるという詩はとても印象的。
曲自体はアップテンポで、少し重い音調。地球へ…とかでUVERWorldに触れてきたファンが想像しやすいUVERWorldらしい曲。

歌詞検索キーワード:"儚くも永久のカナシ" "「重すぎる」" "歪んだジレンマ"

体温
スローなバラード…?になるのかな?
なんか、この歌は歌手の人が歌うとちょっと切実すぎねぇか?という曲です。
いわゆる、歌で喰っていくんだっていう、若い頃にありがちな夢を追いかけてる主人公に愛想尽かしつつ彼女が、「サヨナラ」って言い出すのをキスすることで塞いで、ごまかしていたけれど、体温から言いたいことわかっちゃって悲しい…って曲。
結果的には別れたようだ…。うーん。

歌詞検索キーワード:"体温" "Jazz Bar"

ハルジオン
語りかけるような感じで始まり、ロックな感じへ変調する曲。でも中程はポップな感じといろいろな雰囲気を持っている楽曲で、ノリは良いので歌詞を気にしなければ気軽に聞ける。
大切な仲間との時間や思い出を歌うのですが…仲間の何人はもうお空へ言っちゃってますけどね。でもその思い出をなくす事はすごく悲しいから、忘れなずに大切心に刻んだまま前に進んでいくよという曲。
ちょっと悲しい。

歌詞検索キーワード:"ハルジオン" "古い記憶" "旅立つ命"

儚くも永久のカナシ(アニメver.)
儚くも永久のカナシの00オープニングバージョン。
間奏部分などが短くまとめられている。ほぼ1番の歌詞をそのまま。
1分30秒を少し超える位の長さなのだが、厳密に1分30秒じゃないんだなぁとか思った。
2番が無い=最後のフレーズが無いせいで、切なくて悲しい雰囲気のまま終わる。
これじゃ、この歌の意味はとれないと思うんだけどなぁ…。

 

疾走する思春期のパラベラム この世の人々が許しあうまであと千億の夜

疾走する思春期のパラベラム
この世の人々が許しあうまであと千億の夜


深見真:著
うなじ:イラスト
ファミ通文庫


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サブタイトルが長い。
前の巻と結構、日が空いた感じが有ります。ラノベはさくさく刊行される作品が多いので、この作品くらい空いちゃうと、合間が長い感じがしますね。
といっても、何年も待たされている訳じゃないので、普通といえば普通なんですが。

乾燥者とパラベラムの戦いが本格化していくさなか、城戸高校映画部のフライトが巻き込まれたトラブルという話し。トラブル自体はかなり深刻で、志甫がさらわれるというもの。城戸高校の面々は方々に手を回し情報を集めて志甫を救いに動きますが、今まであった危機というか事件に比べて割とあっさり片が付いた感じがします。
一兎の切迫感は確かに過去最大だったのかも知れないんですが、なんか事件としてはあっさりと回避しちゃった感が否めない。
乾燥者の戦いが描かれている比率とかが多くなったからかな?

今までは乾燥者の戦いはさらっとしか描かれていなかったんですが、今回は自衛隊相手にばっちりと描かれています。
凶悪すぎです。
普通のパラベラムも十分驚異的な戦闘能力を保持しているんですが、やっぱし銃器と盾が一部使えるだけですから、部隊を相手にしたらきついだろうなぁという気がするんですよね。爆撃とかされたらアウトっぽいし。
乾燥者2名で自衛隊の部隊相手にはっきり言ってよゆーな戦いを繰り広げられちゃうと、パラベラム勝ち目ねーじゃんとか思います。
えー。まったく。
でも、最終的にはパラベラムが勝つような気がするのでどこかに弱点が有るんでしょうけど。今のところは弱点らしい弱点が見あたらず。あ、数が少ないか。

これから城戸高校の面々がどういう立場になっていくのかが気になる所です。
今回、乾燥者と戦う組織(前から敵対してた組織ですが)と戦ったり、シューリンとの関係もあるので、どちらに付くのかがはっきりしないんですよねー。
一応、出てきたパラベラムや乾燥者の中ではやっぱり主人公たちですので、城戸高校の面々は正しいことをのたまうというか、感覚的に正しいところにいるので。
乾燥者に付きそうな勢いですが、それだとねぇというところ。
なんか、最後には全てを敵にしないと行けないような気がする。

一兎がイド・アームズを使えないという疑問点もこの巻で解消。
パラベラムの銃器の強さってそのまま、その人物の抱えてるトラウマの大きさ、強さに比例しているように見えるんですよね。
だから、トラウマが少なそうな部長はイド・アームズしか使えない。
デンジャラス・ラビットがイド・アームズでしたってオチ…一兎、どれだけトラウマ抱えてるんだよとか思ってしまう。

しかし…。
この作者さんの作品は登場人物が性倒錯者ばっかりだ。
一兎と志甫だけが最後の砦だよ…。

 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第21話

最後が近くなってきたので伏線回収開始って感じだったなぁ。
00は前作であるSEEDやSEED DESTINYのようなだらだら感は無いのは良いのですが、いろいろネタを広げすぎて回収するのが急ぎ足になる感じがありますね。
密度が濃い気がするので、これはこれで好みではあるんですが、さくっと終わっちゃうのはどーかと。
前回のアニューの件とかね。

よし。
良く耐えた。ライル。

死んでなかったお嬢様。
前々回であー、死んだと思ったのですが生きてました。どうして生き残れたのかまるっきり不明ですが。
今回のネタとして引っ張ったのかな?

今回の00はテーマとしてある「歪み」の連鎖。
紅龍←(精神的に)留美←ネーナ←ルイス。
主要キャラが一気に3名も退場。
なんか、紅龍は良いとこない人でしたねぇ。目立たないし。責められるし。
まぁ、主体性がないキャラだなぁとは思ってましたが、やっぱしそうなのね。
歪み度合いが先に行けば行くほど、ひどくなる感じなんですが。
ネーナ以外はかわいそうだなぁと思える感じ。同情の余地ありだったかなぁと。
ネーナはちょっと、やり過ぎ感を僕としては感じてたのですが、まるっきり小物な悪役な退場の仕方だったなぁ。仕方なしというところですが。

いろいろ光ってます。
刹那が変わったと沙慈が指摘してますが…。光ってるしっ!目!!
GN粒子浴び続けると革新するのかっ!
イノベイター以外では3人目ですが、ネーナ(人造人間?)、ルイス(強化人間?)とは違い、自然にです。
さすが主人公といったところですが、どんだけ不思議システムなんだ?
GNドライブ。

グラハムさん。
やっと正体がわかりましたミスターブシドー(笑)。
グラハムさんだったよー!!びくりだー(棒読み)。
それはそうとして、この人変な言い回しが多いキャラですが、妙に格好いいのは確かなんですよね。
滑稽ですが。
今回も滑稽さに拍車がかかっていますよ?
で、刹那が「俺たちが歪めた」とか言って、ちょっと後悔とか悔恨とか言った感じの言葉を紡いでますが、あんまりこの人については悩まない方が…。元々ちょっとベクトルが間違った人ですから。

リジェネ。
イノベイター用のノーマルスーツじゃなくて、ソレスタルビーイング用のノーマルスーツ着てる。
なんかの伏線か?
やっぱし、ティエリアと繋がってるだけあって、リボンズには与しないみたいですね。
まんまいい人ではないみたいですが。
やっぱし中の人が次の番組の主役な訳で、そうそう悪人してられないって事ですかねー?

テーマ。
「ガンダム」の共通のテーマである「人の革新」が今回、明確に。
あぁ、やっぱり00もガンダムなんだね。
でもGNドライブによるのって「人の」革新なんだろーか?
刹那の場合は他の要因もありそーですが。
でもテーマが出てくるのおそすぎねぇ?

 

鋼殻のレギオス 第8話

相変わらず、レジェンド・オブ・レギオスのパートのある意味がわからない状態。

今回の話は原作の持っている重さと軽さの両方が良い感じに表現されていて、面白かった。
なんで最初からこういうレベルの脚本を作れなかったのかなぁ。
人変わったか?
チェックしなかった。

人生観とか価値観とか違う人と会話すると、きょとんとすることとか、困惑することがおおいですが、ニーナの困惑ぶりは相当なものだったと思います。
レイフォン普通じゃないもんなぁ。
そういう考え方しないと行けない世界観なんだろうけど、レイフォンの考え方ってシビア過ぎるからねぇ。
今回から登場したゴルネオだって、そこまでの覚悟はないし。(だから天剣になれないのかもしれないけど)

ちょっと気になった点としては、やっぱしシャンテの野生児ぶりが表現できてない気が…。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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