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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

機動戦士ガンダム00 ② ガンダム鹵獲作戦

機動戦士ガンダム00 ②
ガンダム鹵獲作戦


木村暢:著
矢立肇、富野由悠季:原作
柳瀬敬之、鷲尾直広、羽音たらく:イラスト
角川スニーカー文庫


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2冊で終わると思ってたら、良いところで終わってしまう第2巻です。
全3巻でした。
といっても、00はファーストシーズンとセカンドシーズンの間に、半年の充電期間をおいているんで、もしかしたら全部では6冊構成になるのか?
とまぁ、先のことを気にしながら読んだ訳ですが。

内容的には話しの順番を入れ替えているだけで、目新しい内容とかそういうのはありません。あくまでガンダム00を活字媒体で楽しむだけというか、そんな感じ。
情報量も画面から伝わってくる以上のものはそう多くないですし、活字媒体が好きじゃなかったら読む意味もあんまりないかなぁ。
ファングッヅの1つ的なノベライズはあんまり意味が無いんだけどなぁ。
もちろん、キャラの内心とかは、画面よりは多く描かれてますが、活字媒体の特色を生かしていると言い切れるレベルではないかなぁ?
話しとしては、スローネ組を刹那が敵と見なして攻撃を宣言するところまで。

2巻はガンダムの鹵獲作戦というファーストシーズン半ばの目玉があるので、そこがメインで書かれる関係上、刹那がやっぱり主人公で書かれます。もちろん刹那は主人公なんで、それで問題は無いんですが…。もっとロックオンやティエリアにフィーチャーしてほしかったけど、彼らは物語終盤にエピソードがあるので3巻でメインなんでしょうか?
この巻は半分くらいがアレルヤ(&ハレルヤ)の話しとなっています。
1巻からオミットされた話しが全部、この巻の方に移動してあります。考えてみると1巻で省かれた話し、全部アレルヤがらみだったよ。
話しの流れには矛盾とか、違和感とかありませんで、自然にキャラに着目できたので、この話しの順番の入れ替えは成功していたんだと思います。
ちょっと、悩んでる期間が少ない気がしますけど。(アニメでは1巻収録のエピソードと交互になるので、悩んでる期間が長い)

まぁ、ファンなら買っとけという1冊ではありますが。
それ以上ではないなぁ。
ガンダム見るならやっぱ映像見た方がいいしね。
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あったかい布団、鍵のかかる安心感

昨日は友人との忘年会でしたが。
帰りに突発的に1万3千円も使いこむ事態に陥ってしまい、お財布的にしょんぼりです。
損した気分ではないので良いのですが。

何が起こったかは内緒ですが。
自分専用の便器があるって良いねっ!(えー

暖かい布団と、部屋に鍵がかかる安心感ってのを感じてみた一瞬でした。
ネカフェ難民とかはやってますが、鍵かからない以上、安心感はないよーな…?
貴重品とかどうしてるんだろう?
置き引きとか大丈夫なのかなぁ…。
不況による派遣切りで大騒ぎになってますが、そんなことを思いましたよ?

 

テレビ

自分はあんまりテレビを見る方じゃない。
無論、アニメオタクなのでアニメは見るのだが…。
それほど多い量を見ている訳ではないのだ。

そもそも、学生時代はほとんどテレビは見なかった。
ガンダムは放映している時は見ていたが(GとXは除く)、他は見ていない。
正直な所、小学校6年くらいからテレビというものをあまり見なくなり…。
高校卒業まではほとんど見なかった。
その習慣が残っているからか、テレビというものにあんまり執着がない。
あー、見ている番組は継続して見るんだが、それ以外の時にだらだら見ると言うことはしない。
つーか、ざっぴんぐとか訳わかんないし。

僕にとってはテレビとは、ゲーム機やビデオのモニタだった。
とりわけ、OVAを見るためのモニタとしては重要だった。ゲームはそんなにやる方じゃないし。
そんなわけで番組は結構どーでも良いというか、まぁ、継続して見てるの以外はそれほどでも。
新番組というのを気にするようになったのは、ここ数年で、アニメ限定である。
たまにはドラマも見ますが。

という訳でテレビは必需品ではないのです。
多分。
最近の子はテレビってどうしてるんだろうね。
活字離れが叫ばれる中、やっぱしテレビに釘付け?それともゲームのモニタと化しているのかな?
そんなことを思った今日この頃。

 

とある魔術の禁書目録8

とある魔術の禁書目録8

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫


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8巻。5巻で一方通行が短編の主役を務めて以来の上条以外が主役となる巻。
一方通行ですら短編どまりだったのに、百合星人白井さんは長編1冊まるまるである。扱いはかくだなー。
このキャラクターは見ていて面白いので好きですが。

1巻でインデックスがぶっ壊した人工衛星に搭載されていたスーパーコンピューターの残骸にまつわる話し。中枢部を回収できれば破壊されたコンピューターを復活出来るというネタを軸に、本格的な能力者同士の戦いを描く。
いままでも能力者同士というのは描かれていたのだが、片っぽが上条な為、能力者同士の戦いって感じがしなかった。そのほかには一方通行と御坂妹の戦いがあるがが、こっちは一方通行が圧倒的すぎてねぇ。今回は能力的にも差がない同士の戦いとなっているので、能力者がその能力をフルに使って戦うという感じがする。

白井さん…。戦い方にもよるのだが、今まで出てきた中で上条を瞬殺出来る唯一のキャラなんではなかろーか?勿論、同じ系統の能力者である今回の「敵」である結標さんもそうなんですが。
物品を敵の体内に直接送り込むって、凶悪すぎる。
目で追えない以上、上条は幻想殺しで対抗することができませんから、白井さんは上条に勝てるんだろなぁ。でも「お姉様」が勝てない以上、自分も勝てないとおもってそーですが。
その上条は本気で今回…出番がねぇ!(笑)

上条の周りの人々という事で描かれているこの巻であるが、彼の周りには本当に「いい人」が多いなぁと思う。
こういう考え方をできる人がいっぱいいるなら、捨てたもんじゃないなぁとか思うのですが、さすがに上条や白井さん、御坂といったこの物語の登場人物のような考え方ができる人ってのは少ないんじゃないかなと、ちょっと残念に思ったり。
自分が傷つくのを顧みずに、何かの為にってのはそうそうできるものじゃない。
彼らはすごい人たちなのだと思う。そしてそういう覚悟をしておきたいなとも。

 

V3

最近のマスクは立体的なやつとか、蛇腹みたいになってるのとか有りますね。
やっぱり風邪っぽいので、マスク着用。
蛇腹タイプのものです。

通勤で電車に乗っていて、地下部分を通った時、窓が鏡のようになって、映った自分の姿をみて思った事…。
仮面ライダーV3みたいだ…。

蛇腹タイプのマスクはとってもV3ちっくです。

 

ご満悦?

20081215-01抱っこされてご満悦?

僕が撮影したんじゃないんでびみょーに逆光ですが。
結構うまくとれてるー。

昔は抱っこ嫌いでしたが、今は抱っこ好き。
のんびりしてたりする。
くぅちゃん。

 

とある魔術の禁書目録7

とある魔術の禁書目録7

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫

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第7巻。
あぁ、なにやってるんだろう…。ゆっくり読むって思ってたのに、面白いが故にドンドン読んでるよー…。他の作品消化するのが止まってるよぅ。
机の上に未読本が山のように積み重なっているというのに…。

とある魔術の禁書目録始まって以来の集団戦を描いたのがこの作品。
といっても、描写的には一方が常にばらばら行動しているので、1対多という状況での描写がほとんど。集団戦というとちょっと疑問が残る。
アクションが目立ち、これまでの巻で主旨として描かれていた、不条理と戦うとか、運命に立ち向かうとか、誰かを助けたいと思う気持ちを否定しないとか、友情の事とか、そう言った面の主張的な所は少なめ。
一応は語られるんですけどね、アクション描写にかき消されちゃって…。

というわけで、アクションとして楽しむのがよいかと。
この巻は魔術サイドの話しとなっており、登場人物は基本的に魔法関係の方。ステイル達をはじめとしたイギリス清教とローマ正教と天草式…あれ?みんな十字教じゃん。というどたばた劇です。
誰が味方で誰が敵かという面でギミックが施されており…結果的にはあんまり印象良くないなぁローマ正教…。モデルになってるキリスト教のカトリック…よーはローマ教会ですな…この辺に恨みでもあるのかなぁと思う程。2巻でも散々な目にあってたしなぁ。

さて現実世界の話しをベースにしているこの作品です。
魔術要素も現実のオカルトをベースに構築されているのですが…。現実のオカルトを知っていると今回の話しは少し面白いかも…。
法の書という書物が話しの鍵になるのですが、これの著者はアレイスター・クロウリーと言います。この人物、同名の人がこの作品に出てるんですよね。同一人物かどうかというのは語られていませんし、ぼかしてあるんですが、こういった話しで同一人物でもないのにこの名前は使わないと思いますね。最高の魔術師なんて言われている人ですから。
で、作中のクロウリーは学園都市の統括理事長…要は科学側のトップです。
で、インデックスにすら解読できない魔導書法の書ですが、解読どころか、書いた本人が学園都市には居るって事で…。
今後の展開に重要な鍵となる気がしますね。現状としては対等ですねという話にはなっているのですが、クロウリーが魔術を使うとなれば、話は別。魔術に対する対抗策すら、科学で実現してきそうですし、その辺がこの先の話しに絡んでくるような気がします。
1人で色々出来る変わりに、一発芸に秀でた超能力者のが強そうですし、数は超能力者のが多いですからねぇ…。
この先どーなるんだろうなぁ…。

あ、上条は女の子に甘い!
今までだったら問答無用だった気がしますよ?

 

冬眠暁を覚えず

…ねむ。
なんかここのところ、眠いんですよね…。
お昼食べた後がちょー眠い。
春眠暁を覚えずという言葉は有りますが、冬眠?

眠りが浅いとか言う訳じゃないんだと思うんですよね。
こういった病気な状態だから眠りってのは重要な体調判断要素なので、気を付けています。
とりあえず、夜はちゃんと寝れてるとは思うのですが…、お昼過ぎがすごく眠いわけで…。
これはやはり冬眠か?冬眠なのか?
たしかに、いろんな人から変温動物扱いされたことは有りますが…。
(寒いのが苦手なせいで、そんな表現をされた)

うーん。
有給の一種で冬眠休暇ってのがあれば良いんですけどねー。(笑)

 

とある魔術の禁書目録6

とある魔術の禁書目録6

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫


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第6巻。
3巻くらいまで、パターンが固定化されていたのでどうなのかなぁと思ったが、4巻、5巻はそれまでのパターンから崩れた話しになっていてちょっと安心した。
第6巻は9月1日が舞台。2学期始業式当日の話しになっている。5巻が8月31日で夏休み最終日だったので何とも物語り上の話しの進行が遅い。
5巻のラストまで宿題が宿題がと騒いでいた上条だが、結果やっぱし間に合わなかったみたいで。というより、5巻のラストで学園都市外に人助けに行ってしまったので、間に合うわけないんですが、こうした巻と巻の間の繋がり感が秀逸だと思う。ちゃんと話しは巻毎に区切れているのに、前の巻の話しを自然に受け継いで次の巻が始まるのは良い感じ。
ぶつ切りになってる作品も多いし、シリーズものだといわゆる地獄の引きってのが良くあるが、この作品は、ちゃんと1冊で話が終わって、次の巻は別の話だけど…前の巻の話しをちゃんと引きずってるという感じがするのだ。

科学と魔術が交差するというのがこの作品のキャッチフレーズではあるのだが…。
実際のところ、1巻が辛うじて科学サイドと魔術サイド両側からの話しで、インデックスの記憶関係で絡み合っていたのだが、2巻魔術、3巻科学、4巻は魔術、5巻一方通行は科学、上条は魔術とくっきり区別されていて、交差してる感は無かったのだ。上条は一応科学サイドの立ち位置に居るとされているが、彼の能力は魔術にも超能力にも有効なので、あんまりどちらかに寄っているという感じはない。だもんで、これまでは交差している感じはあんまりなかった。
ここへ来て、この巻はもろ、科学サイドと魔術サイドのぶつかり合いになっている。
学園都市に侵入してきた魔術師を迎え撃つという話しを軸にしていて、学園都市で比較的自由に動くことができるステイルや土御門が出てこない為、直で科学装備と超能力で魔術師と戦う羽目になる。そう言う話し。

ストーリーの軸はそう言った科学と魔術が交差するという話しなのであるが、内容は友達は大切、どんな姿形をしていてもそれは関係無いというのが、主旨になっている。
それがインデックスの口から語られるのだが、過去に強制的に友人や仲間であった立場のステイルや神裂を失ってきた彼女の口からそれが語られるのととても重い。
何が大切かというのは、このシリーズを通して何度も語られることだが、友人も本当にかけがえの無いものだよね。
過去の記憶が無い、インデックスや上条でも分かっているそう言うことを、結構、大切にしない人って多いけど…やっぱり間違っているよね。そう言うのは。
友人は大切と言う事を改めて再確認させてくれる1冊だった。

 

小さなクリスマス

20081212病院で見かけた小さなクリスマス~。

最近は町中であんまりクリスマス風景ってのは見かけなくなった印象ですが。
寂しいですね。
ので、ちょっと探してみたら、病院の受付の横に。
綺麗だったので、ちょっと撮影してみた。

綺麗。

 

とある魔術の禁書目録5

とある魔術の禁書目録5

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫


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第5巻。
ゆっくり読むはずだったのに、なんか結構なスピードで消化して行ってるのは気のせいか?

これまでは1冊で1つの事件が発生して解決を見るという、1冊1長編というスタイルだったのが、この巻は異なっている。4つの短編で織りなされる話しで一方通行を主役とした話が2編と上条を主役とした2編からなっている。
一方通行の方は、御坂美琴のクローンの1人である打ち止めとの出会いと、彼女を守って戦うという一連の話しになってるので、これだけで1本の話しと言えるが、上条の方は、2本別々の話しである。これが全部8月31日という1日の話しであるのだから面白い。

本屋に並んでるとある魔術の禁書目録の表紙を見ると、一方通行が3巻で出てきただけで終わるキャラクターではなく、後々も活躍する重要なキャラクターであるのは分かる。しかも後の方では、主人公の上条ですら無い表紙をピンで勤めるという巻まである。破格の扱いだとは思うが、見るからに重要そうなキャラクターだもんなぁ。
最弱の力といわれる上条に対して、最強の名を冠したキャラクターだし、あれだけで終わるのはもったいない。
と言う事で、悪役のままでは居られないので、ちょっと改心する話し。(そーゆーことなのか?)
3巻でかなりキテるキャラクターだった一方通行の豹変というか、上条に負けて色々考えてたり、微妙にいい人っぷりがほほえましい。そして、一方通行が歩んでいく道ってのが、かつて、そしてたぶんこれからも上条が歩いていく道と重なっているのが面白い。理不尽や不条理な運命に翻弄されている人を救うという行動が、全く同じなのだ。この対比から一方通行がこの話しのもう1人の主人公なのがはっきりと分かる。

一方通行の心情については、話しの中で一方通行が指摘されるのだが、そう言うのってあるよなーと思う。精神未発達っぽいけど、どんなに成長しても照れ隠しが行き過ぎちゃうってのはあるし、どうやって接して良いかわかんなーいってのは有るだろうしね。
彼が悪い人じゃないのが、裏表の無い打ち止めが慕ってるってのからもよく分かる気がする。

上条の方はなんか、今回は一方通行の話しにまぶしてあるトッピング的な感じです。
この話しの舞台になる学園都市がどんな所なのか説明するためなのか、色々動き回ってる。その間に一方通行とニアミスして、出会いそうで出会わないのがもどかしいというか、なんかニヤニヤしてしまう。
一方通行の方の話しが基本的にまじめなノリで進行していくのに対し、上条の方は主人公なのになんかコミカルに話が進む。
上条は良い奴なので、美琴やらインデックスやらに慕われるのは分かるのですが…。鈍感すぎます。この朴念仁。

しかし…。
そんなに戦闘に特化した感じじゃない魔術師じゃ、上条にはもはや勝てないんだねぇ…。2巻とかでアレイスターが上条なら魔術師倒しても問題にならないとは言ってたけど、ばこばこ倒しちゃったら問題になるんでは?とか思ったり。
という感じに本編からずれた感じで息抜き的な第5巻。

 

新デジカメふぁーすとしょっと

20081211

というわけでー最初の1枚。
本気で最初にとった一枚だったり。

ちろっとオートで取っただけなのに、もう、カメラの性能実感~。
いいねぇ。いいねぇ。
この感じ。すばらしい。

ちっちゃくしちゃったので、分かりづらい感じですが、前のカメラに比べるとくぅちゃんがはっきりと写っています。
くぅちゃん黒いせいで、つぶれちゃうことが多かったので、これはありがたい。
いいかんじいいかんじ。

っていうか、この記事カテゴリーにこまるね。(笑)

 

あったらしいデジカメ

ボーナスが出たので新しいデジカメを購入。
結構前から新機種購入は心に決めていたのだが、調査期間をおいて自分の用途に合ったのをいろいろ物色した結果、予算との関係も見つつ決定。
ナスがでたその日に購入してきますた。(きがはやい)

元々のは330万画素の9年程経った機種で、社員旅行で会社の先輩の持ってるデジカメと比べてどーあがいても綺麗な写真は撮れない、しくしくな感じの機種でした。
いろいろ調べてる間の先輩のお言葉。
「どれかっても今のよりは良いよ」
わかってらい、そんなこと。(泣)

そんなお言葉にもめげずにいろいろ調べて、くぅちゃんが綺麗に撮れそうな機能をもった機種をチョイスしました。
パナソニックのDMC-FX37-Sって奴です。
色は白にするか黒にするか銀にするかを迷ったんですが、はがねの中ではデジカメ=銀色っていうイメージがあり、やっぱり黒や白は違和感があるので銀にしました。
茶とピンクはごんごどーだんですよ?
はがね家では、昔からのおつきあいがあるので家電製品は結構ナショナル(現パナソニック)が多いのですが…。
その電気屋さん以外で買ってもパナソニックが増えてく罠。なじぇ?

箱から出したファーストインプレッション。
ちっさ。
小さいです。いろいろある中でも小さい機種を選んどきながらなんですが、こんなに小さいとはねー。ちょっと感動もの。
今までのはでかくてごつくて重かったので。(それでもコンパクトデジカメなんですけどね)

機動力は良さそうですし、前のとちがってパソコンとUSBだけでつながるし、使い勝手良さそう。
ばんばんとるぞー。
まだ慣れてないので、何枚かは試し撮りしたけど、写真アップはまたこんどー!!

 

あういぃ

…。
…。
…。

12月だっちゅーのん。

何じゃ、この暑さは…。
という事でコートは手に持っていたのですが、それでも熱くて、渋谷の街を30分徘徊したら汗だくでしたよ?
風邪引けってことですか?そーですか?

なんでも20℃弱くらいあったもよう。
本日のかんとーちほう…。
なんかね。
勘弁してくださいよ?コートとか完璧に冬装備だったちゅーのっ!

 

トイレ近い…

風邪引いているわけですが…。

仕方なく風邪薬を飲んでいます。
これが…食前。
いつものお薬が…食後。
結果、水を2杯これだけで飲むことになるわけで…。
トイレが近い。いやん。

しかも、風邪薬の効果なんだろうか、追加でトイレが近い感じがします。
電車が辛いですよ?

 

風邪っぽい

風邪っぽいです。
おなかは痛いし咳は出るし…。微妙に外からもらったぽいです。
悪化しても悲しいので、家にあった総合感冒薬を服用。
…眠い。

最近の風邪薬は眠くならないものが多いはずなんですが、なんか眠くなるやつだったのかなぁ。それとも、寒くてよく寝れてないのか…。
よく分かりませんが、とにかく眠い…。
勘弁してほしいと思います。
そも、風邪が勘弁してほしいんすけどね。
なんか、周りも結構風邪引いてるし、電車の中とかでも結構、げほげほしてる人いますね。急に寒くなったし、風邪はやってるみたいだ。
嫌だなぁ。

 

とある魔術の禁書目録4

とある魔術の禁書目録4

鎌池和馬:著
灰村キヨタカ:イラスト
電撃文庫


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第4巻。
前の3冊が上条が不条理な運命にさらされている女の子にであって、それを救って入院っていうパターンを踏んでいたのに対して、この巻は新しいパターンである。
朝起きたら、えらいことになってんじゃん!なんじゃこりゃっ!というある意味王道なギャグパターン。
人格入れ替わりってのは結構使い古されているパターンだけど、大規模にやると、混乱度合いがアップしますね。
しかもこの話しの場合、入れ替わっている人から見ると、入れ替わっているという意識がなく、入れ替わっている人を見ても元の当人に見えるが、唯一幻想殺しによって難を逃れた上条からは入れ替わっているのがちゃんと分かるという、なんともごちゃごちゃした状態に。さらに上条から見ると正常だが、入れ替わった人からみると外見別に見えるという、人物もでてきて…もはや。

上条のクラスメイトで隣人として名前だけは前からでてた土御門くんが、この巻から登場。土御門って陰陽師の名前だよなぁと思ってたら、やっぱし陰陽師らしい。ただし、能力者になっちゃってるので、陰陽道の使用が限定されているという状態。
能力者には魔術系統は使えないってのは、この話の基本設定だけど、まだちょっと違和感が有るんですよね。
能力者は頭の回路が違うから魔術は使えないってのは良いんですけど、結局普通の人も魔術は使えない訳で…。魔術は有害だからというのがその理由なんですけど、そうなるとその魔術に耐えられる魔術師も頭の回路が違う、一種の能力者なんじゃなかろーか?
別の能力だから使えないって言った方がしっくり来るんだけどなぁ。というわけで僕の中ではそのように自己補完。

これまで上条が救うという話しだったんだけど、この話は上条が救われるという話し。不幸体質だけど、上条のことを大切に思って藁をもつかもうとする親や、自分を犠牲にして事態の収集にあたってくれる友人なんかが居る上条は、十分幸せなんじゃないかな?
今回はもはや背景キャラでしかないインデックスの様に慕ってくれる人も、美琴みたいに突っかかってくるものの、信頼してくれる人も居る。それは十分幸せなんじゃない?

 

FREEDOM フットマークデイズ1

FREEDOM フットマークデイズ1
古川耕:著
佐藤大:監修
高松聡:企画・原案
桟敷大祐・曽野由大:イラスト
ガガガ文庫

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日清カップヌードルのCM企画アニメであったFREEDOMのノベライズ。全3巻の内の第1巻。アニメは全7巻だったが、これは2巻までの内容となっています。

アニメでは何事にも前向きだがちょっと馬鹿っぽい(笑)タケルが主役でしたが、タケルの親友であり、ちょっと後ろ向きというか、冷静っぽいイメージのあるカズマが小説版では主役となっています。
主役がカズマになることで、内面描写が出来るようになった感じ。タケルが主役だとあんまり悩まないキャラクターである為、小説としてはうまくなかったと思う。カズマの1歩引いた視線というのは、ストーリーを見渡す上で、ものすごくちょうど良い感じがします。

カズマはいろいろ悩みを抱えているキャラクターですが、これがとても感情移入しやすい。仲間との関係や、将来に対する漠然とした不安、ちょっとした恋心など、誰もが若い頃に体験する事を体現したキャラクター。
だからカズマには感情移入しやすいし、カズマを通して作品に入り込める。
これがタケルやビスだったらそうなってないだろう。彼らは一種変な人なので。感情移入はしにくいのだ。映像媒体の勢いがあるなら、そちらの方が話を引っ張っていけるのだろうが、小説では深みのある平凡なキャラクターの方が良い。その点、カズマの考えや悩みってのは非常に共感出来るものがある。

アニメでは、タケルははじめからトライシクル・ビークルに乗っていたし、ビスもすでに仲間になっていたのだが、トライシクル・ビークルの入手や、ビスが仲間になる話などがあり、アニメに較べて話のボリューム感が有る。
また、アニメでは映像と台詞による説明しかない為、話の舞台になるエデンがどんなところなのか、どういった体制下にあるのか等が分かりにくかったのだが、さすがは文字媒体である。そのあたりの説明がちゃんとなされていてナイス。
アニメのFREEDOMの欠点を補った形になっていてノベライズとして秀逸だと思う。

アニメを知っているので大筋の話を知っているにも関わらず、わくわくして読めた。
おもしろかった。
ちゃんとカップヌードル喰ってるしなっ。(笑)


 

ずつー

頭痛をずつーと書くと、少し耐えられるようなきがする。
気のせいだけど…。
朝から頭痛がします。普段のお薬に追加して頭痛薬(市販薬)を服用。頭痛持ちということもあって頭痛薬を併せて服用して良いかは確認済み(そのほか、よく利用しそうな風邪薬も確認済み)なので、問題はないはずなんですが、やっぱり薬の追加服用は怖いです。
何かがあったとかはないんですが…。

で。朝飲んだ薬が切れてきた…らしい。
じょじょにあたまの痛さがぶり返してきたぞ?
んー、この頭痛、もしかして風邪かな?周りでげほげほゆーてる人多いもんなぁ。
気を付けては居るんだけどなぁ。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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