FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

神聖のレジスタ1 リリーアの子どもたち

神聖のレジスタ1
リリーアの子どもたち


北山大詩:著
尾崎弘宜:イラスト
富士見ファンタジア文庫


この作品の詳細をみる

幻想譚グリモアリス、狗牙絶ちの劔と一緒に購入。
これらの作品、全部、現代が舞台なんですよね…。ジャンルはびみょーに違うんですよね。この神聖のレジスタが一番、他2作とは異なった印象を受けます。
主役があくまで一般人ってのもあるのかもしれない。他2作では一般じゃない人だったり一般じゃない人との関係を持っていたんですが、この作品では生い立ちが話しの筋に関わってくる以外は至って能力的に一般人…というより少し劣る。
そんな違いがちょっと新鮮だったり。

舞台設定が面白いなぁと思いました。
キリスト教をモデルとしたのであろう、宗教が世界で信仰されている唯一的な宗教になっています。実際の力を持った、力を与えてくれる、一般人にも知覚できる神がいるという世界になっています。そのせいで、実際に存在する宗教が一掃されているという世界観です。
子供達ははじめその神様を知覚できず、大人に近づくに従って知覚できるようになっていくという中、主人公はまだ知覚できてないというコンプレックスと、過去に発生した親を失う事になった事件でけっこうしぼんだ感じになっているという人物。
そんな主人公が事件に巻き込まれ、親友に支えられながら、自分の過去と向き合って戦っていくという話し。
至ってラノベ的な展開ですが、それが気にならない展開の自然さが良い。

これ1ってついてるけど…。
まぁ、伏線的には残ってるんだけどさ…。ここで終わった方が綺麗な気がするんですけど…。
次が出れば結局読むんですけど、無理に次がある必要もないかなぁと思わせる作品。
それはそれで貴重だと思うンですけどね。
面白かったよ?
スポンサーサイト

 

あいあとぅ

朝。出勤する途中のバスで。
赤ちゃんを抱いた女性が乗ってきたので座っていた座席を譲った。
ちゃんとお礼を言われたのだが…。

赤ちゃんからも言われたよ?
「あいあとぅ」

覚えたてだろうに。ちゃんとお礼が言える可愛い子でした。
なんか、こっちも気分が良いよね。

 

ライオン / May'n/中島愛

ライオン

May'n/中島愛
JVC entertainment


このアイテムの詳細をみる

テレビアニメ、マクロスFの後期OP/ED主題歌CD。
といっても、マクロスFのエンディングはその回にあわせた楽曲を選択してるので、ノーザンクロスはあまり使われていない印象…ではあるものの、OP/ED主題歌CDであることは間違いない。
OP曲ライオン(May'n/中島愛両名による楽曲)とED曲ノーザンクロス(シェリル・ノーム starring May'n)のカップリング。マクロスFのヒロインの二人が歌った曲で、役名ではなく中の人の名前がクレジットされているのはこれが初。(前期OPのトライアングラーの坂本真綾もマクロスFに出てるけど、トライアングラーは坂本真綾のキャラクターが出てくる前&そのキャラが歌う曲ではない)
ライオン、ノーザンクロスとそれらのwithout vocalで計4曲収録。
発売日が若干延びたのだが、マクロスFの物語の進行の関係上、ライオンがOPに使われるのが遅れたからというのが理由らしい。

ライオン
きたー!意味不明歌詞!
サビの部分はちゃんと意味が通るんですが、Aパートの歌詞ははっきり言って意味不明。
ま、菅野よう子の楽曲にはよくあるから。(いろいろ解釈が可能な歌詞を書いてるってことナンでしょうけど…)
ハイテンポで歌われて、切羽詰まった感がよくでた楽曲。作中のシェリル、ランカというキャラクターを意識して書かれた歌詞であるのは間違いない。繰り返し歌われる「生き残りたい」という歌詞がすごく印象的で、ぐっと引きつけられる。
May'n、中島愛が二人で歌ってる曲ってのは他にもあるのだが、この曲ほどお互いに引き立て有った曲は無いと思う。
ただ、中島愛の声が歌詞の内容を汲むとちょっとおさなく聞こえるのが残念といえば残念か。

歌詞検索キーワード:"ライオン" "デタラメ" "生き残りたい"

ノーザンクロス
こちらはシェリル・ノーム starring May'nなので、シェリル名義。
ハイテンポでまくし立てるように歌われて、スピード感などマクロスのヴァルキリー(マクロスFのVF-25はメサイアって言うんだけど、劇中でもヴァルキリーって表現されてるんだよなぁ…)をイメージしてるんだと思う。
EDの映像ではアニメ映像ではなく、May'nのシルエットが使われているがシェリルに見えるのがすごいというか、綺麗。
すごく悲しい恋心を歌っているんだけど、ハイスピードな曲調とものすごく早口で歌われる為、よく聞き取れなかったり。
シェリルの曲は全体的に暗い印象があるが、この曲もハイスピードではあるものの、ノリが良いというよりは切羽詰まった感じを受ける。
曲の印象は力強い感じなのに、曲の内容に即しちゃんと悲しげな雰囲気を受けるのはさすが菅野よう子の楽曲というところか。

歌詞検索キーワード:"ノーザンクロス" "未発見赤外線" "空虚の輪郭"

 

星間飛行 / ランカ・リー=中島愛

星間飛行

ランカ・リー=中島愛
JVC entertainment


このアイテムの詳細をみる

マクロスFのヒロイン、ランカ名義の中島愛のデビューシングル。
星間飛行は挿入歌として初お披露目したが、後にトライアングラーとライオン間のつなぎとしてオープニングとして使用された。C/Wのねこ日記も挿入歌として使用された後、ダイアモンド クレバスとノーザンクロスの間のつなぎとしてエンディングとして使用された。そのほか、劇中で使用されたランカバージョンの愛・おぼえていますかと、私の彼はパイロットという、最初のマクロスの楽曲が収録されているかなりお得感の高いシングル。4曲のボーカル曲に加え、星間飛行と愛・おぼえていますかのオフボーカルバージョンも収録されている。実に計6曲である。日本のシングルとしてはこの曲数は珍しい。

星間飛行
マクロスFの劇中でランカがブレイクした直後の曲として使用された。
私の彼はパイロットのマクロスF版とも言える曲で、パイロットに対する恋心を歌った曲になっている。
いわゆる歌謡曲調に仕上がっており、その歌詞は良くも悪くもアイドル曲。最近のはやりとはちょっと異なった印象を受ける楽曲。アニメ曲だしねぇ。
ロックに分類される曲を使う事が多い昨今のアニメでは珍しい曲だろうと思う。が、やっぱりアイドル曲なので、マクロスFの他の楽曲に比べると評価低いかなぁと思う。

歌詞検索キーワード:"星間飛行" "青い電流" "濃紺の星空"

ねこ日記
タイトルから推測されるだろうが、ほのぼのとした曲。
恋心を歌っている曲なのだが、やはりほのぼのとした歌詞でこれもアイドル曲だろうね。
暖かい日だまりを想像出来るような曲です。歌詞もほんとほのぼのとした歌詞で、聞いているとついついお昼寝したくなる様な…。この曲としてはそれで正解なんだと思う。
まぁ…飽きるのが難点か。

歌詞検索キーワード:"ねこ日記" "水色匂い" "今日の加速度"

愛・おぼえていますか(デカルチャーエディションsize)
マクロスといえば、この曲。
それをランカが歌ったバージョン。未だにこの曲がマクロスの象徴として君臨してるなぁと思う。良くも悪くもマクロスの方向性を司っている楽曲なんだろうね。
ランカバージョンのアレンジは元々は結構長めの曲だった原曲をショートアレンジ。
ランカらしく、原曲のもつよもすると威厳さえ感じるようなアレンジではなく、ちょっとふわふわしてて親しみやすいアレンジになっている。原曲は原曲で完成度は高く、やはり劇場版マクロスの最後を飾った曲なのでその印象が強いよね。
こっちの印象はちょっと薄い。

歌詞検索キーワード:"愛・おぼえていますか" "デカルチャー" "愛の旅立ちでした"

私の彼はパイロット - MISS MACROSS 2059
マクロスFの劇中でランカがミスマクロスに参加した時に歌った歌。
アルトへの恋路に揺れている時なので、ちょうど良い選択だったんだろうね。
原曲はリン・ミンメイ役だった飯島真理。
原曲の方をあんまり聞いていないのだが…それほど元と変わった印象はない。
これもアイドルソングだしねぇ。

歌詞検索キーワード:"私の彼はパイロット" "2059" "ラブサイン"

 

どっぐらん初体験

はじめてドッグランへ行ってきました。
くぅさんももちろん初めて。

ショッピングモールの屋上に作られた屋外型のドッグランですが、建物の上なのでコンクリ…。うーん。
まぁこんなものか。
初めてなので近くのドッグランにしたんですが、できれば土とか草のドッグランにしてあげたかったなぁ。

で。
くぅさんは楽しそうだったし、良い感じだったかな。
その場にいた他のわんちゃんはあんまり走ってくれなかったので、少しじゃれ合う位だったのですが、くぅさんとしては広い空間でちゃかちゃかあるけて、うれしそうだった。
満足してくれたみたいでよかったよかった。

写真とろうとおもったんだけど…。
忘れてしまった。しくしく。

 

Google Chromeを使ってみた…

速いと言うキャッチフレーズなんだろうね。
なりものいりで登場したGoogle Chrome。
ここしばらく試してみてます。

体感的には確かにブラウジングは速い感じがしますね。
でも、操作的にはどうなのよ?というところがちらほら。
ベータ版ですってことかな。なんか、練り切れてないところとか、使い勝手悪いなーと思う所とか。しばしば。

最大の難点。
…実は重い事…。

ブラウジングは確かにIEより快適かもしれない。でもね。
お仕事しながら使っていると気になることが…。
Chrome以外のアプリケーションの動作が鈍くなる。
はじめなんでかなーと思ってたんですが、タブ毎にプロセス生成するんだよね。Chrome。
それが影響してるんだろうなーと推測。
現象が発生するのはタブを複数開いている時。多くなればなるほど如実だけど、それほど「多い」とは思えない数でも開発やドキュメンテーションといったメモリなどの資源を使う仕事してると、体感出来ちゃう。
これはちょっと頂けない欠点かなー。
IEはそういことないもんなぁ…。

それと、気になるのはセキュリティ的な事。
パスワードを保存すると、そのIDの方も保存されちゃう。
そして入力された状態で保存されちゃうから、マシンさわられちゃうと、誰でもそのログインで入れちゃう。
個人使用で他の人とかが使わないのなら、問題無いけど、ちょっとねぇ。
IDを入れたらパスも入るようにしてもらわないと、厳しいかなぁ。

その他もブックマークの整理がうまくないとか。
ブックマークのバーがある為かそれに頼りすぎてるような気がする。
ブックマークバーに入れられる位の数だっら良いんだけど、いっぱいある人はどうすれば?
お気に入りの整理が、一個一個なうえ、ドラッグアンドドロップでしか出来ないのはいただけない。僕が知らないだけなのか?そうなのか?

まだまだ、練れてない感は否めないかなぁ。
やっぱしIEは伊達にVersion7ではないということか。

 

通じた通じた

朝のバスの中で騒ぎまくる外人のお子様たち。
うるさいなーとおもっていたのは前にも書きましたが…。
今日、ちょっとBe quiet.と言ってみた。

通じた通じた。

まぁ、ちょっと効果はうすかったけどなー。
文化の違いってのも有るんだろうけど。
それと今日気がついたのは、そういった外人の子向けの学校なのだが、同じ制服を着た、日本人の子が混じってる。
鞄に名札がついてたのだが、完全に日本人の名前だった。
帰国子女?
やっぱし、日本語は通じないのだろうか?
異文化に浸食される朝のバス内。(笑)

 

マクロスF O.S.T.1 娘フロ。 / 菅野よう子

マクロスF O.S.T.1 娘フロ。

菅野よう子
JVCエンタテインメント


このアイテムの詳細をみる

TVアニメ「マクロスF」サントラ第1弾。
最近の2クールもののアニメの場合、O.S.T.は2枚出るので、もう1枚は出るでしょう。1ってついてるし。
先行してリリースされた、トライアングラー、ダイアモンド クレバスという、OP、EDの楽曲もフルサイズで収録され、お得感があるこのアルバム。
全曲菅野よう子さんのプロデュースによるものです。
全曲、一応、マクロスFの作品世界内で日常的に流れている音楽という設定になっており、シェリル、ランカの曲はもとより、トライアングラーすら歌い手の坂本真綾をゼントラーディーのミュージカル女優という扱いにしているのが面白い。
また、その為に全曲解説がインストに乗っているのだが、これがまた無責任きわまりないコメントが振ってあるのが、面白い。
マクロスのアルバムらしく、BGM楽曲よりvocal楽曲の方に力が入っており、アルバムが出た段階までの使用vocal楽曲は細かいバリエーションをのぞけばほぼ全部入り。
全24曲中、vocal楽曲は半分の12曲にも及ぶ。
インストが分厚くてケースに入れにくいアルバム。

何曲かピックアップしてレビュー。

射手座☆午後九時Don't be late
ほとんどそのままで何もアレンジされていない感じではあるが、一応シェリルのライブ版としての収録で、観客の歓声が入っている。
インストによれば、フロンティアでのコンサートで使われた音源という事になっているが、劇中にあった出だしの「あたしの歌を聴けっ!」というマクロス7のバサラを意識したのであろう台詞は入っていない。

歌詞検索キーワード:"射手座☆午後九時Don't be late" "重力反比例" "無重力状態"

What 'bout my star?@Formo
劇中でランカがメジャーデビューするきっかけとなるストリートライブ(1人で歌っただけ)の曲。
元はシェリルの曲で、このアルバムにはシェリルの原曲も収録されている。そちらはライブ音源版となっているので、実質この曲についてはライブ音源じゃないバージョンは無いということになるが、こちらは、観客の声が入っていないのでライブ音源が嫌いならこちらを聞くことをお勧め。また、ランカのストリートライブ音源をシェリルがアレンジしたという設定になっており(たぶんその為に歓声が入っていない)、シェリルとランカによるデュエット曲になっている。
2人の掛け合いでが聞けるのと、アレンジとしてはこちらのができがよく感じる。たぶん、菅野さんはこちらが本当の曲として作っているのではないだろうか?ただし、歌詞はこっちのが短い。
ピリオドを「ポイント」と読んだり、日本語なんだけど、英語に聞こえるなど、歌詞な遊び心がふんだんに使われている。
恋心に浮かれる女の子の心情歌った曲。

歌詞検索キーワード:"What 'bout my star?@Formo" ”ラララ” ”ミラクル”

SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン
えーっと、菅野さんが遊んだ曲。(笑)
この曲は監督の指示なのか、菅野さんが遊んだのかわからないけど…。酔っぱらいソングです。劇中でSMSのメンツが飲み会をしている際に利用されました。
軍隊とかの遊び中の酔っぱらいどもが歌う楽曲といえば、この曲の雰囲気と歌詞はおおよそ想像つくのではというような曲である。

歌詞検索キーワード:"SMS" "エイリアン" ”マゼラン星雲”

Tally Ho!
オーケストラ演奏による劇中BGM。
可変戦闘機による戦闘シーンに利用された。曲の中程まではスピード感のあるいかにも空中戦という感じの曲であるが、中程から深刻そうな趣を醸し出す。
追われているというよりは、迫り来る驚異がじわじわという曲調。がらっと雰囲気がかわるのが面白い。
しかし、同じく菅野さんが音楽担当しているマクロスプラスと印象が似てしまっているのが致し方ないところか。

アイモ~鳥の人
このアルバムには無印アイモも収録されている。アイモはランカが劇中で唯一の記憶として歌う曲で、~鳥の人の方は完全版とも言うべき楽曲で、劇中作として描かれるマクロスゼロの映画の主題歌として取り上げられているもの。
アイモの方の作詞はGabriela Robinだけだが、こちらは坂本真綾も作詞に名を連ねている。マクロスF作中では坂本真綾も歌っていた。
優しい子守歌。なんだけど、目を覚ますよとか言う歌詞も入ってるんだよね。(笑)

歌詞検索キーワード:"アイモ" "温度" "ネーデル"

インフィニティ
後に作中で使われたが、アルバムが出た時にはまだ未使用だったシェリルの楽曲。
悲しい別れの曲なのだが、シェリルらしく覚悟とか力強さを持った歌い方をしている。
テンポはアップっぽく聞こえるが、それほど早くなくミドルテンポ。
とにかく、歌い方が力強いので、歌詞を見失ってしまうが、別れに苦しみもう一度会いたいという内容を忘れてしまいそう。
でも、悲しさは重々伝わってくるのだから不思議。
文句なしにかっこいい曲。

歌詞検索キーワード:"インフィニティ" "ヒラリヒラリ" "ポロリポロリ"

 

ぼくはおとこのこだもの。

雷がなっていて、怖がっている様子はあまりないものの…。そわそわしているくぅちゃん。
抱っこしてあげると、ひしってくっついてくる。
やっぱり怖かったみたい。

でも、はがねの前ではそわそわするが、母の前ではなるべくそわそわしないように見えるもののより挙動不審。そんなくぅちゃんの行動。
考えるに。

「ぼくはおとこのこだもの」

そんな感ぢ。
けなげー。(笑)
はがねは雷を怖がらないんですが、母は怖がります。
やはり、その辺も影響しているんでしょうか。
雷鳴っている時は僕が抱っこしてる方が、落ち着くようで。その辺は敏感なんですよねー。

 

ダイアモンド クレパス/射手座☆午後九時Don't be late / シェリル・ノーム starring May'n

ダイアモンド クレパス
射手座☆午後九時Don't be late


シェリル・ノーム starring May'n
JVCエンタテインメント


このアイテムの詳細をみる

マクロスF前期EDテーマCD。
マクロスFはヒロイン2名の歌い手の内、シェリルにはマクロスプラスやマクロス7で使われた通常の声の声優さんと歌の声の歌手という2名体制での配役が使われています。
そのため、普段、エンディングロールを見ても、May'nの名前は使用楽曲の歌の欄にクレジットされキャストには入っていない。よもすると、歌ってる声のが多い話とかもあるのにねー。
このCDはシェリルのCDとしてリリースされているので、名義はシェリル・ノーム starring May'nとなっています。
収録楽曲は同じくマクロスF内でシェリルの歌う射手座☆午後九時Don't be late。それに両曲のwithout Sherylと銘打たれたoff vocalバージョンの計4曲。
なお、マクロスFのO.S.T.1「娘フロ。」には、ダイアモンド クレバスのフルサイズと射手座☆午後九時Don't be lateのライブバージョン(観客の歓声が入っている)が収録されています。
射手座☆午後九時Don't be lateのライブ版じゃないものが欲しいのでなければ、「娘フロ。」買った方がお得。

ダイアモンド クレバス
綺麗な音の伴奏が凄く印象的なスローバラード。
劇中のシェリルがどちらかというとアクティブでハードな印象の楽曲を歌っているので、ちょっと違和感。(このシングルがでた当時の話数では、話が進むに従って、シェリルにはこの曲がつきまとってくる)
あぁ、こういう歌も歌うのかーと言う感想を抱くが、凄くすてきで切ない曲。
これ、死別の曲だよね…。二度と会えないという歌詞が凄く印象的で、悲しい。マクロスF内でもミシェルの死亡シーンに使われ、シェリルからミシェル(とクラン)に贈られた葬送曲の様な使われ方をした。

歌詞検索キーワード:"ダイアモンド クレバス" "神様" "虚勢"

射手座☆午後九時Don't be late
マクロスF劇中の中で、シェリルの歌として最初に披露された(んだったと思う)楽曲。
そのためか、シェリルの歌っていうと、真っ先にこれが思い浮かぶ。ダイアモンド クレバスや後に出てくるノーザンクロスの方がシェリルには合っているきがするが、どうしても最初の印象というのはぬぐい切れない。
ハイテンポな曲で1つ1つでは意味をなさない様な言葉の羅列と英語と日本語の入り乱れがあるので、歌詞を聞き取りにくい。決して滑舌は悪くないのだが、どうしてもそうなってしまう。予想しない単語が羅列するためだ。一応、全部通すと意味をとれなくもない歌詞になっている。
まさに絶頂期にあるシェリルが観客を魅了していく、酔わせていく…。そう言ったプライドや自信の中にちょっと揺れ動く感情や痛みを歌った歌。

歌詞検索キーワード:"射手座☆午後九時Don't be late" "重力反比例" "無重力状態"

 

やった!

20080907-02

真っ黒で写真にうまくとれない難しい被写体であるくぅちゃん。
今日、雷に怯えてはがねのベッドの上でやっと安心したくぅちゃんをなにげなーく、携帯で撮ったらうまくとれたー。
何気なくとるのが、コツなのか?もしかして。(笑)

 

トライアングラー / 坂本真綾

トライアングラー

坂本真綾
JVC entertainment


このアイテムの詳細をみる

テレビアニメ、マクロスFの前期OP主題歌シングル。
坂本真綾がループで菅野よう子の元を卒業して以来の、菅野よう子と再タッグを組んだシングルとなっています。
C/W曲はことみち。
トライアングラーとことみちのInstrumentalも収録され、計4曲。
トライアングラーは、マクロスFのO.S.T.「娘フロ。」にもフルサイズのものが収録されていますので、ことみちがいらないマクロスFの楽曲だけがほしい人は購入する必要はなし。僕が買った時は、「娘フロ。」が出る前で、フルサイズのものがO.S.T.に含まれるか分からなかった。ただ、僕は坂本真綾のファンなので、ことみちも聞きたいので結局買ったと思いますけどね…。

トライアングラー
坂本真綾は非常に高音を出せる歌い手です(本業は声優)が…高すぎっ!
耳が痛い程の高音でしょっぱらから飛ばしてくれるアップテンポな曲。
菅野&真綾で組んだ時は、比較的暗いイメージの楽曲が多い(ヘミソフィアとかね)のですが、この曲はハイテンション、アップテンポ、高音と、暗いイメージとはかけ離れています。
トライアングラーというタイトルの通り、三角関係でどぎまぎしている女の子の心情を歌ったもので、マクロスFのテーマによくあっています。
ヘミソフィアとかのイメージを持ってるとちょっと愕然とするかもしれない。
普段の坂本真綾の曲に較べ、かなーりアイドルっぽい楽曲。

歌詞検索キーワード:"トライアングラー" "キス" "星を巡る"

ことみち
この曲はマクロスFとは関係ない楽曲。作詞は坂本真綾自身によるもの。
スローバラードで、気怠い感じに歌われています。
曲自体も静かに奏でられていて、歌がなかったら聞き取れない(大げさ)様な印象。とても静かな曲です。
別離の曲。愛してた人と別の道を進んでしまったので別れることになったという曲。愛してたんだけど、それはもうお終いになってしまった、燃える様な愛情だったのが段々、静かに沈静化していくのを歌っています。
ただ、まだ少し名残惜しい、決して嫌いになったから別れたんじゃないという心情が歌われています。悲しい曲。

歌詞検索キーワード:"ことみち" "かけら" "分類"

 

way of life / V6

way of life

V6
avex trax


このアイテムの詳細をみる

テレビドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」の主題歌シングル。
その他2曲収録の計3曲。
ジャニーズなのでやっぱり買う時にちょっと恥ずかしい感じ。SMAPなら気軽に買えるんだけど、さすがにV6となるとちょっとねー。僕みたいなおっさんが買うCDじゃないよなーとか考えながら(普段買ってるアニメのCDはおっさんが買っても良いのか?というのは聞かない)購入。ドラマを見てて、その主題歌が気に入ったからというのが理由です。
ジャニーズの楽曲はmoraにはいらないからなぁ。(はがねはダウンロード販売はWalkMan利用なのでSonicStage標準のmoraを利用しています)
限定版と通常版で収録楽曲が違います。はがねが購入したのは通常版。
限定版はDVDがついてるのとかいくつかバージョンが有った模様。

way of life
ドラマ「SP」の内容をよく表しているというか、SPの主人公に対するメッセージといった風の歌詞。重いイメージのメロディーでゆっくりとV6メンバーがそれぞれ、語りかけるような、つぶやく様なそんな歌い方をしている。つぶやくっていった方が歌詞のイメージには合うかな。
もう戻れない、振り返ってもそこには戻れない場所としての過去、そして目指していくべき場所として未来という時間の流れを意識した曲で、つらかったり、嫌なことがあったりした昨日から今という時間を経て明日へ向かっていくんだという応援ソングでもある。
過去にとらわれていても仕方ないでしょうというメッセージ性を持った楽曲。

歌詞検索キーワード:"way of life" "灰色な日々" "時は巡り"

リスク
人生はギャンブル!という曲。
way of lifeとはなんか真逆な感じを受ける楽曲で、テンションは高い。ジャニーズらしい曲かなと思います。
歌詞の内容は最初に書いた通り、人生はギャンブルだぜーという曲で、後悔しても仕方ないしぱっぱといっちゃえいっちゃえ!という曲。
良いのかそれで?
ちょい悪な感じがする。

歌詞検索キーワード:"リスク" "ギラついた" "天秤"

You Know?
ヘビィなベースの前奏から始まって、ノイジィに歌われる。
あれ?ジャニーズのアイドル曲っぽくないぞ?と思ってたら曲の中盤からは普通にジャニーズの曲でした。
Aメロ部分がヘビィ&ノイジィ。
なんか歌詞が日本語の単語を英語の文章が繋いでる感じで面白い。歌詞の内容は面白いというより、ちょっと痛い恋愛を歌っているので、笑えないんですが…。
ジャニーズっぽくないといえばぽくない。珍しいタイプの曲なんじゃないかな?

歌詞検索キーワード:"You Know?" "アスピリン" "クレバーな苦悩"

 

幻想譚グリモアリスⅠ されど魔刃の名のままに

幻想譚グリモアリスⅠ
されど魔刃の名のままに


海冬レイジ:著
松竜:イラスト
富士見ファンタジア文庫


このアイテムの詳細をみる

後悔と哀悼の物語。

おもしろそうというのは語弊があるジャンルかもしれないけど、趣味に合うというか悲劇とかそういった重い雰囲気の本であると思って購入した本。
Ⅰとついてるので、シリーズものになると言うことは大前提でしたが。

とりあえず、話の内容は狙ったものとして外れていないもの。
ラノベ的な味付けは有ったもののおおよそ満足がいく内容だった。
文章も一区切り毎にナンバリングがしてあって、物語の時系列と表現上の順序が違っているというのも分かり安くて良かった。
ただ、説明不足な感じは有った。
世界設定についてちょっと説明不足。なんでかなーとか思ってたら、夜想譚グリモアスという話が富士見ミステリーで出てたらしいのだ。
知らないまま読み始め、ちょっとなんか話が微妙に見えずらいな…と思ったまま読み終わった後に後書きで前に話があることを知った罠。
なんかそういうのやめー!!

登場人物の関係がなんか一方通行だなーとか思ってたんですよねー。
なんで?ってのがちょっとあったんですが、それが前の話があると知っていれば、納得ですよ…。
とりあえず、前に話があると知ってしまえば、そういうものとして受け入れられそうだし、別段、夜想譚の方を読まなくても良いみたいだし、夜想譚は読むかどうかはお好み次第というところか?
これを読んだだけの段階では、そこまで思い入れて読まなくても良いかな?と思ってしまう作品。
あれ?という事は、若干、不満なのかな?かな?
狙ったジャンルの話で別段悪いところは無いんだけどなぁ…。夜想譚の関係を知らなかった事以外。

 

いやちょっとあまりにも…。

通勤時のバスの中。
途中に外国の子供達が通う小学校があるんですが…。バスの中で騒ぎすぎです。お子様たち。

子供は小さい声で話せない生き物ですので、ある程度は我慢しますが、ちょっと我慢の限界を超えた声のでかさで朝からはしゃぎまくるお子様たちには閉口状態。
他のお客さんもそう思っているらしく、しきりに後方(お子様達は並んで座れるバスの後方にたまる)をちらちら振り返ります。

ここで困ったこと。
注意しようにも相手は外人のお子様。
日本語が通じるか不明。というか、片言しか分からないっぽいんですよね。バスの運転手さんとの会話とか見てるに。
バスカードを買ったり、子供ですっていうのが、どうも自信ないらしく小声。お子様よっては、なんか英語で話しかけてたりする。
ということは日本語つうじないのーん?
注意しようにも、注意出来ない状況に。
ので野放し状態です。

英語圏の人って会話時に表情とかアクションとかをオーバーにすることで感情表現しますから、うるさいんですよね…。
しかも、子供の甲高い黄色い声で…ぷらす、何言ってるか分からないっていうのがさらにうるさく感じる原因なんだとは思うんですが…。
それにしたって、あまりにうるさすぎます。
なんとかならんもんかな?
Be quiet in the bus.だけで通じるもんですかね?

 

THE NEVER ENDING STORY / 坂本美雨

THE NEVER ENDING STORY

坂本美雨
ヤマハミュージックコミュニケーションズ


このアイテムの詳細をみる

世界的音楽家である坂本龍一の娘さんのCD。
やっぱしどうあってもそう言う紹介がつきまとっちゃうんだろうね…。偉大な親を持つとその辺がやっぱし不幸かなー。
HONDAのCMで使われたネバーエンディングストーリーのシングル化。
坂本龍一の娘として購入したのではなく、CMで聞いて好きな曲を女性の綺麗な声で歌ってるのが耳に残ったので購入した。
C/W曲は彼と彼女のソネット。こちらは映画「悲しみのヴァイオリン」の主題歌のカバー。
2曲しかはいってない。最近のCDに良くある感じの少数収録。ジャケットだけ見るとテクノっぽいけどそうじゃない。

THE NEVER ENDING STORY
言わずと知れた映画「ネバーエンディグストーリー」の主題歌のカバー。
アレンジはリマールの歌った原曲とあんまり変わっていない。
原曲は出だしと終わりがフェードイン、フェードアウトだったのが、ピアノの演奏でぱっとはじまりぱっと終わるように変更されているが、大きな印象の差異ではない。曲での大きな違いは使われている楽器が電子楽器からアナログ楽器へ変更されている(実際はデジタル楽器かもしれないけど)点。
それでもあんまり印象がかわらないんだよなー。
それよりも、特筆するべきはやっぱし歌声で、この楽曲には高い声、女性の声がよく似合う。原曲のリマールも男性だけど高い声だったしね。
この曲が好きな人なら、バージョンの1つとして聞いておいて損はない。

歌詞検索キーワード:"THE NEVER ENDING STORY" "Visions on the pages" "Show no fear"

彼と彼女ソネット
この曲って、歌付いてたっけ?
映画で使われたBGMの方で知ってるって感じです。
イージーリスニング系の有線とか聞いてると結構流れたりするんですよね。
やっぱしキレイな声してるな坂本美雨って言うのがこの曲の感想ですね。
THE NEVER ENDING STORY目当てで買ってるCDなのでほとんどこっちは聞いてないんですけど、たまに聞くと良いね…。

歌詞検索キーワード:"彼と彼女ソネット" "時の迷路" "遙かな愛"

 

Ever After / 米倉千尋

Ever After

米倉千尋
キングレコード


このアイテムの詳細をみる

米倉千尋によるアニソンカバーアルバム。
別にアニソンにこだわる必要は無いような気がするのだが、やっぱしアニソンでデビューした人だし、ファン層を考えたらやっぱしアニソン歌手って事になるんだろうねぇ。
アニソン以外の曲も有るんだけどなぁ。
カバーアルバムでは、原曲からアレンジされたものが収録される訳ですが、1曲1曲異なったアレンジがされるのが多いと思う。でもこのアルバムはおおよそ、ボサノヴァ風かオーケストラアレンジで統一されていて、コンセプトアルバム的な感じになっている。
11曲収録の内、3曲はセルフカバーだわ、4曲はガンダムだわ、全部スタチャ系?とか、もうちょっといろいろなパターンの曲をチョイスしても良かったんではないかな-と思う。

何曲かピックアップしてレビュー。

残酷な天使のテーゼ
下川みくにによるアニソンカバーアルバムにも収録されていた。
アニソンカバーではお約束の一曲。
ボサノヴァ風のアレンジは結構、エヴァンゲリオンの放映当初から、いろいろな歌手によって歌われてたので、定番かなーと思える様なアレンジになっています。
この曲の持っている雰囲気には、ほのぼのーとしたような曲調は合わないのであるが、何故かそういったアレンジがされる事が多い。
今回の米倉千尋によるものもそんなアレンジだといえる。
原曲が(アニソンとして)偉大過ぎたんだろうねぇ。

歌詞検索キーワード:"残酷な天使のテーゼ" "パトス" "バイブル"

水の星に愛をこめて
この曲も下川みくにによるアニソンカバーアルバムに収録されてた…。
曲、丸かぶり。
米倉千尋といえば、ガンダムなんですが…。ガンダムの中でも屈指の名曲ではある。
原曲を歌った当時の森口博子よりも、声量があったり、音域が広いからか、よりのびやかーに歌ってるように聞こえる。
ただ、この曲の場合、あんまりのびやかに歌うと、逆に曲のイメージから遠ざかってしまう様な気もするのですが…。
米倉千尋の声や歌い方には有っている曲だった。

歌詞検索キーワード:"水の星に愛をこめて " "蒼く" "難破船"

Trust You Forever
米倉千尋にもいろいろ楽曲を提供している鵜島さんの楽曲をカバー。
これもガンダム。
元々が米倉千尋が鵜島さんの曲を歌うのは多いので全く違和感がない。Gガンダムというアニメにあうアレンジではないでしょうが、歌詞にはちゃんとマッチしてるのでそこは別に気にしないという事で。
元々の歌詞が米倉千尋の曲っぽいので、すごく良い感じに仕上がっている。
原曲をしらなければ、彼女の曲だとすんなり受け入れられるだろう。

歌詞検索キーワード:"Trust You Forever" "束の間のやすらぎ"

FRIENDS
セルフカバー曲。これは封神演義の曲だったかな。
元々スローバラードで、米倉千尋が叙情的に歌い上げていたのを、曲の方をオーケストラアレンジを施してさらに叙情感たっぷりに仕上げている。
この曲がこのアルバムのラストナンバーであるが、この曲のこのアレンジをしたいが故に、このアルバムの他の楽曲はそれに習ったアレンジになっているのではなかろーか?
そう思えるほどに、この曲の完成度は高い。
元々完成度の高い良い楽曲だったが、さらに進化した感じである。

歌詞検索キーワード:"FRIENDS" "同じ瞳" "同じ夢"

 

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

クビツリハイスクール
戯言遣いの弟子


西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫


このアイテムの詳細をみる

戯言シリーズ、第3巻。
…戯言シリーズは巻数は振ってないんですけど…。振って欲しい作品です。中で前2巻の話というか登場人物に言及する部分があるんで…。
あと…これ、はがねと同年代から上じゃないと、分からない部分とか有るんじゃないだろうか?昔の漫画に言及する部分があったりする。
僕的には面白いけど…一般的にはどーなのよ?
最近は、コミック文庫とかで昔の漫画が再版とかされてたり、ブームだったりするから良いのかなあ?でもなんか釈然としない感じ。

どうやら、今回は閑話休題的な話しらしい。といっても、世界観の構築といった意味では重要な位置づけの本。
いささか、特殊な世界観を持った戯言シリーズですが、その説明が若干。世界に関わってくる組織について若干。玖渚機関とか、零崎とか、いままでも色々でてましたが、世界の謎(暗部)がまた1つといった感じの本巻。こんな学校あったら嫌だなぁ。

閑話休題ということで、ミステリ的側面は至って簡単。ただし、読者的には直感的に「こうだよね」という風に解答を得られるんですが、読む進むにつれて、それを補完する状況証拠がそろってくるにも関わらず、それを疑いたくなってくるという不思議な構成になっています。
人の善意とか、そう言うところを付いてくる話しなんですが、あの人類最強の哀川潤して、答えにたどり着かないという結末はちょっと安心するところ。というよりも哀川さんと同じ考えに読者を持って行くのが目的なのかな?
面白い構成です。
ミステリ的には「はずれ」な解答に読者を導いている。でも、そこに導かれたら安心できる。そう言った話し。

いーちゃんの特殊性がいままで以上に描かれた巻。
記憶力とかに問題があっていささか、ネジのとんだ人物として描かれてたいーちゃんですが…。
怖い人だって事が分かった。この人普通じゃない。もちろん、今まででも普通じゃなかったんですが、それが強調されています。この人、ホント、自分以外はどうでも良いんだなぁと。そしてその例外として玖渚が居るんですが、その玖渚の例外もいつまで続くのか?という気になります。玖渚は壊れているから、いーちゃんに壊されているからこそ、例外ですが…治ったりしたら例外じゃなくなるってことでしょう?
いーちゃん…それはものすごく悲しい生き方だと思うんだが…。
自分が普通の人で安心したよ…。少なくとも僕にはいーちゃんの生き方は無理だ。

 

しゃいんりょこー

社員旅行の幹事募集という事で会社からごたっしがあった。
幹事をやると、自分の行きたいところへいけるという、ナイスな特典が有るのですが、企画がないとうかつに幹事やってもてんてこ舞いするだけなので、企画を立ててみてる最中。
行きたいのは温泉地!

んで、温泉地を検索してるんですが…。
温泉地の名前を知らないので、検索も一苦労です。
会社の旅行ですので、温泉だけってのも何ですから、なんかイベントというか目的と言うかがないとちょっと微妙。
温泉に入ろう!というのでも良いんですけど、その場合、風呂の数が無いとねぇ。
意外と大変なんですよね。
そういった企画って。
予算てのも有りますし。なかなかうまいところが見つかりません。

…困ったことに…。
行きたいなーって見つけた温泉地は遠かったり、微妙に時間がかかったり、高かったり…。
いやん…。
企画たてれたら提案しよう…。

 

売ってない…。

昨日、本が読みたかったんだけど、今日発売予定の本があってそちらを優先して読みたかったので、新しく読み始めるのは避けた。
途中になってしまいそうだったので、優先したい今日発売の本がでるまで我慢と言う事にしたんだけど…。

今日、出版社のサイト見たら、発売予定が若干だけど延びていた…。
がーん。

最初にチェックしてから、予定が確定になるのを確認してなかった僕がうかつなんですが…。
ちょっとしょっく。
今日読めると思って楽しみにしてたのにぃ!
昨日のぼけーっとしてた時間は何だったんだ。いやーん。

でも、でてないものは仕方ないですもんね…。
発売日まで何読もうかな…。幸いにして机の上には未読の本がいっぱいだしな…。
もしかして、少しでも未読本を消化しろってことか?

 

始業式なんですね

今朝、お仕事の関係でいつもより早く出勤したんですが。
バスの中が異様に学生さんであふれかえっていた。
なんでかなぁ?いつもよりはやいって言ってもなーとか考えて居たんですが…。
よくよく考えてみると、今日始業式なんですね。
9月1日。
忘れてたよ。学生が今まで休みだったなんて。

社会人になるとさすがに学生とは同じような休みはもらえないわけで。
こちとら、社会人になって10年以上たつおっさんなわけでして。
そら忘れるよ。学生の夏休みなんて。

つーかさ。
40日も休みがあったら、もてあますよなぁ…。
今だったら。
つーか、休職したときもてあましたしなぁ。というか、具合悪くて何も出来なかったんですが。そのときは。
なんにもできないから、ひまでひまでねぇ。
出かけられる体調の時は出かけるようにしてたんですけど、それでももてあましたなぁ。
遠出はできないし。
学生、40日も休み、何やってるんだろう?あ、全力で遊んでるのか…。
はがねは宿題は31日と1日にやる派(駄目人間)だったので、日記と読書感想文以外は夏休み中にはやらんかったからなぁ。夏休み中は全力であそんでたなぁ。今考えてみれば。
そう考えて見えれば、若さがあれば40日なんてあっとゆーまか。

 

« »

09 2008
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト