FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明かし編~(下)

ひぐらしのなく頃に解
第一話~目明かし編~(下)


竜騎士07:著
ともひ:イラスト
講談社BOX


このアイテムの詳細をみる

解答編2巻。目明かし編下巻です。

綿流し編は魅音と詩音の入れ替わりがキーになってますが、詩音視点で描かれる目明かし編ではどこで入れ替わっているかが明確になります。
ひぐらしの中では僕は一番、綿流し編に恐怖を感じたのですが…、この目明かし編を読んで、もっと怖くなった。
あの話しを補完する形で、どういう事だったかの謎解きに至って行くのですが、怖い。凄く怖い。
話しのキーはやっぱり、魅音と詩音の入れ替わりで、一卵性の双子が出てる話としては割とメジャーな流れなんですけどね…。
そこに雛見沢の風習が絡むとこうなるのねと言うのが…。
現代では早々ない風習、孤立具合の村ですけど…、昔はこんな村がいっぱい有ったんだろうなと考えると怖いですね。
隠れ里伝説とか日本各地に有りますもんね。

疑問が。
目明かし編は綿流し編の解答であるのは分かりました。
結局、各話は別々の話しなのか?
それとも最後に雛見沢を襲った天災による村全滅っていう未来へ帰結するのか?
最後に大石さんが、暇潰し編で誓ったように雛見沢で何が起こったのか調べてるシーンがある。その中で詩音は解答に至らなかったと言う事が書かれている。
と言う事は、この目明かし編で書かれた内容の何処かが間違っている(もしくは詩音の主観ではそう見えていたが実は違う)という事になる。
それが何処だか考えるにはもう一度読み直さないと…。
かなり労力がかかる小説だよ…。冊単価も高いしね。
スポンサーサイト

 

大変だったなぁ…。

先週は体調が悪い感じで大変だった。
集中力は持続しないし体力的にも辛いし。
そのうえ、会社の事務所移転が重なって引っ越し作業が…。

引っ越しは金曜だったのですが、土曜にはもー。
具合悪い中、無理して鍼に行って…。後は寝てた。
今日も具合悪いし。昨日に比べればかなりましとはいえ…やはり疲れたんだろうなぁ。
疲れやすいってのが治って最後だろうなと思ってるんですが、まだ先は長そう。

目眩については低気圧に左右される以外はほとんど無くなってきたので、だいぶ予想も付けやすいし、目眩の度合い自体も震度5だったのが3になった感じで病気になった頃に比べれば雲泥の差なんですけど…。最後の一押しがなかなか治らない感じですね。

おかげで未読の本が山積みに…。(シリーズ物とかは何処まで買ったか分からなくなるのを割けるため、刊行されたらすぐ買うのがはがねのやり方)
これ、いったい全部読み終わるのはいつになることやら。
そも読むのにどんだけの時間が必要なんだか…。(がくぶる)

大変なのはまだまだ続くか…。

 

カイカイの季節

くぅさんがカイカイして、カイカイしてしょうがないので、一生懸命、毛のより分けてかゆさの元を探してみると…。

ありました。
虫さされの痕。

お医者さんにもらったお薬を塗ると…。
ピタっとカイカイが止まりました。
すげぇ。お医者のお薬。
良かった良かった。

 

あれ?直通?

今朝はやらかしてしまった。

はがねは通勤に東横線を使っているのですが。
渋谷方面は中目黒から日比谷線に直通で乗り入れているんですよね。
日比谷線直通は代官山、渋谷には行きません。
はがねは渋谷が降車駅です。

乗るときに、電光掲示板みたら「普通」って書いてあって行き先も、渋谷になってました。
でも、この電光掲示板、たまーにずれたりしてるんですよね…。
今日はずれてた日。

飛び乗ったはがねはそのまま気がつかず…日比谷線へ。
音楽聞いてて放送聞いてなかった上、本読んでたからなぁ…。
それでも、中目黒には気がついたんですが…。
いつもと逆ホームだって事に気がつかなかったのが敗因。
中目黒-代官山間は東横線も地下なので、気がつくのが遅くなったよ。(泣)
でも、こんなに代官山はとーくない!と思ったところで…「次ぎは恵比寿~恵比寿~」と車内放送…。
やっちゃったと思った瞬間でした。

オフピーク通勤してなかったら遅刻だったよ…。ふぅ。

 

会話成立?

はがね宅ではくぅさんに人間がご飯を食べているとき、おやつ(歯磨きガム)が出ます。
夕べ、めでたく、おやつにありついたくぅさんはお気に入りのポイントでガムをかみかみ。
人間達は食事を続行。

ふと、視線が気になったのでくぅさんの方を見るとじーとはがねの方を見ています。
何か訴えている様です。
はがねはこうとりました。曰く「僕の分はまだある?」。

ので、はがねはこう返しました。「ないよー。ごちそうさまです」

くぅさんは、その返答を聞くと、「ちぇっ~」といったか、「ごちそーさま」と言ったかはわかりませんが、すごすごと自分のベッドへいって、ぽふっと横になりました。

会話成立?(笑)

 

オイレンシュピーゲル肆 Wag The Dog

オイレンシュピーゲル肆
Wag The Dog


冲方丁:著
白亜右月:イラスト
角川スニーカー文庫


このアイテムの詳細をみる

冲方無謀プロジェクト第4巻目。スニーカー側のオイレン・シュピーゲルです。
スプライト側から読んだので、今回の話しの大筋は分かっているつもりでしたが、今回はこちらの規模もでかい。
スプライトがダイ・ハード4だとしたら(笑)こちらはダイ・ハード2です。
空港に閉じ込められた状態で話しが進みます。
でも限定空間の話しって面白いですよね。
限定空間と聞くと話しが小さいように思いますが、戦闘機隠したりとか、いろいろ面白い種がまかれていて、空間の狭さを感じさせない話しのでかさがあります。
でも、空港も人が行ったり来たりするには相当でかいですよね…。

絶望的さもこちらも負けてないです。ただ、スプライトの絶望さよりこちらの絶望さの方がまだましかなーと思います。
守れないという自分の無力さをたたきつけられていくのが、スプライト側で今回描かれたのであれば、対してこちらで描かれる絶望感は勝てないというものでしかない。
自分の無力さにより誰かがというより、勝てない=自分が傷つくだけという差があると思うんですよね。
守れないという無力さを感じるのはかなりきついと思うんですけど、オイレンのメンバー…若干ワルはいってるからなぁ。守れないと感じるより、自分で何とかしろやとか思いそうだし…ということで、こういう配分になってるのかなと思いました。スプライトには精神に響く方を、オイレンの方にはプライドを壊してくる方を当てるあたり冲方さんもきつい人だなぁと。

んで、スプライト側で鳳が陽炎を指揮したように、こちらでは涼月が乙と雛を率いて戦うシーンが!
思うこと…。鳳と涼月…部下取っ替えた方がよくねーか?
まぁ、精神的に幼い乙と雛に涼月が平時に耐えられなくなると思いますけどね。(笑)

リヒャルト…。
どうなるんだ?次ぎはどー来るんだ?

 

スプライトシュピーゲルⅣ テンペスト

スプライトシュピーゲルⅣ
テンペスト


冲方丁:著
はいむらきよたか:イラスト
富士見ファンタジア文庫


このアイテムの詳細をみる

冲方無謀プロジェクト(笑)も第4巻目。やはり今回もファンタジア文庫とスニーカー文庫の発売日の関係でタイムラグがあるもののほぼ同時の発売。
無謀な事するなぁと考えるのですが、同じ事件を2方面から描く事になるので、もしかしたら同時に書いてた方が楽なのかも知れません。冲方さんほどの人になると…。

スプライトとオイレンに大きな違いが有るとしたら、カオスレギオンの前例が有るからか、スプライトの方が本が分厚いこと。ファジーに予定原稿量を突破する編集泣かせな作家冲方丁について、富士見の編集部はさじを投げているので(カオスレギオンで諦めたらしい)、富士見版であるスプライトシュピーゲルの方が本が分厚いです。おかげでスプライトの方が話しのメインを張れるんですよね。
事件の最初から最後までを追うのはスプライト側、その事件の裏側での動きをカバーするのがオイレンっていう図式が出来上がっています。

今回は絶望の中でも前に進むことを止めない鳳の姿を中心に描かれます。かつて仲間を失って、絶望したことがある鳳ですが、今回はそうはいかない。
そんな姿が描かれます。
それに対して、乙と雛はまだ鳳ほど、経験が無いというかやっぱし、鳳やその他の大人達に依存しているように見えますが、それはまだ仕方ないかなーと…。
(でもスプライトの下2名…オイレン側のメンバーと同じ年くらいなんだよね…。)

今回の見所はネタバレになりますが…。
オイレン側とのクロスオーバー。
鳳は常に涼月と電話で会話しながら事件に対処してますが、後でオイレン読むと分かりますが…状況がね、同じで楽しい。
そして、鳳がなんと陽炎を配下に置いて戦うというシーンが!!
あと、シミュレーションゲームをしているシーンがなんか、マルドゥック・スクランブルのカジノのシーンを彷彿とさせて(あれよりは軽く書かれていますが)ナイス。

しかしトラルク…どういうからくりー!?
一筋縄じゃ行かないね…。

 

鍼灸

鬱病や自律神経失調には鍼灸がいいってことで…。
昨日行ってきました。初めて。
針刺すってことで怖かったんですけどね。

鍼灸院はマッサージ屋さんが片手間というか併設でやっるところじゃなく、鍼灸を専門でやっているところをチョイスしました。
マッサージ屋さんはマッサージメインだと考えたからです。
鍼灸院は医療費控除もできるしね。

結果的には、速効な効果は得られないものなのでまだ出せませんが…。

いいんじゃないかな?
しばらく続けてみてということなので、しばらく続けてみようと思います。

 

田舎!田舎!地震!

岩手・宮城地震 死者6人、行方不明15人に

朝。
今日、母が近所に買い物に行くのですが、駐車場の場所と道順がよく分からないということで。
地図を書いて説明していたら…。目眩…かと思ったんですが…地震でした。
長く長く揺れている…遠い証拠です。
どこだ?

TVに目をやると…奥州市で震度6強とあります。

目が点に。田舎…奥州市です。
祖母と叔父家族が暮らしています。
即電話!通じねぇ!
携帯!叔父…駄目。叔母…即つながった!ラッキー!
はがね:「地震大丈夫でした?」
叔母:「へ?」
はがね:「奥州市で震度6強って」
叔母:「あ、今、○○(いとこの名:今年就職で関東在住)のとこに来てるから」

がーん!
とりあえず、田舎に居る人間を確認してみると…。
いとこ妹は叔母とこちらにいるとのことで、叔父と祖母だけ。
叔父は新幹線で東京に出てくる途中の時間で新幹線の中の時間とのこと。
新幹線は、基本的に危険度は低いので一安心。祖母だけが心配です。

そうこうしている内にこちらに居る叔母から、祖母と連絡とれたと電話があり一安心。
そして叔父とも連絡が取れ、一族は皆、無事なことが確認できました。
震度6強なんて、家が倒壊する強度ですから、もー心配しましたよ。
でも、親戚の大工が作った家は長年の風雨に絶え、各所ぼろぼろですが骨組みはしっかりしているようで…。
これで震度5以上を3回だか4回だか経験してますが、平気なもよう。

さて。
ニュースとして目を向けてみると。
意外に人的被害が少ないですね。運悪く被害に遭われた方、実際に岩手、宮城に居る方にはそれどころではないでしょうけど…。
田舎の方で、人口過疎地帯だったことが幸いしているようです。
中国の四川省の大地震と同じですが、あっちなんであんなに被害甚大なんだろう?
やっぱ、地震対策?
しかし山崩れがすごい…。
なくなられた方のご冥福を祈りつつ、行方不明の方の無事を祈ります。

 

秋葉原はホコ天ですが、無法地帯じゃないですよ?

容疑者「殺すために来た」ナイフで次々

何かと、最近、いろいろとニュースで賑わう街になちゃったなぁ…。
10年来の通り魔の大惨事だそうです。

誰でも良かったからって秋葉原にくるなよーというか、世の中が嫌になったからって人を殺そうっていう発想がどーもね。
嫌な感じがしますね。
凄惨な事件がホント最近多くて、怖くて町中歩けないですよ…。
特に秋葉原は怖い街になっちゃったなぁ…。
安全じゃないね全然。

もしもの事が有ると考えて、行動しないと行けない時代なのかね。
はがねは武道の心得があるので、ある程度、普通の人よりはとっさの反応が出来るとは思いますが…。
トラックは停められませんしね。ナイフ程度なら何とでもなりそうですが…。
ナイフの使い方をちゃんと分かってる相手にはちょっとね…。
やっぱし、怖いな。
日本って不安を感じないで済む国じゃなかったっけ…?

 

寝過ぎ。

朝起きた。
くぅのお散歩。朝ご飯。病院→ジムへ直行。帰宅。昼ご飯。「お昼寝」。くぅのお散歩。夕ご飯。ヘッドホンで音楽聞きながら横になる。寝てると勘違いされ電気消される。「そのまま寝ちゃう」。

えー。ぶっちゃけ、くぅの散歩と病院とジム行ったのと、食事以外…。寝てます!
寝過ぎです。
はっきりと。
午後なんてほとんど起きてません。
まぁ、朝早く起きて、そのままジムまで行動してるから疲れたというのはあるんですが…。

寝過ぎだろう…俺…。orz

 

ブギーポップ・クエスチョン 沈黙ピラミッド

ブギーポップ・クエスチョン
沈黙ピラミッド


上遠野浩平:著
緒方剛志:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる

ブギーポップの最新刊。
最近のブギーポップは最後にちょろーっとブギーポップないし藤花が出てきて終わりってのが多かったですが、今回は結構出番が有りました。
ブギーポップも、時系列が並んでない作品ですが…(最初は並んでたのに…)、最近は時系列を並べ直すのが大変です。
今回の話しはスプーキーEが未だ生きていて、かつ、ブギーポップと1度戦った後なので…第1巻の合間に入る話しになるのかと…。(汗)

今回の話しは…青春もの?スタンド・バイ・ミー?
そんな感じです。
鉄塔に写った影=ブギーポップを求めて、ちょっとした冒険旅行がとんでもないことにという内容。
統和機構の合成人間とか絡んじゃったからねぇ…。まぁ仕方なし。
そも、現段階では統和機構vsブギーポップという図式ができあがってるし。でも、メローはブギーは相手にしなかったな。世界の敵にになってなかったからか…。
ブギーのこの世界の敵っていう基準ってわかりにくいんですよね…。
どんな思想を持ってたら世界の敵なんだ?どんな能力を持ってたら世界の敵なんだ?その辺がよく分からないので最近、混乱します。
今度、一度、通して最初から読み直した方がいいかなぁ…。
でも、基本、話しが難解で重いので、大変なんですよねブギーポップの読み直しって。

しかし、スプーキーEと一戦やった後、倒すまでの間にこれだけのことをやってるのか…。ブギー。
うーん。思ったより、藤花で居る時間って少ないのかもしれないなぁ。そもそもなんで藤花なんだろう?藤花は、ブギーの衣装を持ち歩いてるはずなんだけど、違和感とか感じ無いんだろうか?その辺の事って今まで出てこなかったよね?
この辺が出てきたら、この話は終わるんだろうけど…(ブギーが自動的ではなくなるであろうから)。

面白かったけど、なんかごまかされた感がすごく残った巻だったなぁ。

 

籟・来・也 / GARNET CROW

籟・来・也

GARNET CROW
GIZA


このアイテムの詳細をみる

GARNET CROWって全然知らなかったんですよね。
一応、それなりにTVの歌番組とかは見るんですが、新人グループとかはあんまり気にしてなかったので、はじめて曲(籟・来・也)聞いて、グループ名を知ったときには、また乱立されるビジュアル系バンドの1つかな?と思ったんですよね…。
この曲を持ってるって登録したらamazonでやたらとGARNET CROWのCDがおすすめに入ってきます。結構数あるんで、実は長年やってるグループさんだったのか?

さて籟・来・也というシングルCDについてですが、当時はがねは自律神経失調が悪化しており、休職している間に出たんですよね。
現在、2年ほど経過してずいぶんと時間が空いてしまった感じですが…。そんなこんなで凄く印象に残っているCDです。欲しいんだけど、どうやって買おうかと悩んだんですよ。CD屋があるような繁華街まで出る気力は未だ無かった時期なので。
結局、近所のTSUTAYAのセルCDコーナーにあったんですけどね…。

籟・来・也しかほとんど聞いていませんが…。
他2曲がC/Wとして収録され、籟・来・也のインストゥルメンタルが収録されています。

籟・来・也
この曲はTBS系全国ネットスペシャル番組『キヤノンスペシャル 古代発掘ミステリー秘境アマゾン巨大文明 ~大発見!紀元前の遺跡・・・大地を改造した幻の民族~』イメージソングだったので、TBSを見るとサビの部分が飽きるほど流されていました。
そのサビの部分を聞いて、この曲のフルコーラスを聴きたいと思った曲。もの悲しい声で歌われるこの曲は、人間賛歌であり、地球賛歌である。
自然の厳しさを歌いながらも、優しさも同時に歌っているような曲。

歌詞検索キーワード:"籟・来・也" "春には春の" "春の国なら"

over blow
春を感じさせる、歌ですが…失恋ソングですね。(笑)
分かれた相手を思って、へこみそうになったところを、ふとした事が、それを許さない。
でもそれが優しく感じられると言った感じの曲です。

歌詞検索キーワード:"over blow" "刻" "尖った"

風の音だけをきいて
ちょっとだけ前の2曲に比べ、テンポが良い曲。
普段聞くには、この曲がこのアルバムの中では一番いいかもしれない。
斜に構えた歌詞はちょっとかっこいい。

歌詞検索キーワード:"風の音だけをきいて" "足跡" "安売り"

 

作者によるラノベのつかれ具合。(笑)

同じラノベブランドで出てる作品でも、やっぱし重さが違うというか、読んだ後のつかれ具合というか、読んでる最中の頭の使い度合いが違いますね。
作品によって。

ちょっと…つかれる作家さんのを立て続けに読んだら、軽いのが読みたくて読みたくて。(笑)
まだ、書評は書いてないんですが、上遠野浩平→冲方丁2冊→竜騎士07→西尾維新と読んだら疲れて疲れて。
まぶらほ(築地俊彦:著)が軽く感じて感じてすてき。(笑)

一概に疲れる方を書いている人が頭が良いとは言いませんが、疲れる作品のがムーブメントを起こすことが多いような気がしますね。
しかし、こー…この辺の疲れる作品ばっかし読んでると…精神病んじゃいそうだよ…。
あ、だからか?orz

 

タクシーって当たり外れあるね

今日、会社で出かける用事があって、社員一同でタクシー2台に分乗したんですが、捕まえたタイミングがかなり違ったので、ルートは全然違うものになったようです。

はがねは後発の方に乗ってたんですが、結果的に先についちゃってやんの。(笑)
しかも、2メーター分くらい安く済んでました。

タクシーの場合、自分が道を知っていれば、近道も指示出来るんですが、知らない場合は基本お任せです。
歴戦の勇者(運転手)に当たると得ですが、ルート決定をカーナビに頼ってるような新人に当たると損という構図が…。
これはもう、当たり外れとしか言いようがありませんが、出来れば乗るときはあたりに乗りたいですね。(笑)
まぁ、あたりの場合、すんげー細い道を飛ばして走ったりするので怖いですけど。(笑)

 

宙船 / do! do! do! / TOKIO

宙船 / do! do! do!

TOKIO
ユニバーサル ミュージック


このアイテムの詳細をみる

ジャニーズですっ!(笑)
男がジャニーズのCD買うのにはなんか抵抗感があるのですが…皆さんはどうでしょう?
はがねは抵抗あります。
さてこのCDは2007年初頭に購入。2006年の紅白歌合戦でフルコーラスを聴いたのをきっかけで良い歌だなと思い、購入しました。
C/Wは両A面扱いで、「do! do! do!」これは、XBOX360のCMで使われていたものですね。
あと、「リプライ」と言う曲が収録され、A面扱いの「do! do! do!」のカラオケが収録されての計5曲収録です。

宙船
TOKIOのボーカル、長瀬がでていたドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の主題歌でしたね。
作詞作曲は中島みゆき。大物起用ということで話題になりましたが、それに恥じない楽曲だと思います。曲調は、もろ中島みゆきの曲。TOKIOというバンドが演奏しているということで、普段の中島みゆき曲にあるようなドラマチックさより、力強さの方が協調されていますが、間違いなく中島みゆきの曲。正直、TOKIOが歌ってるのより、中島みゆきが歌ってるのを聞きたくなる。
周りに流されずに自分らしく生きて行けという楽曲なのですが、それを宇宙船に例えたのはいい感じでした。特にぼくらのような世代にはね…。…「宇宙戦艦ヤマト」あれを連想させてくれます。
主題はちがいますが、飛べなくなった宇宙船が飛び立つ様な歌詞が入っているので、どうしてもあの「宇宙戦艦ヤマト」の出発シーンを思い出しちゃいます。
しかし、この歌に歌われているように人に決められた道を進むのではなく、自分で道を決めていき、その妨害をするような道を示すような人を許さず、油断せず、この歌のように力強く生きていける人はどれくらい居るんだろう?と疑問に思いました。
たぶん、今の日本には、ごく一部しかそんな人は居ないんだと思う。
だから、こういう曲流行るんだよね。

歌詞検索キーワード:"宙船" "秤" "オール" "ボロボロ"

do! do! do!
Xbox360のCMに使われていました。
そのときから、面白い歌だなぁとか思ってました。明るくて良い曲。
宙船もある意味応援ソングですが、この曲も応援ソングですね。
まー何回も聞いてると同じフレーズの繰り返し(do! do! do!~という部分)が多いので飽きる…。
まぁ良い曲ですよ?(笑)

歌詞検索キーワード:"do! do! do!" "蜃気楼" "咲いた花"

リプライ
レビューを書くためにインストを見直すまで存在を忘れてた曲。
と言うよりも、CDにこの曲入ってることすら、しらんかったと言って良いかも…。普段、CDは買ってきたら即、ウォークマンにデータを転送してしまうので、プレイリストに入れなかった曲は聴かないんですよね。この曲…聞いてないです。もしかしてレビュー時に聞くのが初めてなのか?

曲調はレトロな感じな曲で、歌詞の内容は過去を思い起こして、今思う心情、悲しさとか辛さとかを正直に吐露しますと言う感じの曲です。
後悔。それを歌った曲。でも、それは嫌な感じの後悔ではなくて少しずつ前に進むための後悔。

ボーカルは長瀬じゃなくて山口君らしいです。
…長瀬より山口君のが歌うまい気がします…。

歌詞検索キーワード:"リプライ" "銀の時計" "歪めた本音"

 

« »

06 2008
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
Archive RSS
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
リンク
アフィリエイト