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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明かし編~(上)

ひぐらしのなく頃に解
第一話~目明かし編~(上)


竜騎士07:著
ともひ:イラスト
講談社BOX


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解答編1巻。
舞台は出題編の1年前に戻って、つまり、出題編の主人公で有る圭一は出てこない前提で描かれています。物語の語り部になるのは詩音。
ここで疑問に思ったのは語り部が詩音であること。
出題編では、詩音の登場は第2話の綿流し編からだったので、1巻からでてくると思ってなかったんですが…。目明かし編は綿流し編(出題編2部)の解答編だそうで、そう考えれば詩音が語り部であるのは良いのかも知れませんね。

考えてみると、解については4回目までの鬼隠しを描くのであれば、どの話にも共通項を前提に書かれてるのかも知れないので、なんとも言えないところですが。
共通項としてとらえる話が展開されるのか、それとも出題編同様、微妙に差異のある話が展開されていくのかは原作ゲームやって居ないはがねには判断付かず。そも原作のゲームやってる人、本の方読まないだろうしなぁ。講談社BOX高いし…。

上巻である、この巻では詩音と魅音の関係の構築がどんな過程を踏んで作られてきたかと、悟史が追い詰められていく状態について描かれています。
悟史…追い詰められているな。祟殺し編の沙都子の状態がかなり悪い感じだったので想像はしてたんですが、ずいぶんと違和感を感じました。
沙都子が弱すぎるんですよね…悟史が居ないと全く駄目な状態で…。詩音が紛れ込んだ学校でも悟史の背後に居て前面に出てこない。出題編の沙都子と凄くギャップがあります。悟史の失踪の謎については「何故」について、明確には上巻では描かれていないけど、それを原因としてたぶん魅音と詩音、そしてレナ、梨花の手助けの受けて強くなっていったんだろうな。見せかけではあるけど。あと詩音が助けたかどうかは分からないけど…。

しかし園崎家…怖いな…。
あまりに怖い。園崎家の怖さってのは綿流し編で描かれてたけど、それ以外ではあんまり出てこないんですよね。
でも、今回はその怖さってのを実感しました。怖いよ。現代でこんな倫理感のずれた家でしかも綿流しで出てきた施設なんかとは別に、人を拷問するのを鑑賞する部屋があるってどーよ…。
そして魅音が信じられなくなった。魅音の本性ってのが、部活や学校生活で見せてる方でないと言うのを感じました。詩音との関係を悪化させないように、色々な事をしてみせる。でもそれって、何処までが本気で詩音の為を思ってってのが全然見えない。
特に、詩音が捕まった後の謝罪の為の行為とか、うさんくさい。凄くうさんくさい。魅音って部活でも強くてさ…。しかもそれ初めは弱かったのを強くなっていったのが説明されている。なんで強くなる必要があったのかが疑問に思えてくる。
なんで強くなる必要があったのか、それは詩音達との関係より、園崎の考え方を取ったということだよね…。
魅音が信じられなくなった…。仕方なく悪い人だと思ってたけど…。違うみたいだ。
怖い。

下巻…。もっと怖くなるんだろうな…。
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TVを見てたんだが…。

全く集中出来てないや。
全然、頭に入ってない。
内容…なんだっけ?そんな感じ。

アニメ見てたんですが…。あーなんか絵が動いてるなーと。
そんなぼんやりした状態でした。
つーか、そんなぼんやりした状態が就業時間中から続いてます。やばいです。

仕事の方はもう、あと30分てとこまでは平気だったんですが…。
なんか、ぼんやり歩いて、ぼんやりバスのって、ぼんやり電車乗って帰ってきた。
んでぼんやりTV見て(正確には録画したアニメ)…。

うーん。思考がまとまらない。

 

黄昏色の詠使いⅥ そしてシャオの福音来たり

黄昏色の詠使いⅥ
そしてシャオの福音来たり


細音啓:著
竹岡美穂:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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ドラゴンマガジン誌に掲載された短編に書き下ろしを加えて、第2部とのインターミッションにしたのがこの6巻と言う事になります。
一応、8編の短編が収録されていますが、1つは偉い短いので7編と考えた方が良いかな。
半分がまじめな話し。半分がぶっ飛んだ話しです。

ぶっ飛び方がハンパじゃないです。(笑)
基本的にクルーエルやネイトが出てて中心に座っている話しは至ってまじめなんですけどね…。周りの登場人物が中心に居る話しは…。ぶっ飛びすぎ。
アーマを食用のトカゲと間違えたり、なんでもありのバトルロイヤルマラソン大会とか…この学校ってそんな学校だったの?と、イメージ崩れまくります。ま、良い意味に息抜きになるかな。

息抜きと同時に話しが微妙に進展してるのがとんでもない感じですね…。
セラフェノ言語が何であるのかってのが、おもしろいですね。今までそれが普通に教えられてきた学問で術であったはずなのに、それがまだ奥があり、隠された秘密がある。
魅力的ですね。
ここまで、裏があるとかじゃなく、可能性が有るということで夜色とカインツの虹色が上げられていたけど…。それだけじゃなくて空白があって…。
奥がドンドン深くなっていく感じがしますね。前の巻までの第1章を補完する形で書かれた最後の2編が、ものすごく重要な感じがしてわくわくさせます。
次からどうなっていくんだろう…。
ネイトが夜色名詠を歌えないってどういう意味なんだろう。だってアーマを呼び直した程なのに。
疑問も色々のこって、次が楽しみになります。
早く次でないかな。

 

げんなり…。

今日は「押すな押すな」おじさんですか…げんなり…。
混雑してる電車では押されるのはある程度我慢してくださいましな。

「誰だよ!押してるのは!」

電車の中に響いたはがねの隣からの声。
50がらみのオッサンが怒っています。電車は停車中。要するに乗客の乗降中で、しきりに放送でも奥へ進んでくださいと言っている状態です。乗ってくる客の方が多いんですから押されるのは当たり前で…。
しかも、もぞもぞ動く。しかもそのオッサンの後ろにはかなりスペースが実は空いてたりする。はがねがつり革へたどり着くために移動した後で、オッサンの立ち位置の関係から埋まらずにそのままになってたので、オッサン自身は多少押されてもゆっくり出来てたはず。むしろそのオッサンに押されるはがねのが辛いんだぞ。
もー勘弁してほしいですぅ。げんなり。

そのオッサンが降りるとき、オッサン挟んで反対側にいたおにーさんが切れて、文句言ってました。
まー、そのおにーさんが言ってなかったらはがねが言ってたんですけどね。
ちっ。さきこされたぜ。(笑)

 

今時の大人

よくさ、「今時の子供は何を考えているかわからない」って言うけどさ。
それって、子供というか、中高生や大学生あたりの年齢層に対する言葉ですよね。
電車の中で騒いだり、携帯電話で通話したりしてるのを見て眉をひそめながら言う台詞なんですけど…。
はがねが見てる限り、一番携帯電話マナーの悪いのって中年サラリーマン男性だね。と断言してみる。

携帯電話のマナーだけじゃなくてさ、そも電車に乗る時のマナーが悪いもの。
はがねが利用する渋谷は東横線の始発駅なので、並んで乗車が当たり前なんですが…。座りたいから前に並んでる人を突き飛ばすのは決まってサラリーマン男性。(昨日突き飛ばされたのだが)
座るのを前提としているから、突き飛ばすんだろうけど、ちっとねー。
これくらい並んでたら、座れるかどうかの確率は五分とか考えないんだろうか?確実に座るなら1本飛ばすとか選択肢はあるのにねぇ。

それに座った後も問題。
「座る」という事に固執しているのでどこでも良いから座るんですよね座席なら。優先席でも座る。
はがねは優先席には座らないようにしています。
携帯電話の電源を切らないといけないから。でも近づいちゃったら仕方なく切ります。電源。
でも中年サラリーマンは、電源切らないどころか通話するからね…。優先席で。
割とその辺は中高生などの学生の方がしっかりしているというか、電源までは切ってないんだろうけど、通話はしてるのあんまり見かけない。もしくは、今電車だからといってすぐ切る。
中年サラリーマンはそのまま大声で話し続ける。
たぶん、仕事の件だからということで話してるんだろうけど、そうじゃないよね。

まったく今時の大人は…。と思う。

 

同じ時計…。

今朝、出勤のバスの中で同じ時計をしている人をみた。
買う時に、確かに売れてますよーと、お店の人に薦められたのですが、その点は重視しない点でした。というより重視したくない点でした。
できれば、同じ時計してる人には会いたくなかったんですよね。
売れてるといっても、時計はこれだけ数あるんだから、遭遇率は低いだろうと思ってましたが…。

居た…。同じ時計してる人…。

携帯電話では結構あるんですが(バリエーションがあんまり無いから。特に前の携帯はソフトバンクの一番の売れ線だったせいで、ものすごく同じのを町中で見かけた)、時計はちょっと嫌だなぁ。
服が一番嫌といえば嫌ですが…。
お気に入りのパーカーは同じの着てる人見たことが有ります。
なんかちょっといやーん。

 

Rootsの広告が…。

缶コーヒーのRootsの広告が面白すぎる。
週刊ジャンプの歴代の漫画の1コマの台詞を変えてあるだけなんだけど…。
面白すぎて吹き出しそうになった。

危険だ。(笑)
笑いが堪えられない。
渋谷駅で変なRootsの広告みて吹き出しそうになってるサラリーマンがいたら…。
それははがねかもしれません。(笑)

全体的に現代を舞台にした作品のが面白い。そのキャラにもそう言うことが実際に有りそうだから。

 

帰ってきた叔母のPC

叔母のPCが修理から帰ってきました。
ので、セッティングをしに行ってきました。
叔母が修理センターで聞いた話しだと、ネットワーク設定とユーザー作成は自分で再度やってくださいということだったのですが…。実際初めて見ると、バックアップしてある設定をもどしますか?というのを聞いてきたのでそれを使ったら、設定されちゃったよ…。
ぬぅ。

まぁ、めんどくさい、ネットワーク設定をとばせたのでおっけー。

さて。
状況をみると…。購入時状態にユーザー設定とネットワーク設定だけされた状態で目の前にある状況です。
いらんものを削除削除削除ー!ウィルスバスターは僕の余ってるアカウント使うのでこれも削除ー!
WindowsUpdateUpdateUpdate-!
VistaSP1適用ー!
時間かかるー!そしてウィルスバスターをインストール!初期ウィルスチェックがなげぇ!
まぁそれは覚悟してましたが。

さて。
前までの壊れていた状態のVISTAしかしらかなったんですが。
治ってみると、ちょっと重いのと、新しく操作を覚えないと行けないので、それが大変そうですが、なんかうまく使えば使いやすいんじゃないこれ?と再認識。

まぁ、HDDに異常があって、よもすると、さくっと落ちちゃうマシンだと思ってたので(笑)、VISTAひでぇなぁと思ってたんですけど、それはHDDの異常だったようで。
修理票にはケーブルとHDDを全交換したと書かれてました。

VISTAの使い勝手は特殊だけど、それほど、要らない子扱いしなくてもいいかなと思いました。
新たな発見。そんな1日。

おかげでくぅちゃんと遊べなかったけどな!日曜なのに!(笑)
スピードだけは何とかしろ!マイクロソフト!(笑)

 

ウォークマン壊れた…と思ったよ。

夕べ、1~2曲くらい聞いてから寝よと思って、ウォークマンでヘッドフォンして横になったはがね。
1曲終了した時点でウォークマン…ハング。

えー。

どのボタンおしてもうんともすんとも言いません。
仕方なくリセットボタン…。
も…だめでした。

状態としては各ボタンのランプがフルについた状態で、液晶もついている(たぶん次ぎの曲を飛ばす為、はがねが操作ボタンを押したからだと思う)。
とりあえず、夜遅く、マニュアル引っ張り出したりするのはなんなので、そのまま放置して寝ることに。
熱くなって火事と不安はありましたが、幸いにして有機ELですしHDDは止まっているようで熱は持ってなかった。
この時点で実は半分壊れた…修理だ(高いので最近のウォークマンは買う気しない)と思ってました。

朝。有機ELとボタンのバックライトじゃバッテリー消費仕切れないみたいで状態変わらず。
ご飯食べたあと、箱を引っ張りだしてみると…。マニュアルねぇー!
簡易マニュアルだけで後はサイトからダウンロードしろと。
さすがネットワークウォークマン。パソコンつながる事前提の機械であるよなー。
と思いつつ、ソニーのサイトでpdfとFAQを見てみました。

症状としてはよくあるみたいなのだが、対処法はリセットを押せ。
試したんだよ。
あとは充電しろ?怖くてできねーよ。
電源さえ強制的に切れれば=リセットボタンを押した状態と同じと考えてマニュアルを読み進めると…。
ゴミに捨てる時にバッテリーを分別する方法が。
バッテリー交換はユーザーは出来ない事になってるのですが、開くのは別にいいらしい。
バッテリーを外す方法というすばらしい方法が載っていたので(実際は症状に対する案ではないですが)、即試し。

ふっかーつ。

ふー。修理に出さずに済みました。
良かった良かった。

しかし、ハングすること前提でリセットボタンがある機械って何?
しかも、ハングした時にリセットボタンすら効かなくなるって…。
なんか間違ってる気がする。(笑)

 

鋼殻のレギオスⅧ ミキシング・ノート

鋼殻のレギオスⅧ
ミキシング・ノート


雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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ドラゴンマガジン誌上で掲載された短編をまとめたものに書き下ろしが1編で構成されています。
一応、8巻というスタイルを取ってあり、前巻でリーリンがツェルニに来て、レイフォンと会話しているという流れに組み込まれています。
曰く、フェリやシャーニッドはこういう人だよとか、ニーナはこういう人だよ、メイシェンはこういう…人だけどなんでリーリン怒ってるの?ってそんな感じに、インターリュードとエピローグが追加されています。

基本コミカル調に書かれています。最後のミッフィ達が天剣授受者について聞いて回る話だけは、ノリがノリですし、2巻の例のレイフォンのもとに届かなかった手紙が元になっている話しなのでシリアスですが。
他2編は壊れまくり。(笑)
後の巻でニーナが得意技にする金剛剄の習得の話しなんですが…こんな習得の仕方だったとは。いいのか、そんなんで?(笑)

書き下ろしの1編は時系列が前に戻って、レイフォンの天剣授受者時代の話し。
天剣授受者が結構な数出てくるのですが…。みんなやくざな人だなぁ。(笑)
一筋縄でいかない変人揃い。まぁ、あの女王様が選んだ人達だからなぁ。しょうがないのかも。ずば抜けてやくざなのは女王陛下ですけど。(笑)
そら、リーリンも苦労したろうなぁ。グレンダンにいた頃は。

鋼殻のレギオスには割とコミカルな描写部にイラストが入って、各キャラクターのコミカルな表情が描かれていることがありますが、文章までそれにあわせてみましたーという巻ですかね。
シリアスな展開を期待してるとずっこけますけど。
こういう息抜きもいいんでしょうね。
しかし、リーリン、これからどうするんだろう?

 

疾走する思春期のパラベラム 心的爆撃

疾走する思春期のパラベラム
心的爆撃


深見真:著
うなじ:イラスト
ファミ通文庫


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4巻になります。
こういう、巻数が振ってないのはちょっと本屋で迷ったりするので要注意。

前の巻でクロスドレッサーとの因縁とか終わってしまって、志甫が戦う理由が無くなってしまったのですが、元気に戦ってます。
さすが天然。
いや、そう言う訳じゃないんでしょうけど。

前の巻までが第1部とすると、この巻から第2部が開始。
その中で、主人公である一兎の立ち位置というか、一兎を中心とした人間関係の再構築と確認がこの巻の流れ。
映画部初の自主作成映画が出来上がったことによったり、デシケーター達の暗躍によるもので、一兎の周りの人間関係が少し変わっていきます。
良い関係も悪い関係もより結びつきが強くなり…。と言ったところです。
でも、この作品のヒロイン…志甫やないの?美玖がいつの間にかに一兎の彼女という立場に納まっていて(前の巻でそれなりに過去の共有とかあったにせよ)、びっくりというかなんつーか。
やっぱし一兎の相手というのは志甫であってほしいなぁという願望もあって、ちょっと展開にびっくりしました。
灰色領域とかデシケーターとか、設定部分もだんだん明らかになってきて、これからが楽しみ。

しかし、性的に乱れた人多いな…。今回の話しの中心になる睦美なんか特に。
この人の作品は…。アフリカン・ゲーム・カートリッジズ読んだときにも思ったんですけどね。
主人公とヒロイン以外はみんな微妙に性倒錯者が…。アフリカン・ゲーム・カートリッジズは微妙に主人公も性倒錯者っぽかったですが…。
やっぱし、作者自身がそっち系の人なんかな?かな?

 

劇場版 空の境界「俯瞰風景」

amazonで予約してた空の境界のDVD1巻が届いた。即視聴。(即死調と訳しやがったATOKなんかあってる)
綺麗、かっこいい、すてき。
でも…やっぱし空の境界には違いなくて怖いし…。

絵のイメージとか、パトレイバーの映画の1に近い感じがした。
古いビルの映像とか。
でも普段TVのアニメ見慣れてると、劇場用のクオリティとかに圧倒されちゃいますねー。
話し知ってる空の境界ですが、とても楽しめました。(楽しんだと表現していいかは別として)

購入したDVDは初回限定版でサントラがつくんですが…。
曲名がついてません…。ナンバリングだけなんですね…。がーん。(笑)

劇場版 空の境界「俯瞰風景」

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機動戦士ガンダム00 ① ソレスタルビーイング

機動戦士ガンダム00
① ソレスタルビーイング


木村暢:著
矢立肇、富野由悠季:原作
柳瀬敬之、羽音たらく:イラスト
角川スニーカー文庫


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お約束なので、やっぱし買ってしまった。
変わらないんだけどなぁ。ガンダムのノベライズは…。
TVでの内容と…。

内容的にはTVの半分まで。2冊で2クール分の00を表現するようです。
その割には本が薄いなと思ったら、話しをおおよそ刹那に絞ってあって、アレルヤが人革連の超人機関を強襲して破壊する話しとかごっそり無くなっております。
重要じゃないのかな?あの話し。
あの話しがないと、アレルヤとソーマの話しの展開が今後出来ないような気がするんですが。
あくまで刹那中心で行くのかな?

で…刹那を中心に書かれていて、一部オミットされた話しがある他は…。
全くもってTVと変わりません。
刹那の心情についてはそれは小説という媒体なので深く描かれていますが、文字にしただけと言う印象を受けたのが正直なところ。
TVの刹那の描き方が秀逸だったんでしょうね。刹那の心情ってのが、だいたいテレビの内容から読み取れてたから、小説にされてもあんまり…。
ま、ガンダムのノベライズはなんか買っちゃうんですけどねー。(笑)
2巻は何時でるのかな?
アレハンドロとかTVでは、何この人?的な部分があったのでその辺の補完がされること期待。

 

傘袋

よく、デパートとか小売店の前に雨の日においてある傘袋。
あれが駅に有ればいいなぁと思う。
駅にあれば、混雑した電車の中で、ぬれた傘を押しつけられないですむじゃないですか。
結構、ぬれた傘の接触は電車内でのトラブルのもとですし、出来ないもんですかねぇと思って会社の先輩に案を話したら、やっぱし乗降者数の問題で無理じゃない?と。

確かに、半端じゃないですからねぇ。
ラッシュ時の人の数は。
確かにそう考えるとむりか…。
傘袋、ビニール製で、非エコロジーですしね…時代に反してますからねぇ。
傘の方に裏がビニールでコーティングされている、傘袋をつけて販売すればいいのか。
何度も使える様な傘袋がついていれば、それを使えばいいんだし…。

長い傘の傘袋…。持ち歩くのが大変な事に気がついた。
たぶん…誰も使わない様な気がしてきた。
あと、耐久性がかなり問題になるよーな…。
ビニールみたいにすぐ破けちゃっても良いってわけにはいきませんもんね…。

 

肉球荒れてる…。

くぅさんはお手々に触られるのがあまり好きでは有りません。
ので、くぅさんは定番の「お手」が出来ません。

「お手」は出来なくてもかまわないと思っているので、強要はしないのですが、お手入れとかでお手々を拝借する事はままありますが、結構いやがるんですよね…。
しかも肉球が荒れている時は特に。

肉球が荒れている=さわると痛いんでしょうけど、普段は普通に歩いたり走ったり跳んだりしてますから、ぱっと見わからないんですよね。でも、お散歩後にあんよ拭き拭きしてると、肉球が荒れているのがわかる。
ので、毎晩肉球クリームを塗っています。これ塗ってると結構違うので。がさがさしなくなる。

ですが、痛いのか、前足に塗ろうとするといやがるんですよね…。
塗り始めると痛いのが引くせいか、落ち着くんですけど…。
毎日塗ってるんだから、そろそろ覚えてよー。肉球クリームだよぅ。
嫌なことするわけじゃないよぅ。(笑)

ちなみに。
肉球クリームを塗った後、嫌なこと耐えたからおやつちょーだいが始まる。(笑)

 

ビジネスマンのための「発見力」養成講座

ビジネスマンのための
「発見力」養成講座


小宮一慶:著
ディスカバー携書


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普段はラノベばっかりですが、今回はビジネス書です。
必要な「もの」を見ると言う事の為の養成講座と言う事で購入してみました。薄っぺらい本です。新書サイズなんで文庫より文章は書かれているんでしょうけど…。これで1000円は高いなと思いました。
こういう感想が出てくる所、この本に書かれている通り、はがねが「本」というものに興味を持ち、その大きさや厚さ、書いてある文章の量について関心があり、「ラノベ」という基準を持ちえているからでしょう。
つまり、「本」と言うものへの関心と「ラノベ」という比較対象によりこの本を見ていると言う事になります。

一般ビジネス書なので普遍的な部分についてはどんなサラリーマンにでも適用出来ます。というか、はがねにでも適用出来るくらいですからね。
で、本の中で例示されているのはほとんど、役に立たなかったなぁ。興味を持って読むことはできましたが、いかんせん普通の商社などに勤めている感じのビジネスマン用の例示なのではがねのような技術職には適用しにくい例示でした。
ただ、基本を書いてあるので、読んでおいて損は無い本ですね。

この本に書いてあることを応用すれば、バグ対策とか効率化は出来なくても、バグ対策中に他のバグに気がついたり出来るなと感じました。
ものを見ると言うことの基本についてしっかり書かれていて、為になったと思います。
例はことごとく、はがねには無用な感じでしたけどね。(笑)

でも、この内容で1000円は高いなぁ。
だって基本事項だから、ちゃんとビジネスマンしてる人なら、この辺は普通に出来てるっしょ?
というのも思ったところです。
もう少し、突っ込んだ手法的な事が書いてあればなぁと思いました。
それが例示部分だったのかもしれません。はがねのような技術職でなければ、この値段の価値があったか?

 

ダブルブリッドⅩ

ダブルブリッドⅩ

中村恵理加:著
たけひと:イラスト
電撃文庫


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4年以上間を開けてやっと刊行された最終巻。
続きを待っていた読者の1人としてはちゃんと最終巻が刊行されたというのは、喜ばしいことですが、待たせすぎな気はします。

まず思うのは何故こんなに時間がかかったんだろう?ということ。
はがねも、散文的ではありますが小説を書いたり、TRPGをやってマスターをやるので話しを作るという面では著作に近い事をしたことがあると言う前提で考えてみると、書けなかったんだろうなと。
作者の中村さんがその間、何をやっていたのかは分かりませんが、たぶん、この10巻は一度書かれたものが廃棄されています。
2年か3年ほど前、イラスト担当のたけひとさんのサイトで、ダブルブリッドのイラストを描いて、本は次ぎの春に出ると書かれたことがあるからです。
当時のたけひとさんの絵とこの10巻の絵はタッチが違う。明らかに「今」のたけひとさんの絵です。つまり書き直されている。
本文がほとんど変わらなかったのなら書き直す必要はなかったでしょうから、大幅な変更があったんだと思います。
というか、たぶん、当初書かれたダブルブリッド10巻は11巻がある終わり方がされていたのだと。
この先、中村さんが小説を書くかどうか分かりませんが、相当な苦しみの中を経てこの10巻は書かれて世に出てきたんじゃないかなと、はがねは推測します。

本の感想ですが。
最終刊としては全ての話しに片がついていき、これはこれでいいんではないかという感想です。
伏線もほぼ全部、何らかの決着を見ましたし、優樹と太一郎の物語にも決着がついている。文句の付けようもありません。
ただ、望むようなラストじゃなかった。もう少し、もう少しだけ、優樹と太一郎に優しい、幸せなラストであってほしかった。
でも、考えてみると、5巻あたりから、こういう終わり方だよという、片鱗は出てきてるんですよね。優樹が長く生きられない。もって後数年とか…。太一郎の方も鬼斬りに囚われて助かった人間は居ないってされてますし…。
ネタバレになりますが、最後に2人がちゃんと理性を保ったまま別れを交わせたというのは、考えられる最高のエンディングだったのかもしれませんし。
左手の左指の交換というなんとも、ダブルブリッドらしさなのかなーとか思ったり。

太一郎…結婚しないんだろうな…。

あと、そういえば短編が何本か電撃HPとかに連載されてたはずなんですよね。
はがねはそっち読んでないので、それをまとめたのを出してほしいな。
基本6課の面々の話らしいので、誰か書かれてないのが居るのならそれだけ書き下ろしで。
全員分書かれてるなら、書き下ろしなしでもかまわないので。

そういえばクロフォードさん、なんかしらで関わってきそうだったけど出てこなかったな。(笑)
あのとぼけた吸血鬼好きだったんだけどなぁ。

 

結局修理ですか…。

やはり調子の良くない叔母のパソコン。
サポートに連絡入れてみて、症状を言ってみるととりあえず解決策はリカバリだと…。

買ったばかりですし、叔母自身がソフトインストールしたものはないので、リカバリすれば元通りなんですが、ネットワークの設定とか面倒だし、躊躇してたんですが、やっぱしやらないと使い物にならんくらい不安定だったので、リカバリ。

リカバリの説明書に1時間から1時間半くらいかかると書いてあったので、「しばらくお待ちください」と表示されたところで放置。2時間経過。画面そのまま。
さすがに不審に思ったので、サポートへ電話。
叔母は壊れてるんじゃないかということで、購入店へ相談することを考えてたみたいですが、確認しておきたかったことがあったので、とりあえず、メーカーのサポートへ連絡してもらいました。

自分が確認したかったこと。
このマシンで2時間待つことはあるのか?また、待っている場所は本当にあっているか。
結果…。「待つのはその画面の後です」とのこと。
僕らが待っていた画面は2~3分で消えるはずで、そうなっちゃうのはもうおかしい。
修理するしかないので、引き取りますと。
手際よく、引き取り修理の手続きが進みました。

なんか周り道したみたいな感じだけど、VISTAの不具合だったら、SP1を当てることが出来ればなんとかなるわけだし、そこまでたどり着けるかを試しきったという感じかな-。
なんか外れ引いちゃったなぁ、叔母のマシン。
一緒に買いに行ったのでちょっと責任感じちゃうよ…。といっても運だけどね。マシンの当たり外れなんて…。

 

スーツの上下が違う…。

昨日は体調悪く欠勤。2連続はなるものかと…。がんばって出勤(それでも、休んでから出てるので確実遅刻)したのですが。
電車を降りた時に気がつきました。スーツとスラックスの色が違う…。

…。

間違えた模様。
ふらふらして思考能力低下状態で着替えてたので、色の認識がうまくいってなかった模様。
生地は厚さは違うんですが似てるスーツ同士で間違えました。
なんか、恥ずかしい。
まぁ、下グレイで上が紺ですので、まだましな組み合わせかもしれませんが…。
逆だったら超変だったところだよ…。
いやん。

 

グイン・サーガ120 旅立つマリニア

グイン・サーガ120
旅立つマリニア


栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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120巻。
グインはその場にいるんですけどね…ほとんど出番がない120巻です。(笑)
一応でては来ますが…。お話のメインはフロリー母子とリンダ、マリウス、ヴァレリウス、ヨナと脇役が…。いやまぁ、リンダとマリウスは脇役といっては酷いとは思いますが。

戦乱の混乱が続くと、普通に善良なだけの人がこんなにも人を引きつけるものだろうか?と思いました。
リンダやマリウスは口をそろえてフロリーのような人が周りにいなかったと語りますが、ちょっとその辺は、僕的には???。
巫女として束縛された生活を送っていたリンダはともかく、マリウスなんてそも、魔導士の監視つきとはいえ、簡単に出奔できちゃう訳だし、顔だって一般市民にそんなに知られてた訳じゃないだろうし、市井の人々の優しさに触れてきた人物なのではないだろうか?
その中には勿論ミロク教徒も居ただろうし…。マリウスがフロリーを唯一の存在みたいに扱うのはちょっとなーと思ったり。
マリウスに「高貴なる義務」を自覚させたと言う意味では、やはり希有な存在なんでしょうけど。(笑)

スーティがイシュトヴァーンの落とし種だって事を除けば、フロリー母子は普通の登場人物なんだけどなぁ。その出立にこれだけの紙面を使うのはやはりグインサーガとしか言いようが無いですね。
まるで、リンダとイシュトヴァーンの別れの巻かというレベルの書き込み、描写です。

そして、読んでてなんか、惨いなーと思うのがヴァレリウスの黒い人っぷり。(笑)
元は善良な青年だったのに。こんなに黒くなっちゃって…。
これは明らかにナリスのせいですが。(笑)魔導士としてはナリス、そしてグインに巡り会ったことはものすごくラッキーなんですよね。
そのせいで、グラチウスとかともつきあう事になるにはなるんですが、イラェシャとか知己を得たり、自分の能力を格段にアップさせるきっかけを幾つももらってます。
かなーり、愚痴り屋なヴァレリウス君ですが、あんた、結構幸せよ?(笑)
ナリスとかとの不幸とかを経験していなかったら、本気で下級な魔導士で終わってるよ?ぜーたく言っちゃ行けませんとか言いたくなっちゃった。

さて、グインが記憶不完全とは言え、サイロンへ戻り、中原の勢力図の流動性がいったん最固定されることになります。
第2世代がみんななんかしら枷を背負ってるのが何とも気がかりですが、次ぎは何が起こるんでしょうね…。
期待したいです。どうも、次ぎの刊行予定からして、舞台はケイロニアみたいですけど。
話し停滞しないでほしいなぁ。

 

シングルタスク化

コンピュータとかもデュアルコアとか、マルチコアなCPUのおかげでマルチタスクが結構楽に実現出来るようになってきてますが…。
はがねは時代に反してシングルタスク化しています。(泣笑)

病気のせいだということは分かっているんですが、物事の同時進行が出来ません。
前なんか、パソコンやりながらテレビ見て、あまつさえ本読んじゃったりしてたんですが…。
互いの細かい空き時間を利用して複数の事を同時に行うってのですが…これが出来なくなってます。
シングルタスク化。

影響が大きいのが仕事関係。
複数の案件に関われない。
バグが来れば、バグだけしかみれないし、先輩とか普通の仕事を3つ4つ抱えてこなしてるんですが、それのまねなんて出来やしない。
それでも病気の前だったら2~3つ位は抱え込めたんですけどね…。

たぶん、行動の順位付けを行う事にパニクってるんだと思うんですが。が。
不思議と、マルチタスク行動である自動車の運転とか出来る。
何でだろう?
ちゃんと信号もみれてるし、周りの注意しながら走ってるし、そも走りながら目についたわんこの犬種を同乗者に伝えたりしてるし、ちゃんと標識にも目をやる余裕がある。
なんで運転はちゃんと出来るんだ?
動かす部位がそれぞれ別々だからか?
ちょっと謎。

でも。
この行動のシングルタスク化で大きいのが、ブラウズしながらテレビ見れなくなったこと。(小さっ)
おかげでブラウズの時間と、テレビ見る時間を同一に出来なくなった…。いやん。
未消化のテレビが、HDDレコーダーを圧迫していく…。どうしよう。

 

言えなくなった

なんか家族との予定のバッティングとかしたときに、僕はこーしたいというのが言えなくなった。
病気のせいで迷惑掛けている&くぅの世話の大半を任せちゃってるという負い目があるからかもしれないが、自己主張出来ない。
故に、バッティングしたときなんかは必ず僕の方が譲る事になる。

まぁもちろん、かなり前からこの日出かけますとか言ってあれば、大丈夫なんですけど。
昨日には明日の僕の予定が、家族によって決められてる感じ…。うーん。
突然、思い立った予定は駄目が入ることが多いですね。
いやん。

しかたがないか。

 

激烈に眠い

今日は眠い以外に体調不良がなかったので朝のお薬は飛ばしたんですが…。
激烈に眠い。
夜中に2度も3度も地震で起こされたのが原因と思われ。

地震嫌いなんですよ。
怖くて、眠れませんでした…。
もちろん、直で震源地に近い方は寝てるどころの騒ぎじゃないんでしょうけど、はがねにとっては、睡眠時間をちゃんととれないのは、それはそれで一大事でして…。
勘弁してください。

と、言っても相手が地震じゃなぁ…。文句もいえねーやねぇ…。

 

ゆらゆらと揺れる海の彼方9

ゆらゆらと揺れる海の彼方9

近藤信義:著
えびね:イラスト
電撃文庫


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9巻ですけど…。この作品の1冊の厚さを考えるにボリューム的には他のラノベの倍くらいは行ってる換算さんだと思います。
七皇戦争編=シグルドのアールガウ帝国誕生編第3巻と言うことになります。

前の巻までは、貴族にとりたてられ、さらには小規模部隊を率いる隊長さんだったはずのシグルドですが、この巻では元帥です。無論内戦中で王様も決まってない状態なので、シグルドが属する陣営の怖いおねーさんが勝手に決めた役職ではあるんですけど、とりあえず軍人としては上り詰めるところまで上り詰めちゃいました。
ここで思ったのですが、銀河英雄伝説と同じ流れだなと思ったこと。あちらは主人公であるラインハルトが自力で功績を立てて元帥=軍人の最高役職までたどり着きますが、こちらはいろいろな思惑が絡んでるところが違う所ですが…。
この後はやっぱし、軍事クーデター的に、言っちゃ悪いですが結局どこも王様名乗るのに大欠点が有るのを盾に奪い取っていくんだろうなぁ。
ただ、シグルドの性格的にはクーデター的な行動ってことは自分ではやらないでしょうから、誰がそそのかしたが気になっていきます。

この巻では各陣営のボロがぼろぼろと出てくる話なのですが、それに例の怪しい神聖王国が絡んでたり…そこのあの怪しい騎士さんが絡んでたり…、明らかにこれノウラでしょ(名前出てないけど)ってのが出てきてたり、と伏線利用もしくは後々への伏線張りにいそいそとしている感じがある巻でした。
その代わり、シグルドが元帥という軍事最高位に付いたことによる、ギュンターとのもめ事というか、決定的な仲違いはまだ始まっていません。うまくシュニッツラーが立ち回っちゃってるので、そうならないというのが現状なんでしょうけど。
でも、もう戻ることの無いひび割れは入っちゃって、シグルドの天然ぶりが伺えます。つーか、なんでギュンターとのことだけ鈍いシグルド…。
他の事は、かなり機知に富んだ行動思考をするのに、なんでギュンターとのことだけそんなに天然なんだろうと思うくらいです。それがシグルドの弱点(ギュンターという幼馴染みへの甘え)なのかも知れませんが。

七皇戦争編は一応、次の巻で終わるらしいです。あとがきによれば。
たぶん…。分厚い巻が待ってること請け合いです。(笑)

 

あぁGWが終わる…。

GW最終日です。
なんか絶望的です。(笑)
あと、10日くらい休みたい気分です。(10日後にはまた10日休みたいと言うエンドレス)

今年のGWは穴埋めしにくいGWでしたが…。はがねは有給がもったいない、振休などたまってるわけ無いということで、カレンダー通りに出社してお休みしました。
まぁ、具合悪くて、遅刻したりした日とかもありましたが、それはご愛敬です。

GW中。普通は遠出とかしますが。
友人とTRPGしたのみは遠出なし。それ以外は、くぅの餌買いに行った(しかも車の運転は家族)が一番の遠出だったりします。
うーん、なんか、休みの無駄使いしてる気がしますが、ま、それもいいでしょう。

このGW中にしたことといえば…。
毎日、くぅとお散歩いった!
以上終了。そんな感じです。
あれー、たまってる本とか消化する予定だったんだけどなぁ…。
おかしいなぁ、ぜんっぜん消化できてねーや。あはは。ま、いっか。

 

天気が悪いGWですねー。

天気が悪いGWですねー。
なんか、毎日雨が降っています。今日も今、雨が降り始めました。くぅのお散歩を早めにして正解。

どうでもいいですが、くぅさんはママとにーにぃが一緒だと散歩もよりうれしいみたいでにっこにこが止まりません。

このGWは昭和記念公園まで行こうと言う計画があったのですが、はがねの体調が芳しくない(朝、目眩というのがねー)のと、道を調べたら、偉い遠いということでやめにしたんですが…。
正解だったようです。
長い時間を掛けて昭和記念公園まで行って雨じゃ切ないですもんねー。

しかし、今年くらい、天気の悪いGWも珍しいんじゃないかなぁ。

 

雑な仕事?

叔母のパソコンのウィルスバスターが検索中に止まる(急に検索を終了してしまう)というので、Windowsアップデートとか不要なソフトのアンインストールとかかねて、叔母宅へ。

下準備をしていったのですが、WindowsVISTAだとSP1が適用されると、ウィルスバスターがある程度アップデートされていないとまずいという情報を仕入れておいて、叔母のマシンのIEの画面を思い浮かべてみると…。
いろいろと、追加されたツールバーが。
Googleのツールバーは珍しくないですけど、他にもいろいろあったよーな。

さて思い出してみると…。「McAfee」の文字を思い出しました。
ちょいとまて。
叔母のパソコンにはウィルスバスターがプリインストールされているのです。その他のセキュリティソフトが入っているわけはないのです。
叔母にはネットとかで「入れるか」と聞いてきたら「入れない」を選択してねと言ってあるので、叔母が「McAfee」を導入するとは思えません。
この辺(IE)の設定については、お願いしていたネット設定サービスが設定していったので、たぶん、その作業員が入れていったものでしょう。

…ウィルスバスターが入っているマシンに他のセキュリティソフトぶっこむか?
たぶん、セットアップ用のディスク突っ込んで、設定して終わりってしたなーとたやすく想像が…。
実際、「McAfee」はずしたら、正常に動くようになったし。
ちっと雑な仕事だなぁと思いました。
大手量販店でやっている、無料設定サービスの一環だから仕方ないのかもしれないですけど、それくらいはチェックしてほしいなぁ。
プロでしょー。

なーんて思ったりした訳ですよ。

 

体調悪いなぁ…。

昨日の朝もそうだったんだが、今日も朝は目眩がして、ご飯食べた後、ベッドへ逆戻り。

その後、何とか復活してくぅのお散歩とか行ったりしたけど、雨降って動いてくれないし…。というか、くぅさん、母もお散歩についてきてくれると思ってたらしく、「ママこないから帰る!」という意思表示なのか、がっつり伏せしたまま。
うーん。引っ張るという手はあるんだけど、無理するのもなぁ…。
しーしーしたし、とりあえず退散するかと。うんうん出来てないのが気になるけど、動かないもんなぁ。

「じゃぁおうち帰る?」って聞いたら立ち上がって帰り道を歩き出すし…。
むぅ。
この頑固者め。いや、チベタン・スパニエルが並大抵じゃない頑固者であることは知ってますが。

夕方のお散歩は、母も同行したせいか、何の問題もなーく終了。
うんうんポイントまで一目さんでしたけどね。
そこまで、いつもしてるマーキングすらしねーの。(笑)
ものすごい量のうんうんしてすっきりなくぅさんはとっても笑顔でした。いや癒されるね。

それはいいんだけど、ここんとこの天候不良に全く体がついて行きません。
雨=目眩といった具合で、朝がひどいですね。
もちろん、休職してた時とは比べものにならないんですけど。
お薬飲んでるんだけどなぁ…。ちゃんと。
お薬飲んでるから、丸1日つぶさずにすんでは居るのか。
しかし…なんとかなんとかならないものかね…。

原因は軽鬱なんですけど、その原因が分からないからねぇ。
強迫観念とか、会社での人間関係とかの累積だろうというのがお医者様の見立てなので、ちょっと微妙です。
すぱーっと原因が分かれば一発で直せるのにねぇ。
ちっきしょう。
なんかそんなわけで、ちょっとブルーなGWです。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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