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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

結局薬飲む羽目になるのだが?

昼間あまりに眠いのでお医者さん相談したら、朝あんまり具合悪くなければ朝の薬ぬいて良いよとのこと。睡眠誘導効果のあるのはこの、朝の薬なので、これがぬければ眠くならないかなーと思ったんですが…。

結局、朝、ちょっと目眩するかなーとか、ぼーっとしてるなぁということで飲むわけで。
駄目じゃん。
結局、飲む羽目になってるよ。
どうすればよいのだ。飲めば眠いし、飲まねば目眩やらぼーっとしたりやらだぞ…。orz
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増えてる?

今日は母が小旅行に行くということで、僕はくぅと久しぶりに二人っきりの時間をすごしました。
まぁ、ほとんど寝てたんですけどね。

わんこってのは時間に正確ですねー。
寝てても、普段おやつもらってる時間や、お昼になると起こしてくれる。
起きないとどうすれば起きるか考えるようで。(笑)

それはいいんですけど…。
お散歩いくと、見慣れないわんこ達に会いました。
いつものお友達とも会うんですけど、今まで見なかった子たちに会う。
普段、くぅは母とお散歩なので、僕の方を知らない人って居るには居るんですけど、いつも会うわんこと飼い主さんであれば、くぅの方を覚えてるので、だいたい「今日はお兄ちゃんとなのね」という台詞。
でも、くぅのことも、僕のことも知らないわんこと飼い主さんに何人かに会いました。
前回お散歩したときも…。

さりげなく、周りにわんこ増えてるのかな?
1歳くらいの子が増えてるので…。

しかし、Mダックス、トイプードル、シーズーが多いですね。
チワワってあんまり散歩しないのかなぁ?
あんまり増えないんですよね…。うちの近所だと。
トイプー、シーズーが増えてくれるのはうれしいなぁ。くぅが遊べる子が増えるので。
ダックスは元が狩猟犬でタフなので…。1歳まで限定で。(笑)
(1歳になったダックスの子にくぅがじゃれ合いで逃げ回るようになった…大きさでも抜かれたし)
トイプーも狩猟犬ですが、あんまり体力無いイメージがあるんですよね。

遊べる子が増えるのはいいことだ。

 

シゴフミ4 ~Stories of Last Letter~

シゴフミ4
~Stories of Last Letter~


雨宮諒:著
湯澤友楼:原案
ポコ:イラスト
黒星紅白:キャラクター原案
電撃文庫




最終巻。
あとがきのネタバレから。
この作品は小説が先にでて、その後アニメ化が決まったと発表されたのですが…。
元々、アニメ化の企画があった上で、小説が書かれていたそうです。
なるほど。

前巻の口絵で、まだシゴフミ配達人になっていない文伽が同じ「フミカ」という名前のシゴフミ配達人にあうシーンが描かれていて…、それが本文になかったので、?とか思ってたんですが…。アニメの主人公が「フミカ」なのね…。
3巻と4巻がアニメにつながる話しになっているというのが分かりました。
電撃の雑誌見てね…。アニメ版のシゴフミは見ていなかったので。
文伽と「フミカ」基本的に似てるからなぁ…。僕はてっきり、アニメ版の「フミカ」は文伽の成長した姿だと思ってたよ。

短編集という形態は変わらないのですが、重要な話しと普通に読んじゃってかまわない(失礼なはなしだが)があります。
文伽がこれまで経験してきたこと、伝えてきた思いの重要性というのを最後の話しで思い返すということになります。
それは辛くとも、人が生きていた意味を伝えるということで、非常に重要な事だったと思います。
でも…。沙音が犯した罪というのも分かるな…。
シゴフミが重要な意味をもたらせるのは、日本のような国ででしかないかなとも思う。
どの手紙も同じ事を書いてあるような国(要は復讐を促すような手紙なんだろうなと思う)では、シゴフミの配達員は心をすり減らしていくだけだろうと思う。

日本に生まれて良かったなぁと…つくづく思った話しだった。
こうしてすてきな話しに出会えるのも日本だからこそだろうしね。
僕は本を持って読んでるけど…ナイフや銃を手に取るしかないような国もあるんだしね…。
日本に生まれられた幸運に感謝。

 

もう胸がいっぱいですっ(泣)

天丼チェーン店「てんや」。
25周年だそうで…スペシャルなメニューが展開されております。
なんでも、日に20食限定…。
これは喰わねばと頼んだのがシタビラメの天丼でした。

さてシタビラメがでかくて器がでかいのは良いとしよう。
ご飯の量は変わらない。
その他の具材に妙に瑞々しいパプリカが有るのも良いとしよう。前にもあった。

だが…。シタビラメのムニエル(バターたっぷり)を天ぷらにするなー!
しかも、ハムでチーズ撒いたのを天ぷらにするなー!!
油に油でもはや…胸がいっぱいです。(けっして腹はいっぱいじゃない)

昼食に食べたのですが、15時過ぎる頃には気持ち悪くなり…。
家に帰って夕食(油料理だったのですがさっぱりを意識してあって生姜とか酢とかが利用してあった、何より良かったのが生野菜)を食べるまで、胸がいっぱいです状態は続いたのでした。

…地雷踏んだ…。
限定って書いてあってもうまいとは限らないのね…。

 

気がついたら文庫落ち…。

読む気で購入して…なんとなく置いておいた西尾維新の戯言シリーズ1巻。
今日、病院帰りに本屋によったら文庫落ちしてやんの…。

家にあるのは新書版…。
ちょっとお待ちになって…。
まだ1行も読んでないんですけど…。
これから、シリーズが文庫版ででることは必至。
明らかに文庫でそろえた方が安いじゃん…。

どうしよう…。この…1巻…。しくしく。

 

んー。

簡単に片づくと思った案件が、根が深かった…。
急に残業入っちゃったよ…。

微妙に今日は体調安定しないでふらふらしてたんで早く帰りたかったんだが…。

クライアントには明日まででいいかと確認したけど…。
間に合うかな?
先輩が当たりはつけて、ぎりぎりのところまで手助けしてくれたんだけど…。
がんばんないと…。

というか…明日、会社絶対行かないと。たおれないよーに。

 

世界遺産見忘れたー

TBSの世界遺産…。
先週から、深夜帯から午後6時という時間帯に移ってきたんですが…。

見忘れたー。

でも、この時間帯変更って失敗な気が…。
午後6時ってさー。
ニュース見る時間帯じゃない?
はがねも土6のガンダム見てたけど、結局は録画でみてましたもん。
普通はニュースな気が…。
しかも日曜日…。

失敗な気がするぞTBS。

 

残念

今日はくぅをいつもとは違う場所へ、ちょっと広い公園へ行ってきました。
リードはなしてあげたいんですけど、人がいたのでちょっとそれはパス。
はじめはくぅしか居なかったんですけど、そのうちわんちゃんが増えてきて、くぅも楽しそう。
とくにボステリちゃんは、くぅと大きさがちょうど良くてバトルって遊ぶのにいい感じでした。

んで、いっぱい増えてきて一通り、ご挨拶が終わったところで…。
時間切れー。(今日は宅急便が来る予定だったのです)
んー残念。くぅにとってはまたとない、機会だったんどな。
アメリカンコッカー等、普段見ないわんちゃんが居たのでもっと遊ばせてあげたかった。
くぅは大きさ気にしない子なので、ちゃんとご挨拶できましたよー。
もう少し早く来てくれればなぁ。
しくしく。

残念だったね。くぅ。

 

VISTAの罠(泣)

叔母がパソコンを先月買ったのですが、マンションのネットワーク回線がまだ開いていないということで、セッティングがまだだったんですよね。
で、先日、工事が終わってネットワークつながったということで、ウィルス対策ソフトのセッティングをしてあげる約束をしていたので…行ってきました。

はがねとしては、WindowsVISTAは初めてさわります。
家も会社もXPなんでね。
で、叔母のパソコンを購入するときにもつきあったのですが、本当はXPパソコンを購入させるつもりだったんですが…時すでに遅く…VISTAものしかなかったという次第です。

んで。ウィルス対策ソフトをセッティングしに行ったんですが…。
はがねのライセンスが余っているので、それを入れる為に…。
立ち上げてー、中に入っている、体験版抜いてー、再起動…。
と思ったら、WindowsUpdateの更新…再起動が重なって…たちあがらなーい。

なにしてるんだこれ?
よく分からねー!!くそVISTA!
さすがVISTA!
というわけで…セーフモードで…セーフモードもちょっと違うのねVISTAは…。
んーと、これを選べばチェックポイントへ戻すんだな。
これやるば、とりあえず、僕がいじる前の状態へもどるな。
よし、敢行!

…よっしゃー!
立ち上がった!わーい。これでWindowsUpdateは怖いのでやらないで、体験版抜いて…製品版入れて…。
やっと終わった…。
時間的には2時間くらいなんですが…。なにせ人のパソコンです。
すっげーつかれた。というか、立ち上がらなかったらどーしよーという恐怖が恐怖が…。

というわけで…VISTAの悪評の一面を見た感じがします。
しかし、SP1のリリースと重なったのがわるかったかなー…。
でも、そのうち、叔母の家のパソコンにも入れないと行けないんだよな…。また行ってこないといけないねぇ。
VISTAめ。

 

網棚に傘

電車の網棚に傘を置く人がいます。
はがね的にこれがどーも気にくわない。

雨に濡れた傘だったとしたら言語道断です。しずくはたれるし。
仮に雨に濡れていない傘だったとしても鞄2つ分…縦に立てた鞄なら4つから5つ分も場所をとります。
その傘をぼんと、斜めに網棚に平気で置く人の神経がわからない。
今日なんかは雨降っていたので、傘はぬれているはずなんですよね…。
しずくが垂れることとか考えないんでしょーかねぇ…。

 

何故に?

夕ご飯を食べてさっきお風呂に入るまで、ちょっとうとうとしてたのですが…。
夢を見ました。
またこれが…変な夢でして…。

町中でばたばた人が倒れて居るのですが(何故かはがねは平気)、「大丈夫ですか?!」と声を掛けると「は…ハルク・ホーガン…(がくっ)」と言うメッセージを残して力尽きちゃうんです。
男性も女性も…。

なんなんですか?この夢…。
確かに、昼間会社で、先輩とハルク・ホーガンの話しをしましたが…。いくら何でもこれはないでしょう。ハルク・ホーガン氏に失礼です。
夢とはいえ、なんで、そんな…。まさか、みんなハルク・ホーガンにやられて倒れててたという設定なのでしょうか?
謎です。(笑)

 

混みすぎ

電車が混むと体が辛いから、ちょっと早くでて比較的空いている各駅停車を利用しているというのに…。この混みようは…。
途中駅では「降りる人いまーす」と新たな乗車客を待たせた状態で…ドア閉まってるし。
ドアとドアの真ん中くらいまで進んで立ってたのですが、ドアが開く度にぎゅーぎゅー押される。
体勢はなんか斜めになってて、腰が痛いし。
朝のラッシュは体に悪いね。実際。
座れるんならまだましですが、座ってても、押されていたいんですよね。足の置き場は無くなるし。なんか座ってることで後ろめたかったりしますし。

しかしこれ、4月特有の混み方か?
学生の姿は未だ見えないし、月曜とかまだましだった気がするんですけど…。
(昨日は体調不良でお休み。大規模低気圧はきついのです)

電車、もうちょっと混雑緩和してくれないかなー。
東急は、田園都市線ばっかし混雑緩和してるけど、東横線もそれなりに混んでるんだよぅ。おねがいしますよー。

 

携帯落とした

携帯おとした。
といっても、無くしたわけではなく、ポケットから落としただけなんですけどね。
新しい携帯って落とすとショックじゃないですか…。

しかも昨日、今日、連続で。
同じ場所に傷ついてるし…。
シクシク。

 

まいった

寝ても寝ても寝たりない感じ。
つーか…。眠い。

朝ご飯→寝る→くぅの散歩→寝る→昼寝→昼食→寝る→くぅの散歩→眠いの我慢してTV→夕食って感じ。

風邪の影響や、薬の影響も有るんでしょうけど…。
この眠さはどういう事ですか?
幾らでも寝れちゃうんですけど…。
やばい感じだ…。うーん。

 

元気でいてね

くぅさんの今日のお散歩はコースを変えて。
別の道と言っても、全く行ったことのないコースではなく、何度も行っているコースです。
でもやっぱし、回数が少ない、日があいているということで、こっちは覚えていても、そのコースの常連さんには覚えてもらってない…。

あうー。チベタン・スパニエルですって前にも一度説明しました…。雑種じゃないです…。
それは別にかまわないのですが。

今日、あったシーズーちゃん。前にあった時に白内障で目が見えてないんですよと言っていたわんちゃんに出会いました。(カットが変わってたので最初気がつかなかった)
御年11歳。
元気元気。
くぅにあそぼと誘いかけてくれて、くぅをつれている僕や母にもちゃんとご挨拶してくれる。
そしてあそびたりないと、きゅんきゅん鳴いてくれる。
可愛い。そして、元気。
何よりも足腰弱ってないし(目が見えないのは残念ですが)、すごく愛嬌ふりまいて可愛かった。
くぅさんもあれくらい愛嬌があればいいのに。
まぁ、最近は人間に愛嬌振りまくのは覚えたか…。おやつ目当てに。(笑)
でも、くぅもあれぐらい元気で居てくれるといいな。
ずーと元気で居てねくぅ。シーズーちゃんも(名前が覚えられない…たしか…くろちゃん…だったよーな…汗)。

 

シゴフミ3 ~Stories of Last Letter~

シゴフミ3
~Stories of Last Letter~


雨宮諒:著
湯澤友楼:原案
ポコ:イラスト
黒星紅白:キャラクター原案
電撃文庫


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読んだときにはすでに最終巻である4巻が…。(汗)
慌てて3巻読んだんですけどね。

今回は短編1本と中編が2本入ってる感じです。
特に気になるのが最後に載っている中編1本です。
最後の最後に配達人が出てくるんですが…。文伽じゃありません。
あれー?
まぁ、それはそれでおいておいて。

確かに死んじゃったときの最後の手紙って、その人の環境によって左右されるなぁと改めて思いました。
とくにこの話は911とそれに続くイラク戦争の話しだとモロ分かるような描写がされていますし。
日本で人がなんかで亡くなった時、シゴフミを書くことを許されたら、それはきっと、普通に遺言になるのかなと思います。で、大体が「悲しまないでね」という、残された人へのメッセージになる。
これまでのシゴフミも日本が舞台だったこともあり、そう言う内容の手紙が多かったです。
この巻の入っている1本の中編の内容も、残された人を励ます手紙を文伽を出し抜いて2通だすっていう話しですし。短編の方も悲しまないでという内容の手紙です。
問題の話しは違う。戦争状態にある国で人が死んだら?それもイラク戦争のような一方的な戦争だったら?死んだ人は残された人に何を願う?
そんなことを考えさせられます。
だからこそなのか、文伽ではなく、配達人は別のキャラクターになっています。
文伽だったらたぶん耐えられないんじゃないかなぁ…。

日本は平和(勿論、戦争状態にないという意味合いで。経済的には大変)なので、いまいち、ぼけてしまうことが多いですが。
ラノベとは言え、さくっとこういったことを考えさせられるのは良い刺激になりますね。
そして、人として、どうすれば良いのかというのを一瞬でも考えさせられる。
この話しの主役(文伽ではなく、戦争の話しで最後にシゴフミを出すルポライター)は、その、立場による手紙の違いというのをシゴフミとして語る。
普段から真実を伝えるルポライターとして仕事をしながらも、記事を脚色してフィクションにしていた贖罪なのか、なんの気まぐれなのか、このルポライターは最後にシゴフミの真実を残す。自分の出すシゴフミとして、最後のルポとして。

そういうことを考えるだけで済む国に生まれてきた事を感謝したい。
復讐を頼むようなシゴフミを書かずに済む国に生まれた事に感謝。

 

人の流れが変わった?

バスが異様に空いてた。
近くに開通した地下鉄の関係と推測。

人が風邪で寝込んでる間にずいぶん変わったもんだ。
まぁ、お試し期間でそのうちバスに戻ってくるのかもしれないけど。

はがねはバス継続。
値段が変わらない上、駅のが倍以上遠いし。
このままバスが空いてくれるとうれしいなぁ。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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