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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

うまくいかないなぁ…。

やっとジムでの運動と日常生活のバランスがわかって、いい調子に薬の量も減らせてたのに…。
すっころんで膝強打で運動できない状態に。

結果的に運動できないことが原因なのかはわからないですが、体調の方も逆戻り傾向。
うまくいかないものです。
なにかうまくいくのを阻害しているのがいるとしか思えないタイミングだったりするし。
ストレスは体調によくないのはわかってるんですが、結果だけしか見てくれない周りからは結局、ストレスを受ける事に。
周りの理解ってのが必要なんだよ?この手の病気は…。

どうも思うようにいかない。
自分はこの様にしたいと言うのがあるんですが、それを回りは理解してくれない。
すごいストレスです。
やだな。この状況…。なんとかならないかな。
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バッテリーの無駄ではなかろーか?

携帯電話で通話してると、結構、いろんなところがピコピコ光ったりしてますよね。
あれって、バッテリーの無駄じゃねー?

勿論光ってるのはLEDだろうから、そんなに電力喰う訳じゃないだろうけど、それにしてもねぇ。だって電話中の人は電話機見れないんですよ?
通話中の画面表示も結構無駄な気がします。バックライト付いてますけど、通話中、画面見ないじゃん!

画面はともかく、LEDが光るのは周りの人に通話してますよ-と言う、アピール?
もしかして電車の中でぴかぴかさせてる人は容赦なしに、電車から摘み出して良いですよというサインなんだろーか?
…な、わけないよね。まぁ、周りに教えてるってのは有りそうだけど。(笑)

 

ぞっとした

今朝(といっても、目眩がむごかったので、午後出勤にしてもらったから昼前)、電車にのってぼけーっとしていたら、あるものが視界に飛び込んできた。
女性の持つバッグ。

どんなバッグかというと、毛で覆われたバッグです。
毛の長さは猫くらいかな?
その、バッグの毛…白と黒だったんですが…。くぅのお友達の柄そっくりだったので、ぎょっとしてしまいました。
嫌な想像しちゃったよ…。

そのお友達はペキニーズなので、そのバッグの毛よりかなり長い毛してるんですけど、あまりにそっくりだったので…。
しかも少し前になるんですけど…。洋服のファーとかバッグとかで何の毛か書いてないようなのは、犬や猫だって聞いてたんで…。

そんなこともあり…。はがねはファー付きの服とか持ってません。
流行ってますけどね。

 

黄昏色の詠使いⅤ 全ての歌を夢見る子供たち

黄昏色の詠使いⅤ
全ての歌を夢見る子供たち


細音啓:著
竹岡美穂:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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第1部完なのなかな?
次ぎがちゃんと予告されていますが、ネタとしてはいったんここで切れます。
灰色名詠で暗躍していたミシュダルを敵としていた話しが今回で終了。
ネタバレですが、1巻でネイトの元をさったアーマとか戻ってきたり、クルーエルの問題が解決したりと言うことでいろいろと決着が付く巻となっています。

いろいろ決着が付くせいか、登場人物の数が多く、迷う。
でも、エイダとか、ミオとかのサブキャラクターがちゃんと自分の役割、考えで動いていて良い感じです。主人公以外に個性が見えない作品が多いなか、この作品はちゃんとサブキャラクターに個性が感じられるのが○です。
でも、その代わり、主役の1人は昏睡してるし(笑)、1人はお子ちゃまだし。(笑)
主人公2人については、自分を見つめ治すってのが今回の話しだったかな。その結果、クルーエルにも、ネイトにも、いったんの決着が付くことになります。

先生達が活躍してる割には目立たないんだよなぁ。
この作品は、先生達と学生の対比が魅力の1つだったと思うんですけどね。
先生達の目からみて、生徒達は自分たちの過去を思い出すキーワードで、自分たちが大人になって忘れていた事を思い出すきっかけにするって言うのがあったんですけど…。5巻まで進んでくる間に、先生達の精神レベルがびみょーに生徒と同レベルになっちゃってる感じ。(笑)

一応、セラフェノ言語は頑張れば解読できるらしいので、解読したいんですけど…。
その時間がないんで、解説書とか付けてくれぃ。(笑)

 

グイン・サーガ119 ランドックの刻印

グイン・サーガ119
ランドックの刻印


栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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119巻。
グイン記憶喪失編クリスタル第2話となるわけですが、長丁場を覚悟してたらそうでもなさそう。
最後には帰る準備の話ししてますし。ハゾスとヴァレリウスが…。

ケイロニアから迎えの軍が来ましたと言う話しと、ケイロニア重鎮たちとグインの再会、記憶障害の告白というのがこの巻の前半で、後半は治療の話しです。
グインは結局のところ、記憶を失っても王である風格を失わない男ですから、ぶっちゃけ、記憶なくてもケイロニアに帰って王様やったって問題ないっちゃー無いんでしょうけど、周りだって分かってたらフォローするでしょうし。ケイロニア、グインサーガの中で一番、人材がそろいまくってる国ですしね…。てか、黒竜騎士団と竜の牙隊だけで、他の国の相手出来ちゃいそうです。ちと厳しいのはゴーラでしょうけど、グインが居れば何とかなりそうですし。
実際、グインの周りの人も、グインはグインって感じに思ってるみたいだし。

記憶障害の方はあんのじょうというかやっぱし、古代機械に触れたら治るのねーといった感じ。でも、古代機械も意地悪で…。と言うのがこの巻。
で、このままだとしたら、96巻の「豹頭王の行方」からこっちの話しが何の為にー!!ってことに。これ119巻よ?23冊もの間の話しがえーって事に。しかも、それは読者的に見てって話しで、グインから見たらもっと前から…。
ネタバレになりますが、グインは記憶を取り戻しますが…パロの内戦に参戦するよーって当たりまでの記憶までしか復活せず、今度は戻ってきて以降の記憶をなくしちゃった。しかも古代機械に消された臭いぜってなノリで、その間にスーティがらみで結構色々あったんですけどとか、スーティこれからどーなるの?とか、その間に出会って、グインに剣を捧げた人たち、忘れられちゃってるよーとか(青のドーカスとかブランとか不憫)。
やきもきさせられっぱなしです。

さて。本編の感想はその辺にしておいて。
この巻の重要なのはあとがき。作者である栗本さんの体調について記載があります。ご当人はあっけらかんと書かれていますが、大変なご病気の様子。
グインファン、そして栗本さんのファンとしては、心配でなりません。
そして、もっとも気になるのは、先が全然見えないグインサーガが完結するのかどうかと言うこと。
せっかく、ここまで積み上げてきた話し。そして栗本さんの頭の中には概形ではあるでしょうけど、最後までストーリーができあがっている話し。
もちろん、この20年の間で、かなーり寄り道し、予定の100巻を大きくオーバーしていますが…それだけの大作なんです。
完結を見たい!完結した事を誇って欲しいと思います。
あとがきにご自身の「死」と「生」について書かれた栗本さん。
どうか、無事に手術を乗り切って、元気に復活なさってくださいっ!そして、グインのラストシーンを読者である我々に見せてください。そう、切に願います。

 

強風怖い

午後のくぅさんのお散歩。
出発はいつもどおりでした。
ルートはいつもの道で…近くに高圧線の鉄塔があるのですがその下が緑道になっているのでそちらへ向かおうと…。いやがる。

あれ?
どうしても、まっすぐ進まない。嫌々するので横道に。
それでどーにか進んでくれて、隣の道から緑道に入りましたが、先に進まず戻ろうとする。
いつもと違うのは何かというと、風。
風が異様に強いだけです。
そこで気がつきました。くぅが落ち着かず、まっすぐ進まない理由。風鳴り。
高圧線がなってるんですね。僕には聞こえませんが…。くぅには聞こえるんでしょう。

「怖い?おうち帰る?」と聞いたら…。
即、帰る道をスタスタと…。相当、風鳴りが怖かった模様。
気分が立っているからか、途中であった柴ちゃんに吠えかかる。普段、わんちゃんには吠えないので、もうこっちは困惑しっぱなし。
でも悪いことなので、怒らない訳にはいかないし…。明らかに気が立ってるのがこちらにも伝わってきました。
そしてやっぱしこわいのか、マンションの階段を上がるときに抱っこしたらびっちりはがねに引っ付いてましたし。(笑)

くぅのお散歩で10分で帰宅…。
あり得ない感じです。
まさか、風でお散歩断念とは思わなかったですよ。

 

迷惑メール

昨日の夜から朝にかけて、携帯電話とパソコン合わせて100通の迷惑メール。
昼間、逐次消してたので感覚的なものだが、携帯電話に50通以上の迷惑メール。
家帰ってきて、今、メーラー立ち上げたら89通の迷惑メール…。

いくらはがねのメールアドレスが単純だとはいえ…。この数は尋常じゃないような気がするのは僕だけでしょうか?
いやー来るわ来るわ。

メールの9割は迷惑メールだと言いますが。
はがねの場合…。9割8分くらい迷惑メールです。
勘弁してほしいよ。さすがにー。
しかも外国から、時計買えとか、多い。何故だ?
ロレックスなんて買う金ねぇ!(笑)

 

残業

昨日はめまいでダウンしたんだが…。今日は残業してみた。
途中、結構辛い時間帯とかあったけど、なんとか…。
回復にむかってるのかなーと。
少しずつだけど、残業出来るようにしないと、残業当たり前の業界だからね…。

しかし、未だに、休まずに一月乗り切れないなぁ。
昨日は行けそーなら午後出ようと思ったけど、結局駄目で、4時くらいまでは布団の中で落ちてたもんなぁ…。
はやいところ、休まないで乗り越えられるようにならないとねぇ…。

 

死のイメージ

はがねは想像力過多なので、結構、脳裏にカットインするシーンというのを見る。
それ自体、脳的に「やばい」のかも知れないが、普段は見ているアニメのシーンの再現だったり、読んでる小説のイメージが多い。特に読んでる小説のイメージの映像化されたのってのは多い。
これは小説という文字媒体からはがねが映像媒体を想像しているからだとは思うが…。

それが、ここ数日…。
カットインしてくるイメージに「死」を連想するものや、「死」そのものが見える。
凄く怖い訳ですが…。
幾らなんでも普段はカットインしてくるイメージはその直前まで読んでたり、見てたり、またはもろそれを想像中というのが普通なのに、ここ最近のその「死」のイメージは、突然にカットインしてくる。
多いのが「落下」「刀」「轢死」。
前2つは未だ僕は死んでないんだが…。高い所から落下して助かると思ってるようなお馬鹿さんじゃないし、自分に向けられた刀が何を意味をしてるかが分からない程、お馬鹿さんじゃないつもりでいる。そしてつぶれた自分…。

今読んでる小説が生と死の意味を考えるみたいなテーマだから、それでなら良いが…。自分の「死」に直結するようなイメージが、小説などのシーンの想像の中に、ざっと入ってくるってのは凄く嫌すぎる。
なんとかならんものか。
そも原因はなんなんだ?

 

ガラクタ・パーツ

ガラクタ・パーツ

片桐敬磨:著
藤真拓哉:イラスト
集英社スーパーダッシュ文庫


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白と黒の翼を持った少女が表紙絵だったことと、タイトルに引かれて購入したのですが…。なんとも…。

レイヤという主人公のぽやーとした性格から来る行動には共感できるんですが、他がねぇ…。
世界観の説明がほとんどなく、現在の地球上の話しでは無いことは分かるんですが、未来の話しなんか、別世界の話しなのかすら分からない。舞台に関する説明的な文章はほとんど有りません。想像するに、開拓惑星の首都都市とそのコロニー都市が舞台になってるのかな?と言う程度。これでも想像力働かせ過ぎな感じ。あくまでこれは読ん後にはがねが、この世界観はどんな感じだと推測した結果です。
文明レベルは若干、現代より上。でも人間のレベルは現代程度で…、現在の地球には無い都市が話しの舞台になっています。

んで。
まぁ、マフィアとか大企業のこわーい感じとかに、主人公が巻き込まれ、ヒロインがその鍵を握っているっていう話しなんですけど…。
ご都合主義的に関係が繋がり過ぎです。なんですか?偶然もへったくれも無いじゃないですか。
謎なんですっていうのをいっぱい振りまくんですが、結果的に主人公の周りの人物がそれに関わってましたーっていう結論がずらずら並んでるんで…正直…面白くない…。
ぶっちゃけ、面白くないなーと思いながら、面白くないなーと思ったまま読み終わり…。
面白くなかったと感じております。

でも、はがねが面白くないなーと思った部分とかは反対に意図的だったのかも知れません。がらくたに見えるパーツが集まって、そこに構成された完成品があると言う意図のタイトルであれば、それは意図的で話しとしてはまとまって完結してますから、それで良いんだと思います。
だだ、ちょっとこれは、はがねにはあいませんでした。

 

悔しい

仕事で悔しい事を言われた。
凄く悔しい。でも今の僕にはこれが限界…。どうしようもない。
はけ口が見つからない。
すごくイライラして吐き気がする。
どうしよう…。

 

ブルーレイの勝ちですねー

東芝、HD―DVD撤退検討 ブルーレイが主導権

Airのブルーレイ版が発売になったとき、HD-DVDは負けかと予感してたんですよね。
何となく、LDの時代から発売数というかランキングを見てたんですが、アニメの映像媒体ってすごく売れるンですよね。
で、LDの発売数が減り…DVDが多くなってきたらDVDが急激に普及しましたし。
で、Airがブルーレイで発売って聞いて、HD-DVDと思った訳ですよ。

んで、それからしばらくしますが、お店にはDVDからブルーレイへの移行期へ入ったような並び方がしています。
まだ過渡期ですが、アニメ誌を見る限り、ブルーレイでの発売も結構宣伝されてますし、箱はブルーレイでとか増えてますから、ブルーレイが急激に普及していく段階に入りつつあるというところでしょう。

ま、そんな中、お店でもあんまり見ないHD-DVD…。もう、負け決定ってところでしたが…メーカーが撤退しちゃったらねぇ…。
せめて、HD-DVDも使えるという方向で、買っちゃった消費者への責任は取ってほしいよなぁ…。
まぁ、負けるって予想仕切れなかった人も悪いのかもしれないけど。
辺に争うから、消費者が困るんだから…。

 

まぶらほ~凜の巻~

まぶらほ~凜の巻~

築地俊彦:著
駒都え~じ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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まぶらほの特別編。凜を主人公とした中編~短編が3つ収録されています。
まぶらほは、長編、短編、メイドと3つのパラレル的展開がされていますが、丁度、その1つ1つに当てはまるような話しです。
なんでそう分かるかと言うと、1編目で寮生活をしている点から長編の世界観に含まれる話しで有ることが分かり、2編目ではB組の異常さをクローズアップした話しで有ることから短編の世界観に含まれる話しで有ることが分かり、3編目ではモロ、メイドが出てくることからメイドの世界観(嫌な表現だな(笑))に含まれることが分かります。
気にしなければそれまでなんですが。

凜は好きなキャラなんですけど、本編ではあんまり活躍が有りません。
人気もあるキャラらしいいので、今回特別に特別編が刊行されたようです。
内容?ま。おもしろかったよ?(笑)

はがねはまぶらほについては、好みの順が長編>メイド>短編だったのですが、一番紙面を割いているのは短編に相当する話しで、まぁちょっと残念かなぁと。
2年B組の悪辣な企みの話しは正直、色々やられてるので飽きました。そしてまた不必要にエロいし(実際にはエロくなく、Hなシチュエーションに持ってかれそうになるのを…と言う話しです)。
最初の話は凜の人となりというか家族構成とか本家がどーのとかで、結構裏設定みたいなところが出てきて楽しめました。
そしてメイドの方はメイドじゃねー!と叫びながらも、やっぱし面白いんですよね。
軍人がメイドの格好してるだけなんですけどね。ぶっちゃけちゃうと。

で。凜以外の主要登場人物ですが…。真ん中の1編を除いて出てきません。
夕菜とかほんとちらりとも…。というより、夕菜が出てきた時点で凜は喰われて終わっちゃうんで…。
和樹も顔出し程度なので、純粋に凜の話として楽しめました。
たまにはこういうのも良いですね。1人のキャラクターにフィーチャーして書かれた1冊ってのも。でもこういうのが出る、出せると言うのはそれだけ長く人気を保たないと行けないから大変だろうなぁ。
短編集の中で1人にフィーチャーってのは結構有るんですけどね。

 

PASMOとSuicaだとSuicaのが反応がいい感じがする

PASMOが始まってしばらく経ちますが…。
ふと思うことがひとつ。
PASMOの方が読み取り機の反応が鈍い。

出勤時間とか大量の人が改札を通るのですが、ちゃんとかざしてるのに反応してくれなくて、止められてるケースをよく見かけます。
特に渋谷の南口改札はJRと東急が並んでるので、わかりやすいんですが、東急の方が突っかかってる率高い。

確かにPASMOの方が元々のデータとかが多いのでしょうけど、結果的には相互乗り入れとかできるし、使ってる技術は同じなんだから、同じくらいの認識率を持ってほしいなぁ。
そういえば、バスで読み取り失敗するのも、だいたい決まってPASMOな気がする。
なんかあるのかな?
見た目、変わらないんですけどね。
たまたまかなぁ?それにしては頻繁に見るもんなぁ。
うーん。

 

マーフィー?

会社の机に体をぶつけた。痛かった。

ぶつけた場所…。左膝…。

怪我してるときに、さらに怪我しそうな事が起こると、ダメージを受けるのはいつも怪我している場所だと思うのは気のせいだろうか?
これもマーフィーの法則のひとつ?

それほど強打じゃなかったので、問題はありませんが…、悪化したらどうすんだよぅ。

 

バレンタインデーですね…。

バレンタインデーですね…。
何個もらえましたか?はがねはですね…。

義理が2個。家族から2個。

…あれ?本命は?

いやん。
本命をくれる人に巡り会えるのはいつの日か…。シクシク…。

 

洋式トイレにはウォシュレットがあるべきだ!

痔です。痛いです。
汚い話ですが痛いとちゃんと拭けないので気持ちが悪いです。
で、ウォシュレットがほしいです。
もちろん家にはあるんですけどね。

会社とか、普通のビルのトイレにはあんまり付いてませんよね。
ウォシュレット。
ウォシュレット求めて、帰りのコース変更です。(笑)

まず、バスで帰ると知っているウォシュレットのある場所(渋谷のビックカメラ)までの到達時間がかかるので…。
目の前に止まった逆方向のバスへ飛び乗りました。
駅までの時間を稼ぎます。(全線定期だからできる技)
駅について、即電車へ乗って、渋谷へ。
脇目もふらずにビックカメラへ。そして、商品など目もくれず、トイレへ。(笑)

しかし、あーゆー大型家電量販店のトイレはウォシュレットが常備されてるのですてきです。
安心できます。

いや、切実なんですよ…ホントに。
会社のトイレにウォシュレットがあれば、こんな苦労はないんですけどね…。

 

イグナシス覚醒 レジェンド・オブ・レギオスⅡ

イグナシス覚醒
レジェンド・オブ・レギオスⅡ


雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見書房 Style-F


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第2巻です。
全3巻構成ですので、真ん中のですね。と言うことは、話しの起承転結の転の始め位までは行ってないと行けない訳ですが…。
行ってるかな?

段々、鋼殻のレギオスの世界観とのつながりが見えてきました。
汚染獣がどうやって生まれてきたのかがこの巻の上っ面の話しになります。ハルペーとか、鋼殻のレギオス本編に出てきたのも出てきますしね…。
アイレインが見る夢に、がっしょんがっしょん動くレギオスも出てきますしね。これが予知夢なのかすでに現実の一部となっている場所を見ているのかが気になるところですが…。

悲しい話しです。
とても悲しい話しです。
でも、どこか優しいです。優しいから悲しいのかな?優しかったから、こんな苦しみを味わったのかな?
そんな感想を抱かずには居られない巻でした。
ドミニオは後悔というか、希望を忘れた感じでしたが、使命感だけは忘れてなかったし、エルミへの愛情も本当に忘れてなかった。
エルミへの愛情が本物だったから、エルミが「変わってしまった」としても、ドミニオの愛は不変だったから。
ドミニオは死んだ。
でも、ドミニオ的には悲しいけれど、とても悲しいけれど、それ以上のことはする能力を持ち合わせてなかった。普通じゃない人の中で普通の人として、エルミを守って死んだ。それはそれで、本当に悲しいけど、読者としての視点からすれば、すてきな事だったんじゃないかな?
神の視点からみたら、それは悲しいハッピーエンドだったけど、バッドエンドではなかった。決して。
だから、ドミニオが凄く格好いい。

 

何でだろう?

くぅさんは物怖じしない子です。
ブリーダー育ちなので、いろんなわんこに囲まれて育ったおかげか、おっきいのからちっちゃいのまでどんな子とも、きちんとご挨拶できるのが、自慢です。

が。
最近、気がつきました。ちょっとその「どんな子とも」の中に死角があるのに…。

まず、パピヨン。
相性が悪いのか、吠えあいになっちゃう。
これは威嚇行為してるので、口吻を押さえ込んで怒ります。駄目!
そして、キャバリア。
何故か…怖がられる…。
うちの近所のキャバリアは何故かくぅのことを怖がってしまい、ご挨拶になりません。
一緒に遊ぶなんてもってのほか状態です。

相性が良くない子がいるのは分かります。
何となく、パピヨンは苦手なんだというのはくぅ的にもあるでしょう。
かつてパピヨンと大決闘を演じたとかあるのかもしれませんし。

しかし、なんでキャバリアはくぅを怖がるのでしょう?
威嚇してないし、いたってフレンドリーなのですが。
他の種類のわんちゃんはこれでちゃんと挨拶してくれるんですが、キャバリアだけは引かれる…。
なんでー?くぅ、意地悪しないよ?仲良くしてー。
つーか、体もくぅよりでかく、用途ももとは猟犬であるキャバリアが、小型で愛玩犬なチベタン・スパニエルを恐れる理由ってなに?(笑)

 

久しぶりのお散歩

久しぶりにくぅとお散歩。
基本的に平日は母任せですし、足打ってからこっち、土日も行けなかったり、土日雨雪だったりで僕がくぅとお散歩行くのはずいぶんと久しぶりになってしまいました。

でも、今日はたっぷり満足いくまでお散歩してきた。
フルで1時間歩いたよ。
くぅさんのお散歩は基本、お友達と遊ぶ行程がはいらなければ、それくらいの時間歩きます。
長いです。

図鑑とか見ると、1日に2回くらい、ゆっくり歩くのを10分程度で良いと書いてあるのがチベタン・スパニエルなんですが…。
「うそだっ!」(ひぐらしがなく頃に風に)
10分の散歩でくぅさんが満足することはあり得ません。
ので1時間なんて散歩になります。

んで、今日はどんなお友達に会えるかなーと(これも散歩の楽しみのひとつである)思ってたんですが…。
寒かったせいか…。普段のお友達には会えず…。
残念。

でも、楽しかった。
ただ一緒に歩いてるだけなんですけどね。(笑)
くぅも「にかー」って笑ってくれたし、幸せ。

 

偉く古風な

渋谷駅で偉く古風な浮浪者の方を見た。
ひざまずいて、その前には施しを受ける為の紙コップ…。
そのスタイルって、良く漫画なんかに書かれる浮浪者のイメージだけど、実際には見ないよね。
偉く古風な印象を受けた。
それだけで最新の設備で飾られた渋谷駅が偉く古い物に見えちゃったりして…。

でも、普段、その姿を見ないってことはさ、現代日本ではそんなことをしないでも、浮浪者として生活出来ちゃうんだよね…。たぶん。
だって、そう言う姿は見ないけど、浮浪者さんは居るものね。

その人はなんで、古風なやり方を選んだんだろう?
他の人と同じ、やり方でその日を生き抜く事は考えなかったんかな?
何か理由が合ったんだろうな…。

 

こつこつ

よく分からないところをこつこつと…。

お仕事なんですけどね。
移植すれば良いんだけど、移植もとが散らばってるのでやりにくかった。
移植先ではひとまとめにして無いと行けないので、その辺が結構大変だった。
でもこつこつやってたら終わった。

まぁ、できた時に感じた満足感。
これがあるから、この仕事やってるんだろうなぁ。
かんせー。(一部分だけ)

 

歯医者の治療おわた

今日は歯医者だったのですが、今日で終わりました。
治療終了です。

今回場合は虫歯ではなく、かみ合わせが悪くなったというケースでした。
で、かみ合わせを調整する器具を入れて直したわけですが…。
ストレスなどで歯をかみしめたりすると起こる現象で、削ったりでなおらんので治しにくいそうです。

考えてみれば、軽鬱と診断されてからこっち、ひとつ癖が増えてましたね。
気が付くと歯を食いしばってるっていう、もろそれに合致する癖を…。
歯を食いしばるのは、だいぶおさまったんですが、気が付くとまだやってますね。そういう時は、スプリント(今回使った器具)をかみしめてねーって言われたので大切に保管。

次回ってか、定期検診なるべく来てくださいねーって言われたけど…。
行った方がいいね…これは…。
歯医者の定期検診ってちょっと忘れがちというか、普通行かないような気がしますが、連絡来るみたいだし、今度は行こうと思います。

 

膝よ早くなおれ

年末にこけて強打した膝。
未だに痛みが引きません。
先日、医者に言ったら3ヶ月かかるとか言われたんですが…。
それじゃ運動できないじゃーん!

まぁ、だいぶ良くなってきてるし、階段でも痛いというより、違和感があるという感じなので、打ってから3ヶ月と解釈したいところです。
それでもまだ、1月半あるんですが。

ジムに行きたいんですよね。
でもジムに行くと運動で膝に負担がかかっちゃうのは目に見えてるので。
もちろん、膝に負担のかからない種目のみっていう選択はあるんですけど。
ウォームアップが自転車こぎなので、結局膝は使うんですよね。
なんとかならんもんか?
膝は怪我すると運動が全部ふさがれちゃうなぁ。

腰や足首やった時は、そこに負担がこない種目をってできたんだけどなー。

 

ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下)

ひぐらしのなく頃に
第三話~祟殺し編~(下)


竜騎士07:著
ともひ:イラスト
講談社BOX


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同人ノベルゲームとして一世を風靡したひぐらしのなく頃にの小説化第6弾。
祟殺し編の下巻です。
この巻の特徴は事件が大惨事で終わることか?
印象がとても違う感じを受けました。

まず主人公の圭一が必要以上に正義感というか、熱血漢であるように描かれている。確かに今までの圭一も部活動で、他者に負けないように死力を尽くすような人物であるように描かれていますが、自分から他者を乗せる様な人物ではなく(部員以外はテンションの上がっている圭一に巻き込まれているけど)、基本的に最初には魅音なり詩音なり、沙都子なりに挑発された結果、能動的な行動を起こすような人物像で描かれていました。
すなわち、感情のスイッチのきっかけが自分にあるのではなく他者にある感じですか。
これが、この巻(前の巻からそうなんですが)、自発的に事件に顔を突っ込んでいくと言う一面を見せます。
この圭一の違いってのが凄く気になりました。

今回、魅音、レナ、詩音は付け合わせ程度の登場しかしませんでした。
これも違和感のひとつかも知れません。
とくに魅音、レナは前2部のヒロイン(?)であり、深い印象を抱いていただけに、しかもその印象は鬼隠しでのレナの印象が、綿流しでも消えていない事をかんがえても、異質な感じがします。それだけ、この巻の登場人物というか、主的人物が沙都子と梨花だけに絞られているのが印象的です。

この通算3編6巻目まで読んで思うのは結局、鬼隠しと綿流しってなんなんだろう?と言うことですね。
各編に共通して発生する事件であるんですが…。
これが鬼隠しであり綿流しなんですよね。でも、圭一を中心として殺人事件が発生する。どの巻でも圭一は自分が鬼隠しや綿流しに関わってしまったとして行動するけれど、実際に毎年発生している鬼隠し、綿流し関係のその年の犠牲者は富竹さんと鷹野さんなんだと思うんですけどね。じゃぁ、圭一がオヤシロサマがやらない俺がとか、考えるのはなんでか?
3編とも、オヤシロサマは圭一や魅音に先駆けて鬼隠しを起こしてるんだけど。でも、それを納得してない圭一が必ず居るんですよね。

さて、実際、鬼隠しとは何なのか、綿流しとはなんなのか、それを読んだ後にひもといていくのが実際の「ひぐらし」の楽しみ方なんだと思います。
あと1編のこってますが、情報は大半がでたと思うので、そろそろ推測を始めるのにいい時期かなと。
最後の1編は1冊と短いですし。

 

機動戦士ガンダムUC 3 赤い彗星

機動戦士ガンダムUC 3
赤い彗星


福井晴敏:著
安彦良和、カトキハジメ:イラスト
角川コミック・エース


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あははははははははははははははははははははっ!赤い彗星だよっ!3倍だよっ!

笑った笑った。あまりにもの、フル・フロンタルのシャアっぷりに大爆笑。
デブリや敵艦などを蹴りつけて加速していくという、プラモのインストで追加されたシャアの3倍の謎(出力3倍=スピード3倍にはならない)もちゃんと使ってあって、これはもうシャアでしょう。
赤いし、3倍だしというのをさしおいても、台詞の中で「また敵となるかガンダム!」とか言ってるし。
もう、これはシャア確定だと思うんですけどね。一応、まだ正体はあかされていない状態です。

話的には非常に重要なんですけどね。オードリーがミネバであるってばれたり、バナージと一緒に保護されたミコット達も含めて、民間人がインダストリアル7に戻れないとか、敵がネオ・ジオンであると明確になったり…。
重要な巻なんですけど、人間関係はうじうじしているのであんまり進行していないですが、このうじうじ感は、いろいろ駆け引きがあっていい感じです。
一体、幾つ利権が関係しているんだよ…。地球連邦(ロンド・ベル)、地球連邦(マンハンター部隊)、ネオ・ジオン、アナハイム、ビスト財団…5団体か…。過去最大じゃないか?ガンダムでは…。これだけ、異なった団体の利権がごちゃごちゃ入り組んでるの。

そんな中…赤い人登場!
いや、なんか、そこまでのなんかね、ごちゃごちゃしてた人間関係というか利権関係を巡る話があっという間に赤い人の印象に飲み込まれていく。
だってさー!赤いんだよ?ジオンで、しかもシャアが使った技を使って3倍のスピードをだして来るし、ネェル・アーガマの人は、声までシャアそっくりだいうし。
シャアが生きていても不思議はないしね。
アクシズは地球に落ちた訳じゃないし、νガンダムの手でガードされてた訳だし…ガンダムがどけば無事に脱出できた可能性は高いし。
いやーフル・フロンタル…シャアでしょう。間違いなく。
それまでの雰囲気をぶちこわし、赤い彗星ワールドに飲み込んでいったフル・フロンタル。さすが赤い彗星の再来(もしくは本物)。

いい感じに盛り上がってきたので、次ぎが楽しみですね。
2巻の偶然の連発にちょっとげんなりしてたんですが。
おもしろいや、ゆにこーん。

 

有意義ではないな…。

昨日は雪が降っていたので、くぅさんのお散歩にもいけず。(くぅさん雪怖がってたし)
散髪に行って来た以外は、部屋でまったりしてました。

正直、一日中、なんかネットのみてた…。だらだらと…。

自分の家じゃなかったら、自分はネット難民か?とか思っただらだらぶり。
なかなかどうにいっただらだぶりだったと思います。
夜は鉄腕DASH見た以外はまただらだらブラウズしてた…。
いいのか?これで。

 

機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下)

機動戦士ガンダムUC 2
ユニコーンの日(下)


福井晴敏:著
安彦良和、カトキハジメ:イラスト
角川コミック・エース


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偶然がすぎるだろう。
おい。

それがこの巻の総合的な感想です。

ガンダムとして面白いですよ。
ネェル・アーガマがロンド・ベルでももてあまされているワンメイク船であるとか、あたらしく何らかの象徴として造られるMSがガンダムであるとか、ガンダム自体に「ラプラスの箱」の謎を隠すとか、そういうのは良いんですよ?
バナージがオードリーに会うとかね、バナージが今回、事件のキーになるビスト財団の頭首の隠し子だとか、それが偶然に出会うとか、なんか偶然が多すぎるように思うんですよね。
カーディアスもさらっと、バナージを息子として認めるのは良いけど、1世紀掛けた計画に関わる決定を、いまわの際とはいえ、バナージをあっさりユニコーンのパイロットに決めちゃうし。
ちょっと偶然がすぎるかなぁ。たしかに、バナージはニュータイプとしての素質の片鱗とかカーディアスにみせはしたんだが…。

しかも、ユニコーンガンダム…全身生体認証ですか?
一回決めたら解除できませんという、すばらしいシステムです。
ガンダムって、いままで、なんで?というのがあったのですが(たとえばZとかシャアが乗った方がいいし、ZZではZのが総合的な性能はZのが良いので、ジュドーはZに乗ってた方がいい)、バナージを乗せる理由を決めちゃうってのはすごいんですけどね。

やっぱしね…。
なんか偶然がすぎるなぁ…。オードリー(この巻では明確には書かれてないんだけど、明らかにミネバ・ザビ)が生きているということ自体、偶然がすぎるし、バナージと出会ったり…。バナージが戦乱の中でガンダムの前までたどり着いたり…。
普通、秘密の工場で造られているガンダムは、かなり厳重なロックの先にあるんではないだろうか?
たどり着いちゃうし。

確かにたどり着かないと話にならんのだが…。
ちょっとご都合的な展開が多いなぁと思いました。
ガンダムらしいといえば、ガンダムらしいのかもしれないんですけどね…。
ガンダムっていつも偶然、パイロットが決まるんで。

 

うちあげ

今日は会社で慰労会というか、打ち上げの飲み会がありました。
打ち上げたのは僕がリーダーやってた仕事でもあったので参加。
実際には打ち上がってないし(泣)、問題山積なんですが…。普段、出向状態の方も戻ってきて、久しぶりちっちゃい企業の社員が全員そろうということなので、パスしないで、参加…。

定時後、1時間くらい間があって皆さん仕事してたんですが…。はがねはちょっと寝こけてましたが…。すいません。仕事の時間は定時までで報告しますんで許してください。

久しぶりで楽しかった。
仕事の打ち上げかねてるのに、仕事の話し全くなくて、世間話オンリーな感じでしたが、楽しかったです。
はがね…ノンアルコールですけどね。
次にこういう飲み会が会社で出来るのは何時かなぁ。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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