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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

丁度良いタイミング

会社帰りに本屋さんに寄ったのですが、レジに行こうとして財布が無いことに気が付きました。
手にした本を元に戻して、会社に電話…。

「私の財布、机の上にありますか?」
「ぷっ。(笑)あるよ」
「とりにもどります~」

明日でも良かったんですが、身分証からクレジットカードから運転免許から何から何まで入ってますし、会社に放置する気にはなれなかったので、とりにもどりました。
いそいそと、電車にのって…。
会社につくと…。

「丁度いいタイミングだよー」

はて?
なんのことやら。
聞いて見ると、今日、私が取引先に納品した物ものがあるんですが、それに追加して再納品して欲しいとの連絡があったとのこと。
丁度、はがねが戻りますと電話した直後だったそうです。
今日の納品物のCDに焼いた元のデータは私のパソコンに入ってますから、私が作業するのが丁度良かったんですね…。しかも、帰り道に納品もできるし…。

しかし、こんな丁度良いタイミングなんて滅多にないですよっ!
財布忘れた。戻った。その間に電話が合った。その目的がはがねだった。いやーん。
タイミング良すぎですよ…。
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そんなにうれしいですか…。

くぅのお気に入りのおもちゃは、定番といえば定番ですがコットンロープです。

コットンロープは洗濯とかできるとか書いてあるんですが、奥に洗剤とか残ったらやですし、うちでは汚くなったり、破損したら廃棄して新しいのを購入しています。
ちょっともったいないですけどね。

で、ここしばらくの間、うちにはコットンロープがありませんでした。
廃棄した代わりに買ってきたのがいわゆるコットンロープの類似製品。
ボール状のものと、骨の形に編んであるものです。
即破壊。(笑)
しばらくはあったんですが、ボール状のものはバラバラにされ、骨状のものも編んであるのを解かれちゃって、誤飲が心配なので、監視下でないと使えないものになってたんですよね。

そこへ昨日、コットンロープを購入し帰宅したはがね。
くぅに、おみやげあるよーと言ったら、わかるんですね…。はがねの持ってるビニール袋に釘付けです。
で袋からコットンロープを出すと満面の笑み。
渡してあげると即ひっしになって遊び始めました。で、昨日はおやつもらってる間と、おねんねに入ってる時以外は手放すことがありませんでした。
そんなにうれしいですか…。というより、わかるんですね。
違いが。
コットンロープだっ!ってかんじですげぇうれしそうに遊んでましたから。
気に入ってもらってよかったです。

やっぱし、他のより、これがいいみたい。
他のに目移りするのはお金の無駄なのでやめよう…。(笑)

 

女の子にマウンティングされてどーするよっ!(笑)

今日、お散歩中、いい感じに遊んでくれるシーズーのネオちゃんに会いました。
くぅとしきりにじゃれ合ってくれて、いい感じに遊んでるのですが…。

マウンティングされた!(笑)

あー、くぅさん負けだよーとか笑ってたんですが…。

ネオちゃん女の子だとの事…。
まけてどーするよ。くぅさん。(笑)
年齢が若干、くぅより下なネオちゃん。くぅは自分より若い子には甘いので(じゃれられたり、マウンティングされてもいやがらない。同じくらいの歳や、上の子だといやがるんですが)、マウンティングされっぱなし。
でも、参った訳じゃないので、おなかは見せない、それが男のプライド?(笑)

そんなくぅさん。
今日は微妙に甘えんぼさんで…お散歩後、母か僕の近くを離れません。
じゃれついてくるし。
やっぱし女の子に負けたのがショックだったのか?(笑)

 

3ヶ月ぅ?

膝の調子が良くならないというか、完治しないので整形外科へ行って来ました。
骨には悪いところはないんで、おそらく軟骨にダメージってるんでしょうとのこと。
で、湿布はって、リハビリ(温熱とか電気でぴりぴりとか)したかったら来てくださいって言われて…。

「3ヶ月もすればなおるでしょう」

なにぃ。
3ヶ月…。そんなに重傷なのかよ。
ちょっとびっくり。実際には、そんなにかからないで治るとは思うけど。
あと、先生に膝を保護するために大腿の軽い運動を進められたが…。
僕の普段の運動強度からすると、これ…運動にならんのですが…。
うーん。(笑)

 

送料かかっちゃった…。

amazonは1500円以上買うと、送料がサービスになります。
何個か同時注文しても、バラバラに送ってもらうと、各品毎に送料を計算してきます。

んで…。

こないだの注文が、1つだけ、届くのがえらい時間がかかるようになっていたので、ばらしたんですが…。
気分的には、早く届く2つと、遅いの1つに分けたつもりが…。
ただバラバラにするというチェックして安心してたら、本気で3つバラバラにしやがんの…。

一番安い品は1000円ちょっとのものだったので送料かかっちゃったよぅ…。
しかも、なんか、あとからみたら、残りの2つの発送時期とかがごちゃごちゃしてたので、発送をもう一度設定し直したら…。
直近で今日発送するはずだったのが、ちょっとのびた…。失敗ばかりしてるなぁ。

amazonの発送のまとめるまとめないのやり方よくわからないというか、かゆいところに手が届かないんですよね…。
どうにかしてくれないものか…。

 

生産量の読み違い?

昨日発売のCDを買いに行ったら無い。
時間が無い中2件まわったのだが、どちらも無かった。
店員さんに聞くのは面倒だったので(デビューアルバムなので、店員が知らなくて「は?」と聞き返されるのがいやだった)、あきらめてamazon利用することにしました。
ちょうど、買おうと思ってるDVDがamazonで値引率がよかったので。

で、さらっと注文終了。
発送予定をみてびっくり3~5週間後?なんで?DVDだってあさって発売だよ?

…よく見てみると、例のCDが在庫がなくて発送が3~5週間後になっていた。
どうやら、かなり売れているらしい。
というより、初期生産量が少ないか、かなり売れたか…。
たまにあるんですよね。メーカーでので初期生産量の読み違いによる品不足って。
結局、今回のCDはそういうことだったようです。
ずいぶん待たされることになるなぁ…。いやん。

 

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上)

機動戦士ガンダムUC 1
ユニコーンの日(上)


福井晴敏:著
安彦良和、カトキハジメ:イラスト
角川コミック・エース


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これ、小説なんですけど…。
出版レーベルが…コミックエース…漫画のレーベルです。
確かに本屋さんでも扱いに困っているようで、漫画として入ってくるが小説なので…ということなのか、小説のコーナーと漫画のコーナーに有ったりします。
ちなみに、初版の帯だけかもしれませんが、小説扱いされているものは表紙のイラストのほとんどを隠してしまう上質紙の帯が、コミック扱いされているものは通常のコミックにつけるのと同じ下1/4を隠すだけの帯になっているようです。
…はがねが購入したのはコミック扱いされてる方でした…。その後に、小説扱いの帯をみて、そっちがよかったなぁとか思った…。ちっ。

いろいろ、小ネタがちゃんとしています。割とガンダムの小説を富野御大以外が書く場合以外は、ニュータイプはNGだったり、前後の作品との関連をなるべく取らないように書かれていることが多いんですが、この作品は違います。主人公はちゃんとニュータイプですし、前後の作品に関係するネタが入っています。
時代的には逆襲のシャアとF91の間で、連邦側として出てくる艦隊が逆シャでのロンド・ベルですし、船自体がZZのネェル・アーガマだし…。F91のネタとしては富野御大が書いた小説でこの時代、クロスボーン・バンガードの前身となるブッホ・コンツェルン時代にジャンク屋やっている設定もちゃんとつかわれている。
ガンダムの小説としては珍しい印象をうけました。

印象としてはZガンダムを彷彿とさせるスタートですね。
コロニーで始まるということ。主人公であるバナージがある程度、MSに詳しいこと(工業学校の生徒である)、そしてはじめからニュータイプとしての能力を発露していること。

そして福井さんが書いているからこそのリアリティが他のガンダムにはない魅力だなぁと思いますね。コロニーの回転に合わせて着地しないと行けないとか。
コロニー内の重力の影響についてリアルに描写されていたり、密閉型コロニーの太陽代わりのでっけぇ蛍光灯のところとか、他のガンダムではないがしろになっていたというか、よく分からないから描写されていないといったSF部分の考証がしっかり書かれていて面白いです。

話としてはまだ序盤だし、半分ですからね。
次ぎの巻で1話を判断できるんでしょうけど…。オードリーって…ミ○バだよね…。
ってことは袖付きってネ○・ジ○ン…?

 

獅子の玉座<レギウス>

獅子の玉座<レギウス>

マサト真希:著
双羽純:イラスト
電撃文庫


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表紙絵から純粋なファンタジーだなっ!とあたりをつけて購入した本。
実際のところ超純粋なファンタジーでした。
つーか、混じりっけなし?

おもしろは普通かなぁ。
ちょっと文章が読みにくい。普通に読んでる分にはなんら問題ないんだけど登場人物が変わらない限り、場面が変わっても空白行が入らないという特徴があって…。
読みにくいのよ…。
もう少し、空白行を入れてくれても良いでしょう…と僕は思う。

面白いんですが、ちょっと内容詰め込みすぎ。
良くある、過去の英雄の遺産を探すと言うはなしなんですが、それのどんでん返しは良いとしても、追っ手が数組至り、それぞれのキャラクターのバックボーンが世界設定全体にちりばめられてるせいで、出るだけでてくる設定説明用キャラ。
もっと、キャラ少なくて良いですし、起きる事件も少ないほうが、読みやすいし混乱もしないし、本も読みにくいような厚さ(具体的に言えば、ゆらゆらと揺れる海の彼方レベル)にならんで済むのになぁ。

純粋なファンタジーなんですが、オーソドックス過ぎて、ラノベ系のファンタジーにならされた身としてはちょっと物足りないかも。
キャラにあんまり魅力ないし…。
お姫様は流行を意識してかツンデレなんですけど…。なんかその辺りが逆に不自然というか…。
ない方がいい感じ。
結果、面白いんだけど、結構、色々鼻につく場所がある作品に…。
しかも、これ一冊で終わるのかなーとおもってたら…。違う模様。
大体、2~3冊でシリーズを終わらせる作者さんみたいなので、その程度で終わってくれることを期待。
1巻で相当、内容消費してる気がするので、続きがちゃんと出るのか微妙に不安出会ったりしますが…。
漫画とかだと、人気が無かったりすると打ち切りってあるけど、ラノベってあるのかなぁ?
ドラゴンマガジンとかの連載ものとかだと有るんですけど…(昔は良くうち切られ物があった)。

 

センター試験日はかならず…。

センター試験始まる 1会場で電車遅れによる繰り下げ

毎年思うんですけど…。
センター試験の日って必ず、電車故障とか人身事故って起こるよね…。
なんでだろう?

この電車故障とかを見越して、連絡とってカンニングとかするような人ってのはそうそう居ないというか、物理的に不可能に近いとは思うんですが…。
だから、遅れて開始が許容されてるんでしょうけど…。

毎年毎年…。
てことはさ、逆を言えば、毎日毎日どこかで電車故障や人身事故での電車の遅れってあるもんなんですかね?
じゃないと、毎年狙ったようにセンター試験日に電車故障ってあり得ないでしょ?
と思うのですが実際のところは謎なのです。

 

黄昏色の詠使いⅣ 踊る世界、イヴの調律

黄昏色の詠使いⅣ
踊る世界、イヴの調律


細音啓:著
竹岡美穂:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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4巻です。
基本的に生徒側を現在の話として、先生(&特殊な人々)を過去の「きっかけ」として展開していくのがこの黄昏色の詠使いなのですが…。
先生側がなんかすこし影が薄くないか?というか、クルーエルにいろいろなんか、偶然的にいっぱい裏設定があるのがご都合てきかなーとお思いながらも、お話に引き込まれていきますね。やっぱし書き手のうまさがあるんでしょう。

気がついたんですけど、これ、完全にオリジナルの世界観かと思ったんですけど、「72柱の内のベリス」とかあるし…。ベリスってソロモン72柱の魔神の1柱だし。
そこまではオリジナルにできなかったのか、意識してしたのか?というところですね。
セラフェノ音語にもまだ謎がありますとありますし、これからに期待というところでしょうか?

話の方は前回までしばらくクルーエルの活躍が続いていたので、先生方とネイト君の活躍の巻となっています。
カインツは…あんたなにしてんの?という感じでどっかほっつき歩いてますが…。
色をちょっと知ってると面白いですね。黒は原色を混ぜるとできあがるとか、そういうこと知ってると面白いんですよね。
黒=夜色がどんな思いを持って、生まれてきた名詠なんだろうとか考えますね。
黒。
夜色。すべての色を内包する色を持つネイト君、今回すこーし活躍しましたが、まだまだ活躍すくないので、他の登場人物に負けないように頑張ってほしいです。

しかし…。夜色名詠生物…。明らかに他の色より強そうなんですけど。
つーか、複数色(敵である灰色も含めて)は、やっぱし複数色の色の属性を持っていると強いんですかね…。カードゲームな感じですかねー。(笑)
マジックでも複数色属性のクリーチャーは強いですからねぇ。(笑)

 

仕事がうまくいかない

プログラムがうまくかけない。
大したプログラムじゃないのに、つっかかる。
ポインタやら参照やらわかりにくいのを使ってるのは確かなのだが、そんなのいつも通りだし。
なんでうまく行かないんだろう?
病気してから、プログラム書く能力は確実に落ちた…。
嫌だな、自分でそう言うの分かっちゃうの…。
でも、そう言うの病気のせいにしたくない…。

このままだと、どんどんプログラムがかけなくなって行っちゃいそうでコワイ。
実際には業務で少しずつ、難しいプログラムを扱うから、こういう風に思えるようになってきたってこともあるんだろうけど…。ちょっとなぁ。
先に精神の方が参って来ちゃってるぞ。

 

マイナス思考

ふとした瞬間に、その継ぎの出来事を予想する瞬間ってありませんか?
実際はそんなことは起こってないんだけど、そうした事を想像する。
こぼれそうなコップをもって歩いている時に、コップを落とすのを想像したりっていうあれです。

なんか最近それがむごい。

大体そう言った予想ってのは悪い方を想像しますが、度が過ぎてる…。
例えば電車で女の人の肘が鳩尾にあたって痛いので、腕を中にいれたら腕が折れる想像…。
車が近い所を通り抜けていって危なかった瞬間、ひき殺されちゃう自分を想像…。
これが自分だけならまだしも、家族(くぅを含めて)に及ぶ…。
嫌な想像…。ありえない想像でしかない。
そんなこと無いって思いながらも、不安に陥る。

なんか、やばい方向にいってないか?

 

キノの旅ⅩⅠ-the Beautiful World-

キノの旅ⅩⅠ
-the Beautiful World-


時雨沢恵一:著
黒星紅白:イラスト
電撃文庫


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そろそろネタが無くなってきたのか刊行ペースが落ちているような気がするキノですが。ちゃんとでるんですね。(笑)
というか、これ、急に終わっても文句言えないし、違和感ないし…。
もちろん、キノがどこかにたどり着いたというような話が10巻に記載されていたので、その話につながるようなのが、2~3話あれば自然に終われちゃいそうですが、この巻にはあんまり終わりにつながるような内容の話はありません。
最後の話(エピローグ、プロローグ)が若干、終わりを感じさせるような感じですが。いままで思いでを残すという、行動をしてこないキノが積極的に行動をとっています。
(キノは忘れないと言っていることは多いんですが…本当にそうなのか、疑問な事が多いので…。さすがに1巻の国を出たら火砕流って言うのは覚えてるでしょうけど)

今回は1話1話が結構短めの巻となっていますが、印象に残るはなしが真ん中あたりに集中。
「アジン(略)の国」。この話は、すごく素敵な話です。国を救う為に犠牲になった人達を忘れないという話。
最後に国の名前が変わるのがすごく素敵。
「学校の国」。…。キノ…また凶悪なスキルを持ってる事に…。
しかし、実際のところ、テロってこんな感じなのかなぁ?実行犯はスキルだけ持たされて、テロを指示する人は安全なところから見てるだけ…たまに失敗して捕まるけど…。そんな感じなんでしょうね…。テロ反対。でもこれ読むと、テロ実行犯を追っても意味がない事がよく分かってしまう。
「道の話」。これは皮肉で面白かった。
世界を破壊するために、道を造って文明発達を促進しているっていう話。確かに、現実の世界は現在、世界は崩壊に向かってる。温暖化が激しいし、大変な事になってる。それをめざしてるのが、この話。でも人って温暖化を避けようと頑張ってるし、いろいろ対策をとろうとしてる。これ、うまくすれば、結果的には彼らは世界を崩壊させた人々として名をあげるのではなく、人の文明を促進して世界に貢献した人々として名を残すんだろうなぁ。人は自らただたんに滅びに向かうほど馬鹿じゃないぜ。

次ぎはどんな話かな。

 

売りに行ったら売れなかった…

うーん。
古いパソコン(一部パーツ抜いたところもあるよーな)のを売りに行った。
一応、マニュアル等は全部そろってたんだが…。
ばらされてないと見積もりを受け付けてくれないとのこと…。

えー。

ばらすのが面倒だから、売りに出してるのにさー。
結果、そのまま売りに出せるノートパソコン(これはマニュアルどころか、箱まで完品)だけ見積もりに出してきました。
最高額は5000円…。現在査定中ですが、ひかれにひかれるんでしょうね。
けっ。

売れ残った中古自作パソコンは、はがねの気力が間に合えば、ばらして売ることに。
はがねの気力が湧く前に母が廃品回収(破損パソコンも引き取ってくれる)を捕まえたらそちらへ出すことが決定しました。
どーせ、ばらして売っても雀の涙なんだろうしねぇ…。
パソコンって、普通に粗大ゴミで捨てれなくなったから、廃棄が大変ですよ。
部品が不足していたり、確か壊れて動作しないのは粗大ゴミで良かったような気もしますが…。
パソコンのリサイクルって治して海外や古いパソコンでもほしがってるところに売る癖して、廃棄する側からも金とるんだよね…。あれやめてほしいなぁ…。
自作…。でき無いなぁ。もう。
廃棄が大変すぎる。

追記…。
売ったノートは3000円にしかならなかった。
外装の汚れ以外に問題なしで、始め2000円って言ってたのを交渉して3000円にしてもらったのだが…。
外装の汚れってそんなに汚れてませーん!
はじめっから、がくっと下げる要素が決まってるんだなぁと痛感した次第。中古で高額で売るって無理な話なのかね?

 

アフリカン・ゲーム・カートリッジズ

アフリカン・ゲーム・カートリッジズ

深見真:著
獅子猿:イラスト
角川文庫


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疾走する青春のパラベラムの作者による、別作品。
というより、こっちの方が前に刊行されています。ほぼデビュー作。
実際に本になったのがこれより前に1冊あるかないかという作品です。文庫版になり、作者名で、あ、パラベラムの人だと思って購入しました。

内容的にも設定的にも、疾走する青春のパラベラムの原型といっていい作品となっています。
突然、銃を生み出せるようになるという設定からして同じですしね。まぁ、こちらは、いろいろ出せる、かつ実在する銃に限られるというのに対して、パラベラムの方は1つの固定した武器しか出せない、かつ現実には存在しない銃器で有ると言う違いはありますが。

日本では銃を持っていると違法なわけなので、その延長か、この作品では銃を生み出せる能力者=犯罪者という位置づけになっています。
どうして銃を生み出せる能力を得られるかが分かってないのにいきなり犯罪者にされてしまうという怖い設定で、しかも銃使い(作中での銃を生み出せる人の呼称)はいきなり、超1級犯罪者扱いで、即射殺可なノリな部隊が追って来るといういやーんな状況へ投げ出されます。

そんな中、主人公が出会った人や巻き込まれた事件を経験しながら、自分のあり方を模索して見つけていくという1冊完結の話です。
1冊完結なので読みやすいというかなんつーか、ラノベ慣れしてると展開が早いのできついことに。

しかし、パラベラムもそうなんですが…。この作品も登場人物が性的にマイノリティな人が多いです。というか、この作品性的マイノリティな人しか出てないんじゃないか?
主人公とペイペイ(という女の子)以外は、全員、レズ、バイだったりします…。
パラベラムもレズ多いよな…。
もしかしてこの作者さん…意図的にそういう人物を書いてるのか?
とすれば、この作者さんも性的マイノリティな人なのかな?
基本的に批判する側ではなく、全力で肯定って方だと思いますが…。
この作品はラノベじゃないので良いのですが…。パラベラムみたいなラノベブランドでそういう話を展開するのはどーかなーとも思うんですけどね…。(笑)

全体的に面白かったですが、荒削り感があり、パラベラムの方が洗練されているような感じを受けました。
初期作品ということなんでしょうね。
この作品が、この作者の作風を方向づけたんじゃないかな?

 

あぁ、日本の空がすかすかになる予感…。

欠陥発覚のF15戦闘機、米軍180機が退役の危機

げっ。F-15に構造的欠陥で急遽退役ですとー!!
日本の空が…すかすかになる予感が…。

そういえばこないだのF-2の炎上からF-2使用中止して、アメリカで起きた事故の調査の結果待ちでF-15も使用中止だったんだよね…。
ただでさえすかすかなのに…。
助けてくれそーな近隣諸国の主力戦闘機もF-15だったりする昨今…。
F-15消えるのは痛い!
まぁ一番痛いのはアメリカだろうけど。

F-22は高いから生産見送りとかニュースしてたこともあったけど、いろいろ起こりますね。
これでまたF-22案復活ですよ。
日本の国防費にも影響するので、胴体部だけ再設計→改修って訳にはいかんのかねぇ…。
ひこーき1機の設計問題で納まらないねぇ。
大変。

 

グイン・サーガ118 クリスタルの再会

グイン・サーガ118
クリスタルの再会


栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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118巻。普通じゃありませんね。
やっとこタイスをでて、話が展開しそうなクリスタルへ舞台が移行していきます。
で、やっと話進行かなぁーと思ったんですが…。
激変はしませんでしたね。(笑)

人の立場って、ある程度生まれたときに決まっちゃうんだよ?と言うのがこの巻を通して語られるテーマになっています。
グインの世界に比べて、現代日本ではそれほど、生まれによって人生が決められるってのは少ないと思うんですが、実際のところ、グインのようなファンタジーの世界では生まれ=人生の指針の決定なんだろうね。
それは理解できます。
日本でも、昔は農家に生まれれば農家だしっていう時代は有ったわけで。

平民な自分からみたら、マリウスの悩みは贅沢な悩みだなぁとは思うのですが、たしかに皇族の人とか堅苦しい生活を強いられているなぁとか思ったりします。皇太子妃雅子様のへの風当たりとか今の日本でもすごいもんね。
まーマリウスの場合、パロだからねぇ…。これがケイロニアとかクムだったりすれば、マリウスも結構自由だったろうに。
不幸にも、皇位継承者が居なくなったところに帰るんだからそら気分も下降しますやね。

さてグインの記憶ですが…。
意外でした。リンダに会ったらすぐに記憶が戻るのかなーと思ってたんですよね。マリウスに会った時のどどーんとした、記憶の回復というか「こいつは覚えているっ!」っていうのはなく…。魔導的に調査したりっていう方向に行ってるし…。あれー?
そういえば、グイン、クリスタルへ行くのは良いけど、竜の歯部隊が居るんですけど?と思ってたら、それはさらっと流されちゃうのね。
結果、グイン記憶喪失ってのはケイロニアにばれるわけですが、あんまりグインあわててないというか、しかたねーって思ってそうなのが違和感が…。
だってさー、いままでそれが嫌だから、ケイロニアに帰らないで、クリスタルを目指すぜーって言ってたわけで、そのせいで、スカールに会ったり、タイスでだらだらだらだらしたりしたわけで…。
良いのかなぁ?って言う違和感は有りましたね。

しかし、なんか、グイン…着々と仲間の輪を広げて行ってるなぁ。
もちろん、ケイロニア、パロ勢はグインの味方なわけですが、クムにマーロール、ゴーラにブラン、草原のスカール…結果的に最後の敵であるイシュトヴァーンを包囲していく輪を作って行ってるなぁと思います。
ブランはもしカメロンに何かあったらケイロニアに走るだろうし。
カメロン死にそうなんだよなぁ…死相でてるんだよ…というかゴーラに居るというだけで死相でてるんですが。(笑)

というわけで、全然進行していないグインの記憶障害。
早くなおれー。
クリスタル編もながくなるのかなぁ…。

 

Fate/Zero vol.4 「煉獄の炎」

Fate/Zero vol.4 「煉獄の炎」

虚淵玄:著
竹内友崇:イラスト
TYPE-MOON BOOKS


公式ページ

最終巻。
コミケで初売りされ、アニメイトなどの同人関係も扱っている一部書店でも売られたのですが…。アニメイトなどではコミケ終了後の2007/12/31 16:00以降というなんとも無体な時間からの発売となった最終巻。
正月朝から、アニメイトに行くことになるとは思いませんでしたよ。ハイ。
つーか、今年はアニメイトへ行くことから始まりましたよ?こいつのせいで。(笑)

バーサーカーは案の定、ランスロットでしたが…。あー言われてみれば、ランスロットそんな逸話とかあったっけと言う感じ。
しかし、枝で騎士を相手したというのが、ふれるもの皆宝具という、恐ろしい技能に…そんなのありか?
しかし、狂化してるとはいえ、セイバーはバーサーカーをみて気がつかなかったのかなぁと思ったのだが…。

やはり書いてる人が違うということで、若干の設定変更なんかはあったかんじ。
ランサーは疲弊しているところを狙われて敗退するってなってたけど、Zeroで描かれたのは真っ向勝負でしたからね。
つーか、かっこいいよ、イスカンダル、最後までかっこいいよ。英雄の中の英雄だよ。
迷わず、臣民に自らの行いにより道を示し、掛け値なしのカリスマで有り続ける。すごいよ、イスカンダル。正直、Zeroの中でもっとも英雄らしい英雄がイスカンダルでしたね。散り際もかっこいいし。

切嗣、綺礼の2人については4巻でやっとこ主役らしい感じに。
そして悲劇へと突き進んでいくし…。
まぁ、この話が悲劇で終わるからこそ、Fate/stay nightが有るんですけどね。
切嗣…セイバーと話たの霊呪を使った3回って…。3回とも遠隔ぽくねー?
会話になってねー。一方的だよっ。そりゃ、セイバーも理解できないひどい人になるよ。
しかしホント誰も救われねー話です。
1人ウェイバーだけ救われた感じですが。それはやはり、イスカンダルが偉大だったからで…。
結果的に誰1人救われない…。
特に、綺礼に関わっちゃった人は…。
stay/night知らないと、すごく嫌な感じで終わってしまうので、stay/nightをやる前提か、やったことのある人向けのお話ですね。
4巻は特に。
全部通してもそうか…。説明とか結構はしょられてるもんな…宝具とかサーバントとマスターの関係とか。
新たにサーバントとマスターってそういうつながりも有るんだー?みたいなところもありますが…。

切嗣が士郎を見つけて涙する…。
分かるな…。気持ち…。あそこまでが切嗣の限界だったんだろうな。正義の味方であることの限界を見せつけられたら、そうなるしかないのかもしれないな。
そして、Zeroに出てきた子供って…みんな不幸だ…。
士郎だけが…かろうじて…。
って、士郎のシーン…stay/nightでのシーンだもんなぁ。

 

仕事始め

午前中は、休み中にたまったメールの処理とか、先月の作業報告とか書くので終わってしまった…がーん。
なんと言うことだ…。

そして、頑張って午後コーディングしてたんだけど…。気にくわないんだよね。
基本、参考になるソースがあるんだけど、それをまんまでは行けないし…。
効率化を求められる部分なので、今のやり方だと大丈夫かなぁ?って不安も有ったり。
でもとりあえず、組み上げちゃわない、何ともしようがないからねぇ。
今、半分くらい。
後、半分早々に組み上げて、テストするぞ。

…9連休の後の仕事始めは辛かった…。
うちの会社、仕事始めは朝礼だけじゃなくてちゃんと仕事あるからねぇ。
おうち帰ってきたらばたんきゅーですよ。

 

休暇終わり~

はがねの会社は4日が休みだったので結構長い休暇を頂けたのですが…。
本日で終わり…しくしく。

さて、この休みの間何かできたかと言うと…。
MG WガンダムZeroを作った。以上終了。
そんな感じ。

DVDに編集して取りためているTV番組とかあるんですが、その編集とか、未視聴の番組の視聴とか…テレビ関係をいろいろやろうと思っていたのですが…。
なんか、テレビ見る気湧かず…。
横になってたまってる本を読もうとすれば、薬の影響かそのまま睡眠へ…。

まぁ、くぅといっぱい遊べましたが。
お散歩もほぼ毎日一緒に行けましたし。
ただし年末の事故で膝打ってから、痛いのがまだ治って無くて走れない。
くぅは走りたがってるんですが、走れないのが残念だった。
くぅはにーにぃだから走れるよねっ!って顔で見てくるし。(可愛い)

なんかこれだけ長ければ、いろいろ消化できるだろうと思ってたら…。
何一つ消化しないでだらぁとしてしまった。
まいったなぁ。ぬぅ。

 

今年の抱負

今年最初の通院。
まぁ、それほどよろしくない体調で有ったわけではないので安心して通院~。
そして、先生の問診を終えて、ふと、先生が聞いてきました。

「今年の抱負は?」

「治す」

即答です。
先生笑ってましたが、そらそーだよなぁって言ってました。
具合悪くなる波さえ納まれば良いんですけどね…。

 

家なき鳥、星をこえる プラネテス

家なき鳥、星をこえる
プラネテス


常盤陽:著
幸村誠:原作/イラスト
講談社


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外伝的ストーリーで、ハチマキなどコミック原作やアニメの主役達の登場は少しだけです。宇宙解放戦線のテロリスト・ハキムが主人公で、ハキムがテロリストになるまで、なったあと、やめた後が描かれています。
ちょうど、ハキムがテロを起こすというので、ターゲットになるのが木星往還船フォン・ブラウン号です。ちょうど、原作コミックの2巻に該当する部分が一部に挿入される形で展開されます。

アニメはともかく、原作ではハキムは本当にちょろっと出てくるキャラクターでしか有りません。ハチマキの前に立ちふさがり、テロで木星往還船を破壊しようとするテロリストでしか有りません。ちらっと、国の貧困ぶりをハチマキに語ったりしますが、バックボーンが語られていないので、原作ではどうしてもハチマキ側に正義があり(無論テロに走ってる時点で、ハキム側に正義があることはないんですが…)、読者の心情も舞台描写もハチマキ側からアプローチされます。
この小説では、それらが、すべてハキム側からのアプローチになります。

僕が思った疑問。
この本でのハキムは非常に純真です。純真故に、曲がったこと、何か違和感を覚える事、それを強要してくる環境に翻弄され、反発していきます。
結果的にその行く先にあったのが、テロリストへの道ということになるのですが、実際のテロリストの何人がこんな純真何だろう?
確かに宗教関係のテロリストの下っ端さん(自動車で自爆しちゃったりする人)なんかは純真なのかもしれない。上の人の言うことを鵜呑みにしてしまうほどね…。

ハキムは迷う。
何処へ行ったら良いか迷いまくる。そして、最後に、砂漠に帰ってくる。
砂漠の砂の上に寝転がって、星空を見上げる。
子供の頃に父親と過ごした時間にあった場所へ帰ってくる。
プラネテスは迷い悩む人が、帰る場所を見つける話しだ。
原作では、主人公であるハチマキも、タナベ(は…はじめから帰る場所の象徴か)、フィーも悩み、帰る場所、有るべき自分を取り戻すまでの話が語られる。
そのハキム版。

ぶっちゃけた話、砂漠の貧乏な国の軍隊話がほとんどですので、かなり雰囲気は元のプラネテスと異なっています。
でも、読んでみると、読み終わってみると分かる。明らかにこれはプラネテスだということが。ハチマキやタナベとやり合うとか、そういう事じゃなくて、もしそういう部分が描かれなかったとしても、これはプラネテスなんだと分かる。
ハチマキにとっての「ちゃぶ台のある風景」をハキムが手に入れるまでの話なんだなぁと。そして迷いがないように見えるハキムもちゃんと迷ってた、有る意味、ハチマキ以上に迷ってたんだなぁって思います。
純真で、切なくて、暖かい話。そう思いました。

 

灼眼のシャナⅩⅥ

灼眼のシャナⅩⅥ

高橋弥七郎:著
いとうのいじ:イラスト
電撃文庫


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16巻ですね。
本棚に0とSも含めて18冊もシャナが並んでると…そろそろ終わってくれないかなーとか思っちゃったりしたりするんですが。
まぁ、面白いので面白い間は続いてくれて構いませんが。

大激変な巻。
14巻で(15巻が外伝だったので)、悠二が仮装舞踏会の首領として迎え入れられてから実質最初の巻。
どうなるんだろうとはらはらどきどきしながら読んでました。
悠二だけじゃなくて、それぞれの登場人物が立場を微妙に変化させていく巻でした。
佐藤の家…このままいくと外界宿になりそうな予感が…。

でもどう考えても、最終局面まで後少しという感じですね。
シャナと吉田さんの恋バトルはどう考えても、吉田さんは分が悪いし。
ただ、なーんか最後読めた気がしちゃったんで、ちょっと気になりました。
今後の展開ってのが…。

今、一番気になるのは悠二の弟がなんて名付けられるかです。
坂井家では、有る理由があって長男である悠二に「二」の字が付けられています。悠二の帰る場所が無くなるので有れば、坂井夫妻は悠二の弟に長男として「二」の字を付けるでしょう。悠二に帰る場所が残されるのなら、悠二に続いて「三」の字が付けられるんでしょうね。

何にせよハッピーエンドで終わってほしいけど。
フレイムヘイズは1人2人死にそうだなぁ…。
新しくなった悠二は…圧倒的だからなぁ。

 

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2008年ですか。
早いですね。就職してから、ここまであっとゆうまだった気がします。
でも実際はそんなことはなく、8年という月日を働いた会社がつぶれたり、その残党で新しい会社立ち上げたり、大恩ある社長(元の会社の直属上司だった)が亡くなって今の社長になったり、病気して会社にでれなくなったり、今の社長に治るまでいつまでも待つからと言っていただいたり。
やっとこ、まともに会社に行けつつあるところまでたどり着いたりと…。
けっして個々まで平穏無事じゃなかったね。
でも、僕は一歩ずつでも進んできたんだなぁと思ったり。流された時もある。むしろそっちの方が多いような気がします。
でも、少なくても、流れる方向だけは自分で決めてきたと思います。
だから今の僕があるんだと信じたいと思います。

このblog読んでる方は少ないと思いますが。
読んだ人いたら、ご挨拶を。
あけましておめでとうございます。
今年が皆様の飛翔の年になりますように。
僕は、今年は飛ぶ準備をします。ちゃくちゃくと。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
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