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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

最近よくやる失敗

携帯電話の充電忘れ。
最近よくやらかします。バッテリーを交換してもらったばかりなので、すぐ電池切れという事はないので、1~2日間くらいなら問題無いんですけどね…。

はがねは強迫観念症の気があるので、コンセント類は抜かなくても通電してないことが確認出来るように、タップに電源スイッチが付いてるものに接続している場所が多いです。
というか、常に通電している必要があるビデオ以外は、はがねの部屋の電気は全部それでタップの電源スイッチで切ることが出来るようになっています。

んで。
とうぜんのように携帯の充電器もそういったタップにつながって集中スイッチでばちっと切ることが出来るようになっています。
逆を返せば、スイッチを入れないと…。充電器に置いても充電されないんですよね。
で、最近…そのスイッチを入れるのを良く忘れます。
前はほとんどなかった失敗なんですが、バッテリー交換してバッテリーが1日2日で切れないことを知って安心したのか…。そんな失敗を最近よくやります。
1回だけ、ま、充電しなくても大丈夫かと放っておいた次の日に充電忘れで…バッテリー切れ。
いやん。

まぁ、よく言えば、細かい事を気にしなくなって良くなってる。
悪く言えば、忘れっぽくなってる。(泣)
はたしてどっちなんだ?
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なんなんだよぅ

今日は1日頭が痛い日だった。
ずーっと頭痛がしてて勘弁してーってかんぢ。

会社の常備薬も頭痛薬切れててないし…。
辛かった。

別に風邪とかひいたとか言う訳じゃないんですけどね…。
勘弁してよ…。
なんか、先週からこっち体調悪いなぁ…。

 

おかえりなさいっ!

くぅさんが帰って参りました。
傷口は痛々しいんですが、とりあえず、元気いっぱいです。

期待してたエリザベスカラーは(笑)、あんまり傷口をなめるようなら付けましょうということでもらえませんでした。残念。(爆)

やっぱし、痛いのかすぐ座り込むんですが、おやつをみればすぐ飛んでくるし。大丈夫そうで何より。
しかーし。
やっぱしなめなめするんですよね…。で、母に明日エリザベスカラーを病院にもらってきてーと言ったのですが、これで十分と…人間用の傷保護パッドをぺたっ。その辺の割り切りは母の方がいいです。
というか、僕は慎重派なので、できれば犬用のものをちゃんと使いたいですが…。

どーも、周りの去勢手術や避妊手術した子たちが、エリザベスカラーをかなり嫌ったという話を仕入れてたようで、エリザベスカラーには、母がちょっと抵抗感あった模様。
んー。
エリザベスカラーしてるくぅさん、可愛かったろうに。(笑)

ま、保護パッドで傷口でなめなめするのは、避けれるんですけどね。

 

無事手術終了とのこと

今日はお仕事だったので、朝、病院へくぅをあずけて出勤。
で、手術が終わった頃を見計らって病院へどうだったかを確認した母からメール。

「無事終わったとのこと」

とりあえず一安心。
良かった。

あとは、怖いとこ(病院)に置き去りにした上、朝ご飯抜きだった事をくぅがうらんでないかだねぇ。(笑)

 

ゆらゆらと揺れる海の彼方8

ゆらゆらと揺れる海の彼方8

近藤信義:著
えびね:イラスト
電撃文庫


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薄いなと思ったのもつかのま。次の巻にはまた分厚く。(笑)

前の巻のラストでシグルドとギュンターの立場が入れ替わり、シグルドが首領、ギュンターが参謀の位置になったんですが、これ…友情にひび入る原因だよなぁ。
友人…その関係が親しければ親しいほど、関係は対等なんですよね。上下関係が成立していることもあるけど、親友と呼べる間柄での上下関係って、この部分はこいつが、あの部分はあいつがっていうような共通認識があった上での上下関係なんですよね。だから例えなんかの面で上下関係があったとしても、それは対等な関係の中のごく一部の関係についての共通認識なんですよね。
そんな自分たち間の共通認識を外部から変えろと言われたとき、そしてそれが妥当だったと自ら認めてしまったら…。共通認識が崩れ去るので、非常にたちが悪い。

ギュンターの抱いた嫉妬心というのはごくごく自然な物に感じます。
結局のところ、この話しのキーはその1点に絞られてる。そこでギュンターが、あぁ、実はシグルドのがリーダー向きだーと思って、じゃぁ俺はおっとりしたところのあるシグルドの為に縁の下の力持ちになるかと割り切れるだけの関係が、彼らにあったら良かったのに。ギュンターには今まで(7巻の間)、義勇軍をひっぱてきたのは自分だと言う自意識があり、それが彼らの共通認識だった。だけど、実際にはシグルドのが優れていて、半分当てつけっぽくだけど人事異動がされた結果…。いままでうまく行ってたけど辛うじてだった歯車がドンドンうまく回り始めた。最悪です。ギュンターからしたら。
自分よりシグルドが優れている、何時も自分が守ってやってたシグルドの方が実は有能だった。じゃぁ自分は何なんだ?と言う堂々巡りに突入。それまでは彼らの間の共通認識はギュンターの方が上位であるという、親しい仲ではあるけれど、ちょっと上下関係がある間柄だった。それがひっくりかえされちゃったんだから、ギュンターとしては面白くないでしょう。友人とは上下関係を作らないのが鉄則ですが、ちっちゃい頃からの幼馴染みと言うとそうならないケースが多いですよね。なまじ、お互いの弱い所を知ってしまってるから。ギュンターが堂々巡りの嫉妬の思考に囚われるのも無理からぬ事でしょう。
それ以外のところはシグルドの立身出世物語というか、そんなのありか?と言うような展開なので…。まぁ、しばらくすると皇帝になっちゃう人なので、この位のステップアップがないと、いつまで経っても平民から抜け出せないんですけどね。
運がいいな…シグルド…。全てが良い方、良い方に流れてる。
そして運が無いな…ギュンター…。全てが自分を苛む方向へ流れて行ってる。
せめて、シグルドと一緒につかまってりゃーねぇ…。

シュニッツラーとか、後の帝国の重鎮たちが段々出てきてるので、帝国の土台が出来つつあるんだなぁと言うのがこの巻の表の流れ。心情面はギュンター不幸というところで埋め尽くされているので、くらーいんですけど。
帝国ができあがっていく過程が見えてきてるのは面白いです。
しかし、偉くなって故郷の一帯を領地に貰うってのが、最初の義勇軍の目的だったのに…。いつから、全部の国を平定して帝政を排除、共和制への移行を目指すようになったんだろう?
まだその辺は描かれてません。ギュンターがシグルドと袂を分かつ事にはずだと思うんですが、その時だろうなと予想を立てて…次にもっと厚い巻が来そうという予想をたてつつ、次を待つというところです。

 

明日は手術

明日はくぅさんの去勢手術。
受けるかどうか迷ってたんですが、けっこう、周りのわんちゃんたちも去勢手術や避妊手術をしているので、やっぱし受けることに。

迷っていたのは現状健康体であるくぅさんにメスを入れてまでやる必要があるかということ&麻酔が怖いというデメリットが有る点と、去勢手術するとガンなどの確率が下がり統計的に長生きになるというメリットが有る点。
メリットはとても魅力的なメリットなんですが、その為にはデメリットを乗り越えないと行けないという点が迷っていた点です。
まぁ、犬関係の本とか、お医者さんとかに聞けば、繁殖を考えていないので有れば、去勢はしておいた方がいいというのが通説ですから…。
するのが普通なんですけどね。

男の子が去勢するとマーキング癖が無くなるというメリットあるようですが…。
くぅさんはもう成犬だしね。そのメリットはなさそうです。
そうなると、デメリットがやっぱし怖い…。
怖いから先延ばししてたんですが、やっぱし、周りもやってるしやろうかいう流れに家でもなりました。
そして…。はがねと違って、決まったら突っ走る母。
すでに、お医者さんに電話して予約しちゃってるしー!僕が倒れてるうちにー。

まぁ、数ヶ月前にやるってきめてたんですけどね。
暑い間は辛いだろうから、涼しくなってからと思っていたので、良いんですけどね。
やっぱし、心配だね。
手術自体はお医者さんも慣れてるだろうから、この点は心配してないんですけどね。
「麻酔」これがねー。
くぅさん、いままで麻酔なんて受けたことないだろうし。(知ってる限りそんなのが必要な程、大けがはしたことがないと聞いている)
この麻酔ってのが気になるんですよね…。結構、危ないって聞いてるので、それだけなんですけど、ただそれがすごく心配なんですよね…。

明日、がんばってね。
くぅさん。

 

あうー。

文化だからしょうがないとは思うんですが…。
頭が痛い時に、バスなどで東南アジア系の人と一緒になると…。
言葉が頭に響くー!!

あうー。
向こうはただしゃべってるだけ。
怒るわけにも行かないんですが…。頭にひびくのよぅ!やめてー!!
と、心の中で叫んでた今日の帰り道~。(泣)

 

結局のところ、どっちが良いかなんて…。

今朝、電車に乗った場所がいつもと違う乗車口だった。
つまり、目につく広告もいつもと違うということで。
目に付いたのは英会話学校の広告。

あ、NOVAつぶれましたね…。
まぁ、なんかひどい噂ばっかしありましたから、仕方ないところでしょう。
それはそーとして。

普段乗る場所にはGabaの広告があります。
この英会話学校は、マンツーマンの指導を売りにしている学校です。
で、今日乗った場所にはAEONの広告。
この学校はグループ学習を売りにしている学校でした。

真逆です。
一方はマンツーマンであるから効果があるとし、一方はグループ学習だから効果があるとする。
まー、要するに、その人にどちらがあってるかなんでしょうね。
英会話学校の善し悪しなんて。
子供にも当てはまるんじゃないかなぁ。
塾通いして、グループ学習した方が能率が上がる子も居れば、家で家庭教師に教えてもらった方が能率が上がる子も居るだろうね。

どちらがいいかなんんて、その人次第なんだろうね。

 

ひでぇ顔…

今日は何とか出勤できた。(今、途中だけど)

朝、顔洗って鏡を見たら、見事に病人が映ってた。
くまが…。

確かに病人なんだが…これは…なんか見たら悪化しそうな顔だった。
我ながら勘弁してよと思ったり。

 

治らない

昨日から倒れてますが…回復してません…つーか悪化してまつ。(泣)

テレビがぐわんぐわんして見れません。
携帯の画面は小さいからか、まださなんとか。

低気圧とか来てないし、天候安定してるんだけどなぁ。
くそー。

 

もたんかった

日曜日からあんまり調子良くなかったけど、ついに本日だうん。
自律神経なのか疲れの蓄積なのかはイマイチ判断つかないところ。
自律神経の症状の一つに疲れ易いってのがあるので、自律神経の症状っていえば、そうなのかも。

しかし、今月3日目だ…。
有給休暇使い切ってるので、給料天引きなのです。
いやん。

 

ばたん。

昨日、今日と仕事が辛い。
テストフェーズで、たいして疲れるような仕事じゃないんだけど…。
なんか1日持たない。
15時とか16時とかあたりが危険。
そっから、辛いまま。
おうちかえってすぐばたんきゅー。
ご飯食べるのが精一杯。
少し寝ると良くなって、こうやってblogの更新とかできる。
んー。テストで気を使ってる?よく分からないや。なんでだろう?

 

ゆらゆらと揺れる海の彼方7

ゆらゆらと揺れる海の彼方7

近藤信義:著
えびね:イラスト
電撃文庫


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あ、薄い。
それが購入した時の感想。(笑)
実際にはそれほど、薄い訳ではない。ファンタジア文庫やスニーカー文庫に比べ、電撃文庫は1冊平均が厚いと思っているのですが(実際、本棚を見てみると、2割くらい平均で厚いと思う)、電撃文庫の平均レベルの厚さです。
それで、薄いと思われるのがこの作品。(笑)
同じ電撃文庫から出ている「終わりのクロニクル」に比べれば、全体的に薄いですがね…。(笑)
(「終わりのクロニクル」の分厚さはもはや、何を考えてるか分からない。聖書かっつーのと言う厚さ)

前巻でバストーニュ編が終わって、次からはとうとうローデウェイクとアールガウの直接戦闘か?と思わせておいて…急に過去話です。
ローデウェイク側の内情というか、ジュラやラシードの過去とかローデウェイクの成り立ちは話しの過程で書かれていたからか、今回からはその敵であるある意味、もう1人の主人公であるアールガウの皇帝シグルドに焦点が当てられます。
シグルドがどうやって平民の身分から皇帝になっていくかと言うのを、シュニッツラーがオスターデへ語ると言う序章から始まって、展開されていきます。本編はシュニッツラー視点ではなく、今まで通りいわゆる全体を見通す「天の視点」で書かれています。

シグルドの出世物語は、普通無いくらいの立身出世ですので(日本で言えば豊臣秀吉?)、どんな風に出世していったんだろう?と思ったら…。
至って普通の出だし。
村が襲われて、それがきっかけで故郷の一帯を領地として持つ貴族や騎士になればと言うことで、義勇軍を設立して領主の軍に入って一旗揚げようと…幼馴染みが考えてと言う展開です。
幼馴染みが言い出したことで、シグルドが言い出したんじゃないんだーとかは思ったんですが。
いたって普通ーに話が進んでいき、見事に一応最初の手柄を立てた所でこの巻は終了。
あれ?
そんなゆっくりで良いの?と言うのが進行度合いに対する感想であり、そんな普通のありきたりな展開だけなの?というのが物語に対する感想です。
シグルドが義勇軍で参謀役でリーダーじゃないって言うのは意外でしたが、軍に取り入って貰うくだりとかも、想像できる範囲に幸運に恵まれただけだし…。
なんか、驚くようなエピソードがあるのかと思ったら、そうじゃなかった。
いたって普通にファンタジーで疑似歴史物で立身出世物を読んだなぁと言うだけな…。
面白くない訳じゃない、つまらない訳では消してない。でも、びっくりするようなとかわくわくするようなとかは無く…淡々と。
まぁ、出だしだからこんなもんかな?

…前巻までのエレオノーラとエミリアのイメージぶちこわし。(笑)

 

ガンパレード・マーチ 山口防衛戦4

ガンパレード・マーチ
山口防衛戦4


榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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ゲームでは展開されない、榊さんオリジナル部分である、山口防衛戦も4冊目。これで一区切りで、この巻でとりあえず、山口防衛戦は終了します。(ネタバレ)
前、3冊がほぼ同じ厚さだったので、次も同じくらいかな?と思ってたら、少し厚め。最後なので、分量が増えたかな?

ガンパレ小説では5121部隊以外の分を描く事が多いですが、今回は5121部隊じゃない部分は少な目。どこにでも顔を出す5121部隊の面々。(笑)
というより、5121部隊がどんだけ特殊で、どんだけ有能な能力を持った人物が集まっていたのかと、改めて思っちゃいますね。
山口防衛戦の前にガンパレード・オーケストラがありましたが、あれの登場人物たち(ゲームで出てきてる人物)も、小説とか読んだ限りではありたいていに言っても、普通の人で(各章で2~4人くらいは5121レベルがいるけど)、それと比べちゃいますね。
また、この巻でも出てくる5121部隊以外の面々は普通の人なので(例外も居るけど)、幾ら経験を積んだからと言っても、5121部隊の面々が非常に特殊な才能や運を持っていたり、非常にまれな境遇や潜在能力や裏設定を持っているかが凄く、全面にクローズアップされてるなぁと思いました。
前巻から出てきた幻獣側の裏幕であるカーミラを追って、5121部隊から色々な人がでてくるんですが…。
「気配が分かる」ってのが多い。それが1人とかだったらまだしも…。瀬戸口、石津、ののみ、ヨーコ…。パイロットだからカーミラ探しには参加しませんが、厚志と舞も当然、感知出来るんだろうなぁと思いながら読んでました。
ブータも久しぶりに出てきて、あ、ガンパレード・マーチって思うところがありました。ブータが出たからってのも何ですが…。

今回は前巻までと比べて、急に敵の数の桁が変わりました。
ぶっちゃけ、このままのペースで行くと、壬生屋や滝川も絢爛舞踏になるんじゃねー?っていきおいです。格闘戦の天才である壬生屋はともかく、滝川ですら、スキュラ一発で倒せる腕を持ってるパイロットになってるしー!!
ゲームやってた時まで(九州撤退戦まで)では、想像も付かない成長ぶりだよ。(笑)
長く続いてるシリーズだから、それくらいの成長はあるのは当然なんでしょうけど。
志気を鼓舞するのにガンパレード・マーチを歌うシーンとかあって、成長した5121部隊を見るとともに、あの情けなかった5121部隊、シリーズが繋がってきて、今があるんだよって言うのが感じられた。
不思議なもんです。ガンパレード・マーチを歌ったと言う表現があるだけなのに。
ともかく、キャラクターが成長した分、敵を多くしないと危機的にならないと言うことなんでしょうね。桁違いな数との戦闘になります。
面白いなと思ったのは敵に囲まれることが前提な3番機が2機あること。前巻で士魂号複座型から、栄光号へ原さんの命令(脅し)で乗り換えてますが、栄光号が前巻の最後で被弾するところで終わってます。これでまた、元の士魂号に乗るんですが…、敵の数にはやはり勝てないのでこれも被弾。なおしてる間は回収、修理された栄光号と、乗り換えが激しいです。どっちに乗ってるのか分からなくなります。
栄光号に乗ってると、厚志が暴走するというか、栄光号の意志に協調して残虐性が増すので、結構重要な要素なんですが…どっちに乗ってるのか分からなくなる。(笑)
でも、3番機が被弾すると言うのが特殊事態なんで、なんども3番機が被弾すると言う描写が1行あるだけで、事態の異常さを伝えてきて、長く続いてるシリーズものの特徴だなと痛感。
長くなると説明を別の部分に割けるようになるんだなと。

次、でるのかな?
雰囲気的には九州を取り戻す作戦とかありそうだけど。
幻獣を追い払うか、決着が付く(ゲームではエンドロールでちろっと書かれるだけだった)まで書かれそうだなぁ。
ちろちろと描写されるオーケストラの登場人物ももっと絡んできて欲しいなぁ。

 

犬と私の10の約束

犬と私の10の約束

川口晴:著
松園多聞:撮影
文藝春秋


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2008年3月公開予定の映画の原作本です。
最近のペットブーム、ペット関係本の人気に乗って、のきなみ本屋さんで平積みや面陳されている本です。
買おうかなぁ?買うまいか?と迷っていたのですが、イヌキーを買ったついでに購入しました。

有名な、「犬の十戒」をモチーフとしたフィクション作品。
だが、「犬の十戒」の戒律になぞったストーリーとなっているのではない。主人公はあくまで人間の女の子→女性(10年とか時間経過があるので成長する)だし、その主人公を取り巻く人間関係に、飼い犬であるソックスが影響するという話。
主体はあくまで人間側にあり、ソックスや「犬の十戒」自体はストーリー上のキーにはなるものの、それがメインだと思ってこの話を読むとちょっと「あれ?」と言う感じになる。
話自体は、とても良い話しなんだが…。

「犬の十戒」を通して、娘に優しさや思いやりを教えようとした母の話であり、母を失ったあと、母と入れ違うように家にやってきた犬、ソックスに心を癒されたりする少女の話である。
人間生きていればいろんな事があるし、辛いこともある。そのときにソックスが居てくれたからという話です。
でも主体はソックスではないので、あんまり、ソックスと主人公であるあかりのふれあいシーンとかはあまり多くない。
というか、わんこ小説と思って読んでしまったんで、少ないと感じてしまう。
良い話しなんだが、その辺の勘違いが発生するので、どうもなぁと思ってしまう。

「犬の十戒」で話が始まり…。ソックスの死により「母の置き手紙」に行き着く。
そこには「虹の橋」の話(これも有名な話)に続く。
「犬の十戒」も「虹の橋」も優しさがないと駄目な話だから、「優しさ」と言う点にテーマをおいているこの話にはもってこいなモチーフだったんだろう。
素敵な話だった。たしかに素敵な話だった。
ソックスとあかりのふれあいがもっと描かれてればもっと素敵だったろうにと思うのは僕だけじゃないと思うな。(笑)

 

迷惑メールが多すぎですっ

最近めーわくメールが多すぎです。
日に100通とかなんですか?それ?
たしかにはがねのメールアドレス、単純なんで、迷惑メール届くのが多いのは分かりますが…。それにしたって…。

パソコンに入ってるメーラーは迷惑メールを学習して分別してくれるので、かなり楽何ですが…。
新型が増えてるようで…。
駆除仕切れません。
一番こまるのは、うちのメールアドレス装って来る奴。
あれはよけちゃうと、不都合がでますので…迷惑メール扱いするわけには…。
まぁ、まだ対処出来るレベルだからいいけどね。

良く知人などにはメールアドレス変えたら?と言う、助言をいただきますが…。
連絡が面倒だしねぇ…。
携帯に転送してる分も、ソフトバンクなのでメール着信通知はただなので良いですが…その時点で削除するからね。

鼬ごっこだと思うので、結局メールアドレスは変えない方針。
しかーし、外国からのメールが多いんだよなぁ。
なんかどう見ても海賊版ソフト買ってっていうメールなんだよなぁ。
こう、大々的に迷惑メールとして送って逆探されて捕まるってことはないんだろうか?ちょっと疑問。
まぁ…、迷惑メールに関する対策は政府とか、個人個人がやらなくてもそのうち亡くなるだろうと楽観してるんですが…。

なくならないかな?(笑)

 

ベッドの不思議

くぅさんはおうちの中では放し飼い状態です。
一応サークルはあるんですが、お留守番の時にしか利用しません。

ですので、トイレ(これもお散歩ですますようになってしまって、利用されてないんですが…)とベッドはサークルの中ではなく…。別の場所にあります。
サークルはお留守番するところ&ご飯をもらう場所。

居間に2つベッドが置いてあります。
くぅさんが好きな方を選べるようにということなんですが、気分次第でどっちかに入っています。
これ、片方は夏用、もう片方は冬用です。
ようするに、最初におうちに来たときに買った夏用と、正式にお迎え出来たときに買った冬用です。

不思議なことに…。
夏…くぅさんは冬用のベッドを好んで使用していました。
ちょっと涼しくなってきた今…夏用のベッドを好んで使用しています。
…不思議。

逆だろう?とつっこみ入れたくなる。というか、入れた。(笑)
そしたら、「なぁに?」って顔で見ていただけ。
うーん。
くぅさん、なんであえて暑い時に暑いベッド、寒い時に寒いベッドを利用するですか?(笑)
謎です。

 

イヌキー わたしとトートバッグ犬の10年

イヌキー
わたしとトートバッグ犬の10年


渡辺瑠海:著
イラスト:kucci
ゴマブックス


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わんこ関係のエッセイ集。
なんか、最近、わんことかペット関係のエッセイ集とか小説とか結構な数の本が出ています。
全部読んでるときりがないので、なにか目に付いたのだけと考えていて、あまり即、手を出すことはしないで、本当に読んでみたいか数日検討した上で購入を考慮する事にしています。
結局、どれもわんこからいろんな事を学んだよ、優しさを分けて貰ったよという部分は変わりがないので、どれも同じ感想になるなーというのが、そうしている理由。
その結果、あんまり読まないということになってますが。
くぅが僕にくれたもの、うちの中に運んできてくれた優しさは重々実感してますもの。全てを読んで、追体験をいっぱいする必要はないんですよね。
それで結果的には止めようとなる本の方が多いので、あんまりわんこ系のエッセイとかは読んでません。(実用書はよむけどね。しつけとか)
にも関わらず、僕はこの本を手にとって、最初の1章を立ち読み(はがねは読むのが早いので、立ち読みでも結構読めちゃう)、買うことを決意した。
なんか、このエッセイで語られるわんこであるイヌキーとくぅにちょっとした共通点を見つけたから。そして、くぅに出会う前、近所のペットショップで売れ残っちゃってたフレンチ・ブルを思い出したから。
売れ残りで値段が安くなっていたとかあのフレンチ・ブルを思い出せるし、歯並びが悪いとか、スタイルや色がマルチーズとしては失格しているイヌキーは、チベタン・スパニエルとしては足がながく、最初に会ったとき痩せすぎて貧相(虐待されてたわけじゃなく、ただたんに運動過多=一緒にくらす仲間と遊び過ぎ)だったくぅとの共通点を見たから。そんな単純な理由だったりします。
イヌキーは著者である飼い主に愛されている、マルチーズとしては失格でもそんなことは関係ないわけで、飼い主さんにとっては可愛い愛犬。くぅもたぶん、コンテストとか出たらたぶん、失格はしないとは思うが賞はとれない。でもそんなことは関係なく、可愛いし、いい子だし、ぼくら家族は皆、くぅのことを愛している。
そんな、イヌキーとくぅの共通点があったから、この本を手に取った。

感想としては、あぁ、わんこにとってこれは確かに幸せだよなぁと。
飼い主と常に一緒にいて、どんなところにも一緒に出かける。トートバッグの中でおとなしくしているイヌキー。
うちのくぅさんにはちょっとそれはできないだろうけどね。(笑)

ただ、飼い主としてのマナーとしてはあんまり推奨できる話しじゃない。
イヌキーと飼い主の関係は理想の関係だし、見習えるところは見習いたいが…。
たしかにわんこであるイヌキーにとっては、これは幸せであると断言出来るだろうけど。飼い主のマナーとしてはやはり疑問が残る。
飼い主がマナーを守れば、確かにそれはわんこには負担になるのかも知れない。それは人間=飼い主のエゴなのかもしれないとは思うけど、やっぱし守らねばならないルールってのはあるとはおもうんですよね。
わんこ=犬を連れて入っては行けない場所ってのはやっぱり存在する。
犬に対して、恐怖を感じる人やアレルギーを持っている人も居る。そんな人と近づいた時に気づかれたら?
そう考えるとやっぱし、飼い主のマナーとしてはルールを守らないといけないと思う。ルールを守っていないことで、愛犬にマイナスな事が起こったらやっぱりそれは、飼い主の責任だと思うな。
僕がルールを守らないからという理由でくぅに負担をかけるのは最悪に嫌だと感じる。だから僕は、ルールをまもる。可能な限り、マナー良くしている。ちょっとくぅにはうざったく感じられる部分とかあるだろう。(マーキングした後に、うちでは携帯している水を撒いて簡易的にだが洗い流す。たぶんそれはくぅには嫌な行為だとおもうんですよね。でも、マナー的には必要と感じてるわけです)

愛すべきわんこ、イヌキーの話しとしては面白かった。
でも、これは、犬を飼おうとしている人に勧めちゃ行けない本だなぁと感じた。
そして、犬をすでに飼っている人には、これをみてマナーのことを考えて欲しいと思う。イヌキーの例はきわめて特殊な例であり、これがうまくいったのは、そうとうに著者である飼い主とイヌキーの間に固い絆と信頼とイヌキーの特殊な癖があったからだよということ。
そして、著者が頻繁に書いている「後ろめたさ」と言う言葉の意味を考えて読んで欲しいと思う。
奥付に書かれている注意事項は本当に大切な注意事項である。
これ、こんな目立たない所じゃなくて、もっと目次の後ろとか目立つ場所に書くべきだよなぁ…。

 

調子良くないなぁ。

今日はお休みしてしまった。
調子が良くない。
お医者さんに言われてるとーり、天候に左右されてる。

低気圧いやーん。

 

ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~(上)

ひぐらしのく頃に
第二話~綿流し編~(上)


竜騎士07:著
ともひ:イラスト
講談社BOX


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同人ノベルゲームとして一世を風靡したひぐらしのなく頃にの小説化第3弾。
綿流し編の上巻です。
鬼隠し編のヒロインが、レナだったのに対して、この巻では魅音とその双子の妹、詩音がヒロイン的立場になります。

同人ゲームであるひぐらしのなく頃にには、全く選択肢がない完全なビジュアルノベルだったらしいが、この綿流し編を読んだ結果、なんとなくどのような意図でもって作者がこの物語を構成していったのか分かった気がした。
本来、選択肢のあるゲームだったのを、1つ1つのエンディングにたどり着くまでの最短ルート以外の不必要な要素を排除していった、1つの小説として各ルートを構成していった感じなんだぁと。だから、各話単体でみると、必要な情報が欠落している部分がある。その部分は読者=プレーヤーが選ばなかったと言う前提で書かれているんだということ。面白い書き方だとおもう。それが話しを構成し直すと言う楽しみかたを読者=プレーヤーに与えてるということだ。

鬼隠し編でおはぎに裁縫針が混ぜられているのに対して、この巻では魅音ならそう言うことをしそうだという、表現がありました。
また、鬼隠し編で、レナや魅音に見張られていると感じた圭一が、レナが自分の家に不法侵入してきた事を見て、何時鍵を?と言う疑問を抱いた事に対する答えとして、圭一が鍵をなくす話があったり…。
要するにこの辺は、普通のゲームだったら、鬼隠し編ルートでは通る可能性があるけど、通らなくてもその他のフラグが立っていたら、フラグが立ってた事になる部分だったんだぁと、作品の構成手法にひとしきり感心。
これがあるから、全部を読まないと全貌が見えないし、全部を読むという楽しみがそこにうまれる。うまい方法。
さらに小説として飽きがこないように、綿流し編では、圭一が部活に所属するまでの話しは割愛されています。冒頭からすでに部活動が展開されています。
ゲームだと、別ルートを攻略するときに、分岐部分まで、また最初から読まないと行けないことがあったりして(Fateとかそうだよね)、良くスキップ機能がついてますが、そのスキップ機能が小説で表現された結果…。割愛。(笑)

ホラー要素が今回は、鬼隠しと言う、殺人事件&行方不明事件から、綿流しと言う伝承にまつわるホラー要素に変化しています。
雛見沢の暗部というか閉鎖された地方の部落の特殊な言い伝えが、話のバックボーンにあることがここで披露されている。
鬼隠し編でのなんで?と言う疑問、変な違和感が少し解決していく要素としてうまく展開されている。ゲームをやっていない身としては、早いところ下巻を読みたい。
どんな風に展開するのかな?この話。
なんか、鬼隠しほどは凄惨な事件にはならなさそうだけど、魅音と詩音の関係とかなんかどろどろしたところがあるので、どうなることやら。

しかし…。詩音の振りをしている魅音は好きになれるが、詩音は好きになれない。
人の心を弄んでる感が凄く鼻につく。
嫌なキャラだと感じた。凄く嫌な感じ。その感じが正しいかは、下巻で分かるんだろうな…。

 

灼眼のシャナⅩⅤ

灼眼のシャナⅩⅤ

高橋弥七郎:著
いとうのいじ:イラスト
電撃文庫


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早く次がよみたいんですけどー。
地獄の引きをしておきながら15巻目はなんと「番外編」と言う何という無体な仕打ち。作者を恨むしかない。(笑)
しかも、シャナ…ヒロインですのに…エピローグでしか出てきません。
悠二…主人公ですのに…名前しか出てきません。
なんと言うことかっ。(笑)

前巻で悠二は祭礼の蛇として仮装舞踏会側に行ってしまったわけですが、仮装舞踏会側でなんで悠二が必要なのか?ということ=欲しいのは零時迷子が必要だったと言うことがちょっと長めに書かれたプロローグで展開されています。
物語的な「現在」の話しは、ほぼこの部分だけです。前回の続きとして先に書いた通り、エピローグでシャナが出てくる、例のシャナと吉田さんの賭けの結果が描かれていますが、これ時系列的には、前なんですよね。

フレイムヘイズって、色々抱えている人が多いですが、今回出てくる人は特別さが今までの人の中でもも際だってますね。
そして、みんなどれも悲し過ぎる過去を持ってたり、辛い精神的圧迫を受けてたりしてとても締め付けられるような思いです。
しかも、今回は敵方の方も悲壮な決意と共にありますし、全体的に「重い」話しとなっています。ノリ的に何でもないようを装う人とか、飄々とした人がいるうえ、ラブラブな人たち(エンゲージリング)とか、居るだけでもううるさすぎな人たち(ダンタリオン教授)が居るので、重さはそんなに感じないで済みます。
非常に「重い」…「思い」の話しなんですけどね。

エンゲージリングの繋がりとか、「零時迷子」の能力の再確認とかの為にこの話しを入れたんだろうけどねぇ…。
気分的には、本編を続けて欲しいなぁ。
たまーに入るけど、番外編が入ると、なんとなく本編の話しが薄れる感じがするんですよね…。
番外編は後にとかがいいんだけどなぁ。でも、微妙に伏線や説明をちりばめてあるからなぁ。それが不要とは言い切れないんだよなぁ。

 

今日は足跡だらけー。

今日は朝も夕方もお散歩ははがねの担当。夕方は母も一緒にきましたが、今日、母は健康診断だったので、朝は当然、運動に近いお散歩になど行けません。
ので、お散歩へ~。

えー、その…。自慢ではないんですが、はがねは結構わんちゃん達にすかれます。
くぅにがうがう言ってくる子にも、はがねにはひっついたりしてきます。
男の人にはなつかないのにーとか言われるのはしょっちゅうです。

本日は、わんちゃんのラブアタックに数多く見回れて、服が足跡だらけ~。
とあるわんちゃんは、はがねの脚に抱きつき。腕に抱きつき。
抱きつくというのは初めての経験だったですよ。(笑)
面白い体勢だったので、その場に居た飼い主さんたちみんなで笑ってました。

いやー、今日はわんちゃんにもてもてでしたわ。
おかげで、服は足跡だらけですがね。(爆)

 

今日はちょっと駄目な日

今日はちょっとノリが駄目な日。
テンション激下がり。そんな感じ。

午前中から午後3時くらいまでは良かったんだけど、仕事で調べてたプログラムの不具合が解決したら…。気が抜けてしまった…。
意識が飛ぶ…テンションが上がらないので、のたーくたーと言う感じに行動してるように…。
こんなんじゃ行けないって分かってるんだけどねぇ…どうしようもなかったりする。

ちょっと鬱系の精神状態っぽい感じだったかな。
去年の4月あたりこんな感じだったかも。

でも家帰ってきたら、くぅが「にぃーにぃ帰って来たー!!」ってんかんじで全身で喜びを表現してくれたので持ち直し。
まぁ、くぅのこの愛情表現はいつものことなんですけどね。(笑)
とくに仕事からの帰りは食事時間(くぅにはおやつ時間)にあたるので、うれしさ倍増なのです。
おかげで、顔とか近づけるとすんげー舐め回されるわけですが。

でも、くぅが居てくれて良かったなぁ。
その日の悪いテンションを次の日に引きずらないで済むもんなぁ。
感謝感謝。

 

秋ですねー

日吉の慶応大学には有名な銀杏並木があります。
この銀杏並木、駅の真ん前にあるんですよねー。
今日は歯医者だったのですが、行っている歯医者さんが日吉の駅ビルの中にあり、一度改札をでるので、この銀杏並木が見えます。

…。銀杏くせぇ。(笑)

秋ならではの、嫌な香りに包まれた日吉駅。
いやー、季節感を銀杏で感じるのは嫌。(笑)

 

運動って気持ちいいね。

約1月ぶりにジムに行ってきました。
先月は体調があまり良くなく、倒れてない日でも無理は禁物かなーというときが多かった上…足首くじきましたからね。
結局1回も行けませんでした。

今日行って来たんですが、適度に汗をかいてきて、気持ちいいですね。
なんか、こー、もやもやしたものがスキッとした感じ。
いい感じです。
こういう感じで、連続して行けるようになると良いんだけどなぁ。
8月は調子よくて、9月はいって調子悪かった。
やっぱし、季節の変わり目は油断禁物ですな。というか、春と秋が行けないのか?(笑)

 

newメガネ

先日、Coolensといういわゆる3プライスのお店でメガネを購入したのですが、今日でき上がりだったので受け取ってきました。
Coolensは3プライスでありがちなお店に有るとおり、特殊レンズとかにしなければその日のうちにできあがるというものです。

はじめは割り切って球面レンズで作ってもらおうと思ったんですが…。聞いたらかなり分厚くなってしまうので、やっぱし非球面レンズにしました。そのせいで、できあがりまで時間が掛かってしまった。
でも今まで使ってたメガネも非球面だしね。度数も変えてない、まるっきり、気分で替える為の購入です。
いままでのは、ちょっとおしゃれ入ってる、鼻に当たる場所がちょっと替わったデザインのものでしたが、オールマイティに使えるセルフレームのもの。
今回のは逆ナイロールといわれる、レンズの下側にフレームがあって上は糸で張ってるだけというデザインのものです。
ちょっと四角い今はやりのレンズ形状で、ビジネス仕様っぽいかんじかなー。
こうゆう、逆ナイロール…結構あこがれてたんですよね。
良くアニメで知的キャラが掛けてるメガネがこういう奴じゃないですか。(そんなりゆうかよ)

度数自体は全く同じなんですけど、やっぱしレンズ形状とレンズの厚さが違うので、少し見え方は違うかんじがありますね。
あと、やっぱし安いレンズなので…。
紫外線よけと弱いかんじ。
いま、パソコンの前に座ってそう思った。
今までのは5万円とかするから、今回のメガネ5本分の値段ですもの…。比べちゃいけないんだなぁと思いました。
Coolensでももうちっと高い値段だせば、レンズにいろいろ加工つけれるみたいだから、今度買うときは少し、もうちょっと付けよう。

安いので、ぱっと買うには良いね。3プライスのお店のメガネって。
フレームは強度とか、やっぱしそれなりなんだろうけど。

 

わんこの優しさ

昨日、父の事で、仏壇の前で涙していたら、くぅが「にぃにぃ大丈夫?」って感じで見上げてた。普段はご飯とかおやつとか絡まないとべったりする事がないのに、足にすり寄って、僕の足に手をかけたりしてくれた。
くぅなりに励ましてくれた感じ。
しばらくの間、「にぃにぃ?」と言う感じで見上げては、近くに寄り添っていてくれた。
優しさを感じた。
言葉は通じないけど、ちゃんと気持ちが伝わってるんだなと思った。

考えてみれば、まだくぅがブリーダーに居た頃、お迎えまで半年間、毎週遊びに行ってたとき、ブリーダーさんの看板犬をしているくぅのおばあちゃんであるあんずちゃんは、ずっと僕によりそっててくれたっけ。
その時の僕は、軽いとはいえ鬱を抱えている身。体調もあんまり芳しくない事が多かった。あんずちゃんは「おまえ大丈夫か?」ってかんじで、やっぱり、昨日のくぅと同じような表情で見上げてた。その時も優しさを感じたっけ。

昨日は夜、母の急用で知人宅を訪ねたのですが、そこには僕も知っている、わんちゃんがいるんです。虐待を受けていたのを保護されたその子は、飼い主であるその知人さん以外には、ちょーガルガル犬。もう、おばあちゃんで、性格も丸くなったみたいだけど、やっぱり知らない人にはほえるそうです。5年か6年振りにあったけど、覚えててくれたみたいで、はがねが手をのばしてなでてあげると、しっぽを振り振りしてくれた。
その子は虐待のせいで、人間不信になっていて、飼い主さんにも抱っこさせてくれない時期があったんだよなぁと思いだした。その時、何の気なしに、可愛かったのではがねが抱っこしたら、そのままピトって張り付くように抱っこされてるもんだから、周りの居た人みんな仰天してたっけ。
何年たっても、僕のことをちゃんと覚えててくれたみたいで、凄く嬉しかった。
わんこは受けた恩を忘れないって言うけど、僕、何もしてあげてないですけどね。なでてあげたのと抱っこしてあげたくらいで。
それでもちゃんと覚えててくれる。

わんこって優しいな。

 

実感が湧かない上に、何も出来ない。

父が死んだらしい。

「らしい」というのは人づてに聞いたから。
父を知っている人が、また別の人から聞いた話を今日聞いた。

正直、実感が湧かない。

うちの両親ははがねが小さい頃に離婚しており、はがねは母方に引き取られた。
その後も、はがねとは親として、母とは知人として少ないながらも交流は有ったのだが、数年前、父が脳梗塞で倒れてから、疎遠になっていった。
見舞いには行ったのだが、その後、引っ越しとかされたりして、連絡先を教えられなかったので疎遠に。
向こうはこちらの連絡先を知っているのだが、こちらは分からないので、連絡取ろうにもとれないという状況で、病状とかどうかねーと話してたのだが…。
今日、そういう話を聞いた。

正直、父らしい事をしてくれたという記憶はほとんどない。
金銭的なものは、はがねに与えてくれた父だったが、「父とはこういうもの」と普通に語られるような思いではない。
幼少の頃の記憶では素敵な父だった。
物心ついてからは、父は再婚してたし僕には遠慮があったので良い関係ではなかったとは思うが、向こうの家族も僕のことは知っているし、亡くなったというなら、連絡くらいは来るものだと思ってた。
でも、こちらは今の連絡先を知らないので、何も出来ない。
線香をあげることすら出来ない。

強い父の姿が印象が残ってる。
そんな父を最後に見たのは病状に倒れ、1人では何も出来ない姿。
そのときの印象は…僕の事は分かって…僕にその姿を見せたくないと言う拒絶する姿だった。
言葉は発せられてないので、本当にそうだったのかは分からない。
でも、そのときはそう思った。それは何となくだけど…間違っていないと思ってる。

でも今、実際に父が死んだと聞いてもなにも実感が湧かない上、何も出来ない。
しかも「あーそうなんだ」としか思えない自分が、なんかすごく嫌だ。

でも何も出来ない事実は替わらないんだよな…。家にある父方の位牌に手を合わす位しか出来ない…。
位牌に手を合わせてたら、涙が出てきた。すみません、これくらいしか出来なくて。父上。

 

優しい煉獄

優しい煉獄

森岡浩之:著
山本ヤマト:イラスト
徳間デュアル文庫


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本屋さんでタイトルが目についたので、ぱらぱらとめくってみると、面白そうだったので購入。
小説をぱらぱらとめくってというのが何とも、自分の事ながらそんなんで把握出来る分けないじゃんとは思うんですが、今回は割と「あたり」だったようで。
2005年にノベルズで出た作品の文庫落ち。

昭和60年ってこんなに不便だったっけ?
物語は昭和60年を表現した仮想空間。ヴァーチャルリアリズムな世界です。
そして、そこに暮らしている人は、現在に生きている人ではなく、亡くなった人の記憶から構成された疑似人格。疑似人格とは言え、それが自分だとは認識出来るくらいは精巧に構成されたもののようです。
面白いですね、この設定。
登場人物が、みんな死んでるんですよ。この話。
その遺産がどれくらいのお金を持っていたかで今後の人生の長さが決まるという(もちろん、ヴァーチャルの世界で稼いだお金で補填する事も可)のが何とも末恐ろしいが、現代的な考え方っぽいと考えました。
人生は金で買える。そういう、時代である現代を移している鏡のように思いました。

ヴァーチャルな世界なので、それこそ完全に表現されているわけではないので、コーヒーが冷めなかったり、世界がどんどん拡張していく様など、あー、現実とは違うのね。という点もあるんですが、その辺が面白いエッセンスになっています。
そんな世界で、需要がなさそーな職業に就いてるのが主人公。
で、その主人公のもとに舞い込んでくる依頼によって話が展開していきます。
ヴァーチャルだなぁと思うのが、当初暴力が振るえないとか、所持品の譲渡に特殊な手続きが居るとか…オンラインゲームのような感覚を適用しないと行けないところ。
そこにきて、表現されている世界観は昭和60年ですからギャップありまくりです。

でも、こんなに、昭和60年って不便だったかなぁ?
確かに携帯電話もパソコンも発達してない(一般人は持ってない)時代でしたけど、それなりに便利な道具とか出てきてた時代だよなぁ。
ファミコンでたころだし…不便か…。(笑)
この作品、平成生まれの人が読んだらどんな感想を持つんだろう?
実感できるのかな?この昭和60年っていう時代…。

 

なんでだー?

仕事でうまくいかない…。

市販のOCXを利用するのだが…。関数に与えられるパラメータの幅が、マニュアルに載ってるのよりかなり少ない。
もっと大きな値を与えてもちゃんと出力が返ってくるはずなんだがなぁ…。
情報がないよぅ…。

うちよりもそのOCXに詳しい取引先に質問してみたけど、返答あるかなぁ…。

 

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プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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