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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

カイカイ再発

くぅさんのカイカイが再発してる…。
今度はとってもあきらかな理由がはっきりしてる。
虫さされ…。
しっぽの根本と、後ろ足の太股裏に喰われた痕があって赤くなってる。

かわいそうに…。(泣)

でも、だいぶ落ち着いたか?
明日、病院行こうね。
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何とか持った

何とか定時までもった。
定時でそくささと退社して帰ってきました。その時点で目眩若干あり。

おうち帰ってきてご飯食べて…母が使っている、はがねが作ったエクセルの表をなおしてくれと言われてなおして…。
くらくら~。もー駄目ということで、1時間半ほど寝ました。
んでお風呂入ってきて今の時間です。(風呂でも寝落ちしてた)

ちょっと寝たおかげか、目眩は収まったぞ。
ふぃ…。
辛い1週間だったなぁ…。

 

何とか…

徹夜は回避したけど。
家に帰れたのは午前様。やはり仕事だとパソコン画面みっぱなしだから、すごく疲れる。

しかも、終わった訳じゃなく、切りのよいところで切り上げたので、今日は出社したら、すぐ続きの開始。
まぁ、不具合的には直した(はず)なんですが…。徹夜回避の為、若干テストがね…。あんまり時間を割けなかったので不安も残ってるんですよね。

しかし会社が社員を大切にしてくれる所でよかった。
毎日これが普通な業界だもんな。
毎日じゃ、病気してなくても辛いよ。

さて今日は出社することは可能なレベルな体調。
ただし、目眩若干あり。真っすぐ立ってるかちと怪しい。
定時までもってくれよ…。(泣)

 

徹夜かな

仕事でトラブル…。
まぁ、自分がだしちゃった不具合だから仕方ないけど…。

正直なところ徹夜は回避したいなぁ…。
さっきから頭は痛いし。
目眩がまだきてないから良いけど。

あと少しで終わりそうで終わらない。
しくしく…。

 

ライオンの翼 / 米倉千尋

ライオンの翼

米倉千尋
キングレコード


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米倉千尋27枚目のシングル。
DVDがついて、ライオンの翼のPVが収録されています。
C/W曲栞と、それぞれのインストゥルメンタルで計4曲収録。
アルバムKaleidoscopeに両曲とも収録されてます。

ライオンの翼
PS2のゲーム、「エルヴァンディアストーリー」の主題歌。
とってもかっこいい曲。ゲームの方は全くタイトルすら知らず。
…ライオンには翼は無いんですけどね。
でも、誇り高げにサバンナで生きていく百獣の王には自由な翼と言うイメージはよく似合います。まぁ、ライオンは集団生活する生き物ですので、孤高なイメージではないんですが…。「トラの翼」なんてタイトル付けるよりはましだよね。(笑)
なんか、面白いタイトルだなぁって思ったんですよ。最初。
綺麗な幻想的な音から入っていって、ちっひーの声と同時にかっこいい感じにシフト。
自由にかっこよく生きていく様を歌っていますね。
翼というのは仲間と繋いだ絆を比喩しています。繋いだ手は翼を広げているように見えるということで。
ライオンの群の絆の深さ、自由さ、かっこよさにあこがれ、それを目指して生きていこうという曲。
かっこいいし、凹んでる時に親友とかのこと考えながら聞くとすごく励まされる。

歌詞検索キーワード:"ライオンの翼" "十字星" "遥か光射す場所"


Wikipediaによれば、急逝した見良津建雄氏への曲とのこと。
見良津建雄氏は、米倉千尋のデビュー曲である、嵐の中で輝いて等、初期の曲の編曲者。スローで暖かい感じのする曲。
米倉千尋の魅力の1つでしょうね。この暖かい感じのする曲調というのは。
確かに追悼ソングですね。
失われた、友人への思い、記憶にしおりを挟んで、頑張っていきますから安心してくださいと言う感謝の気持ちを歌っています。
だから栞というタイトルなんですね。忘れませんという気持ちを歌っているのが素直に受け取れます。
これ良い曲ですよ。

歌詞検索キーワード:"栞" "透明の雫" "頑張るね"

 

ダウンの次の日は長い残業…。

昨日ダウンしてしまったので、今日納期のお仕事、ごめんなさいしないと行けないかなーと思ってたら、思いのほか、うまく行って、定時までで後数時間あればというところまでこぎ着けてた。

ので、ちょっと頑張って残業…。つらぁ…。

やっぱし、だるさが出てくるなぁ。
あと、若干めまいが。
帰ってきて、しっぽ振ってお迎えしてくれたくぅを抱っこしたら、ふらついて壁に肩から激突した。
痛い…。くぅがぶつからなくてよかった。

取引先からせっつかれてたし、ごめんなさいしないですんだのは僥倖だよ…。
ふぅ。

 

ダウン

今月は休まないで乗り越えられると思ったんだけどな…。
ダメだった。

予調はあった(具合悪くなると声が割れる)んだけど、それだけで乗り越えられてたから、油断してた…。

がっくし。

 

繰り世界のエトランジェ 第一幕 糸仕掛けのプロット

繰り世界のエトランジェ
第一幕 糸仕掛けのプロット


赤月黎:著
甘福あまね:イラスト
角川スニーカー文庫


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第11回スニーカー大賞奨励賞受賞作。
但し、かなり改稿されている模様。そも新人賞受賞作で1巻で終了しない前提になっている時点で、かなり改稿されてるのが予想出来ますね。
タイトルに有るとおり、これで終わる訳じゃないです。

これ、奨励賞ですから、ちょっと面白いかどうか判断に迷ったんですよね。
経験を積めば、それなりの作品は書くでしょうねという判断がされた作家さんということです。それに対し、佳作以上の賞を受賞した作品はそれなりにも完成度が高いんですよ。作品の完成度という意味で面白いかどうか、予想が付かなかったんですよね。
面白そうだとは思ったんですが…。
購入した理由は、口絵のイラストが気に入ったから。主人の食事としてカップラーメンを用意するメイド。これが面白そうだったから。

で、面白かったかと言われれば設定は面白かった。
話としては詰め込みすぎ。
いろいろな要素が入り込みすぎてて、ちょっと食傷気味。しかもメインなのかなーって思ったキャラクターの設定が全くといって程、消化されてないし。これは2巻以降らしい。
どう見ても表紙とか見る限り、カタナ=刀姫がヒロイン的な感じだと思ったんですが、ほとんど、おまけな状況。
ぶっちゃけ、1巻の内容から言えば、居なくても良いような扱いです。つーか居るだけ、話がごちゃごちゃして、嫌な感じにさせてくれます。
面白いんだけどね…。

絶望で話がおわってるのが気になりますね。
でも、これ、地獄の引きの1つだよね。
話が片づいてない上、カタナの方のストーリー展開が気になって気になって…。
2巻も買うだろうな。気なる残件が多すぎですっ。

 

遊ぶのも怪我覚悟だねぇ

先日の事なんですが、くぅのお散歩をしていたら、ラブラドール・レトリーバーちゃんに会いました。
くぅは、ラブちゃんのテンションに引き気味だったのですが、人なつっこくて、しきりにはがねにかまってかまってとせがんでくるので受け止めてあげてたんですよね。
ぴょんぴょん飛び跳ねてくるのを。

んで、途中で、痛いと思ったんですよ。爪があたって。
別段切れた様子もないので気にしてなかったんですが…。
昨日の夜気が付きました。
思いっきり青あざになってるっ!(苦笑)

くぅがじゃれたところで怪我なんて正直しませんが、相手がラブラドールくらいにでかくなっちゃうと、遊ぶのも怪我を覚悟しないといけないねぇと思いました。
あれじゃー、飼い主さん大変だよと。
お散歩も飼い主さん、引っ張られて大変そうだったし。
くぅ位なら、ひょいって抱えられるけど、ラブじゃそうもいかないもんねぇ。
大型犬には大型犬の悩みとかあるんだろうなぁと思いました。

おっきいとそれだけで大変だよ…。(笑)

 

愛の剣 / TAKAKO & THE CRAZY BOYS

愛の剣

TAKAKO & THE CRAZY BOYS
ビクターエンタテインメント


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WEB配信アニメ、「幕末機関説 いろはにほへと」のEDテーマソングCD。
白井貴子さんのファンなので、購入。
THE CRAZY BOYSとの名義は久しぶりな気がします。
といっても、いまいちなんもチェックしてないでも情報が入ってくるような超売れ線歌手さんじゃないので、チェックしてなかったからだけな気もしますが…。
はがねにとっては、LIVING、HANAという2つのアルバム以来の白井さんの曲。

愛の剣
なんか古い感じのする楽曲。ロックなんでしょうけど、ちょっと和風なテイストも感じます。テンポはスローです。
ちょっと、古めかしい感じの歌詞ですね。アニメの内容を意識しているんだと思います。
いざ進めとか今時言わないし。(笑)
悲しい感じですね。ちぎれちゃってますから。
剣を持つ事はそれを使って、命のやりとりをしているということですが、その悲しみとそれによって切り開いてきた道の事を歌っています。
大切なのは信念や夢などのそれを手に入れる為に頑張ったことを誇るということと言うふうに歌っているようにはがねはとりました。
その為にそれ(剣)を選んだのであれば、それを悔やまず、胸を張って前へ進めと。ただし、そのために犠牲になったものの重さも忘れないようにという歌に思えます。
前へ進めという、勇気づける歌であると同時に、どこか犠牲になったものへの哀悼の歌のようにもとれます。
だからかな、最後の部分が、すごく切なく聞こえます。

歌詞検索キーワード:"愛の"剣" "闇の剣" "夢はまだ幻"

赫乃丈の手毬歌
和太鼓の調べで始まる数え歌。純和風。
ぶっちゃけ怖い。
これに限らないんですけど、基本、数え歌って何でこんなに怖いんだろう…。

歌詞検索キーワード:"赫乃丈の手毬歌" "札所" "恨み言"

 

ドッグカフェ初体験!?

えー。本日初めて、ドッグカフェなるものに行って来ました。と、言いましても、ドッグカフェが目的じゃなくて、ちょっとくぅがカユカユしてるので、マイクロバブルをやってるお店に行ったんですけどね。
ドッグカフェメインで、マイクロバブルとかシャンプーサービスをやってるお店が今月、近所に出来たのでその偵察(笑)に。

まだ、開店したばかりのお店な上、朝早く行っちゃったので、他のお客いねー!(笑)
しかし、ドッグカフェの店員さんでもチベスパはしらんらしい。スキッパーキはトリマーさんは知ってたけど…。チベスパのが多いのに。

で、くぅさんは初めてのマイクロバブルです。
というか、お風呂やプールみたいな水の中に入るのは初めてだったので、大丈夫かなーって思ってたんですが…。
おとなしーくしてました。
泡が出てきたら、すげーびびったみたいで面白かった。(笑)
写真、とろーかと思ったんだけど、ガラスがあったので、巧くとれる自信がなかったので、パス。

始終、お店のスタッフさんたちにかわいいかわいい言われてました。
なんか、誇らしい。
おとなしくて、頭がよさそうって言われたんですが、何もしつけしてないですよーって言ったらびっくりされました。
まぁ、お座り位はできますからね。
それに、トリマースクール併設のブリーダー出身ですからね。
トリミングやら、お手入れされるのには慣れてるんですよねー。

くぅさん、いい子だったね。
だが…これでドッグカフェ初体験と言って良いものだろうか?(笑)

 

体成分分析

はがねの行っているスポーツクラブに体成分分析器なるものが入りました。
まぁ、大手のスポーツクラブには設置されていることが多いようですが…。
はがねが行っているところは、それほど大手ではないので今まで有りませんでしたが…今月のお盆明けから導入されました。

有料ということもあってか、あまりみなさん興味がないもよう。
姿勢測定の機械が入った時はすっげー予約が大変だった(姿勢測定は無料)のに、すいてる。
聞いたら、空いていればいつでも計測してもらえるってことだったので、今日測ってきました。本当は前回行った時に測ろうと思ったんだけど、運動始めちゃってから(ウォームアップだけだったけど汗とかかくからね)聞いたら、運動前のが良いとのことでそん時はパスして今日にしました。

結果。
成分については予想どーり。
体脂肪が多く、筋肉量が若干少ないという結果。
体脂肪については、自律神経失調でぶっ倒れてた時に、食欲だけは落ちなくて、喰う→めまいで動けないから寝る→太るというプロセスによるものなので、まぁしょうがないです。
そも、プロレスラー体型にあこがれてるので、多少の脂肪は許容範囲なんですけどね…。…付き方は理想にはほど遠いですが…。

成分分布。
予想外!
筋肉が何処が発達してて何処が弱いかが出るんですが…。(これがメニューを組む目安になるので重要)
腕が標準以上に筋肉量があり…胴体部が標準で…脚が弱いという結果でした。
胴体部が標準って事はうれしいんですけどね、かなり胸の筋肉とか落ちたと思ってたので。内臓脂肪が多いらしく…男だから仕方なしですが…皮下脂肪ならいいんだけどねぇ…。筋肉の上に脂肪が乗ってるのが理想なんだが、脂肪の上に筋肉が乗っている状態らしい。(泣)

予想外だったのは腕が強いってのと脚が弱いってこと。
なぜなら、はがねが扱えるウェイトの重さが理由。ぶっちゃけね。腕は他の人がやってるのより軽いウェイトじゃないと出来ないんですよ。
逆に脚は、倒れる前に比べたら全然なんですが、それでも、他の人がやってるのより重いウェイトが扱えるんです。
だいたい、同じくらいの歳の人がやってるの、ちらっと見たりして、重さとかどーしても比べちゃうので、だいたい、何処が他の人より重いの扱ってて、何処が他の人より軽いの扱ってるかなんて把握してるつもりだったんですけどね。
腕なんて基本、フリーウェイトですから、ぱっと見ただけで分かっちゃうんですよね…。
てことは…筋肉量からして…腕の筋肉は性能が悪くて、脚の筋肉は性能がいいって事か?(笑)

成分分析、ちょっと面白かったです。
後はこれを元にメニューを組み直してもらうのが普通なんですが、今日は担当してもらってるインストラクターさんが居なかったので、メニュー作成はパス。
後日作ってもらうことにしました。そのインストラクターさんなら、病気してたことも知ってるし、前に扱ってた重量とか、弱点とか知ってるのではがねにあったメニュー作ってもらえるでしょう。
うーん、ランジとか足されそうだなぁ…。あれ苦手なんだよなぁ。(笑)

あとは絶対有酸素運動追加されるよ…とほほ…。

 

へこむ

あるアプリケーションの一部を改造するというお仕事をして、昨日納品しました。
期限は月末なので、十分余裕を持っての納品だったのですが…。

テストした客先から、仕様通りじゃないよーと連絡が…。
へこむ。

仕様書を見ると確かにそうなってる…。
がーん。
ただ言い訳をさせてもらえば…当初より仕様のボリュームは増えてた上、仕様書が改造点を列挙した資料じゃなくて、新しくなった全体の仕様書だったこと。
要は始めにこの辺を直したいって言われた部分以外には結構見落としがあったみたいでへこむ…。
それでも作業中にあーこんな事かいてあるしーとか言いながらやってたので、結構気が付いた方なんですけど…。
いやん。

ちょっと、前より性格がおおざっぱになったか?
前ならこーゆー細かいところ気が付くのは社内でも一番(つーても社員6名のちっちゃい会社ですが)だったのに。
注意力散漫になってるのかなぁ…。
ちょっと気をつけないとなぁ。
これが仕事なら、生死には関わらないし、怒られるだけですむけど、運転とかで注意力散漫では生死に関わりますからね。
ちょっと気をつけよう。

細かいことは気にするなって言われてるんだけどね。(笑)

 

ギロチンマシン中村奈々子 学級崩壊編

ギロチンマシン中村奈々子
学級崩壊編


日日日:著
大出長介:イラスト
徳間デュアル文庫


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2巻目。
結構、前から刊行予定は出てたんだけど、実際に出版されるまでには時間が少し掛かりましたね。前の巻から、1年は経ってませんが…。

前の話よりも、ちょっとギャグ要素が増えた?
それほど、面白いという本じゃないんですけど…前も読んだのでとりあえず惰性で読みました。
前の話では決着らしい決着って付いてませんしね。

前の巻でのはがねの感想は「機械的思考しか出来ない現代人への警鐘」と受け取れたというものでしたが、今回は機械的思考しか出来ない時に、どの様に対応していくか?どの様に人間として考えに至るかという事を書いてる?と思いました。
思考的には子育てとかすると、人間的になれるよ?ということ?
その人にとって大切な者がいれば、自然と人間的な思考に至れますよということが書かれていたように思えます。

ストーリー的には中村奈々子という存在がなんなのか?という疑問で振り回されるという話で、決着は付いてません。
まだ最低1冊でますね。あとがきにも次に高等教育編があると言うことになってますし。
この作品、考えてみると、「中村奈々子」以外の登場人物ってホント少ないな…。(笑)
そういう作品なのであるんですが…。
しかし、赤ずきんもギロチンマシンも人間なのだが…なんで手は機械なんだ?不思議ー。

 

旧blogがやっぱり調子悪い

過去記事の保存という意味で、残してある、旧blog。
やっぱりサーバーの調子が悪くて、管理画面へのログインもできない状態に…またなった。

夏休み中は良かったんだけどなぁ。
田舎帰ってた時は携帯からアップできてたし、帰ってきた日と次の日も更新できたのに…。
夏休みが明けたら、投稿できなくなっちゃった。
その為にこっちがあるんだけどね…。

夏休み期間だからねぇ…。何時直るかわからないねぇ。
しばらくすると直ってるだろうけど。
今度はどれくらいかかるかなぁ。
最近調子よかったんだけどなぁ。やっぱし、お盆休みでアクセス集中しちゃったのかな?

 

ガンパレード・マーチ 山口防衛戦3

ガンパレード・マーチ
山口防衛戦3


榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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あ、なんか速水が主人公っぽい。(笑)
前の巻でわかりにくかった戦闘の状況がなんとなく分かってきた。
5121は幻獣側が狙ってる直接の部分ではなく、陽動に引っかかって遊撃しちゃってたのね。この巻で、戦闘の状況の整理ができた。

5121は結局、特殊な才能を持った、ぶっちゃけ天才の集まり集団な分けですが…。
速水が怖いな。
この巻の速水はちょっと壊れ掛けている感じがする。もちろん、柴村のカダヤとして選ばれる素質を持った人物ですし、絢爛舞踏ですし、最初から壊れているといわれればそうなんですけど、ちょっとハイになった感じがあって怖いです。

知性を持った幻獣が山口防衛戦になってからちょくちょく出てきますが…。
とうとう人を洗脳するところまで行ってしまった…。
そして、帯に書いてあることですが…。人類側の切り札である人型戦車が幻獣に奪われるというところで地獄の引きをしてくれます。(あ、思いっきりネタバレ)

基本的に5121を主軸に群像劇として、周りの部隊の描写を行っているスタイルは変わらずです。5121は強さ的に突き抜けちゃってるので、話しの展開としては、一度解体されて、司令官が善行から舞に替わったことや、それぞれが成長したこと、壬生屋が重傷を負って全力が出せなくなったこと等によるすれ違いなどから、再びまとまっていく過程を描いてます。まだ、まとまり切ってない感じがありますね。
それに対する形で、群像劇としての他の部隊の方で、戦況の説明や状況の説明を。そちら側では戦争状態の悲惨さを描写を担当しているようです。いつも通りということですが。
ただし、前述した通り、幻獣側がずいぶんかわった(知性を持ったのとか出てきた)ので、切迫感がより増したイメージがあります。
そもそも、小説版では九州が幻獣側に落ちてるので、切迫するのも当たり前なんですけどね。ガンパレード・マーチは自然休戦期ってのが設定されていたので、人類側も戦争をしていない普通の時間ってのがあって、それで普通の暮らしが営まれているのですが、だんだんそれが遠のいて行っているのが描かれていて切ないです。

ただ…最近思い出して、違和感を感じたところなんですが…ガンパレード・マーチの設定って、日本は第2次世界大戦の前の政権が残っている設定なんですよね。要は軍国主義が残っている世界なはずなんですよね。
その中で描かれる日常世界の描写が、今のレベルの社会なんですよね。資本主義になっている感じがします。それがちょっと疑問なんですよね。
まぁ、50年もあれば、経済とか発展するんでしょうけどね…大戦前の日本って資本主義じゃなかったよね…。その辺ってどういう解釈なんだろう?
ガンパレード・マーチの設定本とかよく読めば書いてあるのかな?

 

DDD-2

DDD-2

奈須きのこ:著
こやまひろかず:イラスト
講談社BOX


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奈須きのこによる、鬱病患者は読んじゃいけません作品第2巻。
はがねは軽鬱によると診断されてるにも関わらず、思いっきり読んでますが…。(笑)
今回の話は、ストーリーの時系列的な順位が1巻とどちらが先になるのかちょっと分からない。
所在と海江の出会いが描かれるので、これが主役である2人の出会いはこの巻で語られている時なはず。でもツラヌイが海江に会ってるんですよね。なんか1巻にそんな雰囲気って語られてない(ツラヌイが海江の事を知っているような描写は有った気します)ので、なんか、時系列的な違和感がありました。

話は野球を簡略化したゲームが若者達の間で賭け事がはやっているという設定上で、悪魔憑きによる事件が発生するという話です。
正直ですね…野球知らないと分かりませんっ!(笑)
フォークやらシンカーやらカーブやらナックルボールやら言われてもどんな球なのか分かりませんよっ!
途中に説明があるんですが、そんなの頭に入りませんし。
ちょっと野球にあまり興味がないはがねにとっては難しい話でした。

内容的にはすごく切ないですね。
夢って、抱きすぎるとその人を追いつめる結果になるという、普通ラノベで描かれる夢を信じていれば、必ずかないますよ的な話とは真逆な内容になっています。
ラノベを読んでる読者がこの作品を読むことは多いと思いますけど(というより、講談社BOX自体、ラノベ的な扱いされてるよね…)、あまり低年齢層にはやっぱし勧められる本じゃないですね。価格が高いからあまり低年齢層は読まないとは思いますけど。
というか、この作品がヒットしちゃう世の中って微妙にまずいんじゃ無かろうか。この作品を読んで違和感を感じたり、異常であると認識出来る間はいいですが、この作品の登場人物になりたいとか、この作品で描かれる世界へのあこがれとかを抱くような精神状態になっているのだったら、即病院へ。そう思わせる雰囲気は1巻よりより強烈になってますね。
異常感、非日常感を味わいたいという理由であれば良いのですが…。
怖いね。この作品は。
そのうち、出てくるような気がする。この作品の影響を受けて事件を起こしちゃう人が…。

…秋星…面白すぎ。(笑)
極めつけに異常者なんですが、言動が面白すぎ。
つーか、この人が言ってることが実践できるなら、ホント死なないわ。でも、人間そんなに便利に出来てませんから。
読者は所在を最大限として、所在の立場以上に感性を他のキャラに近づけないことが重要だね。本当はツラヌイが一番なんだろうけど、感情移入出来るほど出てこないからねぇ。

 

ひぐらしのなく頃に 第一話~鬼隠し編~(上)

ひぐらしのく頃に
第一話~鬼隠し編~(上)


竜騎士07:著
ともひ:イラスト
講談社BOX


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同人ノベルゲームとして一世を風靡したひぐらしのなく頃にの小説化第1弾。
ゲームの作者である竜騎士07氏自ら筆をとってますので、作品として他者が書くよりいい感じですね。
これが1巻で…「出題編」が7ヶ月連続刊行…って講談社BOXって連続刊行好きだな…。
まぁ、それはいいとして、ひぐらしのなく頃にが「解」って言うのがあるのは知ってましたが、それが最後で解答編なんですかねー。ゲームの方はやってないので分からないです。そういうことで情報をあまり仕入れないで読み始めています。
最近、こういった作品(別メディアで流行った作品)の場合、Wikipediaで好みの作品かどうかを判断するんですが…。今回はパスして読み始めることにしました。
同人でこれだけ流行る作品って、他の普通の作品とは何が違うんだろう?って思ったのが事前情報を避けた理由です。それを後押ししたのは、原作者自らが書いてる作品であると言うこと。ノベライズって大体、別の人がやるので別のテイストが入るんですが…この場合はそれがないが分かっていたので。
作者が別媒体による展開をするというだけですので(しかもノベルゲームが小説になっているだけですし)、ほとんど同じだろうというのが、はがねの推測です。
ゲームの方は前述の通り、やっていないので比べようがないんですけどね。

本書の感想としては、まだ何とも言えない所。
これはサイコスリラーか、サイコホラーに分類される作品なんだろうけど、まだ、事件が主人公の前で起こったと言う所で終わっているので、トータルの感想としては下巻を最低限待たないと行けないだろうと思います。
とりあえず、サスペンスにはありがちな、過疎化した村が舞台。要するに他の地域から隔絶した個の文化を有する閉鎖空間が舞台となっている。
そこへ外界から進入してきた(転居してきた)圭一が事件に巻き込まれていく課程が書かれてるんだろうけど、本書においてはプロローグ部分と最終章以外は、ほぼ日常風景がどんなになごやかで、平和なものであるのかが延々と語られる。
少々、飽きる。
ヒロインなのであろう、竜宮レナなどの主要な登場人物(女性)がどの娘もいわゆる「萌え」を意識してデザインされた性格をしているので、普通に読んでしまうと、ただ単に萌え小説で終わるんだが…。そこかしこに、なにか異質な部分があるのが分かる。
何か変…と感じさせる部分があるのだ。
その辺を探しながら読むと言うことに気が付いた時に、この延々と語られる日常風景の描写の意味が分かった気がした。
作者がそれを意図してこの長さで書いたのかは不明だけど。だらーと読んじゃうと、飽きちゃいますねこれ。だって長いんだもん…事件起きないし。(笑)

気になった点が少々。
途中に文字の書体が意識的に変えられたのであろう章が存在する。
この部分の意味は?最初違和感を感じろと言う部分なのかと思ったけど、そうじゃないみたいだ。この作品は基本的に主人公圭一の一人称形式で書かれているのだが、圭一視点じゃない所をそうしているのかと思ったが、後半は確かにそうなんだが、前半はそうじゃない。圭一視点でもかかれてる。謎。
あと、物語を語っている主人公圭一の年齢は幾つなんだろう?舞台は昭和58年で、年齢は中学生(分校へ通っていると言う点で義務教育期間中であること、沙都子や梨花と学年どころか学校が違う年齢差だと言う表現があることから)…だと思う。
語っている圭一はそれより年齢がかなり上であるように推測される。昭和58年には迷惑行為防止条例が施行されてないと言う言及もあり、語り部である圭一と、語られている圭一の間に一定の年齢差があるのがわかるから。
その辺もなんとなくであるが、後々に絡んできそうな気がする。

今のところはこの作品にものすごい大ヒットした要因ってのが分かるような部分は見あたらないなぁ。
キャラは独特で面白いけど。
それだけじゃ、これだけのムーブメントやメディア展開はされないだろうし。
これから、客を引きつける何かがおこるんだろうな。
続巻に期待しよう。…でも出題編で7冊って…。(苦笑)

 

腐女子彼女。パート2

腐女子彼女。パート2

ぺんたぶ:著
ぺんたぶ:イラスト
エンターブレイン


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基本的にエッセイ集でストーリーとかある訳じゃないので、どのような本だったかと言われれば1巻と同じで、非オタだった(過去形)な年下彼氏が、年上の腐女子彼女に振り回される話しだよってことで、印象もそう変わらず。
面白かったけど、インパクトは当然1巻のが上でしたね。

面白いのは1巻で彼氏が彼女の実家に行く話しがあるのに対して、2巻では彼氏の実家へ彼女が行く話があること。
しかもアメリカ。外国です。
なんつーか、その話しが1番面白かったですね。彼氏の方は彼女の実家に行った時には、やはりいつもどーり彼女に振り回されるのですが、逆のパターンになった時に、彼氏が初めて勝つ話しになるのかなーと思いきや…。
先天的にそう言うのが刷り込まれてたようで。遺伝ですな。(笑)
凄いのは彼女だなぁ…。
猫かぶりしてばれない、すぐうち解ける、余裕がないと言いつつもさらっと流すだけの余裕は持ってるわけで。慣れ?

なお、1巻に比べて、2人のイチャイチャ感はかなり高くなっています。
ひとりもんが読むとちと腹立たしい限りです。(笑)
とくにラストエピソードがなっ。

 

Fate/Zero vol.3 「散りゆく者たち」

Fate/Zero vol.3 「散りゆく者たち」

虚淵玄:著
竹内友崇:イラスト
TYPE-MOON BOOKS


公式ページ

全4巻なのでこの辺でサーバントとか減らしておかないとと思ったんだけど、意外と減らなかった。
タイトルからして、ものすごく減るのかとおもったら…。2組しか減らなかった。この3巻が終了した時点でまだ4組、ほぼ無傷で残ってるし。
今回減った、キャスター、ランサーに加えて、ライダーかバーサーカーは減ると思ったんだけどなぁ…。
特にライダーを倒しそうな要素が…。
ライダーはサーバント戦を連戦してやられるっていう設定がすでに公開されているわけですが、それをしそうなのが、居なくなっちゃった…。
残ってる人で傷を負ったランサーを片づけるようなことしそうなのって居ないよ?
バーサーカーくらいで。だとするとバーサーカーとやる前にセイバーかアーチャーとやるわけで…。
この2人はstay nightで最後まで残ったサーバントだって語られているからどういう風にライダーが消えていくのかが読めなくなった。

この巻で改めて思ったのがサーバントの性格のこと。
考えてみれば当然なんですが、清廉潔白とは言わなくても基本的に、さわやかな好人物が多いってことです。
反英雄である場合を除いて、サーバントは結局のところ、過去の伝説上の英雄たちですから好人物である事は当たり前なんですよね。
今回で言えば、反英雄ってキャスターだけで、それ以外はみんな英雄ですもんね。(アサシン、バーサーカーは特性上、あれでしょうがないとして)
stay nightの時は、キャスター、ライダーが反英雄であったうえ、サーバントと対等に戦えるマスターが殺人者だったり、結構腹黒い人たちがでてたので忘れてました。
キャスター暴走による戦闘が今回のメインって事になるかと思うんですが、街に被害がでないように共闘したり、目的のためだったら自分が得た有利さをあっさりと捨てれる潔さとか、やっぱり英雄なんだなぁこの人たちって思いました。
それは超唯我独尊なギルがメッシュにも言えることで…。ちょっと腹黒いけど(笑)、ちゃんと王様なんですよね…この人でさえも。

そんな訳なので…。
切嗣のえげつなさが目立つ目立つ。
ぶっちゃけ、サーバントたちと、他のマスター(主にライダーのマスターであるウェイバーともう1人の主人公たる綺礼)の描写が多いので主役であるはずの切嗣はほとんど描写されないんですが…。
これstay night知ってること前提ですね…。もしくはこの後、stay nightをやるか。
4巻に切嗣の行動理念=正義の味方でありたいと言う願いを全面に打ち出すだけの紙面的な余裕があるとは思えませんし…。このままだと、切嗣…Fate/Zero内で一番、えげつない黒い人に…。(笑)
確かにその戦闘方法は超効率が良く、セイバーの能力を考えれば、当たり前というかそれが出来ない人は勝ち抜けない(士郎は勝ち抜いたけど…)のが聖杯戦争なんだろうなと再認識。でも切嗣がやっぱり黒く見えすぎちゃってる気が…。
これ最後に士郎を助けるシーンとかあるのかなぁ…。無かったら、切嗣、本当に黒い人で終わっちゃいそうだよ。

4巻は冬コミに合わせたのか、年末発売予定。ちょっと間が空きますね。
1巻が刊行された段階でまだ執筆されてなかった巻だから、もしかして今、書いてる途中かなー。
一般書籍扱いじゃないから、予定とかチェックするのが大変だよ…。
早くでないかなー。うずうず。

 

今度はベルト…。

おなかに力を入れたら…ベルトがぶちんって切れた…。orz

ベルトとしては一番強度の無い、金具ととの接合部分なんですが、切れて分解しちゃった状態。
いやん。

ズボンに続いてベルト…。
そんなに太ってないってばぁ!(魂の叫び)
そんなに、マンガみたいな状況で次々と破損しないでくれー!!
なんか、ものすごくはがねがおデブちゃんみたいじゃないかっ。
ちがう!ちがうんだーー!

 

弁護士めざしてたら…それはなかろーよ

アキバ路上で恐喝容疑、双子の20歳兄妹逮捕

これ本当に弁護士目指してる人だったら、世も末だなぁ。
小遣いほしさに恐喝するような人が弁護士になったら一体どんな公平な裁判が開かれる事やら。
原告側を脅しそうだよ…。

しかしまー…。未だに秋葉原の人は襲いやすいっていうイメージもたれてるのかー。
確かにオタクは部屋に閉じこもって遊んでる人が多い(というイメージ)だから、ひ弱そうな人も多いだろうということなんだろうけどね…。
明らかに、計画的で悪質な犯行だよなぁ。
つーか、刺青みせて、脅したってどんな刺青いれてたんだ?
若い人のおされ程度の刺青なんぞ、最近じゃ普通の人もやってるし、別に怖くないぞ?
「この世界」=「やくざやさんの世界」って事だろうけど、やくざやさんが、トライバルやら若者むけな柄の刺青してるとは思えないし。
ちょっと考えればわかるんじゃないだろうか?
これ、ただの、はったりだって。
うーん。脅された時点で負けちゃってるのかなぁ?
がんばれーオタク。カモにされっぱなしじゃ情けないぞっ。

 

イリーガル・テクニカⅤ 賢者のゆくえ

イリーガル・テクニカⅤ 賢者のゆくえ

後藤リウ:著
伊藤ベン:イラスト
角川スニーカー文庫


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最終巻。
さて。面白かったか?と問われたら普通と答えるだろうね。
取り立てて、凄い作品だったかというと、そうでもなく。期待していたロボットものとしては正直裏切られた感じがするくらい、あんまり重要じゃないし。
そう考えれば、面白くなかったと言うべきなんだろうけど、設定なんかはちゃんとしていたし起承転結がはっきりしていて、物語的には十分面白かったといえる。
でも、なんか不満が残るんですよね。やっぱし、ロボットものなんですが、主役機はそれほど活躍しないまま(4巻では最後まで出てこなかったし)退場し、主役はロボットに頼らないで戦ってるし。

3巻、4巻で転があって、目的の転化がなされ主人公であるカイタは賢者に自分の知識を託すことから自分で実現する方向へ考え方が変わりますが、これはある意味、成長なんだろうなと思います。4巻で結果的に自分で実現する為に利用しようとした帝国に、逆に利用されて重い罪の意識を背負うことになって可哀想に。
これだけ、次々と背負いこむ人はそうそういないね。天才の孤独っていうことなのかなぁ。でもカイタには親友であるヴィンデや、理解者となるヘレズやラアが居るからねぇ。それは大変な救いだよね。

この作品で通して伝えられていたことって本当に大切な物事を見極めるってことだったとおもう。そしてそれが必要だって事を物語の中で1番分かっていながら使命に縛られるあまりに、その手からこぼしていったのがカイタだったんだろうな。
そして、その姿をみながら同じ過ちにより、大切な者を失ったのが皇帝トリスタンだったんだろうね。
でも、カイタにはやはり親友や理解者がいた。それに対して、トリスタンには信望者は居たが理解者は居なかった。同じレベルで思考して同じレベルで感じることが出来る人が居たか居ないかがカイタとトリスタンの差だったんだろうと思う。
カイタの旅って、それを手に入れる為の旅だったんだろうね。

結局、最終的にはまだ地球は救われてないけど…。でも希望がもてる終わり方だった。
なんかルーフェイの退場の仕方だけは納得行かないけどね。
頭良いんだから、もっと他の手とか考えつかなかったのかな。かっこよかったけど。

 

ごはんも喉を通らなかったらしい。

くぅをブリーダーさんに迎えに行くと凄いはしゃぎよう。
話しを聞くと、なにやら寂しくて初日はきゅんきゅん鳴いてたらしいです。
しかも、寂しくてご飯も食べる余裕がなかったらしい…。
あの食欲魔人のくぅが…ご飯食べる余裕ないなんて…信じられねー。
でもマジに体重減ってるし!たった2.5日なのにっ!

ごめんね。寂しい思いさせて。
まぁ、2日目からは女の子のお尻を追いまわしていたらしいですが…。(笑)

どうもちょっと分離不安の気があるなぁ…。
そこはちょっと今後の課題ですな。

今は、お散歩終わってお夕飯食べて、疲れたのかごろんと熟睡中。
可愛い。

でもブリーダーさんの所への里帰りで、寂しくて鳴いてるって…。
ブリーダーさんで薄情にも、寂しい寂しいって鳴かれたって苦笑されちゃった。
うちに帰ってきたらすごーい安心した感じに過ごしてるし。

 

3時間~4時間も早く帰って来ちゃいました。

今日は田舎からのUターン。
予定より3時間~4時間も早く帰ってこれちゃいました。
理由。
高速道路が全く渋滞していなかった。

帰ってきて夕食を食べながらニュースを見ていると、27kmの渋滞とか平気で言ってるし…。
ちょっとのタイミングの差なんだけど、出てきた時間が良かったみたいで、全く渋滞には遭遇しませんでした。

くぅのお迎えがブリーダーさんのホテルの営業時間ぎりぎりになるかもと言っていたのですが…一度家に帰ってから荷物をおいてから迎えに行く余裕のありっぷり。
帰宅途中に迎えに行こうと思ってたんですが、頼んでいたシャンプーが終わってなく、時間聞いたら一度帰る以上の余裕が…。

別にとばして帰ってきた訳じゃなく至って普通のスピードで帰ってきただけなのに。
渋滞に引っかからないだけで、ずいぶんと違うもんです。

 

御墓参り

今日は御墓参り。
日が暮れてからは迎え火焚きました。

こういう、文化っていいよね。
ま、宗教行事ではあるんだけど、大切な文化だと思うんだけど、都会だとこーゆーのやる所ないもんなぁ…。

大切にしたいよね。

 

こんなに運転できるとは…

今日は帰省して、田舎にいます。
車での帰省だったのですが、結構運転できました。
半分位は家族に運転してもらいましたが…。

でも、思ったより長時間の運転ができたので自分を褒めたいと思います。

くぅはブリーダーさんとこで、いい子にしてるかな?
寂しがってないか、ちと心配。

 

大丈夫とお墨付きもらった

そういえば、くぅのカイカイ。
収まりました。
赤くなっちゃってたところも、無事収まった。

経過報告は電話で良いということだったので、獣医さんに電話して報告したら大丈夫でしょう。また何かあったらつれてきてねと。
大丈夫のお墨付きをもらいました。

想像するに…。
カイカイが始まった頃、散歩コースを一時的に変えて、芝生に入ってたんですよね。
除草剤とか、虫さんとかそんなんで痒かったんだと思う。
それと…。散歩しすぎっ!(笑)
くぅさん!あなた短吻種だからっ!夏のお散歩控えめにが原則ですからっ!
…へーきな顔してお散歩を要求するくぅさん。もちろん途中給水は欠かせませんが…。
たしかに、チベタン・スパニエルは温度変化に対する順応性が高いって何かの本に書いてありましたけど…。
それにしたって…。

確かに、温度への順応性高そうなんですよね…。
クーラーとか直に当たるところよりも、少し暑くてもクーラーの無い部屋を好んだり…。
妙に暑いキャリーの中に潜り込んで遊んでたりしますし…。
うーん。(笑)

20070810-01

キャリー内でおくつろぎ中のくぅさん。(笑)

 

イリーガル・テクニカⅣ 囚われの賢者

イリーガル・テクニカⅣ
囚われの賢者


後藤リウ:著
伊藤ベン:イラスト
角川スニーカー文庫


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第4巻。
思いっきり、4巻に次の5巻で完結っていう広告が載ってる。
しかも、発売日まで書いてある。
すげぇ小説でこういった宣伝すると首締めるのに。(笑)
なお、はがねがこの4巻を読んだのは…。5巻のその発売予告日より後だったりします。
ちゃんと5巻は予定通りでました。すげぇ。(笑)

カイタ君の絶望をさらに絶望へ突き進める巻。
前の3巻が起承転結の転だったけど、この巻も転の続きといった感じです。
相棒のヴィンデを失って、希望を抱いてやっとのことでたどり着いたムネーメイオンでは人々のことなんか考えず自分の私利私欲の事しか考えてない賢者達に絶望させられて…。
頼るものがもうこれしかない状況で、思った通りのことは出来てないカイタの苦悩が描かれると同時に、世界の状況が終局に向かって大きく動いていく巻。

現実世界でもダイナマイトを開発したノーベルは、それが戦争に使われることで後悔したという逸話は結構有名ですが…。
生きるというのに必死な時代なほど、人間の発明物って戦争の道具というか、戦闘用のアイテムで有ることが多いのかなぁと思いました。
それを目的としてなくても、それに転用可能なものが多いよな…。
カイタのそれも、なんかの必要があってそれを作ったようだし…。(これ書いてる時点で5巻を読んでるんですがそっちで理由があかされてる)

話の前半、軍人悲哀とか書かれてて、昔の騎士とか武士とかこういう感じだったのかなぁと思った。この辺は悲しいけど、ぐっと燃えるところ。
話の後半、イレインやジータについてはちょっと納得行かなかったなぁ…。
確かに、そうった事もあるんでしょうけど、そんな描写なかったというか、この巻で登場した人物で急にそういう悲恋を描かれてもねぇ…。重みもわかんなければ感情移入も薄いよ…。人物の掘り下げが行動や言動の描写で行われることが多いラノベでは特に。
内面描写が多ければ良いんだろうけど、カイタとヴィンデ以外の描写についてはそんなに多くないですからね。イリーガル・テクニカは…。
ちょっと、小説版の作者が同じということで、ガンダムSEED DESTINYでシンとルナマリアが不自然にくっつくのを思い出しちゃった。
そんなところで変に話しふくらませなくても、十分に話し展開できたと思うけどなぁ。
カイタ君への心理的ダメージをふくらませる為だったんだろうけど。
さて、次が完結。どうなるのかな?
人類は世界をとりもどすのかなぁ…?

 

お留守番大丈夫かな?

明日から帰省します。3日ほど。
うちの会社、夏休みが短いのでその程度です。
くぅさんは…。田舎にアトピーでわんこ駄目な人がいるのでつれていけません。
寂しいです。
ということでお留守番。

といっても、こんな夏の家(夏に限りませんが…)に1人で残していくわけには行きませんので、ペットホテル利用です。
ペットホテルといっても、長期(1日を越えるのはうちでは長期と呼ぶ)なので、近所のトリミングやさんのホテルではなく…。
くぅさんも里帰りなのですっ。

要はブリーダーさんがやっているペットホテル利用。
その方が、くぅも慣れ親しんだ環境なのでストレスが無いでしょうということで。
知ってる人も多いですからね。ブリーダーさんだと。
つーか、まだ、はがねの家に来てからの日数より、ブリーダーさんところで育った日数のが長い位なので。
くぅにとっては一番ストレスの無い(はず)のペットホテルです。

でも心配心配。
くぅさんはお留守番が嫌いなのです。
つーか、以前にも長めの里帰りがあったんですが…。母やはがねの姿が無いのできゅーきゅー泣いてたそうで…。
今回は大丈夫かな?心配ですぞ。

…それより心配なのは…。
迎えに行ったらすねてることなんですけどね。(笑)
べたべたするのは嫌いなくせに、居ないとすねるんだから。甘えんぼさんなのです。(笑)

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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