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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

心象良くないね

朝。本日は出社できました。

で、電車に乗ってるわけですが…。その鉄道会社のグループ企業の社員が他のお客さんを差し置いて座ってる。しかも足の投げ出し具合とか、あんまりマナーが良いとは言えない。

鉄道会社直接の所属ではないんだろうけど、同じ社章をスーツに付けてる以上、あんまり心象は良くないね…。

ちょっとした事だけど大企業とかだと社章をスーツに付けますが、これ気を抜けないね。
外でいろんな人の目に晒される。会社の看板背負ってるって言葉あるけど本当だねぇ…。

うちはミニ企業なんで社章とかないから気楽だけど。
結構、社章って付けてる人多いよね。
そこまで考えて付けてるのかなぁ。みなさん。
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大気不安定は辛いんだってば

大気不安定は辛いです。
急激な変動が来ると耐えられないので、目眩がしてくるです。
勘弁してください。

つーか、例年だったらもう不安定時期は過ぎてるでしょー!
はよ、梅雨明けしてください。
頼みますよほんと…。
有給休暇もう、早くも残り少ないんだから…。

 

近代化(笑)

選挙に行って来ました。
うちの投票場所は前回の選挙までは、本人確認つーか、投票用紙もらうための、選挙案内と照会が手作業でした。
住所でリスト化された一覧から探して、チェックするというもの。

今回は…。

バーコードリーダー使ってた。
でも、一台しかなくて、並んじゃってたけど。(笑)

近代化してるんだぁとか変に感心してしまった。
なんかさ、選挙って暑い体育館でさ、ものすごーくアナログな手法でやってるじゃないですか。
未だに投票用紙への記入は鉛筆でだし。(笑)
アナログ感ばっちりな、投票所に突然現れたパソコンとバーコードリーダー。
なんか、超近代化した感じを受けた。
見慣れた道具なんだけど、普段見かけないところで見ると新鮮だ。(笑)

 

精密機械にもうつるのね…。

母がつとめていた会社から、コピーとFAXに使えるという複合機をもらうということで、その会社まで車で行く道順が分からないというので、ナビとしてつきあいました。
なお、うちの車にカーナビという近代装備は搭載されておりません。
(…搭載されてても母が使えるとはとうてい思えないけどね…)

ぶっちゃけ、あるでかい道路に出たら一本道なので迷わないと思うんですが…。
ナビしてると…、どうしてそっちが正解だと思うかな?と言う方向に行きたがる。
女性が地図が読めないってのを実感した今日このごろ。(笑)
それは良いんですが…。

もらってきた複合機がたばこ臭い…。
正直たばこ臭い…。
たばこ臭いったらたばこ臭い…。

はがねはたばこ吸いません。
幼少のみぎり、間違いで吸ったことある以外は、そんな毒性物質を接種しようとは思わない人に育ちました。
母は吸う人だったのですが、病気を境にやめたので、うちではたばこの臭いはナッシングなんですよね。
そこへ登場した異物。たばこガンガンOK事務所からやってきた複合機君。
そう、この子はたばこ臭かったのです。
へびースモーカーな友人の部屋並にはたばこの臭いを放ってます。
精密機械なのに、たばこの臭いってしみつくんだなぁってちょっと、関心した。
表面はヤニとか付いてる感じじゃなく綺麗なのに。

たばこの臭いって、布とか紙とかには染みつくんですよね。よく。
うちでも母がたばこ吸って頃からある本は微妙にたばこの臭いが残ってたりします。
(当時は本棚が居間に有った為、しっかりと吸着してしまった)
まさか、プラスチックや金属で出来た精密機械に臭いがうつるとは思ってなかったよ…。
会社は、たばことか一定区画以外では禁止だから、マシンクリーンだし。
うちでもパソコンとかははがねの部屋なので…。
当然クリーン。

そんなたばこ臭い複合機君。
精密機械だからやめれーというはがねの忠告を無視した母にふぁぶりーずされてました。(泣)
一応、直接掛からないようにはしたと言ってますが…どうやったんだか…。
確かに少し、臭いとれたけどさー…精密機械にふぁぶりーずはやめてくれよ…。(笑)
使うの僕じゃないから別に良いけど。
壊れるぞ。

でもすごいのはふぁぶりーずだ。
ちゃんと臭いが薄くなってる。(笑)

 

毒吐いてたら…

まぁ、一昨日から仕事上で取引先の人に腹立てて、会社で毒吐いてたら、今日、具合が悪くなった…。
やっぱり、毒吐きまくるほど精神にストレスがかかったんだなぁ…。いやん。
このストレスに対応する術を考えないとなぁ…。

 

オイレンシュピーゲル弐 FRAGILE!!/壊れもの注意!!

オイレンシュピーゲル弐
FRAGILE!!/壊れもの注意!!


冲方丁:著
白亜右月:イラスト
角川スニーカー文庫


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冲方さんの無謀なプロジェクト、シュピーゲルシリーズ。(笑)
オイレンの方の第2巻です。
前回、富士見側で刊行されるスプライトシュピーゲルがファンタジア文庫の発売日ではなくイレギュラーにスニーカー文庫の発売日に同時発売だったので、ずーっと同時で行くのかなぁ?とか思ってたらさすがにそれはなかったです。
オイレンが約1ヶ月(角川が1日、富士見が20日発売な関係か?)先行で刊行されました。この書評を書いてる現在、スプライトの方も2巻が出てるのですが、スプライトの厚さに比べてオイレンの方が、薄い。前は同じくらいだったのに。
ちなみに、1巻は互いの話しは絡んでませんでしたが、今回は絡むようです。
オイレンに鳳が出てます。口絵イラスト見ると一発ですが…。
ちなみに、スプライトでも同じシーンが鳳側から見た視点で描かれるらしく、口絵に涼月が出ています。
イラストレーターが違うので鳳がスプライトでの描写より年齢が上に見える。(笑)
設定上では同じくらいの歳なんですけどね。イラストのせいで、オイレン側のキャラクターの方が3歳くらい上に見えてたんですよねー。同じような年齢に見えるイラストが凄く斬新に感じました。(笑)

前回はプリンチップ社と言うキーワードはあるにせよ、スプライトと共に短編集的で収録されていた話は単独で読めるものでしたが、今回は1冊で1話です。無論、章分けはありますが、長編となります。
スプライト側を読ませる為か、物語全体を見通す為の情報が制限されています。前の巻では結構、犯人側の描写とかも出てきて、事件そのものを読者が見通す事ができたんですが、犯人側の描写が極端に少なくなっていて事件全体の流れがつかみにくく、すげぇ読んでてフラストレーションが溜まる。
話し的に、登場人物達は始終振り回されるのですが、その振り回され感がそのまま読者に降りかかってくるような内容。
うまいといえば、うまいのかも知れない。先を読ませないってことでは完全に成功してるけど、ラノベ的にはどーなの?(笑)
冲方さんだから、許されるんだろうけど、他の人が書いたら、内容が煩雑すぎるという指摘が担当からきて書き直しーってなるんじゃなかろうか?

今回、MPBの面々はバラバラに単独行動を強いられます。
そして、全員が(夕霧は怪しいけど)、互いの存在がいかに重要かと言うのを再確認するという話になっています。同時に、同じような特甲児童がいるって事に言及していて、スプライト側の3人について話すシーンがあります。
陽炎は鳳に邪魔されてばっか。(笑)
基本的には涼月をメインにした展開なんですが、これが話しをわかりにくくしてる。
涼月が担当してるところって、事件の大本に近いんだけど、ダイレクトすぎて内容が読めないんだよね。前述したとおりなんですが、犯人側の情報が少ない為、なんで?ってのが常につきまとう。涼月自身もそれでイライラしてるし。しかも臨時の上司役になる奴が裏がありまくりだし。
スプライトを読まないよまないと実際にどうだったかは分からないですが、事件解決できたのって、夕霧が全くの偶然に、犯人側の1人に接触したから?
そんな感じな展開になってます。

たぶん、冲方さんはどっちかだけでも良いよってかんじで書いてるとは思うけど、これだけじゃ全然不足。
たぶん、答えはスプライト側にあると思う。
MPBの面々がニアミスするスプライト側が事件の表層の流れを追っている感じがするんですよね。一番事件の表層をなぞる形で動いてる陽炎が一番、ニアミスってるし。こっちは核心だけってかんじなんじゃないかな?
表層がないから分からない。物足りないというか、状況をもっと説明してくれっ!
登場人物だけじゃなくて読者まで振り回してるよ、冲方さんっ!そんな感じ。

 

むがー!!

フラストレーション溜まりまくり。
仕事でなんかうまく行ってない。
うまく設計出来ないとかうまくプログラムがくめないとかそーゆーことじゃなく…。自分の本来担当の仕事が、いろんな事に阻害されて進まない。
イライラが募るわけですよ。
あんまり良くないんだけどなぁ。こういう状況…。

正直、取引先の担当者さんの考え方がよく分からない。
たぶん、なんか理由があってそうしてるんだろうけど、その人の考えなんて分からないし、理由説明がある分けじゃないし。
ぶっちゃけ、何がしたいのか理解できなーい。
理解出来ない相手と会話するのは疲れるわけですよ。精神的に。
基本的に全部、うちに押しつけたいのか…?

なんか、これ以上考えると、負担が来て辛そうだから、言い切り型で有無を言わせないことにした。
溜め込み癖があるのが自分の悪いところというのは分かっているから、溜め込むのは止め止め。自分を大切にした方がいいや。
無理にしようとして、体壊すくらいなら、その人を理解する必要なんかねー。
吐きだして、わけわからない人の言うことはきっぱりと切り捨てることにしよう。
その方が健全だよ…。

 

ガンパレード・マーチ 山口防衛戦2

ガンパレード・マーチ 山口防衛戦2

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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なるほど、5121は次のステージへということね。
善行が1ランク上の戦闘団の司令になったことで5121部隊は善行の直下の部隊ではあるが、以前の善行の地位に誰かを据えて、善行抜きでちゃんと動きがとれる部隊になる必要があるということね。
で、その過程で一度、気持ちが分解しかけたところ、それぞれ自分の立場や仲間の事を考えあって、再度まとまって行く過程が描かれるのがこの巻。

ガンパレード・マーチって主人公、速水だったはずなんだけどなぁ。目立たないキャラになっちゃったなぁ。舞の引き立て役以外に何かする事無いのか速水!(笑)
前巻で出番が無かった上に、キャラ表からも消えてた田辺もちゃんと出てて安心した。
でも、出番が少ないなぁ。
この速水と田辺ってさー…ガンパレード・マーチの設定上、ブルーヘクサだし重要なキャラなはずなんだけどなぁ。
榊さん版のガンパレード・マーチではブルー・ヘクサとかの設定とかあんまり重要視されてないんだよなぁ。
今回もそう。
むしろ重要視されてるのは、滝川とか、他の部隊のキャラクター(榊さん版のオリジナルキャラとかね)の方ですね。

この巻は、なんか、スポットを当てるキャラクターがぽんぽん移動するせいか、話の流れがわかりにくい。基本的には舞にスポットが当たってて、彼女を新しい司令官として周りが認められるかというのが、この話のメインなのは分かりますが…。
幻獣との戦いの流れがわかりにくいですね。
つーか、共生派の話、今回要らないんじゃないか?

基本的に5121は誰もが変化してるなーって思います。
成長してるんですよね。みんな。何かしら。顕著なのは茜とか滝川とかですね。
壬生屋は回り道中って感じですかね。
重要キャラほど、成長してない感じ。あー速水は成長しすぎて突き抜けちゃった感じですが。突き抜けすぎて話からハブになってる感じです。(笑)
逆に舞の方はやっとこ表舞台に出てきたって感じですが、あの性格ですからね。前途多難です。早くも、壬生屋や森とやり合ってるし。
ゲームやったときも、やりあってたなぁ、この辺のキャラクターってやり合いやすいんだよなぁ…。いる場所が似てるから。

先が見えなくなってきた榊版ガンパレード・マーチ。
オリジナルの話になって、いくらでも話展開できるもんなぁ。
何時終わるのかさっぱり分からないぞ。

 

.hack//CELL Vol.2 無限の解放

.hack//CELL Vol.2 無限の解放

涼風涼:著
睦月アキラ:イラスト
角川スニーカー文庫


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CELL完結編。
前巻の最後で自分に過去の記憶や肉体感覚が無いことに気が付いた碧が、自分がなんであるかと言うことを悩み、絶望したところから、立ち上がって行動していくところが描かれます。
前巻ではリンクしていない「みどり」と「碧」がどういう関係であるかが語られます。
なるほど、こういう設定かと感心した。
面白いね。
ちょっと、.hackの世界観からすると、技術的に発達しすぎてる感がある気もしないでもないですが…。
データバンクから情報が生まれ、そして1人格として成長していくのは.hack//SIGNやAI Busterでも描かれてますからね。ありかと思います。「The World」がそこに介在してない珍しいケースだけど…。

しかし、ハセヲや三爪痕、フィロ、エンダーとかRootsないしG.U.のキャラが結構でてるんですが、やっぱしファンサービスなのかなぁ。あんまり活躍しませんね。
もう少しハセヲとか絡んでも面白かったと思うけど。
ハセヲ、三爪痕とニアミスしてるよっ!惜しいっ!
あと、数分、死ななければあえたのにっ。(笑)

この話の登場人物は自分で出来る範囲でではあるが、出来ることをあきらめない。
出来る可能性がある限りあきらめないという姿がいろんなキャラクターで語られます。
もちろんその筆頭は碧なわけだけど、相棒のアダマスや友人となるガスパー、シラバス、カホも、絶望的状態でも出来る限りのことをする。
あきらめないという姿勢がすごく素敵で綺麗。
しかも、一文の得にもならんことだったりするのに。
こういう、行動ができるってすごく素敵なことだよね。
考えてみれば、.hackシリーズのキャラクターってみんなそうだな。
カイトもブラックローズもそうだったし、ハセヲもそう。彼らは未帰還者になった友人や家族を助ける為という目的があったけど…。
その彼らを支える人達にはさしたる目的がある訳じゃないのに、必死になってる彼らを助けけっしてあきらめるという選択肢を選ばない。
司も、最後にはリアルに帰還することをあきらめないという選択肢を選ぶ。
.hackってあきらめない人達のストーリーだったんだなぁ。
なんか今頃気が付いた気がする。
このCELLではその姿勢が顕著で、わかりやすいんだろうな。

そういえば…。
.hackシリーズの小説では.hack//Zeroってのがvol.1が出たっきり次がでないんだが、G.U.、Rootsをベースとする次世代の作品群に移ったけど、まだちゃんとシリーズの中で広告も出てる。ちゃんとでるんだろうなぁ…。Zeroの2巻は…。何時出るのか全くわかんないけど…。(作者はCELLとは別の人です)

 

でかー

昨日は通院と所用で1日中外に居たはがね。
朝出かけて、帰りは午前様でした。
具合が悪くなってからは初めての、午前様かな?
0時を5分ほど回ってから帰宅。
くぅと遊べなかったなー、もう寝ちゃってる時間だし、お迎えはないなぁーと思って玄関を開けると…。
飛んできた!(笑)
一日中、放置しやがって!にーにぃのばかー!かぷかぷっ。という感じで甘えてくるくぅ。かぷかぷと甘噛みしますが、痛くはないです。ちゃんと加減が出来ています。
本当は、甘噛みするのは良くないですが、僕と母(要は家族)以外にはやらないから、ま、良いかとそのままにしてます。

それで今日は、ちゃんとかまってあげました。
午前中のお散歩は雨上がり直後だったので、うんうんをするところまででで、退散。
で、午後のお散歩を長めにー。
母が最近は道路向こう(大きな道路が近くにあるのですが、今までこれをくぅの散歩で越えることは無かった)に行ってるということなので、そっちに行って来ました。
途中母の用事でコンビニ寄ったので、くぅとしてはちょっと長めのお散歩です。
居るわ居るわ。大勢のわんちゃん連れ。(笑)
途中、かわいいキャバリアとあったんですが、キャバリアちゃんの方が怖がっちゃったので、すぐ離れたんですが…。名前がくーだか、くうだか、くぅだか、ともかく同じ発音ってことで、格好も似てるしと、キャバリアちゃんのお母さんとひとしきり笑いあい。(笑)
ちょっと行ったらみなさんがくつろいでるところがあったので、混ぜれもらって、ご挨拶。
吠えないし、いい子だねーと始終ほめられてました。
なんて種類?雑種?パグとか混ざってる?と聞いてこられた方がいたので、チベタン・スパニエルって言う種類なんですよーと説明。よく、雑種と間違えられるんですって言ったら、その方は犬の種類知ってるのに自信を持ってらしたらしくちょっと悔しそうだった。(笑)

その犬だまりから離れて家路についてすぐ、向こうからでかいの2頭つれた方が。
1頭はフラット・コーデット・レトリーバー、もう1匹はバーニーズ・マウンテン・ドッグ。どちらも、図鑑なんかではよく見るけど、間近に見たのは初めてでした。
でけー!!
バーニーズは45kgだってよ!うはー。
どちらも温厚な性格らしく、くぅが寄っていってもいやがらずに挨拶してくれました。
飼い主さんは小型犬なのに静かでいいねぇと言ってくれた。
どうも、小型犬はすぐ、ぎゃんぎゃん言ってくるから苦手な模様。
くぅは、犬には吠えませんし、犬連れてる人には吠えませんので…。至ってなごやかーに。
バーニーズちゃんもフラット・コーデットちゃんも、はがねや母が抱きついても、静かーにしててくれて、毛並みも綺麗ですっごくかわいかった。
そして何より、でかー!(笑)
フラット・コーデットちゃんの臭いをくぅが嗅ぐとちょうどおなかの下から入る形になって、子犬か!ってかんじ。色も同じだし。(笑)
そういえば、フラット・コーデット・レトリーバーですよね?って聞いたら、よく知ってるな?って顔された。そんなにマイナーな犬種でもないのに。ゴルとラブのミックスとかと間違われるのかな?普段…。
その飼い主さんから見ると、くぅなら安心してられると思ったみたいだった。ちょっとうれしい。
くぅは大型犬でも小型犬でも、もともとブリーダー育ちなせいか、物怖じしないし、吠えないし、あんまり威嚇とかもしない、温厚な子ですからねぇ。
大型犬の飼い主さんだと、相手が小型犬だと離れられちゃう方が多いので、うれしかったなぁ。
ちゃんと挨拶させてくれて。

遠回りしたので、途中で疲れたくぅが歩かなくなっちゃったので、途中からは抱っこして帰宅。
でもわんちゃん居ると、降りる。(笑)
そして遊ぶ。(笑)
お外基本的に好きだもんね。
おうち帰ってきたら、さすがに疲れたのか、いつもならはしゃいでるんですが、今日は、おとなーしく。(笑)
でも、ご飯はうるさく催促。(爆)
今は、ダイニングのテーブルの下でネムネム。
なんか知らないけど、頭を柱とか壁に付けてないと落ち着かないらしい。
はがねの椅子の下でくかーと寝こけてたりします。
これ、夜中に、活動開始するぱたーんだな。(笑)
でも、家族が起きてこない間は、無理に起こさず1人遊びしてるので手が掛かりません。
なんていい子なんだ?くぅさん。<おやばか

 

合格実績って「のべ」だからねぇ。

「73人合格」実は受験生1人、大阪の私立高が実績水増し

はがねも私立の学校に行ってましたが、確かに大学の試験合格者数は「のべ」何人合格っていう扱いでしたね。
だから、優秀なやつが滑り止めとかで受けた分も加算されるから、実際に大学に合格した生徒数より多く計上されるんですよね~。

学校経営も私立になるとビジネスですからね。
大学の合格率、スポーツで強いとかは客寄せ…もとい生徒獲得の為には必要な要素ですから、必死になるのはわかるんですが…少子化が問題になっていますし。

でもこれはやりすぎだよなぁ。
生徒に金払ったりモノ与えて、無理矢理受験させて割り増しさせてってのが…見え見えだもんなぁ。
73人分1人でかせいだってことは約2クラス分はそれで割り増ししてるってことだからねぇ。1学年何クラスあるのか知らないけど、相当合格率は上がって計上されてるだろうね。もしかしたら、2クラスくらいしかなくて、1%とか2%位の合格率が100%とかで計上されてたりしてね。
でも、こんなカラクリなんて直ぐばれるのに。
ばれた時に受ける悪評のことを考えないのかなぁ?
リスク高いカラクリだと思うんだけどなぁ…。変なの。

 

.hack//CELL Vol.1 終わる世界

.hack//CELL Vol.1 終わる世界

涼風涼:著
睦月アキラ:イラスト
角川スニーカー文庫


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TVアニメ.hack//Rootsと、PS2のゲーム.hack//G.U.の間のエピソードになるのかな?
マルチメディア展開される、.hackシリーズの第2期とも言えるG.U.の時代のエピソードの小説展開分の1作です。
アニメは途中まで(HDDレコーダーにとりためてたんですが、ある事件で消えちゃって…半分見てない状況…)、ゲームは体調不良で出来なかったのですが、.hackシリーズは好きなので、迷わず購入です。

主人公は碧というキャラクター。アニメおよびゲームで主人公となるハセヲは顔出し程度ですが、エピソードに絡んできます。
こういったマルチメディア展開するときに、キャラクターってのは重要な要素であって、同一のキャラクターが出てるとつながりを感じやすいですね。
そのほかにもボルドーとか、ゲームやアニメに出てくるキャラクターが強烈に絡んできますし。

.hackでは「The World」内とリアルと別途に分けて、どちらか一方だけで展開される作品が多いですが、CELLは両方での展開になっています。
リアルでの主人公は…みどりと言う女の子なんですが、これが「The World」をプレイしている人物じゃないんですよね…。しかも原因不明の病魔に冒されてて今にも死にそうになってる人物。
はて?
碧と言うキャラクターとみどりと言う人物の間に何らかの関係があることは想像に固くないですが…。ある一点を境に、みどりが「The World」を初めて、そのキャラクターが碧であるというのなら想像しやすいんですが、この巻ではその様子はありません。
不思議な感じです。全く繋がりが無いキャラクターが「The World」側とリアル側で描かれている印象を受けました。
最たるところは碧と仲間であるアダマスがリアルで合う約束をした時。
この時に「碧」が会いに行ったと言う表現になってるんですよね…。Vol.2を読むと一気に解決するんですが、読んだ当初は困惑しました。違和感がばっちりで。
何かがおかしいっていう、印象がずっとつきまとうんですよね。

このCELLで長年の謎が解けた。(笑)
「The World」は家庭用ゲーム機のようなコントローラーとヘッドマウントディスプレイ(CELLの時代ではサングラス型ですが)で遊ぶ描写がされています。
なのにSIGNの司とか他の未帰還者とか、ログアウト出来なくなるって、別にコントローラー離して、ヘッドマウントディスプレイを外せば良いじゃんと思ってたんですよね。
なのにみんな、何故か、ログアウト出来ないっていう言葉を最後に未帰還者になる。
変ですよね。だって物理的に行動しちゃえば、ゲームから離れられるんですから。攻殻機動隊みたいに脳に直結してゲームしてるわけじゃないのに。
今回CELLで、碧がログアウトしようとして、肉体の感覚が無いと言うのに気づくと言うシーンがあります。
あーなる程、意識を失う前に、肉体の感覚を失って精神だけを「The World」内に完全に移行した状態になるのねーと妙に感心してしまったり。

薄いのでさらっと読めて適度に緊迫感があって一気に読める。
素直に楽しめる。

 

古い方。

古い方からこちらへ移転してくると言う予定だったんですが…。
古い方のサーバーがメンテナンスされて持ち直したので、過去記事惜しさに残す事にしました。
基本同じ記事を両方にアップ予定。
こちらがミラーとなりますが、こっちのが安定してるからねぇ。
管理は面倒だけど、こっちのこのテンプレートキレイで気に入ったし。
古い方は古い方で過去記事と愛着があるので捨てがたい。
ので手間はかかるけど、どちらかのサーバーがこけても(主に古い方)、記事が投稿出来るようにと、2つ持つことにしました。
古い方もよろしくお願いします。
古い方はリンクから行けますので、みたい方はどぞー。過去記事以外は基本同じ記事ですけどね。

 

そも日本に原発って駄目なんじゃないの?

原発直下に断層か、建設の前提に疑問 中越沖地震
柏崎刈羽原発、放射性物質は大気中にも 中越沖地震

そもそもさ、日本に原発ってあってないような気がする。
世界でも類を見ないほどの地震大国である日本で、破損すると大被害が起こるような発電所作っちゃまずいんじゃないの?って気になってきた。
地震があること前提だからどんなに予測したところで、予想外ってのは発生するだろうし、そも地震が発生するようなところに、原発作っちゃまずいんじゃない?っていう考えだ。
日本はどの地域でも地震が無いってところは無いわけで…。
そう考えたら、原発って怖くて使えないじゃん。
今回も微量とはいえ、漏れたんだし。放射能。

とわいえ、原発に変わるような、大規模発電システムはまだないわけで…。
費用対効果で考えれば原発って事になっちゃうんだろうなぁ。
昔から使われてきた、水力、火力だけじゃおっつかないってのが現状だろうし。
ダム作ると、無計画って怒られるし。(笑)

日本は水資源が豊富なんだから、やっぱし水力発電を行うのが順当な考えな気がするよ…。
発想を換えて、河川をせき止めてダムで発電所作るんじゃなく、海の海流を利用するってのはどうだろう?
洋上に発電用のプラントを設置するのだ。
海流なら、ずーっと流れてるんだし、洋上だから狭い国土をさらに狭くする必要はないし、いい手だと思うんだけどなぁ。
海流だったら元々流れてるものだから、環境にも優しくてすごくエコロジーな気もするし。

まぁ、はがねの妄想は置いておいても、原発から早期脱却を目指すべきな気がするね。
日本は。地震大国なんだから。

 

リグザリオ洗礼 レジェンド・オブ・レギオス

リグザリオ洗礼
レジェンド・オブ・レギオス


雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見書房 Style-F


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富士見書房からの新ブランド。文庫ではなく単行本といわれるタイプの書籍です。
はじめ、発売予告の値段からハードカバーかなーと思ったんですが、ソフトカバーの書籍。A5サイズになるのかな?
何故か発売日にも本屋においてなくて、探すの困難を極めました。
いつも通ってる本屋さんでは売って無くて、たまにしか行かない本屋でやっと見つけました。
新ブランドだから、入荷し損なったところが多かったのかなぁ?
それとも、そも発行部数が押さえられてたのかな?
でも結構、ドラゴンマガジンとか、宣伝をしてたからなぁ…。読者の方はちゃんと刊行を知ってたんだから、発行部数を押さえるってのはしないだろうし。謎。

鋼殻のレギオスの前日談となります。
といっても、レイフォンがグレンダンを出る前とかそういう話しではなく…。もっと根幹部分…世界設定面での前日談。
鋼殻のレギオスの世界では地球は汚染されちゃってて、人間はガショガショと自律移動する都市国家の上でしか生存できないと言うふうになっていますが、なんでこうなったかと言う部分に触れていく話というふれこみです。
と言うわけですので、かなり雰囲気は違います。そも、汚染獣も居なければ、世界も人が住めない世界になってないし。武芸者とか居ないし…これは、その前身になる人らしきは出てますが…。

この巻だけで終わりだと思ってたら、この話は全3巻の予定ですって、あとがきに書いてありました。
話しは序盤でまだ、超おもしれぇ!って感じではないです。鋼殻のレギオスは1巻の段階ではがねの好みにばっちりあってましたが、これは未だちょっとなんか世界観に入り込めないというか、鋼殻のレギオスとの違いが気になりすぎちゃって、どうなるんだろう?どうしてあーなったんだろう?っていうのを読みとるのに一生懸命になっちゃって、物語自体を楽しめてなかった。
面白い事は確かに面白いんですけどね。
主人公と感情希薄なヒロインって言う、ちょっと食傷気味な取り合わせですが、ヒロインがおもむろに、ハイってどこからともなく銃器やらなにやら出してくるのが、面白い。
なんかこのヒロインが念意操者の元なのかな?と思ったんですけど違うような気もします。
こういった感じでしゅうし、どうしてこの状態が、鋼殻のレギオスの状態になるんだろうって考えちゃう作品でした。
単体でも十分楽しめる話しなんだけど…なんか損した感じです。

意外と覚えてないといけなそーなキーワードが多いので、早く2巻、3巻を出して欲しい。でも、そのせいで鋼殻のレギオス本編が遅れるのは嫌だなぁ…。
ジレンマジレンマ。

 

ブラックマジック

ブラックマジック

柿沼秀樹:著
椿春雨:イラスト
GA文庫


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攻殻機動隊で有名な士郎正宗原作と言うことになりますが、著者欄には士郎さんの名前はクレジットされてませんね。
内容も手元に士郎さんのブラックマジックはないんですが、一度読んだ記憶と照らし合わせて…こんな話しだったっけ?というところです。
出てくるガジェットはベースになっている雰囲気ですが、新たに書き起こされた新作として読むべきだねと思いました。

内容的にはコンピュータによる人減らし政策に対抗するテロリストの話しと言うことになります。
行為はテロ行為なので、許容できる手法ではないのですが、正直、主人公であるダリィたちにはそれしか手法が残されていないので、しょうがないといったところでしょうか?
アップルシードなどに共通して見られる、人造人間であるバイオロイドとコンピュータによる司法、立法、行政が行われていると言う舞台での話しになります。
ブラックマジックの世界では優位性がバイオロイド>人間なので、主人公たち人間は世界の片隅に追いやられている感じと言う世界観。

話しにはスピード感があるんですが、ダリィ以外の登場人物の印象が薄いですね。
なんかキャラクターの説明があんまりない感じ。
状況描写もあんまりなくて、そこで何が起こっているかと言う、舞台設定を最小限、説明して後は会話と、登場人物のアクション描写で進んでる印象を受けました。
正直、イメージがとらえにくい。
はがねは士郎さんの作品好きだから、いろいろ読んでいてそれだけでもある程度の補完をしてイメージを構築できるけど、ちょっと士郎さんの作品になれてない人が読んだら、困惑するんじゃないかなぁ?イメージわかなくて。
柿沼さんこんなに小説下手だったっけ?ガル・フォースの時はもっとまともだったような気がするんだけど…。何年も読んでなかったけど、下手になっちゃった?
紙面の関係とかもあるんでしょうけど、その辺はあんまり満足出来る内容じゃなかったなぁ。
アニメの脚本読んでる感じ…あ、そうか、これ字コンテなのか。そう思えば納得行く。
これの他にイメージを補完するためのビジュアル資料がある前提だとすれば、納得納得。アニメの作り方に寄っちゃったんだな。

話しは、ま、士郎さんの作品群で取られる、若い女性が主人公のアクションものです。
事件の練り込みとかは士郎さんの作品ほどではなくラノベやアニメ的。
先の見え無さは情報量の少なさであって、士郎さんの作品に見られる難しさではないです。
あくまで柿沼さんの作品だな、というところ。
面白くない訳じゃないけど、深い設定や、理解するまでに時間がかかるようなストーリー展開を望んでると物足りないと感じると思う。はがねは感じた。
ブラックマジック=士郎さんのと言うイメージがあるので、やっぱしそこを期待しちゃったんだよね…。
ガジェットの違う、ガル・フォースって思った方が、すんなり入れる気がする。
全体的に物足りなかったなこれ。

 

あれ?

台風ですね。
台風ということで、親友達との会合(だいたい1回/月のペースである)がパスになりました。
今週はね。
さすがにこの歳(30代半ば)になると集まるのも結構困難で、集まる予定をたてるのもいつもぎりぎりなんですが…。

で。家でまったりしてるわけですが…。
あれ?
晴れてねぇ?つーか明るくねぇ?雨ふってねぇよ?
台風は何処行った?
なんかニュースですげぇ被害出てるって言ってましたよ?つい1時間前まで…。

台風ってちょっとそれたり、時間がたったりすると全く状況が変わるから大変。
被害も大変だけど。

 

現在の体調

はがねは現在、病気療養中だったりします。
ま、大病といえば大病なんですが、入院したりしてるわけでは有りません。

ま、古いBlogでは状況が追って書かれてましたが、こちらでは書いてないので、ちょっとまとめておきますと…。

・2003年前後から突発的に低血圧症で1週間くらい寝込む日が年2回くらい発生していた。
・2006年1月、有給を使い果たして、ほとんど会社を休む。
・2006年2月、会社をほとんど休む。休職扱いになる。
・2006年3月、正式に休職。
・2006年4~5月、午後だけという状況で会社に出勤。
・2006年6月~12月、とりあえず定時まで出勤。休みがち。
・2007年1月、運動(ジムがよい)を再開。
・2007年6月、運動(ジムがよい)が本格的に出来るようになる。
・現在。

さて当初の病名は…。低血圧症です。内科で診療しました。
血圧が下がりすぎて起きあがれない、めまいがするというもの。
であまりに直らないので心療内科での診療を勧められて出たのが…。
軽鬱による自律神経失調…。
そして現在、神経科にセカンドオピニオンで病院を移して、治療中です。
だいぶ良くなりましたが、残業で疲労がたまったりすると、そっから体調が崩れたりします。
ってゆーか、今週は水曜に急な案件が入って遅くまで残業することになってしまい、木金は無理矢理出勤してた状況でした。
今日は朝から倒れてました。お天気も不安定だと体調に響くので辛いです。(泣)
そんな状況です。

さー、この状態で、ボディビルは出来ません。
はがねはプロレスラーみたいな体格にあこがれがあるので、パワー系のトレーニングをがんばってたんですが…。
やせ形体型が中肉になったところでトレーニング断念状態で1年ほどあきました。
で、自律神経失調してるほかは元気(要は食欲が減らない)な上、体調悪くて寝てたら腹だけふくれました…。(泣)
再開したトレーニングは現在は軽運動。
さすがにパワー系のトレーニングをすぐにってわけに行かないのが悲しいところ。

早く運動を元にもどしたーい。
でも、今日は倒れてる…。(泣)

 

なるほどねぇ…

テンプレートはきれいなのがあったので、これを使わせてもらうことにしました。
ちょこちょこっとだけ、いじらせてもらいましたが…。
ほとんど手を入れる必要はないくらい充実してる。
2~3試しにテンプレートのHTMLとCSS見たけど、どれもきちっとしてる。

気に入ったテンプレートが見つかったらほとんどさわる必要ないねぇ…。
アフィリエイトの表示とかその辺を足したければ足すだけか。

前のところはシンプルさが売りだったので、逆を返せば、必要に応じてだかだかとCSSとか編集が必要だったんですが…。
FC2とか大手は違うなぁ…。いたれりつくせりだなぁ。
なるほど、ユーザーがいっぱいになるはずだよ。

ちょっと管理画面とかは、はがねには使いにくいんですけどね。
いままで数年間、前のところでは超シンプルな管理画面だったので…。
なれたらこっちの方が断然いいかも~。

 

シゴフミ2 ~Stories of Last Letter~

シゴフミ2 ~Stories of Last Letter~

雨宮諒:著
湯澤友楼:原案
ポコ:イラスト
電撃文庫


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第2巻。アニメ化するらしい。帯にそうあった。
話が1巻で3話、この2巻で3話入ってただけなんで、全6話分しかないんだが…。
しかもアニメで表現するとしても1話30分あれば行けそうな話し。
うーん、どういう媒体(TV、OVA?)でやるんだろう、情報は今のところ入手してない。
積極的に探そうとしてないけど。あんまりこの話のアニメ化は興味ない。文章でこそ良さが分かる話だと思ってる。

前述したとおり、1巻同様、この2巻にも短編が3話収録と言う形。
1巻では2本目と3本目に共通の登場人物がいて、時系列的なつながりが感じられたけど、今回は、全部単独の話し。1巻の話しとも繋がっていない…と思う(確認してない)。

この話でハッピーエンドってのは、難しいかもしれない。
基本設定からして、亡くなった人からの最期のメッセージと言う設定だしね。
文伽が今回、届けた手紙は、人を幸せにしたかな?そんな疑問が浮かぶ。最初の1編で、消防士に届けられた手紙にまつわるエピソードで、たまたま手紙を受け取った消防士を文伽は責めた。ヒーローになりたかっただけじゃないのか?と。
でも、それで良いじゃん。自らの功名心がシゴフミに答える理由だったとしても、それでその手紙の送り主の思いや、ぎりぎり生き残れるかと言う瀬戸際に立たされた人達はそれで救われるのだから。
別に、それでも良いじゃん?と文伽の言動に僕の心情として反発があった。
確かに、功名心で焦った結果、その消防士は…と言う結果になるが、その時、文伽が初めてヒーローだとその消防士を認める。
でも、僕はそんなことがなくても、シゴフミに答えて助け続けられると考えただけでも、ヒーローだと思うのだ。それだけ危険にさらされているのだから。
他の人には出来ないことが出来るという、ちょっとした勘違いはあったにせよ、責められる程、酷い事ではなかった気がしてならない。
だからか、今回はちょっと文伽の言動に反発を覚えた。

2編目は凄く心温まるハートフルストーリー。
こういう話しが続くと良いんだけどな…。

3編目はちょっとしたラブストーリー。
文伽が何をするわけではないけど、その仕事の性質が時に凄く残酷なものであるという象徴のような話しだ。
この話しに登場した2人のキーパーソンはどちらも、立ち直りはするだろうけど、心に大きな傷を負ったことは確か。
強い思いってのは時に人を救うけど、時に人を追いつめる。
登場人物の性格に救われてるけど、これが自分だったら?と考えるとちょっと怖い。
誰かが居なくなる。そして、その原因が自分にあると考えるとちょっと怖すぎて嫌だ。たぶん、僕だったら耐えられないだろうな…。

総じて、第1巻の時より、厳しい話しが多かった。
1巻はとりあえず、ちょっと疑問が残る話もあるものの、登場人物達(シゴフミを受け取った人達)は救われる方向に向かう。
でも、今回は、真ん中の1話を除いて救われないで追いつめられる結果になってる。
文伽の仕事が優しい救いだけを与えるものじゃないんだよと言う、作者の意図があったのかもしれない。
でも、シゴフミが本当に届けられたら…。自分が突発的に死んじゃった利したときのことを考えると、シゴフミってあって欲しいと、そう思う。
確かにそれによって残された人が傷つくかも知れないと言う可能性は今回示唆されて居るんだけど、それを望まずには居られない。
エゴだというのは分かってるけど。
心残りな事は…誰かに伝えて残したい。切にそう思う。

 

くぅのプロフィール

我が家の愛犬くぅのプロフィールです。
20061022-02

名前:くぅ(漢字で書くと「空」)
種類:チベタン・スパニエル
性別:男の子
生年月日:2005年4月15日生まれ。
兄弟姉妹:男の子3匹、女の子1匹。
毛色:黒。胸毛に白い部分有るほかは真っ黒。あと足裏に白い毛あります。
性格:現状把握してる限り、わりと穏やか。
好き:肉。
   ヨーグルト。
   肉系ドッグフードによるご飯&おやつ。
   にーに(はがね)、ママ(はがね母)。かたっぽは必須。(笑)
   ブラッシング。
   パグ。(なぜか、パグちゃんとは直ぐに仲良くなる)
嫌い:ベタベタされすぎること。
   リンゴ以外の果物。(たぶん食べ物と認識してない)
   魚系ドッグフード。(ご飯に混ぜてもよりわけて残す!)
   お留守番。
出身:東京都

犬を飼うことを決めたはがね家では当初パグを予定していました。
ですが、結果的にはもろもろの事情と、可愛いという理由から、チベタン・スパニエルのくぅが2006年12月29日におうちにやってきました。
ブリーダーさんで育ったくぅは、お迎えした段階でもう成犬でしたが可愛さ満点。
毎日、疲れたはがねをいやしてくれる大切な家族です。

 

このブログについて

このBlogははがねが日々思ったこと等をつらつら語るところです。
特にジャンルは設定してませんが、管理人の趣味からオタ話が多くなっていくと思います。

元々は別のところでやっていたのですがサーバー絶不調によりこちらへ移転。2007年7月から徐々に段階を踏んでこちらへ移転してきました。よろしくお願いいたします。
旧Blogはこちら

本体サイトがあります。
Fujigami Imagination Laboratory
本体のサイトでははがねの何らかの創作物の展示を目的にしています。
併せてよろしくお願いいたします。

カテゴリ説明
・雑記 … 日々、思ったことその他、以下のカテゴリに含まれない記事です。
・わんこ … 犬関係の事に関係する記事です。くぅが家に来ることになってから追加。
・にゅーす … ニュースサイト、ブログ等から引っ張ってきた記事に関すること。
・音楽レビュー … 購入したCDの感想です。基本的に購入したの全部だったんですが追いつかないので一部のみ。
・書評 … 読んだ本(小説+ノンフィクション)の感想です。基本的に買って読んだの全部。
・心の欠片 … 詩的な文書。心の内面をちまちまと。
・プロフィール … はがねのプロフィールです。
・アバウト … ここです。

 

転居準備中~

元は別のBlogサービスを利用していたのですが、そこのサーバーが絶不調な上、管理が放置気味なので、移転を考えてます。
とりあえず、ここをためしてみて良いようなら、こっちへ移る予定~。

さてどうなるか。
しばらくは2足の草鞋。

 

プロフィール

HN:はがね
PN:藤神博康

関東地方の某政令指定都市在住のアラフォーオタ。
お仕事はシステムエンジニア。(たぶん)
でも、プログラマーな仕事しかしてないのが、若干悩みの種。
ちゃんとシステムエンジニアになろうと思うのだが、なかなかなれず。

趣味は、インドアな遊び全般。
だが、反射神経は枯渇している為、こんぴうたげーむは苦手。
興味を持てば何にでも手を出す習性がある。
とりあえずアニメ、漫画、小説、映画なんでも「お話」が好きで、
それらを見る聞く考えるのにいっぱいいっぱい。
オタらしく、アニメや漫画にライトノベルに偏りがち。
SF、ファンタジーが主なフィールドだが、ホラーもたまに。
ギャグ系統は苦手でどちらかというとシリアスな重めの作品を好む。

 

こんどはアップデートか…

修復インストールはうまく行ったんだけど…。
今度はWindowsUpdateがうまく動かない…。
ネットで調べたら15%は失敗するとか怖いこと書いてあるし。(泣)

定期アップデートにぶちあたちゃったから、しょうがないのかもしれないけど、もうちょっと安定した環境を提供してほしいなぁ…。某MS社さん…。
確かにXPになってからはだいぶ安定してて、家で使ってるようなレベルならほとんど大丈夫だけど、こちとらソフトウェア開発に使ってるからねぇ…。
使い方がハードなんですよぅ。
開発中はばこばこ、アプリケーションが異常終了するなんて当たり前なんですよぅ。
そんな使い方だから、しょうがないのかもしれないけど、別に、OSに影響があるように作ってるわけじゃないんだけどなぁ…。

家と会社だと明らかに会社のパソコンの方が調子悪いんだよなぁ…。
なんでだろ?
某CMが納得できちゃうから悲しいなぁ…。(笑)

 

勘弁して…

会社のパソコンの調子が悪い…。
どうもWindowsのシステムファイルが一部破損しちゃったみたいだ。

最初、アプリのアップデートかけた直後だったから、システムの復元で何とかなるかと思
ったけど…駄目だった。

横では先輩も別の現象だけど致命的な状況になってて修復インストールしてるし。(泣)
同時期に飼ってるパソコンだからみんなどっか調子悪い。

明日の最初の仕事は修復インストールだよ…。とほほ…。

 

足が怠い

朝から足がだるいです。
思い当たる節…蚊にいっぱい喰われた。

昨日、くぅの夕方のお散歩に行った時に、めちゃくちゃ喰われたんですよね。
すんげーかゆくてかゆくて…。短パンで行ったはがねが悪かったんですが…。
うんうんが済んでないのでまだお散歩続行だったのですが、同行していた母にくぅを任せて、はがねは家へ帰還という位、かゆかったんですよ。
家でムヒをぬりぬりして事なきを得ましたが…。

で、今朝、朝から足が怠い。
思いあたる節はその蚊に刺されたことだけ。ということは蚊に刺されたことが、足のだるさに繋がってるんだろうと思います。
んー。
やっぱし、蚊とはいえ、体内に毒物を注入されるから腫れるわけで、それはそうなんですが、あまりに過剰反応じゃねぇ?俺?という感想を抱きつつ、足のだるさに耐えてます。

たかが、蚊とはあなどれないんだねぇ…。

 

寝てばっか…

なんか今日は寝てばっかだ…。
朝、起床→くぅのお散歩、朝食→2度寝→買い物、昼食→昼寝→現在、くぅのお散歩の為に起床。

寝てばっかだ。(笑)
なんか、夕べ眠りが浅かったんですよね…。だからかな?

 

痛ぇ!指切った!

痛ぇ。指切った…。

包丁でだから、血さえ止まれば後はきれいさっぱりすぐ直るんだけど…。
血が止まらねぇ。
くっそーちっと深く切ったか?

普通は包丁使ってる時に切るけど…、使ってる時じゃなく、洗ってる時に切るとは…。とほほ…。(泣)
切ったのは左手の中指。
普通の人なら、左手で良かったねぇとか言うところだが…。

キーボードがうちにくい!
絆創膏が邪魔でとなりのキーとか一緒にたたいてる。
というか、右斜め上のキーが一緒に引っかかるように絆創膏巻いちゃったよ。
むっきー!

使ってる時に切っちゃったんなら、まだあきらめもつくけど、なんで洗ってる時に切るかなぁ…。
勘弁してよ。
何時からそんなに不器用になったんだ?
って、背の方と勘違いして指滑らしちゃったんだけど…。
不器用関係ないか…。
ぼけてただけか…。

なお悪いわっ!(泣)

 

まぶらほ~さらにメイドの巻~

まぶらほ~さらにメイドの巻~

築地俊彦:著
駒都え~じ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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メイドシリーズで…4冊目か…。
それにしてはあんまり話が進んで無いなぁと考えてみると、一応、これ長編なはずなのに、薄い上に短編と言うには長くて中編と言うには短い話が3本入ってるだけで、メインのストーリーはそのうちの1本だけ…。後は単発の話しですから、そら話し進まないわな。
この作者の悪いところかなぁー?
話しを進めるより、そのキャラで遊んでる話しを書く方を重視しちゃうと言うか、サイドストーリーがいっぱい浮かびすぎる感があるんだよなぁ。
まぶらほ本編と短編集がいつの間にかに立場が逆になっちゃってて、長編の方がおまけっぽくみえるのも、そのせいだろうと思う。

メイドの巻本編は、いよいよ、佳境に入ってきたのか、夕菜が凄く実力行使に出てるというか、完全に戦争状態に突入してるというか、ヒロインだった…よね…と心配になる程、えげつなく和樹をさらった(笑)メイド達に宣戦布告というか、戦争仕掛けてます。
でもそれでも利用される戦力はメイドだったりします。(笑)
しかし、メイドの巻のメイドは、いわゆるアキバで人気な武装メイドなわけですが(実際にメイドカフェに居る訳じゃないけど、ジャンルとして人気がある)、リーラ達、兵士に見える人たちもメイドだったら、夕菜が今回戦力とする、犯罪者達も素行不良なメイドだったりします。
快楽殺人症なメイドって…こわっ。
それ以上に夕菜が怖いんですけど…。ヒロインでしたよね…夕菜…。
まるで、ナチスドイツの将校か秘密警察か!といったノリで攻めまくります。大笑いですが、いちいち、ヒロインだったよね…と確認したくなります。

サイドストーリーの方は、1編は夕菜とメイド達が学校で争ってた頃の話し。夕菜が悪知恵でメイドに勝負を挑むがリーラの方が一枚上手…だけど、凛の料理はその上を行くひどさと言う笑える内容です。

もう1編はリーラ達が和樹を主人とする前の話し。
ひょんなことから秋葉原へ研修に来て…和樹とニアミスするという話しで、秋葉原で火事が起こるんですが…。何年か前にあった実際の火事をモデルにしてるように思えるんですよね。
ぶっちゃけ、秋葉原の描写がリアルすぎて笑えません…。(笑)
メイド服着た緑の髪の子供で、耳元に鈴を付けているって、デ・ジ・キャラットじゃん!確かに秋葉原の駅前のビルにでっかく描かれてるけどっ!(爆)
しかし、これでMMMに入隊(でいいんだよね?)しちゃった和樹の同級生…。
間違ってる。メイドの役割を間違って認識してる!違う、それ違うからっ!って言ってあげたい。
どう考えても、メイドの巻のメイド達は…メイドっつーより兵士だから。

しかし、このペースでどんどん夕菜が凶悪化していくんだろうか?
ヒロインなんだけどなぁ。夕菜。(笑)

 

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プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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