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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

くつしたに穴

今朝、靴下をはいたら、糸がほつれてたので切った。
したらそのままほどけて穴が開いた…。がーん。

どーして靴下ってこう、穴があきやすいんだろう?
他の衣服にくらべて破損というか、ダメになる率が高いんだろう…?
まぁ、過酷な労働してる衣服か…。
靴下って。
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ガンパレード・マーチ 山口防衛戦

ガンパレード・マーチ 山口防衛戦

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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でるかな?でそうだな?と待っていたら、でました。
ガンパレード・マーチシリーズの最新刊。
前のからみると途中にガンパレード・オーケストラが3冊挟まりましたが、それをふまえた上で刊行されたのがこの巻。

前までで、九州から撤退することになった人類側が今度は、九州から本州になだれ込もうとする幻獣と戦うというのがこの巻からのお話です。基本的にゲームのシナリオに準じてた前の巻まで(オーケストラを含めて)とは違い、オリジナルのシナリオになります。
ゲームでは九州撤退戦が最後になりますからね。

ファンサービスもしっかりしてるというか、今後からんでくるのかな?
一部、オーケストラのキャラクターもゲスト的に出てきます。何故か緑の章と青の章の登場人物で、白の章のキャラクターは出てきません。(見落としたかな?)
緑の章と青の章のキャラクターについてはちゃんと名前が出てきますので、間違いないんですが…。

九州撤退戦のその後、5121の面々がバラバラに活動しているのはガンパレード・オーケストラで描写されましたが、それが幻獣の侵攻に併せて集合していくのが描かれた巻。
5121の面々って、それぞれが強烈な個性があるので、キャラがおとなしいオーケストラに比べて誰を書いてもキャラが立ってる印象を受けました。
そして、5121の面々ってそれぞれの思惑や悩みが有りながらも、基本的に正義の味方なんだなぁって。
英雄とかとはちょっと違くて、あくまで「正義の味方」。そう表現するのがふさわしいなぁと。
英雄がしょってる運命の重さとかとは無縁で、等身大の人間だよなぁって感じですね。
速水とか瀬戸口とか設定上は「正義の味方」というより「英雄」に分類されるキャラクターなのにそれを感じさせない自然さがあります。
いい感じですね。
幻獣が侵攻してきました、じゃぁ集まらないとね、みんな集まるから。
そう言う信頼関係って素敵ですよね。
命がけなのに、なんか気楽にピクニックに行くように集まる。でもそれぞれはやっぱし戦闘に対する恐怖や死に対する恐怖ってものをちゃんと考えてる。
それでも集まる。
さわやかで良い奴らだよなぁ。

そう言えば、田辺がなんか忘れされられちゃってる気がしたんですが…。
キャラ紹介の中にも載ってないし。
遠坂のところでメイドしてるので(笑)、5121に直接関わらないからってことなのかもしれないですけど。
遠坂は本人が出てくるわけじゃないのに(遠坂財閥の若旦那と言う表現は出てきますが…)、ちゃんとキャラ表に書いてあるのに…。
作者からの扱いまで不幸にならんでも…。(笑)

なんか、今後も続くようです。
ガンパレード・マーチ。
何時終わるのか、検討も付かなくなっちゃったなぁ。(笑)

 

いたい

頭痛が続いてて辛い。
昼前後はマシだけど、朝ちょっとと夕方かなり痛い。
いやん。

いつもの緊張性の頭痛の痛みだから心配ないけど、ちと辛い。
早く治らんかな。テレビも見れん。

 

黄昏色の詠使いⅡ 奏でる少女の道行きは

黄昏色の詠使いⅡ 奏でる少女の道行きは

細音啓:著
竹岡美穂:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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あれ?続くんだ…。
正直な感想です。
キレイで素敵な話しでしたが、1巻の話しで終わっていても十分だと思ったんですよね。
でも売れたら続きがでるというラノベの鉄則に従ったのか、2巻がこのたび刊行になりました。
素敵な綺麗さをもった作品だったのでそれが維持されている事を期待しつつ読み始めました。

良かった、綺麗な旋律のようなお話は健在。
1巻では過去の話しと現在の話しが織りなされていましたが、今回は基本的に現在だけ。最後に次に繋ぐために数年前の話がちろっと出てきますが、本編は現在の話しで時系列が前後すると言うことはなく、文章的には前より読みやすいかも。
前回の現在部分の主人公であった、ネイトとクルーエルが今回以降の主人公になるようですが、クルーエルと同列で今回はエイダというキャラクターがフィーチャーされてますね。
クルーエルとエイダ…同列な悩みを抱えてるキャラですね。
クルーエルは自力で振り切っちゃった印象ですが…というか、あんまり活躍しないうちに自分で悩み振り切っちゃったけど…。(笑)
そこはまだ作者が新人さんだからかなぁとか思ったりしました。まだ複雑な人物関係を書くのに慣れていないというか、執筆期間が短くて練り切れてないところがあるのかなと思っちゃいました。
ということで、今回はエイダ側に焦点が置かれています。
天才としての悩みですね…。クルーエルには天才故の自らの力に対する恐怖、エイダには天才故の縛られた道に対する反発とどっちも天才故なんですよね。
天才じゃなければ、そんな力に怯えることもなければ、道に縛られたと思うこともなく、というかそんな余裕無く、その道にしがみつくのに必死だろうし。
ちょっと贅沢な悩みだぞぅ。

話しというか世界観がこの巻でかなり補完されましたね。
あとがきでもその意図があったと書いてますし。
前回で召還した生物が暴走するっていう話がありましたが、それを追い払う職業がちゃんとあったりして、設定がしっかりしてるなぁと思いました。
でも5色しかないよと基本設定があるのに、今回灰色が出てきたり、そも主人公が使うのは黄昏色だし…以外と例外多い設定なのか?(笑)
まぁ、色ですから、原色である赤、青、黄色、緑(これは光ですけどね)と白の原色があれば後は黒ですから…それが黄昏色ってことで…。色と光の原色がそろってるので、まぜれば他の色になるわけで、他の色があるのは想像に難しくないことですけどね。

しかし、祓戈の為にエイダが唱える呪文。オリジナルの言語の詠唱なんですけど…。
…Fate/stay nightにはがねがはまっている影響か…、エイダの詠唱が…Fateのアーチャーの無限の剣製の呪文に思えちゃうのが…。あっはっは。
やっぱし自分を奮い立たせる系の文言ですからね、似ちゃうのかな。
かっこいいですけどね。

あとがきで短編がドラゴンマガジンに載るって言うことが書いてあった。
鋼殻のレギオスで短編逃した事が判明したばかりなので、ありがたいですよ。
ぎりぎり、間に合うもんなぁ、この本が出た時のドラゴンマガジンからだし。
こういう風に書いてもらえると、逃さずにすむんだけどね。
…ま、買ってすぐ読まないことが多いことが多いはがねだと駄目かも知れないかもだけど。(笑)

 

BLOOD+ ロシアン・ローズⅡ

BLOOD+ ロシアン・ローズⅡ

漲月かりの:著
Production I.G,Aniplex:原作
高城リョウ:イラスト
角川ビーンズ文庫

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2巻目。
せっかくアナスタシアに翼手というかDIVAが化けているっていう設定にしたんだからもっとそれを活かした物語展開すれば良かったのに…。
とすいません、思いっきりネタバレな感想からで…。
TV版へのつながりを意識したのか、この本の登場人物がTVのロシア編で語られる過去の話しに出てこない事を意識したのか知れませんが…。
この本特有の途上人物(赤い盾のロシア支部のイケメン達)が機能しなくなると言う部分と、小夜とハジのラブラブモードを描くのに一生懸命になりすぎてるような気がしました。

話しは当然、決着付かずで終わりです。
だって、DIVAとの話しはBLOOD+の最後で終わるわけで決着付いてませんし、グレゴリーが倒されるというか、グレゴリーと絡む話しがTVにありますしね…。
ちょっと不満がのこる印象ですね。
やはり、BLOOD+ですから小夜やハジが目立ちますし、どうしても、この本で出てきた赤い盾の面々が脇役っぽいので…。
ちょっと、本編で出てきたシフに繋がる設定なのか、人造人間であるのか、実験体であるのかが書かれますが…。
ぜんっぜんその設定生かせてないし!
もっと、そっちの話を1巻の方からクローズアップして赤い盾のイケメン達をメインに持ってきておけば良かったのになぁと思いました。

BLOOD+の話しとしてミッシング・リンクを埋めたという部分では満足ですけどね…。
単体の小説としては決着付かないし不満が多いですねー。
あと…。ラブラブすぎる、小夜とハジが…。
いや、もうちょっと赤い盾の面々を立てようよ…。(笑)

 

BLOOD+ ロシアン・ローズⅠ

BLOOD+ ロシアン・ローズⅠ

漲月かりの:著
Production I.G,Aniplex:原作
高城リョウ:イラスト
角川ビーンズ文庫


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本の紹介文(他の作品とかの宣伝ページや折り込みチラシ)を見ると必読のBLOOD+アナザーストーリーとなっています。
アナザー読んだ結果思ったのはアナザーストーリー(本編とは若干設定を違えた話し)ではなく、TVアニメと言う本編のミッシングリンクを埋める話しに思えました。
確かに、本編のその時に該当する小夜とハジの関係にくらべると、ラブラブ度合いが…高いです。(笑)

ストーリー的には本編のロシア編の途中で描かれた、過去の小夜とハジがDIVAのシュヴァリエの1人グレゴリーと戦う話の前日談になります。
いやー、登場人物美青年ばっかし。(笑)
角川ビーンズ文庫と言う、女の子向けのラノベブランドからですから、予想はしてましたが…。
いやー、女の子でてこねぇ!マジでてこねぇ!小夜とDIVAとおばちゃんだけだよ。
ブラッド関係では、赤い盾というか小夜のサポートするのって、デイビッドとルイスってのが通例になっていて、前にでた上海哀儚(こっちはBLOOD THE LAST VAMPIREですが…)でもデイビッドとルイスだったんですが、このロシアン・ローズでは別の部隊と言うことになっているのか新設定された、かっこいいにーちゃんが5人ほど出てきます。
この人達、小夜に対する人間の反応の代表として描かれているようですね。うち解ける人もいれば、最後まで一歩引いて見ていると言う人もいますが、デイビッドやルイス(アニメ版のね)ほど、積極的に小夜と話し合うと言う印象は無いですね。

しかし、なんか、小夜が焦りすぎてるというか、弱い…。
あれー?
ってかんじました。
もうちょっと強くDIVAを倒すって意識してた頃なはずなんですが、やっぱしその辺はメディアミックスにありがちな、ぽろっと抜け落ちちゃったところなんだろうなぁ。
この話しにでくる小夜はむしろ、TVアニメ本編の沖縄編、ベトナム編の当たりの小夜の感じがあります。
まだ覚悟が足りない感じを受けます。

しかし…。
普段はがねが読んでるラノベは一応分類としては男性向きです。
ですので今回、このロシアン・ローズは新鮮だった。
舞踏会の準備シーンとか、舞踏会そのものの描写とか、あー女性向けなんだなぁと。
細かい描写がされていて、面くらいました。というか、この1巻…まだ翼手事件の情報集めてる段階といこともあってか…舞踏会ばっかしだよ!(笑)
いやー新鮮だね、女の子向けのラノベって。

 

売れた携帯だったんだなぁ…。

はがねは携帯はソフトバンクです。
ま、東京デジタルフォン時代から変えてないだけで、ソフトバンクにとりわけ思い入れがあるわけではありませんが…。
現在の携帯は、ボーダフォン時代の最後の方ででて、ソフトバンクに移行した時に受け継がれたものです。はがねのはボーダフォン時代のもの。ソフトバンクへロゴが変わった後の奴、なんか安っぽく見えたので、ぎりぎりで機種変したんですよねー。

最近の流行の高機能携帯ではなく、機能は少ないが、薄くしたタイプのものです。
流行からははずれた感じでしたが(当時はあまり薄型と言うのをウリにしたのは少なかった)、かなり売れたと孫さんが言ってました。ニュースで。
最近になってそれを実感してたり。

昨日、今日とやたらと同じ携帯を見る。
昨日なんて、電車で座ってたら斜め前に座ってるにーちゃんが同じ携帯で同じ色。その後、はがねの前に立ったおいちゃんが同じ携帯、同じ色。
今日も会社の行き帰りで同じ携帯を使ってる人を見かけました。
面白いのが、どれもボーダフォン時代のロゴが入ってるものだってこと。
ソフトバンクになってからのはあんまり見かけません。(笑)
色のバリエーションとかも増えて、ソフトバンクになってからのが売れたとは思うんですけどね…。
なぜか外で他の人が持ってるの見ると必ずと言っていいほど、ボーダフォン時代のものです。
実ははソフトバンクになってからは売れなかったのか?(笑)
でも、よく見かけるからこの機種自体が売れたのは確か。ただしボーダフォン時代。(笑)

 

考えたらもう5月末なんだな

暑い。
さすがにころもがえしないとなぁ。
はがねは暑いの割と平気な方だけど、と言うより変温動物とか言われるくらい、寒いのが苦手。
その分、暑いのは、かなり平気。

でもさすがに、秋冬用のスーツじゃ…。
確かに秋冬用とはいえオールシーズン用に近いのだけど。最近は温暖化傾向だもんね…。
5月で真夏日とか平気で天気予報が言ってくれるし。

異常気象も極まれりだね。
日本が温帯ってそのうち忘れ去られるに違いない。

 

製造中止

はがね愛用のシャンプーが…。

製造中止…以降は店頭在庫のみの販売となります…。

しょーっく。
おととい、お風呂入ってて残り少ないことに気がついて買ってこないとと思って…、昨日ご近所の大型ドラッグストアをはしごしたのですが…何処にも売ってませんでした。
で、今日、会社の休み時間に販売会社(花王)のサイトに行ってみると…上記のご無体な一文が…。
しくしく…。

肌に合ってて気に入ってたんだけどなぁ…。
ちょっと高めの価格設定品だったのが災いしたのか、売り上げは好調とは言えなかった模様。
別のものに鞍替えということになった感じでした。
仕方ないので、同じ花王のシャンプーをとりあえず(ぶっちゃけ一番メジャーなやつを無難に)購入。
しばらくは、新しい愛用シャンプー探しですな。

 

night fly / 前田愛

night fly

前田愛
ポニーキャニオン

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女優前田愛ちゃんのファーストミニアルバム。
でも、このアルバムが出た経緯が、キノの旅の歌なら歌うと言う(女優業に専念ということで歌手活動はしないと言うことらしい)愛ちゃんの言葉を汲んで作成されたって記事をどっかで読んだ記憶があるのですが、確かにこれ以降はCDアルバムって出てないです。
ちなみに女優と断ってあるのは、前田愛と言う同姓同名の声優さんが居るからで、キノの旅でキノ役をやったのは声優じゃない方の前田愛ちゃん。(笑)
混乱します。
キノの旅TVシリーズのエンディングと映画第1作(電撃ムービーフェスティバルのキノの旅は劇場版としては2作目)のエンディグテーマソングの他、オリジナル曲が4曲の全6曲収録です。
このCDでたのは2年前ほどになるのですが、ジャケット写真はどれも、普段の愛ちゃんより…大人っぽく写された写真が使われてます。子役から脱却を狙ってる時期だったので、その影響と思われるけど…。いつもの童顔な方が可愛くていいと思う。(愛ちゃんファンなはがね)
キノ関係の2曲とやさしい月を除くと、って半分か…は、なんか背伸びしちゃったね…て感じの曲ばかり…。(笑)

夏の終わり
タイトル通り、夏の終わりのけだるさをそのまま持ってきた様な曲調…。
ブルースなんだろうけど。歌い手さんが愛ちゃんなのでブルースには聞こえず。(笑)
自分探しの旅をしてる人の曲ですね。でも、結局自分探しの答えってさ…自分の心の問題で、それを歌った曲。
キノの旅を意識してか、旅を続けていますと言う歌になってる。
バス利用だけど。(笑)

歌詞検索キーワード:見つかりませんでした。

Cleansing
失恋ソング。明るい感じに歌われてますが、失恋ソングです。
この歌のタイトルちょっと迷ったんですよね…。なんてよむんだ?って。
クレンジングでした…。orz
ちょっと、愛ちゃんが大人になったなぁとか思った曲。いや、化粧とかにからむんで。
ようは化粧と一緒に、失恋の痛みを洗い流してまた新しい1日を歩き出そうっていう前向きで良い曲。

歌詞検索キーワード:見つかりませんでした。

Night Flight
タイトルからして、この曲がアルバムのタイトル曲ですね。
小じゃれたバーかなにかで、生演奏されてそうな曲。
スローテンポでやっぱしブルース意識してるんだろうけど…。失敗してるよなぁ。
(愛ちゃんファンでもその辺は辛口に)
ちょっと最近距離を感じてるから、キスしに行くねって…うぁ、甘いなぁ。(笑)

歌詞検索キーワード:見つかりませんでした。

やさしい月
愛ちゃん自身の作詞による楽曲。
意識したんだろうな、キノを。
旅立ちの歌。キノのように旅から旅をしている人の旅立ちではないですが、人生の新たなる一歩を踏み出す直前に思っていた事を、優しく、穏やかな心情で歌った曲でとっても素敵。
このアルバム全体的にスローな楽曲で構成されてますが、これもそうです。
ピアノの音が印象的で凄く優しい感じになれる。

歌詞検索キーワード:"やさしい月" "もう行かなくちゃ" "見上げる空に"

はじまりの日
豊島園で劇場公開されていたキノの旅 何かをするために -life goes on.-のエンディングテーマソング。
キノの旅の話しというか、何かをするために -life goes on.-という話しにこの曲が付いてるのはちょっと納得いかないんだよねー。
曲調が明るすぎる。スローテンポな曲なんですが…。何かをするために -life goes on.-ってかなり厳しいことをテーマにしてる話だったから。
結果的に、この話が元になってキノの旅が始まるわけだけど…。時系列がバラバラで書かれるキノの旅の中で、実際にキノがキノとして初めて旅をする話しなんですよね。
ですから、その経験を経て、これから旅に出ますよと言う決心というか、心情とかを歌った歌詞は良いんですが、さわやかすぎる印象。
そう言ったミスマッチのせいか、the Beautiful Worldより評価は下がらざるを得ないかな。
単体の歌としては綺麗で良いんだけど。

歌詞検索キーワード:"はじまりの日" "ほら時間だよ" "決めたんだね"

the Beautiful World
TVアニメ版のキノの旅のエンディングテーマソング。この曲はシングルで前に出てる。
悲しげなメロディー…。ちょっとアンデスとかそっちの方の印象を受ける楽器で奏でられている。
作詞はキノの旅原作者である時雨沢恵一さんが行っており、キノの旅を歌ったら確かにこんな曲だよねと言う感じに仕上がっている。補作詞の方がいるので、原型を時雨沢さんが作ったんだろうね。
キノ役である愛ちゃんが歌うからこそ、いい感じに聞こえる歌。
キノを知らない人が聞いてもなんか切ない曲だけど、どういう人を歌ってるのか理解してもらえないかもしれない。

歌詞検索キーワード:"the Beautiful World" "世界を走る"

 

鋼殻のレギオスⅥ レッド・ノクターン

鋼殻のレギオスⅥ レッド・ノクターン

雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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物語の主流が今回は、主人公であるレイフォン側ではなく、リーリンの方にあります。
なんか、ご都合的なところがあるなぁと思うところが多かった巻ですね。
なんでレイフォンの周りにこう、世界系な人たちがあつまる…?
そう思ってしまった。

作者があとがきで書いてますが、少々ニーナの状況がわかりにくいですね。
ドラゴンマガジンに掲載された短編を読むと分かるということですが…。
おいおい、そういうことなら前の巻で予告してよーぅ!
しかも、短編集の発売の未定って…。いやん。

今回の話からして、第2期ということみたいですが、実質的には前の巻から第2期だったような感じだよな。
廃貴族の話とか、世界観に関係する感じで第1期が登場人物紹介って感じでしたね。
やっと本来の物語に入ってきたというところですね。
そのため、前の巻からそうでしたが、雰囲気ががらっと変わった感じになります。
今回の巻は前の巻もそうでしたが、第2部の話の為の種まきをしている状態というところ。

しかし、巻を追うごとに…レイフォンの強さが際だって言ってるような…。
今回、汚染獣の老成体相手に、勝てないって言い切りますけど…。
それ、なんか、世界観の根幹に勝てないっていってるようなもんだしなぁ。言うなれば、風の谷のナウシカで王蟲にかなわないって言う感じですからねぇ…。
その後に、普通の武芸者なら、超苦戦するというかグループで戦って死者が出ることもあるような相手を複数相手して、ふつーに戦ってるし。
ちょー強い。

リーリンの方が重要だし。
設定の説明としてはレイフォンサイドの話が重要だけどね…。
これからの話の動きとしてはリーリンの方で今回は話がするんでる。
いきなりニーナがリーリンと絡むとは思ってなかったし…。
しかし、ニーナはこれ大丈夫なんか?
言動おかしいし。これじゃまるっきり行っちゃったキャラだよ。急に不思議ちゃんだし。
どうなるんだろう。この先。

 

何も出来ない週末だったなぁ

気がついたら日曜も終わろうとしている時間になってしまった。
もう少し、いろいろやりたいこと有ったんだけどな。
マンションの総会とか、その後、病院行ったりで土曜日がほとんど終わり。
…。
今日はなにやら湧水を取りに行くという母につきあわされ。(まぁ、僕の病気関係に効くと言う話らしいので僕の用事ではあるのだが…)
うちは食材とか1週間分まとめ買いの家庭なので、買いにいって…。
疲れちゃったのでくぅのお散歩まで昼寝…したら、もう夕食。

きゃー。なんだ、何にも出来てない感じだぞ。
もうちょっと、音楽とか聞きながらゆっくり読書とかさー、ジム行って軽運動(まだ高負荷は怖いので回数を増やしてという方向で慣らしてます)とかさーしたかったんだけどなぁ…。
なんかそういう、自分都合というか自分のやりたいことが出来なかったりすると、週末損した気分だなぁ。

それが社会人だからということかもしれないけどさ。
自分の時間をうまく作れる人ってうらやましいなぁ。
今、ライフスタイルの確立ってはやってるけどどれも、ゆったりとした自分を休めるようなタイプのものだよなぁ。
あこがれるけど…。
いわゆる都会に分類されるようなところに住み、そこで仕事とかしてる以上、スローライフは無理っぽいもんなぁ。

せいぜいが、帰ってくると全力でうれしがってくれて笑顔振りまいてくれるくぅに癒されるのがせめてってところだなぁ。
やっぱし。
くぅが居なかったらもっと無味乾燥とした日常がすぎていくんだろうなぁ。
チベタン・スパニエル、人に媚びないタイプの犬なので、べったりはしてくれないんですけどね。(笑)
それでも、仕事から帰ってきたり、お出かけから帰ってきたら全身で喜んでくれる。
スローライフにあこがれてるけど出来ない人とか、癒されたい人は動物飼うべきだね。
家族がいると癒されれるし、助けられるでしょ。
くぅは人間の家族とは違い、なにかお手伝いとかしてくれる訳じゃないけど、とっても癒しを与えてくれる素敵な家族。

ま、くぅの寝顔みて、何も出来なかったいらいらを解消しよう。(笑)
と思ったらえらい指なめられた。起きるのが面倒だったらしく、顔じゃなくて指をなめてくるのがチベタンらしい。(笑)

 

銀色のオリンシス

銀色のオリンシス

雨宮ひとみ:著
平井久司:イラスト
電撃文庫


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同名のアニメ作品のノベライズと思っていたのですが、Wikipediaの記載によれば、全貌を見るためにはアニメと小説両方をチェックする必要があると言うことらしい。
と言うことはこれだけで完成する作品ではないってことで…。
アニメ版みてなかった!
さてさて。
小説版とアニメ版で登場人物が違うみたいですね。

この本、1巻とか表示が無いのですが、続きって出るのかなぁ?
どうやら連載分全部がこの巻に含まれている訳ではなく、まだ続きがあるようですが、途中で切られちゃう作品ってラノベって結構多いから、ちょっと気になります。
続きをだすならちゃんと1って書いてくれ。
正直、1冊ものだと思って購入したんだぞ。(泣)

話しは基本的に無限のリヴァイアスに似たものを期待して買ったんですよね。確かに、冒頭部分は似たようなものでしたが、リヴァイアスが船ごと漂流してたのに対して、オリンシスの方は主人公の航一だけです。
正直話がこの巻では起承転結の起の部分だけで、これからどう展開するのか読めないんですが、いまんところ、航一が未来へ流されてしまったと言う形の話しのようです。
なんか、状況がぱっと分からないんですが、もしかしてこの航一が流された後のなんか文明が退行したあとの世界のような感じの国とかって、惑星間航行船の中だけの世界な気がしますね。その辺の規模的な説明がすっぱりないので、よく分かりません。
たぶん、意図的に抜いてるんだよなー。

おそらく、刊行されるのはあと1冊のような気がします。
アニメの放映もとうに終わってしまっていますし、あんまり流行った様子もないので…。
精神的に弱い男の子を主人公にすえて展開をする話しって、エヴァからこっちいろいろ出てきましたが、だいぶ、ネタもつきてきたというか、読者、視聴者も少々食傷ぎみな感じですよね…。
オリンシスがあまり流行らなかったというか、あまり話題になった形跡がないのか、その辺が原因なんだろうなぁ…。
同じような作品多いもんなぁ…。

 

ふー終わった終わった

マンションの理事会も任期が終わり~。
正式には今月末までらしいけど、理事らしいお仕事は本日で終了。
やっと解放~。

1年間大変だったけど、まぁ面白かったかな。
いろいろ、自分の住んでるマンションの抱える問題とかに自分から対処に乗り出せるという立場になるので、結構、いろいろ言わせてもらった。
まだ新しいマンションなんで、住人同士のルール決めとかまだまだなぁと思ったり。

他の理事さんと意見が対立したり。同意したり。
いろんな立場の人同士での話し合いってあんまりないから、面白かった。
人によって、ずいぶんと意見が違ったり、とる態度もずいぶん違ったり。
無関心から積極的すぎるまで人それぞれ、様々だなぁと思った。

普段のお仕事の会議とかだと、クライアントとの打ち合わせとか、社内とかでソフト開発に関わる会議だけだから、立場の違いってクライアントとの違いでしかないんですよねー。
他の打ち合わせは結局、どう作りましょうかっていう同じ立場での会議ですから、あんまり立ち位置が違うのは少ない。(積極的か消極的かとかは有りますけど)
良い経験したなーと思います。

はがねは防火管理者って言う役職だったので、免許を取らしてもらったし。
なんか得した気分ですな~。
終わってみると。
最初は、防火管理者とかって責任重大じゃーん!やばーとか思ったんですけど。(笑)

終わってみると、結構何でも良い経験だったなぁって思えるもんですね。

 

そーいえば…。

blogのアクセス解析をみていたら、オドフリーで検索してきた方がいた。
そういえば、去年の夏にくぅが初めてうちに来た時は食糞しちゃって臭いが大変で…。一旦お別れの憂き目をみたんだよなぁ。
それで食糞対策だ!とかいって調べてオドフリーとか使うかとか言ってたんだなぁ…。
なんか懐かしい。

現在のくぅは…。
ほっといても食糞しないし。
つーか正式にお迎えしてからこっち、食糞事件ないし。(1回だけ未遂があったけど)
1~2時間程度のお留守番なら、じっと我慢の子してるみたいだし…。
(寝っ転がったりはするものの、サークルの中で動かずじーっとしてる)

結果的にはオドフリーなんて要らないじゃーんってことに。
トイレもはずさないし。
定期的なシャンプーなどちゃんとしてたら臭い問題は全然なく…。
あれだけ心配してたのが、馬鹿みたいだ。
空気清浄機はまぁ買ったんですけど。抜け毛吸い取り用というのが実際のところだし。(笑)

結局のところ、ストレスさえなければ、食糞なんてしないんだなぁ…。
全部のわんちゃんがそーとは限らないけど、くぅに限って言えばそうみたい。
半分以上の食糞わんこはやっぱし、どっかにストレスがあるんじゃないかなぁ…。

 

風邪引いた

他の症状はあんまりないのですが…。
鼻水が…突如として襲ってきます。
どういうことでしょう?

急に収まったかと思うと、まただらだら~と出始めたり。
なんか不思議だが、ご飯を食べると、直後数時間は平気だ。
ご飯で取った栄養があるうちは良いということなのだろうか?

朝ご飯を食べてから2時間ほど経ちましたが…。
鼻水の気配が…。気配がぁー!!

 

グイン・サーガ113 もう一つの王国

グイン・サーガ113 もう一つの王国

栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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113巻。
タイス編がまだ続く模様。
ずいぶん続くな…。これで4冊目です…。
この巻を終えた段階でタイスはまだ出てませんから、最低でも5冊を数えることになりますね。
最初のノスフェラス編が5冊でしたから、最低でも同じ長さになる事になります。
範囲はノスフェラスより狭い1都市での話しでしかないのに…。
開始当初のグイン・サーガと今のグイン・サーガでは文章の密度が違うんで、純粋に話しの進み度合いを比べる訳には行かないんですけどね。
今のグイン・サーガは状況説明にかける文章が多いので冊数の割りに話が進行しないんですよね。
劇的に動くときは、がーっとめまぐるしいほどに動きますけど。
それでも普通の小説では1冊で納める様な話しを数冊使ったりとかしますが。

今回は、予測もしなかった展開てんこもりの巻でした。
最近の巻で雰囲気が似ている巻が…108巻のパロへの長い道が雰囲気似た巻です。
要するに、話しの内容が現実の歴史でもあり得る範囲から、ファンタジーやSFの雰囲気を持った範囲になると言うところで。
108巻はSFチックでしたが、今回はファンタジーチックで物語が展開されます。
いや、動きが激しいね。フロリーとスーティ拾ってから、2冊もそう言った怪異系なところが入ってきた。普段は怪異系が入ってくるとずーっとそのまんまで、入ってこない時はずーっと入ってこないで話しが進むものだから、混在しているのはちょっと新鮮。

この巻でグインが始終、言ってることが「自分は行き当たりばったりだ」と言うこと。
うーん。そうかなぁ?
確かに状況が発生してから動く事が多いので、そうならざるを得ないんでしょうけど、グインの動きって決して「行き当たりばったり」じゃないような気がするんですよね。
グインの存在が特殊すぎる故に、予想外の事が起こって、予定行動が出来ないパターンの気がするんですよ。
しかも、グインの場合、普通の人が予想外な事が起こった→考え無しに直感で行動って事になるんですが、グインの場合、この直感=高度な思考だったりしますので、全然行き当たりばったりじゃないじゃんて気がするんですよね。
ちゃんと、自分の能力を測って、状況を見て、判断してと言うプロセスが入ってる。それって短時間であっても行き当たりばったりじゃないじゃんと思うわけですよ。
現実に例えるならやり手のデイトレーダーが、刻一刻変化する状況を見極めて、株の売り買いでもうけてる様な感じ?
それって決して行き当たりばったりじゃないじゃないですか。
予想外の事は起こるけど、ちゃんとその状況を一瞬で分析して、判断して売り買いしてるわけですから…。
状況に振り回されちゃって、判断するの放棄して動いてるなら行き当たりばったりですけど。

予想外といえば、巻の名前が予想外でした。
もう一つの王国と言うことで、また状況にどっかの国がからんでくるのか?って思ったんですよね。
グイン=ケイロニア、マリウス&リギア=パロ、フロリー&スーティ&ブラン=ゴーラ、で舞台がクムですので、どこだ?沿海州か草原かキタイか?とか思ったり、グインがノスフェラス、ケイロニアに続いて、もう一つ王様となる国が出来るのか?と思ったりしながら読んでたら、全然、予想外な展開でした。
タイスに着いてから、怪異が無かったので無しで行くと思ってたら、そうじゃなかったって話しに繋がるんですけどね。
そうきますか。

結果的には先が読めた気がしてきた巻ですね。
ガンダルと戦うのか戦わないのかがこの先、気になるところですが…。
グインが100%の力を出さないといけない相手ってのが人間で居るとは思えないですが…。今のところそれに近いとグイン自身が感じてるようなので、どうなるかがちょっと楽しみ。
是非とも戦って欲しい。
まぁ、戦っちゃったら正体ばれちゃって国際問題大勃発ですけど。
つーか、考えてみれば、すげー大問題だよなぁ。
国王や第1王位継承者やら、国王の隠し子やら…人質にしている状態だもんな。
まぁそんなこと知らないでやってるわけですけど。
知ったら一番びびるのは当のタイス伯だろうなぁ。それも見てみたかったり。

 

さごし

お昼に焼き魚関係の定食を出すお店に行って来ました。
前に行った時は数品しかメニューがなかったのですが、ずいぶん増えていてびっくり。
それはおいておいて。

「さごしの西京焼きとマグロのメンチカツ」が本日の日替わりとありました。
…。
「さごし」?
まったくどんな魚か想像付かず。
西京焼きのような粕漬けはあまり好きではないのですが、「さごし」が一体どんなものかと思い、日替わりにしました。

来た料理をみるに…。
青魚の西京焼きのようです。鯖をもっと薄くしたかんじ?
味も鯖に似た感じでした。
いったいどんなものがでてくるのかと、ドキドキわくわくしてたので少々拍子抜けしましたが、まぁ、考えてみれば、ちゃれんじゃーな事してたと思い、食えるもんでよかったと思い直しました。

で、会社に戻ってきて「さごし」を調べてみたところ…。さわらのちゃっちゃいのらしい。
要はさわらって出世魚だったわけです。
しらんかった。
さわらだったら、鯖と味がにてるのもわかります。
だって鯖と同系統の魚ですもの。

いやー、魚ってわかんねー。
肉だったら、大体さ、牛とか豚とか鳥とか大別されてるので、ある程度想像付くじゃないですか。
馬とか鹿とか熊とか普段、あんまり食べないのもありますが、大体にして肉と分類されちゃう感じですので、大筋はずれないですよね。
それに対して、魚って、種類によってすごく味が違う。
鮭とししゃもじゃ、チョコレートとお煎餅くらい違います。(笑)
知らない魚だと、もはやどんな味なのかすら想像出来ず。
考えてみたら、やっぱし怖いことしてたなぁ。
ちょー嫌いなタイプの味だったかもしれなかったわけで。
よかった。食える魚で。(笑)

 

やめよう

ちょっとむかっぱらたつ事があって、特定個人を誹謗するような記事を書こうとしてた。
もちろん匿名でだが…。
そんなことをblogにかいても面白くないし、自分の精神衛生上も良くない。
やめよう。

そんなことは気にしないようにしよう。

 

CD買いすぎたー

やばい、CD買いすぎた。
どれもシングルだから、無駄遣いレベル高い。
といっても、春の新番組の時期だしなぁ。まだ何枚か買う予定あるし…。
電撃ムービーフェスティバルが罠だったなぁ。
シャナとキノのCD買っちゃったもんなぁ…。予定外に。

4月末から今までで6枚かよ…。
買いすぎだー。金欠気味なのにぃ。(物欲に勝てないはがね)

最近購入したCDは以下。
Kaleidscope / 米倉千尋
RISE / ICHIKO
天壌を翔る者たち / Love Planet Five
Bird / 下川みくに
赤い涙 / 川田まみ
gravitation / angela

…。まだいっぱい、未レビューのCDが山積みなのになぁ。しくしく。

 

グイン・サーガ112 闘王

グイン・サーガ112 闘王

栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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112巻。
とりあえず次の巻が出ないうちに溜まりに溜まったグイン・サーガをかたづけちゃおうと、必死に連続して読んでるわけですが…。
今でてるのが113巻までですので、これとあと1冊を次の巻が出る前までに読めれば、おっけーなんですが…次のグインの刊行は6月予定ですから…追いつけますねこのペースなら。ふぅ。

タイス編が続いております。
前巻がマーロールとの戦いの途中で終わってしまったのですが、まずはそれの決着から。
順当にグインが勝利して終わりという結果でしたが。
なんか、グイン、戦えば戦うほど首絞めちゃう状況なのにどうしても勝っちゃってますね。負けるグインっていうのは、それがお芝居であっても想像付かないわけですけど、今はそう言うお芝居しておいた方が無難じゃないかなぁとか思ったりするわけです。

闘王と言うタイトルですね。表紙はスーティと誰かよーわからんおっさん。
と思ってたらスイランでした。
最後まで読まないと分からないですけど。スイランの姿って今まであんまりはっきりと挿し絵に描かれてなかったので、意外っちゃー意外。
いきなり表紙抜擢だもんなぁ。
スイランの正体が分かりました。ま、順当と言えば順当ですね。間者でした。
でも悪い人じゃないのでちょっと安心。
なんか、結構気に入ってたんですよねこのキャラクター。
ただ、残念ながら、グインとはそのうち袂をわかつキャラっぽいです。んースイランをきっかけにあの人とまた邂逅するとか、あるのかな?
スーティがいるからありそうだけど。
タイトルから、表紙のおっさん、ここのところ名前だけ頻繁にでてたガンダルなのかと思ったんですよね…。
まさか、グインが闘王になりましたって話しだったとは思いませんでしたよ。

そして、この巻の醍醐味は、グインの策略が失敗する事。
グインらしくないですね。
スイランが決して油断出来る相手じゃないのを一時でも忘れちゃうってのは…。
しかも、マリウスにやっぱし失敗しちゃったね言われるし。(笑)
マリウスですら、無理だなって判断出来ちゃうような行動に出ちゃうあたり、かなり焦ってるのが感じられますね。
あのアモン相手ですら超然としていたグインとはひと味違う感じです。
やっぱし記憶喪失って言うのがあるのと、スーティっていう、今までの中で最もか弱い存在がひっついてるので、ちょっとうまく立ち回れない感じですね。
これ、グインが1人だったら、もうとっくに脱出してるだろうし。つーか、普通に敵を切り捨てて遁走してるか。
グインのあわてっぷりが、ちょっと面白かった。(笑)

 

ただ券来たー!!

はがねはパソコンでのデータ通信用にdocomoのPHSを利用しています。
で、docomoは来年1月でPHSのサービスを終了する予定なんですよね。
で、買い換えを検討していたのですが、端末の代金とか掛かっちゃうので、躊躇してたんですよねー。
あとは今の契約プランに該当するのがちょっとお高くなっちゃうので、躊躇2倍。

でもdocomoのFOMAのデータ通信カードにすることはほとんど決まってました。
それか、FOMAの端末にして、通話も出来るようにするか。
ハイスピードなのとか有りますし。

PHSを早く解約してほしいdocomoさんからは端末の割引券とか送られてきてました。
通常のFOMA端末で最大2万円引き、データ通信カードで最大1万円引きというクーポン券です。
それで買うかーと、プラン変更をどれに変更するか迷っていたので、そのままにしてたところ…。

ただ券来たーっ!!

端末ただで提供しますクーポン券来たー!!
どのFOMA、MOVAどれ選んでもただ!無料!すばらしい。
待ったかいがったと言うものですよ。(待ってない、選ぶのに時間が掛かってただけ)
事務手数料も無料みたいなので、後はプランを決めて変更しに行くだけですよ。わーい。
もうしばらくしたら、変更しにいこー!
わーい。
docomoさんふとっぱらー。
高い端末買うか。わざと。(笑)

 

ご近所のマイナー犬種わんこ

くぅはチベタン・スパニエルという珍しい犬種。
飼い主であるはがねにとっては、知ってる人が少ないという悩みと優越感を与えてくれる部分です。
雑種と間違えられるのは勘弁ですが…。

しかし、ご近所にはもっとマイナーな犬種が…。
スキッパーキという超マイナーな子が居るのは知ってましたが…。
昨日のお散歩時にボロニーズと言う犬種の子が…。
なんでも2日前にお迎えした子だそうで。このボロニーズちゃんはかわいそうな子で、崩壊ブリーダーから保護された子だそうです。でも大人しくてかわいいいい子でした。

くぅたんのマイナー犬種レベルはご近所ではウナギ下がり。(笑)
スキッパーキやらボロニーズにくらべたら、チベタン・スパニエルは普通だなぁとか思う訳で。
でも、まだ、チベタンですね!と言ってくれた人には遭遇してません。
1番おしかったのは、ペキニーズか?と聞いて来た小学生の女の子。ちかいっ!惜しい!
あとは…チベットの方の何とかって犬種ですよねと聞いてきた、ペキニーズの飼い主さん。
ペキニーズを知ってると親戚関係な犬種ですからね…。わかるみたいです。

スキッパーキやボロニーズにゃマイナーさではかなわないなぁ…。
はがねはスキッパーキ分かって驚かれたし。ボロニーズも言われてどんな犬種かすぐにわかりましたが。
ボロニーズちゃんはまだ、崩壊ブリーダーに居た影響で毛が少なくてかわいそうだった。毛が普通だったらわかったかも。

マイナー犬種の飼い主はマイナー犬種に詳しいのです。(笑)
つーか、わからないのは悔しいのです。(笑)

 

ネットが重い…。

なんかGW中思うこと…。ネットが重い…。
はがね宅はマンションでインターネットはマンションタイプの光回線のもの。
分散されちゃうので、使ってる人が多いとその分遅くなるというタイプですが…。

GW中…重い!

マンションの駐車場みるとなんか車、いっぱいある!
みんな出かけてないのか!
ニュースでは行楽地の混雑状況が報道されてるというのに!
このマンションの人達はどうやら家でまったり派が多かった模様…。
ネット重…。
普段の半分以下な感じですよ。
普通でかけるでしょ!GWですよ?(自分は棚に上げておく)

 

グイン・サーガ111 タイスの魔剣士

グイン・サーガ111 タイスの魔剣士

栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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111巻。
普通に100巻を通過して、1並びの111巻。
ついこないだ100巻を越えたばかりだったのですが…。もうすでにそれから11冊も出たんだなぁと妙に感慨深い巻でした。
しかし、刊行ペースが早いですね。グイン。
普通、あとがきで著者がイラスト担当に締め切りぶっちぎってごめんなさいって謝っている作品が多いですが…グインはペースが早すぎてごめんと謝っている様な作品ですからねぇ…。
そら、2ヶ月に1回刊行されるわけだからイラスト担当も大変だよ…。

今回はグインがずーっと戦ってると言う巻。
タイスの虜囚にされてしまった事に気が付いて、脱出する為にあれこれ動き始める巻です。
でも内容的にはグインが戦ってるだけと言う巻です。(笑)
肉体的には剣闘士として、頭脳的には情報収集と言う意味でずーっとグイン戦いっぱなし。
何かをするときに突発的に動かないがグインですね。
勿論、そうせざるを得ない時って言うのはあるんですけどね。今回、記憶喪失になってからノスフェラスから帰還した時には突発的に戦闘を始めたように、全くないと言う訳ではありませんが、普段のグインは情報戦から始めます。
情報を集めて少しでも有利に事が進むように動く。これってさー実生活でもそう言う風にすべきなんですけど、うまく行かないですよね。
グインってそう言う意味で、常にそう動くっていうのは、なんか凄腕経営者って感じです。
あぁ、経営者って=王様か。だとすれば納得だ。

今回のこの巻。
なんか、章立てがおかしいです。
半分ずつずれてる感じ。実際マーロールとの戦いの後ろの部分は、次の巻へ持ち越されてますし。
栗本さんでは珍しいかな。こういったずれ込みって。
ずれるなら…冊単位でずれますからね。グイン・サーガの場合。(笑)

 

ごーるでんうぃーく

世の中ゴールデンウィークの真っ最中ですね。
ニュースを見ていると各行楽地へ行く高速道路の渋滞度合いとかが報道されていて…みなさん元気だなぁとか思いながら…。

はがね家はどこへも出かけずまったりしております。

GW前半ははがねが一度、映画を見に行った他はまったり。
あー母のジーパン買う騒動があったか。(笑)
飛び石部分ははがねは出勤なので、普通に出勤して普通にお仕事。
で、後半も半分過ぎて、残り2日ですが、最終日にはがねが友人と遊びに行くほかは、なーんも予定がありません。
今日、母が買い物に叔母と出かけて、荷物が多くなったから迎えに来いとか言われて、くぅを車に乗っけて迎えに行った他は…。
特別なことはなーんも無し。
まったりゴールデンウィークです。

本当はね。くぅをドッグランデビューとかさせたいし、良い機会なんですけど。
今年度の狂犬病予防接種がまだ(くぅは去年度のを今年の1月に打ってるので時期ずらしをしている)なので、ドッグランデビューはお預けです。
そんかわり、毎日、はがねがお散歩に連れて行ってます。
どーも、母が普段散歩させてる間にいろんなわんちゃんと仲良くなってるらしい。
すんげー他の飼い主さんには悪いのですが、母が相手の犬のことを1発で覚えない&はがねに教えてくれない(というか、やっぱしくぅが一番と言う親ばか発揮して報告になってない)ので、はがねは知らないのに向こうは知ってると言う…。
こういうときに、覚えておかないとね…。
結構、友好的なわんちゃん&飼い主さんが周りに結構居ることが分かりました。

しかーし、こー、GWにしっかり休むのって久しぶりだなぁ。
去年も休んではいるんですが、休職明けすぐですから、休んでるとより休職の延長でしたし。
仕事柄、GWといっても土曜日は仕事してたりで、あんまり休んでる気がしないんですよねー。
今の会社の前(つぶれた。今の会社はその残党で設立した会社)の時は、GWなんて全部休めたのなんてほとんどなかったしなぁ…。
酷いときはGW全部出だったし。

あんまり行楽地に混んでるときに行くのは苦手。
こないだも人当たりしたし、まだちょっと人混みは勘弁してと言うところ。
そう言うときは家でまったりが一番ですね。
がっつり遊び回るのは体調が完全に復調してからでも遅くないしね。
まったり~まったり。

 

グイン・サーガ110 快楽の都

グイン・サーガ110 快楽の都

栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA

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110巻。
名案、裏目に出るの巻。
そう言えば、クムってそう言う国だっけ。
アムネリスとフロリーがクムの虜囚になったのも同じような経緯だったなぁ。
あっちは戦争に負けたからだったけど、イシュトヴァーンにタリクが殺されそうになった時に命乞いに自分のことをどうしても良いみたいに言ってたし、いわゆるファンタジーや歴史物である悪徳な権力者を描く為の象徴的な国だったなぁと言うことをこの巻で再認識しました。

考えてみれば確かに、グイン・サーガでは新しい国とか街とか出たらその説明に1冊使ってたなー。
今回はタイスの紹介編。
ぶっちゃけ…新宿の歌舞伎とか、池袋とか…渋谷の道玄坂方向の裏手?その辺をどぎつくしてみましたというのがタイスの街。
ぶっちゃけ、行きたくねー!というのが街の印象ですね。
はがねみたいなよわっちーのが行ったら30秒で身ぐるみ剥がされてます。そんな感じ。
怖い街です。
ちょーこわいです。
栗本さん、やおい好きだからなぁ…。そっち方向もしっかりカバー…。ひょえぇぇ。

しかし、スイラン、この巻でちょっと少し正体の片鱗というか、実力がグインが認める程はあると言う片鱗がでてきました。
しかし、何者かは未だ分かりませんね…。なんだろうこいつすげー気になるんだよなぁ。
不思議な人物です。
なんでかなぁ。栗本さんに、まんまと引っかけられてるだけかなぁ。
なんか、他の国の間者なのか微妙なところですが、はがねの予想としては、かつてのトールみたいな人なのかなぁって思います。
ひょんなことからグインと知り合ったおかげで、実力を徐々に認められて大出世していくタイプのキャラクター。
そんな雰囲気があるんですよね。
気になるー。

 

THIS ILLUSION / M.H.

THIS ILLUSION

M.H.
ジェネオン エンタテインメント

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Fate/stay night。18禁のゲームですが、全年齢版が出ましたね。
まぁはがねがやったのは元の方ですが…。
この作品の場合、そのようなシーンがあるなしに関わらず18禁な内容にしといた方がいいですし、それがちゃんと設定の中で理由づけられている、ただのエロい作品ではないタイプでしたが…。AirやKanonの用に同じくアニメ化されたエロゲとは違い、そう言うシーンが無くても良いと言う作品ではなく、そう言うシーンをうまく設定に入れ込んだ作品でした。
これはそのゲーム版の主題歌CDです。主題歌の歌詞はアレンジは違いますが、全くアニメ版と同じです。
主題歌とエンディングテーマとそれぞれのインストゥルメンタルが収録されています。

THIS ILLUSION
アニメ版のdisillusionと比べると、アレンジと歌い手さんが違うのでずいぶんと違った印象を受けます。まず曲調がアニメのバラードに近い曲調だったのに対し、こちらは力強い感じが強調されています。
逆に歌い手さんの歌い方は、アニメ版のタイナカサチさんの方が、こちらのM.H.さんより力強い歌い方をしている。こちらの方がなめらかな歌い方で高音域で歌われる箇所はより高く歌われています。
曲はどうしてもゲームのCDの容量の関係なのか、ゲーム音楽だなぁって思っちゃう。
最近のゲーム音楽は打ち込み系で作られてるんでしょうから、普通に歌が入ってますが、昔のゲームはコンピュータの音源で出せる音に限られていた。あえてその音にこだわったのか、それが限界だったのか分かりませんが、今のゲームの音楽のレベルに比べると、音質がちゃちいです。前奏までは凄いかっこいいのに、なんで歌が始まるところから急に、PC音源な感じのテコテコ音になっちゃうのか…。
楽器や音質を工夫したらもっと良かったろうに…。

歌詞検索キーワード:"THIS ILLUSION" "夢に見ていた" "風にまかれて"

days
CDはM.H.名義になってるんですが、こちらの楽曲はCHINOさんと言う方が歌っています。
いやー、実ははがね、Fate/stay nightをプレイしたとき、たまたま音出さない状態で最後のエピソードを解いちゃったんですよね。
要はエンドロール時に流れるこの曲を聴いてなかったんですよね。はははは…。
流れるのはFate/stay nightの3本のルートを全部攻略した後です。
綺麗な曲なんですが、曲自体はやっぱし打ち込みのPC音源的なもの。それを歌手の歌唱力でカバーしてる感じですね。
しかし、Fate/stay nightの最後のエピソードである、Heaven's FeelをTrueエンディングでクリアすると、一応ハッピーエンドとして終わるんですが、なんでこの曲、こんなに暗いの?なんか怖い感じの歌い方です。
おどろおどろしい?と言った感じ。曲調も重いものですしね…。
たしかにHeaven's Feelの最後ではセイバーは居なくなってるし、イリヤは士郎を助ける為に犠牲になってるんですけど…。ハッピーエンドなのよ?
なんでこんなに投げやりな感じの歌詞なんだろう?
結局、得られたハッピーエンドに対する犠牲になった人を思い出しちゃうってこと何だろうけど…。何も変わらなくて良い…っていうなんか投げやりな感じがする歌詞です。
これ以上変わることは許容しないそんな感じ。

歌詞検索キーワード:"days" "人込みの街に" "そぅ"

 

disillusion / タイナカサチ

disillusion

タイナカサチ
ジェネオン エンタテインメント


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TVアニメFate/stay nightのOPテーマ曲CD。
ジェネオンなので(笑)、EDは別の歌い手さんが歌っており別に発売されてます。
タイナカサチのデビューシングルとなります。
C/Wの忘れかけていたのかなと、それぞれのインストゥルメンタルが収録され全4曲収録です。

disillusion
Fate/stay nightは18禁のビジュアルのベルゲームとして発売されたものでしたが、最近の時流にのってアニメ化の運びになりました。
で、この主題歌なんですが…。ゲームと同じです。正直ね。
はがねはゲームの方を後から始めたんですが、同じだー!!って思いました。
歌詞は全く一緒。アレンジと歌い手が違います。
illusionに否定形のdisが付いてますから、歌の意味はリアルと言うことになるでしょう。
ゲーム版の主題歌はTHIS ILLUSIONでこの幻想と言う意味合いなので、タイトルは全く逆の意味になってるのが面白いですね。
歌詞は全く同一なのに。
アニメの主題歌としてあるレベルのバラード…。普通のバラードとは違ってちょっとアニメの内容を反映した暗いイメージと、戦いの予感や主人公の決意を歌うので、少し普通のバラードとは曲調が違う。バラードとは言えないしポップな感じでもない。
歌詞に良くマッチしています。でその歌詞ですが…非常に良く出来た歌詞だなぁと思います。良い曲か?と言われたら微妙ではあるんですが、アニメの主題歌としては秀逸な出来でしょう。
Fate/stay nightのメインエピソードのヒロインであるセイバー、そして、全編を通しての主人公である衛宮士郎の共通する生き方。自分を犠牲にしても誰かの為に生きていくと言う内容を歌っています。
誰もが憧れる英雄像でありながら、その生き方に殉じる事が出来る人はごく一部だよね。
その、強さを歌った歌。

歌詞検索キーワード:"disillusion" "夢に見ていた" "風にまかれて"

忘れかけていたのかな
こちらの曲はFateとは関係ない、タイナカサチのオリジナルソングになります。
アニメの劇中に流れるとかはありませんでしたし。
スローに語りかけるように歌われるとても優しい曲です。
現代人にありがちな無感情、無感動な状態から、人を愛すると言うことで、抜け出してその人を愛すると言うことのすばらしさ、とても素敵な事を忘れてるよと言うメッセージソングになっています。
凄く素敵。

歌詞検索キーワード:"忘れかけていたのかな" "帰り道が苦手"

 

Crystal Energy / 栗林みな実

Crystal Energy

栗林みな実
ランティス


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TVアニメ舞-乙HiMEの後半OPテーマソングCD。
C/W曲とそれぞれのインストゥルメンタルバージョンで、全4曲収録。
どうしても同じアニメの前後半の曲同士ということで、Dream☆Wingと比べますが、CDとしてはこっちのほうがお得な気がします。
…値段は変わらないし、入ってる楽曲数も同じ何ですけどね。
曲自体の出来っていうかそれがこちらのCDの方が全体的に上な気がします。

Crystal Energy
舞-乙HiME後半のOP曲。アニメは前半の学園コメディの様なノリから、急転直下でシリアス調な内容に写っていきましたが、楽曲もそれに合わせたのでしょう。
Dream☆Wingに比べて、シリアスで重い楽曲です。曲調もポップなものからロック調になってます。
正直、こっちのが好き。
ちょっと絶望感が漂う状況下の中でも、何か信じるものを頼りに前に進んでいく様なそんな歌詞です。
たぶんに、本編を意識してるんでしょうね。
歌っている栗林みな実自身の作詞作曲で、舞-乙HiMEには声優として参加してましたしね。
「結晶」とかジェムのことだろうし。「蒼い希望」って蒼天の青玉だろし。

歌詞検索キーワード:"Crystal Energy" "引き返せない…" "蒼い希望"

風と星に抱かれて…
確か、舞-乙HiMEの劇中でも流れました。
栗林みな実自身が演じているキャラが死ぬ時に流れていたと思います。
でだしから、悲しげなバラードです。
劇的な内容な歌詞。束縛という守りがあることや、自由に対するあこがれなんかが歌われて、最後は歌われている主人公は旅立ってしまうのですが…。
これ、劇中のイメージがあるのでどうしても死別にとれちゃうんだよね。
悲しい歌です。

歌詞検索キーワード:"風と星に抱かれて…" "透明な声" "痛みのない手錠"

 

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プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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