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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

犬写真って難しい

20070430-1はがねのデジカメは結構古いもので、バッテリーが駄目になってるせいもあり、そんなに枚数がとれません。
バッテリーはそれぞれ種類によって継ぎ足し充電が出来たり出来なかったりで、細かく気にしないと行けなかったりするのですが、現実的には出かける前にはフル充電になってて欲しいので、ついつい継ぎ足し充電しちゃって、最大供給量を減らしちゃう現象に見まわれたりします。
で本日はちょっとバッテリーをフル充電してみた。正規の充電時間よりかなり短い時間で充電が完了となってしまうので、半分も充電されてない様子…。くっそー。
フル充電、フル放電を繰り返すと持ち直すと言う記事を見つけたので、今日は写真取りまくりました。といっても20枚位ですけど…。
…それでバッテリー切れちゃうんだもんなぁ…。

で、被写体ですが、おあつらえ向きにいろいろな表情を見せてくれる子が。
と言うわけで、くぅ写真をいっぱいとりました。
アップを本当は取りたいんですけど、犬写真凄い難しいです。真っ正面を取りたくてもすぐ横向いちゃったり…。
カメラのオートフォーカスでフォーカス合わせするのですが、フォーカスを併せてシャッターを押すちょっとの間で動いちゃう。
しかも…。うちのくぅは基本、待てがご飯が絡んでないと出来ないので…一応できるんですが、下を向かないと行けないと思ってるらしく下向いちゃうし。
すんげー難しい。
この写真はそれでもましにとれた方の写真です。
ちょっと表情が可愛くない…。もうちょっと可愛い表情してるときに撮ってあげたいんですが、そうも言えないのが…。
くっそぅ、難しい。
20070430実際のところ、アップで撮った写真は実状はほとんどがこんな感じ…。
それか横向いてる…。
どーも横向くときはオートフォーカスの赤外線照射に反応してるみたい。目にピントを合わせる以上…フォーカス時に狙うのは目…。でも赤外線が目にはいると横向いちゃう…。
むりじゃーん!ぎゃー。そんなのどうすればうまく写真とれるの~。おしえてくれー!!
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パワフル暴走母上

なにやら今日はうちの母がハイテンションで暴走に振り回されております。
今は、暴走した勢いを駆って叔母の家に遊びに行ってしまったので、くぅと2人でまったりお留守番中です。

昨日、近所(といっても徒歩で20分くらいかかる)の公園までくぅをお散歩でつれてくと言い出した時、はがねは本気にしてませんでした。
涼しい時期ならともかく、だいぶ暑くなったこの時期に真っ黒なくぅをそんな長時間(往復40分)もお散歩なんて出来ません。
なので本気じゃないと思ってたんですよね…。

が、本気だった…。
途中は抱っこして行って来ましたよ。そのために早く起こされたし。

帰ってきたら、今度はジーパンを買いに行くからつきあえと。
「くぅはどうすんだよ」と聞いたら、店の前で待ってろと。
おいおい、フィッティングと丈直し併せて何分掛かると思ってるんだよ。
ということで、くぅはお留守番してもらい、母親のお出かけにつきあいました。どーも、1人でジーパン屋に行くのは嫌らしい。
ブティックとかは1人で行くくせに、なぜか、ジーンズメイトとかジーパンメインで売ってるところに行くときはかならず、はがねを同行させます。
男の服の店だと思ってるのだろうか?
暴走してるだけなのかもしれないですが。

で、帰ってきてお昼食べながら、「今日は暴走している!」と指摘したら、案の定「してない」という回答が。
ま、暴走してる人が暴走してることを認めることないですけどね。
基本が、はがねよりアクティブでパワフルな母。
まったりしたいときに振り回すのはやめてください…。orz

 

電撃ムービーフェスティバルを見てきました。

このblogの書評を読んでると分かるのですが、はがねは灼眼のシャナやキノの旅を読んでいます。
アニメも当然の要にチェックしてました。

で映画化。
本日みて来ました。いぬかみっ!っていう内容全く知らない作品も同時上映なのですが、まぁそれはそれ。
川崎のチネチッタで、ゆっくりと。
朝一番で見るのがはがねスタイル。ネット予約なので全席指定式のシネコンでありがちなチケット買う列にも並ぶ事なく…。すたすたと劇場入り口へ。

チネチッタはパンフレットやグッヅの売り場が入り口の外に有ります。
まずそこで、パンフレットと劇場限定の文庫を購入。
劇場限定の文庫で誤算。3作品別々に売ってると思ったら…。がっつり分冊不可の箱に入ってやんの。
パンフレットはまとまってたので、バラバラで買う必要が無くて良かったですが…。
大判のパンフレットは高いんだってばぁ!鞄に入らないレベルででかいし…。

上映順は結局のところ、灼眼のシャナ、キノの旅、いぬかみっ!という順番。
上映は合計で2時間10分ですが10分ほど、オープニングアニメ(全部の作品のキャラが出てくるどたばた)があり、2時間中の1時間がシャナ。残りの1時間がキノといぬかみっ!が30分ずつという構成でした。

…。
ちょっと…。上映順考えてよぅ。(笑)
シャナのアクションと強い意志を見せる形の話、キノのちょっと悲しい話…その後にまるっきりギャグ一辺倒ないぬかみっ!が…。
シャナとキノの余韻は吹き飛ぶこと請け合い。
微妙にエロい作品なのね…いぬかみっ!って…。作品見れば分かりますが、キャストが笑いましたけど。(笑)

トータルで考えると、対フリアグネ戦を描いてますのでシャナはテレビ版の冒頭数話分を再構成しただけと言えます。いぬかみっ!はギャグ一辺倒で、これが好きな人は良いでしょうけど…。
キノ以外にはあんまり見る価値が…。
面白かったですけどね。
角川系列のアニメ数本組って久しぶりな気がするけど、久しぶりに素直にアニメ映画見たなぁ…。
なんか、角川系列の数本組って微妙に値段高い気がするんだよねー。TVの延長な気がしちゃうから。(笑)

 

今日は大忙し!

現在、くぅ様は…。
ご自分のベッド(その1)で熟睡中。
今日は疲れたもんね。いろんな事が有って。

朝~。
久しぶりに朝散歩にはがねが連れて行きました。
ちょっとう○ちが少なかったですが、まぁおおむね良好なお散歩でした。
出会ったわんちゃん達も、みんなご挨拶してくれましたし。

で帰ってきて、即病院へ。
元々、これは予定通りの行動。フィラリアのお薬もらいにいったのです。
ついでに、昨日、シャンプーをトリミング屋さんにお願いしたら、耳掻いてませんか?と聞かれたんで、それ聞く事にしました。
狂犬病の予防接種のタイミングがくぅはずれてるので、4月にはうたないで、6月にうつつもりなどの相談をしながら、フィラリアお薬と今のんでるノミ予防の薬のタイミングを合わせて検討してもらうことに。
フィラリアの投薬の前には血液検査ということで、今日してきたのですが、問題なーし。
耳の方は、はがね達飼い主が、垂れ耳ということで神経質に掃除しすぎたらしい。
回数が多いので減らして様子見てくださいとの事になりました。

で。
病院から帰ってきたら今度はくぅの一番嫌いなことが…。
それは…。お留守番。買い物行くので1時間くらいのお留守番です。
元々、うちは犬を迎える事を検討した去年の夏は、家族全員が外で仕事なので、長時間のお留守番が出来る子ということで、すでに成犬だったくぅをお迎えする事にしたのですが…。
(もちろん、かわいかったからというのが第一理由ですが)
お留守番出来ません!(笑)
大嫌いです。家族が出かけてる間中吠えまくってる訳ではない(外から確認した)のですが、帰ってきてドアを開けるとケージの中からなんか、いかにも虐待されてますというような鳴き声が…。(汗)
出してやると、うれしさのあまり部屋かけずり回り、家族に飛びつき回るわけですが。
んー。ちょっと、ここまで過剰反応するのがなぜか分からない。
くぅははがねらがお迎えする前に一度、ブリーダーさんに出戻った経験があるんですが、そのご家庭で長時間お留守番とかしてたのかな?
あと、ちっちゃい子が苦手なのもブリーダーさんでは身に付かないだろうからそのときの経験だろうな…。

で、夕方からが大変だった…。
夕方の散歩より前の時間…、母が雨が降りそうだから、先に行って来ると昼寝中のはがねに言って出て行ったら…、すぐ戻ってきた。降ってきたと。
で、雷雨が通りすぎるまで待って、1時間くらいして…、行くということでまた外に出て、どうしようか悩んで戻ってくる。
いつものお散歩時間を少し過ぎた頃、ちょうど雨が完全に上がってるので迷いながらも散歩敢行。
昨日、シャンプーしたばっかなのに、これでおなかびしょ濡れ決定です。(泣)
まぁ、おかげで、くぅも満足そうでしたが…。
ちょっと、出たり入ったりで、くぅ困惑。(笑)
でも出たい!おさんぽおさんぽ!ってかんじだったので、良かった。
お散歩から帰ってきたらまた降ってきたみたいだったし…。

お散歩時間が遅くなったので、即、くぅの夕食…。
そして、人間の夕食&くぅの最後のおやつ(歯磨きビスケット)。
…今日は大忙しでしたよ。
夕食終わるまではばたばたしっぱなし。(くぅ的に。人間は思いっきり昼寝とかしてた)

 

社会人って遊ぶのもままならないなぁ

GWだから集まって遊ぼうぜと、友人達と話したのですが。
いつものメンバーにメールを送って帰ってきた空いてる日ってのを総合していくと、選択肢がたった1日だけになってしまう。
しかもそれでも、全員は無理で1人はGW中は無理という状況。

正直、社会人になって結構立ちますが、年々、遊ぶ為にメンバーを集めるのが一苦労になってます。
僕自身はどっちかつーとここ1年ばかしは体調面の方が問題なんですが、やっぱし仕事とかで埋まってたりするんですよね。
しかも、はがね等の職種の場合、土日なんて普通に仕事ですよ?休み?なんですか?それは?とか言う状況なんてままある状態ですし。
(うちの会社は社員を大切にしてくれてるので、その点ではかなりマシですが)
TRPGなんて言うつながりでつながってる友人達なので長時間集まるが前提ですからねぇ。
遊びにくくなってますね。

やっぱし、遊ぶ時間って言う意味では学生のが超有利だよなぁ。
もちろん、受験勉強とかで学生も忙しいんですが…。社会人よりは時間的拘束はすくないよなぁ。
というか、予定がずらせないというのが痛いよなぁ。
飲もうぜというのを遊びに入れるなら、まぁ学生には出来ない遊びなので(年齢的にね)、それは出来るんですが…。
はがね酒飲まないからなぁ…。飲み屋行くと、食い担当だし。
そういえば、あんまりうちらって、飲みだけで集まらないな。
勤務地がバラバラだって言うのもあるんですけどね。
せめて使用してるターミナル駅が同じなら予定もつけやすいんだけどな。
社会人は遊ぶのにも一苦労だよ…。

 

Dream☆Wing / 栗林みな実

Dream☆Wing

栗林みな実
ランティス

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TVアニメ舞-乙HiMEの前半OPテーマソングCD。
C/W曲とそれぞれのOff Vocalバージョンの全4曲収録。
なんか最近思うのは、CD高くなったなぁって事。
アルバムは変わらないんだけど、シングルが高くなった。
前はこのシングルと同じ構成で1000円だったけど、今は1200円するもんなぁ。
消費税分とは思えないし。
なんで高くなったんだろう。アニメ関係の主題歌シングルは特にその傾向が強い気がします。

Dream☆Wing
TVアニメ舞-乙HiMEの前半OPテーマソング。
アニメのノリに併せて未来ある感じというか、明るく、これからの前途ある未来って感じを歌ってます。
よく言えば、アニメらしい。悪く言ってもアニメらしい。(笑)
そんな曲。
舞-乙HiMEの主題歌としては前半は学園コメディみたいなノリだったので良くあってます。
特に感慨深いものとかがある訳じゃなく。
明るいミドルテンポの曲に、前述した様な内容の歌詞が乗っかってると言うだけといえば、それだけの曲。
可愛い系ですね。んー。アニメの曲って、大別するとシリアスなかっこいい曲と、いわゆる「萌え」系に分かれると思うんですが、これは「萌え」系ね。
その系統の曲って飽きるんですよね…。正直。

歌詞検索キーワード:"Dream☆Wing" "見つけたの" "俯く"

あなたがそばにいるだけで
出だしはちょっと悲しげなバラードかな?と思わせる音から始まるんですが、すぐにゆっくりとしたポップ調のちょっと、コミカルな感じの曲調に変わります。
ちょっと前のアイドルのアルバムに入ってそうな曲だなぁと言うのが印象。
ちょっと気はずかしくなる様な感じの、恋愛してますよーと言う歌詞。
つきあい始めて1、2週間目当たりの心情を歌ったかの様で、一緒に居られたらそれだけで幸せだし、わがまま言って困らせたりという、女の子らしい心情が歌われてます。
ちょっと指輪と言う歌詞があるので、あれ?結婚直前?かとも思ったりするんですが…
曲調からとれるのはやっぱしつきあい初めだよなぁ。

歌詞検索キーワード:"あなたがそばにいるだけで" "とても迷惑" "グレーな雲"

 

定期を入れるポケットの側

はがねは定期入れを左のポケットに入れる癖があります。
学生服から、スーツに替わってもそれは変わらず。
自動改札があったので、結果的に定期を左手でポケットからだして右手で定期を定期入れからだすと楽だからと言うのが理由です。

PASMO導入。
はがねは通勤が私鉄利用なので定期はそれまで普通の磁気カードの定期。
で、今回、PASMO定期に変更しました。
PASMOだと定期入れから出す必要がないから、右のポケットに入れて右手出すと楽…。
でもー。長年の習慣から、どうしても定期を左に入れてしまう。

なんか、左手で定期をだして右手に持ち替え改札を通り、右から左に持ち替えてポケットに入れる。
無駄な動作がおおいなぁとふと感じた。
大した動作ではないんですけどね。

 

今週は全勝!

今日は金曜日。
月曜日から一週間通して会社に全部出勤出来たのは久しぶり。
でも今週一週間の体調を考えると…。
何時休んでもおかしい状態がずーっと続いた。(泣)

ともかく、先週末の無理が大きくたたっていたのは確か。
頭がずーっと痛い。
正直目の奥が熱い感じがしてぼーっとするし。
この頭痛。
よくあるんですよ、疲れてるときになる頭痛。それがずーっと続いてる感じ。
やばげ。

でも逆に、この目の奥に熱さがあって頭が痛いってのは慣れっこなので、まだ辛いけど耐えられる。
結果、めまいとかあって具合悪いのより、こっちの頭痛が前に出てきてたので、うまくだましだまし行けた感じ?
そんな気がします。
また、今週は今月はじめの頃みたいな、急激な温度変化なんかは少なくて、ワンクッション入ってから天候が変わる様な感じだったから、まだ耐えれたのかも。
先々週くらいなんて、夏日の次の日に雪とかあったしなぁ。
ありえねぇって。今年の異常気象。
春の天候はあれるもんだけどさ、ちょっとついてけない位の急激な変動は止めてください。
立ち上がるのですら、ゆっくりね、とか医者に注意されてるよーな人いは厳しい昨今の気候です。

ま、今週はうまくいった方だ。
来週はGWだし。なんとかなるっしょー。

 

グイン・サーガ109 豹頭王の挑戦

グイン・サーガ109 豹頭王の挑戦

栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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109巻。
記憶喪失なグインがリンダへ会う為に旅するエピソードがまだまだ続く感じです。
前回で、ゴーラの追っ手は半ば反則的な方法で振り切った訳ですが、どうしても目立ってしまうグインの為にどうしましょうか?というのが今回のお話。
グイン・サーガでは結構いろいろな枝サーガ的な話があります。グインが出てない時の各国の様子とかそういうことになると思うんですが…。
イシュトヴァーンがどうなろうと、レムスがどうなろうと、次に出てくるまでは本来、描く必要はないんですが、グイン・サーガではちゃんと描かれる。これが枝サーガとすると、本編と言っていい話が有るんですよね。
その中でもはずせない話、Xファイル的に言えば、ミソロジーに当たる部分の巻には共通の要素が有ります。
それはタイトル。
絶対はずせない話というか、本編中の本編で作者である栗本さんが当初のプロット時から予定されていた話というのが、主にこのタイトルがつくんですよね。
「豹頭王の××」っていうタイトル。
この109巻は豹頭王の挑戦というタイトルになっていますから、読み始める前から身構えてたんですよ。実際のところ。
どんな手に汗握るアクションが来るのかと…。

だってさー、グインっていわば超人な訳ですよ。
他のどんな戦士でもかなわない強さMAXな人な訳ですよ。記憶を失っていてもさえ渡る判断力。衰えない自信に満ちた落ち着いた態度。
そんなグインが挑戦するのだから、さぞ大変な冒険が!と思ってたんですよね…。
しかも、リギアという力強い味方はいるものの、マリウス、フロリー、スーティという足手まといがいっぱい居る状態で…。

と思ったら、そーゆう挑戦かよっ!
とつっこみを入れたくなった内容でした。
まぁ、笑いましたけどね。なんかなさけなーい感じのリギアとか。
あぁ、超戦士であり、超名君なグインにとっての挑戦てそっち方向なんですかーと意外な展開に正直とまどいました。
面白かったですけどね。
でも、これ、豹頭王の挑戦…?
どっちかっつーと、マリウスメインな話だよなぁ。グインどっちかつーとお飾りっぽい。
吟遊詩人の名案とか言うタイトルの方が良かったのでは?とか思いました。
純粋に面白い話ですけどね。
後の伏線っぽい登場人物もでてきるので、やっぱし重要な巻ではあるのかな?
表紙で想像できるといえば、出来る内容だったんですが…。
本屋でカバーかけてもらっちゃうので、実際に表紙なんて…。
買う直前と読み終わった後にしかみないので…。
ぐあぁうまく引っかけられた感じだ。(笑)

 

歳とったなぁと思う瞬間…

携帯電話をいじっていて、手あかというか脂汚れが付いてる…。
なんかこんな脂性だったっけ?とか思ってしまう。
今使ってる携帯は以前まで使っていた携帯より、表面がつるつるしてるので、そういった汚れが目立つ携帯ではあるんですが…。
一生懸命、拭き拭きしてるわけです。

そんなところで、少々歳とったなぁなんて思ったり…。
いやっ!まだ若い!俺はまだ若いんだー!だー!だー!(エコー)

…少なくとも見た目は。(泣)

 

今週は(特に)毎朝勝負

先週末ちょっと無理をして、日曜日のお買い物時に人当たりしたはがね。
今週は毎朝勝負です。まぁ、いつも毎朝勝負なんですが、特にそうです。
最近の傾向は水曜日や木曜日あたりになると、体力がついていって無いのか、ふらふらしてやっぱしダメで会社お休みもらうという状況。
すなわち、月曜日や火曜日はましなんですよ。朝でも。少しはですが。

今週は今のところ会社お休みはまだしてませんが…。
正直いって、週末の無理した状態をそのまま続けてる感じ。
朝から辛い。
はがねが起きた時、だいたいくぅがご挨拶に来てくれるんですが、ふらふらしてて危ないので(こけて踏んだりしたら大変ですし)、なるべく離れてます…。しくしく。
まぁ、よたってるはがねの動きなんて避けて挨拶に突っ込んでくるんですけどね。

めまいは薬をのんで少しすると収まるんですが、頭痛が収まらない。
これ、疲れてるときに来る痛みだなぁ…っていう自覚はあるんですけどね。
なんとか頑張って会社休まないで出勤出勤と…毎朝言い聞かせてる自分。
気分は動かないエヴァンゲリオンの前で動け、動いてよ、今やらなきゃって言ってる碇シンジ君な感ぢ。(古い)

ちなみに昨日は面白い現象が…。マウスでパソコン操作しているときに、なんか意図している位置よりどーも3cmほど、左にずれてる。
カーソルが出てるにも関わらず。(笑)
なんか意識が左に全体的に少しずれてたみたい。変なのとか自分でも思いましたが。
後2日持たせて、乗り越えたいなぁ。

この体調で乗り越えられたら、逆に疲れてぼろぼろのが持つのか?とか思っちゃいますが。
頭痛いから、そっちに神経が行ってるから平気なのかな?
頭痛でめまいとかの方、緩和されてる?もしかして。

 

グイン・サーガ108 パロへの長い道

グイン・サーガ108 パロへの長い道

栗本薫:著
丹野忍;イラスト
ハヤカワ文庫JA


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108巻。
ぶっちゃけ、グイン・サーガはシリーズものの作品としては破格のスピードで刊行されますが…。
年6回はでるっていうペースはどうかと思います。
これ書いてる現在、うちには113巻までが転がっております。
なんかあり得ない状況。ちょっと目を離しただけでこれだけ溜まるシリーズものも他には無いでしょう。

前の巻が久しぶりのグイン不在のグイン・サーガで、グインが居ない間、他の人たちはこんな感じに…っていうのが描かれましたが、今回はまた記憶喪失グインのパロを目指す旅編へもどって話しの展開です。
この巻の主旨。
どうやって、グイン一行がゴーラの追っ手を振りきったか。
それだけ。
ぶっちゃけ、パロへ向かう為に予定していたルートを変更しましたという内容で本1冊使ってます。超豪華です。さすが、グイン・サーガです。
他の小説でこれやったらさすがにブーイングが来そうな内容です。(笑)

感想も減ったくれもない程、扱ってる内容が、こんな感じでルート変更しました。ですからねぇ。
感想書きにくいです。(笑)
でも、枝サーガをちょろっと絡めた内容だったので(この枝サーガでシリーズが1つ出来ちゃいそうですけど)、事件的な事は起こっているのですが…。この導入は!この導入は!!と言う感じでした。
TRPGでクトゥルフやったことある人は同意してくれると思います。
旅の途中の嵐、やむを得ず入った謎の小道の先にある、古い城。ほら、クトゥルフだ。(笑)
クトゥルフでなくても、ちょっと現代より前の時代を扱ったホラーものでは当たり前というか定石な話しの導入部ですよ。(笑)
これくらい見事に合致してこの導入を使うって事は今回はホラーだね!って思いました。
結果的には違いましたけどね…。想定外です。

しかし、こうたまーにグイン・サーガってファンタジーと言うよりSFなんだよっていうシチュエーションが出てくるなぁ。
アモンとの戦いの時もそうだったけど。
今回もそう。
なんか、もうなんでもありなんだなぁとか思っちゃった。
でもそうでもしないと全100巻でまだまだ先が見えませんなんて小説は書けないんだろうなぁ。

 

あれー?

こないだ、録り貯めてたアニメ…8話分をDVDに保存してHDDレコーダーから消したんだけどなぁ…。要は4時間分も空けたんだけどなぁ…。
早くもぱんぱんになってるぞ?
おやー?

えーっと、1週間の視聴番組が…7番組…。って、1週間で3時間半埋まるのか!!
4時間のけただけじゃ全然たりないじゃん!
やばーい。
うわー。
1つはあと3回だから、それで減るけど。
ゴールデンウィークに入ったら、編集、保存の繰り返しで空けてかないとだめだなぁ。
つーか、週に7本とってて、週に見るのが3本くらいだから溜まる一方なんだよ。
保存しておきたいのと、1回みればいいのとか、判断まだつかねーよぅ。
まだ3話とか4話とかだしなぁ…。
せめて8話分くらい見てから判断したいんだよなぁ…。
だめだ、ためられん…。いやーん。

 

グイン・サーガ107 流れゆく雲

グイン・サーガ107 流れゆく雲

栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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久しぶりにグインが出てこないグイン・サーガ。(笑)
グインが居ないことで振り回されている人たちの、グインがスーティ達と脱出した直後の様子を描いたこの巻は、あとがきにも書かれていますが、一息ついてねといった巻。

カメロン&イシュトヴァーン。
リンダ&レムス。
ケイロニアの人達。
リンダ&ヴァレリウス、ヨナ。

その組み合わせでとりあえず、みんな一息づつつく感じ。
とりあえず、みんなグインのせいで(リンダとレムスは違うか)、引っかき回されて引っかき回されて大変ですねー。
しかも、みんな、グインらしくないって思っていながらも、微妙にはずれ。
まぁそりゃ記憶喪失してますっていう発想はないよなぁ。
記憶喪失って昔、グイン・サーガくらいの文明レベルの時ってどういうふうに扱われてたんだろう?
グイン・サーガでは、グインと今一緒に居るマリウスやリンダ、スカールなんかは記憶がないですって言われて驚くことは驚きますが、受け入れてる感じですけど。
普通の状態じゃないんで、現実の歴史的にはどういう風に扱われたのかがちょっと気になりました。割と酷い扱い受けたんじゃなかろーか?
まぁ、例えそうであっても、グインの場合は王様ですから、周りが丁重に扱うのは分かってますが。

カメロンとリンダはなんか、苦労が少し報われた感じで良かったですね。
でも、それで安心すると馬鹿を見るのでは無かろうかと思わせてしまうのがグイン・サーガならでわだよなぁ。
あのイシュトヴァーンがそう簡単にいくものですかとか、どうせまた、暗黒面に落ちるんでしょうレムス…とか、結構酷い予想をしちゃいました。
レムスはどうなるかよく分かりませんが、イシュトヴァーンは、結局、ずっと流血王とか言われ続ける運命だろうしなぁか思ってしまう。
なんか、人生でボタン掛け違っちゃって、幾ら修正しても修正してもうまく行かないっていう例をイシュトヴァーンは背負っちゃってる気がするんですよね。
だから、一時、ちょっとよさげに見えてもそれは、一時的なものにすぎないと思わせちゃう。
それでも王様にはなりましたけど…。周りから後ろ指、指されまくりですし。
報われないんだろうな。イシュトヴァーン…。というか、それに振り回される人生選んじゃったカメロン…。グイン・サーガで一番不幸なのって実はカメロンなんではなかろーか?
さわやかーな、息抜きの巻でそう思わせちゃうくらい、前の巻まで不幸の連続ですよ…。この人達。(笑)

 

人当たり…

おととい…お仕事をちょっと無理して2時間ほど残業してきました。
うまく行かないことがあって、仕方なしというところです。

昨日…マンション理事会。
任期最後の議会で、残件を全部片づけるまでというふれこみで午後から開始…。
22時までやってた…。つらかった…。途中から頭痛くて、しかめっ面、発言もとぎれとぎれの台詞…。
つーか無理しすぎ。
でも、自分がちゃんとしてほしいってお願いした件が多かったので、あんまり欠席って出来なかったんですよねー。
仕方なく最後までがんばりました。
夕食はその後に取りました。オムライスだったんですが、かけたケチャップの味とキュウリのぬか漬けの味はわかるもの…味の薄い部分は全く味しねぇ…。

今日。お昼近くまで寝てたんですが。
家の食料とかの買い出し。
近所(車で5分くらいのところ)にある、ショッピングセンターへ。
何でかよく分からないですが…いつもの倍くらい混んでる感じ。
途中から完全に人当たり…。具合が悪くなる。
幸いにして、起きたばかりだった&2日続けて無理した直後だったので車の運転は家族がしていたので良かったのですが…。
その場から逃げたくて逃げたくて…、逃亡衝動にかられてました。
家族に説明したので、買い物をぱっぱと切り上げてきました。

しばらく無かったんだけどなぁ…。
病気してから人混みではそういう衝動に駆られること何回か有ったけど、しばらくなかったので安心しきってた。
渋谷でお買い物とか出来るようになってたし(一番ひどい時は渋谷のセンター街にあるHMVまで行けずに、Amazonを利用し始めた)…。
やっぱ、二日連続で無理しすぎちゃったかな…。
ひどい状況だ…ぐきゃー。

それでも何とか、今日出歩くことができたのはくぅのおかげだな。
帰ってきた時に、いつもなら寝てた時間なのに、待っててちゃんとお迎えしてくれた。
あのうれしそうな仕草にすごくいやされた。
くぅたんありがとー。
良いですね。おうちに天使がいるって。

 

まってた。

今日はちょっとあって、頭がガンガンしてきてたんですがちょいと無理して残業。
…仕事的には結果は報われなかった気もしますが…。

2時間ほどいつもより遅く帰宅。
くぅ飛んできたー!!
しかもはなれなーい!!
着替えさせろー!!こらーー!!(うれしい)

甘える甘える。
どうやらはがねが帰ってくるのを今か今かと待っていたようです。
いつもなら、食後8時前にはネムネムなのですが、9時過ぎに帰ってきたはがねを待って、そわそわしてたそうで。
なんか愛されてるなー。と感じる一瞬。うれしい。
こっちも愛してますよくぅくぅ。
さんくすね。

 

その人の勝手なんだろぅけど

今朝、通勤中、電車の中で化粧をしてる女性がいた。
まぁ、それ自体は珍しくも無い光景ですが…。
立ってしてるのは珍しい。
しかもマスカラ。

電車ですから当然揺れる訳で…。
ちょっと失敗したら目に入っちゃわないか?それ…。
見ているこっちは不安でしたが、当人は普通な様子。
慣れてるんだろうけど…。
周りドン引き状態。そらそーだよなぁ。ぶつかったら、ちょー文句言われそーだし。しかも化粧失敗した怖い顔で。
それだけならまだ良いけど、万が一怪我でもされたらって考えたら近寄れないよなぁ。

できれば、電車内での化粧はやめて欲しいなぁ。
立ってる座ってるにかかわらず。

 

珍しくべったり

今朝はなにやら、くぅがはがねにべったりでした。
はがねが出勤準備で動くたびについて回る…。
脚にまとわりついて危ない。

拿捕しようとすると逃げるんですが、直ぐ、寄ってきて、すりすりしてる。
ぬー。
それは会社に行くなということですか?
それは困ります。会社に行けないとくぅのご飯代が稼げません。
ので、断腸の思いで母に預け、はがねは出勤。
お見送りの儀式ではいかないでーと、手を伸ばしてきたり。(はぁと)

考えてみると、はがねが出勤すると…。
くぅとふれあう時間は限られちゃうんですよね。
朝、はがねが起きてから出勤するまでと、帰ってきて夕食を食べ終わるくらいまで。
はがねの夕食が終わった頃には、くぅはベッドでねむねむし始めてるので。
一番ふれあえるのは帰宅直後ですが。
ミサイルのようにかっ飛んできます。

なんか、今週は体調微妙なのですが、頑張って出社して今のところ負け無しです。
なので、くぅ的には毎日、にーにーがいないっ!という不満状態になっているようです。
はがねが仕事に行っている間、母が「にーにーは?」と聞くと、玄関をさびしそーに見てるそうです。たまに玄関に行って待ってたり、はがねの部屋ではがねを探したりしてるそうです。
にゅー、かわいい。でも、その姿って、はがねは見れないんですよね。
今度、はがねが家に居て母が居ない時に、「ママは?」とか聞いてみよう。
どういう反応するかな?

そういえば…。
誕生日にいつものドライフードではなく、ちょっと嗜好性の高いウェットフード上げたら、いつものドライフードをちょこっと残すようになったらしい。
おやつは要求してくるので、食欲が無くなったわけではなく…。
味をしめおったか…。
やばい。
ま、特別な日以外は、ウェットフードは無しですよ。くぅ。
いつものご飯で我慢してくださいな。

 

やっぱりHDDって壊れやすいなぁ

会社のパソコンが調子悪いです。
社員全員が使うデータが入ったパソコンで、それが立ち上がってないとお仕事にならないのですが…。
調子悪いので、現在復旧中。

調子悪いところはわかっていてシステムの入ったHDDのブートセクタ。
ここが調子悪いので…パソコンが起動されないのです。
ブートセクタ以外は大丈夫らしく、他のパソコンに繋ぐと普通にドライブとして認識されてたり…。
また、中途半端な壊れ方したもんだ。
で、はがねがやってるわけじゃなく、会社の先輩がやってたんですが…。
データのドライブとシステムのドライブを入れ替えてという作業を今やってます。
その間、そのパソコンは…。
当然使えません。

仕事がぁ…。
しかたないので紙に打ち出した資料を読んでおくという地味ーな仕事をしています。

しかし。
HDDってやっぱし壊れやすい部品だよなぁ。
パソコンの中では破損率No1の部品では無かろうか?
こないだ、壊れたはがねのうちのパソコンもHDD壊れてたしなぁ。
会社のと違って、はがねのうちのは、途中で止まるという現象でしたが。
カキン!という硬質の音がして止まるので、ヘッドがそれ以上動かないとか、何かにつっかかったとかでしょう。
壊れ方はそれぞれですが、確かに、パソコンの中では物理的に動いてる数少ない部品だもんなぁ。
確かに壊れる率も高いのかもしれないなぁ。

近い将来、HDDはすたれて、メモリに置き換わっていくんだろうなぁ。
その方が壊れないっていう理由があれば。
実際PDAとか、メモリだもんね。記憶媒体全部。

 

ノンカロリー

最近。
ジュースとか飴とかノンカロリーを謳うものが多いですね。
でもね。
逆もあってもいいのでは?とか思ったりしました。
ふとね。

はがねは血糖値が下がりやすい体質なので、昼食~夕食までの間隔が長い時は、何か間食したりするんですが…。
これは本当は別に食べたくて食べてるわけじゃなくて…。
血糖値が低下して、手が震えたり、吐き気がしたりするからなんですよね。
で、そんなときに、速攻で直すには吸収の良い糖分を多く含んだジュースなんかがいいのですが…。
最近の自販機にはノンカロリーがいっぱいならんでやがる。(笑)

コンビニに行ければ、果物系のジュースが買えたりしますが、そうじゃない場合は死活問題です。
血糖値低下してやばい状況ってさ、糖尿病の人がインスリン打ちすぎちゃった時と同じわけよ。
直ぐ、糖分摂取しないとすんげーやばいわけですよ。

で、飴とか携帯したいなーとか思ってもどれもコレも「ノンカロリー」…。
要は砂糖が入ってないものです。
意味無いじゃんか!
そんなわけで、はがねは思う。
「高カロリー」を謳う製品があっても良いじゃないかと。
この、ダイエット万歳のご時世に、そんな商品あっても売れないでしょうけどね。(笑)

 

腐女子彼女。

腐女子彼女。

ぺんたぶ:著
エンターブレイン


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最近、こーいったおもしろエッセイもの、よく読みます。
あんまり書評に上がってないのは、こういったのって漫画がメインで、文章系が無かったからです。
会社の先輩が読んで面白かったゆーてたのを思い出したので、本屋で見かけたついでに購入して一気に読了してしまった。

ようは腐女子な彼女(年上)を持った男性のblogを本にしたもののようです。
ポイントは彼女が腐女子であり、年上である(これ重要)ことで、男性がオタではないこと。
まぁ、だんだん毒されて行ってるので、男性はオタ化してますけど。(笑)
ちょっと、途中に挟まるのろけが、独り者としてはぶちって来ますが。全体的に面白いです。腐女子な彼女に毒されていく過程がというより、相手が年上故、抵抗出来ない様が。必死に、そっちの世界に取り込まれないようにがんばってるんですが、女性が年上な故、逆らえず…というシチュエーションが面白い。
あぁ、腐女子と普通の人がひっつくとこーなるんだって笑っちゃった。
…同時に、はがねだったら毒されることもなく、同化してますが。
普通に、そっち系にも耐性有りますし。

これってさー、オタと腐女子だったらこんなに面白くないよなー。
赤いから3倍早いとか、未だに普通に言うもんなー。
ていうか、3倍だったら赤、連想しますし。

…しかし、うーん。
ぼくにもこういう彼女降ってこないかなぁ。あ、年上は勘弁ね。
はがねそれなりに歳食ってるんで。
この腐女子彼女の人くらいがちょーど良いなぁとか思ったりしたのは内緒だ。(えー)

 

シュヴァリエ

シュヴァリエ

冲方丁:著
夢路キリコ:イラスト
日経BP社

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コミック、アニメで展開されて今度は小説が刊行されました。
あとがきによれば、コミック、アニメ、小説それぞれが、互いを補完するのではなく、その得意とする分野での独自の展開を行っているということです。
アニメは見てないから比較出来ませんが…。wowowのスクランブル放送だったので…。

小説とコミックは互いに補完してるような印象を受けました。
というよりは小説が、コミックの前日談になっているように思えたんですよね。
コミックではリアとデオンはすでに1つの体を共有したスフィンクスとして、詩人たちと戦っています。小説では、リアとデオンはまだ体を共有しておらず、デオンは失踪したリアを追うという話になっています。
リアがデオンの体を借りて現界するという最初の現象が発生し、デオンが機密局の一員として認められていくまでが書かれています。
そうなると、やはり、詩人と戦うリア&デオン姿が描かれているコミックの前日談に思えるんですよね。
イラストはコミック版を担当してる夢路さんが描いてますし。

しかし、アナグラムを多様する作品なわけですが…。
日本人にとってアナグラムってあんまり馴染みがない、謎解きですよね。
というか、使われている作品で、それに読者がついて行ってる作品て無いような気がします。
アナグラムってさ、アルファベットのように母音と子音が明確に分かれている文字を利用する言語でやれば、それなりに読者も楽しめるんでしょうけど、日本語は母音と子音がくっついた状態の文字が最小単位ですからね。
あんまりアナグラムっていうのが、普通に楽しめないんですよね…。
シュヴァリエは冲方さんなので、少し期待したんですが…。やっぱし、日本語という壁は越えれてない感じでした。
あんまり、楽しめなかったなぁ…。メインに楽しむべきアナグラムがフランス語でさっぱりなんだもん。(笑)

そういえば、この作品。
冲方さんが直々に書いてる訳じゃないんですよね。
コミックなんかではよく利用されているアシスタント制度が利用されている作品とのことです。小説では珍しい形式ですね。
小説ではあっても共作か、シェア・ワールドといった形式です。
そういった作品で気になるのは文章の書き方の違いとか、そういうところですが、この作品ではそういったところは無かったです。
あくまでメインは冲方さんが監修した状態になっているというのが感じられました。
(…ちょっとマルドゥックの執筆に期間とかぶってたか?と思われる「/」を使った表記とかあって、あー冲方さんだーとか思ってました)
いろいろな人が同じ作品で別々に文章書くというのは、アニメの脚本ではよくありますが、それでも気になるんですよね。違いが。
アニメの場合、普通の表現は映像なんですが、台詞などでキャラクターの人称が一致してないとか有るんですよね。
小説とかの共作とか、シェア・ワールドではよくありましたが、これには有りませんでした。すごいなーとか思った部分です。
冲方さん、忙しすぎて書きたいことも書けないってのがあるんだろうから、それもありなんだろうな。
アシスタント制度、冲方さんにはあってると思えますね。

 

はっぴぃばーすでぃ!くぅたん!

20070415-1はがね家の天使。くぅ。
本日、お誕生日を迎えました。
祝2歳。

うちにきて3ヶ月半。
おうちにもなれ、トイレも覚え、おやつのねだりも、ごちそうさまも覚えました。
手が掛からない良い子。
いたって健康。毎日元気に過ごしてくれてます。
これからも元気で居てね。

誕生日おめでとう。くぅ。

写真は本日夜の寝姿。(笑)
リビングのテーブルの下に潜り込んでのびのび熟睡中!

 

Fate/Zero vol.2 「王達の狂宴」

Fate/Zero vol.2 「王達の狂宴」

虚淵玄:著
竹内友崇:イラスト
TYPE-MOON BOOKS

公式ページ

ゲームFate/Stay Nightの前日談第2巻。
いやー、ばちばち戦ってますねー。まるまる1冊戦ってる感じですね。
やっぱしキャスターはジル・ド・レィ。予想通りでした。
でもこの人物。魔術師になる前って有能な騎士だったんだよね…。キャスターって白兵戦が出来ないのが欠点なサーバントなはずなのになぁ…セイバーとして呼ばれうる可能性があるって反則っぽいぞ。
悲惨な犠牲者の頭握りつぶしたりしてたし。こえぇ。

今回は大きく分けて3つの大きな戦いが展開って感じですね。
ジル・ド・レィ関係の戦いが1つ。切嗣とアーチボルトの魔術同士の戦いが1つ。
そして、もう1つが王達の舌戦。

ジル・ド・レィ関係の話しは、なんかねぇ。
思ったんですよ、Fate/stay nightやったときにセイバーの正体が分かる前、自分もジャンヌ・ダルクだと。
それがアーサー王と言う、どんでん返し。考えてみれば聖杯を取り合ってるんだから、アーサー王ははずせない訳ですが。
ジル・ド・レィみたいな勘違いは有りだよなぁと思います。納得。
それもしかもジル・ド・レィは妄執に取り憑かれてたら、似た要素を持つセイバーを見たらそう考えるだろうねぇ。
しかし、キャスターとしてのジル・ド・レィ…。怖い…。妄執ってこういう形になるんだ…って思いました。この作品自体は書いてるのは虚淵さんですが、原案は奈須さんな訳で…空の境界とか、DDDとか読んでいろいろ変人というか、頭のネジがぶっ飛んじゃったというかねじり切れちゃった人がいろいろ出てきますが、一番怖いと思いました。
つーか、ストーカーなんですよね…。この怖さ。

切嗣とアーチボルト戦は、まぁ、順当に戦いが始まって進んでる形ですね。
意外に、切嗣も詰めが甘いなぁと思ったりしました。
何回かアーチボルトを追い込めているのにとどめが刺せてない。
だからセイバーはランサーに受けた傷が癒えないまま…。
セイバーとランサーは妙にさわやかに共闘してますけど…。ランサーは出所がケルト神話で同じだからか、Fate/stay nightのランサー(ク・フーリン)と区別が付かなくなりますね。あっちもさわやか、良い奴でしたし。

そして…。
本書のサブタイトルである「王達の狂宴」。
王達とあるからには今回はセイバー(アーサー王)、アーチャー(ギルがメッシュ)、ライダー(イスカンダル)…が本気で飲み会かよっ!(笑)
まさか、本当に酒飲みながら語り合うっていう話しだとは思いませんでしたよ!!
で、思ったのが、セイバーとして設定されたアーサー王の小ささ。
結局の所、セイバーは自分が王であったことを後悔して、選定の剣を抜くというのをやり直しをしたいと考えているのはFate/stay nightから語られていることです。
Fate/stay nightのセイバールートでは、それを思い直して、その人生を全うする道を選ぶわけですが、本書でのセイバーはその境地には達していない後悔している人物。
それに対するアーチャーはあの通り、全てのものはオレのものな慢心王。(笑)
それに対するライダーは世界の半分を征服してのけた豪傑。そしてそれはいわば自らの征服欲を満たすために行ったと言い切る人物。
どちらも英雄なんですよね。しかも、英雄になろうとしてなった人物ではなく、自分のやりたいようにやってたら英雄になってた、王として周りが認めてた人物なんですよね。
結局、王であったことを後悔しているセイバーと、王とは何かと聞かれてこの2人を納得させられる訳はないです。
大きさが全然違う。そう思いました。
セイバーの様な王と主に王たるものを今回語ったライダーの様な王。どちらに付いていくか?聞かれたら迷いません。ライダーです。
セイバーは迷いがある。迷いがある人物には人は付いていかない。

そして思ったこと。
ライダー最強じゃん!それだれもかてねぇよ!
セイバーとか、慢心王とか対軍宝具もってるけど、それで足りるの?あれに対して。
ひー。(笑)
これからどうなっていくのか、とっても楽しみです。
というか、ライダーがどうやって倒されるのかそれが知りたい。(だって無敵っぽいんだもん)

あとはバーサーカー。
今回全く出番無しっ!
一番正体が気になるのに!
なんとなく、アーサー王伝説関係の人な気がしてるですけどね…。

 

がーん…

朝はちょっと辛かったので午後から出勤すると会社に連絡。
で、無理しなくていいよーと言われてたのですが…。
まぁ、良くなったので出社してみると。

会社のパソコンが調子悪くてメンテナンスされていた…。
はがねが今抱えてるお仕事、そのパソコンがないと出来ないんですけどー。
というか、会社のほとんどの人がそうなはず…。

…無理しなくて良いよーという先輩の口調が、妙にきっぱり、押し切り型の口調だったのはこういうことか…。
…。
やることが微妙に無い状況だったりする。

ま、適当にやること探して、負担かからないレベルで仕事しよう…。

しかし。
会社に来て気づく。
やっぱり液晶とブラウン管だと、ブラウン管のが辛い。
液晶はまだ見れる。
家出てくるときに、ブラウン管はまだ辛くて見れなかったのに。
出力の仕方が違うからだとは思いますけど、やっぱし液晶のが目や神経には優しいのか?
もしかして、テレビから1m以上離れなさいっていうあれも、液晶には通用しないのか?
そんなことを考えた。

 

リュシアンの血脈5 夜の彼方からはじまる永遠

リュシアンの血脈5
夜の彼方からはじまる永遠


冴木忍:著
甘塩コメコ:イラスト
角川スニーカー文庫


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リュシアンの血脈最終巻。
この作者さんは完結予定を途中であとがきに書いてその通りに終わるので割と安心。(笑)
予告通りに最終巻。

いまいち、盛り上がらないまま…最終巻で盛り上がるのか!と思わせたまま…ちょっぴし驚いた展開はあったものの…そのままの勢いで終了…。
あれ?
なんか、こー、もっとがつーん!と感動するエピソードとか、びっくりするようなストーリーとか、溢れる涙ものとかそーゆーのは?
そう言う話しを得意としてませんでしたっけ?と思ったんですが、書く小説全てがそう良作であるとは言い難いのかなぁと…。
何とも盛り上がらないまま終わっちゃった。

最後、リュシアンの残した呪いのような世界状況は一変して安心して暮らせる(人同士の争いは別として、妖魔とかに襲われる事無くなった)世界が待っていましたが…。
その解決方法は果たして、救いだったの?
ちょっと疑問に思いました。
というか、主人公レイスファンが抱く感情に読者が共感したら、この小説としては成功なんでしょうし、実際レイスファンの感情にしか共感出来ませんが…。
なんか、それ、だれも救われてないじゃんって思いました。
最終巻にふさわしく、いっぱい、前の方の巻で出てきたキャラが出てくるんですが、結果的に救われたキャラってマリエールだけ?
しかもそれはルサカが後追い自殺しちゃったから?
そんな終わりですか…がっくしです。

卵王子書いてた頃の勢いとか、救われ度合いとかそう言ったのはもう無いのかなぁ…。
久しぶりに読んだ冴木さんの作品はちょっと物足りなかった。
というか、納得行かなかった。
これは救われていない、だれも。そう感じちゃったから。

 

ちょー体調わりぃ

異常気象勘弁して。
季節の変わり目だからしかたないとかそういうレベル超えてるって。
ただでさえ普通の季節の変わり目に体がついていかないんだから、異常気象かさなったらついていけるわけないじゃん!
かんべんしてー!!

 

定期売り場大混雑!

新学期&PASMO導入が重なってるから定期売り場大混雑…。
券売機の方はまだましだったけど…。一人一人に説明員付ける必要ねー!!
むしろ、そのスペースを並ぶ為に空けてくれ…。
券売機じゃない人が対応する方なんか長蛇の例が。しかも、一人一人が質問すっから時間掛かる掛かる。
はがねがバスの定期買う間(3人前に並んでたの込み)で電車定期は1人しか、捌けてなかった。
もっと券売機利用すれば良いのに…。
自動化しててわかりやすいし早いし並ばないのになぁ…。
駅員も手際悪すぎー。

 

ガンパレード・オーケストラ 青の章

ガンパレード・オーケストラ 青の章

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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ガンパレード・オーケストラ3巻目。
まさか、離島部が舞台なるとは思いませんでしたよ。
たしかに、離島にも人は住んでますし、住んでる以上、ガンパレの設定では防衛しないと行けない訳で…。
青の章っていう名前をアニメ見てる時に先に聞いたんですよね。
白の章しか出てないときくらいに。
緑の章は山の中だろうけど、青?って何処?海?まさかねぇと思ってたら本当に海だったという…。

アニメとキャラ設定というか各キャラの立ち位置が微妙に(かなり)違う小説版のガンオケですが…。青の章のキャライラストみて思ったこと。
増えてる…。すげぇ増えてる…。(笑)
実際にアニメに出たのって半分くらいじゃねぇー?とか思っちゃうくらい、これとこれとこれしらないとか、困惑しました。
いや、減らしすぎだろうアニメのガンオケ。まぁ、アニメ版…青の章は戦うのが幻獣じゃなくて超大型台風という、まさかの展開でびっくりしましたが。
小説の方はちゃんと、幻獣と戦いの話しになっています。

白が挫折からの復活。
緑が悩みながらの成長。
だとしたら青は?
逃避からの復帰が描かれます。

石塚隊長がメインで書かれてて、5121部隊が攻めてる間、部下を失いながら防御役に徹していたという部隊があったということで、設定されています。
その境遇から、もう戦いたく無いなぁ…って逃避しちゃってる石塚が、仲間とかを守るために戦場に復帰していく話し。
ここでもやっぱし、5121部隊の面々が出てきます。
青の章は読みにくかった…。何故かっていうと、アニメがあまりにあまりだったので、キャラが分からないのね。
青の章は特にそうで目立つキャラが1人(リボン)しかいないので、いちいちキャラ表で名前と顔たしかめながら、このキャラか…って確認しながら読んでました。

ガンオケ小説3冊の中では一番面白かったなぁ。
なんでかっていうと、5121部隊の面々が結構でてくるから。(笑)
なんか、おまけなんですよね、ガンオケのキャラって。
速水以外の絢爛舞踏っているんだーとか思っちゃいました。しかも石塚隊長、結構普通の人っぽいんですけど。
ブルーヘクサじゃないのに絢爛舞踏ってすごいのでは?
逃避してる人が立ち直る話しって結構、難しいこと書かれてたり、うじうじ悩んでたりするけど、なんか、一発切り替えるスイッチみたいなのが有る場合ああるんですよね。
これはそのパターンだったんだろうな。
その課程が、すぱっと分かりやすく(他の巻より主役以外の描写が少ない)ので、その面では良かったです。
他のキャラには申し訳ないけど、読みにくくしてるだけなので途中から、名前と顔一致させるの止めました。別に話に支障ないんだもん。

で、これで、5121部隊が撤退戦の後、何やってたかが描かれました。
で、すでに次のマーチの新刊が出てます。
そっちに次から入るわけですが…。
ずいぶんキャラふえたなぁ…。これ以降はゲームと言う原作は無いわけで…。
使えるキャラはマーチ、オーケストラのキャラ全部つかえるんだもんなぁ。
何時になったら、ガンパレシリーズの小説がおわるのか検討つかなくなってきましたよ。
ま、面白いので、それで良いですけど。

 

ガンパレード・オーケストラ 緑の章

ガンパレード・オーケストラ 緑の章

榊涼介:著
きむらじゅんこ:イラスト
電撃ゲーム文庫


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ガンパレード・オーケストラ2巻目。
今度は前の白の章の寒々とした青森から舞台が中国山地に変わります。
雷電と言う生体兵器(大型の肉食獣にちょこっといわゆる、怪物的特徴を付けたもの)が、今までには無かった要素として登場します。
これが、緑の章の醍醐味というか、一番大きな特徴だとは思うんですが、あまり細かい描写はされていませんでした。
飼い慣らされた、ライオンや狼?っていう雰囲気以上は無かった。
アニメを見てると分かるんですが、四肢の他に戦闘用の腕を持ってたりするので、ちょっと怖い格好なのですが、その辺の描写があまりありませんでした。

白の章と同様の感想としては、アニメと全くキャラ設定が違うと言うことですかね。
そも隊長役になるのが、紫苑じゃないんだーとか、思いました。
アニメだと紫苑が隊長役だったので…。
それと意外だったのが、ガンパレード・マーチの舞と準竜帥以外の別の芝村が出てきたのに、これが割と普通の人だったこと。
確かにいけ好かない奴なんですけど、自分からこういうコミュニケーションしかとれないんだよと言ってみたり、自分は参謀だと言いながらも戦場にちゃんと出たりしています。意外~。
芝村=いけ好かないエリート集団と言うイメージが、ガンパレード・マーチの頃から強調されていて、舞が例外的なキャラなんだと思ってたら、こういう奴もいるのかと。

んで、やっぱり5121部隊の面々が出てますね。
ゲームの方では白→緑→青とやり進めると、使えるキャラが増えていくようだったらしく、マーチのキャラも出てくるようなことが青の章の解説に書いてありました。
で、今回は滝川ですな…。舞も出てきますし…。しかし、ちょこっと出てくるだけで、場の雰囲気をそっちに持っていってしまう、マーチのキャラ…。
要するに、オーケストラのキャラクターはどのキャラクターも、マーチのキャラクターほど個性が突出してないんですよね。
それがちょっと残念。
白、緑、青を各1冊にまとめると言う意図があったようで、あ、これは深い設定があるキャラだなと言う片鱗はそれぞれ見せるんですけど…。
やっぱし1冊と言う制限の中ではあまり目立つことは書かれていません。
無理に、全部のキャラを出そうとしてる感じ。

今回の金城が主役ですね…。アニメでは源と紫苑で、ゲームでもイラストの真ん中が源であることを考えれば、源が主役なんでしょうけど…。小説は金城が主役になってます。
平凡で、指揮能力とかあんまり高くない彼女が、徐々に部隊をまとめて、指揮を執ると言うことを自覚していく課程が書かれています。その間の悩みどころとかがメイン。
それを芝村とかが支えていくっていう話し。
やっぱしこれも、人型戦車導入が最後にまってました。それで5121の面々が出てくるんですけど。
アニメだと、別の部隊が人型戦車使ってましたねー。
緑の章にかんしてだけ言えば、アニメの方が緊迫した印象はありました。
でも、どっちが面白かったかと言えば小説。
アニメだとただダラダラ戦ってるだけだったからなぁ…。
やっぱし人の内面を書いてもらえるので、その分、面白いですね。小説の方が。
これもやっぱし、5121の面々が出てくるので、マーチの続きが出るんだろうなぁと予感させます。(実際にはがねが読んだ時点で、オーケストラの後になる話しが刊行されている)
しかし…。
雷電の描写が少ないのが残念。
あと結局人型戦車にたよるのかーってのもね…。5121がいかに凄い部隊だったかを表すには良いんですが…。雷電を主体に使う部隊なんだから、そのままで戦う術を供与する形にして欲しかったなぁ…。
ガンパレードシリーズの華ではあるんですが…。人型戦車…。
舞とか滝川を出すんじゃなくて、来須とか若宮とかみたいな人が、白兵戦闘を教えるとか、整備班が出張ってきて陣地防衛を教えるとかのが面白みがあったきがするですよ。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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