FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

本日夕食後のはがね家

夕食後のはがね家の様子…。

はがね。ウォークマンのプレイリストを編集→うたた寝。
はがね母。テレビを見る→うたた寝。
くぅ。本気寝。(笑)

みんな寝てた…。
気が付いたら23時だったよ…。
うぁ…。
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フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ

フルメタル・パニック!
つどうメイク・マイ・デイ


賀東招二:著
四季童子:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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主人公生死不明、ヒロイン軟禁状態で絶望中と言ういやーな終わり方をした前の巻からずいぶん経った気がします。
前巻の最後で、アルがミスリル情報部で回収されたことから、次の機体が出てくることは分かっていましたが、出ましたな。
ものすごく派手に。最近のロボットものでは主役メカは変わらないと行けないと言う鉄則でもあるのでしょうか?(笑)
意識はしたとおもうんだよなぁ、アニメでの主役メカ交代を小説でやるっての。

今回のフルメタル・パニックはいわば反撃開始。
バラバラになってしまったトゥアハー・デ・ダナンの面々と宗介が合流し、さらには新たなASレーバテインとして復活したアルが合流する話し。
やっぱし、バラバラなままでキャラクターがそろってないのはしっくりこないですし、少々都合良く同じ位置に作戦を仕掛けるってのはできすぎているような気もしますが、まぁそこはノリと面白さで許容します。

しかし、書くべきことが多くて大変だろうなぁって思ったり。
この人だけは、なにがあっても宗介の味方だと思ってた人は敵になってるし、でもそれには理由があるような節をちゃんと読者にばらまいておいたり…。
短編の連載が終了しているので、そっちとの統合を取るためのキャラクターだしてみたり。
1巻で出たキャラクター復活!というか、忘れてたよそんなキャラとか。
しかし、アルの会話さいこー。(笑)
当然有るべきものが有りませんといけしゃーしゃーと言ってのけるあたり、だいぶ人間味があって良いです。

面白いと思ったのが、テッサとかなめがどちらも演技でピンチというか、それぞれの戦いをくぐり抜けるところ。
勿論テッサには、デ・ダナン部隊のバックアップがあり、かなめは単独行動という違いがありますが…。どちらも敵を出し抜くのに芝居をするという構図が作者の意図なのか無意識なのか分かりませんが面白いと感じました。

でも、味方がそろってるのに精神的に追いつめられたままで、さらには宗介はかなめに行っちゃったしなテッサに対して、周り敵しかいない孤立無援なのに宗介の愛だけはがっちりゲットしたかなめ。
なんか、テッサが可哀想だなぁ…。

見せ所満載な巻。
で、やっぱし気になる終わり方で…。
次の巻は書き下ろしで出るようなので、なるべく早く出ることを期待したいです。
2007年度の上半期中に出したいってあとがきで言ってるので、あと6ヶ月以内にでるってことですな。って半年かい!
でも、フルメタは下手に連載しない方がテンポが早いような気がするんですよね…。
じっさい、ベリー・メリー・クリスマス以前は短編の連載と同時に長編書き下ろしてたんですし…。
はーやっくでないかなぁ。
レーバテインがECMとかないのをどうカバーするのか、とっても知りたい。
あと、カリーニンさんとレナードが凄く気になる。
主役たちはとりあえず、一通り収まるところにおさまったぽいですしね。

 

さりげなくぼろぼろ

結果的に昨日はダメでした。
まぁ、ちょっと水曜日に無理してて、会社定時までもたなかったのが響いたのでしょう。

実際のところ、いろんなところ、変にダメージが…。

右の耳。耳掃除してたらこすりすぎて、出血。
膿んでる…。よーは外耳炎。

鼻がずるずるすると思ったら、毛細血管が切れてた。
で、膿んだ…。
というか、かさぶたが出来る→鼻が詰まる→鼻かむ→かさぶた取れる→再出血の繰り返し。(泣)

口の中。
口内炎が出来てはつぶれ出来てはつぶれ…。
痛くないけど、たまに急に血の味がするのでかなり焦る。

つーか、いろんなところがさりげなーく、体調不良を訴えてますよ?どうしてくれましょう…。(泣)

 

つらい

今日は朝辛かったのですが、ちょっと頑張って出社しました。
今週、全部でれた週が無いので最後位はと…。
定時の30分程前から、ディスプレイの字は踊ってるし、キーは打ちまちがえ連発するし。
最後までは持たなかった。(泣)

あと2日。
明日に響かなければ良いなぁ…。

 

凍りのくじら

凍りのくじら

辻村深月:著
講談社ノベルズ


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初版本が出たときに購入しました。
渋谷のBOOK1stで。ここはたまに作家さんのサイン本が置いてあり、はがねが購入した本はサイン本です。
ちなみにデビュー作もサイン本持ってたりします。
2005年11月刊になってるねぇ…。ずいぶん放り出してたんだなぁ。
まぁ、2005年の末近くといえば、段々具合が悪くなってたころだから、読書量も落ちてたにちがいない。そう考えよう。

さて、デビュー作と前作がミステリにちかいサスペンスだったので、てっきりこの本もそうだと思ってました。
購入した時も、読み始めた時も、半分まで読んだときも、そう思ってました。
実際は、ちょっとした事件は起こるものの、ある1人の少女の心の成長を書いた人間ドラマでした。作中の表現にならえば、「すこし・不思議」なお話。

ドラえもんという、日本人なら誰でも知っている漫画の主人公と、そのドラえもんが取り出す不思議なアイテムにフィーチャーして、各章が展開されます。
ドコデモドアや、オールマイティパスとか、そう言った類の道具を、実際に持ってはいないんだけど、主人公の理帆子は友人知人に、そう言ったアイテムをあたかも使っているように解釈し、藤子先生がSFを「すこし、不思議」と表現したのに併せて、「すこし・なんとか」と認識するという遊びをする女子校生。
そして、頭がいいかわりに、周りとの隔絶をちょっと感じていると言う人物です。

その理帆子が自分を見つめ直し、周りの人とのつきあい方を少し変えるきっかけになる事件を淡々と描く人間ドラマでした。
読み終えてみると、当然人間ドラマ中心で、ミステリとかサスペンス的な要素は、文章の遊び的なところに若干見られるだけで、別にそれが主になっているわけではないです。
「すこし・不思議」の味付けにそれを使っただけで、本質はやっぱし人間ドラマです。

ふと、自分を含めて周りを見渡してみると、理帆子のような考え方をしている人って多いじゃないかなぁとか思っちゃいました。
特にはがねの場合、そう言った人が多い環境で育ちましたので、理帆子には凄く共感できた。というか、はがね自身、ある時期そう言った考え方をしていた時期がありました。
はがねの場合は理帆子より少し遅くて専門学校時代でしたけど。
考えてみれば、その頃はちょっといろいろあって、すさんでましたが…。
性格悪かったなぁ。
ぶっちゃけ、そう言う感想が出ると言うことで分かると思いますが、主人公の理帆子、ちょっと性格悪いです。(笑)
でも憎めない性格で、いろいろな経験をするうちに、それが少しずつ変わっていく。
そう言う話でした。
劇的に変える事件が最後に起きますが、まぁそれは話しの盛り上がりなだけで、無くてもいいのでは?とも思えちゃう。
その悪い点に気が付いていく、そして悪いところを自覚しているというのが、この主人公の魅力なんでしょうね。

そして暖かい親の心。
それは悲しい結末ですが、でも、残してくれたものは大きかったんだろうな。
それが分かる、よい作品でした。
ドラえもんしってるとより楽しめますよ。(笑)
しらなくても註釈はのってるので大丈夫ですが。

 

そろそろやばい

見たいなーと思った番組があり、深夜番組(アニメだから)なのでビデオで取り溜めています。
見たいんですが、いざ見ようとテレビの前に座ると…。
その番組自体ではなく…TVを見たくないという気持ちに負けて、音楽聞いたり本を読んだりしています。
はがねが利用しているのはHDDレコーダーなのですが、最近のHDDレコーダーじゃなく3桁やら4桁のギガ容量ではないので、そんなに取り溜められません。
今とってるのは週3本なんですが…。そろそろやばいです。容量の隙間が無くなってきました…。
見て消すか、編集して残すか決めないと…。

つーか、DVD-RAMに一時的に退避したものもまだ見てないのが結構あったりするですよね…。
さていつ見ればいいんだ?
つーか、RAMに一時退避した奴を保存したい場合はどうすれば。HDDレコに戻すとそれだけ空き容量がぁ…!
あ、パソコンで編集すればいいのか…。

…パソコンいじるのもっとやだ。(泣)

 

大型の地震が増えたな…。

能登半島で震度6強 1人死亡、191人けが

大規模な被害が発生した中越の地震やら、ちょっと前に首都圏のライフラインを麻痺させた地震にしろ、震度5とか6とか7とか…。
はがねが小さい頃に較べると、最近は大型の地震が多いなぁって思います。
逆に震度3~4位の地震は減ったような気がします。

しかし、被害の規模がずいぶん違いますね。
震度7だった、中越ではものすごい被災者がでて、何人もの方が亡くなっています。
今回の能登の地震では怪我人は多かったものの亡くなった方は運が悪かった感じの方だけ。
東京の地震では怪我人はでたけどたしか、死者はでなくて、ライフラインの切断が問題になってました。
震度が東京5、能登6、中越7と1段階づつ違うのですが、いろいろな条件等も違うので単純比較は出来ないんでしょうが、震度1違うと相当違うのかなぁと思いました。
後は人口密集地とそうじゃないところでは被害の規模も違うのかなぁとか思いました。
この規模の地震が東京で起こったら、ニュースで特番をやるどころか、ニュース自体が放送できるか?という自体になるんだろうなと、地震が苦手なはがねは戦々恐々としてるわけです。

今回の地震の扱われ方も、ニュースとか見る限り、そんなに大きな扱われ方はしてなかった。
災害情報はTV画面に出てましたけど、阪神の地震や、中越地震の時みたいに、番組を中段して…うんぬんは無かったようですし。
普通の台風情報見たいな報道…。なれ?
被害が少なかったから?
人の命があまり失われなかったのは幸いですが、当事者の方々はこれから大変なわけで、なんか扱いが低くないかい?今回と思ったのですが…。
どうなんでしょうね…。

 

Silly-Go-Round / FictionJunction YUUKA

Silly-Go-Round

FictionJunction YUUKA
ビクターエンタテインメント


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アルバムが出た後の最初のシングル。
TVアニメ.hack//Rootsの主題歌シングルです。
アニメみて買うの決定したんですが…。アニメの方は途中までしか見ませんでした。
HDDレコーダーで録りためてたんですが、前半を見終えた時点で、ちょっとした事故で録りためていたもの全部消さざるを得ない事が起こりまして…。見れなかったというのが実状なんですが。
C/W曲はangel gate。ミュージカル『ANGEL GATE~春の予感~』のテーマソングです。
ミュージカルの方は興味がないので、情報が無いです。(汗)
その他にそれぞれのカラオケが収録されて全4曲収録です。

Silly-Go-Round
梶浦さんの楽曲はアニメの主題歌であれば、そのアニメの内容をちゃんと把握してそれに見合った歌詞が付けられています。このSilly-Go-Roundも例に漏れず。
.hackを象徴するような「黄昏」とか「黎明」とか言う言葉や、話しの舞台がゲームの世界でありコンピュータゲームと言うことから「リセットボタン」と言う言葉が歌詞の中にちりばめられています。
実際のところ、.hackの舞台となる「The World」はネットゲームですのでリセットボタン押したところでリセットは効かないんですけどね。(笑)
まぁ、とっさの回避には使えるか。パソコンのリセットって言う怖いことする事になりますけど。(爆)
テンポは早いほう(といってもものすごい早い訳ではない)で、割と力強い歌い方をしています。
いつか出会うパートナー(恋人)を探している曲なんですよね。
まだ出会ってない。でもいつか出会うから、何度失敗しても僕はがんばりますよっていう曲。
いつか届くと言う信じる心や、そうやっていつか出会った人の為だったらどんな傷でも受けても大丈夫と言う強い意志を歌っています。
でも、それまでは間違いだらけかも知れないけど、無様でも、転げ回ってもいつかはっていう曲です。
.hack//Rootsのハセヲの場合それは志乃の事だったんだろうな…。

歌詞検索キーワード:"Silly-Go-Round" "黎明" "黄昏"

angel gate
スローバラード。
最初に聞いた時思ったのは、クリスマスソングだってこと。
でもこのCDでたのは思いっきり初夏。5月ですよ。(笑)
まぁ天使とかそう言う言葉が入ってますからね。そう言う感想を持ってもしょうがないでしょう。
何かでこの歌の主人公はすさんでたんでしょうね。
それが、傍にいた大切な人の愛情を思い出して、幸せになることを信じて、それまで笑顔で過ごしていこうと思う曲です。
Silly-Go-Roundがどっちかというと、がつがつした感じな歌詞なので、凄く対照的な印象を受けます。綺麗で素敵な楽曲。
やっぱしクリスマスソングだよなぁ。(笑)

歌詞検索キーワード:"angel gate" "何処" "高く響く"

 

Destination / FictionJunction YUUKA

Destination

FictionJunction YUUKA
ビクターエンタテインメント


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FictionJunction YUUKAのファーストアルバム。
梶浦さんのFictionJunctionとしては2枚目のアルバムということになるのかな?
Fictionと言うFictionJunction名義では無いですが、梶浦さんのソロプロジェクトのアルバムがありますので…。
全11曲収録ですが、それまでにでたシングルが焔の扉を除き全部収録されています。
シングル曲は5曲なので新録曲は実際の所6曲と言う構成になっています。
で、はがねが買った初回版にはDVDがついてまして、これに焔の扉のPVとPVのメイキングが収録されてるので、結果的に焔の扉まで全部聞けちゃうアルバムだったりします。

何曲かピックアップしてレビュー。

瞳の欠片
nowhere
シングル購入時にレビュー済み

inside your heart
I'm here
シングル購入時にレビュー済み

暁の車
シングル購入時にレビュー済み

destination
アルバムのタイトル曲。
うーん、ジャンルがよく分からない曲。
曲の雰囲気はちょっとアジアンテイスト。東南アジアあたりか。
テンポはミドル、曲調はハード。
曲の意味は目的地と言う意味だが…。
力強く未来を見据えて進んでいく歌なんですけど…。
なんかちょっと気怠げな印象が拭いきれない歌い方と歌詞なんですよね。
歌詞は邪魔者は蹴散らしてでも進んじゃうよって内容なのに、もう一度抱きしめてくれたらとか言う部分もあって、じゃ、それしてもらえなかったらやらないの?とか聞きたくなっちゃたり。
一応は前進ソングなんだけどなぁ。なんか応援歌にならんというか。(笑)

歌詞検索キーワード:"destination" "ぬかるんだ冬空" "蹴散らしても"

nostalgia
たしかこのアルバムのCMはこの曲が使われてたと記憶。
ずいぶん前だから違ってるかも知れないけど。
中東的な雰囲気の楽曲。もの悲しげなメロディーには南里侑香さんの声は良くマッチしてると思いますね。でもこの人、声優としてより、FictionJunction YUUKAとしての方が有名なんじゃなかろーか?
郷愁を歌った曲です。遠くに来た人が故郷を思い出して歌を歌っていると言う曲ですね。
そうですねシルクロードを旅してるってかんじ?
で、ふと、郷愁にかられてセンチになった気持ちを奏でてみましたと言うような…。
そんなイメージがわいてくる楽曲です。
雰囲気、暁の車に似てる。

歌詞検索キーワード:"nostalgia" "静寂" "旋律" "弔う"

 

獣医師にも人間に対する医者と同じくらいのモラルを求めたい

不要な手術は「傷害」 獣医師に賠償命令 東京地裁

「障害」扱いしてる。器物破損じゃない!
そんな事は置いておいて、獣医師にも人間にたいする医者と同じくらいのモラルは求めたい。
獣医については、病院によって診療費用もまちまちだったり、直ぐ切りたがる医者が居たりと、かなりガクガクブルブルな内容をネットで見ました。
なので、くぅのかかりつけのお医者様は、ネットで噂とか吟味して決めたつもりです。
(かつ、アニコムに加入したのでその保険が利くところを選択した)

ペット飼ってない人にとっては、たかが動物じゃんとか思うかもしれませんが、ペットは家族なんです。
大切な。
しかも、人間に較べて我慢強いのが動物。病院に行くと言うことは、それだけせっぱ詰まってるんです。
嘘とかついて診察やら不要な手術なんかしないで欲しい。
ちっちゃい体で麻酔だって怖いんだぞ。

この記事の医者はかなり悪質なケースだとは思いますけど。
獣医師に対する法整備とかももうちっと人間の医者についてと同じくらいきちんとして欲しい。
じゃないと、安心してお医者にも行けないじゃないか。
たかが動物とあなどるな。こっちは家族が病気や怪我して苦しんでるっていう立場なんだぞ!
そう思いました。

くぅは幸いなことに至って元気で、まだお医者にかかるのは予防だけですが、いつなんどき怪我なんかするかわからないですし。
ちゃんとした(良い噂のある)お医者様を見つけられて良かった。
横浜は夜間病院も獣医師会で作られていて、結構、恵まれた環境なのかも。

 

読みたいけど、まだ駄目

読んでるシリーズものの小説の最新刊が刊行されたので購入してきた。
積み本はいっぱいあるが、優先して読みたい。
つーか、すぐ読みたい。
前回の引きがすごく気になる引きだったので、もう気になって気になって…。

が。
今、読んでる本が、途中で中断したら分からなくなりそうな雰囲気なミステリ、サスペンス系の本。
普段、ラノベなら4種類くらいとっかえひっかえしても、こんがらがったりしませんが、今回は、ちょっと登場人物の特徴とかしっかり記憶しながら読んでみたいと言う本なので、途中で別のに乗り換えることは出来ず…。

読みたい。でも、まだ読めない。
しかも今読んでるのはノベルズで厚い。
くあー。
タイミングわりぃ!

失敗したなぁ。
今読んでるの読み始めたの昨日なんですよね…。
くー。
ミステリやサスペンスは読むの時間掛かるからなぁ…。
ジレンマジレンマ。
がまんがまん。

 

ぶっちゃけ、必死に音楽レビュー記事ストック中

音楽レビューは、音楽の専門知識のないはがねは苦手な分野なので、滞りがちです。
でも、やっぱしCD買ってまで聞いた曲にはなんか感想とか残しておきたいから、blogに残してるんですが…。

倒れてたりしたので、結構放ってたんですよね。
買ったまま…。
溜まりすぎ!
平気で20枚くらい有るんじゃなかろーか…。
やべぇやべぇ。

で、今、1日に1枚ペースでレビュー記事をストック中。
書いたらアップ、書いたらアップ。
ひー。
中にはこれ、どーやってこめんとしようと悩むCDとかもあったりして…。
まぁ、大半がアニメのCDなんですけどね。ははは。

 

Peace of mind / angela

Peace of mind

angela
キングレコード


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蒼穹のファフナーの追加エピソードである、RIGHT OF LEFTの主題歌CD。
DEAD SETと対をなす楽曲であるとはがねは認識しております。
fly me to the skyとShangri-Laみたいに。
ファフナーの楽曲としてはイメージ楽曲やOPのShangri-Laのようにテンポの早い曲ではなく、バラード系になっています。EDのSeparationに近い楽曲ですね。
逆にC/Wの砂の城の方がテンポの早い曲となっています。
C/Wの他、それぞれのインストゥルメンタルが収録されています。

Peace of mind
ファフナーを意識するかしないかで、ものすごく歌詞の内容が変わって聞こえる曲。
ファフナーの内容を意識しなければ、自分のことを思っていてくれた本当に大切な人に気づいて幸せを手に入れたと言う曲なんですよね。
ハッピーエンドしてるんです。あなたの腕に抱かれてと言う歌詞があるので、そうとれるんですが…。
ファフナー意識しちゃうと、死に際ソングになっちゃうんですよね…。
死の間際に自分の事を大切にしてくれていた人にやっと気づきました。ありがとうって素直に言えなくてごめんなさいって言う曲になってしまう。
ファフナーの楽曲なので、後者の取り方が当たりなんですよね。
でも前者の方の解釈で聞きたい曲です。

歌詞検索キーワード:"Peace of mind" "傍" "強がり言う癖"

砂の城
失恋ソング。
振られたー!!あきらめられーん!!と言う曲なのです。
でも、彼の気持ちはもうつなぎ止められなくて…と言う曲で、angela楽曲らしい、ノリとテンポで歌われているので…怖いです。(笑)
なんか、こんな風に人に思われるのは嫌だなぁって思ったり。
こういう感情の吐露をする人だってばれたから、振られたんじゃないのとか勘ぐったり。
あんまり良い曲とは言えないですね…。

歌詞検索キーワード:"砂の城" "トレモロ" "無情の欠片"

 

絨毯の顛末

シックハウスを疑われた新品絨毯。
丸2日外で干されて、本日昼過ぎに室内へ。

で、くぅと夕方の散歩から帰ってきたら…。
母が一言。
「駄目、頭痛くなる」

と言うわけで、お払い箱~。
…ちょーもったいない結果に。

でも捨てるのももったいないので、叔母があと数日で近所に引っ越してくるので、貰ってくれいと連絡。
まぁ、差し上げる理由も説明した上でですよ。
そう言うことなら貰うっていう話が、母と叔母の間で交わされたようです。

はがねは絨毯欲しいんですが、母はもう絨毯はここは要らない。
どーせダイニングテーブルの下だしともーす。
どっちでも良いけど、自然素材のとか有るだろうから、そゆの探してくれと言う方向で決着つきました。

まぁ、くぅもいるので、シックハウスとか人間に影響有るようなものが家にあるのはよろしくないので、顛末には文句は有りません。
…くぅは全然気にした風もなく、新品絨毯の上で転げ回ってましたが。(笑)

確かに、なんか臭いすんだよなー。
新品ぽい臭い。
あれが駄目なのかも。
ぬ。だとするとなにか?新品は駄目って事か?(笑)

さて、はがね宅のダイニングに絨毯がひかれる日はやってくるのでしょうか?
ははは。orz

 

DEAD SET / angela

DEAD SET

angela
キングレコード


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蒼穹のファフナーの追加エピソードである、RIGHT OF LEFTのイメージソングCD。
イメージソングです。本編では利用されていません。
これが出た時はやはり、RIGHT OF LEFTを見る前だったんですが、これを主題歌だって思ってました。
だとしたら、戦闘一辺倒な話しなのかなぁーとか思ってたんですが、違いました。
ファフナー本編をたぶんに意識した、前日談で、非常に厳しい人間ドラマが描かれたアニメでした。
本編でも前にでたfly me to the skyと主題歌であるShangri-Laに騙されましたが、こちらでも騙されましたよ。ははは。
C/Wの花のようにと、それぞれのオフボーカル版の全4曲収録です。

DEAD SET
前奏と出だしがゆっくりだから、すろーなテンポてドラマティックに行くのかと思ったら、カラオケで歌ったら舌思いっきり噛んだ…と言うくらい早口ハイテンポな楽曲。
子供だったと感じていた歌の主人公が、大人になったと感じた瞬間のことを歌っていますが…。
明らかにファフナーを意識して作られた歌詞になっていますので、その内容は精神的に追いつめられたりと言った状況の中でも愛する人たちは守りたいをいう内容の歌になっています。
凄く切ない歌。でも好き。カラオケで歌いたいんだけど…舌が回らないので不可…。(泣)

歌詞検索キーワード:"DEAD SET" "ジオラマ" "受け継ぐ者"

花のように
angelaの曲って、厳しい内容の曲が多いと感じてるんですが…。
シングルのC/W曲やアルバムには妙に明るい曲混ざってますね。
この曲もその、妙に明るい曲に分類される曲です。
ボーカルのatsukoの声質だとDEAD SETのような厳しい内容の曲の方が似合うとは思うんですが、まぁ、こういう曲も良いかなとは思います。
あんまり聞かないですけど…。(笑)
やっぱしangela=きつい楽曲って言うイメージは植え付けられてるなぁ。
自分らしくがんばって生きていこうぜって言う内容の歌詞。
「誰か」と「僕」を比べないでと言う歌詞があるんですが、最近そう言う歌詞多いですね。いろんな人が歌ってます。
でも、競争社会の日本でそれはないよとか、うがった感想を吐いてみたりする。
実際に「誰か」と「僕」を比べてるのって、「僕」であることが多いな…とか、この曲聞いて反省してみたり…。

歌詞検索キーワード:"angela" "花のように" "流れる雲"

 

子どもたちは夜と遊ぶ(下)

子どもたちは夜と遊ぶ(下)

辻村深月:著
講談社ノベルズ


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下巻。
読み終わった段階で誰が主人公だったかははっきりしました。浅葱ですね。
まぁ、上巻冒頭のモノローグからして浅葱のものですから、当然と言えば当然ですが。
そう考えられなかった、はがねの不徳ですな。

最後の展開はそうくるかと言う所でした。
ミステリとサスペンスで、この作品は僕はサスペンスだと思ってたんですが、いろいろなところでミステリな要素がちりばめられていたと思います。
上巻で必要な情報はすべて出ていたという気がしますね。
ただ、結末であるところは想像出来なかったですが。
良く、読んでみると確かにそうなんだよな…それしか無いかな?と思わせる結末でした。
ネタバレになるので控えますが。

読んでる途中で「なんじゃこりゃー!!」と思ったのが、奈須きのこ的というか、DDDで引っかかった文章トリックにこの作品でも引っかかった事。
名字が出てないキャラクターは要注意です。意外な伏線がその人物の名字に隠されていることを思いし知りました。
奈須きのこだけじゃないんだなぁ、こういうトリック使うのとかおもっちゃった。
というか、わりと使い古された手?
今までそう言うのにたまたま当たらなかっただけかなぁ?

サスペンスやミステリでは結構多いんですが、家族、とりわけ自分より上位の者を名前で呼ぶかなぁという疑問は有りますね。
今回、狐塚くんちはそう言う状態にあるんですが、普通の家庭でそれはないっしょ。
実の親を名前で呼んだりするのは、子供の情操教育上良くないような気がします。
双子だったら兄や姉を名前で呼ぶことはあるでしょうけど…。
普通、お兄ちゃんやらお姉ちゃんやらだよなぁ…。
たしかに喧嘩してるときとか、下の子が上の子を名前で呼ぶのは見たこと有るけど、それは普通の状態じゃなくて、自分を相手より上位に置きたいと言う心情が有るときで、親の位置を擬似的に自分に当てはめてる無意識な心情だよなぁ。普段から兄のことを「くん」付けで呼んだりしないよなぁ。(かなりネタバレ)

救われた人が居ない話しだったなぁ。
浅葱は救われたのかな。
まぁ救われたのかも知れないな。ハッピーエンドではなかったけど。
これ以上、苦しむことはないのかも知れない。
それは救いだったのかな。
だとしたら、浅葱は救われる代償としてものすごい大きなものを失ったよ。
それほどの事だったんだぁ。と思った。
上巻で感じた吐き気は下巻の途中から感じなくなった。
結末を予期したところというか、浅葱が追いつめられていく課程で、浅葱の中の心情に「i」に抵抗する意識があることが分かって来た辺りから、何となく最後が読めてきて、「i」がなにか欠落してると言うことに気が付いたから。
それまでは「i」の情報はかなり意識して文章を読んでないと気が付けないので(上巻の時点で「i」がどんな人物か予測仕切った人っているのかな?)、気持ち悪さを感じましたけど…。
結果を読んだあとだと、あぁ、ミステリやサスペンスでは良くある人物像だなと。
気持ち悪さは無くなりました。

良く考えられた文章だなぁと思いますね。
普段、状況描写ばかりで話が進んでいくラノベばかりで、それに慣れちゃってると、こういう本読むときに少し、疲れますね。
もちっと、ラノベ以外の本も読もう。(笑)

 

心配。

ささみが巻き付いてるガムを上げたら、ガムを喉に詰まらせたらしい…。
ぐげぐげ言ってた…。
心配。
今は飲み込めたらしく、落ち着いたけど…。

今度からガムは止めようと思います。
有る程度噛んだら取り上げてビスケットと交換。
うちでは、そのようなルールがたった今、できあがりました。

わんこは言葉がしゃべれない。
人間の子供は痛ければ痛いって言う。でもわんこは言えない。
しかも、弱いところは見せない。
痛がってたら、それは相当な激痛ってこと。手遅れにならないように飼い主として、ちゃんと見てて上げないと。
分かってたつもりだったけど、まだ認識が甘かった。
今度からはもっと気を付けよう。
ガムは怖いって気にはなってたんだけど、やっぱし普通にみんな食べてるしってどこか油断してた。
でも、周りなんか関係ない。
くぅがちゃんと健康で、元気にいてくれるなら、それで良い。
ガムが危険だと判断したんだから、これからは上げない。
ビスケットはちゃんと噛んで食べるからこれからはそれにする。

反省。ごめん。くぅ。
にーにもままもこれから気を付けるから、許してね。

そーいえば、シックハウスを疑われた新品絨毯は…臭いが消えるまで外で干すと母が決めたらしく…。外で干されていた…。
まぁ、その方が安心だやね。

 

四次元 Four Dimensions / Mr.Children

四次元 Four Dimensions

Mr.Children
トイズファクトリー


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えーずいぶんと昔のCDですね。
はい。
日清のカップヌードルのCMがFREEDOM-Projectのものに変更になる前のCM曲が欲しくて購入したミニアルバムです。
購入してから気が付いてたんですが、ポカリスエットのCM曲がポルノグラフティのハネウマライダーになる前のCM曲も入ってて、購入してからお得感を感じたCDでした。
実際のところ、この2曲しか聴いてません。
ミスチル…嫌いではないですし、好きな方ですが…全部聞くぜーと騒ぐ程好きでもないので。まぁ普通?
全5曲入りで、1曲は最後の曲のインストゥルメンタル。
調べてみたところ、全曲何らかのタイアップ曲になってますね。さすがミスチル。

聞いてる2曲だけレビュー。

未来
CMで使われたいた部分はサビの部分だけで、他の部分があるとずいぶん印象が変わりますね。サビ以外の部分の歌い方やメロディなんかはちょっとファンキーな感じがあるんですよね。
CMでは学校生活のイメージが強かったので歌の主人公はそれくらいの歳かと思ってたんですが、歌詞の内容からするともう少し年上ですね。ヒッチハイクなので、確かに高校生くらいと考えられないこともないんですが…。やっぱし、言葉遣いとかからして、20台前半の年齢層ですね。
それくらいの歳の頃って未来に対して大体、諦めをする時期な気がしますね。
ひかれたレールを行くのかドロップアウトするのか、それを決めるのを強要されちゃう年代だと思うんですよね。
それは未来に対する諦めなんですけど、それをひっくりかえす内容。
これ、最初から最後までちゃんと聞かないと意味がちゃんと伝わらない曲。
部分的にだけつかってたCM…なんかもったいない使い方だなぁとかおもっちゃいましたよ。歌詞の受け止め方、全くかわりますもん。

歌詞検索キーワード:"未来" "ヒッチハイク" "生まれたての僕ら"

and I love you
この曲を聴くと、未だにNO BORDERと言いたくなります。
それだけ、印象に残ったCMだったんでしょうね。
CMのテーマは反戦でしたが、別にこの楽曲反戦運動曲ではないです。(笑)
これもサビの印象だけで、CMに使われた曲ですなー。
でもこれはCMの意味の方がはがねは好きだなぁ。
CMで使われなかった部分も素敵な曲なんですけど、恋愛ソングで、ただ何となく付き合ってたってカップルが、本当の意味で愛し合う関係に変化していく課程が歌われてます。
すくなくとも歌の主人公の方は、相手の事をちゃんと愛していた事に気が付いて、その心を歌った曲です。
それはそれで素敵なんですけどね。

歌詞検索キーワード:"and I love you" "飛べるよ" "未熟な情熱"

 

シックハウス?

本日、朝吐き気がした。
母も具合が悪くなってきたともーす。

…原因推測…。
くぅのしーしーはずしの為に変えた居間の絨毯によるシックハウス。

さて。
人間2人が吐き気感じてるのに、その1/10の大きさしかないくぅさんはどうかと言うと…。
至って元気。
ごはんちゅう、もっとくれーくれーと訴えてました。

まぁ、シックハウスというよりは、新しい絨毯の臭いに当てられただけなのかもしれないですけど。
くぅになんも影響が出なければいいなぁ。
多分、母はソファの方に居るだろうから、くぅもそっちに行ってるだろうし。
大丈夫だとは思うけど。

空気清浄機がなんか勢いよく動いてるなぁと思ってたんですよね。
昨日の夜寝る前。
どうやら絨毯の臭いを感知してたんだなぁとちょっと推測。
今朝は母が朝から換気扇を全力運転してました。

吐き気こらえて出社したけど、お家帰るころには新品臭消えてればいいな。そしてなにより、くぅに影響が無い事を祈るっす。

 

ご近所での迷子犬話し

本日は休日ですので、くぅの散歩ははがねがやります。
朝は…。すいません、眠かったので母に任せました。(汗)

午後といっても夕方ですね。
お散歩タイム。はがねと母ではお散歩コースが違い、さらにはがねは毎回違うコースを通ります。
今日は、川沿いの土手を橋と橋の間1週コース(約30分)を選択しました。
で、途中、わんちゃんだまり(わんこお散歩中立ち話中のおばさま方)がありまして、くぅが寄っていたので、はがねも会話にちょっと加わらせて貰いました。
しかし、くぅ…。ダルメシアンみたいなでかいのがいても、全然物怖じしないのね…。

最初はくぅが来たのでそれに反応してた飼い主さんたちでしたが、なにやら深刻そうな顔をしてるので、どうしたんですか?とはがねから聞いたんですがね…。
3日ほど前の朝、飼い主さんを振りきってお散歩中行方不明になった子がいるとのこと。
見ませんでしたか?と聞かれたので、見てないですと正直に返答しました。
その子の特徴を聞いて、見つけたら連絡を下さいとマンションを指示されました。
うちの近所ではうちと同規模な大規模マンションですから、すぐ分かりましたが。
そこに連絡すればいいのねと快諾しました。

しかし、その子…リード振り切ったのかなぁ?
人見知りする子だって言ってました。ご飯とか心配ですね。
雑種犬だということなので、純血種より体力とか適応力とか有るとは思いますが。(はがね持論)
首輪に鑑札とか付いてるか聞き忘れた…。orz
考えてみれば、見かけたら連絡下さいっていわれても、見かけた所にその子がずっと居る訳じゃないから、見かけた=捕獲してくださいって事だなぁとか後になって思いました。
まぁ、はがねは割とわんこの扱いはこれでいて、割と平気な(結構気むずかしい子でも仲良くなれる)ので、大丈夫だとは思いますが…。
しかし、無事保護されれば良いんですけどね…。心配ですね。
川向こうだから、こちら側には来てないだろうなぁ…。向こう側、結構藪とかあって自由度高いんだよなぁ。
ちょっと心配。

はがねが見かけたらちゃんと捕獲して、連絡してあげようと思いました。
飼い主さん、必死に探してるみたいだったし。(探してる声が聞こえてた)
たぶん、3日間ずっと探してるんだと思う。早く再会できればいいですね…。

なお、くぅは…迷子札(連絡先記載)、犬鑑札、狂犬病予防摂取済み札を首輪に下げてます。これだけそろってれば、保健所に捕獲されてもすぐ連絡が来るし。
くぅ、見た目雑種(泣)なので、連れてかりはしないだろうし。
そもリード振り切られるってことがないよう、はがねも、母も注意してますし、くぅも、呼べば戻ってきますしね…。
対策はばっちりなんですが、何が有るか分からないので、ちょっと過剰に防衛策をとってます。
犬鑑札は義務ですが、それ付けてても保健所とかちゃんと予防接種されてるか分からないと捨て犬って判断する可能性があるとのことなので…。
つけれる証明書は全部つける!それがはがねの方針。
小型犬だと犬鑑札付けてない子多いからなぁ…。迷子の子も小型~中型だから付けてない可能性たかいよなぁ…。

 

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

辻村深月:著
講談社ノベルズ


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久しぶりにラノベじゃない作品。
サスペンスです。
これ、作者のデビュー2作目で、1作目が面白かったので購入してあったのですが、ずっと放りだしていましたが…。
次何読もうかなーと積み本だらけの机の上で異彩を放つサイズ(積み本のほとんどはラノベ=文庫)であるノベルズだったことから、これを読むことで机を片づけようと言う、なんとも変な理由で読み始めました。

今回、ラノベとずいぶん違うなと思ったのが、状況描写よりも人物描写に比率がかけられている点。
あまりに詳しくというか丁寧に登場人物について書かれていて、最初話が進まないのでイライラしました。なんだ?事件が起こらないぞと。(笑)
半分近くになって、ずいぶんと激しく動き始めますが。

上下巻構成の上巻ということで、話し半分での感想になるのですが…。
気持ち悪い。
こういう思考出来る人間が、実際に居ない事を願うというところ。
そう思う登場人物は「i」と表現されている人物で今のところ謎の人物。
この人物が考えることを想像すると吐き気がしてくる…。
なんでそこまでという事になるかというと、リアルすぎるんだよね。この話。
丁寧な人物描写がされていることから、登場人物が身近に感じられるんですよ。それから「i」だけが浮いている。
理解出来ない気持ち悪さがそこに残るわけです。

これ誰が主人公なんだろう?
書かれている人称は3人称なので、俯瞰で話しの舞台を見渡している超越者として読者が居るわけですが、主人公がいまいち誰なのか分からない。
一番状況を変化させられてしまう浅葱が主人公なのか、「i」が主人公で実際にはあまり登場しないタイプの小説であるのか、月子が登場人物の中心にいる人物として主人公なのか、判別付かないんですよね…。
だれが主人公?もしかして狐塚?だとしたら、事件を解決するのは彼なんだろうけど…。
書き出しからすると浅葱が主人公なのかな?
ちょっとよく分からない小説。ラノベではあんまりないタイプだよなぁ。
たまにはこういうのも読まないと駄目だね。

 

ほしい本があるのだが…。

ほしい本があるのだが…。
一般書店では売ってない本。

その本がうってそーな場所…。神保町or秋葉原。
ぬー。
その辺行くのは一日がかりなんだよなぁ…。

Fateの本なら、会社の先輩が買うだろうから、秋葉原に行くときに一緒に買ってください~ってお願い出来るんですが、あいにく、その本はその先輩は明らかに範囲外。
ぬぅ。自分で行くしかないか…。
楽天で1ヶ所通販してるのみかけたけど、あんまりなぁ…。
本は通販で買いたくない…。

漫画関係なんで、アニメイトで売ってるとおもったんですが、渋谷のアニメイトでは売ってなかった。
ぬー。
前は置いてあったのになぁ。トイズプレスの本も。
まさか、一般書店扱いじゃないから、グッヅ店の方にあるとか…?まさかなぁ…。
一般書店扱いじゃないってのは、痛いんだよなぁ。
前の会社の時は、会社が中央区だったから、秋葉原とか行きやすかったけど。
今は遠い。なんかちょーとーい…。
というより、あそこまで行く気力の方が問題だったりするのですが…。
こまったこまった。

しかたないから、体調と相談しつつ、秋葉くんだりまで出かけてみますか。
次の土日あたりに。(今日じゃないのがみそ)

 

あぁぁぁぁ!ごめんなさーい!

ペットショップにくぅ連れてお買い物~。
車で20分ほどの所にある大規模店舗(というか大手?)。

目的はおやつとご飯と、トイレの下にひくペットマット。(トイレトレー使いたいんだけど…、くぅさんトイレトレー嫌いなので使用を断念)
結果的にオモチャと新しいリードと首輪も買ってきました。

なんか今日はくぅさま落ち着かず…。
ぎゃー!!しーしーしてる!!

…店の人さがして!!
平謝り。
笑って許してくれて処理してくれたんですが、マーキングする子はカートに乗せてくださいねぇとやんわりと注意喰らいました。
くぅ…普段、マーキングしないくせに、何でこんな時だけするかー!!
それはなにか?
この店のおやつぜーんぶ僕のーってことか?(笑)

でも、お店の人も手慣れてて、あっちゅーまに処理終了。
くぅのことも可愛いとなでてくれました。ありがとうございます。
ご迷惑をおかけしました。
いっぱい買い物したのでそれで許してください。

しかし、やっぱしおやつの臭いとかするんだろうなぁ。
落ち着かないことこの上ないので、次からはカートに乗せちゃうことにしましょう。
じゃないと、飼い主が落ち着かないというか、リードでぐるぐる巻きになるからね。(笑)

 

アドバンスド・ヘイズルかんせー。

ぐあ。
1週間で作るつもりが1月かかったよ。
ぐあー、単位が1つ違うよっ。

さて、思ったより出来が良い。アドバンスド・ヘイルズ。
確かに、MGに比べれると色分けなんかは、少し甘い点が多いですし、ディテールも甘い所もあるし、動かないし。(動くんだけど…変な増加パーツのせいで…)

でも自立できるとは思ってなかったんですよね。
背中にでかいパーツが付くので、後ろにこけるかなーと。
と思ったら、しっかり自立してるし。
腕も可動範囲が広いし。
これが1700円位。
はがねが子供の頃の初代のガンダムは1/60スケールで2000円でしたらから、それに比べれば、小さいのに高いってことになりますけど。

しかし、これ、MGでだしたら面白いだろうなぁ。
しかも、増加パーツ全部込みでだしたら売れるんじゃないか?
けっこう、ADVANCE OF Zのシリーズは売れてるみたいだし。
MGでたら買おう。
ってまて、羽ガンダムは何時作るんだ?俺。

 

灼眼のシャナⅩⅣ

灼眼のシャナⅩⅣ

高橋弥七郎:著
いとうのいじ:イラスト
電撃文庫

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ぬぁー!!
こうくるか。

考えていなかった展開でした。
基本アクションですが、基本青春恋愛ものと考えていたので、そこまで苦難というか意外性の有る展開が有るとは思っていませんでした。
乗り越えるべき艱難辛苦の道のりでこれ以上のものはあり得まいという結末でした。

作者がこの作品の転に当たる部分の最終章とあとがきで語っていますが、上に書いたとおり意外性のある結末で話しの転がなされます。
どうなっちゃうんだろう?
というか主人公って悠二だよね?悠二がそうなっちゃっていいの?
シャナって一応、活動的で働きとしては主人公だけどヒロインなのよ?とか心配しちゃったりして。

話しの中心になっている仲良しグループの面々が今後どのような立場になっていくかが、この巻でだいぶ明確になっていきます。
特に明確になったのは佐藤君ですな。裏方でもあこがれの人のためにって気持ちは分からないでもないです。もしかして、芸能プロダクションのマネージャーやってる人の感覚ってこれに近いのかなぁとか思ったり。
それに対して、出来ることを今現状で自分が出来る範囲だけでと言う選択をした田中君の考えもよく分かる。しかも、彼の場合、大切な人が死ぬシーンを擬似的とは言え目撃してますから、その人に降りかかる火の粉は可能な限り払うけど、それ以上の事は無理というちゃんと分をわきまえた考え方もよく分かります。
当人は臆病と自分を責めている描写がされていますが、はがねはそれは冷静で正しい判断だと思うよと言葉をかけてあげたいです。

池君や吉田さんの立場が微妙なところですが、悠二の結論待ちなのは仕方なしですかね。
しかも悠二…あんな事になってるし…。
そりゃないぜっ。
シャナは仮に悠二に振られたとしてもフレイムヘイズであることを止められるわけではないので立ち位置はあまり変化無いんですよね。
マージョリーやヴィルヘルミナは見守る立場なので、立ち位置は何が合っても変わらないですし。
でも、どうころんでも、池君か吉田さんかのどちらかが望まない結果にしかならない話しな気がします。
つーか、この2人は振られること決定されてる気がします。
悠二に振られたからって池君と吉田さんが付き合ったのでは、池君のプライドはー?とか思いますし、吉田さんも気まずいでしょうし。
悠二が吉田さんを選んだとしたら、池君は振られちゃうわけだし…。さらに、この作品、ヒロインはシャナだしなぁ…。
先が見えてるなぁ、可哀想な2人…。

次がどのような始まりを見せるのかが凄く気になる巻。
はよ次を!

 

イリーガル・テクニカⅢ 賢者の秘都

イリーガル・テクニカⅢ 賢者の秘都

後藤リウ:著
伊藤ベン:イラスト
角川スニーカー文庫


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これ2巻との間がずいぶん空いちゃって、しかもこの巻がでてからしばらく放置しちゃったから2巻のあらすじ忘れちゃったよ。アイリーンって誰?って本気で迷っちゃった。
2巻を見直す前に一応は思い出しましたが…。
諸般の事情でってあとがきに書いてありましたが…。どう考えてもガンダムSEED DESTINYのノベライズ作業ですな。はっはっは。

角川とか富士見で西を目指すと完結しないというジンクスがありますが…。(特にコミックはそうね)
これは西の果てにたどり着いた!すげぇ!(そんな所感動しなくても)
というか、快挙?とか思っちゃったりする、ドラゴンマガジン創刊から読んでた人の感想。(笑)
創刊からしばらくして、登場人物が西を目指したとたん、連載が中断するという事態がドラゴンマガジンでは頻発していた時期があったんです。古い話しですが…。
まぁ、なんというかそんなところでひとしきり感動したはがねです。

起承転結で言えば「転」。
というか、これで終わりなのかと言う雰囲気を漂わせておきながら、一気に急転直下で絶望の淵へ。
キャラクターをいちいち、こういう面白い人に設定するのはいささかくどいんですが、それはこの話の特徴として諦めました。
しかし、この結末というか、
賢者の都市ムネーメイオンにたどり着いて使命をやっと果たせると思ったら、裏切られちゃったーっていう内容。
でも、考えてみれば、2巻の内容を考えれば、この結末は有る意味想像出来る内容。
切ないよな…。世界の人々を救えると思ってやってきたのに、それは出来ないと言われるだけでなく、自分たちの利益にならないから…というのは、しかもその切り札を奪われそうになる…。そりゃ、絶望もするやねぇ。
次からどうなるんだろう…。

でもなんか、この展開を考えると次が最後っぽいな。

 

ぬぅ。

迷惑トラックバックの時期がやってきたか…。
何ヶ月かおきにやってくる、迷惑トラックバックの嵐。
まぁ、最新記事とかに張られないは良いのだが、放置すると見苦しいので鼬ごっこを繰り返してるわけですが。

しばらくすると、書かれなくなる。
一応、対策されてるみたいなんだよね。フィルタリングとかして。
それが効いてくるのかな。

ま、しばらくは、鼬ごっこ開催中ですよ。ははは…はぁ…。

 

黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

細音啓:著
竹岡美穂:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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第18回富士見ファンタジア長編小説大賞佳作受賞作。
はがねにはお気に入りの作家さんの作品をチェックします。普通に。
お気に入りの作家さんの作品でも買わない時も有ります。面白くなさそうとか、その人の作風に飽きたとか理由は様々ですが、お気に入りの作家さんの作品だから全部読むぜ!って事はしないです。
でも、お気に入りの作家さんの作品を読むだけでも、普通の人の読書量を遙かに超えた数のラノベを読むことになるわけですが…。
そのほかに、こういった新人作家さんの作品を読むの好きです。
何故か?
面白いからに他なりません。

良く、趣味の欄に読書と書く人は多いと思いますが、はがねもその1人です。
で、実際にどんなの読んでるんですか?と訪ねられると答えに窮する人が結構居ると思います。入社や入学の面接ならはがねも窮しますが…。(笑)
要はこれと言って趣味がない人でも書きやすい趣味なんですよね。読書って。
はがねは、そう言ったレベルではなく、ラノベを含めたファンタジー、SF系の読書量なら趣味と言っていいくらいは読んでいます。まー、年間60冊とか80冊とか言ってる以上、趣味と断言して良いですよね?

そのはがねがおすすめするのは新人作家さんのデビュー作。
この作品もそんな中の1つになりますね。人に面白かったよってすすめられる作品です。
面白いと言う意味では、新人賞受賞作は非常に優れています。だって熱意が違いますもの。最初の一歩のエネルギーがその作品には込められている。2歩目以降はやっぱしどれくらいのエネルギーで書けば良いのか分かるから、作品への熱意は1作目には及ばない。
だから、デビュー作ってのはおすすめなんですよね。面白いから。

でも、面白いというのは、この作品の誉め言葉になってないかな?
凄くキレイだったよ。というのがこの作品の誉め言葉なのかも知れません。
それくらい、文章から伝わってくるイメージがキレイで素敵な作品でした。

設定は良くある話しですね。
天才肌の2人が道を究めるのを競争するという話しです。
で、この作品はそこから始まって、その競争の顛末が描かれます。
求めるものを見出した1人と見失いかけた1人。見出した人の最後のメッセージが見失いかけた人を励まし、最後のメッセージを届けてくれた人を励まし、感謝するというお話。
そんなのは、結構転がっている学園もののファンタジー小説になら幾らでも有るでしょう。学園ものであると、そう言ったののが大体の大筋になるのがセオリーですから。
ではこの作品が何が秀逸なのかというと、文章から伝わってくるイメージ。音が聞こえるようと表現しましょうか。いわゆる魔法使いを詠使いと表現し、詩を詠むことで生物などを召還すると言うのがこの作品の基本になる設定。舞台はそれを教える学校。
その詠使いの詩が凄くキレイで、印象的です。
文章も丁寧な感じがして、はがねは好きです。というか、新人賞の作品て文章丁寧なんですよね。汚いとそこで落ちますから。(笑)
詩の詠唱は元は既存言語で書かれていたのを、出版にあたり架空言語に書き換えたそうです。これは当たりだったんじゃないかな。
たぶん、元はフランス語かドイツ語で書かれてたんだと思うんですが、それだと綺麗さが半減してた様な気がします。
綺麗なイメージを作り上げるのに作られた架空言語(フランス語に似てる)による詠唱から伝わってくるイメージが凄くよかった。
綺麗な作品。
読んだ後に、その作品の「音」の余韻に浸れるという不思議な作品でした。

これが佳作だもんなぁ。
ファンタジア文庫長編小説大賞、敷居高いよなぁ。
明らかに、現状、連載を抱えてる作家さんより面白い作品書かないと大賞とれないんだもんなぁ。

 

BLOOD+ Complete Best

BLOOD+ Complete Best

アニプレックス

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TBS系列系1年もののアニメやっぱり出ましたね。予想通りです。
記事の出だしがエウレカセブンの時と同じですね。
最初の青空のナミダはCDを購入しましたが、他は我慢しました。
(SEASON'S CALLとThis Loveだけネット購入しちゃいましたが…)
ブックレットにはアニメのあらすじと各曲の歌詞、そして、各アーティストへのインタビューが載っています。
DVDは各OP、ED映像が収録されていますが、同じ10曲収録だったエウレカセブンのDVDが10曲全部に映像が有ったのに対して、こちらは純粋にOP、ED映像だけでお得感少ない感じがします。
箱はきらきらして豪華っぽいですが…。(かえってチープって噂も)

青空のナミダ / 高橋瞳
第1クールOP曲。
シングル購入時にレビュー済み

語り継ぐこと / 元ちとせ
第1クールED、最終話ED曲。
考えてみると、この曲がBLOOD+でのテーマを語ってたんだなぁと。最終話を見て思いました。
最終話で、特別なエンディングが流れないで、普通にエンディングテーマに突入するアニメも結構多いですけど、BLOOD+では最初のクールのエンディング曲を持ってきてましたね。
語り継いでいく、血のつながり、心のつながり、そんなことがアニメのテーマでした。
それが、この段階でちゃんとEDテーマに使われているあたりが、IGのアニメであることと、他の制作会社のアニメの差かなぁとか思ったり。
たぶん、監督は最終回の最後のシーンのイメージを意識していたのではないかな?

歌詞検索キーワード:"語り継ぐこと" "風光る" "紡いだ言葉"

SEASON'S CALL / HYDE
第2クールOP曲。
ブックレットに載っているHYDEへのインタビューからBLOOD+を意識して作られた曲だと言うことが分かります。
でもなんか、TBSの18時枠…ハガレンと同じ流れとか勘ぐったり。
まったりとからみついてくるような歌い方が特徴。
曲調はロックなんですが、がなり立てる感じではなく…やっぱからみついてくるって表現しかでてこないや…。ボキャブラリー不足です。反省。
あぁ、意識したのは吸血鬼な感じか。それに、HYDE自身も言ってる様に愛の歌に込めてる訳か。納得、まったり感はそこからか。のどもとかぷって感じ。(笑)

歌詞検索キーワード:"SEASON'S CALL" "絡み付く" "駆け巡り"

CRY NO MORE / 中島美嘉
第2クールED曲。
この人の曲はアニメで依頼されても、そのアニメに有った曲を意識しては作らないと思ってたら、インタビューではBLOOD+にマッチした曲になったと思うと書いてますね。
スローバラードですが、日本語歌詞と英語歌詞で韻を踏んでて面白いなぁって思いました。素敵な曲です。
TBSの18時枠…ガンダムSEEDと同じ流れとか勘ぐったり。
というか、BLOOD+に参加してる高橋瞳、HYDE、中島美嘉って、前もTBSの18時枠のアニメの歌、歌ってるよね!
乗せられてるよ!絶対この人たちと思うのははがねだけ?

歌詞検索キーワード:"CRY NO MORE" "理想に満ちた" "矛盾ばかりの"

Colors of the Heart / UVERworld
第3クールOP曲。
この曲が使われたOPの映像でルービック・キューブを操作しているシーンが有るんですが、それが凄く印象的でした。イントロ部分に重なってるんですが、この曲を聴くと未だにそのルービック・キューブの映像が頭に浮かびます。バラバラだった本編のパーツが段々最終局面に向かって色が合わさっていく印象と重なったのかも…。
曲はアップテンポの曲でスピード感があります。歌い方も力強さを強調した歌い方で、メロディアスではなくどちらかと言えば、感情を吐露するかのように吐きだす感じに歌われています。
このCDの中では一番のはがねのおきにいりはこの曲でした。

歌詞検索キーワード:"Colors of the Heart" "壊れて叫んでも" "手に入れた物さえ"

This Love / アンジェラ・アキ
第3クールED曲。
丁度話題になって人気が爆発的にでてきた時に丁度、この曲が第3クールのEDとして使われて、あーこの曲歌ってる人が今、噂のアンジェラ・アキか…と認識しました。
とっても綺麗な歌。
信じる力という言葉が歌詞の中にありますが、これが凄くBLOOD+には合っていたと感じます。
他は結局恋愛ソングなんで、ちょっとBLOOD+に合ってるかと言われると疑問です。
結局、主人公の小夜は恋愛より使命をとり、家族とのつながりを取りますし。
他の登場人物も恋愛と言うより、もっと深い愛をつかもうとしている感じがしました。
この曲で歌ってる歌はやっぱし男女間の愛情だと思うんですよね。
とっても素敵な歌で好きですが、BLOOD+にはちと合ってなかったかなーと。

歌詞検索キーワード:"This Love" "この手を離さない" "奇跡を待つより"

雷音 / ジン
第4クールOP曲。
日本語の曲なのに、なんて歌ってるのかさっぱり聞き取れない曲。
ノリノリハードな戦闘シーンにバッチ有ってます。OPのアニメーションも戦ってるシーンが多かったし。
歌詞は単語の羅列で意味不明なところが多く、なんともはや。(笑)
でも、こういう勢いの有る曲は好き。

歌詞検索キーワード:"雷音" "循環" "構成" "回路"

Brand New Map / K
第4クールED曲。
なんとこんな所にも韓流の波が。というのが最初の印象でした。
まさか韓国出身のKがアニメの歌、歌うとは思っても見ませんでした。
さてこの甘いラブソングが、BLOOD+に合っていたかというと、ちょっと違和感が有ります。
少なくともはがねは感じました。
一応、歌詞(1番の歌詞は特に)カイが小夜に対してと言う心情を歌ってるとはとれるんですが、かなり強引な解釈です。
劇中でもカイが惚れてるのは小夜だとい言及があるのですが、実際はそうじゃないんですよね。
カイはあくまで兄妹、家族として小夜を見ている。

歌詞検索キーワード:"Brand New Map" "手にした地図" "嘘の弱さ"

BLOOD+ Grand Theme
その名の通り、BLOOD+の全編を通してテーマソングとして、各所で流されていた曲。
歌詞は付いていません。
暗く暗雲立ちこめる運命に立ち向かうと言う感じの楽曲で、小夜をはじめ、カイや赤い盾のメンバーが勇気や決意を振り絞るシーンに利用されていました。
オーケストラで演奏されており(BLOOD+のBGMは基本的にほとんどそうでしたが)、OP、EDとは違った重厚さが有ります。
途中に剣をこすり合わせるような音が入るんですが、これどんな楽器で出してる音なんだろう?

Diva
Grand Themeが小夜のテーマソングだとすれば、こちらが敵であるディーヴァの曲。
って、タイトルからしてDivaですが。
劇中でディーヴァが歌っていた曲です。でも扱いはBGMでしたね…。
劇中の動物園(実際は昔、小夜が昔住んでいた城)とか、疑心暗鬼になってるシーンとか、ディーヴァがでてるシーンでは始終流れてました。
劇中では歌い出しの部分ばっかしで最後まで聞けませんが、これでは聞けます。
Grand Themeも暗い印象がありますが、こちらはもっと暗いですね。
悲劇を感じさせます。
当然と言えば当然なんですが、歌っているのはディーヴァ役の矢島晶子さんでは有りません。が…アニメ見てるときにディーヴァ=矢島晶子=クレヨンしんちゃんと連想してしまい、こんな暗い曲なのに吹き出してしまったり…。(笑)

 

洋服着たからって散歩じゃないですよ。

暖冬…一転して春めいてきたと思ったところで東北、北海道では大雪。
関東もえらく寒い日が続いております。

で。
人間は寒ければ着込むわけですが、うちの子はお家では普段すっぱだか。
お散歩時だけ、さすがに寒かろうとお洋服を着せます。
ですが、さすがに寒かったので、くぅにも昨日はお洋服を着せてました。家の中で。

くぅ様動揺。(笑)
お洋服着たから、お散歩…でも、ままもにーにも外に行く格好しないし、ソファーやらお部屋で座椅子やらに座ってテレビ見たりパソコンしたりしてる…。
僕はどーすればいいの?
というかんぢ。(笑)

その結果。
はがねの脚の上に乗っかり、無理矢理寝る体制を取るくぅ。
ちょ、ちょっと…。すげぇバランスの悪い場所ですが、とりあえずこちらが動いたら直ぐわかるようにという、わんこなりの知恵なんでしょうか?
時たま起き出して、居間にいる母を確認しに行っては戻ってきて、脚の上に乗ろうとします。
ベタベタしすぎるのは嫌いなくぅさんは、普段はこんな事しません。
そばに寄り添う位はしますが、乗っかってくるなんて皆無。
しかも落ちつかないし。うろちょろうろちょろ。(笑)

あまりの混乱具合に、こりゃ服着せないほうがいいやねということになりました。
夜寒ければ、母の部屋はドアとかないですから(和室でふすまは開けっ放し)、布団に進入してくるでしょうし。
実際、布団の方が気持ちいいのはくぅは知ってるので、大丈夫だろうと言うことに。
布団の上で寝るのは前科持ちですし。(笑)
服を脱がしたら、混乱はおさまり、普段どーり自分のベッドでおねんね。

まぁ、はがねらの心配などどこふく風?なくぅさんは、今朝も超ハイテンションで飛び回ってましたが。
実際にソファーの上などに乗る為に飛ぶ…ソファーの上からだとテーブルの上の様子が見える事を学習した模様。
しかし、ソファーの上に乗って、テーブルの上のもらえるものを検索するなんてことをするくせに、洋服着たらお散歩っていうのはすり込みですか?くぅさん。(笑)
お洋服、家の中で着てたの初めてではないでしょうに。
昨日の混乱ぶりはちょっと、ぷぷぷと笑ってしまった。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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