FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

DDD-1

DDD-1

奈須きのこ:著
こやまひろかず:イラスト
講談社BOX

このアイテムの詳細をみる

やっちまった感がたっぷりの読書後の感想。
幾ら、Fateにはまったからといって、ぽっと手を出して良い作品ではなかった。
鬱の気のある人は決して手にとっては行けない作品である。

基本設定からして、鬱などの精神疾患者を酷く扱っているのだ。
悪魔付き=鬱と言う設定で成り立っている話しなので、鬱の人が読むと自分がここに居ちゃ行けないような気になってくるので要注意。
はがねくらいの症状の人ならまだしも、もうちょっと症状の重い人が読んだら、絶望しちゃうのではないだろうか?
しかも、悪魔付きは治らないって表現してるし…。
一応、一般の精神疾患者と悪魔付きは違うとしてはいるんですが、悪魔付きになる条件があからさまに、鬱になる条件なんですよね。
絶望したくなる作品なので、鬱の気のある人は決して手を出しては行けません。

Fate/hollow ataraxiaや、空の境界でもそうだったのですが、1人称で書いて読者を混乱させると言う手法が取られています。
女性が男性言葉で話したりして、登場人物をあえて勘違いさせると言う手法です。勿論、最後にはその勘違いが解消される様にはしてあるのですが、これがなんとも読みにくいというか、気色の悪い雰囲気を醸し出してます。
読んでる最中に気が付かないまでも、なんかしらの違和感を感じる様になってるんですよね。
うまいなとは思いますが、読む方は大変です。
引っかからない様にとは思うんですが、無理ですね。確実に引っかかります。
この作者の作品で、名字しか出てこない人が喋ってる台詞は要注意です。だれが喋ってるのかもう一度再考してみると、良いかも知れません。

話しは面白いというか、きのこ作品が好きな人にはおすすめですね。
Fateよりは空の境界の方に雰囲気は似ています。ゲームと小説と言う差がその似てる似てないの差になってるとは思えないので(ゲームといってもFateはノベルゲームなので)、Fateの雰囲気が欲しい人にはちょっと違うかも。

この作品、講談社BOXと言う最近出始めた箱に入ってるタイプのA5サイズの本です。
これ、カバーを本屋さんで掛けてもらえないので、要注意です。
自分であとでかけるか、本屋さんに無理矢理かけて貰うかですが…。
はがねが買った本屋さんでは、これは箱入りなのでカバーは勘弁してくださいって先に言われました。
箱の中の本の表紙には装飾は一切無しですから、そのまま剥き出しで読んでいても、問題はないんですが…。
ちょっと止めて欲しい形態のシリーズだったりします。
読みたくても躊躇しちゃうよ、この講談社BOXって…。
スポンサーサイト

 

多趣味って欝になりやすいんちゃうか?

多趣味すぎる人は欝になる傾向が強いのではないかとふと思った。
いろいろやりたいが、人間1人の時間は1日24時間と言うふうに決まっているから、多趣味の人はそれぞれの趣味にかけれる時間を分配しないと行けない。
従って仕事が忙しかったりすると、全ての趣味をこなす時間が無くなるわけで。
どこか諦めるわけですな。やりたい事を。

それってさ、微妙に鬱積しないか?という事をふとかんがえた。
もちろん、やることにした趣味によって、ストレスを発散出来るということは有るんでしょうけど、やれなかったことが多いと1つやれた事による発散より鬱積のが溜まるのでは?とか考えた。

しかもですよ。
仕事が忙しかったりして、趣味に割ける時間が0状態になった時は趣味が1つの人よりも、あれもしたいこれもしたいという感情がわき上がってきて、多重ストレス状態になるのではないだろうかとか考えた訳ですよ。
いや、ぶっちゃけ、はがね自身が軽鬱とはいえ、なった原因を推測したわけですよ。
心療内科でのカウンセリングでは、細かいストレスが溜まって限界を超えたんだろうという判断だったんです。
大きなストレスが来るような状況下には無かったんで。
まぁ、数年前と考えると大きなストレス状態とか有ったんですが、発症した去年の今頃ではそんなでかい事はなんもなく…。仕事は忙しかったですけど、その程度だったんですよ。
それで、なんでかなぁ?とか考えてたんですが、趣味であることをやるってのがブロックされた状態だったとは考えられるんですよね。
読書と音楽鑑賞だけは、通勤時間を使ってこなしてましたが、ながらですし。
読書もすかっ!と来る程の作品に出会えることは少ない訳で。
そう考えると、細かい鬱積を溜める傾向にあるのは、多趣味な人なのでは?とか思ったわけです。

むぅ。
多趣味…。実は危険?(笑)

 

2ヶ月遅れの年末感覚

先日購入したガンプラを作り始めました。
細かいことに集中しすぎると疲れるので、少しずつを心がけてます。
昨日は胴体の上半身部を作りました。
今日は頭と右腕と盾を。

プラモデルを作る=年末と言う習慣を続けていたはがね。
去年末は体調のこと、くぅを迎えたばかりだったことで、プラモづくりはパスしました。

そして今、プラモデルを作るという事をしています。
最近は波はあるものの、だいぶ体調も良いですし。
そのせいもあるのでしょうか?
やっと棒に振った2006年を精算できるという感覚を感じています。
2ヶ月遅れですが、はがねの2006年の年末は今のようです。
ガンプラ作ってるし。1/100じゃなくて1/144だけどな。(笑)

これで、すっかり明けてくれると嬉しいですね。
あ・はっぴぃ・にゅぅ・いやぁ!2007!いぇー。

 

レンズと悪魔Ⅱ 魔神跳梁

レンズと悪魔Ⅱ 魔神跳梁

六塚光:著
カズアキ:イラスト
角川スニーカー文庫



第2巻。
前の巻で、始まった八眼争覇が本格化していき、徐々に登場人物が増えていく巻。
特筆するべき巻じゃなかったなー。
キャラの掛け合いは、いつもどーり軽快でノリが良く。引き込まれていく感じがあります。その点はタマラセから変わりないですね。
変なキャラが多いのも…。
で、今回は次巻以降への伏線張りをするという作者の目的が見え隠れ。
盛り上がるのはこれからですよーと言う起承転結の承を地でいってる感じでした。
前よりシリアスだったので、はがねとしては読みやすかったですが…。

そして思ったこと。
遅まきながらはがねのマイブームはFate/stay night&hollow ataraxia&Zeroといった一連のFate関係のシリーズです。
ここまで書けば、レンズと悪魔、Fateどちらも知っている人は気づくと思うんですが…。
設定が酷似!!!
マスターとサーバントが居ると言う関係が、八眼争覇のレンズ所持者と魔神の関係。
宝具は塵器と考えれば良いでしょう。そして、八眼争覇の勝者へのプレゼントは願望の達成…。Fateの聖杯戦争の勝者へのプレゼントも願望の達成です。
うぁ、すんげーにてるよ。
思わずぱくり?とか思っちゃった感じ。なんかちょっとげんなり。
面白いんだけど、超にてるもっと面白い作品がマイブームだったりするんで、自分的には評価下げざるを得なく…。
続きがでれば読みますが…。なんか釈然としないことに気が付いてしまった。
たまたま似てしまったのか、影響を受けたのか知りませんが…。
あ、そう言えば、松本零士の999の言葉とまっきーの歌詞がちょー酷似してるって問題もあったな、それ、今日テレビで松本零士が偶然似ちゃったってことだったらそれで良いとか言ってた。目笑ってなかったけど…。(笑)
最近、似てる作品多いからなぁ…。いろいろと。

 

オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White

イレンシュピーゲル壱 Black&Red&White

冲方丁:著
白亜右月:イラスト
角川スニーカー文庫

このアイテムの詳細をみる

冲方さんまた無茶なこと始めたよ…。
同じ世界観で同時進行している話を2作同時に書くと言うむちゃーな事を。
と、スプライトの方と同じ出だしで書評書いてみる。
スプライトが対空だったの対して、こちらは対地対テロ部隊の事を書いている作品になります。
こちらの主人公の上司にあたる人物がスプライトの方にちろっとでていて、オイレンを先に読むと「にやり」とできます。
ですが、世界設定や主人公の少女たち特甲についてはスプライトの方が説明が詳しいと言うちょっとしたジレンマが有りますね。

主人公がスプライトに比べて、5歳くらい上な感じで渋谷あたりに良そうな年頃の女の子となっているのが大きな違いです。
その分でしょうか、話しの進め方がオイレンの方が、ハードな感じを見せます。
また、思春期の少年少女が興味あるような内容の会話をしている点も違いますね。登場人物への共感度ではこちらのが上です。
なぜなら、スプライトの3人の少女たちは、その境遇に落ち着くまでにどこか壊れてしまった精神性があり、それが顕著だから。
それに対して、オイレンの少女は1人を除いて、壊れたと言う感じはしません。どこにでもいる不良少女って感じに見えるんですよね。

スプライトの方は主人公3人を飛ぶ昆虫(蝶、トンボ、蜂)に例えてましたが、こっちは犬に例えています。
それを主人公たち自身が意識しているのも違いますね。こういう対テロとかの話しになると、犬っていうと主人に忠実な…と言う意味合いのあんまり良い意味じゃないんですよね。それを主人公たちが意識てる分、物語の重さが違う感じです。
正直オイレンのが面白かった。
スプライトは言葉遊び的なところが多かったですが…。

どういう先になるのか、あんまり読めないですね。
わざわざスプライトとオイレンと2つ書いてるんですから、それが絡み合う話しになるはずですし。
どちらにせよ、ハッピーエンドで終わって欲しいなぁ。じゃないと彼女たちが不幸すぎるし…。

 

は…排水溝が詰まる…。

本日はくぅのしゃんぷーをしました。
シャンプー前に念入りにブラッシングをして死毛はとったつもりだったのですが…。

ぬける、ぬけるは大量の死毛。

シャンプーしてる間に死毛がいっぱい抜けて風呂場の排水溝へ。
むろん、髪の毛を集めるための網みたいなのは付いてますから、毛が排水パイプへ流れ込むことは無いんですが…。
シャンプーを流してる間に気が付きました。
水の流れが悪い…。というか溜まってる…。こっこれは…。ガクガクブルブル。

シャンプー終了後、乾かすの前のタオルでふきふきは母の役目なのでバトンタッチして、排水溝を隠している蓋を開けてみるとー。

ぎゃー!!

こんもり溜まったくぅの死毛で埋まってた。
こら、水も流れなくなるやね。

しかしあれだけブラッシングしてとったのになぁ…。
まだブラッシングが甘いってことなのかなぁ。
他のうちのわんちゃんもそうなんかなぁ。
いやー大変です。わんこのシャンプー。
そして、乾かすのも大変。
母と2人で1時間掛かりです。

そして母と2人で同じ感想。
「ペキニーズじゃなくてよかったね…」

そう。
くぅに出会う直前、パグかペキニーズで探していたのです。
そしてその時、ペットショップからのお迎え直前まで考慮したのはペキニーズでした。
チベタン・スパニエルなど足下にも及ばないほど、毛の量がある犬種です。
ふー。
くぅさん程度でこれだと、ペキニーズだったら一体どれだけシャンプーが大変だったか…。見当も付きません。

まぁ、排水溝の毛髪キャッチャーだけでは済まないのは確実でしょうね…。
もう少し、効率良く死毛とれないかなぁ。
いつか詰まるぞ、きっと…。
やっぱしファミネーターか?でもなー、あれ高いしなぁ…。

排水溝がつまらないように、工夫しながらが一番か。
あー、トリミング屋さんに爪切りしたときとかに、どうしてるか聞いてみよう。
プロならうちの比じゃなく大変な目に遭ってるはずだし。

 

スプライトシュピーゲルⅠ Butterfly&Dragonfly&Honeybee

スプライトシュピーゲルⅠ Butterfly&Dragonfly&Honeybee

冲方丁:著
はいむらきよたか:イラスト
富士見ファンタジア文庫

このアイテムの詳細をみる

冲方さんまた無茶なこと始めたよ…。
同じ世界観で同時進行している話を2作同時に書くと言うむちゃーな事を。
で、それを出版するのは角川とその子会社富士見…。ま、妥当な出版社ですな。

さて、前作がマルドゥック・ヴェロシティなんで、富士見や角川でも重いかなーと思ってたら、文体は軽かったです。
スプライトとオイレンと言う2作になりますが、どちらも、近未来都市の治安部隊の話しです。
スプライトが対空、オイレンが対地と考えるとよさげ。
同じ登場人物も数人ですがでてきます。メインキャラはまだ交錯してないですが。
主役に当たる人物が3人であるところも、スプライトとオイレンで共通するところですね。女の子であること。やむなき理由により戦闘用に改造されたサイボーグであることも。
ってその設定で、軽く行くってのは無理があるな。やっぱどう考えても冲方作品だ。
はがねはスプライトを先に読みましたが、これが当たりだったかは、ちょっと疑問が残るところです。
この2作品を読むことで「にやり」としたい人はオイレンの方から読むのが良いのかと思います。世界設定の説明についてはスプライトの方が充実している感じがします。

なんか、微妙に鬱っぽい話しをラノベと言うオブラードで包み込んだこの作品ですが、はがねの好みには丁度良かった感じです。適度なラノベタイプの読み物で、適度な重厚さがある作品と言った感じです。
登場人物(というか、主人公たち)の年齢が低いので、ちょっと軽い感じはしますが…。

特筆するべきは、マルドゥック・ヴェロシティで使われていた文体がこれにも使われています。/で情報を区切って1つのものを表現したり、「つまり」という言葉を=で表したりと言うSFチック(数学系の記号を使うとSFちっくになる不思議)な文章が利用されています。
これは「情報」と言うものの存在意義が強い現代以降の話しを書く時の冲方さんの作品によく見られる書き方ですが、直前に刊行されているマルドゥック・ヴェロシティに比べて、マッチしていなくて読みにくいです。
同じ人が書いているのに、登場人物の主観、思考形態とちょっとずれが生じているだけで、読みにくさを感じました。
マルドゥック・ヴェロシティの時は、こういう書き方=登場人物の思考形態だったのですが、今回は書き方≠登場人物の思考形態ではないです。登場人物の物事、情報の整理方法は現代人に近い思考法ですので。
後は、主人公たちの名前…漢字が当てられているのですが、普通こーはよまねーべと言う読み方をするので、とっても読みにくい。
これ何とかならないのかなぁ…なんとかする=主人公変更になってしまうから何ともならないだろうなぁ。

宗教関係のテロを扱っているのですが、冲方さん、某宗教の人に狙われちゃうよ?って気がしないでもない内容になっています。
たしかにその宗教の人たちって、他宗教に対してちょー非寛容な態度とるので、テロってるひとがいっぱいなんですけど…。
そんなあからさまに、書いちゃって良いんですか?っていう気がします。
冲方さんだいじょーぶ?(笑)

主人公がそれぞれ、小学校高学年くらいの年頃っぽいので、それがテロとの戦闘にかり出されているってのがちょっといやーな感じです。
当人たちはいろいろあるものの、それに順応しているようですが、何となく、受け入れがたいものを感じますね。
それくらいの年ごろの子が戦闘にかり出されるってことなんて、ラノベやアニメじゃ良くあることですが…。
宗教関係のテロを扱っていると前述しましたが、それがみょーにリアルなので、そう感じちゃうのかも知れません。
そのうち、オイレンの方の主人公たちとも絡むのかなぁ…?

 

波。うぇーぶ。

金土日とすこぶる体調良かったが、月火とダメだった。
おかげで、ヘイズルもお預け。まぁ、それは良いとして。

波があるなぁ。
病院の先生が言ってたのだが、今冬は自律神経失調には辛いのだそうだ。
例年になく、異常気象と肌でわかるレベルで暖かいので、もともと調子が悪い人の調子はさらに天候についていけないらしい。

そして、気がついたこと。
高気圧の方がはがねにはよろしくない。
曇ってたり、雨降ってる日の方が、体調が良い。
天気予報をみると、今週は曇って晴れての繰り返し、波が来るらしい。
てことはなんだ?
体調もそれにあわせてアップダウンか?勘弁して欲しいの…。

つーか、地球の異常気象が自律神経失調に影響するとはおもわなんだよ。とほほ。

 

がんぷらつくりてぇ~

というわけで買ってきた。(笑)
いや、家にはMGウィング・ガンダム・カスタムが未作成のまま転がっているのですが、今の体調を考えると、ちまちました作業が連続するプラモづくり(最近のはがねは素組しかしない派ですが…)で、MG級のキットは重すぎるので、HGUCで最近気になってるガンダムを買ってきました。

まぁ、プラモデル知らない人はMGやらHGUCやら言われても分からないと思いますが…。
MGは上級者向きの大型キット。価格帯も2000円から10000円と豪華。平均が5000円くらい。
HGUCは中級者向きの小型キット。価格帯が700円くらいから2000円で1300円位が平均。
と考えていただければ良いでしょう。
要は小さくて簡単なキットを買ってきたというところです。
ちなみにバンダイはガンダムのプラモデルの売り上げで持っているというもっぱらの噂ですが。(余談)

ぶっちゃけ、今日、お店に行ったときも、ガンプラコーナー…大人しか居なかったよ。
子供はもっとピコピコしたおもちゃやら、カードゲームコーナーにしか居ませんでした。
まぁ、比較的、マニア向けなお店だったからかもしれないですけど。
ラオックスのアソビットシティってマニア向けだよね?(違う)

本来はRX-121-1 ガンダムTR-1 ヘイズル改がほしかったんですが…。
無かったので、これに追加パーツがついたRX-121-2A ガンダムTR-1 アドバンスド・ヘイズルを買ってきました。
色がちがうんで素組派にはつらいところですが。
まぁ、どうせ、このヘイズルってガンダムのシリーズはあつめよーとか考えてたので、順番が逆になっただけと。
さて、ちまちま作る予定。
一気に作ると疲れますからね。
日に少しずつ作って、来週くらいにできあがってれば良いかな。素組じゃなければもっと時間が掛かりますが。
素組だけですし。

昔はばりばり、改造とか色塗りとかしたけどなぁ。つーか、そもフルスクラッチしてたか…。
今はそんな余裕ないし、パテやら接着剤やらシンナー系のもの使うと臭いし、後が面倒だしなぁ。
ま、模型づくりはガンダムに限らず好きなんで、余裕ができたらやるんでしょうけど。(笑)
あぁ、帆船とかも作りたいなぁ…。<今はとてもじゃないが無理。ガンダムの数倍手間がかかる。

最近のガンダムのプラモデルは救世主だよなぁ。気楽に作るだけを楽しみたい人には。
接着剤使わないし、色もほとんど塗る必要ナッシングだし。
さて、問題は、がさがさするとくぅが襲来することだけだな。(笑)

 

忙しかった…でも調子は良い

今日は忙しかった…。
午前中マンションの理事会。しかも途中から議長権限を委任引き受けたので責任重大。まぁ多くの決め事があった会議じゃなかったですが。

その後、10分でご飯食べて、お医者さんへ。薬を貰いに…。
片道1時間は掛かる場所なので、必死。
3時まで開いてる医者でよかったよ…。

帰ってきてジムで軽運動。
今日は足の日。
徐々に軽く感じるようになってる事もあり、丁度言い刺激になってる模様。
トレーニングとしては、全然駄目な負荷だけど。

帰ってきたらもう夕食時間。
夕食食べる前にくぅとじゃれて。
夕食後は理事会の会議でとったメモを整理してたら…。
もう夜!
1日が5時間位だった感覚です。
それでも腹は減るのだから不思議ー。(笑)

でも、体調は近年まれにみる良さ。
軽運動の刺激が良い方向に行ってると良いんだけどな。

 

今日は会社で焼き肉っ!

今日は会社で長期出張から帰ってきた方を慰労するための飲み会。
焼き肉でした。
はがねはソフトドリンクですが…。

生でも食べれるようなお肉を出すような焼き肉屋さんで、うちの会社御用達。
前回は去年の夏。
ちょうど具合悪いときで参加したんですが、ほとんど食べれなかったという悔しい思いを…。

今日はらしてきたー!!
食ったーーーー!!
ぶっちゃけ、会社で一番下の人間が一番食ってるー!(笑)
という位食ってきた。
満足満足。

一番うまかったの?
焼かないでも食えると太鼓判押された肉を生で食べたの。
本当にうまい肉は焼かない方がうまい。
これがはがね持論。
次点は牛刺しのお寿司。
あれ?焼き肉は?(笑)

 

ありがとうっていってるのかな?

会社からの帰り道。電車で座っていました。
電車内は結構混んでいたのですが、はがねはノートパソコンいじってたので周りを見てませんでした。
ふと、液晶の向こうに黒い動くものが…。

「なんだ?」と思ってみると、黒いラブラドール・レトリーバー。
盲導犬でした。

端っこの席でしたし、連れの方も居る模様なので降りるときに場所を見失うことも無かろうと、すぐにパソコンを畳み、席を譲りました。
人から感謝されるというのは気分のいいものですが…。

その黒ラブちゃんがじーっとはがねを見つめています。
そして、足に頬をすりすりってしてくれました。
もしかして、ありがとうって言ってくれてるのかな?

その後、降りるまでその黒ラブちゃんを見てたのですが、基本他人を見上げる動作はしませんでした。
ご主人は別として。
そしてしずか。
さすが盲導犬。

やはりあの仕草は感謝だったのだと思います。
他の人にはそう言う行動はしてませんでしたから。
人にだけじゃなくて、わんこにも感謝された。なんか凄く気分いいです。
いいことしたな。
って、席譲っただけですけどね。

 

トレーニングメニュー再々構築

実際やってみると、現在は時間制限を設けている関係で、出来る出来ないがでてくる。
前回立てたメニュー案は以下。

上半身日:チェストプレス、バックプルダウン、クランチ、バックエクステンション。
下半身日:レッグプレス、レッグカール、レッグレイズ、クランチ、カーフレイズ。

実際やってみたところ、やはり下半身日は時間が足りない。
レッグレイズはウェイトマシンを使うのと、腹筋台で行う方法2種類あるけど、はがねが採用しているのはウェイトマシンを利用する方。
ウェイトマシンでやると、片足ずつのトレーニングになるからレッグレイズは他の両足一遍にやる種目の倍時間がかかることが判明。
ってか最初から、考慮しろよ…自分。
結果的にカーフレイズは出来ませんでした。
逆に上半身日は割と時間に余裕がある。カーフを除いて数えてみても、レッグレイズを2種目分とするので、上半身日の方が1種目少ないことになるので当然か。
ですのでカーフレイズだけは上半身日に移動する事にしました。
これで大体かかる時間は同じになります。

で、現在のメニュー。

上半身日:チェストプレス、バックプルダウン、クランチ、バックエクステンション、カーフレイズ。
下半身日:レッグプレス、レッグカール、レッグレイズ、クランチ。

腹筋は回復早いので毎回です。
さてさて、体調にどんな変化がくるかですね。
とりあえず、トレーニング再開してからは調子良いです。
負荷さげてるのに、思いっきり筋肉痛ですが…。(笑)

 

こんなにうるさかったっけ?

パソコンのキーボードにはいろいろな種類が有ります。
キーの下にある、押下を感知するシステムが違い、安いのから高いのまで様々です。
はがねが好きなのはメカニカル式といわれるもので、キーボードの中では高価な部類になるものです。
欠点があります。その打鍵音がえらい響くこと。
メカニカルキーボードは、キーを押すと「カキッ」という硬質な音がするのが特徴です。
ですが、打鍵はしやすいという特徴があります。

普段、家のパソコンにはそれではなくパンタグラフ式というノートパソコンで良く利用されている形式のキーボードを利用しています。
これも打鍵がしやすいタイプで、お値段的には中間層を占めるキーボードです。
これは欠点らしい欠点が有りません。
打ちやすいし、音も静かです。
メカニカルキーボードは持っているのですが、音が不評だったので、パンタグラフ式をつかった訳ですね。

ちなみに安いキーボードはメインブレイン式という奴が主流です。
会社のノートパソコンにはこれをわざわざつけて使っています。
だって、ノートのキーボードだと使い憎いんだもん…。
いろいろ試して、打鍵感がかなり良い部類のを選びましたが。
それでも、パンタグラフやメカニカルには及ばずですね。

で、久しぶりにメカニカルキーボードの感触が楽しみたくて、一時的にメカニカルキーボードを繋いで、メールをかちゃかちゃ打ってました。
ちょっと、長文なメールを数通出す必要が有って、それで、そっちのキーボードを装着してたんですが…。
うるしゃい。こんなにうるさかったっけ?
元はこれ、会社に持っていって使ってたんだけど…。会社のみなさんすいません。
こんなにうるさかったとは…。

どれくらいうるさかったかと言うと、はがねと母がパソコンの前に居座ってしまったので、1人寂しくなって様子を見に来たくぅが、はがねの部屋で寝始めたのですが、キーを叩くと、うるさいとにらみつけてくるくらい。(笑)
普段のパンタグラフ式のキーボードの時は全く気にしないで、おねんねしているくぅが、じーっとにらんでくるくらいうるさかった模様。(笑)
テレビの映画とかで爆発音とかしてても、まったく動じないくぅが…。
メカニカルキーボード。
うるさすぎです。(笑)

打ち易さでは、ダントツなんだけどなぁ。
一人暮らし用ですな。はっきりいって。
これは。

…でもたまに使う。(笑)

 

…すいません…

くぅくぅは、足を上げてのしーしーはしないんで、柱状のところではなく、道の真ん中でします。う○ちもな…。orz

で、本日のおさんぽ中、しーしーしました。ひとんちの駐車場前でした。
洗浄用の水をまき、側溝へしーしーを流しました。
そのとき…駐車場の中にある車から視線が…。

あ゛…。

ぺこぺこしながら、通過しました。
もう少し、しーしーするところ考えてー。(泣)

 

ながめにお散歩。ぜーはーぜーはー <飼い主

普段、はがねは会社に行っているか、倒れているか(泣)なので、くぅのお散歩はもっぱら母が行っています。
今日ははがね在宅、倒れてない、母不在とはがねが散歩に連れて行く要素が全てそろいました。
ので午後のお散歩は久しぶりにはがねが連れて行きました。

久しぶりだったので長めにお散歩しようと心にきめてしゅっぱーつ。
午前のお散歩が短めだったのを前提にはしてますよ。

はがね宅の近辺には川があり土手まででると安全に走れます。
交差点無し、バイク、自動車無しですので。
で、くぅさんダッシュ!

ご主人様が決めた通りにするというのが、はがねのしつけ方針ですので、それは停めます。
はがねが走らなければ、それで停まりますので、しぶしぶとまるくぅさん。
でも走りたそう。
で、走らせてあげるために、はがねの方から誘って走ります。
くぅが疲れを見せ始めるところまで走りました。

ぜーはーぜーはー。
くぅは気まぐれに停まろうとした感じ。
はがねは今日は午前中トレーニングしてたのでスタミナ切れってます。
つかれたのは飼い主の方。
しくしく。

まぁ、おおむね何時もどーり手間の掛からないくぅのお散歩。
ダックスちゃんとコーギーちゃんとご挨拶も出来ましたし。
しかし、なぜ?
外でう○ちをするとき、道の真ん中でするの?
端でしよーよ…。くぅさーん。(泣)

 

トレーニング再開

というわけで、トレーニング再開です。
前述したとおり、メニューを減らして、分割し、負荷を落としての運動。
昨日、今日と連続して行ってきました。
明日は回復日にして、月曜にまた行く予定。

しかし、負荷を落としたのですが、これが悩みどころな訳です。
どれくらいの負荷が今の自分に丁度良いか?
ばっち体を大きくする為の負荷で前はやってたわけですから、高負荷、低回数です。
ちょっと考えた末に、低負荷、高回数で余裕を持ったまま出来る範囲にしました。
トレーニングとしては、ちょっと緩いですが、まだ体を動かすと言う目的としての負荷設定にしてみました。

いやー、愕然としたのが、胸の筋力の落方。
前の半分以下の重量でもきちいの。
足とかはそれなりに、まだ行けるなって言う感触があるんですが、胸はきつかった。
トレーニングを初めて、最初から中断しちゃうまで一番重視していたところ。
いわば、一番発達したところですな。
そこが一番、ギャップを感じました。
やっぱし、出来るようになった=発達したと言うことは、実生活では不要だった分を上まししてるので、実生活では使わない分として、そこから落ちたんでしょうね。
あんまり発達してなかったと思った部位ほど、前と近い負荷でできました。

足は余裕があるとは感じてたんですが、あえて落としました。
スタミナ消耗をしてしまっては行けないんで、動かす程度として、考えて。
こちらも結構発達した部分だったんですが、胸に比べて足は普段から利用しますからね。
立ち上がるだけでも運動ですから、あまり落ちなかったと思います。

まずは、体を治しつつ。
元のレベルに早くもどせれば良いな。
でも焦らないで、動くと言うことだけを今は意識しよー。
焦ると、もともこもないしね。

 

トレーニングメニュー再構築中

実際のところ、ここんとこジムにいけていません。
疲れちゃって具合が悪化することを恐れてですが、このままだと、お金が無駄になる。
家族からは無駄だから、退会しろーとか言われる始末…。

で、しかたなく一旦は退会することを考えたんですが。

体を動かす事が体を悪化させることは無いだろう。と再考。
よーは無理しすぎるから、負担になるのであって、そーで無ければ、逆にトレーニングは自律神経の回復にも良いはずっ!

ちょっと調べてみれば、軽い運動はむしろ良いとあります。
なので、逆に重いトレーニングを週2回やるんではなく、回数増やして軽く行ったら良いじゃん!ってことで、トレーニングメニューを再構築中ー。
いままでは週2回だったので、1回に全身ワークアウトというメニューだったのですが、これを上半身、下半身と分割して、1回あたりの負担量(スタミナにたいするね)を減らして見ようと思います。

さて、どうするかね。
まずは、1回のトレーニング時間がウォームアップ、クールダウンを合わせて1時間以内に収まるように調整しよう。
細かいところは、大きいところやるついでで必ずやるんだから、この際除外してー。とかですね…。

上半身日:チェストプレス、バックプルダウン、クランチ、バックエクステンション。
下半身日:レッグプレス、レッグカール、レッグレイズ、クランチ、カーフレイズ。

おし、これで行ってみよう。
下半身日がちょっと種目多いが、時間がなかったらカーフは抜こう。これは家でもできる。
ウェイトは…。今までよりかなり落としてから始めよう。じゃないと負担増だ。

よしよし、計画はしたぞ。
復帰するのだ。
止めたくないジムを止めるなんて精神負担になるから止めない方向でごぅごぅ。

 

平穏だったなぁ…なんにもできなかったけど

平穏な1日だった…。
夕べは真夜中にくぅさんが何故かお越しに来てくれて「あそぼ」攻撃。
振り切って寝たのですが、睡眠不足だったのでひる頃まで寝てました。

起きて。
食料品の買い出しに家族で出かけて…。(くぅはお留守番)
帰ってきて…。
マンションの理事会のお仕事(まじめすぎるのですっぽかせないはがね)として、事前に出来ることを議会にそなえて出来ることを布石を打ってたら…。
夜~。

その間、やったこと。
くぅとお散歩いった。
以上終了。そんな感じ。

お散歩はくぅさんはいい子なので手間掛かりませんし。
何事もなくつつがなく終了。
平穏そのもの。
理事会の布石も、配布用の文面考えておくってことで、メールしたただけ。
何ももめず。
ちょっと考えたり、文章まとめるのに戸惑ったりしたけど、議論してるわけじゃないし1人作業ですから、負担もないし時間が掛かるだけで。

今日は平穏だった。
お留守番してたくぅも、ちょっと不安がってただけだし。
なーんも問題なし。
そして時間は食われたので、なーんも出来ず。(笑)
あ、文章書きながら、音楽CDをパソコンに登録してたか。それだってながらだしなぁ。

体調も悪くない。
やってたことも、別に後回しでもいいので気は楽だし。
早くやっておけばそれだけ後楽になるだけってだけで、気に病むことは何も無し。
何も出来なかったけど、平穏な日。
なーんも出来なかったけどな。(笑)

平穏。
なーんもできなかったけど、精神的には大いに休まったな。

 

毛だらけびしょ濡れ

くぅさんのシャンプー敢行!
ちょー疲れた。

気になっていた肛門腺の絞りは簡単にできました。
事前にいろいろ調べてたのが良かったみたいです。
ぴゅーと飛び出るタイプと、どろっと出るタイプがあるそうですが、くぅはどろっと出るタイプでした。
手についたー!!
ちょー臭いという話でしたが、そんなでもなかった。あれ?
まぁ、個体差があるんでしょう。

それより疲れたのは…。どらいやー!
なっかなか乾かない。
思わず、ドライヤーを近づけたくなる。
でもそれだと熱すぎちゃうので、はなす。かわかない。しくしく。
そして、舞い散るくぅさんの毛。
シャンプー前にブラッシングして死毛はとったはずなのに、洗ってる最中に抜ける。乾かしてる最中に抜ける。
すべて終わった後、洗面所は毛だらけー。お風呂場の排水溝も毛だらけー。
いやー、トリマーさんには頭がさがりますわ。
シャンプー1回3000円とか4000円とかとるの高いと思ってましたが。
この苦労は理解できるよっ!(笑)

洗ってる最中のぶるぶるはやめてください…。くぅさん。
にーに、びしょ濡れですよ。(泣)

 

空の境界(下)

空の境界(下)

奈須きのこ:著
武内崇:イラスト
講談社ノベルズ

このアイテムの詳細をみる

分厚い。(笑)
上下巻とも分厚くて、文字もそれなりにあるので、時間掛かりましたね。
冲方さんのマルドゥック・ベロシティも時間掛かりましたが…。
これも結構掛かったなぁ。でも、言葉遊び的な部分というのがないだけ、こちらの方が読みやすさと言う面で時間は掛かりませんでした。
世界に引き込まれていると言うことも有るのかも知れません。
冲方さんも、考えてみると作品世界に引き込む文章を書く人でした。上巻の時に久しぶりとか書きましたが、マルドゥック・ベロシティ読んだばっかりだったさー。あははー。

下巻は上巻の最後で途中までしか収録されていなかった第5章の後ろ半分から6章、7章、エピローグが収録されています。
これらは上巻の第1章から4章までとは違って時系列順に構成されています。第7章だけは、回想ということで、昔のシーンがフラッシュバックするのがありますが、時間の流れ的には行ったり来たりと言う訳ではありません。

この話は主人公である両儀式が、自分の別人格である識が精神死をしてしまったことで、ぽっかりと空いてしまった穴を埋める課程の話し。
しかも式は快楽殺人者である。
そう書くと式がとっても異常者であるように思えるのだが、読み終えた後では、この話に出てきた異常者の中では、あまり異常じゃない部類なのかなぁとか思ったりした。
この話の中で名前があるような登場人物の中では蒼崎橙子が一番普通の人なんではないかと思ったのです。彼女は魔術師だけど、異常者じゃない。純粋に自分の意志をしっかりもってどこも壊れたところがない。
理性で破損しないで居ると言う意味では黒桐鮮花もそうだ。この彼女の壊れ方は有る意味わりと有る壊れかたではないかとは思う。近親者に恋愛感情を抱くと言うのは、そう珍しいことではない。しかも彼女は理性で押さつけることが出来ている。
式はどうか?
最後に第7章で、識を失うことになった原因に行き当たり、さすがに一線、境界を越えてしまうが、それまでは口にはだすが、殺人らしい殺人を行わない。
一番殺したい人物が幹也であると口にしながら、幹也と共にあることを選んでいる。理性が優先されているということだ。
人間だれしも、衝動なんかはある。だけど一般人として普遍的な範囲へ落ち着くよう、理性が働く。だから一般人として生きていける。
境界をこえてしまったら、普通の人ではなくなってしまう。異常者ばかりが出ている小説だとは思ったが、そう考えると「敵」以外は実は至って普通の人の一面を強調しただけなのかなぁとか考えました。

そう考えると味方で一番壊れている、異常者は幹也だったのではないだろうか?
彼は普通の人だが、彼は常に「普通」であろうとする。
何かを目標とした結果、達することが出来ずに普通で終わるのではなく、初めから「普通」という所にとどまろうとしている。
そう言うちょっと違う考え方の部分を彼は変えようとしない。それは普通の線を越えてしまっていたのではないだろうか?
ちょっとそう思ってしまった。

いろいろ考えさせられる作品だった。
でも、ラノベとかに分類されちゃうのはどーかと思うのは変わらず。

 

空の境界(上)

空の境界(上)

奈須きのこ:著
武内崇:イラスト
講談社ノベルズ


このアイテムの詳細をみる

分厚い。
Fate/stay nightをプレイして、Fate/Zeroの1巻を読み終えた勢いで…つい買っちまった分厚い本。
同人ゲームとして、一大ムーブメントを起こした月姫の原型らしいです。

さて、やばいですね。
面白いです。
文体がまず、引き込んでくる文体をしています。これはFateを知っている人なら分かると思いますが、読みやすいというよりは、相手を自分の世界に引き込んでくることを目的とした文章って言ったら良いんでしょうかね。
その文章で書かれた異常な世界。
異常な人たちの壊れたお話です。異常。出てくる人出てくる人、全部異常。
どこか欠落している人たちばっかしです。正直、理解はできない。できたら自分が壊れていると言う証拠になってしまう。
それなのに引き込まれる。やばいです。

上巻ですが、時系列がバラバラにされています。これがうまいなと思いますね。終局に向かって最後に収録されている部分から下巻は時系列にならんでいるのですが、上巻はバラバラに話が収録されています。
これが話しを理解していく上ですんなり入ってくる順番に並べられている。
世界に引き込まれると言う感覚を久しぶりに味わいました。

TYPE-MOONの作品はどれも同じ世界観を前提にしているという事ですが、これもその中に入っているようです。
ということは、はがねがはまったFateの世界観にも繋がってるということで。
つーかですね。
これだけの世界観を生み出すのにどれだけの時間を使ったんだろう?
TRPGをやっているはがねには、世界観の構築が結構たのしくて、面白いのは分かってるんですが、同時に大変な作業だと言うことも知ってるんですよね。
その熱意が、月姫やFateの成功に結びついてるんだろうなぁと思いました。

 

おや?不当表示ですか?

ステンレスの防臭効果は不当表示 販売2社に排除命令

スメルキラーの広告が不当表示と言うニュースが新聞に載っておりました。
ふむ。
不当ですか。

なんだろうね。
ここまで売れた流行ったものが全くの嘘ものだとは思えない訳ですよ。
で、はがね自身利用しているわけで。
実際消臭効果が有ったように思えます。
んー。

たしかに、劇的な効果ではないです。
確かに広告とか説明とかみてると、消臭が完璧な書き方してる感じなんで、それは誇大かなぁとは思いますが…。
なんだろう?
減らす、っていう効果な気があるよーに思うんですよね…。

この実感してる分は気のせいってことか?
でも気のせいを起こせるなら、それでも構いませんが。
ま、もう少し静観してみよう。
輸入、販売もとじゃなくて、作ってるところの意見を聞きたいなぁ。
じっくりまつと。

原理がよくわからんというのは、実際のところそーだよなぁ。(笑)
水を置いてることによる効果ってんだったらわらうなー。(笑)

 

かくごしろ(笑)

明日は肛門線絞り!
くぅが家に来て1月。
その間、ホテルでのウンチまみれ事件時にシャンプーされてしまったので、うちではまだシャンプーは未体験ゾーンです。
で。
明日、シャンプー敢行!

わんこがシャンプーすると言うことは、その前に肛門線絞りが待っているのです。
覚悟してください。くぅさん。
にーには素人ですから、即、出来るとは限りません。
何度もトライということがありえます。
一応、ネットとかで調べて、どの当たりなの?ってのは把握しているつもりではいます。

がっ!

思いどーりに行かないのが世の中ってもんです。
覚悟しておいてくださいねぇ…。ふふふ。(笑)

 

黒はやはり需要が多いのかな?

はがねが愛用しているエセ万年筆(笑)、PILOT社のpetit1。
これはインクの色のラインナップが14種類もあるサインペンです。
万年筆型なので、インクがきれたらカートリッジを交換することで使い続けることができます。
インクの無くなり方は、普通のサインペンとは較べものにならないくらい激減りします。
見る間に無くなっていくインク。
インクカートリッジを購入となったのですが…。

うってねー!!!

黒がことごとく、売り切れていて何件か文具屋をはしごしてやっと購入できました。
さすがにこれは想像してなかった。
黒以外の色は全部そろってるのに、黒だけ売り切れてるってありえなくねー?(笑)

本当の万年筆だと黒より黒っぽい青系が多い気がしますが、そこはエセ万年筆であるせいでしょう。黒が売れている模様。
よく売れるのは、多く仕入れてくれれば良いのでしょうが、ディスプレイ状態をみるに、14色全部で仕入れな感じを醸し出してる。
流石にまったくそれじゃないと仕入れ出来ないってことはないんでしょうけど、ちょっと黒を多めに仕入れるようにして欲しいなぁ。

しかし、文具って規格が決まってないと次々と新しいのがでてきて、前のは使えなくなる。
コレはいつまでつかえるかなぁー?
一番良いのは万年筆のカートリッジをそのまま使えれば、なんら問題ないんだけど。
つかえるのかな?
流石にむりっぽいよなぁ…。
やった人いないかな?ネットで探してみようかな。(笑)

 

やっちまった

先月中頃からぶり返しで、体調不良だったはがねですが…。
それは波があるびょーきなので、しかたないと諦めましょう。
うぇーぶには勝てません。

そんな中、テレビは見れないので(気持ち悪くなる)、少し良くなった時には本を読んでました。
幸いにして、積み本は山ほどあるので、新たに購入しなくても読む本に困ることは有りません。
積んである本でその時の気分で読みたいかと思う本が、あるかないかはあるんですが、積み本は消化しないといけないので…。
強制的にシリーズが最後まででてるのを優先して読むことにしました。

で、抗いしものたちの系譜。
これは良いです。基本ファンタジーですし、恋愛ものですから。
その次に手に取ったのが…。空の境界。
Fate/stay nightの原作者である奈須きのこ氏の処女作とされていて、同人誌→正式出版物というプロセスを踏んだ、ある意味すげぇ小説です。
これを読み始めました。

さて、はがねの自律神経失調の原因になっていたのは?
「欝」です。
症状がぶり返してるってことは?
「欝」状態にあるってことですね。
はい。
そんなときに、精神異常者しかでてこないような小説読んじゃいけません。
逝っちゃった感じの登場人物の心情が理解できちゃいそうで怖いです。

読み始めちゃったことを後悔しながらも、途中で別の作品を読もうと思わなくさせる引力はすごいですが、こういうのがベストセラーになってるあたり、ダメというか、精神衛生上良くないなーとか思いますね。
欝ではなくても、欝傾向な子が多くなっている中、こういった作品がいぱーい、ラノベコーナーにならんでるのはどうだろうとか思ったりします。
思考の海に沈み込むのが自分でわかるんですが、やばーい方向への思考が…。
いかんいかん。

くぅの顔みて和もう。(笑)

 

抗いし者たちの系譜 再始の女王

抗いし者たちの系譜 再始の女王

三浦良:著
KIRIN:イラスト
富士見ファンタジア文庫

このアイテムの詳細をみる

抗いし者たちの系譜の最終巻。
ちょっと前3冊に比べて、分厚くなっております。最後だから書くことが多かったんでしょう。

普通のファンタジー小説では曖昧にされがちな部分。
魔族とか、魔物とか出てきたり、魔法とかあるけど実際のところそれってなんぞや?というところ。
はがねはTRPGをやるとき、常にそれを念頭に置いてプレイする癖があります。ゲームマスターをやっている時は特にそうで、使っているルールにそれが設定されていなければ、それを設定するようなシナリオを作ってプレイします。
この作者も同じ性質の人だなって感じました。
最後の敵となる、初代の魔王。
この人物との戦いの鍵が、魔力とはなんぞやということに気づくことでした。
思えば、前の3巻でお飾りにみえた魔剣についてのくだりで、そんなことをちとっと書いてましたね。それが最終巻でのキーワードになっています。

話しのテーマは抗いし者たちということで、運命なんてくそくらえじゃーという話しをやっぱし語っているだけなんですが、結果的に恋愛小説だなぁって思います。
あんまり成就した感じは有りませんが、ファンタジーものにうまく恋愛要素を持ち込んだと思います。
決定権を放棄していないものの自由意思を奪うなと言う、抗い方ですが、かっこいいですね。
サラもラジャスも運命に逆らって生きている。いずれ死ぬことは分かっていても、それまでは自分で選んだ道を進んでいく。死という絶対的な取り決めは変更不可にせよ、それまでただ流されているだけでは居ないという覚悟。それが語られます。
話しの盛り上げはこの、抗いし者たちの系譜では珍しく(笑)、策略とかじゃなくて戦闘。個人戦、団体戦、個人戦とてんこ盛りです。
これだけ戦ってれば、厚くもなるわな。

しかし、考えさせられるというか、現代社会では勝手な都合で当人の運命を変更不可な状況に追い込んでることが多かったり、流されて自分では全く決定しなかったり。
(回りくどい書き方ですが、ネタバレになるので)
良くあるネタですが、ちゃんと、うまく書かれて居るなぁって思いました。
ファンタジーとしてはどーかとか、策謀、謀略関係が浅い感じがしたりとかは、ラノベ的として片づけるとして、良作だったと思います。
結果的にかたをつけたのが、サラの能力とラジャスの技能だったのがなんとも、うーんな所ですけど。
結局、勇者様だよりかよー…とか思ったくらいで。
ファンタジーではありがちですけど。
でも、正当派ファンタジーだと主人公とその仲間で、敵をたこ殴りだよなぁ、それがなかった分でも潔い勇者様だったかな?(笑)

 

マウスの違い

家と会社で、どちらで長くパソコンを利用するかといえば、会社です。
ですので、会社から支給されたマウスはあるんですが、それではなく、個人的に購入した所謂高級な多機能マウスを利用してます。
Logicool社製のMX Revolution等という、これ以上高いマウスは見付からないぜーというマウスだったりします。
マウスには意外と思い入れがあり、わりといつも高級なマウスをチョイスすることにしています。
で、家。マウスに思い入れがあると言いつつ、会社で支給されたマウスと同じマウスを使っていたりします。
安いマウスなんですが、マイクロソフトの純正品。これはこれで使いやすいマウスで気には入っているんです。IntelliMouse Opticalというやつです。

これらのマウスの大きな違い。
「ホイールが横に動くか動かないか」
他はまぁ、いっぱいボタンが有る違いがあるだけなんで、ボタンの有り無しには頭が着いていくんですが…。
同じくホイールがついてるので片や横にも動いて、片や前後にしか動かない。
この差に頭が着いていきません。
お家のパソコンは画面の横幅が会社より狭いので特に、横への移動が欲しいのですが、無い。
で、頭は横へのスクロールがホイールで出来ると考えてる。が実際は出来ない。
わははは。
マウスなんて、どのマウスつかっても別段使えないってことはないんですが、こういった盲点が有るとは思いませんでしたよ。
家のマウスも変えますか…。でも高いんだよなぁ…。MX Revolutionは…。
MX Revolutionじゃない横スクロールが出来るマウスっていう考えは無い。(笑)

 

結局FREEDOMは買った。

FREEDOM1


このアイテムの詳細をみる

結局FREEDOMの1巻は買った。くぅの為に買った空気清浄機のおかげでビックカメラのポイントがたまったので、それで。
ビックカメラとかのポイントで購入するって、何となく買ったというよりもらったという意識が強くて、失敗しても損した気分にならないから。
そんな、懸念をしながら買わなきゃいけなかったのはやっぱし、ネットでの評判が悪かったからですなー。
で、はがねの評価はというと…。

べつにわるくないぢゃん。
ちゃんと面白いよ?
アニメーションの質って問題は若干あるにせよ。フルCGでこの値段ならこんなもんでしょ?

というものでした。
この分でいけば、次の2巻もちゃんと買うでしょう。安いし。(30分アニメに3000円だすのが安いかどうかは個人の価値観ということで)
気になったのは、1巻の前にprevisitedというDVDがでてて、こちらはおまけだけという構成な割に値段がべらぼーに高く、相当なファンじゃないと買わないだろうなぁというものでしたが…。これにメイキングの1が収録されているせいで、DVDの1巻に収録されてるおまけのメイキングは「2」。なんと言うことだ。(笑)
本編が見れない訳じゃないので別に構いませんが、メイキングの為だけに万に近い金額をだすのはねぇ。
もしかして、FREEDOMの評判がわるいのってprevisitedの値段のせいがあるんじゃなかろーかと思うのははがねだけ?
ところで、FREEDOMって何巻まででる予定なんでしょうか…?


 

ふとりすぎ!

お家に来る前、くぅさんの体重は4.4kg。
現在5.1kg…。
1ヶ月で太りすぎ!
元々、痩せていた(というか痩せすぎ?)ので体重的には問題ないんですが、急に太ったら体にわるいっしょっ!
ぜったい!

たしかに、1kgも変動はしてないんですが。
小型わんこ。
人間の場合と一緒にしてはいけません。

というわけで…。
おやつ禁止っ!
今の体重を維持出来るようにしましょう。
わんこの健康は飼い主の責任…、気をつけないと…。

 

« »

02 2007
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト