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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

抗いし者たちの系譜 覇者の魔剣


抗いし者たちの系譜 覇者の魔剣

三浦良:著
KIRIN:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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おおぅ?
抗いし者たちの系譜なのに恋愛小説してない!(笑)

策略の皇帝とか呼ばれているサラですが、それほどえげつない策略やら謀略やら巡らす訳じゃなく…。アルスラーン戦記とか読んでるとナルサスの方がよほどえげつない感じですが、まぁその辺がラノベと一応、ラノベ小説家あつかいされない人の作品の差かな、とか思ってました。
今回はその辺の策略面というか、口先三寸というか、言葉で人心を操って思い通りに人を動かし、物事を動かしていくと言う面がクローズアップされた巻です。
魔剣…?味付けです。(笑)
使い方はうまいと思いましたが。

読んで思ったのは、窮鼠猫を噛むという故事がありますが、それが今回の策略の本質になってます。サラの下にいる謀臣が考え得る最高の策略は、これにまつわるもので、サラはこの策略の欠点を熟知していて、引っかけというか実際に使う策略ではなく囮にしか使えないとしている。それで策略家としての手腕の差を見せつけると言う話でした。
その課程で思ったのが、そうか、「人って自分から窮鼠になることができるんだ」ってこと。追いつめられたとき、自分を自ら窮鼠となる状況の中に追い込んで、その力を利用できる。理詰めで自分を窮鼠に出来る生き物なんだって思いました。
それは怖いよなと。
窮鼠であれば猫にでも反撃をする、必死になった者は怖いという故事なわけですが、本能的なところで追いつめられて窮鼠化するのは当然として、人間であれば相手が自らを理性というか思考的に自分から追いつめて、窮鼠化することができる。
いつもでも窮鼠になれるって事を示してるんですよね。
それって相手にするとなれば、それはそれは怖い事です。でもまぁ、人間は人間相手をするのが普通なので、それがいつもなんですけどね。

魔剣というネタだったんですが、使うものによりその性能を発揮する事が出来るかが決まるというの…。
現在、遅蒔きながらFate/Stay Nightにはまってるはがねとしては、同じネタ?とか思っちゃいました。
金色の人と士郎かよと。(笑)

さて、珍しく引きが次に繋がる感じに終わってます。
ドキドキですが、次が最後。
最後の巻は少しこの巻までの巻より厚いですね。最終巻って何時も厚いね。
薄くなろうよ、たまには。(笑)
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抗いし者たちの系譜 虚構の勇者


抗いし者たちの系譜 虚構の勇者

三浦良:著
KIRIN:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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1巻で終わると思ってたらつづいてしまったので、とりあえず読むことにしました。で、購入だけしてたら最終巻(とりあえずらしいですが)が出てしまったので慌てて、読み始めた次第です。
考えると慌てる必要はどこにも無かったですが。

さて、魔王が居るならそれを倒す勇者が居るはずだという噂から始まる、騒動にサラとラジャスが巻き込まれる話しです。
なんか、最近、多いんですよねファンタジーでこのネタ。
勇者が勇者足り得るのは、倒されるべき魔王やら竜が居るからで、魔王やら竜が居なければ勇者は勇者足り得ない。逆もまたしかりと言う奴です。

はがねはこの考えかたがあまり好きじゃないんですよね。
勇者は、別に敵が居なくても勇者だろうし…。魔王や竜であるから倒されるべきだってのはどーかと思うわけですよ。
で、この話はどーなんだろう?って思ってたら…。
騒動起こるだけですかっ!(笑)

実際に、新しい勇者様が居る訳じゃないのね。
しかし、それを逆手にとって潜在的反逆者を徐々に排除していこうとか、ラジャスを呼び寄せようとか、いろいろ考えますなぁ。
派手な戦闘とか有るファンタジーものではないので、そっちがメインで進むのですが、もうちょっとサラと宰相以外の人が頭よければなぁとか思います。
ありがちなネタをちょっとない風味の話の展開で盛り上げたのは面白かった。

しかし…。
やっぱしこれ…基本、恋愛小説なのね。(笑)

 

まぶらほ~じょなんの巻・いち~


まぶらほ~じょなんの巻・いち~

築地俊彦:著
駒都え~じ:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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面白い。面白かったよ。
確かにね。
でも、疑問はのこるわけさよ。
まぶらほのヒロインは誰なのかなって。

夕菜がヒロインなのは確定しているわけですが、ふっかつの巻が終わって今回から、じょなんの巻が始まりました。
変化といえば、山瀬千早がレギュラーキャラになったこと。
書き下ろし分だけではなく、本格的に和樹争奪戦に参戦ということになりました。
で、特徴がないんですよ。この千早ってキャラは。
夕菜のように強大な魔力による暴力を振るうわけではなく、凜のように剣豪少女であるわけではなく、玖里子のように知謀に長けたタイプでもなく、舞穂のようにロリキャラで傍若無人なエロキャラ出もありません。
なーんにも特徴のない普通のキャラなんです。
もちろん、これまで書き下ろし分で描かれてきた、ちょっと寂しい事情があるにせよ、性格的には至って普通のキャラ。
読者的には一番感情移入しやすいキャラなんですよね。
しかも、登場編とでも言うべき、このじょなんの巻・いち。ほとんど全部が千早の話で構成されているわけです。と言うことはどういうことか。
夕菜がすすけて見えるぜ。(笑)
ていうか、こっから読んだ人は絶対夕菜がヒロインだとは思わないって。(笑)

タイトルはじょなん(女難)の巻になっていますが…。
千早はむしろ、和樹の女難を減らす役目になるんじゃないかなぁと思うんですが。
読者としては千早とくっつくのが一番幸せになれるんじゃないかと思っちゃいましたよ。

 

ロケットガール3 私と月につきあって


ロケットガール3 私と月につきあって

野尻抱介:著
むっちりむうにい:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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とうとう、月までいっちゃったよ…。
女子校生が。(笑)

小さい頃、宇宙飛行士に憧れました。
英雄はガガーリンとアームストロング。
人類初の宇宙飛行士と初の月面着陸をはたした船長さんです。
時は流れて、そんな少年時代の夢は夢として終わり…。普通のサラリーマンとして生活しているわけです。技術職ではあるので、系統としては違っても、流れが180°違った訳ではなさそうですが…。78°くらいは違う感じです。(その角度はどこから来たのかは不明)

そんなはがねですから、宇宙開発ものは好きなんですよね。
でもだからこそ、月まで行くのがどれだけ大変なことなのか理解出来てしまう。
普通の人の感覚だと、スペースシャトルとか有るんだからいけるじゃーん?ってかんじなのかもしれないですが…。(家族に聞いたら金さえあればいけるじゃーんとのことだった)
大変なんすよ!
でもロケットガールズは、女子校生らしいお気軽さでその大変さを乗り越えていく。
いとも簡単にとは言いませんが、ちょっと楽ーに片づけてる感がこの巻にはありましたね。
宇宙開発の大変さってのは前の2冊の方が感じられます。

この巻ではミッションに参加予定だった人がドンドン脱落して、結果的に要員割れの状態でミッションに挑んでいますが…。
実際はそんなことはあり得ないんじゃなかろうか?
換えが居ないいう設定上、そう言う事になるんでしょうけど、それがこのロケットガールズならではの醍醐味だとは思うんですけど、ちょっと受け入れ無さが今回はありました。
月に行くというミッションを計画しているのにサブ要員が一切居ないってのはどーかと。
フランス側にはサブ要員は用意するとか有ったのではないだろうか?
まぁ、体格が日本人より大きいフランス人に主人公たちの身長制限が加わると、日本人で交代要員を用意できないのにフランス側が用意できるってのは、より現実的じゃなくなっちゃうのかも知れないけど…。

しかし、漫画MOONLIGHT-MILEでは分厚い本を回転する衛星にこすりつけて停めるってのがありましたが、意外と宇宙にいったらそんな単純で原始的な行動のが、効果があるような気がします。
このロケットガールでもそんな手段がとられてたし。
バーニアの噴射で勢いが足りないから、スプレーガン(EVA要員が持つ個人用バーニアみたいなもんか?)でタイミングを合わせて人が噴射するってのがあったんですが…。
このスプレーガン…。はがねにはいわゆるスプレー…そう、あのヘアスプレーとか、はえ取りスプレーのあれ…に思えてしまい、絵図らを想像するに吹き出しそうになってしまいました。
でも、それを土壇場で思いつくってのが宇宙飛行士なんだろうなぁ。
応用力の塊ですな。

今回の話しはちょっと行き過ぎちゃってたので☆低めですが、相対的にはロケットガールズは面白い作品だった。
前に刊行されたときにはぜーんぜん知らない作品だったけど。
はまったはまった。

2007/03/02追記
3巻で終わりだと思ってたら…。4月の新刊予定に4巻が!!
びっくり。

 

鋼殻のレギオスⅤ エモーショナル・ハウル


鋼殻のレギオスⅤ エモーショナル・ハウル

雨木シュウスケ:著
深遊:イラスト
富士見ファンタジア文庫


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今までは、1冊1冊、誰かにフィーチャーした話しで展開してきた。
レイフォン、ニーナ、フェリ、シャーニッド…。小隊のメンバーを核に置いて話が進んでいたのでこんどはハーレイかと思ったら…。
思いっきり繋ぎの巻でした。まる。

いろいろな事態が動き出した所をえがいてますので、この巻で書かれるエピソードはどれも中途半端で終わります。
次が5月とあとがきにあり、このシリーズにしては間があきますね。ちょっと不満です。

いろいろなキャラがいろいろ動き始めてますので、現在、話の舞台がツェルニとグレンダンで分かれて2本大きく話しが走ってますが、リーリンが移動するので、すこし状況変わるのかな?
徐々に世界設定にからんでくる伏線が張られてきてるので、今後が楽しみです。
とりあえず、レイフォンの強さマックス度だけは相変わらずですが。
主人公がこんなに他からかけ離れてるのって、あんまりない気がしますね。
同じ富士見ファンタジアで人気のあったオーフェンやスレイヤーズのリナなんかも強さマックスですが、他の登場人物との差があまりなかったり、その最大の技能に対してでも、他の人が付け入る隙が有った気がしますが…。
レイフォンにはそれがない…。隙無しです。しかも、普段の試合と汚染獣との戦いでは戦いにかける意気込み事態違うって書かれてるし。
実際にいたら、レイフォンみたいな人は人気無いんではないだろうか?
性格があーだから、許されるけど…。ホントにいたら嫌みっぽいぞ。
まぁ、面白い性格でうじうじしてるあたり好きですけど。戦い以外はのほほんきゃらだし。

次が待ち遠しいなぁ…。ぜーんぶ話し中途半端だもんなぁ…。

 

Fate/Zero vol.1 「第四次聖杯戦争秘話」


Fate/Zero vol.1 「第四次聖杯戦争秘話」

虚淵玄:著
竹内友崇:イラスト
TYPE-MOON BOOKS


公式ページ

一般書籍では有りません。
同人誌扱いというか、ゲーム会社が出版物として出しているものなんで、それなりのお店(秋葉原~ならいっぱいあります)で入手するか、通販が今のところの入手経路となります。
昨年末のコミケで初売りされました。

ゲームFate/Stay Nightの前日談となります。
ゲーム中、何度も言及される第四次聖杯戦争について語られる物語で全4巻予定。であとがきによればすでに3巻分までは書き上がっているようです。
壊れた聖杯戦争となったゲームFate/Stay Nightでの第五次聖杯戦争とは異なり、「正常な」聖杯戦争を描くとされていますね。
書くのはTYPE-MOONのFateの作者である奈須きのこ氏ではなく、ニトロプラスの虚淵氏が書いていますので、若干、文体がゲームのシナリオとは違いますね。
似てはいるのですが、やはり、ファントムとかヴェドゴニア といった虚淵氏が書かれた小説(角川スニーカーから出てます)に近い感じを受けました。

内容は序盤って感じですが。
いやー面白い。
Fate/Stay Nightをプレイしたときに、楽しみにしてたのがサーバントがなにものかという推測。
今回、セイバー、アーチャーはゲームの中で正体が明らかにされているので、残りは5体です。結果的には1巻で正体が明確にならないのは、キャスターとバーサーカーだけ。
キャスターは間接的に正体が書かれていて、はがねは誰だか分かりました。
あー、この人持ってきたのかーとか思ったり。
しょっぱらから、ばちばちやり合ってます、各サーバント。
そして、思ったより影が薄いです、切嗣と綺礼。この2人が主役なはずなのにー。(笑)
サーバントが第五次より豪勢だからでしょうか?

しかし、切嗣の手って凄いっていうか、そうだよなーっていうのが納得できます。
現代もので魔術師がでてくると、必ず魔術師は魔術に頼るんですよね…。
それを現代兵器を信頼して利用する切嗣。正直、とれる手段の多さってのは、戦闘においては絶対条件です。
それが、闇討ち、だまし討ちも可能なバトルロイヤルであればなおさらです。
もう少し切嗣の心情が書かれればいいなぁ。
あとは綺礼ですか。
まぁ、余分なマスターが減っていけば、ドンドンこの2人に焦点が当たっていくんでしょうけど。

次が3月なので、ゆっくり待つとしましょう。
考えてみれば、これも、スターウォーズやらマルドゥックと同じく、結果が分かってるんだよな…。
最近多いな…。そんなの。
切嗣とイリヤのふれあいが、後を知ってるだけあって痛かった…。そしてアイリス…。
先が分かっていて読むのが辛い部分ってあるよなー…。

 

病院休みだった…。

先週末から今週にかけて、ぶりかえしにより体調不良が続いたはがね。
体調に合わせて薬の量を調整するので、多めに飲んでたら薬が無くなりました。
まだあるけど、1週間分はないので、今日、病院へー。

虎ノ門に有る病院に行ってるのですが、通勤定期の範囲外です。
要するに電車賃が掛かります。
そして失念していたことが1つ…。

担当の先生は水曜日と第1第3土曜だけ。
そして…。それ以外の土曜日は…病院自体がお休みなんです!
今日は?
第4です…。がーん!
電車賃がー、薬がー!

1日くらい抜いたところでどーと言うことはないでしょうけど(飲み忘れて減らすのを推奨されてるくらいですので)、不安じゃんかよぅ!
しまったー。
倒れてた水曜日の午後から病院行ってくればよかった。
何時も、気にしないで大体第1土曜日に行ってたので、失念してました。
しくしく。

電車賃がもったいないよぅ。
時間はまぁ、ちっとお買い物してきたのでそれで良しとしますが…。
くっそー。

 

グイン・サーガ106 ボルボロスの追跡


グイン・サーガ106 ボルボロスの追跡

栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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あまり放っておくと、しゃれにならないくらいたまるので、とりあえず、前の105巻から一気に読了。
思うに…。
104巻からこの巻までの3巻は普通のシリーズものの小節なら1冊にまとめるよなぁと言う感じです。
104巻が起、105巻が承で、この106巻が転結だと考えると、さっくり収まります。

人は生まれを選択出来ません。
はがねはとりあえず、あまり家族愛に恵まれる環境ではありませんでした(片親なので)が、それなりに母の愛情を感じられる環境で、経済的には普通に育ってきました。
ありがたいことに、良い友人たちにも恵まれました。
104巻から登場したイシュトヴァーンとフロリーの子であるスーティはどうなんだろう?
大人になって、自分の生まれを恨むことの無かったはがねは幸せと言えるでしょう。
スーティは大人になったとき自分の生まれを恨むことない様、育つことが出来るだろうか?
グインが危惧しているように、無理な気がする。
その生まれが特殊すぎるというのが、理由ですが、現代でも、親が犯罪者だったりすると後ろめたく育つでしょうし、その子にはなんの罪もないのに、周りの環境がその子の罪であるように育ててしまう可能性が非常に高い。
親がヤンキーだと子もヤンキーというのはそう言う面も有るんじゃないかなぁとか思ったりしました。
親がそう育ててなくても、周りがそのレッテルを貼ってしまうと言う事です。

あと、血による性格の継承。
これは科学的には証明されていませんが…。はがねは有ると思います。
はがねは父とは一緒に暮らしてませんでしたので、父の影響は少ないと思いますが、性格的に父に似ていると言う部分があると、母などによく言われます。
だとすればスーティはやはりグインの思う様に、イシュトヴァーンの性格を受け継いでいる。イシュトヴァーンが示したとおり、英雄たる血を引いている子なんでしょう。
キャラクターの世代交代が少ないグイン・サーガですが、ここへ来て2世代目の登場人物が徐々に出てきている気がしますね。
ていうか、グイン居なくても話が進行してしまうグイン・サーガ。
書こうと思えばずーっと書けるんだろうな。それこそ300巻でも400巻でも…。
スーティの行く先は気になりますが、この先、安息の地を見つけるまで、グインと一緒にいて、見つけたらその先は出てこない事を祈ります。
出てきたとしたら、それはいやーなどろどろに巻き込まれているってことですから…。

 

お休み中の読書

自律神経失調で、朝めまいがひどい時は、会社をお休みします。
はがねの仕事だと、車の運転とかないので、命に関わることは有りませんが、めまいがしている状態だとお仕事にならないので。(画面がまともに見れないとプログラム作れませんし)

お休みを頂いた日で早ければお昼前後、遅くても夕方には回復していることが多いです。
でもテレビをみると目がまわるので、もっぱら音楽鑑賞か読書以外は何もしません。
ゆーったりスローライフな感じです。
強制的にそうなってるのでちとむかつくわけですが…。

で、お休み中に読書なんですが、やはり普段よりは読書スピードは落ちます。
普段2時間くらいで読める量が3時間くらいかかります。
文字の認識数が減った感じ。大体、普通の人が1度に文字を認識するのは4文字ずつというのを、前にテレビかなにかで言っていました。
読書慣れしている人で6~8文字くらい。速読の人はこれがもっと大きく読めるわけです。はがねの普段の文字認識は7~8文字くらいです。
数字の羅列だと少し落ちます。それでも5~6文字くらい。
それくらい一気に情報を入れているわけですから、普通の人より本を読むスピードが速くて当たり前です。
ちなみに、買い物の件でパソコンの画面を親と同時に見ながら検討していた時、あまりの親の文章を読む遅さにあきれました。
といったら、画面になれてて、元々文章を読むのが異常に早いおまえと一緒にするなと怒られました。

で、お休み中の読書。
やはり、すこしめまいの影響が残ってるのか、文字の認識数が落ちてるんでしょうね。
時間がかかります。
コレくらいならあと40分もあれば読めるなと思ってたのが1時間ちょいかかりました。
ちょっと自分でも愕然としたんですけどね。
こんなところに影響がでるとは思っていなかったので、びっくりです。
でも、それでも人よりは早いんだろうなぁ。
積み本が結構消化できたもんなぁ。
ちなみに、ラノベは文章が読みやすいので、普通の人でも早く読めます。
冲方さんの作品みたいな言葉遊びされると、その租借時間が入るので読書時間は遅くなりますね。
具合が悪いときは、よくもわるくも、頭をあまり使わない作品の方がいいですな。
つーか、具合悪いときにマルドゥックとかエルリックサーガとか読んだら、絶望しちゃうよ…。
マルドゥック読んだけど。(笑)

 

SEIZE FREEDOM

毎日同じ。
毎日繰り返し。
何も変わらない。
そう思ってる自分。

そこに感じるのは束縛っていう現実。
だけど、本当は気がついてるんだろう?
それが、安定だってさ。
何も変わらないから不安はないし、
繰り返されるから楽だよね。

でもそんな事じゃ。
満足できないんだ。
何か違った事を手に掴みたい。
そう思う心を止められない。

叫べ!唸れ!勝ち取れ!
自由を!

それほど不自由じゃない。
でも息苦しい不自由さの中で、
日々の暮らしが変わらない事を望みつつ、
傷つき、倒れそうになってでも、
退屈な日々を抜け出して、走り出しちゃおっかな!とか、
思ってる、思ってるからこそ。

吠えて!つかめ!誇りを持って!
自由を!

 

まさかそんなもん…

今朝。あぶなく、くぅさんが誤飲するところだった…。
未然にふせげたんですが…。

はがねが出勤の為に着替えてると、おやつも上げてないのに、何故かくちゃくちゃ何かを食べてるくぅさん。
よく見ると、透明の何かを銜えていました。

即没収!

みると、ゴムのパッキンの様なもの…。
なんだ?これ?と考えること数秒…。
ドアのストッパー!
はがねの部屋はウォークインクローゼットなのですが、ドアを全開にしたときに壁に直接、扉があたらないように、家具の足みたいなのが、壁にはりつけてあるんですよね。
あれでした。
いたずらしてはがれたのを銜えてた模様。

まさか、そんなもの(落ちてるならともかく)、自分で落としてまでカジカジしてるとは思いませんでしたよ。とほほ。
おうちになれると同時に、いたずらっこしてるくぅさんです。(笑)
まぁ、基本、穏やかな子なので、いたずらってもその程度ですが。

とりあえず、誤飲を事前に防げて良かったー。
ふぅ。

 

グイン・サーガ105 風の騎士


グイン・サーガ105 風の騎士

栗本薫:著
丹野忍:イラスト
ハヤカワ文庫JA


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1年以上ほっといた、グイン・サーガ。
ほっといた理由、びょーきにより余裕が無かったから。
というか、あほみたいなスピードで刊行されるグイン・サーガに付き合ってると他のが読めないという悲惨な状況になるとかんがえてほおっておいたら、1年放ることになっちゃったよ。うひゃー。
その間、111巻まででてますから…しゃれになりません。

唐突に普通の話しに突入したなぁと思ったら、急に急転直下で変な方向へ流れていった感じがあります。
フロリーやらスーティといったイシュトヴァーンのゆかりの人に偶然出会ったからっていうのも有りますが…。なんか急に普通の冒険小説なノリで新たな謎の敵に遭遇?とか思ってたらちゃんと伏線がありやんのー!!
しかもそんな古い伏線、みーんな忘れてるって!!
ナリスの件の時に少し話があっても良かった気がするのですが、有った記憶がありません。といってもグイン・サーガですから、数エピソード前ともなれば、年単位で前、10巻単位で前の話しですので、忘れてるだけなのかも知れないですけど…。

出てるのが、英雄(グイン)、語り部(マリウス)、か弱い女性(フロリー)、子供(スーティ)ですので、偶然出会ったのではありますが、実にどろどろした結果の人間関係なんですよね、実は。
なのに女子供をまもる為に立ち回るってのは、どろどろ感がないですね。
最後にぶちこわしですが。どーろどろー…。

読んでる間は気にならなかったんですが…。
グインを探しているケイロニアの人々は報われ無いなぁ…。(笑)

 

精一杯な時って何も浮かばないわけで

体調が悪いとか、なんか心配事があるとか、普段やってることだけで精一杯なときって、其れすらも満足にできないわけで、その他の事をする余裕なんて、本当はどこにもない訳ですが。
それは我慢ならんわけですよ。
其れしかできないってことは、それだけ余裕がないということで、なんか負けな気がするわけですよ。
だからあえて気張らしに、blogの原稿を書いてみるわけですが、結局負けてるので、負けてますってきう記事しか書けない訳ですよ。
しゃくですなー。
なんだよ、負けかよとか自分で思ってしまうわけですよ。

人生勝ち組な人って居ると思うんですけど、負けたって顔をしてないですよね。
ぶっちゃけ、負けたかもって顔をした瞬間人は負けるのかもしれない。
だったら、そんな顔をしちゃいけない訳ですよ。
そーいえば、ほりえもんも、村上さんも、テレビでみた逮捕直前の映像は負けたかもって顔をしてたよーな気がします。
まぁ、あの人たちの勝ち方は結局のところ、「ずる」だったわけですが、それでも勝ってた時期はあったんですよね。その時はやっぱし勝ってる顔をしていた。

今朝、出勤したら、つらそーだよと言われました。
実際辛かったです。
めまいはするは、ディスプレイの文字はブレイクダンスを踊ってるわ…。
ぢつは今も踊っています。
でも、そういわれたことが、何よりも負けた気がして辛かった。
そんなことに負けてる自分が嫌だ。

 

怪我?口唇炎?唇めくれただけ?

先ほど、我が家の癒しの天使くぅさんのお顔を見ていたら、異変に気がついた。
左の口元にできもの?傷がはれた?そんな感じのが出てる。
母とはがねと大慌て。
くぅは至って普通にしてるものの、こっちは心配でなりません。

ちょうど家庭でできる犬の病気怪我対策特集をしていた今月のWanという雑誌を見たところ、該当しそうなのは口唇炎。
ばい菌入ったか?ということみたいで、しかも人間用の消毒液でも良さそうなので、とりあえず消毒だー!と母&はがねvsくぅさまで格闘…。してる内に問題の部分は口の中に引っ込みました。

でも、こちとら初心者飼い主です。
なにが起こっているのか分かりません。
犬の唇は結構めくれる余地があるらしいですが、レトリーバーの例しかみたことなく…。
チベタン・スパニエルである、くぅに適用できるかよく分からない。
今のところ、くぅは何事もなかったがごとく、おねんねしてます。
でも不安。
明日、病院へ行って来ることにしました。
母が自宅勤務になっていて助かった…。ふぅ。

とりあえず、かかりつけのお医者様は決めておきたい。
前から目星をつけていたお医者へ明日行ってもらうことにしました。
その方が安心だし。
何事もなければそれで良いし。
なにもなければ良いけど…。

 

格闘のすえ…爪切りは延期…。

わんこが家に居ると、わんこのお世話をしないといけません。
母とはがねでは、はがねの方が知識が豊富&手先が器用ということで、爪切りや髭きりや足裏毛切り等ははがねがやるように自然分担。
といっても、まだ何回もやった訳じゃないですが…。

で、そろそろ爪切りをしないと行けない時期。
近所のトリミング屋さん(一度ホテルとして行ったとこ)にたのもーかとか言ってるんですが…。
それではいつまで経っても出来ないと思い、先ほどチャレンジする事にしました。
爪切りの前に足裏の毛を切ってあげないとフローリングで滑ってるのでそっちを先に…。
15分ほど、おやつでつり、じたばた暴れるくぅさんを押さえつけなだめながら、足裏カット。
…。
うぅ、プロの方がやったらこんなにザンバラではないんだろうなぁと言う出来。
しかも、足裏カットだけで15分も経ってるしー!!
それ以上はくぅの負担がでかいのでその時点で中止。
爪切りは延期です…。いやん。

やっぱし、家で爪切るときは二人掛かりだなぁ…。
ひとりじゃできねーや…。
くぅさん暴れるし。しくしく。

 

ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟


ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟

上遠野浩平:著
緒方剛志:イラスト
電撃文庫


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ギリシア神話の有名な話しであるオルフェウスの件をサブタイトルに添えてることからして、ハッピーエンドにはならないわけですが。
やっぱりハッピーエンドにはならなくて。
切ないです。
ちょっとオルフェウスの話しからは逸脱しているというか、マッチする話しではないんですが、一応、それらしき揶揄的な流れを持っているのかな?とかは思います。
あんまり気にしないで読んじゃっていい気がします。
ですが、今回のは切ないなぁと思った。
ブギーポップもたまに見逃すことがある(ミッシングで相手を見逃している)んですから、今回の件は見逃して欲しかった。
ブギーポップじゃなければ、見逃されたんだろうなぁ。これ。
ブギーポップじゃなければっていうのが、この作品を読んだ時に思った感想です。
そうすればハッピーエンドがあり得た気がします。
ハッピーエンドがあり得ないという感じで読んでますので、覚悟はしてるんですが…。

この巻は最近のブギーポップより、1つの作品としてのまとまりが良い巻でした。
なんか、最近のブギーポップは、ブギーポップ不在というか、曖昧な流れで曖昧な終わりというか、そんなのが多かった気がするんですが、この話は、余計な登場人物はあまりおらず、ブギーポップシリーズで後に続けるために出てくる人たち以外は、この巻限りの登場人物って感じです。
そのせいでしょうか、前述したとおり、まとまりが言い作品であったと思います。

どこに終着点があるか分からないブギーポップシリーズですが、今回のを読み終わってもやっぱしどこにたどり着こうとしているのかは分かりません。(笑)

 

わんこって頭いいなぁ…。

もともと、犬が頭の良い動物であることは知っていました。
訓練すれば、お手や待てだけでなく、盲導犬や介助犬として活動できるれべるまで学習する事が出来るわけですよ。
理性で本能を押さえられる動物は人間だけっていう事を言う人も居るかと思いますが、犬だって本能を理性で押さえつける事が出来るんじゃないかナーというのがはがねの考えです。

まぁ、そこまで訓練された犬じゃなくても、学習するという意味において、わんこってやっぱし頭が良い。
ほとんど、しつけ訓練らしいことは教えてない、うちのくぅさんでも、結構日々の生活から学習しています。

くぅさんが出来るコマンドは、アイコンタクトとお座りとハウス(サークルへ行く)。
ハウスはご飯が絡まないとまだ出来ませんが、ご飯、おやつをちらつかせて、ハウス!っていうとサークルへちょっぱやで走っていきます。
不完全ですが、散歩中のツケも出来ます。というか、左側を歩かないといけないことは理解してる模様で、右に行っちゃってる時に、「くぅ」って名前を呼んであげると見上げてきて、自分の立ち位置が違うことを理解して左側へ移動します。
トイレトレーニングも憶えました。
よく、そこで失敗したところに、トイレを設置してやると、失敗しなくなるという奴ですが、ほぼ100%、トイレシーツの上に出来ます(たまにはみ出るけど)。
今2枚引いてるので、コレを徐々に狭くして1枚にする予定。そしたら微妙な位置なので、少しずつずらして行く予定。
まぁ、そういった問題があるにせよ、くぅさんはこれだけのことが学習出来ているということです。

くぅの前で着替えて仕事にでたのはまだ数日なんですが、はがねがスーツに着替え始めたら、はがねの周りでそわそわしてます。
はがねが長時間のお出かけすると言うことを学習してます。明らかに。
くぅが寝てる間にトイレに行こうと物音を立てても、起きてこなくなりました。トイレに行くのは監視してるみたいですが、トイレに入ったなら直ぐ戻ってくるってのをわかってる模様。
台所以外でのがさがさ音がご飯じゃないことも理解した模様。
玄関のドアが不意に開いた時に人が入ってくるので監視する事も憶えました。
一応、警告する(流石番犬として使われている犬種です)のですが、はがねや母だとわかると、直ぐ止めます。
はがねらがご飯食べてる間はおやつもらえないのも段々学習してます。
食べ始める前と食べ終わった後には催促してきますが、食べてる最中は静かにしてることを段々と憶えて行ってます。
日々、ちゃんと学習していくくぅ。ちゃんと考えて行動してる様子が有ります。
ほとんどしつけらしい事をしてるわけじゃないです。
成犬なので、時間がかかるということできながーにやってくつもりなので。
それでも、日々そうやって自分から学習していってくれる。
わんこってホント頭良いです。

くぅの日々の成長に毎日驚かされてます。

 

積み本

購入したものの、未読な本が山積みになっていて閉口。
40冊近くあるんですが、どうしてくれようというのが今の正直な気分だったりします。

はがねが1年で読む新刊本は約80冊前後です。
これはシリーズものとか読んでるので、10冊位は年で前後するでしょう。
だから、70冊から90冊くらい読むわけですな。
考えてみるとすげぇ量です。

去年1年間で読んだ新刊本は60冊弱というところでした。
これは、ぶっ倒れてた期間は本を読むどころじゃなかったので、減ったわけですな。
めまいがしてると、活字が踊るので、本を思うように消化出来なかったというのがあります。
で、直ってきてからは、仕事の方を少しセーブさせてもらってる関係で、息抜きとして読書に当てれる時間が増えたので、平年の量に追いつかないまでも、だいぶ読みました。
だいぶ読んだんです。というか、いっぱい読んだ気がします。
なのに40冊も積み本が!
なんか知りませんが、シリーズものが好調に巻を重ねてくれたおかげで、えらい溜まってます。その状況下で新しいシリーズものに手をだすはがねもはがねですが。

しかし、60冊弱はよんだんですよ?
で40冊たまってるんですよ?
ありえねぇ!
年100冊ってのはちょっとありえなくねぇ?
そら本棚も急激に埋まっていくわけだよ…。orz
その他に、雑誌とかも買って読んだりしてるわけですよ。技術書とかは未読扱いしてないので、純粋に小説だけでそれだけ読んでるわけですよ。
一体、年何冊本買ってるんだ?
出版業者に貢献してるよなー俺。そうおもうぜ。
不況にあえいでる出版業界の救世主だよ俺とか思っちゃったりしても良い?(笑)

 

交響詩篇エウレカセブン Complete Best


交響詩篇エウレカセブン Complete Best

FLOW、高田梢枝、HOME MADE 家族、伊沢麻未、
Bivattchee、ハルカリ、NIRGILIS、COOLON、電気グルーヴ
ミュージックレイン


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TBS系列系1年もののアニメやっぱり出ましたね。予想通りです。
今回はTVアニメの方は見てなかったので、シングル買うのは我慢しやすかったです。(笑)
TVの歌番組やCMででDAYS、少年ハート、Realizeは聞いていたので、このアルバム買うことに躊躇は無かったです。
でも、これ、丁度自律神経失調が酷かった時期に出たんですよね。で聞いた訳ですよ。
めまい悪化。(笑)
ラップ関係が多いので、メロディを主体にした曲より、リズムをトリッキーに使うのを主体にした曲が多いです。それが自律神経に影響したようです。
自律神経失調の方。ラップ系の曲聞くのは止めた方が良いですよ。
1曲聞く→めまい度合い確認で1番来た曲を判定。Tip Taps Tipが1番目が回りました。楽だったのはエンディング系の曲。

各クールのOP/ED、ゲームOP、最終話挿入歌で全10曲収録。
付録DVDにはOP/ED映像とゲームのOP映像と特別映像。
要は1曲毎に何らかの映像が付いてるという事になります。

DAYS / FLOW
第1クールOP曲。
テンポの良い疾走感のある楽曲。
途中ラップ部分有りです。
ロボットアニメの、戦争というよりは冒険的なイメージの強いエウレカセブンのOPとしては馴染みやすい感じの楽曲よい。
歌詞の方は逆にロボットアニメのしかも冒険的なイメージのエウレカセブンには合わないという面白い構図です。
道を分かってしまった人との思いでを抱いてそれでも今を生きていくっていう感じの曲です。
後悔の念が歌われているので、歌われている中にある約束を破ったのは主人公なんだろうな。

歌詞検索キーワード:"FLOW" "DAYS" "最初の嘘 最後の言葉"

秘密基地 / 高田梢枝
第1クールED曲。
スローバラード。
幼い頃の自分を思いだしながら、ふと後ろを振り向いたと言う感じの歌詞です。
大人になっていく事で、無邪気さを純粋さを忘れちゃったなと言う、大人になると誰もが感じるけど、諦めちゃった感じの事を歌っています。
切ないけど、これ、めっちゃいいよ。
っていえる歳になったんか俺…ってのも再認識。
サビ部分以外のところが歌いにくい楽曲。小節の区切れ目と歌詞の区切れ目が一致してない感じ。サビの部分は歌いやすい。

歌詞検索キーワード:"秘密基地" "高田梢枝" "どうして背が伸びない"

少年ハート / HOME MADE 家族
第2クールOP曲。
第1クールの曲が微妙に後ろ向きだったのを受けて、前向きな曲。
ラップ系の曲です。ラップなのでラップ歌えない人はカラオケで歌うと大後悔します。ていうかしました。(笑)
おじさん応援ソングだと思うのははがねだけだろうか?
少年の頃の夢とか探求心とか、もう一回思い出そうぜ、歳なんかかんけーねーよっ!と歌うこの曲はやっぱしおじさん応援ソングだと思う。(笑)

歌詞検索キーワード:"少年ハート" "HOME MADE 家族" "口ずさむメロディー" "探求心に年は関係ない"

Fly Away / 伊沢麻未
第2クールED曲。
OPにつられてか、第2クールはEDも前向きに。ポップなアップテンポ曲。
やっとこエウレカセブンの主人公である、レントンとエウレカを歌ってるのかな?っていう曲登場です。
2人だったら飛んでけちゃうよっていう曲。
2人だったら失敗だって怖くないし、前に進むことだけ考えていられるよという、お互いの信じ合う心を歌った曲。

歌詞検索キーワード:"Fly Away" "伊沢麻未" "掴み取ろうとすればするほど"

太陽の真ん中へ / Bivattchee
第3クールOP曲。
普通はどのようなジャンルになるんだ?フォーク?ロック?そんな中間的な曲で、爆風スランプとか、ブルーハーツみたいな感じの歌い方。はがねはがなり立てソングと位置づけていますが、この曲もそれに分類されます。
爽快感のある曲ですね。
なんか下らないしがらみとかさ、いっぱいあるけど、自分らしく生きて行けたら良いじゃん!なんだって出来ることを信じようぜっていう感じ。
それを空を飛ぶと言うことで歌っているように思えます。
元気づけられる曲ですね。

歌詞検索キーワード:"太陽の真ん中へ" "Bivattchee" "風見鶏"

Tip Taps Tip / ハルカリ
第3クールED曲。
自律神経失調でめまいがする人は聞いては行けない曲。(笑)
これのせいではがねはめまいが悪化するのを自覚しました。
原因は歌い方に有るんだとおもうんですが、なんで女の子が歌うラップ曲ってこう、うねうねした感じの曲調になるんでしょうね。不思議です。
この曲、理系の人の曲だなぁって思いますね。
問題が解けると面白い!っていう感情を歌ってます。勿論それは数学や理科だけじゃなくて人生における問題が解ける時の快感をうってるんですが、どうしても理系なはがねは、ストレートに問題が解けたときの開放感とか、そっちに取っちゃいました。

歌詞検索キーワード:"Tip Taps Tip" "ハルカリ" "Na Na Na" "アキラメナイデ ハテナイハテナ"

sakura / NIRGILIS
第4クールOP曲。
第3クールまでOPが男性ボーカル、EDが女性ボーカルによる楽曲だったが、第4クールは逆転している。意図したのかな?というわけで、この曲は女性ボーカルの楽曲。
曲の出だしがアメージング・グレイス。ちょっとロック調なアレンジがしてあるけど、アメージング・グレイスであることには違いない。
で、始まるのが普通の曲なのでなんか違和感があるというか、面白い曲だなと思った。
実はこれTip Taps Tipの次にめまいがした曲。たぶんボーカルの歌い方が原因。
あと、アメージング・グレイス部分とオリジナル部分の切り替えに頭が付いて行かなかった模様。
曲自体は明るい感じなんですが、突然失恋しましたー混乱してますって言う曲で、落ち着いて聞くと馬鹿みたいで面白い。歌の主人公は大混乱中ですって言う感じですね。

歌詞検索キーワード:"sakura" "NIRGILIS" "てそんな突然"

Canvas / COOLON
第4クールED曲。
リズムにミドルテンポなバラードを重ねた曲。
ポップっぽく聞こえるけどストリートな感じがある。仲の良い音楽家が集まって即興で曲作りしたのに歌が付いた感じですがすがしさを感じる楽曲。ラップ部分有り。
「帰る場所」があるという安心感を歌った曲。

歌詞検索キーワード:"Canvas" "COOLON" "胸の炎"

Realize / FLOW
PS2のゲームのOP曲。
このアルバムの中で複数の楽曲を提供してるのはFLOWだけなんですよね。
DAYSに比べると、力強さと疾走感が強い楽曲。ラップ部分はないです。
がむしゃらにやってきて、自分の弱さを認められた時に、また1つ強くなってさらに先に進めるっていう曲。
この曲聞いてると、自分の弱さを認めさえすれば、壁になんてぶつかる事なんか無くて、ずーっと先を見つめ続けて行けそうな気がします。
鬱が酷かったとき、この曲で元気づけてました。

歌詞検索キーワード:"Realize" "FLOW" "儚き想いも"

虹 / 電気グルーヴ
第50話挿入歌。
はがねは電気グルーヴは詳しくないというか、意識して聞いた事がなかったんですが、古い曲を引っ張り出してきたらしいです。
テクノな曲ですが波をイメージするようなうねるような曲調がちょっとなじめなかった。たぶん、この波をイメージするということが、この曲をエウレカセブンで使った理由の1つなんだと思う。そして虹。
アニメ本編は見てなかったけど、虹がキーワードになった映像が有ったはず。
そう考えれば、これほどエウレカセブンのラストを飾るのにふさわしい曲はなかったんだろうなぁ。

歌詞検索キーワード:"虹" "電気グルーヴ" "トリコじかけにする"

 

すねすねくぅさん

さて。
くぅさん2度目のホテル暮らしが昨日から、今日にかけて。
今回はブリーダーさんではなく、近所のペットホテルにしました。
ブリーダーさんだと車で30分くらいかかるので、迎えに行くのがもう一日先になってしまうのと、近くのホテルだと、1時間単位の預かりもやってくれるそうで。
嬉しい限り。

毎回毎回ブリーダーさんだとこまるので、くぅにはそこになれて貰う意味もあって、今回はそこにしました。
看板犬がパグなんだよねー。そこ。
くぅを飼うことになる前はパグを探してて、そこでパグの子犬の販売も丁度してたんで、一度は来店したことがありました。
よさげな子がいたんだけど、女の子だった(うちの希望は男の子)ので、諦めたのですが、看板犬がかわいいの。
人なつっこくて。
で、お店の人がはがねを覚えててくれて、話がはやかったです。
パグじゃなくて、チベタンになりましたーっていったら笑ってた。(笑)

で1日のお泊まりの後、母が迎えにいったんですが…。
母の言うこと聞かないくぅさん。(笑)
抱っこもさせない、帰りはリードをぐいぐい引っ張る、呼んでも振り向かない。
母が腹を立てかけたとき、丁度はがねが、メール。
くぅの様子はどうかと。
様子がおかしい、言うこと聞いてくれないと言う内容のレスがあったので、そく分かりました。
拗ねてる。(笑)
それを説明したら、母も納得したようでした。
というか、わんこが拗ねると思ってなかったようで。
ご飯の後、ご機嫌をなおしたくぅに、ひたすら謝ってました。(笑)

そらそーです。
今のくぅは母かはがねにぴっちょり状態で、家になれようとしているところ。
それなのに、ホテル暮らし2度目。
まぁ、今回のあとはしばらくないんですが…。母が自宅勤務になるので。
お留守番よりはましだろうと、ホテルを選択したんですが、まぁ、順当な結果ですね。
ご飯とおやつで関係修復です。

寂しかったんだろうなぁ。
はがねが抱っこしたら、今までいままでしなかった、膝の上でおなか見せて寝るってことするし。

しかし、近所のペットホテルさん(本業はトリミングやさん)のパグちゃんと、くぅの相性は良いようで…。
なかよーくしてたみたい。
安心。
仲の良いわんちゃんが居るところなら、預けやすいし。
まぁ、トリミングはくぅはしませんけど。

しかし…。拗ねてるくぅ。かわいい…。(笑)

 

シゴフミ ~Stories of Last Letter~


シゴフミ ~Stories of Last Letter~

雨宮諒:著
湯澤友楼:原案
ポコ:イラスト
電撃文庫


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死んだ直後の人から手紙を預かり、大切な人へのメッセージを伝える郵便配達やさんのお話。
ラノベ要素としては、主人公の郵便屋さんが萌え系な女の子であること。相棒が普通は喋らない物品であること(シゴフミでは杖がマジックアイテムで知性を持っていて喋る)。電撃系では多い主人公の組み合わせですな。
キノの旅(キノが萌えるかと言われると疑問ですが)とか、二四〇九階の彼女(これは主役男だけど)とか。

短編集であり、3つのエピソードが収録されています。
2番目と3番目の話しでは主人公以外で共通するキャラクターが出てきますので、話しの連続性があります。
バラバラに読んでも全然問題ないですが。

この話でテーマになるのは「死」というもの。
ラノベとしてはこれ以上、重いテーマも無いくらい珍しいテーマ設定だ。しかも、話しの舞台となるのが現代社会であるので、嫌でもそのテーマについて考えさせられる。
勿論、「死」と対になる「生」と言うこともだ。

2番目と3番目はハッピーエンドというか、納得のいくものだった。
主人公文伽によって届けられた手紙は、結果的に残された人を救ったと言うことが明確でとても素敵な暖かさを持った話しである。
でも、はがねは最初のエピソードには疑問が残る。
若者にありがちな自殺願望について扱った話しなのであるが、残された方の解決にはなってないのではないかと思うのだ。
確かに、自殺する事は思いとどまると言う結果になるのだが、それは心からそれが駄目な行為だからと思った訳ではないから。
パートナーとなるものが居ないから意味がないと、判断しただけのことで、それは救いではないんじゃないかなぁと思うわけで。
確かに、その場で思いとどまらせる決定打にはなる、手紙にはなるだろうけど…。
そも、その内容をラノベで書いた事にちょっと疑問が残っているのだ。
はがねはこれを読んだ時にぞっとしたのだ、その最初のエピソードを読んで、この本を読むのを止めようかと思った。
軽々しい思いで、この本に触れない方がいいと思う。
特に、鬱ってる人は要注意。

飛べないからね。人間は。
残される人の事をもう一度考えようね。

 

奇蹟の表現Ⅲ 竜


奇蹟の表現Ⅲ 竜

結城充孝:著
KEI:イラスト
電撃文庫


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刊行されてから後回しにし続けてしまって、ずいぶん経ってしまった…。
まぁ、新刊は出てないから、間に合ったと言うことだろう。
元ヤクザの親分さんと、小さな女の子のふれあいを書いたハートフルストーリー第3弾…やっちまったか…路線変更です。

今回は、前巻で登場したイルマが主役といっても過言ではないです。
最後にかたをつけるのは主人公シマですし、トラブルに巻き込まれるのはヒロインであるナツなんですが、途中ほとんど出てきませんっ!(笑)
サイボーグ犯罪の捜査でシマとナツを狙う組織(前巻からの伏線)にぶち当たるという構成になっています。
確かに、イルマの捜査の過程を読んでるのは、面白いんですけど…。
ちがう気がするんですよね。
この作品に求めているのはそこじゃ無いんですよね。
クリスマスプレゼントにシマの装甲と同一のカップを贈ろうとするナツの姿であり、それがうまく行かなくて凹んだり、ミクニに相談したりっていうそっちなんですよ。
トラブルに巻き込まれるのは、シマとナツの結びつきを強くしていく要素であって、それがメインに描かれてもねぇ。
どう見ても路線変更に思えちゃうんですよ…。

根底にあるのは変わってないんですが、以降の話しはトラブルがメインで書かれそうな感じ。
伏線も張られてたので、4巻がいずれ出るでしょう。
最後まで読むつもりでは居ますが、ちょっと期待してたのとはずれちゃった感があって残念でなりません。しくしく。

 

アルスラーン戦記12 暗黒神殿


アルスラーン戦記12 暗黒神殿

田中芳樹:著
丹野忍:イラスト
光文社カッパノベルズ


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思ったより早くというか、予想もしなかった刊行スピードですよ。
11巻が2005年9月刊行、で12巻が2006年12月です。
それまでのペースを考えれば、うそー!!と言いたくなるスピードです。
というか、最初の方の巻はそれくらいのペースだったんですけどね。
途中、どかーんと空いて、みんなストーリーを忘れちゃっただけで。(笑)
Wikipediaでは読者が疑心暗鬼になるようなスピードで刊行されたと有るくらい、酷い言われようです。ははは。

ストーリーはザッハークの眷属との戦いが激化していくさなかの話しの盛り上げ中と言うところでしょうか。
なんか、ぶっちゃけ前の巻の印象とあんまり変わらないですね。
ただ、思ったことが1つ。田中芳樹ってこんなに構成下手だっけ?ってこと。
銀英伝やアルスラーンの第1部等も登場人物てんこ盛り、複数エピソード同時進行とか有ったはずなんですが、その時には感じなかった話しの希薄さが感じられます。
薄いんですよね印象が。
なんか書くこといっぱいありすぎて、ぶっちゃけ、この後2冊で終わらせるため、いろいろやりました感がばっちりありすぎで…。

ぶっちゃけ、つまんなーい。
アルスラーン戦記の中ではやはり目立つのはアルスラーンやエラム、ダリューン、ナルサス、ギーヴ、ファランギースと言う最初の方の巻で出てきた人たち。言っちゃ悪いですが、トゥースやらイスファーンなんて区別は武器の違いやら連れている動物やら位で…。性格的な違いはあんまり描けてないんですよね。12巻で活躍するのがそう言う人たちなので、ちょっと面白くないというか、誰が誰だかというところです。
ナルサスが出てないだけで、こうも毒舌が減るのかと思うと、何とも。
救いはギーヴがちょっと活躍したことと、エステルの話が緊迫してきたこと。
この辺が、後の話しに大きく関わるところだと思うんですが、ザッハーク一党との戦いを盛り上げる方が重視されちゃってて、不満。
まぁ、異様な刊行ペースの裏がこの練り切れて無いところなのかも知れません。
急いで面白くないの出されるよりは、ゆっくり書いて貰っても構わないけどな。
じゃなかったら、田中芳樹の作品に手をだしたりしませんて。

さて予定では14巻で終わりだから後2巻。次当たり、急転しそうな予感。

 

お帰りなさい!

12日は母が休めることになったので、くぅが1日予定より早く帰ってきました。
はがねはダウンしてましたが、夜だったので、とりあえず、車の中でキャリーを支えるためだけに同行。
車の運転はめまいが残っているので母任せ。

ブリーダーさんのお話では…。
夜泣きしたとのこと。あれー?ブリーダーさんのとこなのにぃ!
なんで、おまえさん夜泣きしてるかな。さらに、なれているはずのケージの中で、ウ○チしちゃって、ウ○チまみれに…。
急遽、シャンプーされてしまったくぅさん。あれー?

どうやら、うちの子になっていたようで…。
でも、まだうちにも完全にはなじんでないので、微妙な状況に。
でも、うちらの顔はしっかりと覚えていたらしく、迎えに行ったら、ちょーハイテンションで飛び回ってました。
そして、帰るよーと言ったら、自分からキャリーの中にすっぽり。
おお!理解してるのか?!

お家帰ってきてからは、自分のお家で有ることを確認するためか、あたりをくんくん。
ひとしきりくんくんが終わったら、別宅(リビングに置いてあるベッド)に入って、丸まりました。
母が風呂に入ってる間は、はがねの部屋に移動してきて、座布団を占拠。
ちゃんと憶えているようです。

おトイレもはずしませんでしたし。(場所はテーブルの下なので困ったことなのですが)
だいぶ落ち着いてる様子。
何故か、今朝ははがねらが朝食を食べてる時に、くれくれでちょっとわんわん言って怒られてましたが。
基本ストーカーなので、はがねか母の後ろをちょこちょことくっついて回ってます。
もう少し、落ち着いてくださいな、くぅさん。(笑)

 

ALIVE / 米倉千尋


ALIVE

米倉千尋
キングレコード


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アニメ『仙界伝・封神演義』イメージソングCD。米倉千尋の25枚目のシングルになります。
永遠の花と一緒に購入したんですが、2枚とも好みの曲で構成されてて、すごいうれしくなりました。
直後にでたアルバムFairwingsにほとんど入ってたのが悲しいところですが…。
仙界伝・封神演義のイメージソング2曲を新録したのかな?なんでこの時期にこれがでたのかわからないです。
仙界伝・封神演義終わったのずいぶん前ですし…。謎。(調べる気はない)
ALIVE、笑顔に花束をの2曲が新曲。プラス、この2曲のインストゥルメンタルと、仙界伝・封神演義のOP/EDだったWILLとFRIENDSのライブバージョンが収録されています。
ちなみにWILL/FRIENDSは10枚目のシングルでした。

ALIVE
曲の感じはシングル永遠の花に収録されているDISTANCEと、ガンダムの主題歌だった永遠の扉の中間の感じ。米倉千尋が力強く歌うタイプの曲のカテゴリにしっかりとはいる曲。確かに真新しさはないですが、このタイプの曲が好きって言う人は多い様な気がします。
封神演義の主題歌であるWILLは未来へ進んでいく太公望の姿を歌った歌でしたが、ALIVEは太公望が去った後、残された人たちが未来へ向かう決意を歌った曲。
だから、でしょうが、WILLなどに比べ、明るい感じより、強い決意を感じさせる曲になっています。

歌詞検索キーワード:"ALIVE" "旅路" "希望" "飛行船"

笑顔に花束を
米倉千尋のシングルCDには多いパターンですが…。
アップテンポのC/Wはスローバラードであるというパターンです。
この曲は是非結婚式で友人に贈って上げたい曲ですな。
新たな道を進み始めた友人の背中を押して、祝福を贈ると言う曲です。
しかも、永遠と言う言葉や、共に生きると言う言葉が入ってるので、とっても結婚式にぴったり。
そんな曲です。

歌詞検索キーワード:"笑顔に花束を" "陽射し" "エール" "祝福の鐘"

 

カップヌードル & FREEDOM

今朝出勤中、カップヌードルのCM曲である、宇多田ヒカルのThis Is Loveを馬鹿みたいに繰り返し聞いてたら、カップヌードルが無性に食べたくなり、今日の昼食はカップヌードルでした。

で、レジに持って行く時、手に持ったカップヌードルを見つめながら思ったこと。
あのCMのアニメFREEDOMの主人公が持つカップヌードルはずいぶんとでかくないか?
いや、そんなことはどうでも良いですけどね。

しかし、あのCM見てると、すごく面白そうな感じです。FREEDOM。
ですが、ネットでの評判は今ひとつというか、かなり酷評されてます。
WikiPediaによれば、大友克洋さんが途中降板したという噂があるらしい。って、その記事を見る限り本当なんじゃねーのそれ…と思う訳ですが。
大友克洋さんが関わるってのが売りだったような気もするんですが…。
でも、CMを見る限り、すげぇ面白そう。
でもネットの評価は厳しい…。

みたい。でも見るならDVD購入…。(レンタルというのが頭に無いはがね)
悩みどころです。
うーん…。
ネット評判がいまいちでも、大友さんが関わってたらなぁ…。気にしないんだけどなぁ。
悩みどころだ。
で、頭の中では今もThis Is Love~This Is Love~♪

 

ねぼけくぅさん

ホテルにお泊まり数時間前。
はがねの部屋でお昼寝してたくぅさん。
母がくぅの様子を見に来たとたん、ねむそうな顔のまま起きあがり、「うーわんわん!」って母に向かってほえてました。

母とはがねがあわてて、「どうしたの、ママだよ」と言ったとたん、くぅも気づいたみたいで、ほえるのをやめて、母にすり寄りすり寄り。
ほえてごめんなさいって感じでした。
どうやら、寝ぼけた模様。(笑)
熟睡してた証拠。うちに慣れてきた証拠。
ちょっと、そのタイミングで、ホテルに預けないといけないのは心苦しいのですが…。

ちょっとおもしろかったです。わんこも寝ぼけるのね。(笑)
ちなみに寝返りもうちますし、いびきもかきます。
よく、わんこblogで写真がある白目も見ました。(笑)
寝言がまだ聞いてないな。
よし、次は寝言だ。(笑)

 

くぅさま里帰り中…。

えー。
くぅが里帰り中です…。orz
さびしぃ。

やっぱし、長時間なお留守番はまだ無理っぽいので…。
一番、安心できるというか、くぅにストレスが掛からないつーか、そこがまだ本来の家だと思ってるブリーダーさんへ里帰りです。
ペットホテルのお客様として御滞在ちゅー。
今週末までお別れです。

預けてくるのに全然不安は無かったんですが、帰ってきたとき、サークル(お留守番以来、ご飯時と給水時以外は入ってくれませんでしたが)や、リビングのくぅの別宅(ベッド)、はがねの部屋の座布団…。どこにもくぅの姿が無いことで、「あのとき」の事を思い出してしまいました。すこしセンチになってるはがねです。

時間をかけることができれば、徐々にお留守番にも慣らすこともできたんでしょうけど、今の状態で長時間のお留守番はストレスがたまるだけですし、やむを得ない状況です。
今月中から母が家にいるので、短時間お留守番で慣らしていきましょう…。
しかし、やっとこうちに慣れたとこなのにな…。
難しいですね…。
1人暮らしで、子犬を飼い始めた人とかどうやってるんだろう。ちょー疑問ですよ。
くぅは成犬ですので、ご飯は1日2回で良いのですが、それでもストレス対処で3回に分けてあげてたくらい。子犬なら3回が普通なのです。
どうやってるんだー!?

さて、くぅさん、帰ってくるのまってるよー!!
うちのことを忘れないでね!!(懇願)

 

やっぱまだやめた方がよさそう…。

5日に初の長時間おする番を経験したくぅ。
母が遅めに出て、早く帰ってきたのですが正味6時間のお留守番。

結果。
とりあえず、う○ちまみれ(足)。う○ち踏んだ足で上がったせいで、ベッドもサークルも…う○ちまみれ。
不思議と胴体にはついてなかったそうです。

その後なんですが…。
サークルに入ってくれなくなった。
ご飯はサークルの中でくれるものと思ってるので、行くのですが手前で一瞬躊躇する。
明らかにサークルいやがってます。いやん…。orz

その後、なんかしょんぼりしすぎている感じ。
やっぱし、飼い始めではがねらも不安なので、今週の平日区間はくぅは一番なれたペットホテル…すなわちブリーダーさんへ里帰りです。(泣)
ブリーダーさんのところなら、ストレスも無いでしょうし。
というか、うちに居るよりストレス無いはず。

トイレ訓練とかサークル訓練とか、やっぱしじっくりやらないといけないな…。
ぬー。

 

めーわくメール対策

いい加減閉口するくらいの量がくるので、対策をとってみた。
HP上に掲載されているはがねのメアドのmailtoに細工して、そのままでは利用できないアドレスにしておくというもの。
日本語をちゃんと読める人は、其れに従って変更して送って下さいというあれである。

何となく、昨日、今日あたり、減ったような気がする。
が、その細工をしたのが正月中だったので、年末年始だから減ったのか、効果があって減ったのか判断つかず…。orz
ま、どーせ単純なメアドにしてるかぎり、膨大な量の迷惑メールは来るんでしょうけどね…。
外国からのめーわくメールをシャットアウトできればそれだけでももうけものなんだけどなぁ…。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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