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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

踏み出す

僕の弱い心を支えてくれていたあの人はもう
いなくなってしまったけれど
僕の心は弱いままで、支えてくれるのを待っている
支えてくれる人は失われてしまって
立ち尽くして、しゃがみこんで、何もできないで
自分のことを攻め続けている日々が続く

心の中にあった大切な景色は
今でも色あせずに残っているけれど
そこにたどり着くことはできなくて
そこが本当は心の中にしかない理想だと
もう僕は知っているのだけれど
あきらめることができないで
ただ日々を
すごしてる

自分ひとりで立たなくちゃ
そう思って何度も何度も
倒れながらも、泥と汗にまみれながら
もがいている

もういないあの人が言ってくれる気がする
それでいいんだよと
もういないあの人が言ってくれる気がする
それでもあきらめないんでしょ?と

だから僕は僕の中にあるあの景色を
ないものだとは決め付けない
いつかたどり着ける場所だと
思い込みでもいいから歩き続ける
歩く。歩く。歩く。
そのために、まず立ち上がって
一歩でも半歩でも足を前に出すんだ

それがあの人に笑われないように
いつかまた会えたときにがんばりましたと言えるように
そのあきらめだけはけしてしないように
泣きながらでも叫びながらでもいいから

僕は踏み出す
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ひんやり

空気に冷たさが混じりはじめた。
今日の朝はひんやり。
空気が澄んで遠くの山影がはっきり。

秋、そしてその先の冬はもうそこ。

 

My Friend

My Friend
僕は遠慮はしないよ
僕はわがままも言うし、頼み事だって遠慮はしないよ。
だって、キミと僕は親友だから。

My Friend
だから遠慮はするなよ。
キミにわがまま言ってほしいし、いつものように悪ふざけして笑い合って居たい。
頼み事だってちゃんと聞くよ。
だって、僕とキミは親友だから。

辛い事が有ったとき、
キミは本当に心配してくれた。
僕の番が来たなら、そういって。
僕はいつでも、キミの言葉を、心を受け止めるよ。
まっすぐに。

 

テントウムシ

電車の窓を外を目指して必死にのぼる。
テントウムシ。

外にでれるように、そっと窓を開ける。
外にでれたかな?
小さな小さな赤い虫。

 

SEIZE FREEDOM

毎日同じ。
毎日繰り返し。
何も変わらない。
そう思ってる自分。

そこに感じるのは束縛っていう現実。
だけど、本当は気がついてるんだろう?
それが、安定だってさ。
何も変わらないから不安はないし、
繰り返されるから楽だよね。

でもそんな事じゃ。
満足できないんだ。
何か違った事を手に掴みたい。
そう思う心を止められない。

叫べ!唸れ!勝ち取れ!
自由を!

それほど不自由じゃない。
でも息苦しい不自由さの中で、
日々の暮らしが変わらない事を望みつつ、
傷つき、倒れそうになってでも、
退屈な日々を抜け出して、走り出しちゃおっかな!とか、
思ってる、思ってるからこそ。

吠えて!つかめ!誇りを持って!
自由を!

 

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はがね

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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