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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

今年のアジサイ。

今年のアジサイは今こんな感じ。

つい昨日、おとといくらいは、まだつぼみが見当たらず、葉っぱだけだった印象なのですが、今日見たらつぼみというか、花の形が見えてました。
まだ、開花とは言えないんだと思うんですけれど、花が咲く直前といったかんじまで膨らんでました。
昨日、今日とか雨降ってたし、アジサイには恵みの雨だったのかもですね。
もう、五月も終わるんですね。六月に入ったら梅雨が訪れるんですよ?
時間が経つの早いですね。
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ダウン…。

今朝は4時半に目が覚めました。明け方に目が覚めるのはよくあることなので、まあ良いのですが、この目が覚めたときにすでに目眩がしてました。
あぁ、これダメだと思いました。
普段起きる時間まで目眩に耐えながらぼーっとしていたのですが、やっぱりダメで。
今日はお休みしました。

今現在、すこし残っているけれど、なんとかというかんじです。
明日は治ればいいなぁ。でも明日は雨が降るんだよね…。気圧が不安。ふぅ…。

 

アプリのサポート終わってた。

諸事情により3kgほど減量が必要かな?ということになりまして。
食事制限はしているので、するなら運動だなぁということになりまして。
まぁ、運動といえば、僕はウェイトトレーニングかサイクリングなんですけれど、ウェイトは鬱をやってから継続できなくてお休み。
筋肉量が増えて全体的にガタイがよくなるのは大歓迎なんですけれど、ポッコリおなかはどうにかしたいわけです。
ジレンマー。
まぁ、バランス的な問題?
そんなわけで、有酸素運動を再開することにしたわけです。あまり強度は高くない範囲で。

有酸素運動といえば、僕はMTBでのサイクリングをしていたのですが、これもご無沙汰してしまっています(理由は痔)。自転車のメンテがされておらず、今日、やろうと思っても自転車のメンテに時間を食ってしまう。
ということで、今日はウォーキングすることにしました。1時間と時間を決めておおよその通過経路を決めて出発。
こういう運動をするときに必須だなぁと思うのがGPSロガー。
要は移動時間と距離、速度なんかを記録してくれるやつですね。今はスマホにGPSが付いてますので、スマホのアプリに便利なのがたくさんあります。
僕はオーソドックスにGoogleから提供されていたMy Tracksというのを使ってました。機種変前のデータはすべて消えてるけれど、機種変前からのアプリの引継ぎにより今のスマホにもこれが入ってます。
で、GPSを起動してウォーキング開始とともに記録開始ボタンをぽちー。
しばらくして、様子が変だなぁと思いました。地図がダウンロードされないんです。経路はGPSで取ってますから表示されているんですけれど、地図が出てこない。
歩きながら、スマホをポチポチ操作するのは危険なので、たまに移動速度などの確認だけにとどめ、そのまま使ってました。
普通に使えてました。地図が出てこない以外。

さて、家に帰ってきて、地図が出ない理由を調べてみようと思い、情報を検索。
なんと、My Tracksのサポートが終わってました。がーん。
しばらくは他アプリへのデータのエクスポートなんかもできていたようですが、今現在は汎用的なデータとしてエクスポートができるのみのようです。
どうやら、サポートが切れたので、地図のダウンロードがされなかった模様。
しくしく。
地図が出てこないのはロガーとして致命的なので、新しいのを物色する必要がでてきました。
うーんめんどいなぁ。
GoogleさんのアプリだとFitというのが後継になるような感じなんですけれど、これは総合フィットネス支援アプリ。ロガーとしての機能はおまけな感じ。どちらかというとロガー機能重視なやつがほしいんですけれどね。
しばらくは、アプリ探し、トライアンドエラーになりそうです。
それと運動続くかなぁ。
体調的にはあんまり芳しくないのが続いてるんですよね…。
無理ない範囲で続けてみたいと思います。

 

多目的トイレはたがために?

多目的トイレというものがあります。
よく見かけるのは駅でですね。多目的に使えるトイレで、基本的には障害者や乳幼児を連れている親御さんが利用できるように、広い空間を持ち、多様な設備を設置したトイレですね。
これ、基本的に多目的トイレと銘打たれていて、障害者専用とは書いてません。
そこで、このトイレを健常者が使っていいものかという永遠の問いが発生します。

専用とは書いてないし、障害者さんを優先してくださいという建前は基本的に存在しますので、健常者も利用するのは構わないのだと思うのですが…。
何度か僕自身が多目的トイレを使った後に障害者の方が待たれていて、僕を見て舌打ちされたりしたので、障害者さんの意識としては優先なのですぐに使いたいという意識はどこかにあるのだと思います。少なくとも、そういう考え方の方がいらっしゃるのは少なからず確かだと思います。
対して、健常者側から見れば、比率的に多目的トイレというのが障害者専用であればかなり優遇されているということになります。特に駅などでは、ほとんど障害者さんを見かけない時間帯(ラッシュ時)ではほぼ空いているのです。健常者用の普通のトイレは行列ができているというのにです。空いているのだから、利用してもいいではないかというのが健常者視点の考えだと思います。
果たしてどちらが正しいのか?というのを考えたらなかなか難しい問題に。

まぁ実際問題として、どちらの言い分も正しいとは思います。
障害者さんはそこしか使えないわけですし、利用できる普通のトイレがあるのだから、健常者はそちらへ行けというのもわかる。
数少ない障害者のために各駅に立派な多目的トイレがあるという事態、障害者を優遇しているという意見もわからないでもない。
まぁ、バリバラ(NHKのバリアフリーを考えるバラエティー番組)を見ていると、多目的トイレであっても障害の程度などによって使える使えないがあるので、障害者の方にとってはかなり切実な問題ではあるのは認識しているのですけれど。

でもトイレなんですよね。
基本は。
普通にようを足すのに健常者も障害者も区別しないでもいいじゃないですか。
基本、必要としている人を優先してくださいという不文律があれば、それでいいのだと僕は考えています。
中には多目的トイレです。障害者さんを優先してください。と断ったうえで、誰でもご利用いただけます。と書かれた場所もありますからね。

多目的トイレはみんなのためにある。ただし、優先順位があるので障害者さんがいる場合は、そちらを優先するという話でいいかと思います。
また、下痢などで極まってる場合は、話し合いで「すいません下痢なんで先いいですか?」とコミュニケーションをとればいいんじゃないかな?と僕は考えています。
と、そんなことを考えながら、今日は多目的トイレを利用させてもらいました…。極まっていて、周りに優先するべき方はいなさそうでしたので。

多目的トイレの使い方。
なかなか難しい問題だと思いました。

 

無駄じゃなかったと思いたいです。

今日は午前中はあまり調子がよくなく、ずっと横になってました。
午後は少し動けるようになって本棚の整理。これ以上本棚に格納できないので、処分してもよいと思える蔵書を処分。
残念だけれども処分。
それしかしてない1日でした。
あ、くぅちゃんとお散歩とかは行ってますよ。

つまりほとんど何もしなかった1日でした。
なんか、無駄にした気分があるんですけれどね。せっかくの休日を無為に過ごしてしまった感が半端なくあります。
でも、今の僕には休息ってのが必要で、ゆっくり何もしない時間っていうのがある程度必要なのはわかっています。
だから、今日みたいな休みの過ごし方もけして無駄ではないと思いたいんです。
休息はできていると思います。
もうちょっと心を休めたいんですけれど、ちょっと、それはうまく行ってない気もしますけれど。
無駄な日なんてないんだと信じたいですね。

少なくとも、本棚整理したんだから、未来には向かっているはず。
新しい本をそこに詰めるために。
また、本を読みましょう。

 

予定通りだけれども。

本日の予定。
鍼治療に行く。帰りにワイシャツを買う。お昼を家で食べてから、内科へ行って胃カメラの予約をしてくる。
これだけの予定なのですが、なんか、予定をこなすのに精一杯になってしまっている自分が居ました。
鍼治療に行くのとワイシャツを買うくらいまではよかったのですが、その後のお昼を食べたあたりから焦燥感が顔を出していて、なんか慌てる必要がないのに、慌てて行動している感じがしてました。
なんか、全部終わって家に帰ったら、すごくぐったりしてた。
まぁ、もともとが鍼治療の後は眠くなるのにそれをおして行動していたからなのかもしれないですけれど…。
なんか、2行動以上の予定を入れるものじゃないなぁ。
僕の今のキャパシティを超えてしまっている感じがしました。
良くないです。

そのせいかなにか、なぜか今日がとても日曜日に思えて、明日が休みであると思えない状況に。
うーん。
明日は休みなんだ、明日はやすみなんだ。

 

細かく出血。

今朝、鼻をかんだら、毛細血管が切れたのか、鼻水がピンク色でした。
ちょっとびっくり。
夜ごはんを食べて、歯を磨いたら、歯ぐきから出血。
ちょっと細かく出血してます。
大丈夫でしょうかね?
あんまり続くようなら、お医者さんに相談ってのが良いのでしょうけれど、今日、1日そうだったくらいではまだ何とも言えないですね。

しかし、TVなんかで健康番組がよくやられているようになりました。
心筋梗塞やくも膜下出血などの恐ろしい病気にたいして、初期症状を知ることができるようになったのはいいことだと思います。
ただ、あの手の番組見すぎると、ちょっとした身体の不調が、恐ろしい病気のサインに思えてきて怖くなるんですけれど。
今日も心筋梗塞の前兆みたいなのをテレビでやってたんですけれど、肩こりがサインとか怖いでしょ。
肩こりなんて普通にある症状だしさ…。

まぁ、なんにせよ、適度に気にしつつ、適度に気楽に行きたいですね。
今日の出血はちょっと血圧とかおかしかったんだろう。きっとそうだろう。

 

風邪をひいたっぽいです。

風邪をひいてしまったぽいです。
喉の痛みと少しの熱っぽさ(測ってみても熱はない)、そして頭痛がします。
まぁ、季節の変わり目で気温が乱高下しているので、それについていけなかったのだと思います。
弱いね。僕。
まぁ、鬱をやっていて、自律神経失調気味ですので、抵抗力はあまりない感じですし、気を付けていてもひいてしまうものは仕方ないですね。
インフルエンザは手洗いうがいを徹底していれば防げる感じがするのですけれど、風邪ってそれじゃ防げないんですよね…。風邪の方が立ち悪いぜ。

そんな中、僕がとろうとしていた対処は頭痛に対して頭痛薬を飲むことでした。
同じように風邪を引いた人が総合感冒薬を飲むと言っているのを聞いて、総合感冒薬を飲むという選択肢に思い当りました。
というか、普通は風邪薬を飲むよね。
思考が、頭痛薬にいってしまって固定化していたのが、ちょっと問題。
なんともよくない傾向ですね。
疲れている上に風邪をひいて思考力が落ちてるみたいな感じがします。
何事も気を付けて行動しないといけないなぁと思いました。
今日は慎重にを心掛けて行動してました。

早く良くなるといいなぁ。これ。

 

間違いとしてよいものか?

Twitterを見ているとたまに回ってくる画像があります。
写っているのは小学生のテストの解答用紙。
一見、間違っていないのですが×がついた解答用紙です。

例えば、「影が動くのはなぜか?」という設問に対して「地球が回っている(自転)しているから」という回答で、×が付いている。
影が動くのは地球の自転によって、物体に対する光の方向が変わるためです。動いているのは地球であって太陽ではない。
でも、この問題の正答は「太陽が動くから」です。
僕が見た画像には学習したことをつかって回答を書きましょうという先生からの注釈が付いていました。
おそらく、この子の学年ではまだ地球の自転というのは教えていなくて、影が動くのは太陽が動くからと教えているのでしょう。
つまり、学校でまだ習ってないので、正解を書いても、それは習ったこととは違うとして間違っているとされていしまっているのです。

これ、間違えとしていいのでしょうか?
という疑問が僕の中にあります。このような場合、先生はこの回答をした生徒に対して、「よく勉強しているね、素晴らしい」とほめるべきところじゃないか?と感じるんです。
生徒は学校の学習を超えて、自習し、その知識を得ているわけです。
学習意欲があるからこそ、その知識を得たと言っていいでしょう。でもそれが理不尽に「学校でまだ教えてないから」などというくだらない理由で不正解とされてしまうのは、納得いかないのではないでしょうか?
では、僕の解答のどこが間違っているのか説明してくださいと聞かれたら、先生は「あっているけれど、教えていないから不正解」と答えるのでしょうか?
正解であるのです。
間違いなく。
それに対して、学校でまだ教えていないからという理由で不正解とされるのは納得いかないですね。

これは理科のケースですが、では国語ではどうなるんでしょうかね?
学校で教えていないことが不正解であるならば、その学年で覚えておくべき漢字とされている漢字はすべて授業で取り扱い、教えていなければ、使ってはいけないことにならないでしょうか?
国語ならまだいい。数学は?教えてもらっていない解法は利用してはならないということにならないでしょうか?
数学なんて、教えてもらっていないことを教えてもらったことで解くパズルみたいなものなのに、教えてないからというって×をくらったら何も解けなくなくなってしまわないだろうか?

さすがに数学の例は極端な話だけれども、算数などは掛け算の順番を逆にしただけで×になるという例もあるらしい。
リンゴが3個入った袋が5つあります、リンゴは何個でしょうという問題だったら、3×5=15と書かないといけない。5×3=15はダメらしいです。
袋が5つに各3つのリンゴが入っていると再解釈することは許されていないらしいです。

とまぁ、こんな感じに、ちょっとそれを間違いにするのはどうなの?という事例が多くあるようです。
先生の指導をマニュアル化するためにそうしているような感じを受けます。
もし、学習指導要綱にそういう風に教えろってあるとしたら、ちょっとうすら寒いものを感じますね。
先に書いた地球の自転の例なんかだと、生徒の学習意欲をそぐことになってしまいそうです。横一列の均一化されたロボットがほしいのなら、それもよいと思いますが、人間ですからねぇ。
これから学んでいって普通の人より先へ進める人材ってのは貴重なのに、その芽をつぶしているようにしか見えないんです。
こういうの、先生方はもうちょっと考えてほしいなぁ。自分の手間ばかり考えるのではなくてさ。

 

シングルタスク。

鬱をやっている人の特徴として、思考がシングルタスクであるということがあると思います。
でも、当人としては具合が悪くなる前の人として可能なレベルのマルチタスクができると思っていることがあります。というか、身に染み付いた癖というか生活習慣が思考的なマルチタスクを要求してくる場面があるんですよね。
それが簡単なレベルのマルチタスクだったらいいのですけれど、複雑な思考を必要とするマルチタスクになると、鬱の人は思考がシングルタスク化しているので、処理が追いつかないというのがあります。

仕事とか、そういう場面にぶち当たることが多いですよね。
いろいろなことを同時に考えて、同時にこなさないといけないシーンてのはあるんですよね。
でも、それができなくなっているわけで、ひとつひとつ、こなしていくしかないので、効率はどうしても下がります。
必要なのはTODOリストを作って、こなしていくことで効率を可能な限り下げずに行動するということになります。

しかし、なんでシングルタスクになっちゃうんでしょうね。
鬱の症状としては気分が落ち込むっていうのがメインな訳ですよね。
何故、思考のシングルタスク化が起こるのかがよくわからないです。
たぶん、気力の減衰あたりがトリガーになっているんだと思うのですけれど、確かなことは分からないです。
あんまり、鬱の症状として、あげられないことなんだけど、僕の実感以外にもTwitterなんかで言っている人もいるし、シングルタスク化って確実に起こるんですよね…。
人によってなのかもしれないですけれど。

とにかく…。シングルタスク化した脳で、日々こなすのも大変なんですよね…。うきゅ。

 

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Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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